登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

鶏足山塊山行記録一覧(工事中)

鶏足山塊
 
 御前山
・H29年2月15日 御前山散策・住谷山~津室山
・H28年1月22日 こまねぎ峠から津室山~井殿山~御前山
・H27年1月19日 「道の駅かつら」から赤沢冨士~住谷山
・H27年1月13日 「道の駅かつら」から井殿山~津室山
・H26年1月6日 白石神社から赤沢富士~井殿山~津室山~御前山
・H25年3月2日 白石神社から赤沢富士~御前山
・H22年2月6日 白石神社から赤沢富士~御前山~青少年旅行村

 鶏足山、焼森山
・H29年3月29日 赤沢口からミツマタ群生地
・H29年1月4日 焼森の里から鶏足山~焼森山の周回
・H27年12月31日 焼森の里から焼森山~鶏足山の周回
・H26年12月30日 焼森山・鶏足山から仏ノ山峠
・H22年12月23日 いい里さかがわ館~焼森山~鶏足山の周回
・H22年1月18日 上赤沢~赤沢富士~鶏足山~焼森山の周回
・H19年2月17日 林道終点ー焼森山ー鶏足山ー無線鉄塔ー駐車場
・H17年1月28日 林道終点ー焼森山ー鶏足山ー無線鉄塔ー駐車場
・H14年2月11日 林道終点~焼森山~鶏足山~無線鉄塔~駐車場

 花香月山、鶏足山
・H28年12月31日 茂木町鮎田から花香月山周回
・H25年2月21日 登山口~花香月山~四等三角点峰~鶏足山~大沢峠
・H23年12月30日 登山口~花香月山~四等三角点峰~鶏足山~大沢峠 

 仏頂山、高峯、雨巻山
・H29年5月3日 雨巻山テンプラパーティ
・H29年2月24日 安養寺から高峯北尾根
・H29年2月2日 茂木町石沢から雨巻山北尾根
・H29年1月7日 中深沢から高峯~雨巻山周回
・H28年12月15日 中深沢から東中丸山~雨巻山
・H28年12月7日 上小貫から高峯北尾根へ
・H28年2月28日 マイナールートを繋ぎ高峯から雨巻山
・H28年2月25日 高峯北尾根から442mP
・H28年2月17日 高峯北尾根から雨巻山周回
・H26年12月17日 仏ノ山峠から仏頂山~高峯
・H26年1月13日 五大力堂~高峯~仏頂山~奈良駄峠の往復
・H25年2月26日 小貫観音堂~高峯山頂~門~雨巻山の往復
・H23年3月26日 公民館~仏頂山~高峯~愛宕神社
・H22年12月27日 愛宕神社~高峯~仏頂山~愛宕神社
・H22年2月12日 楞厳寺~仏頂山~高峯の往復
・H20年1月19日 楞厳寺~仏頂山~高峯の往復

 朝房山
・H26年12月9日 木葉下~朝房山~安渡

 佐白山
・H23年2月19日 佐白観音~富士山 ~城跡公園 ~佐志能神社

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御前山・赤沢冨士~住谷山

H27年1月19日、「道の駅かつら」から赤沢冨士~住谷山を歩いてきました。

前回、計画したルート(井殿山~津室山~住谷山)の後半部分を歩き損ねたことから、今回は残りのルートの赤沢冨士~住谷山を歩いてきました。

道の駅かつら9:05~赤沢冨士登山口9:20~林道へ出る9:50~赤沢冨士取付き口9:55~10:05赤沢冨士10:15~林道へ出る10:25~岩船車道分岐10:40~住谷山取り付き口11:00~11:20住谷山・昼食12:05~林道(堂平看板)12:25~赤沢林道北山支線に合流13:00~赤沢林道に合流~赤沢冨士登山口13:45~14:00道の駅かつら
約5時間の山散歩でした。

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これまでの御前山レポリストは⇒こちらから

御前山マップ

今回も「道の駅かつら」からスタート
1駐車場

今回はここから、赤沢冨士登山口から取り付く
2登山口

いきなりの尾根道の急登で、しばらく続く。周りの高層木はヒノキ、林床にはアラカシやヒサカキなどの常緑樹がたくさん茂っている。展望はない。
4尾根

落ち葉が降り積もった山道、カサカサと心地よい踏み音が良い。「子供の頃、山で落ち葉を篭いっぱいに積め持ち帰り焚き木にしたね~」と思い出話を。自分の子供の頃はこれが日課だったな~。
5尾根

やがて林道に出る。ここから赤沢富士の山頂が正面に見える。
6林道

この林道を少し歩く。
7林道

赤沢冨士への取り付き口、道標あり
8取り付き口

斜面に造られた道から、尾根歩きとなるとすぐに山頂。
9尾根

赤沢冨士(275.4m)。二等三角点と赤沢富士と書かれた木札が立ち木に取り付けられている。展望は東側斜面だけで、平坦な大宮の町並みが広がり、那珂川と大桂大橋を見乍ら一休み。
10赤沢冨士

白山神社方面への下山路を進み
12下山路

杉林の場所から山道を外れて杉林の中の歩き易い所を選び下山、地形図によればこの下方に車道が通っている。
13下山路

車道に出た。車が走れる程度の道幅であるが舗装されている。
14林道

岩船の車道を行く。この先で出会ったおばあさんに赤沢林道北山支線へ抜ける林道の様子を聞くが知らないとのこと。今では忘れ去られた様子。
15車道

住谷山へは左へ、赤沢林道北山支線へ抜ける林道は右へ。
ここから住谷山を往復する。
16車道分岐

左手のなだらかなピークが住谷山と地元の方が教えてくれた。
17車道

車道から離れて住谷山への道へ。左手に凍った池、右手にお墓を見ながら山道へ。ここが登山口であった。
18住谷山へ

しばらくは杉林が続き、薄暗い。杉の葉が落ち、ふかふかの道である。
19住谷山へ

滑りやすい斜面を登りきると住谷山(302.0m)。
20住谷山

山頂部には朽ち果てた建物と、社がある。陽だまりで昼食とする。
22住谷山

建物の裏手に三角点があった。ここから尾根沿いに下る手もあったが藪っぽくカミさんが嫌がることから素直に往路を戻る。
21住谷山

住谷山から往路を戻り、堂平の看板の所から入る。
23林道へ

藪っぽい林道へ入る。入口は分かりにくく良く見ないと行き過ぎてしまう。
24林道へ

林道は荒れている。倒木が行く手を阻むところもある。
25林道

林道の峠には石碑があった。以前は生活道路であったのかも。
26林道

バラ藪はやっかいですね~。
27林道

赤沢林道北山支線に出てほっと一息。
ここから道の駅かつらまでは前回も歩いているので気が楽である。
27林道合流

赤沢冨士登山口へ着く。これで周回した。
28林道

今日も穏やかな天気に良い汗をかいた。
また次の機会に歩いてみよう。手つかずの自然がたっぷりと楽しみ多いエリアです。

御前山・井殿山~津室山

H27年1月13日、「道の駅かつら」から井殿山~津室山を歩いてきました。

この3連休は娘が帰省し賑やかであったが娘が帰り忙しく動いていたカミさんはほっと一息、そこで気晴らしに御前山へ。今回は井殿山~津室山~住谷山の予定であったがカミさんのお腹の具合が良くない。井殿山~津室山と短縮し歩いてきました。

道の駅かつら9:00~赤沢林道~大天狗林道分岐9:50~井殿山取付き口10:00~伐採展望地~津室山への尾根分岐10:25~0:30井殿山10:40~津室山への尾根分岐~津室山11:05~作業道11:30~赤沢林道北山支線に合流11:55~赤沢林道に合流12:15~13:10道の駅かつら
約4時間のゆったり散歩でした。

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これまでの御前山レポリストは⇒こちらから

DSC_0003.jpg

道の駅かつら
1駐車場

赤沢林道沿いの赤沢冨士登山口
2林道

赤沢林道北山支線を左に分け直進、通行止めであるが歩く分には支障なし
3林道

林道道幅の約1/3が陥没、通行止めはこの為かも
4林道

ここから大天狗林道へ入る。
5林道分岐

大天狗林道から井殿山への山道へ取り付く
6取り付き口

尾根道は道標はないが踏み跡明瞭
7尾根

左端に見えるのが井殿山
8尾根

落ち葉が積もった明るい尾根
10山頂直下

井殿山
11井殿山

明るい津室山への尾根
13津室山への尾根
14津室山への尾根

津室山
15津室山
16下山路

わずかな距離であるが背の高い笹薮に突入
17下山路

小ピークで大天狗林道への降り道を左に分け直進下山する。
18下山路

作業道に出る
19作業道

切り株を利用した憩いの場所か
20作業道

赤沢林道北山支線に出る
21林道

赤沢林道に出る。周回したことになる。のんびりと道の駅かつらに戻る。
22林道

穏やかな日にまたこの続きを歩いてみよう。
御前山は楽しめる里山、この時期欠かせないエリアです。

焼森山・鶏足山から仏ノ山峠

H26年12月30日、栃木県茂木町と茨城県城里町(旧七会村)に跨がる鶏足山・焼森山から仏ノ山峠を歩いてきました。

ここ数日、カミさんは風邪気味であったが体調も回復とのことで近場の山へ。
今回のコースは、下小貫登山口からスタートとし鶏足山・焼森山から県境尾根を歩いて仏ノ山峠へ下山するもの。
仏ノ山峠から下小貫登山口までは車道を約3.8キロ、歩くにはちょっと辛いことから仏ノ山峠吹田パーキングにチャリをデポする。

