登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅葉の奥久慈竜神峡から明山へ

H19年11月23日、竜神峡から明山を歩いてきました。竜神峡は、奥久慈県立自然公園に位置しV字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川を堰止めた竜神ダムの上に竜神大吊橋はかけられました。長さ375mで、ダム湖面よりの高さは100m、橋の上からの眺めは,四季おりおりのパノラマが広がります。
今回のコースは、ダム管理事務所~ふるさと村~亀が淵~明山(往復)~遊歩道~ダム管理事務所への周回です。

駐車場 大吊橋1 竜神川
ダム管理事務所脇の駐車場から少し戻ったところからコンクリートの階段を登り山道に入る。最近は歩く人も少なくコースは荒れている。途中の展望の良い岩頭に寄り大吊橋を見下ろす。竜神川も樹間から眺められる。するさと村までは道標もなく踏み跡も薄いコースです。

明山 遊歩道からの明山 亀ヶ淵
ふるさと村付近からの明山。形の整った山です。ふるさと村から遊歩道に降り立ち亀が淵へ。

稜線1 稜線2 稜線3
亀が淵から川を渡り明山への山道に取り付く。三葉峠に近づくにつれ紅葉している樹が多くなる。コースは道標も設置され安心して歩くことができます。

男体山 明山山頂から 烏帽子岩
三葉峠から明山へ。山頂からは日光連山、高原山、那須連山、筑波山などが展望できます。奥久慈男体山方面、烏帽子岩の紅葉です。

竜神川2 竜神川3 竜神川4
亀が淵まで戻り、遊歩道からの竜神川の紅葉。

大吊橋3 大吊橋4 大吊橋5
遊歩道から見上げた大吊橋。大吊橋には多くの観光客が展望を楽しんでいました。

男体山方面 明山山頂から男体山
左側の写真は今回のもの。右側の写真は昨年(18年11月25日撮影)のもの。
今年の紅葉は色づきが今ひとつですね。

スポンサーサイト

紅葉の奥久慈男体山・鷹取岩

H19年11月18日(日)、紅葉の見頃との情報を得て大子町の鷹取岩、奥久慈男体山を歩いてきました。天気も良く紅葉も見頃とあってハイカーが大勢押し活気あふれる山となりました。今回のコースは大円地~鷹取岩~男体山~大円地の周回です。
駐車場 駐車場から 駐車場からの男体山
駐車場から見た男体山への稜線ですがここからは鷹取岩は見ることができません。
鷹取岩への登山道は左から3軒目の庭先をお借りし取り付きます。

鷹取岩から 縦走路1 縦走路2
鷹取岩から見る男体山方面です。
男体山への表縦走路を紅葉を眺めながらの快適散歩です。

縦走路3 縦走路4 縦走路5
目が覚めるような鮮やかな紅葉の樹もあります。
大円地越 男体山の絶壁 男体山頂
大円地越の東屋。男体山への登山道から見た山頂。

健脚コース降り 健脚コース降り1 展望台からの男体山
健脚コースの下りから見た紅葉。
紅葉は見頃となっています。来週、再来週まで紅葉が楽しめるものと思われます。

冬の装いの日光・女峰山

H19年11月4日、女峰山(2483m)を歩いてきました。女峰山は高山植物の豊富さ、登山道の整備など表日光連山を代表する山です。その山名とはうらはらに山容は変化にとみ、何度登っても新鮮な感動を与えてくれる山です。今回のコースは志津乗越~馬立~女峰山~帝釈山~富士見峠~馬立の周回です。
駐車場 日の出 朝焼けの男体山
6時20分:志津林道の車止め前の駐車場発。出発してすぐに日の出となる。
振り返ると朝焼けの男体山が素晴しい。

落葉松林の中 馬立の分岐 裏日光ルートとの分岐
落葉松林の中を歩き始め約40分で工事用モノレールの基地のある地点が馬立分岐。ここで林道から離れ沢に下降し、沢を越えると馬立。ここから堰堤工事の現場を右手に見ながら沢沿いの樹林の中の登山道を登って行く。
登山道からの女峰山 水場 登山道からの男体山 唐沢小屋
標高2200メートル付近から眺めた女峰山。名前とは裏腹に、その山容は猛々しい。
ガレ場を過ぎると水場に出る。豊富な水である。
唐沢小屋までの途中からのぞむ男体山、大真名子山。
標高2240メートルに建つ唐沢小屋。無人の避難小屋ですが、掃除が行き届いており内部は綺麗です。

唐沢小屋内部 山頂直下のガレ場 山頂の祠
唐沢小屋内部の様子。2つのテーブルを挟むようにして、左右に床がある。はしごを登った二階部分にも床がある。
樹林帯を抜けると、いきなりこのようなガレ場にでる。
9時20分山頂着。標高2483メートルの山頂は360°の展望です。喜んでいる間に、下から登ってきたガスで瞬く間に周りは真っ白。展望は全くない。しばらくガスが切れるのを待ったが視界はいっこうに回復する兆しはなく帝釈山へ向かう。

樹氷1 樹氷五葉松 樹氷雑木
山頂での樹氷。 

帝釈山 富士見峠 落葉松群
ヤセ尾根を歩き標高2455メートルの帝釈山へ。女峰山よりわずかに30メートル低いだけ。
帝釈山から富士見峠への下山ルートは、窪み状になっており歩きにくい道です。 ここが富士見峠。帝釈山、小真子山、馬立、野門の出合となっている。富士見峠から馬立へのルートは、この野州原林道を歩く。林道といっても、かなり荒れていて車が通っていたのははるか昔といった感じです。 志津林道から見る落葉松林が見事である。
12時20分駐車場着。6時間の山散歩でした。


FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。