登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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マラソン・100キロウォーク・トレラン記録一覧


フル・マラソン
水戸黄門漫遊マラソン
 ・H28年10月30日 第1回 水戸黄門漫遊マラソン 4時間34分05秒
勝田全国マラソン
 ・H29年1月29日 第65回勝田全国マラソン 4時間33分21秒
 ・H28年1月31日 第64回勝田全国マラソン 4時間21分32秒
 ・H27年1月25日 第63回勝田全国マラソン 4時間21分01秒
 ・H26年1月26日 第62回勝田全国マラソン 4時間19分53秒
 ・H25年1月27日 第61回勝田全国マラソン 4時間48分25秒
かすみがうらマラソン
 ・H26年4月20日 第24回かすみがうらマラソン 4時間47分18秒

ハーフ・マラソン
 ・H27年3月8日 第48回奥久慈湯の里大子マラソン 1時間56分14秒
 ・H26年3月9日 第47回奥久慈湯の里大子マラソン 1時間56分59秒
 ・H25年4月14日 第13回日立さくらロードレース 2時間7分17秒

100キロウォーキング
 ・H25年5月25日~26日 
  2013つくば100キロウォーク 17時間10分25秒
 ・H24年5月26日~27日 
  2012つくば100キロウォーク 19時間32分21秒

いわき七峰縦走
 ・H28年12月4日 第11回いわき七峰縦走 6時間58分

しおや湧水の里トライアルウォーク
 ・H27年5月17日 第3回星ふる学校くまの木~風だより
 ・H27年4月26日 第2回ハートランド~黒沢林道~尚仁沢

トレラン
 ・H28年12月10日 第3回「トレラン益子2016」 2時間35分23秒
 ・H27年12月12日 第2回「トレラン益子2015」(ボランティア参加)
 ・H26年12月13日 第1回「トレラン益子2014」  2時間39分52秒

トレラン試走会
 ・H26年11月8日 第2回トレラン益子試走会
 ・H26年9月22日 笠間トレイルランコース試走
 ・H25年11月30日 雨巻山トレイルランニング試走会

ジョギング講習会
 ・H26年3月23日 増田明美ジョギング教室

娘とジョギング
 ・H27年12月27日 都内を娘とジョギング
 ・H27年11月28日 娘とジョギング
 ・H26年5月4日 娘とジョギング

その他
 ・H28年9月30日 新アイテム・MTB

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しおや湧水の里トライアルウォーク

H27年5月17日、第3回しおや湧水の里トライアルウォークに参加した。

大会開催に先立ち毎月一度のペースで、その度にコース設定を変えてトライアルウォークが開催されている。今回は第3回・星ふる学校くまの木~東古屋湖~大滝~豊月平放牧場~バリアフリー鉄道農園風だよりまでの18.85km 。前回(H27年4月26日)に引き続き2回目の参加でした。

マップ

スタート地点の星ふる学校「くまの木」。廃校となった熊ノ木尋常小学校木造校舎を利用したもの。自分の小学校時代もこんな感じの木造校舎、懐かしいな~。
1星ふる学校「くまの木」
2星ふる学校「くまの木」

遠くに高原山を見ながら出発です。
3出発

東古屋湖。ここで最初の休憩。鬼怒川漁協が管理する鱒釣り・ヘラ鮒・ワカサギの釣り場とのこと。
4東古屋湖

大滝。見ごたえのある滝でした。
5大滝

大滝上流部の渓谷美。紅葉時季も綺麗でしょう。
6渓流

豊月平放牧場。町営の放牧場であり、緑の草原が広がっています。
7豊月平放牧場

ゴールのバリアフリー鉄道農園風だより。ミニ鉄道がログハウスを周回している。昼食をとりバスで星ふる学校くまの木まで戻り解散。
8バリアフリー鉄道農園風だより
9昼食

スタッフの皆さん、参加者の皆さんお世話になりました。
今回も風光明媚なルート、爽やかな一日をありがとうございました。

しおや湧水の里トライアルウォーク

H27年4月26日、第2回しおや湧水の里トライアルウォークに参加した。

2015年 しおや湧水の里ウォーク大会は8月9日(日)開催。高原山南麓の荒川源流域と尚仁沢湧水地を辿る全長40.8キロで累積標高は1000m以上のハードコースを制限時間9時間で完歩を目指すウォーク大会。

大会開催に先立ち毎月一度のペースで、その度にコース設定を変えてトライアルウォークが開催されている。今回は第2回で尚仁沢ハートランド~黒沢林道~尚仁沢遊歩道~源泉~東荒川渡渉~矢板市高原地区内周回~ハートランドへの17.5km。

