「そんなに山が好きならブログを開設したら・・」の娘の一言を機に一念発起、
娘の助言、協力を得てやっと開設できました。
そしてはや一年になります。
私達が他のブログを見て「おっすごい、素晴らしい」と思ったように
このブログを見てくださる方に少しでも自然の素晴らしさを伝えられたら幸いです。
これまでにも多くの方に見て頂いていおり嬉しい限りです。
私達の山散歩の励みともなっています。
写真も文章も決してほめられたものではありませんが、
私達の目線で感じてきたものを発信できればと思っています。
このブログを見てくださる全ての方に感謝致します。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
我庭のきれいどころの芍薬です。
H20年5月23日、日留賀岳(ひるがだけ:1849m)を歩いてきました。
日留賀岳は今回で3回目、新緑の時期は初めてです。
五月晴れのもと爽やかな風が吹き、新緑の中をものすごく気持ちよかった〜。
今回のコースは、小山氏宅〜日留賀岳の往復で、7時間10分の山散歩でした。
自宅発4時、小山氏宅6時10分着。自宅〜馬頭〜塩原〜小山氏宅108Km。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
前黒山 オオバギボウシ小山氏宅の駐車場から見る前黒山。小山氏宅裏庭に自生するオオバギボウシ、開花は8月頃とか。
クマガイソウの群生 クマガイソウのアップこれも小山氏宅裏庭に自生するクマガイソウ。「今が旬、来週いっぱいまでが見ごろ」とご主人が言っていました。非常にラッキーでした。多くの写真家が押し寄せているとのこです。

新緑の中の登山道は気持ち良いです。木の鳥居付近まではなだらかな道が続きます。
日留賀岳 木の鳥居樹間から見る日留賀岳、まだまだ先です。小山氏宅駐車場から2時間15分で木の鳥居着。
ここからは急な山道になります。
ギョウジャニンニク ショウジョウバカマギョウジャニンニクの群生地を見る。芽が出ては採られ大きく成長する暇がないとか。
時折見られるショウジョウバカマ。色が鮮やかです。
日留賀岳山頂付近の急登の登山道山頂は見えますがきつい登りです。明るい主稜線に出、ササをかき分け一投足で山頂に達する。
山頂 男鹿山海小山氏宅駐車場から3時間35分で山頂着。標高1849m、二等三角点の置かれ山頂です。山頂からは360度の展望で、高原山、那須連山など、近くには男鹿山塊の秘峰が迫り、緑の山々を眺めることができる。男鹿山塊の山腹を切り開いた「塩那スカイライン」、いまだに開通の見通しがないとか。自然破壊の見本のようなもの。
展望を十分に楽しんでから下山とする。写真を撮ったり、山菜を採ったり道草をくいながらの下山でした。

下山時にギョウジャニンニクを少々頂いてきた。
今日は、歩く人がなくこの大きな山塊を貸切の一日で、たっぷり遊んできました。
H20年5月17日、福島県第2位の標高(2132m)を誇る「会津駒が岳」を歩いてきました。
南会津の山として燧ケ岳とともに多くの登山者に親しまれている山です。この山の魅力は高山植物と展望にありますが、この日の会津駒が岳はあいにくの曇りがちの天気で遠望はききませんでした。それでもたっぷりの雪にいつもと違う会津駒が岳を堪能できました。今回のコースは滝沢口〜駒の小屋〜会津駒が岳の往復で、約5時間の山散歩でした。3時30分自宅発、6時40分着、175Km。
昨年も初夏の時期に
会津駒が岳←ここをクリック を歩いています覗いて見て下さい。

階段からの登山道は、尾根をほぼ忠実にたどる急登になります。尾根の両側の谷は残雪が斜面を埋めつくしていますが、登る尾根は日当たりがよいためすでに地面が出ていて、しばらく夏道の急登ですがブナの新緑がまぶしく疲れがいやされます。

1時間ほど登ると登山道は雪に覆われ、ほぼ直線的に急な雪面をキックステップで越えて行きます。積雪は樹木に付けられた掲示板の位置から推測すると3m以上でしょうか。

登山口から2時間40分、急な斜面を登り切ると駒の小屋です。小屋には会津駒ケ岳付近で捕獲されたという全長約2mほどの熊の毛皮が飾られていました。触ってみると表はゴツゴツとした毛ですが、その下には羽毛のような細かな柔らかい毛で覆われています。冬でも過ごすことができる体毛になっているのがわかりました。

駒の小屋付近も多くの雪で「駒の池」も「木道」も深い雪の下です。
会津駒が岳山頂を目指します。

駒の小屋から約20分で山頂です。山頂からの中門岳方面の稜線が素晴らしいです。
遠望がきかないことから中門岳へは行かず戻ることにしました。

山頂からうっすらと見える燧ケ岳。反対側には三つ岩岳が。
今日は天気がいま一つでしたがダイナミックな会津駒が岳を堪能できました。
高山植物が咲く時期も良いですが雪がある時期も格別です。
H20年5月6日、これ以上ない快晴の中、那須岳を歩いてきました。
登山道には雪はなく歩きやすかったものの、峰の茶屋からの稜線は猛烈な風が吹き抜け、時には歩くことができず岩にしがみつき風が少しおさまるのを待つようでした。久しぶりの強風の体験でした。
今回のコースは峠の茶屋〜三本槍岳の往復、約5時間の山散歩でした。
駐車場から見る朝日岳 茶臼岳と峰の茶屋避難小屋 剣が峰山腹の雪渓茶臼岳はいまでも盛んに噴煙をあげている複式のトロイデ型火山。最近噴煙が以前に比べ多くなったような気がし爆発でもしなければいいのですが。
剣が峰の奇岩 朝日岳付近の登山道 剣が峰の東側から巻く。9月頃にはエゾリンドウが咲く道である。強風が吹き抜ける所でもあり慎重に歩く場所である。急なザレ場を登りきると朝日岳の西方暗部に飛び出る。
清水平への登山道 清水平 三本槍岳熊見曾根から足場の悪い道を下りきると清水平。植物の宝庫である。
三本槍岳山頂 三倉山への稜線 旭岳那須岳の最高峰の三本槍岳山頂です。山頂からの展望は三倉山方面や旭岳方面などすばらしいです。三倉山への稜線には7月中旬頃に多くの高山植物が咲き魅力あふれるところです。
今日はGWの最終日であり山も車道も混雑するのではと心配しましたが、それほどでもなくスムーズに帰宅できホットしました。
パソコンを購入しました今まで使用していたパソコンにヘタリを感じていたことから、思い切ってパソコンを購入しました。
今までと同じ機種の「富士通FMV」です。応答の速さ、画像の鮮明さなど「グー」です。
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