登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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蔵王・月山・鳥海山山行記録一覧

蔵王
★H24年6月18日 白石スキー場から不忘山、水引入道
 (その1) (その2)
★H12年10月8日 苅田峰駐車場ー熊野岳ー三宝荒神山ー地蔵岳


月山
★H23年8月7日 姥沢―牛首ー月山(往復)
★H22年10月16日 姥沢―牛首ー月山(往復)
★H21年8月29日 姥沢―牛首ー月山(往復)
★H12年10月7日 姥沢―牛首ー月山(往復)


鳥海山
★H23年8月8日 鉾立―千蛇谷ー新山-七高山ー伏拝岳ー文珠岳ー鉾立
 (その1) (その2)
★H21年8月30日 湯の台―河原宿小屋ー伏拝岳ー七高山ー新山

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南蔵王・白石スキー場から不忘山、水引入道(その1)

H24年6月18日、南蔵王・白石スキー場から不忘山、水引入道を歩いてきました。

今回は18日から一泊三日の東北の花旅を予定し荷物を車に積み込みスタンバイしていた。が台風4号の接近で天気が怪しくなり急遽中止。荷物を日帰りのものと交換する。さてどこへ行こうか? 以前から歩いてみたいと思っていた花の尾根・南蔵王とする。

今回の目的はハクサンイチゲ。
今回のルートは、白石スキー場~弘法清水~不忘山~南屏風岳~水引入道分岐~水引入道~ジャンボリーコース~白石スキー場の時計廻りの周回。
7時間35分の山散歩でした。

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

自宅 3:20発~白石IC~白石スキー場(白石ICより約17Km)。6:35着。258.7Km。
ナビ設定:白石スキー場 0224-24-8111

【麓から見る蔵王連山】
尾根はガスっているようであるがまずまずの天気。
1蔵王連山

【白石スキー場の駐車場】
スキー場の駐車場は凄~く広い。満車の心配はない(笑)
下山はこの駐車場奥(写真右端)から戻る。
2駐車場

【取り付き口】
6:45発。駐車場入口付近に「登山道入口」の大きな標柱があり分かりやすい。
3取り付き口

【ルート案内】
スキー場までの道を行くと案内板が立っている。水引入道から沢コースの案内であるが今回は林間コースのジャンボリーコースとする。沢の状況が不明であったので安全策をとったもの。
4ルート案内

【スキー場内】
最初はスキー場の中を登山道の標識に従って行く。
5スキー場

トイレ付の無料市営休憩場もあるが鍵がかかっていて使えない。
6スキー場

道標があり分かりやすいと思っていたが・・。
7スキー場

このゲレンデの登りは間違い。「おかしいな~」と思いつつ登ってしまったが地図を見るとゲレンデを巻いている。出るべきものを出し採るべきものを採りゲレンデを降りてみると道標があるではないか。なんたることか約30分のロス。
9スキー場

スキー場内にはタニウツギが奇麗に咲いている。
8タニウツギ

【白石女子高小屋跡】
7:55 コースに戻り木立の中に入り、白石女子高小屋跡で直角に曲がって林の中の道へ。
10跡地

【山道】
「あ~、涼しい」。ヤマツツジも咲き緑も涼しげ。
12山道

【ユキトリ沢】
8:15 沢はどこに? 分からなかった。
14ユキトリ沢

【ミヤマアズマギク】
登山道脇に点々と咲いてる。可愛い花ですね。
15花

【不忘山】
そんな道をゆるゆる歩いて行くと、前方が開けて不忘山が良く見える位置に出る。
16山道

【荒れた登山道】
所々、木道や石段が整備されてるものの、崩れてるところもあったり・・。
赤土の道が滑ること滑ること。
17山道

【弘法清水】
8:50 清水とは言い難い「弘法清水」、水場はなし。休憩し9:05発。
ここから上も、まだまだ難儀な道が続く。石ごろごろ、斜度も増してきた。
弘法清水を少し過ぎたあたりから、ハクサンイチゲやシラネアオイなどが見られる。
18弘法清水