この企画の存在はhosoyaさんマサコさんから教えて頂いたもの。尚仁沢湧水地附近は歩いたことがなく早速申し込んだところ運よく定員枠(40名)に滑り込むことができた。

遊歩道マップ

ハートランド。ここが発着地。高原山が綺麗に見える。
1ハートランド

主催者の挨拶
2ハートランド

新緑が綺麗な森の中を気持ち良く出発です。
3出発

牧場への道路へ入る。
5林道

バリアフリー鉄道農園風だよりでエイドトイレ休憩。
冷えたトマトも美味しく頂きました。
6風だより
7風だより

キャンプ場でエイドトイレ休憩
8キャンプ場

尚仁沢源泉にてエイド休憩。全国名水百選の認定を受けた清冽な湧水群。町のシンボルである高原山の中腹に位置し、付近一帯は樹齢数百年にも及ぶ原生林に覆われていて十数カ所から湧き出る清冽なる湧水は、四季を通じて水温が11℃前後と一定しており冬でも渇水や凍結することがないとのこと。
9-1尚仁沢源泉
9尚仁沢源泉
10尚仁沢源泉

東荒川渡渉し矢板市高原地区内を周回しハートランドへ
11尚仁沢源泉

ハートランド着。ここで昼食。参加費1000円で食事付き。
美味しく頂きました。
12昼食

スタッフの皆さん、hosoyaさんマサコさんお世話になりました。
楽しい一日でした。

第48回奥久慈湯の里大子マラソン

H27年3月8日、茨城県大子広域公園を発着とする第48回奥久慈湯の里大子マラソン(ハーフ)に参加した。

主催者の発表では1900人とのこと。自分は2回目の参加。
昨日の茨城の天気予報は雨のち曇りと芳しくなかった。
「雨だったら不参加」と決めていたが、会場に着くとどんよりとしているが雨はなさそうとほっと一息。

このコースはスタート直後約1キロは急な降り坂となる。昨年はこの坂を突っ込み過ぎその後バテたことから今回はゆっくり入る計画。ゆっくりし過ぎて最初の5キロは34分もかけてしまった。目論見では30分・・・その後必死に走ってもミスを取りかえせる体力はなかったが結果的にはまずまずのものであった。

ハーフでの自己ベストは昨年のこの大会での1時間56分59秒
今回の記録(1時間56分14秒)は、昨年の記録を45秒短縮できたが五十歩百歩。「来年は練習を重ねて記録を」と言うと、カミさんは「歳を一つ増えることを忘れずにね」と冷めたことを言う。

たいした雨にも会わず奥久慈の里をRUN仲間と気持ち良く走れた。
市民の皆さん、スタッフの方々に感謝感謝です。

4完走証
1スタート
3ゴール

第63回勝田マラソン

H27年1月25日、第63回勝田全国マラソンはひたちなか市を発着点とする日本陸連公認コースで行われ参加した。

朝から青空が広がり寒くもなく風も穏やかと絶好のコンディションに恵まれた。マラソンは男女一斉に勝田市の表町商店街をスタートし、JR勝田駅前の通りから国道245を北上し、東海村を通って石川町運動広場に戻る42.195キロ。
参加者は10キロ部を含め20,280人で最多とのこと。
自分は今回で3回目の参加。

午前10時半フルマラソンの号砲が鳴った。紙吹雪が舞う中、大勢の声援を受け気分は最高のスタートです。
今回の目標は、6分/キロのペースで、4時間13分とした。
30キロまでは目標通りであったが32キロ付近から足に痙攣が断続的に出て「まずいな~初めての経験」と思いながらでペースダウン。40キロ過ぎから足の筋肉がちぎれそうに振えだし断裂したのかもと、もう少しでゴールと思いながらも「これはまずい・・怪我しそう」と歩いたり走ったりとを繰り返し・・・何とかゴールした。沿道の声援が背中を押してくれました。
今回の記録は4時間21分01秒、前回の記録(4時間19分53秒)にも届かなかったが怪我なく完走できたことは上出来。

今回も疲労困憊、足の痙攣は反省点である。
42.195kmにわたって応援してくれた市民の皆さん、スタッフの方々に感謝感謝。

記録証

今回も川島ファミリーと。清和君は仕事で不参加、代わりに正明君(akemiさんの弟)が参加。mamiちゃんは今年で成人式を迎えた大人の仲間入りであるがお茶目なキャラは変わりなし。いつもながら賑やかなメンバー、緊張感まるでなし 笑
4勝田マラソン
3勝田マラソン

