登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

粉雪舞う八溝山

H22年12月29日、茨城・福島県境の八溝山(1022m)~高笹山(921m)~池ノ平(880m)~大神宮山(746m)を歩いて来た。

今年最後の山散歩は、八溝山系県境尾根を大子町唐竹久保地区の登山口から大神宮山(標高9位)・高笹山(標高2位)・池の平(標高4位)・八溝山(最高峰)と縦走する。
当初の計画では、唐竹久保地区の登山口から八溝山への旧参道入口へ出て、リンリンで車道を走行し周回するものであったが、20数キロの車道走行となることからもろもろを判断し断念。

今回のコースは、唐竹久保地区の登山口~大神宮山~高笹山~池の平~八溝山の往復。
朝のうちは晴れていたが、しだいに雪雲が広がり粉雪舞う中での、5時間45分の山散歩でした。
八溝山は今回で7回目。

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【林道入口】
R28の町付のY字路を右折しR196に入り、約4キロ先で唐竹久保林道入口の道標がある。
ここを左折し約5キロの砂利道を進み終点へ。
1林道入口

【駐車場】
唐竹久保林道の終点にある大神宮山の野生生物観察施設の駐車場(標高700m)まで車で入り、そこからスタートする。
2駐車場

【案内図】
案内図右端に示されている唐竹久保林道駐車場から八溝山を往復する。
\24案内図

【取り付き口】
駐車場奥から大神宮山(746m)へ取り付く。
駐車場の標高は700mであるからわずかな登りである。
\3取り付き口

【展望台】
野生生物観察施設の展望台。
あいにく霞んでいて展望は良くない。
4展望台
方位盤

【高笹山】
展望台から見る高笹山。
5高笹山

【大神宮山頂】
展望台に隠れるように大神宮山頂。
6大神宮山頂

【高笹山への道】
展望台付近にある高笹山への道。
入口が笹やぶに覆われちょっと分かりにくい。
7高笹山への道

【山道】
杉林の中の緩やかな尾根を行く。
8山道

【手書きの道標】
このルートには道標は少ないが、このような手書きのようなものがある。
9手書きの道標

【バイク進入禁止】
このルートは距離もあることから、以前は多くのライダーが入っていたが今は乗入禁止となっているようだ。
10バイク進入禁止

【山道】
陽射しがさし明るい尾根となり気持良い。
11山道
12山道

【高笹山】
9時10分着。高笹山の前回はH13年4月21日で9年ぶり、今回で5回目。
以前と変わりない静かな山頂である。
一休みしていると白いものがパラリ、パラリ・・。
冷え込んできたこともあり先を急ぐ。
13高笹山
14高笹山

【山道】
「高笹山」、山の名の通り笹が茂る道をかき分け降る、降る・・。
15山道
17山道

【池の平】
10時05分着、休まず先に進む。
18池の平

【山道】
樹の間からチラチラと八溝山が見えるがまだまだ先である。
19山道
20山道

【山道分岐】
10時40分、山祭方面に続く尾根に出る。
21山道分岐

【山道】
八溝山を正面に見据えて。
22山道

【八溝山頂】
11時00分着。少々早いがランチとする。
熱いコーヒーを飲み身体を温める。23山頂
25山頂

【展望台】
今日は展望台の管理人が不在。つまり無料。
展望台に上がってみるが、この天気では展望なし。
粉雪の量が増えてきたので下山とする。
26展望台
27展望台より

【粉雪舞う山道を戻る】
八溝山頂から戻る頃からさらに雪の量が増えた。
笹の上にも山道にも薄っすらと雪が積もった中の下山でした。
28復路
         29復路
         30復路

八溝山頂発 11時30分
池ノ平 12時15分
高笹山 13時00分
駐車場 13時45分

【林道から見る八溝山】
下山後、林道を降る途中で展望の良い所に車を止める。
はるか先に八溝山を見る。
反対側には筑波山が見える。
31林道から
32林道から

今年最後の山散歩は雪で締めくくり。
今年は天気にも恵まれ素晴らしい山旅の一年となった。
多くの山友人との出会いもあり思い出に残るものとなった。
来年も中味の濃い山旅をと願っています。
ブログ共々よろしくお願いします。

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里山散歩;高峯山・仏頂山

H22年12月27日、栃木・茨城県境の仏頂山(431m)と高峯山(520m)を歩いて来た。
笠間市の楞厳寺からピストンとすることが多かったが、今回は周回コースとし変化を持たせた。

今回のコースは、茂木町上小貫の愛宕神社を起点とした。
愛宕神社~高峯山~パラグライダー基地(往復)~上小貫への分岐~仏頂山(往復)~愛宕神社の反時計廻りの周回。
3時間35分の山散歩でした。
高峯山・仏頂山は今回で15回目。

