登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

奥久慈男体山の山行記録


・H29年11月17日 水根から奥久慈男体山~月居山の周回
・H28年12月2日 滝倉沢から奥久慈男体山~長福山の周回
・H28年11月20日 水根から奥久慈男体山~月居山の周回
・H28年7月20日 ミヤマスカシユリ&シキンカラマツ
・H28年4月3日 シモンさんと山探検・男体山に係るサイクル登山
・H27年12月9日 滝倉~奥久慈男体山~裏縦走路~スグサリ越~鷹取岩
・H27年12月4日 大円地~無名の乗越~小草越~竜神川~持方
・H27年11月8日 大円地~健脚コース~奥久慈男体山~鷹取岩
・H27年10月31日 大円地~乗越~表縦走路~奥久慈男体山~長福山


これ以前の記録はこちらから



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奥久慈・男体山付近の紅葉散策①

H26年11月20日、奥久慈男体山付近の紅葉散策してきました。

奥久慈にはモミジ谷と呼ばれる多くの紅葉スポットがある。そのうち奥久慈男体山付近の紅葉を見て来ようとなり滝倉登山口から周回しモミジ谷を見て回ることにした。

今回の行程は以下に。
滝倉登山口8:15~9:20滝倉沢・モミジ谷①9:30~奥久慈男体山10:00~大円地越10:25~表縦走路・モミジ谷②10:35~小草越11:00~(昼食)~裏縦走路・モミジ谷③12:05~湯沢~スグサリ越12:35~12:50鷹取岩13:15~フジイ越~古分屋敷13:55~14:10滝倉登山口
約6時間の紅葉散歩でした。
    
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奥久慈マップ

滝倉登山口
1駐車場

滝倉沢を行く。水は流れていない。
2滝倉沢
3滝倉沢

上流部は大きな岩を乗り越えて行く
4滝倉沢
5滝倉沢

滝倉沢の上流部のモミジ谷①。色付き初めているが見頃はこれから
6滝倉沢
7滝倉沢
8滝倉沢

健脚コースに合流する
9健脚コース

奥久慈男体山。今日は閑散としている。
10山頂

大円地越え附近の紅葉。見頃ですね。
11大円地越
12大円地越
13大円地越

表縦走路櫛ヶ峰手前のモミジ谷②。鮮やかな紅葉ですね。
14モミジ谷
15モミジ谷
16モミジ谷
17モミジ谷
18モミジ谷

小草越。奥久慈男体山山裾の紅葉が綺麗ですね
19小草越

裏縦走路のモミジ谷③。上流部の紅葉は素晴らしい。モミジ谷を降る。
20裏縦走路モミジ谷
21裏縦走路モミジ谷
22裏縦走路モミジ谷
23裏縦走路モミジ谷

紅葉しているのは上流部付近のみ。下流部付近はこれから
24裏縦走路モミジ谷
25裏縦走路モミジ谷
26裏縦走路モミジ谷

湯沢源流からスグサリ越へ出る。
27スグサリ越
28スグサリ越

鷹取岩。爺さん岩(入道岩)廻りの紅葉が良い感じ
29鷹取岩

フジイ越から古分屋敷に降り立つ
30フジイ越
31フジイ越
32フジイ越
33フジイ越

奥久慈の紅葉は見頃となっているがまだまだ見られそう。
今年の紅葉シーズンは例年よりも早めと思っていたが、奥久慈に限っては例年通りでしょうか。
今月いっぱいは楽しめそうです。

袋田の滝から奥久慈男体山へ

H26年11月16日、紅葉シーズンに入った奥久慈を楽しんできました。

今回は益子いくべ会山行。益子いくべ会の前身である「雨巻家族」から続けられている奥久慈紅葉散策。今年は紅葉時季が早そうと例年よりも早めに設定した。好天に恵まれたこの日、多くの仲間(27名)と賑やかに奥久慈を楽しんできました。奥久慈は紅葉シーズンに入っているが今月いっぱいは楽しめそうな感じ。
    
今回のルートは、袋田無料駐車場7:35~7:50袋田の滝7:55~遊歩道~8:25前山8:35~9:00月居山9:10~第一展望台9:50~第二展望台10:05~12:30男体山・昼食13:15~大円地越13:40~14:25大円地P

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町営無料駐車場 出発です。
1出発

袋田の滝展望台に寄り道
久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は、日本三名瀑に数えられる。
他の二つは栃木県・日光華厳の滝と、和歌山県・那智の滝
2滝

袋田の滝を仰ぎ見てから吊り橋を戻り、月居山ハイキングコースへ。
5-0遊歩道

遊歩道から滝を見下ろす
3滝

袋田の滝の上流に架かる生瀬の滝 木々の垣間からは知られざる名瀑生瀬滝
4滝

遊歩道を登り切った前山の肩から見る立神山。奥久慈の山々を一望できる。
5-1立神山
5-2休憩

月居山 紅葉のスポット、モミジが色付き始めていて良い感じ。
5月居山
6月居山
7月居山
8月居山
9月居山

男体山への縦走路に入る。第一展望台
10-1第一展望台

第二展望台。日光連山、高原山、八溝山、筑波山も。雨巻山は?
10-2第二展望台

縦走路での紅葉、良い感じに色ついている樹も見られる。
10展望台
11縦走路
13縦走路
14縦走路

縦走路の開けた所で一休み
15-1休憩

この列、壮観ですね~。
15縦走路

まだ紅葉が続きます
16縦走路
17縦走路

男体山
山頂手前ですれ違ったハイカーが「山頂は70名ほどの団体さんが占拠している」と教えてくれた。隣町の友部山岳会の方達であった。幸いにも我々とは入れ違いとなり山頂で休めた。
18男体山

