登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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奥久慈・湯草から鍋足山

H26年12月23日、湯草から鍋足山を歩いてきました。

木々がすっかり葉を落とした冬枯れの鍋足山へ。
徹也さん&和子さんと一緒する。今日は晴天だが冷たい風が吹き抜ける日となったが尾根を外れればジワと汗が出る。風を避け陽だまりに腰を下ろして「冬枯れの里山良いよな~」と思いが一致した。

今回のルートは、シモンさんに11月に案内して頂いた「湯草から鍋足山」とほぼ同じ。
湯草入口の路側帯8:30~縦走路出合~10:00三角点峰10:20~笹原側モミジ谷~スハマソウ群生地~縦走路出合~Ⅲ峰~Ⅱ峰~11:30鍋足山本峰12:10~ショウジョウバカマ群生地~13:00湯草入口の路側帯の周回
約4時間30分の山散歩でした。

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湯草入口の路側帯
1駐車

裸木に捕まりながらの急登
2山道

尾根から見る奥久慈男体山方面
5山道

木の間から鍋足山本峰
4山道

三角点峰から
6鍋足山

落ち葉が積もった尾根を笹原側モミジ谷へ降る
7山道

縦走路の展望岩から
8山道

展望岩付近から見る雪を被った日光連山、高原山
9山道

Ⅲ峰鎖場のツララ
10山道

露岩を登り
11山道

冷たい風が吹き抜ける鍋足山本峰。
12山道

出会ったハイカーは一人、静かな鍋足山でした。
スハマソウ、ショウジョウバカマの様子も見られたし来春の花散歩が楽しみとなった一日でした。

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花散策・鍋足山

H26年4月1日、鍋足山を散策してきました。

今の鍋足山はスハマソウ、イワウチワ、ショウジョウバカマなど多くの花が見られる。
和子さん&徹也さんと先週末の予定であったが天気が良くなかったことから延期、徹也さんが休暇をとり今日の山行となった。

今回の山行は花を求めて尾根を登ったり下ったり。三角点峰で一休み。本峰への尾根への途中で益子いくべ会のメンバーとバッタリ。花情報を交換しました。その後アクシデントがあり尾根の途中から下山とする。
    
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団子岩滝
1団子岩滝

沢沿いの岩を乗り越え
2無名の滝
3無名の滝

綺麗な滝ですね~。
4無名の滝
5無名の滝

さらに高みを目指して
6山道
7山道

別な尾根。左が大きく切れ落ちた尾根のトラバース
8山道

スハマソウも元気です。
9スハマソウ
10スハマソウ
11スハマソウ

雨巻家族と紅葉散策・鍋足山

H25年11月23日、雨巻家族と紅葉の鍋足山を歩いてきました。

11月に入ると茨城県内にも紅葉前線が降りてくる。初旬には八溝山塊、順次南下し奥久慈には中旬以降が紅葉のトップシーズン。今年の雨巻家族との紅葉散策は、ここしかないと鍋足山を推奨した。

今回の行程は、笹原P9:30~三角点峰~四峰~モミジ谷(昼食)~480mP~三峰~二峰~12:00鍋足山本峰~14:40笹原Pの周回。
約5時間のゆったり紅葉散策でした。

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【笹原P】
集合した雨巻家族は25人、多士済々のメンバーが集まった。
1駐車場
好天、紅葉も期待出来そうとわきあいあいと出発する。
2駐車場

【紅葉の山道】
落ち葉を踏みしめ陽がさす山道を行く。予定ではモミジ谷の中を歩くものとしていたが尾根を歩くことに変更する。
3山道

黄葉が奇麗ですね~。赤色も良いが黄色も素晴らしいものです。
4紅葉
5紅葉

尾根に上がると紅葉真っ盛り、撮影タイム
6紅葉
7紅葉

仰いだり・・
8紅葉

左右を覗いたり・・
9紅葉

10紅葉
11紅葉

紅葉の森の中を進む
12紅葉

紅葉の森の先には鍋足山が見え隠れ
13紅葉

【笹原側のモミジ谷】
尾根からモミジ谷を見下ろす。鮮やかですね。
14紅葉
15紅葉
16紅葉

【三角点峰から】
17三角点峰

【尾根からの笹原側のモミジ谷】
18尾根

展望岩付近の尾根を歩くメンバー
19尾根

Ⅳ峰手前の尾根から笹原側の紅葉
20尾根
21尾根
22尾根

【湯草側のモミジ谷】
円形ドーム状のモミジ谷。モミジの大木が林立しそれぞれの色合いを出し素晴らしい紅葉です。
23モミジ谷
24モミジ谷
「口を開けて撮るのが正しい撮り方」と言うお二人。本当かな~。
25モミジ谷
26モミジ谷
27モミジ谷
28モミジ谷

モミジ谷で昼食。紅葉のもとでの食事は格別ですね。
29モミジ谷

腹も満たされ紅葉に満足した顔が並びました。
30モミジ谷

モミジ谷を降ります。
31モミジ谷
32モミジ谷

降りから尾根を振り返ると光輝く尾根が
33モミジ谷

【本峰への尾根から】
34尾根
35尾根

【本峰】
36本峰

途中(モミジ谷)から駐車場まで一緒した二人です。
37本峰

好天のもと鍋足山の紅葉を堪能でき良き一日でした。
鍋足山に紅葉に雨巻家族に感謝感謝です。

奥久慈・紅葉の鍋足山

H25年11月19日、笹原から鍋足山を歩いてきました。

そろそろ鍋足山も紅葉時季、様子を見に笹原からブラブラと歩いてきた。
尾根筋は紅葉が進んでいるが、谷筋は青葉も混じった状態です。
全体的には見頃と言って良いかも知れません。

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【中ノ滝付近】
中ノ滝付近から先に進むにつれ紅葉が見られる。
4中の滝付近

【笹原側のモミジ谷】
陽当たりが良い所は色ぬけが良いが、まだ青葉も多い。
6笹原側のモミジ谷
7笹原側のモミジ谷
8笹原側のモミジ谷

【三角点峰から】
9三角点峰から

【湯草側のモミジ谷】
笹原側のモミジ谷より紅葉が遅れているようだが、色鮮やかさは素晴らしい。
13湯草側のモミジ谷
14湯草側のモミジ谷
15湯草側のモミジ谷
16湯草側のモミジ谷

【Ⅲ峰の斜面】
Ⅲ峰の斜面の一部に鮮やかなモミジの群生が見られた。
18Ⅲ峰の斜面
19Ⅲ峰の斜面
20Ⅲ峰の斜面

【Ⅲ峰から】
Ⅲ峰から湯草側の紅葉。
21Ⅲ峰から
22Ⅲ峰から

【本峰から】
三角点峰(右端)斜面の紅葉
23本峰から


かかし祭
24かかし祭

雨巻家族とフラワートレック・鍋足山

H25年3月31日、雨巻家族と笹原から霧雨に煙る鍋足山を歩いてきました。

今年の3月は暖かな日が続き、鍋足山のスハマソウも多くの仲間から開花情報が寄せられ気が気でなかったが何とか持ってくれた。

道の駅さとみに集合した雨巻家族は17人、多くの仲間が集まった。
メンバーが揃った所でルート紹介、その後笹原Pへ移動する。

今回の行程は、笹原P8:15~三角点峰~四峰~モミジ谷~480mP~三峰~二峰~12:00鍋足山本峰(昼食)~13:30笹原Pの周回。
約5時間半の山散歩でした。

