登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

奥久慈湯沢源流とダンコウバイ

H20年3月22日、湯沢源流を歩いてきました。
湯沢源流は昨日までの雨のせいかいつもより水量があり不動の滝、抱き返しの滝も見応えのあるものでした。今回のコースは佐中~湯沢源流~釜沢越え~国体コース~佐中の周回です。約3時間の山散歩でした。天気も良かったのですが午後に用が入り早めに下山しました。
駐車場から 不動の滝 不動の滝の上部から
   駐車場から見る篭岩        不動の滝        滝の上から見下ろす
駐車場から数分で不動の滝へ。水量がありなかなかのものである。

国体コースとの分岐 湯沢源流1 湯沢源流2 不動の滝の上部にある国体コース/湯沢源流の道標。
湯沢源流を行き下山路はこの国体コースを下りこの地点に降り立つ

湯沢源流3 湯沢源流4 湯沢源流5
抱き返しの滝 抱き返しの滝1 湯沢源流6
抱き返しの滝も水量が多く見応えがある。

釜沢越 稜線2 ダンコウバイ
      釜沢越               ダンコウバイの群落         ダンコウバイ
釜沢越の分岐を左へ。ここからは不動の滝まで道標はありません。踏み跡が不明瞭な所もあります。右手に佐中地区を見るようにコースをとり、露岩から先は正面に篭岩の岸壁を見るように下る。このコースには「ダンコウバイ」の花が多くあり見頃です。

露岩 佐中の集落 稜線3 露岩              露岩から見る自分の車       急斜面を下る
この露岩は私達の休憩ポイント。ここに腰を下ろし日光、筑波山方面をゆっくり展望する。自分の車も見ることができる。この国体コースは落ち葉が多く積もっておりなおかつ急斜面。足元をとられやすいことから登りに使うことをお薦めする。

スポンサーサイト

長沢地区から吾国山へ・カタクリの下見

H20年3月15日、カタクリの下見を兼ね笠間市(旧岩間町)の長沢地区から吾国山、難台山を歩いてきました。吾国山の山頂付近にカタクリの群生地があり様子を見てきました。葉が出始めており今年も素晴しい花が楽しめそうです。今回のコースは、長沢地区~道祖神峠~吾国山~難台山~すずらん群生地~長沢地区の周回です。3時間20分の山散歩でした。
駐車位置 コース案内 取り付き口
  駐車位置の案内板            コースガイド           山道への取付口
7時00分、案内板の右側の舗装された道を行く。下山路は案内板の左側の道ですずらん群生地への道。舗装された道路は駐車位置から数分で行き止まりとなり荒れた山道になる。駐車位置から愛宕山~吾国山ハイキングコースとの合流地点までは道標ありません。

分岐 ハイキングコースとの合流 吾国山頂から
   加賀田山との分岐        ハイキングコースとの合流      吾国山頂からの展望
先週歩いた加賀田山からの道との合流地点、道祖神峠へは右斜め上方面へ。道祖神峠付近で吾国山ハイキングコースと合流する。吾国山頂から見る筑波山、加波山方面8:00着。

カタクリ1 カタクリ2 カタクリ3
吾国山頂付近のカタクリ群生地。葉が出始めている。
カタクリはユリ科カタクリ属に属する多年草。早春の3~4月に薄紫の花が咲き、5月上旬頃には葉や茎は枯れてしまう。種子にはアリが好む物質が付いており、アリに拾われることによって生育地を広げているそうです。

難台山頂 すずらん分岐 すずらん群生地
    難台山頂           すずらん群生地への分岐       すずらん群生地
吾国山から難台山へ。山頂からすずらん群生地への分岐まで戻り下山する。すずらんの自生地脇を下る。5月中旬が見頃。10:20駐車位置着。

