登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

萩祭り・偕楽園

H20年9月7日、萩祭りが開催されている偕楽園を歩いてきました。
天気がはっきりしないせいか、園内は閑散としたものでゆっくりと萩をみることができました。
園内の案内書で頂いたパンフレットによると、以下のよう説明されていました。
 「水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(第15代将軍徳川慶喜公の父)が、天保13年に伊達藩から譲り受け た萩を偕楽園創設とともに植えられたものです。偕楽園の萩は宮城野萩が中心。白萩、ヤマ萩、丸 葉萩など150群(むら)が咲き競い、秋の風情が 楽しめます。」
 今日の園内では野外琴の会が行われていました。萩は見頃です。
 
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
萩祭り1萩祭り3
萩祭り2萩祭り6
萩祭り8萩祭り7
萩祭り4.萩祭り5

園内のハス池
はす1はす2
はすの花期は終わってると思っていましたが、もしかしたらと思いハス池を覗いてみたら、一輪だけ咲いていました。見事な色合い、大きさは圧倒されます。

偕楽園梅まつりとひな祭り

H20年2月23日。偕楽園梅まつりと護国神社で開催されているひな祭りを見学しました。
午前中、きのこクラブでの舞茸栽培の準備作業を行いました。午後に水戸の偕楽園で開催されている梅まつりと偕楽園隣の護国神社で開催されているひな祭りを見学してきました。
偕楽園1 偕楽園3 偕楽園4
偕楽園5 偕楽園6 偕楽園7
日本三名園のひとつ水戸の偕楽園は、1842年(天保13年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(なりあきこう)が「衆と偕(とも)に楽しむ場」として開設したものです。
園内には100種3,000本と、常磐線の南側田鶴鳴梅林(たつなきばいりん)には1,000本の梅が植えられ、毎年2月20日〜3月末まで梅まつり(観梅)が開催されています。現在の開花状況は1分咲きです。水戸の春は梅の花からです。

護国神社 お雛様1 お雛様2
お雛様3 お雛様4 雛様6
拝殿から参集殿にかけて、100組ものひな壇を飾っています。
これらのお雛様は家庭で飾らなくなったもの、願いが叶い、倉庫で眠っていたもの、先祖代々大切に保管してきたものなどを神社へ奉納、または借用して展示しているとのことです。
変わり雛からアンティーク雛まで、色々なお雛様に会える場です。


水戸歴史の景勝地・偕楽園

9月17日、水戸偕楽園で開催されている萩祭りに行ってきました。偕楽園は水戸徳川家第9代藩主徳川斉昭が自ら造園構想を練り、創設したもので、特に好文亭については烈公がその位置や建設意匠を定め、天保12年(1841)4月から造園工事を始め、翌13年7月1日に開園となったそうです。萩祭りは9月20日まで。この前の台風で花は痛めつけられ無残な姿でした。
桜山駐車場 蓮沼 蓮の実
桜山駐車場は無料、観梅の時期のみ有料です。蓮の花は8月上旬が見ごろで今は実をつけています。通勤の電車から蓮の花は見事であり写真を撮りたいと思っていたのですが時期を逸してしまいました。

水車小屋 吐玉泉 竹林 
水車小屋。吐玉泉は水質が改善され飲めるようになりました。竹林の静けさがいいですね。

中門 芝前門 好文亭の裏庭
好文亭廻りにある中門と芝前門。派手さはありませんが落ち着いた雰囲気は抜群です。あまり見ることがない好文亭の裏庭。

好文亭 赤はぎ 白はぎ
偕楽園のシンボル好文亭。園内に咲いている赤萩、白萩。まだ見られるものを撮ったものです。

花博跡地 千波湖 花博跡地の花
園内から見下ろした花博跡地と千波湖。花博跡地はお花畑で季節の花が絶えず咲き、家族ずれ、学生など思い思いに楽しむことができる市民の憩いの場所です。

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