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【笹原P】
霧雨が降り始め雨具を着用し出発する。
1駐車場

【北入りの滝】
多くの仲間が初めての鍋足山とのことで北入りの滝に寄る。水量がなく迫力がない。
2北入りの滝

【三角点峰へ向かう山道】
山道はしっとりとし斜面は滑りやすいが経験豊富な仲間ばかりで何のことはない。
3山道
4山道

【三角点峰】
ガスっていて展望もないものの元気そのもの。お腹が空いたとパクつく仲間も。
5三角点峰
6三角点峰

【ガスにけむる鍋足山】
ガスで全く見えなかったが時折ガスがはれ山が見える。
7本峰

【モミジ谷】
雨が激しく降った時にはショートカットをと思ったが心配するほどでない。
8モミジ谷

巨木の上に立つ元気なモリちゃん。
9モミジ谷

山岳カメラマンのディダラボッチさん。どんな写真なのか興味があるところです。
10モミジ谷

巨岩を支えて遊ぶ仲間。ぶら下がっているとの声もあるが。
11モミジ谷

モミジ谷ではイワウチワ、エイザンスミレ、コンロンソウ、ユリワサビなどが見られた。
12モミジ谷

【鍋足山】
予定通りの時間で着く。雨の降ってないのでゆっくりと昼食とする。
13鍋足山

【スハマソウ】
弱ってきているものの何とか見ることができた。
シモンさんが「現状のスハマソウについて」記事を書かれています。⇒こちらから
スハマソウ1
スハマソウ2
スハマソウ3
スハマソウを撮るミッキーさん
スハマソウ4

【イワウチワ】
わずかですが咲き始めてます。
イワウチワ1

【エイザンスミレ】
ハナ1

鍋足山では多くの花が咲き始め楽しめたフラワートレックでした。
ディダラボッチさん雨巻家族の皆さん、楽しい一日をありがとうございました。
次の機会にもよろしくお願いします。

mamiちゃんの送別山行・鍋足山

H25年3月26日、鍋足山を歩いてきました。

akemiさんの娘mamiちゃんは4月から東京の大学へ。akemiさんの仕事やmamiちゃんの引っ越し準備などから今週がラストチャンス。好天の予報から鍋足山のスハマソウの下見を兼ねakemiさんとmamiちゃんを誘って歩いてきました。

ダンコウバイやスハマソウの自生地などをウロウロと、4時間半の山散歩でした。

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【笹原駐車場】
天気は良し、風は無し。絶好の山散歩日和となった。朝からハイテンションな3人です。
1駐車場

山道はしっとりと埃っぽくない。昨日のこの付近はみぞれが降ったようで所々に雪が残っている。
2山道

落ち葉が積もった山道は滑りやすい。
3山道

身軽なmamiちゃんはスイスイと歩くが身体が重いakemiさんは「待ってよ~」
4山道

仲の良い親子、小さな草花を見つけ撮っている。
5山道

「キャー滑る~~」mamiちゃんの絶叫が尾根に響き渡ります。
6山道

尾根で何か見つけた様子。何にでも興味を示します。
7山道

尾根の展望所で一休み
8山道

急斜面の尾根を降る。落ち葉に足をとられてスライディング。
9山道

樹をくぐったり
10山道

ドングリの実が芽を出している。「何の樹になるの?」「ドングリの樹だよ」と珍問答。
11山道

まだ斜面が続き「滑るよ~」
12山道

この尾根にも花が多い。
シュンランに眼を輝かせ
19シュンラン

ダンコウバイに「綺麗だね~」
20ダンコウバイ

スハマソウに「小さくて可愛いね~」。まだ元気でした。31日までこの状態でお願いします。
スハマソウ1
スハマソウ2
スハマソウ3

自然の厳しさにもビックリ、「生樹が裂けるなんて・・」
13山道

四つん這いになって斜面を登り尾根に出る。
14山道

「この岩登るの、無理無理・・・」
15山道

ロープがありakemiさんに「登れる?」と聞くと「・・・」。カミさんとmamiちゃんはスルスルと登り、akemiさんは躊躇していたが登ることに。途中まで登るが手も足も出ず固まってしまう「怖い~~どうしたらいいの」と大絶叫。カミさんが上から手を差し伸べクリヤー。
16山道

尾根に出れば元気なakemiさんだが「足の震えが止まらいよ」と。
17山道

鍋足山山頂。穏やかな日で風もない山頂で昼食。
怖い思いもしてもお腹がすくakemiさん。腹がいっぱいになるといつものakemiさんです。
18山頂

笹原に下山。無事に戻り花も観られバンザイとジャンプ。最後まで賑やかな三人でした。
21下山

絶叫あり笑いあり何とも賑やかな山散歩でした。
良い思い出となることでしょう。akemiさんmamiちゃんまた機会があれば一緒に山散歩しようね。
mamiちゃん楽しい学生生活を送ってね。


鍋足山を下山後、那賀のカタクリと安国寺の枝垂れ桜を観て廻った。
「那賀のカタクリ」
一部は咲いているが全体的には見頃はまだ先。見頃は一週間先でしょうか。
那賀のカタクリ3
那賀のカタクリ1
那賀のカタクリ2
那賀のカタクリ4

「安国寺の枝垂桜」
ほぼ満開、見事に咲いてます。
安国寺の枝垂桜1
安国寺の枝垂桜2
安国寺の枝垂桜3
安国寺の枝垂桜4

奥久慈・晩秋の鍋足山

H24年12月5日、鍋足山を歩いてきました。

カミさんは今秋の鍋足山は初めて。鍋足山をウロウロと散策してきました。

モミジ谷やスハマソウの自生地などなど。

今回の行程は、笹原P7:30~行ったり来たりとウロウロ~12:20笹原P

約5時間の山散歩でした。

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【笹原駐車場】
「今日は藪は無いよね」と念を押されて出発。
1駐車場

【山道】
わずかに残っている紅葉に「良いね~」「すごく綺麗」
2紅葉
3紅葉

広く開けた晩秋のこの感じが好きです。
4紅葉
5紅葉
6紅葉

【モミジ谷】
モミジ谷は裸木となっているがわずかに残っている紅葉もあり良い感じ。
登ったり・・降ったり・・キノコを探したり。
7モミジ谷
8モミジ谷
9モミジ谷
10モミジ谷
11モミジ谷
12モミジ谷
13尾根道

