登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

篭岩山の旧道散策とダンコウバイ

H27年3月13日、奥久慈の篭岩山周辺を歩いてきました。

今回の目的は咲き始めたダンコウバイと篭岩山付近の旧道散策。
ダンコウバイが多い湯沢源流沿いの国体コースを、そして篭岩から篭岩山への旧道を散策した。

佐中8:40~国体コース~釜沢越9:55~篭岩山10:25~旧道分岐10:55~尾根11:15~篭岩山手前のコル11:55~12:10篭岩山・昼食12:40~釜沢越13:00~13:30佐中の周回。
約5時間の山散歩でした。

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これまでの雨で水量豊富、不動滝はいつになく豪快であった。
1不動滝

国体コースに這い上がるとダンコウバイが点在する。尾根ではまだ蕾のものが多いが陽だまりでは綺麗に咲いている。1週間後は見頃でしょうか。
2ダンコウバイ
2-1ダンコウバイ

展望岩で小休止。今日は身体がだるい、マラソン疲れが抜け切れてないのかも。
3展望岩

釜沢越、篭岩山を過ぎて目的のもう一つの旧道散策へ。自分はこの旧道は初めてnagaiさんのレポを参考に、地形図片手に歩いてきた。
5旧道

水が流れてない沢へ出る。ここから先がちょっと不鮮明、カミさんを待たせて尾根に這い上がると獣道程度の踏み跡と古いテープがみられた。
6旧道

膝下くらいの笹をかき分け進むと尾根へと続く踏み跡がある。
7旧道

尾根へ出た。地形図からこの尾根沿いに進むととハイキングコースに合流する。この尾根にはダンコウバイも多く蕾がふっくらとし開花はこれから。
8旧道

尾根を横断する。
9旧道

急斜面を降るとまた沢に出合う。
10旧道

沢の下流方向は小さな滝、獣道程度の踏み跡を追い尾根を巻く。
11旧道

また沢に出合う。この沢を登ると篭岩山の手前のコルに出る。谷筋の右手は大絶壁、巨岩がゴロゴロと。足元はズルズルで歩きにくいが良いコースである。が、歩くごとに足元に落ちた杉枝から杉花粉が舞い上がり花粉症ぎみの人は歩かないのが無難。
12旧道
13旧道

絶壁には岩松とツララのコラボ、絶壁に圧倒されます。この附近で小休止。
14旧道

コルに出た。ここまでで旧道散策は終わり。
15尾根

篭岩山の岩上で昼食。まだ時間もあり裏縦走路廻りに下山とも思ったが、身体のだるさがとれないので釜沢越から車道へ下山とする。
16釜沢越

このルートにもダンコウバイが綺麗に咲いている。
17ダンコウバイ

ダンコウバイは1週間後くらいがベストかも。旧道も良いコースでした。歩く人もいないと見え道形も不鮮明な場所もありこのままだとと廃道となってしまう。もったいないルートですね。また歩いてみようと思ってます。

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岩倉尾根から鷹取山~西金砂山の周回

H27年2月28日、常陸太田市天下野町の鷹取山~西金砂山を歩いてきました。

久しぶりに鷹取山の岩尾根も良いかなと、西金砂山と繋いで歩いてきた。
今回のコースは、三升内バス亭脇のP8:20~岩尾根に出る9:00~展望岩9:25~10:15鷹取山10:30~10:55西金砂神社11:10~11:30三角点峰(昼食)12:00~分岐12:00~車道12::45~13::45三升内バス停脇のPの周回。
約5時間25分の山散歩でした。

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鷹取山マップ1

三升内のバス停脇の空き地に駐車する。他県ナンバーの車が1台あり「たぶんハイカーの車、ここからだと鷹取だろうな」と出発する。
2スタート

岩倉尾根を行く
3山道

倒木が散乱する斜面を行く。
5山道

尾根に出た。ここからは右手が切れ落ちた尾根を行く。
6尾根

アップダウンも適当にあり飽きさせない。
7尾根

目の前の岩尾根を登る。巻き道もあり歩き易い場所を行く。
8尾根

この岩場を直登。集塊岩は脆く、突起の石が崩れやすい所もあり要注意。
9尾根

展望岩に登ってみた。絶景ですね~。「腰かけ岩」に満足満足。
10お座り岩

展望岩からの展望。遠くに鍋足山、大吊橋もチラッと見える。
11お座り岩

この岩尾根から先行者の二人がが見え隠れする。
12尾根

鷹取山の肩で先行者に追いついた。福島からというご夫婦で鷹取山は2回目リベンジ山行とのこと。シモンさんの茨城山探検を良く御存知で、そのレポを参考に草木地区に下山するとのこと。冬場の今は茨城と栃木のマイナールートを歩かれる経験豊富なご夫婦でした。
13出会い

岩倉鉱泉への下山路を確認し急斜面を這いつくばって登る。
14尾根

鷹取山頂に着いた。穏やかなご夫婦で話は尽きないがこでお別れ、またどこかの山で再会できると良いですね。楽しみにしてます。
15鷹取山

鷹取山頂直下まで林道が伸びていて道標まである。
林道を歩き展望台付近の車道に出て西金砂神社へ向かう。
16西金砂神社へ

西金砂神社の鳥居の所でコーヒータイム。穏やかな天気だがハイカーや参拝者はなく静かな境内でした。西金砂神社拝殿でお参りし三角点峰へ向かう。
19西金砂神社

三角点峰の切り株に腰を下ろし昼食。
20三角点峰へ

安龍ガ滝への道を右に分け祭礼道北尾根へ。
22分岐

急斜面で滑りやすい尾根もある。
23尾根

この尾根を下山路に使うのは初めて、見る角度が違うと新鮮です。
24尾根

岩尾根を巻くが足元が崩れ落ちそう~
25尾根

岩尾根に這い上がり展望を楽しむ。
26尾根
27尾根

車道が見えてきた。
28車道

車道に出た所から見る西金砂山と三角点峰
29車道

三升内バス停脇のPへ戻った。
30駐車

良い尾根で楽しめた。また他の尾根から歩いてみよう。

「道の駅」さとみから東金砂神社~妙見山

H27年2月22日、常陸太田市の東金砂神社~妙見山を歩いてきました。

今日は常陸太田市に所用があることからついでにその付近の山へとなった。
「道の駅」さとみから眺める山並みは東金砂山から鍋足山へと北へ尾根が続いていている。その中間附近に妙見山があるが地形図上は無名峰、これを繋いで歩くことにした。「道の駅」さとみから妙見山へはシモンさんのレポが参考となるが、森久保から東金砂神社へは情報がなく様子がわからないことから登路とし時計回りとした。

「道の駅」さとみ8:50~森久保登山口9:40~10:00(尾根散策)10:40~細崎入林道出合10:45~11:00東金砂神社11:15~森久保分岐11:30~林道分岐12:00~妙見山12:05~農免道路標識12:10~祠12:15~アンテナ12:35~車道12:50~13:05「道の駅」さとみの周回。
4時間15分の山散歩でした。

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裏金砂山マップ

「道の駅」さとみ。どんよりとしているが雨の心配はなさそうと出発。
1道の駅

村道「森久保線」を行く
2村道

藁人形がなんとも愛らしい
3-1村道

舗装された村道から砂利道となり終点へ。
終点には細崎入林道への道標あり。
4登山口

尾根に這い上がるように道はつけられていて明瞭
5山道

尾根に出て478mピークに出る。
6-1ピーク

ピークを過ぎひと登りで細崎入林道から派生している林道に出る。
この附近の尾根をひとしきり散策後、細崎入林道へ向かう。
7林道へ出る

伐採地に出る。伐採地上部端を細崎入林道が走っている。
8伐採地

細崎入林道へ出た。道標が道端に倒れていた。
9林道合流

ここから東金砂山神社を往復する。
10東金砂山神社へ

雲っていてスッキリしないが林道からの竜神大吊橋。
11東金砂山神社へ

伐採跡からはオープンな空間で太平洋側の山々がパノラマのように広がり、北は里美牧場の風力発電の風車群から、南は高鈴山まで一望できる。
12東金砂山神社へ

東金砂山神社。神社脇の東屋で一休みしているとトレラン3人と出会う。5月末には奥久慈トレランが開催されるので試走ですね。
13東金砂山神社

森久保分岐を右に分け細崎入林道を北へ
14林道

林道にはまだ雪が残っている場所もある。
15林道

細崎入林道から妙見山への分岐。妙見山との表示なし。林道を行く。
16林道分岐

林道からわずかに外れている妙見山436.9mへ。祠がありその先に三角点がある。
17妙見山

林道末端から山道へ入る。取り付き口には農免道路への標示があるがこの先にはない。
18山道へ

小ピークに祠がある。この附近から先はテープが尾根の右に左にありその道のマニアが多そう。
19山道祠

樹脂製の階段道が出るとアンテナ鉄塔が近い。
20山道

アンテナ鉄塔に出た。アンテナ鉄塔の保守用巻道を降る。
21アンテナ

藪の中を直下降
22藪

車道に出る。
23車道

いつも車の中からしか見ていない不動滝の前へ出て「道の駅」さとみに戻った。
24不動滝

曇天のもとであったが良い汗をかき、山の空気を吸いリフレッシュできた。
また歩いてみよう。

奥久慈・竜神狭紅葉散策③

H26年11月30日、竜神狭を散策してきました。

そろそろ奥久慈の紅葉も終わりかもと遅くまで楽しめる竜神狭周辺を。
山友の和子さん&徹也さんとまーチャンと一緒する。
竜神ダムから紅葉スポットを周回するものとした。

竜神ダム駐車場7:40~竜神ダム北側の尾根登山口~8:05展望台8:10~高久保三角点9:00~ふるさと村9:10~9:40宝剣洞展望台9:50~10:50烏帽子岩11:00-12:05露岩(昼食)12:35~13:05明山13:20~三葉峠~14:00亀ヶ淵14:10~15:15竜神ダム駐車場
約7時間半の紅葉散策でした。
    
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竜神狭マップ

竜神ダム駐車場。朝方は快晴であったが・・・
1ダム駐車場

出発です。
2出発

竜神ダムの北側の尾根の展望台からの竜神湖と大吊橋
3展望台

竜神ダム北側の尾根の紅葉。ピークは過ぎているが鮮やかな紅葉も見られる。
4紅葉
5紅葉
6紅葉
7紅葉

高久保三角点附近の紅葉。葉を落としているがしっとり感がまた良いものです。
8高久保
9高久保

ふるさと村の紅葉。広葉樹は多くはないが鮮やかな樹がある。
10キャンプ場
11キャンプ場
12キャンプ場

宝剣洞展望台からの明山。尖がったピークは奥久慈の槍ヶ岳
12展望台
13展望台

亀ヶ淵へ向かう。奥久慈の渓谷美も良いものです。
14亀が淵

亀ヶ淵から滑る急斜面を樹につかまりながら烏帽子岩へ。紅葉は終わっていた。
15烏帽子岩

竜神川から上山ハイキングコースへ出るコースの紅葉。ここの紅葉は毎年良いものを見せてくれる。
snowdropさんと今年も再会、山にマラソンにと相変わらずのタフネスです。
16再会
17紅葉
18紅葉
19紅葉
20紅葉
21紅葉
22紅葉

上山ハイキングコースの紅葉
23上山
24上山
25上山
26上山
27上山

三葉峠
28三葉峠

明山
29明山

亀ヶ淵への明山ハイキングコースを降る。良い感じですね。
30亀が淵
31亀が淵
32亀が淵

生で見たバンジージャンプ
高さ100mから落下する「竜神大吊橋バンジー」迫力満点。
33ジャンプ

さすがに奥久慈の紅葉はピークを過ぎた感がある。今年も十分に楽しんだ。
和子さん&徹也さん、まーチャンお疲れ様、賑やかで楽しい一日でした。
また一緒しましょう。

奥久慈・篭岩周辺の紅葉散策②

H26年11月27日、佐中から篭岩周辺の紅葉散策をしてきました。

竜神狭周辺の紅葉も気になっていたが、今回は篭岩周辺をと・・紅葉真っ盛り、ビンゴでした。

佐中8:35~不動滝~国体コース~釜沢越え10:10~10:40篭岩山10:50~上山ハイキングコース~一枚岩12:15~露岩12:50~上山集落~篭岩展望台13:45~14:20佐中の周回。
約5時間45分の山散歩でした。

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奥久慈マップ

不動滝。昨日までの雨で水量豊富
1-1不動滝

不動滝の落口
2不動滝

湯沢源流入口付近。予定では源流を歩くものであったが、上流に少し入った所でカミさんが「滑って危ない、つっぺっちゃう」と戻ってきた。水の中に落ちるという意味でカミさんは時々地元語を使う(笑)。
3湯沢源流入口

と言うことで国体コースに進路変更。国体コースはダンコウバイが多く黄葉が見事。しかし急斜面の登り、水分を含んだ落ち葉は滑るし難儀した。今日の自分は身体が重くきつくカミさんに追いつけない。カミさんが「どうしたの?」と心配される始末。
4国体コース
5国体コース
6国体コース
7国体コース
8国体コース
9国体コース
10国体コース

釜沢越えを過ぎ篭岩山への尾根に出る。このモミジは毎年良いものを見せてくれる。
11分岐
12分岐

篭岩山の先の尾根からの中武生山。尾根の紅葉は終わっているように見えるが山裾は良い感じです。
33中武生山

篭岩展望台付近から上山ハイキングコースに入る。紅葉はピークです。
13篭岩付近

ルートから外れてモミジ林の尾根に入る。陽に映え燃えるような紅葉を見ながら昼食。
14篭岩付近
15篭岩付近
16篭岩付近
17篭岩付近
18篭岩付近
19篭岩付近
20篭岩付近

