登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

茨城・盛金の山行記録一覧(工事中)

盛金富士
・H28年3月29日 盛金富士~401mP~255mP~椢平 (リンゴさん)
・H27年3月31日 盛金富士~401mP~255mP~椢平~下小川駅
・H26年4月7日 255mP~三角点椢平散策
・H26年3月4日 下小川駅~盛金富士~401mP~桧沢口~下小川駅
・H24年4月25日 下小川駅~盛金富士~青麻山~沼の上三角点~下小川駅
・H24年4月8日 盛金富士~401mP~255mP~椢平~下小川駅
・H21年3月28日 下小川駅~熊の山~下高塚山~盛金富士~下小川駅
・H20年4月12日 下小川駅~盛金富士~下小川駅

岩下三角点~馬放平三角点
・H28年3月31日 岩下三角点峰~馬放平三角点峰(イワウチワ散策)
・H27年3月17日 三角点峰(岩下~馬放平)散策

青麻山~沼ノ上三角点~長崎沢三角点
・H28年3月23日 青麻山~沼ノ上三角点~長崎沢三角点(いくべ会山行)
・H28年3月20日 青麻山~沼ノ上~長崎沢
・H26年2月23日 青麻山~沼ノ上~長崎沢
・H25年12月15日 青麻山~沼ノ上~長崎沢

小瀬富士~小舟富士
・H27年1月9日 ふれあいの森から小瀬富士~小舟富士

鷲子山
・H26年6月21日 鷲子山上神社から鷲子山

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ヤマザクラ咲く盛金の山散策

H27年4月19日、上小川駅から井戸沢山~太郎山~鷲ノ巣山を歩いてきました。

今回の目的はヤマザクラ、盛金の山はヤマザクラも綺麗と知られている。
シモンさんの山桜情報から見頃と知り、以前から歩いてみようと思っていた井戸沢山~太郎山へと計画した。石川@さんから頂いたGPSログを片手に歩いてきました。 
今日は曇りで午後は所により雨がぱらつくとの予報から、太郎山までの往復としていたが何とか天気は持ちそうと鷲ノ巣山を繋いで歩いてきた。
   
上小川駅8:00~車道~登山口8:20~展望所8:40~井戸沢山9:35~401mピーク10:25~11:00太郎山(昼食)11:45~12:50鷲ノ巣山13:00~車道(R118)に出る14:00~14:25上小川駅
約6時間半の花散歩でした。

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井戸沢山マップ2

上小川駅に駐車する。
1上小川駅

橋を渡り取り付き口へ。正面に見る尾根を行く。
2車道

この階段から尾根へ取り付く。
3登山口

樹林帯の中の尾根で展望がないが、この場所は右手が切れ落ちた斜面で展望が良い。
4展望台
キャンプ場を手前に、奥正面に奥久慈男体山
6展望台
太郎山~鷲ノ巣山の尾根をアップで・・花盛り、下山はこの花の尾根を降る。
5展望台

井戸沢山への尾根は藪っぽい所もあるが概ね道型がある。この藪の中でもカミさんの眼はワラビに焦点があっている 笑 
ワラビはこの場所以外に太郎山頂でも見られ少々頂いてきた。この他コシアブラは尾根にず~とありタラの芽は見つからなかった。
7尾根

井戸沢山直下の標高300m附近。左へ続く尾根を登るのが正解であるが右に繋がる巻き道?へ踏み入れ思わぬアルバイトをしてしまった。
8-1分岐

この斜面を登りきると井戸沢山
8尾根

井戸沢山(373.7m)。展望はない。
9井戸沢山

この先からは尾根を挟んで右に常緑樹、左に落葉樹に分かれている。
落葉樹越にヤマザクラが凄く綺麗であった。
10ヤマザクラ
11ヤマザクラ

ヤマツツジもこんな鮮やかなものもある。
12ヤマツツジ

ミツバツツジも今が見頃ですね
13ミツバツツジ

401mピーク
14ピーク(401m)

新緑が綺麗な尾根を行く
15尾根

太郎山(447.3m)。昼食とする。ここまで3時間と読んでいて計画通り。ここから往路を戻るものとしていたが雨の心配はなさそうと鷲ノ巣山を繋ぎ周回とする。
16-1太郎山