次回は、3月8日 (日)「第48回奥久慈湯の里大子マラソン」の予定です。

第1回「トレラン益子2014」

H26年12月13日、第1回「トレラン益子2014」に参加した。

「トレラン益子」は上大羽の雨巻山周辺で開かれ、111人のランナーが約17キロのコースを駆け抜けた。
この大会は、「益子いくべ会」発足30周年と、国から益子町への登山道の無償貸与が実現したことを記念して開かれた。
「益子いくべ会」を中心とした企画、準備、運営とボランティアとして参画した皆さん、そして多くの企業の協賛を得た3本の矢が効果的に機能し、無事成功裡に終了した。来年は今年の反省を踏まえブラッシュアップされ更なるレベルアップした大会になることでしょう。

トレラン
2トレラン

昨夜遅くまで降った雨で路面が凍結するなど厳しく冷え込む中、朝早くから本当にご苦労様です。女性陣の足元を見て下さい。厳しい冷えに耐え笑顔のおもてなしです。
1トレラン
3トレラン

日本女子のトップランナーの上宮逸子さんゲスト参加
5トレラン

好天に恵まれ楽しい一日でした。目標タイム(2時間半)には届かなかったが、コースの要所要所での声援は力になりました。実行委員会、益子いくべ会の皆様ありがとうございました。

笠間トレイルランコース試走

H26年9月22日、かさまトレイルラン大会のコースを試走した。

「陶芸と栗の里 第1回 かさまトレイルラン大会」は、平成26年9月28日(日)に開催される。自分は参加しないがランニングの練習として試走した。

カミさんから「そろそろマラソンの練習をしないと大会に間に合わないよ」と言われていた。自分も開始しないと・・・と思っていて何かきっかけを。そうだ!来週末に笠間でトレラン大会があるのでそのコースを試走しようと思い立った。
かさまトレイルラン大会のコースは、ロングコース(約24キロ)とショートコース(約17キロ)とあるが、練習初めでもありまずはショートコースとした。

コースは、天狗の森公園~団子石峠~難台山~長沢地区~日向内地区~駒場地区~団子石峠~天狗の森公園の周回
かさまトレイルラン大会の開催要領⇒こちらから

天狗の森公園
背景は愛宕山。出発の準備をしているとレストハウスのおじさん?がやってきて聞きもしないのにルートを解説し始めた。自分はこの辺は地図なしでも走れるが滑りやすい場所など参考となった。
1ア天狗の森駐車場

要所に案内板も設置されている。
2大会案内

乗越峠から山道を走る。
3乗越峠

コース上には矢印表示も
4-1矢印

団子石峠
ここから難台山まではダラダラの登りが続き、走っては歩き、歩いては走りの繰り返し。ランニングの身体が出来てないなあ~。
4団子石峠

難台山
誰もいない。ここで小休止。
5難台山

難台山から筑波山、加波山など
6筑波山

ショートコースは山頂から長沢地区への急な下りが続く。
7難台山分岐

笹薮は刈り払われ走りやすい。セとナさん達が整備されたのでしょうね。
8コース

下りは早い。長沢地区の車道に出る。いつもはダンプの往来が激しいが今日は閑散としている。
9車道

羽梨山神社から見る愛宕山。ここから団子石峠までのダラダラ登りの林道がきつい。一番きつい所かも。
10愛宕山

団子石峠
きつい所を過ぎここで小休止。息を整えて出発。
11団子石峠

予定通りショートコースを完走(半分歩きでしたが)。きついものでした。
身体をつくってまた走ってみようかな。

娘とジョギング

H26年5月4日、5日、帰省中の娘とジョギングです。

娘は皇居ランナー、暇をみつけて皇居外周路のランニングを行っているとのこと。

GW中帰省しているが自宅の廻りを走るとのことでお付き合いした。

娘と走るのは初めて、「東京マラソン一緒に出たいね」などと話しながら良い汗をかいた。

3ジョギング
0ジョギング
1ジョギング
4ジョギング


第24回 かすみがうらマラソン

H26年4月20日、第24回かすみがうらマラソンに参加した

土浦市川口運動公園陸上競技場(JR土浦駅東口から徒歩5分)をスタート・ゴールとし、かすみがうら市郷土資料館先を中間点とする湖岸周回コースです。

天気は曇り微風で暑くもなくマラソン条件としては良いものとなり、過去最高の27423人が参加した。
好条件のもとであったが自分のコンデションは今一つ、カミさんから「今回は無理せず止したら」と言われていたが何とか走れそうと参加した。

