登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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鮮やかな露の睡蓮

H21年5月31日、常陸太田市根岸の睡蓮を見てきました。
このところの天気は週末になると天気が悪い。
今週も同じパターンで雨、山散歩は中止とし花散歩とする。
根岸地区の約3000㎡のため池に睡蓮の花が見頃となっている。花色はピンク、白で、黄色も1~2輪見られる。ため池には沢水が流入して水がきれいで花がいっそう引き立つ。
地元の方によると見頃は6月いっぱい、昨年よりも花数が少ないとのことです。

写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい。
睡蓮6
睡蓮5
睡蓮4
睡蓮9
睡蓮8
睡蓮7.
睡蓮1
睡蓮2
睡蓮3


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筑波山・花散歩

H21年5月22日、久しぶりに筑波山を歩いてきました。
週末は地元行事があることから雨がちらつく天気であったが筑波山の花を探しに家を出る。
天気は次第に回復し筑波山に着くころには山散歩日和となった。
登山道から少し離れて花散策、「これなんだろうね」「この花見たことないね」などたわいもない話をしながら、急ぐことなくブラブラと遊んできました。
 今日は中学生などの団体登山が多く元気な声が響く活気ある筑波さんでした。

                                     山行記録一覧
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ホウチャクソウ
【ホウチャクソウ】
ユリ科のホウチャクソウ(宝鐸草)。
宝鐸というのは,お寺の建物の軒先に下がっている大型の風鈴(風鐸)のことを言うそうです。

ヒトリシズカ
【フタリシズカ】
センリョウ科のフタリシズカ(二人静)。
茎の先に数本の穂状花序を出し,小さな白い花をつけます。

ヒイラギソウ
【ヒイラギソウ】
シソ科のヒイラギソウ(柊草)。 
葉がヒイラギ(柊)に似ているのでこのような名前がついてたそうです。
御幸ヶ原に群生し、今が見ごろとなっています。

ヒイラギソウ
【オカタツナミソウ】
シソ科のオカタツナミソウ(丘立浪草)。
野生ながら少し優しいムードがありほっとするような姿をしている。

シャガ
【シャガ】
アヤメ科のシャガ。
花の直径は7~8cmくらい 。シャガの花は豪華です。

ヤマツツジ
【ヤマツツジ】
緑が濃くなった山に、ひと際目立ちます。

ミヤマガマズミ
【ミヤマガマズミ】
花の少ない今の時期、白い花がひと際目立つます。 

イワタバコ
【イワタバコ】
岩を覆いつくすイワタバコ、開花の時期には見事でしょう。

ヤマユリ
【ヤマユリ】
開花はまだまだ先です。蕾です。

女体山頂御幸が原
女体山頂はニューアル。神社周りを歩くことができ周りの山並の景観も良くなりました。
御幸ヶ原のお土産物店も最近のハイカーの激増のせいかリニューアル、綺麗になりました。


春色花探訪

H21年5月16日、下妻市小貝川のポピー、笠間市鳳台院のシャクナゲ、笠間市ほたるの里のクりンソウと花名所をぐるりと歩いてきました。旬の花を満喫しました。

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【小貝川ふれあい公園のポピー】
小貝川の河川敷を利用した「小貝川ふれあい公園」のポピー畑。5haの花畑には約300万本が花をつけ、ゾーン一面に色とりどりの花絨毯が広がってます。
ポピー2
筑波山をバックに赤のポピーが素晴らしい。

ハナビシソウ
黄のハナビシソウのゾーンから。

ネモヒラ
青のネモフィラのゾーンから。

ムギナデシコ
紫のムギナデシコのゾーンから。

カスミソウ
白のカスミソウのゾーンから。

ポピー1
カーネーションのようなポピーも。

ポピー4


【鳳台院のシャクナゲ】
笠間市箱田の鳳台院の広大な境内には、約17,000本の石楠花があり、赤や淡いピンク色など花の饗宴です。
シャクナゲ1
シャクナゲ2
シャクナゲ3
シャクナゲ4
シャクナゲ5


【駒場ほたるの里のクりンソウ】
笠間市(旧岩間町)の愛宕山麓の西側にある駒場地区の「ほたるの里」には、赤や白、ピンクのクリンソウが植栽され池を縁取ってます。先日のTVで紹介されたこともあり見学者がひっきりなしです。
駒場地区では「駒場ほたるの会」を設立してホタルの保護に乗り出し、山際の休耕田を利用しホタルの餌となるカワニナを養殖し,ホタルの育成に努めているそうです。
クりンソウ3
クりンソウ1
クりンソウ2