【ハクサンイチゲ】
早くも目的のハクサンイチゲが見られるようになるが、この付近は終わりに近い。
標高の高い位置で期待できそうと元気が出る。
19ハクサンイチゲ

【シラネアオイ】
やったね。シラネアオイまで見られるとは。これから先でもとほくそ笑む。
21シラネアオイ

【ハクサンチドリ】
ハクサンチドリも出現。咲き初めで初々しい。
22ハクサンチドリ

【ムラサキヤシオ】
まだ花を落とさず頑張っているムラサキヤシオ。
23

【水溜石】
9:20 何だろうと覗いてみると、つくばいのように石の上部に水をためるくぼみがある石であった。
24水溜石

【ガレ場】
そんなこんなで急坂を登っていくと、潅木帯を抜け開けたガレ道になる。
前方右に見えるのが不忘の碑。
25ガレ場

【花ロード】
ガレ場を過ぎた先は花ロード。
26ハクサンイチゲ

【ミヤマキンバイ】
黄色のミヤマキンバイが目立ち白いハクサンイチゲも咲き乱れている。
27花

【不忘の碑】
9:50 太平洋戦争中にB29が墜落したそうで、その慰霊碑。
28不忘の碑

【不忘山は目前】
ここから山頂へは、ガレた急坂を一登り。
29不忘山
 
【不忘山】
10:00 着。これから歩く南蔵王の稜線・・・、ガスって見えません。
30不忘山

山頂付近の斜面にはハクサンイチゲが花一面。これは見事・・満開です。
31ハクサンイチゲ
32ハクサンイチゲ
33ハクサンイチゲ

【祠】
山頂の一角にたつ祠。
スッキリ晴れてたら、稜線一望のすばらしい展望なんだろうな、と思いつつ。
一息ついたら稜線歩きに出発。南蔵王花街道のはじまりです。
祠

南蔵王・白石スキー場から不忘山、水引入道(その2)へ続く

南蔵王・白石スキー場から不忘山、水引入道(その2)

南蔵王・白石スキー場から不忘山、水引入道(その1)の続き

【不忘山】
10:15 一息ついたら稜線歩きに出発。
30-1不忘山

【花ロード】
稜線には風も適度にあり涼しくてカイテキ。不忘山までの暑っつい道とは大違い。
アップダウンが続く道も、変化に富んで花も多い。
37ハクサンイチゲ
36ハクサンイチゲ
38ハクサンイチゲ

【ミヤマオダマキ】
34ミヤマオダマキ

【ユキワリコザクラ】
小さな花、可愛いですね。
43ユキワリコザクラ

【ハクサンチドリ】
39ハクサンチドリ

【南屏風岳へ続く稜線】
ハイマツの中をゆる~りと歩く。稜線散歩といった感じです。
花も多くこれで展望があれば言うことなしです。
40花の尾根道

【斜面にはハクサンイチゲがびっしりと】
41花の尾根道

【シラネアオイも】
群生がしていないが点々と見られる。
44シラネアオイ

【イワカガミも】
鮮やかな色合いですね。
45イワカガミ

【ミネザクラも】
ほとんどのものは終わっているがこの樹は頑張っている。
46ミネザクラ

【南屏風岳山頂(1,810m)】
11:00 到着。
晴れてれば屏風岳、不忘山への稜線が一望と思われます。
47南屏風岳

【ミネズオウ】
南屏風岳山頂にて咲いていたもの。
48ミネズオウ

【シャクナゲ"】
雪に押しつぶされた樹に咲くもので見た目は貧弱ですが奇麗でした。
49シャクナゲ

【水引入道への分岐】
11:25 着。アップダウンもあまりなく、刈田峠方面からの人々とすれ違いつつ、ゆる~り稜線を下り、再び登り返すと、水引入道への分岐に到着。
休憩しているとこの付近の山の整備をされている中年男性二人組と出会い花時季の適期を聞いた。6月10日頃がベストとのこと。水引入道コースも歩くには支障がないとのことで気を強くした。昼食後11:50発。
50分岐

【水引入道へ】
急坂を降り水引入道へ。左に馬ノ髪岳、右は水引入道、双子のように並んだ山。
尾根道の左手には屏風岳、熊の岳方面、右手には不忘山方面の山並みと展望の尾根道です。
51山道

【不忘山方面の山並み】
水引入道へ向かう道から見る不忘山から伸びる稜線。ずいぶん歩いて来たな~。
52不忘山

【水引平】
12:10 鞍部の水引平。チングルマが群生しているお花畑。思ってもいない群生にビックリです。
54水引平

南屏風岳をバックにした水引平の池塘
55水引き平

少し身体を振ると不忘山方面が。
56水引き平

こんなに咲いてました。
58水引き平

【水引入道へ向かう】
水引入道へはちょいと登り返し。
60水引入道へ

雄大な山並みを背に登る。背後は名前のとおり屏風のように立ち上がる屏風岳。
61水引入道へ

【水引入道】
12:30 水引入道ピーク。冬の厳しさを物語るような白骨化した木。蔵王連山が一望できる展望所です。
63水引入道

【水引入道からの降り】
右の岩場の先に大日向の分岐点がある。
65水引入道

【大日向の分岐点】
12:35 ジャンボリーコース or 水引入道コースの分岐で、ジャンボリーコースへ。
水引入道コースは沢沿いで急斜面とのことで降りには不向きと考えジャンボリーコースを選択する。
66水引分岐