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【道標】
仏ノ山峠に先の左手に吹田パーキングがある。そのすぐ先から左手に入って、約2kmで上小貫の交差点に出る。
交差点に道標があり高峯山・仏頂山へ。
そこを左折すると約100m先、左に仏頂山遊歩道、右に高峯山遊歩道の道標があり、右に折れ、約200mも行けば愛宕神社があり、境内に駐車する。
2道標

この分岐を左に進むと、高峯山~仏頂山ハイキングコースの中間点の奈良駄峠に出る。
3道標

【愛宕神社】
8時20分発。
高峰への林道右にある愛宕神社はお隣が彫刻のすごい修理中の小貫観音堂。
4小貫観音堂
愛宕神社からビニルハウスが見える方面へ高峰林道を歩く。
32小貫観音堂前

【コースマップ】
今回歩いたコースマップはここから。
 高峯山~仏頂山

【堰堤】
ここにも駐車できるスペースがある。
5.堰堤

【高峰林道】
舗装された林道から砂利道となる。
杉林の薄暗い道を行くが、要所には道標があり分かりやすい。
6高峰林道
7高峰林道

【高峰林道終点】
8時50分、林道終点。
簡単な案内図、ベンチがある。
8高峰林道終点
9案内図

【高峯山への山道】
関東ふれあい道となり偽木の階段道となる。
         10山道
         11山道

【ハイキングコースに合流】
9時00分、仏頂山からのハイキングコースに合流。
12合流

【高峯山へ】
高峯山への明るい尾根道。
13高峰山へ

【高峯山】
9時05分、高峯山頂。
山頂からは雨巻山の背後に日光連山、高原山、塩原の山々、那須連山などが見える。
西高東低の冬型の天気が続き、背後の山々は真っ白である。
14高峰山

【パラグライダー基地】
久しぶりにパラグライダー基地を往復する。
ここからの加波山、筑波山、難台山、吾国山などの展望が良い。
肝心のパラグライダーのほうは、設備が見る影も無い状況なので今はもう使われていないのかも。
15ハンググライダー基地へ
16ハンググライダー基地

【仏頂山へ】
高峯山へ戻り仏頂山へ向かう。
         17仏頂山へ

【奈良駄峠】
10時05分、奈良駄峠。
上小貫方面へ降ることができるが今回はパス。
もっと仏頂山に近い所から下山路とする。
18奈良駄峠

【採掘場】
峠南面に拡がる採掘場。その奥に加波山と、筑波山が遠望出来る。
19-1採石所

【桃太郎石】
桃が2つに割れたその名も桃太郎石。
20桃太郎石

【伐採地】
伐採地に到着すると、北側の景色が広がった。
21伐採地

【下山分岐】
10時35分、上小貫方面への分岐。
反対側に降る大郷戸方面への表示があるが上小貫方面への表示はない。
22下山分岐
23下山分岐

【仏頂山】
10時50分、仏頂山頂。
早いランチとするが、強い冬型のこの日は風は冷たくゆっくりできない。
上小貫への下山位置まで戻る。
24仏頂山

【下山路】
11時10分、分岐を降る。
分岐点付近の踏み跡はそれなりであるが、歩かれる人も少ないのかしだいに藪がうるさくなる。
コンクリートの橋を渡るとしっかりした林道に出て、上小貫集落に出る。
         25下山路
26下山路
27下山路
28林道出合
29林道

【上小貫集落から見る高峯山~仏頂山の尾根】
(右から)高峰山~奈良駄峠
30高峰山~奈良駄峠
(右から)奈良駄峠~仏頂山
31奈良駄峠~仏頂山

【小貫観音堂】
11時55分、愛宕神社に戻る。境内からは仏頂山が見える。
小貫観音堂は栃木県の文化財。
33説明板
34屋根修理

強い冬型のこの日は風は冷たかったが、陽だまりの尾根はぬくぬく。
冬晴れの一日、良い山散歩であった。

里山散歩;焼森山・鶏足山

H22年12月23日、栃木県茂木町と茨城県城里町(旧七会村)に跨がる鶏足山(420m)、焼森山(423m)を歩いてきました。

2~3日前からカミさんは風邪気味。熱はないが鼻水、咳が出て辛そうなので山散歩はなしと思っていたが、体調もマズマズと言うことで「山病院」に行くことにした。

今回のコースは、茂木町並柳の上飯口から茂木町下小貫へ下山するルート。
いい里さかがわ館~焼森山上飯登山口~焼森山~鶏足山~焼森の里~いい里さかがわ館の周回。
3時間40分の山散歩でした。
鶏足山・焼森山は今回で5回目。

