登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

シモンさんと茨城山探検一覧


シモンさんと茨城山探検
・計画外H29年3月29日 赤沢口~焼森山~ミツマタ群生地
・第57回H29年3月12日 南沢から鍋足山
・計画外H29年3月4日 大子町の天狗山、堂山
・第56回H29年1月22日 水沼山~鷹巣山
・第55回H28年12月11日 檜山~宮川八溝~剣山
・第54回H28年11月26日 「西久保」三角点峰の紅葉散策
・第53回H28年10月16日 岩瀬駅から雨引山~吾国山~福原駅
・計画外H28年7月20日 ミヤマスカシユリ&シキンカラマツ
・第52回H28年6月5日 薄葉沢「塩の道」を歩く
・第51回H28年5月8日 小生瀬から奥久慈男体山
・第50回H28年4月3日 奥久慈男体山に係るサイクル登山
・第49回H28年3月12日 福原駅から富士山~前山~吾国山
・第48回H28年2月21日 御岩神社から高鈴山~神峰山~きららの里
・第47回 H28年1月24日 王子神社から箕輪山~伐採地~中箕輪
・計画外 H27年12月29日 道の駅さとみから東金砂神社~妙見山
・第46回 H27年12月20日 湯草から冒険コース鍋足山
・第45回 H27年11月22日 シモン山紅葉探索
・第44回 H27年10月18日 湯沢源流源頭部
・第43回 H27年6月14日 花園山~栄蔵室山
・第41回 H27年4月5日 鷲巣山~太郎山
・第39回 H27年2月15日 館岸山~加賀田山~難台山
・第36回 H26年11月23日 湯草から鍋足山
・第35回 H26年10月26日 表縦走路の乗越
・計画外 H26年8月24日 奥竜神狭沢散策
・第33回 H26年5月11日 シロヤシオの男体山~竜神川~(沢歩き)
・第31回 H26年3月16日 スハマソウ・鍋足山
・第30回 H26年2月16日 常陸太田市の里山歩き
・第28回 H25年12月15日 青麻山~沼ノ上~長崎沢の周回
・第27回 H25年11月24日 スグサリ越から奥竜神枝沢探索
・第25回 H25年6月2日 奥久慈安寺周辺の里山周回
・第24回 H25年5月12日 八溝山
・第22回 H25年3月24日 常陸太田市の三角点巡り
・第21回 H25年2月10日 閑居山~浅間山~雪入山
・第20回 H25年1月13日 高鈴山~神峰山
・第19回 H24年12月16日 薄葉沢と里美富士山
・第18回 H24年11月24日 鍋足山モミジ谷散策
・第17回 H24年10月20日 地割地区探訪
・第15回 H24年5月13日 竜神ダム周回
・第14回 H24年4月8日 盛金富士から無名峰へイワウチワ散策
・第13回 H24年3月24日 奥久慈男体山周回
・第11回 H24年1月14日 西金砂山
・第9回 H23年11月23日 武生神社から中武生山周回
・第3回 H23年5月15日 湯草から鍋足山
・第2回 H23年2月20日 奥久慈男体山と長福山
・第1回 H23年1月23日 鷹取山

シモンさんと鍋足山探検
・計画外 H24年3月26日 スハマソウ
・第11回 H22年12月19日 猪鼻林道から
・第4回 H22年5月15日 湯草から

岩瀬駅から雨引山~吾国山~福原駅
スポンサーサイト

シモンさんと茨城山探検・湯沢源流源頭部

H27年10月18日、シモンさんの「茨城の山探検」(第44回)に参加した。

佐中の不動滝から出発し、小草越に近い湯沢源流源頭部まで辿り、裏縦走路を経由して篭岩へと。8の字周回ルートです。
湯沢源流は佐中から釜沢越え分岐までを下流部、その先の小草越までを上流部に分けられる。下流部は多くのハイカーが歩かれるが上流部は倒木やヤブっぽい所があり歩かれる人は少ない。今回は下流、上流部を通して歩き沢源頭部まで辿るもの。

湯沢源流コース入口8:30~不動滝8:40~抱き返滝9:15~沢を遡行~10:50フジイ越(休憩)11:00~沢を遡行~沢源頭部11:20~裏縦走路(モミジ谷で昼食)~13:25篭岩山13:40~釜沢越え14:20~14:40出発時点
約6時間10分の山探検でした。

これまでのシモンさんの山探検レポ一覧は⇒こちらから
    
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

山探検マップ

湯沢源流コース入口(下山時に撮ったもの)
1登山口

シモンさんを含め16名で出発で~す。
2出発

不動滝。水量が少なく豪快さがない。
3不動滝

沢に入る。滑る~滑る~
4湯沢源流

抱き返しの滝。水が少ないですね~
5抱き返しの滝

岩場をへつる場所も・・滑るので注意しながら
6湯沢源流

集合写真(写真はシモンさんから頂いたもの)
集合写真

釜沢越え分岐を過ぎ上流部へ
7湯沢源流

スグサリ越え分岐で小休止
8湯沢源流

さらに上流部は倒木や藪っぽい所もあり探検らしくなってきた。
9湯沢源流
10湯沢源流
11湯沢源流
12湯沢源流

一旦、沢を離れ尾根(フジイ越)で小休止
13フジイ越

再度、沢に降り立ち源頭部を越え、急坂を裏縦走路へ出る。
14湯沢源流

裏縦走路
15裏縦走路

ポツポツと色ついた樹も見られる
16裏縦走路

モミジ谷は青々としてます。
17裏縦走路

篭岩山
19篭岩山

篭岩山から見る奥久慈男体山
21篭岩山

釜沢越えからパノラマラインへ降り立つ
22釜沢越え

佐中Pへ
23下山

4ヶ月ぶりの山探検再会、いつもの仲間と和気あいあいと楽しいいものでした。ありがとうございました。
撮影モードの設定ミスを気づくのが遅れ多くの写真がボツ。今後注意しないと・・・

シモンさんと茨城山探検・花園山~栄蔵室山

H27年6月14日、シモンさんの「茨城の山探検」(第43回)に参加しました。

花園神社を起点として、県北の花園山、栄蔵室山を巡る山歩きです。栄蔵室山は一等三角点「栄蔵室」(881.6m)が設置されており、県内で最高峰と称している山です。

駐車場~花園山~栄蔵室山~柳沢林道~奥の院ハイキングコース~駐車場
約5時間20分の山探検でした。

これまでのシモンさんの山探検レポ一覧は⇒こちらから
    
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

自宅6時20分発~花園神社8時20分着。一般道で88.4キロ
花園神社の駐車場。
1駐車場

19名で出発です。
2出発

花園山
3花園山
集合写真(シモンさんから頂いた写真)
花園山1

緑が濃くなった道を行く
4尾根

林道沿いの木苺。フルーツ街道とか
6-1グミ
6グミ

展望広場で一休み
7鉄塔

栄蔵室
8栄蔵室
集合写真(シモンさんから頂いた写真)
花園山2

展望台。あいにくの天気ですっきりとは見えない。
10展望台

林道沿いのヤマウド、タラの芽などを少々頂きながら
11林道
12林道

コアジサイが綺麗にさいてました
13アジサイ
14アジサイ

ヤマボウシ
15花

林道を離れて山道へ
16マップ

月山
17月山

男体山
18男体山

林道に出て駐車場へ
19林道

花園山、栄蔵室山は記憶が曖昧なほど久しぶりのもの。良き仲間と楽しい一日でした。
シモンさんメンバーの皆さん、ありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検・鷲巣山~太郎山

H27年4月5日、シモンさんの「茨城の山探検」(第41回)に参加しました。

鷲巣山の尾根はイワウチワの群落があり訪れてみたいと思っていた矢先の今回の山探検、渡りに船とばかりに参加させて頂いた。
今回のルートは下津原から鷲巣山~太郎山~箕輪と周回するもの。

下津原P8:35~ハイキングコース取り付き口8:45~9:40鷲巣山9:50~林道10:05~11:00太郎山11:30~11:40ニリンソウ群生地(昼食)12:15~車道12:35~秀明水13:05~14:00下津原Pの周回。
約5時間半の山探検でした。

これまでのシモンさんの山探検レポ一覧は⇒こちらから
    
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

太郎山マップ1

駐車場。小雨がちらつくあいにくの天気であったがたいしたことない模様
1駐車場

鷲巣山ハイキングコース取り付き口
2取り付き口

鷲巣山への尾根沿いはイワウチワが多いがピークは過ぎていた。
例年ならば今が盛りであるが今年は開花が早すぎる。
3尾根
4尾根

山造からのコースと合流する。
5鷲ノ巣山

鷲巣山の祠
6祠

尾根を横切る林道に出て位置確認。ここからの太郎山への尾根は今はヤブぎみ、並行して走っていて林道を歩いても行けるが遠回りとのこと。探検隊は尾根を行く。
7尾根位置確認

雑木の尾根あり
8尾根

そして植林の尾根もあり
9尾根

再び尾根を横切る林道に出て
10林道

ニリンソウの群落。開花にはちょっと早かったようだ。
11ニリンソウ群生地

国交省の航空管制アンテナ施設の鉄柵に囲まれた太郎山に着く。
12太郎山
13太郎山

柵をぐるっと回りこんで箕輪方面へ下る。
14太郎山

山頂を少し下ったニリンソウ群落で昼食
15ニリンソウ群生地
16ニリンソウ
17太郎山集合写真

下山路の箕輪への尾根にはイワウチワの群落もある
18イワウチワ群生地

南田気への車道に出る。
19-1車道

秀明水に立ち寄る。水戸藩第二藩主 徳川光圀公が大子地方に訪れたさいに「秀明水」と命名したと伝えられているそうです。
20秀明水

ミツマタも綺麗ですね。
21ミツマタ

ゴールです。
22ゴール

シモンさん参加された皆さん、ありがとうございました。期待していた通りのルートで機会をみて復習しようと思ってます。

シモンさんと茨城山探検・館岸山~加賀田山~難台山

H27年2月15日、シモンさんの「茨城の山探検」(第39回)に参加しました。

今回は宍戸アルプスミニ周遊コース、三角点「真南」「御殿」「長沢」「太田」「難台」と三角点を連ねる館岸城跡、加賀田山から難台山を周回するルート。

羽梨山神社8:30~舘岸山9:00~加賀田山9:40~愛宕山・吾国山ハイキングコース合流~難台山・昼食12:30~伐採地13:10~林道~14:15羽梨山神社の周回。
約5時間45分の山探検でした。

これまでのシモンさんの山探検レポは⇒こちらから

    
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

山探検マップ

羽梨山神社。シモンさんを含め22名の仲間が集まった。
1神社

館岸城跡。いつもは静かな城跡ですが今日は賑やかです。
2山道

土塁を過ぎ館岸山へ
3山道

「真南」三角点
4三角点

「御殿」三角点で小休止。これから先の尾根で数人のトレランランナーと交差、雨巻トレランにも参加したランナーとも出会う。
トレランコースとしても知名度が上がってきているようです。
5山道

難台山への尾根を行く。
6山道

難台山山頂。(シモンさんから頂いた集合写真)
シモンさんの山探検
7難台山

展望の良い伐採地。この伐採地跡を縫うように降る。
8伐採地

遠く中央右に内原イオンが見える。我家はその近くで朝の散歩道からこの伐採地を眺めている。
9伐採地

駒場の里の梅。春ですね~わずかだが咲き始めている。
10-1梅

羽梨山神社に戻った。
10神社

シモンさん参加者の皆さんお疲れ様でした。楽しい一日をありがとうございました。また次の機会を楽しみにしてます。


岩間富士
下山後、Mさんに「岩間冨士」を案内して頂いた。
「お~富士山だ」と思わず声が出る。
岩間富士は天正宮の境内にある。ゴツゴツした山のように積み上げられているのが岩間富士。実際に富士山の溶岩を運んできて積み上げているとのこと。「開山 富士山」と彫られた石がいたるところで目に付き信仰として崇められているようです。
岩間冨士1
「山頂」に登ることができる。
岩間冨士2

シモンさんと茨城山探検・湯草から鍋足山

H26年11月23日、シモンさんの「茨城の山探検」(第36回)に参加しました。

今回は鍋足山の湯草登山口から笹原側と湯草側の両方のモミジ谷を探訪するもの。
自分は湯草側からの取り付きは数年ぶり、紅葉散策も楽しみであった。
今回の参加者はシモンさんを含め19名でした。

湯草入口の路側帯9:00~9:50小ピーク9:55~縦走路出合10:00~10:40三角点峰10:50~笹原側モミジ谷~11:20モミジ谷末端・昼食12:00~縦走路出合12:20~Ⅳ峰12:30~湯草側モミジ谷~Ⅲ峰13:35~13:50鍋足山本峰14:00~14:40湯草入口の路側帯の周回
約5時間40分の山探検でした。