【スハマソウ】
来春が楽しみです。
14スハマソウ

【落ち葉が降り積もった道】
15沢

【モミジ谷】
根元に寝転んで紅葉を見上げる。
16モミジ谷

こんな感じです。
17モミジ谷
18モミジ谷

おむすび型の巨岩を持ち上げるカミさん。
19モミジ谷

沢筋の感じも良いですね。
20モミジ谷
21モミジ谷
22モミジ谷

【Ⅳ峰とⅢ峰】
23Ⅳ峰とⅢ峰

【本峰】
24本峰

さすがに紅葉は終わり晩秋の趣が漂う鍋足山でした。
秋も冬もそして春も楽しめる鍋足山、良い山です。

奥久慈・鍋足山の紅葉散策

H24年11月21日、笹原から鍋足山を歩いてきました。

奥久慈の紅葉が始まったことからブログ知人のyosiさん、naoさんとを誘い鍋足山を散策しました。
yosiさんは山歴が長く奥久慈通でもあり、以前から一緒に歩きたいと思っていたが仕事柄休日があわないことから無理であったが、今回チャンスを頂いた。

今回のルートは、笹原~北の入滝~三角点峰~Ⅳ峰~もみじ谷~Ⅲ峰~Ⅱ峰~鍋足山~ハッチメ滝~笹原の周回。約5時間の山散歩でした。

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【道の駅さとみ】
8時道の駅さとみで待ち合わせ。その後笹原の駐車場へ移動する。
遠方に見えるは鍋足山。
1道の駅さとみ

【笹原駐車場】
好天、微風で絶好の山散歩日和となった。8:30発。
2笹原駐車場

【取り付き口】
北ノ入滝・中ん滝方面に進む。
3取り付き口

【北の入り滝】
三角点峰への山道から北ノ入滝に寄った。
落差約30mと言われているが水がチョロチョロと全く迫力不足であった。
4北の入り滝

【三角点峰への尾根】
結構な色つきである。モミジ谷方面の斜面も陽だまりは紅葉している。
6紅葉
7紅葉
8紅葉
9紅葉
10紅葉

【三角点峰】
筑波山、奥久慈男体山、日光連山も見える好展望である。
yosiさんは地図を広げ山座同定。
11三角点峰
12三角点峰

【Ⅳ峰へ向かう】
尾根伝いにⅣ峰へ。笹原側のモミジ谷は色付いているが真っ赤に燃えるような色にはもうちょっと先。この写真には載っていないが青葉のままのモミジも多く見られた。
13モミジ谷
14モミジ谷
15モミジ谷
16モミジ谷
17モミジ谷

【露岩の展望所からの鍋足山】
鍋足山をグルリと見渡せる良い場所です。
18展望所

Ⅳ峰までの尾根からの紅葉も良い具合です。
19紅葉
20紅葉
21紅葉

【Ⅳ峰の岩尾根】
ほぼ90度に切れ落ちたⅣ峰への岩尾根に立つyosiさん、naoさん。
naoさんの指さす方向は高原山?那須連山?
22Ⅳ峰の岩尾根

【Ⅳ峰】
yosiさん得意のポーズです。三角点峰のも紅葉に包まれています。
24Ⅳ峰
23Ⅳ峰

【モミジ谷】
Ⅳ峰からモミジ谷へ。ここの紅葉を見たかったが青葉が目立ち遅れ気味。
しかし欅の巨木とモミジの谷間の景観は実に素晴らしい。
25モミジ谷
27モミジ谷
26モミジ谷
28モミジ谷
29モミジ谷
30モミジ谷
31モミジ谷

モミジ谷を降りⅢ峰への鞍部へ登り返す。
32モミジ谷

わずかな足がかりを探し岩場を登り
33モミジ谷

チムニー状の岩場を抜け
34モミジ谷

【尾根に出る】
尾根に這い上がると目の前には紅葉が出迎えてくれた。
35紅葉

【Ⅲ峰】
モミジ谷の上部の岩峰からの眺めです。
36Ⅲ峰
37Ⅲ峰

【紅葉の目安としているモミジ】
Ⅲ峰とⅡ峰の鞍部のモミジ。自分が鍋足山の紅葉状態の目安としているモミジです。
紅葉は始めているものの色抜けはもう少し先と言う感じで見頃は数日先でしょうか。
38鞍部の紅葉

【Ⅱ峰へ】
39Ⅱ峰へ

【本峰】
陽だまりで昼食。yosiさんの経験豊富な話を聞かせて頂き参考になりました。
40本峰

【笹原へ下山】
落ち葉の積もる山道を滑るように下山し駐車場へ戻った。
41笹原へ

楽しい一日であった。yosiさん、naoさんありがとうございました。
紅葉に染まる鍋足山、静かな山散歩で気分良かったです。
また、ご一緒下さい。


【里見ふれあい館・かかし祭】
帰りに里見ふれあい館に寄り道。
農家のシンボルであり,田んぼの守り神として古来より親しまれているかかし。会場中を埋め尽くすかかしたちは,いずれも一般の方々のオリジナル作品。
42かかし
43かかし

また笹原から鍋足山散策

H24年3月14日、笹原から鍋足山を歩いてきました。

前回(H24年2月26日)に引き続き鍋足山散策。
今日は天気も良し風も穏やかと絶好の山散歩日和となった。

今回のルートは、笹原~沢~三角点峰~Ⅳ峰~もみじ谷~480mピーク~Ⅲ峰~Ⅱ峰~鍋足山~大石~笹原の六峰縦走周回。4時間半の山散歩でした。

これまでの笹原からの鍋足山周回レポは以下。
H24年2月26日
H23年12月18日
H23年12月4日
H20年12月20日

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【笹原駐車場】
いつもの駐車場に車を置く。8時05分発。
1駐車場

【山道分岐】
鍋足山への道をとり分岐で健脚コースをとる。
2山道分岐

【沢に降り立つ】
上流に向かう。水は思ったよりも少ない。
3沢

【山道分岐】
沢から離れ分岐から中ん滝方面に向かう。
5分岐

【沢筋】
沢筋に出て取り付きやすい尾根を見つけながら下流に向かうが思うような尾根はない。
7山道

崖崩れで樹木が行く手を阻むように倒れている。
8山道

【尾根に取り付く】
急斜面な尾根を両手両足をフルに使いながら落ち葉が積み重なった尾根に取り付く。
9山道

アセビが生い茂る尾根を行く。右下には雑木林が広がり紅葉時は素晴らしいのではないでしょうか。
10山道

歩きやすい所を選びながら進むといつもの三角点峰への尾根に出た。
この尾根沿いにはテープが多くあったが、今はな少なくスッキリしている。
13山道

【三角点峰】
9時45分着。奥久慈男体山も那須岳も高原山もスッキリと見える。
14三角点峰

【展望尾根】
鍋足五峰を見ることができる絶景ポイント。左から本峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、Ⅳ峰、480mピーク
16尾根