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【いい里さかがわ館】
8時15分発。栃木・茂木町、宇都宮笠間線沿いの「いい里さかがわ館」の駐車場を借りる。
1さかがわ館

【ガイドマップ】
「いい里さかがわ館」の駐車場の一角に建てられたガイドマップ。
2マップ

【車道分岐】
「いい里さかがわ館」から100m位笠間市方面に車道を歩き、境松バス停から林道辰沢線を進む。
3車道分岐

【林道辰沢線】
上飯地区から朝の焼森山を正面に見ながら。
4林道

【上飯登山口】
8時50分、焼森山上飯登山口に到着。
ここで猪狩りのハンターと出合う。今年はすでに15頭とのこと。
6登山口

【山道】
幅広の気持ち良い樹林帯の登山道
7山道
8山道

【一の越】
「一の越」の道標。岩尾根の急坂である。
9一の越
         10一の越

【こだま石】
益子、日光方面の展望が良い。
「こだま石」から見る(左から)仏頂山、高峰、雨巻山。
その奥に加波山の尾根、さらにその奥に筑波山。
11こだま石

【焼森山】
9時25分 焼森山着。
雨巻山、仏頂山、難台山、加波山、筑波山なども。また眼下の小貫の里山風景も心和みます。
12焼森山
山頂から加波山、筑波山をズームアップ。
13焼森山頂から

【鶏足山への尾根道】
鶏足山への尾根を見る。
14鶏足山への尾根

【尾根】
伐採跡沿いの尾根を歩く。
15尾根

【尾根分岐】
下山は、下小貫方面へ。
ここから鶏足山を往復する。
16尾根分岐

【尾根道】
家族ずれに出会う。3世帯でのハイク、なんとも羨ましい。
17尾根

【焼森山を振り返り見る】
18焼森山

【日光連山】
尾根道から見る日光連山。
雲がかかっていてスッキリとなしない。
19日光連山

【鶏足山(南峰)】
雨巻山に寄り添うように富士山が見える。
21鶏足山
20富士山

【鶏足山】
10時05分、鶏足山(北峰)着。
茨城の全景が望める大展望台。
太平洋や水戸の県庁ビル、大洗マリンタワー、県北の八溝山、大子の奥久慈男体山、日立の高鈴山なども見える。
ここが茨城県の西の境だから県の端から端まで見通せるというわけ。
地元の写真家の方と30分ほどまったりする。
22鶏足山
23鶏足山の祠

【下山道へ】
鶏足山から戻り下小貫方面へ降る。
24尾根分岐

【下山路】
整備された路を気持良く降る。
25下山路

【神楽石】
下山路から離れ急斜面を下り、神楽石へ。
良く分からない石である。
26神楽石
27神楽石

【下山路】
28下山路

【焼森の里分岐】
焼森の里の道標を見て、行って見ることとする。
29焼森の里分岐

【焼森の里】
東屋があり桜の樹が植樹された公園、工事中である。
30焼森の里
32焼森の里

【焼森の里入口】
「焼森の里」のゲートの脇に出てきた。
31焼森の里

【車道へ】
木ノ根沢林道を数分歩き宇都宮笠間線へ出る。
33車道へ

【鳥の群れ】
車道をさかがわ館へ戻る途中で鳥の群れを見る。
大きな鳥、なんという鳥でしょうか。
34鳥の群れ

【さかがわ館へ戻る】
10時55分、さかがわ館へ戻る。
顔なじみの花屋のおじさんを見つけると、パンジーの値下げ交渉。
「おじさん~、これ高いわね。○○にして」。
「そんなでかい声で、他の人にはできないのに」と回りをキョロキョロ。
カミさんの希望価格にてパンジーをゲット。
山を散歩し好き花を購入し、気分が良い。
風邪は良くなったようだ。
35さかがわ館へ戻る

今日はのんびり、ゆっくりとした山散歩。
カミさんの体調も良くなった様子。
山病院は名医である。

シモンさんと鍋足山探検

H22年12月19日、シモンさんの「鍋足山探検」オープン山行(第11回)に参加しました。
毎月実施されていた「鍋足山探検オープン山行」は今回が最後とのこと。
前日に筑波山を一緒に歩いたraymariさんを誘って参加した。

今回のコースは、猪鼻峠側の猪鼻林道から、三角点峰を経由して「取上」三角点(486.3m)の馬蹄形縦走し、
「奥久慈憩いの森」を散策する周回。
コースは鍋足山探検の名の通り、シモンさんならではのもので約4時間の山散歩でした。

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【コースマップ】
シモンさんから頂いたマップ。
赤線で示されたものが今回のルート。
         コースマップ

