登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

色づき始めた奥久慈男体山

H20年10月25日、奥久慈男体山を歩いてきました。
今週末は地元で収穫祭があり、時間がとれる午前中に奥久慈男体山の紅葉の様子を見てきました。
紅葉は色づき始めたものの見頃はまだ先、11月中旬以降でしょうか。
今回のコースは、大円地~健脚コース~男体山~一般コース~大円地の周回です。

登山口付近から中間展望台から
  (駐車場付近からの男体山の稜線)      (中間展望台からの男体山)
健脚コースへ入り10分位のところで下山者と会った。「早いですね}と声をかけると「山頂で朝飯を食べてきました。これから仕事です」とのこと。出勤前に山を登るとは・・・。すごいです。

登山道から1登山道から2
健脚コース上では少し色づきはじめている樹もある。

リンドウ菊
健脚コースで見られたリンドウと小さな菊。男体山ではじめてリンドウを見ました。

東屋から長福山山頂
    (山頂付近から見る長福山)             (男体山頂)

櫛ヶ峰方面大円地越
      (櫛ヶ峰の稜線)                   (大円地越)
大円地越付近のモミジは真っ赤に燃えるような紅葉が見られますがまだ青葉でした。
ここの紅葉は素晴らしくお薦めです。

今日はあいにくの曇り空、晴れていればもう少し鮮やかなものであったでしょう。

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紅葉三昧・米子大瀑布と雨飾山(その1)

H20年10月17日~18日、紅葉を目的に米子大瀑布と雨飾山を歩いてきました。
【H20年10月17日】:米子大瀑布周辺を散策→雨飾キャンプ場にて車中泊
【H20年10月18日】:雨飾山登山。帰宅
雨飾山は遠い。アプローチの途中で長野県須坂市米子にある米子大瀑布に立ち寄った。

【H20年10月17日】:米子大瀑布周辺を散策
米子大瀑布(よなこだいばくふ)は、長野県須坂市米子にある滝で日本の滝百選のひとつで、根子岳と四阿山をそれぞれの源流に、静寂な谷あいに轟音をたてて流れ落ちる権現滝(落差75m)と不動滝(落差85m)という二つの滝からなる。これだけの落差の滝が二つ並ぶというのは日本国内において珍しいとのこと。
大自然の驚異の世界を目の当たりにできる。
今回のルート:駐車場→米子不動尊奥の院→不動滝→権現滝→米子鉱山跡地(ビューポイント)→奇妙滝→駐車場。
自宅4時発、米子大瀑布駐車場9時半着。240Km。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
駐車場滝遊歩道マップ
今日は平日のため林道終点の無料駐車場(約80台)まで入ることができる。因みに10月の土・日・祭日はマイカーl規制により、シャトルバス(往復1,500円)あるいはタクシー乗入れとなるとのこと。
駐車場は満車に近かったが残り少ないスペースに駐車できホットする。
一周1時間30分程度の遊歩道を歩く。遊歩道は、ブナ・白樺・カラマツ・モミジの雑木林の林間コース。

米子不動尊沢
第3休憩場で、木々の向こうに不動滝が見え、さらに歩を進めると、米子不動尊奥の院にたどり着く。
米子不動尊の奥の院は、江戸時代に建てられた建物で、周りの自然にマッチしてなかなか趣きがある。米子不動尊は、千葉県の成田山・新潟県の菅谷と並ぶ「日本三大不動尊」の一つとのこと。

不動滝1不動滝
米子不動尊を経て更に5分程歩くと、この景観が表れ、「うお~~~」。
行こうと思えば不動滝(落差85m)は滝の真下まで行けるが、滝の真下に近付くほど霧となりシャワーのごとく降り注いでいる。不動滝は、なるほど滝に打たれて修行するのにピッタリの感じです。滝の水は根子岳の浸透水と聞く。手をあげている自分と比較すると滝の大きさがわかる。

