登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

筑波山隗山行記録一覧(工事中)


筑波山
・H29年3月8日 161筑波山湯袋峠コース
・H29年3月1日 160筑波山白滝道
・H28年9月17日 サイクル登山・筑波山
・H28年8月26日 158筑波山
・H28年7月1日 花散策・157筑波山

筑波連山縦走
・H24年3月18日 岩瀬駅~筑波山(筑波連山縦走)

燕山、加波山、足尾山
・H28年12月28日 花の入公園から加波山~足尾山
・H28年3月8日 石岡市大塚から加波山周回
・H28年2月11日 石岡市上曽から足尾山~猿壁山周回
・H28年1月4日 石岡市大塚から足尾山周回
・H27年2月20日 加波山神社から加波山~足尾山周回
・H26年2月11日 加波山神社から加波山~足尾山周回
・H23年2月5日 加波山神社から加波山~足尾山周回
・H22年12月10日 花の入り公園~加波山~みかげスポーツ公園
・H21年2月14日 花の入り公園~一枚岩~燕山の往復
・H20年2月9日 加波山神社から加波山の周回
 ・
 ・
・H8年3月14日 たばこ神社~山椒魚谷~加波山~一本杉峠

真壁富士
・H29年2月19日 五所駒滝神社から真壁富士

弁天山~峰寺山
・H29年1月10日 湯袋峠から弁天山~峰寺山

宍戸アルプス、難台山、吾国山、富士山、前山
・H29年2月11日 福原駅から吾国山~難台山~愛宕山
・H28年10月16日 シモンさんと山探検・岩瀬駅から雨引山~吾国山
・H28年7月16日 サイクル登山・吾国山~難台山
・H28年4月9日 笠間市長沢から前山~吾国山
・H28年3月12日 シモンさんと山探検・富士山~前山~吾国山
・H28年1月16日 宍戸から加賀田山~金比羅山周回
・H27年9月12日 駅からハイク・岩間駅~難台山~吾国山~福原駅
・H27年2月15日 シモンさんと茨城山探検・館岸山~加賀田山~難台山
・H27年1月31日 羽梨山神社から館岸山~加賀田山~難台山
・H26年2月5日 
・H23年12月23日
・H23年1月3日
・H22年1月2日
・H21年1月12日
・H20年3月8日
・H20年2月16日  H21年1月24日 H23年1月21日 H23年4月2日
・H20年3月15日 H20年3月29日 H20年4月5日 H21年3月29日 H21年4月4日 H23年4月10日 H27年4月2日(カタクリ)
・山H27年9月12日

唐桶山
・H29年1月11日 大日如来堂から364.4mP~唐桶山

千代田アルプス(雪入山~浅間山)
・H29年2月6日 雪入公園~浅間山~半田山~権現山~雪入山
・H25年2月10日 閑居山~浅間山~雪入山
・H21年3月15日 雪入ふれあいの里公園~雪入山~剣ケ峰~浅間山

宝境山
・H18年12月30日 小田ー極楽寺コースー宝境山ー小田城コース

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筑波山

H27年9月19日、筑波山を歩いてきました。

今週はシルバーウイーク週間、この週間に合わせるかのように天気が回復し好天が続く。この好天に乗り遅れまいと気があせるがお彼岸でもあるしお墓参りも欠かせない。まずはその日に合わせて身体を造っておかなければ(最近はこればかり・・・)と筑波山へ。

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雨上がりの筑波山の早朝はひっそりと。
2御幸ヶ原

女体山もガスに包まれ
3女体山

紅葉には早いし
4紅葉

そんな中でヤマボウシの実が真っ赤に熟れている。じつはコレ食べられアケビに似たような、ちょっとバナナにも似たような南国系の味で甘いとのこと。果実酒にも良いとか。
5実

今回はイワタバコが見られそうな岩を探してウロウロと動き回り、新たに何ヶ所か見つけてきた。開花時期に訪れてみよう。
6岩

駅からハイク・愛宕山~難台山~吾国山

H27年9月12日、静かな難台山~吾国山を歩いてきました。

今週は遠出しようと計画していたが所用が入り延期。このところの雨続きに身体が鈍りぎみなので近場の山を歩いて来ようとなった。時には電車でのんびりとも良いかな~と岩間駅~愛宕山~難台山~吾国山~福原駅とする。このルートならば自宅から車を使わず歩いていけるし好都合である。

自宅6:10~6:16内原駅6:21=(常磐線)=6:31岩間駅~愛宕山7:20~9:25難台山9:40~10:55吾国山(昼食)11:25~12:40福原駅12:52=(水戸線)=13:08友部駅13:11(常磐線)=13:15内原駅~13:21自宅
自宅から自宅まで約7時間10分の山遊びでした。

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岩間駅~愛宕山~難台山~吾国山~福原駅の概略マップ
0マップ

自宅から内原駅まで歩いて6分。6:21分発の電車に乗る。
運賃は岩間駅まで240円/人、乗車時間は10分。
ホームから線路の先に見えるは難台山。
自宅からザックを背負って発つのは久しぶり、高尾山以来かな~
1内原駅

岩間駅で下車。岩間駅を使うのは何年振りだろう~今は橋上駅となり近代的な駅となっているが自分が利用していたころは木造駅で味わいのある駅であった。昔の面影はまるでない。
25岩間駅

駅前商店街を通り・・正面に見えるは愛宕山
2岩間駅

住宅地を抜けて
3愛宕山

愛宕山ハイキングコースに取り付く。
ここから歩くのは小学生の頃の遠足以来かな~
4登山口

ハイキングコースは愛宕山まで平行に走る車道沿いに付けられている。
5山道

あたご天狗の森駐車場。早朝でもありひっそりとしている。
6愛宕山

スカイロッジ
7愛宕山

防火帯の山道は広く気持ち良い
8山道

団子石峠
9団子石峠

キノコ採りを兼ねたおじさんと出会いタマゴダケの料理の仕方を教えて頂き、少々タマゴダケを採ってきた。
10タマゴダケ

雨上がりの滑りやすい急坂、風の通りが悪い樹木の中は暑い~
11山道

屏風岩
12屏風岩

ひっそりとした難台山。小休止
13難台山

急坂を下りて行くと・・「セとナのルンルン山日記」のセさんと出会う。セさんは一人で登山道の整備中、ご苦労様です。
14山道

またの再会を約束しお別れ。セさんの後姿。少々寂しげに・・ナさんと一緒でないからかな~
15山道

旧洗心館附近から吾国山
16吾国山

伐採地から難台山方面。今日の天気はスッキリしない
17吾国山

吾国山
18吾国山

現在のカタクリ園地は静か、ひっそりしている。聞こえるのはセミの鳴き声のみ。昼食とする。
19吾国山

カタクリ園地の中を降り
20吾国山

粘土質の下山路は滑りやすい。
21下山路

田園地帯に出て
22下山路

高速道路の下をくぐり
23下山路

12時52分発の電車に間に合った。友部駅で乗り換え。
内原駅までの料金は320円/人。水戸線は1時間に1本の運行です
24福原駅

乗車料金も560円/人と リーズナブル。電車を利用しての周回はのんびりと良いものでした。また機会があれば歩いてみよう。

蒸し暑かった筑波山

H27年8月22日、筑波山を歩いてきました。

今週は前線が居座り全国的に天気は良くないことから身体慣らしにとなった。蒸し暑さを承知のうえでのものであるが半端でなかった。
歩き始めると多くの下山者とすれ違う。聞くところによると4時、5時ころから登られるとのこと。毎日あるいは週に数回登られる筑波山オタクの人達だ。そう言う自分は今回で筑波山155回目でした。

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今日はガスがかかり全く展望なし、花を求めてウロウロと。
2花

ヘクソカズラ。野草のネーミングはなるほどと思わせるものが多いがこれはね~
1花

咲き残っていたイワタバコ
3花

お気に入りのツルニンジン、蕾のものが多く時期が早かったようだ。
4花
5花

予想通り蒸し暑かった筑波山、たっぷり汗をかき良いトレーニングとなった。

久しぶりに筑波山へ

H27年6月24日、久しぶりに筑波山を歩いてきました。

このところの不安定な天気に新潟、東北への計画は流がれ、気がそがれている。このまま待っても晴れ間は期待できず気分転換に筑波山へ行こうとなった。
今回のルートは最近歩いていないルートを繋ぎ周回した。
花との出合は少なかったものの新鮮なものであった。

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梅園はアジサイが真っ盛りでした。
1アジサイ
2アジサイ

梅、美味しそうな色ですね
3ウメ

オカトラノオ
4オカトラノオ

イワタバコ。開花はこれからですね。
5イワタバコ

シモツケ
6シモツケ

ヤマユリ。開花はこれからですね。
7ヤマユリ

ナルコユリ。終わってました。
8ナルコユリ

コアジサイ
10コアジサイ

ヤマボウシ
11ギボウシ
ピンクがかった花びら
12ギボウシ

ホシザキユキノシタ。
13ホシザキユキノシタ


南指原ほたるの里
筑波山からの帰路、車道から見る里はアジサイ真っ盛りでした。
ホタルの里1
ホタルの里2
ホタルの里3

カタクリ咲く吾国山

H27年4月2日、カタクリを目的に長沢から吾国山を歩いてきました。

曇り予報であったが晴れに変わった、カミさんが吾国山のカタクリが気になる様子なので見てきましょうとなった。ついでに見頃であろう宍戸のお寺の枝垂れ桜を。遊ぶことは直ぐに話がまとまる。 笑