尾根を少し戻りニリンソウ群落へ。直進は井戸沢山への尾根
17分岐
足元を埋め尽くすニリンソウ。シモンさんと山探検で歩いた際には蕾が多かったが今は咲き誇っている。
18ニリンソウ群落

鷲ノ巣山への尾根に乗るとヤマザクラがこれでもかと言うほど見られる。
井戸沢山への尾根・展望所から見た花の尾根ですね。
19ヤマザクラ
20ヤマザクラ
21ヤマザクラ

鷲ノ巣山(374m)。ここから山造へのハイキングコースを降る。
22鷲ノ巣山

コース途中から見る大子アルプス
23大子アルプス

曲がりくねった久慈川、水郡線の鉄橋
24尾根

茶畑の中の道を通りR118に出る。ここから約25分の道のりで上小川駅へ。車道に出ると雨がポツポツと落ちてきたが直ぐに止みほっと一息。
25車道

目的としたヤマザクラも見られたし良い一日でした。
こんな花盛りの山でしたが誰とも会うことがない静かなものでした。
シモンさん、石川@さん情報ありがとうございました。

盛金の山・イワウチワ散策

H27年3月31日、盛金の山・イワウチワ散策してきました。

今年の花の開花は早そう。石川@さんから「盛金のイワウチワは満開」との情報を頂いたが新潟への計画があったので見送っていた。花は終わってしまったかも知れないが明日からは天気がぐずつき気味ラストチャンスとみて来ようとなった。
カミさんは「藪でしょう」とけん制するが、「少しだよ」と納得させる。ルートは下小川駅を起点にイワウチワ群生地を4ヶ所を巡るもの、どこか当たるのではとの思い。

下小川駅8:15~群生地(Ⅰ)8:50~盛金富士9:20~群生地(Ⅱ)10:15~401mピーク10:35~展望地10:50~寄藤沢の峠11:15~群生地(Ⅲ)11:45~255mピーク11:55~12:00群生地(Ⅳ)昼食12:40~三角点椢平(175.0m)13:05~車道~13:50下小川駅の周回。 
約5時間半の花散歩でした。  
   
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盛金マップ

下小川駅。他に車はなし。今日は穏やかな一日で花日和
1駐車場

盛金富士への尾根は伐採が進み景観が一変している。広範囲の伐採でイワウチワはどうかなと思っていたが群生地では例年通り咲いてました。
2伐採尾根

群生地(Ⅰ) 
最盛期は過ぎた感じだが何とか間に合った。
3イワウチワ
6イワウチワ
4イワウチワ
5イワウチワ

盛金富士
7盛金富士

尾根に出るまでは倒木が折り重なる藪の中を行く
8藪

尾根に出るとまた伐採地に。奥久慈男体山などの山が見渡せる。
9尾根

群生地(Ⅱ)
素晴らしい花つき見事な花園です。
10イワウチワ
11イワウチワ
12イワウチワ
13イワウチワ

401mピーク
14ピーク(401m)

群生地(Ⅲ)
広い花園、見事な咲きっぷりです。
15イワウチワ
16イワウチワ
17イワウチワ

255mピーク
18ピーク(255m)

群生地(Ⅳ)
凄い花密度、広範囲に折り重なるように咲いている。今回の群生地の中では最高かな。ちょっと遅い感じがするがそれを差し引いても素晴らしい花園。この花園を眺めながら昼食
19イワウチワ
21イワウチワ
22イワウチワ
23イワウチワ
24イワウチワ

三角点椢平(175.0m)
25三角点(175m)

林道に出るため藪を掻き分け降る
26藪

春爛漫の車道を約40分歩いて下小川駅へ。
27車道

ちょっと遅かったが何とか間に合った。今年も綺麗なイワウチワに出合え良かったな~。

盛金の山・三角点峰(岩下~馬放平)散策

H27年3月17日、奥久慈盛金の山・岩下三角点峰~馬放平三角点峰を歩いてきました。

岩下三角点峰~馬放平三角点峰の尾根にはイワウチワの群生地があるとのこと。イワウチワの開花にはまだ早いかもと思ったがシモンさんのレポを参考にイワウチワ散策とした。

岡平P8:35~盛金峠8:50~岩下三角点9:30~282mピーク~9:55イワウチワ群生地10:10~アンテナピーク10:35~分岐10:45~10:55馬放平三角点(昼食)11:25~分岐11:40~桧沢口12:05~(車道)~12:40岡平Pの周回 約4時間の山散歩でした。

