登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

錦絵の奥久慈山塊

H21年11月27日、奥久慈の裏縦走路~鷹取岩を歩いてきました。
ブログ「徒然草子」さんのレポから鷹取岩付近の紅葉が見頃と知り、コースをどうとるかと考えた末、佐中から湯沢源流~裏縦走路~鷹取岩への周回と計画した。
佐中に着き、取り付き口の川の流れを見ると意外と水量があり、湯沢源流を歩くのは難しいと思い釜沢口からの取り付きと変更する。
今回のコースは、佐中(釜沢口)~釜沢越え~篭岩分岐~(裏縦走路)~小草越え~(表縦走路)~鷹取岩~釜沢越え~佐中(釜沢口)の左回りの周回。5時間の山散歩でした。
                     山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車位置から見る鷹取岩】
駐車位置から見る表縦走路の稜線。中央のピークが鷹取岩。
駐車位置から見る鷹取岩.

【登山口】
取り付き口は雑草が伸び少々荒れているが、少し歩くと山道となる。
登山口

【落ち葉の山道】
山道は落ち葉が堆積しフカフカ、歩きやすい。
        落ち葉の山道

【篭岩】
紅葉の樹間から見る篭岩。
朝のうちガスが出て山裾が覆われている。
篭岩

【釜沢越え】
山道の交差点。
左へは鷹取岩、男体山へ(表縦走路)、右へは不動岩へ、直進へは湯沢源流、篭岩へ。
今回は直進する。
釜沢越え

【枝沢】
湯沢源流を横切り、枝沢を歩く。
        枝沢

【裏縦走路への分岐】
沢筋を離れ杉林の中の山道を登り篭岩山への稜線へ出る。
稜線を右へは篭岩山へ、左へは小草越えへの裏縦走路。
裏縦走路への分岐

【裏縦走路】
裏縦走路はハイキングコースではないが、最近は歩く人が多くなったのでしょうか樹木に赤テープが頻繁に巻きつけてある。
裏縦走路

【裏縦走路から篭岩山】
紅葉の間から見る篭岩山。
裏縦走路から篭岩山

【裏縦走路の紅葉】
真っ赤な紅葉が目に付く。
        裏縦走路の紅葉

【雲海】
左手に奥久慈の山々を見る。山裾をガスが覆い奥久慈とは思えない雰囲気である。
裏縦走路の紅葉

【笹藪】
裏縦走路は笹藪路が多く背丈ほどもある所もある。
        裏縦走路の笹藪

【紅葉の森】
紅葉の山道へ突入。今の時期にこれだけの紅葉が見られるとは・・・。
燃えるような紅葉とはこのような紅葉をいうのでしょうか。
歩を進めるにつれこれでもかこれでもかと繰り広げられる錦絵、素晴らしい世界です。
下手な写真ですが紅葉は絶品です。クリック拡大し見て下さい。
裏縦走路の紅葉
        裏縦走路の紅葉
裏縦走路の紅葉
裏縦走路の紅葉
裏縦走路の紅葉
裏縦走路の紅葉
裏縦走路の紅葉
裏縦走路の紅葉
裏縦走路の紅葉
裏縦走路の紅葉

【裏縦走路から奥久慈の山々】
紅葉の森を抜け出し小ピークの露岩から見る奥久慈の山々。
右奥のピークは高崎山。
裏縦走路から奥久慈の山々

【裏縦走路から中武生山】
裏縦走路から中武生山。中武生山の紅葉も素晴らしいが今年は時期を逸した。来年にでも。
裏縦走路から中武生山

【トウゴクミツバツツジ】
稜線で見たトウゴクミツバツツジ??
冬枯れした木々の中にひときわ鮮やかである。
トウゴクミツバツツジ

【裏縦走路から奥久慈男体山】
奥久慈男体山を正面に裏縦走路を下り小草越へ。
        裏縦走路から奥久慈男体山

【小草越】
ここで男体山へのハイキングコース(表縦走路)へ出る。
男体山へは(写真)左へ、鷹取岩方面は右へ。
小草越え

【奥久慈男体山】 
表縦走路から大きく見える奥久慈男体山。
山頂付近は落葉してるが中腹までは紅葉が素晴らしい。
あいにく陽射しがなく鮮やかさがないのが残念である。
奥久慈男体山