今回はゆっくりと入り後半は粘って・・完走の目標。
結果は前半は予定通り、後半はヘロヘロ。「出直してこい」とはね返されました。練習不足はごまかせません。甘いものではなかったな~。

【スタート~5Km】 
足の具合の様子見からいつもよりゆっくり入る。

【5Km~30Km】 
いつもの6分/キロのペースで走れるが、走っている間ず~と身体が重く感じる。いつもと違う感じが続く。

【30Km~ゴール】 
30Kmを過ぎると足が動かなくしだいにペースが落ちる。
35Kmを過ぎたあたりからさらに足が硬直し上がらなくなる。このような症状は初めて経験するもので、これ以上無理すると足が故障するのではと思い走るのを止めて歩きだしゴール。

1かすみがうらマラソン
土浦駅前のランナーの行列
2かすみがうらマラソン
街中もマラソン一色です
3かすみがうらマラソン
霞ヶ浦湖畔沿いに
4かすみがうらマラソン
グランドは人・人・人
5かすみがうらマラソン
時間があったのでスタート地点へ
6かすみがうらマラソン

何はともあれ自分の今期のマラソンは終った。
最終戦でマラソンの厳しさを味わったが来期に向けての良い薬となった。
スタッフの皆さん、沿道の皆さん熱烈な応援に心より感謝いたします。

増田明美ジョギング教室

H26年3月23日、増田明美ジョギング教室にカミさんと共に参加しました。

スポーツジャーナリストとしてマラソン解説等で活躍中の増田明美さんを講師としたランニング教室が、ケーズデンキスタジアム水戸で開かれ、約150人が参加した。

イベントは講演会とランニング教室の2本立て。軽快なトークを交えての指導に参加者は笑顔で体を動かした。
〇「手を後ろにしっかり振り、腰の位置を高くして走ることが大切」と解説。

〇手は軽くにぎって90度、後ろに引くことを意識して、大きく動かす。

〇階段の上り:腕の位置を高くして、太ももを高くひきあげ、テンポよくかけあがる。

〇上り坂:背中を伸ばして、少し前傾姿勢にし、腕のふりを大きくして、腕の力で坂を上るイメージ。疲れると下を見がちになるけれど、前方の遠くを見るようにする。

〇下り坂の注意点:歩幅をちょっとだけ狭めて、スピードが出ないようにする。スピードが出ると膝や腰を痛めるので。
背中がのけぞらないように、腕の位置をちょっとさげる。

1ケーズデンキスタジアム
3ケーズデンキスタジアム
5ケーズデンキスタジアム
1ジョギング
2ジョギング
3ジョギング
4ジョギング
5ジョギング

2年後に1万人規模の水戸マラソンの開催計画があるとのこと。
自分にとっては地元大会で楽しみです。

第47回奥久慈湯ノ里大子マラソン大会

H26年3月9日、茨城県立大子広域公園を発着とする第47回奥久慈湯の里大子マラソン(ハーフ)に参加した。

主催者の発表では2200人とのこと(自分は初めてのエントリー)。
昨日までの茨城は冷たい強風が吹き抜ける真冬並みの天気。
「風がいやだな~」と思っていたが当日はいたって穏やかな好天気となった。

大会案内で「スタート、ゴールの前後1キロは急勾配な坂となります。コースは全体的にアップダウンが多いです。」と紹介されており、分かっていたつもりであったが思っていた以上のもので超超きついものでした。
あるランナーはこのきつさが魅力で参加しているとのこと。自分には理解できません。

目標は、ハーフでの自己ベスト(日立桜ロードレースの2時間7分17秒)を狙う。
今回の記録は1時間56分59秒、このコースで10分短縮できたことは上出来。

疲労困憊であったがのどかな奥久慈の里をRUN仲間と走れる喜びを感じた大会であった。
市民の皆さん、スタッフの方々に感謝感謝です。

9記録証

【会場にて】
1会場
大会を盛り上げる響太鼓
2会場
ウォーミングアップ中
3ウフォーミングアップ

【スタート前】
4スタート前
5スタート前

【スタート】
スタート直後の急坂を駆け降りる。
6スタート直後
7スタート直後

【ゴール】
最後の1キロの急坂はきつかった~。なにはともあれゴールできたことは良かった。
8ゴール

これからのマラソン予定
・H26.4.20(日)第24回かすみがうらマラソン  フル

第62回勝田全国マラソン

H26年1月26日、石川運動ひろば(茨城県ひたちなか市石川町地内)で開催された第62回勝田全国マラソンに参加した。

前日の予報では朝方は小雨、身体の冷えを心配していたが当日の天気は予報を覆し晴れとなった。
気温13.4度、ふくらはぎに不安のある自分には好都合の天気となった。
午前10時半男子11300人、女子1700人が参加したフルマラソンの号砲が鳴った。