これまでのシモンさんの山探検レポは⇒こちらから
    
              山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

鍋足山マップ

湯草入口の路側帯
1駐車

尾根に出るとモミジ谷。
3モミジ谷

自分はこの谷の紅葉は初めて。素晴らしいものです。
4モミジ谷
5モミジ谷
6モミジ谷
7モミジ谷
8モミジ谷
9モミジ谷
10モミジ谷

足元にはスハマソウも
11スハマソウ

ダンコウバイの林をくぐり
12ダンコウバイ

そしてまた紅葉を
13紅葉

三角点峰~鍋足山縦走路に出る
14縦走路
15縦走路

三角点峰
16三角点峰

笹原側モミジ谷。ここの紅葉もベスト
17モミジ谷
18モミジ谷
19モミジ谷
20モミジ谷
21モミジ谷

笹原側モミジ谷末端の谷間で紅葉を見ながら昼食
23昼食

支尾根の紅葉は鮮やか
24尾根

谷間は静寂です
25谷間

三角点峰~鍋足山縦走路に出てⅣ峰に向かう。縦走路沿いの紅葉も良い感じ
26縦走路
27縦走路

湯草側モミジ谷。ここの紅葉もベスト
28モミジ谷
29モミジ谷
30モミジ谷
31モミジ谷
32モミジ谷
33モミジ谷
34モミジ谷
35モミジ谷

尾根に出て露岩から。遠方左手の双耳峰は月居山、その右は生瀬冨士~大子アルプス鋸21峰。月居山の奥には薄っすらと高原山も
36尾根

鍋足山本峰
37鍋足山

鍋足山からの下山路は樹林帯の中を坦々と降る。
38下山路

湯草集落に降り立つ。
39下山路

鍋足山のベストな紅葉を満喫した山探検でした。
シモンさん、参加者の皆さん楽しい一日をありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検・男体山の乗越

H26年10月26日、シモンさんの「茨城の山探検」(第35回)に参加しました。

男体山の南側に連なる岩稜の尾根(表縦走路)の乗越は大円地越、小草越、無名の乗越、フジイ越、スグサリ越、釜沢越と6ヶ所ある。今回は大円地越を除く5ヶ所を歩くものであるがどのように繋ぐのか興味があった。シモンさんの計画では表縦走路を挟んで両側を走っている登山道を繋ぎ登ったり降ったりするもの。シモンさんならではのルートで楽しめました。
今回の参加者はシモンさんを含め14名でした。

今回の行程は以下の通り。
大円地駐車場9:00~古分屋敷~小草越10:05~無名の乗越10:30~11:15フジイ越(昼食)~裏縦走路経由~スグサリ越13:20~釜沢越13:45~14:20釜沢越登山口
約5時間20分の山探検でした。
    
             山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

山探検

釜沢越登山口に数台の車をデポし、大円地駐車場からスタート
2大円地

男体山を仰ぎながらまずは小草越へ。少々藪っぽくなっている。
3-1小草越えへ

急斜面もあり蒸し暑さにたっぷり汗をかく。
4小草越えへ

最初の小草越 
5小草越え

ここから無名の乗越まで表縦走路を行く。男体山が大きく見え斜面の一部にはこんな色合いも見られる。例年ですと11月末が紅葉の見頃ですが、今年は少し早そうな感じもするが。どうでしょうか?
6縦走路から
7縦走路から

無名の乗越 当たり前ですが表示なし
8無名の乗越

無名の乗越からハイキングルートに激下り。このルートを歩く人は少ない。
9無名の乗越からの下り
10無名の乗越からの下り

ハイキングルートに降り立つ。
11ハイキングコースに出る

フジイ越への道は一部崩落している。
12フジイ越へ

フジイ越 昼食とする
13フジイ越

フジイ越から湯沢源流に降り立ち裏縦走路へ登り返す。
14裏縦走路へ
15裏縦走路へ

裏縦走路の桜の大木で一休み。
16裏縦走路

裏縦走路から湯沢源流に降り立ちスグサリ越へ登り返す。
17 スグサリ越えへ
18湯沢源流
19湯沢源流

スグサリ越 表縦走路を歩き最後の乗越の釜沢越へ
20スグサリ越え

釜沢越
21釜沢越え

釜沢越登山口へ降り立つ。
22佐中駐車場

久しぶりの奥久慈散策でした。
シモンさん参加者の皆さん楽しい一日でした。ありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検・奥竜神

H26年8月24日、奥久慈・奥竜神狭を歩いてきました。

今回のシモンさんと茨城山探検はスポット山行、私達も一緒させて頂いた。
奥竜神は自分の好みエリアであるが最近はご無沙汰、H21年12月23日(奥竜神下流部)以来である。
今回は竜神川に加えてその支流をも遡行するもので興味あるものでした。

今回の行程は、武生神社7:50~亀ヶ淵付近の竜神川遡行~烏帽子岩基部~竜神川支流遡行~13:10武生神社の時計回りの周回。
沢遡行に悪戦苦闘した約5時間半の山散歩でした。

         山行記録一覧へ、  地域別行山録一覧

ルートマップ 正確ではありません
マップ

武生神社前駐車場
1駐車場

竜神川へ降り立つ
武生神社から亀ヶ淵への道を下ると[武生神社←→亀ヶ淵]の標識がある。この標識の裏側が奥竜神への入り口。暫くは左岸の背の高い笹の中を歩きやがて川へ降り立つへ。水量は思っていたほど多くない。
2竜神川

竜神川遡行
竜神川沿いのルートは平成14年に茨城国体山岳コースとして整備されている。
シモンさんから「沢の歩き方は歩き易い所を自分で見つけて歩くもの」と教えられるが、どうしてもシモンさんの背を追って歩いてしまう。
3竜神川

大きな岩のゴロゴロした沢の中を右岸,左岸と渡りながら歩く。足元はコケで滑るし落ちると深い所もあるし気が抜けません。
4竜神川

そんな中でもしんがりのUさんは余裕たっぷり。
たぶん水着を着ているのかも 笑
6竜神川

「え~、ここを登るの」と立ち止まるMさん。それでは私がとお手本を・・・
7竜神川

何だかんだと言いながらも和気あいあいと沢を楽しんでいる
8竜神川

そして見上げる先は・・・
9-1竜神川

イワタバコの群落でした。この沢筋には群落が断続して現れる。あるわあるわ・・自分が知っている範囲では一番かも。この付近では開花時期が遅いので他の山でみてさらにこの場所で楽しめますね。
9イワタバコ
5イワタバコ

まだまだ気が抜けない所が続きます。
10竜神川

沢水は澄んでいる。タオルを冷やして汗を拭く、一時ですが爽快です。
11竜神川

Mさん「ここは無理」と堪らず靴をぬぎジャブジャブと
12竜神川

ここで竜神川遡行は終わり、烏帽子岩基部へと山道へ入る。
烏帽子岩基部と上山ハイキングコースを結ぶ竜神川渡渉部は倒木が散乱し取り付き口が不明瞭です。
13分岐

烏帽子岩基部の峠へ登り着く。「かなり年配のハイカー」の話に花が咲き一休み。
14烏帽子岩

竜神川支流遡行
烏帽子岩基部から支流に降り立つ。遡行レッスンⅡとNさん。
この支流の遡行は自分は初めて、歩かれる人は稀ではないでしょうか。シモンさんのレポ以外に見たことがない。
15支流へ

今日歩いた部分の竜神川遡行に比べてさらにレベルアップ
16支流

高巻きしたり
17支流

巨岩を縫って
18支流

倒木を乗り越えて
20支流

沢の両岸が狭まった細い箇所のゴルジュを跨ぎながら
21支流
22支流

スパイダーマン現る。難所に挑むシモンさん。
23支流

ここは手がかり足がかりなし。川の中をジャブジャブと
24支流
25支流

難所を過ぎたが・・変化ある沢は続く
26支流

シモンさんから頂いた写真です。
シモンさん画像奥竜神3
28支流

沢がおとなしくなってくると小木尻の滝音が聞こえる。
29支流

支流のビューポイント、小木尻の滝。この滝の落口へは中武生山(H21年12月19日)を歩いた際に迷い込んだことがある。
30滝
集合写真

滝の落口から杉の中の山道を登り
31山道

民家に出て駐車位置へ戻る。「楽しめた~」の表情のTさん
32里

シモンさん同行の皆さん、ありがとうございました。
カミさんと二人であれば「無理無理」と途中で引き返す羽目になったことでしょうが、今回は愉快な仲間と一緒なので喜々として歩けました。また一緒できる機会を楽しみにしてます。

シモンさんと茨城山探検・男体山周辺

H26年5月11日、シモンさんの「茨城の山探検」(第33回)に参加しました。

今回のルートは花あり展望あり爽快な沢歩きと奥久慈の良さを凝縮したもので楽しみにしていた。今時期は新緑とツツジの季節、シロヤシオ咲く男体山はピークを過ぎたとはいえなかなかのものでした。

今回の行程は以下の通り。
持方恵海の森駐車場9:00~シロヤシオの尾根~男体山山頂~小草越~裏縦走路~フジイ越~入道岩(昼食)~表縦走路~小草越~(安寺ルート)~竜神川~(沢歩き)~15:50持方恵海の森駐車場
約7時間の山探検でした。
    
        山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【シモンさんから頂いたルートマップ】
男体山周辺ルート

【恵海の森駐車場】
自分が着いた時には全員集合していた。
1駐車場

【シロヤシオの尾根】
持方側から笹尾根を登る。
2取り付き口

背の高い笹が密生し、そのうえ花が咲いているので花粉が酷い。
3笹薮

笹薮を抜けるとシロヤシオが出迎えてくれる。1週間前位がピークとのことであったが、立派な花つきで十分満足しました。
4シロヤシオ

一瞬ヤマザクラと思わせるようなシロヤシオ。
5シロヤシオ

青空に新緑、そしてシロヤシオが良い感じです。
6シロヤシオ

この花つき、凄いですね。
7シロヤシオ
8シロヤシオ

【男体山山頂】
シモンさんから頂いた写真です。
男体山

【大円地越】
小草越へ向かう。
10大円地越

縦走路から見る男体山。新緑をまとった男体山、綺麗ですね~。
11男体山

縦走路脇の露岩から。
鹿島からの彼女達、明るくタフで山探検の中心的なメンバーです。
12露岩

【裏縦走路へ入る】
計画にはなかったが小草越から裏縦走路へ入り途中の尾根から支尾根に取り付きフジイ越に出る。(ルートマップには記載されてません)
13裏縦走路

裏縦走路から支尾根を行く。藪が少なく歩き易いものであった。
14支尾根へ

湯沢源流の上流部に出る。
15湯沢源流

【フジイ越】
湯沢源流からわずかの登りでフジイ越に出る。
16フジイ越

【入道岩で昼食】
露岩で昼食とする。昼食後小草越に戻る。
17入道岩

奥久慈トレランの練習でしょうか。フジイ越で交差する。
18ランナー

【安寺ルート】
小草越から安寺ルートを行く。
今や安寺ルートは歩く人も少なく踏み跡も消え藪化されている。
19林道

新緑が綺麗な森の中、実に気持ち良い。
20安寺ルート
21安寺ルート

藤ツルにぶら下がりはしゃぎ回るMさん。
22安寺ルート

ここで小休止。ここから先には笹薮が待ち受けている。
23安寺ルート

笹薮に突入、ワイルドですね。
24安寺ルート

【竜神川に出る】
竜神川は持方を上流とし下流の亀が淵までを奥竜神狭と呼ばれている。奥竜神狭は二分割され上流部を上の廊下、下流部を下の廊下と呼ばれているそうな。今回降り立った所は「奥竜神狭上の廊下」の途中。奥竜神狭は以前に国体コースとして整備されたが今や歩く人もなく荒れている。
25竜神川
26竜神川

へツったり
27竜神川
28竜神川

大きな岩の乗り越え
29竜神川
30竜神川
31竜神川

平滑な川底を歩いたりと楽しめました。
32竜神川

【林道】
竜神川から林道へ這い上がり恵海の森駐車場へ戻る。
33林道

期待した通り充分に楽しめた山探検でした。
シモンさん参加者の皆さんありがとうございました。次の機会も楽しみにしてます。

奥久慈大吊橋
朝方時間があったことから奥久慈大吊橋に寄り道した。今年から吊り橋からのバンジージャンプが開催されている。100mの高さから飛び降りるスリル満点のバンジージャンプ。料金は14000円、70~80人/日の利用者があるとのこと。興味のある方はどうぞ。自分は無理。
大吊橋

シモンさんと茨城山探検・鍋足山

H26年3月16日、シモンさんの「茨城の山探検」(第31回)に参加しました。

今回は早春の花スハマソウ散策。今年の開花は遅いかもと思われたがスハマソウは幾つか咲いてました。ダンコウバイも咲き、ショウジョウバカマも花芽をつけ鍋足山の春は直ぐそこまできています。

スハマソウは貴重な植物、鍋足山ではスハマソウを目的にハイカーが増え、踏み荒らしや盗掘が見られ以前に比べて少なくなってきている様子です。
このことから今回はルートの明示や群生場所が特定できる情報は公開しないことにしました。保護するためのは致し方ありません。