【鷹取岩付近の紅葉】
奇岩と紅葉の絶妙な組み合わせは自然の成せる技か。絵になる場所である。
表縦走路
表縦走路
        表縦走路

【鷹取岩山頂から】
鷹取岩山頂から男体山方面。
鷹取岩から

【釜沢越え付近の紅葉】
        紅葉

【釜沢越えから登山口へ】
朝はガスで見えにくいものであったがブナの紅葉が良い。
蔓が「重い~」と悲鳴をあげています。
ブランコ
紅葉

裏縦走路は自然がたっぷり、静かで山の良さを味わう事ができる好みのコース。
その上、今日は素晴らしい紅葉をカミさんと貸切、良い一日でした。
 
スポンサーサイト

紅葉・猪の鼻峠から鍋足山

H21年11月20日、奥久慈の鍋足山(528m)を歩いてきました。
三角点峰~鍋足山間の紅葉は、カミさんのお気に入りポイント。
予定では23日であったが天気が回復し晴れとの予報であったので急遽歩くことにした。
鍋足山は今回で8回目。
今回のコースは、猪の鼻峠 ~三角点峰~鍋足山の往復。約3時間20分の山散歩でした。
昨年も同じコースを歩いてます。こちらから覗いて観て下さい。

                     山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【駐車場】
一里塚ロードパーク・猪の鼻峠へ駐車する。
猪の鼻峠駐車場

【紅葉】
取り付き口から30~40分ほど杉林のうす暗い山道を歩くが、その後は雑木林になり紅葉が見られるようになる。
        紅葉

【岩綾の山道】
三角点峰直下の岩綾。
        岩綾の山道

【三角点峰(551.7m)】
遠くに日光連山など展望が良い。ベンチもあり休憩ポイント。
ここから見る限り紅葉はまずまず。
三角点

【三角点峰からの鍋足山】
正面にこれから歩く鍋足三峰が紅葉に包まれている。
三角点からの鍋足山

【三角点峰からの奥久慈男体山】
奥久慈男体山もスッキリと。
三角点からの奥久慈男体山

【鍋足山まで紅葉の山道を歩く】
ここからがカミさんのお気に入りの紅葉スポット。
今年の紅葉は例年に比べて青葉が目立ちイマイチ。これからの紅葉は期待できないかも。
紅葉
紅葉
岩綾から鍋足山
紅葉
        紅葉
紅葉
紅葉
        紅葉
紅葉
紅葉
紅葉
紅葉

【鍋足山】
岩尾根から見る鍋足山。
        鍋足山

【鍋足山頂】
誰もいない山頂、岩陰で腰を下ろし休憩。
天気が良く紅葉の山々を見ながらのんびりした一時でした。
鍋足山頂

【鍋足山頂から三角点峰】
三角点峰も紅葉に包まれている。
鍋足山頂から三角点

【鍋足山頂から】
遠くに雪を被った日光連山が見えるが、写真では無理かも。
鍋足山頂から

【菊池家のモミジ】
鍋足山から下山しての帰りに、前日教えて頂いた菊池家にお邪魔する。
奥様には突然の訪問にも親切に説明して頂きありがとうございました。
 国道349号から生田地区に向かうと、右手にひときわ大きなモミジの木が立っている。
カエデでは県内最大の大きさとも言われている。
モミジのほか、カシやクリ、カヤなどの巨木が屋敷1000坪の中に林立している。
推定樹齢は450年。幹周り3.8㍍、樹高15㍍。真っすぐに天を指すような姿で樹形も整っている。
根元を市道のアスファルトが覆っており、成育環境としては心配される。
四方に伸びた枝は鮮やかに紅葉。その様子は壮観だ。県指定天然記念物。
        菊池家のもみじ
菊池家のもみじ

【里美かかし祭り】
「菊池家のモミジ」を見て、その近くの里美の風物詩にもなっているかかし祭りを見る。
今年も力作ぞろい、見事なものである。
会場や沿道に大小さまざまなかかしが展示され、その姿や豊かな表情は見る人を楽しませてくれる。
かかし祭り.