【テープ汚染】
三角点峰~本峰~大中宿へのハイキングルートには、赤テープが数メートル毎に途切れることなく付けられている。誰が?何の為に?。縛り方などから同一人物と思われが明らかにやりすぎ。カミさんは「テープ汚染だ」と。この写真からでも4本のテープをみることができる。
18尾根道のテープ

【Ⅳ峰の絶壁】
19Ⅳ峰の絶壁

【Ⅳ峰の岩尾根】
20絶壁の尾根

【Ⅳ峰】
21Ⅳ峰

【もみじ谷】
巨木に登るカミさん。
そんな高い所まで登らなくてもいいのにねえ。
23もみじ谷

振り返り見るもみじ谷
24もみじ谷

巨岩を押し上げる?。カミさんにあっては巨木も巨岩も遊び道具に過ぎない。
25もみじ谷

三又まで降りずにショートカット、この尾根を登ることに。
この尾根の上部にはイワウチワがある。カミさんもこの尾根を記憶していて様子を見てきようとなった。
26もみじ谷

【イワウチワ】
雪に覆われているところもあったが芽らしきものもある。開花はまだまだ先。
27イワウチワ

【480mピークへの尾根に出る】
28尾根に出る

【480mピーク】
10時55分着。背後はⅢ峰とⅡ峰
30小ピーク

【Ⅲ峰手前の露岩】
露岩から手を振るカミさん
31Ⅲ峰手前の露岩

【Ⅲ峰】
11時10分着。背後は三角点峰
33Ⅲ峰

【Ⅱ峰】
34Ⅱ峰

【本峰】
11時20分着。昼食とする。このところ鍋足山に足を向ける人が少ないような気がする。今日も誰とも会うことがない。山頂にもこの赤テープがベタベタとしているので外して写真を撮った。11時40分発。
35本峰

【大石集落への分岐】
いつもは笹原に直接降りてしまうが、今回は大石廻りとする。
36分岐

【林道に出る】
12時00分着
37林道

【小中の大石】
林道沿いに大石がある。鍋足山に露出している岩石と同じ岩質を持った集塊岩で、常陸太田市の天然記念物に指定されている。その高さは約3.8m、周囲は約24mと、里美地区やその近隣でも指折りの大きさを誇っており、この石がある大字「小中町」字「大石」の地名の由来にもなっているとのこと。
38小中の大石

【大石集落】
のどかな集落です。
39大石地区

【笹原に戻る】
12時25分着。
40笹原に戻る

天気も良く風も穏やか、気持ち良い山散歩でした。
鍋足山、良い山です。

笹原から鍋足山散策

H24年2月26日、笹原から鍋足山を歩いてきました。

今日は那珂市に用があり、朝方に用を済ませその足で鍋足山へ向かった。
前日に降った雪が残りどんよりとした天気で冷え込みが厳しい。
今回のルートは、笹原~沢~Ⅱ峰とⅢ峰の鞍部~Ⅲ峰~鍋足山~笹原~北の入滝付近の尾根散策

笹原からの鍋足山周回レポは以下。
H23年12月18日
H23年12月4日
H20年12月20日

                     山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【笹原駐車場】
駐車場1

【林道】
荒れた林道を行く。雨水が林道を横切っている。
         林道2

【銚子の口滝】
水量があり見応えがある。
         中ん滝3

【ハッチメ滝】
ハッチメ滝も素晴らしい。
         ハッチメ滝4

【山道】
苔むした石を縫うように道がつけられている。
山道5

【山道分岐】
この分岐から沢に向かう。
山道分岐6

【沢】
沢に降り立つ。
         沢7

ここから北の入滝方面へ向かう予定であったが、変更し沢沿いに上流へ歩く。
沢8

上流部に行くにつれて水量は細くなり歩きやすい。
         沢9
         沢10
沢11
         沢12
沢13

【分岐】
猪鼻峠コースとの出合い。道標がある。ここからはハイキングコースとなる。
分岐14

【Ⅱ峰とⅢ峰の鞍部へ】
斜面に張り付いた雪が凍結し滑ること滑ること。
山道15

いつもの通り鞍部付近の巨木に登る。
         山道16

【Ⅱ峰への岩】
         山道17

【Ⅱ峰】
         山道18

【三角点峰からの尾根】
山道19

【鍋足山】
山頂20

【笹原への下山路】
山頂直下から笹原方面へ降る。
大石へ抜ける予定であったが、ここでも変更しショートカット。
         下山21
         下山22

【北の入滝付近の尾根散策】
予定を大幅に変更しショートカットしたため戻り時間が早すぎた。
それではと北の入滝付近の尾根に這い上がりあっちこっちと散策、結局は絶壁と藪に阻まれ撤退、何も得るものはなかった。

今日は日曜日であったが誰とも合わない静かな鍋足山でした。
また、鍋足山へ遊びに来よう。



奥久慈・笹原から鍋足山の周回

H23年12月18日、笹原から鍋足山を歩いてきました。

湯沢源流、裏・表縦走路周回を歩いた際に、hosoyaさんご夫婦から「明日は鍋足山」と聞き、同行させて頂くことにした。カミさんは地元コミセンの掃除当番で抜けられず不参加。
hosoyaさんご夫婦は、ここ数年100キロウォーキングに夫婦で参加し完歩する健脚者です。
100キロウォーキング、北海道山行などの経験談などを聞かせて頂きながら、鍋足山を楽しんできました。

だが、鍋足山の要所、山頂付近でカメラの不具合がまた発生した。
以前にもあったがシャッターが切れない事象が出た。考えつく撮影条件を切り替えてもダメ。
このことから山頂付近の写真がありません。登路と下山路の一部となってしまいました。
hosoyaさんごめんなさい。

hosoyaさんご夫婦は初めての鍋足山とのこと。それではと鍋足山の良いとこどりのピークを繋ぐ周回ルートとした。
今回のルートは、笹原~北の入滝~三角点峰~Ⅳ峰~もみじ谷~Ⅲ峰~Ⅱ峰~鍋足山~ハッチメ滝~銚子の滝~笹原の周回。約5時間の山散歩でした。

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【駐車場】
道の駅里美で待ち合わせ。その後笹原の駐車場へ移動する。
駐車場1

【北ノ入滝】
登山口からわずかで北ノ入滝へ着く。わずかな水が凍結していた。
北の入滝2
         北の入滝3

【合体の樹】
山道に戻り明るい雑木林の中を進むと奇妙な形をした樹に出会う。
幹の途中からくっついた樹で、分かりやすく合体の樹としましょう。
         合体の樹4

【タコの樹】
合体の樹のすぐ上にこの樹がある。幹が8本に分かれ、これまた奇妙な樹でタコの樹としましょう。
大きさが分かるようにhosoyaさん、マサコさんに登って頂いた。
欅の大木5