大日向の分岐点付近から見る南屏風岳。この山が錦秋に染まるころも良いでしょうね。
67水入道付近から

【ミヤマハンショウツル】
68ミヤマハンショウツル

【ウスユキソウ】
多く見られるがまだ蕾です。
69花

【シロヤシオ】
終わりに近いですがまだまだ。
70シロヤシオ

【シラネアオイ】
この尾根にも点在してます。
71シラネアオイ

【ジャンボリーコースの道】
花に心和む間もなく、ロープがついたすべりやすい急坂をいくつか下り標高を下げると、あとは林の中のゆるやか下り道。ブナやミズナラの林は、歩いててもいい気持です。道はしっかりとしていて迷う心配はなし。
72山道

【林道】
13:50 林道に到着~。やれやれ
73林道

林道出合いに立つ道標。白石スキー場まで1.6Kmの林道歩き。
74林道
75林道

【ベニバナイチヤクソウ】
林道沿いに群生し咲いていた。
77花

【白石スキー場】
14;20 白石スキー場の駐車場に戻ってきました。
76駐車場

花の盛りは過ぎちゃってるかもと心配してましたが、ハクサンイチゲやチングルマなどの多くの花が出迎えてくれ満足の花旅でした。

スキー場から周回することで稜線歩きだけでなく美しい樹林帯歩きも楽しめた。
南蔵王、花と緑の素晴らしい山でした。

百花繚乱・鳥海山(その1)

H23年8月8日、鳥海山(2236m)を歩いてきました。
鳥海山(ちょうかいさん)は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。出羽富士(でわふじ)とも、秋田県では秋田富士(あきたふじ)とも呼ばれる。山頂は飽海郡遊佐町に位置し、山形県の最高峰である。

鳥海ブルーラインで最も高位になる鉾立(ほこだて)には、大駐車場を中心に見学施設ビジターセンター、休憩施設稲倉山荘や鳥海山、奈曽(なそ)渓谷、日本海を望める展望台などがあり、シーズン中は多くの人で賑わいをみせている。

今回の計画では,ディダラボッチさんお奨めコースの、湯の台口~あざみ坂~新山~七五三掛~千畳ヶ原~河原宿の長丁場の周回としていたが、前日の月山からの下山後の情報では午後は崩れるとの天気予報、安全策をとり象潟口に変更する。

今回のコースは象潟口(鉾立)ルート。鳥海山登山ルートガイド→こちらから
鉾立―賽の河原ー御浜小屋ー七五三掛(しめかけ)ー千蛇谷ルートー御室(おむろ)小屋・大物忌神社ー新山(往復)-七高山(しちこうさん)ー外輪山ルートー伏拝岳(ふしおがみだけ )ー文珠岳(もんじゅだけ)ー七五三掛(しめかけ)ー鉾立。
8時間10分の山散歩でした。

前回の鳥海山レポは以下から
H21年8月30日 湯の台口から

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【鉾立駐車場】
前日の7日(日)に月山・姥沢駐車場から鳥海山・鉾立駐車場へ移動。約110Km。16時頃着。
2駐車場1

【駐車場から見る鳥海山】
駐車場の一端にある展望デッキから鳥海山を見る(写真中央部)。
2駐車場から見る鳥海山2

【登山道から見る鳥海山】
朝4時の出発予定であったが、準備に手こずり4時30分となる。
夜中には満点の星空であったが、出発時には薄っすらと雲がかかっている。
登山道左手には奈曽渓谷、白糸の滝が見えるとのことであったが、暗くて良くわからない。
2登山道から見る鳥海山3

【賽ノ河原】
鉾立から続いていた石畳は、賽の河原(さいのかわら)で一旦途切れ、約150m先から再び始まる。
8月頃まで雪渓が残り給水できるとされているが水場は枯れている。
高山植物が咲き乱れ、休憩ポイントであるが休まず通過(5時15分着)。
2賽ノ河原4

【ニッコウキスゲ】
斜面には今は盛りとニッコウキスゲが咲いている。
黄色の花は目立ちますね。元気がでます。
2ニッコウキスゲ5

【賽ノ河原付近】
穏やかな山容の中に花が咲き誇っているが、写真では見えにくい。
2賽ノ河原6

【御浜小屋が見える】
前方に御浜小屋が見える。
右手道標は、吹浦口(太平)ルートとの分岐。
2御浜小屋7-1

【御浜小屋】
6時00分着。小屋周辺からお花畑満開。
2御浜小屋7

【鳥の海】
鳥海湖と鍋を伏せた様な鍋森山 。遠く月山も見えるとのことであったが雲の中。
小屋上の小広場は展望も良くカルデラ湖の鳥の海(鳥海湖:直径約200m、水深約4m)は綺麗です。
2鳥の海8

【お花畑が続きます】
一面、多種の花で埋め尽くされている。お花畑とはこのような所を言うのか。
今まで見たことがない景観に足が止まりがち。
2御浜小屋付近9
2御浜小屋付近10
2御浜小屋付近11