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マップ

南郷街道入口付近の道の膨らみに駐車
1駐車場

南郷街道に取り付く。
2取り付き口

良く踏み込まれた道を行くと石仏がある峠に着く。ここから南郷街道と分かれて山道を行く。
3峠

小ピークを過ぎて尾根に出る。樹木越に奥久慈の山並みが見える。
4尾根

今日は初夏のような暖かさシャツ1枚でちょうど良い。
5尾根

このピークが岩下三角点峰。
6岩下三角点

岩下三角点峰から282mピーク付近が藪尾根。カミさんと手分けし藪の薄そうな所を探して行くが「そっちは歩けそう」と聞くが「道なんかないよ」と不機嫌そうな返事。
7藪尾根

尾根の途中から見る春霞がかかったような感じの奥久慈の山並み。左から長福山~男体山~鷹取岩~篭岩山まで。
8藪尾根

藪尾根を過ぎイワウチワ群生地で小休止。ポツリポツリと開花している。広大な群落で一面に開花したら凄いでしょうね~。
11イワウチワ
8イワウチワ
10イワウチワ

ここから先も薄い藪尾根。行く先に馬放平三角点峰が見えてきた。
12馬放平三角点峰

この小ピークがアンテナピーク。このピークからも桧沢口への下山路らしき道が切り開かれている。
13藪尾根
14アンテナピーク

さらに尾根を行くと鞍部へ。馬放平三角点峰への尾根道、巻き道、桧沢口への下山路と交差しているように見えるが明瞭ではない。馬放平三角点峰への尾根に取り付く。
15尾根分岐

尾根は枯れ葉に覆われかき分けながら。ダンコウバイも咲いていた。
17尾根

馬放平三角点峰へ着いた。ポカポカ陽気で開けたピークで気持ち良い、ここで昼食。
18馬放平三角点峰
19馬放平三角点峰

馬放平三角点峰からさらに尾根道を進み桧沢口神社への分岐の尾根を降ることにする。
20尾根

桧沢口神社への分岐までは尾根形がはっきりしている。
21尾根

桧沢口への下山分岐を探し廻り下山尾根に入る。踏み跡はなし少々藪っぽい尾根を外さないよう注意しながら行くも神社への尾根を外してしまった。不注意もあるがまだまだ地図を読み切れてない。
22下山路

藪道の途中から見上げ「予定ではあの尾根だった」と分かったが作業道らしき道に出た。進む方向に間違いなさそうとそのまま下山とする。
23下山路

首尾よく里に出た。
24里に出る

車道に出た。のどかな里の中をのんびりと岡平Pへ戻る。
25車道

ポカポカ陽気の中、イワウチワ群生地も見られ良かったです。
この尾根は歩かれる人も少ないとみえ群生地も荒らされてなく花園でした。
機会をみてまた歩いてみようと思ってます。

盛金の尾根イワウチワ散策

H26年4月7日、盛金の尾根を散策してきました。

今やイワウチワの開花時期、盛金の尾根を行ったり来たりと遊んできました。
群生地数ヶ所を確認、いずれも満開でした。
    
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ルートマップは正確ではありません。
マップ

【駐車】
1駐車

【椢平三角点】
わずかな距離の登り道で三角点へ。眺望が良いですね。
3三角点
きれいな三角形の山には沼ノ上三角点がある。
4三角点

【イワウチワ群生地へ】
椢平三角点から群生地へ。きれいに咲いてました。
5イワウチワ
6イワウチワ
ミツバツツジも花が開き始めてました。
7ツツジ

【次の群生地へ】
薄い藪を超えていくとミツマタの群生へ
8ミツマタ
タラの芽も膨らみ始めてました。
9タラの芽

【イワウチワ群生】
隣の尾根はイワウチワが咲いていそうと谷筋を横断し尾根に出ると・・ありましたね。
10イワウチワ
11イワウチワ
12イワウチワ

尾根を登り次のスポットへ。ヤマサクラも花が開き始めてました。
13ヤマザクラ
14イワウチワ
15イワウチワ

【255mピーク】
16ピーク

255mピーク直下のイワウチワは見事ですね。花弁を落としているのもありピークは過ぎている。
17イワウチワ
18イワウチワ
19イワウチワ
20イワウチワ
21イワウチワ

