登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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東北の山山行記録一覧(工事中)

鳥海山
★H23年8月8日 鉾立ー千蛇谷ー新山-七高山ー伏拝岳ー文珠岳の周回 
 速報 その1 その2
★H21年8月30日 湯の台ー伏拝岳ー七高山ー新山の往復


岩木山
★H23年8月29日 
 嶽温泉~津軽岩木スカイライン(8合目)~岩木山頂の往復


奥入瀬渓流
★H23年8月27日 石ヶ戸休憩所―渓流散策ー雲井の滝の往復


八甲田山
★H23年8月28日 酸ヶ湯~仙人岱~大岳~井戸岳~赤倉岳~毛無岱の周回


早池峰山
★H25年10月14日 河原坊登山口~早池峰山~小田越登山口~薬師岳 速報
★H22年7月18日 河原坊登山口~(車道)~小田越登山口~早池峰山の周回


秋田駒ケ岳
★H22年7月17日 
 八合目駐車場~阿弥陀池~横岳~馬場の小路~横岳~阿弥陀池~男女岳


八幡平
★H17年10月9日 見返峠ー八幡平ー源太森ー見返峠ー畚岳


岩手山
★H17年10月10日 馬返し口ー旧道ー避難小屋ー山頂ー新道ー馬返し口


焼石岳
★H25年10月13日 中沼登山口~中沼~銀明水~姥石平手前で撤退 
★H13年10月6日 中沼登山口ー銀明水ー姥石平ー山頂の往復


栗駒山
★H25年10月12日 須川温泉~昭和湖~天狗平~栗駒山~産沼~須川温泉
★H13年10月7日 須川温泉ー天狗平ー山頂ー自然観察路


蔵王
★H24年6月18日 白石スキー場~不忘山~南屏風岳~水引入道~ジャンボリーコースの周回 その1 その2
★H12年10月8日 苅田峰駐車場ー熊野岳ー三宝荒神山ー地蔵岳


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東北の紅葉散策・早池峰山

H25年10月13日、岩手県中央部にそびえる早池峰山(1917m )を歩いてきました。

北上高地の最高峰。中岳(なかだけ)、鶏頭(けいとう)山、毛無森(けなしもり)などからなる早池峰連峰の主峰である。

今回の行程は
河原坊登山口6:25~6:55水場~7:20尾根7:25~御座走り7:50~8:35早池峰山9:25~10:30小田越登山口~薬師岳登山口10:35~11:30薬師岳12:00~12:40薬師岳登山口~車道~13:15河原坊登山口
約6時間50分の山散歩でした。 

