登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

奥久慈・妙見山から国見山

H22年2月26日、常陸太田市の妙見山(みょうけんさん120m)から国見山(292m)を歩いてきました。
常陸太田市はいつも素通りの街であるが、北部に低山が連なった山並みが以前から気になっていた。
今日の天気は思わしくないが午前中は雨はないであろうと、水戸徳川家の墓のある瑞龍山の少し奥に国見山と言う山がありこの付近の尾根を散策してきた。

今回のルートは、駐車位置~妙見山~常福地三角点~国見山~大沢三角点(往復)~耕山寺~光圀墓~駐車位置の反時計廻りの周回。
7時35分発、11時35分着。4時間の山散歩でした。

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国見山マップ


【駐車位置】
R349のJAみずほ直売所「さとの径」の交差点から旧道に入り空き地に駐車する。
7時35分発。
駐車位置

【登山口】
車道を北方向に2~3分進んだ左手に登山口。
入口左手に小さな道標「妙見山入口」がある。小さくて見落としそうである。
        登山口

【鳥居】
苔むした古い急な石段で、途中まで登ったところに鳥居がある。
石段はその先にもず~と続いており、数か所は崩れてロープが張ってある。
鳥居

【妙見山】
7時50分着。登りきったところに立派な石の社があった。
山名標はないがここが妙見山であろう。
        妙見山

【妙見山頂からの展望】
北の展望が開けていて、常陸太田市の街並みが見える。
妙見山頂からの展望

【妙見山からの山道】
山道

【常福地三角点入口】
妙見山から下りてから登り返すと分岐があり、左が国見山、右が×印の道標がある。
右の×印の方に少し歩くと四つの石に囲まれた四等三角点常福地がある。
常福地三角点入口

【常福地三角点】
四等三角点常福地(141m)。
常福地三角点

【山道】
山道は概ね樹林帯の中で展望はない。
10山道
        11山道

【アンテナが建つピーク】
アンテナが建つピークもある。
        アンテナが建つピーク

【山道】
境界尾根の登山道には常陸太田市の境界杭がならび、手入れも良くされていた。
緩やかなアップダウンのハイキング道だった。
14山道

【耕山寺への分岐】
その先に、右に耕山寺に下る分岐が二か所あり、最初には「耕山寺花園」とあり、二つ目には行き先を消して「廃道につき危険」との注意書きがあって、下りは15分先の「耕山寺花園」分岐から下れとあった。
耕山寺への分岐

【大沢三角点への分岐】
大沢三角点へは写真上方へ。案内はない。
まずは国見山へ向かい、その後ここに戻り大沢三角点を往復することにする。
大沢三角点への分岐

【国見山頂】
8時45分着。小休止する。
国見山頂

【国見山頂】
山頂にはおおきな「国見山ハイキングコース案内図」がある。
背後には広大なゴルフ場が見える。
国見山頂

【国見山頂からの展望】
国見山頂より常陸太田市街を望むがすっきりしない。
国見山頂

【大沢三角点への山道】
国見山で休憩した後、時間もあることから大沢三角点までを往復(1時間)する。
大沢三角点までは尾根を歩くもので踏み跡もあり、アップダウンもさほどきつくない。
大沢三角点への山道
大沢三角点への山道