鷹取岩方面の紅葉の斜面
19男体山

一般道のモミジ谷の紅葉はこれからです。
20大円地越

好天に恵まれ多くの仲間と紅葉散策、賑やかで楽しい一日でした。
益子いくべ会の皆さんありがとうございました。
次はトレラン大会、楽しみです。

古分屋敷から小草越~男体山~長福山

H26年2月1日、古分屋敷から小草越~男体山~長福山を歩いてきました。

マラソンの疲れも癒えたことから和子さん&徹也さん、hosoyaさん&マサコさんを誘い久しぶりに奥久慈男体山を歩いてきました。期待に反して朝からどんよりとした曇り空。天気がどうであれ奥久慈好きな山仲間との山散歩は晴れ晴れと楽しい一日でした。

今回のコースは、大円地P8:45-小草越-櫛ヶ峰ー大円地越-奥久慈男体山-縦走路分岐ー男体神社ー長福山取り付きー長福山北峰ー長福山南峰ー観世音堂ー車道ー14:15大円地Pの周回。
約5時間半の山散歩でした。

これまでの小草越~男体山~長福山レポは以下
H25年3月17日

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マップ

【大円地駐車場】
駐車場から見る奥久慈男体山
1大円地

【古分屋敷】
民家の前を通り小草越へと出発
2古分屋敷から

【小草越への山道】
3山道から

急なザレ道を両手も使いながら
4山道

大きな岩の間を縫うように
5山道

藪っぽい斜面を乗り越へ
6山道

hosoyaさんはこんなものでは物足りないと急斜面の岩場を行く
7山道

【小草越】
古分屋敷から1時間足らずで小草越に出る。ここからは男体山への縦走路を行く。
8小草越

【大円地越】
ここで小休止。ここから持方集落に出て男体山に登りかえす。
9大円地越

【持方登山口】
10持方登山口

【奥久慈男体山】
11時着。神栖からの和子さん&徹也さんの朝食は早いことから昼食とする。
居合わせた方に写真を撮ってもらい出発する。
11男体山
12男体山

【縦走路から見る長福山】
13長福山

【男体神社への降り】
14山道

【男体神社】
15男体神社
16男体神社

【長福山へ取り付く】
荒れた道を行く。歩かれる人は少ないようだ。
17山道

尾根へ取り付き易い場所を見計らって尾根に出る。
18山道

尾根沿いに藪っぽい斜面を登る。496mピークまでは急斜面。
19山道

長福山の北の端のピーク496mピークを越えて
20山道

【長福山南峰】
21長福山

祠から杉林の急斜面を降りると観世音堂に出る。
22観音堂

【パノラマラインを歩く】
パノラマラインから見た男体山
23車道

カミさんの右腕の痛みはマサコさんにお借りしたカイロなどによる養生で回復に向かいつつある。ありがとうございました。気温が上がり暖かくなればさらに良くなるのではと願ってます。
皆さんと歩いているときは痛みも忘れている様子で気分良く歩けた一日でした。またご一緒下さい。

奥久慈・湯沢源流から月居山へ

H25年11月28日、奥久慈の湯沢源流~月居山を歩いてきました。

今回は奥久慈好きの和子&徹也さんの計画に便乗したもの。和子&徹也さんは昨年の月居山の紅葉が忘れられないとのことで今年も歩いてみようと計画されたとのこと。

このルートはロングルート、陽の短い今時期は不向きであるが紅葉が連続して見られるメリットもある。健脚な和子&徹也さんであればと実行する。
自分も加わったことから佐中の登山口に自分の車を、袋田の下山口に徹也さんの車を配置する。

今回のコースは、佐中篭岩P8:30~湯沢源流~釜沢越~10:35鷹取岩19:45~大円地越~12:30男体山13:00~14:40第二展望台14:45~15:20月居山15:35~月居観音~16:15無料駐車場
7時間45分の山散歩でした。

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【佐中の登山口から】
今日の天気は高曇り、陽は射さないが明るく気持ち良い。
1駐車場から

【不動滝】
水量がとぼしく迫力はイマイチ
2不動滝

【湯沢源流】
谷筋の紅葉は今がピーク。岩と紅葉がマッチした景観はグッドです。
2-2湯沢源流
4湯沢源流
5湯沢源流
6湯沢源流

抱き返しの滝付近の紅葉
7湯沢源流
8湯沢源流
9湯沢源流

【釜沢越え】
今回は表縦走路へと進路をとる。

【表縦走路】
尾根の樹は落葉が始まり紅葉の終盤であるが、尾根から見下ろす谷筋の紅葉はまだ見られる。
10縦走路
11縦走路
12縦走路

【鷹取岩】
爺さん岩を見る。陽は射さないが遠望はきく。日光、高原山はバッチリ。
13鷹取岩

「お~凄い凄い」。断続的に見られる谷筋の紅葉はこのとおり見事なもの
14縦走路

【縦走路・モミジ谷】
このモミジ谷はセとナさんのレポからも紅葉情報が発信されていましたが、間に合いました。素晴らしい空間にしばし足止めです。
15縦走路・モミジ谷
16縦走路・モミジ谷
17縦走路・モミジ谷

【大円地越】
18大円地越

【男体山】
紅葉の美しさにしばし足止めしたことから予定よりも時間がかかったかな。
ここで昼食。
19男体山

【月居山へ向け出発】
断続的に見られる紅葉に、「11月末でもこれだけ見られれば上出来」と徹也さん
20縦走路
21縦走路
22縦走路

この谷筋の紅葉は凄い見事。燃えるような紅葉とはこれですね。
23縦走路
24縦走路

この先にもこの先にもこれでもかと紅葉は続きます。
25縦走路
26縦走路
27縦走路
28縦走路

【第二展望台】
和子&徹也さんの足は疲れを知らず、休まず進もう。
29第二展望台

【月居山】
月居山へ登りは疲れた身体にはきついものがある。目的の紅葉は今年も見せてくれました。曇っていたものから陽が射し始めた。グッドタイミング、ロングルートを歩いてきた我々へのご褒美ですね。紅葉のもとでコーヒーブレイク、最高の一時です。
30月居山
31月居山
32月居山
33月居山