焼森の里(駐車地)8:55~下小貫登山口~県境尾根分岐9:40~10:00鶏足山10:15~10:40焼森山10:45~下小貫下山口10:50~県境尾根(昼食)~林道峠付近12:10~323m標高点12:45~292.5m三角点13:15~13:50仏ノ山峠
約5時間の山散歩でした。

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鶏足山マップ

焼森の里入口付近の道路の膨らみに駐車。
付近は道路、周辺施設工事中で障害にならないよう注意が必要。
1駐車

下小貫登山口から取り付く
2取り付き口

焼森登山道を行く。
4焼森登山道
6焼森登山道

大きなヒラタケがあった。山の恵みと少々頂いてきた。
5ヒラタケ

神楽石の標識を右に見て
7焼森登山道

県境尾根への分岐を右に分け
8焼森登山道

鶏足山~焼森山登山道に出る。まずは鶏足山へ
9-1合流

三角点峰
11三角点

鶏足山(420m)。360度の展望、誰もいない山頂で一休み。
12鶏足山

次に焼森山(423m)へ。
13焼森山

下小貫下山口分岐まで戻り、県境尾根へ入る。
ここからは踏み跡、目印等はない。どちらかと言うと藪尾根で地形図必携
14県境尾根
15県境尾根
16県境尾根

ここで早めの昼食。
17県境尾根

この場所から県境尾根を外してしまった。事前に地形図からここは注意しないと枝尾根に引き込まれる要注意場所としていたが、この場所に限って地形図を確認することなくすんなりと左側の歩き易い枝尾根に引き込まれてしまった。
18県境尾根

この伐採地に着き尾根を間違えたことに気付いたが、下方には上赤沢の集落も見え上小貫~上赤沢を走る車道も間近と思いそのまま降る。
19県境尾根

木材の搬出路から車道に出る。
20車道

車道を峠方向に数分程度戻りこの場所から左手の尾根に取り付く。
21尾根に取り付く

藪っぽい斜面を登りきると尾根に出て歩き易くなる。尾根にはこんな標識もあった。
22尾根

笹薮も出てくる。
23尾根

323m標高点。何の目印もない。ここからは左下に見られる採石場沿いの尾根を行く
24小ピーク323

樹の間から採石場が見える
25尾根

藪が濃くなる所も出てくるが
26尾根藪

トラロープが張られている場所も。採石場が近いせいでしょうか。
27尾根藪

292.5m三角点。何の目印もないが地形図上から判断する。
28三角点292

仏ノ山峠近くになると古い赤テープが点々とみられ追っていくと民家近くへ出る。
29車道

民家前の車道に出てフィニッシュ。民家のおじさんが「稀にここから焼森へ行く人がいる。以前はここから道があったが今は藪、刈りはらってやりたいが他人の山なのでね」と。
30車道

歳の背迫った穏やかな日、良い汗をかいた。今回で山納め、今年も多くの山を無事に歩けたことに感謝感謝です。
来る年もまたカミさんと共に元気に歩き通せることを願ってます。
最後になりましたが当ブログへ訪問してくださった全ての皆様にとっても素晴らしい年でありますよう念じております。
来年もまたよろしくお願いします。

仏ノ山峠から仏頂山~高峯

H26年12月17日、仏ノ山峠から仏頂山~高峯を歩いてきました。

この日、北海道の東には、非常に発達した爆弾低気圧があり北陸や北日本を中心に暴風や暴風雪、高波、大雪、高潮に厳重警戒が出た。仏頂山附近も風が強いのだろうな~とも思ったが、天気も良く気晴らしにと出かけてきた。

仏ノ山峠駐車場8:20~標識9:00~尾根分岐9:30~仏頂山(往復)9:30~休憩~奈良駄峠10:15~10:55高峯11:35~愛宕神社12:10~12:55仏ノ山峠駐車場  4時間30分の里山散歩でした。
     
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仏頂山~高峯のこれまでのレポ⇒こちらから

マップ

仏ノ山峠は茨城県笠間市片庭と栃木県茂木町小貫の間にある県道1号・宇都宮笠間線の峠である。峠の栃木県側の吹田パーキングに駐車。
1駐車場

峠の栃木県側、小高いところに地蔵堂がある。ここから取り付く。
仏ノ山峠から仏頂山まではハイキングコースではなく地形図必携です。
2取り付き口

竹林を直登する。
3竹林

竹林を過ぎ尾根に出る。ここからは尾根を外さないよう地形図片手に歩く。
4尾根

尾根に出ると次第に倒木やら笹がうるさくなる。
5尾根

この附近はしっちゃかめっちゃか。一番の藪だったかな~
6尾根

笹が薄い所を選んで行くカミさん。
「どうしてこんな所へ来るの~」と不機嫌に。
7尾根

次第に笹薮が薄くなり歩き易くなる。
9尾根

尾根上にこのような標識があった。
12尾根標識②

この附近から仏頂山の裾尾根、歩き易そうな所を選んで高みを目指す。
13仏頂山尾根
14仏頂山尾根

尾根上の分岐。この分岐は記憶があり左手に上小貫へ下ったことがある。
15仏頂山尾根分岐

仏頂山~高峯ハイキングコースに出た。
「栃木県茂木町」を指す道標があるがこの山道は消滅している。
16仏頂山分岐

仏頂山を往復する。
17仏頂山

高峯への明るいハイキングコースを行く。久しぶりに歩く尾根に気分良し。
19ハイキングコース

高峯山頂。陽だまりの斜面に腰をおろして昼食とする。
20高峯

下山とする。
21高峯下山

上小貫へのコースを降る。
以前は登山道に倒木が散乱し歩きにくかったが綺麗に片づけられていた。
22高峯下山

林道へ出て上小貫の里へ
23林道

愛宕神社
24神社

静かな里ですね~。雪雲が広がってきて風が冷たい。
25車道

宇都宮笠間線に戻りフィニッシュ。
26車道

仏ノ山峠から仏頂山への尾根は里山感いっぱいで良い尾根でした。
次の機会には他の尾根を巡ってみようかな。

我家から一番近い山・朝房山

H26年12月9日、茨城県笠間市の朝房山(標高201.1m)を歩いた。

笠間市、水戸市、城里町(旧常北町)の境界にあり、「ホロルの湯」のある藤井川ダムのすぐ上にある朝房山。我家から木葉下(アボッケと読む)の取り付き口まで約7キロ、車で約10分の近さであるが初めて歩くもの。
今週末にトレランがあり体力温存と山は休みとしていたが、好天に誘い出されるように出かけてきた。

木葉下には怪獣の森と呼ばれる森林公園があり、我が子が小さい頃はお弁当を持って何度も出かけたものであった。この頃からこの近くに朝房山があることは知っていたがマイナーな山でもあり踏み入れることはなかった。
ハイキングコースはなく地形図を片手に木葉下から取り付き、下山は安渡へ降り立ちホロルの湯を経て駐車位置に戻る周回とした。

木葉下町県道52号路側9:00~尾根道合流9:15 ~境界見出標(#56)9:45~9:55境界見出標(#72)沢道交差10:05~尾根道分岐(下山路)10:20~10:30朝房山10:50~尾根道分岐11:00~里に出る11:25~11:55昼食12:15~藤井川ダム12:30~12:50木葉下町県道52号路側の周回。
約4時間の陽だまり散歩でした。

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朝房山マップ

県道52号路側に駐車。この道路の右側が森林公園
1駐車

林道入口
2取り付き口

登山口の木葉下林道起点。取り付いてからわずかで林道の車止めへ。
車止めの右から地形図の破線の道が分かれており、これを辿る。
3車止め

破線の道(沢沿いの道)を行く
5山道

地形図上では破線の道がずっと続いているが薄暗いので藪の薄そうな所から尾根に這い上がる。
7尾根へ

尾根に出て樹の間から藤井川ダム湖&ホロルの湯を俯瞰する。
8ホロルの湯

尾根は枯れ葉が積りフカフカ、尾根を外さないように。
9尾根道
10尾根道
11尾根道

ゆるいアップダウンをしながら歩いて行くと、赤い境界見出標(#56)が見られるようになる。ここからは#57、#58・・と境界見出標を追って行く。
12境界見出票58

ここは地形図上での沢沿いの道が左から延びてきている交差点。
境界見出標(#72)の位置。ここで小休止
13境界見出票72
交差点から地形図上の沢沿いの道を見るとこんな感じ。踏み跡ははっきりしてない。
14境界見出票72