紅葉紅葉1
不動滝周辺の紅葉は見応えがある。

権現滝1権現滝
不動滝から歩くこと約7~8分。権現滝(落差75m)のお目見えです。この滝は、周遊コース的には滝に近付くことが出来ないが色づいた木々の葉に囲まれた様はまさに絵になる滝である。

不動滝と権現滝奇妙滝
滝から流れ出した川の対岸に、旧・米子鉱山の鉱滓堆積場跡地に作られた公園がある。ここより眺望できる両滝は絶景である。北向きの絶壁で光が当たらないため、写真は、撮りにくいです。
さらに片道15分歩くと、落差60mのもう一つの滝「奇妙滝」があり、滝壺まで行ける。
滝を十分に見たあと駐車場へ戻る。
駐車場12時発。
駐車場は満車、駐車できない車は林道で駐車場の空き待ち行列となっていた。
行楽シーズンは朝早い行動が必要である。
見事な滝と紅葉に満足、満足でした。

紅葉三昧・米子大瀑布と雨飾山(その2)

昨年も頚城(くびき)山塊の山を歩いています。
昨年は妙高山へ。覗いて観て下さい。

【H20年10月18日】:雨飾山登山
雨飾山(あまかざりやま、標高1963.2m)は、長野県北安曇郡小谷村と新潟県糸魚川市との県境にあり、頚城(くびき)山系の妙高火山群に属している。2000mに満たない山だが、北アルプス後立山連峰に向かい合う独立峰のため山頂からの眺望は素晴らしく北長野の名峰である。

 (写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
登山口ガイドマップ
雨飾山の駐車場一帯は雨飾高原キャンプ場にもなっており、トイレも完備されている。
目覚ましが鳴る前に、観光バスの到着で目が覚める。
4時過ぎに車から出たときはまだ真っ暗、満天の星空がすぐ目に付いた。
5時00分 スタート(標高1165m、距離にして4400m)
トイレ横から一旦下り、木道伝いに大海川の湿地帯を歩いて行く。

ブナ平ブナ平1
ブナ平2ブナ平
沢の音が聞こえなくなり、ブナの大木が目立つようになると斜度も幾分緩やかになってくる。しばらくすると雨飾山頂まで120分の道標があるブナ平に到着する。道の両側は黄金色に輝く紅葉の山並みが続いている。全体が黄色でその中に赤や緑が点在している。紅葉の色合いがとても素晴らしい。

紅葉紅葉1
荒菅沢の下りに差し掛かるところで、目の前に巨大な岩壁が現れる。雨飾山の稜線だ。
あまりの素晴らしさに息を飲む。
沢取っ付きまでは急坂を約150m一気に下る。

荒菅沢荒菅沢1荒菅沢2
荒菅沢4荒菅沢3
6時20分 荒菅沢出合。行程のほぼ中間地点。
水場もあり、休憩するのにちょうどよい。朝食とする。
この出合から望む雨飾山は尖って見えるが、実際にはなだらかな双耳峰なのである。
荒菅沢からの雨飾山は荒々しく紅葉とのコントラストが見事でした。

登山道から登山道から2
ここからは再び樹林帯の急勾配となる。林の中を通り、岩場を過ぎると周りの眺望も広がり、遠くの山々の景色や、目の前の紅葉がすばらしい。
ときどき後ろを振り返っては戸隠連山の最高峰高妻山、戸隠連山を仰ぐ。

登山道から3.登山道から4
笹平への急な登山道。

笹平から山頂付近から荒菅沢
主稜線の稜線出会いには笹平の道標があり、緩やかな稜線歩きとなる。
辺り一面笹原の「笹平」に出る。ここから登山口である駐車場を見下ろすことができる。

山頂山頂から3
梶山分岐道標のある稜線鞍部に一旦下ると、ここから一息で雨飾山々頂に辿り着く。
笹の海原から今度は岩場の急斜面を登り切ると山頂。
双耳峰の真ん中に出る。
8時00分 雨飾山頂
右手の北峰には「雨飾山姫神」が左手最高点の南峰には「雨飾山大神」が祀られている。

