登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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奇岩・怪石の筑波山

H19年12月31日、筑波山を歩いてきました。私達の山散歩納めです。
今日の筑波山の天気は昨日までの荒れた天気とはうって変わって透き通るような青空ですが、午前中の筑波山は歩く人も少なく閑散としていました。
筑波山は見所が多くありますが、今回は奇岩、怪石を見て歩きました。
駐車場からの男体山 筑波神社も正月モード ガマ横綱
駐車場から見る男体山。筑波神社も正月モードへ変身。店先で見たガマ蛙の横綱。

弁慶七戻り 出船入船 胎内岩
弁慶七戻り別名を鳥居岩。昔、さすがの弁慶も7回逆戻りしたといわれる、見るからに落ちてきそうな大きな岩をくぐる道です。
出船入船は巨大な2つの岩石から成る奇岩です。岩の形がちょうど2隻の巨船が前後して出入りする姿に似ているところから、このような名前がついたといわれています。
若返りの効果があると言われる胎内岩。 

北斗岩 裏面大黒岩 ガマ岩 
北斗岩。大黒様の後ろ姿に良く似た裏面大黒岩。
ガマ石は江戸時代の香具師永井兵助が、あの有名な「ガマの油売り口上」を考え出したところといわれます。商売繁盛の祈願をする人も多いようです。

セキレイ岩 大仏石 立身石 
セキレイ岩。大仏石。立身石は間宮林蔵が13才のとき、この岩屋に祈願して世界的探検の大事業を成就したといわれています。今でも大志をいだく青少年の祈願者が多いところです。

スイセン2 菜の花 梅
駐車場付近で春の花のスイセン、菜の花を見ました。
梅林の梅は芽もふっくらとしてきました。
来年も多くの出会いを求めて多くの山を歩いてみたいものです。よろしくお願いします。

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奥久慈男体山から白木山

H19年12月22日、奥久慈男体山(654m)から白木山(616m)を歩いてきました。あいにくの曇空で白木山までは歩く人もなく静かな山散歩です。今回のコースは大円地~(健脚コース)~男体山~白木山~持方集落~大円地越~(一般コース)~大円地の周回です。約5時間の山散歩でした。
大円地駐車場 駐車場付近からの男体山 健脚コース1
健脚コース2 健脚コース3 山頂
男体山への登りは健脚コースを。樹はすっかり葉を落とし冬支度です。

山頂の祠 袋田の滝へのハイキングコース2. 山頂からの白木山
男体山から袋田の滝方面へ。ハイキングコースから見る形の良い白木山。

白木山への分岐 白木山への尾根1 尾根からの男体山
ハイキングコースにあるベンチ。このベンチの奥から白木山への尾根に入る。
コースに道標はないが踏み跡がしっかりしている。
持方牧場越に男体山を右に見ながら白木山へ。

白木山と高崎山 イワウチワ 白木山頂 
左端のピークが白木山、右端のピークが高崎山。
イワウチワの群生。来春には見事な花が一面に咲くことでしょう。
駐車場から約3時間で白木山頂へ。

持方集落からの男体山 牛小屋. 大円地越
白木山から高崎山方面の尾根を歩き鞍部から持方集落に降りる。
地元の方としばし雑談。この付近の冬の様子を教えて頂いた。
集落の外れから大円地越えに向かい一般コースを下る。

奥久慈寺入沢から竜神峡へ

H19年12月17日、奥久慈天下野の寺入沢から鷹取場、竜神ダム展望台までを歩いてきました。寺入沢は、竜神峡や湯沢源流を彷彿させるもので、良いコースです。
今回のコースは、寺入沢砂防ダム~寺入沢~鷹取場~赤岩集落~展望台です。

駐車場 コースマップ 砂防ダム
天下野の市街地を左折し、車の行ける最奥の畑跡がスタート地点です。砂防ダムの脇を通り丸太の橋を渡り寺入沢に入ります。ここから鷹取場までは竜神峡のハイキングコースの一つになっており標識が整備されています。

沢1 沢2 沢3
沢6 沢5 沢7
とろとろと水が流れる沢を、倒木をまたいだり、くぐったり、岩の上を歩いたりのコースです。途中で小さな滝が三箇所ほどありますがロープがあり難なく歩くことができます。

尾根2 尾根3 鷹取場
沢を50分ほど歩いた所で尾根に取り付きます。落ち葉に埋もれた道を急登し、展望のきく場所で休憩する。休憩した場所から少し登ると林道にでる。林道を20分ほど歩いた所から杉林の尾根を200m程登り鷹取場に着く。展望は良くないが筑波山方面が展望できる。