         山行記録一覧へ、  地域別行山録一覧

これまでの早池峰山レポは
・H22年7月18日 小田越登山口~早池峰山~河原坊登山口への周回

【駐車場】
前日に河原坊駐車場へ入る。
焼石岳・中沼登山口から早池峰山・河原坊登山口へ 一般道98.7Km 
ナビ設定:早池峰神社
101駐車場

【登山マップ】
103登山マップ

【河原坊登山口】
寒い朝であった。一枚多く来て出発です。
102登山口

コメガモリ沢沿いの登山道を行く
104沢沿いに
105沢沿いに

水場である頭垢離(こうべごおり)
106水場

この先で沢を離れ尾根に出る。
107沢沿いに

【尾根に出る】
視界が開け、展望が素晴らしい。
108尾根に出る

振り返り見る登山道。多くのハイカーが登って来る。
109尾根

石がゴロゴロとした登山道
110尾根

振り返り見ると左に栗駒山、中央に焼石岳、右に鳥海山
111尾根

【御座走り】
御座走り、登山口から1.8キロ、頂上まで0.8キロの位置
112御座走り

谷川岳の一枚岩のような平たい大岩
113御座走り

岩の上を登るカミさん
114岩場

【打石(ぶついし)】
飛行中の天狗が頭を打ったとされる打石(ぶついし)の岩場
115打石

【千丈が岩】
116?
117鎖場

振り返り見るとなかなか急斜面である。
118岩場

山頂直下の岩場
119山頂直下

【早池峰山】
風も穏やか好天、ハイカーも少なく静かな山頂。
120山頂
121-1山頂

山頂からは360度の眺望です。雪化粧した鳥海山を見る。
122山頂・鳥海山

岩手山、秋田駒ヶ岳もすっきりと
123山頂・岩手山

鶏頭山への縦走路、良さそうです。
123山頂・鶏頭山へ

これから登る薬師岳も大きく
124山頂・薬師岳

【下山します】
山頂に50分もゆっくりしてしまった。小田越登山口を目指して下山する。
125下山
126下山

この付近も花が多い所ですね。
127下山

長い梯子を降る
128下山・梯子

雄大な景観に足が止まります。
129下山

振り返り見る山頂付近
130下山

途中の岩場で一休み
131下山

小田越登山口に出る
132下山

【小田越登山口】
133小田越登山口
134小田越登山口から

【薬師岳登山口】
時間はある天気も良し、薬師岳を往復することとする。ザックは管理員詰所にデポ
135薬師岳登山口

山道は整備されており歩きやすい。
136山道

梯子や鎖場もある。
137山道・梯子

視界が開けた尾根道から振り返りみる早池峰山が大きい
138山道・早池峰

視界が開けた快適尾根道です。
139山道
140山道

【薬師岳】
遮るものなしの山頂です。
141山頂

三角点にて
142山頂
144山頂

早池峰山の展望台ですね。
143山頂

【下山します】
大きな早池峰山に向かってグングン降ります。
145下山

カミさんが途中の岩場でヒカリゴケを見つけました。ヘタですねピンボケです。
146下山・ヒカリゴケ

【管理員詰所】
小田越登山口にある管理員詰所。ここにザックをデポさせて頂いた。
147管理員詰所

【車道を行く】
河原坊Pまで約2キロ、バスを待つより歩いた方が早い。
148車道

好天に恵まれたこの日、風も穏やかで山日和となった。
紅葉散策には遅かったようである。天気もイマイチであったが終わり良ければ全て良し。
楽しめた山旅であった。

【鶏頭山登山口の下調べ】
岳Pからわずかで登山口、わかりやすい。鶏頭山登山口の岳から河原坊登山口までは車道を約6キロ。歩くには長い。縦走するにはシャトルバス利用がベスト。
150鶏頭登山口

東北の紅葉散策・焼石岳

H25年10月13日、岩手県南西部、奥州市と和賀郡西和賀町の境にある焼石岳(1548m )を歩いてきました。

焼石岳はブナの原生林に覆われ、山腹には小沼が多く分布し高山植物も豊富。東麓の尿前川の渓谷は無数の滝をつくり、とくに紅葉期は美しいと言われている。
その紅葉を眼に焼きつけておこうと12年ぶり(H13年10月6日)の再訪となったが・・・。

今回の行程は
中沼登山口7:00~7:30中沼~8:15中沼・つぶ沼コース分岐点~8:35銀明水8:40~姥石平手前で撤退~11:45中沼登山口
約4時間45分の山散歩でした。 

         山行記録一覧へ、  地域別行山録一覧

焼石岳ルートは⇒こちらから

前日に焼石岳・中沼登山口へ移動する。
栗駒山・須川温泉~「ひめかゆ0197-49-2006」へ57Km 2Hr ~焼石岳・中沼登山口へ10.5Km 

水沢方面から国道397号線を秋田県側に向かい、石淵ダムのトンネル2つ目を抜けた橋の所(尿前渓谷橋)が中沼登山口へ向かう林道の折れる箇所。

【駐車場】(前日に撮ったもの)
天気も良くないせいか駐車場はガラガラ。トイレあり。水場なし。
51駐車場

【登山口】
朝方まで雨と風が止まず「今日は山は止そう、中尊寺へ行こう」と話していたが、天気が急速に回復し「やっぱり行こう」となった。
52登山口

【ぬかるんだ山道】
53山道

【中沼】
晴れていれば素晴らしい景観でしょうね。
54中沼
55中沼

中沼から獅子ヶ鼻岳~横岳~焼石岳へ連なる稜線
56中沼

木道や木段が整備されて歩きやすい道になるが滑るし
57山道

水が流れるし
58山道

【上沼】
紅葉が奇麗な場所です。
59上沼
60上沼

振り返って見ると青空もみえてこれは良いのではと思ったのですが・・・
61山道

リンドウもまだ健在のものも
62リンドウ

【中沼・つぶ沼コース分岐点】
63登山道分岐

紅葉の中に突入する
64紅葉

横岳の斜面がきれいですね。
65紅葉

【銀明水、到着】
66銀名水

広場の横の水場からは、こんこんと冷たい水が湧いてました。
水を飲んで、一息。
67銀名水

【銀名水避難小屋】
水場の上に建つ避難小屋。下山時に寄ることとし先を急ぐ。
68銀名水避難小屋

木道を修復工事中でした。「ご苦労さまです」と声をかけた先でぬかるんだ斜面で足をとられすってんころりん。
69木道工事中

沢歩き状態です
70山道

この先の姥石平手前で撤退です。
山頂は雪が舞う強風とのこと、山頂まで約30分の所であるがこのまま進んでも意味なしと判断し撤退とする。カミさんは「あと少しなのに・・」と残念そうであったが、身体が振られるほどの強風では致し方なし。
71山道

【避難小屋に戻り休憩】
小屋には多くの人が休憩中であった。
72小屋付近の紅葉

水場もあり綺麗な小屋内部トイレも綺麗、使い勝手の良い小屋である。
73小屋内部

小屋を出てすぐに、まさかここで・・・間違いなくくにさんであった。
この3連休は飯豊とばかり思っていたので。
いつものくにさんスマイルに元気を頂きました。くにさんの焼石岳レポは⇒こちらから
74小屋付近で