今回のコースは、長沢地区~すずらん群生地~ハイキングコース合流~道祖神峠~吾国山往復~長沢地区

吾国山カタクリ園地
10時頃着いたが陽を十分に浴びてないためかまだ開ききってない。
3カタクリ

シロカタクリも見られた
2カタクリ
1カタクリ
10カタクリ
5カタクリ
6カタクリ
7カタクリ

Kちゃん。仲間二人と連れたってのお花見
8カタクリ

その後、モリちゃんとも。花時期での出会いは多いものです。
9カタクリ

これが正しいカタクリの撮り方 笑  
高価なカメラ2台を持ったカメラマン、大丈夫です歩道からなので
4カタクリ

園地で2時間も遊んでしまった。カタクリは見頃です。

湯袋峠尾根コースから筑波山

H26年9月9日、また筑波山です。

湯袋峠からは沢コースと尾根コースがありいずれも公認コース。尾根コースは沢コースと同じく湯袋峠と仙郷林道を結ぶもので石岡市と桜川市の境界線の尾根道を登るルート。沢コースは関東ふれあい道ともなっていて道標完備ですが尾根コースは道標なし、知名度が低く歩かれる人も少ない。

今回の行程は、尾根コース~筑波山~沢コースの周回
湯袋峠近くの駐車位置7:45~登山口7:55~湯袋峠尾根コース~土俵場林道8:40~仙郷林道8:50~東筑波ハイキングコース~分岐9:05~護摩壇コース9:15~9:20中沢ケルン9:35~分岐9:40~キャンプ場コース合流10:00~10:10女体山10:20~坊主山11:20~林道鬼ヶ作線・仙郷林道~湯袋峠沢コース入口12:15~12:50湯袋峠近くの駐車位置
約5時間00分の山散歩でした。

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湯袋峠尾根コース (破線は沢コース)
筑波山ルート

前回の沢コースの時と同じところに車を駐めて八郷側に歩く(7~8分)
1-1駐車位置

県道150号線沿いの電光掲示板の所が登山口
2登山口

最初は沢沿いに
3山道

倒木でふさがっている場所など、荒れた登山道を進む
5山道

この尾根は石岡市と桜川市の境界になっている。コースにはクモの巣が多く「あんた先を歩きなさいよ」と。ここからクモの巣払い役となり自分が先になる。
6山道

ゴツゴツした岩が露出した尾根もある。
8山道

背丈以上の笹薮の中を
9山道

藪をかき分け土俵場林道に出る。
10林道

土俵場林道に出た反対側が仙郷林道への取り付き口である。以前はこの場所に梯子があったと記憶しているが今はない。滑りやすい崖なので取り付き易い場所から尾根に出る。
11林道

土俵場林道から仙郷林道の間、笹藪がほとんどであるが笹薮の下には踏み跡がある。筑波山オタクがいるんですね~。
12山道

仙郷林道に出たところ
13林道

向かい側には東筑波ハイキングコースへの入り口
14林道

昨日までの雨で笹薮は濡れていてビショビショ。カミさんは出発前に「あんたが歩くルートだから良いものはいらないね」と独り言を言いながら準備していた。「やっぱりこれで正解だった」と。
15林道

東筑波ハイキングコースを行く。途中から東筑波ハイキングコースを左に分ける。
16林道分岐

護摩壇コースに出て中沢ケルンへ。ここで休憩。
17中沢ケルン

中沢ケルンから見る上流の沢が良さそうと散策。味がある沢でした。
18中沢ケルン

護摩壇コースの途中から女体山直下へ抜ける踏み跡へ入る。
19ルート分岐

このコースは明るい尾根、たぶん紅葉は良さそう。
20山道
21山道

女体山直下のキャンプ場コースに合流
22合流

3週間前は蕾であったが・・咲いてました。
23ツルリンドウ

女体山直下でNさんと出会う。山仲間と一緒でつくし湖からとのこと。
Nさんとは復路の仙郷林道でも会う偶然も。
24女体山

女体山頂。今日は展望がある。
25女体山

御幸ヶ原のベンチで昼食をとり坊主山へ。
26坊主山

坊主山の下山路脇の巨木、モミの樹かな?
27坊主山

林道鬼ヶ作線に出る。
28林道

林道鬼ヶ作線~仙郷林道を歩き湯袋峠沢コースを下る。
29沢コース

湯袋峠沢コース登山口へ出る。
30沢コース登山口

今日の筑波山は涼しい風が吹き抜け秋の気配でした。
夏は終わってしまったのでしょうか・・・

湯袋峠沢コースから筑波山

H26年9月4日、筑波山を歩いて来ました。

来週の半ばくらいまで良くない天気予報、身体が鈍っちゃうな~と天気の良さそうな所を探すが県内しかなさそうと筑波山へ。急なことなので何も決めてない・・どこから取り付くかは車の中で決めようと出発、八郷を過ぎてそろそろ決めないと・・・そうだ久しぶりに湯袋峠からにしよう。

湯袋峠沢コースは湯袋峠西側から筑波山北側の仙郷林道に至るコース。 関東ふれあいの道にも指定されているコースで、筑波山北側を沢沿いを登る。石畳の道も多く、雰囲気そして歩いていて気持ちのいい登山道だ。 案内板やベンチなどが整備されているが歩かれる人は少ない。

今回の行程は、
湯袋峠近くの路側帯P7:15~登山口7:20~湯袋峠沢コース~林道8:20~女の川登山口8:30~女岩9:35~9:55御幸ヶ原10:15~女体山10:40~護摩壇11:20~中沢ケルン11:45~林道12:05~12:45湯袋峠近くの路側帯P
約5時間30分の山散歩でした。

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湯袋峠沢コース
筑波山ルート1

駐車位置は湯袋峠T字路から真壁側へ約500m、登山口はさらに約200m先。
駐車場は無く、道路沿いに数台止められる場所が数カ所ある。
1駐車

湯袋峠沢コース登山口の道標。雑草に隠されていて見えにくい。
2登山口道標

橋の先はわずかな距離であるが雑草で覆われている。
2登山口

タマアジサイの中の登山道
4山道

小さな沢を渡る
5登山道

登山道沿いにある関東ふれあいの道碑
6登山道

沢に架かる丸太橋
7登山道

苔むす沢の石畳が良い感じ。この登山道を代表する景観
8登山道

登山道右側にベンチ、その先にサワガニの案内板がある
9登山道

千代田からというご夫婦、筑波山を良く歩かれているとのこと。復路の護摩壇ルートでも出会う偶然も。
10登山道

石の階段が登山道のいい雰囲気を作る。
11登山道

仙郷林道合流、 右へ筑波高原キャンプ場方面へ。
12林道

女の川に取り付く。ここからは道標なし。踏み跡はしっかりしている。
13女の川

川の左岸、右岸と渡り歩く
14女の川
15女の川

女の川と支流と合流地点の大岩
16女の川

女の川沿いにはイワタバコが多く咲く。
18女の川

女の川終点の女岩。直進するとキャンプ場コースと合流するが今回は反対側の御幸ヶ原の方向へ。
19女の川

ルートははっきりしない。背丈程の笹薮をかき分け
20-1藪道

踏み跡は不明瞭
20藪道

以前に歩いた際にもあったが・・缶、ビンなどが大量に散乱している。ハイキングコースに程近い場所であるが人目につかない場所にはこんな所もある。いったい誰が? 尾瀬の長蔵小屋の例を思い出す。
21藪道ゴミ

ブツブツ言いながら・・御幸ヶ原に程近いハイキングコースに出る。
22ここへ出た

今日の御幸ヶ原は閑散としている。ベンチで休憩していたが目の前のコマ展望台に上がってみようとなった。自分もカミさんも小学生の頃の遠足以来であるから約40年前か・・・ちょっとさば読み過ぎかも 笑
24展望台

超超久しぶりのコマ展望台を楽しんだので男体山へは止め、女体山へ行こうとなった。ここで今日2回目の出会いとなったご夫婦と再会。冷たいブドウ美味しかったです。女の川楽しんで下さいね。
25御幸ヶ原

