登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

加波山神社から加波山~足尾山

H27年2月20日、加波山神社から加波山~足尾山を周回してきました。

我家近くから見る難台山の尾根は薄っすらと白っぽく見え尾根には雪が残っているようだ。雪遊びして来ようと加波山~足尾山を歩くことにした。

今回のコースは、加波山神社8:35~加波山10:20~10:50自由の楷11:00~一本杉峠11:15~11:55足尾山(昼食)12:35~鳥居(林道)12:45~林道から下山道取り付き12:55~白井トライアルパーク13:30~14:10加波山神社への周回。
約5時間半の山散歩でした。

このルートは3回目、レポは以下
 ・H26年2月11日 スノーハイク
 ・H23年2月5日 akemiさんと
 
             山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

加波山マップ

加波山神社。自宅から34キロ、約1時間。
1神社

好天の中、加波山を正面にスタート
2スタート

残雪はわずか、採石場を右に見過ごし山道に取り付く。ここは五合目。
5五合目

六合目を過ぎて登山道と平行に走っている沢を七合目まで歩く。
6沢筋

七合目の山椒魚谷
8七合目

この附近から雪が多くなるが締まっていて歩き易い。
9山道

加波山神社拝殿
10加波山神社

加波山神社拝殿の脇の参道は凍結している。
11加波山神社

尾根にも結構の雪がありそれなりに楽しめる。
12山道

自由の楷。ここでコーヒータイム。
13自由の碑

車道を歩き一本杉峠で道探検、足尾山への女坂を行く。
14女坂
15女坂

東屋を過ぎ林道を横断し足尾山へ。雪道を直登する。
16足尾山へ
17足尾山へ

足尾山(628m)。昼食。天気が不安定で雪雲が広がり雪もチラホラ。
18足尾山

鳥居をくぐり林道へ出る。一本杉峠方面へ林道を行く。
20林道

林道分岐。この分岐からトライアルパークへ。標識はなし。
21下山口

少々笹がうるさいが入口のみ、この先から前回はルートミスしたことから今回は間違えられない。前回は見られなかったテープが多くあるが、このテープを追って行くと前回ルートロスした尾根へ。自分の行く尾根にはテープはない。
22下山道

急坂を木につかまりながら
23下山道

途中からロードバイク用と思われる矢印などが見られる。
24下山道

思惑通り白井トライアルパークに出て車道を加波山神社へ戻る。
26車道

アイゼン、スパッツを持っていたが使うほどでもなかった。
里山と雪、それなりに楽しいものでした。

スポンサーサイト

黒磯バッケから国見山の周回

H27年2月6日、常陸太田市の黒磯バッケ~国見山を歩いてきました。

常陸太田市の市街地から、国道349号線を約8キロ北上したところに町屋宿という宿場町があり、その町屋宿からまっ正面に見える山が黒磯岳で、そこに見える崖を地元では「黒磯バッケ」と呼んでいる。今回は黒磯バッケと呼ばれる急峻な崖の上の山道を歩き、国見山へと続く破線路の尾根を繋ぐルートとした。

春友彫刻の森運動公園9:10~登山口9:20~黒磯バッケ9:50~町屋宿分岐9:55~林道分岐10:10~大沢三角点10:15~10:50国見山11:25~耕山寺分岐11:45~アンテナ塔11:55~車道12:10~12:40春友彫刻の森運動公園の周回。3時間半の山散歩でした。

国見山の前回レポは以下から
・H22年2月26日 妙見山~国見山~大沢三角点(往復)~耕山寺

         山行記録一覧へ、   地域別山行記録一覧

黒磯バッケマップ

春友彫刻の森運動公園には駐車場と綺麗な水洗トイレがある。
1駐車場

春友工芸センター入口の標識を左手に見て、ブロンズ像を眺めながら、舗装された鎌倉坂を登って行く。
2鎌倉坂

「黒磯抜景 入口」の標識に従い、山道に入る。
3取り付き口

山道は整備されていて道標もあり分かりやすい。
4山道

開けた小ピークに出た。眼下には、悠然と流れる里川と、黒磯・町屋の集落や国道349号線の車の流れ、阿武隈山地の山並み、電波搭が目印の高鈴山の雄姿が、目の前いっぱいに広がる。
5展望所

黒磯バッケ(205m)。展望崖の上に出ると里川と黒磯、町屋の 集落などの眺望が素晴らしい。
6バッケ

町屋宿へ下る道標のある所から黒磯バッケハイキングコースから離れる。砂利道の林道がすぐ近くまで来ている。
7分岐

林道を進み、303mの三角点近くで国見山への地形図破線路を追って尾根を辿る。
8分岐

大沢四等三角点(303.38m)。
9三角点

303mピークから林道を離れ国見山への登山道に入る。踏み跡程度の尾根で道標なし、境界杭を追って行く。主尾根からは支尾根が右に左にへと派生していて地形図必携。この尾根は前回も歩いているが自分の記憶は曖昧なもの、ルートミスするとカミさんから容赦ない言葉を浴びるので慎重に要チェック 笑
10尾根道
11尾根道

国見山ハイキングコースと合流する。国見山を往復しここから下山とする。
12合流

国見山(291.6m)。早いが昼食とする。
13国見山

山頂から分岐点まで戻り、常福地町へ下山する。
15下山路

浄水場へ下る尾根を行くと180mピークにTVアンテナ塔が立っている。
ここからショートカット。登山道を離れ東に小さい尾根の急坂を下る。
16下山路

踏み跡程度で道標もない。急坂を木につかまりながら降る。
17下山路
18下山路

民家脇の梅林に出た。逆ルートからではこの場所は分かりにくい。
19-1下山口

車道を約30分歩いて春友彫刻の森運動公園に戻る。
20車道

春友彫刻の森運動公園に戻り付近を散策。公園の上には「春友手作り工芸センター」があり、陶芸をはじめとする工芸活動が体験できる。周辺にはブロンズ像が多く立ち並び・・自分には無縁なものでだが芸術心を持った人には良い場所でしょう。
21駐車場

良い里山であった。また次の機会に他のルートから歩いてみよう。

羽梨山神社から館岸山~加賀田山~難台山

H27年1月31日、羽梨山神社から館岸山~加賀田山~難台山を歩いてきました。

昨日の我家付近では午後から雪に、その後は雨となり雪景色とはならなかったが、山間では雪が残っているのではと思いトレーニングを兼ねて歩いてきました。

今回のコースは、羽梨山神社9:00~舘岸山9:40~加賀田山10:15~愛宕山・吾国山ハイキングコース合流12:00~12:35難台山・昼食13:10~下山路分岐13:25~難台山城跡入口13:40~団子石車道14:10~14:30羽梨山神社の周回。
5時間30分の山散歩でした。

前回の館岸山~加賀田山~難台山レポは以下から
 ・H26年2月5日 
   
              山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

マップ

駐車場はいつもの羽梨山神社
1神社

館岸城跡。風が冷たいが山道へ入ると陽ざしが暖かく汗が出る。
2館岸城跡

館岸山(256m)
3館岸山

加賀田山(410m)。尾根にはわずかであるが雪が残っている。
4加賀田山

ここは急斜面。猪転げ坂。木につかまりながら降る。
5尾根道

陽だまりで一休み。熱いコーヒーと娘が山のお伴にと送ってくれた菓子が美味しい。
6尾根道

ルートは整備され以前に比べ歩き易くなっている。
7尾根道

下り斜面を駆け降りるカミさん。「滑るから走るな」と言うが「足が勝手に動いてしまう」と言い訳する。追って行く自分は何回も滑って転ばされるがカミさんはバランスが良いのか一回も転ばない。
8尾根道

この斜面を登りきると愛宕山~吾国山の尾根に出る。
9尾根道

愛宕山吾国山ハイキングコースに出る。ここまでは出会い人もなく雪面に踏み跡もない静かなものでしたが、ここからはポツポツとハイカーと出会う。
10縦走路
11縦走路

難台山(553m)。ちょっと遅い昼食とする。
12難台山

難台山の南斜面の登山道はグチャグチャ。難台山城跡方面への分岐でカミさんが「ここからでは・・・」と。ここからでも良いが今日はこの先の分岐からにしよう。分岐に道標はない。
13分岐

急な山道は滑ること滑ること・・
14下山路

林道に出るが林道の一部は崩落し藪化しているところもある。
16下山路

難台山城跡入口前に出る。
17-1分岐

山道、林道を繋ぎ車道に出る。正面に難台山をのどかな駒場の里を行く
18車道

車道を約20分、舘岸山~加賀田山の尾根をみながらフィニッシュ。
19車道

好天のもと雪が残った山道は一味違ったもので良いトレーニングとなった。

ふれあいの森から小瀬富士~小舟富士

H27年1月9日、茨城県常陸大宮市の小瀬富士~小舟富士を歩いてきました。

茨城県にかかる「○○冨士」は、シモンさんHPによると20座あるとのこと。そのうち常陸大宮市(旧緒川村)には小瀬富士(246m)、小舟富士(273m)が寄り添うようにある。今回は「おがわふれあいの森」から小瀬富士と小舟富士を訪れて「物産センター かざぐるま」へ下山するものとした。

「おがわふれあいの森」西根口駐車場9:20~オカリーナの森9:50~小瀬沢入口10:05~登山口(峠)10:25~尾根出合10:30~10:45小瀬富士11:00~11:25小舟富士(昼食)11:50~下山口(車道出合)12:20~(物産センター かざぐるまで買い物)~12:55西根口駐車場
ゆっくりと約3時間半の里山散歩でした。

               山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

マップ

我家から33キロ、国道293号線沿いの「おがわふれあいの森」西根口駐車場。広い駐車場です。
1駐車場

駐車場のふれあいの森案内図
2ふれあいの森案内図

ふれあいの森は初めて、時間もあることからぐるりと周回することとした。
緒川ふれあいの森は遊歩道、道標も整備されている。
5遊歩道

遊歩道から離れて[SOJIROU オカリーナの森」野外ステージ音楽堂を覗いてみた。
6オカリーナの森

「おがわふれあいの森」小瀬沢入口から北へ、さくら植樹地を右に見る。
9さくら植樹地

登山口に取り付く。登山口に道標なし、これから先の登山道にも道標はない。
11登山口

歩かれる人もいるとみえ踏み跡は明瞭
12登山道

小舟富士~小瀬富士の尾根に合流する。
13尾根分岐

まずは小瀬富士を往復する。
14尾根

尾根には行先を示すこのようなテープがあったが地形図は必要です。
15尾根分岐

落ち葉が積もった急斜面を登り小瀬富士(246m)。
樹木に囲まれ展望はない。
16山頂

山頂には大正2年3月吉日と書かれた冨士山大権現の石碑がある。
17山頂

樹木の間から見る小舟富士
18山頂

小瀬富士から急斜面を降り小舟富士への尾根を行く。
19下山

物産センター かざぐるまへの下山道を右に分ける。
20尾根分岐

踏み跡明瞭な尾根、右手には樹木の間から常陸大宮市の里が見られる。
21尾根
22尾根

小舟富士(273m)。立ち木に掴まりながら上りきった小舟富士の山頂には三等三角点があり、立ち木に黄色い山名板が取り付けてあった。落ち葉でフカフカの山頂に腰を下ろして樹木の間から遠くの山並を見乍ら昼食とする。
23山頂
24山頂

登って来た方向と反対方向に踏跡が伸びており立ち木につかまりながら下山する。
25下山
26下山

今日初めて出会ったハイカー、 「かざぐるま」から取り付いたとのこと。
この附近の山を良く御存知の人と見受けた。
27下山

樹木の間から「かざぐるま」が見え下山口が近いことがわかる。
28下山

湿地帯を抜ける。
30下山

予定した「かざぐるま」の前に出た。
今回と逆ルートの「かざぐるま」から取り付く場合は登山口がわかりにくい。
31下山口

「かざぐるま」で名物の椎茸などを買い込む。
「かざぐるま」から西根口駐車場までは約1.3キロ。歩道があり安全です。
32車道

陽だまりハイク、静かな里山でした。おがわふれあいの森はそのほとんどが広葉樹に覆われ自然美あふれるもの、春の新緑、山桜も良いものでしょう。

加波山神社から加波山~足尾山スノーハイク

H26年2月11日、加波山神社から加波山~足尾山を周回してきました。

8日は大雪となり9日は雪景色散策と決め込んでいたが、雪に閉じ込められ雪かきに追われる一日となった。今日は久しぶりに加波山~足尾山を歩くことにした。

今回のコースは、加波山神社8:00~加波山10:10~自由の碑~一本杉峠11:20~12:10足尾山(昼食)12:40~林道分岐13:10~白井トライアルパーク14:20~14:55加波山神社への周回。
約7時間のスノーハイクでした。

           山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

ルート

【加波山神社真壁拝殿】
神社の駐車場に車を置かせて頂く。
1加波山神社

加波根不動明王神社に参拝し雪たっぷりな道を行く。
2採石場

採石場を過ぎ山道に取り付く。
3登山口

思ったより雪が多いな~
4登山道

七合目の山椒魚谷
5山椒魚谷

「ふぅー」と一息
6山道

林道に出る
7林道

【加波山神社拝殿】
加波山三枝祇神社親宮の拝殿と隣り合っている。その間に山頂に向かう登山道がある。左側の建物は社務所兼ユースホステル
8神社

この付近は凍結しているのではと思ってアイゼンを持ってきたが雪たっぷり
9山道
10神社

【加波山(709m)】
この付近はどんよりとしているが日光連山が綺麗に見えてます。
11日光連山

休憩せず先に進むことにする。
12山道

【旗立石】
13旗立石

この先も雪が多い。吹き溜まりは股までもある。
14山道

【自由の碑】
ここで小休止。
15山道
16自由の碑

【一本杉峠】
一本杉峠に上がってきた若者4人と出会った。ルートの下見らしい。
今日のルートで出会ったのはこの若者達だけであった。
17一本杉峠

【女坂へ】
18女坂へ
19女坂
20あずまや

【足尾山へ】
若者達はあずま屋から下山しここからまた二人旅。足尾山への急斜面を登るが雪と相まってきついこと。
21足尾山へ

【足尾山(628m)】
天気は相変わらずどんよりとしている。良くなりそうもない。昼食とする。
22足尾山

真壁市街は真っ白
24足尾山

筑波山を前方に下山とする。
25足尾山から

足尾神社跡付近もズボッと足がとられる。
26足尾山から
27足尾山から

【足尾神社鳥居】
28鳥居

【林道】
鳥居から一本杉峠方面へ林道を行く。雪面に描かれた華模様。
29林道

【林道分岐】
この分岐からトライアルパークに出る予定で下るが・・
30分岐
31下山路

途中でルートロス、「違うな~」と思ったが・・蜜藪に入ってしまう。カミさんが藪に足をとられ雪も腰くらいまである所もあり難儀している。「大丈夫か~」と声をかれるが「大丈夫でないよ!どうしてこんな藪の急斜面を登ったり下ったりすんの・・」とイラついている様子。途中で猪の夫婦?親子?の2匹を見る。猪の散歩ルートを歩き予定していたルートに出る。
32下山路

