登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

那須岳山行記録一覧(工事中)


ミネザクラ散策
・H29年5月28日 殺生石から日の出平~黒尾谷岳
・H28年5月18日 白笹山~南月山~日の出平
・H27年5月20日 白笹山~南月山~日の出平
・H26年6月3日 白笹山~南月山~日の出平
・H25年6月4日 白笹山~南月山~日の出平
・H22年6月2日 白笹山~南月山~日の出平
・H21年6月2日 白笹山~南月山~日の出平

シロヤシオ散策
・H27年5月23日 北温泉~スキー場~三本槍岳~峰の茶屋~大丸の周回
・H22年6月11日 マウントスキー場~赤面山~白河高原スキー場の周回

裏那須
・H29年7月19日 大峠~流石山~大倉山~三倉山~唐沢山~音金
・H28年7月8日 大峠~流石山~大倉山~三倉山
・H26年7月12日 大峠~流石山~大倉山~三倉山の往復
・H25年9月14日 麦飯坂からを三斗小屋宿の周回
・H25年7月6日 大峠から流石山~三倉山の往復
・H21年7月11日 大峠~流石山~大倉山~三倉山の往復
・H20年7月19日 大峠~流石山~大倉山の往復
・H19年7月7日 大峠~流石山~大倉山の往復

北那須
・H28年10月7日 大峠から三本槍岳~旭岳~甲子山
・H27年11月4日 旭岳(甲子トンネル~甲子山~旭岳)
・H14年8月3日 旭岳(大黒屋ー猿ガ鼻ー甲子山ー旭岳)
・H10年8月9日 須立山(峰の茶屋ー三本槍岳ー須立山ー朝日岳ー茶臼岳)

残雪期の那須岳
・H25年4月23日 峠の茶屋~峰の茶屋~清水平~三本槍岳の往復
・H22年4月9日 峠の茶屋~峰の茶屋~朝日岳~三本槍岳の往復

紅葉の那須岳
・H28年10月14日 殺生石から牛ヶ首~南月山~黒尾谷岳
・H26年10月4日 那須岳・姥ヶ平の紅葉(オフ会)
・H24年10月12日 白笹山~南月山~日の出平~姥が平の周回
・H22年10月11日 日の出平~南月山(往復)~牛ヶ首~姥ヶ原
・H21年9月27日 峠の茶屋~峰の茶屋~牛が首~姥が平の往復
・H20年10月10日 沼原登山口~姥が平~茶臼岳往復
・H19年9月29日 北温泉~中ノ大蔵尾根~三本槍岳の往復

夏の那須岳
・H28年9月10日 紅葉のはしり・那須岳
H27年8月16日 峠の茶屋~峰の茶屋~三本槍岳~朝日岳の往復
・H24年8月26日 峠の茶屋~峰の茶屋~清水平~三本槍岳の往復
・H22年9月10日 峠の茶屋~峠の茶屋~清水平~三本槍岳の往復
・H21年8月28日 峠の茶屋口~朝日岳~三本槍岳の往復
・H19年9月1日 峠の茶屋口~朝日岳~三本槍岳の往復

春の那須岳
・H24年5月7日 峠の茶屋~峰の茶屋~清水平~三本槍岳(往復)
・H23年6月24日 峠の茶屋~峰の茶屋~清水平~三本槍岳(往復)
・H20年5月6日 峠の茶屋~峰の茶屋~清水平~三本槍岳(往復)



スポンサーサイト

リンドウ咲く那須岳

H27年8月16日、那須岳を歩いてきました。

お盆時は道路渋滞必死、遠出は避けている。「筑波山へでも行こうか」、「筑波山は暑いから・・涼しい那須岳にしようよ」と言うことで那須岳へ。マイナールートを歩こうと思っていたが小雨模様なので変更、リンドウを期待しての峠の茶屋から三本槍の主稜線歩きとする。カミさんはアルペンムード溢れる那須岳好き、三本槍へは今回で21回目となる。

今回のルートは、峠の茶屋~峰の茶屋~清水平~三本槍岳~朝日岳 往復
願い通り肌寒いほどの約5時間の花散歩でした。

           山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

峠の茶屋駐車場。到着後霧雨が降っていたので車中で待機。雨が止んでから出発
1駐車場

秋の花トリカブトも咲いてました。
2トリカブト

ウラジロタデは真っ盛り
4ウラジロタデ

岩場をへつり朝日岳へ
6朝日岳へ

清水平。この場所からの雄大な眺めはお気に入り
7清水平

清水平はお花畑です。
9清水平附近の花
10清水平附近の花

イヌトウバナかな?
8清水平附近の花

木道は整備されてました。
11清水平附近の花

シラネニンジンの群生
12清水平附近の花
13清水平附近の花

リンドウも稜線にず~と咲いてます
14清水平附近の花
15清水平附近の花

三本槍への尾根。花もあり大きな三本槍は素晴らしい。
16清水平附近の花
17三本槍岳

三本槍。眺望は旭岳方面のみ
18三本槍岳

復路で久しぶりに朝日岳へ登ってきた
19朝日岳

峰の茶屋へ戻り昼食。肌寒いほどでした。
20茶臼岳

天気ははっきりしなかったものの涼しく花もあり良い山散歩でした。

北温泉から三本槍岳~峰の茶屋

H27年5月23日、那須岳を歩いてきました。

前回(H27.5.20)の白笹山のシャクナゲに気を良くし、赤面山のシャクナゲもと欲を出し北温泉から赤面山へと計画した。マウントジーンズ那須に寄り道しシロヤシオを見て、そして赤面山への尾根でシャクナゲを見ての花散策であったが、シロヤシオは花つきが悪く、シャクナゲはピークを過ぎたもので「二匹目のドジョウ」はあえなく逃げられてしまった。
このことから途中からルートを変更し赤面山へは寄らず三本槍岳から峰の茶屋への周回に変更した。

北温泉駐車場7:10~8:10マウントジーンズ那須8:40~赤面山分岐9:35~10:30三本槍岳10:45~清水平11:10~朝日岳分岐11:30~11:55峰の茶屋(昼食)12:20~峠の茶屋12:40~(遊歩道)~大丸13:05~(ランニング)~13:15北温泉駐車場。 約6時間の山散歩でした。

前回のマウントジーンズ那須のシロヤシオレポは⇒こちらから

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

北温泉駐車場。この登山口からは8年ぶりの取り付き、展望デッキが整備されるなどすっかり様子が変わっていた。
1北温泉P

展望デッキからの駒止の滝
1-1滝

北温泉の脇から中の大倉尾根に取り付き、途中の分岐からスキー場方面へ。
茶臼展望台からは黒尾谷山~茶臼岳~鬼面山~朝日岳~前岳の大展望
2-1茶臼展望台
シロヤシオは花つきが悪い。裏年とは聞いてたがこれほどとは~。隔年ごとと言われているので来年は素晴らしいものが見られることでしょう。
なかにはこのように花つきの良い樹もあり撮ってきました。
2茶臼展望台
4茶臼展望台
5群生地
6群生地
7群生地
8群生地

シロヤシオ群生地を過ぎ中の大倉尾根に出て赤面山へ
9中の大倉尾根

ムラサキヤシオが鮮やかです。分岐付近のシャクナゲは既に終わっている。この附近と同じ時期に開花する赤面山のシャクナゲは終わっているかも・・
10中の大倉尾根

赤面山分岐に着いた時に赤面スキー場から歩いて来た人に出会いシャクナゲの様子を聞くと「見られなかったな~」とのこと。群生地の脇を通るので見逃すはずはなく・・・行ってもしょうがない諦めようとあっさり計画変更。ミネザクラに狙いを変更し三本槍を廻り、周回することにした。
12中の大倉尾根

この先の尾根にも良さそうなシャクナゲがあるが良く見ると傷みがある。
13中の大倉尾根

スダレ山斜面はミネザクラが多いが藪で近寄れない
14中の大倉尾根
14-1ミネザクラ

三本槍との分岐にザックをデポし三本槍へ
15三本槍岳

端正な旭岳。カミさんと共に合掌。
16三本槍岳

清水平付近にもシャクナゲが点在しているが蕾の状態で萎れかけている
17清水平

朝日岳へはハイカーが行列でパス、峰の茶屋脇のベンチで昼食。偶然にも地元の方達と同席しローカルな話に盛り上がった。またどこかでお会いできると良いですね。
19峰の茶屋

峠の茶屋に降り立ち遊歩道を・・ロープウェイ駅周辺はムラサキヤシオが多く満開
20ムラサキヤシオ

大丸でザックをデポ、自分はランニングで2キロ弱先の北温泉駐車場へ。
シロヤシオ、シャクナゲは残念なものであったが、好天のもと展望を楽しみながら那須岳の主稜線を気持ち良く歩け良かったです。

花の那須岳

H27年5月20日、那須岳の白笹山~日の出平を歩いてきました。

今年の花の開花は早すぎる。例年の那須岳のミネザクラ散策は6月初めとしていたが今年の適期は今週末頃かなと思っていたところ石川@さんから「満開だよ」との情報。その後リンゴさんもレポをアップされ急遽出かけてきた。運が良ければミネザクラ、シロヤシオ、シャクナゲなど見られるかもと期待して。

沼原駐車場7:20~白笹山8:50~9:25南月山9:40~日の出平・散策~12:20沼原駐車場の反時計回りの周回。 約5時間の花散歩でした。

        山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

沼原駐車場。下山時に撮ったもの。三斗小屋への物資の搬送中であった。
1駐車場

沼原~白笹山
花つきの良い樹もあったが全体的には花つきは良くない。裏年なのかな~
2シロヤシオ
3シロヤシオ
4シロヤシオ
5シロヤシオ

シャクナゲは良い感じですね~。花にへたりがなく色鮮やか見頃でした。
7シャクナゲ
8シャクナゲ
9シャクナゲ
10シャクナゲ
11シャクナゲ
12シャクナゲ

白笹山~南月山 
南月山への尾根付近のシャクナゲはジャストタイミング。
ミネザクラは花も散り終わってました。
13シャクナゲ
14シャクナゲ
15シャクナゲ
16シャクナゲ
17シャクナゲ

日の出平
朝からガスがかかり展望はなかったが日の出平に着く頃にはガスがとれ茶臼岳も見られるようになった、ラッキー
ミネザクラはピークを少し過ぎた感があるが花つきも良く綺麗ですね~
18ミネザクラ
19-1ミネザクラ
20ミネザクラ
21ミネザクラ
22ミネザクラ

日の出平からの下山路
下山路のミネザクラも凄く綺麗ですね~。梅のような花つきです。
23ミネザクラ
24-1ミネザクラ

下山路途中のシャクナゲは見事。
さらに下ったシャクナゲ群生地は花に傷みがあり終盤でした。
25シャクナゲ
26シャクナゲ

今年のミネザクラは花つきは良く見事なもの、何とか間に合った。
シャクナゲの花つきも申し分なし、ピークのものに出合えラッキーでした。

那須岳・姥ヶ平の紅葉

H26年10月4日、那須岳・姥ヶ平の紅葉散策でした。

今年の那須の紅葉は早め、情報からするとちょっと遅いかもと思われたがオフ会メンバーが集結するとのことで沼原へ。既に皆さん集まっていた。
台風の余波なんでしょうかガスっていて肌寒い日となった。

今回の紅葉散策はオフ会メンバーの
やまとそばさん、リンゴさん、yosiさん、naoさんと娘さん、chikoやんさん、 ray,mariさんとその友人2人、ネビルさん、私達の13名です。

               山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

ツタウルシが歓迎のアーチ
1-2紅葉
1紅葉
3紅葉

瓢箪池周辺の紅葉
4紅葉
5紅葉

姥ヶ平
雨具を着ても寒いので持ってきたものを全て着込む。ガスで紅葉鑑賞もままならず、各自で持ち上げた物をテーブルに広げ、食べながら遊びながらガスが取れるのを待つ。
7宴会