交差点を直進し薄い藪を越えると幅広な山道に出る。
ここからは幅広な山道が山頂まで続く
15尾根道

幅広で歩き易い道だが分岐(破線の道)もあり地形図をチェックする
16尾根道分岐

ここは安渡(下山路)への分岐
17尾根道分岐

この附近になると朝房山が見え隠れする。
18尾根道

山頂直下の山名板。ルート上から山名板が見られたのはここだけ。
19尾根道道標

参道のように根が張り出した山頂直下の山道
20山頂

朝房山(標高201.1m)。展望はない。
22山頂

山頂に建つ「浅房山」の大きな石碑。昔は浅房山だったのですね。
21山頂

一休みしてから登ったとは反対方向の急坂を石の鳥居まで下ると、広い林道に降り立つ。笠間側(倉作)からは車でここまで入れてしまう。
山頂に戻り下山する。
23山頂

往路では気づかなかったが綺麗な実が見られた。
24下山路

下山路への分岐。直進する。
25下山路分岐

少々藪っぽいがわずかな距離
26下山路

湿地の淵を廻り
27下山路

穏やかな里に出る.。ここからは車道歩き。
28里に出る

色鮮やかなキャビン、ふれあいの里を左に見て
29-1ふれあいの里

藤井川ダムを渡り
30ダム

県道52号線に出て駐車位置に戻る。
31車道

穏やかな天気のもとゆったりと静かな里山を楽しんだ。機会をみて他のルートを歩いてみよう。

五大力堂から高峯~仏頂山

H26年1月13日、桜川市池亀の五大力堂から高峯山、仏頂山周辺を8の字周回しました。

寒さが厳しくなった今時期は遠出は億劫になる。今回も自宅から近い高峯へ。
今日は冷たい風が吹き抜けるものであったが好天に恵まれ陽だまりハイクとなった。

行程は、五大力堂駐車場8:25~登山口8:30~9:15ハイキングコース合流9:20~高峯山頂9:25~奈良駄峠9:50~仏頂山10:30~上小貫分岐10:35~林道10:50~11:15上小貫集落(昼食)11:40~奈良駄峠12:25~分岐12:45~林道13:00~車道13:05~登山口13:20~13:25五大力堂駐車場
約5時間の山散歩でした。

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1高峯ルートマップ

【駐車場】
自宅から約25キロ。先客はなし。
1駐車場

【五大力堂】
五大力像はない。移設展示されているとのこと。
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【登山口】
五大力堂裏手からも登れるとのことであるが今回は駐車場から車道を5分ほど歩き登山口へ。
3登山口

【山道】
踏み跡はしっかりしていてだいぶ歩かれている様子。落ち葉がつもりフカフカと歩きやすい。
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尾根コースと沢コースとの分岐。この先で合流する。尾根コースを行く。
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雑木林となり明るい尾根道
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【関東ふれあいの道に合流】
高峯山頂直下のハイキングコースに出る。
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【高峯(520m)】
冷たい風が吹き抜け休まず先へ進む。
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明るい尾根道が続く
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【奈良駄峠】
復路は上小貫から(左から)ここへ登りつく。
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陽だまりの尾根のベンチで一休み
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悪評高い「関東ふれあいの道」、階段道を登れば仏頂山へ。
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【仏頂山(431m)】
木立に囲まれ薄暗い山頂
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【上小貫への分岐】
仏頂山より少し戻り上小貫への分岐へ。「栃木県茂木町」方面へ行く。
15.jpg

道標はあるものの歩かれる人は少なく荒れ放題、踏み跡は消え藪が続き廃道です。
17-1.jpg

支尾根に引き込まれないように
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杉林の中を下る
19-1.jpg

地形図からは上小貫から林道が伸びてきている。狙い通り林道へ出た
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【上小貫の集落へ】
見覚えがある林道を下っていくと上小貫の集落が見えてきた
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【高峯の尾根を見ながら昼食】
陽だまりに腰を下ろし昼食とする。
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【奈良駄峠へ】
上小貫集落を抜け奈良駄峠へ
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「みんなの森」の表示を左にみて
24-1.jpg

奈良駄峠直下の放置車
25-2.jpg

【奈良駄峠】
ここで高峯から降りてきたハイカーと出会う。今回の山散歩で出会ったのは一人だけ。
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【南飯田への分岐】
「関東ふれあいの道」はここから南飯田に向かって降りて行く。
近くに「五大力堂へ60分」という小さな標識もある。
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やはりこの道も丸太の階段道である。
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林道らしき幅広い道に出た。左へ。
29-1.jpg

フェンス沿いに
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車道に出る。
31-1.jpg

【車道を行く】
32-1.jpg
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【登山口前を通過】
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【駐車場へ戻る】
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冷たい風が吹き抜ける一日であったが好天で気持ち良い山散歩でした。


御前山散策

H26年1月6日、白石神社から赤沢富士~井殿山~津室山~御前山ハイキングコースを歩いてきました。

帰省していた娘も東京に戻りいつもの静かな我家に戻った。カミさんの右手の痛みは残るもののいくぶん和らいできているとのことで、久しぶりに山を歩いて来ようとなった。

今回の行程は、
道の駅かつら8:20~白石神社鳥居~9:00白石神社~9:15白山~9:40赤沢富士9:50~10:15御前山西登山口~10:55「大天狗」林道分岐~11:00取付き口~伐採展望地~11:25井殿山分岐~11:30井殿山・昼食11:50~11:55津室山分岐~12:15津室山~12:25笹藪~(尾根間違い)~12:40小ピーク分岐~12:45未舗装路~13:00林道出合~13:05取り付き口~「大天狗」林道~車道~御前山ハイキングコース~14:15鐘つき堂跡14:25~東登山口~14:45道の駅かつら
約6時間半の山散歩でした。

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マップ

【道の駅かつら】
国道123号沿い「道の駅かつら」に駐車する。
1道の駅かつら

【白山神社】
2白山神社
駒形神社
4白山神社
拝殿
6白山神社

【尾根道】
白山神社の裏から落ち葉が積もる山道を行く
8尾根道

【白山】
9白山

杉林の中の尾根を赤沢富士へ向かう。ショートカットしたため少々籔っぽい。
10尾根道

【赤沢富士】
11赤沢富士

【林道へ降り立つ】
12林道
釣り堀を通過し車道に出て左折する。
14釣り堀

【御前山西登山口の前を通過する】
15西登山口

【皇都川沿いに車道を歩く】
16車道

舗装された車道から砂利道に、道路幅が狭くなり車が1台通れるくらいである
18車道

【林道分岐】
林道が二手に分かれている。ここは左へ通行止のチェーンが張っている林道に入る。
19車道分岐
この出合いに「大天狗」の表示がある。
20車道分岐

【車止め】
車止めはこの先にもある。目指す井殿山、津室山の登山口はこの道である。
21林道

右手前方に伐採が進んだ山が見えてくると取り付き口は近い。
23林道

【取り付き口】
この林道を進んでも津室山へ登れるが、今回は井殿山への尾根を登り津室山を経てこの林道へ戻る周回とした。
24取り付き口

【井殿山の尾根筋】
踏み跡もはっきりしていている。落葉して見通しの良くなった陽だまりロード
25山道

ここは、両側がトウゴクミツバツツジ、花時期は良いでしょうね。
26山道

伐採跡が目の前に広がります。
27山道

展望が良いですね。
28山道

【井殿山の肩】
津室山の分岐に到着。井殿山へは直進。
29山道・分岐

【井殿山325m】
山頂には朽ちた小屋が有る。
30井殿山
周囲を樹木に囲まれていて展望は良くない。
陽だまりに陣をとり昼食。「静かだな~。里山って良いな~」
31井殿山

【津室山への尾根を進む】
昼食後は、井殿山の肩まで戻り南東尾根を進む。
32津室山への尾根

明るい尾根道、踏み跡もしっかりしている。
33津室山への尾根

【津室山320.9m】
狭い山頂に、山名板と三角点。展望はない。
34津室山

【津室山からの下山路】
山頂から少し戻りこの場所から尾根を降る。
35津室山からの下山路
明るい尾根を行く
36津室山からの下山路
わずかな距離だが背丈より高い笹藪の中を行くが地面にはシッカリ踏み跡が有る。
37津室山からの下山路

【小ピーク・分岐】
笹ヤブを抜け出し小ピークへと登り返す。小ピーク上に分岐がある。進む方向は左であるがうっかりして踏み跡がしっかりしている右へ折れ数分程度降ってしまうミス。
38津室山からの下山路分岐

尾根をたどり降る。
39津室山からの下山路

【荒れた林道に出る】
林道を左へ。
40林道
荒れた林道の終点(右側から降りてくる)から鋭角に砂利道の林道を降る。
41林道
井殿山への取り付き口に戻った。
42林道