予定していたルートに出て一安心
33下山路

白井トライアルパークに出る。
34下山路

【車道】
この時間になると青空も見え車道を歩きも気持ちよい。
35車道

天気はイマイチであったが思っていた以上の雪に、藪に難儀し楽しいスノーハイクでした。
このエリアは歩かれる人も少ないのでしょうか、大部分が踏み跡なしの雪面で新鮮なものでした。

羽梨山神社から館岸山~加賀田山~難台山

H26年2月5日、羽梨山神社から館岸山~加賀田山~難台山を歩いてきました。

昨日の我家付近では午後から雪混じりとなり夕方には本降り、一面雪景色となった。
今日は好天が期待できるとあって我家から近い難台山付近の雪景色を楽しんで来ようとなった。

今回のコースは、羽梨山神社8:00~舘岸山(256m)~加賀田山(410m)9:15~11:40難台山(553m)・昼食12:10~団子石~13:45羽梨山神社の周回。
5時間45分の山散歩でした。

前回の館岸山~加賀田山~難台山レポは以下から
 ・H23年1月3日 
   
               山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

1マップ

【羽梨山神社】
駐車場はいつもの羽梨山神社。我家から約14キロと仏頂山高峯に次いで近い。
3神社

【取り付き】
民家の脇を通り館岸山への道へ取り付く。
天気は上々、雪はばっちり。素晴らしい雪景色である。
4取り付き

【雪が舞う山道】
山道に入るなりいきなり樹の上から雪がドサッと、荒々しい歓迎を受ける。
5山道

思っていた以上の雪である。
6山道

館岸城跡も真っ白
7山道

【館岸山】
ここまでも、これからも雪面に踏み跡なし。
8館岸山

泉蔵院方面からの山道と合流
9山道合流

変わり映えしない林道も雪があるとちょっと良い感じ
10林道

この林道の先からでも加賀田山へ取り付けるが、今回はここから。
11尾根に取り付く

尾根に出ると金比羅山分岐となる。
12分岐

加賀田山への尾根も雪が多い
13加賀田山への尾根

【加賀田山三角点・383mピーク】
14加賀田山三角点

雪を被った藪をかき分けながら
15加賀田山へ

【加賀田山の山頂標識・410mピーク】
16加賀田山

雪をかきわけてひと登り
18雪道

尾根の向きが変わり左前方に難台山を見るようになる。
19雪道

裸樹の細い枝まで雪が付き綺麗ですね~。
20雪道

雪の華。餅のまゆ玉を想い出しますね。
21雪の花

雪のトンネルを潜り抜け
22雪のトンネル

この付近は笹の蜜藪であったがセとナさんが刈りはらったとのこと。歩きやすくなりました。
24笹薮

陽だまりの尾根で休憩、熱いコーヒーを飲み一息入れて再スタート。
25雪道

道祖神峠付近
26山道

吾国山、伐採された跡が痛々しいですね。
27吾国山

【愛宕山吾国山ハイキングコースに出る】
28ハイキングコース

雪がなまってきたのか滑ること滑ること。
29ハイキングコース

【難台山山頂】
ここまで誰とも出会わない。山頂にも誰もいない。昼食とする。
30難台山

屏風岩付近から見る吾国山(左)、その奥に雨巻山
31屏風岩から

筑波山も
32筑波山

団子石付近からの展望
33団子岩付近から

団子石峠から車道を下るのもなんだし、この伐採地から駒場に向け下山するものとする。伐採した枝や樹がゴロゴロとしている中を下るものでお奨めできません。
34団子岩付近から下山

【駒場~団子石峠の車道に出る】
伐採地から林道に出て車道に合流。林道の出口に車止めがある。
36車道へ

【車道を羽梨山神社へ】
今日歩いた山並みを見ながらのんびりと
37車道

好天に恵まれ風も穏やか、好条件の中の雪景色散策で良かったです。
里山の雪景色、捨てたものではありませんね。また歩いてみよう。

御岩神社から高鈴山~神峰山の周回

H25年12月23日、御岩神社から高鈴山~神峰山を歩いてきました。

イワウチワ群生地の探索を目的に高鈴山、神峰山をグルリと。和子&徹也さんと一緒した。

詳細ルートは、御岩神社8:10~裏参道~イワウチワ散策~御岩山~高鈴山~もとやま自然の村~あかざわ山荘~神峰山登山口~11:35神峰山(昼食)12:00~向陽台分岐~御岩山~14:00御岩神社の周回。以前にシモンさんに案内して頂いたものとほぼ同じルート。
約6時間の山散歩でした。
     
               山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

このルートのこれまでのレポは以下
H25年4月18日
H25年1月13日 

【御岩神社】
御岩神社から裏参道に入る。 
1御岩神社

【イワウチワ群生地】
クライミング岩場を過ぎイワウチワ群生地へ。
葉が密生し綺麗な花が期待できそうです。
2イワウチワ
3イワウチワ

【御岩山の岩場からの西側の展望】
真っ白な日光連山、高原山が見えます。
4御岩山

【高鈴山】
素晴らしい展望で気持良い山頂です。
5高鈴山
6高鈴山

【もとやま自然の村キャンプ場】
諏訪へ降る車道の途中から分岐して、荒れた林道を歩き「もとやま自然の村キャンプ場」へ出た。
7本山キャンプ場

【神峰山】
あかざわ山荘へ降る途中から向かい側の神峰山を見る。
8神峰山

【日鉱記念館】
日鉱記念館付近から神峰山へ取り付く。
9日鉱記念館

【直登ルートで神峰山へ登る】
このルートは廃道に近いため少々藪っぽい。枯れ葉が眼に入り難儀した。
10取り付き口
11ヤブ
12ヤブ

【神峰山】
汗を絞りとられ山頂へ。穏やかな太平洋、日立市街、大煙突などを見ながら昼食。
13神峰山
神峰山

【御岩山岩場を降る】
賀毘礼神社を経由、表参道を下り駐車場へ。
14御岩山

【賀毘礼神社】
15神社
16神社

和子&徹也さんお疲れ様でした。好天に恵まれ風も穏やか山散歩日和でしたね。
この続きはイワウチワの開花時にでも。

花散策・御岩山~高鈴山~神峰山周回

H25年4月18日、イワウチワを期待して御岩山~高鈴山~神峰山を歩いてきました。

イワウチワは終わっているかも・・まあいいか行ってみようと出かけてきた。

御岩神社7:40~裏参道~御岩山~9:10高鈴山9:20~もとやま自然の村9:55~あかざわ山荘10:20~神峰山登山口10:25~11:10神峰山(昼食)11:50~向陽台方面~御岩神社分岐~イワウチワ散策~13:55御岩神社 周回ルート。以前にシモンさんに案内して頂いたものとほぼ同じルート。
約6時間の山散歩でした。
     
         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【御岩神社】
境内のシャクナゲ、ヤマブキは咲き初め奇麗です。
1神社
2神社
3神社

裏参道を行く。
4神社

【岩場】
クライミング練習の岩場。やらせです(笑)
5岩場

【アセビのトンネル】
高鈴山へのアセビのトンネルです。
7アセビのトンネル

【高鈴山】
曇り空で展望はありません。一休みしキャンプ場へ。
8高鈴山

【キャンプ場へ】
9キャンプ場

【ヤマザクラ】
ヤマザクラが奇麗ですね。見頃です。
10ヤマザクラ
11ヤマザクラ
12ヤマザクラ

キャンプ場から見る神峰山。ヤマザクラが咲いているのでしょうか山裾が奇麗です。
13神峰山

ヤブツバキも奇麗に咲いてました。
カミさんはヤブツバキが好きで足が止まってしまう。
13ヤブツバキ

【神峰山へ】
本山から神峰山へ取り付く。以前にはみられなかったテープがある。
マイナールートですが歩かれる人がいるんですね。
14-1神峰山へ

古い登山道の名残でしょうか。
14神峰山へ

鋭い刃物で木を切断した跡が点々とみられます。そこまでしなくともと木が可哀そう、ハイカーも切り口が鋭く危ない感じです。
15神峰山へ

シイタケ発見。手のひらサイズ、頂いてきました。他にもあるのではと付近を捜したが見つからず。
16神峰山へ

もうすぐ山頂です。
17神峰山へ

【神峰山】
ここまで誰とも会わない、静かな山頂です。昼食とする。
18神峰山

【御岩山へ戻る】
ハイキングコースを御岩山へ戻る。ここもヤマザクラが奇麗に咲いてます。
19御岩山へ戻る
20御岩山へ戻る

【イワウチワ】
御岩山へ戻り岩場を巻いてイワウチワ群生地に。終わりに近いがわずかに咲いている花を撮ってきた。
21イワウチワ
22イワウチワ
23イワウチワ
24イワウチワ

イワウチワは終わっていたが思いがけずに見事なヤマザクラが見られ良い一日でした。
来季にはジャストタイミングでイワウチワをみたいものです。

YYルートで繋ぐ筑波連山縦走

H24年3月18日、筑波連山縦走コースを歩いてきました。

筑波連山縦走コースは、その名の通り最南端の筑波山から北部に連なる足尾山、加波山、雨引山、そして最北部の御嶽山を言う。通常ルートでは「関東ふれあいの道」と重複しているため、道標が整備されており、安心して歩くことができる。

今回の山行はhosoyaさんの計画に参加させて頂いたもので、hosoyaさんと仁科さんとで探索、整備したYYルートを含むもので通常のルートとは一味違うロングコース。距離は30キロ程度でしょうか。

YYルートとはhosoyaさんと仁科さんの名前の頭文字をとったもので、きのこ山付近から上曾峠、湯袋峠までのクネクネとした車道をショートカットした山越えルートを言う。平面距離で車道歩きの半分、しかも沢あり滝ありと手つかずの自然がたっぷりのナイスルートです。

今回のメンバーは、ルートを熟知したリーダーのhosoyaさんとサブリーダーのマサコさんと仁科さん夫婦、健脚な伊藤さん夫婦、ベテランの遠藤さん、私達の9人。

今回のルートは、岩瀬駅南側りんりんロード駐車場~雨引山~燕山~加波山~足尾山~きのこ山~YYルート~筑波山~松岩ルート~薬王院=(車)岩瀬駅南側りんりんロード駐車場。11時間の山散歩でした。 

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【岩瀬駅南側りんりんロード駐車場】
トイレもあるきれいな駐車場。hosoyaさんとマサコさんの車は薬王院Pにデポ。
1駐車場

【出発】
メンバーが揃ったところで自己紹介、hosoyaさんからYYルート紹介。その後サブリーダのマサコさんを先頭に6時40分出発。
2出発

【御嶽山登山口へ向かう】
岩瀬駅南側を通り御嶽山登山口へ向かう。
3登山口へ

【御嶽山登山口】
数台の駐車スペース、トイレあり。ここまで車で入ることもできる。
4登山口

【案内板】
トイレ脇に案内板もあり親切である。
5案内板

【雨引山への登山道】
登山道の途中にある不動の瀧、御嶽神社を過ぎ雨引山へ向かう。
6山道

【NTT岩瀬中継所】
7山道

【右手雑木林越に筑波山を見る】
8山道

【雨引山】
7時50分着。雨引山からはこれから歩く筑波山までの尾根をみることができる。
筑波山は雲海に浮かぶ巨大戦艦、はるか先です。小休止する。
9雨引山
10雨引山

【燕山へ向け出発】
雨引山から燕山へはダラダラとした登りが続き、ボディーブローのようにじわりと効いてくる。
11山道
12山道

【燕山】
9時45分着。ふ~、やっと着いた。一息入れる。
13燕山

【加波山へ向け出発】
14燕山

【加波山神社】
15加波山

【加波山神社本殿】
10時10分着。無事な山行をお願いする。
16加波山

【旗立石】
17旗立石

【自由の楷】
18自由の碑

【丸山へ】
発電風車がある丸山の前に出る。
丸山のトップは踏まず、奥の発電風車手前からまた山道に入って一本杉峠へ。
19丸山

【足尾山】
11時20分着。一本杉峠を越え山道に入り男坂をグイグイと登り足尾山頂へ。
暖かい陽気との予報であったが肌寒い。ここで昼食。
20足尾山

【足尾神社跡の鳥居】
足尾神社は足の病に霊験があるとされ、草鞋、靴、義足などが多数奉納されている。
21足尾山

【YYルート】
12時35分。きのこ山を過ぎてYYルート分岐へ。今回山行のセールスポイントルート、hosoyaさんからルートの説明がある。初公開とのこと。
まずはR7石岡筑西線へ抜けるYYルートへ。
22YYルート

落ち葉でフカフカとしたなだらかな尾根を降る。
23YYルート

急流な沢沿いに
24-1YYルート

13時00分。無名滝とのこと、優しさのある女滝の雰囲気ですね。
25YYルート

幅広な山道を抜けるとR7石岡筑西線へ出る。
24-2YYルート

【R7石岡筑西線】
26YYルート

【R150月岡真壁線へ抜けるYYルートへ】
27YYルート

急斜面を登る。
28YYルート

13時25分。尾根に出てホット一息。マサコさんによれば他の人が歩いた形跡があるとか。
28-1YYルート

【R150月岡真壁線に出る】
13時50分。ここでYYルートは終わり。
29YYルート

【沢沿い湯袋峠コース】
このコースは沢が奇麗である。ミニ奥入瀬とも呼べる美しい沢が続く。
サンショウウオの案内板、石畳あり、美滝あり、サワガニの案内板が建つベンチに着く。思い思いに疲れがたまった筋肉をほぐす。
30裏筑波野営場
31裏筑波野営場
32裏筑波野営場

【キャンプ場登山口】
14時55分。長い石段を登り切り、細い沢を横切るとトラバース、「国民宿舎つくばね」からの林道に出る、右に進むとまもなく、キャンプ場に着く。
ここで一息入れる。雨がポツリポツリと天気予報通り。
33裏筑波野営場

