登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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筑波山夏祭り

H21年7月25日、筑波山を歩いてきました。
今週末は遠出の山行を予定していたが、雨マークの連続に早々とギブアップ。
家でダラダラしていても体が鈍ってしまうのでどこかへ・・・。迷ったときは筑波山です。
筑波山はヤマユリが見頃、イワタバコも花が咲き出しました。
今回のコースは、駐車場~女体山~御幸が原~男体山~駐車場の周回です。約3時間半の花散歩でした。
                                     山行記録一覧
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【筑波神社】
静寂な境内で心落ち着くものがあります。
筑波神社

【イワタバコ】
女体山頂直下の岩場に淡いピンクのイワタバコが咲き始めました。
イワタバコ1
イワタバコ2

【女体山頂のヤマユリ】
『夏の王者』と言われるヤマユリが見頃です。岩場に咲く姿は、まさに『王者』の風格そのままです。
        

【筑波山頂七夕祭】
御幸が原に筑波山頂七夕祭が開催されていました。あいにくのガスでしたが多くのハイカーで賑わっていました。
御幸が原

【タマアジサイ】
タマアジサイ

【トラノオ】
トラノオ

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ミヤマスカシユリ咲く奥久慈男体山

H21年7月20日、奥久慈男体山を歩いてきました。
絶滅危惧種に指定されていて極めて稀なミヤマスカシユリが開花したとのことで見逃すわけにはいかないと出かけました。
今回のコースは、大円地~(健脚コース)~男体山~(一般コース)~大円地越~大円地の周回です。
約3時間半の花散歩でした。
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【奥久慈男体山】
登山口から見上げる奥久慈男体山。夏を迎え木々の緑が濃くなってきた。
        奥久慈男体山

【山頂付近からの高原山方面】
山頂直下の東屋から見る高原山方面。今日は日光連山や筑波山まで展望できる良い天気でした。
山頂付近からの高原山方面

【ミヤマスカシユリ】
茨城県と埼玉県に自生が確認されているそうで,県内では久慈山地にのみ生育するとのこと。
花はオニユリに似ていますが岩場で垂れ下がるように生えるのが特徴。
盗掘される心配のない山頂から大円地越えにかけての断崖絶壁に点在しているものを撮影したものです。
自分が持っているレンズではこれが精一杯のものです。
足元から切れ落ちた登山道から覗き撮るものですから観察、撮影には充分ご注意下さい。
ミヤマスカシユリ1
ミヤマスカシユリ2
ミヤマスカシユリ3
ミヤマスカシユリ4
ミヤマスカシユリ7
ミヤマスカシユリ6

【大円地越】
東屋は長年の傷みにより崩壊。ベンチのみとなってしまいました。
大円地越

【登山靴】
夏山登山に向け登山靴を購入した。今日はその試し履き。
登山靴

圧巻!ニッコウキスゲ群生の尾瀬沼・大江湿原

H21年7月16日、尾瀬の大江湿原、尾瀬沼を散策してきました。
尾瀬のニッコウキスゲがそろそろ見頃を迎えたとの情報を聞き、大清水から三平峠を越え尾瀬沼に入り、ニッコウキスゲの大群落がある大江湿原で楽しんだあと、のんびり尾瀬沼を一周して来ました。
期待通り多くの花に出合え素晴らしいものでした。
今回のコースは、大清水登山口~三平峠~長蔵小屋~大江湿原(往復)~沼尻~三平峠~大清水登山口の周回です。約7時間の花散歩でした。自宅3時発、大清水5時50分着、162Km。
                          山行記録一覧
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【駐車場と登山口】
みやげ物店が並ぶ大清水の駐車場(有料500円)。
6時10分、遮断機の脇を通り、両側が木立、変化の少ない幅広の砂利道を歩き始める。一ノ瀬までは車道が続くが、一般車両は通れない。
駐車場登山口