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

笹原駐車場
1駐車場

登山口付近の山の神様
2登山口

手つかずの沢沿いを行く。このルートは人が立ち入ることがないルート、自然がたっぷりと残るもので楽しめました。
3団子石
5沢
6滝
7滝

沢を離れ小休止。
8休憩

集合写真(シモンさんから頂いた写真です)
シモンさんと鍋足山

スハマソウはぽつぽつと咲き始めました。
9スハマソウ
10スハマソウ
11スハマソウ

ショウジョウバカマの群生地。わずかですが花芽をつけてます。
12ショウジョウバカマ
13ショウジョウバカマ

奥久慈は花時季を迎えようとしてます。
スハマソウの最盛期にもう一度散策してみようと思ってます。
ショウジョウバカマもイワウチワもカタクリも・・今後の花散策が楽しみです。
シモンさん参加者の皆さん楽しい一日でした。ありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検・常陸太田市の里山歩き

H26年2月16日、シモンさんの「茨城の山探検」(第30回)に参加しました。

今回は常陸太田市松平町、千寿町、棚谷町にまたがる地区の三角点や鉄塔、包石、元金砂神社などを繋いで歩く里山歩き。自分は初めて歩くエリアで新鮮そのもの、お気に入りのルートでした。

今回の行程は以下の通り。
松平親水公園駐車場9:00~「牛込」三角点9:20~9:25東屋9:30~鉄塔取り付き9:35~阿武隈線144号9:45~10:25包石10:40~11:15阿武隈線145号11:20~11:35元金砂神社11:50~11:55昼食12:25~「東連地」三角点13:00~松平14:35親水公園駐車場
約5時間半の山探検でした。
    
             山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

シモンさん地図

【松平親水公園駐車場】
県道29号の松平交差点から1km。(交差点に親水公園の小さな看板がある)
自分は初めての場所、こんな所に親水公園があるなんて知らなかった。
1親水公園
2親水公園

【牛込三角点探訪】
駐車場から眺望のよい広々とした畑地に出た。太平洋までが望める展望である。車道から牛込三角点を往復する。
3牛込三角点へ

登りつくとミツバチの巣箱が置かれている広場に出る。この笹薮の奥に三角点があるとのこと。
4ミツバチ

【牛込4等三角点】
落ち葉に埋もれるようにありました。
5牛込三角点

車道に戻り東屋で一息。「鹿島まで見えるかな~」
6東屋

【144号鉄塔への取り付き口】
7取り付き口

薮をかき分け登り
8山道

杉林を下ると鉄塔へ出る。
9山道

【阿武隈線144号送電鉄塔】
10鉄塔

鉄塔点検路を下り
11鉄塔巡視路

144号、145号鉄塔点検路分岐に出る。
12鉄塔巡視路分岐

幅広な林道を歩き包石を往復する。
13林道

林道を歩いて行くと「包石→280m」の標識が出てきた。
14包石へ

【包石(つつみいし)】
標識に従って進むと杉植林の中に「包石」なるものが見えてきました。
巨岩の上には石祠が鎮座している。
15包石

この岩にメンバーを代表してNさんが登る。さすがNさん身軽です。
17包石
16包石
包石

【145号鉄塔点検路へ】
谷沿いの道から145号鉄塔点検路へ取り付き、尾根に登った所に鉄塔145号が建っている。
18鉄塔巡視路

【阿武隈線145号送電鉄塔】
19鉄塔

神社裏の鉄塔点検路の杭の所から下の鞍部へと降り、元金砂神社へと登り返す。
20鉄塔
21鉄塔巡視路

【元金砂神社】
西金砂神社や東金砂神社は知っていたが、この元金砂神社知らなかった。
22元金砂神社
23元金砂神社

参道脇にはケヤキの巨木がある。この他銀杏の巨木もあり年代を感じさせる神社である。
24元金砂神社

参道を出て入千寿集落の民家の陽だまりで昼食とする。
25元金砂神社

車道へ降りる。
26車道へ
27車道

【「東連地」三角点へ】
28山道へ
30山道

凄く大きいサルノコシカケ
29サルノコシカケ

【「東連地」三角点】
31三角点

山腹のトラバース道。すぐ下にゴルフ場が見える。
尾根伝いに歩いて車道に出た。
32山道

【車道へ出る】
33車道

車道の反対側から取り付く
34山道へ
35山道

【園地に出る】
36公園

シモンさん参加者の皆さん楽しい一日をありがとうございました。
次の機会もご一緒できることを楽しみにしています。

シモンさんと茨城山探検・青麻山~沼ノ上~長崎沢の周回

H25年12月15日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第28回)に参加しました。

今回の「茨城の山探検」は青麻山~沼ノ上~長崎沢の3つの三角点を繋いで歩く縦走コースで、春にはイワウチワやつつじの花を観賞するコースとして良い所です。歩くには支尾根も入り組み踏み跡薄い所もあり地形図を読めることが必要と思われます。

今回の行程は以下の通り。
駐車場所9:00~車道~下檜沢集会所9:30~林道~10:30青麻山(394.9m)10:45~401ピーク11:15~11:30昼食12:00~沼ノ上三角点(388.2m)12:35~長崎沢三角点(395.5m)13:10~車道13:10~14:30駐車場所
約5時間30分の山探検でした。
    
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

青麻山マップ・シモンさん

【駐車場所】
青麻山の麓近くで、県道29号から熊久保川沿いの〈321線〉に入り、寄藤沢手前の路側へ駐車
1駐車

【車道】
街中と違って山里を歩くのも良いですね~。静かでのんびりと。
2車道

【下檜沢集会所】
トイレ休憩。ここからは林道沢口沢線(右手)を行く。
3車道

【尾根道への入口】
この林道をつめても青麻山に登れるとのことであるが、今回は右側の尾根が一旦低くなった鞍部の所へ沢を渡るコンクリートの橋があるのでここで右側の尾根に乗る。
4林道

【尾根道】
最初は倒木が多いものの次第に踏み跡がはっきりし、日差しもあるし葉を落とした木越しに周りの景色が見えて楽しく歩ける。
尾根沿いにはツツジが多く花時期には奇麗でしょうね。
5山道
6山道

尾根道を気持ちよく歩いて行くと、目の前に青いトタンの小屋が見えてきた。
山頂の神社のようだが、直接登る道はなく、左に曲がって行くと鳥居の前に出た。
7山道

【青麻山(あおそさん394.9m)】
南方の展望が開け芳賀富士や筑波山の山並みが見える。富士山も薄っすらと。
8-1青麻山

皆さんの影に隠れるように三等三角点もひっそりと
8青麻山

集合写真(シモンさんから頂いた写真)
青麻山

【401ピークへの尾根道】
神社の裏に伸びている尾根を辿って縦走する主尾根へと出る。
この尾根は以前に盛金富士から歩いた際に往復したことがある。レポはこちらから
9山道
10山道

【401mピーク】
盛金富士からのルートとの合流点
11ピーク

【沼ノ上三角点への尾根道】
登ったり降ったりと小さなピークを繰り返す。
尾根の右下の斜面にはヤマザクラが多く花時期には見事な景観です。
12尾根道
13尾根道

伐採が進んだ展望地。
15展望地

この展望を見ながら陽だまりで昼食です(シモンさんから頂いた写真)
青麻山1

奥久慈男体山に連なる尾根が奇麗に見えます。
16展望地

アップしてみるとこんな感じ。奥久慈のパノラマ、絶景ですね。
17展望地

昼食後さらに尾根道を行く。倒木を潜ったり跨いだりと。
18尾根道
19尾根道

寄藤沢の鞍部。真っ直ぐが沼ノ上三角点、右へ下小川、左へ下檜沢
20林道終点

鞍部の日溜りで小休止して沼ノ上三角点峰に登る。
21尾根道

【沼ノ上三角点(388.2m)】
標高388.2mの四等三角点の標石
22沼ノ上三角点

沼ノ上三角点峰~長崎沢三角点峰の尾根はイワウチワが連続する。
まさに「イワウチワ」の尾根、イワウチワ好きにはお薦めです。
23イワウチワ
24尾根道

コシアブラの林、これは凄いものです。これほどのものは今まで見たことがない。
25コシアブラ

【長崎沢三角点(395.5m)】
尾根の縦走路からちょっとそれた所にあり、見過ごしてしまいそうです。
26-1長崎沢三角点

【長崎沢三角点から下山する】
尾根を外さないように、ここにもイワウチワが断続的に現れる。
27下山路

下山地点付近にはミツマタの群生地。
28ミツマタ

【下山口】
民家が並ぶ地点に下山。
29下山口

【車道】
車道321線に出て駐車位置に戻る。
30車道

シモンさん同行の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
花が多いルートで来春が楽しみです。

今年も多くのコースをご一緒でき感謝しております。
引き続き来年もよろしくお願い致します。

シモンさんと茨城山探検・スグサリ越から奥竜神枝沢探索

H25年11月24日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第27回)に参加しました。

今回の「茨城の山探検」はスグサリ越、裏縦走路から竜神川枝沢の谷へ。
藪あり沢ありと変化に富んだシモンさんルート、静かな秋景色を堪能してきました。

今回の行程は以下の通り。
パノラマライン曽根近辺8:40-スグサリ越9:30-湯沢源流横断-尾根取付きー9:50裏縦走路10:10-モミジ谷散策-10:35奥竜神側谷間の探検11:05-裏縦走路鞍部-12:00篭岩山三角点・昼食12:30-湯沢源流-釜沢越-13:20釜沢越登山口
約5時間40分の山探検でした。
    
                 山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【男体山~表縦走路の尾根】
釜沢越への登山口付近から撮影
1釜沢越への登山口付近から

奥久慈マップ

【パノラマライン曽根近辺の登山口】
2登山口

【スグサリ越へのルート】
高台の民家の脇を抜け荒れた沢沿いを行く。
4沢沿いに

見上げると尾根は紅葉真っ盛り
5沢沿いに

ザラザラした急斜面を木に草に掴りながらとなる
6沢沿いに

斜面が穏やかになると紅葉スポットへ
7紅葉
8紅葉
9紅葉

紅葉休憩し、さらに高みを目指す
10尾根を目指して
11尾根を目指して

見上げると尾根の紅葉は真っ盛り
12尾根の紅葉
13尾根の紅葉

スグサリ越直下は急斜面の登り、四つん這い状態です
14尾根の紅葉
15尾根の紅葉

【表縦走路・スグサリ越】
16縦走路に出る

【湯沢源流へ降る】
スグサリ越から湯沢源流へ降る
17源流へ
18源流

【湯沢源流に出る】
湯沢源流から尾根を行く。源流は水はほとんどなし
19源流から尾根へ

この尾根も紅葉が奇麗です
20尾根の紅葉
21尾根の紅葉

【裏縦走路に出る】
22裏縦走路

【モミジ谷】
モミジ谷を尾根から見る。紅葉が陽に映え輝きが増し素晴らしい。
23モミジ谷
24モミジ谷
25モミジ谷
26モミジ谷

【竜神川枝沢の谷へ】
紅葉の急斜面を降る。降るというよりは滑り落ちるといったほうが正確かも。
26竜神川へ
27竜神川へ
28竜神川へ
29竜神川へ

枝沢が合流する地点にザックをデポし、竜神川方面の沢探検に。「今後歩くことも無さそう」との声もあり行ける所まで行ってみようとなった。
沢筋には小さな滝が連続するが何とか歩けそうと降っていくが、シモンさんによるとこの先は急斜面で竜神川には降りられないとのことで適当な所から戻る。
30竜神川へ
31竜神川へ
32竜神川へ

【裏縦走路へ登り返す】
ザックをデポした所まで戻り裏縦走路へ登り返す。
33裏縦走路へ

滝を高巻きする
34裏縦走路へ・高巻き

この斜面も見事な黄葉です。
35裏縦走路へ
36裏縦走路へ
37裏縦走路へ

滝を高巻きし斜面を登りきると裏縦走路に飛び出る
38裏縦走路へ

【裏縦走路に出る】
39裏縦走路
40裏縦走路

【篭岩山】
41篭岩山
篭岩山

奥久慈の奥深さを知ることができた山探検でした。
シモンさん、同行の皆さん、ありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検・奥久慈の里山

H25年6月2日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第25回)に参加しました。

今回の「茨城の山探検」は、奥久慈・持方、安寺周辺の昔の生活道路などを辿る山歩きです。藪あり沢ありと変化に富んだロングルートでした。
この日は「奥久慈トレイルラン」の開催日、コースも重複し、たびたびランナーと交差する楽しい山旅となりました。

駐車場所8:15-持方入口バス停-9:15安寺9:20-高崎山9:40ー10:25持方「すいふ恵海の森」10:35-11:15男体山11:40-小草越・安寺への道12:50-竜神川13:45-中武生の山14:00-14:20武生林道14:30-沢14:50ー15:10杉の上・林道終点15:25-坂下15:55-16:10駐車場所
約8時間の山探検でした。

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【ルートマップ】
シモンさんに頂いた今回のルートマップです。
0マップ

【坂下バス停先の道の膨らみに駐車】
1駐車位置

【釜の平持方入口】
持方入口バス停付近から山道へ入るが、この地点は奥久慈トレイルラン第一関門地点(14K)。関係者やらランナーが大勢である。
2第一エイドが取り付く口

