登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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国営ひたち海浜公園

H25年5月5日、国営ひたち海浜公園で遊んできました。

5月2日の夜に次女が帰省しGW中の山予定は後送り。娘の買い物に付き合いついでに国営ひたち海浜公園で遊んできた。
この日は子供の日と重なりひたち海浜公園は凄い人出だが好天に恵まれ絶好のお花見日和となった。
園内では、チューリップ、ネモフィラなどの花が咲き春爛漫である。

以前のひたち海浜公園のレポは以下から。
H24年10月21日 コキア
H23年4月17日 チューリップ、ネモフィラ
H22年4月25日 チューリップ、ネモフィラ
H21年10月18日 コキア
H21年4月26日 チューリップ、ネモフィラ

【チューリップWorld 】
“たまごの森フラワーガーデン”に広がるカラフルでキュートな色の饗宴。
常陸野を代表する松林に演出されたオンリーワンの世界です。
チューリップは最盛期は過ぎているものの鮮やかなものであった。
チューリップ1
チューリップ2
チューリップ3
チューリップ4
チューリップ5
チューリップ6
チューリップ7
チューリップ8
チューリップ9

土浦からというご夫婦の愛息ヒロキちゃんを抱っこさせて頂いた。
孫がいない私達にとっては嬉しい一瞬、ありがとうございました。
チューリップ10

【ネモフィラハーモニー】
みはらしの丘”にネモフィラの花が青空に向かって広がります。
ネモフィラの群生が丘をブルーに染める景色は、まさに壮観。
今が見頃、素晴らしいブルーの世界を魅せてくれる。
ネモヒラ12
ネモヒラ13
ネモヒラ15
ネモヒラ16
ネモヒラ18
ネモヒラ17


【プレゼント】
次女からのプレゼント。私達が欲しかった帽子、娘は好みを知っている。
今夏はこの帽子を被ってアルプスを闊歩したいものです。
帽子

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梅まつり・偕楽園

H25年3月7日、梅まつりが開催されている偕楽園を散歩してきました。

この2~3日の暖かさに梅の開花も進んでいるのではと買い物ついでに足をのばし散歩してきた。

薄曇りであったが風もなく穏やか、園内には梅の香りが漂い観梅を楽しむ方が多い。

第二公園内の紅梅も白梅も咲き始めています。
2偕楽園
3偕楽園
4偕楽園
5偕楽園

「控えおろう~」と印籠をかざすカミさん。
6偕楽園

偕楽園内の梅の開花はもう少し先の様子であるが、線路側の斜面は開花している。
7偕楽園
8偕楽園
9偕楽園
13偕楽園
10偕楽園
11偕楽園
12偕楽園

偕楽園の梅は、この数日の暖かさで開花が進んでいる。
梅の香りがプンプンとする中の散歩は心地良いものであった。

コキア紅葉・ひたち海浜公園

H24年10月21日、国営ひたち海浜公園でコキアを楽しんできました。

自室の模様替えのための備品購入とコキアを観るためひたちなか市へ行く。

この日は晴天、絶好のお花見日和となった。

これまでのひたち海浜公園・コキア紅葉のレポは以下から。
H21年10月18日

【西口ゲート】
今日は無料入園日、多くの入園者である。
1公園ゲート
2公園

【見晴らしの丘へ】
コキアで深紅に染め上がる「みはらしの丘」へ。
3見晴らしの丘へ

【コスモス】
丘のふもとでは赤・白・ピンクのコスモスが秋風にそよぎ、コキアとともにひたち海浜公園の秋を彩る。
4見晴らしの丘
5見晴らしの丘

【コキア】
別名ホウキグサ、鮮やかに紅葉し大海原と青空に囲まれた「みはらしの丘」を真紅に染め上げる3万本のコキア
6見晴らしの丘
7見晴らしの丘
8見晴らしの丘
9見晴らしの丘
14見晴らしの丘
15見晴らしの丘

ワンちゃんもコキアに負けじとドレスアップ
10見晴らしの丘

コスモスとコキアの饗宴が素晴らしい景観を創っている。
11見晴らしの丘
12見晴らしの丘
13見晴らしの丘

今回も素晴らしい紅葉をみせて頂いた。
広大な公園の散策、まったりと心安らぐ一日でした。

偕楽園好文亭

H24年2月10日、水戸偕楽園、千波湖を歩いてきました。

10日は確定申告予定日。午前中は激混みなので午後とし、午前中は偕楽園、千波湖へ散歩とする。

偕楽園は東日本大震災により園内の好文亭や南側がけが崩壊するなどの被害を受けた。22日から始まる「水戸の梅まつり」を前に復旧工事が進められ、今月7日より園内全ての施設が一般公開されている。