今日の夜は東海村で職場の友人と忘年会。
時間に追われたせわしい山散歩であったが天気も良く紅葉もまずまずで楽しい一日でした。

紅葉・奥久慈竜神峡

H21年11月19日、奥久慈竜神峡を歩いてきました。
11月末まで「竜神峡紅葉まつり 」が開催されている。
曇り空ではあったが紅葉も見頃とあり歩いてきた。。
今日は明山までの予定であったが、前日までの大雨で竜神川が増水し亀ヶ淵を渡ることができず明山はあきらめて、亀ヶ淵から烏帽子岩を往復した。
今回のコースは、ダム管理事務所駐車場~(北尾根)~ふるさと村~立神山~亀ヶ淵~烏帽子岩(往復)~大吊橋~ダム管理事務所駐車場と反時計回りの周回です。5時間半の山散歩でした。

               山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【ダム管理事務所駐車場】
駐車場付近から見上げる大吊橋。
ダム管理事務所から見る大吊橋

【岩頭から見下ろす大吊橋】
ダム管理事務所駐車場から少し戻ったところからコンクリートの階段を登り山道に入る。
最近は歩く人も少なくコースは荒れている。
途中の展望の良い岩頭に寄り大吊橋を見下ろす。
朝早いせいか橋を渡る観光客はいない。
大吊橋

【山道】
岩頭からふれあいの里までの山道は踏み跡が薄くなる。
        山道
        山道

【山道から見る大吊橋】
振り返ると樹間から大吊橋を見ることができる。
大吊橋

【紅葉】
この山道は紅葉が見事である。
紅葉
        山道

【ふるさと村へ続く山道の紅葉】
ふるさと村への山道に入ると道は明瞭、鮮やかなモミジが目に付く。
山道
        山道
        山道

【ふるさと村キャンプ場】
ふるさと村キャンプ場のバンガローを通り抜ける。
目の前には明山(左端)が見える。
ふるさと村

【遊歩道を下る】
ふるさと村から急な階段道を下る。
まったく歩きにくい道である。
        遊歩道

【遊歩道】
ハイキングコースの遊歩道に出る。
竜神川の対岸の山の紅葉が綺麗だ。
遊歩道

【亀ヶ淵】
紅葉が素晴らしい。川には小さな魚がたくさんいる。
亀ヶ淵
亀ヶ淵

【烏帽子岩】
亀ヶ淵から烏帽子岩を見る。
烏帽子岩

【烏帽子岩への取り付き口】
この道標の裏から烏帽子岩へ取り付く。
烏帽子岩への取り付き口

【烏帽子岩の山道】
山道は急である。笹や木につかまりながら登る所もある。
        山道

【つつじ】
狂い咲きでしょうか見事に咲きそろったツツジ。
つつじ

【山道】
山頂直下の岩綾を登る。
        山道

【烏帽子岩山頂】
明山を背に。
烏帽子岩山頂

【烏帽子岩山頂から】
中央の小さく見えるピークが奥久慈男体山。右端の大きなピークは中武生山。
烏帽子岩山頂から

【竜神川】
亀ヶ淵付近から見る竜神川に降りたつ。
水量がいちもと違う、豊富である。。
        竜神川
竜神川
亀ヶ淵.

【遊歩道】
大吊橋へ戻る遊歩道からの紅葉。
遊歩道
        遊歩道

【大吊橋】
平日であるがツアー客が多く賑やかである。
        大吊橋

【大吊橋】
大吊橋の中央付近からダム管理事務所を見下ろす。
大吊橋

【大吊橋】
大吊橋

(ご注意)
ふるさと村までの北尾根と烏帽子岩への山道は、ハイキングコースではありません。
山道は未整備、道標もありません。かすかな踏み跡をたどるものです。

【娘からのプレゼント】
娘から誕生日のプレゼントが届いた。
山散歩用にと帽子、長袖シャツ、半袖シャツが。
今日の山散歩に早速着用した。
プレゼント

いちょう祭り・茨城県立歴史館

H21年11月13日、茨城県立歴史館で遊んできました。
今日は朝からどんよりとした曇り空、今にも雨が降り出しそう。
カミさんが朝の日課としている一時間程の散歩から、「今日は県民の日だって・・」という情報を持ち帰った。
そうだ! 茨城県立歴史館の庭園のいちょうも見頃のはず、しかも入館無料と付加価値が付く。
急遽遊びに行くこととした。