期待通りガスがとれてきた。陽は届かなく鮮やかさはイマイチだがまずまず。
9姥ヶ平

牛ヶ首への道から姥ヶ平周辺の紅葉
10姥ヶ平
11姥ヶ平
12姥ヶ平

姥が平を振り返ると箱庭のよう
13姥ヶ平
14姥ヶ平
15姥ヶ平

まだ鮮やかな紅葉も見られる。
16姥ヶ平
17-1姥ヶ平

紅葉は既に見頃を過ぎていたが山仲間と楽しい一日でした。
参加の皆様お疲れ様~、そして有難うございました。

裏那須・大峠から流石山~三倉山

H26年7月12日、裏那須・大峠から流石山~三倉山を歩いてきました。

今回は和子さん&徹也さんの計画に乗った。和子さんのケガからの復帰初戦となり3ヶ月余の療養を乗り越えてのもので応援したいと一緒した。和子さんはまだまだ元に戻るには時間がかかるようであるがまずは第一歩踏み出せたのは良かった。ちいさん&カッチンも同行しさらに楽しい山散歩となった。

大峠からの草付き斜面はニッコウキスゲやハクサンフウロなど華麗な花々が咲き、下界の蒸し暑さはどこへやら、尾根には涼しい風が吹き抜け別天地であった。

今回の行程は、
大峠終点P7:50~8:45大峠8:55~10:05流石山10:20~大倉山11:05~11:30三倉山11:55~大倉山12:20~流石山~13:30大峠13:50~大峠終点P14:25。約6時間半の花散歩でした。

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧
                                   
r_mikura[1]

【大峠林道・駐車場】
花時期でもありほぼ満車
1駐車場

【大峠から流石山へ】
今年のニッコウキスゲなどの花達は例年に比べ貧弱すぎる感もあるが青空に映え素晴らしい色合いです。
3流石山へ
4お花畑
5お花畑
6お花畑
7お花畑
8お花畑
9お花畑

【流石山】
和子さん徹也さんは流石山まで。大峠で待ち合わせとしここから三倉山まではちいさん&カッチンと往復する。
10流石山

【流石山~大倉山】
井戸沢を見下ろす。復路で何人かの沢ヤさんと出会う。
11井戸沢
12大倉山への尾根
シャクナゲが多い尾根だがまだ咲き始めのものが多い。
13大倉山への尾根

【大倉山】
展望はない。ちいさんとカミさんはザックをデポし空身で三倉山を往復する。
14大倉山

荷がないせいか勢いよく下って行く。
16三倉山へ
右のピークが三倉山
17-1三倉山へ

【三倉山】
トンボが舞い踊る山頂、360度の展望です。昼食とする。
P7122502 (800x600)

【復路】
三倉山から下山するころには青空が広がり好天の中の尾根散歩となった。
19大倉山へ戻る

三本槍~茶臼岳の尾根がスッキリ、実に気持ち良い尾根である。
20下山路
咲き始めのシャクナゲが可愛い
21下山路
五葉の泉付近からの那須岳
22下山路
大倉山~三倉山の尾根を背にカッチン
23下山路
ニッコウキスゲ咲く尾根から流石山を見る。
24下山路
ニッコウキスゲ群落の中を大峠に下る
25下山路

好天の中、花を愛でながら花散歩で良い一日でした。
和子さん&徹也さん、ちいさん&カッチンありがとうございました。
また次の機会も楽しみにしてます。

初夏の那須岳は花盛り

H26年6月3日、白笹山~日の出平を歩いてきました。

梅雨入り情報も出されたこともあり梅雨入り前に行ってみようとなった。例年、今時期はミネザクラ、シロヤシオ、シャクナゲなどなど花満載の那須岳であり期待してのもの。

今回の行程は、沼原駐車場7:45→白笹山9:20→10:00南月山10:10→日の出平散策(昼食)→12:45沼原駐車場の反時計回りの周回。 約5時間の花散歩でした。

        山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【沼原駐車場】
天気は高曇り、雨の心配はなさそう。
1駐車場

【沼原駐車場⇒白笹山】
まずはシロヤシオから。標高を上げるにつれ咲きっぷりが良くなる。
3-1シロヤシオ
3シロヤシオ
4シロヤシオ
5シロヤシオ
6シロヤシオ
9シロヤシオ

次に登場するのはアズマシャクナゲ。見事な色合い綺麗ですね~。
10シャクナゲ
11シャクナゲ
12シャクナゲ
14シャクナゲ
15シャクナゲ

【白笹山⇒南月山】
尾根上のアズマシャクナゲは見頃、実に素晴らしい。
(このルート上のミネザクラは終わってました)
16白笹山から
17シャクナゲ
18シャクナゲ
19シャクナゲ
20シャクナゲ
21シャクナゲ

【南月山】
ここで小休止。行きかうハイカーが多くなる。「日の出平のミネザクラどうですか」と聞くと「全然ダメ」と。そんなわけないな~と思いつつ腰を上げる。

【南月山⇒日の出平】
尾根上で恰幅が良い人とすれ違う。カミさんが「なためさんでは?}と言うので声を掛けてみると間違いなくなためさんであった。以前に高原山で何度か姿をお見かけしていたが話をするのは初めてでした。足を引き留めたうえで写真まで撮らせて頂きありがとうございました。でも逆光ですみません。
22南月山

【日の出平】
ザックをデポし付近を散策する。花つきは例年通りとはいかないものの充分充分、満開ですね。5月30日頃の情報では2、3分咲とのことでしたが、ここ数日の高気温で一気に花開いたのでしょう。冬季の厳しい風雪によって形作られた独特の枝先に、かわいらしい薄紅色の花を咲かせている。
23ミネザクラ
24ミネザクラ
25ミネザクラ
27-1ミネザクラ

【日の出平⇒沼原駐車場】
早めのお昼をとり日の出平を下山する。登山道に沿って可憐な美しさのミネザクラは続く。(このルート上のアズマシャクナゲ群生地の見頃は過ぎていました)
27ミネザクラ
31ミネザクラ
34ミネザクラ

ミネザクラの足元にはツバメオモトの群落が。見逃せませんね~。
30ツバメオモト

ミネザクラが終わるとムラサキヤシオの登場。こんなに多くのヤシオがあったのかと思うほど咲いている。
32ムラサキヤシオ
33ムラサキヤシオ
34ムラサキヤシオ
31ムラサキヤシオ

花盛りの那須岳、グッドタイミングに満足満足の一日でした。

那須岳・麦飯坂から三斗小屋宿を辿る周回

H25年9月14日、那須岳を歩いてきました。

この3連休は台風18号が本州に接近するとのこと。それではとまずまずの予報である那須岳へ、紅葉時季に歩いてみようと思っていた麦飯坂からを三斗小屋宿辿る周回ルートを歩いてきた。

今回の行程は、沼原駐車場6:30~沼原湿原~三斗小屋宿場跡分岐~三本木橋7:40~林道に出る7:45~三斗小屋宿場8:10~那珂川源流部~9:20三斗小屋温泉・休憩9:35~温泉神社~隠居倉10:25~10:50熊見曽根11:00~11:20朝日岳分岐(朝日岳往復)~11:50峰の茶屋小屋・昼食12:10~牛ヶ首~姥ヶ平12:40~日の出平分岐~13:40沼原駐車場
7時間10分の山散歩でした。

                   山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

ルートマップ
那須岳マップ


【沼原駐車場】
自宅4:00発~一般道~沼原駐車場6:20着。
朝のうちは閑散としていたが下山時は満車状態。
1駐車場

【沼原湿原方面へ】
「熊出没注意」の警告が目を引く湿原への入口。
一人歩きはそれなりの装備があった方がよいかもしれない。
2出発

四阿(あずまや)を経て三斗小屋宿跡へ。濡れた木道は滑る。
4木道

【三斗小屋宿場跡分岐】
木道を離れ「麦飯坂経由三斗小屋宿」へ向かう。ここからはハイカーよりも熊との出会いの確率が高くなることから鈴、笛を鳴らしながら歩く。
5山道
入口の注意書き。三本木橋が気になるところです。
5-1注意書き

この先は麦飯坂(ばくはんざか)と呼ばれる急な下り道。300m程降る。
 麦飯坂の由来となったのは、「昔馬方は、坂の途中からオーイ今帰るぞと三斗小屋宿に向かって怒鳴ると、丁度、宿に着く頃、麦飯が炊けているというほど険しく大変な坂だったという。」
6山道

この道も修験道の道なんですね。祠が点在してます。
7山道・祠

栃の実がたくさん落ちてる。熊さんの餌になることでしょう。
8山道・栃の実

丸木橋
9山道・丸太橋
丸木橋から見る沢は苔むして綺麗です。
10山道・川

沢音が大きくなり三本木橋が近いことが分かる。
11山道

大きな石がゴロゴロとした湯川に出る。水は白く濁り水量は多い。橋の基礎だけが残っているが吊り橋は 水害で無惨にも壊れ、丸木橋が仮設されたとのこと。
この写真の左手(下流側)に三本木橋がある。
12川

【三本木橋】
この橋が注意書きにあった橋。流されてなく良かった~。
13丸太橋

三本木橋を渡りわずかでT字路(林道)に出る。
左に進むと深山ダム方面、右に進むと三斗小屋温泉方面です。
14林道
合流地点に石柱の道標がある。
15林道・道標

幅広な林道を行く。この林道は一般車の通行が規制されている。
当時はまさにこの山間の街道を、会幕軍は大砲を抱えて行軍して行ったのでしょう。
16林道

三斗小屋宿で生活していた人たちのお墓。
幕末の戊辰戦争で戦死された方々のお墓もありました
お墓

【三斗小屋宿場(さんとごやじゅくあと)】
お墓を通過し、ほぼ平坦な直線の道になると、前方に三斗小屋宿跡が見えてきます。石灯篭と、三斗小屋宿の説明の看板、広場が見えて来る。
 史跡によると「三斗小屋宿は、慶応4年(1868)の戊辰戦争の際、会津軍(旧幕府軍)が駐屯し、新政府軍との激しい山岳戦が展開された場所でもある。この戦いは新政府軍が勝利し、この戦火により三斗小屋宿の14戸が焼失した。かの戊辰戦争の折、この山間のひなびた宿場町で凄惨な戦闘が繰り広げられ、挙句、全戸焼失という悲惨な末路を迎えた慟哭の地です。」
17宿跡
18宿跡
19宿跡

【分岐】
三斗小屋温泉への分岐。以前はここから大峠へ出る街道があったとか。
20山道・分岐
何の木でしょうか。株立のスラリとした樹。
21-1木

【那珂川源流の碑】
21那珂川源流
橋の上からの那珂川の眺めです。透き通った綺麗な水ですね
22橋
橋を渡った先にある道標
24道標
小さな沢を渡ると急斜面をジグザグに登る道になる。この道が結構きつい。
25山道
三斗小屋温泉直下の道標。大峠方面へ
26道標

【三斗小屋温泉】
坂を登りきれば三斗小屋温泉に到着です。ここまでは出会ったハイカーはいない。
27三斗小屋

【隠居倉へ向かう】
源泉から激しく湯気が上がっている
28源泉
源泉付近からの流石山~大倉山の尾根
29流石山

【隠居倉】
ここまで来るとハイカーが多い。三本槍~茶臼岳の尾根にはハイカーが列を連ねている。
30隠居倉
31隠居倉
熊見曽根へ向かう尾根は薄っすらと紅葉がしている。
32隠居倉
33隠居倉