椢平三角点へ戻り昼食、目的の花に出合え楽しい一日でした。

盛金富士からイワウチワ尾根散策

H26年3月4日、盛金富士から盛金の尾根を散策してきました

前回に引き続き常陸大宮市のイワウチワ散策へ。今回は下小川駅起点に盛金富士から周回ルート。

今回の行程は、
下小川駅8:25~9:05盛金富士9:20~尾根9:40~401mピーク10:40~10:50展望地11:00~寄藤沢の林道終点11:25~ヤブ尾根~桧沢口~14:10下小川駅の周回。
5時間45分の山散歩でした。

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マップ

【平山橋(沈下橋)】
下小川駅近くの平山橋は工事中で通行止め。一つ上流側の橋を渡って下小川駅へ。
1橋通行止め

【下小川駅】
2下小川駅

【登山口】
今回は以下のことから南側に位置する登山口からとする。
盛金富士ハイキングコースの通行止めについて、以下のよう表示されています。
「盛金富士ハイキングコース内、県有林(県行分収造林)の伐採を行います。伐採箇所周辺はたいへん危険なため、ハイキングコースを通行止めとさせていただきますので立ち入らないでください。ご協力をお願いします。
通行止め期間:平成26年1月10日(金)~7月31日(木)
詳しくは、電話:0295-57-2121 常陸大宮市山方総合支所経済建設課へお問い合わせください。」
3登山口
4工事案内坂
5登山道

【盛金富士】
山頂にルートの通行止めの表示があったが今は外されている。通行止めは解除された様子。
6盛金富士
8盛金富士
7盛金富士

山頂から下りイワウチワの様子をみてきた。まだまだですね。
9イワウチワ

【盛金富士~401mピークへ】
雑木林を下り
10山道

鞍部へ出る
12山道・鞍部

鞍部から尾根に出る。倒木が以前より多くなった感じがする。
13山道・鞍部

明るい尾根は気持ちよい
14尾根

枝打ちされた木が尾根に散乱し歩きにくい場所もある。
15尾根

この明るい尾根で休憩、静かでいい感じです
16尾根

右手に見えるピークが401mピーク
17尾根

この付近にはイワウチワがびっしり、花時期は素晴らしい斜面となることでしょう。
18イワウチワ

【401mピーク】
先週も歩いた401mピークである。
19ピーク
20ピーク

展望地で休憩
21展望地

先週よりも青みが増して見える。
22イワウチワ

【寄藤沢の林道を終点】
斜面を登ると沼ノ上三角点へ、今回は右へ下る。
23寄藤沢

今回はここから小ピークへ取り付くが
24尾根分岐

あまり意味がなかった。小ピークからの下りはヤブであった。
25尾根

255mピークへの尾根を右に分け左の尾根に進む。当初は255mピークへと思っていたが左の尾根が気になり様子みにと入るが蜜藪に誘い込まれ・・集落へ逃げるはめになってしまった。
カミさん「どこへ行こうとしてるの、素直に歩けが良いのに・」不機嫌に。
と言うことでこれから先の写真はなし。撮る場所がなかった。
26尾根

【桧沢口集落】
蜜藪の急斜面を下り作業道に出る。集落の方達が利用するのでしょうか丸太の橋を渡り
27橋

民家の庭先をお借りし桧沢橋を渡り車道へ。途中の陽だまりに腰を下ろし遅い昼食。「さあ戻ろうか」と腰を上げ、山里の風景を楽しみながら下小川駅へ。
28桧沢橋

最後はヤブ道となりイワウチワ散策は尻切れトンボとなってしまったが、これも里山の面白さ。
里山散策の道は尽きない。またチャレンジしてみよう。

美和地域の青麻山~沼ノ上~長崎沢

H26年2月23日、常陸大宮市美和地域の青麻山~沼ノ上~長崎沢の3つの三角点を繋いで歩いてきました。

今回は昨年12月のシモンさんの「茨城の山探検」でご一緒させて頂いたものと同じルート、目的はイワウチワポイントを見定めてくること。カミさんと手分けし散策してきました。花時期が楽しみです。