上山ハイキングコースに戻り一枚岩へ
21一枚岩

上山ハイキングコースから外れてモミジ林の尾根に取り付く。ここもgoodです。
22モミジ尾根
23モミジ尾根
24モミジ尾根
25モミジ尾根
26モミジ尾根

紅葉した奥久慈の山々を見ながら露岩でコーヒータイム。
27露岩

上山ハイキングコース上の紅葉も素晴らしい
28尾根
29尾根
30尾根

今日は所用があることから明山には行かず上山集落に下り篭岩展望台へ
31篭岩展望台

佐中へ下る。尾根から見るかぎりでは湯沢源流の紅葉も良さそうですね。
32-1下山路
32下山路

昨日までとは打って変わって好天、ひと雨去って鮮やかさを増した紅葉はまさに錦絵。良い一日でした。

奥久慈の尾根・花散策

H26年3月28日、奥久慈の尾根を散策してきました。。

スハマソウは鍋足山で見られることは知れ渡っているが、その他の奥久慈の山でも見られることを聞いている。今回はスハマソウを目的にブラブラと歩いてきました。

期待通りスハマソウの自生地(3ヶ所)に出合うことができました。
ついでにイワウチワの様子を。好条件の場所は咲いてましたが大部分は蕾でした。見頃はこれからですね。
その他、ダンコウバイは勿論、スミレ、藪椿、ミツマタが咲いてました。
    
1イワウチワ
2イワウチワ
3イワウチワ
4イワウチワ

5スハマソウ
6スハマソウ
7スハマソウ
8スハマソウ
9スハマソウ

奥久慈は花の季節に入りました。
多くの花が迎えてくれることでしょう。どうぞ奥久慈へ。

奥久慈湯沢狭ダンコウバイ散策

H26年3月22日、奥久慈湯沢狭を散策してきました。。

徹也さんとスハマソウは今週よりも来週以降が良さそうかな~と。今週の私達は湯沢狭のダンコウバイをと思っていたので一緒することにした。
徹也さんの車と2台となったことから登山口と下山口に配置し和子さん&徹也さんが歩かれていないルートをチョイスした。

今回の行程は以下に。
パノラマライン曽根近辺8:40~スグサリ越~湯沢源流横断~モミジ谷左尾根~裏縦走路~小草越~鷹取岩(昼食)~釜沢越~国体コース-不動の滝~14:00佐中登山口
約5時間20分の花散歩でした。
    
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マップ

【パノラマライン曽根近辺】
1駐車

スグサリ越への登り口
2登山道

【スグサリ越へのルート】
高台の民家の脇を抜け荒れた杉林の谷間に入り急斜面を登る。
このルートは以前にシモンさんと山探検で歩いたものと同じもの。
2-1登山道

杉林を抜けた所から小尾根に取り付き谷間に入る。
3登山道
4登山道

スグサリ越直下は急斜面の登り、四つん這い状態です。
5登山道
6登山道

【表縦走路・スグサリ越】
笹をかき分け縦走路に飛び出た所でハイカーと出会う。ビックリした様子で「どこを歩いて来たの?}と。スグサリ越から湯沢源流へ降る。
7スグサリ越

【湯沢源流】
スグサリ越からは湯沢源流上流へと出る。今回はモミジ谷の左尾根に取り付く。

【モミジ谷の左尾根】
明るく気持ちよい尾根、ダンコウバイは咲き始めたばかり。右手にモミジ谷を見下ろし、わずかであるが笹の蜜藪をかき分けて縦走路に飛び出る。
8尾根
9尾根

【裏縦走路】
裏縦走路に出て陽だまりの尾根で小休止。風はちょっと冷たいが陽だまりは暖かい。
10裏縦走路

【小草越】
表縦走路の小草越に出る。
11小草越

小草越付近の縦走路から見る奥久慈男体山
12男体山

ズームアップした那須岳、真っ白である。
13那須岳

【鷹取岩】
好天に恵まれ展望がきく。ここで昼食。
14鷹取岩

縦走路にもダンコウバイはたくさんあるがぽつぽつと咲き始めたばかり。見頃はこれからです。
16縦走路

【釜沢越】
ここから国体コースに入る。ダンコウバイが綺麗に咲いているはずと期待して取り付く。
17釜沢越

【国体コース】
何かと和子さんの世話をする徹也さん。仲の良い夫婦です、
20国体コース

展望の良い集塊岩でコーヒータイム。
19国体コース

国体コースはダンコウバイのオンパレード
23国体コース
21-1国体コース
22国体コース
25国体コース
24国体コース

【不動の滝】
水量が多く見ごたえがあります。
26不動の滝

久しぶりに国体コースのダンコウバイを見た。相変わらずの見事なものであった。奥久慈の春は楽しみ多いです。

月待の滝から生瀬富士へ

H25年12月28日、大子・月待の滝から生瀬富士までを歩いてきました。

今回は奥久慈好きのyosiさんと徹也さんとの山行。この山行は12月20日に計画したが天気が悪く延期したものであるが、今日は好天となった。冷え込みは厳しいが風は穏やかで山散歩日和。

徹也さんが我家まで立ち寄ってくれて徹也さんの車に同乗し、集合場所の月居温泉滝見の湯へ。
滝見の湯付近は霜で真っ白、空気がキ~ンとしていて水戸とは違う冷え込み。

下山口の立神集落にyosiさんの愛車ボルボをデポし、徹也さんの車で月待の滝駐車場へ。
今回のコースは、月待の滝P8:20~釜田三角点9:00~昼食~12:35赤坂三角点12:45~13:30生瀬富士13:40~14:25立神(車移動)月待の滝P

yosiさんは大子アルプスは初めてとのことで、ピークを巻かずに21峰を忠実に拾って歩くものとした。約6時間の山散歩でした。

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【月待ちの滝の駐車場】
月待の滝の駐車場に車を置いて出発
1駐車場

【月待の滝】
まずは滝見物とする。
2裏見の滝

【登山口】
駐車場の向かい側の擁壁のスロープから白山神社へ。
3登山口

【尾根道】
葉を落とした木々のなかを生瀬富士に向けて縦走開始。
5尾根

尾根より眼下の久慈川、大子市街を眺める。
4市街

【釜田三等三角点334.3m】
5峰目の三等三角点。廻りの樹が伐採され展望が良くなっている。
6三角点

ピークを忠実にたどることとしたため少々籔っぽい尾根もある。
7尾根

7峰目を越えた所で舗装された車道を横切る。尾根から見下ろすと先行する二人ずれの姿が見えた。ズンズンと降って行くと見覚えがある山スタイルで「くにさんに似てるな~」と。さらに近ずくと・・・やはりくにさん&bettyさんであった。「や~お久しぶり」
くにさん&bettyさんとの出会いは、今年だけでも高原山、焼石岳、そして今回で3回目。
8林道

「この尾根は紅葉も良さそう」と徹也さん
9尾根

バラ線を銜えた樹はまだ健在
10尾根

急斜面は落ち葉が積もり滑ること滑ること
11尾根

柚子の樹もあり実も鈴なり
12尾根

わずかな範囲であるが笹藪がきつい所もある。藪を強行突破する徹也さん。
13尾根

人面樹。顔が崩れてきている。「お互い歳をとったな~」
14尾根

高原山、那須岳も雪で真白です。
15尾根

11時をちょっと過ぎた所であるが徹也さんの朝食は早いことからここでエネルギー補給、尾根の陽だまりで昼食。食事が終わったが、くにさん達はまだ来ない「休憩しているのかな~」と言いながら出発すると、先にいるではないか。尾根をショートカットしたとのこと。さすがくにさん自由自在に歩いている。
16昼食

5人で再スタート
17尾根

この尾根はこのような絶壁沿いを歩く所が多い
19尾根

【赤坂三角点413.2m】
19峰目が赤坂三角点。ここまでくれば後わずか距離とコーヒータイムとする。
徹也さんからのバームクーヘン、美味しかったな~。
20三角点

裸木越しに生瀬富士が見えてきた。
21生瀬富士

【生瀬富士】
山頂の岩に立つ。
22生瀬富士

生瀬富士山頂から続く岩尾根。生瀬富士の岩峰の先から立神集落へ下る。
生瀬富士

岩尾根の先端から
24生瀬富士

yosiさんファンのためのサービスショット。
ブログ上からは知っていたが「なま」は初めて。
23生瀬富士

下山道脇の祠
25生瀬富士

【登山口】
立神集落からの生瀬富士登山口となる鳥居
26登山口

【車道】
車道から見る生瀬富士の岩峰(右)
27車道

車道をのんびりと歩き立神の駐車位置へ
28車道

好天に恵まれ展望も良く楽しい山行でした。
yosiさん、徹也さんお疲れ様でした。来年もよろしくです。

まだ見られる奥久慈の紅葉

H25年12月5日、竜神峡周辺を散策してきました。

奥久慈の紅葉は終わっている所が多いが、この付近ならまだ見られるかもと出かけてきた。
カミさんは腕に痛みがあることからできるだけ鎖場、ロープ部などを避けてゆっくりと紅葉を楽しんできた。

今回のコースは、竜神ダム8:20~高久保三角点~竜神川~明山~亀ヶ淵~14:00竜神ダムの周回
約5時間40分の山散歩でした。

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【竜神ダム駐車場】
快晴、気持良く出発する。今回は竜神ダムの北側の尾根に上がって410.1mの「高久保」三角点へ。
1ダム管理事務所

【大吊橋の展望岩】
尾根の途中から展望岩へ寄る。大吊橋が見下ろすことが出来る展望台です。
2尾根展望岩から

【高久保三角点】
ここには小さな東屋もあり傍らに三角点がある。
この先へ進むとキャンプ場へ出る道となり紅葉の綺麗な所もあるが覗くとすでに終わっていた。
3三角点

【明山の展望台】
ふるさと村付近の民家から。民家のご主人Iさんと出会い付近を案内して頂いた。高台に建つ別荘からは日光連山、奥久慈男体山などの絶景地、お忙しい中ありがとうございました。
4明山
Iさんはこの陽だまりのデッキから美味しいコーヒーを飲みながら展望を楽しんでるとのこと。
5井上さん
6展望

【宝剣洞展望台から竜神川付近の紅葉】
この付近は遅くまで紅葉が残るポイント。
12月に入ってもこれだけの紅葉が観られるとは「奥久慈良いとこ」ですね。
7紅葉
8紅葉
9紅葉
10紅葉
11紅葉
12紅葉

【露岩】
上山ハイキングコースに抜け露岩で昼食。風も無く穏やか山散歩日和です。
13露岩

【三葉峠付近の谷間も綺麗です】
15紅葉
16紅葉
17紅葉

【三葉峠】
明山を往復する。
18三葉峠

【明山】
紅葉シーズンも終わったせいか静かですね~。
19明山

【亀ヶ淵】
遊歩道を歩き駐車場へ。
20亀ヶ淵

【絶景100mバンジー】
竜神大吊橋に、来春、約100mのバンジージャンプが常設されることになった。大吊橋からダム湖の水面までの高さは最大約100mに達し、常設されたバンジー­スポットとしては日本最高の高さとなるとのこと。
21大吊橋

竜神大吊橋のほぼ中央部にジャンプ施設を建設。現在1­日3回のテストジャンプを繰り返しているとのこと。どうですか飛ぶ勇気は・・・
22大吊橋

好天のもと気持良い一日でした。さすがに奥久慈の紅葉はもう終わりですね。
また来年、素晴らしい紅葉に出合えることを期待したいものです。
これからの冬枯れの奥久慈もまた良いもの、楽しみ多いエリアです。

奥久慈・中武生山から明山周回

H25年11月16日、奥久慈の中武生山~明山を歩いてきました。

中武生山~明山付近の紅葉はちょっと早いかもと思ったが、来週末は山仲間との奥久慈紅葉散策もあり様子も兼ね見て来ようとなった。

今回は奥久慈好きの和子&徹也さんと一緒する。和子&徹也さんとは山友人で、カミさんは「徹ちゃん」「和ちゃん」と呼んでいる。カミさんも会えることを楽しみにしていたが所用があり不参加。

今回のコースは、武生神社~林道~中武生山~444mピーク~烏帽子岩の基部の分岐~竜神川支流~上山ハイキングコース~三葉峠~亀ヶ淵~武生神社の反時計回りの周回。
5時間20分の山散歩でした。

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【武生神社前の路側駐車場所】
和子&徹也さんは到着していた。挨拶もそこそこに今日のルート(反時計回りの周回)を確認し出発。

【今回のルートマップ】
マップ

【展望台から】
好天で~す。奥久慈の山が見渡せます。中武生山から今日歩く尾根を確認する。
1-1展望台

【武生林道から見る明山】
3車道から明山

【中武生山】
武生林道から中武生山へ登る。中武生山からの尾根の紅葉はわずかに色ついている程度。尾根道の紅葉を見ながらグングンと降る。
4中武生山付近の紅葉
5尾根の紅葉
6尾根の紅葉
途中で「綺麗だな~」と立ち止まったり、写真を撮ったりとゆったり散策です。
7尾根の紅葉
8尾根の紅葉
9尾根の紅葉
10尾根の紅葉

【444mピーク付近からの紅葉】
尾根道の小ピークから奥久慈裏縦走路の尾根を見る
11尾根の紅葉
振り返って中武生山斜面の紅葉
12中武生山

ここから先の尾根道の紅葉もまづまづ。
1週間あるいは10日過ぎにはさらに山肌はドレスアップするでしょう。
13尾根
14尾根
15尾根
16尾根

【展望岩】
奥久慈の山々を眺められる展望岩で休憩。好天に色つき始めた紅葉が映えて実に素晴らしい眺めです。ここでのコーヒーは美味しかったなあ~。
17露岩

さらに降ると正面に烏帽子岩(左)、明山が大きくなる。
18明山

急な岩場にはトラロープが設置されている。以前には無かったと思うが・・
19岩場

竜神川側の南斜面には色鮮やかなモミジも見られる。
20尾根

【竜神川を渡る】
烏帽子岩基部を巻き竜神川に出る。竜神川は思っていたよりも水が多く予定を変更し尾根筋を歩く。
21竜神川

竜神川からの尾根道の紅葉。モミジの多い山道であるが色つき始めている。
22尾根
23尾根

【上山ハイキングコース・露岩】
この展望の良い露岩で明山を眺めながら昼食。うどんをご馳走になる。美味しかったです。
24露岩
篭岩、中武生山方面の展望
25露岩

上山ハイキングコース上の紅葉も色つき始め、随所に鮮やかなモミジが見られた。
26尾根
27尾根
この付近の紅葉時は真っ赤に染まったモミジのトンネルになる所です。
28尾根
29尾根
30尾根