宍戸アルプスから難台山へ

H20年3月8日、舘岸山(256m)から加賀田山(410m)、難台山(553m)を周回しました。
愛宕山から難台山方面の山の連なりと平行して北側に、舘岸山から加賀田山(北山)に繋がる山並があり、これはやがて道祖神峠でこの二つの山並みは繋がっている。地元では加賀田山から吾国山に至る山稜を宍戸アルプスと呼ぶ。館岸山へは泉蔵院から取り付くのが順路であるが、下山時の車道歩きを短縮するため館岸山の下山口である大久保地区から取り付き舘岸山~加賀田山~難台山を周回する。5時間半の山散歩でした。
駐車場 館岸山取付口 館岸山への山道
    駐車位置                 館岸山取付口         館岸山への山道
大久保地区の県道280線の膨らみに駐車する。7時駐車位置発。駐車位置から大久保地区への細道に入り山道に取り付く。取り付き口には道標がなくちょっと分かりにくい。館岸山への山道はハイキングコースに指定されており道標が整備されている。

舘岸山希望の広場 波石 館岸山頂
   舘岸山希望の広場              波石              館岸山頂
舘岸山頂には史跡の由来などの説明板が設置されており分かりやすい。山頂には三角点はない。館岸山頂着7時30分。

加賀田山への分岐 加賀田山への分岐 加賀田山頂
  賀田山へのコース分岐       林道から加賀田山へ         加賀田山頂
ここからは道標はない。町村界杭沿いに踏み跡をたどっていく。車が通れるほどの林道を進み途中から杉林の中を急登し尾根に出る。尾根は踏み跡がしっかりとし歩きやすい。加賀田山は山名の標識も展望もなく、麓からの眺めの素晴らしさにくらべ寂しい山頂である。加賀田山頂着8時20分。

稜線1 稜線3 稜線4
   急な下山路                ヤブ道                 分岐
フカフカとした山道のアップダウンを繰り返す。樹林の中を歩ことが多いコースであるが加賀田山を見ることもできる。分岐では直進すると愛宕山~吾国山ハイキングコースへ、右は道祖神峠、左は長沢地区へ。分岐10:00着。

合流点 難台山頂 下山口
ハイキングコースとの合流点        難台山頂             山頂からの下山口
分岐から一汗かくと愛宕山~吾国山ハイキングコースへ出る。10時35分難台山頂着。山頂の一角にある下山口からハイキングコースを下る(11時10分発)。

下山路1 下山路2 県道との出合
  下山路              下山路から見る加賀田山      県道280線との合流点
下山路はハイキングコースになっており道標が整備されている。下山路から見る加賀田山が素晴しい。山道からゴルフ場の脇を回るように林道を歩き県道280線に出る。県道280線は採石場からのダンプの通行が激しい。県道280線との合流点から約15分で駐車位置へ、12時半着。
天気が良いことからトレーニングを兼ね歩いてきました。難台山頂以外は出会う人もなく静かな山散歩でした。

V字谷筑波山と筑波梅林梅まつり

H20年3月1日、筑波梅林の観梅も兼ねて筑波山を歩いてきました。
筑波山は、美しい姿から富士山とも対比され、「西の富士、東の筑波」と並び称される。古くは万葉集にも詠まれた名山で、日本百名山の一つに挙げられている名山である。今回のコースは、梅林付近から山道に入り、V字谷コースを直登、着いた所は自然研究路の東屋の所。3時間半の山散歩でした。
駐車場 山道入口 沢入口
    駐車位置             山道取付口         Ⅴ 字谷入口
梅祭りが開催されているため駐車場は満車。梅林の奥の上の林道の膨らみに駐車。梅林を抜け山道に取り付く。数分歩いた所からV字谷コースに入る。

沢1 沢2 沢3
沢4 沢5 沢6
沢7 沢8 沢12
V字谷コースは水量が少なく歩きやすい。以前に比べ倒木が多く荒れている感じがする。
コースの上部は、まさしくV字状。足場が遠く難儀する場所である。

梅林1 梅林2 梅林3
梅林4 梅林5 ガマ口上
下山後、梅林に寄る。筑波山中腹(標高250m付近)にはつくば市営の梅林がある。白梅、紅梅などの約30種、3,000本程の梅が約4.5haの園内に植えられており、「木道」や「あずまや」が整備されている。園内は紅梅が開花し甘い香りを放っている。白梅の開花はこれからだが春が確実に近づいている。梅林で「さあさあお立会い・・・」とガマの油売り口上を行っていた。


FC2Ad