女体山に寄り護摩壇ルートを下ることにした。護摩壇ルートにもイワタバコが多く目につきました。
26護摩壇

今はないケルンの跡
27ケルン

土俵場ルートに入り、途中から巣箱が多く設置されているルートを下山する。
28巣箱

ここに出る。湯袋峠沢コース入口とは1分位の位置です。
29-1登山口

往路で使った湯袋峠沢コースを坦々と下り登山口へ。
29登山口

コマ展望台にも上がったし(笑) 雨にも会わずまずまずでした。
残暑きびしい青空のもと・・・好天になって欲しいものです。

つつじが丘東筑波コースから筑波山

H26年8月15日、筑波山を歩いて来ました。

お墓参りも終え久しぶりに筑波山へ。いつも利用していた派出所交番隣の無料駐車場は最近になって有料となったとのこと。
それではと久しぶりにつつじヶ丘から東筑波ハイキングコースへ入り裏筑波へ回り込み女川上部のイワタバコを見ようとの魂胆。女体山付近ではraymariさんと再会し、下山を一緒し楽しいものとなりました。

今回の行程は、
つつじヶ丘手前の展望路側帯P7:20~東筑波ハイキングコース~林道8:10~土俵場登山口8:15~キャンプ場ルート合流~女岩(イワタバコ)~9:30女体山9:40~御幸ヶ原~男体山~自然研究路~薬王院コース~松岩コース~蜜柑園コース~林道~13:30薬王院P=つつじヶ丘手前の展望路側帯P
約6時間00分の山散歩でした。

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筑波山マップ1

つつじヶ丘手前の展望路側帯に車を停めて、つつじヶ丘奥のトイレの脇の東筑波ハイキングコース入り口に向かう。.東筑波ハイキングコースはつつじケ丘登山口から国民宿舎つくばねに至る山道+林道コース。
1駐車場

東筑波ハイキングコースはつつじヶ丘駐車場のトイレの奥から始まる。
コースにはいくつか分岐があるがすべて「国民宿舎」方面に向かえば良い。
2取り付き口

タマアジサイが綺麗に咲いてました。
3タマアジサイ

林道から始まりです。ハイカーと出会うことが少ない静かなものです。
4林道

林道から山道へ入る。
5山道

東筑波ハイキングコースは、沢とヒノキの美林の中を行くが岩のコケの綺麗さが眼につく。
6山道

山道から再び林道(仙郷林道)へ。登山口からゲートまで2キロの距離でゲートへ。ゲート先のT字路の林道を右へば国民宿舎方面。今回は左へ。
7林道

林道左手の高台に道標が見えるが気づく人も少ないのでは。
現在は土俵場ルートからも離れている所に立っているので役にたっていない。
10-3道標

林道をわずかで土俵場登山口へ
(登山口の名があるのか無いのか分からないが土俵場口と記します)
9登山口

ここが土俵場と言われる所、案内坂ベンチがある。
10土俵場
10-2土俵場

さらに登ると十字路に出る。出会った人は写真左(中沢ケルン方面)から歩かれて来た人。右へはキャンプ場へ。私達は直進。
11出会い

キャンプ場コースと合流し女体山方面へ
12合流

女体山直下のイワタバコ咲く女岩。女岩へは最近は歩かれる人も多いのでしょうか、しっかりと踏み跡がついてました。残念ながら見頃は過ぎてました。
13女岩
14女岩

ツリガネニンジンも楽しみにしてたがまだ蕾であった。ツリガネニンジンの名が思い出せず「なんという名だったかな~」と思い巡らすも思い出せず・・最近このケースが多いなとカミさんと大笑い。
15ツリガネニンジン

女体山で一休み。イワタバコも見たし下山してもいいが時間も早いので男体山へ行ってみようかと御幸ヶ原へ。ン・・・raymariさん。お久しぶり・・・。raymariさんの名はすぐ出て良かった 笑。
raymariさんは薬王院から往復とのこと。イワタバコはまだ見ていないとのことで女岩を一緒する。
16出会い
17女岩

そして女体山へ。raymariさんとはここでお別れしようと思ったが薬王院まで一緒することにした。
18女体山

rayさんに教えて貰った御幸ヶ原の紫峰杉へ。見事な巨木。最近、見学ルートを造られたようだ。
20紫峰杉

男体山。ここから富士見岩を経てへ薬王院コースへ
21男体山

薬王院コースから支尾根の松岩コースへ入る。
22松岩

松岩の展望岩。松岩から踏み跡薄いルートを下り蜜柑園コースに合流し、蜜柑園登山口へ出る。
23松岩

蜜柑園登山口から車道を約1キロ歩き薬王院Pへ着く。
24林道

薬王院Pからつつじヶ丘手前の展望路側帯Pまでraymariさんの車で送って貰う。
25駐車場

目的としたイワタバコは見頃は過ぎていたものの、raymariさんと久しぶりの再会は嬉しいものでした。
楽しい山散歩でした。また獣道歩きましょうね 笑

筑波山散策

H25年12月14日、筑波山をプチ探検してきました。

今回は和子&徹也さんの計画にご一緒させて頂いたもので久しぶりの筑波山でした。

メンバーは和子&徹也さん、akemi&hiroちゃん、自分&カミさんの6人

今回のルートは駐車場8:00~女体山~男体山~梅林~15:00駐車場の周回。
(筑波山レポは訳あって詳細は避けています)

ゆっくりと約7時間の山散歩でした。
     
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【駐車場】
駐車場から見る男体山。好天でスッキリ見える。
1駐車場

【筑波山神社】
2-1筑波山神社

【山道】
森の中に陽射しが入り静かで気分が良い。
4山道
5山道

【屏風岩から見る女体山】
6屏風岩から

【祠】
落葉樹に囲まれた巨岩の中に祠が鎮座している。
巨岩を覗いたり潜ったりと興味津々です。
7護摩壇
8護摩壇


巨岩を縫うように降る。
9山道

以前には沢にケルンがあったが今はない。
10中沢ケルン

【沢筋】
春にはカタクリが咲き乱れるエリアだが、今は花も葉もないモノクロの世界に近い。
11沢
12沢
13沢

イワタバコが咲く女岩
14女岩

【女体山】
賑う女体山山頂にて
15女体山

今日は多くのハイカーが入っている。山伏スタイルの人も。
16山伏

【賑う御幸ヶ原】
17御幸ヶ原

【男体山】
18男体山

静かな森を降り梅林へ
19山道
20山道

【つくば梅林】
蕾は固い。一輪も咲いてないが梅林を眺めながらベンチでお茶とする。
21梅園
22梅園

冷たい風が吹きぬけるものの好天に恵まれ良い山散歩でした。
良き仲間と賑やかで楽しい一日でした。

ヤマユリ咲く筑波山

H25年7月28日、筑波山をブラブラと歩いてきました。

このところ天気が不安定、昨日の水戸でも午後から夜半まで雷が鳴り響き土砂降りであった。
こんな日が一週間も続き予定していた山行も後送り、近場で一汗かいて足慣らしと筑波山へ。
今時期の筑波山は花は少ないであろうがヤマアジサイが見頃、もしかしたらイワタバコも見られるかもと期待し出かけた。
     
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【御幸ヶ原】
七夕飾りが賑やかな御幸ヶ原
御幸ヶ原

【女体山頂のヤマユリ】
ヤマユリは盗掘されて少なくなっていたが最近はポツポツと増え、ヤマユリの臭いを山道にまき散らしている。
カミさんはユリの仲間ではヤマユリが好み。
ヤマユリ1
ヤマユリ2
ヤマユリ3

【イワタバコ】
ちょっと早かった。蕾が多く見頃はこれから。一輪だけ咲いていた。
イワタバコ1
イワタバコ2

【ギボシ】
色鮮やかなものを撮ってみた
ギボシ

【ヤマアジサイ】
わずかに見られたヤマアジサイ
ヤマアジサイ
ヤマアジサイ1

【再会】
つくばみらい市のTさんご夫婦と再会。最初の出会いは前袈裟丸山(H23年5月20日)でした。また会えると良いですね。
つくばみらい市のTさんご夫婦

ぐずついた日が続く合間をついての山散歩でしたが、良い汗をかきました。
出会いもあり良い一日でした。

雪の花・筑波山

H25年2月16日、筑波山を散策してきました。

今月末までケーブルカー宮脇駅周辺で福寿草まつりが開催されている。
福寿草はカミさんの好きな花の一つ、見に行こうとなった。
つくば梅林では今日から梅まつりも開催され、ついでに観梅もと花見山行です。

前日の当方の自宅付近では冷たい小雨であったが、筑波山山頂付近では雪となったもので、樹木に雪がつき山全体が花が咲いたように綺麗でした。

林道P7:30~宮脇駅~秋葉神社~立身石~御幸ヶ原~女体山~宮脇駅~梅林~13:00林道Pの周回。約5時間半の山散歩でした。
     
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【宮脇駅】
朝一番に福寿草を見に立ち寄ったが昨日の冷え込みにより花は首をたれ見るに堪えないものから下山時に変更とする。それでは山へと宮脇駅の裏側から旧登山道へ取り付く。
2ケーブルカー駅

【旧登山道】
ここからの取り付きは久しぶり。
3取り付き口

【山道】
カミさんと「何年ぶりだろうね、こっちの踏み跡も歩いたことあるね」など思いだしながら
4山道
「今日はこっちへ行こうか」と、気が向くままに
5山道
小さな沢を渡り道なき尾根を登り
6山道
踏み跡明瞭な山道に出て登ると
7山道

