登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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東京散歩記録一覧

・H28年12月24日 築地市場と都内ジョギング 

・H27年12月27日 都内を娘とジョギング

・H26年12月20日 都庁展望室からの眺望

・H26年4月5日 皇居 乾通りと千鳥ヶ淵の桜並木

・H25年12月17日 歌舞伎座

・H24年12月23日 東京駅と皇居一般参賀

・H24年4月24日 スカイツリーと浅草寺



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東京散歩・都庁展望室からの眺望

H26年12月20日、都庁展望室からの眺望を楽しんできた。

今回も娘との食事会。今日は雨模様の天気であることから都庁展望室とした。

新宿駅西口から徒歩で約10分、道標があり分かりやすい。

展望室へは、第一本庁舎1階から「展望室専用エレベータ」を利用できる。

展望室は北展望室と南展望室がありいずれも45階(高さ202m)、無料です。

これまでの東京散歩レポは⇒こちらから

都庁

第一本庁舎
1都庁
2都庁

都民広場から都議会議事堂。
3都庁

展望室へのエレベータ前には行列ができている。ほとんどが韓国、香港などの外国人で意味不明の言葉が飛び交っている。
カミさんはその外国人に日本語で話しかけるが返ってくる言葉もチンプンカンプン。会話は成り立たなかった 笑
まずは北展望室へ。
6北展望台
地上202メートルの高さから東京のまちを一望するが残念ながら曇っていて遠望はきかない。
新宿パークタワー、東京オペラシティなどが見える方角
4北展望台
スカイツリーの方角。右に薄っすらとスカイツリーが見える。
5北展望台

次に南展望室へ。北展望室から南展望室へは1階へ降りてから登り返す。
10南展望台
スカイツリーの方角。
7南展望台
右端に東京タワー、左端にスカイツリーが見える方角
8南展望台
右に見える建物の正面に北展望台
9南展望台

皇居 桜並木の乾通り一般公開

H26年4月5日、皇居乾通りが一般公開され歩いてきました。

所要があり東京に住む長女のところへ。
午前中は時間があることからどこかへ散歩でもと思っていたが、折しも天皇陛下の傘寿を記念した皇居の並木道「乾通り」の公開を、4月4~8日に行うと発表されこれはちょうど良い機会と歩いてきた。

坂下門から参入し,宮内庁庁舎前を横切った後乾通りを通行し,乾門から退出する約750mの距離。
乾通りは,乾門から宮内庁庁舎前に至る乾濠及び蓮池濠沿いの通りである。

この乾通りは,両側にモミジやマツなどのほか、ソメイヨシノやシダレザクラなど約80本の桜が植えられており、本丸側の石垣と濠,吹上御苑側の樹林を背景に,四季を通して美しい景観を楽しめる並木道になっている。特に,春の桜と秋の紅葉の時期は美しいと言われている。

これまでの東京散歩レポは⇒こちらから

~新聞記事から引用~
「桜の花は、4日朝までの雨で少し散ったものの見頃が続いていて、参加した人たちはゆっくりとした足取りで通りを進み、両側に植えられたサクラを眺めたり、お堀や石垣を背景に記念撮影をしたりしていました。
今回の一般公開には、さまざまな皇居の姿を見てもらいたいという天皇陛下の考えも反映されているということで、宮内庁は、桜の最も美しい時期を予想して4日からの公開を決めた。
 土曜日の5日は好天にも恵まれ、朝から4日を上回るペースで大勢の人たちが訪れたため、宮内庁は坂下門からの入門を30分早め、午前9時半に開始しました。
 それでも、皇居前の広場は入門を待つ人たちで埋め尽くされ、広場に面した歩道も人でいっぱいになり、皇居に向かう人の列は、周辺の東京駅や大手町駅まで数百メートルにわたって続きました。
その結果、5日一日で9万1000人余りが訪れ、「乾通り」の桜を楽しみました。」