【熊見曽根】
熊見曽根

朝日岳へ向かう
34朝日岳へ

朝日岳の肩にもハイカーが多い。3連休の初日でもあることからでしょうか。
35朝日岳へ

【朝日岳】
36朝日岳

リンドウも綺麗に咲いてます
37リンドウ

峰ノ茶屋で昼食
38峰ノ茶屋

【姥ヶ平】
薄っすらと紅葉が。9月末~10月初めは紅葉の真っ盛りですね。
39姥ヶ平
40姥ヶ平
41姥ヶ平

蒸し暑い日でしたが尾根に出ると涼しい風が吹き抜け秋を感じさせるもので良い一日でした。このルートは紅葉も良さそう、秋にもう一度歩いてみようと思ってます。

裏那須・大峠から流石山~三倉山

H25年7月6日、裏那須の花の尾根・大峠から流石山~三倉山を歩いてきました。

この尾根を歩くのは4年ぶり、腰痛が癒えたカミさんと花の尾根を歩いてみようと出立した。駐車口~大峠~流石山~大倉山~三倉山の往復です。

大峠からの草付き斜面はニッコウキスゲやコバイケイソウ、ハクサンフウロなど華麗な花々が咲き競い、下界の蒸し暑さはどこへやら、涼しい風が吹き抜け別天地であった。

今回の行程は、
大峠終点P7:20~8:05大峠8:10~流石山9:10~大倉山10:05~10:30三倉山10:45~大倉山11:05~尾根で昼食~流石山12:05~12:40大峠12:45~大峠終点P13:20。約6時間の山散歩でした。

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧
                                   
【大峠林道・駐車場】
自宅4時発・7時10分着。158Km。駐車場は花時期でもありどうかなと思ったが空いていた。
1駐車場

【登山口】
駐車位置から約10分ほどの位置に車止め。わずかであるがここに駐車もできる。
2登山口

【大峠】
三本槍、三斗小屋、流石山方面との交差点。
3大峠

【流石山への尾根へ】
急登であるが斜面はお花畑。ニッコウキスゲが目立つ。蕾も多く咲き初めで引き立つ鮮やかさである。
4ニッコウキスゲ
5ニッコウキスゲ
旭岳方面を見る。
6ニッコウキスゲ
大佐飛山、男鹿岳の山並みを見る。
7ニッコウキスゲ
8ニッコウキスゲ
白笹山、沼原方面を見る。
9ニッコウキスゲ
10ニッコウキスゲ

鮮やかで可愛い花ウサギギクも多く見られた。
11ウサギギク

標高を上げるとニッコウキスゲに代わってコバイケイソウが主役。今年は当たり年でしょうか。
12コバイケソウ
13コバイケイソウ
流石山(正面右のピーク)への尾根の斜面はコバイケイソウ群落
14コバイケイソウ
シナノキンバイも鮮やか
15シナノキンバイ
16シナノキンバイ
カラマツソウも
17カラマツソウ
シャクナゲも初々しい
18シャクナゲ

流石山に近ずくと大倉山~三倉山の尾根が見渡せる。正面中央が大倉山、右端に三倉山
19三倉山への尾根

【流石山】
グルリと展望がある。
20流石山

大倉山への尾根はシャクナゲが主役。
22シャクナゲ

名は「キスゲ小沼」であるが廻りはコバイケイソウに囲まれている。
23地糖

振り返ると三本槍岳~茶臼岳の稜線が美しい
24那須岳
シャクナゲが鮮やかです。
25シャクナゲ
26シャクナゲ

【大倉山】
ザックをデポし身軽になり三倉山を往復する。
28大倉山

右のピークが三倉山。良い形をしてます。三倉山の山開きは7月14日とのことで山道の笹が刈りはらわれていて歩きやすい。
29三倉山

三倉山の手前のピークから西に派生している尾根、気になりますね。
31気になる尾根

三倉山への尾根にもシャクナゲが多い。
32三倉山へ

【三倉山】
360度の展望。燧ケ岳、会津駒ケ岳、日光連山、大佐飛山、飯豊山、磐梯山、安達太良山などなど
33三倉山

山頂で出会った水戸千波のご夫婦は一足先に下山
34三倉山

私達も下山とする。正面中央は大倉山
35大倉山へ

大倉山からの下山。ガスが湧き上がってきた。
36下山

お花畑
37お花畑
シモツケソウ
39シモツケソウ

解放感がある尾根が良いですね~。
40下山

名残惜しいニッコウキスゲをもう一度
41下山

大峠林道脇でショウキランを見た。
42ショウキラン

好天に恵まれ初々しい花に出合え、満足な花散歩でした。カミさんの腰痛の再発が心配しながらのものであったが、痛みはないとのこと良かったです。

ミネザクラ・那須岳

H25年6月4日、那須岳を歩いてきました。

今時期はミネザクラ、シロヤシオ、シャクナゲなどなど花満載の那須岳であり、好天のこの日行ってみようとなった。事前に和子&徹也さんから那須岳の花情報を聞いていたので様子は想像できたが、それでもこの眼で確かめねばといそいそと出かけた。

花は情報通りのものでしたが、好天のもと那須岳の花と展望を楽しんできました。

沼原駐車場7:30→白笹山9:05→9:40南月山9:50→10:30日の出平10:55→12:25沼原駐車場の反時計回りの周回。 約5時間の花散歩でした。

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場から白笹山】
雲ひとつない好天です。
1駐車場

【白笹山へ】
白笹山を正面にみてGO
2白笹山へ

【シロヤシオ】
標高を上げるにつれシロヤシオが見られる。今がピークかな~。高原山のシロヤシオよりも花付きが良さそう。
シロヤシオ
4シロヤシオ
5シロヤシオ
6シロヤシオ
7シロヤシオ
8シロヤシオ
9シロヤシオ

【アズマシャクナゲ】
さらに標高を上げるとシロヤシオは蕾、アズマシャクナゲは見頃でした。
10シャクナゲ
11シャクナゲ

【三倉山の山稜】
振り返ると三倉山の山稜が美しい。7月になると花の山、久しぶりに歩いてみようかな~。
12三倉山

【白笹山】
13白笹山

【南月山へ】
この付近から見る南月山の姿が良いですね~。
14南月山へ

この尾根のミネザクラは終ってましたがアズマシャクナゲが点在し見頃であった。
17シャクナゲ
18シャクナゲ

【南月山】
展望を楽しみながら一休み、グルリと展望がある。
19南月山
20南月山

【日の出平】
ミネザクラの撮影スポットであるが残念、終わっていた。
21日の出平

わずかに残っているミネザクラ越しに茶臼岳を
22日の出平

そして三倉山を
24日の出平
25日の出平

ミネザクラをかき分け進むと雪を被って光輝く飯豊山を。
23日の出平

【日の出平から下山】
日の出平付近を散策後、シャクナゲ群生地に期待し下山する。
ムシカリが奇麗に咲いてました。
26日の出平

日の出平から少し降った付近のミネザクラです。これだけ見られれば満足満足。
27日の出平
28日の出平
29日の出平
ミネザクラ

【展望地】
高原山、日光連山、大佐飛山、男鹿岳、雪を被った会津駒ケ岳などなど大パノラマ。
31尾根

ムラサキヤシオは咲き始めてますが、期待したアズマシャクナゲは終わってました。
32ムラサキヤシオ

好天のもと期待した花も見られ展望も得られ、良い花散歩でした。

雪遊び・那須岳

H25年4月23日、雪の那須岳を歩いてきました。

21日は水戸でも雨が振り異常な寒さであった。ニュースによれば県北の山沿いでは降雪とのこと。
火曜日までは好天の予報から那須岳はまだ雪が楽しめそうと出かけてきた。
那須岳へは4月初め頃に予定していたが今となってしまった。

峠の茶屋8:05~峰の茶屋~清水平~10:50三本槍岳11:10~12:40峰の茶屋(昼食)13:05~13:30峠の茶屋
約5時間半の雪遊びでした。

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【車窓から見る那須岳】
R4から離れ那須への道路から。雪は少なそうだが山並みが青空に映え綺麗です。
1那須岳

【峠の茶駐車場】
一昨日に降った雪でしょうか。雪が残ってます。
2駐車場

気にしていた風も穏やか、良い一日となりそうと出発する。
3出発

強風でできた雪の風紋が奇麗ですね。雪山を歩く機会が少ない私達にとっては新鮮です。
4峰の茶屋へ

峰の茶屋へ。
5峰の茶屋へ

【峰の茶屋】
入口付近にはまだこんなに雪が。
6峰の茶屋

剣ヶ峰、朝日岳方面へ。峰の茶屋付近は風の通り道であるが今日は穏やかです。
7峰の茶屋

【雪渓】
剣ヶ峰山腹の雪渓、急斜面を横切る。先行する若い二人は栃木の下野市からという。
8雪渓

隠居倉の尾根を背に撮って頂いた。
9雪渓

【燧ケ岳、会津駒~三岩岳】
左に燧ケ岳、その右に真っ白な尾根が連なる会津駒~三岩岳の尾根。
10-1会津駒~三岩岳

振り返ると大きな茶臼岳
11茶臼岳

【朝日岳直下】
この付近は雪の吹き溜まりか。
12朝日岳直下

朝日岳の肩。朝日岳へは帰りに寄ろうと三本槍へ
13朝日岳の肩

清水平へ降る。
14清水平へ

積雪が中途半端で三本槍へショートカットできず夏道を行くが雪の重みで樹が倒れ込み歩きにくい。
15清水平

赤面山方面との分岐
16分岐

雪を薄っすらと被った三本槍
17-1三本槍

振り返り見る茶臼岳方面。樹にびっしりと雪が付き奇麗ですね。
19茶臼岳

もうすぐ三本槍山頂です。
20三本槍へ

【三本槍山頂】
絶景絶景。ぐるりと見渡せます。
三本槍へは20回ほどきているがこれほどの眺望は初めて、素晴らしいものでした。
25三本槍
21三本槍

流石山~三倉山の尾根。その右の稜線には浅草岳、守門岳、粟ヶ岳、御神楽岳などが見られる。
22三倉尾根

飯豊が光輝いてます。その右に大朝日岳が見える。
23飯豊

左に磐梯山、その隣に西吾妻山、右に安達太良山ですね。
24磐梯山

展望を満喫した後、下山とする。
帰路に登ろうとした朝日岳はパス、峰の茶屋でゆっくりと昼食をとり下山とする。

【峠の茶屋駐車場】
駐車場に戻ったが今の時間でもガラガラ。
出合ったハイカー往路で二組、帰路で二組と少なかったのもうなずけますね。
駐車場1-1

出会った方に聞く所によると昨日は風が凄く強かったとのこと。
今日は穏やかな一日でラッキーでした。眺望にも恵まれ良い雪遊びでした。

紅葉の那須岳・姥が平

H24年10月12日、那須岳・姥が平を歩いてきました。

今週に入りカミさんの兄姉が相次いで入院、週末には娘が帰省することから山散歩はお休みと思っていたが、今や紅葉真っ只中、夕方までに家に戻れば用が足せると見頃となった姥が平へ行くことにした。

6:45沼原7;05~白笹山8:20~南月山8:55~日の出平9:20~9:55姥が平~10:50沼原の周回。3時間45分の山散歩でした。

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

姥ヶ平1

【沼原P】
駐車場はガラガラ。どんよりとした曇り空、冷たい風が強い。車の中で朝食をとり白笹山に向かう。

【白笹山】
8:20着。この付近の紅葉はよろしくない。

【白笹山から南月山】
3白笹山から南月山

【南月山】
8:20着。尾根にでると風がいっそう強い。身体が振られるほど。
4南月山

【南月山付近からの茶臼岳】
茶臼岳の斜面の紅葉も期待していたものであるが、「色がでていないなあ~」
5南月山付近からの茶臼岳

【牛が首】
風が強い証しに噴煙が山頂を巻いて流れている。
8-1牛が首

【姥が平】
牛が首付近から見下ろした姥が平。真っ赤です。
9姥が平
10姥が平

雲がとれ陽射しが戻った一瞬の茶臼岳です。
12姥が平

【ひょうたん池】
ひょうたん池に向かう木道からの茶臼岳
13ひょうたん池

ひょうたん池越しにみる茶臼岳
14ひょうたん池

【梵天岩】
姥が平からひと際目立つ小さな岩峰、梵天岩と言うそうです。この岩に登ってみる。
16i岩

梵天岩からの眺望です。那須を見渡せるビューポイントです。絶景、絶景。
18岩

梵天岩から沼原方面の景色です。紅葉が真っ盛りです。
19岩

【雨巻家族】
少々早いが大田原で買い物し兄姉のお見舞いに行くため下山する。
途中で「あれ~、ディダラボッチさんだ。イッシーさんもウララさんも・・」。
腰が痛いと聞いていたのでここで会うとは。「山を歩いていた方が腰の調子が良い」とのこと。ディダラボッチさんらしいですね。
20バッタリ