【秋葉神社の祠の前に出る】
8-1秋葉神社
この先は次第に雪の量が多くなり山道を塞ぐように倒木も
9山道
雪の中の大木も新鮮ですね
10山道
雪が積もっている雪道には踏み跡がない。誰も歩いていないようだ。
標高を上げるにつれ山道の両側の笹の上に乗った雪が衣服にかぶさり、雪を払いながらとなる。
11雪道
12雪道
13雪道

【雪の花】
青空に映えますね~。
14雪の花
15雪の花

【立身石に出ました】
16立身石

【自然研究路からの雪の花】
御幸ヶ原へ向かう自然研究路からの雪の花
17研究路
18研究路
19研究路
20研究路
21研究路

【御幸ヶ原からの男体山】
男体山に花が咲いたよう、実に素晴らしいものでした。
22男体山
男体山のアップ
23男体山

【女体山】
24女体山
25女体山

【下山路も雪の花】
26女体山から下山
27女体山から下山
28女体山から下山

【福寿草】
下山後、ケーブルカー宮脇駅周辺での福寿草。鮮やかな花に見とれてしまいました。
29福寿草
30福寿草
31福寿草

【梅林】
つくば梅林では今日から梅まつり。紅梅は咲いているが白梅はまだまだ。
休憩中にNHKの取材を受けた。まさか放映されるとは思っていなかったが、当日のニュースでアップされた顔が放映されてビックリでした。
32梅林
33梅林
34梅林
35梅林

雪の花も福寿草も観梅も、満足な花散歩でした。

初冬の筑波山散策

H24年12月18日、筑波山を散策してきました。

冬枯れとなった筑波山を主なルートを繋ぎながら・・静かな筑波山でした。
今回はhosoyaさん、マサコさんと。

今回のルートは無料駐車場8:00~女体山~男体山~梅林~15:00無料駐車場の周回。
ゆっくりと約7時間の山散歩でした。
     
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【駐車場】
閑散とした駐車場。天気は良くないが寒さは感じない。
1駐車場

【堰堤群】
こんな表示板が設置されました。沢筋には古い堰堤が多く見られます。
2堰堤群

【女體山】
艶っぽい山名ですね。
4女体山

【沢を覗いたり】
5沢

【祠を見たり】
6祠

【女の岩】
8沢
10沢

【女体山】
11女体山
12女体山

【御幸ヶ原】
ここで昼食
13御幸ヶ原

【梅林】
梅林に寄る。植木職人さんが観梅に向けて選定作業をしていた。
東屋付近の紅梅が数輪咲いているものを撮る。
14梅林
15梅林

今日の天気はパットしないこともあってかハイカーも観光客もまばらで静かな山散歩であった。
hosoyaさん、マサコさんと話題が絶えないあっという間の一日でした。
ありがとうございました。次の機会を楽しみにしてます。

久しぶりに筑波山へ

H24年9月24日、筑波山を歩いてきました。

今回は南ア山行の予定であったが、所用があったり歯の痛みがあったりと延び延びとなっている。今週も天気がイマイチ。今日は朝から晴れ、午前中は良かろうと久しぶりに筑波山を歩くことにした。

【弁慶茶屋跡】
以前は何もなかったが樹を輪切りにしたベンチが置かれている。
弁慶茶屋跡

【杉の巨木】
弁慶七戻り入口付近にあった杉の巨木が伐採されている。
この樹から切り取られたものが弁慶茶屋跡のベンチに使われている。
杉の巨木
杉の巨木1

切り株面には年輪が1700年まで表示されているが中央部は腐っていて詳しくはわからない。
杉の巨木2

【女体山】
女体山

男体山は薄っすらと秋模様
女体山から

【御幸ヶ原】
閑散とした御幸ヶ原。これからの紅葉時季は混みあうことでしょう。
御幸ヶ原

【きのこ】
登山道わきにこんなドクドクしげなキノコを見つけた。
きのこ

久しぶりの筑波山、蒸し暑い登山道であったが山頂に出るとひんやりとした空気で秋を感じさせるものでした。
良い気分転換となった。

薬王院から筑波山

H24年3月7日、筑波山を歩いて来ました。

久しぶりに薬王院からとする。
薬王院から(前回はH10年)は14年ぶりとなる。思い出起しに歩くことにした。

今回も薬王院からとだけ決め、後は成り行きでルートを決める山散歩です。
今日の天気は晴れを期待したが曇りですっきりしないものであったが、歩きはじめるとジワリと汗がでるほどの暖かさであった。

今回のルートは、薬王院P~薬王院コース~林道合流~鬼ヶ作林道~坊主山~男体山~自然研究路~薬王院コース~松岩コース~蜜柑園コース~林道~薬王院Pの周回となった。
4時間50分の山散歩でした。

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rttsukuba[1]

【駐車場】
8時00分、薬王院の近くに車を停めて出発。
駐車場1

【薬王院】
椎尾山薬王院と呼び、薬師瑠璃光如来がある。三重の塔は有名で、茨城県の文化財指定。
薬王院の大きな草履と下駄
薬王院仁王門3

【薬王院コース登山口】
         取り付き口4

前日まで降っていた雨で山道はぬかるんでいるものの、空気は爽やか、実に気持ち良いスタートです。
         山道5
         山道6

【鬼ヶ作林道】
8時50分、しばらく登ると、鬼ヶ作林道と出合う。
ここから先の薬王院コースはこれでもかと階段道が続く。
この階段道は止めようと林道をキャンプ場側へ歩き、坊主山への取り付き口を探す。
林道7
林道8

【取り付き口】
9時10分、林道を20分ほど歩き、坊主山への取り付き口を見る。
ここまでもいくつか藪の薄い踏み跡らしき場所があったが、雨上がりでもあり無難な道を歩くことにする。
取り付き口9

加波山などの山を背に雑木林の尾根を行く。
山道10
山道11

【坊主山】
9時50分着。山銘板もある。以前は藪っぽかったピークであったが様変わりしている。
ここでお茶とする。10時05分発。
坊主山12

【薬王院コースと合流】
合流13

男体山を正面に見る。
         山道14

【自然研究路】
研究路15

【御幸ヶ原】
閑散としている。天気も良くないので女体山へはパス。男体山へ向かう。
御幸ヶ原16

【男体山】
10時40分着。安全な山行をお願いする。
         男体山17

【富士見岩】
いつも多くの筑波山オタクが集まる場所であるが誰もいない。どうしたのでしょう。
富士見台18

【自然研究路】
正面に坊主山を見て。
研究路19

【薬王院コース】
自然研究路から薬王院コースへ、坊主山分岐を過ぎる。
ガマの祠? 覗いてみるとガマが鎮座している。
ガマの祠20

【松岩コースへの分岐】
このまま進むと階段道の下りとなることから避けて、分岐に入る。
松岩コースという名があるのかどうか知らないが、ここでは松岩コースとしましょう。
分岐21

ずんずんと下る。
         山道22

この付近の岩場の名は知らなかったが、遊山通信のくにさんのレポで「松岩」という名が付けれれていることを知った。確かに岩に松があったなあ。
         山道23

展望が良い岩場に出る。
山道24

男体山を見上げながらお茶とする。青空であったら素晴らしい眺めでしょう。
         山道25

「松岩」からさらに下る。
山道26

誰が設置したのか途中の水場で水車の羽が回っている。遊び心を持った人ですね。
念入りにも予備の水車の羽が傍らに用意されている。
山道27

さらに下る。踏み跡が薄くなる。
山道28

【蜜柑園コースと合流】
11時50分、蜜柑園コースと出合
合流29

【沢へ】
蜜柑園コースはつまらないので沢に降り立つが、歩きにくい。素直にコースを歩くべきであった。
         沢30

沢に降り立ちわずかで荒れた林道に出る。
以前にこの場所から薄い踏み跡をたどり林道コースへ出たことがある。今はどうでかなあ。藪になっているのかなあ。
沢31

【林道】
鬼ヶ作林道を歩き薬王院コース降る手もあるが林道を降る。
         林道32

【薬王院Pへ】
12時50分、戻る。
林道34

改めて歩いてみると目新しいものがたくさんあって楽しかった。
次の機会には別なルートを歩いてみよう。新たな発見を見つけるために。

国民宿舎コースから筑波山

H24年1月5日、初詣を兼ね筑波山を歩いて来ました。

山散歩初めは筑波山、昨年は2回と足が遠のいているが記録をとりはじめてから今回で143回目となる。
さてどのルートからと攻めようかとあれこれ考えた末、久しぶりに国民宿舎からとする。
国民宿舎コースとは自分が勝手に名をつけたもので認知されているものではない。

国民宿舎から沢を遡行することだけを決め、後な成り行きでのルーズな山散歩です。
今日は天気は良いものの、冷た~い風が吹き抜ける一日であった。

今回のルートは、国民宿舎P~(沢を遡行)~東筑波ハイキングコース合流~キャンプ場コース合流~女体山~男体山~女体山~護摩壇・中沢ケルンルート~(林道)~国民宿舎Pの8の字周回。
5時間ちょうどの山散歩でした。