残念な天気であったが焼石岳の紅葉の一端をみられ良かったです。
次の機会には花時期に訪れてみたいものである。

中沼駐車場から早池峰河原坊駐車場へ向かう。一般道98.7Km。
早池峰河原坊駐車場
早池峰山1

東北の紅葉散策・栗駒山

H25年10月12日、宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる栗駒山(1627m )を歩いてきました。

この3連休は東北の紅葉を楽しもうと計画した。
だが予報によると東北地方の天気は思わしくない。「東北の山は止そうか」、「今年の最後のチャンス、雨でなければ行こうか」など揺らぎながらも決行する。
栗駒山は2回目(前回はH13年10月7日)12年ぶりとなった。

今回の行程は
須川温泉7:45~昭和湖~天狗平~栗駒山山頂~産沼~11:30須川温泉
約3時間45分の山散歩でした。 

         山行記録一覧へ、  地域別行山録一覧

栗駒山ルートは⇒こちらから

自宅2時10分発、駐車場7時25分着 398Km
自宅~水戸IC~常磐道・東北道~一関IC~須川温泉  
ナビ設定:須川温泉 0191-23-9337

【駐車場】
24時間オープンの「登山者用駐車場」は、須川高原温泉正面で「須川ビジターセンター」の周り(トイレもあり)。左隣りの「須川高原温泉の駐車場」は朝8時から使用可。
今にも雨が降りそうな天気のせいもあるのか駐車場は空いている。
1駐車場

【登山口】
雨具を着けての出発となった。
2登山口

【登山口付近の紅葉】
紅葉が見頃となっている。
3登山口付近の紅葉
4登山口付近の紅葉
5登山口付近の紅葉

【登山道は川】
登山道は水たまりがあったり、川のように水が流れていたりと雨の影響をもろに受けている。
6登山道

【名残ヶ原(なごりがはら)】
名残ヶ原は,栗駒山の登山道の途中にある比較的小振りの湿原(標高 約1160~1170m)。紅葉が奇麗ですね~。晴れていれば鮮やかさが増すでしょうに。
7名残ヶ原
8名残ヶ原
9名残ヶ原
10名残ヶ原

【苔花台】
11苔花台
12苔花台

【地獄谷】
13地獄谷
14草紅葉

【昭和湖】
白濁の水が印象的だ。トイレ、ベンチがある。
15昭和湖
16昭和湖

昭和湖から樹林帯に入る。途中から振り返り見る昭和湖
17昭和湖

【天狗平】
風が強く展望もない。
18天狗平

【栗駒山】
天狗平から栗駒山山頂へ。風が強くゆっくりできない。早々に下山する。
19栗駒山
20栗駒山

紅葉の下山道
21紅葉

水量あるゼッタ沢を渡る。
22ゼッタ沢

苔花台に戻った。
23苔花台

駐車場付近の紅葉
24駐車場付近

【源泉】
宿の右側には源泉地の大日岩があり、さらにその足元に露天風呂がある。湯気がもうもうと立ち上る。硫黄の匂いがすごい。
25温泉

楽しみにしていた栗駒山の紅葉であった。
天気がイマイチであったが紅葉の一端が見られたことは良かった。

須川温泉から「ひめかゆ0197-49-2006」へ57Km 2Hr 汗を流し、
焼石岳の中沼登山口へ10.5Km 車中泊

(速報)東北の紅葉散策

H25年10月12日~14日は、東北の山旅でした。

栗駒山、焼石岳、早池峰山と歩いてきました。

詳細は後ほど

栗駒山
栗駒・名残ヶ原

焼石岳
焼石岳

早池峰山
早池峰山


大展望の青森の山旅・岩木山

H23年8月29日、岩木山を歩いてきました。

青森3日目の山旅です。
・8月27日 奥入瀬渓流の散策
・8月28日 八甲田山
・8月29日 岩木山

岩木山は、青森県弘前市、西津軽郡鰺ヶ沢町に位置する青森県最高峰で、成層火山(コニーデ型)。
独立峰で、山容から別名「津軽富士」とも呼ばれいる。
山頂部は、岩木山、鳥海山、厳鬼山(岩鬼山)の3つの峰からなっている。

また、岩木山は山岳信仰の山であり、山頂には岩木山神社奥宮がある。
岩木山神社で毎年[旧暦8月1日]に行なわれる例大祭「お山参詣」は津軽地方最大の農作祈願祭で、多くの人々が深夜に山頂登拝し御来光を拝む(国指定重要無形民俗文化財)。

今日は偶然にも旧暦8月1日、例大祭で多くの人が登っていた。
今回のコースは、嶽温泉駐車場~津軽岩木スカイライン(8合目)~岩木山頂~嶽温泉駐車場の往復。
6時間15分の山散歩でした。
カーナビ設定:嶽温泉「山のホテル」:0172-83-2329