【月居観音】
月居観音下の紅葉も良いですね。
34月居観音
35月居観音

【駐車場】
ちょっと遅い時間になってしまいましたが無事に到着。お疲れ様でした。
36駐車場

和子&徹也さんロングルートをお疲れ様でした。紅葉三昧の一日凄く凄く楽しかったですね。良き一日でした。また次の機会にも。

古分屋敷から小草越~男体山~長福山の周回

H25年3月17日、奥久慈男体山~長福山を歩いてきました。

春の陽気が続き花散歩に良い時期となったが、2~3日前に左足を痛めてしまった。
足を引きずって歩く状態が続き今週の山散歩は無理と諦めていたが、多少違和感はあるものの歩くには支障なしまで回復した。
そこで足と相談しながらゆっくりと奥久慈を歩くことにした。

大円地P8:20-小草越9:15-櫛ヶ峰9:30ー大円地越9;50-10:20奥久慈男体山10:35-縦走路分岐10:40ー11:10男体神社11:15ー長福山取り付き11:20ー長福山北峰11:50ー12:00長福山南峰12:30ー観世音堂12:35ー車道12:50ー13:15大円地Pの周回。
約5時間の山散歩でした。

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【大円地駐車場】
野田ハイキングクラブのバス3台が縦列駐車で駐車場を塞いでいる。バスを移動させて貰って駐車する。

【古分屋敷】
8:20 民家の前を通り小草越へと出発
2民家

【小草越への道】
余り歩かれていないようで笹がうるさくなっている。
4山道
5山道

杉林を過ぎると岩のゴロゴロした沢筋になる。
6岩道
7岩道

クサリ場を登りきると小草越に着く
9岩道

【小草越】
9:15 大円地Pから1時間ほどで小草越へ縦走路に出る。大子山岳会の古びた標識が立っている。
10小草越

【櫛が峰】
現在の男体山への縦走路は小ピークを巻くようにつけられている所が多いが、以前はピークからピークを繋いで歩くものであった。多くのハイカーが歩かれるようになったので巻道が主流となったのでしょう。
そういう自分も最近は巻道をあるいてますが(笑)
12櫛が峰

縦走路から見る男体山
14尾根道

ここを過ぎ大円地越に降り立つ
15尾根道

【大円地越】
9:50 大円地越着。小草越から35分
16大円地越

気持ち良い男体山への尾根道であるが左手は切れ落ちているので要注意
10:10持方分岐
17尾根道

【男体山】
10.20 今日は野田からのハイキングクラブの面々が山頂を占拠しているので東屋に降り小休止。
19男体山

東屋から月居山への縦走路を行く。
行く手には先日歩いた白木山~高崎山の尾根が見える。
21尾根道

【男体神社へ降る】
10:40「男体神社」への道標を見て、月居山への縦走路から左へ折れ、男体神社へ下る。下山路から見る長福山。
写真右の尾根を登り左の尾根を下る周回ルート、マイナールートです。
男体山に対して女体山の異名を持つ「長福山」。写真右のピークが北峰、左のピークが南峰
23下山路

下山路にはダンコウバイが多く花盛りでした。
24下山路

【男体神社にお参り】
11:10降り立った登山口には男体神社がありお参りする。
26男体神社

神社裏には滝があるが水はなく迫力不足
27男体神社

11:20鳥居をくぐり長福山へ取り付く
28男体神社

【長福山への取り付き】
鳥居の先から林道のような道が山奥に延びている。
29長福山へ

山道の途中から右側の尾根の鞍部に登り、そこから尾根通しで登る。
31尾根へ出る

踏み跡はなく少々籔っぽい
32尾根

直登しても良いが落ち葉で滑るので巻くように歩きやすい所を行く。
西に向かって登り着いたところが長福山北峰の等高線が北に延びた端の肩で、黄色と黒の境界杭が立っている。踏み跡がは左右に分かれているが左へいくと長福山北峰へ出る。
34尾根

【長福山北峰】
表示がなくはっきりしないが、たぶんここが長福山北峰。
36北峰

【長福山南峰へ】
杉林の中の尾根を行く
37南峰へ

【長福山南峰】
12:00南東の端にあった祠。表示も何もない。
ここで昼食とする。
38南峰

【南峰からの降り】
南峰の祠付近から杉林の急斜面を降りると観世音堂に出る
39南峰からの降り

【観世音堂】
40観音堂

【長い長い苔むした狭い石段を下る】
長福観世音堂の階段は290段もあるとのこと
41参道

【観音堂参道入口近くから男体山】
菜の花畑越しに見る男体山
42参道入り口

【長福集落から見る男体山】
大きく聳える男体山。この角度からの男体山も良いものである。
44車道

スーパ林道に出る。大円地Pまで約25分の林道歩きとなる。
43車道

途中から近道に入り、のんびりと林道を歩いて大円地へ戻る13;15。
45車道

今日もポカポカ陽気、久しぶりのルートをのんびりと歩いてきた。男体山以外では出会うハイカーもなく静かなものでした。男体山へは健脚、一般コースが多く歩かれていますが、小草越ルートは変化もあり静かな山散歩ができます。今の奥久慈はダンコウバイが見頃となっています。