【沼原P】
10:50着。駐車場はビッシリと、満車でした。

忙しい山散歩となったが奇麗な紅葉で納得しました。

秋の装い・那須岳

H24年8月26日、那須岳を歩いてきました。

今月はアルプス山行が続いたので身体も財布の中も疲れが出ているので、この辺で一息。
涼しい山へとのことで大好きな山の一つである那須岳へ。
目的は避暑、三本槍岳までの尾根散歩とする。

今回のルートは、峠の茶屋~峰の茶屋~清水平~三本槍岳~朝日岳~茶臼岳(往復)~峠の茶屋。
願い通り涼しい山散歩でした。

           山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【峠の茶屋駐車場】
6:20。今日は日曜日、さすがに車が多いですね~。
1駐車場

天気が良いのは嬉しいが風がない。蒸し暑い~。
2峠の茶屋へ
3峠の茶屋へ

【峰の茶屋】
カミさん曰く「昆虫採集スタイル」と。
4峠の茶屋

【エゾリンドウ】
那須岳にはリンドウが花盛り。
5リンドウ

【剣ヶ峰を巻き】
涼しい風がスーと吹き抜け「お~涼しい」と立ち止まる。
6剣が峰

【朝日岳へ】
7朝日岳へ

【茶臼岳への涼しげな尾根】
8茶臼岳

【清水平】
リンドウ、シラネニンジンを主体にしたお花畑越に見る三本槍岳
9清水平
11清水平

【三本槍岳】
涼しいこともあり快調に歩き山頂へ。三本槍岳は18回目であった。
今の時季はガスで遠望はきかないが、日光連山、塩原の山並み、磐梯山などまずまずの展望
12三本槍岳
13三本槍岳

【朝日岳に寄る】
14朝日岳

【茶臼岳へも寄る】
時間も早いことから茶臼岳を往復
15茶臼岳
16茶臼岳

今日は日曜日、多くのハイカーが押し寄せた那須岳でしたが願い通り涼しい一日でした。
これから9月、秋の陣。これまた楽しみなシーズンです。


久しぶりに那須岳へ

H24年5月7日、那須岳を歩いてきました。

6日の午後は急に薄暗くなって風雨が強くなり、1センチほどのヒョウが降って来るほどの荒れた天気となった。幸いにも我家では被害はなかったが茨城、栃木では竜巻による大きな被害が出た。

夕方には真っ黒い雲も去り明日は天気が回復し良くなりそう。
GWは次女が帰省しカミさんは自由がきかなかったが娘も帰り、明日は気分転換に好きな山の一つである那須岳へとする。那須岳へは久しぶり昨年の6月以来となる。

今回のルートは、峠の茶屋~峰の茶屋~清水平~三本槍岳(往復)~朝日岳~峠の茶屋。
5時間10分の山散歩でした。

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場】
8時00分、峠の茶屋駐車場。少しは雪が残っているのではと期待したが全然ない。
明日(8日)は開山祭でもあることからか駐車場はガラガラ。
1駐車場

【登山口】
2登山口

【登山口の先に雪が少々残っている】
3山道

【峰の茶屋の手前にも】
5山道

【峰の茶屋】
6峰の茶屋

三倉山への尾根も雪が少なそう
7峰の茶屋

【雪渓】
剣ヶ峰の山腹の雪渓、結構な急斜面で緊張する。
8雪渓

【男鹿山隗、燧ケ岳、会津駒】
左に男鹿山隗、先日歩いた大佐飛山も確認できる。中央に薄っすらと燧ケ岳、右に真っ白な会津駒の山々。
9-3展望

【隠居倉の稜線】
朝日岳への尾根から前方に隠居倉の稜線を見る。
10山道

清水平へ降る。尾根道は雨水で敷設された石が流され丸太が浮き上がっていて歩き難い。
11-1山道

【清水平】
この解放感が良いですね~。
12清水平

三本槍岳を正面に。この斜面をシリセードで降りてくるつもりであったが、まったく雪がない。
13山道

【三本槍山頂】
10:20着。流石山~三倉山の尾根を背に。飯豊朝日連山も確認できるが写真には撮れない。
天気も良く微風、30分ほどまったりと展望を楽しむ。
14三本槍岳

旭岳方面を見る。
14-1三本槍岳

【朝日岳】
復路で朝日岳へ登る。山頂から吹き飛ばされていた山名板を拾い上げて撮る。
15朝日岳

朝日岳からの下山
16朝日岳

【峠の茶屋駐車場】
峰の茶屋付近まで戻ると天気ががあやしくなってきた。昨日のこともあり足早に下山する。13:10着

【南ヶ丘牧場】
いつも板室経由で帰る。今日は南ヶ丘牧場で休憩する。
17南ヶ丘牧場

今の那須岳は雪なし花なしの狭間の時季でした。
それでも余りある展望に満足の山散歩でした。

暑さを逃れて那須岳へ

H23年6月24日、ここ数日の蒸し暑さから逃げ出し那須岳を歩いてきました。
今週は飯豊の予定であったが、梅雨前線が北上し東北地方に停滞している。
このためズラリと雨マークが並びやむなく延期。

今日は梅雨の一時の晴れ間であるが、今年一番の暑さという。
しかし夕方に職場での送別会があり遠出はできない。
奥久慈の山へ行こうと誘うがカミさんは「涼しい所が良い」と。
ここ数日の暑さに閉口した様子である。
夕方までに何とか戻れそうと那須岳とする。

今回のルートは、峠の茶屋~峰の茶屋~清水平~三本槍岳(往復)~茶臼岳(往復)~峠の茶屋。
5時間20分の山散歩でした。

                 山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場】
6時20分、峠の茶屋駐車場。
天気は良い。期待通り涼しく気分良く出発。
1峰の茶屋駐車場

【サラサドウダン】
取り付き口からサラサドウダンツツジが続く。
2ベニサラサドウダン
3ベニサラサドウダン
5サラサドウダンツツジ

【ウラジロヨウラクも咲く】
4ウラジロヨウラク

【峰の茶屋】
剣ヶ峰から朝日岳への尾根もスッキリ。
6峠の茶屋

【峠の茶屋から会津駒、燧ケ岳 】
右に雪を少々被った会津駒三岩岳、左に薄っすらと燧ケ岳が見える。
6-1会津駒

【朝日岳への尾根】
この尾根にもウラジロヨウラク、サラサドウダン・・が咲く。
7朝日岳への尾根

【剣が峰の奇岩】
8剣が峰

【隠居倉の稜線】
朝日岳への尾根から前方に隠居倉の稜線を見る。
9朝日岳への尾根

【朝日岳分岐】
朝日岳へはパス、先を急ぐ。
10朝日岳分岐

【三本槍を背に】
熊見曽根から三本槍を背に。
11三本槍を背に

【清水平】
この地の解放感が良い。
12清水平

【三本槍へ】
清水平から三本槍までは花も多い。
13三本槍へ

【イワカガミ】
白もピンクも良いものです。
14イワカガミ
イワカガミ

【アカモノ】
この花も好きな花です。
アカモノ

【ツマトリソウ】
ツマトリソウ

【ムラサキヤシオ】
咲き残りのものです。
15ムラサキヤシオ

【三本槍山頂】
8時半着、2時間10分を要した。
山頂は涼しいのでゆっくりとする。
背にしているのは流石山~三倉山の尾根。この尾根は花の尾根7月中旬頃が見頃です。
16三本槍山頂

【三本槍山頂から】
旭岳方面を見る。飯豊は雲の中で見えない。
18三本槍山頂から

【ハクサンチドリ】
山頂付近でフラフラと歩いているときに見つけたハクサンチドリ。
17ハクサンチドリ

【峠の茶屋】
10時ちょうどに三本槍から峠の茶屋へ戻る。
まだ時間があるので、久しぶりに茶臼岳に登ることにする。
朝方に比べ風が強くなってきた。
19峠の茶屋

【茶臼岳へ】
20茶臼岳へ
21茶臼岳へ
22茶臼岳
23茶臼岳から

今日は、期待通り涼しい那須岳であった。
カミさんも「涼しくて良かった~」と。
しかし、家に戻るといつもの暑さが待っていた。

日の出平のミネザクラと御沢源流の滝探検

H23年6月4日、那須・日の出平から御沢源流を歩いてきました。

今回のアドベンチャーツアーの企画、案内は隊長ネビルさん
副隊長リンゴさんやまとそばさんtrekker-kさん、私達二人の6人です。

今回のルートは、沼原駐車場ーJAふれあいの森ー日の出平ー姥ヶ平ー白湯山ー両部の滝ー沼原の周回。
姥が平から白湯山、両部の滝へは沢の中あるいは背丈ほどの密籔の中を歩くものであり、この付近を知り尽くした人のみが歩くルートです。
5時間40分の山散歩でした。

これまでの日の出平のミネザクラのレポは以下から。
H22年6月2日 
H21年6月2日 

            山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【沼原駐車場】
自宅3時30分発、駐車場5時40分着。一般道120Km。
6時集合であったがすでにメンバーは到着している。
1沼原駐車場

【JAふれあいの森へ向かう】
白笹山への登山道から分岐しJAふれあいの森への道へ行く。
道標にはJAふれあいの森について何も記されていない。
2古道

【JAふれあいの森】
分岐からわずかでJAふれあいの森へ。背後には白笹山。
広々とした草原、この地には四季折々の花がたくさん咲きそうである。
3JAふれあいの森

【三倉山方面の展望】
JAふれあいの森からは三倉山方面の展望が良い。
4JAふれあいの森から三倉山方面

【笹藪に突入】
JAふれあいの森から先へはヤブ化しており山道はない。
この笹藪へ入る人はまずいないでしょう。熊も避けるほどの笹藪です。
さすが隊長、躊躇することなく笹藪に入って行く。
5笹藪

【藪こぎ】
背丈ほどの笹藪、少し離れるとメンバーの頭しか見えない。
6笹藪

【登山道に出る】
数百mの藪こぎ、姥が平方面への登山道に出る。
7山道に出る

【シャクナゲ園地】
日の出平への登山道でシャクナゲを見る。
斜面の下までシャクナゲが続く。
新緑の中にシャクナゲが鮮やかである。
9シャクナゲ
10シャクナゲ
11シャクナゲ
12シャクナゲ

【ムラサキヤシオも】
ムラサキヤシオもシロヤシオも見られるが、まだ蕾。
蕾も少なくこの地の花付きは悪いように思える。
15ムラサキヤシオ

【ミネザクラ】
標高の低い所では花が散り始めていて心配したが、登るにつれ鮮やかな花をみせる。
16ミネザクラと茶臼岳

【集合写真】
日の出平で集合写真を撮る。
17集合写真

【日の出平のミネザクラ】
今年のミネザクラは見方により異論はあるだろうが、花付きはもう一つかなあ~。
ここ数日の寒さと強風に影響されているのかも・・。
でも、可愛い花であることに変わりはない。見られて良かった。
19ミネザクラ
20ミネザクラ
21ミネザクラ
23ミネザクラ

【牛が首から姥が平へ降る】
2011_0604_082149-DSC_0080.jpg

【姥が平から茶臼岳を見る】
26姥が平から

【登山道分岐】
ここからアドベンチャーツアーの核心部へ。
27分岐

【沢道へ】
藪の中の沢を降る。
この付近は熊の生息域。
隊長の降り足は速い。少し遅れると藪で姿が見えなくなる。
28沢へ
29沢へ

【白湯山】
藪を抜けると赤茶けた岩肌の白湯山へ降り立つ。
白湯山は江戸時代から昭和初期に至る長い間、山岳宗教の霊場として多くの参詣者があり、山道があったとのことであるが、今は廃道となりヤブ化し道はないことから訪れる人もなく秘境の佇まいである。
岩の表面は人肌の暖かい温泉が流れており、現在もこの温泉を別荘地へ引いて使用されているとのこと。
         30白湯山