【大沢三角点(303m)】
9時30分着。草むらに隠れるようにひっそりとあった。
大沢三角点

【林道へ出る】
大沢三角点の先には林道が走っていた。
今回はここで引き返し、国見山へ戻る。
林道

【耕山寺への分岐】
10時00分、国見山へ戻る。
下山は西登山道をとり、この分岐から耕山寺へ向かう。
分岐

【山道】
急斜面を樹に掴りながら駆けおりる。
山道

【耕山寺】
10時15分着。耕山寺の裏に出た。
耕山寺

【耕山寺】
静かで立派なお寺である。お賽銭を入れ今後の山行の無事をお願いした。
耕山寺

【耕山寺の湿生花園】
「クリンソウ」や「ザゼンソウ」「ミズバショウ」の咲く花園とのこと。
ザゼンソウが咲いているのではと期待したがまだ先のようだ。
湿生花園

【車道】
振り返り見る国見山。
お寺をあとにすると田圃の中の田舎道を歩き、黄門様のお墓に向かう。
車道

【光圀の墓】
茨城と言えば水戸徳川家、常陸太田市は徳川家と深い関わりがある。
2代光圀が隠居所として西山荘をおき、水戸徳川家歴代の墓所(瑞竜山)があり,樹木に覆われたなかに,光圀公,斉昭公など水戸藩主の墓が点在している。
しかし現在は管理上の理由で一般には公開されていない。
光圀墓

あいにくの曇り空で展望はなかったが、雨にもあわずまずまずであった。
戻りが早かったことから県植物園により福寿草などを見てきた。。

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日立アルプス縦走

H22年2月22日、日立アルプスを歩いてきました。
日立アルプスとは、日立市西部に連なる山々で、風神山(241.9m)から最高峰の高鈴山(623.3m)、御岩山(492m)、神峰山(598m)、羽黒山(490.8m)、蛇塚を経て鞍掛山(247.6m)、神峰公園に至るハイキングコースを言うとのこと。
今回はこのコースの一部を歩くもので、小平会館~助川山~高鈴山~御岩山~神峰山~羽黒山~神峰公園~市街地~小平会館の時計廻りの周回、20数Kmのロングコースである。
7時45分発、15時5分着。7時間20分の山散歩でした。

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【小平会館前に駐車】
予定では助川城址公園へ駐車するものであったが駐車場が見つからないことから小平会館へ向かう。
小平会館の門は開いているものの進入禁止の札があり、門の前の小さな空き地に止める。
R6の通勤渋滞と駐車場を見つけることに時間を費やし、7時45分の出発となった。
1駐車位置

【コースマップ】
今回のコースマップはこちらを参照。

【日立工高】
小平会館に隣接する日立工高を右に見て進む。
日立工高は太平洋を望める高台に位置し環境が良い場所にある。
2日立工高

【案内板】
街角にはかわいい案内板がありわかりやすい。
3案内板

【山道】
民家の庭先を借りるように山道は続いている。
左手には太平洋と市街地が見渡せる所であるがあいにくの曇り空ですっきり見えない。
4山道

【架空索道】
架空索道と交差するようにコースは続いている。
日立セメントが石灰石を貯蔵庫まで運ぶための架空索道、昭和12年に運用開始されたものことであるが、現在も使われているとは驚きである。
6策道

【助川山市民の森公園】
架空索道を越えるとおむすび池まで助川山市民の森公園内の林道歩きとなる。
前方に見えるピークは助川山。
7林道

【石の池越えに見る助川山】
8石の池

【助川山頂】
8時35分着。助川山は市民のいこいの広場。
写真中央付近に小さくアンテナ群が見えるピークは高鈴山。
右端に山の半分(山裾部のみ)が映っているのは神峰山。
あそこまで行くのかと思うとゆっくりはできない。
9助川山

【助川山頂からの展望】
助川山から日立市内と太平洋を見渡せる360度の眺望であるがあいにくの曇り空。
10日立市内

【おむすび池】
時季には池一面にはスイレンや花菖蒲の花が咲いてとても綺麗であるとのこと。
おむすび池から先は林道を離れ再び山道に入る。
11おむすび池

【金山百体観音】
左にかわすみ山荘への道を分けて進むと、金山百体観音へ。
9時15分着。
12百体観音

【金山百体観音】
どう数えても50数体、百体にはならない。
崩れたりして風化してしまったのか。
13百体観音

【山道】
百体観音から先の山道は急斜面の山道が続く。
山道が少し広くなると、どうしてここに?相当古い車の残骸もありビックリさせられる。
山道から林道に出ると雪がまだ残っていて踏み固められた雪面は凍結し歩きにくい。
14雪道