【御浜小屋を振り返り見る】
笊ヶ岳へ続く稜線上に建つ御浜小屋
2御浜小屋付近12

【さらにお花畑は続く】
岩の尾根道をたどり扇子森(せんすもり)の上部(御田ヶ原(おだがはら))を進む。
正面に新山が頭を出す。
2お花畑13

【横をみても花】
2お花畑14

【後ろを振り返ってみても花】
2お花畑15

【御田ケ原】
ド~と大きく新山
2織田が原16

【どこから撮っても絵になります】
2織田が原18

【八丁坂】
新山を正面に見ながらここから大きく下ります。
2八丁坂19
         2八丁坂20

【鞍部付近の万助道・二ノ滝口コース出会い】
御田ヶ原の石畳と万助道・二ノ滝口コース出会い(御田ヶ原分岐)
2八丁坂の分岐21

【八丁坂からの上り返しも花】
2八丁坂22

【振り返るも花】
2八丁坂を振り返る23

【景観も素晴らしい】
2七五三掛付近から振り返る24

【七五三掛(しめかけ)】
6時45分着。小休止する。
八丁坂を過ぎると七五三掛(しめかけ)(御苗代)に出る。ここは大人数でも休めるくらいの広さがあり、これより先は千蛇谷(せんじゃだに)コース、外輪山コースに分かれる。
2七五三掛25

【七五三掛付近からの景観】
2七五三掛26

【分岐】
千蛇谷(せんじゃだに)コースと外輪山コースの分岐。
行きは千蛇谷コースをとり、下山は外輪山コースの周回とする。
2七五三掛分岐27

【千蛇谷へ】
分岐から千蛇谷へは大きく下る。
千蛇谷に出ると右手に外輪山の絶壁、左手に新山ドーム、正面は緩やかに左に弧を描く千蛇谷の展望が開ける。
         2千蛇谷28
2千蛇谷29

【千蛇谷から外輪山の絶壁を背に新山へ】
写真を載せてはいないが千蛇谷コースもお花畑の中を歩くものです。
2千蛇谷30

【もうすぐ御室小屋です】
2小屋近く31

【御室小屋】
8時00分着。駐車場から3時間半、予定より早く着いた。
御室小屋の奥に鳥海山大物忌神社(おおものいみじんじゃ)御本社、そして背後には新山ドームがそびえる。
小屋でトイレを借り、新山へ取りつく。
小屋付近ではチョウカイフスマとイワブクロがお花畑を造っている。
2御室32

【イワブクロ】
2御室付近の花33

【チョウカイフスマ】
鳥海山の固有種の花。
2御室付近の花34

【新山への岩場を登る】
カミさんはこのような岩場を苦にしない。スイスイと登って行く。
2新山へ35

【新山】
8時25分着。前回はガスで何も見えなかったが、今回の展望はまずまず。
ハイカーも少なく30分ほどまったりと過ごす。
2新山36


百花繚乱・鳥海山(その2)へ続く。

百花繚乱・鳥海山(その2)

百花繚乱・鳥海山(その1)からの続き。

今回のコースは、鉾立―賽の河原ー御浜小屋ー七五三掛(しめかけ)ー千蛇谷ルートー御室(おむろ)小屋・大物忌神社ー新山(往復)-七高山(しちこうさん)ー外輪山ルートー伏拝岳(ふしおがみだけ )ー文珠岳(もんじゅだけ)ー七五三掛(しめかけ)ー鉾立。