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【嶽温泉駐車場】 (この写真は前日に撮ったもの)
駐車場からは八甲田大岳が見られる。
3駐車場2

【登山口】 (この写真は前日に撮ったもの)
4時30分発。まだうす暗い中、ヘッドランプをつけ出発する。
岩木山嶽登山道入口の鳥居をくぐり山道へ。
やがて、稲荷様の社殿を通過すると、カラ松、そしてブナ林と周囲の景色は変化していく。
コースマップは⇒こちらから
3登山口1

【八合目】
嶽コース登りはじめてから始めて見る岩木山。
クマササを抜けて進路を右にとり進むと、左に嶽登山道の標識、その前方には、岩木山が見えてくる。
リフトが運転している音が聞こえ始めたら、津軽岩木スカイライン(8合目)は間近です。
3八合目3

【津軽岩木スカイライン(8合目)】
6時30分、津軽岩木スカイライン(8合目)に到着。
有料道路を利用すればここまで車(通行料:1750円(普通自動車))で来ることができる。
さらにここからリフト(往復800円)を使えばわずかな登りで山頂にたてる。
私達はリッチマンでないので身体を使わねばならない、歩いて登る。
3スカイライン終点4

【救急車】
登山道入り口脇に救急車が止まっていた。
どうしたんですかと尋ねると「山頂付近で急病人がでた」とのこと。
任務とはいえ早朝からご苦労様です。
3救急車5

【山道】
リフトに沿ってつけられた山道を登る。
         3山道6

【リフト乗り場からのルートと合流】
汗して登っていくと、やがてリフト乗り場から山頂に向かうコースと合流する。
目の前に、鳥海噴火口がある(立入禁止)。
この辺が9合目当たりで、視界をさえぎるものがないので、眺望は素晴らしい。
3リフト分岐7

【ヘリ旋回】
さらに岩場を登っていくと頭上をヘリが旋回する。
何だろう。「そうか急病人の救助か」。
3ヘリ旋回8

【リフト駅】
振り返りみるとリフト駅、鳥海山(岩木山のピークの一つ)のピークを見る。
3リフト駅方面9

【ヘリ救助】
目の前で救助活動が行われている。
ヘリのドアを開け救助隊が身を乗り出している。
3ヘリ救助10

急病人を担架に乗せ引き揚げる。
多くの人達が固唾をのんで見守る中、無事に救助を終了する。
一人の救助に多くの人達が係っている。心して山に入らねばと痛感した。
3ヘリ救助11

【鳳鳴ヒュッテ(避難小屋)】
昭和39年1月6日、秋田県立大館鳳鳴高校山岳部生徒(4人)が厳冬の岩木山に百沢コースから登頂、下山途中に猛吹雪のため遭難し、その御霊を鎮め再び悲劇が起こらないことを願って、冬季登山の避難小屋として全国から寄せられた多くの善意により昭和40年9月に竣工した避難小屋とのこと。
3小屋12

【鳳凰ヒュッテを見下ろす】
救助活動が行われたのは、溶岩ドームの右下の平坦な部分(小屋の屋根の右上)。 
3小屋13

【ゴロゴロの山道】
ヒュッテからは、大きな岩がゴロゴロ転がっており、ここを登っていく。
通行は右側通行になっている。見た目はきつそうだが、すいすい登っていける。
3山頂への登り14

【振り返り見る鳥海山】
登山道からリフト駅、鳥海山を見降ろす。
3振り返り見る15

【山頂は目前】
3山頂への登り16

【岩木山山頂(162m)】
7時40分着。遠景を楽しみながら登ると、広い山頂に到着。
山頂は360度の大パノラマ。
日本海も下北半島も岩手山も早池峰山も望める。背景は日本海。
例大祭「お山参詣」に参加した方は既に下山していたので山頂は私達だけ。
3山頂17

【岩木山神社奥宮の祠】
3山頂18

【例大祭の登り旗】
旗を下ろすのを待って頂いて撮ったもの。
3山頂19

【奥宮に仕える方に撮って頂いた】
3山頂21

【岩木山山頂から鳥海山方面】
3山頂から23

【山頂から下山です】
8時20分、山頂から下山する。
         3山頂から下る24

【出会い】
この方達とは昨日の八甲田山でも出会った。
茨城の岩瀬からという友常さんは、我家近くの地理にも詳しくローカルな話題に花が咲いた。
またお会いできると良いですね。
3出会い25

