登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

隠沢観音から鐘転山・難台山の往復

雪降り積もる難台山への山道

H21年1月24日、笠間市(旧岩間町泉)の隠沢観音(かくしさわかんのん)から鐘転山(かねころばしやま218m)・難台山(553m)を歩いてきました。
隠沢観音から鐘転山・難台山の往復で、約5時間半の山散歩でした。
途中から雪になり、いつもと違った山散歩となり楽しいものになりました。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
隠沢観音隠沢観音1
      (隠沢観音への参道)             (隠沢観音)
岩間町指定文化財の隠沢観音は子授け、子育てに霊験ある観音様として知られています。名前のとおりわかりづらい場所にあります。
鐘転山直下にある隠沢観音の駐車場から出発です。石段を登り、お堂の左方にある案内板から裏手の杉林のジグザグ道を登る。山道は道標もあり明瞭です。

ハイキングマップ鐘転山への山道
       (ハイキングマップ)          (鐘転山への山道)
観音堂の裏の急斜面は竹の手すりもつけられたジグザグの道が作ってあり、「滑りやすいので注意」、「イノシシの罠があるので立ち入り禁止」、「ゆっくり歩こう」などたくさんの注意札が立っている。

鐘転山頂山道2
       (鐘転山頂)              (鐘転山からの山道)
鐘転山は泉城址の一部であったらしく説明版がある。木の間越しに愛宕山が目に入る。

見晴らしの丘下山時の見晴らしの丘
              (往路、復路時の見晴らしの丘)
まばらに立ち木があるが東の展望が開け愛宕山頂やスカイロッジも見える丘である。
下山時は雪が降り積もりまるで雰囲気が違う。

ハイキングコースと合流展望台
     (ハイキングコースと合流)            (展望台)
難台山・吾国山ハイキングコースに出る。展望台に着くころには雪が降り始める。

団子山美女軍団
      (団子山)                (真岡からのハイカー)
団子山付近までくると一面真っ白となる。
真岡からの美女グループと会う。ディダラボッチさんのお知り合いの方達であった。

山道6屏風岩
       (山道)                    (屏風岩)
ここから先の山道は真っ白。白黒写真ではありません。

難台山頂山道7
       (難台山頂)              (山頂からの下山道)
登山口から2時間半、難台山頂へ。なかなか良い雰囲気である。一休みし下山とする。

山道8山道9
山道5山道11
下山路の屏風岩付近でSさん夫婦と会う。久しぶりである。ここからSさん夫婦と楽しい山散歩となった。またの再会を約束し見晴らしの丘付近で別れた。
今回は、まさかの雪の中の山散歩となり記憶に残るものとなった。

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湯草から鍋足山の周回

鍋足山
         (ピークから見る鍋足山Ⅱ峰、Ⅲ峰)

H21年1月17日、鍋足山を歩いてきました。
湯草から尾根コースを登り不動滝経由の沢コースを下る反時計廻りの周回です。
あちこちをブラブラしながら約3時間半の山散歩でした。
湯草からの鍋足山は、以前にも歩いています。覗いて見て下さい。
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駐車場付近から見る凍った川
  (駐車位置から見る鍋足山)        (取り付き口付近の凍った川)
旧道の脇の空き地に駐車する。冷えが厳しいのでしょう川の水が凍ってます。

取りつき口山道2
   (山道への取り付き口)              (林道へ出る)
山道は踏み跡がしっかりしているが道標はない。杉林の中を抜けると林道へ出、右へ進む。

山道3山道
        (分岐)                     (山道)
しばらくすると林道脇に道標がある。ここからの山道は道標がありわかりやすい。

山頂2山頂1
       (鍋足山頂)                (山頂からの展望)
おなじみの山頂です。山頂からの奥久慈男体山方面の山並です。

山道6山道7
       (岩尾根の下り)              (林の中の下り)
山頂からの下山路はⅡ峰、Ⅲ峰の岩綾、やせ尾根、急斜面を下る。

山道8山道9
       (谷筋の中の下り)            (堆積した落ち葉)
途中の稜線から谷筋を下る。谷筋は落ち葉が堆積し登山靴がかくれてしまう。落ち葉のラッセルです。