【新山山頂】
頂上部(新山)は巨大な溶岩ドームの先端で、幾つもの岩が折り重なるように積重なっている。
2新山38

【新山から七高山を見る】
2新山37

【新山からの下山】
眼下に御室小屋、鳥海山大物忌神社(おおものいみじんじゃ)御本社を見る。
2御室小屋39

【外輪山へ】
9時05分、御室小屋から外輪山尾根分岐へ向かう。
イワブクロが多く咲いてます。
2外輪山へ40

【外輪山尾根分岐】
外輪山の尾根分岐に出る。
この分岐から七高山(しちこうさん 2,229m)を往復する。
2外輪山分岐41

【七高山】
9時25分、七高山頂着。
2七高山42

【七高山から新山を見る】
2七高山からの新山43

【新山と七高山】
外輪山尾根から見る新山(左)と七高山(右)。
2七高山と新山44

【外輪山の尾根】
これから歩く外輪山の尾根を見る。右下に千蛇谷。
2外輪山45

【チョウカイアザミの群生】
鳥海山の固有種の花。
2花46
         2チョウカイアザミ64

【チョウカイフスマに囲まれたイワブクロ】
何という組み合わせでしょう。チョウカイフスマに囲まれたイワブクロが微笑んでいます。
2花47
         
【ホソバイワベンケイ】
2花48

【行者岳】
ピークらしからぬ行者岳(ぎょうじゃだけ 2,159m)。
前回はここから御室小屋に下った。
2行者岳49

【尾根から見る新山】
2新山50

【外輪山の尾根もお花畑】
2お花畑51

【千蛇谷を覗く】
2千蛇谷52

【新山を見る】
写真の左下から右上につけられている千蛇谷コースが見える。
2千蛇谷から新山へ53

【登山道分岐】
10時05分着。行者岳を過ぎ、伏拝岳(ふしおがみだけ 2,130m)で湯ノ台登山道と合流する。
2河原宿分岐63

【文殊岳への尾根】
2文殊岳54

【文殊岳の花】
文殊岳付近も花がいっぱい。
2文殊岳55

【文殊岳山頂】
10時25分着。文珠岳(もんじゅだけ 2,005m)、休憩する。
2文殊岳56

【文殊岳から伏拝岳、行者岳への尾根】
2文殊岳から振り返る57

【イワキキョウ】
2イワキキョウ65

【文殊岳から七五三掛への尾根】
2文殊岳から下山58

【お花畑の尾根】
お花畑の尾根が次から次へと。
2お花畑59
2お花畑60

【眼下に七五三掛を見る】
10時55分、七五三掛へ戻る。
2七五三掛へ戻る61

【御浜小屋】
11時40分、御浜小屋着。
小屋を少し降った所で雨がポツポツと降ってきた。
急ぎ足で降るが雨はすぐにあがった。

【登山口へ戻る】
12時40分、登山口着。
2登山口65

今回は天気もまずまず、花も満載で記憶に残る山行となった。
山全体がお花畑、花に包まれた鳥海山は素晴らしいものであった。
花の時季の鳥海山、お薦めです。

花と展望の月山

H23年8月7日、山形県の月山(がっさん)を歩いてきました。
月山は、羽黒山、湯殿山とならび信仰の山として有名な出羽三山の最高峰です。

今週末は大型台風が沖縄に接近していることもあり、本州内陸部は不安定な天気が続く。これではと東北に眼を向け、鳥海山は花も良いかもと決める。
その前日には足慣らしに蔵王へと思ったが、カミさんの希望を取り入れ月山とする。
今回のコースは、前回と同じ姥沢―牛首ー月山(往復)、5時間の山散歩でした。

月山へは今回で4回目、今までの山レポは以下から。
H22年10月16日 姥沢登山口から
H21年8月29日 姥沢登山口から
・H12年10月7日 姥沢登山口から (レポはありません)

                山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【姥沢駐車場】
自宅3時10分発。姥沢着6時55分着、346Km。
ナビ設定:「姥沢小屋」(0237-75-2121)
常磐道ー磐越道ー東北自動車道ー山形道を乗継、山形ICで下車、姥沢へ。
渋滞もなくスイスイと駐車場へ。駐車場はガラガラであったが下山時はほぼ満車状態であった。
1駐車場1

【朝日連峰】
取り付き口からは朝日連峰も見えまずまずの天気に気を良くし、7時20分出発する。
左から小朝日、大朝日、西朝日、竜門山、以東岳かな?
次の機会にはこの稜線を歩いてみたいものです。
1登山口から朝日連峰3

【姥沢小屋】
小屋裏から山道へ入る。
1姥沢小屋4

【登山道】
オタカラコウ咲く登山道
1登山道6

【水場】
この水は冷たくて美味しい。
1水場7

【オタカラコウとツルニンジン】
1花8 1花9

【キンコウカとヨツバシオガマ】
1花10 1花11

【お花畑の登山道】
1登山道12

【お花畑】
チングルマのお花畑。遠方に朝日連峰を見る。
1登山道13

【イワイチョウ畑】
1花14

【チングルマ畑】
1花15

【ニッコウキスゲ咲く登山道】
1花16

【登山道を振り返り見る】
残り少なくなった雪渓で若者がスノーボードを楽しんでいる。
1登山道17

【白装束の一団】
行者姿の白装束の一団が降りてくる。老若男女の50数人の集団であった。
1登山道19
1登山道20

【登山道】
姥ヶ岳方面を見る。雄大な景観です。
1登山道22

【ヤマハハコグサ】
1登山道23

【お花畑】
ハクサンフウロとコガネギク、ハクセンナズナなど。
1登山道24

【ミヤマリンドウ】
1登山道25

【山頂のお花畑】
ハクサンイチゲ、ハクサンシャジン、アザミ、ハクサンフウロ、ミヤマキンポウゲなどなど。
1お花畑26
1お花畑27
1お花畑28

【月山神社】
山頂の月山神社。こんなすっきりの山頂を見るのは初めて。
山頂左隣に薄っすらと鳥海山が見える。
標高1,984mの出羽三山の主峰、山頂からの360度の大パノラマは圧巻です。
1月山
1山頂29
狭い境内は撮影禁止で、石垣に囲まれている。
1山頂31