【駐車位置】
猪鼻林道入口に駐車する。
1駐車位置

【猪鼻林道】
今回の参加者はシモンさんを含め15名、猪鼻林道を進む。
2林道

【取り付き口】
林道歩きわずかで作業小屋に着く。
作業小屋から少々ヤブっぽい道?に取りつく。
シモンさんには道に見えるようだが、Raymariさんには道に見えない。
「ええっ、今日もかよ」と思ったのか足が止まる。
心配いりませんよ。わずかな距離ですから。
3取り付き口
4山道

【合流】
明瞭な猪鼻峠からのハイキングコースに出てホット一息。
5ハイキングコース

【山道】
ハイキングコースといえども落ち葉が重なった岩場や痩せ尾根もあり油断はできません。
ロープをしっかりと掴み、足元を確かめ進む。
6山道
7山道

【三角点峰】
三角点峰に到着。鍋足四峰がスッキリと。
ここで休憩。
今回は鍋足本峰までは行かず、途中のピークから「取上」三角点方面へ向かう。
8三角点
9三角点
集合写真

【尾根道】
鍋足本峰方面への雑木林の中の明るい尾根道を歩く。
紅葉時季には見事なものであり自分の好きなルートである。
10三角点からの尾根道
         11三角点からの尾根道
         12三角点からの尾根道

【尾根道から見る取上三角点】
中央の盛り上がった所が「取上」三角点。
13取上三角点

【尾根分岐】
ここが「取上」三角点方面への分岐点。
猪鼻峠からのハイキングコースを左に分け、「取上」三角点峰への尾根に入る。
尾根道は踏み跡があるものの歩かれる人は少ないようだ。
時には陽だまりハイクに良いルートである。
14尾根分岐
15尾根道
16尾根道
17尾根道
18尾根道

【休憩】
明るい尾根で休憩。
足元は落ち葉でフカフカ。
19休憩

【シモンさんとraymariさん】
20シモンさんとraymariさん

【弓野さん】
隣町の弓野さん。近くに住んでいながら初対面でした。
21弓野さん

【さらに尾根道を進む】
休憩し腹が満たされ口も滑らか賑やかに下る。
22山道

【憩いの森記念の塔】
遠く中央に憩いの森記念の塔が見える。
23憩いの森記念の塔

【取上三角点峰からの展望】
今日、歩いてきた尾根の全景を見る。
24歩いてきた尾根

【取上三角点】
25取上三角点

【三角点峰からの尾根】
土地の境界なのでしょうか、盛り上がった土手の上を歩く。
26取上三角点からの尾根

【尾根道分岐】
落ち葉が積み重なった斜面を車道に向け下る。
右下に樹林越しに車道が見え始める。
27尾根道分岐
28下山路

【車道】
北茨城大子線(県道22号)へ出て、憩いの森へ向かう。
29車道

【憩いの森】
民家を右に見て、憩いの森へ。
30憩いの森

【お手植地】
昭和天皇、香淳皇后が「森」の字をかたどって、スギと
ヤマザクラを記念に植樹されたところを背にランチ。
31ランチ

【大子アルプス】
記念の塔から見る生瀬富士(左)と連なる鋸21峰。
園内を周回し駐車位置へ戻る。
32大子アルプス
33憩いの森


自分にとっては新たなルートを案内して頂きました。
またひとつ鍋足山ルートの選択肢が増え楽しみが増えました。
ありがとうございました。

Raymariさん、二日間お付き合い頂きありがとうございました。
今回の茨城探検シリーズに懲りずに、また遊びに来て下さい。
   

筑波山散策

H22年12月18日、raymariさんQ造さんと筑波山を歩いてきました。
raymariさんと筑波山をブラブラと歩こうと計画がまとまり、待ち合わせ場所の駐車場へ。
駐車場でraymariさんと挨拶していると、一台の車がゆっくりと入ってきた。
なんとQ造さんであった。
病み上がりとのことであったが、無理言ってご一緒して頂くことになった。

raymariさんは筑波山は幾度となく歩いているが、今回はraymariさんがまだ歩かれたことがない未整備の道を歩くものとした。
今回のコースは、駐車場~白蛇神社~岩コース~ロープウエー駅~女体山~キャンプ場コース~女体山~御幸が原~男体山~梅林コース~駐車場の周回。
6時間半の山散歩でした。

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【駐車場】
駐車場はすでにほぼ満車。
天気もスッキリ快晴、8時スタート。
1駐車場