【女体山】
あいにくの天気で歩いてきた尾根はガスの中。
34集合写真

【ガマ石】
金運を占う。どうであったでしょうか。
35筑波山

【松岩】
薬王院へは松岩ルートをとる。残念だが展望はない。
36筑波山

【薬王院P】
17時40分着。hosoyaさんとマサコさんの車に分乗し岩瀬駅南側りんりんロード駐車場へ戻る。

静かな縦走路を堪能しました。
活きの良いYYルートを健脚な皆さんと一緒させて頂きありがとうございました。
機会があればまたご一緒させて頂ければ幸いです。

日立アルプス縦走

H24年3月3日、日立アルプスを歩いてきました。

以前から姪のakemiさんと約束であった日立アルプス縦走。
鞍掛山駐車場にakemiさんの車をデポし、自分の車で風神山自然公園駐車場へ移動する。
今回のコースは、風神山自然公園~風神山(241.9m)~高鈴山(623.3m)~御岩山(492m)~神峰山(598m)~羽黒山(490.8m)~鞍掛山駐車場までの5峰縦走約25Kmのロングコースである。
7時40分発、17時00分着。9時間20分の山散歩でした。

これまでの日立アルプスのレポは以下
H22年2月22日(小平会館~助川山~高鈴山~御岩山~神峰山~羽黒山~神峰公園)

                   山行記録一覧へ、   地域別山行記録一覧

【鞍掛山駐車場】
現在,駐車場廻りを工事中であるが、5~6台駐車可である。トイレ無し。
ナビ設定:エコクリーンかみね日立市清掃センター(0294-24-5353)
ここから約14.5Km離れた風神山自然公園へ移動する。

【風神山自然公園P】
高鈴県立自然公園の一部で多賀山地の南端に位置し、南北からの風の接点で大変風が強いのが地名の由来とのこと。駐車場は広い。トイレ有り。
ナビ設定:ひたちの里風神の湯(0294-27-1231)
公園1

【スタート】
7時40分発。身支度を整えて公園を出発する。
公園2

【風神山】
歩き始めてまもなく風神山。
先ずは風神山山頂で雷神風神の像を拝む。
風神山3-1
風神山3

【常磐道を見下ろす】
山道から意外に曲がりくねっている常磐道を見下ろす。
山道4

ルートは明瞭、歩きやすい道である。
         山道5

道標も随所にある。
山道6

道標もルートもしっかりしているが、尾根道の左右に明瞭な踏み跡がありうっかりして支尾根に誘い込まれ20分のロス。
山道7

【林道】
林道に出る。
林道8

【採石場】
林道に出て真弓神社への道を左に見送って、採石場脇に出る。
採石場9

【再度山道に入る】
akemiさんが100キロウォークに参加したいと言いだした。歩きながら「一人では寂しいなあ、でもやってみたいな~」と誘いをかけてくる。何回も繰り返し言うので「付き合ってやるよ。ただこのルートを歩き通せたらね」。と言うと「本当、絶対出るからね」と元気いっぱい。
         山道10

倒木に腰をかけ休憩。akemiさん手製のパンが美味しかった。
100キロウォークについて「おっちゃんも出ようよ」と「私はイヤ、夜中に歩く意義を感じない」と拒否。「一人で寝ている気?」、カミさんは「電話で応援するよ。二人で行ってきな」とまったくその気なし。
山道11

腹を満たしたことで出発する。
         山道12

【高鈴ゴルフ場】
高鈴ゴルフ場の敷地内に着く。敷地内の道路を歩きゴルフ場入り口に向かう。
ゴルフ場13

写真中央左に高鈴山頂に建つ電波塔の頭が見える。まだ先がある。ここまで駐車場から3時間、予定より遅れ気味だなと気になる。
ゴルフ場14

【山道に入る】
ゴルフ場から県道を横断して高鈴山の山道に取り付く。
ゴルフ場15

akemiさん、少々お疲れぎみの様子。
         山道16

この付近から先はわずかであるは雪が融けずに残っている。
         山道17
         山道18

高鈴山頂付近の急斜面。ロープは取り付けてあるが今日は濡れていた滑りやすい。
雪道歩きは初めてのakemiさんは難儀する。
山道19

【高鈴山】
12時45分着。駐車場から5時間。遅い昼食とする。
居合わせた方に写真を撮って頂く。13時15分発。
高鈴山20

高鈴山頂の巨大なアンテナ群と雨量観測所。
         高鈴山20-1

【神峰山へ向かう】
雪が残っている道を神峰山へ向かう。
山道21

雪の急斜面におよび腰のakemiさん。
         山道22

【向陽台分岐】
ハイキング道を下り切ったところに向陽台分岐の標識があり、ここから神峰山へ向かう。
山道23
         山道24

日鉱記念館やキララの里への分岐を過ぎると神峰山山頂への登りになる。
頂上直下の登りはここまで歩いてきた足にはきつい。
山道25

【神峰山】
14時40分着。山頂には、大煙突の記念碑、神峰神社がありベンチが設置されている。
市街地と大煙突が見ながら休憩とする。お疲れのakemiさんであるがゆっくりはできない、14時50分発。
神峰山26

神峰山からの下山路にも雪がある。
         山道27

山桜の巨木の前で息抜き。
山道28

縦走最後のピークへの登りと励ますが、疲れもピークかな。
山道29

【羽黒山】
15時45分着。見覚えがある古びた鉄製の櫓がある。
羽黒山30

羽黒山を下山、山道の両側には見事な大木となったヤシャブシや桜を見ながら下る。
小木津山自然公園への分岐を左に分ける。
山道31

【ヒサカキのトンネル】
登山道の両端から覆いかぶさるヒサカキ。良い感じです。
         ヒサカキ32

akemiさん、水平道では感じないものの降りは足に負担がかかり辛そう。
ヒサカキ33

【鞍掛山駐車場】
17時00分着。akemiさん完歩、良かったねえ。
明日は5Kmのマラソンに参加とのこと。疲労が残った足が心配であったが無事に完走したとのこと。
駐車場34

何はともあれ歩き通せたことで次に繋がる山散歩でした。
100キロウォークはどうかな~微妙。

宍戸アルプスから難台山へ

H23年12月23日、宍戸アルプス~難台山を歩いてきました。

今回は、姪のakemiさんも同行。
akemiさんは歴史にも興味を持っていることから城跡を巡るルートとした。
今回のコースは、羽梨山神社~舘岸山(256m)~加賀田山(410m)~難台山(553m)~難台城址跡~羽梨山神社のU字型縦走周回。 6時間20分の山散歩でした。

以前の宍戸アルプス~難台山レポは以下から
 ・H23年1月3日 羽梨山神社~宍戸アルプス~難台山~東登山口周回
 ・H22年1月2日   同上
 ・H21年1月12日   同上
 ・H20年3月8日   同上
 ・H18年1月29日 フラワーヒル花園~舘岸山周回
   
                    山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【羽梨山神社】
駐車場はいつもの羽梨山神社。
我家から羽梨山神社まで車で約30分の距離。今回はakemiさんの車で移動する。
羽梨山神社1

【出発】
7時40分発。のどかな田園の中を朝日を浴び出発です。
里道2

【山道】
民家の裏手を廻りこむように山道に入る。
         山道3

【難台山を見る】
樹の間から左手後方に難台山を見る。
「あの難台山頂に12時着、そこでお昼だよ」と言うと「ええ、あそこまで。方向が違うんだけど」。
早くもお昼を心配するakemiさん。
山道から難台山4

【舘岸城跡】
薄暗い杉林を抜けると雑木林の平坦な地に出る。城址を思わせる土塁、水場などが残る。
舘岸城跡5
舘岸城跡6

【舘岸山頂】
舘岸城跡からわずか先に山頂を示す三角点がある。展望なし。
舘岸山頂9

【尾根分岐】
さらに進むと分岐に出る。朽ちかけた案内板には北山方面には×と表示されているがその方面に入る。
分岐10

【平坦な道を行く】
山道11

【藪をかき分け土砂採掘上に】
水戸市、笠間市が見渡せる。
街並12

【尾根に取り付く】
取り付き口に小さく加賀田山の標示がある。
尾根に取り付く13

【尾根道】
樹の伐採が進み作業道がつくられ以前の薄暗さはない。
尾根道14

【加賀田山頂】
ここまではうるさい位にテープがあり山道もしっかりしているが、ここから先はテープはない。
歩く人も少ないのか藪化が始まっている。
加賀田山15

【ツルウメモドキ】
このルートにはツルウメモドキが多く、いたる所で見られる。
ツルウメモドキ16

【急斜面を降る】
小ピークからの降りは急斜面、雨巻山の「猪転げ坂」を思わせる急坂を一直線に降る。
         尾根道17

【急坂を降りきると笹のトンネル】
わずかな距離であるが背丈以上の笹のトンネルを抜ける。
         藪道18

【尾根道】
歩き初めは左手後ろに見られた難台山が、この付近まで来ると樹間越しに左前方に見える。
尾根道19

【休憩】
日当たりの良い場所で休憩。akemiさんの持ってきた大きな干柿、甘さも十分で凄く美味かった。
カミさんは「この次もこの干柿を持ってきなよ」と催促する。
休憩21
干柿22

【尾根道】
腹を満たしたところで尾根をさらに進む。
尾根道23

【藪道】
長沢からの山道と交差しその先は藪が濃くなっている。以前は加賀田山の展望所として良い所であったが、今は萱が生い茂り藪となっている。
         藪道24

【藪道から加賀田山を振り返り見る】
藪道から加賀田山25

【尾根道】
この付近までくるとakemiさんお疲れモード。「難台山への道に入っているの」と、「まだまだ先だよ」。
尾根道27

【ここも藪化している】
長沢からの林道との交差地点、ノバラが入り混じった藪化が始まっている。
尾根道28

【ヤマザクラの倒木】
吾国山への分岐道にヤマザクラの倒木。
尾根道29

【急斜面】
愛宕山~吾国山ハイキングコースに向け、枯れ葉に足をとられながら急斜面を登る。
akemiさんはアルプスを歩くのが夢。「きつい、キツイ~」と。カミさんから「このくらいでへばっているようではアルプスはまだだね」とダメだし。
尾根道30
尾根道31

伐採が進んだ所から吾国山も見える。
尾根道から吾国山32

【愛宕山~吾国山ハイキングコース】
愛宕山~吾国山ハイキングコースに出てからもアップダウンが続く。
akemiさん、大分堪えている様子。「ここからどの位」、「あと20分」。「ホントにそれで着くの」、「12時ちょうどに着くと言ったでしょう。歩かないと着かないよ」とはっぱをかける。
尾根道34
尾根道35

【難台山】
akemiさん頑張りました。予定通り、12時ちょうどに山頂着。
難台山36

【昼食】
陽だまりの一角で昼食。何組かそれぞれにお昼を食べていたが、我が集団のみが超賑やか。「辛い~」「これ食べなよ」「勧めないで、食べる量少なくしているの」「今さら~」など大きな話声。「周りの人静かだよ、静かにしよう」と言いつつも地声が出る。
腹を満たし元気を取り戻した所で山頂を発つ。
2011_1223_123428-DSC_0123.jpg

【先輩に出合う】
山頂を少し愛宕山方面に降った所で職場のOB、Sさんと再会する。
Sさんとは数年ぶりの出会いでしょうか。今も仕事をしているとのこと。以前と少しも変わりなくお元気です。
難台山37

【難台城跡への分岐】
ここから難台城跡方面に折れる。
分岐38

【難台城跡】
意識して見ないと分からないほど城跡の形跡はない。
難台城跡39

難台城跡の説明板を見いる。
難台城跡40
難台城跡41

【小田五郎追弔碑】
さらに少し降ると小田五郎追弔碑がある。山の中なのにずいぶんと立派な碑が立っていた。
小田五郎は南北朝時代(1380年代)、南朝方に付きこの山の難台城で足利軍と戦った。上杉朝宗に食糧道を断たれ、憤死したとされていた。600年以上前の追悼碑なのであった。
         小田五郎碑42

【林道に出る】
林道43

【車道を駐車場へ】
駐車場まで20分くらいの車道歩き。
前方に宍戸アルプスの尾根、後方に愛宕山~難台山の尾根を見ながらの遊遊散歩でした。
車道44

宍戸アルプスの尾根(加賀田山~長沢分岐)は藪化が進んでます。このままですと今後が心配ですね。
加賀田山まででなく周回して欲しいものです。
快晴、微風に恵まれた山散歩日和、akemiさんと気のゆるんだ楽しい一日でした。

長沢から吾国山~難台山

H23年4月10日、カタクリを目的に長沢から吾国山~難台山を歩いてきた。
晴れとの予報であったが薄曇り、カタクリは花を開ききっていないが見頃となっている。
今年は開花株が少ないように感じた。
今回のコースは、長沢地区~道祖神峠~吾国山往復~難台山~すずらん群生地~長沢地区の周回です。
4時間の山散歩でした。

          山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【駐車位置】
長沢地区には案内板が立っている。。
案内板の右手は登山路、左手は下山路
駐車位置1

【里道】
こぶし、桜が咲く車道を歩き山道に取りつく。
花咲く道2

【林道】
車道終点から荒れた山道に入る。
荒れた林道3

【合流】
ハイキングコースに合流する。
ハイキングコース4

【吾国山】
閉鎖されている施設の前から吾国山を見上げる。
吾国山を見る5

【カタクリ】
花が開ききっていないものもあるが見頃となってます。
カタクリ6
カタクリ11
カタクリ8
カタクリ9
カタクリ10

【難台山への道】
吾国山から道祖神峠に戻り難台山へ向かう。
今日は比較的多くのハイカーと出会う。
ハイカーが戻ってきて活気ある難台山となりつつある。
難台山へ12

【難台山頂】
難台山頂13

【カタクリも咲く】
難台山へのコース途中には2株のカタクリも見られる。
カタクリが増えると良いですね。
難台山にもカタクリ14

【下山路】
すずらん群生地へのコースを下る。
歩く人も多いと見え歩きやすい道となっている。
下山路15

【すずらん群生地】
すずらん群生地は猪に荒らされボコボコ。
立ち入り禁止の看板も立っているが猪には通じませんね。
すずらん群生地16

難台林道から難台山へ

H23年4月2日、吾国山のカタクリを観た後、時間があることから以前から気になっていた難台林道から難台山を歩いた。
今回のコースは、道祖神峠~難台林道~林道終点~籔道~難台山~(ハイキングコース)~道祖神峠の周回。
約2時間の山散歩でした。