今回の作戦は、これまでの練習から30分/5キロのペースで、4時間半で駆け抜ける心算。
今回の記録は4時間19分53秒、前回の記録(4時間50分11秒)よりも約30分短縮できたことは上出来。

疲労困憊であったがRUN仲間と走れる喜びを感じた大会であった。
42.195kmにわたって応援してくれた市民の皆さん、スタッフの方々に感謝感謝。

【スタート~5Km】 ラップ:31分32秒
スタート直後に左足のふくらはぎにピリッと痛みがはしる。以前に痛めた所でこれは無理かもと思いつつペースを落とし様子をみる。どんどんと追い抜かれるがここは我慢我慢。

【5~10Km】 ラップ:29分08秒
痛みは和らいできて気にならなくなる。6分/キロのペースに戻す。

【10~15Km】 ラップ:28分47秒
走っている途中に右肩をポンとたたかれる。誰だろうと振り返るとケニア代表五輪メダリストのワイナイナさんであった。「ナイスペース」と言って駆け抜けていった。元気が出ますね~。
15キロチェックポイン付近で職場の同僚であった斎藤(守)さんに会い声援を受ける。

【15~20Km】 ラップ:29分42秒
カミさんとakemiさんがサポートに待ち受けている。カミさんにアンパンはダメ、のどの通りが悪いからと言っておいたが渡されたのはアンパン。まったくもう・・。

【20~25Km】 ラップ:30分33秒
中間点を過ぎるがまだこのペースでいける。
給水ポイントで職場の同僚であった石川(博)さんに会い声援を受ける。

【25~30Km】 ラップ:31分40秒
さすがに疲れを感じるようになるが、まだいけるぞと

【30~35Km】 ラップ:32分14秒
この距離でのアップダウンはきつい。ペースが落ちてきたのがわかる。
周囲のランナーも歩く人が多くなるが・・走れ走れ。

【35~40Km】 ラップ:32分54秒
昨年はがっくりとペースが落ちた距離であるが何とか持ちこたえる。
沿道で職場の同僚であった鈴木(隆)さんに会い声援を受ける。

【40Km~フィニッシュ】
2キロちょっとの距離であるがここからが長い~。
フィニッシュの観覧席で待ち受けているはずのカミさんが見つからない。ゴール後探しまわしてカミさんを見つけるが「こんなに早く戻るとは思っていなかった」と。

記録証

1会場

会場にて川島ファミリーと
2集合写真

スタート20分前
3スタート前

スタート10分前

スタート5分前
4スタート

大会終了後、アントラーズマスコット人形と
5終了後

これからのマラソン予定
・H26.3.9(日)第47回奥久慈湯の里大子マラソン ハーフ
・H26.4.20(日)第24回かすみがうらマラソン  フル

雨巻山トレイルランニング試走会

H25年11月30日、雨巻山トレイルランニング試走会に参加した。

「益子いくべ会」にて「雨巻山トレイルランニング」を計画しており今回は暫定コースでの試走会が行われた。

自分はトレランは未経験であるがディダラボッチさんの勧めで参加することとした。

試走会参加者は7名、自分以外はトレラン経験者のベテラン揃い、一回りも二回りも若い方達であったが、今回は試走会ということでコースのポイントを確認しながらのもので、なんとか走り通せた。