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【駐車場】
国民宿舎つくばねの第2駐車場。テニスコート跡の駐車場です。
駐車場から見た女体山。
駐車場1

【マップ】
8時00分発。写真右端の緑色は国民宿舎。ここから沢沿いにスタートです。
マップ1-1

【取り付き口】
駐車場の奥から進むと、今は使われてないキャンプ場の跡地にでる。
屋根付きの水場、炊事場がある。
取り付き口2

【沢】
沢に降り立つ。水量は少ない。
沢はゆるやか、両岸はなだらか。沢を歩いても良し、藪は薄いので両岸を歩いても良し。ただ沢沿いのはっきりとしたルートがあるでもなくテープなどの目印もない。
奥久慈の湯沢源流、逆川源流ほどの荒々しさは感じられないが、筑波山のマイナールートとしては変化があって良いものです。
         沢3
         沢5
         沢6-1JPG
         沢8
沢10
沢12
         沢14
沢15
         沢16
         沢17
沢18
沢19

【東筑波ハイキングコースに出合】
沢を詰めること約1時間10分、東筑波ハイキングコースと合流する。
左が遡行した沢。正面のコースがつつじヶ丘方面。
今回の沢沿いの歩きはここまでとし、手前のコースをとり、下の写真の分岐に出る。
合流20

国民宿舎方面との分岐に出る。反対側の山側への道をとる。
山道21

【キャンプ場コースを登る】
護摩壇・中沢ケルンルートに合流しキャンプ場コースへ。
沢筋を歩いている時は感じなかったが、この尾根は冷たい風が吹き抜け寒さが厳しく一枚着込む。
ハイキングコース22

【ガマ石】
女体山山頂直下に出て、男体山を往復する。
ガマ石で金運アップを願うが、カミさんの投じた石は無情にも跳ねられ今年も金運は無さそう。
ガマ石23

【御幸ヶ原】
閑散とした御幸ヶ原
御幸ヶ原24

【男体山】
昨年の無事であった山行のお礼と今年の安全な山行をお願いする。
男体山25

【ツルウメモドキ】
女体山へ戻る途中に見事な咲きっぷりのツルウメモドキを見る。
ツルウメモドキ26

【女体山】
女体山においても昨年の無事であった山行のお礼と今年の安全な山行をお願いする。
女体山27

【護摩壇・中沢ケルンルート】
女体山を下り、護摩壇・中沢ケルンルートに入る。
落ち葉が積もり心地よいルートでお気に入りです。
山道28

【護摩壇】
護摩壇29

【山道】
護摩壇付近には大きな石があり、なかなかな景観です。
山道30

【林道へ出る】
国民宿舎まで約3.2Kmの林道歩きです。
林道31

【国民宿舎】
13時ちょうど国民宿舎着。
国民宿舎32

久しぶりの筑波山、そして国民宿舎コースで良い汗をかきました。
筑波山のマイナールートを思い起こし歩いてみるのも良いものでした。

今年一年、安全にそして気持ち良い山行をしたいものです。
今年も昨年に引き続きよろしくお願いします。


久しぶりに筑波山へ

H23年6月10日、3.11震災後はじめて筑波山を歩いてきた。

今日は八郷の知人宅へ。そのついでの山散歩。
時間もないことから短いコースをブラブラと花を探しながら。
花も少なく春と夏の狭間の時季なのでしょうか。期待していたコアジサイまだ蕾。
今にも降り出しそうな空模様、蒸し暑さの中の山散歩でした。

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【シャガ】
シャガ

【クリンソウ】
クリンソウ

【ウツギ】
ウツギ

【オカタツナミソウ】
オカタツナミソウ

【コアジサイ】
まだ蕾でした。
コアジサイ

【ナルコユリ】
ナルコユリ

【ヒイラギソウ】
咲き残った花を見つけたもの。
フタリシズカ

【ホシザキユキノシタ】
すでに花は終わっている。葉が来年に向けて栄養素を蓄えているようでイキイキとしている。
ホシザキユキノシタ

【目指す百名山】
途中からご一緒となった香川県の高木さんと。
日本百名山を目指して歩いているとのことでパワーを感じます。
今回は蔵王から南下し筑波山まで10座を歩かれ、ここ1~2年に完登する計画とのこと。
頑張って下さいね。遠く茨城から応援してます。
高木さんと

筑波山V字谷コースと梅まつり

H23年2月26日、筑波梅林の観梅も兼ねて筑波山を歩いてきた。
今回は姪のakemiさんも一緒である。
天気は快晴、絶好の山散歩、観梅日和である。

今回のコースは、梅林~V字谷コース~東屋~御幸ヶ原~女体山(往復)~男体山~梅林コース~梅林の周回。
5時間半の山散歩でした。

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【梅林】
2月19日から梅祭りが開催されているため駐車場は満車。梅林の奥の上の林道の膨らみに駐車。
梅が咲き始め見頃となっている。
1-1梅林

【V字谷】
梅林を抜け山道に取り付く。数分歩いた所からV字谷コースに入る。
姪へは次の筑波山はV字谷コースからと伝えてあったが、怖さ半分、期待半分でのスタート。
1V字谷
2V字谷

次第に沢筋は荒れて倒木、岩がゴロゴロする。
姪に歩き方を注意しながらゆっくりと進む。
3V字谷
4V字谷
5V字谷
6V字谷
         7V字谷

V字谷ルートの核心部に近付いてきた。
         8V字谷

この付近までは余裕の表情であるが・・。
9V字谷

ここからの核心部は誰もいない森に「絶叫」が響き渡る。
最初にカミさんが登り方のお手本を示すが、「足はどこへ置くの」「手が届かない~」「怖い~」・・。怖さが先に立ち身体がこう着、手足が動かない。
落ちないよう下から身体を支えてやり、木に両手をまわして手を結び、抱きつく方法で何とかよじ登る。
         10V字谷

この上流にも難所が続く。
下を見ればとても降りれないような急斜面、登るしかない。
「そんなに先に行かないで、ちょっと待って~」。
         11V字谷

苔むした倒木、岩場と格闘中。
12V字谷
         13V字谷

斜めになった岩が迫る。V字谷核心部のエンディングだ。
姪にとってはここが一番の難所。
岩伝いに水は流れ、苔むした岩は滑り、手掛かりは遠いし・・。
         14V字谷
15V字谷

大きな岩を過ぎるとV字谷コースは終わり。
終わった所で休憩とする。
「凄いコースだった~」「この先はこんな所は無いんでしょ」。
何はともあれ四苦八苦しながらも無事に登りきったことは自信に繋がることでしょう。
16V字谷
17V字谷

【見晴らし台】
V字谷を過ぎ、山道に入り周囲が開けてテラス状の見晴しスポットに出る。ここで小休止。
遠景は白く霞んでいる。すぐ上で自然研究路に突きあたると、わきに東屋があり御幸ヶ原へ向かう。
18見晴らし台

【立身石】
男体山の麓の立身石に寄る。石と言っても高さ10mを超える巨岩である。
かつて、間宮林蔵(江戸後期の探検家)が樺太探険前にここで祈願して、願いが叶ったことから「立身石」と呼ばれているそうだ。
姪は石に抱きつき何を願っているのか。
19立身石

【御海】
万病に効く水とのことであるが枯れていた。
20御海

【御幸ヶ原】
21御幸ヶ原

【女体山】
姪はこれまで何度も筑波山を登っているが、「今までの筑波山は何であったのか」と。
全身を使い汗して登りついたことで達成感があったことでしょう。
22女体山

【バードウォチング】
女体山から戻る途中、御幸が原近くでバードウォチングをしている方達がいた。
単眼鏡を覗かせて貰う。ウソ(鷽)の番いを見せて頂いた。
なんとも優雅な趣味である。
23バードウオチィング

【富士見台】
男体山を過ぎ富士見台へ。筑波山オタクの方達であろうか数人が談笑していた。
展望の良い所であるが霞んでいて遠望はきかない。
24富士見台

【梅林へ下る】
25梅林へ下る


【つくば梅林】
筑波山中腹(標高250m付近)にはつくば市営の梅林がある。
白梅、紅梅などの約30種、3,000本程の梅が約4.5haの園内に植えられており、「木道」や「あずまや」が整備されている。
園内は白梅、紅梅が開花し甘い香りを放ち見頃となっていた。
26梅林
27梅林
28梅林
29梅林
30梅林
31梅林

全身を使い難しいコースを登りきった達成感と、そして満開の梅林の散策と楽しい一日でした。

筑波山散策

H22年12月18日、raymariさんQ造さんと筑波山を歩いてきました。
raymariさんと筑波山をブラブラと歩こうと計画がまとまり、待ち合わせ場所の駐車場へ。
駐車場でraymariさんと挨拶していると、一台の車がゆっくりと入ってきた。
なんとQ造さんであった。
病み上がりとのことであったが、無理言ってご一緒して頂くことになった。

raymariさんは筑波山は幾度となく歩いているが、今回はraymariさんがまだ歩かれたことがない未整備の道を歩くものとした。
今回のコースは、駐車場~白蛇神社~岩コース~ロープウエー駅~女体山~キャンプ場コース~女体山~御幸が原~男体山~梅林コース~駐車場の周回。
6時間半の山散歩でした。