奥久慈トレイルランの関係者に見送られて山道へ。
3取り付き

多くのランナーが駆け下りてくる。この付近は14キロちてんでもあり元気である。
4山道
5山道

石仏もあり地元の方の拠り所であったのでしょう。
6-1山道

【安寺付近の車道へ出る】
7安寺付近の車道へ出る

【高崎山へ向かう】
車道で一息入れて高崎山へ。ここからも奥久慈トレイルランコース。
8高崎山へ

ランナーが駆け下りて行く
9高崎山へ

【高崎山】
10高崎山

【高崎山から下山です】
ルートを離れて藪へショートカット
12高崎山から下山

武生林道へ降り立つ
13高崎山から下山

【持方「すいふ恵海の森」】
ここは奥久慈トレイルラン第三関門所。この手前で早くも先頭のランナーが力強い走りで駆け抜けて行く。2位のランナーをぶっちぎりの走りっぷり、昨年大会の優勝者とのこと。
14休憩

【男体山へ】
15男体山へ

鮮やかなハンショウズル
16ハンショウズル

このルートも奥久慈トレイルランルート。
Uさん「歩いても大変なのに駆け上がるなんて・・」と思っているかのようです。
17男体山へ

【男体山】
ランナーが走り抜けるのを横目に昼食です。
18男体山
シモンさん男体山

【目的不明の表示板】
山頂から大円地越え方面へ少し降りた所にいつのまにかこんな表示板が設置されている。
19男体山

大円地越え方面への尾根の緑も深くなってきました。
20男体山からの尾根

【大円地越え】
21大円地越え

小草越への尾根の岩場にビッシリとイワタバコ、咲いたら見事でしょうね。
22イワタバコ

展望岩から。「ねえ、どうよこの展望」、「う~ん、まずまずかな」
23-1展望岩

【小草越】
女性トップランナーが駆け抜けていくのを見て、安寺ルートへ入る。ここからは道形がはっきりしない荒れた藪ありの道へ。
24小草越

Iさんはこのような藪こぎルートが好みとか。
25荒れた林道
27林道から安寺の道へ
28林道から安寺の道へ

荒れたルートから急斜面のトラバース。見上げれば新緑が奇麗なのに・・モミジが多く紅葉は素晴らしいものでしょう。
29林道から安寺の道へ
30林道から安寺の道へ

笹の斜面には難儀させられました
31林道から安寺の道へ

【竜神川】
杉の林を降れば竜神川に出る。ここで一息入れる。この竜神川を左へ(上流)へ遡行すれば持方集落へ出る。紅葉時季にでも歩いてみよう。
32竜神川に出る

川を渡り対岸の尾根に取り付く
33竜神川

この尾根は急登
34竜神川から尾根へ

平坦部に出てわずかで武生林道に飛び出る。
35尾根へ出る

【武生林道】
左へは持方集落へ。ここでもランナーと出会う。
36武生林道

何を思ったかランナーと並走するカミさん。
37武生林道

【武生林道から旧道へ】
今は歩かれることも少ない旧道へ入る。
38武生林道から旧道へ

廃屋もあり
39旧道

橋もある
40旧道

林道らしき道形もある
41旧道

こんな場所の生活はどんなものであったのでしょう。
42旧道

林道終点。最後の一休みです。
43旧道終点

ここからも荒れた場所を行く。
44山道

何と鉄橋も・・ビックリです。
45山道

【車道へ出る】
車道に戻ってきました。8時間の山探検でした。
46車道
47車道

昔の生活道路を偲んでの山探検、そして奥久慈トレイルランの様子も分かり良い一日でした。
シモンさん同行の皆さん、ありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検・八溝山

H25年5月12日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第24回)に参加しました。

今回の「茨城の山探検」は、八溝山の茨城県側と福島県側の遊歩道を繋いで巡り歩き新緑を楽しみむもの。八溝山山麓にはシロヤシオ群生地もあり花観賞もと期待されたが、残念にも花は見られなかった。

駐車場9:00-八溝山頂-高笹山への縦走路9:30ー茗荷分岐9:40-10:00茗荷川の源流10:05ーベンチ10:20-茗荷分岐10:50ー林道真名畑・八溝線10:55-遊歩道3・昼食11:45-鹿ノ又林道12:30-遊歩道2-林道真名畑分岐13:15-駐車場所13:30
4時間半の山探検でした。
     
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【ルートマップ】
シモンさんに頂いた今回のルートマップです。
八溝山

【駐車場】
自宅6:30発 駐車場8:00着 約81Km。混雑もなく早めに着いてしまった。
2駐車場

【八溝山頂】
今回の参加者は15名、集合写真を撮ってから出発です。
4八溝山頂

【出発です】
5出発

【高笹山への縦走路分岐】
気持ち良い笹尾根を行く。
7尾根分岐
8笹尾根

【茗荷への分岐】
これから先は道の跡も踏跡もない。
9茗荷分岐
10沢筋

枯れ葉が積もった谷筋を降る。  
11沢筋

この谷筋にはモミジガサが多い。食用ともなることでIさんに見分け方、ゆで方などを教えて貰うTさん。Iさんは山も山菜も超ベテランで怖いものなし、話題の中心となり頼りになる先輩です。
13沢筋・モミジガサ

ズンズン降る。新緑が奇麗ですね~。素晴らしい。
14沢筋

奇麗な茗荷川の源流で休憩。
15沢筋・休憩

【源流を遡る】
休憩ポイントから源流を遡る。
16茗荷
17茗荷

さらに登ると「八溝山天然林 ふくしまの遊歩道50選」の看板がありベンチまである。
18茗荷
19茗荷・ベンチ

源流から分かれ尾根に上がるとゴヨウツツジの群生地、古木が多く見事な林であるが花はない、蕾もみられない。残念だが今年は諦めるしかないようだ。
20シロヤシオ群生地
21シロヤシオ群生地

【尾根に出る】
シロヤシオ群生地を過ぎ尾根にでると茗荷分岐の表示がある。
22茗荷分岐

尾根を進む林道に出る。林道脇に遺伝資源保存林の表示板がある。
23保存林

【遊歩道3に入る】
林道から道標をみて遊歩道に入る。
25遊歩道3
26遊歩道3

この遊歩道にはヤマザクラが点々と咲いている。
27遊歩道3

このヤマザクラの下で昼食。
28遊歩道3・昼食

遊歩道をさらに降ると極わずかであるがシロヤシオが咲いている。
29遊歩道3・シロヤシオ

【鹿ノ又林道に降り立つ】
鹿ノ又林道(久慈川源流)を行く。
30林道

この林道にはコゴミが多くある。
31林道・コゴミ

ヤマウドも
32林道・山ウド

初めてみるヤマブキソウ。鮮やかな花ですね。
33林道・ヤマブキソウ

林道終点で一休み
34林道終点

【遊歩道2】
林道終点から遊歩道に入る。
35遊歩道2
36遊歩道2

この尾根にはカタクリが群生している。
37遊歩道2・カタクリ

この尾根にもシロヤシオが群生しているが花は見られない。
38遊歩道2・シロヤシオ

【車道に出る】
真名畑林道分岐に出る。
39車道

シロヤシオは残念なものでしたが新緑が眩しいほど、良い一日でした。
シモンさん同行の皆さん、ありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検 里山の低山・三角点巡り

H25年3月24日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第22回)に参加しました。

今回の「茨城の山探検」は、要害山・雷神山周辺の三角点(五点)を繋いで歩くもので低山ならではの面白さがある山散歩でした。

山田川橋8:55~日吉神社9:30~10:00要害山(山入城跡)10:10~4等三角点「国安」185.6m)10:10~鉄塔10:20~牧場10:25~ゲート10:35~4等三角点「要害」201.0m)10:55~11:20高野(昼食)12:00~愛宕大権現12:05~4等三角点「押沼」206.2m)12:30~4等三角点「岩折」223.4m)13:10~13:25休憩13:35~雷神山(3等△「棚谷」241.1m)14:35~14:40休憩14:50~送電鉄塔143号15:00~吉田神社15:20~15:25山田川橋の周回。
6時間半の山探検でした。
     
         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【山田川橋手前左側の路側駐車】
県道29号県道常陸太田烏山線、山田川橋の道路脇に駐車可能な広場があり利用する。
1駐車

駐車位置から雷神山に続く尾根とその北側に要害山が見える。
1-1駐車位置から

橋を渡ってすぐに右に入る道があり、「山入城跡入口(国安城) 村指定文化財」の看板と要害林道記念碑が道路脇に立っており右折する。
2取り付き

左手に吉田神社があり下山はここへ降り立つ。
3吉田神社

道なりに進み行くと「至山入城跡」の標識があるので標識に従って舗装された車道を進む。
4車道

ここが入口らしいが何の表示もない。
5あぜ道

民家の奥から踏み跡がしっかりした山道へ取り着く。
6山道

山道には馬頭尊の石碑がある。参道だったのでしょうか。
7山道

赤い鳥居が見えて日吉神社に着いた
8日吉神社

日吉神社にお参りし、神社の裏手から尾根に出る。
9-1日吉神社

柚子の樹が多く見られる山道を進む。
10山道

突きあたりが城跡の広場
11山入城跡地

城跡の広場に着く。
12-1山入城跡地

広場には「山入城想定図」の看板が立っている。かなり広い範囲に幾つもの建物が建ち大きな城であったようだ。山入城の詳細は⇒こちらから
12山入城跡地

「山入城想定図」の看板の裏手を更に登って行くと山頂の広場に着く。
ここに大きな「山入城跡」の説明看板がある。
13-1要害山

【要害山191.3m】
柵で保護された石祠については何も記載は無く由縁は分からない。小休止。
13-1要害山1

要害山山頂からの雷神山
14要害山からの雷神山

【4等三角点「国安」185.6m】
石の祠のある裏側は5m位の急崖でそこを下ると尾根上に道が続く。その道の真中に三角点がある。
尾根のもう少し先に送電鉄塔が立っているのでそこまで行って点検路を下る。
15国安三角点

送電鉄塔「阿武隈線141」に出る。雷神山へ連なる尾根が見られる。
16鉄塔

鉄塔から点検路を利用して要害林道に下る。
17鉄塔から牧場へ

要害林道の先には牧場がある。黒毛の牛が何頭も飼育されている。
18牧場

要害林道を進むとその先に通行禁止のゲートがあり鎖が張られている。
19-1ゲート

ゲートを過ぎ要害三角点へ取り着く。明瞭は踏み跡もないので適当に上を目指して尾根上に出る。
19要害三角点へ

【4等三角点「要害」201.0m】
尾根に三角点がある。
20要害三角点

三角点から地形図の破線の道を通って高野へと向かう。馬頭観音像が祀られている。
21山道

高野地区に降り立つ。のどかな山村の展望が良い所で昼食とする。
休んでいると近所のおばあちゃんが漬物を持ってきてくれた。皆で有難く頂きました。
腹を満たした後、愛宕大権現へ向かう。
22高野

【愛宕大権現】
山頂に着くと焚火の跡と祠が3つ置かれている。
23愛宕大権現

愛宕山大権現から車道に戻り押沼三角点へ向かう。
24押沼三角点へ

山道には鮮やかな藪椿が綺麗であった。
25押沼三角点へ

【4等三角点「押沼」206.2m】
26押沼三角点

押沼三角点から戻り荻ノ窪へ出る。
27荻窪

車道から岩折三角点への山道へ、雑木林の中の尾根道を進む。
28岩折三角点へ

【4等三角点「岩折」223.4m】
30岩折三角点

岩折三角点から岩折への細い車道へ出る。
31岩折

岩折の集落を見渡せる展望の良い所で小休止。正面中央に雷神山
32岩折

「岩折入口」の市民バスのバス停脇で飯塚さんからのリンゴの差し入れを頂く。飯塚さんは今回不参加であったが今回のルートの三角点を地形図片手に単独で歩いているとのこと。凄いですね。
33柵谷

雷神山への藪尾根を行く
34雷神山へ

【雷神山 3等三角点「棚谷」241.1m】
山頂まで暗い植林帯の中を登ると赤い木の祠と三角点が設置してある。
35雷神山

雷神山を降った畑地で小休止
36雷神山

鉄塔を目指して明瞭な踏み跡を行く。
37山里

吉田神社の裏手に出た。
38吉田神社

駐車位置に戻る。
39駐車位置

今時期ならではの三角点巡り、静かな山散歩ができ良いものでした。
また機会をみてこのルートを歩いてみようと思います。
シモンさん、参加者の皆さんありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検・閑居山~浅間山~雪入山

H25年2月10日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第21回)に参加しました。

今回の山行は雪入ふれあいの里公園を起点とし閑居山~浅間山~雪入山の筑波連山南東部の稜線を縦走するもの。雪入ふれあいの里公園を起点として登山道が数ルート整備され、標識なども各所に設置されていて歩かれるハイカーも多い。
今日のコースの一部は「いしおかトレイル」コースになっている。気持ちよく走れそうな道が続きトレランも良いかなと思いつつ散策しました。

雪入ふれあいの里公園8:45~三ツ石森林公園~圓明院~谷津口分岐~クリーンセンター~10:20閑居山入口~魔崖仏~権現山分岐~閑居山~11:20浅間山・昼食12:00~青木葉峠~雪入山~剣ケ峰~パラボラ山~直登コースを降る~中央青年の家~14:30雪入ふれあいの里 反時計廻りの周回
ゆったりと約6時間の山探検でした。
     
