天気がはっきりしないせいか、園内は閑散としたものでゆっくりと萩をみることができました。
園内の案内書で頂いたパンフレットによると、以下のよう説明されていました。
「水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(第15代将軍徳川慶喜公の父)が、天保13年に伊達藩から譲り受け た萩を偕楽園創設とともに植えられたものです。偕楽園の萩は宮城野萩が中心。白萩、ヤマ萩、丸 葉萩など150群(むら)が咲き競い、秋の風情が 楽しめます。」
今日の園内では野外琴の会が行われていました。萩は見頃です。
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園内のハス池


はすの花期は終わってると思っていましたが、もしかしたらと思いハス池を覗いてみたら、一輪だけ咲いていました。見事な色合い、大きさは圧倒されます。































