登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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モヤモヤの雨巻山

H27年7月7日、久々に雨巻山を歩いてきました。

このところのしつこい雨に辟易、気分も重く身体も重い。今日は雨はなさそう、どこか歩いて汗をかいてきようとなった。
このところご無沙汰している雨巻山とする。
大川戸駐車場からノーマルルートを時計回りに。

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大川戸駐車場から
1-1駐車場

タマゴタケでしょうか。緑深い林の中に鮮やかさが引き立ちます。
3キノコ

足尾山。ベンチができてました。
5足尾山

尾根道はガスガスです。
6山道

サルトリイバラの葉(別名:サンキライ)。
自分が子供の頃に、この葉で包んだ餅を作ってくれたことを思い出した。
私の実家では、この葉もちを「バラ餅・バラの葉もち」と呼んでいた。
7葉

モヤモヤした雨巻山。
こんな日であったが雨巻山リピーターが入れ代わり立ち代わり
8雨巻山

久しぶりに汗をかきスッキリした。
もういいかげん梅雨空けて欲しいです。

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梅雨の中休みの雨巻山

H26年6月26日、栃木県益子の雨巻山を歩いてきました。

昨日の水戸は夕方から天気が急変し雷を伴い激しい雨が降った。
今日の朝方の天気は薄日が射していることから雨はなさそうと雨巻山へ。

雨巻山の最初はH10年12月、沢コースからカミさんと16年前のことである。
当時の沢コースは踏み跡があるのは途中まで、その先は笹薮をかき分け尾根に出て雨巻山へ出た。その後雨巻山から御岳山を往復した。御岳山へは踏み跡が薄い藪尾根が続く、現在「猪転げ坂」と呼ばれている急坂は藪の中を直下降、当時は山名板がなく無名なピーク(御岳山)はひっそりとし人気は感じられなかった。当然のことながら出会う人もなく雨巻山まで戻り三登谷山付近でディダラボッチさんと初出会、無名なピークは御岳山であることを教えて頂いた。

こんな古い思い出を話しながら隔世の感がある尾根を歩いてきた。カミさんと歩き始めて約20年、最近はカミさんからは「どうしてこの山なの、テーマは何なの」と聞かれ返答に困ることがある。
何をするにも目的をはっきりすることは大事なことですね。
ということで今回の目的はトレーニングです。

今回のルートは、
大川戸駐車場~御岳山~雨巻山~三登谷山~大川戸駐車場

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大川戸駐車場
どうしたことか到着した時には1台の車もない。
1駐車場

緑が濃くなった山道へ
2山道

清滝展望台から
3清滝

勉強岩。「勉強」というワードに弱いカミさんは「どうして勉強岩なの」と怪訝そう。
4勉強岩

思い出深い御岳山。当時は林に囲まれた薄暗いピークであったが今は憩いの場所になった。
5御岳山

歩き易くなった尾根
6尾根道
7尾根道

静かな雨巻山。記帳ノートを覗いたら多くのコメントがある。メジャーな山になった証です。
8雨巻山

三登谷山を過ぎ林道へ
10林道

昔を思い出しながらゆっくりと静かな雨巻山を歩いて来た。
ちょっと蒸し暑かった中、良いトレーニングとなった。

雨巻山てんぷらレストラン

H26年5月3日、「雨巻山てんぷらレストラン」に参加しました。

今回で9回目となった「てんぷらレストラン」は益子いくべ会の一大エベント。

晴天に恵まれ多くのハイカーが訪れて大盛況であった。

コシアブラの芽、タラの芽、フキノトウ、ワラビなどなど・・食べきれないほど。

食べて飲んで話して笑って楽しい一日でした。幹事の皆さんご苦労様でした。

7テンプラパーティー
8テンプラパーティー
9テンプラパーティー
10テンプラパーティー
11テンプラパーティー

閉店後の下山は阿久津会長の案内で三登谷山の沢筋のバリエーションルートを歩いて駐車場へ戻った。良いルートでした。機会をみて歩いてみようと思ってます。
12バリルート
13バリルート
15バリルート
16バリルート
17バリルート
18バリルート
19バリルート

「笠間つつじまつり」
「雨巻山てんぷらレストラン」に参加する前に笠間ツツジ園に寄り道した。
約7haの園内には、約8,500株のつつじが植えられており、小高い山一面が真っ赤に染まる風景は見ごたえ十分。
1ツツジ園
2ツツジ園
3ツツジ園
4ツツジ園
5ツツジ園

カタクリ・雨巻山

H26年3月29日、雨巻山を走ってきました。

今日は午後から「益子いくべ会総会」が開催された。午前中は暇が開くことからトレランコースを走ってきた。トレランはきつい。まだまだ鍛え方がたりないな~。

山頂付近のカタクリ園地を除いてみた。ボチボチと咲き始めている。1週間もすると見事な花園となるでしょう。

1カタクリ
2カタクリ
3カタクリ

雨巻山頂テンプラレストランの開店

H25年5月3日、第8回雨巻山頂テンプラレストランが開店した。

今回で8回目となったテンプラレストランは晴天に恵まれ多くのハイカーが訪れて大賑わい。雨巻山を愛する多くのハイカーと日頃ご無沙汰している方との再会と、食べて飲んで話して笑って良い一日でした。

テンプラレストランの主役であるコシアブラの芽、タラの芽、フキノトウ、ワラビなどの山菜は、暖かい日が続き芽の出が早かったりその後の霜に黒ずんだりと例年通りの収穫とはいかない。

山菜は長く保存もできずこの日に合わせての調達は大変なものであったことは察しできる。雨巻家族の懸命な作業により今回も大量な新鮮な山菜が集まり参加者に振舞われた。

シートを張り開店準備中。
1開店準備

メニューも張り出された。
2メニュー

テンプラシスターズにより手際よくテンプラを揚げて行く。
3準備中

雨巻家族が揃ったところでディダラボッチさんの挨拶でテンプラレストランオープン
8開店挨拶
4-1メンバー

抹茶の接待も。和菓子も用意されている。美味しかったですね。
5お茶
6-1お茶

旬の山菜のテンプラは大好評、揚げる作業が間に合わず待ち行列ができる。
7テンプラ
9大繁盛
メンバー3

益子町長を囲み雨巻家族の面々
11集合写真

穏やかな陽だまりにて談笑する参加者
10大繁盛
メンバー2
メンバー1

食材が無くなったところで来年の再会を確認し雨巻山頂テンプラレストラン閉店です。
12閉店


【笠間つつじまつり】
朝方、雨巻山に向かう前に笠間つつじ公園に寄り道し42回目を迎えた「つつじまつり」を見てきた。約7haの園内には、様々な品種・約8,500株のつつじが植えられており現在7分咲きとのこと。
今年は花付きがイマイチかな。
13ツツジ公園
14ツツジ公園
16ツツジ公園
17ツツジ公園
18ツツジ公園

雨巻家族とトレール・ド・益子

H25年3月10日、恒例の雨巻家族のトレール・ド・益子に参加しました。

今回は姪の家族の川島ファミリー(hiroちゃん、akemiさん、mamiちゃん)も初参加
ルートは、益子町中央公民館P~益子の森~高館山~三登谷山~雨巻山~健脚者チームは高峯往復~御岳山~足尾山~タイタニック岩~地蔵院~バラ工房~展望塔~山野草園~益子町中央公民館Pの周回の計画。
 
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【益子町民会館駐車場】
最年少のmamiちゃん(18歳)、最年長のモリさん(7?歳)と多士済々なメンバー22名参集した。
1駐車場

【スタート】
7時笑顔でスタートです。
2出発

【須田ケ池の畔】
県道下大羽益子線を歩き須田ケ池の畔を益子の森へ。
4益子の森

【益子の森】
益子の森でトイレ休憩。
ここから健脚者のA班(トレール・ド・益子+高峯往復)とB班(トレール・ド・益子)とに分かれて行動するとのこと。
自分とカミさんと川島ファミリーはB班を希望するが、雨巻山まではA班に同行し、その後は成り行きでとのことで出発する。
5益子の森
6益子の森

トリム歩道を行く。体力が余っているmamiちゃんは遊具を次々こなしていく
7益子の森

【窯陶橋】
9益子の森

【高館城址】
10高舘山

【林道】
mamiちゃん意気揚々と先頭を行く。姿勢ヨシ! 笑顔ヨシ!
11車道

山本・下大羽線へと降る
12山道

林道や東電監視路、山道などをつないで登っていくと、大川戸からの道と合して三登谷山へ。
13山道

林道に出る。
14林道

【三登谷山】
15三登谷山

【雨巻山】
A班の集合写真。ここで高峯往復チームと二手に分かれる。akemiさんの昨日は同窓会で帰りが遅くなり2時間ほど寝ただけであったことから無理はできない。マサ子さんをリーダーに私達と川島ファミリーは三角点までとする。
16雨巻山