写真下側のテント(白色)で手荷物検査、その左上のテントでボディチェックを受け坂下門へ。緑色の屋根は宮内庁舎。
皇居
皇居1

【皇居前の広場】
9時前であるが凄い人出である。
1坂下門
ボディチェックを受けた後、坂下門から入場する。
2坂下門

【宮内庁舎前】
坂下門をくぐって直ぐに宮内庁舎前に出る。
3宮内庁前

吹上御苑側への道路は入れません。
5皇居内

さすがに桜といい松といい大木が見事です。
6皇居内
7皇居内

城壁に桜、マッチしますね。
8皇居内

写真スポットには人が多く押すな押すなの大混雑、満員電車内状態でなかなか近づけません。
9皇居内
10皇居内
11皇居内
12皇居内
13皇居内
14皇居内
15皇居内
16皇居内

乾門に押し出されたました。
17乾門

【千鳥ヶ淵緑道】
乾門からほど近い千鳥ヶ淵へ。今日はまだ時間があり千鳥ヶ淵緑道を廻ることにした。
 千鳥ヶ淵緑道は、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う全長約700mの遊歩道で、千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口から靖国通りまで伸びている。千鳥ヶ淵緑道のソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜は遊歩道を歩く人の頭上に咲き、まるで桜のトンネルの中を歩いているよう、全国的にも有名な桜の名所です。観桜期には、日本全国から100万人以上の人が訪れるとのこと。
 高速道路越しに見る千鳥ヶ淵。
18千鳥ヶ淵緑道

ここも桜名所、観光客で賑わっている。
19千鳥ヶ淵緑道
20千鳥ヶ淵緑道

緑道の植え込みには早くもシャクナゲが咲いてました。早過ぎますね~。
21千鳥ヶ淵緑道

千鳥ヶ淵の桜も昨日の雨、風に傷みが出てるが遠目から見ると綺麗ですね。
22千鳥ヶ淵緑道
23千鳥ヶ淵緑道

ボート乗り場も長蛇の列、1時間待ちとのこと。
24千鳥ヶ淵緑道

展望所の所から。絵になりますね~。
25千鳥ヶ淵緑道
26千鳥ヶ淵緑道

【九段側から見る千鳥ヶ淵】
27千鳥ヶ淵緑道

【武道館での出会い】
武道館前で、長女の「大学入学式はここだったね。この階段を上がって・・」と懐かしがっていると、人ごみの中からakemiさんとakemiさんの母(節ちゃん)、叔母(ヨシコさん)が・・。バスツアーで皇居の桜を見に来たとのことだがまさかまさかの出会いでした。

桜の見頃は過ぎていたものの通常では見られない皇居の中を歩くことができ良い一日であった。

東京散歩・歌舞伎座

H25年12月17日、東銀座の新名所!「歌舞伎座」を見てきた。

東京への目的は娘との食事会であるが、午前中は時間があることから歌舞伎座へ行くこととした。

有楽町からブラブラと歩き東銀座へ。銀座といえば超高級なショップが立ち並び全く縁がないエリアであるが、たまには山の中とは真逆な雰囲気を味わってみようと地下鉄を利用せずに歩いてきた。

これまでの東京散歩レポは以下
・H24年12月23日 東京散歩・東京駅と皇居
・H24年4月24日 東京散歩・スカイツリーと浅草寺

【阪急】
阪急

【数寄屋橋】
数寄屋橋

この行列はなんだろうと思い先に進むと、高額当選を狙ってのチャンスセンターの宝くじの列であった。最後尾は3時間待ちとのこと。幸運を掴むにはそれなりの努力が必要なんですね。
宝くじ1
宝くじ2

銀座の中心に近づき、和光が視界に入ってきました
WAKO.jpg

【歌舞伎座(かぶきざ)】
歌舞伎座は、東京都中央区銀座四丁目にある歌舞伎専用の劇場である。
歌舞伎座と聞くと、重厚な言葉の響きから観劇の常連じゃないとなかなか近づきにくいと思われがちですが、施設が充実。地下のショッピングゾーンや5階の屋上や歌舞伎座ギャラリーなどはチケットがなくても入れるので、雰囲気を味わえる。
歌舞伎座1
歌舞伎座2
歌舞伎座3