谷筋三俣の滝
    (三俣からの谷筋)     (三俣の滝)
下ってきた谷筋を見上げる。三俣の一角にある無名の滝。凍りついている。
山道不動の滝
       (水が少ない沢)            (不動滝)
三俣に出て、沢を下る。不動滝も水が少なく迫力がない。

天気も良く風も穏やかで山散歩日和でしたが、歩く人もなく静かな鍋足山でした。
鍋足山へのルートは多くあり面白い山です。

館岸山・宍戸アルプス~難台山の周回

R280から見る難台山
        (上郷からの難台山~吾国山への連なり)

H20年1月12日、笠間市(旧岩間町)上郷から館岸山(256m)~加賀田山(410m)~難台山(553m)を周回しました。宍戸アルプスは、展望は望めないが距離もありアップダウンもあり冬場のトレーニングコースに最適です。
今回のコースは、前回と同じで大久保地区から取り付き館岸山~加賀田山~難台山の周回です。
約5時間の山散歩でした。宍戸アルプスは、以前にもを歩いています。覗いて見てください
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羽梨山神社駐車場羽梨山神社付近から見る舘岸山方面
    (羽梨山神社駐車場)         (羽梨山神社付近から見る館岸山)
R280沿いにも駐車できるがダンプの往来が激しいことからより安全な羽梨山神社の駐車場を利用する。ここからR280を横切り登山口へ向かう。
館岸山ハイキングコース取り付き口館岸山ハイキングマップ
      (取り付き口)           (ハイキングマップ)
町道から館岸山への山道へ取り付く。
館岸山への山道にはこのようなマップが随所にある。

希望の丘館岸城跡
      (希望の丘)                (館岸城跡)
館岸城跡地である広場。

館岸山頂加賀田山への林道
      (館岸山頂)              (加賀田山への林道)
館岸山頂へ。館岸山から加賀田山へは林道を歩く。

採石場林道からの加賀田山への取りつき口
      (採石場)            (林道からの加賀田山への取りつき口)
 広大な広さの採石場を右手に見る。
 林道からの加賀田山への山道に取りつく。

加賀田山頂加賀田山からの山道
     (加賀田山頂)            (加賀田山からの山道)
 山名標識もないさびしい加賀田山頂。
 加賀田山からは左手に愛宕山~難台山の山並みを見ながらの比較的明るい尾根道となり気分が良い。

長沢地区からの林道と交差.藪道
(長沢地区からの林道と交差)            (藪道)
 長沢地区から上がってくる林道と出合う。
この道を横切り登りつめるとヤブがきつくなる。しかい、ヤブはこの一帯だけ。

尾根道からの加賀田山長沢から道祖神峠へ抜ける林道との交差
    (尾根道からの加賀田山)   (長沢から道祖神峠へ抜ける林道との交差)
この付近は明るい尾根道で展望が良く休憩ポイントである。

難台山ハイキングコースへ出る難台山ハイキングコースからの吾国山
 (難台山ハイキングコースへ出る)   (難台山ハイキングコースからの吾国山)
 難台山ハイキングコースへ出る。ここの登りはきつい。
 コースからは吾国山を見ることができる。

難台山頂.難台山下山路からの加賀田山
       (難台山頂)          (難台山下山路からの加賀田山)
 ハイカー2人の静かな山頂であった。
 山頂からゴルフ場へ方面へ下る。下山路の途中からの館岸山~宍戸アルプスの山並。

下山口ダンプが通る県道を戻る
        (下山口)             (ダンプが通る県道を戻る)
R280へ出る(下山口)。ここからは舗装道路を20分程歩き駐車場へ戻る。