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【駐車場】
駐車場はすでにほぼ満車。
天気もスッキリ快晴、8時スタート。
1駐車場

【筑波山神社】
筑波山神社鳥居からは女体山頂も見える。
2筑波山神社

【白蛇弁天】
白雲橋コースの白蛇弁天から未整備の道、岩コースへ入る。
3白蛇神社

【岩コース】
岩コースに取り付く。
まだ余裕の表情であるが・・。
rayさん曰く、「このコースは道ではない」と。
4山道
5山道

大岩が重なった場所となる。
6山道
7山道

こんな場所に軟式ボールが・・。
8山道にボール

しだいに急斜面となり両手両足を使いながら・・。
9山道
10山道

背丈ほどの笹やぶを払いのけ・・。
11山道
12山道

林の中から男体山を見る。
13男体山

ロープウエイ駅直下のガレ地を登り、展望台へ。
14山道

【展望台】
ロープウエイ駅の展望台から。
何を見ているのでしょうか。そうです、スカイツリーです。
15展望台

【女体山からの下り】
女体山頂に登りひとしきり展望を楽しみ、白雲橋コースを下り北斗岩手前の岩から裏筑波方面へ降る。
17女体山からの下

【裏筑波方面へ】
日当たりが悪い道を降るが、岩コースより良いと笑みが・・。
18山道

先日降った雪が残っている所も。
19山道

岩の隙間を抜けるrayさん。
20山道

巨岩に造られた大きなツララ。
         21ツララ

落ち葉が積重なった道を降る、降る・・。
         22山道
         23山道

中沢ケルンを過ぎ、分岐を女体山方面へ。キャンプ場コースを登り返す。
24山道

【女体山頂直下へ出る】
女体山山腹をグルリと回り、女体山頂直下へ出る。
25女体山

【ガマ石】
一攫千金を願って小石をガマの口へ投げ入れる。
3億円、1億円・・・ン万円、しだいに値下げしやっとガマの口へ入る。
26ガマ石

【ランチ】
御幸が原のベンチでランチ。
raymariさんの特製せんげい汁を頂く。
暖かいせんべい汁は身体が温まり美味しかった。ごちそう様でした。
27ランチ
28せんべい汁
29せんべい汁

【御幸ヶ原】
陽のあたる所でホット一息。
30御幸ヶ原

【男体山からの下り】
男体山頂を踏み、富士見台へ笹道を降る。
富士見台で一息、ここからは梅林コースを降る。
梅林分岐から有料駐車場へ出る。
31男体山からの下り

【男体山と女体山】
有料駐車場から見る男体山と女体山。
32男体山と女体山

【駐車場へ戻る】
無料駐車場へ戻る。
33駐車場へ

好天の一日をraymariさん、Q造さんと歩くことができ私達にとっては楽しい一日となりました。
raymariさん、Q造さんにとっては、「何だこのコースは、人を案内するコースではない」と思われたことでしょう。
こんな山散歩もあるということでご容赦下さい。
これに懲りずまたお付き合いの程を。

女の川口から筑波山へ

H22年12月4日、女(め)の川口から筑波山を歩いてきました。
午後は、柿岡の知人と会う約束があることから、ついでに筑波山をと思い朝早く出て急ぎ足で楽しんできた。

筑波山には多くのコースがあるが女の川からのコースは好みのものであり、久しぶりである。
今回のコースは、キャンプ場~女の川~御幸が原~男体山~女体山~北斗岩~キャンプ場の左回りの周回。
3時間半の山散歩でした。

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【駐車場】
裏筑波キャンプ場に止める。
駐車場

【女の川口】
キャンプ場から林道を少し歩き、女の川に着く。
昨日の雨で水量はいつになく多い。
取り付き口

【女の川沿いに上流へ】
歩き易い所を選びながら右に左に。
樹はすでに葉を落としているが、雰囲気がすごくよい。
こんな感じが良いですね。
このコースにはカタクリが多く春先も良い。
3沢道
4沢道
         5沢道
6沢道
7沢道

【支流へ】
女の川の支流が右から合流する地点。
今日は支流に取り付く。
樹林越しに鉄塔が見え隠れすることから御幸が原が近いことがわかる。
8沢道分岐
         9沢道

【笹原を抜け】
背丈ほどの笹の林を抜ける。
この付近は空き缶や空き瓶が散乱している。何とかならないものか。
10沢道
         11沢道

【遊歩道に出る】
御幸が原近くの遊歩道に出る。
12御幸ヶ原

【御幸が原】
朝が早いせいか閑散とした御幸が原。
天気が良く展望を期待し男体山を往復する。
13御幸ヶ原

【富士山】
男体山頂より雪を被った富士山を見る。
こんなスッキリとした富士山を見るのは久しぶり。
クリック拡大して見て下さい。
14-1富士山

【スカイツリーも】
肉眼では良く見えたのですが写真に写すとボンヤリ、写真中央です
クリック拡大して見て下さい。
15-1スカイツリー

【浅間山も】
浅間山も雪でスッポリ、写真中央です。
クリック拡大して見て下さい。
16-1浅間山

【女体山】
男体山下りから見る女体山。
17女体山

【トレラン】
26日にトレランがあるとのこと。
どおりでそれらしきランナーが多いこと。
         18トレラン

【女体山頂】
日光連山や加波山、吾国山方面の展望も良い。
19山頂
20山頂

【ヤマガール】
陽が高くなるとしだいにハイカーが多くなり若い女性も。
ファッションも斬新、若いって良いですね。
カミさんは「私が山スカを穿いたら太い足でビックリするでしょう」と。
「自分の体形に合ったサイズの足がついているのだから、あなたの足が細かったらバランスがわるいでしょう」と大笑いした。
21ヤマガール

【裏筑波方面へ】
北斗の岩を過ぎ、裏筑波方面へのコースへ入る。
この付近の紅葉は見事なものであるがすでに終わっている。
このコースの雰囲気は素晴らしい。
22分岐
23山道
         24山道

【しめ縄】
大きな岩の前にはしめ縄が張ってあり、岩の中を覗くと石柱があり祭られている。。
25山道

【祠の裏の大岩】
この付近にはこのような大岩がゴロゴロしていて見応えがある。
         26山道
27山道
28-1山道

【ケルン】
小さな沢にケルンがある。
以前には無かったと記憶しているが・・。
この沢を上流へ歩いても面白そう。
29山道

【キャンプ場コースと合流】
杉林の中を抜けるとキャンプ場コースと合流する。
30キャンプ場

【キャンプ場】
キャンプ場へ着く。
31キャンプ場

筑波山散策その後西光院へ

H22年10月8日、筑波山を散策しその後西光院を訪れました。

今週の3連休には紅葉の山旅を予定していたが天気は思わしくなくやむなく中止。
今日も天気は下り坂、さてどうしようかと迷ったが筑波山をブラリと散歩することとした。
筑波山の紅葉はまだまだ先だが草木は秋の準備に入っている。

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【御幸ヶ原】
早朝の御雪ヶ原は閑散としている。
うっすらとガスがかかり肌寒いものでした。
御幸ヶ原

【登山道】
青々とした樹が多いものの、一部のせっかちな樹は色づいています。
昨夜の筑波山は雨が降ったのでしょうか。
登山道はしっとりとし草木の葉は光り輝いてます。
登山道

【落ち葉】
秋を感じさせるこんな所もありました。
落ち葉

【キバナアキギリ】
登山道脇には今が盛りと咲いています。
         キバナアキギリ

【ショウマ】
青々とした草木の中で、真っ白のショウマは目立ちます。
ショウマ

【ツクバトリカブト】
この花も多く見られました。
         ツクバトリカブト

【ダイモンジソウ】
岩場にしっかりと根をはり咲いていました。
ダイモンジソウ

【?】
「オクモミジバハグマ」とotomeさんから教えて頂きました。
         ?