【雑木林】
気持ち良い雑木林の中を靴が隠れるほどの落ち葉を踏みしめ、時には笹でも樹でも掴めるものは何でもと急斜面を登る。尾根が平坦になると左手に鍋足山のピークが樹間越に見え、「これで鍋足山と名が付いたのかと」合点する。
今日は、終始hosoyaさんはマサコさんの後ろを歩かれている。いつもと違うな~。
山道6
山道7
山道8
山道9
         山道10

【三角点峰】
快晴、微風で展望良し。奥久慈男体山も雨巻山も日光連山も・・。
さてこれからⅣ峰への尾根歩きであるが、この付近からカメラの調子が何かおかしい・・。
三角点峰11

【岩場を下る】
尾根道12

【奥久慈の山々】
中央に奥久慈男体山、右端に白木山。
尾根道13

【鍋足のピーク揃い踏み】
尾根道14

【露岩から鍋足山を見る】
遮るものがない展望所である。
尾根道15

【Ⅳ峰の絶壁を覗き込む】
直立した絶壁の壁面に岩松がびっしりと。
これからこのⅣ峰のピークに向かう。
尾根道16

【Ⅳ峰】
Ⅳ峰のピークからⅢ峰の絶壁を見る。
Ⅳ峰17

【Ⅲ峰の壁面】
Ⅳ峰とⅢ峰の鞍部からⅢ峰を見上げる。
「hosoyaさんどうですか。クライミングに」、「良いですね~~」。
         Ⅲ峰の岩壁18

【もみじ谷】
急斜面を下りもみじ谷へ。
もみじ谷には欅の巨木があちこちにある。
この付近からカメラ不具合により写真は撮れませんでした。

【もみじ谷を下流に下り、小ピークとⅢ峰との鞍部へ出る】
もみじ谷で遊んだ後、谷を下り、小ピークとⅢ峰との鞍部へ登り返す。
この付近はザレていて歩きにくい。
両手をフルに使い、樹につかまり、岩をつかみながら鞍部に出る。

【Ⅲ峰ピーク】
歩いてきた尾根を見渡せるⅢ峰ピークを踏む。
上の写真の絶壁のピークにあたる場所。マサコさんはここまでと座り込む。
一時的にカメラが回復するが、この後もダメ。
Ⅲ峰19

【Ⅱ峰から本峰へ】
岩場を登りⅡ峰のピークへ、その後、本峰へ着く。
ここで昼食。風の冷たい山頂を避けて岩陰へ。
昨年の北海道への山旅、2週間かけての9座登頂、お花畑などなど興味深く教えて頂いた。
来年は行ってみたいが・・どうかな。
話は尽きず山頂でゆっくりとしてしまった。
さあ~下山しましょうと腰をあげるがカメラはまだダメ。

【下山路】
下山路はハイキングコースを行く。カメラ復活。
急斜面をロープに掴まりながら下る。
下山路20
下山路21

【滝】
ハッチメ滝、銚子の口滝に寄り道する。
水がなく見栄えがしない。ここからわずかで駐車場へ戻る。
         蝶子の口滝22

hosoyaさん、マサコさんお疲れ様でした。
楽しい一日でした。ありがとうございました。
また次の機会がありましたら、よろしくお願いします。

奥久慈・笹原から鍋足山の周回

H23年12月4日、里見・笹原から鍋足山を歩いてきました。

鍋足山の今年の紅葉はどんなものかと気になっていた。
久しぶりにakemiさんに電話すると、「行けるよ。大丈夫だよ」と返ってきた。
akemiさんは母としてマネージャーとして娘mamiちゃんの体調管理に奮闘中、息抜きにと山へ誘う。
mamiちゃんは高校長距離陸上部のエース、県代表選手として県内外の大会で活躍中。

akemiさんとは久しぶりの山散歩。天気も上々、わずかに残った紅葉とちょっぴりスリルある山散歩、山間に声高の笑い声と悲鳴?が響き渡る賑やかさでした。

今回のルートは、笹原~北の入滝~三角点峰~Ⅳ峰~もみじ谷~Ⅲ峰~Ⅱ峰~鍋足山~ハッチメ滝~銚子の滝~笹原の周回。約4時間半の山散歩でした。

笹原からの鍋足山周回レポは以下。
・H20年12月20日 笹原から三角点峰~鍋足山の周回

                     山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【道の駅里美】
道の駅里美から見る鍋足山
道の駅1

【笹原登山口】
登山口前に駐車。
akemiさんが山ズボンを新調した。「これ温かいよ、一つサイズ上のものを買ったの」と。すかさずカミさんが「それでもパッツンパッツンだよ。もう一つ上のサイズでも良いくらい」(大笑)。最初から口調の出だしである。
8時00分、鍋足山と北ノ入滝との分岐。右の北ノ入滝方向に進む。
登山口2

【北ノ入滝】
北ノ入滝に寄り道するが水が少なく見栄えがしないが、滝脇の紅葉が奇麗であった。
北の入滝3

【三角点峰への山道】
三角点峰への山道に戻り、歩きだす。
堆積した落ち葉を踏みしめ陽がさした雑木林は綺麗です。
山道4

【欅の巨木】
何本にも枝分かれした欅の巨木に乗って遊ぶ。
「こっちに登りなさいよ」、「ここまでで良いよ」と尻込みするakemiさん。
         山道6

【大きな岩を巻いたり】
山道7

【明るい雑木林の中を登ったり下ったり】
山道10
山道12

【眼が覚めるような紅葉があったり】
         山道13

【笹尾根を急登し三角点峰へ】
笹に掴まりながら急斜面を登りきると三角点峰直下に出る。
山道14

【三角点峰(552m)】
登山口から65分、まずまずのペースであり予定通り周回できそうである。
今日は空気が澄みきっていて日光連山、高原山、筑波山、奥久慈男体山などがスッキリと見える。
三角点峰15

【三角点峰から見る鍋足山】
鍋足山の全景が見渡せるスポット。左から鍋足山の本峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、Ⅳ峰
三角点峰16

【猪鼻峠コースを歩きⅣ峰へ】
紅葉の綺麗なコースであるが、すでに多くの樹は葉を落としている。
わずかに残っている紅葉でも充分楽しめる。
尾根19
尾根20

【尾根上の露岩でⅡ峰、Ⅲ峰、Ⅳ峰を背に】
尾根21

【Ⅳ峰への山道】
猪鼻峠コースからそれてⅣ峰へ取りつく。
尾根23

【Ⅳ峰】
Ⅳ峰ピーク。ここで休憩と思っていたが風が強く素通りとする。
Ⅳ峰24

【もみじ谷】
Ⅳ峰尾根の分岐から笹が生い茂る急斜面を下る。下りきった所がもみじ谷と呼ばれている。
もみじ谷25

【シモンさんの指定席を借りる】
巨木の根に腰をかけて紅葉を眺める。なるほど良い場所である。
もみじ谷26

【寝転んでみる紅葉】
この根に寝転んで上を見ると、青空と巨木がうねうねと天まで届きそうな幹ともみじの紅葉がマッチし素晴らしい景観である。下にその写真を。
もみじ谷27
もみじ谷28