【筑波山神社】
筑波山神社鳥居からは女体山頂も見える。
2筑波山神社

【白蛇弁天】
白雲橋コースの白蛇弁天から未整備の道、岩コースへ入る。
3白蛇神社

【岩コース】
岩コースに取り付く。
まだ余裕の表情であるが・・。
rayさん曰く、「このコースは道ではない」と。
4山道
5山道

大岩が重なった場所となる。
6山道
7山道

こんな場所に軟式ボールが・・。
8山道にボール

しだいに急斜面となり両手両足を使いながら・・。
9山道
10山道

背丈ほどの笹やぶを払いのけ・・。
11山道
12山道

林の中から男体山を見る。
13男体山

ロープウエイ駅直下のガレ地を登り、展望台へ。
14山道

【展望台】
ロープウエイ駅の展望台から。
何を見ているのでしょうか。そうです、スカイツリーです。
15展望台

【女体山からの下り】
女体山頂に登りひとしきり展望を楽しみ、白雲橋コースを下り北斗岩手前の岩から裏筑波方面へ降る。
17女体山からの下

【裏筑波方面へ】
日当たりが悪い道を降るが、岩コースより良いと笑みが・・。
18山道

先日降った雪が残っている所も。
19山道

岩の隙間を抜けるrayさん。
20山道

巨岩に造られた大きなツララ。
         21ツララ

落ち葉が積重なった道を降る、降る・・。
         22山道
         23山道

中沢ケルンを過ぎ、分岐を女体山方面へ。キャンプ場コースを登り返す。
24山道

【女体山頂直下へ出る】
女体山山腹をグルリと回り、女体山頂直下へ出る。
25女体山

【ガマ石】
一攫千金を願って小石をガマの口へ投げ入れる。
3億円、1億円・・・ン万円、しだいに値下げしやっとガマの口へ入る。
26ガマ石

【ランチ】
御幸が原のベンチでランチ。
raymariさんの特製せんげい汁を頂く。
暖かいせんべい汁は身体が温まり美味しかった。ごちそう様でした。
27ランチ
28せんべい汁
29せんべい汁

【御幸ヶ原】
陽のあたる所でホット一息。
30御幸ヶ原

【男体山からの下り】
男体山頂を踏み、富士見台へ笹道を降る。
富士見台で一息、ここからは梅林コースを降る。
梅林分岐から有料駐車場へ出る。
31男体山からの下り

【男体山と女体山】
有料駐車場から見る男体山と女体山。
32男体山と女体山

【駐車場へ戻る】
無料駐車場へ戻る。
33駐車場へ

好天の一日をraymariさん、Q造さんと歩くことができ私達にとっては楽しい一日となりました。
raymariさん、Q造さんにとっては、「何だこのコースは、人を案内するコースではない」と思われたことでしょう。
こんな山散歩もあるということでご容赦下さい。
これに懲りずまたお付き合いの程を。

晩秋の筑波連山縦走

H22年12月10日、加波山を中心とした筑波連山を歩いてきました。

筑波連山は、北から御嶽山、雨引山、燕山、加波山、丸山、足尾山、きのこ山、弁天山、筑波山の順に連なるものであり、今回はそのうち燕山(701m)、加波山(709m)、足尾山(628m)、きのこ山(528m)を歩いた。

今回のコースは、花の入り公園駐車場~一枚岩~天狗の踊り場~燕山~加波山~風車~足尾山~キノコ山~つぼろ台~みかげスポーツ公園=(自転車)=花の入り公園駐車場への周回。
6時間半の山散歩でした。
 
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【駐車場】
下山口の「みかげスポーツ公園」から登山口の「花の入り公園」までは約6Kmの車道があり、歩くには距離がありすぎることから、下山口のみかげスポーツ公園に愛車リンリンベンツ号をデポ。
花の入り公園へ戻り、駐車場へ。
花の入公園

【林道】
7時15分出発。公園から舗装された林道を歩く。
2林道を歩く

【林道分岐】
駐車場から約10分ほど歩くと分岐へ。この分岐には道標はない。
舗装された林道から砂利道へと変わる。
3林道分岐

【林道終点】
林道を歩きつめると、「一枚岩、加波山」の道標があり林道が分かれている。
ここからさらに1林道を歩くと右下から沢音が聞こえるようになり、林道終点となる。
5林道終点

【林道から山道へ】
林道終点から先は細い沢沿いの道となる。
7沢に出る

【沢沿いの山道】
沢筋は昨日までの雨しっとり、滑りやすい。
8沢沿いの山道

【一枚岩】
落差はそこそこ、穏やかな女性的な良い滝である。
10一枚岩
11一枚岩

【沢を横切る】
一枚岩の上部で沢を横切る。
トラロープが張られているが岩が滑りやすく足場をきめゆっくりと。
12沢を横切る

【加波山方面との分岐】
沢筋を登って行くと、「天狗の踊場を経て燕山へ」と「本道を通って加波山頂へ」の分岐がある。
ケルンを積んである左の天狗の足場に向かって登って行く。
13加波山方面との分岐