今回の行程は以下に
駐車場所8:15~車道~下檜沢集会所8:40~橋8:55~青麻山(394.9m)9:40~401ピーク10:15~10:25展望地10:40~尾根分岐11:00~沼ノ上三角点(388.2m)11:10~12:10長崎沢三角点(395.5m)12:30~車道13:00~13:25駐車場所
約5時間10分の山散歩でした。
    
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【駐車場所】
我家から39.5キロ。寄藤沢手前の路側へ駐車
1駐車

【車道】
のどかな山里を歩くのも良いものです。
2車道

下檜沢集会所手前は工事中で通行止め。
3工事中

林道沢口沢線を行く
4林道

【尾根道への入口】
コンクリート橋を渡り尾根に取り付く
5取り付き口

【尾根道】
以前より倒木が多くなったようだ。
6尾根

青麻山ピーク直下のイワウチワ
7イワウチワ

【青麻山(あおそさん394.9m)】
芳賀富士や筑波山も見えるが曇り空でスッキリしないな~。
8青麻山

【401ピークへの尾根道】
神社の裏に伸びている尾根を辿って縦走する主尾根へと出る。
9尾根

伐採作業が行われていて作業道も造られている。
10尾根

尾根にはわずかに雪が残っている。
11尾根

【401mピーク】
盛金富士からのルートとの合流点でもある。
12ピーク

伐採が広く進んだ展望地。休憩する。
13伐採地

展望地から左端が盛金富士、ちょっと切れているが右端が401mピーク
14伐採地からの展望

伐採地をぐるりと回り込んでから尾根を外れる。
15尾根
16尾根

この斜面の群生は凄いですね。
17イワウチワ

【沼ノ上三角点(388.2m)】
18三角点

沼ノ上三角点峰~長崎沢三角点峰の尾根はイワウチワ尾根、多くの所に見られる。
19尾根
20尾根

尾根を外れた北斜面のイワウチワ、雪に覆われているがしっかりと息ついている。
21イワウチワ

【長崎沢三角点(395.5m)】
22三角点

この尾根にも多くみられる。この場所は尾根から外れた北斜面に
23イワウチワ

下山地点付近にはミツマタの群生地
24ミツマタ

【下山口】
民家が建ち並ぶ所へ出る。
25下山口

このルートの再確認もできたしイワウチワのスポットも確認できた。
次回は盛金富士側から歩いてスポットを探してみようと思っている。


下山後、気になっていた満福寺に寄ってみた。
【満福寺】
真言宗智山派 大原山 満福寺
HPより,「もともとこの場所には鎌倉時代に浄因寺があり、浄因寺の末寺として下檜沢に満福寺があった。その後江戸時代に浄因寺を破却し満福寺を移したとある。現在の本堂は昭和63年から計画し、平成6年3月に落慶した。」
26満福寺

枝垂れ桜が見事です。花時期に見てみたいものです。
27満福寺

奥久慈・盛金富士から青麻山散策

H24年4月25日、盛金富士から青麻山周辺を散策してきました

今回の目的は、盛金富士から青麻山までのルートの下調べ。
尾根沿いにはイワウチワに取って代わって山桜が見事であった。
カミさんは昨日の娘との食事会で帰りが遅くなり疲れたとのことで単独散歩となった。

小川駅~盛金富士~401mピーク~青麻山(往復)~寄藤沢の峠~沼の上三角点388mピーク(往復)~林道~下小川駅の周回。
5時間00分の山散歩でした。

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【地形図】
地形図は⇒こちら

【下小川駅】
いつも利用している下小川駅へ駐車。7時50分発。
1下小川駅

【トウゴクミツバツツジ】
盛金富士への山道にはイワウチワに変わりトウゴクミツバツツジが咲き始めている。
2ツツジ

【盛金富士(340.7m)】
8時25分着。誰もいない静かな山頂です。地形図を確認し出発する。
3盛金富士

【鞍部】
8時35分着。降りきった沢との合流地点に一本のタコ糸らしきものが張ってあった。
前回シモンさん達と歩いた際にはなかったものであるが、何の意味か不明。
4山道