【歴史館展示物】
「かがやきにこめた権威と荘厳 -金と銀の考古学-」が開催されていました。
古来の金・銀を用いた装飾品が展示されており、その華麗さにビックリ。
当時の金属加工技術のレベルの高さに驚くばかりでした。
残念ながら館内は写真撮影禁止でした。

【歴史館】
どんよりとした曇り空で人影もまばら。庭園を歩いていると,写真を撮る人,ギンナンを拾う人,いちょう並木の下をゆっくりと歩く人など,それぞれが見頃になったいちょうを楽しんでいました。
歴史館

【旧水海道小学校本館(茨城県指定文化財)】
ー掲示板説明によるー
全国でも数少ない明治初期の八角尖塔のある洋式校舎(2階建)で,明治14年に建築されたもので
1973年に歴史館に移築し,復元された。
 館内の見学もできる、板張りの館内は温かみのあるホットする雰囲気でした。
旧水海道小学校本館

【いちょう並木】
いちょうの紅葉は、8割程度か、青葉が少し見える。
しかし、葉は落ち始め黄色く色づいた葉もまばら。色づく前に落ちてしまった葉が多いようだ。
昨年のいちょう並木はこちらから。
        いちょう並木1
いちょう並木2
いちょう並木3

【旧茂木家住宅(茨城県指定文化財)】
ー掲示板説明によるー
行方郡牛掘町から移築した直家型の農家で,18世紀前半に建てられた茅葺屋根の旧住宅。
 なつかしい茅葺屋根の家です。中に入ると土間があり囲炉裏があり古い箪笥があり・・昔良く見られた間取りです。
旧茂木家住宅1
旧茂木家住宅2

【水車小屋】
ー掲示板説明によるー
那珂郡山方町諸沢(現在の常陸大宮市諸沢)から昭和48年に移築。
 水車小屋に紅葉、絵になる景観です。
水車小屋
水車小屋2

紅葉の奥久慈・生瀬富士~月居山

H21年11月9日、紅葉の見頃となった袋田の滝周辺、生瀬富士~月居山を歩いてきました。
生瀬富士~月居山は2月頃の滝の凍結時に歩くことが多かったのですが、今回は久し振りに紅葉の時期とした。
生瀬富士~立神山~月居山は今回で10回目。
今回も町営無料駐車場~生瀬富士~立神山~滝展望所~月居山(往復)~袋田の滝~町営無料駐車場と時計回りの周回です。4時間半の山散歩でした。
                     山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【無料駐車場】(下山時に撮影したもの)
朝7時頃に着いた時はガラガラ、12時頃の下山時は満車。
駐車場からは生瀬富士、立神山が見える。
生瀬富士は形の良い尖がった山、その右が立神山。7時半発。
駐車場