【大岩】
急坂を登って行くと岩の斜面になる。岩の間を抜け、岩を見上げる。
         14岩の間を抜け
         15岩を見上げ

【天狗の踊場】
大きな岩の上が天狗の踊場、視界が広がる。
8時40分着、ここで小休止。
17岩の上で休憩

【富士山】
天狗の踊場からは富士山も薄っすらと見える。
17富士山

【燕山への山道へ】
天狗の踊場の先には林道が走っており、燕山登山口の道標がある。
明るい尾根道を登ると目の前の樹間に燕山が見えてくると「テーブルピーク」の小さなこぶがあり、もう一度急坂を登ると雨引山からのハイキングコースと合流する。
         18燕山への山道へ

【燕山】
9時20分着、燕山頂(701m)。燕山は今回で11回目。
細く撮ってと道標の裏に隠れるが、如何せん道標が細すぎた。
20燕山頂

【休憩舎から燕山】
振り返り見る燕山。
21休憩舎から燕山

【加波山神社中宮拝殿】
神社はすでに新年の準備が進んでいる。
23加波山神社

【加波山神社親宮本殿】
加波山は今回で16回目。
         24加波山神社

【尾根道】
加波山神社本宮拝殿の裏。隣接して禅定のための宿泊施設があり、そこからさらに進むと本宮本殿があり、ここが山頂。
先に進むと加波山神社里宮からの参道が合わさるが、この道を下らない(要注意)。
最後の社(狛犬がある)を過ぎると一本杉峠へ下る。
25尾根道

【旗立石】
旗立石に出る。
こういう所に出るとつい登りたくなる。
         26旗立石

【尾根道分岐】
穏やかな尾根道を下り、右に東屋を過ぎるとY字路分岐。
ここは右に。丸太の階段道を降る。
27-1尾根分岐

【急な階段道】
急な階段道を降ると、樹間越しに大きな風車が目に着く。
         28急な階段道

【自由の楷】
10時25分着。林道に出る。
風力発電機パワーウインドつくばのある場所の斜め向かいに自由の楷の碑がある。
29自由の楷

【ウインド・パワーつくば】
「ウインド・パワーつくば」は 、加波山の隣り丸山 (標高576メートル) の山頂近くの桜川市と石岡市大塚付近の境界付近の林道脇に二基が並んである。
筑波山からもその付近の山からも目立つ存在である。それもそのはずとてつもなく大きい。
風力発電施設のポールの全長は地上から約九十メートル、タワーの高さとローターの直径はともに約六十メートルもあるとのこと。
         30風力発電

【足尾山へ林道を歩く】
丸山はこの風車の先のピークであるが今回はパス。
足尾山を目の前に見ながら舗装された林道を歩く。
この林道はハンググライダーをする人しかまず利用しないから車はほとんど来ない。
31足尾山を目指して

【一本杉峠】
10時55分着。林道が交差している一本杉峠。
丸山への取り付き口もあり踏み跡もしっかりしている。歩く人もいるようだ。
32一本杉峠

【足尾山への道】
一本杉峠から直ぐ先に、乗入禁止の標識がある。
この標識が足尾山への山道の案内板。
この先何回か林道と出合うがその都度山道へ向かう。
途中、男坂と女坂の分岐にでるが、ここは男坂へ。
33足尾山へ

【足尾山頂】
11時25分足尾山頂着。山頂で昼食。
足尾神社が祀られている。祠の台座には「葦穂山」。
足病治癒祈願で信仰を集めていたようだが中腹にある本殿は朽ち果てていた。
34足尾山頂
足尾神社

【足尾山頂からの筑波山】
足尾山頂からの筑波山。左から女体山(877m)・男体山(871m)・坊主山(710m)。
足尾神社の階段を下り、鳥居をくぐると林道にでる。
その先は、ハングライダーのテイクオフ場。
35足尾山頂からの筑波山

【ハンググライダー基地】
年々人気の高まるハング・グライダー。大空を悠々とはばたく鳥のように、気持ちよさそうに飛んでいます。
ハング野郎に聞くと150万円もするとのこと。
空を自由に飛び回ることができることを考えれば安いのかも・・。

「飛びま~す」とカミさん。無理無理、空に浮かびあがれませんよ。
ハンググライダー基地からきのこ山までは林道を歩く。
36ハンググライダー基地
\37ハンググライダー基地