三葉峠付近から見る明山。
和子&徹也さんは帰りに「リンゴ狩り」とのことで明山はパス。亀ヶ淵に降る。
31明山
32尾根

【亀ヶ淵に出る】
ベンチで休憩。
33亀ヶ淵

登路から中武生山を見る。
34中武生山

和子&徹也さんお疲れ様でした。好天のもと奥久慈の紅葉散策良かったですね。
楽しい一日でした。またご一緒下さい。

武生(たきゅう)神社から奥久慈周回

H25年6月17日、武生(たきゅう)神社から奥久慈を周回しました。

天気がぐずついている日が続くが今日は雨はなさそうと奥久慈を歩くことにした。
かねてから竜神ダムから男体山、袋田の滝へ縦走したいと思っていたが、どちらを基点にしても車の回収が難しく無理。そこでこの縦走をアレンジし武生神社~明山~篭岩山~男体山~白木山~高崎山~武生神社と周回することとした。

今回の歩いたルートは以下の通り。
武生神社P5:25~亀ヶ淵5:55~三葉峠6:30~6:40明山6:45~三葉峠6:55~一枚岩7:30~篭岩展望台分岐7:50~8:20篭岩山8:25~裏縦走路分岐8:35~釜沢越8:45~曽根越9:05~鷹取岩9:20~裏縦走路と合流9:50~櫛ヶ峰10:10~大円地越10:30~11:05男体山11:15~袋田の滝方面分岐11:45~林道に出る12:25~12:50白木山12:55~高崎山登山口13:15~13:30高崎山13:35~高崎山登山口13:45~武生林道(安寺付近)13:50~見晴らし台~展望台~15:00武生神社P、時計廻りの周回。
9時間35分の山散歩でした。

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【奥久慈マップ】
マップは⇒こちらから

【武生神社駐車場】
1駐車場

【亀ヶ淵へ】
駐車場から亀ヶ淵へ降る。今回時計廻りとしたのは亀ヶ淵からの登りがきついので。
2亀ヶ淵へ

亀ヶ淵へ出る。昨日の大雨で水量豊富
4亀ヶ淵

沢沿いにはヤマアジサイが咲いていた。
5アジサイ

【三葉峠】
道標にザックを引っかけ空身で明山を往復する。
6三葉峠

【明山】
天気はマズマズ展望もある。しかし蒸し暑いな~。
7明山

男体山も見えるが遠いな~。行きつけるかな~と弱気な自分が出る。
8明山

三葉峠に戻りザックを回収し上山ハイキングコースを行く。露岩から明山を振り返る。
9露岩から

【一枚岩】
11上山ハイキングコース・一枚岩

紅葉が奇麗な場所は新緑も綺麗です。
14上山ハイキングコース

藤ツルをたよりに登り降りする岩場であるが、藤ツルは脆くなっている。
17篭岩山へ

【篭岩山】
岩場で小休止。明山も遠のいてきた。
19篭岩山

逆に男体山は近づいてきた。
20篭岩山

【裏縦走路との分岐】
裏縦走路を行こうかとも考えたが、笹藪にたっぷり水滴が付いていて頭からずぶぬれ必死でNG。表縦走路を行くことにし釜沢越に向かう。
21裏縦走路との分岐

【湯沢源流】
湯沢源流に出る。湯沢源流上流部を歩く手もあるが水量がいつになく豊富でこのルートもNG
22湯沢源流

【釜沢越】
ここから表縦走路を行く。
23釜沢越

新緑が奇麗ですね。思わず立ち止まってします。
24表縦走路

【鷹取岩】
男体山も指呼の距離にある。
25-1表縦走路・鷹取岩

【入道岩】
鷹取岩のピークの一部の岩が崩れているのが分かりますね。
26表縦走路・入道岩

【ホタルブクロ】
このルートにはホタルブクロが点在している。白、ピンク、ムラサキなどいろいろ。
27表縦走路・ホタルブクロ

男体山も大きくなってきて気が入る。
28表縦走路・男体山

【裏縦走路と合流】
裏縦走路の踏み跡がしっかりとしていますね。歩く人が多くなったようです。
29表縦走路・裏縦走路と合流

【櫛が峰】
30表縦走路・櫛が峰

イワベンケイかな?
31表縦走路・花

【大円地越】
ここにも誰もいない。今日はここまで誰とも会わない。
32大円地越

男体山の絶壁に点々とニッコウキスゲ。見頃ですね。
33ニッコウキスゲ
36ニッコウキスゲ
35ニッコウキスゲ

【男体山】
休憩しているハイカーが2~3人。昼食とする。
38男体山

【袋田方面との分岐】
ここから白木山へのルートに入る。武生神社へ戻るのと袋田の滝へ行くのとでは同じ位かな。
39袋田方面との分岐

白木山へのルートから男体山を望む
40白木山へ

持方集落を下に見る。この付近でワラビが芽を出しているので少々頂く。
41白木山へ・持方集落

工事中の車道を横切り白木山へとり付く。山頂付近には太いロープが設置されている。
43白木山へ

【白木山】
44白木山

白木山からの降り、水を含んだ斜面で滑りやすい。2回ほど尻もちをついてしまった。
46白木山・恋人峠

コアジサイの群落が綺麗であった。
47白木山・花群生

【高崎山登山口】
小さな道標がある。
48高崎山登山口

【高崎山】
49高崎山

ここも新緑が奇麗ですね。
50高崎山・下山路

【高崎山の安寺登山口】
51高崎山・登山口

【武生林道へ出る】
この林道の突きあたりが武生林道。T字路を右へ。ここから武生神社Pまで舗装された林道歩きとなる。
52武生林道へ出る

林道出口に石碑がある。良く見ると電気導入記念・昭和三十三年と刻まれている。
53武生林道・石碑

武生林道・分岐。ここは左へ。
54武生林道・分岐

見晴らし台。高崎山が良く見える。
56見晴らし台

展望台に上がってみる。歩いてきた山並みが見える。
57展望台

今日出会ったのは男体山頂での2~3人のみ、静かなものであった。
梅雨の最中であったが雨にも合わず展望もありの奥久慈周回、蒸し暑く汗だくの山散歩でした。

雨巻家族と奥久慈モミジ谷から明山の紅葉散策

H24年11月25日、雨巻家族と篭岩から湯沢源流モミジ谷~明山を歩いてきました。

紅葉シーズンに入ったこの3連休、奥久慈には多くのハイカーが押し寄せた。
雨巻家族も年度当初からこの3連休に的を絞った紅葉山行計画が練り上げられていた。
ルートは紅葉散策が目的とのことで湯沢源流上流のモミジ谷と上山ハイキングコースのモミジとを繋ぐ欲張ったものとなった。

今回の行程は、篭岩P8:10~篭岩展望台~湯沢源流~湯沢源流上流部~11:00モミジ谷~裏縦走路~12:15篭岩山13:00~一枚岩~三葉峠~15:00明山(往復)~大久保地区15:30~篭岩Pの周回。
約7時間半の山散歩でした。

今回の参加者は22名,今までにない大人数。ディダラボッチさん、ウララさん、シーさん、ホテちゃん、中川さん、hosoyaさん、マサコさん、徹也さん、イッシーさん、モリさん、伊藤家×3人、ヤナキさん×2人、青木さん、イシちゃん、イワちゃん、クルマダさん、テラダさん、私達の22人です。

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【篭岩駐車場】
22名が集結した駐車場はほぼ満車状態。メンバーの約半数は今回が奥久慈デビューとのこと。リーダーのディダラボッチさんの挨拶のあと出発です。
1駐車場

【篭岩展望台】
22名のパワーに押されたかのように展望はスッキリ。
2展望台

篭岩を見上げながら急斜面を降り湯沢源流に降り立つ。
3篭岩

【湯沢源流】
奇麗に色付いたモミジを背に巨岩を乗り越える。
4湯沢源流

見上げるとこんな奇麗なモミジも見られる。
5湯沢源流

【湯沢源流・抱き返しの滝】
滝壷周辺から見上げると鮮やかに色付いたモミジが。
6湯沢源流抱き返しの滝

滝を見上げながら小休止。
7湯沢源流抱き返しの滝

抱き返しの滝上付近の紅葉
8湯沢源流

源流をさらに上流へ向かう。落ちないように注意して~。冷たいですよ~。無事通過。
9湯沢源流
11湯沢源流
12湯沢源流

【湯沢源流・上流部】
釜沢越分岐を過ぎさらに上流を目指す。危なっかしい所は高巻きする。
13湯沢源流上流部
14湯沢源流上流部

沢筋は上流になると穏やか歩きやすい。
15湯沢源流上流部
16湯沢源流上流部

【モミジ谷へ向かう】
本流から枝沢に入りモミジ谷へ向かう。ここも危なっかしい沢は高巻きする。
19モミジ谷へ
20モミジ谷へ
21モミジ谷へ
22モミジ谷へ

この付近からモミジ谷核心部へ
23モミジ谷
24モミジ谷

モミジ谷最奥付近。先に着いていたシモンさんグループと合流する。
26モミジ谷

雨巻家族もここで小休止。
27モミジ谷

集合写真を撮る
28モミジ谷

さあ出発です。裏縦走路へ詰めます。
29モミジ谷

【裏縦走路】
登り着いた裏縦走路から見下ろすモミジ谷の紅葉です。
31モミジ谷
30モミジ谷
32モミジ谷

【裏縦走路・笹藪】
裏縦走路は背丈ほどの笹藪が断続的に現れるが踏み跡はしっかりしている。
33裏縦走路
34裏縦走路

【篭岩山】
奥久慈男体山がスッキリ見えます。
35篭岩山

岩尾根で昼食です。皆さんの持ち寄ったおかずが飛び交い美味しく頂きました。
36篭岩山

【岩場】
腹がいっぱいになった所で明山への尾根へ。
尾根道には藤ツルを頼りに登る岩場もある。
37岩場

【上山ハイキングコース】
モミジが鮮やかな上山ハイキングコースへ入る。
38上山ハイキングコース
39上山ハイキングコース
40上山ハイキングコース
41上山ハイキングコース

一枚岩。一枚岩からの明山も良いですね。
42上山ハイキングコース
43上山ハイキングコース明山

明山までの尾根の紅葉も鮮やかです。
44上山ハイキングコース
45上山ハイキングコース
46上山ハイキングコース
47上山ハイキングコース

【明山】
48明山

明山からの大吊橋方面
49明山

【車道へ出る】
明山から戻り大久保地区の車道へ出て駐車場へ戻る。
50車道へ

好天に恵まれた日で紅葉散策には最上の一日であった。
雨巻家族の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
次の機会にもよろしくお願いします。

奥久慈・湯沢源流からモミジ谷散策

H24年11月5日、奥久慈の湯沢源流からモミジ谷を散策してきました。

先日、足を痛め養生していたが具合も良さそうなので足慣らしに奥久慈へ向かった。
奥久慈の紅葉は11月中旬以降でありこれからである。
奥久慈の山々は岩が脆いせいか崩落があり倒木も多く昨年の情報は参考にならない。そこで見頃となる前に様子を見てこようとなった。

篭岩P~篭岩展望台~湯沢源流下流部~湯沢源流上流部~モミジ谷~裏縦走路~篭岩山~明山(往復)~車道~篭岩Pの時計回りの周回。
約7時間半の山散歩でした。

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これまでのこのルートの鮮やかな紅葉レポは以下から
H21年11月27日 裏縦走路モミジ谷の紅葉
H21年12月2日 上山ハイキングコースの紅葉

【駐車場】
10台程度の駐車スペースがある。トイレなし。
1駐車場

【篭岩展望台】
今日は薄曇り、はっきりしない天気である。木々は薄っすらと色づいているが紅葉には程遠い。
2篭岩展望台
右の岩斜面の凸凹が篭岩、篭岩の岩壁は凝灰岩が長年の風雨によってえぐられ、籠の目のように見えるところから籠岩の名称がついたとのこと。
3篭岩展望台

【山道を降る】
篭岩展望台から湯沢源流に降り立つため鎖場を降る。
4篭岩展望台
一部崩落している所があるが鎖は生きていて支障なし
5崩落地

【湯沢源流・下流部】
この道標の裏側から取り付く。湯沢の水量は少なく歩き易い。
6湯沢源流取り付き口
7湯沢源流
8湯沢源流
不動滝の水量は少なく迫力なし。この付近も崩落により景観が変わっている。
9湯沢源流不動滝
グニャグニャ梯子はまだ健在であった。
10湯沢源流グニャグニャ梯子

【湯沢源流・上流部】
湯沢源流・下流部、釜沢越を過ぎ、湯沢源流・上流部からモミジ谷へ。
沢は次第に細くなだらかになる。
11-1湯沢源流上流部
11湯沢源流上流部
この分岐を沢筋を右へモミジ谷へ向かう。
12湯沢源流上流部

【モミジ谷】
ここからはオリジナルルート。
カミさんと歩き易い場所を選びながら行ったり来たり、倒木をどけたり足場を確認したり・・・紅葉に包まれた山散歩ができることを願いつつルートを造ってきた。
13モミジ谷
14-3モミジ谷
14-4モミジ谷
14モミジ谷
15モミジ谷
モミジ谷真っ只中
14-2モミジ谷
この付近から裏縦走路に這い上がる。
14-1モミジ谷から尾根へ