【神社裏手の展望所から】
月山神社をぐるっと回った裏奥の低い処に、月山の1等三角点がある。
お花畑越しに鳥海山を背に。
1山頂30

【ハクサンシャジン】
ハクサンシャジンが群生している。
1山頂33

12時20分、駐車場へ戻る。
駐車場から車で少し降った月山荘で風呂(400円)に入る。
月山荘の女将さんは私達を覚えていた。1年に1回なのに覚えているなんてプロですね。

風呂からあがり鳥海山・鉾立登山口へ。
姥沢駐車場から約110Km、16時頃に着く。
車中泊。夜中は寒いほどである。

花の月山と鳥海山

H23年8月7日~8日、月山と鳥海山を歩いてきました。
花・花・花の山行でした。
詳細は後ほど。

月山
1月山

鳥海山
2鳥海山

真冬の寒さの月山

H22年10月16日、山形県の月山(がっさん)を歩いてきました。

今週末の東北は天気が思わしくなく、ワンディハイクと思っていたが前夜の天気予報では晴れマークがつく。
低気圧が東に抜け大陸からの高気圧に覆われさわやかな秋空が期待できるのではと車中泊ハイクに切り替える。
バタバタと16日(月山)、17日(大朝日岳)の準備をする。

今回の目的は大朝日岳。大朝日岳の前日には大朝日岳登山口に近い月山を選ぶ。
紅葉は既に終わっているものと期待していなかったが、ガスと強風と寒気と最悪条件が重なった山旅となった。
今回のコースは、前回と同じ姥沢―牛首ー月山(往復)、4時間半の山散歩でした。
月山へは今回で3回目。

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【姥沢駐車場】
自宅4時00分発。姥沢着8時00分着、344Km。
ナビ設定:「姥沢小屋」(0237-75-2121)
常磐道ー磐越道ー東北自動車道ー山形道を乗継、山形ICで下車、姥沢へ。
東北道を走っている時までは晴れていたが山形道に入ると次第に曇り空となり、山形ICを降りるころには小雨降る天気となる。こんなはずではなかったが・・。
9時まで車内で天気の回復を待つことにする。
しだいに雨雲が切れ始め時折青空も見え始めることから出立する。
山頂は寒いと予測し冬支度、雨具を着用する。
駐車場1

【登山口】
小屋のおじさんにとしばし雑談、山の様子などを聞く。
姥沢小屋3

【姥沢小屋から見るリフト駅方面】
今の時間帯に歩きだすハイカーはリフト駅に行く。
リフト代が無い私達だけが山道を行く。
姥沢小屋から見るリフト駅4

【紅葉】
姥沢小屋付近はまだ紅葉が見られる。
山道5

【木道】
木道は雨に濡れ滑りやすい。
葉を落としている木々が多く晩秋の趣である。
         山道6

【水場付近からの展望】
展望が開けるが山頂は見えない。
木々の紅葉は既に終わっている。
山道7

【対岸の斜面の紅葉】
対岸の山の斜面の紅葉が綺麗であった。
山道8

【草紅葉】
登山道回りは草紅葉となっている。
赤茶けた草木の一面は見事である。
山道9
山道10
山道11

【草紅葉】
草紅葉のアップ。
山道13

【チンクルマ】
チングルマの紅葉も目を引く。
山道12

【ガスと強風の中の登路】
牛首付近からガスの中となる。
次第に風が強くなり寒さも増してくる。
山道14

【ヨシエイチゲ】
岩陰で見られた唯一の花。
ヨシエイチゲ

【お地蔵さん】
お蔵さんも寒さに震えている。
地蔵さん15

【神社】
雪対策でしょうか。
祠の屋根は取り外され、木材が組み合わされている。

この付近から山頂にかけての風は強くなるばかり。凄まじい風である。
身体が振られ危ないことからカミさんと腕を組みながらの歩きとなる。
カミさんに支えられていると言った方が正確かな。
神社16

【月山神社】
強風を避けるよう山頂の石積の中で休憩する。
雨具の中にさらにフリースの上着を着るが寒さで鼻水が止まらない。
手袋をしても手が凍えてくる。真冬の寒さである。
暑いコーヒーを飲むが寒さに耐えられず早々に下山する。
         月山神社17

【牛首】
ここまで降りれば風はない。
牛首18

【草紅葉】
下界では晴れているようである。
時折、陽のさす湿原がキラキラ輝く。
下山路19
下山路20
下山路21

【木道で休憩】
気持良い中で一休み。
下山路22

【下山口付近】
「今回もダメだったねえ」「また来なよってことかな」と反省しきりの下山でした。
下山路24

【駐車場から見る姥ヶ岳】
13時半、駐車場に戻り姥ヶ岳方面を見るも相変わらずガスっていた。
この後、聞くところによると雷が凄かったとのこと。
駐車場から見る姥ヶ岳