【尾根沿いの山道】
新芽が出始めて尾根沿いの山道は賑やかさが出て来た。
5山道

【401mピーク】
9時30分着。見覚えがある401mピーク。小休止。
地形図を確認、片道30分程度と見積もり西南方向の尾根を歩き青麻山へ向かう。
6ピーク

【藪は薄い尾根道】
藪が薄く歩きやすいので助かる。
7山道

【青麻山(394.9m)】
9時55分着。山サクラが奇麗に咲いていた。
8青麻山
9青麻山

【401mピーク】
10時25分戻る。

【山サクラ満開】
401mピークまで戻り、寄藤沢の峠から388mピークを目指す。
この尾根沿いの斜面には山サクラが多く満開で見事なもの、見とれて他の尾根に引き込まれそうであった。
10サクラ
11サクラ
13サクラ

【寄藤沢】
11時00分着。林道がここまで伸びている。ここから388mピークへ取り付く。
13寄藤沢

【沼の上三角点(388.2mピーク)】
11時10分着。樹に囲まれ展望はない。小休止。
14ピーク

【寄藤沢】
11時20分、沼の上三角点から寄藤沢の峠へ戻る。

「馬力神」 山道沿いにひっそりと、生活道であったのでしょう。
15馬力神

【255mピークへの尾根】
11時25分、255mピークへの尾根に取り付く(写真左)。
40分ほど支尾根をウロウロし、12時05分に山道へ戻る。
地形図の破線の道(写真右)を降る。
16山道

【民家が見える】
破線の道を降りきるとこの民家の脇に出る。
17里

【車道】
12時30分、車道に出る。
18車道

【下小川駅】
13時00分、下小川駅へ戻る。

静かな尾根の山散歩でした。次の機会にはさらに足をのばして歩いてみよう。

奥久慈イワウチワ探訪

H22年3月30日、奥久慈の鷹の巣山周辺を歩いてきました。
目的はちょっと早いかと思ったがイワウチワを。
イワウチワはこのところの冬のような寒さと昨夜の霜が追い打ちをかけてグッタリ、
見るも無残なものでした。
見頃となるのはしばらく時間がかかるのではないでしょうか。
今回のコースは、山造地区~256mピーク~鷲ノ巣山~四等三角点の往復。
5時間弱の山散歩でした。

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【取り付き口】
駐車位置はこの手前に数台のスペースがある。
茶畑越しに見る鷹の巣山。
登山口

【尾根道】
左手に上小川、右手に袋田の街並みを樹木の間から見ながらの尾根歩きとなる。
2尾根道
祠
3尾根道

【256mピークの肩にある岩頭】
いくつかの小ピークを越えて上小川方面が開けた岩頭に着く。展望台である。
256mピークの肩にある岩頭からの眺望は非常に良い。蛇行する久慈川は絵になる。
ここから先、鷲ノ巣山までは痩せ尾根の尾根歩きとなる。
4展望所から

【256mピーク】
展望は良くないが、行く手に鷹の巣山が見える。
256mピーク

【袋田方面】
久慈川を挟んで左に水郡線、右にR118が川の字に走っている。
その先には生瀬富士、月居山など大子の名山が連なる。
6大子市街

【鷲ノ巣山の肩】
鷲ノ巣山の肩 (山造と下津原との分岐)に出る。
古い情報によるとアンテナが建っていると言われているが今は朽ち果ててない。
下津原へのコースへ少し下るとイワウチワの群生地がある。
7鷹の巣山

【イワウチワ】
見ての通りまだほとんどが蕾。
一部咲いていたものは寒さにグッタリとして顔を伏せている。
8イワウチワ
9イワウチワ

【鷲ノ巣山頂】
山頂には祠がある。展望はない。
10鷹の巣山

【太郎山への尾根道】
太郎山までと思い先へ進む。
鷲ノ巣山から先へは踏み跡程度。テープの目印は付いている。
11尾根道

【林道終点】
小ピークを越え杉林の中を過ぎると林道終点に出た。
12林道終点

【ダンコウバイ】
林道脇にひと際鮮やかに咲くダンコウバイ。
13ダンコウバイ

【伐採地】
林道右手は伐採跡が続く。
展望は良いがここまで伐採が進むと山の様子が一変し、ここはどこ?といった感じ。
この展望に誘われるように尾根を進むと三角点がある。
14伐採地

