登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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筑波山神社から女体山~梅林の周回

風返峠からの筑波山
        (風返峠からの朝日をあびた筑波山)
H20年12月31日、筑波山を歩いてきました。
 予定で奥久慈の山でしたが、私達の山散歩の原点である筑波山へとしました。
130回目の筑波山となる今回のコースは、筑波山神社~ケーブル駅~沢道~水場~御幸ヶ原~女体山(往復)~男体山~梅林への周回です。約4時間の山散歩でした。
 今日の筑波山は年末年始の前の静けさでしょうか、閑散としていました。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
ケーブルカーの路線沿いの山道沢取り付き口
  (ケーブルカーの路線沿いの山道)        (沢取り付き口)
筑波山神社からケーブル駅に向かう。ケーブル路線左側に沿って伸びている登山道を歩く。
最初は幅広の道であるがしばらくすると山道らしくなり沢に出会う。この沢を登る。沢筋は陽が入らずうす暗い。

沢1沢2
沢道は倒木が横たわっていたり荒れている。

沢3水場
                                   (水場)
沢道はハイキングコース(御幸ヶ原コース)途中にある水場に出る。
ここからは御幸ヶ原コースを歩く。

御幸が原御幸が原
       (御幸が原)                   (御神火祭)
通常はハイカーでごった返す御幸ヶ原は閑散としたもの。年末年始の前の静けさでしょうか。
御幸ヶ原の一角に設けられた御神火祭は準備完了です。

ガマ石女体山からの男体山
         (ガマ石)               (女体山頂からの男体山)
幸の願いを込めた石をガマの口へ。一投で命中。幸多かれと願う。
女体山頂からはうっすらと富士山が見えた。

男体山頂富士見展望台
       (男体山頂)                  (富士見展望台)
男体山から自然研究路に下り富士見展望台に立つ。いつも休憩している人でいっぱいであるが今日は誰もいない。ここからつくば梅林に下る。

紅梅1紅梅2
つくば梅林に小さな春を見つけました。数本の紅梅に花がチラホラ。

筑波山で山散歩納め。今年も多くの山を歩くことができ多くの感動を得ることができました。
山に感謝、感謝です。
当ブログへの多くのアクセス、ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします。

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武生神社から中武生山~三葉峠の周回

H20年12月27日、中武生山(555m)を歩いてきました。
中武生山を周回するコースは踏み跡が薄いところがありましたが、今は歩く人が増えたとみえ比較的しっかりとしています。静かな山散歩ができました。
今回のコースは、武生神社~林道~中武生山~444mピーク~烏帽子岩の基部の分岐~竜神川~上山ハイキングコースと合流~三葉峠~亀ヶ淵~武生神社の反時計回りの周回です。歩きごたえのある5時間の山散歩でした。
以前にも中武生山を歩いています。覗いて見て下さい。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
駐車場駐車場付近から見る中武生山
     (武生神社前の駐車場)        (駐車場付近から見る中武生山)
車からでると空気がピーンとはりつめています。きびしい寒さです。

展望台展望台から見る奥久慈の山々
     (新設された展望台)          (展望台から見る奥久慈の山々)
以前からある高岩展望台の手前に、駐車場付きの立派な展望台が新設されました。
展望台からの眺めは素晴らしく、奥久慈の山々が一望できます。これから歩く中武生山とその稜線も目の前に展開されています。

工事中取り付き口
      (林道工事中)             (中武生山への取り付き口)
展望台先の林道は工事中、来年3月中旬まで車両通行止めです。
駐車場から約25分の林道歩きで、中武生山への取り付き口へ。前回と同じ場所からですが工事の重機が置かれ分かりにくくなっています。

中武生山頂稜線1
      (中武生山頂)             (中武生山頂からの山道)
中武生山への取り付き口から約20分で中武生山頂へ。樹間越しに男体山が見えます。

稜線2稜線3
中武生山頂から444mピークまでの山道は比較的明瞭で気分の良い山道です。

ピーク稜線4
   (444mピークからの中武生山)        (山道の岩松群生)
中武生山頂から約35分で444mピークへ。中武生山や奥久慈の山々が見渡せ休憩ポイントです。

稜線5稜線から見る奥久慈の山々
444mピークからは、左手に展望台方面を、右手に篭岩から明山への山並を眺めながらの山道となる。

分岐つらら
烏帽子岩基部の分岐に出る。直登すると烏帽子岩へ、左は武生神社へ、右は竜神川へ。前回は左への武生神社へ。今回は竜神川方面へザレた道を下る。途中の岩壁に見事なつららに見とれる。