今回も月山とは気が合わなかった。
しばらく間をおくことにしよう。

この後、姥沢駐車場を後にしR112沿いにある道の駅「にしかわ」へ。
併設されている月山銘水館・水沢温泉館で汗を流す。
この温泉は、広くて綺麗で料金(300円)は格安だ。

【古寺鉱泉駐車場】
道の駅「にしかわ」から約30Kmほどの距離にある古寺鉱泉駐車場へ。
今日はここで車中泊、明日は大朝日岳の往復。
駐車場

後ほど大朝日岳の山レポをアップします。

高山植物の宝庫・鳥海山

H21年8月30日、山形県の鳥海山(2236m)を歩いてきました。
鳥海山は、山形県と秋田県の県境にあって、日本海に面している。またの名を出羽富士とも呼ばれている。
今回のコースは、湯の台―滝ノ小屋ー河原宿小屋ー伏拝岳(ふしおがみだけ 2,130m )ー七高山(しちこうさん2,229m)ー大物忌神社・新山(しんざん 2,236m )の往復、8時間15分の山散歩でした。
計画では外輪山を周回する予定でしたがガスが出て展望がないことから往復コースとした。

                            山行記録一覧
【鳥海山】
酒田市郊外から見る鳥海山。
日本海に裾野を延ばし、遠くから見るとゆったりとし雄大な姿を見せる鳥海山である。
鳥海山

【駐車場】
山形道の酒田ICで下車、一般道を約50分で湯の台へ。月山姥沢から湯の台まで約110Km。
ナビ設定:湯の台手前の「鳥海高原家族旅行村」(0234-64-4111)
駐車場から鳥海山を見ることができる。
駐車場からの鳥海山

【ガイドマップ】
登山口に立つガイドマップ。(下山時に撮ったものです)
ガイドマップ

【登山口】
4時35分発。石畳の登山道から入る。(下山時に撮ったものです)
滝の小屋までは、樹林帯の中の石畳の登山道を歩く。滝の小屋から河原宿小屋へは、沢の中を石伝いに進む。
登山口

【登山道】
八丁坂、結構な勾配があり、道も大きな自然石ででこぼこしており、足場を選びながら登っていく。
たくさんの花が増えてきたので、写真を撮ったりしながらゆっくり登っていく。
お花畑

【河原宿小屋付近からの鳥海山】
河原宿に着くと、目の前に鳥海山が聳えており、大雪渓や小雪渓がその緑一色の斜面を飾っている。
登山道3

【河原宿小屋】
登山道から河原宿小屋方面を見る。河原宿小屋は、平坦な開けた場所にある。
河原宿

【雪渓でのスキーヤー】
河原宿小屋に近い雪渓ではスキーを楽しむ人も。(下山時に撮ったものです)
スキーヤー

【お花畑】
お花畑

【お花畑】
お花畑4

【お花畑】
お花畑5.

【お花畑】
お花畑6.

【お花畑】
お花畑7

【ミヤマキンバイ】
ミヤマキンバイ

【ミヤマリンドウ】
ミヤマリンドウ

【ウサギグク】


【ウメバチソウ】
        

【チングルマ】
チングルマ

【登山道】
登山道4

【登山道】
トラバース用ロープに沿って雪渓を渡りきるとあざみ坂の急登である。
その名の通りチョウカイアザミが咲いていた。
登山道5

【チョウカイアザミ】
チョウカイアザミ(鳥海山固有種)

【伏拝岳】
7時40分、伏拝岳で御浜からの登山道と合流し、外輪山の尾根を七高山方面に向かう。
この付近からガスが出てきた。
伏拝岳

【ホソバイワベンケイ】


【イワギキョウ】
イワギキョウ

【???】
花7

【七高山への稜線】
この稜線から湯の台の駐車場を見ることができる。
七高山への稜線

【七高山頂】
8時15分七高山頂着。大物忌神社への分岐を見逃し七高山へ着く。
戻る時に良く見ると道標があるが文字が消えかかっているのとガスで見逃したようである。


【大物忌神社】
山頂へと書かれた標識どおりに梯子を伝って火口へ下る岩場である。
最低部から石段を少し登りきると大物忌神社だった。
大物忌神社

【イワブクロ】
大物忌神社付近の登山道にはイワブクロが群生していた。
イワブクロ

【新山への岩場】
大物忌神社でお参りしザックをデポ、身軽になって山頂を目指す。
ペンキ印の矢印に沿って大きな岩の上を登る。
新山への岩場1

【新山への岩場】
天切通し岩という岩の間を通り抜け、目の前の岩を登りきると山頂となる。
         2

【新山山頂】
9時10分新山山頂着。山頂は狭く数人が座ることができる広さである。
晴れていれば360度の素晴らしい展望であったものが、ガスで展望なし。
一息いれた後、下山とする。
新山山頂