【四等三角点】
駐車位置から約2時間半。
この付近にもイワウチワが群生しているが、冷たい風が吹き抜け長居はできない。
この先の太郎山までと思っていたが、イワウチワは期待できないことから往路を引き返すこととする。
太郎山へは次の機会へ持ち越しとする。
15三角点

【イワウチワ】
ここでもイワウチワが多いが、これだけ伐採がすすむとどうなることでしょう。
16イワウチワ
17イワウチワ


【盛金富士のイワウチワ】
鷹の巣山からの帰りにまだ時間もあることから、盛金富士のイワウチワの様子見に立ち寄る。
鷹の巣山よりは咲いているものの一部のみ。
開花している花は傷んでいる。見頃はもう少し先。
イワウチワ1
イワウチワ2
イワウチワ3
イワウチワ4
イワウチワ5

イワウチワ咲く熊の山~盛金富士の周回

イワウチワ1
             (清楚で美しいイワウチワ)
H21年3月28日、大子町の熊の山・下高塚山~盛金富士を周回しました。
桜の開花情報が流れ始め、桜とほぼ同じ時期に咲くイワウチワを求めて大子の久慈川を挟んだ盛金富士と熊の山・下高塚山と組み合わせての周遊コースを行くことにした。
盛りにはまだまだだったが、清楚で美しいイワウチワを見ることができ満足でした。
今回のコースは、下小川駅~熊の山(300m)~下高塚山(375m 往復)~下小川橋~盛金富士(341m)~下小川駅の周回、約5時間の山散歩でした。
                                      山行記録一覧
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
下小川駅コースマップ
     (下小川駅)                   (コースマップ)
水郡線の下小川駅の駐車場へ。
7:00発 駅前のコースマップを見て出発する。良い天気である。

盛金富士熊の山への山道1
     (麓から望む盛金富士)           (水道施設)
下小川駅の南側の久慈川に欄干のない沈下橋と呼ばれる「平山橋」を渡り、国道118号線を横断し、民家やりんご園の間ののどかな風景の舗装道をしばらく登っていくと熊の山への指導標がある。
7:25 水道施設の右の舗装路へ入り、民家の先から雑木の山の中へ入る。

熊の山への山道2熊の山への山道3
   (熊の山への山道)               (熊の山と下高塚山)
雑木林の道は徐々に急な登りとなりやがて尾根に出て、261m 三角点ピークの展望台に着くと背後に盛金富士の展望が素晴らしい。このあたりからツツジの群落が続いておりまもなく見頃となるだろう。
信仰の山らしく道は良く整備されている。

分岐熊の山への山道5
  (下小川橋への分岐)              (山頂直下の長い石段)
8:00 下小川橋への分岐。案内板があり、左は下小川橋、右は熊の山へ。ここから熊の山~下高塚山を往復する。
檜林の巻道を進むと大きな鳥居がある。鳥居をくぐり急な石段を登り詰めると熊の山頂上である。

熊の山山頂1イワウチワ1
    (熊の山山頂)                    (イワウチワ)
8:10 熊の山(341m)山頂には熊の山神社のかなりの歴史の刻みを感じさせられる石の祠が祀られている。展望の山と言われるだけのことのある素晴らしい眺めである。
西にはアンテナ塔と上高塚山が見え、その向うに奥久慈男体山の山頂が頭を出していた。日光連山も塩原、那須連山も見える。
北東への尾根をたどり下高塚山へ向かう。尾根には薄い踏み跡があり、倒木と小藪の尾根を進む。途中の左側の北急斜面にはイワウチワの群生地がある。花の時期はまだ先でチラホラと咲いている程度であった。

イワウチワ2下高塚山頂
    (イワウチワ)                     (下高塚山頂)
イワウチワの群生地を過ぎると下高塚山の案内板が現れる。案内板に従い尾根を直登、雑木に囲まれた山頂(375m)に8:45到着。
山頂は展望はよくないが樹木の間から奥久慈男体山が見える。
一息いれた後、下小川橋方面への分岐まで来た道を戻る。

