登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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塩原の名山・日留賀岳

H20年5月23日、日留賀岳(ひるがだけ:1849m)を歩いてきました。
日留賀岳は今回で3回目、新緑の時期は初めてです。
五月晴れのもと爽やかな風が吹き、新緑の中をものすごく気持ちよかった~。
今回のコースは、小山氏宅~日留賀岳の往復で、7時間10分の山散歩でした。
自宅発4時、小山氏宅6時10分着。自宅~馬頭~塩原~小山氏宅108Km。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
小山氏宅から前黒山 レンゲショウマ
            前黒山                        オオバギボウシ
小山氏宅の駐車場から見る前黒山。小山氏宅裏庭に自生するオオバギボウシ、開花は8月頃とか。

クマ.ガイソウ クマ.ガイソウ
          クマガイソウの群生                 クマガイソウのアップ
これも小山氏宅裏庭に自生するクマガイソウ。「今が旬、来週いっぱいまでが見ごろ」とご主人が言っていました。非常にラッキーでした。多くの写真家が押し寄せているとのこです。

登山道1 山道2
新緑の中の登山道は気持ち良いです。木の鳥居付近まではなだらかな道が続きます。

途中から見る日留賀岳 木の鳥居
          日留賀岳                         木の鳥居
樹間から見る日留賀岳、まだまだ先です。小山氏宅駐車場から2時間15分で木の鳥居着。
ここからは急な山道になります。

ギョウジャニンニク ショウジョウバカマ
           ギョウジャニンニク                   ショウジョウバカマ
ギョウジャニンニクの群生地を見る。芽が出ては採られ大きく成長する暇がないとか。
時折見られるショウジョウバカマ。色が鮮やかです。

山頂を目指す 山頂付近から
             日留賀岳山頂付近の急登の登山道
山頂は見えますがきつい登りです。明るい主稜線に出、ササをかき分け一投足で山頂に達する。

山頂 山頂から
            山頂                           男鹿山海
小山氏宅駐車場から3時間35分で山頂着。標高1849m、二等三角点の置かれ山頂です。山頂からは360度の展望で、高原山、那須連山など、近くには男鹿山塊の秘峰が迫り、緑の山々を眺めることができる。男鹿山塊の山腹を切り開いた「塩那スカイライン」、いまだに開通の見通しがないとか。自然破壊の見本のようなもの。
展望を十分に楽しんでから下山とする。写真を撮ったり、山菜を採ったり道草をくいながらの下山でした。

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残雪と新緑の会津駒が岳

H20年5月17日、福島県第2位の標高(2132m)を誇る「会津駒が岳」を歩いてきました。
南会津の山として燧ケ岳とともに多くの登山者に親しまれている山です。この山の魅力は高山植物と展望にありますが、この日の会津駒が岳はあいにくの曇りがちの天気で遠望はききませんでした。それでもたっぷりの雪にいつもと違う会津駒が岳を堪能できました。今回のコースは滝沢口~駒の小屋~会津駒が岳の往復で、約5時間の山散歩でした。3時30分自宅発、6時40分着、175Km。
昨年も初夏の時期に会津駒が岳←ここをクリック を歩いています覗いて見て下さい。
登山口 登山道1
登山道2 新緑
階段からの登山道は、尾根をほぼ忠実にたどる急登になります。尾根の両側の谷は残雪が斜面を埋めつくしていますが、登る尾根は日当たりがよいためすでに地面が出ていて、しばらく夏道の急登ですがブナの新緑がまぶしく疲れがいやされます。

登山道5 登山道6
登山道7 登山道8
1時間ほど登ると登山道は雪に覆われ、ほぼ直線的に急な雪面をキックステップで越えて行きます。積雪は樹木に付けられた掲示板の位置から推測すると3m以上でしょうか。

駒の小屋 駒の小屋1
登山口から2時間40分、急な斜面を登り切ると駒の小屋です。小屋には会津駒ケ岳付近で捕獲されたという全長約2mほどの熊の毛皮が飾られていました。触ってみると表はゴツゴツとした毛ですが、その下には羽毛のような細かな柔らかい毛で覆われています。冬でも過ごすことができる体毛になっているのがわかりました。