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

自分が過去に歩いた浅間山~雪入山レポは⇒こちらから

自宅7:20発、雪入ふれあいの里公園8:20着。約35Km。
ナビ設定:雪入ふれあいの里公園 0299-59-7000

【雪入ふれあいの里公園】
雪入ふれあいの里公園駐車場を利用。トイレ、自販機あり。
とても立派なネイチャーセンターもある。
1駐車場

【コース】
雪入ふれあいの里公園を基点としたハイキングコースは⇒こちらから
ただし圓明院~魔崖仏~閑居山~浅間山のルートは表示されてません。

【車道】
車で上がってきた道を戻るように車道歩きからとなる。前面に見えるピークは浅間山。
2車道

【三ツ石分岐】
三ツ石分岐を過ぎ・・
3分岐

【三ツ石森林公園】
三ツ石森林公園へ着く。
4三石公園

【圓明院分岐】
車道を離れ森のトンネル道を行く。
5-1国明院

【圓明院】
立派な寺院、庭園も素晴らしい。
5国明院
6国明院

【柿畑分岐】
ここは右へ。
7車道

【雪入山~剣ケ峰~パラボラ山】
車道~振り返り見る雪入山~剣ケ峰~パラボラ山
8山並み

【クリーンセンター】
クリーンセンターを巻くように閑居山へ
9清掃センター

【閑居山へ】
10閉居山へ

【百体磨崖仏の道しるべ】
要所にこの表示があり分かりやすい
11百体魔崖仏

【閑居山の入口】
休憩舎もあり道標もある。関東ふれあいの道のコースにもなっている。
12分岐
13道標

【磨崖仏へ】
ここから山道となる。道標に従って歩いて行くと、途中から苔むした自然石の石段道になり、道沿いにたくさんの石碑や石仏が、時代を感じさせられる古道です。
14磨崖仏へ
15磨崖仏へ

【百体磨崖仏】
大きな石がゴロゴロと、どの石にも何体かの仏像が彫り込まれているのが見られた。
16磨崖仏
17磨崖仏
18磨崖仏
19磨崖仏
20磨崖仏

【山道へ】
彫刻された大岩を縫うように這い上がり山道へ
21山道

【尾根に出る】
浅間山~権現山への尾根に出る。綿石の表示があり進んでみるが良く分からなかった。
22尾根に出る

【尾根歩き】
アップダウンも少なく足に優しい山道、Uさんシャリバテ?
23尾根

【浅間山山頂(344.6m)】
浅間山の山頂奥には建造物が建ってた。浅間山の山頂は檜の木立で囲まれていて、その真ん中に七つの石祠に囲まれた宝篋院塔があり、その後ろの三角点標石のそばには山名板が立っていた
24浅間山
25浅間山

【集合写真】
パラボラ山・剣ヶ峰・宝篋山を背に集合写真
北西方向の展望が開けており、宝篋山から筑波山にかけての山並みを見渡すことができる。
雪入山

【浅間山入口で昼食】
27浅間山・昼食

【尾根道から筑波山】
冬の時季は樹の間から筑波山が良く見える。
28筑波山

【青木葉峠】
青木葉峠(車道)の対面の山道に入って行く。
29峠

【雪入山(ゆきいりやま・345m)】
山名板があるがここがピーク?
30雪入山

【パラボナ山(通称)】
31パラボネ山

【直登コースを降る】
32直登コースを降る

【車道】
いやしの里前の車道を行く
33車道

【中央青年の家】
トイレ借用するため寄り道する。
34センター

【雪入ふれあいの里】
雪入ふれあいの里へ戻る。
35公園

好天の山散歩日和、いつもの仲間と和気あいあいと楽しい山散歩でした。
シモンさん、メンバーの皆さんありがとうございました。
次の機会も楽しみにしています。

シモンさんと茨城山探検・高鈴山~神峰山

H25年1月13日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第20回)に参加しました。

今回の山行は御岩神社に参拝した後、御岩山~高鈴山~神峰山を巡るもの。
マイナールートを繋いで周回するもので新鮮そのもの楽しい山行でした。

御岩神社9:00~裏参道~御岩山直登コース~御岩山~高鈴山10:40~11:15もとやま自然の村(昼食)~あかざわ山荘~神峰山直登コース~13:15神峰山13:25~向陽台方面~御岩神社分岐~表参道~14:35御岩神社 周回ルート
約5時間半の山探検でした。
     
         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

自宅7:00発、御岩神社駐車場8:00着。約48Km。
連休中でもあり早目に出たが渋滞もなくスイスイと早く着きすぎてしまった。
ナビ設定:日立きららの里 0294-24-2424

【御岩神社前駐車場】
1駐車場

【御岩神社】
御岩神社のある御岩山は、古くは賀毘禮の峰(かびれ)山と呼び、新石器時代の頃から信仰の場とされていたらしい。1300年前の日本最古の地方紙である常陸国風土記では、既に「加び禮の宮」として信仰の場として紹介されているとのこと。
歴史を感じる神社ですね。
2御岩神社

御神木三本杉(天狗杉)
3御岩神社・三本杉

【裏参道】
境内には山野草が植えられ、四季を通じさまざまな花が見られる。特に本殿周辺には石楠花が多く植えられている。
御岩山へは、神社入り口から山門を抜け裏参道に入る。
4御岩神社・裏参道

コースを離れ御岩山直登コースへ取り付く。
5御岩神社・裏参道
6御岩神社・裏参道

【ロッククライミング岩場で休憩】
御岩山は、昔からロック・クライミングのゲレンデとして、県内の岳人に登られてきている。初心者から初級者が、トレーニングするためにちょうど良いルートがそろっているとのこと。
7御岩神社・岩場

【御岩山】
登りつめた所は広場になっていて西に開けた展望は、日光連山、那須連邦など見渡せる。実際の山頂はここから南側に登った所にあり山名の標識が木に括りつけられているが展望はない。
8御岩山

【高鈴山へ】
9高鈴山へ

【高鈴山】
穏やかな天気で展望が良いです。高鈴山は日立アルプスを歩いて以来です。
高鈴山
10高鈴山

高鈴山からもとやま自然の村へ、車道を離れ林道を行く。
11林道

【登山口ゲート】
林道をグングン降るともとやま自然の村へ出る。登山口には鉄製のゲートがある。
12キャンプ場へ

【もとやま自然の村】
高鈴山の山ろくの大角矢・熊の沢の広大な日立鉱山社宅跡地を利用して、昭和51年に開村したとのこと。ここで早めの昼食となった。
キャンプ場
13キャンプ場・昼食

【キャンプ場からあかざわ山荘へ】
14キャンプ場
キャンプ場1

神峰山の展望の良い場所に出る。
15キャンプ場
16キャンプ場

正面に神峰山を見ながら
17神峰山

【車道に出る】
あかざわ山荘近くの車道に出る。
車道
18日鉱記念館

【取り付き口】
神峰山直登コース取り付き口
19取り付き口

少々籔っぽい所もあるが尾根に出るとそれなりに道形がある。
20山道
21山道
22山道
23山道
24山道

【神峰山】
25神峰山
26神峰山

【一般道を下山する】
27ハイキング道

【助さんとバッタリ】
ハイキング道で職場の同僚であった助さんと出会う。日立への縦走中で小休止していたもの。助さんはまだ現役、もの静かで二ヒルな笑顔は以前と変わりなし。同じ職場の関さんも一敬さんも変わりなしとのこと。
わずかな時間であったが会えて良かったな~。
28ハイキング道・助さん

【向陽台方面との分岐】
29ハイキング道

好天に恵まれ良きルートを楽しい一日でした。
シモンさん、メンバーの皆さんありがとうございました。
次の山探検でもご一緒できることを楽しみにしています

シモンさんと茨城山探検・薄葉沢と里美富士山

H24年12月16日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第19回)に参加しました。

今回の山行は旧里見村(現常陸太田市)の薄葉沢の沢沿いの道から尾根伝いに富士山の奥峰、中峰、前峰と歩くもので、夏時季の涼を求めてのハイクも冬の陽だまりハイクにも良いルートです。

駐車スペース9:10~薄葉沢~笠石集落~笠石(往復)~笠石集落・里美富士登山口~峠~里美富士・奥峰655m~中峰638m~前峰573m~12:55道路脇駐車スペース
約3時間45分の山探検でした。
     
        山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【薄葉沢ハイキングマップ】
薄葉沢マップ

【駐車場】
薄葉沢ハイキングコースの入口に駐車。ここからは鍋足山の眺めがよい。
1駐車場

【登山口】
2登山口

【薄葉沢】
薄葉沢沿いに笠石集落へと通じる道を歩く。
薄葉沢には沢山の滝があり、これを観賞するだけでも中々のものである。
3薄葉沢

薄葉沢ノ滝
4薄葉沢

滑り滝
5薄葉沢

肘曲がり滝
6薄葉沢
7薄葉沢

これが最後の滝となる笠石ノ滝
8薄葉沢

【笠石集落】
笠石の滝を過ぎるとやがて周りが開けた田圃がある所に出る。やがて人家が見えてきて笠石の集落の中へと入る。
10里
11里

【笠石集落・里美富士登山口】
集落の真ん中辺りから山側へ入る道があり大滝への標識が立っている。
もう少し先まで行くと天然記念物の笠石があり往復する。
12里見富士分岐

【小妻の笠石】
笠を被ったように見える珍しい花コウ岩。常陸太田市の天然記念物にも指定されているこの笠石は、新田集落のはずれにある大きな石の上にさらに笠の形をした石が乗っていたことから名付けられたという。
15笠石
14笠石
16笠石
薄葉沢

【陽だまりで小休止】
笠石から戻り、笠石集落・里美富士登山口道標の立つ陽だまりで小休止。
17分岐で小休止

【山道】
杉植林の中の登りが続く。
18里見富士へ
19里見富士へ

【峠・分岐】
富士山方面へと分岐して尾根通しで進む。
20山道分岐
21山道

【里美富士・奥峰】
薄い踏み跡の道を登り気味に進んで行くとやがて最高点の富士山奥峰の標識のあるピークに着いた。
22奥峰

【里美富士・中峰】
奥峰から更に進むと薄葉沢から富士山への登山道との合流点に着き、その先少し進むと富士山中峰に到着した。中峰から先の陽だまりで昼食。
24中峰

【里美富士・前峰】
昼食後、尾根を降り祠の祀られている富士山前峰到着。
27-1前峰
26前峰

【前峰から下山】
28下山

樹林から抜けだすと前方に鍋足山が見える。
29下山

【下山口】
駐車スペース脇の登山口に戻る。
30下山

自分は4年ぶりの薄葉沢であったが新鮮なもので良きメンバーと和気あいあいと楽しい一日でした。
シモンさん、メンバーの皆さんありがとうございました。
次の山探検でご一緒できることを楽しみにしています。

シモンさんと茨城山探検・鍋足山モミジ谷散策

H24年11月24日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第18回)に参加しました。

今回は見頃となった鍋足山の笹原側と湯草側の両方のモミジ谷を探訪するもの。
笹原Pを基点として道なき尾根を沢筋を歩きながら紅葉を満喫してきました。
今回のルートは地形図からも紹介し切れないルートでルートマップは割愛します。

参加者はシモンさんを含め9名。
約5時間半の山探検でした。
     
             strong>山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【笹原駐車場】
シモンさんから今回の予定ルートマップを頂いた。そのルートの中にスズメハチの巣があることがわかりまだ行動中とのこと。よってルートはその場に応じて決めようと出発する。9時半発。
1駐車場

【笹原側へのモミジ谷へ向かう】
紅葉の森の斜面を突き進む。この感じ良いですね~。
4山道
5山道
6山道

この株立ちの所から右尾根に進むと三角点峰へ抜けられるがさらに進む。
7山道
8山道

【笹原側のモミジ谷入口】
杉木立の沢筋に降り立つ。この付近で「ひらたけ」をシモンさんに教えて頂いた。
カミさんとで食べる分だけ採り早速今日の夕食時に味噌汁で食した。炒めても美味しそう。
9山道分岐
10ひらたけ

【笹原側のモミジ谷】
笹原側のモミジ谷入口からモミジ谷へのルートの中にスズメハチの巣があり時折飛び立つハチが見られた。他の沢筋を進むことに変更する。笹原側のモミジ谷は地形図にも乗らない小さな尾根を挟んで広く分布している。南側のモミジ谷を目指し進む。
14モミジ谷
15モミジ谷
16モミジ谷
17モミジ谷

振り向くとこんな感じです。広々とし良いですね~。
18モミジ谷

【一般ルートの尾根に出る】
19尾根に出る

【Ⅳ峰までの尾根からの紅葉】
20尾根の紅葉
21尾根の紅葉
22尾根の紅葉

【湯草側のモミジ谷】
Ⅳ峰を過ぎ湯草側のモミジ谷へ。21日にもこのモミジ谷を訪れたがその時よりも紅葉が進んでいる。良い感じになってました。
24-1モミジ谷
25モミジ谷
26モミジ谷
27モミジ谷
28モミジ谷
29モミジ谷
30モミジ谷
31モミジ谷
32モミジ谷