一人展望台に登り気勢をあげるmamiちゃん
17雨巻山

【シュンラン】
花芽が動き出しました。
18雨巻山

【三角点】
陽だまりとなっていることからここで昼食とする。
元気印のakemiさんの口数が少ない時はお疲れサイン、寝不足が効いてきたかな?
19三角点

【雨巻山に戻る】
久しぶりの山散歩にakemiさん疲れた様子。
20雨巻山

雨巻山からの尾根でakemiさんの膝は痛みだした。降りの時に傷むとのことでこれ以上の尾根歩きは無理と判断し、大川戸Pへ降り地蔵院へショートカットする。
21雨巻山

【大川戸P】
22大川戸P

【宇都宮家累代の墓】
益子町大字上大羽の宇都宮家累代の墓。
初代宇都宮(藤原)宗円(兼綱)~33代宇都宮義綱までの、歴代当主の墓が並んでいる。
ここでマサ子さん、mamiちゃん、カミさんと合流し益子の森へ。
23宇都宮家

【益子の森】
益子の森の展望塔に登りそして芝生の広場へ。
ディダラボッチさん、ウララさんから餃子入りけんちん、トマト、オレンジなどなどの接待にあずかった。疲れた身体が息を吹き返しました。ご馳走様でした。
24益子の森
25益子の森

【山野草園へ向かう】
26花の森

娘に手を引かれて・・
27花の森

【山野草園】
フクジュソウ、セツブンソウ、ユキワリソウなど多くの花が咲き初めている。
28花の森
29花の森

【アオイちゃん】
益子町中央公民館Pへの車道にて。ディダラボッチさん、ウララさんの愛犬アオイちゃんと。
30アオイちゃん

ディダラボッチさん、ウララさん、参加者の皆さんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
初参加の川島ファミリーも「楽しかった~」とのこと。
次の機会も楽しみにしてます。

雪たっぷりのトレール・ド益子コース

H25年1月19日、地蔵院~雨巻山を歩いてきました。

カミさんは今回が初山散歩。娘が帰省してたり新年会の準備・開催があったり、その間に風邪をひいたりと山を歩く機会がなかった。
ここにきて回復したもようなので約1ヶ月ぶりの山へ。こんな時は迷わず雨巻山へ。
14日に降った雪が残っているようなので雪遊びをしようとディダラボッチさんが整備中のトレール・ド益子コースを歩くことした。

コース:地蔵院8:00~ピーク~足尾山~御岳山~11:25雨巻山12:00~三登谷山~13:30地蔵院の時計回りの周回。
約5時間30分の山散歩でした。

これまでのトレール・ド益子コースレポは以下から。
 ・H23年12月10日
 ・H23年2月12日
 ・H22年2月19日

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【地蔵院駐車場】
静かですね~空気が締まっています。
1地蔵院

【綱神社と大倉神社】
境内は吹き溜まりとなって多くの雪が融けずに残っている。今年の無事な山行をお願いして山道へ。
2綱神社

【尾根】
神社の裏から山道に取り付き尾根に出る。尾根の雪はたっぷりと登山靴がゆうに隠れるほど。これほどの雪でありながら足尾山までは踏み跡はなく歩かれる人はいないようだ。
3尾根

樹が雪の重みに耐えかねて行く手を阻む所も。
4尾根

サクラの株立の大木、「雨巻桜」とも呼びましょうか。
5尾根

この笹尾根の急斜面には難儀する。滑って転んで四つん這いになりながら何とか登りきる。逆ルートにすれば尻セードで遊べたものの、今となっては遅かりし。
6尾根
7尾根

平坦な尾根に出てホット一息。
8尾根
9尾根

【タイタニック岩】
この斜面も雪が多くて・・樹に掴りながら登りきるとタイタニック岩
10タイタニック岩

タイタニック岩からの筑波山方面の山並み。ここで小休止。
11タイタニック岩

【足尾山へ】
足尾山への斜面も雪が多く滑ること滑ること。
12足尾山へ
13足尾山へ

【足尾山】
足尾山~雨巻山~三登谷山のルートは雪は締まりトレースもシッカリしているので快適に歩けます。
14足尾山

【御岳山】
御岳山への岩場は滑りやすいので要注意
15御岩山
16御岩山

【峠コース分岐】
17峠コース分岐

【猪ころげ坂】
偶然にもディダラボッチさんに出合う。ルートの状態を見て回っているとのこと。相変わらず精力的に活動されていますね~。15日に比べて雪の量が半分になったとのこと。
18しし転げ坂
19ディダラボッチさん

【雨巻山への尾根】
20尾根

【雨巻山】
雨巻山に着きしばらくしてウララさん、モリちゃんが到着。元気印の二人が加わり山頂がさらに明るくなりました。ウララさんは今回で10回目とのこと。凄いペースで歩かれてますね。
21雨巻山

【三戸谷山への尾根】
途中で犬を連れたイワちゃんに出合う。
22尾根

【三戸谷山】
23三戸谷山

【大川戸分岐】
右に折れ降ると大川戸方面であるが、ここは直進する。踏み跡はない山道となる。
24分岐
25尾根
26尾根

【林道】
林道を横切りさらに山道へ進む。
27林道

この付近は雪の吹き溜まりとなっている。
28山道
29山道

【畑地】
畑地も雪一面。奇麗ですね~。
30畑
31畑

車道からの里の雪景色。まだこんなに雪が残っているんですね~。
32民家

【地蔵院へ戻る】
33地蔵院

雨巻山とは20年来のお付き合いであるが今年ほど雪の多い雨巻山は初めてである。
雪と戯れた一日、元気を頂きました。

雨巻家族・テンプラレストラン

H24年5月3日、雨巻家族のテンプラレストランを楽しんできました。

今日はあいにくの荒れた天気、雨さえ降らなければ雨巻山頂にて開店される予定であったが、場所をディダラボッチさん宅の車庫に変更し開店した。

テンプラ用の食材は既に大量に用意されていたが、個人がさらに持ち寄り食材は膨れ上がるばかり。
コシアブラの芽、タラの芽、フキノトウ、シイタケ、アスパラガス、タケノコ、サンショの芽、カボチャ、ヨモギなどなど。

その他お赤飯、ワラビのお浸し、猪鍋、焼きそば、稲荷寿司、ビール、ワイン、マッコリ、ジュース、抹茶、コーヒー、ケーキ、シュークリームなどなど。

雨巻家族が続々と集まり全員で開店準備、毎年参加している益子町長も風雨よけのシート張りに一役買う。一致団結し事にあたるのが雨巻家族である。

美味しい料理を頬張りながら多くのメンバーと交流を深めることができ良いエベントでした。
雨巻家族の皆さん、楽しい一時をありがとうございました。

パ-ティー1
パ-ティー2
パ-ティー3
パ-ティー4
パ-ティー5
パ-ティー6

トレール・ド・益子

H24年3月11日、雨巻家族とトレール・ド・益子を歩いてきました。

トレール・ド・益子は、ディダラボッチさんが計画、整備した26.5Kmのロングコース。
雨巻山を中心とした山岳道に加えて里道あり史跡ありと益子を網羅したものです。
今回の参加者は22人、年々参加者が増え賑やかな山散歩でした。

コースは、益子町中央公民館P~山野草園~益子の森~高館山~三登谷山~雨巻山~御岳山~足尾山~タイタニック岩~地蔵院~バラ工房~展望塔~城内坂~益子町中央公民館Pの周回。
9時間35分の山散歩でした。

以前のトレール・ド・益子に係るレポは以下から。
 ・H23年12月10日
 ・H22年12月5日
 ・H22年3月6日
 ・H21年12月12日
 ・H21年2月28日

                    山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【益子町民会館駐車場】
参加者22人。自己紹介する。
駐車場1

