登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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奥久慈裏縦走路から鷹取岩

H20年1月26日、奥久慈縦走路を周回してきました。裏縦走路は篭岩山から小草越までの稜線で、湯沢川を挟んで表縦走路とほぼ平行して走っています。以前は奥久慈の山が大好きな地元の方のみが歩かれていたようですが、最近は歩く人も多いとみえ踏み跡があり認知されつつあるようです。今回のコースは、佐中~釜沢越え~篭岩分岐~(裏縦走路)~小草越え~(表縦走路)~鷹取岩~釜沢越え~佐中の左回りの周回です。4時間10分の山散歩でした。
佐中の駐車場 登山口 山道1
写真手前が佐中の駐車場。駐車場から舗装道路(パノラマライン)の反対側が取り付き口。7:50駐車場発。

釜沢越 山道2 篭岩との分岐
駐車場から約25分で釜沢越。左は鷹取岩方面、直進し湯沢源流方面へ進み篭岩との分岐へ出る。写真の右上方面が裏縦走路の取り付き口。

尾根1 尾根2 尾根3
尾根4 尾根5 尾根6
尾根7 尾根から見る男体山 表縦走路との合流点
ここから先は道標はない。稜線を外さないように正面の男体山を見据え歩く。裏縦走路は笹薮の中を歩く所が多く背丈ほどの所もある。秋に歩いたことはないが雑木が多いことから紅葉は素晴しいと思う。縦走路の所要時間は約1時間半。表縦走路との合流点は小草越、ペンキマークがあるが道標はない。

表縦走路1 佐中の集落 鷹取山頂
表縦走路を鷹取岩へ。鷹取岩から釜沢越に戻り駐車場へ。12:00駐車場着。
天気も良く静かな山道を貸切でのんびりと歩いてきました。

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楞厳寺から仏頂山・高峰へ

H20年1月19日、笠間市の楞厳寺(りょうごんじ)から仏頂山(431m)、高峰(520m)を歩いてきました。今日は、自分の体調が思わしくないこともあり自宅から一番近い山の仏頂山、高峰としました。このコースは笠間市片庭と岩瀬町南飯田を結ぶ「関東ふれあいの道・自然林を歩く道」に指定されており、道標も整備されており安心して歩けます。今回の、コースは楞厳寺~仏頂山~高峰の往復、約4時間20分の山散歩でした。
山門 リョウゴン寺参道 リョウゴン寺
楞厳寺の山門は、カヤ葺き切妻造りの四脚門は室町時代中期の建築で、国の重要文化財に指定されており、屋根の優美な曲線が素晴しい。また、楞厳寺の裏山は、ヒメハルゼミの発生地として国の天然記念物に指定されている。

山道1 山道2 仏頂山
シイなどの巨木が交じる自然林の中をゆるやかに登り、仏頂山近くの急な直線的な階段を登りきると山頂となる。楞厳寺から約50分。

山道3 山道4 山道5
奈良田峠から栃木県に入り、急な階段道となる。途中の山道からみる高峰。

高峰山頂 雨巻山 筑波山
仏頂山から約1時間20分で高峰山頂。雨巻山も筑波山も確認できる。カミさんが雨巻山に向かい「山本さん~」と叫んでいる。届くはずもないのに・・・、山本さん聞こえたでしょうか?。今日は体調が思わしくなかったが駐車場に戻る頃には体調がもどりました。山は名医ですね。

奥久慈生瀬富士から袋田の滝へ

H20年1月14日、奥久慈で最も人気がある袋田の滝の廻りを生瀬富士(420m)からグルリと歩いてきました。例年ですと袋田の滝の凍結を見ながらの山歩きとなりますが、今年は冷たい水がゴオーゴーと流れて凍結はまだまだです。今回のコースは、無料駐車場~生瀬富士~立神山~滝展望台~月居山~袋田の滝~無料駐車場と時計回りの周回です。4時間半の山散歩でした。
無料駐車場 取り付き口 山道1
みやげ物街の手前の無料駐車場へ。駐車場からは生瀬富士~立神山の山容がわかる。駐車場の真向かいの道標の所から入り落ち葉が堆積しフカフカとした山道からスタートです。