【ツルリンドウ】
好みの花ですが、残念ながら花は終わり実となっていました。
ツルリンドウ

【特大キノコ】
下山路でみた特大キノコです。
         特大キノコ


【関東の清水寺・西光院】
筑波山からの帰り、中腹に見られる西光院へ寄道。
城県石岡市吉生(よしう)の峰寺山中腹にある天台宗の寺院。茨城県の有形文化財に指定されているとのこと。
急斜面の岩に多くの柱を立てる、「懸造」(かけづくり)または「舞台造り」と呼ばれる様式で建てられている。京都の清水寺本堂に似ることから、「関東の清水寺」とも呼ばれている。
関東の清水寺というふれこみは嘘ではない。規模ではすっかり負けているが、それをふまえても景観はすばらしいものがある。
西光院1
         西光院2
西光院3
西光院4

久しぶりに筑波山へ

H22年8月14日、筑波山を歩いてきました。
1週間程前に腰に違和感を感じ休養していたが、腰の具合も回復した。

両親、知人のお墓参りを済ませ、さてどこの山へと行こうかと考えたが
天気予報や道路渋滞予報から、手っ取り早い筑波山へとした。

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【男体山頂】
今日の筑波山は、朝からガスっているうえ特に蒸し暑い。
お盆時期でもあり家族連れが多い。
筑波山2
筑波山3
         筑波山8

【イワタバコ】
今の時季は花も少ない。
イワタバコは何とか間に合った。
筑波山5
筑波山6

【迷子注意報】
女体山頂直下にこの掲示板があった。
公園へでも行くような感覚で筑波山に登る人がいるのでしょうかねえ。

今日の出来事ですが、
小学低学年つれの家族が女体山から弁慶七戻りの方面に下山しようとしていた。
登山道は泥濘、岩場は濡れ滑りやす状態であった。
その家族の足元を見るとビーチサンダルのようなものを履き、危なっかしい。
カミさんは、「そのようなもので歩いては滑って危険ですよ」と、声を荒げている。
その後、その家族はどうしたものか・・。
筑波山は簡単に登ることができるが、「山」であることを認識して欲しいものです。
筑波山4

腰の具合は、違和感を感じなく元に戻った。
今後も山散歩ができることを確認できた。

花を求めて筑波山

h22年6月20日、筑波山を歩いてきました。
今日は八郷の知人に会う約束があり、そのついでの山散歩。
久しぶりに筑波山のコアジサイの花の香りが恋しくなり出かけてきた。
雨に降られることはなかったが蒸し暑く汗にまみれた約4時間の山散歩でした。

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【オカタツナミソウ】
きれいな色で登山道脇に多く見られた。
         オカタツナミソウ

【ギンリョウソウ】
ギンリョウソウ

【ノカンゾウ】
笹やぶに一輪だけ鮮やかに。
ノカンゾウ

【木イチゴ】
木イチゴ

【イワタバコとダイモンジソウ】
岩に自生するイワタバコとダイモンジソウの開花はこれからです。
イワタバコとダイモンジソウ

【ナルコユリ】
筒状の花を下向きに垂れ下がる様子がかわいいですね。
オオナルコユリ
コナルコユリ

【コアジサイ】
甘い香りを漂わせている。
さわやかな雰囲気良いですね。
多くのカメラマンが群がっていました。
コアジサイ
コアジサイ

【シモツケ】
シモツケ

【ホシザキユキノシタ】
すでに花は終わっている。
多くのハイカーが歩く登山道脇であるが、花が終わると見向きもされません。
ホシザキユキノシタ

【女体山山頂】
山頂

【イナバウアーの木】
raymariさんが名付けたイナバウアーの木。
カミさんも真似しましたが・・。
ひいき目に見てもバンザイにしか見えません。
イナバウアーの木

女の川から筑波山へ

H22年3月27日、裏筑波の女の川から筑波山を歩いてきました。
そろそろカタクリが咲き始めているのではと思い発ったものだが、
一昨日降ったという雪で一面真っ白。
こんなはずではと思いながら雪を楽しんできました。
今回のコースは、女の川コース~女体山 ~御幸が原~男体山~自然研究路~男の川コース~林道の周回。
4時間の山散歩でした。

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【女の川口】
裏筑波の女の川口から取り付く。
9女の川口

【女の川コース】
女の川コースを歩くのは久しぶり。
カタクリが多くなっているが、まだ蕾のものが多い。
上流に登るにつれ雪が多くなる。
10女の川コース
11女の川コース
14女の川コース
15女の川コース
16女の川コース
17女の川コース

女の川コースの最上流部の大岩、名がつけられているのかどうか分からないが私達は「女岩」と呼んでいる。
        18女の川コース

【カタクリ】
女の川コースにはカタクリが多いが、季節外れの雪に震えている。
19カタクリ
20カタクリ

【キャンプ場からのコースに合流】
女の川コースからキャンプ場からのハイキングコースに合流し、女体山頂直下に出る。
21キャンプ場からのコースに合流

【女体山から男体山】
女体山頂から観る男体山。うっすらと雪化粧。
22女体山から男体山

【カタクリの里】
御幸が原のカタクリの里は真っ白。
カタクリは雪の下で震えていることでしょう。
22カタクリの里

【富士見台】
いつもハイカーが多い場所であるが今日はだれもいない。
霞んでいて富士山は見えないが、うっすらと日光連山が見える。
        23富士見台

【自然研究路】
わずかではあるが雪が残る研究路。
24自然研究路
25自然研究路
ツララ

【男の川コース分岐】
自然研究路から分岐する男の川コースへ。
男の川コース分岐

【男の川コース】
歩かれている方が多いのでしょうか。山道がしっかりしてます。
26男の川コース

【ユリワサビ】
ユリワサビでしょうか。小さな花が雪を避けるように岩陰に咲いていました。
ユリワサビ

【男の川口】
男の川口へ出る。
ここから林道を歩き女の川口へ戻る。
27男の川口

雪景色の筑波山でカタクリもその他の花も見ることが出来なかったが、それなりに楽しむことが出来良かったです。
筑波山からの帰りに吾国山のカタクリを下見する。

岩コース・筑波山

H21年12月31日、久しぶりに筑波山を歩いてきました。
一年間怪我もなく過ごせたことのお礼と来年の安全を祈願するため筑波山へ。
筑波山では多くの友人に出会い、そして山散歩の楽しさを教えて頂いた。
私達夫婦の山散歩の原点です。
今日の筑波山は冷~たい風が吹き抜けジッとしていられないほどの寒さでした。
今回のコースは、駐車場~白蛇弁天~岩コース~屏風岩~女体山~男体山~梅園コース~駐車場の周回コースです。
約4時間の山散歩でした。
筑波山はカミさんと歩き始めて今回で134回目となりますが、山から頂く新鮮なパワーは変わりません。

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【駐車場から見る男体山】
無料駐車場から見る男体山。
車もまばらで閑散とした駐車場です。
駐車場から見る男体山

【筑波神社】
新年を迎える準備も終わり、静かに時を待ってます。
筑波神社

【白蛇弁天】
白蛇弁天から白曇橋コースを離れ山道へ入る。この山道は御幸ヶ原コースへと続いている。
白蛇弁天

【山道】
うす暗い杉林の中の山道となるが踏み跡がしっかりしている。
山道

【沢に取り付く】
御幸ヶ原コースと合流する付近で沢に出会い、この沢に沿って上流へ。
沢は荒れている。沢を歩いたり、山道を歩いたりして、巨岩が連続する場所へ出る。
        沢へ取り付く
        沢道
        沢道
山道

【巨岩】
ここからは岩が積み重なったコースとなる。
岩の上を歩くもので変化があり面白いコースです。
        9岩道
        10岩道
        11岩道.
12岩道
13岩道
14岩道
        15岩道
16岩道
巨岩に突きあった所で岩コースは終わる。巨岩の基部の笹やぶを漕ぎ、屏風岩へ出る。
17岩道

【屏風岩】
女体山頂直下の屏風岩。
ここで白曇橋コースに合流し女体山へ。
19屏風岩
        20屏風岩

【女体山山頂】
あいにくの空模様で展望も良くない。風が冷たく早々に山頂を離れる。
21女体山

【ガマ石】
ガマ石の口の中へ小石を投げ入れる。
金運が付くとも言われている。毎回投げ入れているがいまだ音沙汰なし。そのうちに何かあるはず。
23ガマ石

【御幸が原】
ハイカーも少なく閑散とした御幸が原。
24御幸が原

【御神火祭】
御神火祭の準備完了、時を待つのみです。
25御神火祭

【展望】
御幸ヶ原からの加波山方面の展望。この天気では日光連山までは見えません。
26加波山

【男体山山頂】
女体山と男体山への祠へそれぞれにお賽銭をあげ今年のお礼と来年のお願いをしました。
        27男体山

【富士見岩】
いつも多くのハイカーが集う場所であるが、誰もいません。
28富士見岩

【梅園コース】
富士見岩から梅園コースを下る。
歩く人が多いのでしょうか。以前より道が明瞭になっている。
        29梅林への下り
        30梅林への下り

【梅林】
つくば梅林による。
枝の剪定中でした。梅のつぼみもまだ固く閉じたままです。
31梅林

今年一年、無事に山散歩ができたことを山の神様に感謝、感謝です。
来年も安全に楽しく山散歩をと願ってます。

筑波山夏祭り

H21年7月25日、筑波山を歩いてきました。
今週末は遠出の山行を予定していたが、雨マークの連続に早々とギブアップ。
家でダラダラしていても体が鈍ってしまうのでどこかへ・・・。迷ったときは筑波山です。
筑波山はヤマユリが見頃、イワタバコも花が咲き出しました。
今回のコースは、駐車場~女体山~御幸が原~男体山~駐車場の周回です。約3時間半の花散歩でした。
                                     山行記録一覧
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【筑波神社】
静寂な境内で心落ち着くものがあります。
筑波神社