竜神川取り付き口
   (竜神川出合い上流側)         (上山ハイキングコースへの取り付き口)
竜神川に出る。予定では竜神川を下り亀ヶ淵に出るものであったが水量があることから上山ハイキングコースへ出ることとする。対岸にある上山ハイキングコースへの山道へ取り付く。

ハイキングコースとの合流点露岩からの中武生山
竜神川出合いから約30分で上山ハイキングコースに出る。
上山ハイキングコースの途中にある露岩から歩いてきた中武生山とその稜線を見る。

烏帽子岩亀ヶ淵
      (烏帽子岩)                     (亀ヶ淵)
冷たい風が吹き抜けることから明山へは行かず三葉峠から亀ヶ淵に下る。
いつもハイカーで賑わう亀ヶ淵も閑散とし誰もいません。ここから武生神社まで左手に中武生山を見ながらの登りの山道となる。

今日も誰とも会うことがない山散歩で奥久慈の山を楽しめた5時間でした。。
年内にもう一度奥久慈の山を歩いてみる予定です。

笹原から三角点峰~鍋足山の周回

稜線からの鍋足山
                (稜線から見る鍋足山)
H20年12月20日、里見の笹原から鍋足山を歩いてきました。
笹原からのコースは初め,て。笹原からのコースには見応えのある滝が多くあるとのこと。今回のコースは笹原~中ん滝~三角点峰~鍋足山~笹原の反時計回りの周回です。予定では、北の入滝から三角点峰へでしたが、中ん滝へ入ってしまったことから中ん滝から三角点峰へと変更。3時間半の山散歩でした。
鍋足山へは湯草からのコース猪の鼻峠からのコースと歩いています。覗いて見て下さい。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
登山口中ん滝
        (登山口)                    (中ん滝)
笹原登山口。中ん滝、北の入り滝への道標がある。車は登山口の前に車1~2台分程度のスペースがある。身支度を整えて道標に従い滝方面へ歩き始める。下山は左に見える林道を歩き登山口へ戻る。
暗い林の中を歩いていくと目の前に落差50mぐらいありそうな中の滝が現れた。水量が少なかったがなかなか立派な滝である。しばらく滝周辺を見渡したが登れそうもないことから、滝から少し戻り分岐から三角点峰への山道に入る。道標はないが道は明瞭。

山道1山道2
山道3山道4
山道5山道6
堆積した落ち葉を踏みしめ静かな山道である。紅葉が良さそうです。時折、大樹や大岩が現れる。
小さなアップダウンを繰り返し急登し小さなピークへ立つと林越えに鍋足山が見える。
正面の三角点峰を見据え稜線をはずさないようにワンピッチで三角点峰へ登りつく。

三角点三角点からの鍋足山
       (三角点峰)               (三角点峰からの鍋足山)
猪の鼻峠からの道にある551.7mの三角点峰へ、中ん滝の分岐から約1時間で到着。三角点越しにみる鍋足山。

稜線から4稜線から3
稜線から2稜線5
鍋足山頂奥久慈の山々
      (鍋足山頂)                   (奥久慈の山々)
三角点峰から鍋足山へは、猪の鼻峠からのコースと同じ。樹はすっかり葉を落し冬支度です。
このシャツは娘からのプレゼント。質もよし柄も好みで気に入ってます。

鍋足山頂からの下り1鍋足山頂からの下り2
笹原への下山路は明瞭、道標もある。一休みして道標に従い笹原への急坂の下山にする。落ち葉に埋もれた斜面を滑りながら下る。

ハッチメ滝1ハッチメ滝2
下山途中のハッチメの滝を基部まで行き写真を撮る。水量が少ないものの見応えがある。写真をとってから笹原駐車場に戻った。
今日も誰とも会わない静かな山散歩でした。鍋足山はどこから歩いても良い山です。
次の機会には北の入り滝から周回し”隠れ滝”も見たいものです。

湯沢源流・裏縦走路から鷹取岩の周回

H20年12月13日、湯沢源流・裏縦走路から鷹取岩を歩いてきました。
今日の湯沢源流はいつになく水量があり岩が濡れており難儀しましたが変化があり楽しめました。
今回のコースは佐中~湯沢源流~釜沢越えへの分岐~篭岩への分岐~(裏縦走路)~小草越え~(表縦走路)~鷹取岩~釜沢越え~佐中の反時計回りの周回です。歩きごたえのある5時間半の山散歩でした。

以前にも湯沢源流を歩いたことがあります。覗いて見て下さい。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
駐車場不動滝
       (駐車場)                 (不動の滝)
下山時に撮った駐車場です。他に車はありませんでした。
不動の滝の水量はいつになく多く迫力がある。