【欅の巨木】
もみじ谷には欅の巨木があちこちにある。
もみじ谷30

【もみじ谷の下流】
予定ではここから元来た尾根に引き返そうとしていたが、下流部の紅葉があまりにも綺麗なのでⅢ峰を巻くように谷筋を少し下り、Ⅲ峰と小ピークの鞍部に出ることにした。
もみじ谷31
もみじ谷32

【この急斜面を登る】
谷筋からこの急斜面を登り尾根(鞍部)に出る。20~30mほどの高低差であるが傾斜が結構キツイ場所。
もみじ谷33

【斜面に取りつく】
「この斜面の上に見えるのが尾根。そこまでがんばれ」と言うが不安な面持ちで上を見つめるakemiさん。
もみじ谷34

【岩場】
高さ7~8mの傾斜のきつい岩場がakemiさんにとって難所。どうかな~と思ったが、足場も手がかりもあり登れるのではと自分が先に登り、足の置き方、手の使い方を教える。次にakemiさんが取りつくが途中で行き詰まり、「どうするの~、登れないよ~」と必死の形相、こんな顔見たことない。下からカミさんが「足をそこに、手はそこに」と細かくアドバイスし、もがき苦しみながらも岩棚へ着き小休止。「怖かった~。足の震えが止まらないよ~」。
身体を休めた後、もうひと登り。キレット状の岩場をすり抜け尾根に這い上がる。
もみじ谷35

【Ⅲ峰への尾根】
展望の良い尾根を歩きⅢ峰へ。
Ⅲ峰へ36

【Ⅲ峰】
Ⅲ峰ピーク。ここからの展望も良し。
Ⅲ峰へ37

【Ⅱ峰】
Ⅱ峰ピーク。
Ⅱ峰39

【鍋足山本峰(529m)】
本峰で昼食。風が強いので岩陰に隠れるように陣を取る。
食事中にakmiさんが「このところ血圧高めなの」、「その体型では高いでしょう。私は低血圧なの」とカミさん。「う? 私と同じ体型なのに」。これには反論しようもなく大笑いであった。
本峰40

【本峰から三角点峰】
日光連山、高原山も良く見えたが那須連山は雲の中でした。
日光連山はピーク付近のみ白くなっているが、高原山は白い所がない。まだ雪は少なそう。
本峰41

【下山とする】
枯葉で覆われた登山道の急斜面を下る。
本峰42

【一般道を下る】
樹林帯の中の薄暗い一般道をゆっくりと下る。
下山路沿いにはハッチメ滝、銚子の口滝があり寄り道するが、水がほとんどなく見栄えがしない。
本峰43

【ハッチメ滝】
ハッチメ滝44

【銚子の口滝】
         滝45

紅葉が良い所を見せてあげようと選んだがためakemiさんにとってはちょっぴりきついコースとなってしまった。
これは反省しんければならない。怪我をさせては一大事、安全第一に考えないと。
akemiさん、次の機会にはまったりコース歩こうね。


【かかし】
鍋足山からの帰りに里見ふれあい館でトイレ休憩。
毎年、秋の味覚祭と同時に開催されるかかし祭り。すでに終わっているが代表作が今も飾られている。
かかし46

イワウチワ咲く鍋足山

H22年3月22日、湯草から鍋足山を歩いてきました。
今日は奥竜神付近を歩く予定で発ったが武生林道が工事中で途中で通行止、やむなく中止。
通行止は想定外。カミさんと相談しイワウチワの下見ということで鍋足山へと変更する。
今回のコースは、湯草~南の沢 ~480mピーク(第3峰~第2峰~鍋足山本峰の往復)~不動滝への周回。
イワウチワはわずかですが咲き始めてました。ダンコウバイは満開です。
花を愛でながらの4時間の山散歩でした。

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【駐車位置】
いつもの湯草バス停近くの道路の脹らみへ駐車。
湯草集落から

【南の沢】
最奥の民家の奥から南の沢へ入る。
(ご注意)このコースは480mピーク~鍋足山本峰間を除き明瞭な踏み跡があるものではありません。
2沢
3沢

【ミスミソウ】
ミスミソウでしょうか? 
山道にひっそりと咲いていました。白色の小さな可愛い花です。
5花

【滝】
沢筋には見応えのある滝が連続して現れる。
4滝
6滝
8滝

【山道に取り付く】
最後の大きな滝を見て、山道に取り付く。
        9山道

【ダンコウバイ】
直ぐにダンコウバイが迎えてくれる。この尾根にもダンコウバイが多い。
10ダンコウバイ
        11尾根

【尾根からの鍋足山】
左から480mピーク、第3峰、第2峰。
12鍋足山

【奥久慈の山並】
尾根からの展望は素晴らしく良い。
13奥久慈の山並

【480mピークへの急斜面】
ここを登りつめると480mピークへ。落ち葉で滑る斜面である。
14山道

【480mピークへの尾根に咲くダンコウバイ】
この付近でのダンコウバイは花が密集し見応えがある。
15ダンコウバイ
16ダンコウバイ

【480mピークからの第3峰、第2峰】
登山道の左側は絶壁、三角点峰方面の展望が良い。
        17山道

【第3峰への尾根道】
岩尾根を登りきると第3峰ピークへ。
18山道

【第3峰】
第3峰ピークからの三角点峰。
19ピーク

【奥久慈の山並】
第3峰ピークからダンコウバイ越しに見る奥久慈の山並み。
20奥久慈の山並

【第2峰】
21ピーク

【ダンコウバイ越しに見る鍋足山本峰】
22鍋足山

【鍋足山本峰】
天気は最高であったが風が冷たい。風のあたらない岩陰でのんびりする。
ここからの下山は480mピークまで戻り、イワウチワを探しながら不動滝への沢筋を下るものとする。
23鍋足山

【第2峰と3峰の鞍部】
第2峰と3峰の鞍部に咲くダンコウバイ。
24山道

【480mピーク】
ダンコウバイ越しに見る480mピーク。
25山道

【イワウチワ】
480mピーク付近の尾根筋でわずかではあるがイワウチワが咲き始めていた。
これからの時季、多くの山で見られ楽しみです。
26イワウチワ
27イワウチワ
28イワウチワ
29イワウチワ
イワウチワ

【山道】
落ち葉の中の山道は足にやさしく心地よい。
30山道
32山道

【不動滝】
水量があり迫力がある。
        34不動滝

予定していなかった鍋足山であったが、豪快な滝、鮮やかなダンコウバイ、可憐なイワウチワやミスミソウまでも見られたことで満足した山散歩でした。
今週末からはカタクリ、イワウチワの追っかけとなる山散歩となりそう。