山頂から山頂から1
山頂からは360°の展望が望め、北に海谷山塊、東に焼山、火打山、南に高妻山、戸隠連峰、西には槍・穂高、鹿島槍、五竜、白馬、雪倉、朝日と連なる北アルプスの大パノラマが広がる。
遠くは、槍ヶ岳までみえる。頂上からは糸魚川と接する県境の山で、展望が素晴らしく北アルプスの山々に日本海が望め、その眺望 は見事です。
十分に眺望を楽しんだら、山頂が混雑しないうちに下山とする。
11時20分 登山口着。6時間20分の山散歩でした。

荒菅沢から見上げた雨飾山の姿の美しさもさることながら、山頂から見渡す眺望、目を見張る紅葉の素晴しさと非常に満足度の高い山でした。

紅葉真っ盛りの那須岳

H20年10月10日、紅葉の那須岳を歩いてきました。
今、まさに紅葉真っ盛り、素晴らしいものでした。
今日のコースは、沼原登山口~姥が平~茶臼岳往復。
那須岳へは何回も足を運んでいるが、三本槍岳方面へ歩くことが多く茶臼岳は久し振りである。

沼原駐車場登山道1
        沼原駐車場                    紅葉のトンネル
沼原からのコースは熊出没多発地帯、いつもより熊よけの鈴を多くつける。
駐車場から大きく見える山は白笹山、シロヤシオが多い山である。
姥が平までの登山道は紅葉のトンネルです。

登山道からの隠居倉登山道からの茶臼岳
       朝日岳から隠居倉                茶臼岳から朝日岳
姥が平手前の展望が良い登山道からの隠居倉、茶臼岳。山肌の紅葉が素晴らしい。

姥が平からの茶臼岳姥が平からの茶臼岳2
                    姥が平からの茶臼岳
定番の撮影スポット、写真マニアの大半がここに集中します。(朝の早い時間は逆光となります)
ここからの紅葉越しに見る茶臼岳は最高。職場の友人Mさんと会う。

ひょうたん池からひょうたん池から2
                 ひょうたん池越えの逆さ茶臼岳
姥が平の一角にあるひょうたん池越えの茶臼岳。
ここも写真マニアが集中する所で絶好のポジションをとることは難しいです。

姥が平の紅葉1紅葉
                      姥が平の紅葉
赤、黄色と錦織の紅葉です。

牛が首からの姥が平牛が首からの南月山
        牛が首からの姥が平             牛が首からの南月山
姥が平から牛が首まで登る。姥が平、南月山方面の紅葉も素晴らしい。

牛が首からの茶臼岳茶臼岳の噴煙
        牛が首からの茶臼岳             茶臼岳斜面の噴煙
茶臼岳斜面からの噴煙は太陽の光も隠すほどの勢いです。

朝日岳隠居倉1
        峰の茶屋から朝日岳             隠居倉への稜線
アルペンムード溢れる稜線と紅葉がマッチしています。
峰の茶屋付近は風の通り道であるが今日は穏やか、紅葉の展望ポイントです。

茶臼岳山頂茶臼岳山頂からの姥が平
        茶臼岳山頂                茶臼岳山頂からの姥が平
山頂からの眺めは雄大。北に朝日岳、三本槍岳の岩峰とその後方に磐梯山が、西に日光連山、南に南月山と那須高原の全貌が見渡せる。

今の紅葉の時期、TVのニュースでも紅葉適期と紹介されていることもあり大変な賑わいであった。
入山者の9割方はカメラを担いだ写真マニアです。
峠の茶屋(ロープウエイー山麓駅側)の駐車場は朝5時には満車とのこと。茶臼岳山頂から見る延々と続く車の列は路上駐車のようです。
この時期にも比較的空いている沼原口がお薦めです。ただし熊よけ鈴をお忘れなく。

北ア屈指の名峰・薬師岳と黒部五郎岳(その1)