林道1 林道2 林道3
鷹取場から林道に降り立ち赤岩集落に向かいます。舗装された道を行き止まりまで歩き民家の裏側から山道に入ります。

展望台1 展望台2 展望台3
民家の裏側から約10分で竜神ダムの展望台へ、寺入沢砂防ダムの駐車場から2時間程度です。天気も良く、沢を歩いたり、尾根を登ったり、赤岩集落の人たちと話をしながら晩秋の奥久慈を堪能しました。

晩秋の湯草から鍋足山へ

H19年12月6日、旧里美村と水府村の間に聳える岩峰鍋足山(524m)を歩いてきました。湯草集落から入り鍋足第3峰の間近まで沢筋を登り、鍋足山頂を目指すものです。
今回のコースは、湯草登山口~沢分岐 ~稜線 ~鍋足第3峰岩棚~鍋足山の往復です。なお、このコースの道標はありません

駐車場 \登山口付近の風景 不動の滝
付け替え建設が終了したR461を横切って民家脇を通り過ぎると、丸太橋で始まる登山道が右に見えた。沢を渡りながら植林のなだらかな登山道を少し登ると、右手に細い不動滝が見えるが渇水のため水は流れていません。登山道はこの辺から沢道特有な様相を帯びている。

沢1 沢2 沢3
沢4 沢5 沢6
だんだん藪っぽくなり踏み跡もだんだん薄くなってきているが、所々に踏み跡が残っている。沢を忠実に遡行し、1時間弱進むと三俣に分れた広い場所に出、ここでしばし休憩とする。三俣を右手の谷筋に進みしばらく登っていくと右手に尾根が望める沢に取り付き稜線にはい上がった。

尾根1 尾根2 尾根3
稜線出でると一気に視界が開け、右手下に湯草集落が見える。
しばしやせ尾根を辿ると前方に第三峰の岩の頂が聳えている。尾根に出るとそれなりに踏み跡がある。


尾根4 尾根6 尾根5
尾根7 尾根8 第三峰
切れ落ちた尾根をアップダウンを繰り返し第3峰を目指します。
尾根の左手には猪鼻峠につながる峰峰が連なり、右手には高鈴山や神峰山が遠望できます。一旦大きく下って登り返した第3峰は絶好の展望ポイントです。


山頂 山頂1 ピークからの日光連山 
素晴らしい展望を楽しみながら岩の稜線を登ると鍋足山本峰に登りつく。北には猪ノ鼻峠に繋がる山々、西には奥久慈男体山に繋がる稜線と、その手前の武生の山々、特に中武生の無名峰はその存在感がある。遠くに日光連山や高原山塊が見える。下山は往路を戻る。絶好の天気に恵まれ誰一人とも会わない4時間弱の山散歩でした。

大吊橋1 大吊橋2
下山が早かったため帰宅途中に水府村の大吊橋の周辺を散策する。無料第二駐車場から展望台へ(約1Km,道標あり)。ここからの竜神峡の展望は素晴しい。お薦めです。

紅葉の奥久慈湯沢源流~篭岩山~明山

H19年12月1日、常陸大宮市佐中から紅葉に彩りされた湯沢源流を歩き釜沢越から篭岩山、明山を歩いてきました。巨石の重なり合う湯沢源流は歩く人もなく静かなコースです。
今回は、佐中~湯沢源流~釜沢~篭岩山~明山~篭岩~佐中の周回で、今年一番の紅葉を楽しめた山散歩(約6時間)でした。
登山口 湯沢源流3 湯沢源流4
湯沢源流5 湯沢源流6 湯沢源流7
湯沢源流12 湯沢源流13 篭岩山1
国道118号線の西金から、湯沢川に沿って入る。湯沢温泉の前を通りそのまま進むと佐中の一番奥の民家の前に出る。この奥が篭岩への登山道になる。
民家の前を沢沿いに行くとすぐに不動滝に出、不動滝を高巻くように鎖が設けられている登山道があり、不動滝上部から、湯沢源流を詰めるコースに入る。
今の時期の湯沢源流は水量が少なく歩きやすですが、沢を詰めていくコースで、赤のペンキでコースは示されてはいるものの、はっきりとした登山道があわけではありません。
湯沢源流は約1時間の沢歩きとなります。

篭岩山2 篭岩山3 篭岩山4
篭岩山頂(501m)。山頂は木々に囲まれ展望は利かないが、そこから少し先に行くと、明山やその奥に神峰山、高鈴山、真弓山が見える展望の利く場所に出る。休憩ポイントです。

篭岩山5 篭岩山7 紅葉1
紅葉3 紅葉5 紅葉6
下山はロープとクサリ場がある篭岩へのコースを下る。篭岩から上山ハイキングコースを歩き明山へ向かう。このコースはモミジが多く紅葉が素晴しい。お薦めコースです。

明山 明山頂上 篭岩展望台
露岩から明山を見る。先週に引き続き明山山頂からの男体山。篭岩展望台からの紅葉。

登山靴
登山靴を購入しました。今回は試し履きです。

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