【スタート】
7時00分スタートです。
スタート2

【山野草園】
ここでも開花が遅れている。フクジュソウ、セツブンソウ、キクザキイチゲ、ミスミソウなどが観られた。
山野草園3

セツブンソウ
山野草園4

【益子焼の元祖の碑】
益子焼陶祖の大塚啓三郎の孫、喜十郎の碑などを見る。
記念碑5

【里山】
北郷谷池から里山を経て“つかもと広場へ抜ける。
山道6
         山道7

【須田ケ池の畔】
県道下大羽益子線を歩き須田ケ池の畔を益子の森へ。
ヤギが物珍しげに見ている。
山道9

【益子の森】
益子の森でトイレ休憩
山道10

トリム歩道(運動をしながら歩く遊歩道)を行く。なかなかなバランス感覚ですね。
         山道11

益子の森から窯陶橋という吊橋を渡り、関東ふれあいの道でもある高館遊歩道を登る
山道12

【高館城址】
山頂直下の高館城址で休憩
山道13

高館城址からこれまで藪に埋もれていた山道を降る。
山道14

【急カーブ】
急カーブを直進して林道に入る。
山道15

快適な山道を山本・下大羽線へと降る
山道16

【田んぼ道】
正面に芳賀富士を見ながらのんびりと。
山道17

私有地の桧林に突入です。
林道や東電監視路、山道などをつないで登っていくと、大川戸からの道と合して三登谷山へ。
山道18

【鉄塔の基部で休憩】
晴れれば日光連山の姿が見られるのだが、今日はあいにくの曇り空。
山道19

【三登谷山への登り】
これだけの人数で、壮観ですね。
山道21

【三登谷山】
山道23

尾根道には昨日降った雪がまだ残っている。
山道24

【雨巻山】
雨巻山頂11:半着。ルートの約半分の位置。昼食とする。美味しい食べ物が飛び交う。
雨巻山25

峠で小休止
山道27

【山繭】
ウララさんが見つけた山繭、hosoyaさんとミッキーさんが飛びつく。
ヤマ繭28

【御岳山】
集合写真を撮る
御岳山29

【足尾山からの降り】
急な斜面に列が伸びている。
山道30

【タイタニック岩】
山道31

【三等三角点】
藪の中に三等三角点がある。
三角点32

【黙祷】
14時46分、北の方向に向かい黙祷する。
黙祷33

【綱神社・大倉神社】
修復された茅葺屋根の曲線が見事である。
国宝34

【車道】
誰一人へばっていない。自分も余裕ある所を見せなきゃ。
車道35

【益子の森展望塔】
バラ工房から経ケ坂線の脇道を登り益子の森展望塔にでる。
塔の高さ29mの展望塔、晴れてさへいれば富士山が見える。
展望台36

【城内坂】
益子焼の窯元や店を覗きながら城内坂を歩く
街中37

16時35分。所要時間9時間35分で中央公民館駐車場に戻ってきた。
キツクもあり楽しくもあり良い一日でした。
雨巻家族の皆様、ありがとうございました。
次の機会もご一緒できることを期待しています。


ディダラボッチさんとトレール・ド・益子

H23年12月10日、雨巻家族と雨巻山を歩いてきました。

「ディダラボッチさんと初冬のトレール・ド・益子を歩こう」に飛び入り参加させて頂いた。「トレール・ド・益子」は、「ツールド・益子」から名を替えて計画された雨巻家族のイベント。

今日は前日までの雨模様の天気から打って変わって絶好の山日和となった。
朝方の冷え込みが厳しい分空気が澄み、日光連山・富士山・浅間山・北アルプス・スカイツリーなどの展望を欲しいままの一日でした。

コースは、地蔵院~三登谷山~雨巻山~御岳山~足尾山~タイタニック岩~地蔵院の反時計回りの周回。
約5時間半の山散歩でした。

以前のツールド・益子レポは以下から。
 ・H22年12月5日
 ・H22年3月6日
 ・H21年12月12日
 ・H21年2月28日
                    山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場】
参加者14人。ディダラボッチさんからコース説明、メンバー紹介。
8時00分、地蔵院駐車場発。
駐車場1

【コースマップ】
         雨巻マップ

【和気あいあいと出発】
里は霜で真っ白。和気あいあいと農道を歩き山道へ。
出発3
冷え込み4

【鉄塔】
ウララさんはレジ袋片手に清掃登山です。
         鉄塔5

【休憩】
大川戸からのコースと合流点で休憩。寒さは厳しいがが歩けば暑くなる。一枚脱ぐ。
休憩6

【三戸谷山】
絶景です。あの山は浅間山、富士山はこっち、遠くに見えるあの雪を被った山は・・北アルプスなどと山座同定に花が咲く。
三戸谷山7

【日光連山】
すっきりとした日光連山。大分雪が多くなったようだ。
日光連山8

【展望所】
途中の露岩からも絶景、絶景。「お~、凄い凄い」と覗きこむ。
展望9

【富士山】
富士山、いつもより大きく見えるような気がする。カメラ設定ミスでぼんやりと。
富士山10

【尾根道】
雨巻山への尾根道。
山道11
山道12

【雨巻山】
山頂付近は昨日降った雪が残っている所もある。
雨巻山13
雨巻山14

【展望台】
多くのハイカーが並び順番待ち。
         展望台15

【展望台から筑波山方面を見る】
絶景です。
展望台16

【雨巻山で昼食】
雨巻山頂では他のハイカーも次々と到着し賑やか。
メンバーの昼食の逸品が飛び交い、美味しく頂きました。
雨巻山17

【冬枯れの尾根道】
明るい尾根道はなんとも心地よい。良いですね~。
         山道18
山道20

【枯れ木】
登山道に寄りかかるようになっていた枯れ木を山側へ押し返す。
ディダラボッチさんとhosoyaさん二人がかりでもビクともしなかった枯れ木であるが、テッペンちゃんが加わり一押しすると何のことはなくグラリと倒れる。さすがのパワーです。
         枯れ木19

【御岳山】
ここで小休止。
御岳山21

【御岳山の急坂を降る】
スベリます。足場を固め慎重に。
         御岳山22

【足尾山】
ここまでくればとほっと一息。
足尾山23

【タイタニック岩にて】
言い当ててますね。タイタニック岩とは。太平洋、高峯方面の展望が良い。
タイタニック岩24

【山道】
山道25

【大倉神社】
神社26

楽しい一日でした。
ディダラボッチさん雨巻家族の皆さん、ありがとうございました。
また、ご一緒させて下さい。

久しぶりに雨巻山へ

H23年10月21日、雨巻山を歩いてきました。

先週の中頃にカミさんが何年かぶりに風邪をひき、その後自分も風邪を貰い、先週末は家の中でゴロゴロと過ごすことになった。
今も体調はイマイチ、先週に引き続き山散歩は無理かなと思っていたが、カミさんが「雨巻山病院へ行こう」と言うことで出かけきた。

【駐車場】
今日は曇りがちであるが寒くもなく山散歩日和である。
1駐車場1

【お地蔵さん】
御岳山へ向かって歩いていくとお地蔵さんが。以前には無かったと思うが・・。
1お地蔵さん2

【雨巻山展望】
小枝が払われ雨巻山~三戸谷山までが良く見渡せる。
1雨巻山展望3

【尾根に出る】
御岳山の鞍部に出る。
道標の柱がプラスチック製に替えられていた。さすがディダラボッチさん仕事が早い。
1尾根道4

【整備された山道】
前回、自分も整備に参加した所の様子を見てくる。良く歩かれていて問題なし。
         1山道6

【静かな山道】
通り抜ける涼しい風に秋を感じながら山頂へ。
1山道7

【雨巻山頂】
今日は誰もいない山頂。ゆったりとした時間を凄ごして下山とする。
1山i頂8

【わずかに色つきはじめている】
色つきはじめている樹もあるが、11月に入ってからが紅葉時季。
1下山9

わずかな時間であったが、気持が晴ればれとし身体が軽くなった。
カミさんも咳き込むことが少なくなり風邪声もなくなった。「良くなってきた感じ」と笑顔が戻った。
雨巻山に感謝、感謝です。
来週からは秋の陣へ。体調を整えレッツ・ゴー。

雨巻ファミリーの集い・雨巻山

H23年5月1日、恒例の雨巻山頂テンプラレストランに参加した。
朝のうちはどんよりとした曇り空、時折ポツリポツリとする。
雨よ降らないでくれと願いつつ大川戸の駐車場へ。
すでに多くの車が着いており顔なじみの人達が揃っている。
そのうちディダラボッチさん、いくべ会の皆さんの調理道具や食材を満載した車が続々と到着し一気に賑やかになる。
簡単にご挨拶してから私達は好みの沢コースを行くことにする。

【メニュー】
メニューも張り出されオープン。
1メニュー

【食材】
多くの場所で多くの食材を入手された。
ディダラボッチさんとスタッフの皆さんのご苦労があればこそでですね。
2食材

【準備中】
手際良く調理が進む。
調理場の上ににシートをかけられている。
昨日に準備されたとのこと。備えあれば憂いなしです。
3準備中

【会話も楽し】
これだけのメンバーと会えることはそうそうない。
Mさん、Oさんとも話がつきない。
4会話も楽し

【味見も楽し】
調理しながら味見も楽し。
5食べるも楽し

【バトルも楽し】
これだけ揃っていてもバトルもある。
6手も早い

【笑顔も良し】
売れゆき好調、余裕の笑顔が揃う。
7余裕あり

【食事中】
テーブルにはワインなども並び宴もたけなわ。
8食事中

【猪鍋】
猪鍋も恒例。今回は骨付きもメニューに。
9猪鍋
10骨付き

【抹茶も】
ここで抹茶を頂けるとは。美味しいものでした。
11お茶も

【尊敬するご夫妻】
牛久市のMさんご夫妻。
ご主人は入院中であったが一時帰宅をされ、このパティーに参加されたとのこと。
今年の秋には篭岩周辺の紅葉をご一緒する予定。
13ご夫婦