モミジ谷を降り480mピークへの尾根に出るため進路を変える。
反対側のこの斜面を登ればⅣ峰へ出られるとのこと。
33モミジ谷

480mピークへの尾根を目指して斜面を登る。
34モミジ谷

【480mピークへの尾根】
尾根に出るとⅣ峰が大きく見える。
36Ⅳ峰

【Ⅲ峰への岩尾根から】
37岩尾根

【Ⅲ峰】
38Ⅲ峰

【本峰へ登るのは止めて笹原側の北側のモミジ谷を目指す】
40山道

【笹原側モミジ谷】
北側のモミジ谷は奇麗でした。真っ盛りです。
42モミジ谷
43モミジ谷
44モミジ谷
45モミジ谷
48モミジ谷

この付近からの紅葉も景観も素晴らしい。円形ドーム状の中へ突き進む。
49モミジ谷
50モミジ谷
51モミジ谷

魚眼レンズで撮ったような構図ですね。しかし急斜面、四つん這い状態です。
52モミジ谷
53モミジ谷

【三角点峰】
54三角点峰


鍋足山のモミジ谷を隅から隅まで紅葉を堪能しました。
シモンさん、参加者の皆さん楽しい一日をありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検・地割周辺の探訪

H24年10月20日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第17回)に参加しました。

常陸大宮市の諸沢地区から常陸太田市の天下野地区の間は、低山の尾根が連なっている。
今回の探検は西金砂神社を基点としてこの尾根を挟んで地割地区の散策と尾根を越えて寺入沢を登り返し西金砂神社へ戻るもので、変化にとみシモンさんならではのルートです。

参加者はシモンさんを含め9名。
5時間40分の山探検でした。
     
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【ルート図】
シモンさんから頂いたルート図。①⇒⑪の周回です。
ルート図

【西金砂神社】
8:30発。シモンさんを含め9名で茨城山探検の常連さんが集まった。
1西金砂神社
3西金砂神社

【地割地区へ降る】
西金砂神社の裏の鳥居を過ぎ山道へ入る。道は明瞭であったが次第に踏み跡は薄くなる。降りきると地割の集落に出る。
4山道

【集落に降り立つ】
ルート図③の位置。山道から車道に降り立つ。
5車道へ出る
6車道へ出る

【車道から山道へ】
車道を歩いても行けるがそこはシモンさん。車道途中から山道へ取り付く。この山道は舗装道路ができる以前の地元の人の生活道でしょうか。
7車道から山道へ

【車道に出る】
ルート図④の位置、再び車道に出る。ここから諸沢4区農村集落センターを往復する。
8山道から車道へ

【自然環境保全地域】
地割地区は昭和60年8月1日に自然環境保全地域に指定されており、その地域の特徴が書かれた看板が立てられている。
9地割地区
10地割地区

【中島藤衛門生家の門と生家】
この地割には中島藤衛門さん(1745~1825年、粉こんにゃくの創始者)の生家がある。大きな長屋門の前に「中島藤右衛門翁生誕之地」と書かれた立派な石碑が立てられている。
11中島家

【集落センター】
ルート図④'の位置。集落センターのゲートボール場からは展望が良く奥久慈男体山方面が一望できる。
12-1集落センター

ルート図④位置へ戻りましょう。
12地割地区

【地割地区から尾根に登る】
今も生活している山奥の中の一軒家への山道を行く。途中でトチノ実を拾う。
13栃の実

一軒家の下から獣道程度の踏み跡が残る竹林の中を。
14竹林

沢を横切り藪の中を樹木に掴り急斜面を乗り越えるといくぶん歩き易い尾根に出る。ここで小休止。
15尾根道
16尾根道

ルート図⑤付近の尾根から地割集落を見降ろす。
18尾根道

【尾根歩き】
尾根歩きとなる。杉林の中を登り
19山道
竹林を越えて割石への林道に降り立つ
20竹林

【昼食】
ルート図⑥の位置、林道に出たところで昼食。
21昼食

【林道歩き】
ルート図⑦までは林道歩き
22寺入沢へ

【山道へ】
林道からハイキングコースへ入り急な斜面を降る。
23寺入沢へ

【寺入沢】
ルート図⑧の位置。寺入沢に降り立つ。ここからの寺入沢上流部は歩いてみたかったコース。
24寺入沢

寺入沢上流部は以前にはハイキングコースであったと聞いているが、今は歩く人もなく藪化が進んでいる。倒木や草木が行く手を阻み、まさに探検道。自分だけであったら途中でギブアップしそう。
25寺入沢
26寺入沢
27寺入沢
28寺入沢

【尾根に出る】
ルート図⑨の位置.往路で歩いた尾根に出て一休み。
29寺入沢

【トラバース】
ルート図⑩への山道。足場の悪い斜面を行く。
30山道

【西金砂神社】
14:10。ルート図⑪の位置、西金砂神社へ戻る。5時間40分の山探検でした。
31西金砂神社

シモンさん、参加者の皆さんお疲れ様でした。変化のある山行で楽しい一日でした。
寺入沢の上流部を歩いて見たいと思っていたこともあり満足、満足の山探検でした。

シモンさんと茨城山探検・竜神ダム周回

H24年5月13日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第15回)に参加しました。

今回の探検山行は竜神ダムを一周するロングコース。参加者はシモンさんを含め15名。
竜神ダム-亀ヶ渕-明山-「亀石」4等三角点(416.5m)-おかめ山-「間目入」3等三角点(445.7m)-赤石(展望台)-大吊橋-竜神ダム。
7時間40分の探検山行でした。
     
         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【大吊橋】
竜神ダム駐車場からの大吊橋。こいのぼり祭は今日が最終日とのこと。
1大吊橋

【出発前のミーティング】
シモンさんからメンバー紹介、ルートの説明があり、その後出発(8:00)する。
2出発

【亀ヶ淵】
亀ヶ淵までは新緑が鮮やかな遊歩道を行く。川を渡り三葉峠へ。
3亀ヶ淵
4亀ヶ淵

【三葉峠】
昨日は一睡も出来なかったと言うMさん。その理由はUさんの・・との説もあるが定かではありません(笑)。絶不調の中の辛い登りです。
5-1三葉峠

【明山】
明山は良く登られている皆さんです。これから向かうおかめ山方面の尾根を確認する。
5明山

明山からが探検ルート。大久保地区に笹が濃い尾根を降り沢に降り立つ。
6山道

【沢に出る】
最奥の民家付近の沢に降り立つ(10:15)。手製の道標も下がっていて歩かれる人もいるようです。
7猿渡ヶ沢

沢の水は思っていたよりは少ない。
8猿渡ヶ沢

高巻きする所もある。スベリやすい所であるが無事通過。
9猿渡ヶ沢

新緑が陽にあたり輝く沢筋です。
10猿渡ヶ沢

【支流に取り付く】
支流に取り付く(10:35)。自分はこの沢から「亀石」4等三角点までは尾根を歩くものであるが、この支流沿いのルートは自分は初めてで変化もあり面白いルートでした。さすがシモンさんです。ルート選びの引き出しを多く持っている。
11支流

小滝の縁を登ったり
12支流

倒木を乗り越えたり
13支流

高巻きしたり
14支流

次第に沢は狭くなり
15支流

倒木が折り重なった所を乗り越え
16-1支流

巨岩の間を抜けてのサバイバルルート
16支流

【鞍部】
鞍部に出てホット一息(11:05)。鞍部には奥久慈特有の吸い殻入れがある。休憩(11:15)。
この吸い殻入れは記憶にあるが、どこをどう歩いてここに出たかが思い出せない。
17峠

吸い殻入れの場所から左手の高みを目指して歩く。
18山道

【「亀石」4等三角点(416.5m)】
樹に囲まれたピークで展望はない(11;30)。
19三角点峰

尾根を歩きおかめ山へ
20山道

【ギンラン】
今年初めて見るギンランです。
21ギンラン

【吸殻入れ】
この尾根にもあります(11;40)。
22吸殻入れ

おかめ山直下の岩場を登る。
23山道

【おかめ山】
おかめ山で昼食(12:25~12:50)。
26ぼとく山

展望が良いピーク、大吊橋方面を見る。
24ぼとく山

腹を満たした後、岩場を降る。
27山道

【「間目入」3等三角点(445.7m)】
林道からわずかにそれた高みにある三角点。
29荷鞍山

【高取場】
大木が倒れているが祠は直撃を免れていて無事。
31鷹鳥場

【赤岩展望台】
ここからの展望は良いですね。今回歩いてきた尾根を見ることができる。
達成感ある笑顔を揃いました。この写真はシモンさんから頂いたものです。
赤岩展望台

【竜神ダム】
15:40 予定通り戻る。お疲れ様でした。

変化があるロングルート、奥久慈の良さをギュッと凝縮された探検ルートでした。
シモンさん参加者の皆さん、楽しい一日でした。ありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検・盛金富士から無名峰へイワウチワ散策

H24年4月8日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第14回)に参加しました。

今年は異常な寒さが続き梅も桜も開花が遅れ、イワウチワも心配されましたが暖かさが戻りグッドタイミングのイワウチワ散策となった。天気は快晴と花見には絶好の日になった。参加者はシモンさんを含め12名。

今回の探検山行は、イワウチワの群生地を求めて盛金富士(340.7m)から青麻山の方向へ向かい、401mピークから寄藤沢の峠へ、そこから255mピークや三角点椢平(175.0m)を経て下小川駅へ戻る時計廻りの周回ルートです。
約6時間の花散歩でした。     

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【地形図】
地形図は⇒こちら

【下小川駅】
9時集合であったが全員集合したところで出発(8時50分)
1下小川駅

【ハイキングマップ】
駅前にたつハイキングマップ
2ハイキングマップ

【盛金富士登山口】
3盛金富士登山口

【イワウチワ】
満開です。盛金富士はイワウチワの群生地として名が通っているが他にハイカーはいない。どうしたことでしょう。
4イワウチワ
5イワウチワ

【盛金富士】
今回のルートで山名称があるのは盛金富士だけ。集合写真を撮る。9時50分、この祠の裏からルートに取り付く。
盛金富士

【急斜面を降り鞍部へ】
10時00分、急斜面を降り鞍部へ降り立つ。シモンさんによると尾根ルートと沢ルートとあるが今回は沢ルートをとるとのこと。
7山道

【沢ルート】
アオキが密生する中をグングンと降り沢を越える。
8山道分岐

【竹林が交錯する所も】
まさに山探検、シモンさんに頂いた地図を見て場所を確認する。
9山道

【尾根に向かう】
沢から尾根に向かい歩くメンバー。
10山道

【尾根に出る】
明るい尾根歩きは気持が良い。
11山道

【この先の尾根で最初の小休止】
10時30分、標高300m付近の尾根で小休止。シュンランが奇麗であった。
12山道

【この尾根にもイワウチワがある】
10時55分、イワウチワが咲く尾根に出る。
13山道
14イワウチワ

【401mピーク】
11時00分、青麻山(394.9m)への分岐でもある。表示なし。
15401ピーク

【昼食】
11時15分着、昼食休憩。11時52分発。
16昼食

【寄藤沢林道末端】
12時10分、寄藤沢林道末端。沼ノ上三角点(388.2m)への分岐。
この付近で長崎沢三角点(395.5m)から歩いて来たというハイカーと出会う。
17寄藤沢林道末端

【255mピークへ分岐】
12時20分、破線の道から255mピークへの尾根に取り付く。ここにもイワウチワが咲く斜面がある。
18破線道から255mピークへ分岐

【255mピーク】
12時45分、255mピークへ着く。標示なし。
19255mピーク

【イワウチワ群生地】
13時00分、イワウチワ群生地へ着く。撮影休憩。
斜面いっぱいに咲くイワウチワ。伐採された丸太が邪魔であるが凄い群生地である。13時15分発。
20イワウチワ
21イワウチワ
24イワウチワ

皆さんそれぞれのスタイルで撮っている。
花を踏み荒らしているように見えますが、そんな乱暴なことはしておりません。
22イワウチワ
23イワウチワ

一方で彼女達は地図を見ながら何を想っているのでしょう。
25イワウチワ

【イワウチワの尾根が続く】
立ち止っては斜面に咲くイワウチワを覗く。
26イワウチワの尾根
27イワウチワの尾根
28イワウチワの尾根

【三角点峰への分岐】
倒木が多く荒れた尾根を歩くとわずかでピークへ。
29175mピークへの分岐

【三角点椢平(175.0m)】
13時40分、三角点椢平(175.0m)へ着く。
30175mピーク

【三角点椢平(175.0m)からの展望】
写真中央部のピークが沼ノ上三角点(388.2m)。三角点近くまで作業道が造られている。
31175mピークから

【斜面を降る】
作業道から斜面を降り林道に出る。
32枯葉が積もった沢筋を降る

【林道へ出る】
14時10分、民家の脇を通り車道に降り立つ。
33林道へ出る

【下小川駅】
14時50分、ゆったりと車道を歩き下小川駅へ戻る。

イワウチハ、充分に堪能しました。
シモンさん、参加者の皆さん楽しい一日をありがとうございました。
次の機会にもよろしくお願いします。

シモンさんと鍋足山探検・スハマソウ散策

H24年3月26日、シモンさんと笹原から鍋足山を歩いてきました。

今回は臨時の鍋足山探検、スハマソウ散策です。
二日前の茨城山探検の際、シモンさんにスハマソウのことをお聞きしたところ、「26日にMさんを案内する」とのことで、これ幸いにと混ぜて頂いた。スハマソウは鍋足山の南沢沿いで見たことがあるが気になっていた花でした。