【裏縦走路】
縦走路から見下ろす紅葉も見事なもの。
16裏縦走路
篭岩山までの登山道は断続的に背丈以上の笹やぶがある。猪突猛進、前傾姿勢でかき分け進む。
17裏縦走路
時には色付いた樹も見られる。
18裏縦走路

【篭岩山】
笹をかき分け着いたピークは篭岩山。尖った山は奥久慈男体山。
「篭岩」と「篭岩山」は別物。場所も違う。一緒のものだと勘違いされている方が時々みかけるが。
19篭岩山
篭岩山からの明山、大吊橋方面の展望
20篭岩山

篭岩山から上山ハイキングコースに入るまでの登山道にはいくつかの鎖場がある。
わずかな高低差ではあるがスリルも味わえる。
21岩場

【上山ハイキングコース】
上山ハイキングコースもモミジの奇麗な場所。紅葉が覆いかぶさる登山道の中を遊遊と歩くことができる。
22上山ハイキングコース
23上山ハイキングコース
休憩ポイント。展望が良く竜神峡を一望できる。
24上山ハイキングコース一枚岩
露岩から見る明山
25上山ハイキングコース一枚岩
三葉峠。明山、亀ヶ淵への分岐点。ここもモミジが奇麗な所です。
26上山ハイキングコース三葉峠

【明山】
360度の展望台です。残念ながら曇りがちで展望はスッキリしない。
27明山
28明山

明山から下山し里道に降る。
29下山

【里の道】
里の道を約25分歩いて駐車場へ戻る。
30車道へ出る
31車道

今日は目的とするモミジ谷へのルートを造ることができ、足の具合も違和感もなく回復が確認できたことは収穫であった。これからの奥久慈の紅葉も楽しみです。

大子アルプス・鋸21峰~袋田の滝縦走

H24年5月5日、大子アルプスとも呼ばれている鋸21峰を歩いてきました。

尾根は芽生え始めた新緑が眩しいほどに輝き心地よい山散歩でした。
21峰尾根は冬枯れ時しか歩いたことがなかったが、新緑時は一味違うものでした。

今回はhosoyaさん企画の山行に参加させて頂いたもの。
メンバーは、リーダーのhosoyaさん、マサコさん、宇都宮ハイキングクラブメンバーの9人と自分の12人。
宇都宮ハイキングクラブのメンバーは健脚者揃い。

今回のルートは、月待の滝P~釜田三角点~赤坂三角点~生瀬富士~立神山~滝上展望所~立神集落~月居峠~袋田の滝~無料駐車場。
8時間25分の山散歩でした。     

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【鋸21峰】
R118から見た生瀬富士(右)と尾根続きの鋸21峰。
大子アルプス1

【月待ちの滝駐車場】
袋田の滝無料駐車場に車一台をデポし、月待ちの滝駐車場に移動する。
月待ちの滝駐車場2

【月待ちの滝】
尾根に取り付く前に月待ちの滝を見る。やさしい滝のふれこみであるが昨日までの雨で水量豊富、水しぶきをあげて流れ落ちる様は豪快。別名、裏見の滝としても名が通っているが、今日は裏には廻りこめないほどの水しぶきである。
月待ちの滝3
月待ちの滝3-1

【尾根に取り付く】
7:50 コンクリートのスロープを上がり白山神社の裏から取り付く。そこが実質的な登山口。
新緑が朝日に輝き爽快な尾根を進む。
山道4
山道5

【釜田三角点】
8:35 各自が要所要所で地形図で位置確認する。なかなか出来ないことですね。
奥久慈の山は一部のエリアを除き、道標はない。地形図必携です。
三角点6

【新緑の森の中へ】
新緑の尾根をアップダウンを繰り返しながらの山散歩
山道7

この尾根筋を車道が横切っている。一旦車道に出て再び尾根道に取りつく。
山道8

東側は穏かな起伏の連なり、西側は急峻に落ち込んだ断崖絶壁。アップダウンの連続だが、心地よい尾根だ。
山道9

滑りやすい尾根を登り
山道10

位置を確認し
山道11

そして降りの繰り返し
山道12

尾根にはこんな樹もある。太い木に喰いこんだ茨線。かわいそうだが何もできない。
山道13

急勾配、四つん這いが必要だったり木々の助けが要ったりする。
山道14
山道15

【歩いてきた尾根を振り返り見る】
露岩に登りうねうねとした尾根を振り返り見る。
展望

【樹林帯の中を降る】
山道16

【お昼】
11:15 15峰でお昼。
昼食17

新緑が奇麗ですね~。
山道18

展望の良い露岩のピークから。那須岳はぼんやりしていたが高原山や日光連山が眺められた。
山道19

【赤坂三角点】
12:07 籔っぽい中の423.2mピークの赤坂三角点
三角点20

これからもアップダウンが続く。
山道21

巨木の欅もある。
山道22

鋸21峰を過ぎ、生瀬富士への尾根を歩く。
山道23

生瀬富士の岩場を登るマサコさん
山道24-1

【生瀬富士】
13:00 生瀬富士着。
山道25

露岩に登り集合写真。写真を撮ったあと立神山へ向かう。
山頂26

【立神山】
生瀬富士方面の展望が良い。
立神山27

【展望】
尾根から奥久慈男体山方面の展望。左から白木山、奥久慈男体山、長福山。
その手前の尾根が月居山への尾根。
男体山への尾根28

【滝上展望所】
ゴーゴーと凄い水量である。
滝上展望所29

【藪道】
生瀬滝上流部の川を渡る予定であったが、水量が多く渡るのは無理。藪道を迂回する。
昨日までの雨でグチャグチャな藪を漕ぎ、田畑を廻り込み橋を渡る予定であったが、農作業をしている方によると前日の大雨で橋は流されてないとか。仕方なく車道を歩き月居観音への月居古道へ。思わぬアルバイトであった。
藪道30

【月居古道】
月居古道31

【月居峠】
月居山まで歩く予定であったが、大部遠回りをしたことからリーダーの判断で滝方面へ降ることにする。
月居峠32

【袋田の滝】
水量豊富。こんな豪快な袋田の滝を見たのは初めて、迫力がある。水しぶきが舞う展望台であった。
袋田の滝33
袋田の滝34

【駐車場】
16:05 駐車場着

良いメンバーと良い季節に、楽しい一日でした。
hosoyaさん、マサコさん、宇都宮ハイキングクラブメンバーの皆さん、ありがとうございました。
奥久慈の山はいかがでしたでしょうか。また奥久慈を訪れてみて下さい。

雨巻家族と天下野からおかめ山~大吊橋

H24年4月7日、雨巻家族と天下野からおかめ山~大吊橋を歩いてきました。

今回の奥久慈ツアーは、雨巻家族の数々の花山行を押しのけて設定されたものであり、良い天気のもとにと願っていた。当日は雨巻家族のパワーに押されたかのように好天に恵まれた。

今回のメンバーはディダラボッチさん、ミッキーさん、サッチャーさん、シーさん、水戸のNさん、イチムラさん、hosoya・マサコさん夫妻、和子&徹也さん夫妻と私達の12名。

今回のコースは、天下野~三角点~西金砂山~おかめ山~荷鞍山~大吊橋。
7時間00分の山散歩でした。

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【大吊橋第二駐車場】
待ち合わせ場所、7時集合。駐車場はガラガラ、ここへ車をデポ。天下野へ移動する。
1駐車場

【天下野の駐車位置】
7時05分発。取り付きは寺入沢と逆川に挟まれた尾根コース
2駐車位置

【展望の良い岩尾根】
この周辺の山並みが一望できる良い尾根である。
3山道

【急斜面を登る】
急斜面を樹に笹に掴りながら・・。ダンコウバイが見られる。
4山道

【伐採地跡に出る】
三角点にほど近い展望が開けた所に出る。
5山道

【休憩】
三角点を過ぎ、陽当たりの良い所で高鈴山、神峰山などの日立アルプスの尾根が見ながら小休止。
6山道

【山頂の奥の宮】
西金砂神社は初めての方もいるので、裏参道の鳥居から奥の宮を往復する。
7西金砂神社

【おかめ山への山道に取り付く】
裏参道の鳥居から林道へ、尾根のトラバース道を行く。地元の方によるとこの道は猪狩りの道とか。危なっかしい所にはロープもあるのでうなずける。
8-1山道

【少々籔っぽい所も】
地割へ出る分岐にたつ赤い吸い殻入れを確認し、ここから先は尾根通しを歩くが少々籔っぽい。
竹林の中の道を抜け急斜面の降ると踏み跡明瞭な道に出ておかめ山へ向かう。
8山道

【岩尾根】
おかめ岩を過ぎ、おかめ山直下の岩尾根を登る。
9山道

【おかめ山】
10時45分山頂着。集合写真。
16おかめ山

冷たい風を避けた場所をとり早い昼食とする。
腹を満たしたところで、直下のイワウチワの様子を見に降る。
10おかめ山

【イワウチワ】
少しは咲いているが多くは蕾の状態。
11イワウチワ
12イワウチワ
13イワウチワ

【岩場を登り返す】
イワウチワを見て岩場を登り返す和子&徹也さん
14岩場

ミッキーさんも
15岩場

【おかめ山を後にする】
11時45分、おかめ山から下山する。
17山道

【杉林の中を】
展望もない杉林の中を歩き林道に出る。
18山道
19山道

【荷鞍山】
林道からわずかに逸れて荷鞍山(446m)に寄る。おかめ山が樹の間から眺められる。
20荷鞍山

【鷹取場】
さらに林道を進み、寺入沢分岐を過ぎて鷹取場への道に取り付く。倒木を乗り越え鷹取場へ。祠は倒木の直撃を避けて健在であった。
21鷹取場

【鷹取場鳥居】
車道に出て赤岩集落へ。
22鷹取場鳥居

【赤岩集落】
車道沿いにはフキノトウなどが、自然の恵みと少々頂いてくる。
23-1山道

車道末端から赤岩展望台への道へ入る。
23山道

【赤岩展望台】
竜神狭大吊り橋を眼下に見下ろす事の出来る赤岩展望台、絶景です。
大吊橋を背に、hosoyaさんも混ざって女性軍。
25赤岩展望台

男性軍も
26赤岩展望台

【大吊橋たもとに出る山道へ】
車をデポした駐車場へ直接戻る道を右に分け、尾根通しの道に入る、
斜面にはイワウチワも咲き出していた。
27イワウチワ

【大吊橋】
祠がある岩場の所から見下ろす大吊橋は大きく見える。自分の好きなポイント。
28大吊橋

【降り立つ】
山道から売店裏に降り立ち山散歩は終わる。
29大吊橋

【大吊橋】
14時05分、予定した時間に大吊橋へ戻る。
30大吊橋

雨巻家族の皆さん、お疲れ様でした。
花も少なく籔っぽい所もあり期待を裏切ったことでしょうか。
手つかずの自然の山並み、これが奥久慈の山です。これに懲りずに機会があればまたご一緒下さい。
楽しい一日をありがとうございました。

地割からおかめ山~「亀石」三角点峰

H24年4月5日、地割地区からおかめ山~「亀石」三角点峰を歩いてきました。

今回の目的は、イワウチワの様子とおかめ山から「亀石」三角点峰(416mピーク)までのルートの下調べ。
「亀石」三角点峰までの探索となることからおかめ山に取り付きやすい地割地区からとする。カミさんは用があり単独散歩となった。

今回のルートは、地割地区~おかめ山~「亀石」三角点峰(416mピーク)往復~地割地区。5時間50分の山散歩でした。

亀石三角点に関するレポは以下。
・H23年1月14日 大久保地区から往復
・H22年1月30日 大久保地区から往復

           山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【地形図】
この付近の地形図は⇒こちら

【駐車位置】
8時05分、道路の膨らみに駐車し出発する。
1駐車

【取り付き口】
駐車位置から5分程度、舗装された道路の右側の細い道から入る。
2取り付き口

【廃屋】
最奥の民家の廃屋。ここまでは明瞭な道であるがここからは藪、藪・・。
廃屋の裏手の土手によじ登る。
3廃屋

【高台に出る】
今も使われている様子の倉の前に出る。倉の裏を廻り込むように進むと明瞭な山道に出る。
4廃屋から

【水道施設?】
水道施設でしょうか。脇を通り尾根に取り付く。
5山道

【祠もある】
6山道

【地割の標柱もある】
急な尾根を登っていくと覚えのある山道に合流した。西金砂山からおかめ岩へのルートであった。
7山道

【おかめ山・西峰】
9時45分着。
10時00分、「亀石」三角点峰(416mピーク)までのルートの下調べに出発。
10おかめ山・西峰
11おかめ山から

【イワウチワ】
急斜面を降り群生地を覗く。
イワウチワは咲き始めているが、大部分はつぼみである。
12イワウチワ
13イワウチワ
14イワウチワ

【おかめ山】
おかめ山が背後に小さくなってくる。
ルートを確認しようとしたが地形図をどこかで落としてしまった。たぶんイワウチワに気をとられて落としたようだ。「まずいなあ」と思ったがここから戻るのも時間がかかるし・・。尾根を外さないように先を急ぐとする。
15おかめ山

【吸殻入れ】
10時40分、ここにも吸殻入れがある。尾根の要所にあり分かりやすい。
16吸殻入れ

【「亀石」三角点】
10時55分着。見覚えがある三角点である。おかめ山から55分であった。
地形図に山名が記載のない四等三角点(416.5m)、亀石と呼ばれている。
笹やぶに囲まれ展望はない。
目的は果たせたことで気持良く往路を戻りおかめ山に12時10分着。昼食。山頂からルートを再確認。
地形図はイワウチワ群生地で回収した。
17三角点