【取り付き口】
駐車場の真向かいの道標の所から取り付く。
取り付き口

【生瀬富士への登山道】
落ち葉が堆積しフカフカとした山道。
        登山道

【生瀬富士への登山道】
山頂付近の急な集塊岩の登山道、綱が張られている。
登山道
        登山道

【生瀬富士山頂】
8時20分 生瀬富士山頂着。
日光連山も見えるはずであるが、もやがかかっており展望がない。
生瀬富士山頂

【立神山への登山道】
生瀬富士と立神山の鞍部付近は紅葉が素晴らしい。
登山道

【立神山頂からの生瀬富士】
立神山頂は生瀬富士方面の樹木が伐採され生瀬富士が綺麗に見える。
立神山頂からの生瀬富士

【紅葉】
立神山からの登山道の紅葉が見事である。
登山道

【奥久慈の山々】
登山道から見る奥久慈男体山方面の山々。もやがかかりはっきりしない。
手前から前山、月居山、その奥に男体山。
奥久慈の山々

【紅葉の登山道】
この付近の紅葉は最高である。
登山道
        登山道
        登山道
登山道
        登山道

【崖上展望所】
9時30分 袋田の滝を見下ろすことができる展望所着。
紅葉に彩られた山の中の袋田の滝を見ることができる絶景ポイント。
袋田の滝
        袋田の滝
【崖上展望所】
右端の建物(屋根の一部が円形)が新しくなった観瀑台、その左下に以前からの観瀑台。
見学者の動きがわかる。
袋田の滝

【登山道】
展望を楽しんでから、生瀬の滝に向かう。
        登山道

【生瀬滝上流の浅瀬】
暫くまとまった雨が降らなかったので流れは少なく、狭い流れの所をエイヤッと飛び越え露出した岩伝いに対岸に渡る。滝の凍結時は楽に渡ることができる。
対岸の民家の前まで車道が入ってきている。この民家の前から前山への登山道に取り付く。
滝を渡る

【生瀬の滝上流部】
水が少ないことから川を少し下り生瀬の滝の上流部を見る。
前方中央部に小さく遊歩道からの生瀬の滝展望台が見える。
生瀬の滝

【生瀬の滝上流部】
生瀬の滝上流部から振り返り見る民家方面。
生瀬の滝

【前山への登山道】
民家前から前山への登山道へ。この付近も紅葉が進んでいる。
前山への登山道
        前山への登山道

【遊歩道から】
滝から上がってきている遊歩道と合流。
駐車場からここまでは人と出会うことはなかったが、ここからは滝の見学者が多く歩かれている。
歩いてきた尾根筋の紅葉が素晴らしい。その下には土産物店が立ち並ぶ。
遊歩道から

【前山】
歩きにくい狭い階段を上り詰めると前山へ。
ベンチもあり紅葉も良く休憩ポイントである。
前山

【前山から月居山】
前山から月居山へ向かう。
        前山から月居山

【月居観音】
国道R118からも見ることができる月居観音。
月居観音

【月居山頂】
月居観音から月居山を往復する。
月居山頂のもみじの紅葉を期待したが、色づきはじめであった。

月居山頂

【袋田の滝】
月居山から袋田の滝へ下る。
階段を下りきると通路には大勢の人が行き来しており、吊橋の上も、滝展望台の上も観光客で鈴なりだ。吊橋の上まで来ると、人が多いだけに揺れ方も一通りではない。
先ほど滝を見下ろした絶壁を見上げてシャッタを押し早々に退散する。
        袋田の滝
        袋田の滝

新しくなった観瀑台へ行ってみようと思ったが、この混雑ではとあきらめた。
駐車場へ向かうが、滝方面への道路も車の列、凄い混雑である。
この後、永源寺(通称もみじ寺)へ向かう。

奥久慈・永源寺(通称もみじ寺)の紅葉

H21年11月9日、茨城県大子町常陸大子駅近くの臥雲山永源寺(通称もみじ寺)の紅葉を見てきました。
もみじ寺と呼ばれている通り、境内を埋め尽くす赤や黄色のもみじは素晴らしく、見応え充分でした。
もみじ以外にも、本堂や庭園を囲む森は樹齢700年のケヤキ、300年のカヤ、400年以上の杉の老木のほか、ホウノキ、イタヤカエデなどが生い茂り、多くの野鳥もいるとのこと。

もみじ寺
もみじ寺
        もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
        もみじ寺
        もみじ寺
もみじ寺
        もみじ寺
もみじ寺