今回の参加者はシモンさんを含めて8名。参加者それぞれに3日間連続の山遊びとのこと。皆さんの元気さに圧倒されました。
今回のルートは、笹原~ハッチメ滝~笹原分岐~沢~Ⅲ峰との鞍部~三角点峰への尾根~支尾根~沢~支尾根~三角点峰~笹原側のもみじ谷~沢~笹原の周回。
4時間40分の花散歩でした。

         山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【笹原駐車場】
いつもの駐車場。9時20分発。
1笹原

【ハッチメ滝】
水量はまずまず。雨後は見応えのある滝になるとか。
2ハッチメ滝

【ハッチメ滝の上部へ】
滝の右岸を急登し、滝の上部に出る。
4ハッチメ滝上部へ

【無名の滝】
9時45分、ハッチメ滝の上部の滝。ここからどう登るのか気になるところですが・・。
5ハッチメ滝上部の滝

【滝の左岸の急斜面を登る】
滝の左岸の急斜面を登るものでした。さすがシモンさん、私達には見えない所に道があるとか。
6山道
7山道

【尾根に出ても急斜面】
掴めるものは何でもと・・。
8山道

【笹原分岐】
10時10分、背丈ほどの笹を抜けると「笹原」の表示板がたつ分岐に着く。
10笹原分岐

【沢に降り立つ】
この付近にくると雪雲が出て雪が降ってきた。雨具を着て沢の上流へ。
駐車場を出るときには晴れていたのに・・。
12沢

【ハイキングコースに合流】
10時30分、合流する。前方に見えるのはⅢ峰です。
13山道

【三角点峰への尾根】
尾根から鍋足本峰方面を見る。
15山道

【支尾根に取り付く】
11時00分、支尾根に入る。この尾根も急斜面、落ち葉で滑りやすい。
16山道

【スライディング】
落ち葉での尻セードをしているのではありません。自分の後ろでザーと音がしたので振り向くと・・。
18山道

【沢に降り立つ】
19沢

【沢を横切り】
20沢

【尾根に取り付く】
下山時もこの場所に降り立つ。
21山道

【三角点峰への尾根分岐】
ここから三角点峰の尾根に取り付く。メンバーのみが知る思い出としてインパクトのある尾根ですね。
22山道

【三角点峰への尾根】
この尾根沿いにはテープが多かったが、今は取り払われスッキリです。
24山道

【三角点峰】
12時10分着、昼食とする。弓野さんがシモンさんに今回のルートを地図で確認されていた。弓野さんにより分かりやすいルート図が作られることを期待されます。12時40分発。
25三角点峰

【笹原側のもみじ谷に降る】
笹を掴みながらの急斜面を降る。
26山道

奇麗な谷です。紅葉時は見事なものでしょう。
27山道
29山道

降ってきた谷を見上げる。尾根がいく筋も入り込み複雑である。
30山道

見事な巨木もある。
31山道

往路時に歩いた沢に戻る。何を指差しているのでしょう。
32山道

【沢】
沢を歩き笹原分岐に戻る。
33山道

【笹原分岐】
13時30分着。

【笹原駐車場】
14時00分着。

【スハマソウ】
可憐な花ですね。癒されました。
スハマソウは早春に美しい花を咲かせることから、雪割り草とも呼ばれる。
34スハマソウ
35スハマソウ
36スハマソウ
37スハマソウ
38スハマソウ

シモンさんと茨城山探検・奥久慈男体山

H24年3月24日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第13回)に参加しました。

今回の探検山行は、歩かれることが少ない古分屋敷から安寺・持方方面への山越え道を歩き奥久慈男体山へと繋ぐものです。今日は朝からスッキリしない天気でしたが大降りの雨ともならず幸いでした。

参加者はシモンさんを含め10名。顔なじみのメンバーです。
今回のコースは、古分屋敷-小草越-林道-持方-男体山-大円地の周回。5時間の山散歩でした。

              山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【大円地駐車場】
9時集合。ガスっていて男体山は見えない。
1駐車場

シモンさんからルートの説明
2ルート説明

【出発】
3出発

【民家の前に出て】
4民家

【小草越分岐からの山里風景】
5里風景

【小草越への山道へ入る】
6山道

正面に男体山を見ながら
7山道

崩れやすい山道を
8山道

スベリやすい岩場を越え小草越へ出る
9山道

【小草越】
10時00分、表縦走路の小草越に出る。
標識には、今もなお山越えの道の案内表示「安寺」の文字がある。以前からこの表示は何なのかと思っていたが疑問が明らかになった。(カメラ設定ミスで薄暗くなってしまった)
10小草越

【ミツマタ咲く山道を降る】
幅広な山道にはミツマタが咲いていた。
11山道

【林道に出る】
この付近から雨がポツポツとし雨具をつける。
ここからは竜神川沿いに歩く計画であったが雨も降ってきたこともあり林道ルートへ変更。
竜神川上流部はかなり前に歩いたことがある。断片的に記憶があるが思い出起こしに機会をみつけ歩いてみようと思う。
12林道

【林道】
林道を歩き持方集落方面へ。林道脇にはダンコウバイが見られた。
13林道

【ダンコウバイ】
14ダンコウバイ

【持方集落】
安寺から持方集落までは新道の工事中である。この道路が開通すると便利になりますね。
15持方集落

【恵海の森】
11時10分、トイレ休憩。持方牧場へのルートをとる。
16恵海の森

【持方牧場】
牧場内を通り男体山・月居山ハイキングコースへ出る。
17牧場

【雲海】
男体山神社への分岐付近から雲海。
18雲海

【東屋】
12時15分着。昼食とする。
19東屋

【男体山】
IMG_1518.jpg

【大円地越】
雨もあがり時折陽も差すほど天気は回復してきた。
21大円地越

【大円地】
14時00分着。
22大円地

シモンさん、メンバーの皆さん楽しい一日をありがとうございました。
次の機会にもご一緒できることを願ってます。

シモンさんと茨城山探検・西金砂山

H24年1月14日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第11回)に参加しました。

今回の探検山行は、古い山道を辿って天下野から西金砂山へ登るものです。
このルートからはおかめ山へもと山行が広がるもので参加させて頂きました。
参加者はシモンさんを含め18名。

今回のコースは、天下野~昔の山道(尾根道)~三角点峰~西金砂神社~祭礼道~天下野、反時計回りの周回。4時間の山散歩でした。

            山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場所】
車道の膨らみに駐車する。
駐車位置2

【車道】
天下野の里道を行く。
車道3

【車道からの展望】
途中から見る西金砂山(右)と三角点峰(左)。
車道4

【車道から山道へ】
車道5

【古い山道】
この山道は逆川と寺入沢に挟まれた尾根を歩くもので展望が良い。
踏み跡はしっかりとし歩きやすい。
山道6

逆川への道を左に見送る。
山道7

岩尾根に出る。展望が良い。
山道9

岩尾根から祭礼道が走る尾根を見る。
山道10

気持のいい稜線からは右下に寺入沢を見下ろす。
山道11

岩陰の陽だまりで休憩する。
山道13

岩尾根の急斜面を登る。
山道14

要所に案内板があり分かりやすい。ここからは急斜面を登る。
山道15

木や岩をつかみ急斜面を登る。
山道16

登り切った所で鷹取場のピークを見る。
ここからわずかで森林浴コースに合流する。
山道17

【森林浴コース】
展望と日当たりが良い休憩ポイント。ここからは西金砂神社、林越しに筑波山、雨巻山、日光連山などを見ることができる。
山道18

伐採地跡をグルリと廻り西金砂神社へ向かう。
山道19

【西金砂神社】
西金砂神社20

西金砂神社は金砂城址跡。説明板が立っている。
城址跡の台地は佐竹氏が頼朝の攻撃を迎え撃って善戦した金砂城の跡とのこと。金砂城は城郭ではなくて、絶壁に守られた天嶮の山自体が城になっていたとのこと。
西金砂神社21

陽だまりで昼食とする。
西金砂神社22

集合写真
西金砂山

【祭礼道を降る】
下山路は祭礼道を降る。
祭礼道22

祭礼道から三角点峰~西金砂神社方面を見る。
祭礼道23

下山口近くの空き地で休憩する。
祭礼道24

車道に出る。車道を歩き駐車位置へ戻る。
祭礼道25

冬晴れの一日、シモンさん、参加者の皆さんありがとうございました。
歩いて、話して、食べて、笑ってリラックスできた一日でした。
次の機会もご一緒できることを願ってます。
このルートを近々再度歩いてみようと思ってます。

シモンさんと茨城山探検・中武生山

H23年11月23日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第9回)に参加しました。

シモンさんの「茨城の山探検」への参加は半年ぶり。
色々な行事とバッティングし参加できなかったもので久々です。
多くのメンバーとの山散歩は楽しいもの、紅葉もあり良い一日でした。

今回のコースはシモン山(中武生山)周辺。
今回のコースは、武生神社~林道~中武生山~444mピーク~烏帽子岩の基部の分岐~龍神川~上山ハイキングコースと合流~三葉峠~亀ヶ淵~武生神社の反時計回りの周回。6時間の山散歩でした。

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【武生神社鳥居の先の路側駐車場所】
9時集合。今回のメンバーはシモンさんを含めて18人。
シモンさんから今回のルートの説明があり、その後に自己紹介し出発する。
駐車場1

【コースマップ】
         マップ

【出発】
舗装工事が終わった武生林道を歩く。
武生林道はここ数年、工事中で通行止めとなっていたが、現在は一部工事中の場所があるが持方集落まで通行可となったそうです。
出発2

【展望台】
武生林道沿いの展望台。展望台からの眺めが良く、奥久慈の山々が一望できる。
これから歩く中武生山とその稜線も目の前に展開されている。
展望台3

【展望台から】
奥久慈男体山や中武生山など奥久慈の山々の展望が良い。
展望台4

【集合写真】
展望台5

【武生林道】
展望台からさらに武生林道を行く。紅葉に彩りされた山並みを眺めながらウォーミングアップにちょうど良い。
林道から6
林道から7

【中武生山への取付口】
ここから山道へ入る。
取り付き口8

【山道】
踏み跡薄い尾根を行くが取付口からわずかで中武生山へ。
山道9

【中武生山(555m)】
ピークの三角点があるのみ。樹間から奥久慈男体山が見ることができる。
中武生山から烏帽子岩の基部までは踏み跡薄い尾根を歩くもので、枝道もあり地形図を持って歩くことをお薦めします。
中武生山10-1

【444mピークまでの尾根道】
中武生山から444mピークまではほぼ下り。
右手に裏縦走路をチラチラ見ながらの紅葉の尾根歩きは心地よい。
中武生山10
山道11
山道12
山道13
山道14
山道14-1
山道15
山道16

【尾根で一休み】
陽にあたりキラキラと輝く紅葉の林の中で休憩。
         山道17
山道18

【奥久慈男体山】
樹間から見る奥久慈男体山
山道19

【中武生山】
尾根道から振り返り見る紅葉に包まれた中武生山
中武生山20

【444mピーク山頂】
444mピーク山頂。前方に明山。
ピーク左手に沢に降る枝道有り要注意。
ピーク21

【展望の良い露岩から】
歩いてきた中武生山~444mピークを見る。
露岩から22

【露岩へ向かうメンバー】
全員が露岩に上がった所で展望を楽しみながら休憩昼食。
露岩から23

【竜神川】
露岩から急な道を降り烏帽子岩の基部の分岐から竜神川に出る。
この付近を奥竜神とも言われ、沢沿いに上流へ歩くこともできる。
対岸にある上山ハイキングコースへの山道へ取り付く。
竜神川24-1
竜神川24

【上山ハイキングコース】
モミジが多いコースであるが、この付近の見頃はもうちょっと先かな。
上山ハイキングコース25
上山ハイキングコース26

【露岩から中武生山】
上山ハイキングコースの途中にある露岩、休憩ポイント。
ここからの展望も良い。歩いてきた中武生山とその稜線を見る
上山ハイキングコース27

【露岩から明山】
上山ハイキングコース28

【上山ハイキングコース】
ここの紅葉も良い所であるが見頃はもうちょっと先かな。
上山ハイキングコース29
上山ハイキングコース30

【明山から大吊橋】
三葉峠から明山を往復、大吊橋方面を見る。
遠望は高鈴山~神峰山の尾根。
明山31

【三葉峠から亀ヶ淵へ降る】
亀ヶ淵へ32
亀ヶ淵へ32-1

【亀ヶ淵】
亀ヶ淵34
亀ヶ淵33

【武生神社】
15時頃、武生神社に戻り全員が揃った所で解散。

シモンさん、メンバーの皆さん楽しい一日をありがとうございました。
次の機会を楽しみにしています。

シモンさんと茨城山探検・鍋足山

H23年5月15日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第3回)に参加しました。

今回のコースは湯草から尾根を歩く快適ルート。
不動滝の沢の南側の主尾根を登り、鍋足山の主稜線に出たらお山巡り、主要なピーク(Ⅲ峰→Ⅱ峰→本峰→三角点峰→Ⅳ峰)を巡る周回。約5時間半の山散歩でした。