【Oさんご夫婦と下山】
宴が終わりかたずけが終了した後、Oさんご夫婦と峠コースを降る。
ミツバツツジは満開、ヤマツツジは咲き始めでした。
ミツバツツジ
ヤマツツジ

ディダラボッチさん、いくべ会の皆さん、参加者の皆さんありがとうございました。
楽しい一日でした。
GWまっただ中ではあるがこのイベントは外せません。
来年も再来年もさらにその先も皆さんと会えることを楽しみにしています。

地蔵院から雨巻山を周回

H23年4月15日、益子町の雨巻山を歩いてきた。
まだ大きな余震が続き遠出する余裕もなく、長いコースを歩くこともなかったことから身体が訛ってきた。
そこでトレーニングを兼ね雨巻山の地蔵院からとした。
今日はポカポカ陽気にバテバテでした。

コース:地蔵院~ピーク~足尾山~御岳山~雨巻山~三登谷山~地蔵院の時計回りの周回。
約5時間の山散歩でした。

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【綱神社と大倉神社】
地震の被害もなさそうである。
賽銭箱が少しずれていたので元の位置に戻して置いた。
1綱神社と大倉神社

【キクザキイチゲ】
参道にはキクザキイチゲが群生し迎えてくれる。
2キクザキイチゲ

【山道】
多くのハイカーが歩かれているのでしょう。山道がしっかりしてきた。
足元が柔らかく歩きやすい。
3山道

【ワラビ】
ここ数日の暖かさのためかワラビが芽を伸ばしている。
自然の恵みを頂いてきた。
4ワラビ

【芽出し】
山の木々は芽出しをしている。
ほんわかと優しい色で山全体を包み始めた。
4新緑
2011_0415_090958-DSC_0015.jpg

【ツツジ】
足尾山頂付近の斜面でミツバツツジでしょうか、鮮やかです。
6ツツジ

【雨巻山頂】
8雨巻山頂

【かたくり園地】
旬は過ぎたが見事なものである。
9かたくり園地1
         10かたくり園地2

【エイザンスミレ】
11エイザンスミレ

【三戸谷山頂】
12三戸谷山頂

【アオイちゃん】
車道を地蔵院へ戻る際にディダラボッチさんに会った。
ディダラボッチさんは愛犬アオイちゃんを連れて雨巻山へ行くとのこと。
いつもながらパワフルに活動しているディダラボッチさんに会え元気を頂きました。
13アオイちゃん


ディダラボッチさんによると今年も雨巻山頂テンプラレストランを開催するとのこと。
昨年のテンプラレストランの様子はこちらから。
    
       5月1日(日)11時より
タラ・コシアブラ・フキノトウ・ヨモギ・シイタケ・
 タケノコ・サンショなど ワラビのお浸しも
    勿論無料!差し入れ大歓迎!
   テンプラの後にさっぱりと、コーヒーや
        お茶を召し上がれ!

       

雪の地蔵院から雨巻山

H23年2月12日、益子町の雨巻山を歩いてきた。
昨日からの断続的な雪で、雪道の運転に不慣れな私達には遠出は無理。
そこで益子町までなら何とかなるであろうと雨巻山とする。

今日は、たっぷり雪遊びをしようとディダラボッチさんが整備中のツール・ド・益子の一部を歩くことした。
コース:地蔵院~ピーク~足尾山~御岳山~雨巻山~三登谷山~地蔵院の時計回りの周回。
約5時間15分の山散歩でした。
雪たっぷりの雨巻山を楽しんできた。

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【駐車場】
8時半地蔵院駐車場発。
雪がちらつく中、出発。
1綱神社

【綱神社と大倉神社】
国指定重要文化財の綱神社(右)と大倉神社(左)。
他の所とは空気が違うように感じる。
2神社境内

【山道に取り付く】
神社境内の裏から山道に取り付く。
         3取り付き

【山道】
取り付き口から足尾山までにはトレースはない。
山道の樹木は雪の重みで頭を垂れている。
カミさんは“露払い”ならぬ“雪払い”を担って進む。
積雪量は10cm強。吹き溜まりでは20cmほどかな。
降りしきる雪からレンズを隠して歩くが、時折樹木に接触しバサっと落ちる雪には守りようがなく雪まみれになる。
4山道
5山道
         6山道
7山道
8山道
         9山道
10山道
11山道

【ピークへの山道】
急斜面の登りとなる。
疲れたのか「今度はあんか先になりなよ、先頭は大変なんだからね」と。
雪の下は笹道、滑ること滑ること・・。
12山道
13山道
         14山道

【ピーク】
10時00分着。展望の良い岩頭であるが、細かな雪が降りしきる天気で仏頂山と高峯も見えない。
岩棚に腰を下ろし一休み。
15ピーク
16ピークからの展望

【ピークからの降り】
この尾根にも雪が多い。
ツツジの小枝にまで雪が積もり雪の華、幽玄の世界。
17ピークからの下り
         18山道

【足尾山への尾根】
19山道
21山道

【足尾山】
ここからは大川戸からのハイカーの踏み跡がある。
22足尾山

【足尾山からの急坂を降る】
23足尾山からの下り

【御岳山】
25御岳山

【御岳山からの降り】
26御岳山からの下り

【ミヤマシキミ】
真っ白な世界にひと際鮮やかな赤色の実。
雪を被った様子が可愛い。
27

【雨巻山への尾根道】
         28山道
29山道

【雨巻山】
11時50分着。いつもとは趣が異なる雨巻山山頂。
山頂には先客が数名。
その中に見覚えがあるご婦人が二人、数年前に他の山でお会いした方であった。
偶然にも雪の雨巻山に魅かれての再会であった。
写真を撮らさせて頂いたがレンズに雪が着き・・ごめんなさい。
30雨巻山
31雨巻山

【雨巻山からの山道】
32雨巻山からの山道

【山道分岐】
右に折れ降ると大川戸方面であるが、ここは直進する。
ここから車道までにはトレースはない。
林道を横切りさらに山道へ進み、開けた畑地の間を歩き車道に出る。
34山道分岐
35山道
36里道に出る

【車道】
車道を7~8分ほど歩いて駐車場へ。
13時45分駐車場着。
37里

雨巻山付近では大雪と言われるほどの積雪量、景色はまさに“北国”そのもの。
何回も歩いているが初めての道を歩くような新鮮さを感じた一日でした。

ツール・ド・益子 雨巻山

H22年12月5日、ディダラボッチさんの呼び掛けに手を挙げ、ツール・ド・益子(山岳コース)クリーン&メンテナンスキャンペーンに参加しました。

ディダラボッチさんからの案内は以下のようでした。
実施日:12月5日(日)
集合場所と時間:地蔵院駐車場 8:00発
コース:地蔵院~三登谷山~雨巻山~御岳山~足尾山~地蔵院
準備して欲しいもの:登山装備、食料と飲料、ゴミ袋と手袋と火鋏
     折畳鋸やナタや鎌、
     マーキングテープ(女性用の作業)は当方で準備します

駐車場には13人、思い思いの道具を持ち寄り集まった。
当日は晴天、気温が上がり過ぎ汗ばむ陽気であったが整備作業もはかどり一部の大木の処理を残して終了。
所用時間は約7時間でした。

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【駐車場】
地蔵院駐車場。
自分を除き戦力になる方達が集まった。
ディダラボッチさんから参加者の紹介があり、その後出発する。
駐車場

【車道】
三登谷山への取り付き口まで車道や農道を通る。
いつもながらディダラボッチさんの軽妙な話を聞きながら歩く。
車道を
畑の間を抜け

【テープを付ける】
地蔵院~三登谷山のコースは整備中で未公開である。
山道にかかる小枝や枯れ木を処理しながら要所にテープを付ける。
テープをつけ

【日光連山】
ひと登りすると栃木方面の展望が開け、日光連山、雪を被った白根山などが見られる。
5日光連山

【両刀使い】
ディダラボッチさんは鋸とチェーンソウの両刀使いです。
6両刀使い

【尾根道】
大川戸からのハイキングコースに出ると常日頃からディダラボッチさんがチェック、手を加えていることから危なっかしい所はない。
         7尾根道

【筑波山】
三登谷山を過ぎた展望の良い岩場から。
気温が上がり過ぎでスッキリとはいかない。
8筑波山

【雨巻山頂】
ここで休憩。今日は暑い、半袖でも良いくらい。
すでに多くのハイカーが山頂を占めている。
焼き肉を焼いて良い臭いをまき散らすパーティーも。
9雨巻山頂