駒の小屋2 山頂を目指して
駒の小屋付近も多くの雪で「駒の池」も「木道」も深い雪の下です。
会津駒が岳山頂を目指します。

山頂 中門岳方面
駒の小屋から約20分で山頂です。山頂からの中門岳方面の稜線が素晴らしいです。
遠望がきかないことから中門岳へは行かず戻ることにしました。

ひうちが岳 三ツ岩岳方面
山頂からうっすらと見える燧ケ岳。反対側には三つ岩岳が。
今日は天気がいま一つでしたがダイナミックな会津駒が岳を堪能できました。
高山植物が咲く時期も良いですが雪がある時期も格別です。

最高です!袈裟丸山のアカヤシオ

H20年5月9日、アカヤシオが見ごろの栃木・群馬県境に位置する袈裟丸山(けさまるやま)を歩いてきました。
つつじ平から小丸山にかけてのアカヤシオは、満開見ごろでそれはもうすさまじいほどのアカヤシオでした。山頂全体がピンク色に染まっています。毎年足を運んで見ていますがこんなアカヤシオは始めてです。
今回のコースは、折場登山口→賽の河原→前袈裟丸山の往復、約6時間20分の山散歩でした。自宅発4時、折場口6時40分着。自宅~日光~沢入~折場登山口135Km郡界尾根コース←ここをクリック も歩いています。覗いて見て下さい。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい。)
折場口駐車場 登山道
登山道はここから尾根伝いに付いており、丸太の階段で始まる。笹が幅広く刈られており歩き良い。登山道のある頂稜だけを残して尾根の両側とも伐採されて跡は一面のミヤコザサの斜面になっている。眺望が開けると左に前袈裟の山頂が姿を現わす。振り返れば黒檜山を中心にした赤城山が雄姿を見せている。登りきって稜線に出た所がつつじ平だ。ここから小丸山までの稜線はアカヤシオの競演です。花つき、色合い申し分ありません。どうぞご覧ください。
赤ヤシオ1 赤ヤシオ2
赤ヤシオ3 赤ヤシオ4
赤ヤシオ5 赤ヤシオ6 赤ヤシオ7 赤ヤシオ9 赤ヤシオ10 赤ヤシオ12
小丸山山頂. 赤ヤシオ
天気も良く、これ以上ないアカヤシオを堪能でき感謝、感謝です。
大満足な一日でした。

強風が吹き荒れた那須岳

H20年5月6日、これ以上ない快晴の中、那須岳を歩いてきました。
登山道には雪はなく歩きやすかったものの、峰の茶屋からの稜線は猛烈な風が吹き抜け、時には歩くことができず岩にしがみつき風が少しおさまるのを待つようでした。久しぶりの強風の体験でした。
今回のコースは峠の茶屋~三本槍岳の往復、約5時間の山散歩でした。
峠の茶屋の駐車場から見る朝日岳 茶臼岳と峰の茶屋 剣が峰の雪渓
   駐車場から見る朝日岳     茶臼岳と峰の茶屋避難小屋     剣が峰山腹の雪渓
茶臼岳はいまでも盛んに噴煙をあげている複式のトロイデ型火山。最近噴煙が以前に比べ多くなったような気がし爆発でもしなければいいのですが。

剣が峰の奇岩 朝日岳付近の登山道 登山道
     剣が峰の奇岩                      朝日岳付近の登山道 
剣が峰の東側から巻く。9月頃にはエゾリンドウが咲く道である。強風が吹き抜ける所でもあり慎重に歩く場所である。急なザレ場を登りきると朝日岳の西方暗部に飛び出る。

清水平への下り 清水平 三本槍岳
   清水平への登山道            清水平               三本槍岳
熊見曾根から足場の悪い道を下りきると清水平。植物の宝庫である。

三本槍岳山頂 三倉山への稜線 旭岳方面
     三本槍岳山頂             三倉山への稜線            旭岳
那須岳の最高峰の三本槍岳山頂です。山頂からの展望は三倉山方面や旭岳方面などすばらしいです。三倉山への稜線には7月中旬頃に多くの高山植物が咲き魅力あふれるところです。
 今日はGWの最終日であり山も車道も混雑するのではと心配しましたが、それほどでもなくスムーズに帰宅できホットしました。

パソコンを購入しました
今まで使用していたパソコンにヘタリを感じていたことから、思い切ってパソコンを購入しました。
今までと同じ機種の「富士通FMV」です。応答の速さ、画像の鮮明さなど「グー」です。
パソコン

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