雨巻家族と奥久慈男体山~白木山~高崎山周回

H25年2月11日、雨巻家族と滝倉から奥久慈男体山~白木山~高崎山を歩いてきました。

西金駅に集合した雨巻家族は初参加のメンバーも加わり19人、前回と同様に盛況となった。
メンバーが揃った所で西金駅から滝倉Pへ移動する。

滝倉P8:15~9:15沢コース・源頭部~10:10奥久慈男体山~11:05縦走路分岐~12:35白木山~車道~高崎山(往復)~持方集落~大円地越~大円地~車道~13:25滝倉Pの周回。
約7時間の山散歩でした。

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【滝倉P】
ディダラボッチさんからメンバーの紹介
1登山口

【沢コース】
今年1月に降った雪の影響でしょうか倒木が重なるように沢筋を塞ぐ。
こんなに荒れているとは・・想像してませんでした。
2沢コース
3沢コース
4沢コース
沢の上流になるにつれ倒木は少なくなり、巨岩を縫うように這い上がる。
5沢コース
6沢コース
沢の上流部、ここで小休止。ここから健脚コースに出る。
7沢コース

【奥久慈男体山】
8男体山
山頂から見る白木山~高崎山の尾根
9男体山

【月居山への縦走路】
一部に残雪が凍結している所もある。
10縦走路

【白木山への分岐】
月居山への縦走路から白木山への尾根に入る。
11縦走路・分岐

【白木山への尾根は分断されている】
持方集落近くで道路工事が行われていて尾根が分断されている。
12白木山
陽だまりの斜面でお昼とする。美味しい食べ物が飛び交い食べ過ぎたようだ。
13昼食

【白木山への登り】
急斜面であるが山頂まで太いロープが設置されている。
15白木山

【白木山】
展望は良くないが、これから目指す高崎山が見える。ディダラボッチさんが「その手前のピークが前橋山」と。皆さん「えっ、そんな山あるの?」という感じ。ディダラボッチさんに座布団一枚ですね。
16-1白木山
16白木山

【恋人峠】
白木山から高崎山をめざしわずかに歩くと恋人峠。
地形図をみると尾根を横切るように破線がついている。以前は山道があったようです。
17恋人峠

【車道】
高崎山との鞍部も車道が横断し尾根が分断されている。道路の反対側から高崎山に取り着き往復する。
18車道

【高崎山】
今回の最終目的の高崎山。展望もなく集合写真を撮り下山とする。
19高崎山
高崎山から下山です。
20高崎山

【持方集落】
集落内の道路をのんびりと大円地越へ向かう。
21-1休憩
牧場入口の所で小休止。
21休憩

【大円地付近から見上げる奥久慈男体山】
22男体山

雨巻家族の皆さん、お疲れ様でした。
好天に恵まれ楽しい一日でした。
また次の機会も多くのメンバーと、楽しみにしてます。

滝倉から奥久慈男体山~白木山~高崎山周回

H24年12月13日、滝倉から奥久慈男体山(654m)、白木山(616m)、高崎山(594m)を歩いてきました。

寒さが厳しい日々が続くが今日は快晴無風、絶好の山散歩日和である。
今回はyosiさんと。奥久慈の尾根をゆったりと陽だまりハイクを楽しんできた。

滝倉8:35~9:35モミジ谷~10:20奥久慈男体山10:40~12:20白木山(昼食)13:50~車道~13:35高崎山(往復)~持方集落~大円地越~大円地~15:25滝倉、時計廻りの周回。
約6時間50分の山散歩でした。

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【駐車場】
滝倉登山口駐車場。
1滝倉

【巨岩の沢】
滝倉から巨岩がゴロゴロとした沢を登りモミジ谷へ。
モミジはすっかり葉を落とし巨岩の間に敷き詰められている。
「ガサッ、ガサッ」と踏みしめる音が何とも心地よい。
2モミジ谷
3モミジ谷
4モミジ谷
5モミジ谷
6モミジ谷
7モミジ谷
8モミジ谷

【健脚コースに合流する】
モミジ谷から這い上がり健脚コースに出る。
9合流

【男体山】
山頂から見る白木山(左端)~高崎山(右端)の尾根
白木山~高崎山
10男体山

【月居山への縦走路から白木山への尾根へ】
分岐にはう回路の表示があるが尾根を行く。
12縦走路分岐

【白木山への尾根】
この尾根を歩くのは久しぶりである。
13白木山への尾根

右手には男体山を見ながら
14白木山への尾根

イワウチワ群生地も健在である
15白木山への尾根

正面に見えるのが白木山。以前には尾根通しに白木山へ歩けたが、今は車道が尾根を横断している。
16白木山への尾根

【車道に降り立つ】
17白木山へ

【尾根に取り着く】
18白木山へ

尾根から振り返る見る
19白木山へ

白木山頂までの急斜面には以前にはなかったが太いロープが張られている。
20白木山へ

【白木山】
日光、那須方面の展望が開ける。
21白木山

樹林越しに男体山も
22白木山

尾根通しには高崎山も
23白木山

【白木山からの尾根】
24尾根

【恋人峠】
白木山から降った所にこんな案内板がある。奇麗な名ですね~。以前の生活道であったのでしょう。
25尾根・恋人峠

【持方集落】
26持方集落

【高崎山取り付き口】
車道に出て再び山道に取り着く。高崎山を往復する。
27高崎山取り付き口

【高崎山】
展望は良くない。安寺方面の道標もあり先を覗くと踏み跡もしっかりとしている。
28高崎山
29高崎山

【車道に戻り持方集落へ】
のどかな集落を抜け大円地越しへ。
30車道

【大円地越】
31大円地越

【一般道】
赤茶けた葉が残っているが陽にあたり奇麗なものであった。
32一般道
33一般道
34一般道

【大円地から見る男体山】
35男体山

好天に恵まれ気持ち良い山散歩でした。
yosiさん、またの機会を楽しみにしてます。


奥久慈男体山付近のモミジ谷散策

H24年12月1日、久しぶりに奥久慈男体山付近を歩いてきました。

奥久慈の紅葉はラストチャンスと気になっていた紅葉スポットを歩いてきた。
紅葉はマズマズ、鮮やかなものであったがお昼ごろからの雪で一面真っ白であった。

滝倉P7:05~8:10モミジ谷8:25~9:00男体山9:10~大円地越~縦走路安寺分岐10:05~林道10:15~モミジ谷~藪尾根~竜神川~林道12:35~持方集落12:40~大円地越13:05~大円地13:30~13:45滝倉P
、8の字周回。
約6時間40分の山散歩でした。