【岩木山嶽登山道入口へ】
リフト駅の右手が登山道入り口。
3リフト駅から下山口へ26

【登山道】
登山道にはこのような道標があり分かりやすい。
3登山道28

【ブナ林の中を歩く】
往路では薄暗くて分かりにくかったが素晴らしいブナの美林である。
「綺麗だな~」と見入ってしまった。
3ブナ林29

【こんな登山者も】
70過ぎと思われるが長靴に自転車を押して山道を登る人と出会った。
山頂まで行かれるとのこと。
想像するには自転車は、下山時にスカイラインをを利用するためか?
それにしても色々な方がいらっしゃるので面白い。
3登山者30

【登山口】
10時45分着。予定より早めに到着した。
3登山口31

好天に恵まれた3日間に大満足です。
次の機会には紅葉時季に歩いてみたいものです。

大展望の青森の山旅・八甲田山

H23年8月28日、八甲田山を歩いてきました。

青森2日目の山旅です。
・8月27日 奥入瀬渓流の散策
・8月28日 八甲田山
・8月29日 岩木山

青森県にあって、高原状に広がる八甲田山は、標高1,585mの八甲田大岳を中心として連なる火山群の総称。
八甲田山は、大きく、北部と南部に分かれ、北八甲田は、大岳を主峰として高田大岳、井戸岳、赤倉岳、前嶽、田茂萢岳、小岳、硫黄岳、石倉岳、雛岳の10の山群、櫛ヶ峰をはじめ6峰の山々を南八甲田という。
また、八甲田山は、現在でも火山活動があり、地獄沼やその周囲にはガスを噴出する噴気口が残り、酸ヶ湯温泉をはじめ火山の影響が強い有名な温泉がいくつもある。

八甲田の最大の魅力は広大な高層湿原。
今回のコースは、酸ヶ湯駐車場~仙人岱~大岳~井戸岳~赤倉岳~毛無岱~酸ヶ湯の反時計廻りの周回。
5時間40分の山散歩でした。

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【酸ヶ湯駐車場】
駐車場からは八甲田大岳が見られる。車中泊。
6時00分発。

【登山口】(この写真は前日に撮ったもの)
「日本山脈縦走起点 八甲田~秋吉台5千キロ踏破」と書かれた標柱が建っている。ロマンありますね。
2登山口1

【コースマップ】
2コースマップ2

【登山道】
登山道は始めのうちは、ぬかるみが多く歩き難く、眺望もない。
2登山道3

【振り返り見る南八甲田方面】
樹林帯を抜けると山並みが奇麗に見える。
2登山道4

【地獄湯の沢】
硫黄の臭いがするガレ地を行く。地獄湯ノ沢は、硫化水素ガスや炭酸ガスを排出しているので、岩が変質して崩れ易くなっている。
2地獄湯の沢5

【大岳を見る】
ガレ地を抜け木道に乗ると左手に大きく大岳を見る。
2大岳7

【仙人岱】
視界が開け正面に小岳(1478m)を見る。
2仙人岱8

【仙人岱からの大岳】
木道の左手に堂々とした大岳を見る。
2仙人岱からの大岳9

【八甲田清水】
上の写真の木道を挟んで反対側に水場がある。
7時30分着。水量は豊富。冷たくて美味しい水であった。
2五郎清水10

【大岳へ向かう】
小岳への分岐を右に見て大岳への登りにかかる。
2大岳へ11

【お花畑の中を大岳へ】
湿原が点在し花時季は素晴らしいものでしょう。
2大岳へ12

【仙人岱を見下ろす】
大岳への登山道から振り返り見る仙人岱。
遠くに南八甲田連山を見る。
2登山道から13

【岩手山も見える】
左手を振り返ると写真右端に岩手山もスッキリと。
2登山道から14

【大岳への登り】
山頂付近の登山道はゴロゴロ石が続く。
2大岳へ15
2大岳へ16

【イワキキョウ】
多くの場所で点在している。
2イワキキョウ17

【大岳山頂(1584.4m)】
8時10分着。岩木山も岩手山も鳥海山も陸奥湾も・・まさに大展望。
素晴らしい眺めである。
地元の方も「今年8回目の大岳であるが今日が最高の天気」という。
展望を心いくまで楽しみ、8時40分山頂を降る。
八甲田山
2山頂18