山道2 山道3 生瀬富士山頂
登山道は道標も設置され分かり易い。山頂に近ずくにつれ集塊岩の上を歩くようになる。駐車場から約50分で生瀬富士山頂へ。山頂からは雪をかぶった日光連山が見える。

山道4 立神山頂 山頂からの生瀬富士
山頂で一休みし立神山へ向かう。登山道にはうっすらと雪が残っており通り抜ける風が冷たい。生瀬富士から約15分で立神山へ。立神山から見る生瀬富士。

滝展望台への分岐 展望台からの滝 展望台からの滝3
立神山から袋田の滝方面へ。途中の尾根から滝本(みやげ物街)への分岐を右に分け直進する。立神山から約40分でNHKのカメラが設置されている場所へ着く。ここが袋田の滝を見下ろす絶好の展望台で断崖絶壁の場所である。

川渡渉地点 滝上部 立神山と展望台
展望を楽しんだあとさらに滝の上流をめざし下って行くと民家が見えてくる。ここを渡渉して民家の脇に出る。渇水期あるいは凍結時期以外は渡れません。左手のピークが立神山、右手の崖部が滝を見下ろす展望台。
月居城跡 袋田の滝と展望台 袋田の滝土産店
民家の裏から月居山を目指しハイキングコースを歩く。月居城跡を往復しみやげ物街に降り立つ。観光客が訪れる滝展望台の後ろに聳える絶壁の上部が滝を見下ろすことができる展望場所です。みやげ物店で見つけた悩ましい「おもしろ大根」。
滝の凍結は見られませんでしたが静かな山散歩を楽しめ満足、満足でした。

巨岩が堆積する山道の筑波山

H20年1月5日、筑波山を歩いてきました。
あいにくの小雪が舞う日になりましたが多くのハイカーで賑いました。
今回のコースは、駐車場~白蛇弁天~沢~屏風岩~女体山~駐車場の周回コースです。
このコースは、冬場に私達が好んで歩くコースの一つです。
約4時間の山散歩でした。
筑波神社1 筑波神社2 筑波神社3
筑波山神社です。今年一年の安全登山の祈願をする。

白蛇弁天 沢1 沢2 
白蛇弁天から山道へ入り、沢に取り付く。

沢3 沢4 沢5
沢6 沢7 沢8
大きな岩が堆積しているコースです。

沢9 屏風岩 女体山から男体山
笹薮の中を大きな岩の下を巻くように歩き、ロープウエイー支柱の場所にある屏風岩に出る。
ここからはハイキングコースを女体山へ。
小雪が降る中の山歩きでしたが汗をたっぷりの山散歩でした。

奥久慈のヤブ山・中武生山

H20年1月3日、奥久慈の中武生山(555m)を歩いてきました。中武生山は、はっきりした山道も道標もないことから廻りの山並みが見渡せる冬枯れした今が旬です。
今回のコースは、武生神社~林道~中武生山~亀が淵付近の竜神川~武生神社の反時計廻りの周回です。約4時間の山散歩でした。
武生神社前駐車場 駐車場付近からの中武生山 登山口
武生神社前の駐車場。駐車場付近から見る中武生山(右端)。左端に小さく男体山が見える。駐車場から武生林道を歩き一軒家の先のこの位置が取り付き口(駐車場から約25分)

山道1 山道2 山頂
枯葉に埋もれた山道を登る。取り付き口から約20分で中武生山頂へ。山名板はない。

山頂からの男体山 尾根1 尾根ピーク1
中武生山から見る男体山。中武生山から尾根をはずさないよう前方に明山を見ながらアップダウンを繰り返す。踏み跡が薄いところやヤブぽいところもある。

尾根ピーク2 岩松 竜神峡へ
いくつかのピークを越え亀が淵付近の竜神川に降り立つ。中武生山から約2時間20分。

竜神峡2 中武生山からの尾根 武生林道からの明山
竜神川を横切り山道に取り付く。ここから武生神社までの山道は明瞭、左手に中武生山からの歩いたきた尾根が見渡せる。林道に建つ展望台から見る明山。
このコースは、展望はあまりないが中武生山からのアップダウンの尾根が結構きついです。今日は誰一人とも会わず静すぎる山でした。

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