歌舞伎座正面入口の右にあるのが「歌舞伎稲荷大明神」。
毎月月初には、その月の出演者全員が「歌舞伎稲荷大明神」前で、「千穐萬歳大入り叶(せんしゅうばんざいおおいりかのう)」と声を合わせて唱え、興行の成功を祈願するのだそうです。
歌舞伎稲荷大明神

地下2階のお土産処は、地下鉄の東銀座駅の2番出口と直結しています。
歌舞伎座らしいお土産が買えるだけでなく、歌舞伎揚げの乗ったソフトクリームや焼きたての「きんつば」も買えるので、食べ歩きも楽しみです。
歌舞伎座4

地下2階から乗れるエレベーターで、見学のできる屋上のある5階に行ってみる。
5階には、東銀座の風を感じられる屋上庭園がある。庭園は、芝生公園になっていて、以前の歌舞伎座の想い出と歴史を刻む瓦が展示されている。
歌舞伎座5

4階には「想い出の歌舞伎俳優」のポートレートが飾られている。新歌舞伎座が完成するまでの3年間に亡くなられた、中村富十郎さん、中村芝翫さん、中村雀右衛門さん等3人の人間国宝。中村勘三郎さん、市川團十郎さん等、歌舞伎人気を牽引し、歌舞伎界の発展に大きく貢献してきた方々など。
歌舞伎座6

歌舞伎を初めて観賞する人のため好きな幕だけを鑑賞できる一幕見席が設けられている。この当日入場チケット(1500円)を買って観賞しようと思っていたが、後で良いものを先にみてしまい公演を観賞する時間が無くなってしまった。公演は途中入場できないとのこと。カミさんからは「何に来たのよ、ったくもう」。
歌舞伎座1-1


【娘からプレゼントされたTシャツ】
カミさんは娘からお気に入りのTシャツを貰い上機嫌
Tシャツ

東京散歩・東京駅と皇居

H24年12月23日、娘達との食事会ついでに都内を散歩してきました。

今日は恒例となっている娘達との食事会。
以前は外食であったが最近は娘達が「お母さんの手料理を食べたいな~」ということで長女のマンションへ。食材は前日に郵送した。

午前中は空き時間でブラブラと都内を散歩。スカイツリーへとも思ったがクリスマス期間でもあり混雑するであろうということで次の機会へ。それではと復原工事が終わった東京駅を、時間があれば皇居見学と計画する。