【かたくりの里】
鍋足山からの帰りに、かたくりの里に寄ってみました。
数株ですが開花していました。
見ごろは1週間後でしょうか。
カタクリ
カタクリ

紅葉・猪の鼻峠から鍋足山

H21年11月20日、奥久慈の鍋足山(528m)を歩いてきました。
三角点峰~鍋足山間の紅葉は、カミさんのお気に入りポイント。
予定では23日であったが天気が回復し晴れとの予報であったので急遽歩くことにした。
鍋足山は今回で8回目。
今回のコースは、猪の鼻峠 ~三角点峰~鍋足山の往復。約3時間20分の山散歩でした。
昨年も同じコースを歩いてます。こちらから覗いて観て下さい。

                     山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場】
一里塚ロードパーク・猪の鼻峠へ駐車する。
猪の鼻峠駐車場

【紅葉】
取り付き口から30~40分ほど杉林のうす暗い山道を歩くが、その後は雑木林になり紅葉が見られるようになる。
        紅葉

【岩綾の山道】
三角点峰直下の岩綾。
        岩綾の山道

【三角点峰(551.7m)】
遠くに日光連山など展望が良い。ベンチもあり休憩ポイント。
ここから見る限り紅葉はまずまず。
三角点

【三角点峰からの鍋足山】
正面にこれから歩く鍋足三峰が紅葉に包まれている。
三角点からの鍋足山

【三角点峰からの奥久慈男体山】
奥久慈男体山もスッキリと。
三角点からの奥久慈男体山

【鍋足山まで紅葉の山道を歩く】
ここからがカミさんのお気に入りの紅葉スポット。
今年の紅葉は例年に比べて青葉が目立ちイマイチ。これからの紅葉は期待できないかも。
紅葉
紅葉
岩綾から鍋足山
紅葉
        紅葉
紅葉
紅葉
        紅葉
紅葉
紅葉
紅葉
紅葉

【鍋足山】
岩尾根から見る鍋足山。
        鍋足山

【鍋足山頂】
誰もいない山頂、岩陰で腰を下ろし休憩。
天気が良く紅葉の山々を見ながらのんびりした一時でした。
鍋足山頂

【鍋足山頂から三角点峰】
三角点峰も紅葉に包まれている。
鍋足山頂から三角点

【鍋足山頂から】
遠くに雪を被った日光連山が見えるが、写真では無理かも。
鍋足山頂から

【菊池家のモミジ】
鍋足山から下山しての帰りに、前日教えて頂いた菊池家にお邪魔する。
奥様には突然の訪問にも親切に説明して頂きありがとうございました。
 国道349号から生田地区に向かうと、右手にひときわ大きなモミジの木が立っている。
カエデでは県内最大の大きさとも言われている。
モミジのほか、カシやクリ、カヤなどの巨木が屋敷1000坪の中に林立している。
推定樹齢は450年。幹周り3.8㍍、樹高15㍍。真っすぐに天を指すような姿で樹形も整っている。
根元を市道のアスファルトが覆っており、成育環境としては心配される。
四方に伸びた枝は鮮やかに紅葉。その様子は壮観だ。県指定天然記念物。
        菊池家のもみじ
菊池家のもみじ

【里美かかし祭り】
「菊池家のモミジ」を見て、その近くの里美の風物詩にもなっているかかし祭りを見る。
今年も力作ぞろい、見事なものである。
会場や沿道に大小さまざまなかかしが展示され、その姿や豊かな表情は見る人を楽しませてくれる。
かかし祭り.

今日の夜は東海村で職場の友人と忘年会。
時間に追われたせわしい山散歩であったが天気も良く紅葉もまずまずで楽しい一日でした。

湯草から鍋足山の周回

鍋足山
         (ピークから見る鍋足山Ⅱ峰、Ⅲ峰)

H21年1月17日、鍋足山を歩いてきました。
湯草から尾根コースを登り不動滝経由の沢コースを下る反時計廻りの周回です。
あちこちをブラブラしながら約3時間半の山散歩でした。
湯草からの鍋足山は、以前にも歩いています。覗いて見て下さい。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
駐車場付近から見る凍った川
  (駐車位置から見る鍋足山)        (取り付き口付近の凍った川)
旧道の脇の空き地に駐車する。冷えが厳しいのでしょう川の水が凍ってます。

取りつき口山道2
   (山道への取り付き口)              (林道へ出る)
山道は踏み跡がしっかりしているが道標はない。杉林の中を抜けると林道へ出、右へ進む。

山道3山道
        (分岐)                     (山道)
しばらくすると林道脇に道標がある。ここからの山道は道標がありわかりやすい。

山頂2山頂1
       (鍋足山頂)                (山頂からの展望)
おなじみの山頂です。山頂からの奥久慈男体山方面の山並です。

山道6山道7
       (岩尾根の下り)              (林の中の下り)
山頂からの下山路はⅡ峰、Ⅲ峰の岩綾、やせ尾根、急斜面を下る。

山道8山道9
       (谷筋の中の下り)            (堆積した落ち葉)
途中の稜線から谷筋を下る。谷筋は落ち葉が堆積し登山靴がかくれてしまう。落ち葉のラッセルです。

谷筋三俣の滝
    (三俣からの谷筋)     (三俣の滝)
下ってきた谷筋を見上げる。三俣の一角にある無名の滝。凍りついている。
山道不動の滝
       (水が少ない沢)            (不動滝)
三俣に出て、沢を下る。不動滝も水が少なく迫力がない。

天気も良く風も穏やかで山散歩日和でしたが、歩く人もなく静かな鍋足山でした。
鍋足山へのルートは多くあり面白い山です。

笹原から三角点峰~鍋足山の周回

稜線からの鍋足山
                (稜線から見る鍋足山)
H20年12月20日、里見の笹原から鍋足山を歩いてきました。
笹原からのコースは初め,て。笹原からのコースには見応えのある滝が多くあるとのこと。今回のコースは笹原~中ん滝~三角点峰~鍋足山~笹原の反時計回りの周回です。予定では、北の入滝から三角点峰へでしたが、中ん滝へ入ってしまったことから中ん滝から三角点峰へと変更。3時間半の山散歩でした。
鍋足山へは湯草からのコース猪の鼻峠からのコースと歩いています。覗いて見て下さい。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
登山口中ん滝
        (登山口)                    (中ん滝)
笹原登山口。中ん滝、北の入り滝への道標がある。車は登山口の前に車1~2台分程度のスペースがある。身支度を整えて道標に従い滝方面へ歩き始める。下山は左に見える林道を歩き登山口へ戻る。
暗い林の中を歩いていくと目の前に落差50mぐらいありそうな中の滝が現れた。水量が少なかったがなかなか立派な滝である。しばらく滝周辺を見渡したが登れそうもないことから、滝から少し戻り分岐から三角点峰への山道に入る。道標はないが道は明瞭。

山道1山道2
山道3山道4
山道5山道6
堆積した落ち葉を踏みしめ静かな山道である。紅葉が良さそうです。時折、大樹や大岩が現れる。
小さなアップダウンを繰り返し急登し小さなピークへ立つと林越えに鍋足山が見える。
正面の三角点峰を見据え稜線をはずさないようにワンピッチで三角点峰へ登りつく。