【ツクバネソウ】
昨日の大雨強風にも耐えて落ちずにいる。
10ツクバネソウ

【猪ころげ坂】
雨巻山~御岳山では多くのハイカーとすれ違う。
すっかり定着し雨巻山の虜になったリピーターも多いことでしょう。
11猪ころげ坂

【男体神社】
ハイキングコースからちょっと外れた所にある男体神社。
ハイキングコースからは見えないことから知る人も少ないのではないでしょうか。
12男体神社

【御岳山頂】
ここで昼食。
汗をかき腹も空いた、ちょうど良いタイミングであった。
皆さんが持ち寄った果物、パイなどが所狭しと並んだ。
自分の好物ばかり、キンピラもリンゴもキリマンジャロのコーヒーまでも頂けるとは。
かぼちゃは大好物、パイは絶品でした。
全て美味しく腹に収まりました。ありがとうございました。
13御岳山頂
14昼食

【足尾山へ】
重くなった腹を抱えて、急坂を下り、登り返して足尾山へ。
         15急坂を下る

【枯れ木の処理】
足尾山頂で枯れ木を処理する。
16枯れ木

【足尾山~地蔵院】
ここから先のコースは整備中、未公開。
今回のクリーン&メンテナンスキャンペーンの核心部。
16足尾山

【ピーク】
茨城県庁まで見渡せる展望が良いピークへ出る。
17ピーク

【枯れ木と格闘】
枯れ木がコースにかかるものを一本一本丁寧に切断し、片づける。
ウララさんも渾身の力を込めて処理する。
18枯れ木
20枯れ木
22枯れ木

【ゴミ回収袋】
今回は空き缶、空き瓶、紙屑は少ない。良いことである。
21ゴミ袋

【休憩】
鉄塔の基で小休止。
ほぼここで整備は終了する。
23休憩

【芳賀富士】
かたちが良い芳賀富士を見る。
24芳賀富士

【綱神社】
茅葺屋根の修理が終わった国指定重要文化財綱神社。
スッキリとしてます。
25綱神社

充分なお手伝いができませんでしたが、皆さんとご一緒できありがとうございました。
次の機会にもこのコースをジックリと歩いてみたいものです。

がんばりハイク・雨巻山

H22年10月29日、七井幼稚園生と雨巻山を歩いてきました。

朝のうちは曇っていたものの次第に晴れ間がさし、ハイク日和となった。
参加者は、サポート役のディダラボッチさんといくべ会の皆さん、七井幼稚園の先生方と園児と父兄、80~90人でしょうか。
園児は元気いっぱい、終始雨巻山の森の中に子供達の声が響き渡っていた。

雨巻山の紅葉はまだ先であるが、これからが“旬”である。
多くのハイカーが押し寄せることでしょう。

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【駐車場】
出遅れてしまいました。
幼稚園生達は出発した後でした。
駐車場1

【三戸谷山への山道へ】
幼稚園生達に追いつくため、三戸谷山回りとする。
         山道2

【ショウマ】
山道に入ると直ぐにショウマが出迎えてくれる。
         ショウマ3

【紅葉】
一部のせっかちな樹は色づき始めている。
紅葉4
紅葉16

【山道】
追いつくため急ぎ足です。
山道5

【三戸谷山】
高曇りで高原山、日光連山が見える。
三戸谷山6

【雨巻山】
露岩から見る雨巻山。
雨巻山7

【やっと追いついた】
縦走路で休んでいる幼稚園生にやっと追いついた。
山道8

【急坂を元気いっぱい】
急坂をものともせず元気いっぱい、足も手も口も良く動く。
山道9
山道10

【雨巻山頂】
余裕の到着です。
山頂11

【筑波山と加波山】
展望台からの筑波山と雨引山~加波山。
しだいに晴れ間がさす。
筑波山と加波山12

【ランチ】
展望台から戻るとランチが始まっていた。
覗いてみるとご両親の愛情が詰まったお弁当を広げ満面の笑みでの食事でした。
食事中も賑やか、口にものが入っている間のみ静かである。
ランチ13

【可愛いランチ】
すごくてがこんでますねえ、このランチ。
ランチ14

【自慢のランチ】
どうだいこのおにぎりと言わんばかりの、美味そうな特大サイズです。
ランチ15

今日は平日でもあり他のハイカーは少なかったですが、山頂で「水戸のNさん」ご夫婦とお会いしました。
久しぶりの再会でした。里山を中心に歩かれているとのことでしたので、またお会いする日が近いかも。

関係者の綿密な計画のもとアクシデントもなく終了し良かったです。
幼稚園も歩き通せたことで自信に繋がると良いですね。
子供達の旺盛な好奇心、パワーに元気をもらった一日でした。

山頂テンプラパーティ・雨巻山

H22年5月2日、このところ恒例行事となった雨巻山テンプラパーティーに参加した。
テンプラパーティーは雨巻山ファンの集い。
雨巻山を愛する大勢の人達が地元から遠方から集合し大盛況でした
寒さが続くこの春は、山菜の芽が伸びないことから遠方まで足を運び採られ準備されたとのこと、
主催者のご苦労に感謝、感謝です。
主催者が準備された食材に加え参加者が持ち寄った食材がプラスされ、まさにてんこ盛り状態。
アットホームのパティーの中で、腹も満たされ知人友人との再会に楽しい一日でした。
ディダラボッチさん、益子いくべ会の皆さん、参加者の皆さん楽しい一日をありがとうございました。

【メニュー】
今回のメニューが張り出されてましたが、これはほんの一部で後から出るは出るは・・。
テンプラパーティ

【テンプラ】
メンバーによるテンプラ揚げ。
多くの食材を手際よく揚げるが、間に合わないほどはけていく。
メンバーの皆さんお疲れ様でした。凄く美味しいテンプラで腹いっぱい頂きました。
テンプラパーティ3

【猪鍋】
地元で採れた猪とのこと。ピンク色した肉が美味しい。
テンプラパーティ4

【食材】
食材の種類の一例。この後続々と追加される。
テンプラパーティ2

【あかちゃんも雨巻ファン】
雨巻山頂では既に多くのハイカーが休憩されていた。
孫のいない私達にとってあかちゃんは遠い存在。
カミさんは、あかちゃんを見つけると「抱かさせて」と無理やり抱かせて頂く。
あかちゃんの名は、真由ちゃん。
カミさんの嬉しそうな顔に対して真由ちゃんは悲しそう。
真由ちゃん、一時の幸せをありがとう。
あかちゃん

【ニリンソウ】
今日は沢コースを歩く。
道沿いにはニリンソウ、ネコノメソウ、エイザンスミレ、エンレイソウが咲く。
ニリンソウ
【ネコノメソウ】
ネコノメソウ
【エンレイソウ】
エンレイソウ
【エイザンスミレ】
エイザンスミレ

【ヤマツツジ】
尾根道にはヤマツツジも咲き始める。
ヤマツツジ

【トウゴクミツバツツジ】
尾根道に点在するトウゴクミツバツツジはほぼ満開。
トウゴクミツバツツジ

雨巻山はこれからも多くの花が咲き楽しめます。
どうぞ雨巻山へ足を運んで下さい。

ディダラボッチさんと歩くツール・ドましこ

H22年3月6日、ディダラボッチさんの案内で「ツール・ドましこ」に再び参加しました。
参加者は、ディダラボッチさん夫婦を含め宇都宮、真岡、さくら市などから18名(女性10名、男性8名)です。
今回のコースは、益子町民会館~益子の森~高館山~三登谷山~雨巻山~御岳山~足尾山~地蔵院~陶器街~益子町民会館と、前回とは逆廻りの周回です。
9時間50分の山散歩でした。

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【準備体操】
益子町中央公民館駐車場7時集合。
自己紹介、準備体操をし7時10分発。ウララさん身体が十分に廻っていませんね。
準備体操

【コースマップ】
距離:約24Kmのコースマップは、ディダラボッチさんのブログのこちらから。

【出発です】
雨の心配もなく出発です。
出発です

【よこやま山野草園】
自然の雑木林にいろんな山野草を植えてあり花が咲き始めています。
だが、今日はあいにくの曇り空で花が開いてない。
よこやま山野草園

【セツブンソウ】
セツブンソウ

【フクジュソウ】
フクジュソウ

【ユキワリソウ】
6ユキワリソウ
7ユキワリソウ
8ユキワリソウ
9ユキワリソウ

【須田ケ池】
須田ケ池の淵を廻りこむように益子の森へ。
10須田ケ池

【益子の森】
一息いれ、トイレを借りて展望台へ。
11益子の森

【展望台】
皆さん何を覗き込んでいるのでしょうか。
そうです。ディダラボッチさんが下から皆さんの写真を撮っているのです。
12展望台

【展望台より芳賀富士】
姿が美しい芳賀富士。まだ歩いたことがなくいずれ機会をみて。
13展望台より芳賀富士

【高館山頂三角点】
最近の山散歩では三角点の写真を撮っているのでつい・・。
15高館山頂三角点

【高館山頂】
山頂付近の広場で休憩。思い思いにスペシャル品を口に入れホット一息。話もはずむ。
「お昼はどこで食べるんだろうね」と早くも昼食場所の心配の声も。
14高館山頂