【イワタバコ】
女体山頂直下の岩場に淡いピンクのイワタバコが咲き始めました。
イワタバコ1
イワタバコ2

【女体山頂のヤマユリ】
『夏の王者』と言われるヤマユリが見頃です。岩場に咲く姿は、まさに『王者』の風格そのままです。
        

【筑波山頂七夕祭】
御幸が原に筑波山頂七夕祭が開催されていました。あいにくのガスでしたが多くのハイカーで賑わっていました。
御幸が原

【タマアジサイ】
タマアジサイ

【トラノオ】
トラノオ

筑波山・花散歩

H21年5月22日、久しぶりに筑波山を歩いてきました。
週末は地元行事があることから雨がちらつく天気であったが筑波山の花を探しに家を出る。
天気は次第に回復し筑波山に着くころには山散歩日和となった。
登山道から少し離れて花散策、「これなんだろうね」「この花見たことないね」などたわいもない話をしながら、急ぐことなくブラブラと遊んできました。
 今日は中学生などの団体登山が多く元気な声が響く活気ある筑波さんでした。

                                     山行記録一覧
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ホウチャクソウ
【ホウチャクソウ】
ユリ科のホウチャクソウ(宝鐸草)。
宝鐸というのは,お寺の建物の軒先に下がっている大型の風鈴(風鐸)のことを言うそうです。

ヒトリシズカ
【フタリシズカ】
センリョウ科のフタリシズカ(二人静)。
茎の先に数本の穂状花序を出し,小さな白い花をつけます。

ヒイラギソウ
【ヒイラギソウ】
シソ科のヒイラギソウ(柊草)。 
葉がヒイラギ(柊)に似ているのでこのような名前がついてたそうです。
御幸ヶ原に群生し、今が見ごろとなっています。

ヒイラギソウ
【オカタツナミソウ】
シソ科のオカタツナミソウ(丘立浪草)。
野生ながら少し優しいムードがありほっとするような姿をしている。

シャガ
【シャガ】
アヤメ科のシャガ。
花の直径は7~8cmくらい 。シャガの花は豪華です。

ヤマツツジ
【ヤマツツジ】
緑が濃くなった山に、ひと際目立ちます。

ミヤマガマズミ
【ミヤマガマズミ】
花の少ない今の時期、白い花がひと際目立つます。 

イワタバコ
【イワタバコ】
岩を覆いつくすイワタバコ、開花の時期には見事でしょう。

ヤマユリ
【ヤマユリ】
開花はまだまだ先です。蕾です。

女体山頂御幸が原
女体山頂はニューアル。神社周りを歩くことができ周りの山並の景観も良くなりました。
御幸ヶ原のお土産物店も最近のハイカーの激増のせいかリニューアル、綺麗になりました。


梅まつり・筑波山V字谷コース

筑波山
          (石岡市細内地区からの筑波山)
H21年3月7日、筑波山V字谷コースを歩いてきました。
沢筋は昨日の雨のためいつになく水量があり難儀しました。
今回のコースは、前回と同じで梅林付近から山道に入り、V字谷コースを直登し富士見展望台から梅林へ周回です。3時間半の山散歩でした。

                               山行記録一覧

V字谷1V字谷2
(下流部付近)
水量が多いがこれくらいなら大丈夫であろうと沢筋に入る。

V字谷3V字谷4
(中流部付近)
倒木が多くなり右に左へと沢を渡りながら登る。

V字谷5V字谷6
V字谷7V字谷8V字谷9
(上流部付近)
核心部へ入り岩が滑るので要注意。最狭部は登ることができず右の斜面に逃げる。
最上流から沢筋を離れ笹やぶを急登し展望台付近に出る。
富士見展望台からは真っ白な富士山、浅間山、日光連山がスッキリと見渡せた。

【つくば梅林】
先週は偕楽園、そして今週は筑波梅林と梅のおっかけです。
昨日までの大雨が嘘のように、快晴の空が広がりました。
紅梅は花が散り始めていますが白梅は満開で見頃でした。
梅林1梅林2
梅林3梅林4.
梅林5マンサク
                                     (マンサク)

筑波山神社から女体山~梅林の周回

風返峠からの筑波山
        (風返峠からの朝日をあびた筑波山)
H20年12月31日、筑波山を歩いてきました。
 予定で奥久慈の山でしたが、私達の山散歩の原点である筑波山へとしました。
130回目の筑波山となる今回のコースは、筑波山神社~ケーブル駅~沢道~水場~御幸ヶ原~女体山(往復)~男体山~梅林への周回です。約4時間の山散歩でした。
 今日の筑波山は年末年始の前の静けさでしょうか、閑散としていました。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
ケーブルカーの路線沿いの山道沢取り付き口
  (ケーブルカーの路線沿いの山道)        (沢取り付き口)
筑波山神社からケーブル駅に向かう。ケーブル路線左側に沿って伸びている登山道を歩く。
最初は幅広の道であるがしばらくすると山道らしくなり沢に出会う。この沢を登る。沢筋は陽が入らずうす暗い。

沢1沢2
沢道は倒木が横たわっていたり荒れている。

沢3水場
                                   (水場)
沢道はハイキングコース(御幸ヶ原コース)途中にある水場に出る。
ここからは御幸ヶ原コースを歩く。

御幸が原御幸が原
       (御幸が原)                   (御神火祭)
通常はハイカーでごった返す御幸ヶ原は閑散としたもの。年末年始の前の静けさでしょうか。
御幸ヶ原の一角に設けられた御神火祭は準備完了です。

ガマ石女体山からの男体山
         (ガマ石)               (女体山頂からの男体山)
幸の願いを込めた石をガマの口へ。一投で命中。幸多かれと願う。
女体山頂からはうっすらと富士山が見えた。

男体山頂富士見展望台
       (男体山頂)                  (富士見展望台)
男体山から自然研究路に下り富士見展望台に立つ。いつも休憩している人でいっぱいであるが今日は誰もいない。ここからつくば梅林に下る。

紅梅1紅梅2
つくば梅林に小さな春を見つけました。数本の紅梅に花がチラホラ。

筑波山で山散歩納め。今年も多くの山を歩くことができ多くの感動を得ることができました。
山に感謝、感謝です。
当ブログへの多くのアクセス、ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします。

ダイモンジソウ咲き始めました・筑波山

H20年9月15日、またまた筑波山を歩いてきました。
この3連休、秋晴れを期待し山行計画を立てましたが、期待は裏切られ天気は不安定。
そこで、ダイモンジソウがそろそろ咲く時期ではと思い筑波山を歩くことにしました。
今日の筑波山はガスっていて展望はありませんでしたが、涼しい風が吹き心地よい山散歩でした。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
ダイモンジソウダイモンジソウ1
      ダイモンジソウのアップ             ダイモンジソウの群生地
女体山頂直下の岩場に咲くダイモンジソウ、咲き始めています。ピンボケ、アップの写真は難しいです。
花弁は 5 枚で,上の 3 枚は短く,下の 2 枚が長いため,「大」という字に似ているのでこの名前がついているそうです。ユキノシタも同じような形の花ですが,花の咲く季節が違うほか,葉にも明らかな違いがあります。

キバナアキギリカシワバハグマ
       キバナアキギリ                   カシワバハグマ
登山道の左右にはキバナアキギリの花が咲き見頃です。葉の形がキリ(桐)に似ていることからこの名前がつけられたそうです。
カシワバハグマは葉が柏の葉に似ていることからつけられたそうです。初秋の山歩きでは、谷沿いの道ばたなどでよく出会う植物の一つです。

ツクバネソウタマゴダケ
        ツクバネソウ                   タマゴダケ
ツクバネソウと思いますが、4枚の葉の中心部に黒い果実が付くものですが果実がありません。全く違いものかもしれません。
タマゴダケは、真っ赤な派手な茸でこんなもの毒に決まっていると思っていたが、トンでもない、料亭でも出されるという茸なんだそうです。何しろこのキノコ、スープにするとめちゃくちゃおいしいとの情報もあるが・・・自分は食べる勇気がありません。どなたか食された方はいませんか。

ツルニンジンきのこ
     ツルニンジン          スギヒラタケ?
ツルニンジンはまだ見られます。花期の長い花ですね。
スギヒラタケ??。男体山頂直下の大きな木にビッシリです。これは食することができるのかな??

ヒガンバナヒガンバナ1
        ヒガンバナ
筑波神社境内付近で撮影しました。
マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれる。彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来すると言われていますが、来週はお彼岸、植物は季節を感じ取って生育しています。
ヒガンバナは有毒植物、水田の畦(あぜ)や墓地に多く見られるが、これはネズミ、モグラ、虫などがその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように植えられたものだそうです。

御幸が原自然研究路
         御幸が原                   自然研究路
今日は3連休の最終日でもあり家族連れが多く、子供の甲高い声が響き活気がある御幸が原でした。でも、研究路に出ると何組かの登山者に出合っただけで閑散としたものですが、写真を撮るには良かったです。

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