【林道大栗入場線】
車道を歩き御前山ハイキングコースを横切っている峠へから尾根に乗る。
43車道

【御前山ハイキングコースを行く】
44ハイキングコース

【鐘つき堂跡】
鐘つき堂からの眺望は良い。
45展望台
左が津室山右が井殿山
46展望台

【御前山の東登山口】
47東登山口

好天に恵まれ気持ち良い山散歩でした。
真冬時の里山、のんびりと良いものです。

白山神社から赤沢富士~御前山

H25年3月2日、白石神社から赤沢富士~御前山ハイキングコースを歩いてきました。

予定では白石神社から赤沢富士~青少年旅行村~車道~道の駅かつらの周回でした。が青少年旅行村からの風の強い車道の1時間の歩きは辛いことから青少年旅行村の北側の小ピークから尾根を戻る往復とする。

[往路]道の駅かつら7:40~白石神社鳥居8:00~白石神社8:25~白山8:40~9:05赤沢富士9:15~御前山西登山口9:50~御前山ハイキングコース~11:10小ピーク11:15 
[復路]小ピーク11:15~11:20あずま屋(昼食)12:00~ 御前山ハイキングコース~13:00鐘つき堂跡13:15~13:35東登山口
約6時間の山散歩でした。

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自宅7:00発、道の駅かつら7:30着。24.2Km

【道の駅かつら】
国道123号沿い「道の駅かつら」に駐車する。7時40分発。
1道の駅

【白石神社入口】
水戸方面へ少し戻り、白山神社の標識で右折し白石神社入口へ。農家の庭先のちらほら咲きかけた梅を眺めながら林道を行くと二十三夜尊と白山神社の鳥居がある。
2白山神社入口

【鳥居】
8時25分、林道から分かれ鳥居を潜り白山山頂への道に入る。
3白山神社鳥居

【参道】
鳥居をくぐって登っていくと、小さな祠や石仏がある。
4白山神社参道

【参道からの展望】
途中の展望が良い所から見る旧桂村の街並みとその奥に茨城県北部の山並み。
5白山神社参道からの展望

【白石神社】
8時25分、白山神社の立派な社殿。
神社にお参りして、神社裏から伸びている尾根道を辿る。
6白山神社

【尾根道】
尾根筋には踏跡が続き、要所に「しろきたウオーキングクラブ」の道標がある。
7白山神社から

踏み跡はしっかりしているが両側から枝葉がかぶさっている。ゆるやかに登りきると「白山」へ。
8山道

大木に前回は気付かなかったが「白山」の表示がある。
9白山

「白山」から降り、篠の中の道を行く。
10山道

踏み跡は左手にピークを巻くようについている。が赤沢富士はこの尾根を登った所と、急斜面の尾根は滑ること滑ること・・樹や草に掴りながら登りきるとピークへ。狙い通りである。
11ショートカット
12ショートカット

【赤沢富士山頂】
9時05分、赤沢富士(あかざわふじ275.4m)山頂着。
キラキラ光る那珂川の水面と旧桂村の街並みが見える。あの橋は、あの工場は?と小休止。
13赤沢富士

雑木の尾根を降り・・
14山道

林道に出合い・・
15林道

少し歩くと崩落跡へ。歩き難いものと覚悟はしていたが工事は終わっていた。
16林道
17林道
18林道

【釣り堀】
「嵐山山水」という釣り堀兼流しそうめん店前へ出て、左へ。
19釣り堀

【御前山ハイキングコース西口登山口】
9時50分、長い林道歩きを終わり御前山ハイキングコース西口登山口。
御前山県立自然公園は、当時の水戸徳川家によって伐採が禁じられていたため、この一帯には常緑樹と落葉樹の入り混じった豊かな自然が残ってる。
21西登山口

【東登山口からのコースと合流】
気持良い樹林の中を登りきると東登山口からのコースと合流する。
22ハイキングコース
23ハイキングコース

大沢林道を横切り
24ハイキングコース

また林道を横切る
25ハイキングコース
26ハイキングコース

あずま屋、ここから青少年旅行村は近い。帰りにここで昼食とする。
27ハイキングコース

御前山ハイキングコースを右手に分けて尾根にとりつく。
28山道へ

尾根通しに踏み跡が続いているが、このピークまでとし引き返す。
29小ピーク

カミさんが「車道を歩くより尾根を戻ろう」と言うので往路を戻る。
【あずま屋】
あずま屋まで引き返し陽だまりで昼食とする。
29あずま屋

御前山ハイキングコース西登山口を右に分け東登山口へ向かう。
【鐘つき堂跡】
鐘つき堂跡へ寄り道。南側正面に赤沢富士が望める展望所。御前山山頂の標識がある。
庚辰2年(1220)に建てられた御前山城の跡といわれている。
30鐘つき堂跡
31鐘つき堂跡

【東登山入口】
13時35分、那珂川大橋のすぐ脇にある登山路入口。
35東登山口

風が強かったものの好天のもと、誰とも会うことが無い静かな山散歩でした。

小貫観音堂(愛宕神社)から高峯~雨巻山

H25年2月26日、小貫観音堂から高峯山(520m)~雨巻山(522m)を歩いて来ました。

仏頂山~高峯~雨巻山を自転車で繋いで周回しようと思い茂木町に問い合わせると小貫から深沢へ貫ける車道が凍結倒木により通行止めとのこと。以前は震災により通行止めとなっていて解除されたらまた通行止め、使えない道である。

そこで今回のルートは、小貫観音堂を基点として往復、約5時間半の山散歩でした。
[往路]小貫観音堂駐車場7:45~林道高峯線終点8:10~ハイキングコース合流8:30~高峯山頂8:35~高峯登山口(林道平沢線)9:05~雨巻山登山口(門毛峠県道286号)9:20~薬師分岐~栗生分岐~雨巻山展望台10:10~10:15雨巻山山頂
[復路]雨巻山山頂10:55~雨巻山登山口(門毛峠県道286号)11:25~高峯登山口(林道平沢線)11:35~12:10高峯山頂12:15~奈良駄峠(町道山口奈良駄線)12:45~13:15小貫観音堂駐車場

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自宅7時00分発、7時25分着。18.2Km

【案内図】
今回の歩いたルート概略図。車の絵の所から林道高峯線を歩き高峯、雨巻山往復し町道山口奈良駄線を降るもの。
21案内図

【小貫観音堂(愛宕神社)】
7時45分発。下小貫小貫観音、愛宕神社からのスタートです。
1愛宕神社

【高峰林道を歩く】
小貫観音前の道を砂防ダムへ向かう。
2林道
砂防ダム左の林道を歩き、終点から登山道となる。
4林道

【林道高峯線終点】
8時10分、林道終点。駐車位置から25分の林道歩き。簡単な案内図、ベンチがある。
6林道終点

【高峯山遊歩道】
偽木の階段道となる。倒木が多く跨いだり潜ったり・・。
7遊歩道
8遊歩道
9遊歩道

【ハイキングコースに合流】
8時30分、仏頂山からのハイキングコースに合流
10登山道合流

【高峯】
8時35分、高峯山頂。駐車位置から50分
山頂からは雨巻山の背後に日光連山、高原山、塩原の山々、那須連山などが見える。
11高峯

【パラグライダー基地】
目前に加波山、筑波山、宝篋山、難台山、吾国山など、遠方には雪を被った富士山、浅間山まで見える。
青空に山並みがクッキリと展望が素晴らしい。 
12展望所

【高峯から降る】
パラグライダー場の広場を下ると 登山道に並行してMTBのコースがある。
15山道
雨巻山を前方に幅広い山道を降る。
17山道
林道平沢線が見えてきました。
18林道
林道の対岸の尾根を行っても雨巻山登山口に出られるが籔っぽいので素直に林道を歩く。林道平沢線を右に下りそのまま茂木に向かえば県道286号線と合流する。
19林道
突きあたりが県道286号線。左に100mほど進むと門毛峠。
20林道

【雨巻山登山口】
15分の林道歩きで雨巻山登山口へ着く。道標もあり分かりやすい。
22登山口

【登山道】
登山道はよく整備されており歩きやすい道。高峯を背に急斜面を登る。
23山道
24山道
398.8の三角点。
26山道

【カタクリ群生地】
寄り道してカタクリ群生地を覗く。下草が刈りはらわれて開花を待つばかりです。
27カタクリ群生地

【雨巻山の展望台】
28展望台

【雨巻山】
10時15分着、駐車位置から2時間半。
真岡からという方と。偶然にもこの前の鶏足山で会った方です。
29雨巻山
早い昼食を採っていると急に子供の声が大きくなり賑やかになり何事かと振り向くと、ディダラボッチさんの案内で地元幼稚園生の頑張りハイクであった。
30雨巻山
多くの雨巻家族もお付き合いで。思わぬ出会いにビックリするやら元気を貰いました。
31雨巻山

ゆっくりしたいところでしたが、夕方にカミさんの用が入っていたので早めに下山です。
ここからは高峯まで往路を戻り、奈良駄峠まで足をのぼし林道を下山とする。

【高峯】
12時10分着。雨巻山から1時間15分。ここで小休止。雨巻山の奥に日光連山が見えます。
32高峯

【奈良駄峠】
採石場が見えてくると奈良駄峠は近い。
33峠
12時45分、高峯から30分。町道山口奈良駄線を降る。
34峠

【町道山口奈良駄線】
車が放置されている。どのようにしてここまで車を持ってきたのか???
薄暗い杉林の中を進み次第に幅広な歩きやすい道となる。
35林道
36林道
38林道
田んぼ道になると、小貫観音、愛宕神社が左手に見えてきます。
森の縁に自分の車が小さく白く見えてきました。奈良駄峠から駐車位置まで30分。
39林道