【車道から駐車位置を見る】
おかめ山からの下山路は、7日に雨巻家族との山行がありそのルートの下調べも兼ねる。
ルートから離れ地割地区への道をとるが、これがひどい藪道でズボンを破いてしまった。
朝方歩いた車道に出て駐車位置へ13時55分着。
19駐車場

以前から気になっていた「亀石」三角点までのルートの下調べもできたことで竜神峡周回(竜神ダム~明山~「亀石」三角点~おかめ山~竜神ダム)も可能となった。機会をみて歩いてみようと思っている。
また、イワウチワの様子も分かったし、7日の雨巻家族との山行の下見もできたし良い一日でした。

天下野から西金砂山~おかめ山

H24年2月18日、天下野から西金砂山~おかめ山を歩いてきました。

H24年1月28日(西金砂神社からおかめ岩)の探索に引き続いての探索です。
シモンさんに丁寧に書かれた地図を頂き、その地図をもとに歩いてきました。
ルートには前日に降った雪が残り凍結した所もありましたが、雪があることにより一味違う雰囲気もあり良かったです。

今回のルートは、天下野から古い山道を辿って西金砂山へ登り、400m位のピークが続く稜線をたどりおかめ岩に取り付く。下山は寺入沢を降る周回です。
6時間20分の山散歩でした。

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【地形図】
このエリアの地形図は→こちらから

【駐車】
車道の膨らみに駐車する。
駐車場1

【古い山道へ】
7時50分発。薄っすらと雪が残り、空気が冷たい山道を行く。
         山道3

左に西金砂神社から降っている祭礼道の尾根を見る。この尾根にも薄っすらと雪が見える。
山道4

岩尾根の基部を巻き、急斜面を登りきると森林浴コースに合流する。
山道5

8時50分、森林浴コースに合流、案内板がある。
山道6

【三角点峰】
三角点峰7

ここは風を遮り日当たりが良くポカポカ。展望も良く休憩(10分)する。
三角点峰8

【鳥居】
裏参道の鳥居
鳥居9

【山道に取り付く】
9時10分、この山道は前回歩いた道
山道10

木の間から目的の尾根を見る。
山道11

9時30分、吸い殻入れ。前回はここを直進し地割集落へ出たが、今回は尾根を歩く。
山道13

尾根から見下ろす地割集落。前回歩いた際に通った家屋が見えた。
山道14

尾根の急斜面に取り付く。雪で滑り木に掴りながらの急登である。
山道15

この尾根にでれば比較的穏やかな尾根になる。途中に山桜の大木があり、それではと登ってみる。
         山道16

尾根には足元から鋭く切れ落ちた岩がある。まさに地割れ、地割地区の由来か?
         山道17

尾根には随所にこのような標柱がたっている。
山道18

竹林の中を歩く。赤岩集落からの山道と合流は近い。
         山道19

10時40分、赤岩地区からの山道と合流する。
山道20

地割地区へとの分岐。前回はこの位置から地割集落へ降った。
山道21

ここからの山道は何回も歩いている道で地図なしで歩ける。
         山道22

おかめ岩を横から見る。
         おかめ岩23

展望の良い露岩に出る。左手は切れ落ちているのでご用心。
山道24
         山道25

【おかめ山】
11時20分着、ピークでは風が冷たいので少し降った平坦地で昼食とする。11時50分発。
         おかめ山26

おかめ山から見る大吊橋。
この写真の左手には奥久慈を代表する山がズラリと展望できる。奥久慈男体山、長福山、白木山、明山、中武生山などなど。
おかめ山27

【おかめ山から下山】
右手が断崖になっている岩尾根を降る。
         山道29

【赤岩集落への林道】
12時35分、日陰には雪が残っている。
林道30

【林道から寺入沢へ】
西金砂山からの手前の尾根が今回歩いた古い山道、その奥に祭礼道の尾根。その間に逆川の沢筋が走っている。
林道31

【寺入沢へ降り立つ】
寺入沢32

寺入沢の上流側を見るがちょっと雪が多いなあ。
雪が融けた後、この上流部を探索しようと思う。
寺入沢33

雪がある寺入沢は、また違った雰囲気で良いものです。
寺入沢34
          寺入沢35
寺入沢36

【車道を歩いて駐車位置に戻る】
砂防ダム13時45分着。25分の車道歩きで14時10分駐車位置へ戻る。
車道38

今回の山探索は予定通り歩くことができ良い山散歩でした。
シモンさんに良いルートを教えて頂いたことで、この付近のルートの選択肢が増え楽しみが多くなりました。ありがとうございました。

雨巻家族と月待の滝から生瀬富士

H24年2月12日、雨巻家族と月待の滝から生瀬富士までの、大子アルプスとも呼ばれている断崖状の尾根筋を歩いてきました。

雨巻家族山行計画に奥久慈ツアーが組み込まれ、今回はその第一弾。
尾根筋では冷たい風が吹きぬけるものの天気にも恵まれ奥久慈ツアーの幸先良い山行となった。

今回のメンバーはディダラボッチさん、イッシーさん、ミッキーさん、ユーさん、hosoya・マサコさん夫妻、和子&徹也 さん夫妻と私達の10名です。

今回のコースは、月待の滝P~釜田三角点~赤坂三角点~生瀬富士~立神集落。
6時間20分の山散歩でした。

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【月居温泉滝見の湯】
待ち合わせ場所、時刻は月居温泉滝見の湯7時半としていたが、私達が着いたときには全員がすでにお待ちかねであった。
その後、立神集落の道の膨らみに和子&徹也さんの車をデポし月待ちの滝Pへ移動する。

【月待の滝の第二駐車場】
月待ちの滝の第二駐車場へ。
駐車場1

【月待の滝】
まずは月待の滝へ寄る。
久慈川の支流大生瀬川がつくり出す、高さ15メートル、幅10メートル、三筋に流れ落ちる滝。
水に濡れることなく滝の裏に入ることができるとこから、別名「裏見の滝」または「くぐり滝」ともいわれている。
月待の滝2
月待の滝3

【白山神社】
8時発。スロープを上がり白山神社の裏から取り付く。
手を合わせ無事な山行を祈り出発する。
神社4

【尾根道】
雑木林の尾根筋に上がり、やがて右側が切れ落ちた崖の縁を歩く。
右下には久慈川と大子町川山の集落が見渡せる。
         尾根道5

緩やかな登りもあるが・・
尾根道6

斜面が凍結し這いつくばって登るところもある。
尾根道7

【釜田三角点(334.3m)】
最初のチェックポイントの釜田三角点
この後もアップダウンは続く。
三角点峰8

【一旦車道に出る】
この尾根筋を車道が横切っている。一旦車道に出て再び尾根道に取りつく。
車道に出る9

【再び尾根道へ取り付く】
登りの後には必ず急な下りが待っている。
尾根道10

下りにも落ち葉のクッションがあり優しく膝を支えてくれる。
ユーさんは、ストック2本を上手に使い降る。
尾根道11

【八溝山方面の展望】
八溝山方面を見る。日光連山、高原山ははっきりしない。
展望12

【陽だまりでお昼とする】
尾根では冷たい風が吹き抜けるが、尾根を外れた斜面は陽だまり
倒木に一列となって腰をかけてお昼とする。
ディダラボッチさんがコーヒーを入れてくれた。美味しかったです。
昼食13

【この後もアップダウンが続く】
和子さん、断崖絶壁からの展望は如何でしたか。
尾根道14

ディダラボッチさん、絵になりますね。
尾根道15

【赤坂三角点(413.2m)】
チェックポイントの二つ目、赤坂三角点で集合写真
三角点峰16

【欅の巨木】
登りたくなるのは自分だけではない。男の性かも。
巨木17
巨木18

【生瀬富士】
最後のチェックポイントの生瀬富士へ着く。
生瀬富士からの奥久慈男体山、白木山
生瀬富士19

生瀬富士は初めてという3人の雄姿。青空が祝福してます。
生瀬富士20

予定通り到着、バンザ~イ。
         生瀬富士21

生瀬富士の岩峰から下山。山道を塞ぐような倒木があると見逃せないのが雨巻家族です。
生瀬富士22

【立神集落に下る】
下山23

予定通りのルートで無事に終えたことで良かったです。
雨巻家族の皆さん、楽しい一日をありがとうございました。
次の機会も楽しみにしています。

奥久慈・武生神社から中武生山~明山

H24年2月9日、奥久慈の中武生山~明山を歩いてきました。

今日の山行予定は奥久慈男体山~明山縦走、武生神社前の駐車場にチャりをデポし、持方集落から取り付くものであったが、武生林道は安寺付近の分岐までは車で入れるが持方集落方面へは工事中で通行止め。迂回すれば持方まで入れるが、かなり遠回りでチャりではキツイものがあり、奥久慈男体山~明山縦走は断念する。
そこで、どうしようか? 
武生神社まで来ているので近くの中武生山に取り付くものとし、その先は成り行きで奥竜神を探索しようと出発する。

今回のコースは、武生神社~林道~中武生山~444mピーク~烏帽子岩の基部の分岐~竜神川支流~上山ハイキングコース~三葉峠~明山(往復)~亀ヶ淵~武生神社の反時計回りの周回。5時間40分の山散歩でした。

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最近の中武生山~明山のレポは以下から。
H23年11月23日

【武生神社前の路側駐車場所】
安寺付近から戻り駐車。空気がやけに冷たい。
駐車場1

【武生林道】
8時15分発、駐車場から中武生山の取り付き口まで約1.6Kmの林道を歩く。
林道2

林道からは遠くにおかめ山(左)、明山(右)を見る。
林道3

【取り付き口】
8時40分、中武生山の取り付き口は他にもあるが私達はいつもここからとしている。
取り付き口4

【山道】
山の斜面は凍結し、その上に落ち葉が積もり滑ること。木や笹などに掴り登る。
山道5

【中武生山】
8時55分着。三角点がある。
中武生山6

【尾根道】
広々とした快適尾根をグングンと降る。
         尾根道7
尾根道8

【444mピーク】
9時20分着。登り返して444mピークへ。
444mピーク9

【尾根道】
9時35分着。倒木が横たわっている小ピーク
尾根道10

【露岩】
9時45分着、ここを登りきると展望の良い露岩に出る。
ここ休憩。10時00分発。
         尾根道11

露岩から中武生山方面の尾根
尾根道12

露岩から明山方面の尾根
尾根道13

明山を正面に降る。
         尾根道14

【烏帽子岩基部の分岐】
ここからどうしようか? しばらく歩いてない竜神川を降ることにしようと右折する。
尾根道15

【ツララ】
竜神川に出る途中の壁面いっぱいににツララが下がっている。
たいした長さではないが数が多いので奇麗であった。
尾根道16

【竜神川】
10時35分着。竜神川に出る。思っていた以上に水があるな~。
石や流木を渡しながら竜神川沿いに降る。
竜神川17

どこを渡ろうかな~。
竜神川18

エイヤーとひとっ飛び。着地成功。
竜神川19

ここまで何とか来たがここで行き詰まる。水量もあり岩に取り付けない。右岸も左岸も壁面が凍結し高巻は危なっかしいく無理。ここで、竜神川遡行は断念し戻る。
竜神川21

【竜神川支流】
これで諦めるわけにはいかない。それではと竜神川支流に取り付く。
支流であれば水も少ないであろうと思ってのこと。
支流22

立派な滝があるが水量が少ないのが残念。なんとも皮肉なものか。
         支流23

滝の右岸を登り上部を行く。
支流24

さらに上流部には大きな滝があるが水がなく見栄えがしない。
         支流25

巨岩が積み重なるこういう場所は、どこを登ろうかなあとルートを選ぶ楽しさがある。
         支流26

大きな岩の基部で遊ぶカミさん
支流27

紅葉も良さそうな雰囲気ですね。ここは良いかも。
支流を遊びながら約1時間で上山ハイキングコースに飛び出る。
支流28
支流29

【上山ハイキングコース】
11時35分着。上山ハイキングコースに飛び出る。
展望の良い露岩に11時45分着。ここで昼食、12時05分発。
ハイキングコース31

【三葉峠】
12時15分着。山頂往復する(30分)
ハイキングコース32

【明山】
12時30分着。天気も良く360度の展望である。
明山33

【亀ヶ淵】
三葉峠から亀ヶ淵へ降る。         
         亀ヶ淵35

亀ヶ淵、13時10分着。
亀ヶ淵36

亀ヶ淵上流の壁面は凍結している。
この上流部も面白そう機会をみて歩いてみよう。
亀ヶ淵37

【武生神社】
亀ヶ淵から武生神社へ、12時55分着。

奥久慈男体山~明山縦走も奥竜神遡行も断念、先延ばしとなったがいつか機会をみて歩いて見ようと思う。
今日は誰とも会うことが無い静かな山散歩でした。

奥久慈・西金砂神社からおかめ岩

H24年1月28日、西金砂神社からおかめ岩を歩いてきました。

西金砂神社からおかめ山までのルートはなく、以前から何とか歩けないものかと思い続けていた。地形図からは西金砂山近くの三角点峰からおかめ山までは、400m位のピークの稜線が連なっており何とかなりそうと思っていた。
そこでシモンさんと前回ご一緒した際にその旨のお話をした所、地割へのルートが良いと教えて頂いた。
しかし教えて頂いたルートは地形図からは読み切れない。踏み跡をたどり歩いてみるしかないと思い立ち歩いてきた。