アカヤシオ満開・袈裟丸山

H21年5月14日、アカヤシオ咲く袈裟丸山を歩いてきました。
地元での行事が続いたことなどから久しぶりの山行となった。
時期的にアカヤシオの花期は過ぎており半分あきらめの気持ちで出発しましたが、アカヤシオは私達が来るのを待っててくれました。前袈裟丸山付近の小ピーク付近では今が見ごろ、素晴らしいものでした。
標高の低い賽の河原付近は花ビラが散り、小丸山付近は花ビラが散り始めています。
今回のコースは、折場登山口→賽の河原→前袈裟丸山付近の小ピークの往復、約6時間の山散歩でした。
昨年も素晴らしいアカヤシオ咲く袈裟丸山を歩いています。覗いて見て下さい。
                                      山行記録一覧
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袈裟丸山
アカヤシオ越しに前袈裟丸山を見る。

アカヤシオ4
前袈裟丸山への登山道を離れ支尾根から小ピークへ入り、アカヤシオを見てきました。山頂一面がアカヤシオで埋め尽くされ「すごい」の一言です。色合い花つき十分素晴らしく花の基に腰を下ろしゆっくりと楽しんできました。今日は多くのハイカーが入山していましたが、ここへ足を運ぶハイカーもなく私達だけのアカヤシオの山でした。

アカヤシオ2
アカヤシオ3
アカヤシオ5
アカヤシオ6
アカヤシオ7
アカヤシオ8
アカヤシオ11
アカヤシオ9
アカヤシオ1
アカヤシオ12
カミさん鹿の角
娘からプレゼントされたシャツを着て大好きなアカヤシオの前でご機嫌です。
アカヤシオを探し回っていたときに見つけた鹿の角、珍しいもので頂いてきました。


【誕生日のプレゼント】
長女からのプレゼント、好みのシャツで今後の山行が楽しみです。
カミさんのシャツ

盛況なテンプラパーティー・雨巻山頂

H21年5月3日、雨巻山頂で開催されたテンプラパーティーに参加しました。
テンプラパーティーはディダラボッチさんを中心とする山岳会(いくべえ会)が毎年5月3日に旬の食材を持ち寄り開催するものです。今回は益子町長もこの話を聞きつけ参加し、この盛況を見てビックリの様子でした。雨巻山の現況を認識し行政に反映されることを期待したいものです。
 参加者数はこの話を聞きつけてきた方、偶然にもこの時間帯に雨巻山頂にきた方を含め7~80名になるでしょうか。皆さん新鮮、安全な食材のテンプラと獅鍋をたっぷりと腹に収め笑顔、笑顔、満足、満足の様子です。楽しい一時でした。ありがとうございました。
帰りに益子陶器市を見てきました。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
テンプラレストランのメニュー
食材は、コシアブラの芽、タラの芽、アスパラガス、サンシュの芽、タケノコ、サツマイモ、カボチャ、シイタケ、ヨモギ、ミズナなど。特別提供料理:猪鍋。
これだけの種類、量を集めたメンバーに脱帽です。準備に相当な労力を費やされたことでしょう。

テンプラレストラン4
11時開店前、準備中です。

テンプラレストラン1
さすが山岳会のメンバーです。手際が良いです。

テンプラレストラン
2台のコンロで揚げていますが、食材の種類の多さで注文がさばき切れず順番待ちです。サンシュの芽など珍しいテンプラも美味しかった。

シシナヘ
益子町内で捕獲した猪とのことです。肉が柔らかく美味しかった。8Kgの肉があっという間に完売でした。


今回は久し振りに沢コースを歩きました。沢コースにも多くの花が咲きだしています。
チゴユリ
清楚でかわいいチゴユリ。

エンレイソウ
沢コースの両脇にエンレイソウが多く咲いてます。

ニシキゴロモ
ニシキゴロモでしょうか? → ツクバキンモンソウと教えて頂きました。

タンポポの綿毛
タンポポの花がらです。線香花火のようで足が止まりました。

ヤマツツジ
ヤマツツシは見ごろを迎えています。新緑の中で目立つ花です。

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