          山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【難台山】
吾国山から見る難台山。
奥のピークが難台山。その手前にピークが二つある。
このピークを右から回り込むように難台林道がつけられている。
林道は難台山と二つ目のピークの中間付近までのびており、林道終点から山道に取り付き山頂直下の谷筋に出る計画で発った。
2011_0402_093214-DSC_0026.jpg

【道祖神峠】
左は難台山へのハイキングコース、右が難台林道。
地形図一枚持って出発する。
10取り付き口

【難台林道】
幅広の平坦な林道で歩き易いと思ったが・・。
11林道
16林道

【林道の震災被害】
奥に進むにつれ林道の被害が大きい。
地割れあり、土砂崩れあり、岩の崩落ありと。
         12林道
13林道
14林道
15林道

【林道終点】
道祖神峠から約30分、林道終点。樹の間から難台山を見ることができる。
山道への取り付き口を探すが、目指す方向へは籔が濃い。
17林道終点

【山道への取り付き】
目指す方向とは違うが支尾根に取り付く。
歳をとって気が弱くなったか籔の薄い方向へと気持ちが動く。
18林道終点からの取り付き口

【籔道】
最初は歩き易いが次第に笹やぶがうるさくなり、杉林の中の急坂を登るとハイキングコースに出る。
19山道

【合流】
林道終点から約20分、ハイキングコースに出る。
合流した位置は二つ目のピークと難台山の鞍部、目指した位置からは500mほど手前であった。
20ハイキングコースに合流

【目指した所】
難台山頂直下の谷筋。ここへ出る予定であった。
21ここに出るはずであった

【トレラン】
山頂直下で出合ったランナー。
若い人の躍動感はみているだけで元気が出る。
22ランナー

【難台山頂】
道祖神峠から約1時間、山頂着。
ポカポカ陽気であるが、山頂は閑散としている。
一休みした後、ハイキングコースを道祖神峠へ戻る。
23山頂

笠間・佐白山と陶雛祭

H23年2月19日、笠間市の佐白山を散策しその後、陶雛を見て歩いた。
今日は快晴、穏やかな陽気なことから笠間の陶雛祭りを見に行こうとなった。
ついでに久しぶりに佐白山を散策することとした。
佐白山は、我家から一番近くて遠い山。車で10分ほどであるが10数年ぶりである。

コース:笠間稲荷外苑駐車場~佐白観音(観世音寺)~富士山 ~大黒石~千人溜り~城跡公園 ~石倉 ~佐志能神社 ~城跡公園 ~山麓公園 ~笠間稲荷外苑駐車場の周回。
約1時間の散歩でした。

                    山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場】
無料笠間稲荷外苑駐車場へ。
1山麓公園駐車場

【コースマップ】
13コースマップ

【観世音寺入口】
駐車場の道向かいの佐白観音の参道に入る。
2観世音寺入口

【観世音寺】
入口からわずかで観世音寺へ。
3観世音寺

【つつじ園】
観世音寺からつつじ園に入る。
5月の連休頃には見事な花が見られる。
4つつじ園
5つつじ園

【身代り観音】
山頂には身代わり観音が立つ。
6身代り観

【富士山(144m)】
富士山はなだらか。笠間市内を一望できる。
7富士山

【仏頂山・高峰】
富士山から見る仏頂山(右)、高峰(左)。
8富士山から仏頂山高峰

【佐白山】
富士山から見る佐白山。
9富士山から佐白山

【大黒石】
富士山から佐白山方向に歩くと車道の脇に大黒石。
10大黒石

【千人溜り】
千人溜りの駐車場。
11千人溜り

【笠間城】
笠間城跡を行く。
12笠間城跡

【本丸跡】
笠間城の本丸跡。
14本丸跡

【佐志能神社参道】
笠間城後から佐志能神社への石段の参道が登っている。
心地よい苔むした石段を登る。
         15佐志能神社参道

【石倉への分岐】
「石倉」への分岐があり、石倉へ向かう。
16石倉への分岐

【石倉】
数分歩くと石倉へ着く。大きな岩が積み重なっている。
展望が良い。
17石倉
18石倉

【石倉からの登り】
石倉から佐志能神社がある佐白山の山頂に向かって直登するルートをとる。
19石倉からの登り
         20石倉からの登り

【佐志能神社・佐白山(205m)】
瓦を使った塀の模様が素晴らしい。
21佐志能神社

【佐志能神社】
神社の石垣が時代をかんじさせる。
22佐志能神社

【山麓公園】
広い公園には奥に治功神社が建っており、その前に忠臣蔵の大石内蔵助の像がある。
山麓公園と笠間稲荷外苑駐車場はすぐ隣。
23公園


かさまの陶雛~桃宴(とうえん)
笠間焼のひな人形などを一斉に展示する「かさま陶雛(とうびな)桃宴」が1月27日から、笠間工芸の丘クラフトギャラリー、市内各窯元、陶器店などで開催されている。
今日は、笠間工芸の丘付近の陶雛を見て歩いた。
なんともメルヘンチックなひな人形に満足、満足でした。
         27陶雛
24陶雛
30陶雛
25陶雛
26陶雛
28陶雛
29ガラス雛

加波山~足尾山縦走と雛祭り

H23年2月5日、加波山(709m)~足尾山(628m)を歩いてきた。
今回は姪のakemiさんとの約束の、加波山+真壁町の雛祭り。
天気は曇りがちであるが、姪の「行こうよ」とのことで出立。
朝のうちはいやな雲が覆っていたが次第に回復しポカポカ陽気の中の山散歩となった。

今日は午後にお雛様見学があることから短時間のルートとする。
今回のコースは、長岡地区の加波山神社~加波山~風力発電所~足尾山~林道~ハンググライダー基地(往復)~白井地区~加波山神社への周回。
5時間半の山散歩でした。
 
         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【加波山神社】
神社前の駐車場に車を置く。
1駐車場

【出立】
7時半発。天気は回復しつつある。
2駐車場を出る

【梅】
民家の梅は咲き始めている。
3梅の花が咲く道

【加波山不動明王】
お参りし、ここから山道へ入る。寝不動尊左脇の小橋を渡り斜面の篠竹が繁茂する雑木林へ進む。
4加波山不動明王

【採石場へ】
堀切状登山道の枝尾根に乗り北東寄りに緩く上り進んで行く途上花崗岩の採掘現場が視界に入ってくる。
加波山周辺は花崗岩の産地で桜川市は石材の町として有名だ。南には双耳峰の筑波山が見えている。
5山道

【採石場】
姪は採石場を見るのは初めて。広大なものでビックリした様子。
7採石場

【山道に取り付く】
傾斜が増す車道を上り進み終点に着く。
神様の領域と他の場所を区別する縄が張られてある参道入口斜面に石祠が四基祀られ加波山の指標がありハイカーを導いてくれる。左岸沿い緩い上りの参道斜面には花崗岩の巨石が行く先々に見受けられる様になる。
8山道

【山椒魚谷】
六合目の標石がある先から、薄暗い植林地に突入し七合目の標高460㍍の山椒魚谷に着く。
9山椒魚

【加波山神社】
山火事注意の横断幕とベンチ、指標が置かれ向かい斜面の加波山神社参道に取り付く。
一投足で鳥居と駐車場がある石段前に飛び出した。
拝殿、社務所がある郷社加波山神社で安全登山を祈願をした。
10加波山神社

【急斜面】
加波山神社右脇から石碑や石宮など見ながら岩が露出している急傾斜を登り進んで行く。
加波山頂稜には、親宮本殿、たばこ神社、加波山神社本殿、加波山三枝祇本宮本殿が岩上に建立されてある。
         11山道

【燕山を見る】
9時、加波山頂着。展望は、すべて木立越しとなる。
巨石に神様が降臨するという言い伝えがある大岩に注連縄が張られている。
神が宿る三尊石は斜面西側に鎮座し三つの石が寄り添うように屹立している。
ここで小休止。
12燕山
13山道

【旗立石】
三枝祗神社本宮本殿左脇から南東方向の山道に緩く下り出す。
やがて明治17年に勃発した加波山事件の旗立石碑がある。
圧政政府に対して自由之魁などの旗を掲げ加波山神社を本陣として立てこもった事件である。
カミさんの「もっと上がりなさいよ」、「ここまで、もうダメ」とへっぴリ腰。
14旗立石

【明るい山道】
ルンルン気分で歩く。
15山道

【山道】
分岐から手すり付き木段のジグザグ道を下り駐車場広場に降り立つ。
16山道

【自由の楷】
広場隅には、明治政府弾圧に反対した自由党16名が警察に追われ逃げ込んだ場所に花崗岩を加工した自由之魁のモニュメントがあり歴史を物語っている。
車道反対側斜面に取り付くと、東屋があり切り開かれた鞍部広場の風力発電所施設が近い。

豪快に笑い飛ばすご両人。
自由な世界が嬉しいですね。
15自由の碑

【風力発電施設】
標高576m丸山北斜面の一角を切り開いた台地に風力発電所施設が建っている。
16風車

【車道を歩く】
車道を一本杉峠方面へ。
前方には足尾山が大きく見える。
17足尾山へ

【一本杉峠】
バイク野郎が二人休んでいた。
姪が疲れた様子ならここから下山と考えていたが身体も口も絶好調、足尾山に向かう。
18一本杉峠

【女坂へ】
女坂を選ぶ。
19女坂へ
20女坂

【足尾山頂】
10時30分着。
3等三角点標石が埋まる標高628mの山頂を整地した広い長方形の石垣台地に祀られた足尾神社は足の病に霊験があるとのことで履き潰したサンダル、草履と靴が奉納されていた。
木立越しから筑波山と加波山など望め眼下には加波山斜面の花崗岩採掘現場が望める。

この先には休憩するに適当な所がないことから、ちょっと早いがランチとする。
姪のザックからは、食べ物が出てくるは出てくるは・・。
カミさんは「何こんなに・・。食べ過ぎるよ、これだけにしなさい」と。
そうですよakemiさん、食べ過ぎです。
22足尾山頂

【ハンググライダー基地】
姪は興味津々。休憩しているライダーに質問責め。
やはり体重が気になるのか「重量制限はあるの?」などと。
飛び立つ所を見たかったが、上昇気流が足りないことから待っているとのこと。
飛び立つ所は次回の楽しみにと林道を一本杉峠方面へ戻る。
23ハンググライダー基地
24ハンググライダー基地

【下山路分岐】
林道を数分歩いた所に白井地区への分岐がある。
この分岐からの下山路は、遊山通信のくにさんから教えて頂いたもの。
このコースは良いコースでした。
25下山路分岐

【落ち葉】
急斜面の落ち葉で足を滑らす姪。
26下山路

【花崗岩】
花崗岩の大岩もある。
         29下山路

【倒木】
カミさんにならってリンボウ潜り。
乗りやすい性格である。
30下山路

【爆笑】
オフロードバイクのコースになっている所でしょうか。
今日はライダーはいないので、大きな岩の上で遊ぶ。
大分歩いて来た所であるが、余力があるのか余裕の高笑いも。
「声が大きいよ」、「地声だよ」と。
ご両人とも口のスタミナは充分な様子。
31-1下山路

【里道から見る加波山~足尾山】
白井地区から見上げる歩いて来た稜線。
「あんなに歩いて来たんだねえ~」、「楽しかったねえ~」。
白井地区から駐車場まで約30分の道のり、13時00分駐車場着。
32下山路

姪の笑顔からもわかるが、今回も山を充分に楽しんだ様子。
それもそのはず、姪は事前にルートをチェック、山の歴史、見所を調べるなど勉強してきている。

下調べは、当然と言えば当然であるがなかなかできるものではない。
私達について歩くだけでは、山は楽しめないことを分かっている。
姪はしっかり者、このような姿勢をいつまでも持ち続けていて欲しいものである。


【真壁町の雛祭り】
加波山~足尾山縦走の後、真壁町の雛祭り会場に足を運ぶ。
今月の4日から開催されている雛祭りを見て歩いた。
旧家には江戸時代のものなどが公開されており、一時の安らぎを得た。
33お雛様
34お雛様
35お雛様

【酒蔵】
姪の下調べの隠れスポットも見て回った。
雛祭り会場から離れていることもあり見学者はなし、ゆっくりと見られた。
酒倉の中に展示されている大正時代のお雛様。品がある顔に落ちついた衣装は素晴らしい。
37酒蔵
         酒蔵
38お雛様

【五所駒瀧神社】
ここも隠れスポット。
わらぶき屋根の旧家に飾られたお雛様は絵になりますね。
39五所駒瀧神社
五所駒瀧神社
40お雛様

姪の下調べのおかげでいつもと違うお雛様を見られ良かった。
姪よ!でかした。

愛宕神社から難台山へ

H23年1月21日、笠間市(旧岩間町)の愛宕山・難台山ハイキングコースを歩いてきました。

今日は親しくお付き合いをさせて頂いているご夫婦と一緒。
ご夫婦とは長いおつき合い。
フランクに話し合えることからカミさんはこの日を心待ちしていた。
山の話、食の話などなど話は尽きない。
山散歩中、話が途切れることはなく笑い声が絶えない愉快で楽しい一日でした。

今回のコースは、愛宕神社~団子石峠~難台山の往復。
愛宕神社から歩くのは久しぶり、5時間の山散歩でした。
                                      
         山行記録一覧へ、   地域別山行記録一覧

【愛宕神社駐車場】
待ち合わせ場所は愛宕神社駐車場。
1駐車場

【ハイキングコース】
愛宕神社駐車場の一角に建つ案内板。
2ハイキングコース

【山道】
乗越峠から縦走路に入る。
この縦走路はコース幅が広く気持良い。
コースには月曜日に降った雪が少々残っている。
3山道

【展望台】
南山展望台に到着。望遠鏡も北と南に二つありなかなかの展望が楽しめる。
展望台のヤグラの上からはこれから向う難台山がどんと構えている。
低い山にしては結構立派な風格である。また、南方面には筑波山も良く見えた。
         4展望台

【展望台からの富士山】
展望台からは筑波山の左隣に富士山も見えるが、写真では見にくい。
5展望台からの富士山

【展望台からの加賀田山】
展望台からの加賀田山~難台山の尾根。
6展望台からの加賀田山

【山道】
         7山道

【団子石峠の林道】
駒場からの林道には根雪がたっぷり。
8団子石峠の林道

【団子石峠に建つ案内盤】
9団子石峠に建つ案内盤

【伐採地からの展望】
団子石峠の先からヒノキの伐採跡があり東側の展望(が広く開けている。
水戸から大洗、涸沼まで見渡せる展望地である。
手前の尾根は、左の愛宕山からの歩いてきた尾根。
10伐採地からの展望
写真では見にくいが、中央付近に自宅近くのイオンジャスコも見える。
11伐採地からの展望