【温泉の湧出源へ】
温泉の流れる岩を横切り温泉の湧出源に向かう。
31白湯山

【温泉の湧出源】
源泉部

【祠】
温泉の湧出源に建つ祠。
32白湯山

【白湯山を降る】
33白湯山を降る

【沢の中へ】
白湯山
34白湯山を降る

【御沢】
下から見上げると絵になる沢であった。
         35白湯山を降る

【御沢を渡渉】
結構な水量がある。沢靴に履き替えて降るやまとそばさん。
         36白湯山を降る

【両部ヶ滝へ】
沢を離れて山道に入り、そしてまた沢に降り立つ。
徐々に聞こえる水の音に期待が膨らみ、藪を抜け沢に降り立つと滝が姿を現す。
         2011_0604_095747-DSC_0147.jpg


【両部ヶ滝の全景】
降り立った地点からは、滝が左右から沢が合流しさまに両門。
左の滝(雄滝)は典型的直瀑で、荒々しい岩肌が特徴的。
右の滝(雌滝)は滝そのものに温泉が混じっており左の滝とは対照的にごろごろした岩場を流れ落ちる優雅な感じがする分岐瀑である。
37両部ヶ滝

【雄滝】
         38左滝

【雌滝】
雌滝は温泉成分(鉄分)を含んでいる為に岩肌が赤く、新緑と相俟って美しい滝である。
         2011_0604_100328-DSC_0153.jpg
         39右滝

【沼原へ】
両部ガ滝から山道へ戻り沼原駐車場へ戻る。
2011_0604_105133-DSC_0163.jpg

良いルートを案内して頂きました。
那須での新たな楽しみが、また増えました。
紅葉の時季も良いだろうなあと思ってます。
ネビルさん、リンゴさん、やまとそばさん、trekker-kさんありがとうございました。

紅葉真っ盛り・那須岳

H22年10月11日、紅葉真っ盛りの那須岳を歩いてきました。
今週の3連休、最終日にようやく晴れマーク。
スッキリと晴れ渡った青空のもと紅葉の那須岳を、Q造さんリンゴさんraymariさんと落ち合い、食事をお話をと楽しんだ。素晴らしい一日をありがとうございました。
今回のコースは、沼原~日の出平~南月山(往復)~牛ヶ首~姥ヶ原(食事)~沼原の周回。

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【沼原駐車場】
峠の茶屋口は大混雑ではと思い沼原口からとする。
沼原駐車場に6時半に着くもすでに駐車場は多くの車がある。
3連休、待ちに待った晴れで多くのハイカーが押し寄せた。
6時半に着いた時はどんよりとした曇り空、そのうえ強い風が吹き抜ける。
こんなはずではと思いながら出立する。
この写真は下山時に撮ったものです。
駐車場1.

【日の出平への山道】
多くのハイカーは白笹山や姥ヶ平方面へ行く中で、ミネザクラが多い日の出平コースを登路とする。
このコースを歩くハイカーは少なく静かなもの。ゆっくりと紅葉を楽しむことができた。
多くの色が織りなす森の中を歩く素晴らしいコースである。
登山道2
登山道3
登山道4
登山道5
登山道6

【白笹山を見る】
このコースは白笹山~南月山の展望も良い。
紅葉の色合いに埋め尽くされた山肌に、緑の笹原がアクセントになっている。自然は芸術家でもある。
白笹山7

【日の出平】
日の出平に着くとタイミング良く天気が急回復、青空を背に錦衣をまとった茶臼岳がド~ンと・・「おお~素晴らしい」。
この景観に引きずられるように南月山への道へ入る。
茶臼岳8

【茶臼岳東斜面に広がる紅葉】
斜面に広がる紅葉のアップ。
茶臼岳8-1

【白笹山~南月山の尾根】
透き通った青空にゆるやかな尾根が映える。
南月山への路で、見ず知らずの中年男性がすれ違うカミさんに「かわいいからあげるよ」と言い、飴を頂いたとのこと。
自分はそのことを写真撮りで知らなかったが、カミさんは「もっと若い人だったら良かったなあ」と。
「おばさんにかわいい」とは、ひどく眼が悪い人かあるいは歯が浮くようなことを言って慌てふためく様子を喜ぶ愉快犯か。
白笹山と南月山9

【牛ヶ首へ】
南月山から戻り牛ヶ首へ行く。
牛ヶ首付近の露岩から見下ろす茶臼岳の錦衣。
茶臼岳10

【姥ヶ平】
牛ヶ首付近の露岩から見下ろす姥ケ平
紅葉の森の中をハイカーの列。
姥ヶ原11

【牛ヶ首】
真っ赤な色彩を見てきた眼には、このような無色彩の景観は新鮮に映る。
ここから姥ヶ平への路は登る人、下る人で大渋滞。
牛が首12

【姥ヶ平の紅葉】
10時半頃に姥ヶ平に着く。
職場の大先輩3人に会う。ご夫婦で紅葉を楽しんでいるとのこと。
久しぶりにお会いでき良かったです。
姥ヶ原13
姥ヶ原14
姥ヶ原15

【姥ヶ平での昼食】
Q造さんが持ち込んだ土鍋でご飯を炊く。
水は延名水、米は昨日精米した新米、Q造さんこだわりの逸品です。
Q造さん、リンゴさん、raimariさんとテーブルを囲み昼食。
積もり積もった話に花が咲き楽しい一時であった。
ガツガツ歩くばかりが山歩きではない。こんなまったりした山歩きも良いものである。
こだわりの食事

【下山路から見る茶臼岳】
皆さんとは姥ヶ平で再会を約束しお別れした。
家では今日の朝に帰省した娘が待っている。17時頃までには帰ると約束していた。
沼原への下りは急ぎ足、ゆっくり歩くハイカーの後ろについて歩く余裕はない。
前を行くハイカーを次々と追い越し、沼原に14時8分着。
14時半頃に沼原を出て一般道を走り大きな渋滞もなく17時半に家に着いた。
娘はお風呂、夕食の準備をし待っていた。
娘よありがとう。
茶臼岳17

小さな秋・那須岳

H22年9月10日、リンドウが見頃と聞いて那須岳を歩いてきました。
朝のうちはガスってましたが、次第に晴れ渡り山日和となった。
リンドウは今が真っ盛り、素晴らしい群青色で満足、満足。

那須岳はリンドウが終われば紅葉時季へ一直線。
今年も見事な紅葉が見られることでしょう。
今回のルートは、峠の茶屋~峠の茶屋~清水平~三本槍岳の往復。
5時間半の山散歩でした。

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場】
峠の茶屋駐車場。
車はまばら、静かな朝である。
朝日岳方面はガスっていて少々肌寒く一枚多く着て出発。
駐車場

【登山口】
いつも賑わう登山口も今日は先ゆくハイカーもいない。
登山口

【峰の茶屋へ】
風もあったが、この程度であれば何のことはない。
峰の茶屋へ

【カリヤスモドキ】
朝日にあたり登山道脇のカリヤスモドキが輝いている。
カリヤスモドキ

【エゾリンドウ】
この付近から三本槍岳までの登山道にはエゾリンドウが真っ盛り。
この群青色がたまりませんね。
         エゾリンドウ

【朝日岳】
登山道右手には荒々しい朝日岳。
朝日岳

【剣ヶ峰】
峰の茶屋で一休み。風はたいしたことがなく三本槍岳へ向かうこととする。
剣ヶ峰の奇岩を見ながら朝日岳方面へ。
         奇岩

【茶臼岳】
振り返り見る茶臼岳
茶臼岳

【朝日岳】
荒々しい朝日岳を見上げる。
朝日岳

【朝日岳】
尾根に出て朝日岳への分岐付近からみる朝日岳。
朝日岳

【朝日岳】
熊見曽根分岐付近から見る左から朝日岳、茶臼岳、南月山。
朝日岳斜面のカールのような地形が素晴らしい。
朝日岳

【清水平】
無名峰からの下りから見る清水平。
清水平

【清水平】
ここで一休み。好きなポイントである。
この一帯で赤い実や色づいた葉が見られる。
清水平

【小さな秋】
赤い実や色づいた葉が見られる。
赤い実
赤い実
紅葉
         花

【三本槍岳】
清水平付近から見上げる三本槍岳。
三本槍岳

【三本槍岳】
三本槍岳への登りから振り返り見る清水平方面。
三本槍岳

【山頂】
15回目の三本槍岳、山頂には新たに方位盤が設置された。
今日は残念ながらガスで展望はない。
しばらく粘ったがガスはとれそうもなく下山とする。
山頂

【朝日岳山頂】
帰りに朝日岳に寄る。
朝日岳山頂

【赤面山への稜線】
朝日岳山頂から赤面山への尾根を見る。
赤面山への稜線

【姥が平】
峰の茶屋裏から姥が平を見降ろす。
あと一ヶ月もすれば見事に紅葉するでしょう。
姥が平

【剣が峰】
峰の茶屋裏から剣ヶ峰。
剣が峰


圧倒されるほどのシロヤシオ群生地と赤面山

H22年6月11日、シロヤシオを目的に那須岳を歩いてきました。
先日の八方ヶ原にて宇都宮のN女史に会った際に、マウントジーンズ・スキーリゾート那須の中ノ大倉山一帯のシロヤシオ群生地が見頃と聞いていた。これは行かなければと思い立った。

シロヤシオ群生地まででは物足りないなあと地図を眺めていたら、赤面山を経由し甲子縦走路のシロヤシオ群生地を見て白河高原スキー場へ降る周回ルートも良いのではと思いついた。
ただ、白河高原スキー場からマウントジーンズ・スキー場までの那須甲子道路は約4Kmある。
車道の歩きは疲れることからMTBを利用することとし、標高の高い白河高原スキー場へデポした。

シロヤシオ群生地は期待通り、圧倒されるほどの純白なシロヤシオは満開。素晴らしいものであった。
今回のコースは、マウントジーンズ・スキー場~シロヤシオ群生地~赤面山~白河高原スキー場~(MTB)~マウントジーンズ・スキー場の周回。
約5時間の花散歩でした。

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場】
栃木県那須町大島のマウントジーンズ・スキー場近くの広大な無料駐車場。
朝早いこともありガラガラ。
駐車場を6時30分発。
駐車場

【ガイドマップ】
駐車場の一角に建てられている。
花情報もあり親切である。
今回の花めぐりルートは、⑩→⑨→⑧→⑦→⑥→⑤→④とした。
④からは清水平方面へ向かう。
ガイドマップ

【ロープウェイ入口駅】
ロープウェイ始発は8時半。料金は往復1,400円(片道料金はありません)とのこと。
ロープウェイの運転開始は待っていられない。
今日の夜は職場の友人との懇親会がある。
ロープウェイに沿って歩くものとしたが、雑草が伸びて歩きにくいことから右脇のゲレンデ脇を登る。
晴れを期待していたがガスがかかり廻り一面真っ白、今の時間に歩く人はない。
ゲレンデにはマイズルソウなどが花が咲き始めている。タラの芽もあり少々頂いて来た。
ロープウェイ入口駅

【シロヤシオ】
ロープウェイ山頂駅に近ずくにつれ、シロヤシオが群生する。
この付近も見応えがある。
4シロヤシオ
5シロヤシオ

【ロープウェイ山頂駅】
花を撮ったりタラの芽を摘んだりとブラブラとしながら、駐車場から山頂駅まで1時間10分かかった。
ロープウェイ駅

【シロヤシオ群生地へ入る】
この場所は、ガイドマップの⑩の位置。
敬宮愛子内親王殿下のお印として話題のシロヤシオ(別名ゴヨウツツジ)は、マウントジーンズスキー場のゴンドラ山頂駅(標高約1,417m)から那須登山道にかけて、6haに約3万株が自生し国内最大級の群生地ているとのこと。
7シロヤシオ群生地へ入る

【シロヤシオ】
ガイドマップの⑨付近のシロヤシオ。
8シロヤシオ
9シロヤシオ

【シロヤシオ群生地への分岐】
分岐はガイドマップの⑧の位置。
案内に従いシロヤシオ群生地を往復する。
古木が多く群生地でシロヤシオのトンネルである。
13シロヤシオ群生地への分岐
10シロヤシオ
11シロヤシオ
12シロヤシオ