【山道から見るアンテナ群】
高鈴山頂の巨大なアンテナ群と雨量観測所。
アンテナ群が見えてきたら高鈴山は近い。
16電波塔

【高鈴山頂】
10時15分着。小平会館から2時間30分。小休止する。
高鈴山は展望台があり、遠く奥久慈男体山や目の前の神峰山の展望が良い。
17高鈴山頂

【御岩山へ向かう】
雪が多く残っているアセビの道を御岩山へ向かう。
18山道
19山道

【御岩山頂】
展望はない。
20御岩山頂

【展望岩】
御岩山頂近くの展望岩。
21御岩山の展望岩

【展望岩からの神峰山】
次の目指すピークは神峰山。
22御岩山頂からの神峰山

【向陽台への山道】
向陽台への山道にも多くの雪が。
23山道

【向陽台分岐】
神峰山へは右へ。
24向陽台分岐

【ヤシャブシの木の実】
この付近にはヤシャブシが多い。
25ヤシャブシ

【神峰山への山道】
ヒサカキのトンネルの山道。
26ヒサカキのトンネル

【神峰山への分岐】
ここを登りきると神峰山頂。
27神峰山への分岐

【神峰山頂】
11時40分着。大休止。
山頂には、大煙突の記念碑、神峰神社がありベンチが設置されている。
市街地と大煙突が見ながら昼食とする。
28神峰山頂

【羽黒山への山道】
神峰山からの羽黒山への山道。
        29山道
30山道

【羽黒山頂】
12時40分着。
見覚えがある古びた鉄製の櫓があった。
樹林越しに神峰山が見える。
31羽黒山頂.
32羽黒山頂からの神峰山

【山道】
羽黒山からの下りの山道。
33山道

【大煙突の展望台】
蛇塚を過ぎた所にある展望台。
日立のシンボル大煙突。写真右端にうっすらと高鈴山が見られる。
34大煙突

【ヒサカキのトンネル】
登山道の両端から覆いかぶさるヒサカキ。素晴らしい風情である。
大煙突を建設した先人が煙害に強い植物として植栽したそうな。
35ヒサカキのトンネル

【かみね公園】
14時15分着。
36かみね公園

【市街地を歩く】
かみね公園からR6沿いの市街地を歩く。
花屋さんや雛人形の店先を覗きながら約50分、小平会館へ15時5分着。
37市内

距離があり雪があり少々疲れたが、縦走を楽しめた一日でした。

地蔵院から雨巻山の周回

H22年2月19日、「雨巻山へ行こう」とカミさんの一声で、ディダラボッチさんが整備中の「ツール・ドましこ」コースの一部である地蔵院から雨巻山を歩いてきました。
18日朝までの雪が残っているのではと少々期待し出発しましたが、大部分は溶けてなくなっていました。
今回の、コースは地蔵院~無名峰~足尾山~御岳山~雨巻山~三戸谷山~林道~大川戸駐車場~地蔵院の時計廻りの周回。このコースは歩きやすく距離もあり十分楽しめました。
7時30分発、12時50分着。5時間20分の山散歩でした。

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【綱神社入口】
綱神社入口に駐車。7時30分発。
1地蔵院入口

【地蔵院】
1194年(建久5年)宇都宮城主宇都宮朝綱が建立した阿弥陀堂に始まると伝えられる。
尾羽寺と称し、宇都宮氏の菩提寺であったとのこと。
2地蔵院

【鳥居】
綱神社への大鳥居。
        3鳥居

【大倉神社】
大倉神社は、綱神社の境内にある、綱神社の摂社(本社に付属し本社に縁故の深い神を祀った神社)です。
昭和になってから「重要文化財」として国指定(昭和37年6月21日指定)された建造物。
境内は静かで落ち着いた雰囲気で、両社の素朴な藁葺屋根を引き立てています。
4大倉神社