地割地区を探索することから出発地を西金砂神社とする。
今回のコースは、西金砂神社~地割~諸沢~おかめ岩~地割~西金砂神社の周回。
4時間30分の山散歩でした。

         山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【地形図】
このエリアの地形図は→こちらから

【西金砂神社駐車場】
ナビ設定:杜の湯 TEL 0294-76-9277
8時15分発。杜の湯は写真左の建屋。
西金砂神社1

境内の杉の巨木の中を行く。
         西金砂神社2

安全な山散歩をお願いする。
西金砂神社3

8時35分、神社裏手の鳥居。鳥居からは右の山道へは三角点峰へ。左へは地割地区へ。
西金砂神社4

【地割への取り付き口】
分岐へ。道標はないが地形図からはこの辺りと読む。
取り付き口5

地元の方と出会いご一緒する。
山道は最初のうちは明瞭であったが次第に獣道へ、最後は藪となる。
地割地区の空家となった家屋に出て、すぐその先の家屋の裏を通り森林を抜けると車道に出る。
鳥居から車道へ出るまで約40分の山道であった。
山道6

【地割地区の車道へ出る】
おかめ岩方面へは写真左方向へ。復路時は写真右方向へ、西金砂神社裏手に出る。
車道7

この先の車道でおかめ山への分岐となるが、往路は諸沢からおかめ岩を目指し車道を進む。
車道8

静かな里道ですね。
車道9

【中島藤衛門生家の門】
この地割には中島藤衛門さん(粉こんにゃくの創始者)の生家がある。大きな長屋門の前に「中島藤右衛門翁生誕之地」と書かれた立派な石碑が立てられている。
車道10

【諸沢地区からのおかめ岩】
おかめ岩を正面に見ながら車道を行く。以前にここからあかめ山へ歩いたことがあり見覚えがある。
車道11

【おかめ岩のアップ】
車道からおかめ岩12

【三太の山越えコース】
10時15分、車道から三太の山越えコースへ取り付く。
三太の湯コース13

【おかめ岩直登ルート】
山道に入り直ぐにおかめ岩直登ルートへ入る。踏み跡薄いもので斜度がキツイ。
三太の湯コース14
三太の湯コース15

【尾根に出る】
10時50分、尾根に出る。出た所がこの「合掌の木」。
ここで休憩。ここまで2時間半を要した。ここからはおかめ山までは近いが今日の目的は果したことから下山とする。下山は尾根伝いに降り峠(朱色のタバコ入れがある)から地割へ降る。11時05分発。
おかめ岩16

【地割への分岐】
11時20分、案内に従い地割へ降る。
山道17

降り口は竹林の中。道は明瞭である。
山道18

【下山口】
11時25分、下山口へ出る。
山道19

【車道】
11時30分、諸沢への車道と合流する。地割~諸沢~おかめ岩を周回したことになる
山道20

往路で歩いた山道は歩かず車道を歩き西金砂神社へ戻ることとする。
車道21

車道から見る奥久慈男体山とおかめ山への稜線。
車道22

12時20分、中央部の家屋裏から西金砂神社の鳥居への山道へ入る。
車道23

【山道】
山道24

【鳥居】
鳥居に戻ってきた。
山道25

12時35分、駐車場着。

今日は天気も良く穏やか、計画通り歩くこともでき静かな里を満喫した。
もう一度歩いてじっくり山道を確認したいものです。
なかなか奥深いものがあり楽しみ多い山域です。

雪の生瀬富士から月居山

H24年1月23日、生瀬富士~月居山を歩いてきました。

ここ数日の水戸は小雨模様のはっきりしない天気が続き山を歩く気が失せていて運動不足、今日は雲がちであるが雨はなさそうと出かけることにした。

袋田の滝が凍結したとの情報もあったが、ここ数日の寒気のゆるみで凍結は一部となってしまった。
それでも迫力は充分で見応えがある。今週末の冷え込みで再度凍結することでしょう。

今回のルートは、駐車場~生瀬富士~立神山~滝展望所~月居山(往復)~袋田の滝~駐車場と時計回りの周回。
5時間00分の山散歩でした。

これまでの生瀬富士~月居山のレポは以下から
H23年1月15日
H21年11月9日
H20年1月14日
                                      
                   山行記録一覧へ、   地域別山行記録一覧

【無料駐車場】
8時25分発。寒々とした駐車場から見る生瀬富士、立神山。尾根道には雪がありそう。
駐車場1

【山道には薄っすらと雪】
山道に入るとさっそく薄っすらと雪が積もっている。
山道2

【尾根分岐】
先週歩いた大子アルプスへの尾根道に合流する。
分岐3

【日光連山と高原山の展望】
展望の良い尾根に這い上がるとどんよりとした雲空の中でも日光連山~那須連山の眺望がある。
展望4

【生瀬富士】
駐車場から約1時間、山頂着。
生瀬富士5

【生瀬富士からの尾根道】
急斜面の雪道は滑ること滑ること。樹や岩や笹など何でも掴みながら下る。
立神山へ6

【立神山】
立神山から生瀬富士を見る。その奥に八溝山も見える。
立神山7

【山道】
山道8

【袋田の滝の温泉街】
山道9

【かずま分岐】
分かりやすい案内板である。
分岐10

【滝展望所】
生瀬富士から約1時間、滝展望所着。
ゴー、ゴーと音がしている。融けてしまったようである。
滝展望所12
滝展望所13
滝展望所11

【滝展望所からの下り】
山道14

【生瀬滝上流】
水量も少なく渡れそうであるが、今回は迂回ルートを探す。
生瀬15

【迂回ルート】
少々の藪を漕ぎ田畑の脇を通り約20分の道のりであった。
生瀬16
生瀬17

【生瀬滝上流】
ここから前山への山道に取りつき袋田の滝からのハイキングコースに出る。
生瀬18

【前山】
滝展望所から約1時間、温泉街、立神山からの尾根の良い展望所に着く。ここで昼食。
前山19

【月居山】
12時20分着、駐車場から約4時間。
月居山20
月居山21

【下山口】
月居山から滝見の台付近に出ようとしたが落石により通行止め、温泉街の裏手の登山口に出る。
登山口22

【人工の氷壁】
水を噴射し氷壁を作り上げた人工ものですが、なかなかのものですね。
袋田の滝23

【袋田の滝】
やはり融けてしまったようですね。
袋田の滝24
         袋田の滝25

思いかけず雪の出迎えを受け、良い汗をかいた一日でした。
袋田の滝も今週末の寒波で再度凍結することでしょう。

冬枯れの大子アルプス鋸21峰縦走

H24年1月16日、大子・月待ちの滝から袋田の滝近くにある生瀬富士までの、大子アルプスとも呼ばれている断崖状の尾根筋を歩いてきた。

月待ちの滝から袋田の滝近くにある生瀬富士までは平面距離で約5Km。単純計算で250m毎にピークを越えるものでアップダウンが激しい尾根です。
震災後のルートはどうであろうかと気になり歩いてみることにした。

今回も下山口の立神集落にチャリをデポし月待の滝から取りつく。
今回のコースは、月待の滝P~釜田三角点~赤坂三角点~生瀬富士~立神=(チャリ)=月待の滝P
5時間40分の山散歩でした。

                     山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

前回の大子アルプス鋸21峰縦走レポは以下。
H22年3月12日(月待の滝P~釜田三角点~赤坂三角点~生瀬富士)

【月待ちの滝の第二駐車場】
立神集落の下山口にチャリをデポし、月待ちの滝の第二駐車場へ。
7時半発。
駐車場1

【白山神社】
取付き口に白山神社の標石があり、その先に石の鳥居と社がある。お参りし歩き始める。
白山神社2
2012_0116_074424-DSC_0006.jpg

【尾根道】
雑木林の尾根筋に上がり、やがて右側が切れ落ちた崖の縁を歩く。
右下には久慈川と大子町川山の集落が見渡せる。このルートは常に右側に八溝山から大子の山並みが見渡せてるもので飽きさせない。
尾根道4

落ち葉が積もる急斜面が続く。
尾根道5

釜田三角点(334.3m)
尾根道6

ここからもアップダウンが続く。
尾根道7

少々ヤブっぽくなっている所もある。
尾根道8

靴がすっぽり隠れるほどの落ち葉の中を滑り下る。
尾根道9

尾根を車道が横切っていることから、一旦車道に出て再び尾根道に取りつく。
尾根道10

登っては下り、下っては登りの繰り返し。
         尾根道11

尾根道沿いに錆びたバラ線がある。幹に呑み込まれている。
         尾根道12

「人面樹だ、ここが眼、口、鼻・・」、「無理があるなあ~」とカミさんは冷めた反応。
尾根道13

高曇りであり展望もある。日光連山と高原山も。
尾根道14

片側が切れ落ちた特徴あるピーク。このピークまで来れば今回のルートの半分を過ぎた。ピークで昼食とする。
尾根道15
         尾根道16

赤坂三角点(413.2m)
尾根道17

巨木があると登りたくなる。
         尾根道18

12時10分着。雑木越に鉄塔を見ると生瀬富士は近い。         
         尾根道19

生瀬富士を見る。
尾根道20

【生瀬富士】
12時半着。滝方面の道へとも思ったが、夕方に用が入っていることからここから下山とする。
生瀬富士21

立神集落方面の岩尾根を下る。
生瀬富士22
生瀬富士23
         生瀬富士24

12時50分、鳥居に出る。鳥居から左へ藪を超えていけば近道であるが、今回は右へ川沿いに進みチャリのデポ位置へ戻る。
生瀬富士25

川は凍りついている。
生瀬富士26

立神集落から立神山~生瀬富士を見る。
生瀬富士27

【チャリデポ位置へ戻る】
13時10分着。月待の滝Pまで4.6Kmを突っ走る。

晴れ間がない肌寒い一日でしたが、アップダウンの多い尾根でたっぷり汗をかきました。
冬場のトレーニングに良いルートでした。

寺沢入からおかめ岩、竜神大吊橋

H24年1月8日、常陸太田市天下野(けがの) の寺入沢からおかめ山、竜神大吊橋を歩いてきました。

今回の目的は、おかめ山から北方に位置する416mピークへの道を探すこと。
ここからと思われる取り付き口を見つけた。次の機会に歩いてみることにする。

今回のコースは、寺入沢砂防ダム~寺入沢~荷鞍山(445.7m)~おかめ山(440m)往復~赤岩集落~赤岩展望台~大吊橋=チャり=寺入沢砂防ダム。
5時間30分の山散歩でした。

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【大吊橋第2駐車場】
ここにチャりをデポする。
大吊橋第2駐車場から寺入沢駐車場まで約3.3Km。チャり(約10分)で繋ぐこととする。
大吊橋駐車場1-1

【寺入沢駐車場】
寺入沢砂防ダム前の空き地に駐車する。
駐車場1

【取り付き口】
8時20分発。道標がありわかりやすい。
取り付き口2

【寺入沢】
取り付きわずかで沢に降り立つ。
沢沿いに山道が付けられているが、沢の中を歩いてみた。
狭い両側の切り立った谷間となり倒木を跨いだり、大岩を乗り越えたりなど山道を歩くより面白い。
寺入沢4
         寺入沢5
寺入沢7
寺入沢8
         寺入沢9
寺入沢10
         寺入沢11
寺入沢12
         寺入沢14

9時15分、この場所で沢を離れ山道に入る。
寺入沢15

【急傾斜の山道】
枯れ葉が積もっているうえに急傾斜、這いつくばりながら登る。
登りきった所が岩場の展望所、休憩する。
山道16

【林道に出る】
林道18

【林道に出合う】
9時50分、T字路の林道に出合う。
林道19

【荷鞍山】
10時00分着。林道脇から薄い藪をこいで荷鞍山へ。樹木越しにおかめ山が見える。
荷鞍山20
荷鞍山21

【山道】
左側が崖。崖沿いの尾根を歩く。
山道23

おかめ岩
山道25

露岩に立つ
山道26
         山道27

【おかめ山】
10時50分着。
         おかめ山28

山頂からは大展望。左から長福山、男体山、白木山、中武生山。真中に明山も。
おかめ山29

大吊橋が大きく見える。
おかめ山30

山頂付近をウロウロしながら山頂を見る。
おかめ山31

11時50分発。山頂を後にし往路を戻る。
おかめ山32

【林道】
伐採が進み明るい林道となった。
林道33

【鷹取場への鳥居】
鳥居の所から山道を登ると鷹取場に出るが、今回はパス。
林道34

【赤岩集落】
のどかな里ですね。
里35

【赤岩展望台への山道へ】
13時00分、車道終点から赤岩展望台への山道へ入る。
里36

【赤岩展望台】
13時10分着。屋根付きの展望所ができた。竜神峡の展望台である。
赤岩展望台37

大吊橋も目の前にド~ンと。
赤岩展望台38

展望台からは竜神峡が一望できる。
左端におかめ山、右端に明山。
赤岩展望台39

【大吊橋の展望】
赤岩展望台からは大吊橋第2駐車場への山道がついているが、途中から大吊橋売店へ降る山道に入る。
山道左手には大吊橋を見ながらのもので良いルートである。
山道40

【大吊橋】
13時40分着。大吊橋売店裏に出る。
駐車場まで降り、デポしていたチャりを回収し約3.3Kmの車道を寺入沢砂防ダムへ、約10分で着いた。
大吊り橋41

目的とした山道探索もできたし、奥深い山を楽しめたし良い山行でした。
次の機会も楽しみです。

逆川から西金砂山と鷹取山

H23年12月27日、常陸太田市天下野(けがの)の逆川から西金砂山と鷹取山を歩いてきました。

以前から気になっていた逆川を遡り安龍ヶ滝までの沢筋の下調べが目的。
今回のコースは、天下野~逆川遡り~安龍ヶ滝~森林浴コース~西金砂神社~鷹取山(往復)~祭礼道~天下野。
山道や沢筋の下調べをしながら約5時間の山散歩でした。

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【駐車位置】
取付き口付近の駐車スペースは狭い。道路の膨らみに駐車する。
駐車場1