前日までの冷たい強風とは一転して晴天微風の好天に恵まれ気持ちよい山散歩でした。冬の陽だまりハイクは良いものです。

倉見から花香月山 ~鶏足山周回

H25年2月21日、栃木県と茨城県の県境の花香月山(はなかりさん378m)と鶏足山(けいそくさん420m)をつないで県境尾根を歩いて来ました。

寒さが厳しい日が続き、陽が高くなってから出かけられる近場の山にしようと花香月山とする。我家から花香月山登山口まで約21Km,40分で着く。

今回のルートは、花香月山登山口P7:45~電波塔8:15~花香月山8:20~石仏8:45~四等三角点峰9:20~鉄塔9:35~10:20鶏足山(北峰)昼食11:00~大沢峠11:40~(車道)~花香月山登山口P12:35 反時計廻りの周回。
4時間50分の山散歩でした。

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ナビ設定:七会支所0296-88-3111
駐車位置付近には設定する目標がないことから手前の七会支所とする。七会支所から登山口までは約4Km。自宅7時発、21Km。

【駐車位置】
奥に見える伐採地の尾根は花香月山 ~鶏足山の縦走路
1-1駐車

【登山口】
花香月山無線中継所の管理道路入り口のゲート
2登山口
3車止め

【電波塔】
入口ゲートから約30分の管理道路歩きで電波塔に着く。
6電波塔

【花香月山】
電波塔から2~3分で山頂へ。展望はない。
7花香月山

【鶏足山への尾根に取り付く】
8尾根取り付き口

【明るい尾根】
天気は穏やか明るい尾根歩きは気持ちがよい。
9尾根

【石仏】
尾根をズンズン進むと地形図からも分かるが尾根を横断するように古道がついて、その交差点に石仏が鎮座しているいる。覗きこむと穏やかな表情にほっとします。
10石仏

【道標】
尾根の要所にはこのような道標があり分かりやすい。
11道標

【伐採地】
駐車位置から見られた伐採地がここ。
12伐採地
展望が良い場所です。鉄塔がたつ花香月山も見られる。見降ろすと駐車した車を見ることができる。
14伐採地

【四等三角点のピーク】
見逃してしまいそうな四等三角点、標識はなし
15ピーク
16三角点

【林道に出て】
鉄塔の手前で尾根から舗装された林道に出て、そして鉄塔の基部から尾根に取り着く。
18林道
前方には鶏足山、急斜面を降る。
20尾根

【鶏石分岐】
21鶏石分岐
22鶏石

【鶏足山(北峰)】
ここからの展望は抜群、グルリと見渡せる。時間が早いがここで昼食。
23鶏足山

【鶏足山(南峰)】
居合わせたつくばね山の会の皆さんと。わずかな時間でしたが元気な方達との楽しい一時でした。またお会いできることを楽しみにしています。活発に活動されている山の会、山行レポは今後の私達の山散歩の参考とさせて頂きます。
24鶏足山

【大沢峠へ下山】
つくばね山の会の皆さんとお別れし、大沢峠へ下山します。このルートも明瞭、道標も整備されている。
25大沢峠への下山路
26大沢峠への下山路

【大沢峠】
眼下に車道が見えてきました。
28大沢峠
車道に降り立ち、ヘアピンカーブの所から山道へ。
29大沢峠
車道を歩いても行けるが、ショートカットのつもりで山道へ入ったが藪であった。
素直に車道を歩いた方がベター。
30藪道

【車道】
大沢峠から約55分の車道歩き、静かな山里の風景を見ながら駐車位置へ着く。
31林道
33林道

今日も好天に恵まれ気持ち良い山散歩ができた。
鶏足山までの尾根歩きは静かで展望もあり陽だまりハイクに良いものでお薦めです。

倉見から花香月山 ~鶏足山

H23年12月30日、栃木県と茨城県の県境の花香月山(378m)と鶏足山(420m)をつないで県境尾根を歩いて来ました。

花香月山(はなかりさん)と読む。なんとも優雅できれいな名です。
その名に魅せられての地形図片手に山散歩です。

花香月山登山口~花香月山~四等三角点峰~鶏足山~大沢峠~花香月山登山口の反時計廻りの周回。
5時間20分の山散歩でした。

                     山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【駐車位置】
花香月山登山口へ行く前に下山路に使う大沢林道、大沢峠の様子を下見する。
これなら歩けそうと一安心。

ナビ設定:七会支所
駐車位置付近には設定する目標がないことから手前の七会支所とする。
倉見地区の登山口位置の目印は、写真右の黄緑色の建物、その脇にゲートがある。
駐車位置1

【取り付き口】
花香月山無線中継所の管理道路入り口のゲートから取り付く。
取り付く口2

【林道】
電波塔まで変化のない舗装された道を行くがやがて前方に電波塔が見えてくる。
山道3

林道終点付近でNTTと東電電波塔への道に分岐する。
正面は花香月山でありどちらへ向かっても良いが、今回はNTTの電波塔側とする。
山道5

NTT電波塔に出て、フェンス沿いに歩き山道に入る。
花香月山へは電波塔右手へ、鶏足山への尾根は左手へ入る。
         山道6

電波塔から2~3分で花香月山頂である。中央には三等三角点が置かれている。
山道7

【花香月山】
あっけなく山頂へ、雑木林に囲まれ展望はないが良い感じである。
山頂8

【鶏足山への県境尾根】
電波塔のフェンス沿いから尾根が続いている。
小さなアップダウンはあるが、道はしっかりしている。
今日は暖かく風もなく尾根歩きは気持ちがよい。
尾根道9
尾根道10
         尾根道11

要所にこの案内がある。
尾根道12

伐採跡に出る。ここを登りきると展望の良い場所に出る。
尾根道13

386mのピークは伐採地で180度の展望。
左に鉄塔が2基建っている花香月山、右に八瓶山が見える。
尾根道14

おおむねこのような雑木林の中の尾根道。
尾根道15

【三角点峰396m】
9時30分着。三角点があるのみで展望はない。
花香月山と鶏足山の尾根の約半分の位置です。
三角点16

【さらに尾根道を】
         尾根道17

【鉄塔】
鉄塔近くの林道に出るが道路先は閉鎖されている。ガードレールを跨いで鉄塔下へ。
鉄塔18
         鉄塔19

【さらに尾根道を】
雑木林の先にチラチラと鶏足山が見えはじめる。
尾根道20

【鶏石】
尾根道を外れて鶏石へ寄道する。どうみても鶏には見えないが。
鶏石21

鶏石からも展望が良い。左に八瓶山、その奥には高鈴山も。
鶏石22

【護摩焚石】
日光連山の展望が良い。
護摩焚石23

【鶏足山】
10時30分着。山頂には5人の先客がいた。
明るい方達で楽しい一時でした。またどこかの山で会えると良いですね。
鶏足山24

雪を被った日光連山
鶏足山25

写真中央に鉄塔が2基建った花香月山
鶏足山26

【三角点峰】
鶏足山南峰。道標が賑やかです。ここでお昼とする。
三角点峰27

富士山の展望所と言うだけあって、薄っすらと見えた。
三角点峰28

【下山路】
11時15分下山する。大沢峠へ降る。踏み跡もしっかりとし道標もある。
下山路29
下山路30

下山路から鶏足山頂でお会いした方達に大きな声で手を振ると、私達であったことが分かったようで大きく手を振って応えてくれた。
下山路31

下山路32

大沢峠までの下山路には大きな案内があり分かりやすい。
下山路33

【大沢峠】
11時45分大沢峠へ出る。左の林道は大沢林道、右は大沢峠口。道標はない。
大沢峠34

大沢峠からは林道を歩いても良いが、林道はクネクネとし距離がある。
地形図を見てショートカットする。ヘアピンカーブの所から山道へ入る。
大沢峠35

【藪道へ】
ショートカット道は入り口だけが明瞭であったが、しだいに道はなくなり藪が濃くなる。
下山路36

【大沢林道】
12時10分、藪を抜け空地に出て、林道へ。朝方、下見していたことから見覚えがあり一安心。
ここからは駐車位置まで約3Kmの林道歩きとなる。
車道37

ここが大沢林道入口。このT字路を左へ折れる。
車道38

このT字路を左へ折れると約200mで駐車位置へ。12時50分駐車位置着。
車道39

穏やかな天気の中の県峡尾根の山散歩は気持良い。
コースは比較的長いものの踏み跡、案内板がしっかりとし歩きやすいものであった。

今年も多くの方に訪問頂き感謝致します。
内容も写真もすべてにレベルアップを図って行きたいと思ってます。
引き続き来年もよろしくお願いします。


仏頂山から高峯山の周回

H23年3月26日、3週間ぶりの山散歩、栃木・茨城県境の仏頂山(431m)と高峯山(520m)を歩いて来た。
震災による復旧作業中であるが、今日は気分転換にトレーニングを兼ね歩いてきた。
我家近くのGSで震災後初めてのガソリンを補給し、我家から近い高峯山・仏頂山とした。