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【滝倉駐車場】 (下山時に撮影したもの)
天気予報の晴れを信じて来たもののどんよりとした曇り空で薄暗い中の出発(7:05)
47滝倉

【荒れた沢を登る】
滝倉から荒れた沢筋を詰める。紅葉もまだ見られる。
大きな岩を巻いたり登ったり・・・。その先はモミジ谷です。
3沢
4沢
5沢
6沢
7沢
8沢
9沢
10沢
11沢

【モミジ谷】
このルートは以前にシモンさんに教えて頂いたもので、紅葉時に歩いてみたいと思っていた。
良い感じのエリアですね~。気に入りました。
12モミジ谷
13モミジ谷
14モミジ谷
15モミジ谷

【健脚コースへ】
モミジ谷から健脚コースへ取り付く。見下ろすモミジ谷も奇麗ですね~。
16モミジ谷
17モミジ谷
18モミジ谷
19モミジ谷

【男体山】
天気はいっこうに良くならない。見下ろした斜面の紅葉、陽が射せば奇麗でしょうね~。
20男体山
21男体山
22男体山

【大円地越】
ここから鷹取岩への縦走路に入る。
23大円地越

【縦走路の紅葉】
紅葉もまずまずです。
24縦走路
25縦走路

【分岐】
安寺方面へ降る。籔っぽい道です。
26縦走路・分岐
27林道

【林道へ出る】
この林道から離れて藪道に入る。
28林道
29林道

【モミジ谷】
藪道を過ぎると沢筋のモミジ谷へ。時雨れてきて鮮やかさがないが、ここも良いですね~。
30モミジ谷
31モミジ谷
32モミジ谷

沢を歩いていたが見上げる尾根の紅葉が良いので尾根に出る。これがまずかった。
33モミジ谷
34モミジ谷
35モミジ谷

【尾根は笹藪】
尾根に出た所で雪となり視界も悪くなる。
尾根は猛烈な笹藪が続き四苦八苦、コース取り失敗である。持方方面へ藪を漕ぎ竜神川に降り立つ。
カミさんは「これから藪を歩く時は私を誘わないで」と、閉口したようである。

【竜神川】
いっそう雪が強くなる。この付近は奥竜神上流部でかなり以前に歩いたことがある。
36竜神川
37竜神川
38竜神川

【持方集落】
竜神川から持方集落に通じる林道に出て大円地越へ。銀世界です。
39持方集落

【大円地越】
午前中に通った時とは全く違う雰囲気です。
40大円地越

【一般コースのモミジ】
この付近も素晴らしい紅葉が見られるものであるが、すっぽりと雪を被ってしまった。
41一般コース
42一般コース
43一般コース
44一般コース
45一般コース

【大円地の車道から見上げる男体山】
頂上付近はガスっている。男体山の雪は初めてである。
46大円地


紅葉にはちょっと遅かった感があるがまずまずであった。が雪は想定外であった。
後半はコースとりに失敗したがもう一度散策してみようと思っている。
歩きやすいルートがあるはずである。

シロヤシオ咲く奥久慈男体山

H23年5月16日、奥久慈男体山を歩いてきた。
奥久慈男体山の登山道は震災で封鎖されていたが、最近になり封鎖が解除されたとのこと。
シロヤシオを目的に健脚コース、一般コースの登山道の様子見を兼ねて歩いてきた。
今回のルートは、大円地~(健脚コース)~男体山山頂~シロヤシオ群生地~大円地越~(一般コース)~大円地の周回。
約4時間の山散歩でした。

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【大円地駐車場】
パノラマラインの佐中方面は通行止。
小型車は何とか通れるとのことであるが止めたほうが無難。
滝倉からは通行止はない。
1大円地駐車場

【出発】
大円地からは久しぶり。
山頂付近の崩落跡が痛々しい。
2出発

【展望地から男体山】
崩落跡がはっきりと確認できる。
露岩で一息入れていると遠くで女性の話声が聞こえる。
先客がいるようである。
3崩落地

【健脚コース】
健脚コースは以前と変わらない。
コースに崩落している所はない。
4ヤマツツジ

【山頂からの展望】
左端に白木山、右端に高崎山その中央部に薄っらと鍋足山。
昨日は鍋足山から奥久慈男体山を眺めたが今回はその逆に鍋足山を眺める。
5展望

【男体山頂】
山頂で一息入れていると山頂祠の後で休憩していた3人の女性が来る。
展望地で聞いた話声はこの方達であった。
石岡市からという元気印の彼女達と写真に納まりパワーを頂いた。
シロヤシオは初めてとのことで群生地を案内する。
6山頂

【シロヤシオ】
山頂から群生地に降りる。
シロヤシオは今が見頃、満開であった。
男体山のシロヤシオは古木が多く見栄えがする大木です。
9シロヤシオ
10シロヤシオ

白木山をバックに。
11シロヤシオ

陽気な彼女達。
誰もいない林の中に彼女達の歓声が響き渡る。
8シロヤシオ
12シロヤシオ
13シロヤシオ
14シロヤシオ
15シロヤシオ

【下山】
シロヤシオを満喫した後、一般コースを下山する。
彼女達とカミさんの会話は途切れることはない。
途中で昨日の鍋足山でご一緒したメンバーの女性と出合った。
まさかここで・・ビックリでした。
お友達と一緒でやはりシロヤシオが目的とのことであった。
16下山