【取り付き口】
祭礼道の標識が倒れていたものを立て直す。分かりやすくなったことでしょう。
取り付き口2

【逆川】
祭礼道から逆川へ降り立つ。上流に向け出発。逆川は両側は切り立った崖の中を歩くものであるが、今の時季水量は少なく歩きやすい。テープ、ペンキなどもなく歩かれている様子も感じられず良い感じです。
名があるのかどうかわからないが湯沢源流に似たものなので「逆川源流」と名付けましょう。
逆川4
         逆川5
逆川6
逆川7
         逆川8
         逆川9

無名の滝が行く手を阻むように出合う。高さ10m程の立派なものです。
滝右岸を樹、岩を掴み這い登る。ここはロープが欲しい所です。
         逆川10
         逆川11

逆川は両側が切り立った崖なので、滝が多く見られる。
         逆川12

逆川13
         逆川14
逆川15
逆川16
         逆川17

【安龍ヶ滝】
安龍ヶ滝が見えてきました。全面凍結です。
安龍ヶ滝まで約1時間10分の沢沿いの歩きでした。
安龍ヶ滝18
         安龍ヶ滝20

【森林浴コース】
安龍ヶ滝からは森林浴コースが整備されており西金砂神社を経由し周回できる。
今回は反時計回りとする。
遊歩道21
遊歩道22

森林浴コース内を展望できる伐採地跡に出る。
展望台23

三角点峰(410m)のピーク。
三角点峰24

遠くに高鈴山、神峰山の尾根が見える。
山道25

西金砂神社裏側にあたる所に建つ鳥居。
山道26

【西金砂神】
集塊岩の狭い露岩の山頂に立派な本宮。これまでの無事な山行に手を合わせてきました。
この場所からは筑波山、雨巻山、日光連山などの展望が良い。
西金砂神社27

境内に太い藤ツルが天に向かってスルスルと登っている。思わずぶら下がってみたくなります。
         西金砂神社28

特別記念物の銀杏の巨木。
         西金砂神社29

【森林浴コースと祭礼道コースとの合流地】
下山路(祭礼道コース)はこの鳥居をくぐり進む。
まだ時間も早いことから予定になかった鷹取山へ向う。
西金砂神社30

【展望台】
車道を数分で着き、ここでお昼にしようと登ってみるが風が吹き抜け寒いことから展望台の裏から尾根に取りつき鷹取山へ。
展望台31

展望台からは筑波山、雨巻山、日光連山などの展望が良い。
展望台32

【鷹取山】
荒れた山道を歩き鷹取山へ。
鷹取山33

鷹取山(424m)山頂。
陽だまりの落ち葉が積もってフカフカした所でお昼。
祭礼道入口の鳥居まで戻る。
鷹取山34

【祭礼道を下る】
下山路35

祭礼道には巨木も見られる。
下山路37

途中から祭礼道から逸れて岩尾根の道をとる。この岩尾根は展望が良い。
         岩尾根39
         岩尾根40
         岩尾根41

【登山口へ戻る】
眼下に自分の車をみて山散歩は終了。
登山口42

このルート、変化もあり気に入りました。
紅葉時季も良さそうで楽しめそうです。また歩いてみよう。

雨巻家族と湯沢源流、裏・表縦走路

H23年12月17日、雨巻家族と湯沢源流、裏・表縦走路を歩いてきました。

奥久慈の人気のない山間に笑え声が響き渡る山行、冬枯れの一日を存分に楽しんできました。
今回のメンバーは、ディダラボッチさん、イッシーさん、ミッキーさん、モリさん、hosoyaさんご夫婦、和子&徹也さんご夫婦、私達の10名。
今回のコースは、佐中~湯沢源流~篭岩山(往復)~裏縦走路~小草越え~表縦走路~鷹取岩~釜沢越え~佐中の周回。6時間の山散歩でした。 
 
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【つつじが丘展望台】
西金駅で待ち合わせし、つつじが丘展望台へ寄り道する。
モリさん奥様の手作り栗和菓子、Oさんの差し入れの品を頂きながら奥久慈の山並を見渡す。
展望台1

【佐中の駐車場】
8時ちょうど発。空気がピーンとはりつめた中での出発です。
駐車場2

【不動滝】
民家の脇から,杉木立の道を「不動滝」へと向かう。
水量が少なくチョロチョロ、迫力なし。滝の左手から上がり落ち口へと向かう。
不動滝3

【湯沢源流】
不動滝の落ち口から先の上流は岩が累々と重なる沢であるが水量が少なく歩きやすい。
道は,左岸側の林内への高巻きし途中から沢に降り立ち「抱き返しの滝」へがルートであるが、つわもの揃いなので「沢通し」に歩く。
身の丈を超す堆積岩の大岩をすり抜けたり,乗り越したり、どこを歩こうかとキョロキョロしながらも面白い。
湯沢源流4
湯沢源流5
湯沢源流6
湯沢源流8

ディダラボッチさん、雨巻家族のお父さん。言わずと知れた山の鉄人・登山家です。
湯沢源流7

イッシーさん、大岩を軽々と越えて登ってきます。毎日雨巻山を2周し鍛えているとのこと。
湯沢源流9

先頭のモリさんはグイグイと力強く上がってきます。毎日数時間を歩いて鍛えているとのこと。
ディダラボッチさんとジャンダルムなどの険路を歩かれた経験の持ち主、さすがです。
湯沢源流10

イッシーさんの後ろを歩くhosoyaさん夫婦はここ数年、100キロウォークに参加し夜通し歩いて完歩とのこと。
雨巻家族の頑張りには頭が下がります。皆さん日頃から鍛錬していることからできるのですね。
湯沢源流11

【抱き返しの滝】
ここで小休止。ほっと一息。
滝前は大きく開け対岸には「篭岩」が見える。
湯沢源流12

【梯子】
変形した梯子を一人ずつ。奥久慈には立派な梯子は似会わない。この梯子が良い。
湯沢源流13

【抱き返しの滝の落ち口に出る】
ここからも大岩の転がる沢筋を行く。
湯沢源流14

【さらに上流へ】
所々,深い釜が出てきてヘツリながら上流へと向かう。
湯沢源流15
湯沢源流16
湯沢源流17

【湯沢源流から山道へ】
沢の両岸が,自然林から植林地へと変わると間もなく右岸に「釜沢越」の案内表示がある。
ここで源流歩きは終わり。
右支沢の左岸の明瞭な踏み跡を辿って「裏縦走路」の尾根へと向かい、篭岩山と500m峰の鞍部から篭岩山を往復する。

【篭岩山】
鞍部からわずかで篭岩山へ。山頂からちょっと先の露岩で休憩。
今日は薄っすらと富士山、筑波山も。雨巻家族には嬉しい雨巻山、芳賀富士も。
篭岩山18

【裏縦走路】
篭岩山方向と500m峰方向の鞍部に戻り、「小草越」へ方面へと向かう裏縦走路を歩き始める。
急斜面を登り呼吸を整えて振り向くと樹幹越しに「篭岩山」が見える。
裏縦走路19

ヤマザクラの大木にhosoyaさんが登る。
         裏縦走路20

杉林の中を急登。
裏縦走路21

陽だまりでお昼にする。思い思いに陣をとりお昼をとりながら会話がはずむ。
裏縦走路22

樹幹越しに奥久慈男体山を見ながら小さなアップダウンを繰り返し、表縦走路に出る。
         裏縦走路23
裏縦走路24

【表縦走路】
小草越えに出れば,奥久慈男体山がお出迎え。
表縦走路25

絶壁越しに「良い景観だな~」と覗きこむ。
表縦走路26

小さなアップダウンを繰り返す。
表縦走路27

枯れ葉が積もり滑りやすい所も。
表縦走路28

古分屋敷の風景に見入る。
表縦走路29

【入道岩】
露岩にて集合写真。
入道岩30

赤い実は何だと。興味津々のメンバー。
入道岩31

【鷹取岩】
屈指の眺望ポイント。じいさん岩のとぼけ顔、癒されますね。
鷹取岩32

【釜沢越え】
急坂を降り釜沢越えに出る。
釜沢越え33

釜沢越え分岐に着く。
ここから国体コースの予定であったが、時間も押してきていることからパノラマラインへの道にとる。
釜沢越え34

【下山路】
杉の倒木が道を塞いでいるが、歩くには支障はない。
釜沢越え35

ショートカットするが少々籔っぽい所も。
釜沢越え36

【舗装道】
私道?林道?良く分からないが舗装された路に出てホット一息。
駐車場までは数分の距離。
車道37
車道38

数十秒早かったとの声もありましたが、予定通りの6時間の山遊びでした。
駐車場では和子&徹也さんご夫婦の差し入れの菓子でお茶。疲れた身体にとても美味しく頂きました。
雨巻家族とともに楽しい一日でした。ありがとうございました。
また、ご一緒させて下さい。

佐中から湯沢源流、表・裏縦走路周回

H23年12月12日、佐中から湯沢源流、表・裏縦走路を歩いてきました。

今夏の台風大雨で湯沢源流の一部が崩落しているとのことで様子見に歩いてきた。
今回のコースは、佐中~湯沢源流~篭岩山(往復)~裏縦走路~小草越え~表縦走路~鷹取岩~釜沢越え~国体コース~佐中の周回。約6時間の山散歩でした。
このコースは私達のお気に入り、奥久慈の見所、魅力が詰まったものでお奨めである。

これまでの湯沢源流レポは⇒こちらから。
  
                山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【つつじが丘展望台】
駐車場へ行く前に、久しぶりに寄って見た。
朝日にあたり長福山~男体山~鷹取岩の尾根が綺麗に見える。駐車場、トイレ有り。
ツツジヶ丘展望台1

【駐車場】
道の膨らみに駐車。他に車はない。
8時00分発。朝のうちは寒々とした光景であるが、そのうち陽があたり葉を落とした岩山が輝く。
駐車場2

【取り付き口】
民家の庭先をかすめるように取りつく。
取り付き口3

【不動岩】
水量が少なく見劣りするが、湯沢源流は歩き易そう。
         不動岩4

【湯沢源流】
水量は少ないが、枯葉が積もり滑り安い。
         湯沢源流5

累々とした岩を縫うように。
         湯沢源流6

この付近が崩落地点。
岩伝いに行けば歩けるが、崩落状況を見てみようと高巻する。この高巻は足場が悪くお奨めできません。
         湯沢源流7

この場所が崩落現場。樹木の一帯がそっくり崩落し岩肌がモロ見え、大きな崩落であった。
ここから沢に降り立つ。
         湯沢源流8

根性ある樹はまだ葉を残している。
         湯沢源流9

抱き返しの滝から尾根を見上げる。
湯沢源流10

抱き返しの滝上部に向かうカミさん。
湯沢源流11

大岩を乗り越えて・・。
         湯沢源流12
         湯沢源流13

時折、水たまりに映る光景に見とれて・・。
湯沢源流14

岩場をへつりながら・・。
湯沢源流15

9時半、鎌沢越え分岐に着く。湯沢源流歩きはここで終わり。
篭岩山へ向かう。
湯沢源流16

【実もの】
尾根に這い上がると、マユミ、ムラサキシキブも見られる。
マユミ17
2011_1212_104717-DSC_0095.jpg

【篭岩山】
10時00分着。山頂から見る奥久慈男体山。
篭岩山18

【篭岩山展望台】
三角点のある場所からちょっと先に竜神峡を見下ろせる岩場、展望所がある。
篭岩山展望台19

【篭岩山からの展望】
中央に筑波山、右端に見えるは雨巻山~三戸谷山かな?
篭岩山から20

【裏縦走路】
落ち葉の積もった山道の急登。歩く人も増えているとみえ山道はしっかりとしてきた。テープもふんだんにあり道迷いはないでしょう。
         裏縦走路21

このコースは背丈ほどの笹藪がコース上に断続的にある。
         裏縦走路22

山サクラの大木。ここに来ると登りたくなる習性がある。
裏縦走路23

この付近がモミジ谷。ここが私達の好みのポイント。紅葉したモミジに埋もれながらお茶を飲む、贅沢なひと時を過ごせます。
谷一面に広がる枯葉の色が赤褐色に見えますね。
裏縦走路24

この尾根を登と里見方面の山並みが広がり展望が楽しめる。展望が良い露岩で昼食。
         裏縦走路25

【表縦走路】
12時00分。小草越え付近で表縦走路と合流する。表縦走路は展望コースです。
この付近からは登山者がわかるほど男体山が大きく見える。
表縦走路26

遠くに日光連山、高原山、那須連山も。
表縦走路27

入道岩から見る裏縦走路の尾根。
表縦走路28

【鷹取岩】
3月の大地震で頂部の一角が崩れてます。痛々しい姿になってしまいました。
         鷹取岩29

12時35分、高取岩着。爺さん岩(徒然さん命名)、奥に男体山、長福山と展望が良い。
鷹取岩30

ここでも紅葉が見られます。
紅葉31

【国体コース】
釡沢越え分岐13時20分、表縦走路から国体コースに入る。
このコースを歩くのは久しぶり。ダンコウバイが多く咲くコースですね。
国体コース32

私達の休憩ポイント。この岩に腰を下ろし里を眺めるのが好きです。
誰がつけたか堆積岩の名がぶら下がっていました。
国体コース33

ここからは急斜面、ロープや鎖がついているが落ち葉が堆積し滑ること滑ること。
不動滝に戻り、駐車場へ14時15分着。
国体コース34
国体コース35

奥久慈の良さを凝縮したコース、やはり良いものであった。
今年の紅葉時季は外してしまったが、今の時季ならではの良さがある。
今日はゆっくりペース、あちこち遊びながら冬枯れの山を楽しんできた。
また、歩いてみよう。

奥久慈竜神峡紅葉ハイク

H23年11月26日、ブログ仲間と竜神峡の紅葉を楽しんできました。

当初の計画では湯草から鍋足山周回としていたが、取り付き口の不動滝付近で大崩落があることがわかり断念。笹原からの鍋足山周回の選択支もあったが下見する時間がなく急遽竜神峡に変更した。