              山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【湯草から】
湯草の入口に駐車
1駐車場

【出発です】
今回は姪のakemiさんも初参加。余裕がありそうだが・・・。
2山道へ

【不動滝】
不動滝をちょっと覗いてから尾根に取り付く。
         3不動滝

【取り付き口】
沢を横切り山道に取り付く。
4取り付き口

【山道】
しだいに急坂となり遅れないよう必死に登るakemiさん。
5山道

【露岩】
少し登ると露岩の展望台が2箇所ある。
展望の良い露岩で一息入れる。
白木山、高崎山方面が開ける。
この先は笹の茂る尾根道でちょっと薮漕ぎとなるが、ここを過ぎると第3峰に続く手前のピークに出る。
6露岩

【尾根道】
Ⅲ峰への露岩を行く。
アオダモが咲く尾根であるが今年は花付きが悪いようだ。
7尾根道

【集合写真】
Ⅲ峰手前の露岩にて集合写真を撮る。
8露岩にて

【Ⅲ峰】
Ⅲ峰で展望を楽しむ。
那須岳、高原山なども確認できる。
9Ⅲ峰

【Ⅲ峰からの展望】
左に高崎山、右に白木山その中間に奥久慈男体山が頭を出す。
10Ⅲ峰からの展望

【Ⅱ峰への登り】
Ⅲ峰を降りⅡ峰の鎖場を登る。
へっぴリ腰であるが何とか登りきる。
         11Ⅱ峰への登り

【Ⅱ峰】
「やった~」
12Ⅱ峰

【本峰】
本峰で昼食。エネルギーを補給し元気が戻る。
14本峰

【本峰からのⅡ峰、Ⅲ峰】
本峰から歩いてきたⅡ峰、Ⅲ峰を見る。
13本峰からのⅡ峰、Ⅲ峰

【つつじ咲く尾根道】
本峰からつつじが咲く尾根道を降る。
         16つつじ

【急坂もある】
17急坂

【チゴユリも咲く】
18チゴユリ

【分岐】
笹原への分岐に出る。
19分岐

【中ん滝】
中ん滝上部の沢を横切る。
20中ん滝

【分岐】
三角点峰への取り付き口。
緑の葉の隙間から集落が見える。
21分岐

【山道】
尾根を外さないよう急坂を登る。
22山道
23山道

【ハイキングコース】
ハイキングコースに出て三角点峰へ。
24ハイキングコース

【三角点峰】
エネルギーを補給&休憩。
25三角点峰

【Ⅳ峰への尾根】
鍋足山を見る絶好ポイント。
第4峰へ向かう尾根から。
26Ⅳ峰への尾根

【Ⅳ峰】
「あ~疲れた~」。
一息入れた後、モミジ谷へ降る。
27Ⅳ峰

【モミジ谷】
巨木の欅が林立しここの紅葉は絶品とのこと。
ここの今年の紅葉は見なければならない。
29もみじ谷
シモンさんお気に入りのスポットに腰を下ろしパワーを頂く。akemiさん口開け過ぎ。
30もみじ谷
落ち葉が積もったモミジ谷を降る。
31もみじ谷

【三俣】
ここで小休止。ここから駐車位置まで約30分、先が見えてきた。
32三つ叉

【戻り道】
歩き通せたことで充実感いっぱいの表情。
34戻り道

シモンさん、参加者の皆さんありがとうございました。
新緑の中、記憶に残る山散歩となりました。

シモンさんと茨城山探検・奥久慈男体山と長福山

H23年2月20日、茨城県常陸太田市と久慈郡大子町の境にある奥久慈男体山(654m)から長福山(496m)を歩いてきた。
シモンさんのオープン山行「茨城の山探検」に参加したものである。

今回のルートは、滝倉の沢を登り、途中から健脚コース経由で男体山へ。
下りは男体神社へ下り、そして女体山の異名を持つ「長福山(ちょうふくさん)へ、周回です。
約5時間の山散歩でした。
滝倉トンネルの所から道無き沢を登るもの。こんな場所があったのかと思わせる良いルートでした。

           山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場】
滝倉登山口駐車場。
1駐車場

【取り付き口】
滝倉トンネル付近から沢に取り付く。
2取り付き口

【倒木が積み重なった沢筋を行く】
4山道

【前方に滝が見える】
今回はこの滝方面へは向かわず左股の沢を詰める。
5山道

【倒木を越え】
         6山道

【沢水が流れる岩場を越え】
沢水もあるが、歩くのには支障はない。
斜面をトラバースしながら左股の小滝の上部へと移動する。
         7山道

【振り返り見る沢筋】
8山道

【小休止】
出発時は少々寒さがあったが、登るにつれ暑くなり汗をかく前に上着を脱ぐ。
9山道

【さらに上流へ】
小岩がゴロゴロとした所を登る。
10山道

【小休止】
ここから先の上流部は大きな岩が積み重なった場が連続し体力が必要な場所。休憩する。
11休憩

【巨岩の間を縫うように上流へ】
植林の沢を登って行くとやがて大きな岩がゴロゴロするようになり、沢も狭くなり傾斜も急になってくる
12山道
13山道
         14山道

【岩の上に巨木のケヤキ】
狭くなった沢の大岩の上に、大きなケヤキの木がどっしりと根を生やしている。すごい生命力である。
15山道

【好みのルート】
カミさんはこのようなルートが好み。「面白いルート、また歩いてみよう」と。
16山道
         17山道
         18山道
         19山道

【巨岩を通り抜け】
巨岩の場を通り過ぎるとまた沢は広くなって、傾斜も緩み歩きやすくなる。
20山道

【休憩】
広い場所で、一息入れる。
21休憩

【右の小尾根に上がる】
休憩地点から薄い踏み跡をたどり右の小尾根に上がって、尾根の合流地点で健脚コースに合流する。
22山道

【健脚コースに合流】
見覚えがある所に出てホットする。
23合流

【東屋】
鎖場を過ぎ山頂部肩の東屋へ。
24東屋

【男体山頂にて集合写真】
男体山頂集合写真

【美女三人】
男体山頂にて、鹿島からという美女三人。
おじさん、おばさんが多い参加者の中で異彩を放っている。
26美女

【男体山頂】
山頂でランチ。
山頂からの下山は男体神社へ下ることから月居山への縦走路を行く。
25山頂

【長福山】
「男体神社」への道標を見て、月居山への縦走路から左へ折れ、男体神社へ下る。
下山路から見る長福山。写真右の尾根を登り左の尾根を下る。
写真右のピークが北峰、左端が南峰、中央付近のピークが最高地点かな?
27長福山

【男体神社への下山路】
この下山路は歩いたことはあるがかなり前のこと、こんな道であったかと記憶がない。
28-1山道

【男体神社】
下りついた所が男体神社で大きな鳥居がある。ここまでは車道が来ている。
29男体神社

【長福山への取り付き】
車道の終点から登山道のような道が山奥に延びている。この道は杉の搬出のための作業道かな?
作業道の途中から右側の尾根の鞍部に登り、そこから尾根通しで登る。
この尾根には踏み跡はなく藪は薄い。今の時期は周りの景色も見えて歩きやすい。
小ピークからは90度左折して長福山北峰へ向かう。
30長福山への山道

【長福山北峰】
長福山の北の端のピーク。北峰には「長福山」を示す山名板も何もない。
明瞭なピークだが山頂ではない。
北峰からは更に北へと尾根通しで踏み跡が続いているように見えるが定かではない。
31-1長福山北峰

【長福山南峰】
南東の端にあった祠。表示板も何もない。
長福山の最高点は北峰と南峰との中間の尾根上にあるようだ。
32長福山南峰

【観世音堂】
南峰の祠付近から杉林の急斜面を降りると観世音堂に出る。
33長福山観音

【観世音堂前広場にて休憩】
長福山中腹にある「観世音堂」前の広場にて休憩。
34長福山観音

【長い長い苔むした狭い石段を下る
         35長福山観音

【観音堂参道入口近くから男体山】
36奥久慈男体山

【長福集落から見る男体山】
37車道から

私たち好みの良いルートを教えて頂いた。
機会をみてカミさんと歩き返してみようと思っている。
シモンさん、参加者の皆さん、楽しい一日でした。ありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検・鷹取山

H23年1月23日、常陸太田市天下野町(旧水府村)の鷹取山を歩いてきた。
シモンさんのオープン山行「茨城の山探検」に参加したものである。

今回のコースは、三升内地区~岩尾根を経由して鷹取山(424.4m)~草木地区の反時計回りの周回。
コースは岩尾根あり藪道あり、山道があるようなないようなシモンさんならではのもの。約4時間の山散歩でした。

           山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場】
三升内のバス停の一角に駐車する。
1駐車場

【出発】
9時20分、岩倉鉱泉の看板を右に見て歩きだす。
2スタート

【取り付き口】
シモンさんを先頭に民家の脇を通り山道に入る。
今回のコースは私達にとって初めて歩くもの。
初めてのコースはこの期待感がたまらない。
3取り付き口

【山道】
落ち葉が積もったフカフカとした山道が里山らしい。
4山道

【山道】
歩きやすい道から次第に伐採地を歩く。
伐採木が山道を遮断するようになる。右に左に伐採木を避けながら高度を稼ぐ。
9時55分、岩棚に着く。小休止。
5山道

【展望の良い岩尾根に出る】
この岩尾根上には所々境界杭があり、薄い踏み跡がついている。
最近杭の赤ペンキを塗り直したばかりのようである。
登りつくと岩場の上に着いて一気に視界が広がり展望がよくなる。
行先方向には、大きく盛り上がった急な岩峰が立ちはだかっている
6岩尾根

【岩尾根からの展望】
写真中央付近に小さく大吊橋の頭が、その奥には鋸21峰が見える。
7岩尾根からの展望

【岩尾根から】
北側は足下が切れ落ちた岩崖で、下を覗き込むと高度感があり怖い。
向かいの岩尾根と更にその向こうに見える奥久慈男体山などの山々を見入る。
8岩尾根からの展望

【岩尾根から】
行く先の張り出した岩尾根の急崖が特徴的である。
見上げるような岩場である。
9岩尾根からの展望

【トラバース】
見上げるような岩場に近づいてみると、左に巻きながら登るよう細い道がついている。
足元が不安定なうえ草木が行く手を阻むよう煩い。
急な岩場を少しトラバースして行った先にロープが張ってある。
10岩尾根のトラバース

【岩松がびっしり】
ロープは大分古いものであったがトラバースするには有難い。
岩松があちこちに生えている。
11岩尾根のトラバース

【振り返り見る歩いてきた尾根】
12歩いてきた尾根を振り返る

【展望岩】
標高350mの展望岩の上に到着。
シモンさんは、この岩に座っての展望がお気に入りとのこと。
13展望岩

【ここからの展望も良い】
展望岩からちょっと先の岩場から。
木々が少々うるさいが展望は良い。
14展望を楽しむ

【山道】
岩峰からは樹林帯の尾根道を行く。
北斜面にはまだ雪が残っている。
15山道

【休憩】
鞍部で小休止
16休憩

【巻道へ】
道跡にはアオキやモミの木の枝が繁茂して歩きにくい所もある。
17山道

【モミの巨木】
岩倉鉱泉への分岐がある。
陽だまりに思い思いに腰をおろしてここでランチ。
18ランチ

【鷹取山頂で集合写真】
11時50分山頂着。シモンさんから頂いた写真を掲載する。
集合写真

【鷹取山頂】
以前に踏んでいるピークであるが、特徴があるものはなく記憶が薄れている。
19鷹取山

【下山路】
山頂から南へ向かう稜線上はしっかりした道が付いているが、今回の下山路は南方面への道。
尾根を外さずに歩くと右手下に、樹木の間から集落が見え隠れする。
20山道

【赤い吸殻入】
大子営林署の赤い吸殻入れがある。
使われているのかどうか分からないが奥久慈の山では良く見られる。
21山道

【山道
何と書かれているのわからない。
22山道

【岩尾根の急崖】
下山路から見る特徴ある岩尾根。
あの尾根を歩いてきたものである。
23山道

【休憩】
野鳥のエサ台に似たものがある位置で小休止。
24休憩

【里に出る】
12時45分、草木地区に出る。
ここからはのどかな里の車道を歩く。
25里に出る

【車道を歩く】
日陰には雪も残っている所もある。
13時20分、駐車場着。
26車道

コースは隠れ山道、里山を熟知したシモンさんならではのものでした。
私達の好みのコース、記憶が薄れないうちに歩き返してみようと思ってます。
シモンさん、参加者の皆さん楽しい一日をありがとうございました。

FC2Ad