関連する西山荘のレポは以下から
H23年2月27日

【好文亭と奥御殿】
左に好文亭、右に奥御殿 
好文亭1

【入り口】
今月12日までは無料開放されている。
入り口2

【待合(まちあい)】
茶室何陋庵(かろうあん)の露地の西側にある。
茶室に招かれた客が、席の準備ができるまで控え待つ場所。腰掛け待合は全国的に珍しいらしいとのこと。
間口9尺(2.7m)、奥行6尺(1.8m)、屋根はチガヤ葺き(チガヤブキ)。総体くぬぎの丸太作りで、三方は壁、内側に腰掛けがある。壁に四角と丸の額が計三つ掲げられている。
好文亭3

【露地門】
日常世界と茶の湯の庭との界に置かれる門。何気ない風情と穏やかな佇まいに魅せられる。
現在は解放されていない門であるが、昔はこの露地門をくぐり待合に入ったとのこと。
好文亭4

【奥御殿(おくごてん)】
茅葺きの平屋の建物,好文亭の奥にある御殿。
奥御殿は10室(菊の間,桃の間,つつじの間,桜の間,萩の間,紅葉の間,松の間,竹の間,梅の間,清の間)からなり襖に描かれた四季の絵が迎えてくれる。

菊の間と桃の間は、いずれも総板敷きで厨(くりや:食事の準備の場所)として使用された。
桃の間5

【つつじの間】
つつじの間、桜の間、萩の間は、藩主婦人来亭の際など、お付きの婦人た ちの詰め所、休憩室として使用された。
つつじの間6

【萩の間】
萩の間 藩主夫人のお付の御殿女中が控えていた部屋
萩の間7

【桜の間】
桜の間8

【殿様気分】
「苦しゅうない近こう寄れ」
殿様気分11

【東塗縁広間(ひがしぬりえんひろま)】
列公が藩内の家臣、庶民の老人を招いて慰労の催しをされた総板縁の室。
板の間12

【好文亭1階】
廊下13

【好文亭2階から見る展望】
木々の緑に霧島つつじの巨木がひときわ映える。
南東眼下には千波湖(せんばこ)、春には満開の桜で賑わう桜山が西側に。昔は太平洋岸の松も眺められたとか。
楽園の誇る景観がここで一望できる。
2階から見る展望13
2階から見る展望14

【配膳用昇降機】
なんと日本最初のエレベーターと言われているのがこれ。
食事などを運ぶ小さな運搬機が、日本エレベーターの元祖とされている。このエレベーターは手動ですが、構造はつるべ式で、欧米で開発された近代エレベーターと同じ原理で作られている。
配膳用昇降機10

【厠】
厠9-1

【偕楽園・梅林】
好文亭2

【梅の花】
梅のつぼみはふっくらとしているが開花はまだ先。
梅の花15
梅の花16

ひたち海浜公園

H23年4月17日、国営ひたち海浜公園で花を楽しんできた。
ひたち海浜公園に隣接する大型ホームセンターで家屋の補修用品を購入するため出かけた。
ついでにひたち海浜公園を散策した。
この日は晴天、絶好のお花見日和となった。
園内では、チューリップ、スイセン、ネモフィラなどが多くの花が咲き春爛漫である。

以前のひたち海浜公園のレポは以下から。
H22年4月25日
H21年10月18日
H21年4月26日

【ゲート】
いつも利用する西口ゲート。
ゲート

【チューリップ】
最初にカミさんの好きなチューリップガーデンへ。
林の中央付近の遅咲きのものを覗いてほぼ満開。
チューリップ1
チューリップ2
チューリップ3
チューリップ4
チューリップ5
チューリップ6
チューリップ7
チューリップ8
チューリップ9

【ネモフィラ】
次にみはらしの丘へ。
青と青との組み合わせに見とれる。
ネモフィラ1
ネモフィラ2
ネモフィラ4
ネモフィラ5
ネモフィラ9
ネモフィラ8
ネモフィラ7
ネモフィラ6
みはらしの丘からは自分の職場を見ることができる。
2011_0417_115800-DSC_0050.jpg