【井戸岳へ】
井戸岳を正面に見ながら大きく降る。
2井戸岳へ19

【避難小屋も見える】
井戸崖~赤倉岳が大きくなると下方に避難小屋も見える。
2井戸岳へ20

【大岳鞍部避難小屋から大岳を見る】
奇麗な避難小屋です。トイレも完備。
泊ってみたくなる小屋ですね。
2小屋から大岳21

【避難小屋前の道標】
避難小屋前が毛無岱へ降るコースと井戸岳への分岐となる。
2井戸岳分岐22

【井戸岳へ向かう】
木で仕切られた道をジクザクと登る。
2井戸岳へ23

【尾根に出る】
尾根に出ると牧場の柵のように尾根道が造られている。
2井戸岳へ24

【イワブクロ】
鳥海山で多く見られたイワブクロ。
花期は過ぎているが多く見られた。
2イワブクロ25

【井戸岳山頂(1550m)】
最高点へは立入禁止の立て札が有り行けません。
2井戸岳山頂26

【振り返り見る井戸岳と大岳】
広々とした景観が素晴らしいものです。
2赤倉岳付近から大岳27

【赤倉岳山頂(1548m)】
道標はあるもののピークらしからぬピーク。
2赤倉岳山頂28

【赤倉岳の尾根】
激しく崩落し赤茶けた斜面に沿って行く。
2赤倉岳の尾根29

【赤倉分岐】
ロープウエー駅に向かって大きく降る。
ここから見る湿原群が良いですね。紅葉時季はどんな景観になるのでしょうか。
2分岐30

【湿原を見下ろしながら】
ロープウエー駅方面に下る。
2下り31

【宮様分岐】
宮様コースと言われている道を毛無岱に下る。
2毛無岱への分岐32

【毛無岱への山道】
笹が生い茂っている所もあるが道はしっかりとしている。
ぬかるんでいる所もあり工事中であった。
2毛無岱への山道33

【毛無岱の合流点】
右の道は大岳鞍部の避難小屋から直接降りてくる道。
2合流34

【上毛無岱】
写真右から横岳、櫛ヶ峰を正面に見ながら湿原を行く。
右端に見えるテラスで休憩する。
2毛無岱35

【テラスで休憩】
写真右から大岳、井戸岳、赤倉岳を見る。
湿原の真ん中にあり景観の素晴らしい所です。
2毛無岱36

【下毛無岱を望む】
階段途中から下毛無岱を望む。紅葉時季は絶景ポイントでしょう。
         2急な階段37

【下毛無岱】
さわやかな風が吹き気分爽快。
2毛無岱38

【酸ヶ湯温泉】
酸ヶ湯温泉が見えてきました。
2酸ヶ湯39

【酸ヶ湯登山口】
11時40分酸ヶ湯登山口着。
2酸ヶ湯登山口40

快晴に恵まれ最高の展望を得られ気分爽快。素晴らしい山散歩でした。
これから約60Km離れた嶽温泉に向かう。

岩木山神社では、明日の29日(旧暦の8月1日)は年に一度の大祭。
旧暦の8月1日には、「五穀豊穣」「家内安全」を祈願して、この「お岩木様」に集団登拝する行事が「お山参詣」・「ヤマカゲ」といわれている行事が行われるとのこと。
このことから岩木山神社付近では道路が大渋滞。

登山口脇の嶽温泉駐車場に駐車する。駐車場脇の旅館の温泉(350円)に入りさっぱりする。
駐車場からは岩木山が望める。
車中泊。明日は4時半発とする。

青森の山旅

H23年8月27日~29日、3日間とも好天に恵まれ青森の山を楽しんできました。

詳細は後日に。

奥入瀬渓流
奥入瀬渓流

八甲田山
八甲田山

岩木山
岩木山

花名山・早池峰山

H22年7月18日、岩手県の早池峰山を歩いてきました。
早池峰山(1917m)は北上山地の最高峰、有名なハヤチネウスユキソウをはじめ、ナンブトラノオ、ナンブイヌナズナ、ヒメコザクラなど、たくさんの固有種・希少種が生育する花の名山、花好きな人には憧れの山である。 
早池峰山は高山植物が有名で花の山のイメージが強いが、山全体が大きな岩石でできていて東北の山にしては珍しく岩稜登山を楽しめる山でもある。
今回のルートは、河原坊登山口~(車道)~小田越登山口~早池峰山~河原坊登山口への周回。
花を愛でながらの約6時間の山散歩でした。

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【河原坊駐車場】
前日の夜に秋田駒ケ岳駐車場から移動し、ここで車中泊。
ここは涼しく静か、水場もトイレもあり快適である。
ナビ設定:早池峰神社
これから先には駐車場はない。
駐車場

【車道から見る早池峰山】
河原坊登山口は、駐車場のすぐ上にあるが今回は下山口とすることから約30分ほど先の小田越登山口へ向かう。
車道から見る早池峰山

【案内板】
小田越登山口に建つ案内板。
小田越登山口に建つ案内板

【小田越登山口】
小田越登山口に着くと同時に第一便のバスが到着し、一気に賑やかになる。
団体さんが出発する前に山道に取りつく。
ほかの山域では見たことのないユニークな切り込みの入った木道が続くが、これがちょっと歩きにくい。
小田越登山口

【樹林帯の中の登山道】
登山道にはズダヤクシュが咲く。
登山道

【薬師岳】
一合目付近からは薬師岳(1645m)を背にし登る。
薬師岳への登山道は小田越登山口の反対側にある。
薬師岳

【一合目】
樹林帯を抜けた一合目付近から上は森林限界を越えた蛇紋岩の岩塊がおおう斜面になり、アルペンムード溢れる景観となる。登山道の両脇には期待通りに花がいっぱいである。
一合目