【コースマップと一ノ瀬休憩所】
大清水から一ノ瀬休憩所までは、未舗装の林道歩き。
7時00分一ノ瀬休憩所着。売店とWCがある。
コースマップ一ノ瀬休憩所

【山道へ】
一ノ瀬休憩所で一休みしたあと三平峠に向け出発。休憩所先の三平橋を渡ってすぐ左に尾瀬沼への登山道入口へ。木道が整備され比較的歩きやすい登山道が続く。
        山道へ

【オダマキ】
オダマキ

【山道】
登りはしだいにきつくなるが、要所にベンチがあり休憩ができる。また冷たい岩清水が湧き出していまる所もある。
山道

【三平峠】
一ノ瀬休憩所から1時間ほどで今回歩くコースの最高地点の三平峠に到着(8時00分)。峠の道標とベンチがあるだけで、展望はない。
三平峠

【三平下】
8時10分、三平峠から10分ほどで尾瀬沼山荘が建つ三平下に到着。
三平下は湖畔に開けた休憩所。なだらかな傾斜にベンチが並んでいる。
ここでハクサンチドリ、ギョウジャニンニクの花を見つける。
ここにザックをデポし身軽になって出発する。
三平下

【ハクサンチドリ】
        ハクサンチドリ

【ギョウジャニンニク】
ギョウジャニンニク

【燧ケ岳】
平坦な木道が尾瀬沼湖畔に沿って続く。湖畔のニッコウキスゲの向こうに尾瀬沼に姿を映した燧ケ岳が絵になる光景だ。
燧ケ岳

【オオレイジンソウ】
        オオレイジンソウ

【長蔵小屋前のヒメサユリ】
趣のある長蔵小屋。植栽されたのでしょうかヒメサユリが満開です。
長蔵小屋前のヒメサユリ

【ヒメサユリ】
今年は見る機会を失ったかと思っていましたが、ここで会えるとは・・。
ヒメサユリ

【大江湿原】
5月末のミズバショウの頃、10月の紅葉の頃、どれもが感動を与えるものであるが、やはり大江湿原の花盛りといえばニッコウキスゲだと思う。
最近はシカの食害などの影響からか不作が続いているとのことで心配していましたが、今年は数年ぶりの当たり年とのこと。
尾瀬沼を遠く望む広々とした大江湿原は見渡す限りニッコウキスゲの黄色い花で敷き詰められて圧巻である。息を呑むばかりとはこのことか。
大江湿原1
大江湿原2
大江湿原3
大江湿原4
大江湿原5
大江湿原6
大江湿原7

【岩魚】
湿原の中の川で見られた魚、岩魚でしょうか。人なれしているのか逃げることはなかった。
岩魚

【尾瀬沼】
尾瀬沼湖畔を左に見て、燧ケ岳の山裾を反時計回りに、大江湿原から北岸を沼に沿って敷かれた木道を沼尻に向って進む。
尾瀬沼は周囲を巡る木道を歩くと、樹林を通して見える湖畔のパノラマの変化が楽しい。
尾瀬沼の標高は尾瀬ヶ原よりも250mほど高い。花の開花も1週間ほど遅れるので、尾瀬ヶ原の開花を見逃した場合は、尾瀬沼で楽しむことができる。
尾瀬沼1
尾瀬沼2
尾瀬沼3
尾瀬沼4

【タテヤマリンドウ】
タテヤマリンドウ

【サワラン】
サワラン

【チングルマ】
        チングルマ

【沼尻休憩舎】
オンダシ沢を超え、大きく開けた沼尻平の湿原を抜けると、燧ケ岳下の沼尻休憩所に達する。トイレ、売店あり。
沼尻は尾瀬沼の展望が開け、対岸の遠くの山並みが湖面に映えて美しい。沼尻湿原湖畔のベンチで昼食を取るのも良い。
沼尻休憩舎
【沼尻休憩舎から見る尾瀬沼】
沼尻休憩舎から見る尾瀬沼

【ナガバノモウセンゴケ】
沼尻休憩舎付近の湿原で見られたもの。
尾瀬沼湖畔のナガバノモウセンゴケ(モウセンゴケ科)葉っぱが長い。尾瀬と北海道の湿原数箇所にのみ生育している珍しい食虫植物とのこと。
ナガバノモウセンゴケ