【天狗岩からの展望】
筑波連山の展望が素晴らしい。
         13天狗岩
12天狗岩からの展望
         
【屏風岩】
14屏風岩

【鼻の下】
樹木が間引きされ展望が良くなった。
15-1鼻の下

【難台山頂】
今日は風もなく穏やか、ハイカーも多い。
山頂の一角に陣取りランチ。
楽しい話をしながらのランチは美味しい。
食料を食べつくした後、下山とする。
15難台山頂

楽しい一日をありがとうございました。
次の一緒できる機会を楽しみにしています。

氷瀑・袋田の滝

H23年1月15日、袋田の滝周辺を歩いてきました。

今回は姪のakemiさんが同行した。
姪はカミさんの姉の娘、同じ町内に住んでいる。

姪は子供が大学生、高校生となり子育てが一段落したところで、身体に必要以上にまとわりついた付いた脂肪を燃やそうと山歩きに目覚めた模様。

会う度に「山に連れてって~」と言われていたが、カミさんはその都度「あなたには無理」と冷たい返事。
先日の新年会に会った際にも、「山に連れてって~。私歩けるから。百名山に登りたいの」。

カミさんは「何を夢みてるの、無理無理」と。
それでもということで「体力があるかどうか試してあげる」ということで一緒に歩くこととした。

姪は少しは歩いているものの初心者同様、今回が山デビュー。
さてどこへ行こうと思い巡らしているところに、袋田の滝が凍結したというニュース。
岩場もありどうかなと思ったが、エスケープルートもありなんとか歩けるだろうと決定する。

今回のルートは、駐車場~生瀬富士~立神山~滝展望所~月居山(往復)~袋田の滝~駐車場と時計回りの周回。
5時間40分の山散歩でした。

          山行記録一覧へ、   地域別山行記録一覧

【駐車位置】
無料駐車場から見る生瀬富士~立神山の尾根
尾根を見上げながら今回のルートを説明する。
「え~、そんなに・・」、「途中で歩けなくなったら置いてくるからね」とハッパをかける。
1駐車位置

【スタート】
8時30分、出発する。
2出立

【山道へ入る】
山道での歩き方、ルートの取り方など教えながら民家の奥から枯れ葉が積もった山道に入る。
3山道へ入る

【生瀬富士への山道】
山頂近くなると斜面にはロープや鎖場がある。
この場所で三点確保の登り方を教える。
足の運び、手の使い方など、カミさんから細かい指示が飛ぶ。
腰が引けているが最初はこんなもの、これから少しずつステップアップするでしょう。
4ロープ
5鎖

【生瀬富士】
何はともあれ山頂に着いた。
360度の展望に満足、満足。
カミさんと怖々岩に立ちポーズをとる。小休止した後、立神山に向かう。
6生瀬富士
7生瀬富士

【急斜面の降り】
生瀬富士からは急斜面の降り。
姪は「こんな所を降りるの・・」と。
カミさんから「急斜面は後向きで、足も元を見て・・」と、恐る恐る降る。
8生瀬富士からの下り

【立神山】
あのピークから降りて来たんだと感心しきり。
立神山を下ろうとすると、生瀬富士には次のパーティーが到着した。
カミさんが大きな声で手を振ると、相手の方も気づき手を振って応えてくれた。
姪は「山では皆友達なんだあ」と。
9立神山
10立神山からの生瀬富士

【立神山からの尾根】
ここからも枯れ葉が積もった尾根道が続く。
足を取られながらもカミさんの後を追う、「走るように降っているよ、あれで60歳かよ」と。
11立神山からの尾根

【袋田の滝を見下ろす】
袋田の滝を見下ろすことができる展望所に着く。
滝は凍結し白っぽく見える。
姪は大感激だが岩の縁には怖くて立てない。
12滝
13-1
14滝
15滝

【滝川へ降る】
ひとしきり展望を楽しんだ後、滝川へ降る。
16滝上から

【滝川へ降り立つ】
滝川へ降り立つが水量が多く渡るには厳しい。
遠回りなるが安全を喫してさらに川の上流側に歩き、橋を渡る。
17川

【川を渡る】
「少し離れて、橋が壊れるから」と恐る恐る渡る。
18川を渡る

【滝川へ降り立つ】
民家の前を通り、川に降り立つ。
滝の上はこんなものだったのかと感心しきりの姪。
19川へ降り立つ
20滝上流
21滝上流
22滝上流

【遊歩道から】
前山に取り付き、遊歩道に出る。
あの尾根を歩いてきたんだあと。
ここでランチとする。三人で食べるランチは美味しい。
23遊歩道から

【遊歩道から】
展望の良い岩場であるが「怖くてそこには立てないよ」と座り込む。
         24遊歩道から

【遊歩道から】
この階段尾根は疲れた様子、元気良く歩くカミさんの後ろ姿を見て「安定した腰、だてに太い足をつけてないね」と憎まれ口をきく。「失礼しちゃうわね、あんたほどではないよ」と切り返す。
自分から見て互角かなあ。お二人とも立派な足ですよ。
25遊歩道から

【月居観音】
大きな鐘を打つ。
         26月居観音堂

【月居山】
月居山を往復する。
27月居山

【袋田の滝】
袋田の滝展望台へ寄る。
6~7割程度の凍結でしょうか。
迫力ある滝に満足、満足。
         28滝.
         28-1滝
         29滝
30滝
         31滝
         33滝
「あんな所を歩いてきたんだなあ~。信じられないなあ~」
32滝

【歩いてきた尾根】
滝周辺の土産店を見まわしながら駐車場に戻る。
途中の車道から生瀬富士~月居山までを見渡し、「すごい距離を歩いてきたんだあ」と感心しきり。
14時10分、駐車場に着く。
34尾根

カミさんと姪との珍道中の山散歩は無事に終わった。
姪にとっては初めてのことばかり、多くのことを知り得た山デビューだったことでしょう。
私達にとっては、歩き通せたことでホットしている。
いつ「もうダメ、歩けない」と言われるのかと内心ヒアヒアものだったが、これだけ歩ければ及第点。
姪もだてに太い足はつけていなかったようだ。
だが太い足だけでは百名山は歩けない。
多くの山を歩き経験を積み山技術を身に着けることが必要なことを分かったことでしょう。
これからも当ブログに時折、姪が登場することでしょう。よろしくお願いします。

宍戸アルプスから難台山へ

H23年1月3日、宍戸アルプス~難台山を歩いてきました。
夕方から地元きのこクラブの新年会があることから、今年初めての山散歩は、我家から近い宍戸アルプス~難台山とした。 愛宕山を回って周回をと思ったが、乗越峠から羽梨山神社までは約3.5Kmあり周回するには時間がない。今回は前回と同じルートで羽梨山神社からとした。
今回のコースは、羽梨山神社~舘岸山(256m)~加賀田山(410m)~難台山(553m)~羽梨山神社の周回。
5時間40分の山散歩でした。
   
            山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【愛宕山~難台山】
羽梨山神社へ向かう途中で見る愛宕山~難台山~吾国山~加賀田山の山の連なり。
1愛宕山~難台山
2難台山~加賀田山

【羽梨山神社】
7時50分発。神社前に駐車。面構えの良い狛犬がお出迎え。                                    4羽梨山神社

【館岸山ハイキング道案内標】
神社脇の館岸山ハイキング道案内標。
3ハイキングマップ

【取りつき口】
上記の案内標の登山口がここ。
5取り付き口

【館岸山への山道】   
うす暗い杉林の中を行く。
6山道

【館岸山頂】
展望なし。見るべきものもなし。
7館岸山頂

【林道】
館岸山を越えると林道に出る。北山方面への林道を行く。
イノシシ狩りのハンターの車が走る林道。
8林道

【採掘場】
林道脇に採掘場を見る。東側の展望が開ける。
9採石場

【加賀田山への取り付き口】
林道脇に小さくこのような道標がありわかりやすくなった。
この先からの林道からも取り付くことができる。
10加賀田山への取り付き口

【尾根分岐】
金毘羅山への尾根を右に分ける。道標あり。
11尾根分岐

【加賀田山頂】
道標があるのもここまで。これから先にはない。
12加賀田山頂

【加賀田山からの尾根道】
         13加賀田山への尾根

【時折、難台山も見ながら】
14尾根

【少々藪っぽい所もある】
歩く人も少ないのかなあ。藪っぽくなってきている。
15尾根

【林道が交差する】
ここをのぼりきったあたりから笹藪となる。
         16尾根分岐

【笹道】
僅かな距離であるが、年々、笹藪がうるさくなってきている。
17藪尾根

【木の櫓も朽ち果てている】
目印となるものであったが朽ち果てている。
18藪尾根

【加賀田山を振り返り見る】
数年前には展望もあり休憩ポイントであったが、今はこのような萱の荒地となっている。
19加賀田山

【尾根道】
20尾根

【難台山がくっきりと】
まだまだ難台山ははるか先。
この先で長沢地区からの林道に出る。
21難台山

【林道出合】
右の林道が長沢地区から。左は加賀田山からの山道出口、少々藪っぽい。
21林道合流

【難台山へ】
ハイキングコースに出る。道は明瞭ルンルン気分。
難台山を目指してハイキングコースを行く。
22ハイキングコースへ

【急坂】
相当な距離を歩いた身体にはこのあたりの坂がキツイ。
23難台山へ

【難台山頂】
11時10分着。ザックを降ろし休憩をと思っていると、聞きなれた大きな声が聞こえる。
山の大先輩のご夫婦が愛宕山からの尾根道から到着。今日会えるとは想定外。
山の話、食の話などなど・・話はつきず1時間20分も話込んでしまった。
次の出会いを約束し、山頂で別れた。
24難台山頂

【下山口】
山頂から笹原の尾根を一気に駆け下りる。
25下山口

【加賀田山】
下山道から加賀田山を見る。
今日の歩いてきたルートが良く見える。
26下山路

【林道に出る】
ゴルフ場を右手の林の中に見て林道を行く。
27林道

【林道から県道に出る】
今日は正月3日であり、砕石を積んだダンプカーは走らない。
車道を悠々と歩く。
28車道合流

【県道から難台山を見る】
あの頂きから1時間で駆け下りてきた。
28-1難台山

【神社境内から愛宕山】
13時30分着。
30愛宕山

【熊野杉】
境内には樹齢千年以上と言われる熊野杉の大木境内を守るように立っている。
天然記念物に指定されている。
         29杉


宍戸アルプスの尾根は全体的に少々藪っぽくなってきているが、今日は天気も良く風もなく穏やか、気持ち良い山散歩でした。タラの芽の群生地も見つけたこともあり、春先には山菜摘みを兼ねまた歩いてみようと思っている。
適度に距離があり年末年始の運動不足の身体には良いルート、思いがけずの出会いもあり、幸先良い山散歩となった。

        

晩秋の筑波連山縦走

H22年12月10日、加波山を中心とした筑波連山を歩いてきました。

筑波連山は、北から御嶽山、雨引山、燕山、加波山、丸山、足尾山、きのこ山、弁天山、筑波山の順に連なるものであり、今回はそのうち燕山(701m)、加波山(709m)、足尾山(628m)、きのこ山(528m)を歩いた。

今回のコースは、花の入り公園駐車場~一枚岩~天狗の踊り場~燕山~加波山~風車~足尾山~キノコ山~つぼろ台~みかげスポーツ公園=(自転車)=花の入り公園駐車場への周回。
6時間半の山散歩でした。
 
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場】
下山口の「みかげスポーツ公園」から登山口の「花の入り公園」までは約6Kmの車道があり、歩くには距離がありすぎることから、下山口のみかげスポーツ公園に愛車リンリンベンツ号をデポ。
花の入り公園へ戻り、駐車場へ。
花の入公園

【林道】
7時15分出発。公園から舗装された林道を歩く。
2林道を歩く

【林道分岐】
駐車場から約10分ほど歩くと分岐へ。この分岐には道標はない。
舗装された林道から砂利道へと変わる。
3林道分岐

【林道終点】
林道を歩きつめると、「一枚岩、加波山」の道標があり林道が分かれている。
ここからさらに1林道を歩くと右下から沢音が聞こえるようになり、林道終点となる。
5林道終点

【林道から山道へ】
林道終点から先は細い沢沿いの道となる。
7沢に出る

【沢沿いの山道】
沢筋は昨日までの雨しっとり、滑りやすい。
8沢沿いの山道

【一枚岩】
落差はそこそこ、穏やかな女性的な良い滝である。
10一枚岩
11一枚岩

【沢を横切る】
一枚岩の上部で沢を横切る。
トラロープが張られているが岩が滑りやすく足場をきめゆっくりと。
12沢を横切る

【加波山方面との分岐】
沢筋を登って行くと、「天狗の踊場を経て燕山へ」と「本道を通って加波山頂へ」の分岐がある。
ケルンを積んである左の天狗の足場に向かって登って行く。
13加波山方面との分岐

【大岩】
急坂を登って行くと岩の斜面になる。岩の間を抜け、岩を見上げる。
         14岩の間を抜け
         15岩を見上げ

【天狗の踊場】
大きな岩の上が天狗の踊場、視界が広がる。
8時40分着、ここで小休止。
17岩の上で休憩

【富士山】
天狗の踊場からは富士山も薄っすらと見える。
17富士山

【燕山への山道へ】
天狗の踊場の先には林道が走っており、燕山登山口の道標がある。
明るい尾根道を登ると目の前の樹間に燕山が見えてくると「テーブルピーク」の小さなこぶがあり、もう一度急坂を登ると雨引山からのハイキングコースと合流する。
         18燕山への山道へ

【燕山】
9時20分着、燕山頂(701m)。燕山は今回で11回目。
細く撮ってと道標の裏に隠れるが、如何せん道標が細すぎた。
20燕山頂

【休憩舎から燕山】
振り返り見る燕山。
21休憩舎から燕山

【加波山神社中宮拝殿】
神社はすでに新年の準備が進んでいる。
23加波山神社

【加波山神社親宮本殿】
加波山は今回で16回目。
         24加波山神社

【尾根道】
加波山神社本宮拝殿の裏。隣接して禅定のための宿泊施設があり、そこからさらに進むと本宮本殿があり、ここが山頂。
先に進むと加波山神社里宮からの参道が合わさるが、この道を下らない(要注意)。
最後の社(狛犬がある)を過ぎると一本杉峠へ下る。
25尾根道