尾根を走るものは歩くものとは異なる爽快さがあった。トレラン開催が楽しみです。

コースは、
大川戸駐車場~地蔵院~足尾山~御岳山~雨巻山~三登谷山~大川戸駐車場の周回で約14キロ

試走会

2013つくば100キロウォーク大会

2013つくば100キロウォーク大会は、H25年5月25日(土)~26日(日)に開催され参加しました。

姪のakemiさんと会場入り。

暑くもなく寒くもなく風穏やかと絶好のウォーキング日和となった。

コースは昨年と同じ第一ステージ20キロ+第二ステージ80キロで行われた。

この大会はタイムを競うものではないが、自分との戦いの場と位置づけ自己記録(19時間32分)更新が目標。

気象条件にも後押しされ納得のいく結果(17時間10分)を残し満足な大会であった。

昨年の100キロウォーク大会レポは⇒こちらから


完歩証
ゴール

スタート前のイシちゃん、hosoyaさん
イシちゃん

マサコさんと姪ごさん
細谷さん2

akemiさんと友人の田口さん
田口さん2

スタート地点
スタート
スタート2

hosoyaさんゴール。
細谷さん1

スタッフの行き届いた運営に気持ち良く歩くことができました。
素晴らしい大会でした。ありがとうございました。

第13回日立さくらロードレース

H25年4月14日、第13回日立さくらロードレースハーフの部に参加しました。

勝田マラソンから2カ月半、あまり練習もしていないがその成果を示すチャンスである。

目標は高く2時間。勝田マラソンのハーフは2時間17分であったが高く掲げた。

15キロ過ぎまでは順調順調行けるのでは思ったが、その後の日立シーサイドロードでの強い迎え風に失速、2時間7分を要し目標は未達成で宿題が残った。

今回はR245会瀬付近で友人の関さんが趣味の釣りを中止してまで応援に駆けつけてくれた。

辛い所でしたので元気を貰った。ありがとう。職場の皆さんにもよろしく。

2013_0414_151345-DSC_0003.jpg

レース後、日立駅から今回のコース随一の走りどころの日立シーサイドロードを撮った。
太平洋を目の前に実に気持ち良いコースで往復するものであるが復路では強い向かい風に閉口する。
道路1
道路2

風が強かったものの好天に恵まれ良いレースでした。
来年には再チャレンジ、レベルアップしたレースに出来れば・・したいものです。

完走・第61回勝田全国マラソン

H25年1月27日、第61回勝田全国マラソンに参加しました。

第61回勝田全国マラソンはひたちなか市と東海村にまたがる日本陸連公認コースで行われ、大会史上最多の18,164人が出走、勝田路を駆けぬけた。

自分は初マラソン、昨年10月から4ヶ月計画で備えたが練習不足はありあり。不安いっぱいで当日を迎えた。
フルマラソンは10時半スタート。気温8.9度、湿度30%、南風0.5mのマラソン日和。

スタート地点でケニア代表五輪メダリストのワイナイナさんとハイタッチしてスタートした。
スタート直後は多くのランナーが威勢よく走るが惑わされることなく、5kmを32~35分のペースを守る。

15km付近は自分の以前の職場正門前を走る「お世話になりました。頑張ります」と帽子をとり一礼し通過。沿道でも職場の同僚であった朝倉さん、鈴木さんが応援してくれ励みになった。

20km付近の東海駅近くではカミさん、akemiさん、masakoさんが待ち受け飲料、食糧などを補給し元気を貰った。心配していた足の痛みも出ず順調、順調。

しかし、35km地点からは練習でもしたことがない未知の距離。残りわずかな7km余であるがここがきつかった。太ももが張ってきて足が出ないが「歩くな、歩くな走るきるんだ」と自分を励ます。

ヨタヨタ走っている自分に沿道の方やスタッフの方が「ゴールはもうすぐ頑張れ頑張れ」と応援してくれるのが力になった。兎にも角にも自分が目標としていた「走るきること、そしてできれば5時間をきる」を達成できたことで満足いっぱいの初マラソンでした。

42.195kmにわたって応援してくれた市民の皆さん、スタッフの方々に感謝します。

記録証

スタート前、川島ファミリーと。
マラソン1
マラソン2

東海駅近くでのトップ集団
トップ集団

ゴールです。
ゴール
強かったhiroちゃんとmamiちゃん親子。30キロ地点でこの二人に追いつき35キロ地点まで並走できたが、その後は力尽きあっという間に離されてしまった。
マラソン3

ゴールでの応援席
応援団
mamihiro.jpg

全員がゴールした後、一緒に参加した川島ファミリー、hosoyaさんと。全員が完走です。
集合写真

2012つくば100キロウォーク大会

2012つくば100キロウォーク大会は、H24年5月26日(土)~27日(日)に開催され参加しました。
大会は第一ステージ20キロ+第二ステージ80キロで行われ、
スタート:筑波登山口5月26日13:00~ゴール:筑波登山口5月27日13:00の24時間、不眠で歩き続ける競技。