13時20分、大清水登山口着。
天気も良く、涼しい風が吹く中、満開のニッコウキスゲにも出会え最高でした。

茨城県立歴史館の蓮(はす)

H21年7月12日、茨城県立歴史館の蓮(はす)を見てきました。
茨城県立歴史館の約2000㎡の蓮池は見頃を迎えています。
蓮の花は初日はつぼみの先がわずかに開くだけ、2日目以降早朝に開花し、午後3時過ぎ頃には閉じます。それを毎日繰り返して4日目には散るとされています。
花が開くのは日が照っている時だけで曇りの日は徐々に閉じてしまいます。
蓮の花の観賞は早い時間帯がおすすめの理由です。 
 
【ハス池】
午前中にと思っていたのですが、用が入り午後となってしまいました。
案の定、ハスの花は閉じてしまいましたが花の美しさは変りません。
ハス池
ハス池
        ハス6
ハス2.
        ハス
        ハス4
        ハス5


【自宅の蓮】
友人のとしょくんから譲り受けた古代蓮です。
今年2月に譲り受けたものですが、鉢の手配が間に合わずありあわせのものに鉢替えし、五右衛門風呂釜に鉢ごと入れて育てています。釜にはメダカが泳いでます。
残念ながらまだ花芽は持ってません。今年は花を見るのは無理かな・・・。
いつの日か上の写真のような花が見られることでしょう。
        自宅の蓮

お花畑の稜線・大峠から流石山、三倉山

H21年7月11日、裏那須の花の稜線、大峠から流石山~三倉山を歩いてきました。
今の時期、大峠からの草付き斜面はニッコウキスゲやハクサンフウロなど華麗な花々が咲き競うことから毎年楽しみにしている山域である。今回も期待通り多くの花に出合え素晴らしいものでした。
今回のコースは、駐車口~大峠~流石山~大倉山~三倉山の往復です。
このコースは今回で5回目、約6時間半の山散歩でした。昨年の流石山はこちらから。
                                     山行記録一覧
写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい。
【大峠までの山道】
6時30分駐車口発。駐車からしばらくは旧い峠道を坦々とたどる。
やがて山道になると切り開かれたばかりの新しい登山道が現れる。。
登山道1
        登山道2

【大峠】
7時10分大峠着。やや鬱蒼とした暗い登山道から大峠に飛び出す。左頭上には三本槍への道、右頭上にはこれからたどる流石山への草付きの急斜面。あたりはハクサンフウロとシモツケソウの花盛り、見上げるとニッコウキスゲが斜面をオレンジ色に染めています。
大峠

【お花畑の流石山への稜線】
ここからは花見モード。あたりは花、花、花でカメラを構え右往左往。
大峠からの草付き斜面はニッコウキスゲやハクサンフウロ、ウスユキソウ、ウラジオヨウラク、コメツツジ、ウサギギク…他にもまだまだ。
お花畑1
お花畑2
【黄色い絨毯】
斜面を彩るニッコウキスゲ。鮮やかです。
花畑3
お花畑5
【眼下の大峠】
お花畑から眼下の大峠を見る。晴れていれば三本槍から茶臼岳への山並みが展望できるのだが。
お花畑4
お花畑6.

【カラマツソウ】
カラマツソウ

【ミヤマオダマキ】
        ミヤマオダマキ

【ハクサンフウロ】
ハクサンフウロ

【流石山頂】
8時30分着。やっと傾斜もゆるんで灌木の尾根をしばらく進むと三角点峰の流石山頂上。行く手には大倉山~三倉山への気持ちよさそうななだらかな尾根が見えるはずであるが、あいにくのガスで見ることはできない。ここにザックをデポし身軽になり往復する。ここからの稜線にも花、花、花である。
流石山頂

【ウツボグサ】
タテヤマウツボグサ

【ウスユキソウ】
ミヤマウスユキソウ.