【旗立石】
旗立石に出る。
こういう所に出るとつい登りたくなる。
         26旗立石

【尾根道分岐】
穏やかな尾根道を下り、右に東屋を過ぎるとY字路分岐。
ここは右に。丸太の階段道を降る。
27-1尾根分岐

【急な階段道】
急な階段道を降ると、樹間越しに大きな風車が目に着く。
         28急な階段道

【自由の楷】
10時25分着。林道に出る。
風力発電機パワーウインドつくばのある場所の斜め向かいに自由の楷の碑がある。
29自由の楷

【ウインド・パワーつくば】
「ウインド・パワーつくば」は 、加波山の隣り丸山 (標高576メートル) の山頂近くの桜川市と石岡市大塚付近の境界付近の林道脇に二基が並んである。
筑波山からもその付近の山からも目立つ存在である。それもそのはずとてつもなく大きい。
風力発電施設のポールの全長は地上から約九十メートル、タワーの高さとローターの直径はともに約六十メートルもあるとのこと。
         30風力発電

【足尾山へ林道を歩く】
丸山はこの風車の先のピークであるが今回はパス。
足尾山を目の前に見ながら舗装された林道を歩く。
この林道はハンググライダーをする人しかまず利用しないから車はほとんど来ない。
31足尾山を目指して

【一本杉峠】
10時55分着。林道が交差している一本杉峠。
丸山への取り付き口もあり踏み跡もしっかりしている。歩く人もいるようだ。
32一本杉峠

【足尾山への道】
一本杉峠から直ぐ先に、乗入禁止の標識がある。
この標識が足尾山への山道の案内板。
この先何回か林道と出合うがその都度山道へ向かう。
途中、男坂と女坂の分岐にでるが、ここは男坂へ。
33足尾山へ

【足尾山頂】
11時25分足尾山頂着。山頂で昼食。
足尾神社が祀られている。祠の台座には「葦穂山」。
足病治癒祈願で信仰を集めていたようだが中腹にある本殿は朽ち果てていた。
34足尾山頂
足尾神社

【足尾山頂からの筑波山】
足尾山頂からの筑波山。左から女体山(877m)・男体山(871m)・坊主山(710m)。
足尾神社の階段を下り、鳥居をくぐると林道にでる。
その先は、ハングライダーのテイクオフ場。
35足尾山頂からの筑波山

【ハンググライダー基地】
年々人気の高まるハング・グライダー。大空を悠々とはばたく鳥のように、気持ちよさそうに飛んでいます。
ハング野郎に聞くと150万円もするとのこと。
空を自由に飛び回ることができることを考えれば安いのかも・・。

「飛びま~す」とカミさん。無理無理、空に浮かびあがれませんよ。
ハンググライダー基地からきのこ山までは林道を歩く。
36ハンググライダー基地
\37ハンググライダー基地

【きのこ山】
12時45分着。きのこ山に建つコースガイド。
きのこ山は、林道が山頂付近を走り、山という面影はない。
訪れる人も少ないのでしょう、三角点は藪の中。
ここから道標に従い、伝正寺・真壁駅方面の林道を歩く。
10分位歩くと左手に山道が降っている。道標はないがここを降る。
39きのこ山

【つぼろ台】
林道と出合うが、その先に山道が続いている。
13時20分着。ほどなく道標があり、つぼろ台へ寄り道。
つぼろ台からは、燕山~加波山~足尾山への尾根道を見ることができる。
展望を楽しんだ後、もとの山道に戻り山道を降る。
41つぼろ台

【恵みの台へ】
山道を降ると恵みの台への道標がある。
恵みの台へ出るとみかげスポーツセンター裏手に出る。
13時50分着であった。
みかげスポーツセンターから花の入り公園駐車場までの約6Kmをリンリンベンツ号で戻る。
42恵みの台へ

【歩いて来た筑波連山】
リンリンベンツ号で駐車場へ戻る途中で見る筑波連山。
(左から)燕山、加波山、丸山、足尾山
43燕山~足尾山への尾根
(左から)足尾山、きのこ山
足尾山~きのこ山の尾根

加波山までは何回も足を運んでいるが、足尾山~キノコ山~伝正寺を歩いたのは13年前(H9年2月15日)
すっかり様子が変わっていた。
このコースは、変化がありなかなか良いものであった。


イワウチワ咲く横根山から都室山へ

H22年4月4日、高萩市の横根山(389m)~都室山(450m)を歩いてきました。
茨城県ではカタクリやイワウチワ、ニリンソウなど咲く山が多いが、
横根山、都室山は他にひけをとらないイワウチワの名所。見頃に入ってます。
今回のコースは、さくら公園~横根山~都室山~名馬里ヶ淵(なめりがふち)~(車道)~さくら公園の周回。約4時間の山散歩でした。
ナビ設定:花貫ふるさと自然公園センター TEL:0293-23-7316

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【花貫さくら公園】
花貫ダム下の台地に広がる公園。
さくら公園の桜は、まだ咲いていない。
沢沿いの駐車場に車を置く。
駐車場

【川を渡る】
花貫さくら公園の看板がある付近まで戻り、「展望コース」の案内に従い川へ降り立ち石伝いに川を渡る。
川を渡りきると山道明瞭な尾根の下に出る。
今回登った尾根の一つ西側の尾根にもイワウチワが咲いているが探索は次の機会へ持ち越し
川を渡る

【山道へ取りつく】
いきなり急斜面に入る、がすぐイワウチワの群生に出会う。
その急斜面はずっと続くが一緒にイワウチワもずっと続き足が前に進まない。
3山道

【イワウチワ】
尾根道沿いにはイワウチワが群生し見頃となっている。
山の上部付近では蕾のものが多く、今週末には満開となるかも。
4イワウチワ
        5イワウチワ
6イワウチワ
7イワウチワ
10イワウチワ.
11イワウチワ
12イワウチワ
13イワウチワ
14イワウチワ
15イワウチワ
16イワウチワ
17イワウチワ

【横根山】
横根山頂。
展望は良くない。
19横根山

【沼尻湿原】
横祢山から尾根道に戻り、案内標識に従い尾根道から分岐する湿原へ降る道に入る。
木道やらベンチなど設置されている。
湿原にはミズバショウやショウジョウバカマが咲く。
まだ花が少なく見所はないが、手入れされており今後が楽しみである。
20沼尻湿原
21水芭蕉
22ショウジョウバカマ

【尾根道】
尾根道は綺麗に刈り払いされており、アップダウンを繰り返しながら気分良く歩くことが出来る。
木の間隠れに花貫ダムや都室山を見ながらの尾根歩きとなる。
「都室山⇔横根山」「名馬里ヶ淵」の道標がある分岐に着き、都室山に向かう。
23尾根道
24尾根道
25尾根道

【都室山】
都室山の山頂には三等三角点と立派な山名標が立っている。
水戸のK沢さんと出会う。
情報交換し再会を約束し下山する。
26都室山

【都室山からの下山路】
分岐点まで引き返して「名馬里ヶ淵」に向かって下り始めると、やがて笹もなくなりイワウチワの群生が始まった。
こちらの斜面も横根山への登りと勝るとも劣らずイワウチワの大群落が続き、しょっちゅう立ち止まっては振り返って眺めたりシャッタを押したり、イワウチワを存分に楽しんだ。
27イワウチワ
28イワウチワ
30イワウチワ
31イワウチワ
33イワウチワ
34イワウチワ

【名馬里ヶ淵】
下山口。紅葉が素晴らしいスポットでもある。
ここから車道をさくら公園まで戻る。
36下山口

【花貫ダム】
花貫ダムを右に見ながらノンビリと。約25分の車道歩きでした。
花貫ダム

日立アルプス縦走

H22年2月22日、日立アルプスを歩いてきました。
日立アルプスとは、日立市西部に連なる山々で、風神山(241.9m)から最高峰の高鈴山(623.3m)、御岩山(492m)、神峰山(598m)、羽黒山(490.8m)、蛇塚を経て鞍掛山(247.6m)、神峰公園に至るハイキングコースを言うとのこと。
今回はこのコースの一部を歩くもので、小平会館~助川山~高鈴山~御岩山~神峰山~羽黒山~神峰公園~市街地~小平会館の時計廻りの周回、20数Kmのロングコースである。
7時45分発、15時5分着。7時間20分の山散歩でした。

                 山行記録一覧へ、   地域別山行記録一覧

【小平会館前に駐車】
予定では助川城址公園へ駐車するものであったが駐車場が見つからないことから小平会館へ向かう。
小平会館の門は開いているものの進入禁止の札があり、門の前の小さな空き地に止める。
R6の通勤渋滞と駐車場を見つけることに時間を費やし、7時45分の出発となった。
1駐車位置

【コースマップ】
今回のコースマップはこちらを参照。

【日立工高】
小平会館に隣接する日立工高を右に見て進む。
日立工高は太平洋を望める高台に位置し環境が良い場所にある。
2日立工高

【案内板】
街角にはかわいい案内板がありわかりやすい。
3案内板

【山道】
民家の庭先を借りるように山道は続いている。
左手には太平洋と市街地が見渡せる所であるがあいにくの曇り空ですっきり見えない。
4山道

【架空索道】
架空索道と交差するようにコースは続いている。
日立セメントが石灰石を貯蔵庫まで運ぶための架空索道、昭和12年に運用開始されたものことであるが、現在も使われているとは驚きである。
6策道

【助川山市民の森公園】
架空索道を越えるとおむすび池まで助川山市民の森公園内の林道歩きとなる。
前方に見えるピークは助川山。
7林道

【石の池越えに見る助川山】
8石の池

【助川山頂】
8時35分着。助川山は市民のいこいの広場。
写真中央付近に小さくアンテナ群が見えるピークは高鈴山。
右端に山の半分(山裾部のみ)が映っているのは神峰山。
あそこまで行くのかと思うとゆっくりはできない。
9助川山

【助川山頂からの展望】
助川山から日立市内と太平洋を見渡せる360度の眺望であるがあいにくの曇り空。
10日立市内

【おむすび池】
時季には池一面にはスイレンや花菖蒲の花が咲いてとても綺麗であるとのこと。
おむすび池から先は林道を離れ再び山道に入る。
11おむすび池

【金山百体観音】
左にかわすみ山荘への道を分けて進むと、金山百体観音へ。
9時15分着。
12百体観音

【金山百体観音】
どう数えても50数体、百体にはならない。
崩れたりして風化してしまったのか。
13百体観音

【山道】
百体観音から先の山道は急斜面の山道が続く。
山道が少し広くなると、どうしてここに?相当古い車の残骸もありビックリさせられる。
山道から林道に出ると雪がまだ残っていて踏み固められた雪面は凍結し歩きにくい。
14雪道

【山道から見るアンテナ群】
高鈴山頂の巨大なアンテナ群と雨量観測所。
アンテナ群が見えてきたら高鈴山は近い。
16電波塔

【高鈴山頂】
10時15分着。小平会館から2時間30分。小休止する。
高鈴山は展望台があり、遠く奥久慈男体山や目の前の神峰山の展望が良い。
17高鈴山頂

【御岩山へ向かう】
雪が多く残っているアセビの道を御岩山へ向かう。
18山道
19山道

【御岩山頂】
展望はない。
20御岩山頂

【展望岩】
御岩山頂近くの展望岩。
21御岩山の展望岩

【展望岩からの神峰山】
次の目指すピークは神峰山。
22御岩山頂からの神峰山

【向陽台への山道】
向陽台への山道にも多くの雪が。
23山道

【向陽台分岐】
神峰山へは右へ。
24向陽台分岐

【ヤシャブシの木の実】
この付近にはヤシャブシが多い。
25ヤシャブシ

【神峰山への山道】
ヒサカキのトンネルの山道。
26ヒサカキのトンネル

【神峰山への分岐】
ここを登りきると神峰山頂。
27神峰山への分岐

【神峰山頂】
11時40分着。大休止。
山頂には、大煙突の記念碑、神峰神社がありベンチが設置されている。
市街地と大煙突が見ながら昼食とする。
28神峰山頂

【羽黒山への山道】
神峰山からの羽黒山への山道。
        29山道
30山道

【羽黒山頂】
12時40分着。
見覚えがある古びた鉄製の櫓があった。
樹林越しに神峰山が見える。
31羽黒山頂.
32羽黒山頂からの神峰山

【山道】
羽黒山からの下りの山道。
33山道

【大煙突の展望台】
蛇塚を過ぎた所にある展望台。
日立のシンボル大煙突。写真右端にうっすらと高鈴山が見られる。
34大煙突

【ヒサカキのトンネル】
登山道の両端から覆いかぶさるヒサカキ。素晴らしい風情である。
大煙突を建設した先人が煙害に強い植物として植栽したそうな。
35ヒサカキのトンネル

【かみね公園】
14時15分着。
36かみね公園

【市街地を歩く】
かみね公園からR6沿いの市街地を歩く。
花屋さんや雛人形の店先を覗きながら約50分、小平会館へ15時5分着。
37市内

距離があり雪があり少々疲れたが、縦走を楽しめた一日でした。

宍戸アルプスから難台山へ

あけましておめでとうございます。
今年も山を花を思いっきり楽しみたいです。
ことしもよろしくお願いします。



H22年1月2日、宍戸アルプス~難台山を歩いてきました。
常磐線岩間駅の西には愛宕山から難台山、吾国山と続く山の連なりがあるが、岩間駅の北西方向に道祖神峠から分岐してもう一つの山の連なりがある。
この山の連なりの最高点は地形図には山の名前がついていないが、地元では加賀田山と呼んでいる。
又この山の連なりを宍戸アルプスと呼んでおり、この山の連なりの中に地形図に名前のある館岸山がある。

今回はこ山の連なりの核となる部分を周回した。
今回のコースは、羽梨山神社~舘岸山(256m)~加賀田山(410m)~難台山(553m)~羽梨山神社の周回。
5時間半の山散歩でした。
宍戸アルプスは今回で4回目。

                     山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【難台山~加賀田山】
羽梨山神社へ向かう途中で、愛宕山~難台山~吾国山~加賀田山の山の連なり素晴らしく車を止め撮った。
難台山~加賀田山