【大円地越】
17大円地越

【崩落地】
大規模な崩落地跡。
地震の凄さを思い知らされた。
巨岩が生木をへし折りながら崩れ落ちた様子がわかる。
今は仮設の登山道が作られ歩けるようになっている。
18崩落地
19崩落地


満開のシロヤシオに陽気な彼女達と出会い、楽しい山散歩でした。
またご一緒できると良いですね。

持方から奥久慈男体山

H23年4月24日、持方地区から奥久慈男体山を歩いてきた。
そろそろ暖かい山の斜面では蕨が出る頃なので、奥久慈男体山の様子見を兼ねて蕨取りに出掛けた。
山の木々は少し新芽を出し始めたころで微妙に色が変わってき、いろいろな花も咲いて春らしくなってきた。
蕨はそこそこ採れ、タラの芽も伸びているのを見つけて頂いた。

【すいふ恵海(めぐみ)の森】
持方までの山間の細い道路は走れるかどうか心配であったが目立つ被害はなく走行に問題はない。
恵海の森のトイレのある駐車場でトイレを済ませ出発。
駐車場1

【奥久慈グリーンライン(林道)の建設現場】
林道造成で登山道が寸断されています。
斜面に付けられたフェンス沿いに登り降りできそうです。
工事中2

【白木山】
持方牧場から見る白木山
白木山3

【奥久慈男体山】
持方牧場から見る奥久慈男体山。
山の木々は少し新芽を出し始めたころで微妙に色が変わってき春らしくなってきた。
男体山4

【持方牧場】
持方牧場内を歩きハイキングコースに出る。
奥久慈男体山は大地震で斜面の一部が崩落しハイキングコースは封鎖されているとのことであったが、
山頂の様子を見るため山頂までを往復する。
牧場5

【ハイキングコースから見る奥久慈男体山】
ハイキングコースから6
山頂7

【崩落跡地】
山頂の一角から崩落している。
         崩落跡8

【山頂】
山頂で偶然にもシモンさんとお会いした。
シモンさんよると、健脚コースは大きな被害はない、一般コースの一部に崩落があるとのこと。
このピンクのテープの所が崩落地。
山頂9

滝倉沢コースから奥久慈男体山~鷹取岩

H23年3月5日、奥久慈男体山(654m)から鷹取岩を歩いてきた。
今回のコースは、先日のシモンさんと歩いた滝倉の沢を登り、途中から健脚コース経由で男体山へ。
男体山から鷹取岩へ縦走、古分屋敷へ降る周回です。
約5時間の山散歩でした。

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【取り付き口へ向かう】
滝倉登山口駐車場からトンネルを抜け、取り付き口へ向かう。
地元のおばさん数人、「どこへ、男体山へはここからではないよ」。
この沢から登ると言うと、「へぇ~、ここから登れるの。気をつけてね」
1取り付き口へ向かう

【取り付き口】
おばさん達と分かれて沢へ入る。
2取り付き口

【荒れた沢筋】
倒木がゴロゴロとした沢を乗り越える。
3山道

なぜか石垣がある。
4山道

さらに上流へ向かう。
カミさんはこのようなコースが好み、スイスイと足を運ぶ。
5山道

この数日の冷え込みで沢は凍結している。
         6山道
         7山道
8山道

この付近からコースの核心部、大きな岩の間を縫うように歩く。
10山道

岸壁に多くのツララが並ぶ。
11山道

12山道
         13山道
         14山道
15山道

この大きな岩を越えると沢コースもエンディング。
17山道
         18山道

取り付き口から約50分、休憩ポイント。
19山道

休憩ポイントから右に折れ急斜面の狭いトラバース道を行く。
20山道

芸がある大きな欅。
21山道

【健脚コースと合流】
取り付き口から約1時間、健脚コースと合流する。
コース上で旧常北町からというハイカーと出合い、長々と話しこんでしまった。
22合流

【東屋】
この数日の冷え込みで雪が降り残っている。
23東屋

【山頂】
今日は風も穏やか、展望も良い。
一休みした後、大円地越えへ向かう。
25山頂

【大円地越え】
11時00分、ここから鷹取岩への縦走コースへ入る。
26大円地越え

【縦走コース】
北斜面のコースには雪が残る。
27山道

【奥久慈男体山】
コース上から奥久慈男体山を見る。
28奥久慈男体山

【櫛が峰】
誰がつけたかピークの銘板がある。
29櫛が峰

【古分屋敷への分岐】
30分岐

【凍結】
鷹取岩への山道は凍結している。
登ることは出来ても降りが難儀することから、ここで戻ることとする。
31凍結

【入道岩】
入道岩へ戻りランチとする。
32丸岩

【古分屋敷へ降る】
枯れ葉が積もる斜面を慎重に降る。
陽射しが暖かく心地よい。
33下山
34下山

【ダンコウバイ】
このルート上にはダンコウバイが多い。
開花はもう少し先のようです。
35ダンコウバイ

【集落を目指して降る】
37下山

【歩いてきた尾根を見上げる】
古分屋敷へ降り立ち歩いてきた尾根を振り返り見上げる。
青空に映える尾根が美しい。
38下山

【駐車場へ戻る】
車道を数百メートル歩き駐車場へ戻る。
39駐車場

やはり沢コースは良いコースであった。
次の機会も歩くことになるでしょう。

オオキツネノカミソリ・奥久慈男体山

H21年8月23日、奥久慈男体山を歩いてきました。
ひたちなか市での用を済ませ奥久慈男体山へ。
今回の目的はオオキツネノカミソリ。
花期は過ぎてしまいましたがわずかに残る花を探し求め撮ってきました。
今回のコースは、大円地~健脚コース~男体山~一般コース~大円地の周回で2時間半の花散歩でした。
【奥久慈男体山】
今の男体山は花も少なくハイカーも少ない。
        奥久慈男体山