【ゴヨウツツジ歩道】
群生地から分岐に戻り、清水平方面へのゴヨウツツジ歩道を歩く。
ガイドマップの⑥付近のシロヤシオも素晴らしい。
この付近にさしかかると薄日がさし天気がもち直した。
14シロヤシオ
15シロヤシオ
         16シロヤシオ
18シロヤシオ

【ムラサキヤシオ】
色鮮やかなムラサキヤシオも点在している。
17ムラサキヤシオ

【分岐】
この分岐はガイドマップの④の位置。
薄日が差し純白のシロヤシオがまぶしい。
19シロヤシオ群生地分岐
21シロヤシオ

【中ノ大倉尾根と合流】
北温泉から三本槍岳への中ノ大倉尾根に合流する。
採石が敷き詰められ整備の行き届いている登山道であるが少々歩きずらい。
22分岐

【シロヤシオ】
この尾根にもシロヤシオが多い。
23シロヤシオ

【ムラサキヤシオ】
ムラサキヤシオも多く点在しこれからが見頃。
24ムラサキヤシオ

【朝日岳から熊見曽根の尾根】
展望の良い所から朝日岳から熊見曽根の尾根を見る。
25朝日岳から熊見曽根

【イワカガミ】
色鮮やかなイワカガミもひっそりと。
26イワカガミ

【ミツバオウレン】
ミツバオウレンの群生。小さい花であるがこれだけ集まると見事である。
27ミツバオウレン

【シャクナゲ】
シャクナゲも咲いているが、見られる花はわずかで見頃は過ぎている。
28シャクナゲ

【分岐から赤面山への尾根】
赤面山への分岐から見る赤面山へのゆるやかな尾根。
29赤面山への分岐

【ミネザクラ】
赤面山への分岐付近ではミネザクラも見られた。
30ミネザクラ.

【赤面山への尾根】
赤面山への尾根にはシャクナゲが多いが見頃は過ぎている。
31赤面山

【赤面山への尾根】
ムラサキヤシオ越しにみる赤面山。
32赤面山

【赤面山頂】
駐車場から3時間40分、山頂着。三本槍を背に。
山頂からの展望はよく那須連峰、福島の山々が見渡せる。
赤面山の前回は13年前、三本槍からの下山時に寄った。
この時は豪風、風に飛ばされぬようカミさんとスクラムを組み歩くが、小砂利が顔に当り前を向けない状態だった。
「赤面山は風が強い山」としか思い出せない。
今日は風も穏やかで展望もまずまずで山の様子を確認できたことは良かった。
33赤面山

【下山路】
またガスが出てきた。
山頂を後にし、赤面山スキー場への道標を見送り甲子縦走路を下る。
34下山路

【シロヤシオ】
甲子縦走路もシロヤシオが見頃であった。
35シロヤシオ
36シロヤシオ

【白河高原スキー場】
甲子縦走路から右手にリフトを見て、白河高原スキー場へ下る。
スキー場跡は急なガレ場になっている。
那須甲子道路脇の白河高原スキー場跡の駐車場にデポしたMTBにてマウントジーンズ・スキー場へ突っ走しった。
37白河高原スキー場

天気もまずまず、素晴らしいシロヤシオに、多くの花に出会えた花散歩でした。
宇都宮のNさん、情報ありがとうございました。

ミネザクラ咲く那須岳・日の出平

H22年6月2日、那須岳の日の出平に咲くミネザクラを目的に歩いてきました。
今年は天候不順でミネザクラの開花時季も遅れていることを聞いていたが、ディダラボッチさんから「6月1週目は見頃」との花情報を頂き、天気も良しと期待し出発した。
花情報通り、ミネザクラは見頃に入り、シャクナゲは満開、その他多くの花が咲き、最初から最後まで途切れることない花ルートで素晴らしいものでした。
今回のコースは、沼原駐車場→白笹山→南月山→日の出平→沼原駐車場の反時計回りの周回。
約5時間の花散歩でした。

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場から白笹山】
駐車場から見る白笹山。(下山時に撮影したもの)
駐車場から白笹山

【白笹山へ向かう】
この付近は熊の出没区域。朝早い出発でもあり熊よけ鈴をつけ賑やかにし白笹山へ向かう。
白笹山は朝日を浴びて新緑の葉が反射しまぶしいほど。
これは期待できそうと元気に出発する。
白笹山

【ミツバツツジ】
登山道に入るとすぐに満開のミツバツツジが迎えてくれる。
色鮮やかであるが陽が強すぎ色が飛んでしまう。
ミツバツツジ
ミツバツツジ.

【シロヤシオ】
ミツバツツジに加えてシロヤシオも登場。
シロヤシオは登るにつれ蕾が多くなり、見頃は数日後か。
白笹山付近はシロヤシオの群生地で 大木もたくさんあり満開時は見事なものである。
写真写りがイマイチです。
シロヤシオ
シロヤシオ

【アズマシャクナゲ】
登山道を登るにつれシロヤシオに代わってアズマシャクナゲが主役となる。
アズマシャクナゲは咲き始めている。
新緑の中でひと際鮮やかでありすぐに眼につき、あっちへ行ったりこっちへ行ったり忙しい。
カミさんから「これから先にも咲いているから・・、先に行っちゃうよ」と急かされる。
アズマシャクナゲ
アズマシャクナゲ

【ミツバオウレン】
花は眼の位置以上の高いものに気をとられやすいが、
足元には、ミツバオウレンが咲いている。
ミツバオウレン

【沼原池】
登山道から見る沼原池。五葉松の枝ぶりがすこぶる良い。
まるで造園師が手入れしているようだ。
松越しに男鹿山塊が望める。
沼原湖

【三倉山の稜線】
ミネザクラと三倉山への穏やかな稜線。
三倉山の稜線

【茶臼岳】
ミネザクラとシャクナゲと茶臼岳。
ずっと奥に茶臼岳が頭を出している。
茶臼岳

【白笹山から見る南月山方面】
白笹山に着くが展望もないことから素通り。
南月山から茶臼岳を正面に見ながらの快適尾根である。
南月山方面

【南月山への尾根】
写真では良く見えないが南月山の広大な斜面に点々と柔らかい赤みを帯びているのはミネザクラ。
南月山への尾根

【ミネザクラ】
白笹山~南月山間は淡紅色のミネザクラが素晴らしい。
花は樹により微妙に色合いが異なり個性がある。
ミネザクラ
ミネザクラ
ミネザクラ

【南月山】
南月山から日の出平までは快適稜線歩漫歩。
トレイルは緩やかだし、開豁(かいかつ)な景色が得られるし、
ミネザクラは観られるし・ 言うことなし。
南月山

【ミネザクラ群生地の日の出平】
初夏の山肌を淡く染めるミネザクラが咲き人気がある日の出平。
今年もミネザクラが見たくて今か今かと待っていたものだ。
満開とは言えないがこれで十分、絵になる。
ミネザクラの大木を下から見上げ,雪に抑えつけられた低い木は目線で見、
色の濃いもの薄いもの、花の大きさも色々・・。
ミネザクラ
21ミネザクラ
21-1ミネザクラ
22ミネザクラ
23ミネザクラ

【シロバナエンレイソウ】
日の出平からの下りの尾根には多くの草花が咲く。
エンレイソウが点々と咲いて眼を引く。
24エンレイソウ

【ムラサキエンレイソウ】
25ムラサキエンレイソウ

【ショウジョウバカマ】
26ショウジョウバカマ

【ツバメオモト】
初々しいツバメオモト。花芽は小さいが葉の緑に花芽の白さが際立つ 。
27ツバメオモト

【ユキザサ】
ユキザサ

【アズマシャクナゲの群生地】
ミネザクラの林を抜けると忽然とアズマシャクナゲの群生地に出る。
これがアズマシャクナゲの群生地。 ドンピシャリ満開。
山の斜面に赤やピンク、薄ピンクなど様々。
29アズマシャクナゲ
30アズマシャクナゲ
31-1アズマシャクナゲ
31アズマシャクナゲ
32アズマシャクナゲ

【下山路】
花三昧の一日で思いは満たされルンルン気分で新緑の森の中を下る。
下山路

今日も充実した一日であった。
ディダラボッチさん、情報ありがとうございました。
青空のもと腹いっぱいに花を詰め込み、満足満足です。

峠の茶屋から三本槍岳へ

H22年4月9日、那須岳を歩いてきました。
まだ多くの雪が残っているのではと思い、雪山のパノラマを見たく発った。
しかし思っていた通りの雪はない。
今の時季、雪がこんなに少ない那須岳は初めてである。
今日は快晴、那須岳では珍しく風も穏やかで絶好の山散歩日和であった。
今回のコースは、峠の茶屋~峰の茶屋~朝日岳~三本槍岳の往復。約5時間の山散歩でした。

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【峠の茶屋駐車場】
閑散とした駐車場から見る朝日岳。
1峠の茶屋駐車場

【取り付き口】
この付近は雪が多く残っている。
2取り付き口

【狛犬】
雪に埋もれている狛犬。
狛犬

【峰の茶屋への山道】
途中まで雪があるがその先は雪はない。
4山道
5山道
6山道

【避難小屋】
まだ閉鎖されている。使用できない。
この場所は風の通り道で強い風が吹き抜ける所であるが、今日は穏やか、風がない。
こんなに天気が良いのに後にも先にもハイカーは見られない。
避難小屋

【茶臼岳】
峰の茶屋から茶臼岳を見る。
茶臼岳

【剣ヶ峰、朝日岳】
峰の茶屋から剣ヶ峰(1799m)、朝日岳(1896m)を見る。
7峰の茶屋

【剣ヶ峰の雪道のトラバース】
雪が緩く慎重に歩く。
8山道
9山道

【剣ヶ峰のオベリスク】
天に向かって突き上げている頂きが美しい。
私達は勝手に剣ヶ峰のオベリスクと呼んでいる。
10山道

【アルペンムード溢れる山道】
朝日岳分岐に向けゴロゴロした岩の合間を縫うように登る山道。
11山道
12山道

【尾根に出る】
朝日岳の分岐に出る。朝日岳は下山時に登ることにし先に進む。
朝日岳分岐

【熊見曽根からの展望】
茶臼岳(1915m)、姥が平方面を見る。遠くに日光連山も見える。
13山道

【朝日岳と茶臼岳】
14山道

【隠居倉】
隠居倉(1819m)の尾根には雪が多いようだ。
15山道

【熊見曽根から清水平への下り】
夏道は歩きにくい道であるが、今日は雪がたっぷりあり歩き易い。
16山道

【氷の花】
自然が造る芸術が陽に反射し綺麗であった。。
17樹氷

【清水平】
木道から三本槍岳を見る。
18清水平

【三本槍岳への尾根道】
尾根には雪がたっぷりあり夏道は雪の下。
右手に磐梯山、安達太良山方面を見ながら歩き易い所を適当に歩く。
19三本槍岳
20三本槍岳

【三本槍岳山頂】
駐車場から2時間半、三本槍岳山頂着。
ここまで誰とも合わない、山頂にも誰もいない。
今日の一番乗りは私達のようである。この絶景を一人占めである。
旭岳の左奥に飯豊山が光り輝いている。右手奥には磐梯山、西吾妻連山、安達太良山などが。
21山頂
【三倉山方面】
22山頂から
【茶臼岳方面】
山頂から

【三本槍岳からの下山】
清水平まではショートカット。雪がある時のみ許されるコースである。
なだらかな雪原を歩くのは心地よい。
24下山
25下山

【朝日岳山頂】
久しぶりに朝日岳に登ってみる。
絶景、絶景。
26朝日岳山頂

【朝日岳からの下山】
27朝日岳からの下山

雪が少なくちょぴり残念であったが、満足満足であった。
やはり那須岳は何度歩いても良い山である。
次に那須岳へはシロヤシオ、ミネザクラの時季を予定している。

紅葉の那須岳

H21年9月27日、紅葉真っ盛りの那須岳を歩いてきました。
リンゴさんのレポから紅葉が始まったとの情報を得て、それではと那須岳へと行ってきました。
ガスに包まれた生憎の天気でしたが、NHKで紅葉が見頃と放映されたこともあってか多くのハイカーが押し寄せた。
峠の茶屋の駐車場も満車、大丸円地に駐車し歩いていくも道路は車、車の大渋滞。
紅葉の時期の取り付き口は、沼原とすべきであった。