【羽梨山神社】
茨城県笠間市(旧岩間町)にある羽梨山神社。ここに駐車する。
舘岸山への取り付き口にも近く、しかも難台山からの下山口にも近いことから良い場所である。
羽梨山神社は平将門の乱のとき、平貞盛が弓矢と砂金を献じ将門征伐の武運を祈ったと伝えられる古い神社です。
境内には樹齢千年以上と言われる熊野杉の大木境内を守るように立っている。
羽梨山神社

【舘岸山への取り付き口】
舘岸山新ハイキングコースの下山口となっている所から舘岸山へ取り付く。
館岸山は瘤のように加賀田山の下に盛り上がっている所で明瞭なピークではない。
舘岸山への取り付き口

【舘岸山への山道】
ハイキングコースになっていることから道標は整備されている。
        舘岸山への山道

【舘岸城跡】
ハイキングコース上にある舘岸城跡に出る。説明板もあり親切です。
舘岸城跡
舘岸城跡

【愛宕山】
舘岸城跡から見る愛宕山。
愛宕山

【舘岸山頂】
舘岸山(256m)山桜の名所。戦国末期に築かれた館岸城跡の土塁・切岸・堀・障子・水の手などがある。
舘岸山頂

【加賀田山への分岐】
ハイキングコースから離れ幅広な林道を歩く。
加賀田山への分岐

【採石場】
林道途中に樹木が伐採された所があり展望が良い。採石場を眼下に見る。
遠くに茨城県庁庁舎も見える。
採石場

【加賀田山への分岐】
林道から山道へ入る。
加賀田山への分岐

【山道】
金毘羅山~加賀田山の尾根に出て、左に折れ加賀田山へ向かう。
        山道

【三角点】
誰が付けたか三角点の標識がある。
加賀田山から西へは市町境なので下道が出来ており、また所々に赤ペイントや杭があるので迷うようなところは無い。
三角点

【ツルウメモドキ】
この付近からツルウメモドキがびっしり。このコースにはツルウメモドキが多い。
ツルウメモドキ

【山道】
前方に難台山を見ながら明るい尾根を歩く。
山道
        山道

【林道を横切る】
小ピークから下った鞍部には林道が通っている。林道を横切る。
山道

【笹ヤブ】
この付近のみ笹ヤブになっている。
目印となっている木の櫓?も朽ちかけている。
山道

【加賀田山】
笹ヤブから振り返り見る加賀田山。
以前には展望もあり休憩に良いポイントであったがヤブがひどくなっている。
加賀田山

【ツルウメモドキの山道】
この付近はツルウメモドキが高木にすずなり。
上を向いたまま歩くため首が痛くなってしまう。
        山道

【山道の十字路】
左下へは長沢地区へ、右へは道祖神峠へ。
山道

【次の山道との分岐】
右へは道祖神峠へ。
山道

【愛宕・難台ハイキングコースに出る】
愛宕・難台ハイキングコースに出る。
合流

【難台山への山道】
前方に難台山を見ながら。
今年は雪もなく歩きやすい。
        難台山への山道

【難台山頂】
駐車場から約4時間、山頂へ。冷たい風が吹き抜ける山頂でした。
笠間市のOさん夫婦と出会い、しばし世間話。
県内の山も多く歩かれているようなので再会できるかも。さわやかご夫婦であった。
難台山頂

【筑波山】
難台山頂から見る筑波山。
筑波山

【難台山頂からの下山口】
笹道を下りゴルフ場脇を通り県道へ出る。
下山口

【下山路】
急な笹尾根を下る。
        下山路

【加賀田山】
下山路から加賀田山を見る。
加賀田山

【下山口】
県道に出る。
下山口

【愛宕山を見ながら】
県道を愛宕山を見ながら羽梨山神社へ戻る。
愛宕山を見ながら

冬枯れ時のトレーニングに最適なコースである。
今年も元気に山散歩ができれば幸いです。

イワウチワ咲く横根山から都室山の周回

イワウチワ7

H21年4月10日、高萩市花貫ダム湖を見下ろすように連なる横根山から都室山を歩いてきました。
横根山(389m)、都室山(450m)は、シモンさんのHPなどでイワウチワの群生地として紹介されており知る人ぞ知るイワウチワのポイントで開花時を心待ちしていたものです。北斜面いっぱいに広がり、期待を裏切らない素晴らしいものでした。
今回のコースは、花貫さくら公園~横根山~都室山~名馬里ヶ淵~(車道の側道歩き)~花貫さくら公園の時計回りの周回で、約4時間10分でした。
                                     山行記録一覧
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
さくら公園駐車場さくら公園
     (さくら公園駐車場)                (さくら公園)
さくら公園の標識を見て駐車場へ入る。下山時に撮ったダムから見下ろしたさくら公園。
7:15 さくら公園駐車場発。

川を渡る横根山への登り
駐車場から横根山への標識は見当たらなかったが、駐車場沿いの川(ダム放水路)向うに踏み跡が見える。水量が少なく簡単に渡れるが油断したせいか足を滑らせ片足が川の中へ。靴下がわずかに濡れた程度であったが車に戻り替え靴下に交換する。
明瞭な踏み跡をたよりにダムの下流へと向かい支尾根に取り付く。急な山道に入るとすぐにイワウチワと御対面となる。さらに登ると尾根の左右、登山道となっている尾根の上にもびっしりと花が咲いている。山頂付近までイワウチワのオンパレード。花を眺めたり写真を撮ったりなかなか足が先に進まない。
イワウチワ1イワウチワ2
イワウチワ3イワウチワ5
イワウチワ6イワウチワ8
これだけ群生している所は初めてです。「すごいなあ~~」の一言。

横根山頂稜線
      (横根山頂)                  (都室山への稜線)
9:05 横根山頂着。山頂まで2時間近くもイワウチワと遊んでしまいました。
横根山頂手前の分岐に標識があり、登りに使ったコースは「イワウチコース」と名がついてました。
横根山頂からは展望はありません。一息入れた後、都室山へ向かう。
都室山への稜線は笹が刈りはらわれてブナの大木が目を引き快適な明るい稜線です。時折右手下方にダム湖が見える。稜線上にはイワウチワ以外に花は見られなかった。

都室山頂都室山からの下り
     (都室山頂)                    (都室山からの下り)
10:10 都室山頂着。横根山から約1時間の距離でした。
山頂の一角があけて北東に展望があけるが、それ以外は雑木に囲まれて展望はない。
明るい静かな山頂で一息入れた後、名馬里ヶ淵へ向かって下山する。

イワウチワ9.名馬里ヶ淵
                               (名馬里ヶ淵)
この下山路にもイワウチワが群生し素晴らしいが、どちらかと言えば横根山の斜面の方が素晴らしい。
10:55 名馬里ヶ淵着。都室山への標識は見当たらなかったが、川向うの踏み跡が目印となる。

車道沿いの満開の桜ダムから見る都室山への山並
名馬里ヶ淵から花貫さくら公園までは、側道沿い歩きとなる。
ダム湖沿いの桜並木、歩いてきた都室山への山並などを眺めながらブラブラと駐車場へ戻る。
11:25駐車場着。
今日はハイカーもなく大群生のイワウチワを貸切でした。
大満足な山散歩でした。来年も再来年もず~と再訪することになるでしょう。
花の時期を読むのは本当に難しいものですが今日は運よくイワウチワの最盛期に出会うことができた。山の神様に感謝です。
時間もあることから帰宅途中の御岩神社に寄り花情報を仕入れることにしました。

イワウチワ咲く御岩神社

H21年4月10日、横根山~都室山からの帰宅途中に御岩神社へ寄り、賀毘礼神社まで歩きイワウチワなどを見てきました。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
【賀毘礼神社前の岩に咲くイワウチワ】
賀毘礼神社前の岩に咲くイワウチワが見事です。満開です。
賀毘礼神社
イワウチワ

【ショウジョウバカマ】
今が盛りと咲いています。
ショウジョウバカマ

【シャクナゲ】
本殿周辺には石楠花が多く植えられており、すでに花が咲いているのもあるが大部分はつぼみの状態です。
シャクナゲ

【白色のイワウチワ】
あまり見られない白のイワウチワを見てきました。
シロイワウチワ

雪入山~浅間山の縦走

H21年3月15日、かすみがうら市と石岡市の境に位置し筑波連山南東部の千代田方面に連なる山々の雪入山~浅間山を歩いてきました。
今回のコースは、雪入ふれあいの里公園~中央青年の家~パラボラ山~雪入山~剣ケ峰~パラグライダー離陸場~青木葉峠~浅間山~雪入ふれあいの里の周回で、関東平野や霞ヶ浦を望むことができる森林浴コースです。約4時間の山散歩でした。                  
             山行記録一覧
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
駐車場コースマップ
     (雪入ふれあいの里公園)           (コースマップ)
昨日の土曜日は雨風強い大荒れの天気であったが今日は晴れ。朝方にヤボ用を済ませ程近い千代田の雪入ふれあいの里公園へ向かう。

取り付き口桜沢源流
       (取り付き口)                  (桜沢源流)  
駐車場奥から山道を左下へ、桜沢の源流を右に見て杉の林を下って行く。
山道を下りきると林道(舗装路)に出る。林道を沢沿いに中央青年の家へ向かう。

桜並木いやしの里
          (竜ヶ峰)                 (いやしの里)
中央青年の家の付近は、「竜ヶ峰」と呼ばれ、桜の名所となっている。林道の両側には古木の桜並木となっておりうなずける。岩盤浴の日帰り入浴も可能な「いやしの里」を過ぎ、山道へ入る。

山道2山道3
          (分岐)                  (きつい登り)
眺望コースと直登コースの分岐に出る。直登コースを選ぶがなかなかきつい登りで汗びっしょり、1ピッチで稜線にでる。

パラボナ山剣が峰
         (パラボナ山)                (剣が峰)
稜線に出るとパラボラアンテナなどの通信施設が設置されている標高390.7mの山頂付近を通称「パラボラ山」。展望もなくどこが山頂なのかわからない。
ここから平坦でも広く歩きやすい山道が続き、左手に筑波山をみながらルンルン歩きとなる。
左右にいくつかの鉄塔をみながら下り、右下からの眺望コースとの合流点が剣ヶ峰。標高360mの尾根付近を通称「剣ヶ峰」と呼ぶ。

雪入山浅間山
         (雪入山)                   (浅間山)
剣ヶ峰からいったん下って少しの登り返し、標高345mの雪入山の山名表示板がある。展望はない。ピークらしいピークでもない。
少し下った右の木が少し刈り払われて木の間に右下から山頂まで黒木の参道がある浅間山が目に入る。

ハンググラインダー基地霞ヶ浦
      (ハンググラインダー基地)            (霞ヶ浦方面)
少し下ると右が開けパラグライダー離陸場へ。ここからは霞ヶ浦方面の眺めがよい。

あきば峠浅間山頂
         (あきば峠)                   (浅間山頂)
舗装路に出る。ここは青木葉(あきば)峠で反対側の登山道へ入る。左下から電線とともに道が上がってきているが、道標がはっきりしていますので迷う心配はない。
少し登りかげんで左に視界が開けるとすぐに左下への三ッ石森林公園への分岐を通過し、ほんの少しで左に注連縄、黒木の中を登りきると浅間山頂。

パラボナ山への稜線雪入ふれあい公園
        (雪入山全容)                (パラボな山)
浅間山から振り返ってみると雪入山のピークがきれいに見える。浅間山からの下りは通ってきた尾根筋を眺めながら歩く。舗装路に出、雪入ふれあい公園までは舗装道路を歩く。

このコースは山道が整備されており展望もあり良いコースであった。パラボナ山~浅間山の稜線以外は林道(舗装道路)歩きが多くちょっと残念。里山歩きの場合は少々の林道歩きはいたしかたありませんね。

花の入り公園から燕山と真壁の雛まつり

真壁町から見る燕山と加波山
      (真壁町から見る燕山(左)と加波山(右))

H21年2月14日、桜川市(旧大和村)東飯田の花の入り公園から天狗の踊り場へて燕山(つばくろやま、701m)を歩いてきました。
今日はカミさんの大好きなお雛様を見るのが目的、真壁に近い燕山としました。燕山は雨引山~燕山~加波山のハイキングコースから多く歩かれていますが、今回は紹介されることが少ない花の入り公園からとしました。沢あり、岩ありと変化がありなかなか良いコースです。
今回のコースは、花の入り公園駐車場~一枚岩~天狗の踊り場~燕山の往復。
3時間半の山散歩でした。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
花の入り公園駐車場コースマップ
        (花の入り公園駐車場)            (コースマップ)
出発点の花の入公園。ここに車を止めて,トイレを済ませてスタート。
公園の一角の掲示板にマップがある。一枚岩へ目指して幅広の林道を歩く。2箇所の林道の分岐には道標はない。

林道終点沢沿いの山道
          (林道終点)                (沢沿いの山道)
林道をあるくこと25分で林道終点。林道終点先から山道に入ると、そこは沢沿いの道になる。岩の間を勢いよく流れる水の流れは、自然の美しさそのものである。

山道3一枚岩
          (見事な沢)                 (一枚岩)
やがて、大きな一枚岩と呼ばれる岩棚が現れる。傾斜はさほどでもないが長さは数十メートルもあり岩棚いっぱいに流れる水は見事なものである。

山道2コースの分岐
          (沢を渡る)             (加波山コースとの分岐)
滑りやすい枝沢を横切り、わずかで道標がある分岐に着(駐車場から約1時間)。
「天狗の踊り場」方面へ。分岐からは急登の山道になる。
天狗の踊り場1天狗の踊り場
                (天狗の踊り場と言われる大岩)
駐車場から約1時間20分で天狗の踊り場着。大きな岩が特徴。この岩場の先には林道が走っておりちょっと興醒めである。林道の脇には燕山への山道が続いており消えかかっている道標とロープが下がっている。

燕山への山道燕山頂
          (燕山への山道)               (燕山頂)
山頂直下のハイキングコースに出るが分岐に道標はない。駐車場から約2時間で山頂着。
加波山を周回するコースも考えたが、今日は雛祭り見学が控えているのでここで引き返す。


【真壁の雛まつり】
年2月4日から3月3日まで開催されている真壁の雛まつりを見てきました。
今年も素晴らしいお雛様を見られカミさんもご機嫌です。
昨年も真壁の雛祭りを見ています。覗いて見て下さい。
古いお雛様
江戸、明治、大正時代の古いお雛様。素晴らしいものでした。