今回のコースは、前回のコースとは逆回り、茂木町上小貫の公民館を起点とした。
公民館~林道~仏頂山~高峯山~高峯林道~愛宕神社の周回。約3時間半の山散歩でした。

高峯山・仏頂山は今回で16回目。

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【公民館】
公民館に駐車する。
7時50分公民館を発つ。
1公民館

【土手を歩く】
正面に仏頂山~高峯山の尾根を見る。
写真中央部は奈良駄峠
2

【林道】
林道を歩く。
3.jpg

【林道分岐】
前回下山路とした林道は右側、今回は左の林道を行く。
4山道

【荒れた林道】
林道はしだいに荒れ果て倒木が行く手を阻む。
5山道

【沢蟹】
林道をあきらめ水の少ない沢筋を登る。
沢ガニが見られる。
6沢蟹

【急登】
籔が薄い急坂を登ると仏頂山へのハイキングコースに出る。
このルートは山道も踏み跡もありません。
7山道

【合流】
ハイキングコースに合流し、仏頂山へ向かう。
8合流

【仏頂山】
8時50分、仏頂山着。
冷たい風が吹き抜け陽も当らないことから寒くゆっくりできない。高峯山へ向かう。
9仏頂山

【明るい尾根道】
明るく気持良い尾根道
10山道
11山道

【展望】
尾根道から見る(左から)難台山、吾国山、加波山。筑波山は加波山に隠れている。
12加波山

【山道】
尾根道には震災の影響はない。
13山道

【高峯山】
10時00分着。
ここも冷たい風が吹き抜けることから山頂から少し下った陽だまりに陣をとり休憩する。
14高峯

【下山分岐】
上小貫へのコースを降る。このコースは前回に登りとしたコースである。
15山道分岐

【下山路】
コース上に生木の倒木がある。地震によるものかな?
16山道

【高峰林道】
高峰林道へ降り立つ。
17林道へ

【上小貫】
上小貫の集落に出る。
のどかな集落であるがここでも地震の被害があちこちで見られる。
18里に出る

【愛宕神社】
前回の12月には工事中であったが、今では修復が終わっている。
19愛宕神社

一時ではあるが、久しぶりの山散歩は良い気分転換になった。
今後も頑張れそうである。

里山散歩;高峯山・仏頂山

H22年12月27日、栃木・茨城県境の仏頂山(431m)と高峯山(520m)を歩いて来た。
笠間市の楞厳寺からピストンとすることが多かったが、今回は周回コースとし変化を持たせた。

今回のコースは、茂木町上小貫の愛宕神社を起点とした。
愛宕神社~高峯山~パラグライダー基地(往復)~上小貫への分岐~仏頂山(往復)~愛宕神社の反時計廻りの周回。
3時間35分の山散歩でした。
高峯山・仏頂山は今回で15回目。

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【道標】
仏ノ山峠に先の左手に吹田パーキングがある。そのすぐ先から左手に入って、約2kmで上小貫の交差点に出る。
交差点に道標があり高峯山・仏頂山へ。
そこを左折すると約100m先、左に仏頂山遊歩道、右に高峯山遊歩道の道標があり、右に折れ、約200mも行けば愛宕神社があり、境内に駐車する。
2道標

この分岐を左に進むと、高峯山~仏頂山ハイキングコースの中間点の奈良駄峠に出る。
3道標

【愛宕神社】
8時20分発。
高峰への林道右にある愛宕神社はお隣が彫刻のすごい修理中の小貫観音堂。
4小貫観音堂
愛宕神社からビニルハウスが見える方面へ高峰林道を歩く。
32小貫観音堂前

【コースマップ】
今回歩いたコースマップはここから。
 高峯山~仏頂山

【堰堤】
ここにも駐車できるスペースがある。
5.堰堤

【高峰林道】
舗装された林道から砂利道となる。
杉林の薄暗い道を行くが、要所には道標があり分かりやすい。
6高峰林道
7高峰林道

【高峰林道終点】
8時50分、林道終点。
簡単な案内図、ベンチがある。
8高峰林道終点
9案内図

【高峯山への山道】
関東ふれあい道となり偽木の階段道となる。
         10山道
         11山道

【ハイキングコースに合流】
9時00分、仏頂山からのハイキングコースに合流。
12合流

【高峯山へ】
高峯山への明るい尾根道。
13高峰山へ

【高峯山】
9時05分、高峯山頂。
山頂からは雨巻山の背後に日光連山、高原山、塩原の山々、那須連山などが見える。
西高東低の冬型の天気が続き、背後の山々は真っ白である。
14高峰山

【パラグライダー基地】
久しぶりにパラグライダー基地を往復する。
ここからの加波山、筑波山、難台山、吾国山などの展望が良い。
肝心のパラグライダーのほうは、設備が見る影も無い状況なので今はもう使われていないのかも。
15ハンググライダー基地へ
16ハンググライダー基地

【仏頂山へ】
高峯山へ戻り仏頂山へ向かう。
         17仏頂山へ

【奈良駄峠】
10時05分、奈良駄峠。
上小貫方面へ降ることができるが今回はパス。
もっと仏頂山に近い所から下山路とする。
18奈良駄峠

【採掘場】
峠南面に拡がる採掘場。その奥に加波山と、筑波山が遠望出来る。
19-1採石所

【桃太郎石】
桃が2つに割れたその名も桃太郎石。
20桃太郎石

【伐採地】
伐採地に到着すると、北側の景色が広がった。
21伐採地

【下山分岐】
10時35分、上小貫方面への分岐。
反対側に降る大郷戸方面への表示があるが上小貫方面への表示はない。
22下山分岐
23下山分岐

【仏頂山】
10時50分、仏頂山頂。
早いランチとするが、強い冬型のこの日は風は冷たくゆっくりできない。
上小貫への下山位置まで戻る。
24仏頂山

【下山路】
11時10分、分岐を降る。
分岐点付近の踏み跡はそれなりであるが、歩かれる人も少ないのかしだいに藪がうるさくなる。
コンクリートの橋を渡るとしっかりした林道に出て、上小貫集落に出る。
         25下山路
26下山路
27下山路
28林道出合
29林道

【上小貫集落から見る高峯山~仏頂山の尾根】
(右から)高峰山~奈良駄峠
30高峰山~奈良駄峠
(右から)奈良駄峠~仏頂山
31奈良駄峠~仏頂山

【小貫観音堂】
11時55分、愛宕神社に戻る。境内からは仏頂山が見える。
小貫観音堂は栃木県の文化財。
33説明板
34屋根修理

強い冬型のこの日は風は冷たかったが、陽だまりの尾根はぬくぬく。
冬晴れの一日、良い山散歩であった。

里山散歩;焼森山・鶏足山

H22年12月23日、栃木県茂木町と茨城県城里町(旧七会村)に跨がる鶏足山(420m)、焼森山(423m)を歩いてきました。

2~3日前からカミさんは風邪気味。熱はないが鼻水、咳が出て辛そうなので山散歩はなしと思っていたが、体調もマズマズと言うことで「山病院」に行くことにした。

今回のコースは、茂木町並柳の上飯口から茂木町下小貫へ下山するルート。
いい里さかがわ館~焼森山上飯登山口~焼森山~鶏足山~焼森の里~いい里さかがわ館の周回。
3時間40分の山散歩でした。
鶏足山・焼森山は今回で5回目。

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【いい里さかがわ館】
8時15分発。栃木・茂木町、宇都宮笠間線沿いの「いい里さかがわ館」の駐車場を借りる。
1さかがわ館

【ガイドマップ】
「いい里さかがわ館」の駐車場の一角に建てられたガイドマップ。
2マップ

【車道分岐】
「いい里さかがわ館」から100m位笠間市方面に車道を歩き、境松バス停から林道辰沢線を進む。
3車道分岐

【林道辰沢線】
上飯地区から朝の焼森山を正面に見ながら。
4林道

【上飯登山口】
8時50分、焼森山上飯登山口に到着。
ここで猪狩りのハンターと出合う。今年はすでに15頭とのこと。
6登山口

【山道】
幅広の気持ち良い樹林帯の登山道
7山道
8山道

【一の越】
「一の越」の道標。岩尾根の急坂である。
9一の越
         10一の越

【こだま石】
益子、日光方面の展望が良い。
「こだま石」から見る(左から)仏頂山、高峰、雨巻山。
その奥に加波山の尾根、さらにその奥に筑波山。
11こだま石

【焼森山】
9時25分 焼森山着。
雨巻山、仏頂山、難台山、加波山、筑波山なども。また眼下の小貫の里山風景も心和みます。
12焼森山
山頂から加波山、筑波山をズームアップ。
13焼森山頂から