【車道から雨巻山の稜線を見る】
高館山を後にし林道へ出る。ディダラボッチさんからこれから歩くはるか先の雨巻山の尾根の説明を受ける。
全員が「う~ん、先は長い」と納得。
16車道にて

【三登谷山への山道から】
歩いてきた高館山方面を見る。
17山道から

【ダンコウバイ】
三登谷山から雨巻山の尾根にはマンサクやダンコウバイの花盛り。
18ダンコウバイ
19ダンコウバイ

【ヤマツツジ"】
中にはヤマツツジのつぼみも見受けられる。早咲きですね。
20ヤマツツジ

【山道】
この付近にくると今日のコースの半分を過ぎ疲労もピークへ。
        21山道

【雨巻山頂】
駐車場から約5時間、雨巻山頂着。
雨に降られることもなく歩くことができた。ここから先のコースは概ね下りとなる。
ここで昼食とする。女性軍の豪華ランチ、すべて腹に収まり重い腰を上げ出発する。
22雨巻山頂
23豪華ランチ

【ホンシキミ】
尾根に咲くホンシキミ。これからは良い香りをまき散らすでしょう。
ホンシキミ


【御岳山頂】
途中から細かい雨がポツポツ。これから先のコースを確認する。
24御岳山頂

【足尾山頂から】
足尾山頂からは、新規に整備したコースを下る。
色鮮やかなアウターウエアーの列が続く。
        25足尾山頂から

【休憩】
途中の林の中で水分補給休憩。
26休憩

【綱神社・大倉神社】
綱神社・大倉神社へ出る。地蔵院に下った辺りで雨が上がった。
27神社

【車道】
雨があがったものの山はガスの中。でも気分は晴れやか。
28車道

【陶器街】
終盤は城内坂を闊歩し益子町民会館へ。
29陶器街

天気が思わしくない予報のもと、前回とは逆コースの設定、さすがです。
雨巻山までの登りのコースを雨にあわず歩けたことは良かったです。
ディダラボッチさんウララさん参加者の皆さんお疲れさまでした。
楽しい一日でした。次の企画にも会えることを願ってます。

地蔵院から雨巻山の周回

H22年2月19日、「雨巻山へ行こう」とカミさんの一声で、ディダラボッチさんが整備中の「ツール・ドましこ」コースの一部である地蔵院から雨巻山を歩いてきました。
18日朝までの雪が残っているのではと少々期待し出発しましたが、大部分は溶けてなくなっていました。
今回の、コースは地蔵院~無名峰~足尾山~御岳山~雨巻山~三戸谷山~林道~大川戸駐車場~地蔵院の時計廻りの周回。このコースは歩きやすく距離もあり十分楽しめました。
7時30分発、12時50分着。5時間20分の山散歩でした。

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【綱神社入口】
綱神社入口に駐車。7時30分発。
1地蔵院入口

【地蔵院】
1194年(建久5年)宇都宮城主宇都宮朝綱が建立した阿弥陀堂に始まると伝えられる。
尾羽寺と称し、宇都宮氏の菩提寺であったとのこと。
2地蔵院

【鳥居】
綱神社への大鳥居。
        3鳥居

【大倉神社】
大倉神社は、綱神社の境内にある、綱神社の摂社(本社に付属し本社に縁故の深い神を祀った神社)です。
昭和になってから「重要文化財」として国指定(昭和37年6月21日指定)された建造物。
境内は静かで落ち着いた雰囲気で、両社の素朴な藁葺屋根を引き立てています。
4大倉神社

【取り付き口】
綱神社の裏から山道へ取り付く。
        5取り付き口

【山道】
ガスがかかった天気であるが、それが幻想的でもある。
山道には落ち葉がフカフカと積もり、その上に薄っすらと雪が残っていて実に歩きやすい。
6山道
        7山道
8山道
9山道
10山道

【足尾山】
小ピークから見る足尾山。
11足尾山

【無名峰】
無名峰への急な登り。
12山道

【無名峰ピーク】
8時50分着。残念ながら展望は良くない。
13ピーク

【無名峰ピークからの雨巻山】
中央奥にうっすらと雨巻山が見える。
14雨巻山

【足尾山への山道】
ここを登りきると足尾山頂。
15山道
        16山道

【足尾山頂】
御岳山をバックに。
17足尾山頂

【御岳山】
御岳山頂。山頂から歩いてきた稜線を見る。
18御岳山
19御岳山頂から

【峠コースへの分岐】
20-1山道

【猪ころげ坂】
        21猪ころげ坂

【山道】
尾根の山道にはほどんど雪はないが、雨巻山頂付近のブナ林の樹木に張り付いた雪がすごく綺麗だ。
22山道
23山道

【雨巻山頂】
10時30分着。地蔵院から3時間ちょうど。
今日は閑散とした山頂であった。
24雨巻山頂

【マンサク】
雨巻山から三戸谷山への稜線で見られたマンサク。
25マンサク

【三戸谷山頂】
11時30分着。三戸谷山頂から見る雨巻山。
26三戸谷山からの雨巻山

【林道へ出る】
三戸谷山から大川戸駐車場へ下らず林道へ出る。
27山道.
28林道

【大川戸駐車場へ出る】
12時30分、大川戸駐車場へ出る。
29駐車場へ

【車道からみる雨巻山】
車道から振り返り見る雨巻山。
大川戸駐車場から約20分で地蔵院着。
30車道からみる雨巻山

ディダラボッチさんと歩くツール・ドましこ

H21年12月12日、ディダラボッチさんの【12月12日“ツール・ド雨巻山”を一緒に歩きませんか】の一声に手を挙げ参加しました。
「ツール・ド雨巻山」は、雨巻山を中心とする整備をライフワークとする登山家ディダラボッチさんが企画立案し整備中のもので、五峰縦走と史跡、陶器街など益子の主要スポットを結ぶロングコースですが、エスケープルートも隋所にあり、目的及び脚力に応じてコースとりができ、ベテランから初心者まで歩ける計画となっているものです。

今回は、コース整備中のところをディダラボッチさんご夫婦に加えて宇都宮から2名、水戸から2名が参加しフルコースを案内して頂きました。
カミさんは地元行事とバッティングし不参加です。
今回のコースは、益子町民会館~益子の森~地蔵院~足尾山~御岳山~雨巻山~三登谷山~高館山~陶器街~益子町民会館へ。
益子の良いとこどりした9時間半の山散歩でした。

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【益子町中央公民館駐車場】
益子町中心にある益子町中央公民館駐車場。
すごく広い駐車場で表示もされており明瞭である。
駐車場

【出発です】
7時半、参加者が6名が揃ったところで道路を横断し中学校の脇を通り出発です。
雲が多いものの雨はなさそう。日光連山も里山越えになんとか見ることができる。
出発

【山野草園】
益子の茶屋を過ぎてアスファルト道と離れると、雑木林の中の山野草園脇に出る。
個人所有の山野草園とのことであるが自由に見られるとのこと。
これからの時期は、フクジュソウやユキワリソウなどが見られ花好きには良いポイント。
山野草園

【里山の道】
草地に囲まれた北郷谷池を横目に里山の道を歩く。
山道

【つかもと広場】
芸術家の住まいが点在する静かな山間の道を抜け、良く知られているつかもと広場へ出る。
陶器街

【陶器街を歩く】
つかもと脇の遊歩道を歩く計画であるが現在工事中。車道を歩き須田ケ池へ向かう。
陶器街

【益子県立自然公園・益子の森】
須田ケ池から遊歩道を通り益子の森へ。
背景の施設は、益子の森内にあるフォレスト益子。
宿泊施設や飲食施設レストラン「Lis Blanc (リス・ブラン)」があり、くつろぎの場として最適なスポット。
益子の森

【益子の森はいこいの広場】
益子の森は、なだらかな丘陵地で、アカマツやコナラ、クリ、ヤマザクラなどでおおわれている里山林です。
林内には、散策路、芝生広場、吊り橋、展望塔などが整備されており、また、散策路沿いにはトリム施設のほか、樹木や野鳥の解説板も設置されている。
        益子の森

【展望塔】
益子の森の最高地点(標高約190m)にある展望塔で、ランドマークタワーとなっている。このタワーからは360度の展望である。
        展望台

【展望塔からの展望】
左に日光連山、右に高原山。
深田久弥著「日本百名山」には栃木県内の名山として那須岳、男体山、奥白根山及び皇海山が挙げられているが、気象条件に恵まれればこれらの4名山を益子の森展望塔から望むことができるとのこと。
今回は富士山も見えたので撮ったのですが明瞭さがイマイチ、紹介できないのが残念。
展望台から