【きのこ山】
12時45分着。きのこ山に建つコースガイド。
きのこ山は、林道が山頂付近を走り、山という面影はない。
訪れる人も少ないのでしょう、三角点は藪の中。
ここから道標に従い、伝正寺・真壁駅方面の林道を歩く。
10分位歩くと左手に山道が降っている。道標はないがここを降る。
39きのこ山

【つぼろ台】
林道と出合うが、その先に山道が続いている。
13時20分着。ほどなく道標があり、つぼろ台へ寄り道。
つぼろ台からは、燕山~加波山~足尾山への尾根道を見ることができる。
展望を楽しんだ後、もとの山道に戻り山道を降る。
41つぼろ台

【恵みの台へ】
山道を降ると恵みの台への道標がある。
恵みの台へ出るとみかげスポーツセンター裏手に出る。
13時50分着であった。
みかげスポーツセンターから花の入り公園駐車場までの約6Kmをリンリンベンツ号で戻る。
42恵みの台へ

【歩いて来た筑波連山】
リンリンベンツ号で駐車場へ戻る途中で見る筑波連山。
(左から)燕山、加波山、丸山、足尾山
43燕山~足尾山への尾根
(左から)足尾山、きのこ山
足尾山~きのこ山の尾根

加波山までは何回も足を運んでいるが、足尾山~キノコ山~伝正寺を歩いたのは13年前(H9年2月15日)
すっかり様子が変わっていた。
このコースは、変化がありなかなか良いものであった。


ツール・ド・益子 雨巻山

H22年12月5日、ディダラボッチさんの呼び掛けに手を挙げ、ツール・ド・益子(山岳コース)クリーン&メンテナンスキャンペーンに参加しました。

ディダラボッチさんからの案内は以下のようでした。
実施日:12月5日(日)
集合場所と時間:地蔵院駐車場 8:00発
コース:地蔵院~三登谷山~雨巻山~御岳山~足尾山~地蔵院
準備して欲しいもの:登山装備、食料と飲料、ゴミ袋と手袋と火鋏
     折畳鋸やナタや鎌、
     マーキングテープ(女性用の作業)は当方で準備します

駐車場には13人、思い思いの道具を持ち寄り集まった。
当日は晴天、気温が上がり過ぎ汗ばむ陽気であったが整備作業もはかどり一部の大木の処理を残して終了。
所用時間は約7時間でした。

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【駐車場】
地蔵院駐車場。
自分を除き戦力になる方達が集まった。
ディダラボッチさんから参加者の紹介があり、その後出発する。
駐車場

【車道】
三登谷山への取り付き口まで車道や農道を通る。
いつもながらディダラボッチさんの軽妙な話を聞きながら歩く。
車道を
畑の間を抜け

【テープを付ける】
地蔵院~三登谷山のコースは整備中で未公開である。
山道にかかる小枝や枯れ木を処理しながら要所にテープを付ける。
テープをつけ

【日光連山】
ひと登りすると栃木方面の展望が開け、日光連山、雪を被った白根山などが見られる。
5日光連山

【両刀使い】
ディダラボッチさんは鋸とチェーンソウの両刀使いです。
6両刀使い

【尾根道】
大川戸からのハイキングコースに出ると常日頃からディダラボッチさんがチェック、手を加えていることから危なっかしい所はない。
         7尾根道

【筑波山】
三登谷山を過ぎた展望の良い岩場から。
気温が上がり過ぎでスッキリとはいかない。
8筑波山

【雨巻山頂】
ここで休憩。今日は暑い、半袖でも良いくらい。
すでに多くのハイカーが山頂を占めている。
焼き肉を焼いて良い臭いをまき散らすパーティーも。
9雨巻山頂

【ツクバネソウ】
昨日の大雨強風にも耐えて落ちずにいる。
10ツクバネソウ

【猪ころげ坂】
雨巻山~御岳山では多くのハイカーとすれ違う。
すっかり定着し雨巻山の虜になったリピーターも多いことでしょう。
11猪ころげ坂

【男体神社】
ハイキングコースからちょっと外れた所にある男体神社。
ハイキングコースからは見えないことから知る人も少ないのではないでしょうか。
12男体神社

【御岳山頂】
ここで昼食。
汗をかき腹も空いた、ちょうど良いタイミングであった。
皆さんが持ち寄った果物、パイなどが所狭しと並んだ。
自分の好物ばかり、キンピラもリンゴもキリマンジャロのコーヒーまでも頂けるとは。
かぼちゃは大好物、パイは絶品でした。
全て美味しく腹に収まりました。ありがとうございました。
13御岳山頂
14昼食