三角点三角点からの鍋足山
       (三角点峰)               (三角点峰からの鍋足山)
猪の鼻峠からの道にある551.7mの三角点峰へ、中ん滝の分岐から約1時間で到着。三角点越しにみる鍋足山。

稜線から4稜線から3
稜線から2稜線5
鍋足山頂奥久慈の山々
      (鍋足山頂)                   (奥久慈の山々)
三角点峰から鍋足山へは、猪の鼻峠からのコースと同じ。樹はすっかり葉を落し冬支度です。
このシャツは娘からのプレゼント。質もよし柄も好みで気に入ってます。

鍋足山頂からの下り1鍋足山頂からの下り2
笹原への下山路は明瞭、道標もある。一休みして道標に従い笹原への急坂の下山にする。落ち葉に埋もれた斜面を滑りながら下る。

ハッチメ滝1ハッチメ滝2
下山途中のハッチメの滝を基部まで行き写真を撮る。水量が少ないものの見応えがある。写真をとってから笹原駐車場に戻った。
今日も誰とも会わない静かな山散歩でした。鍋足山はどこから歩いても良い山です。
次の機会には北の入り滝から周回し”隠れ滝”も見たいものです。

紅葉の猪の鼻峠から鍋足山へ

H20年11月29日、茨城県北部の里美村の鍋足山を歩いてきました。
三つのピークが三本足が付いた昔の鉄鍋を伏せたようだというのが名前の由来である鍋足山(茨城県里美村、529m)へ、紅葉を期待し出かけた。
今回のコースは、猪の鼻峠 ~三角点峰~谷間 ~鍋足山の往復です。約4時間の山散歩でした。
 昨年は湯草からコースを歩いています。覗いて観て下さい。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
駐車場道標
猪の鼻峠の一里塚ロードパークは水洗トイレ付きの舗装された広い立派な駐車場。
トイレ脇の赤い「山火事用心」の垂れ幕の下に「鍋足山へ」の道標があり、ここから登山道がはじまる。
手入れの良い登山道が桧の植林の中に伸びており道標も完備されている。

鎖場三角点峰
やがて雑木の林になり、展望が開けて武生から奥久慈にかけての山々が展望できる。展望の峰からロープとワイヤが取り付けられた岩場を下ると痩せ尾根になり、急坂を登ると標高551.7m、三等三角点があるこのルートの最高峰に立つ。鍋足山の山名標が立っている。

三角点からの鍋足山
             (三角点峰からの鍋足三峰)
展望が良く、正面にこれから歩く鍋足三峰、右に奥久慈男体山、左に風車が回る里美牧場あたりの山々が展望できる。

やせ尾根やせ尾根2
ここからの下りは小石を固めたような岩肌の集塊岩である。この岩の上に落ち葉が堆積しその上昨日の雨で滑りやすいく慎重に歩く。

山道1山道2
小さなピーク越えながら痩せ尾根歩きが続く。

山道3山道4
紅葉も盛りは過ぎているがなかなかのものである。

岩松絶壁
岩場にはイワマツが見れ、別名で岩芝山とも云われているとのこと。
この後、転べば谷底まで一直線に落下しそうな稜線の縁を通る。

紅葉紅葉3
Ⅲ峰とⅡ峰との谷間のザレた急斜面をロープや立ち木を掴みながら攀じ登りついた所のモミジです。
このモミジは毎年、期待を裏切ることなく見事な紅葉を見せてくれます。

山頂直下の山道鍋足山頂
頂上からは360度の展望で、標高の割には眺めの良い山です。
山頂からは大子の山々や彼方に日光連山、高原山、那須連山が見える。

山頂から見る三角点峰男体山方面
     (鍋足本峰から三角点峰)                   (男体山方面)
起伏に富んで、やせ尾根もあり 標高の割には眺めが素晴らしい山です。
天気も良く紅葉もなかなかのものでしたが盛りは過ぎていました。

【里美かかし祭り】
鍋足山からの帰宅途中で里美ふれあい館 イベント広場に立ち寄りかかし祭りをみてきました。
毎年、開催されるこの祭りは里美の風物詩にもなっています。
かかし祭り1かかし祭り2
今年のグランプリは、茨城県立太田第二高等学校里美高が製作した「ミッキーマウス80才」。
製作に2ヶ月以上をかけた力作で、釘などを一切使ってないこだわりの作品とのこと。

晩秋の湯草から鍋足山へ

H19年12月6日、旧里美村と水府村の間に聳える岩峰鍋足山(524m)を歩いてきました。湯草集落から入り鍋足第3峰の間近まで沢筋を登り、鍋足山頂を目指すものです。
今回のコースは、湯草登山口~沢分岐 ~稜線 ~鍋足第3峰岩棚~鍋足山の往復です。なお、このコースの道標はありません

駐車場 \登山口付近の風景 不動の滝
付け替え建設が終了したR461を横切って民家脇を通り過ぎると、丸太橋で始まる登山道が右に見えた。沢を渡りながら植林のなだらかな登山道を少し登ると、右手に細い不動滝が見えるが渇水のため水は流れていません。登山道はこの辺から沢道特有な様相を帯びている。

沢1 沢2 沢3
沢4 沢5 沢6
だんだん藪っぽくなり踏み跡もだんだん薄くなってきているが、所々に踏み跡が残っている。沢を忠実に遡行し、1時間弱進むと三俣に分れた広い場所に出、ここでしばし休憩とする。三俣を右手の谷筋に進みしばらく登っていくと右手に尾根が望める沢に取り付き稜線にはい上がった。

尾根1 尾根2 尾根3
稜線出でると一気に視界が開け、右手下に湯草集落が見える。
しばしやせ尾根を辿ると前方に第三峰の岩の頂が聳えている。尾根に出るとそれなりに踏み跡がある。


尾根4 尾根6 尾根5
尾根7 尾根8 第三峰
切れ落ちた尾根をアップダウンを繰り返し第3峰を目指します。
尾根の左手には猪鼻峠につながる峰峰が連なり、右手には高鈴山や神峰山が遠望できます。一旦大きく下って登り返した第3峰は絶好の展望ポイントです。


山頂 山頂1 ピークからの日光連山 
素晴らしい展望を楽しみながら岩の稜線を登ると鍋足山本峰に登りつく。北には猪ノ鼻峠に繋がる山々、西には奥久慈男体山に繋がる稜線と、その手前の武生の山々、特に中武生の無名峰はその存在感がある。遠くに日光連山や高原山塊が見える。下山は往路を戻る。絶好の天気に恵まれ誰一人とも会わない4時間弱の山散歩でした。

大吊橋1 大吊橋2
下山が早かったため帰宅途中に水府村の大吊橋の周辺を散策する。無料第二駐車場から展望台へ(約1Km,道標あり)。ここからの竜神峡の展望は素晴しい。お薦めです。

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