今回が初参加、練習を重ねるにつれこれは大変なもの半端な競技ではないことを実感していた。
大会数日前から食事は炭水化物中心に、前日は完全休養とし体調を整えてはいたものの自信は出てこない。
カミさんからは「出るからには完歩、根性出しなさい」と叱咤され、さらに「あなたになら出来る」と暗示にかけられて家を出た。

hiroちゃん(akemiさんの夫)と姪のakemiさんと三人で会場入り。
すでに多くの参加者が集まっていて見るからに強者揃い、場違いな3人が紛れ込んだ。
天気は上々、暑くもなく風もなく雨の心配もなく軽装で歩けることはありがたい。

スタート前にhosoyaさん、マサコさんに会い経験に裏打ちされたものを教えて頂いた。
hosoyaさんにはまめ防止のテーピングや休憩の取り方などを、マサコさんには長い時間を歩き続けると両手がむくむとのことで、むくみ防止用の特製タオルを頂いた。いずれも効果的で強い味方となりました。

これまでの100キロウォーク大会に向けての練習レポは⇒こちらから

第1ステージ つくば古道( 20キロ)の地図は以下に。
筑波(スタート) ⇒ 臼井 - 六所 - 神郡 - 平沢官衙遺跡 - 小田 - 小田城址 - 筑波へ周回です。いわば足慣らしのステージ、速足にならないよう自分のペースを守ることがポイント。
自分のペースは大会前の練習から10キロ2時間程度、他の方に惑わされないようにした。
100キロ地図1

第2~ ステージ りんりんロード(80キロ)の地図は以下に。
筑波 ⇒ 真壁 - 雨引 -岩瀬(折り返し)- 雨引 - 真壁 - 筑波 - 藤沢 - 虫掛 - 土浦(折り返し) - 虫掛 - 藤沢 - 小田 - 筑波(ゴール)
自分との勝負のステージ。練習では40キロ程度まで歩いた経験はあるが、それ以上は未知の領域。10キロ2時間のペースを維持できいるかがポイント。りんりんロードには1キロ毎に道標がありラップをはかるには都合が良い。
100キロ地図3

出発前の様子
akemiさんの知人の田口さんも参加、水戸一高の息子さんの勧めもあってのこととか。
出発前1

hosoyaさんの軽妙な話術にリラックスする二人。
出発前3

マサコさんと姪御さんは余裕の表情です。
出発前2

スタート前に天を仰ぐと太陽を囲むように2重になった虹が見えた。環水平アークと言う現象とのこと。
虹

スタート
13:00スタート。ゼッケン番号の100番毎に時差スタートです。
そわそわした方が多い中で、落ち着きはらった余裕のhosoyaさんです。
小柄なマサコさんは人影にかくれて見えません。
自分達は300番台ですからこの次の次にスタートです。
スタート

第一ステージ20キロでのマサコさんと姪御さんと関さん
マサコさんと

第二ステージ・筑波から岩瀬に向かう途中でのhiroちゃんと関さん
関さんはhosoyaさんの知人で昨年も参加し完歩した健脚者です。真壁までご一緒させて頂きました。
関さんと

真壁休憩所に到着
18:45着。腹が空いた頃のコロッケ、メンチカツ美味しかったです。
ここからは暗闇の中の歩きとなるが、点々と参加者の灯りが続き不安はない。
真壁休憩所

岩瀬休憩所
20:50着。節ちゃん(カミさんの姉)、kiyokazu君家族(akemiさんの弟家族)とhironaちゃんarisaちゃん、mamiちゃん(akemiさんの娘)が応援に駆け付けてくれた。岩瀬休憩所を出発した後で会えなかったがマー君とトモコさん(akemiさんの弟夫婦)も駆けつけてくれたとのこと。元気がでました~ありがとう。
ここまでは40キロ、ここからは練習でもしたこともない未知の距離へスタートです。
mamiちゃんと

真壁休憩所から筑波休憩所
22:50真壁休憩所着。この50キロから60キロが辛いとこ。足取りが重くなった方を多く見る。
hiroちゃんは足のまめが潰れ辛そうでピッチがあがらない。
真壁休憩所からは暗い夜道を一人旅となるが、まだ行けそう余力がある。

筑波休憩所から藤沢休憩所
24:50筑波休憩所着。筑波休憩所(60キロ)からは参加者がさらにまばらになりコースには灯りが見えないこともあり藤沢休憩所(73キロ)までは長~く感じる。
3:20,藤沢休憩所に着いた時にはホット一息、コーヒーのサービスがあり美味しかったですね。
日の出が近いこともあり土浦休憩所(80キロ)まで行けば何とかなりそうと自分を励まし出発する。