計画では外輪山を周回する予定であったがガスで展望を期待できないことから往路を戻ることにした。撮りそこなった花を見つけながらの下山であった。
12時50分登山口着。
花の鳥海山、山頂からの展望は得られなかったものの記憶に残る山散歩でした。

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花とサプライズの月山

H21年8月29日、山形県の月山(1984m)を歩いてきました。
山形県の中央に位置し、花の名山、山岳信仰の山として広く知られている月山は、羽黒山、湯殿山と合わせて出羽三山と呼ばれている。
9年前秋の前回は、姥沢駐車場から山頂の往復。霧雨が降る天気で寒く展望なし良い思い出はない。
今回のコースは、前回と同じ姥沢―牛首ー月山(往復)、約5時間の山散歩でした。

                              山行記録一覧
【駐車場】
自宅3時40分発。姥沢着7時20分着、344Km。
ナビ設定:「姥沢小屋」(0237-75-2121)
常磐道ー磐越道ー東北自動車道ー山形道を乗継山形ICで下車、姥沢へ。
広い駐車場はガラガラ。
姥沢駐車場

【登山口】
7時35分発。環境美化協力金200円/人を払い出発。
ここからはリフトを使い中間地点まで上がることもできるが、花を探しながら歩いて登ることとする。
リフト駅への道を左に分け、姥沢小屋の脇を通り登山口へ。
登山口

【登山道】
今朝までの雨で木道は濡れて滑りやすい。
        登山道

【石畳の登山道】
石畳が続く登山道には花がいっぱい。月山を前方に見ながらの登山道となる。
石畳の登山道

【登山道から見る月山】
山頂にかかるガスがとれる。今回は期待できると思ったが・・。
登山道から見る月山

【お花畑】
断続的にお花畑が広がり疲れが癒される。
お花畑

【オタカラコウ】
        オタカラコウ

【ツルニンジン】
筑波山で多く見られるが、ここはその比ではない。ツルニンジンが群生している。
        ツルニンジン

【ミヤマダイモンジソウ】
ミヤマダイモンジソウ

【オヤマリンドウ】
オヤマリンドウ

【シロバナトウウチソウ】
ワレモコウに似たシロバナトウウチソウ。この花は牛首付近まで連続して見られる。
        シロバナトウウチソウ

【ヤマリンドウ】
タテヤマリンドウ

【ウツボグサ】
        ウツボグサ

【登山道分岐】
リフト駅からのコースと合流。この付近も花がいっぱいである。
シロバナトウウチソウやニッコウキスゲなども。
登山道分岐

【登山道】
振り返って見る木道のスカイラインの登山道。
登山道

【アオノツガザクラ】
すでに花が終わり実をつけている。
アオノツガザクラ

【イワショウブ】
        イワショウブ

【ウメバチソウ】
ウメバチソウ

【登山道】
シラネニンジンのお花畑の中の登山道。
シラネニンジンの登山道

【エゾシオガマ】
エゾシオガマ

【ハクサンイチゲ】
ハクサンイチゲ

【ヤマハハコ】
ヤマハハコ

【ミヤマコウゾリナ??】
ミヤマコウゾリナ

【サプライズ】
この付近で、同じ町内会(常会)の悉知さん夫婦と会う。ここで会うとは・・・。
リフト駅コースからの往復とのことで、数分違えば会えなかった。
しばしローカルな話題で長話。体が冷えてきたことから別れた。
この付近からガスが出始め山頂を隠す。
山頂直下の神社

【山頂】
10時20分、山頂着。今回もガスの山頂、ガス山でした。
山頂には山小屋と月山神社がある。神社は参拝料(500円)が必要で写真撮影禁止。
山頂

【ミヤマキンポウゲとハクサンフウロ】
ミヤマキンポウゲとハクサンフウロ

【山頂のお花畑】
神社の裏手にお花畑がありここで休憩。ミヤマシシウドとアザミが主役です。
しばしガスがとれることを期待し待ったが・・。展望もないことから下山とする。
山頂のお花畑

10時45分、山頂発。12時25分駐車場着。
ガスで展望は得られなかったものの多くの花に満足した山行でした。
次の機会には7月頃に、たっぷりと花を見たいものである。

姥沢駐車場から少し戻った温泉地で汗を流し、鳥海山の湯の台口へ向かう。
今日は湯の台口で車中泊。
<注意>
月山IC~酒田ICまでガソリンスタンドはありません。
月山に入る前に補充しておくことをお奨めします。

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