【オオキツネノカミソリ】
大円地越付近の一般コースに咲くオオキツネノカミソリ。
すでに花期は過ぎてしまいましたが、まだ見られるものを撮ってきました。
オオキツネノカミソリ1
オオキツネノカミソリ2
オオキツネノカミソリ4

【ホトトギス】
男体山頂付近にたくさん咲いていました。
        ホトトギス

【茨城県植物園】
奥久慈男体山からの帰りに県植物園によりました。
園内の花は少なく閑散としてました。
植物園1
植物園3


ミヤマスカシユリ咲く奥久慈男体山

H21年7月20日、奥久慈男体山を歩いてきました。
絶滅危惧種に指定されていて極めて稀なミヤマスカシユリが開花したとのことで見逃すわけにはいかないと出かけました。
今回のコースは、大円地~(健脚コース)~男体山~(一般コース)~大円地越~大円地の周回です。
約3時間半の花散歩でした。
                                     山行記録一覧
写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい。
【奥久慈男体山】
登山口から見上げる奥久慈男体山。夏を迎え木々の緑が濃くなってきた。
        奥久慈男体山

【山頂付近からの高原山方面】
山頂直下の東屋から見る高原山方面。今日は日光連山や筑波山まで展望できる良い天気でした。
山頂付近からの高原山方面

【ミヤマスカシユリ】
茨城県と埼玉県に自生が確認されているそうで,県内では久慈山地にのみ生育するとのこと。
花はオニユリに似ていますが岩場で垂れ下がるように生えるのが特徴。
盗掘される心配のない山頂から大円地越えにかけての断崖絶壁に点在しているものを撮影したものです。
自分が持っているレンズではこれが精一杯のものです。
足元から切れ落ちた登山道から覗き撮るものですから観察、撮影には充分ご注意下さい。
ミヤマスカシユリ1
ミヤマスカシユリ2
ミヤマスカシユリ3
ミヤマスカシユリ4
ミヤマスカシユリ7
ミヤマスカシユリ6

【大円地越】
東屋は長年の傷みにより崩壊。ベンチのみとなってしまいました。
大円地越

【登山靴】
夏山登山に向け登山靴を購入した。今日はその試し履き。
登山靴

色づき始めた奥久慈男体山

H20年10月25日、奥久慈男体山を歩いてきました。
今週末は地元で収穫祭があり、時間がとれる午前中に奥久慈男体山の紅葉の様子を見てきました。
紅葉は色づき始めたものの見頃はまだ先、11月中旬以降でしょうか。
今回のコースは、大円地~健脚コース~男体山~一般コース~大円地の周回です。

登山口付近から中間展望台から
  (駐車場付近からの男体山の稜線)      (中間展望台からの男体山)
健脚コースへ入り10分位のところで下山者と会った。「早いですね}と声をかけると「山頂で朝飯を食べてきました。これから仕事です」とのこと。出勤前に山を登るとは・・・。すごいです。

登山道から1登山道から2
健脚コース上では少し色づきはじめている樹もある。

リンドウ菊
健脚コースで見られたリンドウと小さな菊。男体山ではじめてリンドウを見ました。

東屋から長福山山頂
    (山頂付近から見る長福山)             (男体山頂)

櫛ヶ峰方面大円地越
      (櫛ヶ峰の稜線)                   (大円地越)
大円地越付近のモミジは真っ赤に燃えるような紅葉が見られますがまだ青葉でした。
ここの紅葉は素晴らしくお薦めです。

今日はあいにくの曇り空、晴れていればもう少し鮮やかなものであったでしょう。

山菜あり花ありの奥久慈男体山周辺

H20年4月26日、前週に引き続き奥久慈男体山周辺を歩いてきました。
今回は山のベテランのSさん夫婦と一緒で、山菜あり花ありですごく楽しい山散歩となりました。
山中にはたくさんの春の花が咲き始めています。
男体山 山つつじ トウゴクミツバつつじ    展望台からの男体山         ヤマツツジ              トウゴクミツバツツジ

ムラサキケマン キケマン トウゴクサバノウ
    ムラサキケマン               キケマン            トウゴクサバノオ

フタバアオイ ヤマゴボウ ユリワサビ
     フタバアオイ             ヤマゴボウ             ユリワサビ

シイタケ 収穫物
    天然のシイタケ            収穫物
先週の山散歩でも天然のシイタケをゲットしましたが、友人達は「山中でシイタケが本当にあるのか?」などと信じて貰えませんでした。そこで証拠の写真をぜひ撮りたいと思って探しました。
ありました。ありました。これが天然のシイタケです。天然ものは香りも味も最高です。
今日も自然の恵みを頂き感謝、感謝です。
Sさん夫婦には花の名を教えて頂いたたり、カミさんの絶え間ない機関銃のようなトークを相手して頂きありがとうございました。おかげさまで自分はノンビリと山を楽しむことができました。これに懲りずにまたご一緒願います。

ニリンソウ咲く奥久慈男体山

H20年4月19日、奥久慈男体山から白木山を歩いてきました。
昨日の嵐が去り、花の様子や山菜の下見を兼ね大円地~健脚コース~男体山~白木山~持方集落~大円地超~一般コース~大円地と時計廻りに歩いてきました。
今日は天気も思わしくないせいか出会う人もなく静かな山でしたが、稜線ではゴーゴーと不気味な音をたてた強い風でした。男体山の一般コースにはニリンソウが群生し見頃となっています。
<参考までに> H19年12月22日に同じコースを歩いています。覗いてみて下さい。
登山口 男体山 筑波山
    登山口付近から           展望台からの男体山      展望台からの筑波山
昨日の嵐もあがり空気が澄み展望がきく。筑波山も久しぶりにすっきり見える。