江戸時代のお雛様
存在感のある江戸時代のお雛様。

犬を連れたお雛様
珍しいと言われる犬を連れた大正時代のお雛様。

亀に乗ったお雛様
これも珍しいと言われる亀に乗ったお雛様。

明治時代のお雛様
明治時代のお雛様もある。

外国人のお雛様
他では見ることができないと言われる外国人のお雛様も。

山散歩とお雛様とご機嫌な一日でしたが、異常な暑さにバテバテでした。

隠沢観音から鐘転山・難台山の往復

雪降り積もる難台山への山道

H21年1月24日、笠間市(旧岩間町泉)の隠沢観音(かくしさわかんのん)から鐘転山(かねころばしやま218m)・難台山(553m)を歩いてきました。
隠沢観音から鐘転山・難台山の往復で、約5時間半の山散歩でした。
途中から雪になり、いつもと違った山散歩となり楽しいものになりました。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
隠沢観音隠沢観音1
      (隠沢観音への参道)             (隠沢観音)
岩間町指定文化財の隠沢観音は子授け、子育てに霊験ある観音様として知られています。名前のとおりわかりづらい場所にあります。
鐘転山直下にある隠沢観音の駐車場から出発です。石段を登り、お堂の左方にある案内板から裏手の杉林のジグザグ道を登る。山道は道標もあり明瞭です。

ハイキングマップ鐘転山への山道
       (ハイキングマップ)          (鐘転山への山道)
観音堂の裏の急斜面は竹の手すりもつけられたジグザグの道が作ってあり、「滑りやすいので注意」、「イノシシの罠があるので立ち入り禁止」、「ゆっくり歩こう」などたくさんの注意札が立っている。

鐘転山頂山道2
       (鐘転山頂)              (鐘転山からの山道)
鐘転山は泉城址の一部であったらしく説明版がある。木の間越しに愛宕山が目に入る。

見晴らしの丘下山時の見晴らしの丘
              (往路、復路時の見晴らしの丘)
まばらに立ち木があるが東の展望が開け愛宕山頂やスカイロッジも見える丘である。
下山時は雪が降り積もりまるで雰囲気が違う。

ハイキングコースと合流展望台
     (ハイキングコースと合流)            (展望台)
難台山・吾国山ハイキングコースに出る。展望台に着くころには雪が降り始める。

団子山美女軍団
      (団子山)                (真岡からのハイカー)
団子山付近までくると一面真っ白となる。
真岡からの美女グループと会う。ディダラボッチさんのお知り合いの方達であった。

山道6屏風岩
       (山道)                    (屏風岩)
ここから先の山道は真っ白。白黒写真ではありません。

難台山頂山道7
       (難台山頂)              (山頂からの下山道)
登山口から2時間半、難台山頂へ。なかなか良い雰囲気である。一休みし下山とする。

山道8山道9
山道5山道11
下山路の屏風岩付近でSさん夫婦と会う。久しぶりである。ここからSさん夫婦と楽しい山散歩となった。またの再会を約束し見晴らしの丘付近で別れた。
今回は、まさかの雪の中の山散歩となり記憶に残るものとなった。

館岸山・宍戸アルプス~難台山の周回

R280から見る難台山
        (上郷からの難台山~吾国山への連なり)

H20年1月12日、笠間市(旧岩間町)上郷から館岸山(256m)~加賀田山(410m)~難台山(553m)を周回しました。宍戸アルプスは、展望は望めないが距離もありアップダウンもあり冬場のトレーニングコースに最適です。
今回のコースは、前回と同じで大久保地区から取り付き館岸山~加賀田山~難台山の周回です。
約5時間の山散歩でした。宍戸アルプスは、以前にもを歩いています。覗いて見てください
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
羽梨山神社駐車場羽梨山神社付近から見る舘岸山方面
    (羽梨山神社駐車場)         (羽梨山神社付近から見る館岸山)
R280沿いにも駐車できるがダンプの往来が激しいことからより安全な羽梨山神社の駐車場を利用する。ここからR280を横切り登山口へ向かう。
館岸山ハイキングコース取り付き口館岸山ハイキングマップ
      (取り付き口)           (ハイキングマップ)
町道から館岸山への山道へ取り付く。
館岸山への山道にはこのようなマップが随所にある。

希望の丘館岸城跡
      (希望の丘)                (館岸城跡)
館岸城跡地である広場。

館岸山頂加賀田山への林道
      (館岸山頂)              (加賀田山への林道)
館岸山頂へ。館岸山から加賀田山へは林道を歩く。

採石場林道からの加賀田山への取りつき口
      (採石場)            (林道からの加賀田山への取りつき口)
 広大な広さの採石場を右手に見る。
 林道からの加賀田山への山道に取りつく。

加賀田山頂加賀田山からの山道
     (加賀田山頂)            (加賀田山からの山道)
 山名標識もないさびしい加賀田山頂。
 加賀田山からは左手に愛宕山~難台山の山並みを見ながらの比較的明るい尾根道となり気分が良い。

長沢地区からの林道と交差.藪道
(長沢地区からの林道と交差)            (藪道)
 長沢地区から上がってくる林道と出合う。
この道を横切り登りつめるとヤブがきつくなる。しかい、ヤブはこの一帯だけ。

尾根道からの加賀田山長沢から道祖神峠へ抜ける林道との交差
    (尾根道からの加賀田山)   (長沢から道祖神峠へ抜ける林道との交差)
この付近は明るい尾根道で展望が良く休憩ポイントである。

難台山ハイキングコースへ出る難台山ハイキングコースからの吾国山
 (難台山ハイキングコースへ出る)   (難台山ハイキングコースからの吾国山)
 難台山ハイキングコースへ出る。ここの登りはきつい。
 コースからは吾国山を見ることができる。

難台山頂.難台山下山路からの加賀田山
       (難台山頂)          (難台山下山路からの加賀田山)
 ハイカー2人の静かな山頂であった。
 山頂からゴルフ場へ方面へ下る。下山路の途中からの館岸山~宍戸アルプスの山並。

下山口ダンプが通る県道を戻る
        (下山口)             (ダンプが通る県道を戻る)
R280へ出る(下山口)。ここからは舗装道路を20分程歩き駐車場へ戻る。

このコースは特に荒れている所もなく気持ちよい汗をかくことができた。

紅葉の栄蔵室~花園山と花園神社

H20年11月15日、 各地の行楽地は紅葉たけなわ。茨城も遅ればせながら色づき始め、紅葉を見ながら山歩きをしようと思い、北茨城市の栄蔵室(えいぞうむろ882m)から花園山(はなぞのやま798m)と花園神社周辺を歩きました。
 今日はあいにくの曇り空、途中からガスが出て紅葉の鮮やかさがいま一つでした。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
【栄蔵室~花園山】
 栄蔵室の標高は882m。これは茨城県では3番目に高い山。ちなみに1番は八溝山1,022m、2番目が高笹山922m、4番目が筑波山876mです。栄蔵室という風変わりな山名は人名からとったとのこと。
 今回のコースは、北登山口 → 栄蔵室 → 花園山(往復)→ 南登山口→北登山口 の反時計回りの周回です。
北登山口駐車場コースマップ
         (北登山口)                (コースマップ)
専用の駐車場はない。登山口前の道のふくらみに駐車する。
登山口にコースマップが設置されておりコースを確認しスタートする。

登山道1登山道2
コースの前半は、写真のような森の中を歩く。紅葉はまだ見られ気持ち良い。

登山道.3展望台
                                 (富士見展望台)
幅広い林道を進むとほどなく、栄蔵室との分岐があり、一登りで栄蔵室山頂です。
山頂手前の富士見展望台。その名のとおり富士山が見える展望台のようです。手摺りのところに、ここから見える富士山の写真が貼ってありました。当然ですが、今日は富士山は見えません。

栄蔵室山頂登山道
     (栄蔵室山頂)
登山口から1時間で山頂に着きました。けっこう広くてベンチもある。
山頂から鉄塔の脇を下り、花園山を目指す。

登山道6花園山頂
                                   (花園山頂)
笹平というところに、花園山との分岐があり、右に入る。ここから花園山までのコースが良い。小さな川があり、場所によってはちょっとした渓谷になっている。コースはその川に沿っていて、何度か渡りながら進む。聴こえるのは川のせせらぎ。黄色に紅葉した木々は、川の上に枝を伸ばし、登山道は落ち葉で覆われ、クッションの上を歩いているよう。最後に斜面を一登りし、尾根を左に行けば花園山頂。

南登山口猿ヶ城林道
       (南登山口)                      (猿ヶ城林道)
笹平までもどり南登山口に出て、舗装された林道を歩き、北登山口に戻る。
上り下りがあまりなく、森林浴をしながらの約2時間半の山散歩でした。
 登山道はきちんと整備されているし、標識や案内図も、要所要所に立っているので、迷うことはない。
上り下りもほとんどなく、歩きやすく家族連れでも歩けるコースです。
 時間があったので、数キロ先の花園神社へ向かう。
 
【花園神社】
花園神社無料駐車場から1時間くらい歩いたところに奥の院があり、ハイキングコースとして人気があるとのことで歩いてきました。
今回コースは、市営駐車場→鳥居→七ツ滝→奥の院→月山→男体山→女体山→柳沢林道→鳥居→市営駐車場の反時計廻りの周回です。
花園神社駐車場登山口の鳥居
     (花園神社無料駐車場)              (七ツ滝入口)
神社から林道沿いに30分ほど歩くと花園神社奥の院の鳥居が見えてくる。
この鳥居をくぐり,急な坂道を10分ほどの登ると名勝「七ツ滝」にたどりつく。

七ツ滝・下段七ツ滝・中段七ツ滝・最上段.
  (下部から)           (中間から)         (滝の最上部から)
落差85mの七ツ滝です。垂直に近い岩壁を幾つもの段階を経て流れ落ちている様子は圧巻です。
奥の院を過ぎ、滝の最上部の落し口はこのようになってます。下を覗こうと思ったのですがこれから先は怖くて行けません。

奥の院への道奥の院
木立や岩肌につかまり登っていくと奥の院に着く。ここからは,遠くいわき市や太平洋が眺望できるとのことであるが今日はガスっていて見ることができない。
 
登山道登山道2
さらに進むといくつかの岩頭があり月山社,男体社,女体社が置かれている。
ここから林道にでて,さきほどの道を花園神社へ下る。1時間半の山散歩でした。

花園神社1花園神社2
駐車場へ戻り、花園神社境内を散策する。
花園神社は今から1190年ほど前,奥州へ向かう坂上田村麻呂の創建と伝えられ,樹齢約600年,高さ40m前後のスギの古木や2本のコウヤマキの大木の中に荘厳さを漂わせている。
紅葉の時期には神社入口に掛かる赤い橋からの眺めと、沢山の杉に囲まれた本殿の厳かな空気がとても良い雰囲気を出してしている。

 今日は、群馬県の妙義山の予定でした。出発が遅れたことから急遽変更したものですが北茨城の紅葉が見られ良かったです。

イワウチワ咲く御岩山から高鈴山、神峰山へ

H20年4月9日、御岩山(492m)に咲くイワウチワを観てきました。
日立市入四間町の御岩山へ。イワウチワ(岩団扇)を目的に7~8年ぶりに御岩山を歩きました。御岩山はイワウチワが咲く山として名が通っており、かつてはあちこちに見られたというイワウチワも盗掘などに遭い、めっきり少なくなってしまっているという。昨日の嵐でどうなっているか心配でしたがスッキリと咲いており堪能してきました。今回のコースは、御岩神社~御岩山~高鈴山(往復)~神峰山(往復)~御岩神社、約4時間半の山散歩でした。
御岩神社 水芭蕉 三本杉
     御岩神社             ミズバショウ       三本杉
御岩神社駐車場の一角の湿地には、ミズバショウ(水芭蕉)が見られました。御岩神社は三本杉はじめ、鬱蒼とした森に囲まれ、風格ある神社です。三本杉は、御岩神社参道を約70メートルほど入った右側にあり、日立市内で最大の巨樹といわれている。地上約3メートルのところから幹が3本に分かれ、ほぼ均等の勢いで上方にのびている。根回り周囲は、11.2メートル、目通り幹囲、8.4ートル、樹高は約6.2メートル.。樹齢は推定500年と案内板に紹介されています。

御岩神社1 石楠花 奥の院
    表参道                   石楠花          賀毘礼神社のイワウチワ
御岩山へは、神社入り口から山門を抜け本殿の奥になる。山道は変に整備されておらず風情がある。しばらく、沢沿いの道を行くが、尾根に取り付くと急斜面になる。一登りすると奥の院に着く。奥の院の前の岩に咲くイワウチワが見事です。参道には、山野草が多く特に本殿周辺には石楠花が多く植えられ、つぼみが膨らんでいるものもある。花の時期は見ものでしょう。

イワウチワ群生2 イワウチワ群生4 イワウチワ群生
イワウチワの群生
賀毘礼神社から少し登ると群生地に出る。群生地には案内板もなく良く見ないと通り過ぎてしまいそうな斜面の場所です。昨日の嵐の影響も受けず見頃です。

岩場 御岩山頂 高鈴山          御岩山の岩場            御岩山頂               高鈴山の電波塔
御岩山…標高492m。山頂付近には巨大な奇岩があって、ロッククライミングの練習場所にもなっている。それに沿うように直登するとまもなく山頂。木に囲まれあまり展望は無いけど、近くの岩場がひらけていてそこからの眺望は良い。高鈴山の山頂には気象庁、電力会社他の通信施設が設置されており、チョッと興醒めです。

アセビ 高鈴山頂から 神峰山      アセビの花             高鈴山頂からの展望           神峰山からの日立市街
高鈴山は「花の百名山」でも紹介されており、山頂からの展望も良く、登山道も良く整備されていて、ファミリーハイク向きの山として人気が有る。 高鈴自然ハイキングコースを歩き神峰山へ向かう。日立市街と霞んだ太平洋を見ながら休憩する。付近のフキノトウを10本位頂く。
ショウジョウバカマ1 ショウジョウバカマ2 ショウジョウバカマ3.
ショウジョウバカマの群生地
神峰山から御岩山へ戻る途中にショウジョウバカマ(猩々袴)の群生地を見つける。鮮やかな色合いに迷わずシャッターを切りました。
高鈴山は、田中澄江氏の著書「花の百名山」(イワウチワ)で紹介され、一躍全国区となりましたが、イワウチワは、御岩神社から御岩山コースでなければ見ることはできません。また、群生地には案内板もなく良く見ないと通り過ぎてしまいそうな場所です。

FC2Ad