【ミヤマキンポウゲ】 シナノキンバイに訂正します。
いつもの所にいつものように咲いておりホットしました。
        

【シャクナゲ】
ちょうど見頃になってます。


【ヒメシャジン】
ヒメシャジン

【ヤグルマソウ】


【タカネアオヤギソウ】
        タカネアオヤギソウ

【トキソウ】
トキソウでしょうか?  湿地でも無い所に一輪だけ見つけました。
トキソウ

【五葉の泉】
大倉山手前の上りの途中にはキスゲ小沼、五葉の泉と標識のある二つの地塘がある。
この辺からハクサンシャクナゲの白い花が目を引く。 


【大倉山のシャクナゲ】
そしてピークを越え登り返すとハイマツやハクサンシャクナゲに囲まれた大倉山山頂に9時30分着。
大倉山のシャクナゲ

【三倉山への稜線】
山頂から西に伸びる尾根先には、いままでの緩やかな尾根歩きとは対照的に鋭角な山容の三倉山がガスの切れ間にドン!と聳え見える。 
三倉山への稜線

【三倉山頂】
10時00分着。昨年7月に建立された立派な標識です。
晴れていれば展望も申し分ないがガスは会津側からどんどん湧き上がってきて展望なし。
三倉山頂

【大倉山への稜線】
三倉山から大倉山へ戻るときに見る稜線。
        大倉山への稜線1

13時00分駐車口着。大峠あたりからポツリポツリと雨が降ってきたが雨具を着るほどでもなく駐車口へ。今年もたくさんの花と出会え満足した山散歩でした。
来週の山散歩は、連休に娘が帰省する予定であり ???

【ひとり言】
この山散歩でただ一つ残念だったこと。それは三倉山までの登山道は2mほどの幅で綺麗に刈られており、緑の斜面に茶褐色の帯が続く登山道は何とも痛々しいものであったこと。
山開きに合わせた整備なのでしょうが、登山道の両脇に咲く草花やシャクナゲ、五葉松まで容赦ないものでした。昨年まではこのようなことがなかったと記憶しています。
山開きに合わせた関係者の労力は大変なものと思うが整備の度が過ぎるのでは・・このように思うのは自分だけだろうか。

高山植物と原生林の窓明山

H21年7月5日、南会津の花の山・窓明山(まどあけ山、1842m)を歩いてきました。
以前からディダラボッチさんなどのブログから花が素晴らしいとの情報を得ていましたがチャンスを逸していました。今回も秋田駒とバッテングしていたが東北の天気はイマイチ、南会津地方の天気はなんとかもちそうとのことで窓明山へと変更した。
窓明山は会津駒ケ岳から北東に伸びる稜線上の山で三岩岳と合わせて周回コースが拓かれている。
今回の目的は、カミさんの大、大、大好きなシラネアオイそしてキヌガサソウなどなど。
前夜に山準備をするが目覚まし時計のセットを1時間間違えるミス。
出発が1時間遅れたことと午後から雨との予報から予定して三つ岩岳への往復をカットする。
今回のルートは、小豆温泉登山口~避難小屋~窓明山~家向(いえむかい)山分岐~巽沢山~車道~小豆温泉登山口の時計廻りの周回です。
このルートは今回で2回目。約7時間の山散歩でした。

                           山行記録一覧

【大豆温泉駐車場と登山口】
7時10分駐車場発。駐車場には数台の車が。入山者が少なくゆっくりと写真が撮れそうである。
スノーシェッドを登り登山口へ。
駐車場登山口

【ブナの巨木が林立する登山道】
道の脇には さすが会津と思わせるような巨木も点々と・・・。歩き始めていきなりこれである。鮮やかな緑に包まれひんやりとした空気が気持ちよい。       
        登山道1