【鶏足山への尾根道】
鶏足山への尾根を見る。
14鶏足山への尾根

【尾根】
伐採跡沿いの尾根を歩く。
15尾根

【尾根分岐】
下山は、下小貫方面へ。
ここから鶏足山を往復する。
16尾根分岐

【尾根道】
家族ずれに出会う。3世帯でのハイク、なんとも羨ましい。
17尾根

【焼森山を振り返り見る】
18焼森山

【日光連山】
尾根道から見る日光連山。
雲がかかっていてスッキリとなしない。
19日光連山

【鶏足山(南峰)】
雨巻山に寄り添うように富士山が見える。
21鶏足山
20富士山

【鶏足山】
10時05分、鶏足山(北峰)着。
茨城の全景が望める大展望台。
太平洋や水戸の県庁ビル、大洗マリンタワー、県北の八溝山、大子の奥久慈男体山、日立の高鈴山なども見える。
ここが茨城県の西の境だから県の端から端まで見通せるというわけ。
地元の写真家の方と30分ほどまったりする。
22鶏足山
23鶏足山の祠

【下山道へ】
鶏足山から戻り下小貫方面へ降る。
24尾根分岐

【下山路】
整備された路を気持良く降る。
25下山路

【神楽石】
下山路から離れ急斜面を下り、神楽石へ。
良く分からない石である。
26神楽石
27神楽石

【下山路】
28下山路

【焼森の里分岐】
焼森の里の道標を見て、行って見ることとする。
29焼森の里分岐

【焼森の里】
東屋があり桜の樹が植樹された公園、工事中である。
30焼森の里
32焼森の里

【焼森の里入口】
「焼森の里」のゲートの脇に出てきた。
31焼森の里

【車道へ】
木ノ根沢林道を数分歩き宇都宮笠間線へ出る。
33車道へ

【鳥の群れ】
車道をさかがわ館へ戻る途中で鳥の群れを見る。
大きな鳥、なんという鳥でしょうか。
34鳥の群れ

【さかがわ館へ戻る】
10時55分、さかがわ館へ戻る。
顔なじみの花屋のおじさんを見つけると、パンジーの値下げ交渉。
「おじさん~、これ高いわね。○○にして」。
「そんなでかい声で、他の人にはできないのに」と回りをキョロキョロ。
カミさんの希望価格にてパンジーをゲット。
山を散歩し好き花を購入し、気分が良い。
風邪は良くなったようだ。
35さかがわ館へ戻る

今日はのんびり、ゆっくりとした山散歩。
カミさんの体調も良くなった様子。
山病院は名医である。

楞厳寺から雪の仏頂山~高峰

H22年2月12日、笠間市の楞厳寺(りょうごんじ)から仏頂山(431m)、高峰(520m)を歩いてきました。
昨夜から朝方にかけて雪が降り自宅廻りも雪景色となった。
今週末は「きのこクラブ」の作業があり山へ行けないことから、今日、行くことにした。
雪の日は近い山へ。自宅から約14Km、車で20分ほどの位置にある仏頂山登山口の楞厳寺へ。
今回の、コースは楞厳寺~仏頂山~高峰の往復。
4時間40分の山散歩でした。
仏頂山・高峰は今回で14回目。

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【楞厳寺】
7時半発。駐車場に他の車はなし。楞厳寺へ向かう。
1楞厳寺

【楞厳寺境内】
楞厳寺の境内を通り抜ける。
2楞厳寺

【楞厳寺裏山へ】
今回は楞厳寺の裏山を歩き仏頂山へ向かうものとした。
裏山の歩きやすい所を選びながら樹林帯の中の雪を楽しんだ。
(裏山の中は踏み跡はありません)
3楞厳寺裏から
4楞厳寺裏山
5楞厳寺裏山
6楞厳寺裏山
8楞厳寺裏山

【シイタケ】
裏山の中で見つけた自然のシイタケです。
ありがたく頂いてきました。
7シイタケ

【ハイキングコースへ出る】
8時25分。裏山を約1時間遊んで仏頂山直下の長い階段の付近に出た。
雪道のハイキングコースはマッサラ。自分の踏み跡をつけながらの山散歩は気持良い。
9ハイキングコースへ出る

【裏道】
ハイキングコースに出て、1~2分歩いた所に楞厳寺への裏道へのテープがあった。
よく見ると山?草コース、ルートファインディングが必要とある。
このコースは私達が今日歩いてきたコースに近いのかも知れない。
しかし踏み跡は薄く、この付近を歩く機会が少ない方は踏み入れないほうがベター。
10分岐
11分岐

【仏頂山への登り】
長い急こう配の階段道。ここを登り切れば仏頂山山頂。
        12仏頂山への登り

【仏頂山山頂】
8時40分。山頂着。
13仏頂山山頂

【雪の尾根道】
高峰に向け冷たい空気が張り詰めた中の雪道を行く。
ここから先も雪面に踏み跡がなくマッサラ。
15山道
        16山道

17山道
18山道

【桃太郎石】
誰がつけたか桃太郎石の名がつけられていた。
19桃太郎石

【高峰を正面に】
高峰を正面に見ながら。
20山道

【足跡】
雪面に小さな足跡が点々と続いている。
何の足跡だろうか。ウサギにしては小さすぎるし??
        21足跡

【奈良田峠】
奈良田峠から高峰への道を行く。
22奈良田峠

【上小貫への分岐】
高峰山頂直下の上小貫への分岐。
23山道

【樹氷】
高峰山頂直下に来ると霧氷が見られた。
青空であったらもっと素晴らしいものであっただろう。
24樹氷
25樹氷
26樹氷

【大洗・太平洋の眺望】
高峰山頂直下に、大洗・太平洋の眺望が良いとの案内があり立ち寄ってみる。
天気がイマイチで展望がなかった。
27大洗・太平洋

【高峰山頂】
10時15分、山頂着。
雨巻山の山並みも真っ白。雪が深そうである。
28高峰山頂

【高峰山頂から】
高峰山頂から見る吾国山~難台山。
29高峰山頂から

雪は少ないもののいつもと違う雰囲気、静かな山散歩でした。

白山神社から赤沢富士と御前山

H22年2月6日、御前山県立自然公園にある赤沢富士に御前山ハイキングコースを加え歩いてきました。
14~5年前に歩いたことがある御前山ハイキングコースの地図を眺めていたら、その近くに赤沢富士がある。
その赤沢富士と組み合わせると結構な距離になることから再訪することにした。
今回のコースは、道の駅かつら~白石神社~赤沢富士~御前山~青少年旅行村~道の駅かつら 時計廻りの周回。
5時間ちょうどの山散歩でした。

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【道の駅かつら】
国道123号沿い「道の駅かつら」に駐車する。
7時40分、「道の駅かつら」発。
駐車場

【白石神社入口】
水戸方面へ少し戻り、白山神社の標識で右折し白石神社入口へ。
正面に見える小ピークを目指して歩いていくと、地元の方に「お早うございます」と声をかけると、「ハイキングに行くの?」、「そうです。白石神社から赤沢富士へ」というと、「真っすぐ行って鳥居をくぐって後は道なりに」と教えてくれた。
地元の方は親切な人ばかりです。
白石神社入口

【鳥居】
突き当りの林道を行くと二十三夜尊と白山神社の立派な鳥居がある。
教えて頂いた通りに鳥居をくぐり山道に入る。
鳥居

【参道】
鳥居をくぐって登っていくと、小さな祠や石仏がある。
参道

【参道からの展望】
途中の展望が良い所から見る旧桂村の街並みとその奥に茨城県北部の山並み。
参道からの展望.

【白石神社】
8時20分、白石神社着。
白山神社の立派な社殿が、その左手には日光大権現と鹿島神宮の小さな祠もあった。
ここが山頂らしいが、山頂の名板は見当たらない。
神社にお参りして、神社裏から伸びている尾根道を辿る。
白石神社

【尾根道】
尾根筋には踏跡が続き、いくつか小さなアップダウンを繰り返したところに、「しろきたウオーキングクラブ」の道標があり、ハイキングコースになっているようだ。
山道
道標

【赤沢富士】
途中の尾根道から見る赤沢富士。
赤沢富士

【尾根道】
日陰には先日降った雪が残っている。
この先のシイタケ栽培しているホダ木付近が不明瞭となるが、ホダ木の脇を登りきると明瞭な山道となる。
山道

【赤沢富士山頂】
9時15分、赤沢富士(あかざわふじ275.4m)山頂着。山頂には三等三角点と山頂標柱がある。
キラキラ光る那珂川の水面と旧桂村の街並みが見える。
        赤沢富士山頂

【尾根道】
登ってきた道と反対方向に登山道を下る。
山道

【林道に出る】
尾根道を下りきると「御前山西登山口へ」の道標が立つ林道にでる。
この林道は道標に従い左へ。
林道へ出る
林道

【釣り堀】
9時50分、「嵐山山水」という釣り堀兼流しそうめん店前へ出て、左へ。
釣り堀.