今年の紅葉は例年になく色付きが良く素晴らしいものでした。
昨年の紅葉の那須岳はこちらから。
今回のコースは、峠の茶屋登山口~峰の茶屋~牛が首~姥が平の往復。
                                      山行記録一覧

【峠の茶屋登山口】
小さな鳥居をくぐり、木橋を渡り石がゴロゴロとした登山道へ。
赤色の帽子をかぶった狛犬がかわいい。
峠の茶屋登山口

【朝日岳】
灌木帯を超えると視界が開け、右手に錦の衣をまとった朝日岳の岩綾が沢から豪快に突き上げている様は見応えがある。
朝日岳

【朝日岳斜面】
うっすらとガスがかかり鮮やかさがイマイチであるが見事である。
朝日岳斜面

【牛が首】
ここでもカメラを持った多くのハイカーが晴れ間を今か今かと待っている。
牛が首から姥が平付近を見下ろす紅葉も絶景ポイントだが今日はあいにくのガスで何も見えない。
牛が首

【姥が平から】
紅葉の絶景ポイントである姥が平。ここでも多くのハイカーが晴れ間を待ち受けている。
四方を紅葉に囲まれた姥が平。なんとも気持ち良い空間である。
今日の行程はここまで、写真を撮ったりお話をしたりと、まったりとした時間を過ごす。
姥が平1
姥が平11
姥が平10
姥が平9
姥が平8
姥が平7
姥が平6
姥が平5
姥が平4.
姥が平3
姥が平2

【ひょうたん池】
姥が平の一角にある撮影スポット。茶臼岳はガスで湖面に映らないものの絵になる場所である。
ひょうたん池

【シラタマノキ】
姥が平に多く見られました。
シラタマノキ

今日は天気がスッキリとしませんでしたが、紅葉は素晴らしいものでした。
今年は紅葉の当たり年かも?
これからの山行がますます楽しみとなりました。

リンドウ咲く那須岳

H21年8月28日、栃木県の那須岳へ。リンドウの花咲く時期と思い歩いてきました。
リンドウは峠の茶屋から三本槍岳までの登山道で見頃を迎えていました。
リンドウが咲き出すと山全体が秋の気配、今年の那須岳の花は終わります。
今回のコースは、峠の茶屋口~朝日岳~三本槍岳の往復、4時間半の花散歩でした。
                                     山行記録一覧
【峠の茶屋駐車場から見る朝日岳】
久しぶりに良い天気、朝日岳もスッキリとしている。
峠の茶屋駐車場から見る朝日岳

【峰の茶屋へ】
左に茶臼岳、中央に峰の茶屋、右に朝日岳を見ながらの登山道。
今日は風も穏やか山日和です。この登山道にはリンドウが多く咲いている。
峰の茶屋へ

【茶臼岳】
峰の茶屋へ向かう登山道から茶臼岳を見上げる。
        茶臼岳

【ホツツジ】
峰の茶屋へ向かう登山道に咲くホツツジ。遠くにロープウエー駅が見える。
ホツツジ

【オヤマリンドウ】
茎の先だけに花をつけるオヤマリンドウ。
オヤマリンドウ

【エゾリンドウ】
茎の途中にも花をつけるエゾリンドウ。
        エゾリンドウ

【剣が峰】
峰の茶屋へ向かう登山道から見る剣が峰。
剣が峰

【剣が峰と朝日岳】
峰の茶屋付近から見る剣が峰と朝日岳。
登山道にはススキが咲き秋の風情です。
剣が峰と朝日岳

【茶臼岳】
朝日岳へ向かう途中から見る茶臼岳。
茶臼岳

【朝日岳】
リンドウ咲く登山道から。
朝日岳

【剣が峰】
剣が峰を巻く登山道から。
        剣が峰1

【ウラジロタデ】
朝日岳付近で多く見られるウラジロタデ。
紅葉するともっときれいである。
ウラジロタデ

【ミヤマダイモンジソウ】
岩陰にそっと咲くミヤマダイモンジソウ。
ミヤマダイモンジソウ

【ヤマハハコ】
ヤマハハコ

【クロマメノキ】
朝日岳への稜線で多く見られた。
クロマメノキ

【清水平へ】
歩きにくい登山道を清水平へ下る。
清水平へ

【三本槍岳】
清水平は花が多い場所。清水平から三本槍岳を見る。
三本槍岳

【清水平から】
清水平から朝日岳方面を見る。
清水平から

【登山道の工事中】
三本槍岳への登山道は現在工事中。採石を積んだヘリコプターが頻繁に上空を飛び交っている。工事は10月いっぱいまでかかるとのこと。工事中でも登山道の通行は可能です。
登山道の工事中

【三本槍岳山頂】
裏那須方面を見る三本槍岳山頂。飯豊山までまで見られる展望でした。
三本槍岳山頂

那須岳は9月末ころから紅葉が始まります。
紅葉の時期にまた歩いてみようと思ってます。
29日、30日と月山、鳥海山を歩いてきました。後ほどアップします。

お花畑の稜線・大峠から流石山、三倉山

H21年7月11日、裏那須の花の稜線、大峠から流石山~三倉山を歩いてきました。
今の時期、大峠からの草付き斜面はニッコウキスゲやハクサンフウロなど華麗な花々が咲き競うことから毎年楽しみにしている山域である。今回も期待通り多くの花に出合え素晴らしいものでした。
今回のコースは、駐車口~大峠~流石山~大倉山~三倉山の往復です。
このコースは今回で5回目、約6時間半の山散歩でした。昨年の流石山はこちらから。
                                     山行記録一覧
写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい。
【大峠までの山道】
6時30分駐車口発。駐車からしばらくは旧い峠道を坦々とたどる。
やがて山道になると切り開かれたばかりの新しい登山道が現れる。。
登山道1
        登山道2

【大峠】
7時10分大峠着。やや鬱蒼とした暗い登山道から大峠に飛び出す。左頭上には三本槍への道、右頭上にはこれからたどる流石山への草付きの急斜面。あたりはハクサンフウロとシモツケソウの花盛り、見上げるとニッコウキスゲが斜面をオレンジ色に染めています。
大峠

【お花畑の流石山への稜線】
ここからは花見モード。あたりは花、花、花でカメラを構え右往左往。
大峠からの草付き斜面はニッコウキスゲやハクサンフウロ、ウスユキソウ、ウラジオヨウラク、コメツツジ、ウサギギク…他にもまだまだ。
お花畑1
お花畑2
【黄色い絨毯】
斜面を彩るニッコウキスゲ。鮮やかです。
花畑3
お花畑5
【眼下の大峠】
お花畑から眼下の大峠を見る。晴れていれば三本槍から茶臼岳への山並みが展望できるのだが。
お花畑4
お花畑6.

【カラマツソウ】
カラマツソウ

【ミヤマオダマキ】
        ミヤマオダマキ

【ハクサンフウロ】
ハクサンフウロ

【流石山頂】
8時30分着。やっと傾斜もゆるんで灌木の尾根をしばらく進むと三角点峰の流石山頂上。行く手には大倉山~三倉山への気持ちよさそうななだらかな尾根が見えるはずであるが、あいにくのガスで見ることはできない。ここにザックをデポし身軽になり往復する。ここからの稜線にも花、花、花である。
流石山頂

【ウツボグサ】
タテヤマウツボグサ

【ウスユキソウ】
ミヤマウスユキソウ.

【ミヤマキンポウゲ】 シナノキンバイに訂正します。
いつもの所にいつものように咲いておりホットしました。
        

【シャクナゲ】
ちょうど見頃になってます。


【ヒメシャジン】
ヒメシャジン

【ヤグルマソウ】


【タカネアオヤギソウ】
        タカネアオヤギソウ

【トキソウ】
トキソウでしょうか?  湿地でも無い所に一輪だけ見つけました。
トキソウ

【五葉の泉】
大倉山手前の上りの途中にはキスゲ小沼、五葉の泉と標識のある二つの地塘がある。
この辺からハクサンシャクナゲの白い花が目を引く。 


【大倉山のシャクナゲ】
そしてピークを越え登り返すとハイマツやハクサンシャクナゲに囲まれた大倉山山頂に9時30分着。
大倉山のシャクナゲ

【三倉山への稜線】
山頂から西に伸びる尾根先には、いままでの緩やかな尾根歩きとは対照的に鋭角な山容の三倉山がガスの切れ間にドン!と聳え見える。 
三倉山への稜線

【三倉山頂】
10時00分着。昨年7月に建立された立派な標識です。
晴れていれば展望も申し分ないがガスは会津側からどんどん湧き上がってきて展望なし。
三倉山頂

【大倉山への稜線】
三倉山から大倉山へ戻るときに見る稜線。
        大倉山への稜線1

13時00分駐車口着。大峠あたりからポツリポツリと雨が降ってきたが雨具を着るほどでもなく駐車口へ。今年もたくさんの花と出会え満足した山散歩でした。
来週の山散歩は、連休に娘が帰省する予定であり ???

【ひとり言】
この山散歩でただ一つ残念だったこと。それは三倉山までの登山道は2mほどの幅で綺麗に刈られており、緑の斜面に茶褐色の帯が続く登山道は何とも痛々しいものであったこと。
山開きに合わせた整備なのでしょうが、登山道の両脇に咲く草花やシャクナゲ、五葉松まで容赦ないものでした。昨年まではこのようなことがなかったと記憶しています。
山開きに合わせた関係者の労力は大変なものと思うが整備の度が過ぎるのでは・・このように思うのは自分だけだろうか。

高山植物の宝庫・那須岳

H21年6月2日、花いっぱいの那須岳を歩いてきました。
今日は久しぶりの快晴、昨夜ディダラボッチさんから那須岳の花情報を頂き、天気よし、花よしと期待し出発しました。期待通り多くの花に出合え素晴らしいものでした。
今回は花めぐりコース、沼原駐車場→白笹山→南月山→日の出平→沼原駐車場の反時計回りの周回です。
                                     山行記録一覧
写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい。
茶臼岳
今日の茶臼岳。
南月山から見る堂々たる山姿が青空に映えます。

白笹山から南月山を見る
白笹山から南月山を見る。
この稜線は、アズマシャクナゲ、シロヤシオが点在し黒尾谷山方面の展望が開け気持ち良い。

【シロヤシオ】
皇太子ご夫妻はこの花が大好きで、敬宮様(愛子様)が「純白の花のような純真な心を持った子供に育って欲しい」との願いをお印に込めたといわれております。
沼原から白笹山頂にかけてシロヤシオの古木が多く見ごたえがある。
中腹から山頂にかけて満開、アズマシャクナゲも加わりなお凄い。
シロヤシオ1
シロヤシオ2
シロヤシオ3
シロヤシオ4

【ミネサクラ】
日の出平はミネザクラの名所として名が通ってます。
例年ですと6月初めが見頃と言われていましたが、今年は1週間ほど早く満開とのことでした。
行き会うハイカーとは「残念ですね」が挨拶代わりです。
多くのサクラは花が散ってしまいましたが、まだ数本見られるものがあり香り、色合い、姿をじっくり見てきました。
ミネザクラ2
ミネザクラ3
ミネサクラ
ミネサクラ4

【アズマシャクナゲ】
白笹山~南月山の登山道でアズマシャクナゲを見ることができます。
アズマシャクナゲ
アズマシャクナゲ
裏那須連山
アズマシャクナゲ越に見る流石山~大倉山の稜線です。
7月に入るとこの稜線はお花畑になります。