【ショウキラン】
登山道に入ってまもなくショウキランが。花に傷みがありましたが踏みつけられることもなく見られました。
ショウキラン

【ヤマアジサイも咲いてます】
しばらくは 黒檜沢沿いにつけられた登山道を行く、沢音も涼しげであるが次第に汗が噴き出す。
登山道2

【Mさんとの出会い】
偶然にもMさんとの出会いでした。雨巻山でのテンプラパーティ以来です。
わずかな時間でしたがお話ができ元気を頂きました。
Mさんと

【ゴゼンタチバナ】
マイヅルソウやイワカガミなどとともに登山道沿いなどでもよく見られる花である。
ゴゼンタチバナ

【ツバメオモト】
花は既に終わっている。わずかに残っていた花を撮ってみた。
        ツバメオモト

【ミツバオウレン】
この花も終わりに近いのかこの他には見られなかった。
ミツバオウレン

【ハクサンコザクラ】
湿地に群生していました。すごくかわいい花です。
ここで見られるということは会津駒ケ岳でも開花しているかも。
ハクサンコザクラ

【キヌガサソウ】
今までにも見たことはありましたが、数も多く花期もピッタリだったのか、最高に綺麗な花でした。真っ白な花に気品を感じさせる花です。
キヌガサソウ2
キヌガサソウ1

【サンカヨウ】
お椀型の白い花びらに鮮やかな黄色のおしべ。綺麗な花の時期は短いものである。
サンカヨウ

【避難小屋】
10時10分着。誰もいない小屋の前で大休止。小屋の前が三つ岩岳と窓明山への分岐。窓明山へのルートとする。窓明山への稜線は花のオンパレード。お薦めです。
避難小屋

【シラネアオイ】
日本でしか見られない高嶺の花。
この大輪の花が群生する様子はいつまで見ていても飽きることがない。
あまりにの美しさにこの場所でしばらく足止め。
シラネアオイ1
シラネアオイ2

【登山道】
足もとが緩い登山道を下る。
        登山道5

【窓明山への稜線】
一番奥のピークが窓明山。まだまだ先があるが花もある。
登山道4

【シナノキンバイ】
花が大きく、群落をつくり、見栄えがする。花畑では最も目立つ主役だ。
シナノキンバイ

【シナノキンバイトとイワカガミ】
色鮮やかな花の組み合わせである。
シナノキンバイトとイワカガミ

イワカガミ

【キソチドリ】
ブナ帯からシラビソ帯の林内に生える多年草とのこと。
        キソチドリ

【オオバキスミレ】
スミレ科、葉が大きいことから名がつけられたとのこと。
オオバキスミレ

【ベニバナイチゴ】
キイチゴ属でこのような赤味がかった濃紫色は珍しいとのこと。
ベニバナイチゴ

【ハクサンシャクナゲ】
稜線上にはハクサンシャクナゲが点在し、まだ花が見られる。
ハクサンシャクナゲ.

【ベニサラサドウダン】
小さくても鮮やかな花で目につく花である。
ベニサラサドウダン

【ムラサキヤシオ】
今年は多くの場所で見ることができました。
        ムラサキヤシオ

【湿原】
ワタスゲが風に揺れている湿原を行く。この湿原でイワイチョウ、サワランを見つけた。
登山道6

【イワイチョウ】
湿った草地に良く見かける花である。これからが花本番の時期である。
イワイチョウ

【サワラン】
この花も湿った草地に良く見かける花である。
トキソウとセットで見られることが多いが周りを見渡してもトキソウは見つけることはできなかった。
サワラン

【窓明山への稜線】
窓明山は目の前に。展望抜群の快適な稜線である。
登山道7

【アカモノ】
先端のクルンとしたカールがかわいいね。白地に淡紅色の筋がチャームポイント。
アカモノ

【窓明山頂】
11時20分着。壊れた山名盤がある。展望が良い所で大休止。
窓明山頂

【家向山分岐への稜線】
ここから下山口までは標識は一切ないが登山道は明瞭である。
見通しがきく稜線を一気に下る。
登山道8

【巽沢山からの登山道】
登山道9
巽沢山を過ぎ、最後は急坂を下る。時折見られるワラビを摘みながらの下山となる。
足に疲れを感じるがそこはブナの森、ふかふかの登山道に助けられながら車道に戻ってきた。
14時00分、小豆温泉登山口着。
長丁場でしたが南会津の山を満喫しました。
天気もまずまず、花は最高。この山にはまりそうです。

次回は尾瀬(ニッコウキスゲ)あるいは裏那須(お花畑)の予定です。

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