下山道.下小川橋からの盛金富士
   (R118をくぐる)                (下小川橋からの盛金富士)
9:20 分岐まで戻り下小川橋に向かう。広い登山道をジグザグに下る。
R118近くまで下ると右に分岐があり、赤い国道陸橋の下をくぐって下小川橋へ。欄干からの盛金富士が絵になる。

盛金富士登山口盛金富士山道
   (盛金富士登山口)                   (盛金富士山道)
下小川橋を渡り、盛金富士を前方に見ながら平山集落内を歩く。道路脇の草取りをしていた奥さんが「庭にたくさんの花が咲いているので見ていきなよ」と声をかけられ、庭の花を見せて頂く。広い庭にはユキワリソウなどたくさんの花が咲き誇っていた。地元の人は花好きで話し好き、先を急ぎたいがなかなか話が途切れない。
10:25 富士神社の鳥居のある「富士山頂へ登山道」入口から登り始める。丸太の階段で整備された登山道を登り尾根に上がったところにベンチがある。ベンチのすぐ先の右斜面にイワウチワの大群落がある。気をつけてみないと通り過ぎてしまう。

イワウチワ4イワウチワ2
イワウチワ5イワウチワ6
イワウチワ7イワウチワ3
まだまだ一面の花園とは行かないが、ピンクや白の可愛い花があちこちに咲いていた。イワウチワの群落はその先の山頂直下の斜面にもあって、崖のような急斜面にイワウチワが咲いている。
11:05 十分にイワウチワを楽しんでから山頂(341m)へ。途中山道から振り返ると奥久慈男体山への展望が開け、歩いて来た下高塚山から熊の山の山並みも見えてくる。
下山は採石場方面に降り下小川駅へ 12:00着。

帰りに那賀のカタクリ、旧内原町のかたくりの里に寄り開花様子を見る。

奥久慈盛金富士のイワウチワ

H20年4月12日、山方町の盛金富士(もりかねふじ、341m)を歩いてきました。
盛金富士は、奥久慈県立自然公園の入口に美しい山姿を現しており、山頂には富士権現の石祠がある。 眼下には、久慈川の清流を眺めることができ、イワウチワの山としても知られている。今回のコースは、下小川駅~盛金富士~下小川駅の反時計廻りの周回、2時間弱の山散歩でした。下山後、時間があることから下檜沢のイワウチワ 、那賀のカタクリ へ。花三昧の一日でした。
盛金富士 下小川駅 登山口
R18から見る盛金富士。手前の久慈川にかかる平山橋を渡って下小川駅へ。平山橋は欄干がなく潜水橋とも呼ばれ洪水時に流されないような構造とのこと。下小川駅の駐車場を利用する。盛金富士は、下小川駅から目の前に見え、登山道もよく整備され、家族連れにもお勧めのコース。下小川駅前にある標識に従い舗装路を歩くと鳥居にでる。ここが盛金富士の登山口。

イワウチワ1 イワウチワ2 イワウチワ3
イワウチワ4 イワウチワ5 イワウチワ6
登山口から山頂まで、ほとんど階段の単調な林の中の道が続く。山頂直下の急斜面にイワウチワが群生している。満開は過ぎて花びらが散っているのもありましたが十分楽しめました。

山頂1 山頂2 熊の山
地元の小学生が作った、「あと30分」、「あと20分」などと書かれている標識を見ながら山頂着。山頂にはベンチが置かれ、すぐ横に基部まで露出してしまっている三等三角点がある。山頂からは眼下に細長く伸びた集落や久慈川の流れが、また、男体山から続く岩尾根が展望できる。

下檜沢のイワウチワ
R18中舟生の先のトンネルを過ぎ右折しR29、R321を走り寄藤方面に向かう。寄藤沢近くの山間に登りイワウチワを見てみました。急斜面にびっしりと群生していましたが、満開を過ぎていました。
下檜沢1 下檜沢2 下檜沢3
下檜沢6 下檜沢5

那賀のカタクリ
R12沿いの那賀のカタクリを見てきました。この近くに住む地主の方が管理されているようです。満開を過ぎていました。
那賀1 那賀2 那賀4

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