今日は紅葉の見頃となった袋田の滝周辺の山散歩と永源寺の紅葉と、紅葉三昧の一日でした。
袋田の滝周辺の山散歩レポは、後日アップします。

渓谷美・背戸峨廊

H21年11月3日、郡山といわきを結ぶ磐越東線に沿って流れる夏井川へ流れ込む支流江田川に「背戸峨廊(せとがろう)」がある。
まだ紅葉には早いと思っていたが、来週末は地区の収穫祭があり出かけられないことから前倒しとして歩いてきた。
やはり紅葉には早かった。見頃は中旬頃か。
渓流は前日の雨のせいか水量豊富で迫力があった。
背戸峨廊は今回で2回目。前回は13年前、その内容はきれいに忘れており、初めて歩くようなもの。
今回のコースは、背戸峨廊入口→トッカケの滝→三連の滝→背戸峨廊入口の左回りの周回。
約4時間の山散歩でした。
                山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【市営駐車場】
自宅6時発、7時30分駐車場着。常磐道いわき中央IC下車、112Km。ナビ設定:江田駅。
江田駅を過ぎ背戸峨廊入口の案内板を見て細い道路を進み終点の市営駐車場に車を停める。
身支度を整えて渓谷に発つ 8時00分発。
駐車場

【渓谷入口】
駐車場の一角にある渓谷入口。
登山口

【コースマップ】
駐車場の一角にある掲示板。左回りが順路とされている。
コースマップ

【遊歩道】
遊歩道入口からほどなく河原へと降りる道がある。河原へ降りて、川岸に作られた道を行く。
透明度の高い渓流である。
遊歩道
遊歩道

【屏風岩】
河原のごろごろした岩の間をつづく道を辿って行くと、川の両岸が切り立った壁になっている場所が現れる。
屏風状の垂直岩で屏風岩と呼ばれている。
屏風岩

【屏風谷】
幽玄な雰囲気漂う屏風状の垂直岩に挟まれたゴルジュ。
        屏風谷

【廻り淵】
屏風岩を過ぎると大きな岩の間を急流が流れるその脇を辿って進む。
小さな滝になっている箇所もあってなかなか見応えのある場所である。
魚の遡上もこの淵の下までとか。
廻り淵

【遊歩道】
        遊歩道

【トッカケの滝】
背戸峨廊の最初の大滝であるトッカケの滝。
トッカケの滝の左の岩壁にある鎖とハシゴを使い登る。
すぐ脇を流れ落ちる急流は爽快そのものです。
トッカケの滝
        トッカケの滝

【釜ヶ淵】
沢伝いにさらに登っていくと「釜ヶ淵」。大きな丸い鉄釜のような深く黒々とした滝壷である。
        釜ヶ淵

【遊歩道】
遊歩道

【橋を渡る】
橋を渡る

【鎖を頼りにへつる】
橋を渡り鎖を頼りに靴を濡らさぬようにへつりながら慎重に進む。
鎖を頼りにへつる
鎖を頼りにへつる

【遊歩道】
湯歩道
遊歩道

【片鞍滝】
落差はそれほどないが、裾が左右に広く、鞍の片側に似ている扇状の美しく優雅な滝。
ルートは滝の右側の岩壁にある長い長いハシゴを登る。
片鞍滝
        片鞍滝

【遊歩道】
遊歩道
遊歩道

【龍門滝】
一枚岩の表面をなめる様に流れ落ちる滝。
龍門滝
龍門滝

【遊歩道】
遊歩道

【黄金とろかし】
橋を渡れば豊富な水量でまばゆいばかりに光輝く滝。
黄金とろかし
        黄金とろかし

【龍の寝床】
龍が棲むのにふさわしい黒々とした滝壺。
龍の寝床
龍の寝床

【鹿の子滝】
鹿の子模様の流れ滝。
鹿の子滝

【見返り滝】
振り返って見ないとよく見えないと言われる滝。
        見返り滝

【三連の滝】
背戸峨廊で最後の滝。
三連は「さんれん」ではなく未練とのごろあわせで「みれん」と読む。
三連の滝

【山道】
ここからは山道となる。
「三連の滝」手前の左側(右岸)の道を登る。
帰路

【紅葉】
時折見られる紅葉。
        紅葉

背戸峨廊はその名前にふさわしく、大きくはないがゴルジュの様相を呈する澄んだ沢に個性的な滝や淵、瀞が連続し最後まで飽きることはない。
道標や梯子、鎖もよく整備されており、沢登りの感動を手軽に味わえるが、足元が滑り易い箇所があるため油断は禁物です。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。