湯沢源流入口湯沢源流4
湯沢源流1湯沢源流2湯沢源流3
湯沢源流5湯沢源流6
                       (湯沢源流を歩く)
今日の湯沢源流は水量があり、滑りやすく足場が遠い場もありルートを探しながら楽しいものでした。

抱き返しの滝釜沢越えの分岐
     (抱き返しの滝)               (釜沢越えへの分岐)
抱き返しの滝も豪快です。
釜沢越えへの分岐、竹林、杉林の暗い籠岩への道に進む。駐車場から釜沢越えへの分岐までの所要時間は約1時間半。

裏縦走路への登山道裏縦走路1
                                  (裏縦走路)
倒木が多い山道を登り切ると籠岩への分岐、稜線に出る。
籠岩方面とは反対の稜線に進む。ここからが裏縦走路となる。背丈ほどの笹の多い山道です。
以前にも裏縦走路を歩いています。覗いて見て下さい。

裏縦走路2裏縦走路3男体山小草越
                                  (小草越)
樹木はすっかり葉を落し明るい稜線で気持ち良い。
表縦走路の小草越へ出る。釜沢越えへの分岐からの所要時間は約1時間50分。

鷹取岩から紅葉
       (鷹取岩)
鷹取岩山頂からの男体山方面。
時折こんなきれいな紅葉も見られました。

釜沢越釜沢口への登山道
        (釜沢越)   
釜沢越からパノラマラインへ出る下山道を下る。

下山路下山口
                                (下山口)
途中から佐中への近道を下る。

今日は誰とも会うことがなく静かな山行でした。
今回のコースは、冬場としては歩行距離があり変化もありと好んで歩きます。

日光連山の展望台・篠井連峰

H20年12月6日、宇都宮郊外の里山、篠井連峰を歩いてきました。
宇都宮に用があることから宇都宮に近い篠井連峰としました。
篠井連峰は今回で2回目。10年ぶりです。
国道119号(日光街道)に沿ようにその稜線が見える。 山容は標高500m前後の山からなり榛名山・男山・本山・飯盛山までの4山が篠井連峰。
今回は、子どものもり駐車場 ~男山(標高527m) ~ 本山(標高561.6m)~ 飯盛山(標高501m )~ 林道 ~子どものもり森。時計周りにゆっくりと3時間の山散歩でした。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
駐車場登山口
   (子どものもり入口駐車場)                (登山口)
日光街道を日光方面に2.5kmほどで宇都宮市冒険活動センター(子どものもり)の看板に従って右折。子供の森へ。身支度を整え、駐車場のすぐ上から、山に入る。
入口には「クマ出没注意」の張り紙あり。(この写真は下山時に撮影したものです)

道標男山
          (道標)                       (男山)
ここからのルートは、薄暗い杉植林地内の沢沿いのルートで、やがて登山口より20~25分で一般ルートに出合い(右)の男山・榛名山を目指す。 その先も杉、ヒノキの植林地の踏み跡をたどりやがてゴロゴロとした均一の石を並べたような涸沢の右端を通り、その先のやや急な杉の植林地を斜めに登ると登山口より40~45分で雑木の明るい主稜線上の鞍部に出る。左に取ると一投足で男山頂上。
よりわずかに木々に遮られるものの、日光連山や高原山、そして古賀志などの山々の展望が良い、里山です。

登山道登山道1
男山からわずかに縦走路に戻り急な下りこなすと今度は登り返しがきつい直線登りとなる。あたりは美しい広葉樹林で気持ち良い。

本山本山からの高原山
          (本山)                    (本山からの展望)
篠井富屋連峰最高峰の標高561.6mの本山である。 山頂はさほど広くはないが、中央に三等三角点標石が設置され、ほぼ360度の展望で、西には先ほど辿ってきた榛名山や男山が並んで見え、北には日光連山、高原山、那須の山と一望である。

本山からの日光連山
本山山頂からの眺めは素晴らしい。遮る物は一切無い。これほど眺めの良い低山は、そうはない。
日光連山は、残念ながら雲がかかりすっきりとは見えませんでした。

急登飯盛山
飯盛山へは左に植林と松林との界を下り、やがて平坦地になると右・こどもの森、左・飯盛山と書かれた道標のある分岐に出.る。 ルートはこの分岐の道標に従い左折、その先157鉄塔下から(右)東に急斜面を15分ほど登ったところが飯盛山で山頂は雑木に覆われスッキリした眺望は望めないが石祠と三等三角点が置かれている。小広くなっており、休憩するのは丁度良い山頂である。
 用があることから富井連峰へは行かず下山とした。駐車場に着くと多くの車があり人気がある山のようである。

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