白木山1 白木山2 白木山3
    設置された道標             急登の山道             白木山頂
白木山頂直下になぜか道標が忽然とあらわれた。稜線に道標はこれ1本だけ。

イワウチワ1 イワウチワ2 イワウチワ4
イワウチワの群生地。見頃は過ぎているが見応えがある。

カタクリ1 カタクリ2 ヒトリシズカ
カタクリの群生地もある。ここのカタクリの花びらは他の所のものよりも大きいようである。ヒトリシズカの花も観られる。ヒトリシズカはセンリョウ科の多年草、花びらはなく花のように見えるのは雄しべとのこと。

ニリンソウ1 ニリンソウ2 ニリンソウ3
ニリンソウ4 ニリンソウ5 ニリンソウ6
大円地越えからの男体山の一般コースには、ニリンソウが群生し見頃となっています。まさに花街道の様子で一見の価値があります。

タラの芽 ワラビ シイタケとヨモギ
     タラの芽                ワラビ             シイタケとヨモギ
本日の山散歩で自然の恵みを頂いてきました。山菜は芽が出始めたばかりでちょっと早かったようです。さっそく我家の食卓にあがり胃の中に納めました。山の中に自生したシイタケの味も最高です。
今日の山散歩は花あり山菜あり満足、満足の一日でした。

茨城県植物園のチューリップまつり
男体山からの帰りに植物園に寄りチューリップまつりをみて来ました。園内の花壇では、約1万本のチューリップが見頃を迎えてます。なお、チューリップまつりは4月12日(土)~4月20日(日)開催されている。
植物園1 植物園6 植物園2
植物園3 植物園5 植物園8

奥久慈男体山から白木山

H19年12月22日、奥久慈男体山(654m)から白木山(616m)を歩いてきました。あいにくの曇空で白木山までは歩く人もなく静かな山散歩です。今回のコースは大円地~(健脚コース)~男体山~白木山~持方集落~大円地越~(一般コース)~大円地の周回です。約5時間の山散歩でした。
大円地駐車場 駐車場付近からの男体山 健脚コース1
健脚コース2 健脚コース3 山頂
男体山への登りは健脚コースを。樹はすっかり葉を落とし冬支度です。

山頂の祠 袋田の滝へのハイキングコース2. 山頂からの白木山
男体山から袋田の滝方面へ。ハイキングコースから見る形の良い白木山。

白木山への分岐 白木山への尾根1 尾根からの男体山
ハイキングコースにあるベンチ。このベンチの奥から白木山への尾根に入る。
コースに道標はないが踏み跡がしっかりしている。
持方牧場越に男体山を右に見ながら白木山へ。

白木山と高崎山 イワウチワ 白木山頂 
左端のピークが白木山、右端のピークが高崎山。
イワウチワの群生。来春には見事な花が一面に咲くことでしょう。
駐車場から約3時間で白木山頂へ。

持方集落からの男体山 牛小屋. 大円地越
白木山から高崎山方面の尾根を歩き鞍部から持方集落に降りる。
地元の方としばし雑談。この付近の冬の様子を教えて頂いた。
集落の外れから大円地越えに向かい一般コースを下る。

紅葉の奥久慈男体山・鷹取岩

H19年11月18日(日)、紅葉の見頃との情報を得て大子町の鷹取岩、奥久慈男体山を歩いてきました。天気も良く紅葉も見頃とあってハイカーが大勢押し活気あふれる山となりました。今回のコースは大円地~鷹取岩~男体山~大円地の周回です。
駐車場 駐車場から 駐車場からの男体山
駐車場から見た男体山への稜線ですがここからは鷹取岩は見ることができません。
鷹取岩への登山道は左から3軒目の庭先をお借りし取り付きます。

鷹取岩から 縦走路1 縦走路2
鷹取岩から見る男体山方面です。
男体山への表縦走路を紅葉を眺めながらの快適散歩です。

縦走路3 縦走路4 縦走路5
目が覚めるような鮮やかな紅葉の樹もあります。
大円地越 男体山の絶壁 男体山頂
大円地越の東屋。男体山への登山道から見た山頂。

健脚コース降り 健脚コース降り1 展望台からの男体山
健脚コースの下りから見た紅葉。
紅葉は見頃となっています。来週、再来週まで紅葉が楽しめるものと思われます。

岩山の奥久慈男体山

8月25日、奥久慈の中心、大子町の東南に位置する男体山(654m)を歩いてきました。男体山は、西面と南面が断崖絶壁になっており標高では推し量れない山容を呈しています。男体山登山の拠点となっている大円地集落から山頂に直登する健脚コースを登り、一般コースを下りました。
大円地駐車場 駐車場からの男体山 展望台からの男体山.
大円地駐車場(左)。駐車場から見る男体山(中)。健脚コース途中にある展望台(右)ここから見る男体山が好きです。

鎖場1 鎖場2 鎖場3
鎖場4 鎖場5 鎖場6
展望台を過ぎると鎖場が連続する。

山頂 山頂からの白木山 山頂の神社
山頂(左)。山頂から見る白木山(中)。山頂の祠(右)。山頂からは筑波山や日光連山をみることが出来る。

ハナ1 ハナ33 ハナ6
ヘクソカズラ、ヒガンバナ科のキツネノカミソリ、イワベンケイ

ハナ2 ハナ4 ハナ5 虫
脱皮したばかりの秋の虫を見つけました。

ホトトギス1 ホトトギス2 ホトトギス3 ホトトギス4
ホトトギスはよく見ると微妙に装いが違います。
朝早く歩いたこともありますが空気もひんやりとし、ススキの穂が開き秋の一歩を感じた一日でした。

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