【岩尾根】
歩きにくい登山道であるが周りには色々な花があり、展望も良く疲れを感じさせない。
登山道

【五合目】
「お金蔵」と呼ばれ、奇怪な岩が集合している。
五合目

【ハヤチネウスユキソウ】
早池峰山の高山帯のみに生育する固有種。
ハヤチネウスユキソウ
ハヤチネウスユキソウ

【ミヤマウスユキソウ】
ミヤマウスユキソウ

【チシマフウロ】
チシマフウロ

【キンロバイ】
キンロバイ

【ミヤマアズマギク】
ミヤマアズマギク

【サマニヨモギ】
サマニヨモギ

【イブキジャコウソウ】
イブキジャコウソウ

【鉄梯子】
標高1700m付近にある「天狗の滑り岩」には、鉄梯子がかかっている。
登り用と下り用の二本の鉄梯子がかかっている。
岩場が好きなカミさんは、躊躇することなくスイスイと登って行く。
ハシゴ場

【岩尾根】
この尾根を登りきると剣が峰分岐。
登山道

【御田植場】
剣が峰への分岐をみやり、木道を歩くとほどなく御田植場と呼ばれる平坦な湿原を通る。
木道が整備され、ヨツバシオガマ、ハヤチネウスユキソウ、イワカガミ、チンクルマなどのお花畑。
お花畑
お花畑

【ハクサンチドリ】
ハクサンチドリ

【山頂直下】
山頂は眼の前。避難小屋が見える。
山頂直下

【早池峰山頂】
神宿る頂上、早池峰山頂。
山頂
山頂

【河原坊への下山路】
河原坊という名前どおり、河原によくあるゴーロ石がゴロゴロしている。
歩きにくいし、周りの展望も単調で延々と岩場の激下り。
やはり、ことらを下山路にして正解であった。
千丈岩、打石、御座走り岩などと名付けられた大岩が次々と出てくる。
下山路

【タカネヤハズハハコ】
タカネヤハズハハコ

【ナンブトウウチソウ】
「蛇紋岩植物」と呼ばれる植物の一つで、全体に白い綿毛をかぶり「早池峰の女神」といわれる気品のある花である。
ナンブトウウチソウ

【ナンブトラノオ】
早池峰山の高山帯のみに生育する固有種。
ナンブトラノオ

【千丈岩】
振り返り見る千丈岩。登りに使った場合はこの辺りがキツイ所である。
下山路

【打石(ぶつえす)】
振り返り見る打石(写真中央の岩)付近の急峻な岩場。
下山路

【頭垢離(こうべごうり)】
水場のある頭離垢(こうべごうり)から岩ゴロゴロ地帯から森林地帯と代わりコメガモリ沢伝いに下る。
水場

【コメガモリ沢】
コメガモリ沢を3回横切ると下山口は近い。
水量が多い時には渡るのが難しいかも。
下山路

【河原坊登山口】
河原坊駐車場のすぐ上にある登山口。
車は、5時~13時まで移動禁止。13時まで駐車場脇の休憩舎でくつろぐ。
下山口

今回の秋田駒ケ岳、早池峰山の山旅は、天気にも恵まれ目的の花に迎えられ最高のものとなった。
三日間に亘る東北の山旅、無事に終えることができすべてに感謝、感謝です。

花名山・秋田駒ケ岳

H22年7月17日、秋田県の秋田駒ケ岳を歩いてきました。
秋田駒ケ岳は、男女岳(おなめだけ、1637m)、男岳(おだけ、1623m)、女岳(めだけ、1512m)の総称。十和田八幡平国立公園の南端に位置し、周辺の高山植物帯は大正15年から国の天然記念物に指定されているとのこと。日本でも有数の花名山として名高い。
目的はもちろん花、コマクサ、チンクルマ、ヒナザクラなどなど。
今回のルートは、八合目駐車場~(片倉コース)~片倉展望台~阿弥陀池~横岳~馬場の小路~横岳~阿弥陀池~男女岳(往復)~(片倉コース)~八合目駐車場。
ゆっくりの約6時間の花散歩でした。

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【八合目駐車場】
16日の午後に出発し、東北自動車道の矢巾PAで車中泊。
蒸し暑さと騒音で寝苦しい夜を過ごし、5時半前はマイカー規制なしとのことで17日早朝に八合目駐車場へ。
ナビ設定:アルパこまくさ 0187-46-2101
八合目駐車場には水場、トイレ有。
駐車場から見上げる駒ケ岳。
駐車場