土浦休憩所
4:50土浦休憩所着。藤沢休憩所から7キロの距離であるがやけに長く感じる。
2キロ手前付近でhosiyaさんと交差する。さすがです。頑張らねばと気を入れる。
「へこたれるな」の横断幕どおり疲れもピークに達する。ここからの筑波休憩所の20キロは根性のみ。
ここまで10キロ2時間のペースを守ってこられたことで完歩は見えてきた。
気が楽になったこともあり20時間をきれるかとペースアップする。
土浦休憩所

藤沢休憩所へ戻る途中でマサコさんと交差する。マサコさんの一定した足運びは参考になりますね。
土浦休憩所手前で1

続いてhiroちゃんと交差する。辛そうです。hiroちゃんはフルマラソンを何度も経験している健脚者ですが走るのと歩くのとでは勝手が違い苦戦させられている。
土浦休憩所手前で2

藤沢休憩所
6:25着。復路でもコーヒーを頂く。
藤沢休憩所

ゴール
8:35着。19時間半のゴールでした。
ゴール1
完歩証

hiroちゃんも痛みに耐えて頑張ったゴールです。
「来年はもういいよ」と言ってましたが、その気持ちわかりますね。
ゴール2

過酷なものでしたが多くの方のサポートがあり完歩できたことを感謝します。
特にhosoyaさん、マサコさんには手取り足とりのアドバイス、サポートを受けお世話になりました。

2012つくば100キロウォーク大会・練習会

H24年4月1日、2012つくば100キロウォーク大会の練習会(試歩)に参加した。

2012つくば100キロウォーク大会は、5月26日(土)~27日(日)に開催される。
大会は第一ステージ20キロ+第二ステージ80キロで行われ、この練習会は第一ステージ20キロを使って実施される。初めて参加する者にとっては下見を兼ねたものとなり参考になるものでした。

当初は100キロウォーク大会へは参加するつもりはなかったが、姪のakemiさんが張りきっていて「出ようよ、一人では寂しいし・・」とのことでおつき合いで参加することになった。
練習会で足ならしして大会へ臨もうと約束していたが、akemiさんは用があってと練習会をドタキャン。ハシゴを外されたようなものとなった。カミさんは20キロ程度であれば何とか歩けそうと練習会のみ参加。

参加者は30数名
コース:筑波休憩所⇒六所⇒平沢官衙遺跡⇒小田⇒”つくばりんりんロード”⇒筑波休憩所
昼食休憩を含めてちょうど4時間でした。100キロには単純計算では20時間となるが、疲労によるペースダウンを考えると完歩(制限時間24時間)は厳しいですね。

【第一ステージ20キロのコース】
20121.tsukuba.100kmB304[1]

【筑波休憩所】
ここがスタート地点。
1筑波休憩所

【スタート】
10時15分スタート。
2出発

がんばろう日本の看板を見ながら気を入れる。
4がんばろう日本

もうこんなに離れてしまいました。健脚者揃いです。
5コース

左手には筑波山が大きく見え気持良い。
6筑波山

六所大仏と筑波山。田園風景の中にぽつんと、おばさんが一人休んでました。
7六所大仏

皆さんペースは速すぎる。先頭は見えません。
8コース

11時15分通過。つくば古道と筑波山。振り返るとこの風景、良いですね。ゆっくり見ている場合ではない。参加者の後ろ姿を見失なわないように急がないと・・。
9蔵街

【宝篋山】
宝篋山を前方に見ながらですが、参加者の姿が少なくなりコースアウトしそう。
11コース

【平沢官衙遺跡と筑波山】
山並みの向こうに筑波山の頂きがちょこっと見える。トイレも有り休憩ポイント。
12コース

【りんりん道路】
りんりん道路に入り筑波休憩所に向けて折り返しです。
ここからはコースアウトの心配はないと気分的には楽になる。
13コース

マサコさんは余裕であるがカミさんは少々へばりぎみ。
15コース

【小田城跡】
12時40分着。昼食休憩。
14コース

13時00分、出発です。桜並木が続き開花すれば奇麗でしょうね。
16コース

先が見えてきた。
17コース

しだいに筑波山が大きくなりゴールが近づいているのが分かる。
18コース

【ゴール・イン】
14時15分ゴールです。4時間ちょうどです。hosoyaさんはトップで余裕のゴール・イン、さすがです。
19コース

昨日の大荒れの天気から打って変わってウォーキング日和となった。
hosoyaさん、マサコさん達と気持良いものとなったが、本番はこの5倍の距離となりどうなることやら。

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