【竹馬】
里の家で竹馬に乗り遊ぶカミさん。
自分も乗ってみたが歩けなかった。
竹馬

【スイセン】
次にスイセンガーデンへ。
見頃は過ぎていたが、それでも見事なものである。
スイセン1
スイセン2
スイセン3
スイセン4
スイセン5
スイセン7

水戸 黄門・西山荘

H23年2月27日、茨城県常陸太田市にある水戸藩2代藩主徳川光圀の隠居所である茨城県指定史跡の西山荘(せいざんそう)を観てきた。

先日、職場の友人のTさんから無料入場券を頂いた。
以前から西山荘へ行ってみたいと思っていたところであり、ありがたく使わせて頂いた。

光圀公、通称「水戸の黄門様」が没するまでの10年間を過ごし、「大日本史」の編纂にあたった場所が、ここ「西山荘」。
質素倹約を旨とし、華美を嫌ったという光圀公がまさに悠々自適に後半生を暮らした場所は、「和」の情緒に溢れている。
苔むす岩が随所に配置され、池があり小山がありある種の雰囲気を併せ持った心地いい場所だ。

建物は茅葺き平屋建て、内部は粗壁のままでどの部屋にも装飾はなく、書斎も丸窓だけの三畳間と質素な佇まいである。
春の梅,夏の新緑,秋の紅葉,冬の雪景色など,季節ごとに異なった表情が楽しめる。

【三つ葉葵】
駐車場に車を停め、西山の里のレストハウスを抜けて西山荘へ向かう。
入場券売り場の向うが西山荘。
「控えおろう~、頭が高い」の名セリフとともに出てくる印籠の図柄の入場券。
         入場券

【お成道】
入口には光圀が紀州から取り寄せ,移植した熊野杉が天を覆っている。
鬱蒼と木々が生い茂り、しかしよく手入れされている。
1お成道

【観月山からの西山御殿】
観月山という築山から見下ろす西山御殿。御殿の中へは立入禁止です。
建物は茅葺の質素なもので、華美を嫌った光圀の人となりを伝えるものとなっている。
2観月山からご殿
3ご殿
4ご殿

丸窓のある部屋は光圀公の書斎とのこと。
5ご殿
6ご殿
7ご殿

【西山御殿の裏側】
8ご殿

【紅蓮池】
9紅蓮池

【通用門】
10通用門
11通用門

色の饗宴・ひたち海浜公園

H22年4月25日、チューリップ祭りが開催されている国営ひたち海浜公園で遊んできました。
チューリップ祭りは、4月17日から4月29日まで開催されている。
晴天のこの日は絶好のお花見日和、カミさんが楽しみにしていたものです。
チューリップは、このところの異常な寒さが影響し開花が遅れ、現在5分咲きとのこと。
それでも十分楽しめた一日でした。
昨年もチューリップ祭りを見ています。

【ゲート】
西口ゲート。
ゲート

【チューリップ】
たまごの森フラワーガーデンでチューリップの花が咲き始めている。
今年は163品種25万本植栽されているとのこと。
現在は日当たりの良く暖かい箇所から徐々に咲き始めていて、開花状況は「5分咲き」程度。
チューリップの花言葉は愛がテーマ。
赤は「恋の告白」、桃色は「愛の芽生え」、黄色は「望みなき愛」、白は「失恋」とのこと。
チューリップ1
チューリップ2
チューリップ3
チューリップ5
チューリップ6
チューリップ7
チューリップ8
チューリップ9

【ネモフィラ】
みはらしの丘のネモフィラが開花中。現在の開花情況は「5分咲き」程度。
ネモフィラ1
ネモフィラ2
ネモフィラ3
ネモフィラ4
ネモフィラ5

【菜の花】
大草原フラワーガーデン、泉の広場でナノハナが開花中。
現在の開花情況は大草原フラワーガーデンがほぼ「見頃」。
菜の花

コキア紅葉・ひたち海浜公園

H21年10月18日、ひたち海浜公園を散歩してきました。
今日は入園料無料日、天気もまずまず、コキアの紅葉が見頃とあって園内は混雑しました。
10/25(日)まで『コキア de moco フェスタ』開催中です。
                          今年4月のひたち海浜公園はこちらから
【コキア】
みはらしの丘の3万株のコキアの紅葉が見ごろです。
ワイン色のコキアと、コスモス(センセーション・秋咲き大輪)とのコラボレーションは見事です。
コキア5
コキア2
コキア3
        コキア8
コキア10

【イエローガーデン】
中央フラワーガーデンの花畑で40万株植栽されているイエローガーデンが見頃です。
ー説明文によるとー
  コスモスの基本色は赤、白、ピンク以外の色を出すのが難しく、突然変異で出現した黄色いコスモスを、玉川大学が長年にわたって品種改良し、20年ほど前に従来にはなかった可憐な黄色のコスモスを誕生させました。県内最大級の黄色のコスモス畑は、海浜公園の自慢です。
イエローガーデン.