【取り付き口】
綱神社の裏から山道へ取り付く。
        5取り付き口

【山道】
ガスがかかった天気であるが、それが幻想的でもある。
山道には落ち葉がフカフカと積もり、その上に薄っすらと雪が残っていて実に歩きやすい。
6山道
        7山道
8山道
9山道
10山道

【足尾山】
小ピークから見る足尾山。
11足尾山

【無名峰】
無名峰への急な登り。
12山道

【無名峰ピーク】
8時50分着。残念ながら展望は良くない。
13ピーク

【無名峰ピークからの雨巻山】
中央奥にうっすらと雨巻山が見える。
14雨巻山

【足尾山への山道】
ここを登りきると足尾山頂。
15山道
        16山道

【足尾山頂】
御岳山をバックに。
17足尾山頂

【御岳山】
御岳山頂。山頂から歩いてきた稜線を見る。
18御岳山
19御岳山頂から

【峠コースへの分岐】
20-1山道

【猪ころげ坂】
        21猪ころげ坂

【山道】
尾根の山道にはほどんど雪はないが、雨巻山頂付近のブナ林の樹木に張り付いた雪がすごく綺麗だ。
22山道
23山道

【雨巻山頂】
10時30分着。地蔵院から3時間ちょうど。
今日は閑散とした山頂であった。
24雨巻山頂

【マンサク】
雨巻山から三戸谷山への稜線で見られたマンサク。
25マンサク

【三戸谷山頂】
11時30分着。三戸谷山頂から見る雨巻山。
26三戸谷山からの雨巻山

【林道へ出る】
三戸谷山から大川戸駐車場へ下らず林道へ出る。
27山道.
28林道

【大川戸駐車場へ出る】
12時30分、大川戸駐車場へ出る。
29駐車場へ

【車道からみる雨巻山】
車道から振り返り見る雨巻山。
大川戸駐車場から約20分で地蔵院着。
30車道からみる雨巻山

楞厳寺から雪の仏頂山~高峰

H22年2月12日、笠間市の楞厳寺(りょうごんじ)から仏頂山(431m)、高峰(520m)を歩いてきました。
昨夜から朝方にかけて雪が降り自宅廻りも雪景色となった。
今週末は「きのこクラブ」の作業があり山へ行けないことから、今日、行くことにした。
雪の日は近い山へ。自宅から約14Km、車で20分ほどの位置にある仏頂山登山口の楞厳寺へ。
今回の、コースは楞厳寺~仏頂山~高峰の往復。
4時間40分の山散歩でした。
仏頂山・高峰は今回で14回目。

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【楞厳寺】
7時半発。駐車場に他の車はなし。楞厳寺へ向かう。
1楞厳寺

【楞厳寺境内】
楞厳寺の境内を通り抜ける。
2楞厳寺

【楞厳寺裏山へ】
今回は楞厳寺の裏山を歩き仏頂山へ向かうものとした。
裏山の歩きやすい所を選びながら樹林帯の中の雪を楽しんだ。
(裏山の中は踏み跡はありません)
3楞厳寺裏から
4楞厳寺裏山
5楞厳寺裏山
6楞厳寺裏山
8楞厳寺裏山

【シイタケ】
裏山の中で見つけた自然のシイタケです。
ありがたく頂いてきました。
7シイタケ

【ハイキングコースへ出る】
8時25分。裏山を約1時間遊んで仏頂山直下の長い階段の付近に出た。
雪道のハイキングコースはマッサラ。自分の踏み跡をつけながらの山散歩は気持良い。
9ハイキングコースへ出る