【足尾山へ】
重くなった腹を抱えて、急坂を下り、登り返して足尾山へ。
         15急坂を下る

【枯れ木の処理】
足尾山頂で枯れ木を処理する。
16枯れ木

【足尾山~地蔵院】
ここから先のコースは整備中、未公開。
今回のクリーン&メンテナンスキャンペーンの核心部。
16足尾山

【ピーク】
茨城県庁まで見渡せる展望が良いピークへ出る。
17ピーク

【枯れ木と格闘】
枯れ木がコースにかかるものを一本一本丁寧に切断し、片づける。
ウララさんも渾身の力を込めて処理する。
18枯れ木
20枯れ木
22枯れ木

【ゴミ回収袋】
今回は空き缶、空き瓶、紙屑は少ない。良いことである。
21ゴミ袋

【休憩】
鉄塔の基で小休止。
ほぼここで整備は終了する。
23休憩

【芳賀富士】
かたちが良い芳賀富士を見る。
24芳賀富士

【綱神社】
茅葺屋根の修理が終わった国指定重要文化財綱神社。
スッキリとしてます。
25綱神社

充分なお手伝いができませんでしたが、皆さんとご一緒できありがとうございました。
次の機会にもこのコースをジックリと歩いてみたいものです。

女の川口から筑波山へ

H22年12月4日、女(め)の川口から筑波山を歩いてきました。
午後は、柿岡の知人と会う約束があることから、ついでに筑波山をと思い朝早く出て急ぎ足で楽しんできた。

筑波山には多くのコースがあるが女の川からのコースは好みのものであり、久しぶりである。
今回のコースは、キャンプ場~女の川~御幸が原~男体山~女体山~北斗岩~キャンプ場の左回りの周回。
3時間半の山散歩でした。

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【駐車場】
裏筑波キャンプ場に止める。
駐車場

【女の川口】
キャンプ場から林道を少し歩き、女の川に着く。
昨日の雨で水量はいつになく多い。
取り付き口

【女の川沿いに上流へ】
歩き易い所を選びながら右に左に。
樹はすでに葉を落としているが、雰囲気がすごくよい。
こんな感じが良いですね。
このコースにはカタクリが多く春先も良い。
3沢道
4沢道
         5沢道
6沢道
7沢道

【支流へ】
女の川の支流が右から合流する地点。
今日は支流に取り付く。
樹林越しに鉄塔が見え隠れすることから御幸が原が近いことがわかる。
8沢道分岐
         9沢道

【笹原を抜け】
背丈ほどの笹の林を抜ける。
この付近は空き缶や空き瓶が散乱している。何とかならないものか。
10沢道
         11沢道

【遊歩道に出る】
御幸が原近くの遊歩道に出る。
12御幸ヶ原

【御幸が原】
朝が早いせいか閑散とした御幸が原。
天気が良く展望を期待し男体山を往復する。
13御幸ヶ原

【富士山】
男体山頂より雪を被った富士山を見る。
こんなスッキリとした富士山を見るのは久しぶり。
クリック拡大して見て下さい。
14-1富士山

【スカイツリーも】
肉眼では良く見えたのですが写真に写すとボンヤリ、写真中央です
クリック拡大して見て下さい。
15-1スカイツリー

【浅間山も】
浅間山も雪でスッポリ、写真中央です。
クリック拡大して見て下さい。
16-1浅間山

【女体山】
男体山下りから見る女体山。
17女体山

【トレラン】
26日にトレランがあるとのこと。
どおりでそれらしきランナーが多いこと。
         18トレラン

【女体山頂】
日光連山や加波山、吾国山方面の展望も良い。
19山頂
20山頂

【ヤマガール】
陽が高くなるとしだいにハイカーが多くなり若い女性も。
ファッションも斬新、若いって良いですね。
カミさんは「私が山スカを穿いたら太い足でビックリするでしょう」と。
「自分の体形に合ったサイズの足がついているのだから、あなたの足が細かったらバランスがわるいでしょう」と大笑いした。
21ヤマガール

【裏筑波方面へ】
北斗の岩を過ぎ、裏筑波方面へのコースへ入る。
この付近の紅葉は見事なものであるがすでに終わっている。
このコースの雰囲気は素晴らしい。
22分岐
23山道
         24山道

【しめ縄】
大きな岩の前にはしめ縄が張ってあり、岩の中を覗くと石柱があり祭られている。。
25山道

【祠の裏の大岩】
この付近にはこのような大岩がゴロゴロしていて見応えがある。
         26山道
27山道
28-1山道

【ケルン】
小さな沢にケルンがある。
以前には無かったと記憶しているが・・。
この沢を上流へ歩いても面白そう。
29山道

【キャンプ場コースと合流】
杉林の中を抜けるとキャンプ場コースと合流する。
30キャンプ場

【キャンプ場】
キャンプ場へ着く。
31キャンプ場