H20年10月3日~4日、以前から気になっていた北アルプスの薬師岳と黒部五郎岳を歩いてきました。富山県有峰の折立登山口から太郎平小屋を起点に薬師岳と黒部五郎岳を往復しました。
【H20年10月2日】:折立登山口(車中泊)
【H20年10月3日】:薬師岳登山。太郎平小屋(泊)
【H20年10月4日】:黒部五郎岳登山。帰宅

【H20年10月3日】:薬師岳登山(標高2,926m)
 薬師岳は、北アルプスの中央部に位置し大きな山体をどっしりと聳えたたせている。東面には3つのカールを持つ美しい山である。また、ダムの底になってしまった有峰集落の人々の信仰を集めた山でもあり、山頂には薬師如来像がまつられている。
 今日のコースは、折立登山口~太郎平小屋~薬師岳往復。太郎平小屋(泊)
 (写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
駐車場コース案内
岐阜市を通り、飛越トンネルを抜けた有峰湖有料ゲートで1800円を払い折立駐車場へ。車中泊とする。折立の薬師岳登山口は大きな駐車場、炊事場、トイレがあり登山者にはありがたい。
満天の星空が広がっている中、4時に出発。ヘッドランプを付け暗い中を歩き出す。

紅葉巨木
登山道には紅葉、黄葉も見られ雰囲気は中々よい。
高度を稼いで行くとシラビソ、ブナの樹林帯となり、巨木も見られる。

太郎平への登山道1太郎平への登山道
登山口から樹林帯を登りつめていくと展望のよい「1871m地点」に着く。ここからずっと北面に「剱岳~立山」を眺めながら歩くことができる。
三角点からは穏やかな道が続き、高山植物保護の為に道が整備されているが、浮石が多く歩き辛い道が続く。
三角点を過ぎた所で笹ヤブがガサガサとする。突然、小熊が顔を出しビックリ。あわてて鈴を打ち鳴らすと小熊は退散。小熊がいるということは親グマがいるはず、早々にその場を離れる。

太郎平小屋太郎平小屋から薬師岳
7時50分 太郎平小屋(2330m)着。太郎平小屋は、赤い屋根のきれいな山小屋です。
視界もよく薬師岳、水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳の展望がすばらしい。
8時20分 太郎平小屋発。サブザックに詰め替え薬師岳へ向かう。
薬師岳への登りは、太郎平からキャンプサイトのある薬師峠までは平だが、ここからは沢沿いの石がごろごろした歩きにくい急坂を登る。やがて薬師平に出て展望もよくなる。

薬師岳登山道から見る太郎平小屋方面紅葉
キャンプ場を過ぎて涸れ沢を少し登った地点から振り返る。
太郎平小屋からの穏やかな道と鞍部への下りが良く判る。

紅葉の斜面越に見る黒部五郎岳チンクルマの紅葉
お花シーズンならさぞ咲き誇っていると思われる草原が広がる。紅葉の主役はチンクルマ。
草原の向こうには黒部五郎岳が聳えている。

カールカール1
薬師平から見た薬師峰全景、ここから薬師岳山頂は見えていない。左側の尾根筋から登り稜線を歩いて行く。

薬師岳山荘薬師岳山荘のメニュー
薬師平から回り込むと、いよいよ薬師岳の稜線に上がる。薬師岳山荘の赤い屋根が見えてくる。
薬師岳山荘のメニュー。このような山奥でも食することができます。

登山道登山道1
素晴らしいカールを見ながら山頂に向けてガレ場を登る。

カール2慰霊碑
尾根からは雄大なカールが広がる、どこを見ても絶景だ。
ピークにケルンがあり、それは昭和38年愛知大生遭難の遭難碑であった。目の前には、その愛知大生が迷い込んだ東南綾が広がっている。

薬師岳山頂薬師岳山頂から1
10時45分、薬師岳の頂上に着く。空はどこまでも青く、苦労した登ってきたかいがある。
山頂には御堂があり、中を覗いてみると正面に薬師如来が。さらにその回りには何体かの地蔵が安置されていた。とりあえず、無事に到達したことへの感謝と無事な下山をと手を合わせた。