【裏道】
ハイキングコースに出て、1~2分歩いた所に楞厳寺への裏道へのテープがあった。
よく見ると山?草コース、ルートファインディングが必要とある。
このコースは私達が今日歩いてきたコースに近いのかも知れない。
しかし踏み跡は薄く、この付近を歩く機会が少ない方は踏み入れないほうがベター。
10分岐
11分岐

【仏頂山への登り】
長い急こう配の階段道。ここを登り切れば仏頂山山頂。
        12仏頂山への登り

【仏頂山山頂】
8時40分。山頂着。
13仏頂山山頂

【雪の尾根道】
高峰に向け冷たい空気が張り詰めた中の雪道を行く。
ここから先も雪面に踏み跡がなくマッサラ。
15山道
        16山道

17山道
18山道

【桃太郎石】
誰がつけたか桃太郎石の名がつけられていた。
19桃太郎石

【高峰を正面に】
高峰を正面に見ながら。
20山道

【足跡】
雪面に小さな足跡が点々と続いている。
何の足跡だろうか。ウサギにしては小さすぎるし??
        21足跡

【奈良田峠】
奈良田峠から高峰への道を行く。
22奈良田峠

【上小貫への分岐】
高峰山頂直下の上小貫への分岐。
23山道

【樹氷】
高峰山頂直下に来ると霧氷が見られた。
青空であったらもっと素晴らしいものであっただろう。
24樹氷
25樹氷
26樹氷

【大洗・太平洋の眺望】
高峰山頂直下に、大洗・太平洋の眺望が良いとの案内があり立ち寄ってみる。
天気がイマイチで展望がなかった。
27大洗・太平洋

【高峰山頂】
10時15分、山頂着。
雨巻山の山並みも真っ白。雪が深そうである。
28高峰山頂

【高峰山頂から】
高峰山頂から見る吾国山~難台山。
29高峰山頂から

雪は少ないもののいつもと違う雰囲気、静かな山散歩でした。

ジムトレーニングの再開

H22年2月11日、トレーニングセンターにて体を動かしてきた。
以前は定期的に通っていたが、ここ数年はサボってご無沙汰していた。
自分は減量を、カミさんは腹の廻りにまとわりついた脂肪の分解を目的にトレーニングを先週から再開した。
ジムは自宅近くで歩いて行ける距離にあり、多くの健康器具が揃っているのでありがたい。
今日は午前中に確定申告の手続きを行い、午後から約1時間半、汗を流してきた。
夏山を歩くころまでには成果を出したいものである。

トレーニング8
トレーニング1
トレーニング2
トレーニング7.
トレーニング
トレーニング
トレーニング

白山神社から赤沢富士と御前山

H22年2月6日、御前山県立自然公園にある赤沢富士に御前山ハイキングコースを加え歩いてきました。
14~5年前に歩いたことがある御前山ハイキングコースの地図を眺めていたら、その近くに赤沢富士がある。
その赤沢富士と組み合わせると結構な距離になることから再訪することにした。
今回のコースは、道の駅かつら~白石神社~赤沢富士~御前山~青少年旅行村~道の駅かつら 時計廻りの周回。
5時間ちょうどの山散歩でした。

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【道の駅かつら】
国道123号沿い「道の駅かつら」に駐車する。
7時40分、「道の駅かつら」発。
駐車場

【白石神社入口】
水戸方面へ少し戻り、白山神社の標識で右折し白石神社入口へ。
正面に見える小ピークを目指して歩いていくと、地元の方に「お早うございます」と声をかけると、「ハイキングに行くの?」、「そうです。白石神社から赤沢富士へ」というと、「真っすぐ行って鳥居をくぐって後は道なりに」と教えてくれた。
地元の方は親切な人ばかりです。
白石神社入口

【鳥居】
突き当りの林道を行くと二十三夜尊と白山神社の立派な鳥居がある。
教えて頂いた通りに鳥居をくぐり山道に入る。
鳥居

【参道】
鳥居をくぐって登っていくと、小さな祠や石仏がある。
参道

【参道からの展望】
途中の展望が良い所から見る旧桂村の街並みとその奥に茨城県北部の山並み。
参道からの展望.