【コスモス
中央フラワーガーデンでコスモスが開花、見頃です。
コスモス

【コリウス】
コリウス

茨城県立歴史館の蓮(はす)

H21年7月12日、茨城県立歴史館の蓮(はす)を見てきました。
茨城県立歴史館の約2000㎡の蓮池は見頃を迎えています。
蓮の花は初日はつぼみの先がわずかに開くだけ、2日目以降早朝に開花し、午後3時過ぎ頃には閉じます。それを毎日繰り返して4日目には散るとされています。
花が開くのは日が照っている時だけで曇りの日は徐々に閉じてしまいます。
蓮の花の観賞は早い時間帯がおすすめの理由です。 
 
【ハス池】
午前中にと思っていたのですが、用が入り午後となってしまいました。
案の定、ハスの花は閉じてしまいましたが花の美しさは変りません。
ハス池
ハス池
        ハス6
ハス2.
        ハス
        ハス4
        ハス5


【自宅の蓮】
友人のとしょくんから譲り受けた古代蓮です。
今年2月に譲り受けたものですが、鉢の手配が間に合わずありあわせのものに鉢替えし、五右衛門風呂釜に鉢ごと入れて育てています。釜にはメダカが泳いでます。
残念ながらまだ花芽は持ってません。今年は花を見るのは無理かな・・・。
いつの日か上の写真のような花が見られることでしょう。
        自宅の蓮

4月の花散策・国営ひたち海浜公園

H21年4月26日、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園を歩いてきました。
今日は入園無料日、そしてチューリップやネモフィラなどが開花し見頃となっていることから多くの入園者です。一時雲行きがあやしくなり雷雨に見舞われましたが、その後は急に回復し絶好の花日和となりました。園内は手入れが行き届き花も施設も素晴らしいものでした。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
【西口・翼のゲート】
西口・翼のゲート

【チューリップ】
松林の中に163品種26万本のチューリップの色の饗宴が楽しめます。見頃です。
先日の風雨の影響により花が風にあおられてしまった為、散ってしまった品種などもありますがまだ見られます。
チューリップ1
チューリップ2
チューリップ3
チューリップ5

【ネモフィラ】
植栽面積3.5ha、標高60mの広大な丘に咲く450 万本のネモフィラは圧巻です。見頃です。
ネモフィラ1
ネモフィラ4
ネモフィラ6
ネモフィラ5
ネモフィラ2


梅まつり・偕楽園

満開の梅
H21年3月2日、としょくん夫婦と偕楽園の梅まつりを見てきました。
梅は満開、北風は冷たいものの快晴。平日でしたが来園者がいっぱい、さすが名園です。
としょくん夫婦とは実に40年ぶりの再会です。
紙芝居ボランティア活動の合間に、横浜から足を運んで来てくれたもので、ありがたいですね。
紙芝居ボランティア活動の内容はこちらから覗いてみて下さい。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
としょくん夫婦梅林1
としょくん夫婦は初めての偕楽園とのこと、ゆっくりと春爛漫の園内をぐるりと回りました。

梅林2梅むすめと
梅大使との記念の一枚。

梅林3梅林4
白梅も紅梅も青空に映えて梅の香りが充満する園内です。

好文亭1好文亭2
好文亭の内部は「紅葉の間」、「萩の間」など園内に見られる樹木の襖絵が素晴らしい。

好文亭3好文亭4
好文亭から見る庭園も素晴らしい眺めです。

【創作和菓子】
手土産に頂いた奥様手作りの創作和菓子の一部をご紹介します。
和菓子職人顔負けですね。私達のために作って頂いたものでありがたいですね。
和菓子1和菓子3

40年間の空白はたかだか数時間では語りつくせません。次の会える機会を約束しさよならしました。
心和まされた一日でした。ありがとうございました。
帰りの車の中で、カミさんが「あなたの友人、知人はすごく良い人ばかりね」と。
気持ち良い一言でした。

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