今回の散歩ルートは秋葉原~神田~日本橋~東京駅八重洲口~丸の内口~皇居

【神田】
秋葉原で下車し久しぶりの神田へ。イチョウの黄葉がまだ残っている。
1神田

【日本橋三越本店】
神田から日本橋方面へブラブラと。ゴシック調の重厚な建物が並ぶ。
手前の建物はかつての三井財閥の本拠、三井本館
2日本橋

三越正面のライオン像
3三越

カミさんがジッと見ている先は「値札」、ン十万という価格に「どんな人が買うんだろうね~」と現実から離れられない。購入する夢でもみていれば良いのに。
4三越

【日本橋】
東京都中央区の日本橋川に架かる国道の橋。日本の道路元標があり、日本の道路網の始点となっている。
5日本橋

道路元標
6日本橋

日本橋柱の麒麟
7日本橋

【東京駅】
東京の表玄関とも言うべきターミナル駅
日本橋を過ぎ東京駅八重洲口へ、地下街をブラブラとし丸の内口へ出る。
8東京駅

東京駅南口方面
9東京駅

東京駅北口方面
10東京駅

東京駅正面
11東京駅

南北ドーム内のレリーフ。実に素晴らしい造りである。
12東京駅
14東京駅
13東京駅

【皇居】
時間もあることから皇居へ向かう。
皇居案内図

東京駅から皇居に向かうと街宣車と多くの人。何だろうと思ったが「そうか今日は23日、天皇誕生日だ」。一般参賀に来た人達だとガッテンした。
15皇居

こんな機会はないと一般参賀の列に並んだ。まずはボディーチェック
16皇居

その先には多くの警備の警察
17皇居

人の流れに沿って正門へ
18皇居

正門前の警察に何やら話しかけているカミさん。「何を聞いてたの?」と聞くと「この橋は二重橋か」と聞いたとのこと。「この場所は二重橋の上ですよ」と教えてくれた。
19皇居

皇居の中から見た二重橋
21皇居

宮殿が見えてきました
20皇居

宮殿長和殿。美しい建物ですね~。
この建物の中央部に皇族方が立たれるベランダがある。
22皇居

これまで静かであった人達が皇族方が揃うと一斉に旗を振り、「天皇陛下バンザイ~バンザイ~」とそれはそれは凄い歓声です。
このような場所を初めての私達はビックリです。
23-1皇居

陛下は皇后さま、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻とともにベランダに立たれ、笑顔で祝賀に応えられました。テレビでしか見たことがなかった光景で貴重な体験でした。
23皇居

宮殿長和殿に併設されている宮内庁
23皇居・宮内庁

一般参賀が終わり帰路へ。来たついでにと東御苑を散策する。
24皇居・東御苑案内図

富士見鑓
25皇居・富士見鑓

東御苑内は多くの樹木があり公園風。ジュウガツザクラが咲いていた。
26-1ジュウガツザクラ

江戸城本丸御殿跡地。
26皇居・江戸城本丸御殿

出口は桔梗門から
26皇居・桔梗門

天気は曇りがちであったが思いがけない一般参賀もでき貴重な体験をした。
夕方からは娘達と合流し賑やかな楽しい夕食会であった。

次女のロス土産
カミさんが欲しかったシャツ、自分も欲しかったウインドブレーカー。
さすが我が娘、私達の欲しいものを知っている。ありがとうね。
お土産

東京散歩・スカイツリーと浅草寺

H24年4月24日、東京に住んでいる長女と次女と食事会、東京へ出かけた。

それぞれの仕事の関係で家族4人が顔を合わせる機会は少ないが、年に数回会うことにしている。
カミさんと娘二人、話に途切れることはない。
娘も元気な様子に安心した。

【スカイツリー】
東京へ行くのであれば娘と会う前にスカイツリーを見て来ようと急遽決める。
<スカイツリー情報>2008年7月14日に着工、3年半の期間をかけて2012年2月29日に竣工。2012年5月22日に展望台として開業する予定。高さ:634m、350mの第1展望台、450mの第2展望台。
銀座線浅草駅で下車、スカイツリーを眺めながらのゆっくり散歩。
1スカイツリー

「一度は展望台から眺めてみたい」とカミさん。
3スカイツリー

現在は赤色のゲートで囲まれていてこれ以上は近寄れない。
6スカイツリー

青空に映えますね~。
4スカイツリー

真下から見上げるとこんな感じ。第一展望台までしか見えない。
7スカイツリー


【浅草寺】
まだ時間があるので浅草寺へ行こうと決める。
浅草寺へはかなり前に訪れたことがある。観光客の多くは中国人の様である。

「雷門」。表参道入口の門。切妻造の八脚門で向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」というが「雷門」の通称で通っている。
8浅草寺

「仲見世」。雷門から宝蔵門に至る表参道の両側にはみやげ物、菓子などを売る商店が立ち並んでいる。早朝でもありシャッターが閉まっている店がある。
11浅草寺
9浅草寺

「宝蔵門」。雷門をくぐり、「仲見世」の商店街を抜けた先にある。入母屋造の二重門(2階建てで、外観上も屋根が上下二重になっている門)である。
10浅草寺

「本堂」。本尊の聖観音像を安置するため観音堂とも呼ばれる。
12浅草寺

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