【白石神社】
8時20分、白石神社着。
白山神社の立派な社殿が、その左手には日光大権現と鹿島神宮の小さな祠もあった。
ここが山頂らしいが、山頂の名板は見当たらない。
神社にお参りして、神社裏から伸びている尾根道を辿る。
白石神社

【尾根道】
尾根筋には踏跡が続き、いくつか小さなアップダウンを繰り返したところに、「しろきたウオーキングクラブ」の道標があり、ハイキングコースになっているようだ。
山道
道標

【赤沢富士】
途中の尾根道から見る赤沢富士。
赤沢富士

【尾根道】
日陰には先日降った雪が残っている。
この先のシイタケ栽培しているホダ木付近が不明瞭となるが、ホダ木の脇を登りきると明瞭な山道となる。
山道

【赤沢富士山頂】
9時15分、赤沢富士(あかざわふじ275.4m)山頂着。山頂には三等三角点と山頂標柱がある。
キラキラ光る那珂川の水面と旧桂村の街並みが見える。
        赤沢富士山頂

【尾根道】
登ってきた道と反対方向に登山道を下る。
山道

【林道に出る】
尾根道を下りきると「御前山西登山口へ」の道標が立つ林道にでる。
この林道は道標に従い左へ。
林道へ出る
林道

【釣り堀】
9時50分、「嵐山山水」という釣り堀兼流しそうめん店前へ出て、左へ。
釣り堀.

【御前山ハイキングコース】
御前山ハイキングコース西口登山口。ここから先は悪評高い関東ふれあい道にもなっている。
御前山県立自然公園は、当時の水戸徳川家によって伐採が禁じられていたため、この一帯には豊かな自然が残ってる。
常緑樹と落葉樹の入り混じる樹海には、100種以上の野鳥がいると言われている。
西登山口

【東登山口からのコースと合流】
気持良い樹林の中を登りきると東登山口からのコースと合流する。
東登山口からのコースと合流

【御前山山頂】
10時15分、案内板、石の標柱のある山頂へ。ここが御前山山頂かどうかは定かでなないが?
御前山山頂

【道標】
コース上には至る所に道標が設置されており道迷いはない。
道標

【赤沢富士】
振り返えり見る赤沢富士。
赤沢富士

【林道を横切る】
林道大沢線を横切る。
林道を横切る

【第二あずまや】
コースからちょっと外れた位置のある第二あずまや、展望が良い。ここで小休止。
第二あずまや

【山道】
林道大栗入場線を横切り階段道を登る。
        山道

【第一あずまや】
第一あずまや、ここからの展望はイマイチ。
ここまで来ると青少年旅行村は近い。
第一あずまや

【山道】
小さくアップダウンを繰り返す。
        山道

【展望台】
青少年旅行村近くの展望台。
あいにく天気は雪模様で展望はなく、悠々と流れる那珂川のみが目立つ。
展望台
展望台から

【富士山】
この展望台脇の木に富士山(183m)の名板が下がっていた。
富士山

【青少年旅行村】
11時45分、青少年旅行村着。
ここは茨城県内最大級の公営キャンプ場。広い敷地内に様々な規模のグリーン八ウスやケビン、コテージが点在する。
青少年旅行村

【車道】
青少年旅行村から広大な畑地の中の車道を約1時間歩いて道の駅かつらへ。
車道

【那珂川大橋】
那珂川の清流と背景の御前山の美しさから「関東の嵐山」ともよばれているそうな。
赤橋

【東登山口】
道の駅かつら近くの御前山ハイキングコース東登山口。
東登山口

あいにく青少年旅行村付近から粉雪降る天気となり陽だまりハイクとはならなかったが、以前の山散歩の思い出を振り返りながらの楽しい山散歩だった。

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