このコースは特に荒れている所もなく気持ちよい汗をかくことができた。

西稜登山道から赤岩山~古賀志山の周回

古賀志山
   (宇都宮市郊外に低山らしからぬごつごつとした姿を晒す古賀志山)

H20年1月4日、宇都宮市郊外の赤岩山(535m)~古賀志山(583m)を歩いてきました。
このコースは岩峰が多く、鎖場・やせ尾根・急登・急下降ありの変化に富んだコースで日光連山や那須岳、さらには筑波山や関東平野の景色が堪能できます。
今回のコースは、南登山道駐車場~西稜登山道~赤岩山~御岳山~古賀志山(往復)~滝コース~南登山道駐車場の時計回り周回。約3時間半の山散歩でした。
古賀志山へは10年ぶりで3回目、前回と同じルートを歩きました。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
\駐車場登山口の鳥居
      (南登山道駐車場)               (西稜登山口)
城山西小の近くの南登山道駐車場へ。ここから舗装道路を歩き西稜登山口へ向かう。石の鳥居をくぐり西稜登山道を登る。

ハンググラインダーデッキ赤岩山頂
    (ハンググラインダーデッキ)            (赤岩山頂)
杉や檜の山道をジグザグに登っていくとパラグライダーフライトデッキに出る。
ここからの展望は良い。うっすらと東京のビル郡や富士山まで見える。
お客さんを乗せたモノレールが上がってきたので赤石山へ向かう。
杉林を直登してわずかで赤岩山頂へ。

赤岩山頂からの古賀志山稜線3
赤岩山頂は落葉樹の中で展望は良くないが、その先の露岩のところからの展望はよい。赤岩山からはいきなり急な降下りとなる。 狭い岩稜を伝い登る。

稜線4稜線2
赤岩山から546mピークまでは幾つかの小さなこぶを越すのだが、途中は岩肌の痩せ尾根の歩行、ロープや木の根子の助けを借りての登り下りと気を抜けない。
546mピークからは振り返ると古賀志山~御岳山が見通せる。南の方向には関東平野と筑波山が望める。

垂直に切り立った岩場注意書
ここから先の垂直に切り立った岩の間を下るのがこのコースのハイライト。
ロープの助けを借りながら鞍部まで急下降する。
赤岩山⇔御岳山の登山道には、「赤岩山⇔御岳山 通行はご遠慮下さい」との標識が至る所に登山道をふさぐように表示されているが、やせ尾根があるものの崩落している所は無く何ら問題もないように感じた。

パラグライダー.御岳山頂.
                                  (御岳山頂)
筑波山方面にパラグライダーがふわり、ふわり。
御岳山頂に到着。ここからは急にハイカーが多くなる。展望を楽しみながら休憩をとる。

御岳山頂からの日光連山高原山
    (御岳山頂からの日光連山)         (御岳山頂からの高原山)
山頂からの見晴しは素晴らしく正面に日光連山、右に目を移すと高原山、さらに奥には那須連山が展望できる。

古賀志山頂でくつろぐハイカー滝コース登山口への分岐
     (古賀志山頂)                (滝コースへの分岐)
先ずは右の古賀志山へと歩を進める。稜線の途中で右に宇都宮方面、左に表日光連山が樹木の合間からうかがえる。古賀志山頂からの展望はあまりよくない。筑波山方面のみ展望が開けている。
御岳山方面へ戻り分岐から滝コースを下る。

フリークライミング1滝コース登山口
  (フリークライミング)         (滝コース登山口)
男滝明神の祠が達する。祠の周りの岩稜は岩登りの練習場である。
垂直の岩場、よく登れるものとしばし見とれる。
滝コース登山口へ出る。ここからは舗装道路を歩き駐車場へ戻る。
久し振りの古賀志山でしたが変化があり楽しめました。

【新年のお祝い】
新酒1新酒2
家族の健康と安全を祈念し ”乾杯”

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