【案内板】
駐車場脇に建つ案内板。
案内板

【山道】
天気もマズマズ、案内板の脇から山道に取り付く。
山道

【笹森山・湯森山】
しばらく登ると、見晴らしの良い場所に出る。
直下には、スタート地点の8合目駐車場が、向かい側に見える山は笹森山と湯森山。
笹森山・湯森山

【ハクサンチドリ】
山道に入ると一番先に目につくハクサンチドリ。
         ハクサンチドリ

【ヤマハハコ】
たんたんと続く登山道沿いに、華やかさはないものの渋味のある姿が登山者の心に励ましを与えてくれる。
秋の気配を感じる花でもある。
ミヤマウスユキソウ

【トオゲブキ】
鮮やかな黄色の花ですね。
トオゲブキ

【ミヤマダイコンソウ】
群生し見事であるが花の盛りは過ぎている。
ミヤマダイコンソウ

【山道】
登山道の両脇には花が連続する。
山道

【片倉展望所】
歩き始めから20分程度で片倉岳展望所に着く。
展望が良い所であるがガスで展望はない。
山道

【阿弥陀池】
男女岳と男岳の鞍部はお花畑、木道の両脇は花いっぱい。
阿弥陀池を目指し木道を行く。
ヨツバシオガマ、キンコウカ、ニッコウキスゲ・・・。
阿弥陀池


【ヨツバシオガマ】
花の盛りは過ぎているが見事に群生している。
ヨツバシオガマ

【キンコウカ】
キンコウカはこれからが見頃。
キンコウカ

【ニッコウキスゲ】
山の斜面を黄色で染め上げるニッコウキスゲ。
ニッコウキスゲ

【阿弥陀池から横岳へ】
避難小屋の脇から横岳へ向かう。
この道にも多くの花が咲き揃う。
阿弥陀池から横岳へ

【横岳への道から見る男女岳】
振り返って見る男女岳。
谷筋には雪が残っている。
横岳への道から見る男女岳

【尾根から見る横岳】
男岳との分岐付近から見る横岳へのなだらかな尾根道。
尾根から見る横岳

【大焼砂】
横岳への尾根道から見る大焼砂。
大焼砂

【尾根から見る馬場ノ小路】
お花畑越しに馬場の小路を見下ろす。
尾根から見る馬場の小路

【横岳】
横岳山頂。小休止する。
ここから大焼砂へは急な下り。
横岳

【大焼砂の尾根】
小岳を巻くようにつけられている馬場ノ小路。
国見への尾根

【コマクサ群生地】
秋田駒ケ岳の植物を代表するものにコマクサの大群落がある。
頂上近くの大焼砂という特異な焼砂地帯を独占して可憐な花を咲かせる
写真で白っぽく見えるのはコマクサ、これほどの群生地は他では見られない。
その姿態といい、色彩といい、高山植物の女王と呼ぶにふさわしい。
残念ながら尾根道脇に咲くコマクサは、風、雨に打たれ傷んでいた。
コマクサ群生地
コマクサ群生地
コマクサ群生地
コマクサ

【馬場ノ小路】
大焼砂分岐からムーミン谷方向へ右折し、焼砂の斜面をトラバースする。
秋田駒ケ岳の男岳、女岳、小岳、横岳に囲まれた谷間、正式には「馬場ノ小路」と言うそうだが、
地元の方は、「ムーミン谷」と呼んでいるとのこと。
左右の斜面の砂礫にはコマクサが点在しているが、ここでコマクサともお別れです。
小岳へ

【お花畑】
大焼砂を過ぎるとチングルマの群生が広がる。
ここには、チングルマだけではなく可憐なヒナザクラも色鮮やかなエゾツツジも群生している。
それにしても、この馬場の小道の両側に広がるチングルマの群生は素晴らしい。
馬場ノ小路のお花畑は、お薦めコースです。
お花畑
お花畑
お花畑
お花畑
お花畑

【ヒナザクラ】
ヒナザクラは、白くて清楚な花でチングルマとはまた違う雰囲気をかもし出している。
ヒナザクラ

【ウサギギク】
ウサギギク.

【コマクサ群生地】
馬場ノ小道から見上げるコマクサ群生地。
コマクサ群生地

【横岳】
馬場ノ小道から見上げる横岳。
横岳

【男岳】
馬場ノ小道から正面に男岳。
ここから横岳に戻り阿弥陀池へ。
男岳

【男女岳】
リュックを置いて男女岳(1637m)へ。
ここが最高峰である。きれいに整った階段状の登山道を歩くこと15分で頂上。
男女岳

【男女岳】
頂上からは360度のパノラマとのことであるが、ガスで展望なし。
岩木山・八甲田・八幡平・岩手山・三ツ石山・早池峰山などが見えるとのこと。
男女岳

【阿弥陀池】
阿弥陀池に戻り八合目駐車場へ。
阿弥陀池

秋田駒ケ岳、噂通りの花の山でした。
天気はマズマズ、花いっぱい、満足満足な花散歩でした。
下山後、温泉に入りさっぱりとし岩手県の早池峰山の河原坊駐車場へ。(車中泊)

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