【御前山ハイキングコース】
御前山ハイキングコース西口登山口。ここから先は悪評高い関東ふれあい道にもなっている。
御前山県立自然公園は、当時の水戸徳川家によって伐採が禁じられていたため、この一帯には豊かな自然が残ってる。
常緑樹と落葉樹の入り混じる樹海には、100種以上の野鳥がいると言われている。
西登山口

【東登山口からのコースと合流】
気持良い樹林の中を登りきると東登山口からのコースと合流する。
東登山口からのコースと合流

【御前山山頂】
10時15分、案内板、石の標柱のある山頂へ。ここが御前山山頂かどうかは定かでなないが?
御前山山頂

【道標】
コース上には至る所に道標が設置されており道迷いはない。
道標

【赤沢富士】
振り返えり見る赤沢富士。
赤沢富士

【林道を横切る】
林道大沢線を横切る。
林道を横切る

【第二あずまや】
コースからちょっと外れた位置のある第二あずまや、展望が良い。ここで小休止。
第二あずまや

【山道】
林道大栗入場線を横切り階段道を登る。
        山道

【第一あずまや】
第一あずまや、ここからの展望はイマイチ。
ここまで来ると青少年旅行村は近い。
第一あずまや

【山道】
小さくアップダウンを繰り返す。
        山道

【展望台】
青少年旅行村近くの展望台。
あいにく天気は雪模様で展望はなく、悠々と流れる那珂川のみが目立つ。
展望台
展望台から

【富士山】
この展望台脇の木に富士山(183m)の名板が下がっていた。
富士山

【青少年旅行村】
11時45分、青少年旅行村着。
ここは茨城県内最大級の公営キャンプ場。広い敷地内に様々な規模のグリーン八ウスやケビン、コテージが点在する。
青少年旅行村

【車道】
青少年旅行村から広大な畑地の中の車道を約1時間歩いて道の駅かつらへ。
車道

【那珂川大橋】
那珂川の清流と背景の御前山の美しさから「関東の嵐山」ともよばれているそうな。
赤橋

【東登山口】
道の駅かつら近くの御前山ハイキングコース東登山口。
東登山口

あいにく青少年旅行村付近から粉雪降る天気となり陽だまりハイクとはならなかったが、以前の山散歩の思い出を振り返りながらの楽しい山散歩だった。

城里町から赤沢富士と鶏足山、焼森山

H22年1月18日、栃木県茂木町と茨城県城里町(旧七会村)に跨がる赤沢富士(340m)、鶏足山(420m)、焼森山(423m)を歩いてきました。
鶏足山~焼森山へはいくつかのコースがあるが、今回は茨城県側の上赤沢口から案内図通りとし出発したが,登山口から鶏足山頂までは1時間足らずで着いてしまった。 これではもの足りないことから、鶏足山から北に位置する鉄塔から栃木県側に下り、茂木の並柳から焼森山に取り付くコースと変更した。
今回のコースは、上赤沢~赤沢富士~鶏足山~鉄塔~林道~並柳~焼森山~上赤沢の周回。 3時間50分の山散歩でした。
鶏足山~焼森山は今回で4回目。

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【ガイドマップ】
上赤沢登山口に立つガイドマップ。
ガイドマップ

【登山口】
林道脇に駐車し、赤沢富士への登山口へ取り付く。
登山口

【赤沢富士への山道】
雑木林の中の気分の良い山歩きであるが、なかなかの急登である。
        赤沢富士への山道

【赤沢富士山頂】
登山口から15分程度で祠のある山頂へ。
樹木に囲まれ展望はない。
赤沢富士山頂

【山名由来の説明板】
山頂に赤沢富士(富士ヶ平山)の歴史を綴った説明板。
山名由来の説明板

【鶏足山への山道】
一息入れた後、道標に導かれ鶏足山へ向かう。
山道はしっかりしており、かなり歩かれている様子。
鶏足山への山道
        鶏足山への山道

【林道を横切る】
林道を横切る。
この林道を左に行くと駐車位置へ戻ることができるが、この周辺には駐車スペースがない。
鶏足山への山道

【鶏足山南峰】
多くの標識がありテーブルや椅子が備わっている。
ガイドマップには「赤沢山」、山頂名板には「鶏足山山頂」、よくわかりません。
多くの方のレポで【鶏足山南峰】が使われてますので、それに倣って鶏足山南峰とした。
鶏足山南峰

【鶏足山北峰】
鶏足山南峰からわずかで鶏足山北峰へ。
神妙に手を合わせお願いしているカミさん。お賽銭をあげたかどうかは不明です。
山頂は南面を除く三方が開け、茨城、栃木の山々が一望、山頂は県境の展望台である。
鶏足山北峰

【山名由来の説明板】
ここにも山名由来の説明板がある。
山名由来の説明板

【鶏足山北峰からの展望】
雪を抱いた日光連山、高原山、那須連山が素晴らしい。
鶏足山北峰からの展望

【焼森山方面の展望】
伐採跡が痛々しい焼森山。
伐採跡の右端が焼森山山頂。
12鶏足山北峰からの展望

【鉄塔方面の展望】
ここから写真中央(山頂名板の左)に見える鉄塔への稜線を歩く。
「護摩焚石」と「鶏石」へ至る道が北へ続いている。
護摩焚石へは山頂からすぐだけど、鶏石までは少し細く道を歩く。
12鶏足山北峰からの展望

【護摩焚石】
北峰のすぐ下に護摩焚石。
弘法大師がここで護摩修行をしたことから名づけられた石で、下は断崖。
さらに「鶏石」へ至る道が北へ続いている。
護摩焚石

【鶏石への分岐】
左へは鉄塔へ。直進は鶏石へ。
数分で往復できるので細い道を下り鶏石を見る。
鶏石への分岐

【鶏石】
断崖に鎮座する鶏石。
左右から見たが、どこが鶏なのか見た目ではわからない。
鶏石

【鉄塔への林道】
分岐へ戻り鉄塔への山道へ。
小さなアップダウンを繰り返す明るい尾根。
この稜線から2か所ほど並柳への山道が分岐している。
        山道

【鉄塔】
鶏足山から約40分で鉄塔基部へ。
        鉄塔

【林道】
鉄塔から林道(高田新田並柳線)に出る。ここは左へ。
林道

【林道】
並柳集落からの道と合わせ、焼森山への林道を歩く。
林道

【山里】
並柳集落を見る。
山里

【林道】
林道は砂利道となるが奥へ奥へ進む。
林道

【林道終点から山道へ】
林道終点から山道となり伐採地へ出る。
林道終点から山道へ

【伐採跡】
焼森山山頂は伐採跡の右端。
明瞭な道はなくなっているが、適当に歩きやすい所を選んで登る。
伐採跡

【焼森山山頂】
駐車位置から約3時間、焼森山山頂着。
数年前までは山頂付近も木に覆われていたが、麓からの作業道が通じ一気に伐採されてしまった。
その伐採によって特に北から北東の眺めが抜群に良くなっている。
ここで大休止。
焼森山山頂


【高峰、雨巻山】
焼森山山頂からの眺めは良い。日光連山から那須連山まで見える。
左に高峰、右に雨巻山。
焼森山山頂から

【鶏足山】
写真中央部に鶏足山北峰。その左橋にうっすらと鉄塔。
焼森山山頂から

【赤沢下山口への分岐】
焼森山から鶏足山への稜線を行くと、赤沢下山口への道標があり右に折れる。
分岐

【杉林の中の山道】
杉林の中のジグザグ道を下り林道に出る。
山道

【林道へ出る】
林道へでると入口に「ファミリーコース入口」とあった。
林道を下り駐車位置へ。
林道

赤沢口からは初めてであったが、陽だまりハイクに良い山でした。
コースも良く整備されており安心して歩けるコースです。

楞厳寺から仏頂山・高峰へ

H20年1月19日、笠間市の楞厳寺(りょうごんじ)から仏頂山(431m)、高峰(520m)を歩いてきました。今日は、自分の体調が思わしくないこともあり自宅から一番近い山の仏頂山、高峰としました。このコースは笠間市片庭と岩瀬町南飯田を結ぶ「関東ふれあいの道・自然林を歩く道」に指定されており、道標も整備されており安心して歩けます。今回の、コースは楞厳寺~仏頂山~高峰の往復、約4時間20分の山散歩でした。
山門 リョウゴン寺参道 リョウゴン寺
楞厳寺の山門は、カヤ葺き切妻造りの四脚門は室町時代中期の建築で、国の重要文化財に指定されており、屋根の優美な曲線が素晴しい。また、楞厳寺の裏山は、ヒメハルゼミの発生地として国の天然記念物に指定されている。

山道1 山道2 仏頂山
シイなどの巨木が交じる自然林の中をゆるやかに登り、仏頂山近くの急な直線的な階段を登りきると山頂となる。楞厳寺から約50分。

山道3 山道4 山道5
奈良田峠から栃木県に入り、急な階段道となる。途中の山道からみる高峰。

高峰山頂 雨巻山 筑波山
仏頂山から約1時間20分で高峰山頂。雨巻山も筑波山も確認できる。カミさんが雨巻山に向かい「山本さん~」と叫んでいる。届くはずもないのに・・・、山本さん聞こえたでしょうか?。今日は体調が思わしくなかったが駐車場に戻る頃には体調がもどりました。山は名医ですね。

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