今回のメンバーは、ネビルさんリンゴさんraymariさんtrekkerさん 
カミさんは所用が重なり不参加。
このメンバーとの今年のオフ会は、東トンボ沢と桝形山のアカヤシオ両部の滝とミネザクラに続き3回目。

今回のルートは、竜神ダム管理事務所~「高久保」三角点~ふるさと村~亀ヶ淵~烏帽子岩~上山ハイキンギコース~明山~亀ヶ淵~遊歩道~竜神ダム管理事務所の周回。約7時間の山散歩でした。

集合場所:竜神ダム管理事務所(0294-87-0653)
集合時刻:7時半

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【竜神ダム駐車場】
raymariさん、trekkerさんは前夜泊。すでにメンバーは着いていた。
駐車場1
駐車場2

【出発です】
天気上々、紅葉を期待し出発です。
前夜泊のtrekkerさんは顔色がさえず絶不調の様子。聞くところによるとraymariさんと前夜祭、飲み過ぎなのか飲まされ過ぎなのか不明であるが二日酔いとのこと。
駐車場3

【展望所から】
竜神ダム駐車場から300mほど引き返すしコンクリートの階段から竜神ダムの北側の尾根に取り付く。取り付きわずかで眼下に大吊橋が広がる展望所に着く。
展望台から4

【竜神尾根】
展望所から410.1mの「高久保」三角点までは薄い踏み跡を立ち木や岩角に掴まりながらのアップダウンを繰り返しながら、紅葉と里見方面の山並みを見る。
         山道5
         紅葉6
紅葉7
         紅葉9

【大子アルプス】
ギザギザの山並みが特徴的。
大子アルプス8

【「高久保」三角点】
東屋付近に「高久保」三角点があり、ここからふるさと村に降り立つ。
この山道に鮮やかに彩るモミジがあり楽しみにしていたが色抜けがもうひとつか。
紅葉10

【ふるさと村から見る明山】
奥久慈の槍、マッターホルンと呼ばれているかどうかは分からない(笑)。
がランドマークピークである。
明山11

【遊歩道から見る明山】
明山12

【亀ヶ淵】
烏帽子岩に向けて一休み。メンバーは名ブロガー揃い、思い思いに撮影スポットへ。
亀ヶ淵13
亀ヶ淵14

【烏帽子岩へ向かう】
烏帽子岩へは笹藪が少々うるさい直登。mariさん笹と格闘中。
山道15

【烏帽子岩(340m)】
無名峰であるが烏帽子岩とも呼ばれている。
汗して登りついたところがこんなとこかと思われるが、奥久慈の山は飾り気がないシンプルさが良さである。。
烏帽子岩17
写真中央の双耳峰は中武生山。
烏帽子岩16

【烏帽子岩からの下り】
降りも直線的に激降り。両手両足でも足りず尻まで使って4点確保で降る人も・・安全第一です。
烏帽子岩からの下り18

【竜神川】
烏帽子岩から降り立ち分岐から竜神川へ。川面に映る紅葉が奇麗ですね。
亀ヶ淵からここまではいくつかのコースがある。下見の際に亀ヶ淵から竜神川沿いにここまで歩くことも考えたが、金物頼りに岩場をへつる場所もあり、カミさんが「危ないからここは止めた方が良いよ」ということで烏帽子岩越えとした。
竜神川19

【竜神川から上山ハイクコースへ】
今回のコースで一番期待した紅葉スポットへ。
竜神川の紅葉20
竜神川の紅葉21
竜神川の紅葉22
竜神川の紅葉23
竜神川の紅葉24
竜神川の紅葉25
竜神川の紅葉26

【露岩から明山】
明山27

【露岩から篭岩山~中武生山】
中武生山28

【上山ハイクコースの紅葉】
奇麗ですね~。
紅葉29
         紅葉30
紅葉31
紅葉32

【再会】
昨年の奥久慈紅葉ハイクでご一緒した和子&徹也さん夫婦。
篭岩から明山の紅葉を楽しんできたとのこと。山にゴルフに元気満載、笑顔が物語ってます。
紅葉33

【明山(457m)】
山頂に着いた時はちょうど昼時、熟男熟女で座る場所もないので三葉峠まで降り昼食とする。
明山34

【亀ヶ淵】
亀ヶ淵35

【大吊橋】
長い遊歩道を歩き大吊橋へ戻る。
大吊橋36

【再会を願って】
また次の機会を約束し15時頃に解散。
大吊橋37


竜神峡付近の紅葉は好天にも恵まれ例年並とはいかないがまずまずのものであった。
メンバーの皆さん、楽しい山散歩をありがとうございました。
次の機会を楽しみにしています。

奥久慈・紅葉下見

H23年11月18日、鍋足山、竜神峡の紅葉下見をしてきた。

奥久慈の紅葉が気になる時季になった。
今年は紅葉が今ひとつとの情報が多いが、奥久慈のスポットを見て歩いた。

【不動滝・鍋足山】
湯草から鍋足山へ向かうが不動滝付近は地滑りによると思われる倒木が散乱し、ここを越えるのは無理。
この先の紅葉が気になっていたものであるが、あきらめ引き返す。
不動滝・鍋足山1
不動滝・鍋足山2

【南沢・鍋足山】
不動滝から戻り南沢に向かう。
沢沿いにしばらく歩くが紅葉はまだまだ。
南沢・鍋足山1
         南沢・鍋足山2

【大吊橋・竜神峡】
紅葉まつりが行われている竜神峡に寄る。
遊歩道を離れ尾根沿いに歩きキャンプ場に出る。色づき始めているがもう一歩。
大吊橋・竜神峡1
大吊橋・竜神峡2

【亀ヶ淵・竜神峡】
遊歩道に出て亀ヶ淵へ。
亀ヶ淵・竜神峡

【奥竜神】
亀ヶ淵から奥竜神へ入り様子を見るが、ここもまだ先かな。
奥竜神1
奥竜神2

【烏帽子岩】
亀ヶ淵の展望台、烏帽子岩に登り中武生山方面を見る。
中武生山一帯はほどよく色づいているが曇っていることからはっきりしない。
烏帽子岩から中武生山

【亀ヶ淵からの遊歩道から】
遊歩道からの紅葉

鍋足山の紅葉スポットへは入れず状況は分からなかった。
竜神峡周辺のモミジはまだ青葉のものもあり、1週間先が見頃であろうか。
今日はどんよりとした曇り空でもあったが、それを差し引いても紅葉最盛期はこれからでしょう。


また、鷹取山

H23年1月26日、奥久慈の鷹取山を歩いてきた。
予定では雲竜渓谷であったが、カミさんが「腰が重い」とのことで大事をとり雲竜渓谷は28日に延期。
ということで、1月23日にシモンさんと歩いたばかりの鷹取山を復習することにした。

自分の記憶装置は最近怪しくなってきているが、3日前のことなので記憶は鮮明であり、迷うことなく展望の尾根を気持ちよく歩いてきた。

コースはシモンさんと歩いた前回と同じ、三升内地区~岩尾根を経由して鷹取山(424.4m)~草木地区の反時計回りの周回。 約3時間の山散歩でした。
 
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【コースマップ】
ルート図

【駐車場】
7時30分発。バス停の左奥、廃屋の向こう側に駐車。バスの運転手がいたので一声かけ駐車をお願いする。
1駐車場

【取り付き口】
バス停の道路反対側に渡り、すぐに右手の廃屋の脇から入る。コンクリートで固められた細い道をゆるやかに登り、お墓をの脇を通りぬけると山道になる。
2取り付き口

【山道】
この山道はしっかりしている。
3山道

【岩尾根】
山道の左手には樹木間からチラチラとこれから登る岩尾根が見える。
4岩尾根

【山道】
芸がある藤蔓だなあと見とれる。
         5山道

【山道】
岩尾根に近づくにつれ間引きされた倒木が行く手を阻む。
この先には急坂が待ち受けており両手両足をフルに使い登りきると展望の良い尾根に出る。
6山道

【展望の良い尾根】
8時15分、展望が一気に開ける岩場に着く。
大吊橋方面、高鈴山方面などの大展望である。
展望を楽しんだ後、左に見えるピークに取り付く。
7岩尾根

【大吊橋方面の展望】
8岩尾根からの展望

【岩尾根】
基部から見上げる岩尾根。直登する道もある。
         9岩尾根

【巻道】
巻道もある。今回も巻道を行く。
         10巻き道

【ロープ】
巻道にはロープが設置してある場所が2か所ある。
11巻き道のロープ

【岩松】
巻道には岩松がビッシリ。
12岩松

【尾根からの展望】
8時25分、ピークからの展望もさらに良い展望岩に着く。
中武生山も頭を出す。
13中武生山

【展望岩】
ここに座り展望を楽しむも良し。
14展望岩

【絶壁】
このピークを過ぎ、尾根から振り返りピークを見る。絶壁である。
15絶壁

【鷹取山】
その先の岩の上に立ち鷹取山を見る。
16鷹取山

【鷹取山頂直下】
尾根を外さないよう登りつめると、先日に降った雪が薄く残っている。
17山頂直下の尾根

【鷹取山頂】
9時05分鷹取山頂着。薄らと雪が積もっている。
18山頂

【山道】
山頂から気持のいい尾根道を行く。
9時30分、岩が削り取られたような間を通り抜け、沢筋に降り立つ。
19山道

【沢筋】
アオキが煩い道を下ると沢筋に出る。道ははっきりしないが沢沿いに歩く。
倒木が道を遮る所や雪が残るところも度々出てくるようになった。
20山道

【山道】
沢筋を離れるように細い道に入る。
21山道

【山道】
鷹取山の山頂から岩頭までを見上げられるところがある。
22下山道からの展望

【草木集落】
草木集落の方達の耕作地に出る。
23里に出る

【車道に出る】
9時55分、草木集落の車道に出る。ここからはのんびりと車道歩きとなる。
24車道へ出る

【草木集落】
実にのどかな集落、このような景観が好きである。
自分の靴音しか聞こえないほどシーンとしている。
25草木集落

【R33に出る】
10時15分、見覚えがある橋を見てR33に出る。
26R118

10時30分、駐車位置に着く。

次の機会には、西金砂神社、三角点峰と組み合わせ歩いてみようと思っている。

奥久慈・竜神川周辺の山探索

H23年1月14日、大子町大久保地区から取り付き、亀石三角点峰から派生している尾根を歩いてきました。

今日はカミさんが所用で同行せず、単独山行。
歩いたことのない尾根道をブラブラと籔道を歩いた。
陽も短いことからスタートから3時間を目安として、その後引き返すこととしスタートする。

今回のコースは、大久保地区~猿渡ヶ沢~亀石三角点峰~尾根をブラブラ。
4時間30分の山散歩でした。
亀石三角点峰へは今回で2回目。                                    
 
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【駐車位置】
三葉峠から亀ヶ淵に至るハイキングコースの標識のある所に駐車。
8時、出立。
1駐車位置

【民家】
ハイキングコースには入らずに車道を少し戻り、沢の左岸沿いの道を行くと最奥の民家の下に出る。
2民家

【犬】
最奥の民家に着くと、犬がお出迎え。
ワンワンと「よう来たなあ」と言っているようである。
3犬

【猿渡ヶ沢】
新しくなった木の橋を渡り沢に入る。
4沢の取り付き口

【猿渡ヶ沢を歩く】
猿渡ヶ沢は凍結しているがわずかに水が流れている。
今年は水量が多いようである。
沢を高巻きしたり沢の中を歩く。
5沢
6沢
7沢
8沢

【山道へ取り付く】
8時40分。前回と同じ所、右側の尾根に取り付く。
山道の笹籔は前回よりもうるさくなっている。
9山道へ取り付く

【山道から】
振り返り見る尾根筋。奥に双似峰の明山が見える。
10山道
奥久慈男体山も見える。
11山道

【露岩】
笹やぶの山道を抜け、尾根に出て展望の良い露岩のピークに登る。
         12露岩

【祠】
ピークの基部に石の祠が祀られている。
13祠

【露岩ピーク】
9時15分着。360度の展望がある。
14露岩ピーク

【露岩ピークから】
右に奥久慈男体山、左奥に雪を被った那須岳。
15露岩ピークから

【露岩ピークから】
右奥に高原山、左に日光連山。
16露岩ピークから

【露岩ピークから】
大吊橋も間近に見える。
展望を楽しんだ後、三角点峰に向かう。
17露岩ピークから

【尾根道】
大木の根のオブジェ。
18山道

【三角点峰「亀石」】
9時40分着。笹やぶに隠れるように鎮座している。
19三角点

【尾根道】
三角点峰からの尾根道にはテープが賑やかである。
20尾根道

【尾根道分岐】
9時45分、分岐着。
右の尾根に入る。
21尾根道分岐

【尾根道】
尾根道の鞍部には朱色のタバコ筒がある。
ここを登り返し小ピークへ。
22尾根道

【ピーク】
9時55分着。ピークから下を覗くと民家が点在している。
さらに尾根を進む。
23ピーク

【神社】
10時10分着。尾根を降りきると木の鳥居のある神社に出合う。
何という神社でしょうか。徳利には西金砂神社の名が入ってましたが。
この尾根はここまで、尾根を分岐まで戻る。
24祠
25祠

【ぼとく山】
尾根を分岐まで戻り、別な尾根に入る。
正面にぼとく山を見ながら尾根道を進む。
26ぼとく山

【沢に出た】
笹尾根を降ると細い沢に出た。沢をブラブラと歩く。
11時。そろそろ3時間のタイムリミット、引き返す。
27沢
28沢

【イワウチワ】
戻る途中の尾根でイワウチワの群生地を見る。
29イワウチワ

11時30分、亀石三角点峰着
12時00分、猿渡ヶ沢に降り立つ
12時30分、駐車位置に戻る

今日は天気も穏やか、奥久慈の奥深さを実感した籔散歩でした。
また、機会をみつけこの周辺をぶらつきたいと思っている。

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