【登り窯】
登り窯のひとつでしょうか。
伝統的な技術、技法等を用いて製造される焼物、まさに芸術品です。
登り窯

【無駄な抵抗は止せ】
県道益子公園線を歩く。ディダラボッチさんの「無駄な抵抗は止せ」の話に大笑い。
内容はさしさわりが出る方もいるかも知れませんので伏せておきます。
町道

【サイカチ】
珍しい大木に何だろう、何だろう・・。サイカチという名の樹に判明。
―後で調べた解説です―
サイカチはマメ科の落葉樹である。樹高は15m程度に。幹に枝の変形である刺を持つ。枝は横に伸びる。葉は互生し、羽状複葉。花は5~6月頃に開花し、淡黄色の小花で、あまり目立たない。10月頃豆果がつく。刀身状で、捩れ曲がることが多く落葉後も枝に残る琴が多い。果実にはサポニンを多く含みかつては薬用、洗剤として用いられた。
        サイカシの木

【宇都宮家累代の墓】
益子町大字上大羽の宇都宮家累代の墓。
初代宇都宮(藤原)宗円(兼綱)~33代宇都宮義綱までの、歴代当主の墓が並んでいる。
この方達に守られているのでしょう、清掃中でした。
史跡
史跡

【地蔵院への門】
この門をくぐり国の重要文化財・地蔵院へ。
綱神社

【大倉神社と綱神社】
いずれも国の重要文化財。背筋が伸びる雰囲気である。
左が大倉神社。大同二年(807年)の創建と伝えられている。
右が綱神社。雨漏りがするとのことでブルーシートが掛けられている。建久5年(1194年)宇都宮朝綱が創設したとのこと。
綱神社

【山道への取り付き口】
綱神社の裏手が山道への取り付き口。落ち葉が積み重なりフカフカと心地よい。
        取り付き口

【尾根に出る】
明るい尾根に出ると背後に形の良い芳賀富士が見える。
確かに富士と呼ばれるにふさわしい形です。
尾根

【清掃登山】
ハイカーはあまり歩かれていない山道なのだが空き缶などがある。
今日はレジ袋4枚ほどの量を回収し綺麗になった。
        尾根

【急登】
山道は急斜面もある。ウララさん(ディダラボッチさんの奥さま)を先頭に。
        尾根

【無名峰】
展望のよいピークに着く。無名峰です。
腹が空いてきたのでしょうか、「おにぎり山」とか「弁当山」の名が飛び交うが、さてどんな名になるのでしょうか。
無名峰

【無名峰からの展望】
仏頂山~高峰、加波山方面の展望が良い。腰を下ろし一息入れるのに良い場所です。
無名峰

【足尾山への山道】
この道を登りきれば足尾山。
        山道

【足尾山】
11時半、足尾山頂着。ここまで駐車場から約4時間。
道標の上のツクバネソウの実がかわいいです。
足尾山~御岳山~雨巻山~三戸谷山までは公開されているハイキングコースを歩く。
足尾山

【御岳山の鎖場】
この鎖場を登りきると御岳山。
        鎖場

【御岳山】
数人のハイカーが休憩中であった。
腹が減っては山は歩けないと、ここで昼食とする
御岳山

【御岳山頂からの展望】
地蔵院から歩いてきた稜線を確認する。
御岳山頂から

【獅転げ坂】
一休みした後、雨巻山へ向かい獅子転げ坂へ。
獅転げ坂はディダラボッチさんが名付け親。
        獅子転げ坂

【ホンシキミ】
早咲きですね。もう咲き始めました。
ホンキシミ

【雨巻山】
13時、雨巻山着。
多くのハイカーに混じって休憩する
雨巻山頂

【三戸谷山へ向かう】
雨巻山でエネルギーを満タンに補充したウララさんが先頭に立ち快調に下る
尾根

【筑波山】
途中の露岩から見る筑波山が美しい。
尾根

【三戸谷山】
三戸谷山から見る高舘山方面。
まだまだ先が長い。
三戸谷山

【三戸谷山からの山道】
この尾根も落ち葉でフカフカ、歩きやすい。
途中の山道脇に猪罠にかかった犬がいた。かわいそうに悲壮な泣き声で救いを求めていた。
ディダラボッチさんが関係者に電話し対応して頂くことになり一安心。
尾根

【県道益子公園線から山道へ入る】
この付近の道も自然がたっぷり、良いところです。
この付近も猪に荒らされた形跡がある。猪が里に出てきています。
尾根

【高舘山への取りつき口】
車道から離れて高舘山へ取りつく。
高舘山

【紅梅】
山道沿いに一輪だけ紅梅が咲いていた。
疲れが出てきている時間帯でもありホットするひと時でした。
紅梅

【高舘山】
高舘山で最後の休憩。気合を入れなおします。
体は疲れてきましたが、口の動きは疲れを知りません。
高舘山

【高舘山を下る】
高舘山から吊り橋の袂を下り車道へ出る
高舘山

【陶器街を歩き駐車場へ】
益子最大の窯元「つかもと」の脇を通り、陶器街へ。
17時ちょっと過ぎに駐車場着。
陶器街


ディダラボッチさん、ウララさん、参加者の皆さんお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
参加者皆さんとともにフルコースを歩き通すことができ満足の一日でした。
コースを忘れないうちにカミさんと復習しようと思ってます。
なお、コースについての詳細は、ディダラボッチさんのブログをどうぞ。

盛況なテンプラパーティー・雨巻山頂

H21年5月3日、雨巻山頂で開催されたテンプラパーティーに参加しました。
テンプラパーティーはディダラボッチさんを中心とする山岳会(いくべえ会)が毎年5月3日に旬の食材を持ち寄り開催するものです。今回は益子町長もこの話を聞きつけ参加し、この盛況を見てビックリの様子でした。雨巻山の現況を認識し行政に反映されることを期待したいものです。
 参加者数はこの話を聞きつけてきた方、偶然にもこの時間帯に雨巻山頂にきた方を含め7~80名になるでしょうか。皆さん新鮮、安全な食材のテンプラと獅鍋をたっぷりと腹に収め笑顔、笑顔、満足、満足の様子です。楽しい一時でした。ありがとうございました。
帰りに益子陶器市を見てきました。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
テンプラレストランのメニュー
食材は、コシアブラの芽、タラの芽、アスパラガス、サンシュの芽、タケノコ、サツマイモ、カボチャ、シイタケ、ヨモギ、ミズナなど。特別提供料理:猪鍋。
これだけの種類、量を集めたメンバーに脱帽です。準備に相当な労力を費やされたことでしょう。

テンプラレストラン4
11時開店前、準備中です。

テンプラレストラン1
さすが山岳会のメンバーです。手際が良いです。

テンプラレストラン
2台のコンロで揚げていますが、食材の種類の多さで注文がさばき切れず順番待ちです。サンシュの芽など珍しいテンプラも美味しかった。

シシナヘ
益子町内で捕獲した猪とのことです。肉が柔らかく美味しかった。8Kgの肉があっという間に完売でした。


今回は久し振りに沢コースを歩きました。沢コースにも多くの花が咲きだしています。
チゴユリ
清楚でかわいいチゴユリ。

エンレイソウ
沢コースの両脇にエンレイソウが多く咲いてます。

ニシキゴロモ
ニシキゴロモでしょうか? → ツクバキンモンソウと教えて頂きました。

タンポポの綿毛
タンポポの花がらです。線香花火のようで足が止まりました。

ヤマツツジ
ヤマツツシは見ごろを迎えています。新緑の中で目立つ花です。

南八溝五峰縦走コース

H21年3月21日、南八溝五峰縦走コースを歩いてきました。
このコースは、先日ディダラボッチさんの案内で歩いたもので、記憶が薄れないうちにと計画したものですが、無名峰からの地蔵院へのコースを見つけることができずやむなく足尾山からショートカットしました。
今回のコースは、つかもと陶芸広場~益子の森~高館山~三登谷山~雨巻山~御岳山~足尾山~無名峰(往復)~足尾山~大川戸登山口~林道出会~バラ工房~つかもと陶芸広場の周回、約8時間の山散歩でした。
                                       山行記録一覧
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
陶芸広場つかもとつかもと脇の遊歩道
       (陶芸広場つかもと)            (つかもと脇の遊歩道)
6:45発。陶芸広場つかもとから小川沿いの遊歩道を通り須田ケ池へ出る。

須田ケ池益子の森へ
         (須田ケ池)                  (益子の森へ)
須田ケ池から益子の森に入る。

窯眺橋窯眺橋から見る日光連山
         (窯眺橋)               (窯眺橋から見る日光連山)
益子の森から窯陶橋という吊橋を渡り、関東ふれあいの道でもある高館遊歩道を登る。
天気が良く窯陶橋から日光連山を見ることができた。

高館山頂(301.8m)高館城跡
     (高館山頂(301.8m)                (高館城跡山)
7:35高館山頂着。高館城跡が随所にみることができる。