薬師岳山頂から2薬師岳山頂から3
剣岳、槍ケ岳、黒部五郎岳、鹿島槍ガ岳、鷲羽岳……。名だたる北アルプスの山々がパノラマになって広がる。

黒部五郎岳への稜線下山路
今日は山小屋泊まり。急ぐ必要がないことから山頂でゆっくりと展望を楽しむ。
明日、登る黒部五郎岳への稜線もわかる。ロングコースである。
14時00分、小屋に戻る。宿泊者は少なく個室でゆっくりと休めた。

北ア屈指の名峰・薬師岳と黒部五郎岳(その2)

【H20年10月4日】:黒部五郎岳登山(標高2840m)
 黒部五郎岳(くろべごろうだけ)は、飛騨山脈中の2,840mの山である。
この一見人名の如き山名も、山の用語であるゴーロ、大きな岩がゴロゴロした場所が山名の語源であるとのこと。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
太郎平小屋から黒部五郎岳.赤木岳でのご来光
小屋からしばらく歩くと薬師沢への道を左に分け、太郎山を過ぎ北ノ俣岳(2,661m)~赤木岳へと稜線をつないで黒部五郎岳を目指す。黒部五郎は遥か先にある。(昨日撮影したもの)
4時00分、太郎平小屋発。赤木岳で迎えたご来光。

北アルプスの稜線北アルプスの稜線1
槍ヶ岳など北アルプス連山のシルエット。
左から笠ヶ岳、乗鞍、御岳。 笠は何処から見ても貴婦人だ。

黒部五郎岳への登山道4黒部五郎岳への登山道2.
赤木岳への登りから見た黒部五郎岳(遠方)、手前コルが中俣乗越
黒部五郎岳を目指し前へ前えと進むごとに大きな山体となる。

黒部五郎岳への登山道1黒部五郎岳への登山道
ゴーロと呼ばれている石がゴロゴロした登山道をジグザクに登っていく。

黒部五郎岳の登山道から見る稜線黒部五郎岳の肩
歩いてきた登山道を振り返る。だいぶ歩いてきたな~。
黒部五郎直下の分岐点に着く。ここまで登れば山頂まではワンピッチ。

黒部五郎岳山頂黒部五郎岳から見る薬師岳
8時10分、山頂着。だれ~もいない山頂、この絶景を貸切です。
昨日登った薬師岳が大きい。

黒部五郎岳山頂から見る北ア連山黒部五郎岳山頂から見る北ア連山1
笠ヶ岳、乗鞍、御岳。雲の平、水晶岳、鷲羽岳・・・。
名だたる北アルプスの山々がパノラマになって広がる。
急峻なカールの斜面に作られた登山道はきれいなイナビカリを描いている。

黒部五郎岳山頂から見る北ア連山2.黒部五郎岳山頂から見る北ア連山4
カールの底に黒部五郎小屋がある。穂高岳~槍ヶ岳も山並もくっきり。
残念だが今日は帰らなければならないことからゆっくりできない。8時40分山頂を後にする。

赤木岳の稜線赤木岳山頂
往路では暗くてわからなかったが、赤木岳~北ノ俣岳の斜面の紅葉がきれいだ。
何の変哲もない赤木岳山頂である。
赤木岳山頂付近はライチョウが多いと言われているが、探しても出会えなかった。

北ノ俣岳斜面の紅葉北ノ俣岳山頂
北ノ俣岳斜面の紅葉も良い。北ノ俣岳山頂も山頂名板がなければ通りすぎてしまう。

紅葉下山路から見る薬師岳
12時25分、太郎平小屋着。
15時30分、ヨレヨレの折立登山口着。今日は最長の11時30分の山散歩でした。

この2日間、最高の天気で素晴らしい山を歩くことができ満足、満足の記憶に残る山散歩でした。

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