【ミツバツツジ】
ミツバツツジでしょうか???  
ミツバツツジの決定的な特徴は雄しべは五本とのことであるが画像で見る限り定かではありません。
日の出平からの下りに色鮮やかに咲いている。今が見頃。
ミツバツツジ
ミツバツツジ1

【その他の花】
足元に可憐に咲いている花です。この他にもミネサクラやアズマシャクナゲなど目線の高さの花に見とれて気づかずに通り過ぎた花もたくさんあることでしょう。
ムラサキエンレイソウクロバナエンレイソウ
     【ムラサキエンレイソウ】            【クロバナエンレイソウ】

オオカメノキチゴユリ
       【オオカメノキ】                    【チゴユリ】 

ツバメオモトミツバオウレン
       【ツバメオモト】                  【ミツバオウレン】 

ユキザサ.マイズルソウ
        【ユキザサ】                    【マイズルソウ】 

沼原~南月山のコースと同様、日の出平から沼原湿原に向かう途中には、ミネザクラやアズマシャクナゲ、シロヤシオなどの花が混生した道でうれしくなります。
花は一日、いちにち咲き方が変わっていて、開花時期を予想することが難しいもので、良い時期に出会うことがなかなかありません。
ディダラボッチさんにジャストな情報を頂き多くの花との出会ができました。ありがとうございました。

紅葉真っ盛りの那須岳

H20年10月10日、紅葉の那須岳を歩いてきました。
今、まさに紅葉真っ盛り、素晴らしいものでした。
今日のコースは、沼原登山口~姥が平~茶臼岳往復。
那須岳へは何回も足を運んでいるが、三本槍岳方面へ歩くことが多く茶臼岳は久し振りである。

沼原駐車場登山道1
        沼原駐車場                    紅葉のトンネル
沼原からのコースは熊出没多発地帯、いつもより熊よけの鈴を多くつける。
駐車場から大きく見える山は白笹山、シロヤシオが多い山である。
姥が平までの登山道は紅葉のトンネルです。

登山道からの隠居倉登山道からの茶臼岳
       朝日岳から隠居倉                茶臼岳から朝日岳
姥が平手前の展望が良い登山道からの隠居倉、茶臼岳。山肌の紅葉が素晴らしい。

姥が平からの茶臼岳姥が平からの茶臼岳2
                    姥が平からの茶臼岳
定番の撮影スポット、写真マニアの大半がここに集中します。(朝の早い時間は逆光となります)
ここからの紅葉越しに見る茶臼岳は最高。職場の友人Mさんと会う。

ひょうたん池からひょうたん池から2
                 ひょうたん池越えの逆さ茶臼岳
姥が平の一角にあるひょうたん池越えの茶臼岳。
ここも写真マニアが集中する所で絶好のポジションをとることは難しいです。

姥が平の紅葉1紅葉
                      姥が平の紅葉
赤、黄色と錦織の紅葉です。

牛が首からの姥が平牛が首からの南月山
        牛が首からの姥が平             牛が首からの南月山
姥が平から牛が首まで登る。姥が平、南月山方面の紅葉も素晴らしい。

牛が首からの茶臼岳茶臼岳の噴煙
        牛が首からの茶臼岳             茶臼岳斜面の噴煙
茶臼岳斜面からの噴煙は太陽の光も隠すほどの勢いです。

朝日岳隠居倉1
        峰の茶屋から朝日岳             隠居倉への稜線
アルペンムード溢れる稜線と紅葉がマッチしています。
峰の茶屋付近は風の通り道であるが今日は穏やか、紅葉の展望ポイントです。

茶臼岳山頂茶臼岳山頂からの姥が平
        茶臼岳山頂                茶臼岳山頂からの姥が平
山頂からの眺めは雄大。北に朝日岳、三本槍岳の岩峰とその後方に磐梯山が、西に日光連山、南に南月山と那須高原の全貌が見渡せる。

今の紅葉の時期、TVのニュースでも紅葉適期と紹介されていることもあり大変な賑わいであった。
入山者の9割方はカメラを担いだ写真マニアです。
峠の茶屋(ロープウエイー山麓駅側)の駐車場は朝5時には満車とのこと。茶臼岳山頂から見る延々と続く車の列は路上駐車のようです。
この時期にも比較的空いている沼原口がお薦めです。ただし熊よけ鈴をお忘れなく。

お花畑です・流石山~大倉山

H20年7月19日、旧会津東街道をたどって栃木県随一の花の尾根へ。
明るい大峠からの草付き斜面はニッコウキスゲやハクサンフウロに彩られ急登も忘れてしまうほどです。
今回のルートは、駐車口~大峠~流石山~大倉山の往復です。約6時間の山散歩でした。自宅発3時30分、駐車口6時30分着。自宅~馬頭~塩原~田島~駐車口162Km。
昨年も、お花畑の流石山ここをクリック を歩いていますので覗いてみて下さい。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
登山口 大峠
        登山口                    大峠
会津側の下郷町から大峠を越えて三斗小屋宿を抜け日光北街道へ出る道は会津中街道(あるいは会津東街道)と呼ばれ、今も石畳の跡が所々に残っています。
大峠では、左頭上には三本槍への道、右頭上にはこれからたどる流石山への草付きの急斜面。あたりはハクサンフウロとシモツケソウの花盛り、見上げるとニッコウキスゲが斜面をオレンジ色に染めています。

お花畑5 花畑2
大峠からはいきなり直線上がりの急登です。しかし、あたりは花、花、花でカメラを構えたり決して苦しい登りではありません。
途中何カ所か笹に覆われる箇所はあるものの概ね草付きのお花畑です。ニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、シモツケなどが目立ちますが、そのほかの花も多く花好きにはこの上なく楽しい道です。

花畑3 花畑4
稜線1 稜線2
稜線3 稜線4
やっと傾斜もゆるんで灌木の尾根をしばらく進むと三角点峰の流石山頂上です。行く手には大倉山への気持ちよさそうななだらかな尾根が続いて斜面にはニッコウキズゲ群落も見えます。

ハクサンフウロ カラマツソウ
      ハクサンフウロ              カラマツソウ

ヒメシャジン ウサギギク
         ヒメシャジン               ウサギギク
ウサギキクは、2000メートル前後の中級山岳の、日当たりがよく、湿度のある草原で、よく咲いています。一見するとタンポポみたいですが、じつはとても上品な花なのです。

オトギリソウ シャクナゲ
       オトギリソウ             シャクナゲ
シャクナゲは花期は過ぎていました。きれな花を撮影したものです。

ウスユキソウ ミネカエデ
        ウスユキソウ              ミネカエデ
ミネカエデの花は初めてみるものでした。

ムラサキタカネアオヤギソウアオヤギソウシナノキンバイ
ムラサキタカネアオヤギソウ   アオヤギソウ        シナノキンバイ

タカネニガナオダマキウツボグサ
     タカネニガナ         オダマキ       ウツボグサ
今年は、例年になくニッコウキスゲが豊富で大倉山まで点在し見応えがありました。
来年も再来年も・・訪れたい場所です。
大倉山からの下山中に南らんぼうさんのパーティーに出会いました。花好きであることは聞いていましたが、この山も花の山で名が知れ渡ってきたのでしょうか。

強風が吹き荒れた那須岳

H20年5月6日、これ以上ない快晴の中、那須岳を歩いてきました。
登山道には雪はなく歩きやすかったものの、峰の茶屋からの稜線は猛烈な風が吹き抜け、時には歩くことができず岩にしがみつき風が少しおさまるのを待つようでした。久しぶりの強風の体験でした。
今回のコースは峠の茶屋~三本槍岳の往復、約5時間の山散歩でした。
峠の茶屋の駐車場から見る朝日岳 茶臼岳と峰の茶屋 剣が峰の雪渓
   駐車場から見る朝日岳     茶臼岳と峰の茶屋避難小屋     剣が峰山腹の雪渓
茶臼岳はいまでも盛んに噴煙をあげている複式のトロイデ型火山。最近噴煙が以前に比べ多くなったような気がし爆発でもしなければいいのですが。

剣が峰の奇岩 朝日岳付近の登山道 登山道
     剣が峰の奇岩                      朝日岳付近の登山道 
剣が峰の東側から巻く。9月頃にはエゾリンドウが咲く道である。強風が吹き抜ける所でもあり慎重に歩く場所である。急なザレ場を登りきると朝日岳の西方暗部に飛び出る。

清水平への下り 清水平 三本槍岳
   清水平への登山道            清水平               三本槍岳
熊見曾根から足場の悪い道を下りきると清水平。植物の宝庫である。

三本槍岳山頂 三倉山への稜線 旭岳方面
     三本槍岳山頂             三倉山への稜線            旭岳
那須岳の最高峰の三本槍岳山頂です。山頂からの展望は三倉山方面や旭岳方面などすばらしいです。三倉山への稜線には7月中旬頃に多くの高山植物が咲き魅力あふれるところです。
 今日はGWの最終日であり山も車道も混雑するのではと心配しましたが、それほどでもなくスムーズに帰宅できホットしました。

パソコンを購入しました
今まで使用していたパソコンにヘタリを感じていたことから、思い切ってパソコンを購入しました。
今までと同じ機種の「富士通FMV」です。応答の速さ、画像の鮮明さなど「グー」です。
パソコン

遅れがちの紅葉・三本槍岳

H19年9月29日、三本槍岳を歩いてきました。例年ですと紅葉が見られる三本槍岳周辺ですが、今年は1~2週間遅れがちとの情報を得ていた。ひょっとしたら見られかもとの期待を持って歩いてきましたが、情報通り紅葉はまだ先です。今回のコースは、北温泉から中ノ大蔵尾根を歩く三本槍岳の往復です。
駐車場 ガイドマップ 北温泉 
北温泉駐車場です。急坂を下りしばらく行くと余笹川の渓谷に一種異様、谷底に隠れていたかのような雰囲気で佇む、木造4棟からなる建築が現れます。北湯温泉です。

赤面山 スダレ山 景色3
赤面山への分岐。だらだらとしたスダレ山への登山道。紅葉はいまいちです。

景色4  朝日岳 三本槍山頂 
ガスの切れ間を狙って撮った朝日岳~茶臼岳方面。三本槍山頂はガスに包まれ展望はまったくなし。 

紅葉1 紅葉2 紅葉3 
赤く色ずき始めたものを撮ったものです。鮮やかさがありませんね。

ナナカマド 景色1 景色2 
スダレ山付近の登山道です。

カエデの紅葉今年 カエデの紅葉
紅葉4 紅葉 
昨年(H18.9.29)、同じコースを土浦市のSさんご夫婦と歩きました。上4枚の写真は昨年と同じ場所での紅葉を比較したものです。左の写真が今年のもの、右が昨年のもの。明らかに紅葉が遅れていることが分かります。

初秋の那須・三本槍岳

9月1日、栃木県と福島県との境に連なる那須連山を歩いてきました。ウラジロタテ,エゾリンドウ、アキノキリンソウなど秋の花が連なる稜線でした。今回のコースは、峠の茶屋口~朝日岳~三本槍岳の往復です。
駐車場から見る朝日岳 峰の茶屋付近 峰の茶屋から見る茶臼岳
駐車場から見る朝日岳、峰の茶屋付近のお花畑、峰の茶屋からの噴煙上げる茶臼岳

朝日岳付近 朝日岳山頂 朝日岳から茶臼岳
朝日岳付近の岩場、朝日岳山頂(遠景は日光連山)、朝日岳山頂から見る茶臼岳への稜線

清水平 三本槍岳 三本槍岳山頂
足場が悪い清水平への下り、熊見曽根付近からの三本槍岳、静かな三本槍岳山頂

花①. 花②. 花③.
?、ウラジロタテ、ムシカリ? 

登山道脇の花 ドングリ 紅葉
花に囲まれた登山道(奥に朝日岳)、ドングリ?、ナナカマドの一部には紅葉が始まっている。

花①タテ 花②タテ 花③タテ 花④タテ
ホシツツジ、今が旬のエゾリンドウ、オヤマリンドウ、アキノキリンソウ
今日はハイカーも少なく静かな那須岳でしたが、10月始めになると紅葉が始まりにぎやかな山となります。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。