山道へ山本・下大羽線へ出る
        (山道へ)                 (山本・下大羽線へ出る)
益子公園線に降り立つ。車道を10分ほど歩き山道に入る。
快適な山道を山本・下大羽線へと降る。

シュンラン三戸谷山頂
        (シュンラン)                  (三戸谷山頂)
三戸谷山への山道へ入るといたる所にシュンランが見られる。林道を横切り鉄塔を過ぎ三戸谷山へのコースへ合流。北茨城からという43人の団体さんに会う。
9:25三戸谷山頂着。

三戸谷山からの高舘山ダンコウバイ
    (三戸谷山からの高舘山)              (ダンコウバイ)
三戸谷山付近から高舘山方面を見る。こんなに歩いてきたものかとしばし眺める。
雨巻山への稜線でダンコウバイを見る。

雨巻山頂御岳山頂
        (雨巻山頂)                   (御岳山頂)
10:00雨巻山頂着。数組のハイカーが休憩している。明るく気持ち良い稜線を歩き御岳山へ向かう。
11:05御岳山頂着。

足尾山頂地蔵院への分岐
        (足尾山頂)                 (地蔵院への分岐)
11:15足尾山頂着。
山頂近くの分岐から踏み跡の薄い稜線へ入る。

無名峰ピーク無名峰からの雨巻山
        (無名峰ピーク)              (無名峰からの雨巻山)
11:35無名峰ピーク着。雨巻山方面の見渡せる展望台でもある。
ここから小さなピークを二つ過ぎ稜線を進むが地蔵院への山道ではないと引き返す。
結局わからず足尾山へ戻り大川戸駐車場へ降り立つ(13:05着)。
大川戸から林道を歩き、登りに使った山道を下り、山本・下大羽線へ出、バラ工房から益子の森へ。
14:40陶芸広場つかもと着。つかもとで陶器を鑑賞、お気に入りの皿を購入した。

今日は、夕方に地元できのこクラブの集まりがあることから短縮コースとしたが、次回には地蔵院へのコースを見極めフルコースを歩いてみたい。

南八溝五峰縦走周回コース

H21年2月28日、ディダラボッチさんの案内で益子町の南八溝五峰縦走コースを歩いてきました。
南八溝五峰縦走コースはディダラボッチさんが発案・整備中のもので、益子町民会館~益子の森~高館山~三登谷山~雨巻山~御岳山~足尾山~地蔵院~陶器街~益子町民会館へ。縦走と史跡、陶器街を結ぶ見どころ盛だくさんのコースです。
今日はコース整備中のところを美女軍団とともに案内して頂きました。良く歩かれている三登谷山~雨巻山~御岳山をショートカットしたものですが、それでも十分な距離があり、山野草あり、展望あり、史跡ありと里山の良さを凝縮した約8時間の山散歩でした。

里山越えフクジュソウ
8:00発 益子町民会館を6人でスタート。「益子焼窯元よこやま」通りを抜け里山へ入る。昨日の雪が残っており空気がキリット引き締まっている。山野草自然園にはフクジュソウやユキワリソウ、シラネアオイなど多くの山野草が植樹されている。

山道1山道2
陶器などの芸術家の家が点在する村を抜け、車道を少し歩き須田ケ池から益子の森に入る。益子の森は家族で楽しめる遊具や展望台などがありいこいの広場です。

山道3山道4
サブリーダーのウララさん、余裕のVサインです。
10:00 高館山(302m)山頂です。

山道5山道
高館山山頂を少し下った所で小休止。ウララさんの手作りのプリン、おいしかったです。山頂から益子公園線に降って車道を10分ほど歩き山道へ入る。

山道山道6
山道を下り切ると山本・下大羽線へ出る。道路の土手にはフキノトウが芽を出していた。田畑越えに見える山並を目指し里道を歩き、三登谷山への山道に取り付く。

山道展望
11:10 大川戸と栗生を結ぶ林道に出る。小休止後、相対する山道に入る。
鉄塔基部に展望の良いところがある。そこから見る芳賀富士方面。

山道8山道9
三登谷山から大川戸へ下るコースに出合う。ここで昼食とする。
ここから大川戸の駐車場へ下り足尾山への沢コースを登り返す。

足尾山頂山道10
13:00 足尾山頂。
足尾山から地蔵院を目指す尾根を歩く。この尾根は歩く人も少なく踏み跡が薄いものの快適な稜線歩き。雪が残っておりスッテンコロリンの場面も。

山道11綱神社
笹尾根を下り鉄塔に出て小休止。さらに下り、国の重要文化財の大倉神社と右綱神社へ出る。思わず手を合わせたくなる雰囲気を持つ神社です。

地蔵院宇都宮家
地蔵院本堂。この建物も国の重要文化財。この近くには宇都宮家累代の墓がある。
史跡としても貴重な場所でありぜひ足を止めてみたい場所である。
益子の森展望台展望台からの眺望
地蔵院から車道を歩く。バラ工房から経ケ坂線の脇道を登ると益子の森展望塔にでる。展望塔から今日歩いた稜線を見る。
16:00 益子町民会館着。

ディダラボッチさんはじめ参加者の皆さんありがとうございました。
そして皆さんのパワーに圧倒されつつも楽しい山散歩でした。後姿の写真ばかりでごめんなさい。
このコースの記憶が薄れないうちに再度歩いて見るつもりです。

初秋の雨巻山

H20年11月9日、陶器の町、益子市街の南東に位置し茨城県岩瀬町と接する雨巻山(あままきやま、533.3m)を歩いてきました。
 雨巻山は、地元の登山家・デイダラボッチさんを中心とするグループが登山道や駐車場の整備、わかりやすいガイドマップを設置するなど精力的な活動を続け、雨巻山を中心にたくさんの登山道が整備されました。尾根歩きや沢歩きなど目的や体力にあったコースが選択でき、子供から大人まで、初心者からベテランまでが季節に応じたハイキングが楽しめ、県外からのハイカーも多くなっています。
  今回のコースは大川戸登山口ー足尾山ー御嶽山ー雨巻山ー三登谷山ー大川戸登山口の時計回りに4つのピークをぐるっと一周しするものです。
 
駐車場コースマップ
           (駐車場)                 (コースマップ)
 大川戸は雨巻山のふところまで続く林道の始まりに位置し、数十台は停められる登山者用の駐車スペースが設けられ、トイレも完備している。駐車場内のボックスにはガイドマップが置いてある。登山口にこんなに立派な印刷のガイドマップはお目にかかれないものです。

登山道1登山道2
私達のコースはいつも足尾山からの時計周り。今では少々ヤブっぽくなってしまったが清滝までの小さな沢歩きが心地よい。

清滝登山道3
       (清滝) 
清滝の分岐導標があり、3分程なのでそちらに寄ってみる。水量は少ないが深山の趣がある上品な滝である。

登山道4足尾山頂
                                  (足尾山頂)
清滝を過ぎ足尾山までは、春から夏にはヤマザクラ・トウゴクミツバツツジ・ヒメシャガ・ヤマツツジなどが咲き、新緑や紅葉と四季折々のハイクが楽しめる。ひと登りすれば足尾山頂に出る。山頂は樹林帯で見通しはない。

御岳山頂登山道6
        (御岳山頂)
足尾山から御嶽山までは大きく降り岩尾根を登り返す。
御嶽山で古河からというご夫婦としばし山談義に花が咲く。この夫婦も雨巻山の魅力に取り付かれることでしょう。

登山道7登山道8登山道9
御嶽山から雨巻山へのルートはいくつかのピークを越えるが比較的なだらかな明るい雰囲気の尾根歩きで心地よい。途中に「猪転げ坂」というジグザグに整備された急坂を登る。なるほど!急坂でぴったりの名称である。この辺はミヤマシキミの群落が点在し赤い実がこの時期ひときわ目立つ。

雨巻山頂登山道10
       (雨巻山頂)
山頂は広くベンチが設置され多くのハイカーが集う場所である。
雨巻山は春から夏にかけてはシュンラン、エンレイソウ、カタクリ、テングスミレ、キンラン、ギンラン、ヒメシャガなどの花々と、マンサク、ヤマザクラ、キブシ、ヤマツツジなど木に咲く花々が山を彩ります。冬には葉を落とした木の間越しに筑波山、足尾から日光、塩原、那須の山々、遠く富士山の眺望が得られとのこと。
山頂と別れ尾根道を三登谷山へ向けて進む。山頂周辺にはブナの大木が見事、紅葉が始まってます。
 山頂から少し下ったところで、山仲間と一緒のデイダラボッチさんに会うことができた。わずかな時間であったが再会でき良かったです。

雨巻山三戸谷山
        (雨巻山)                     (三登谷山頂)
岩混じりの細尾根を進みやがて三登谷山頂に
展望台からは日光連山 高原山 那須連山が雲間に見える。

雨巻山はこれからが秋本番、静かな秋が楽しめることでしょう。

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