登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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氷の世界・日光雲竜渓谷(その1)

H23年1月28日、日光の雲竜渓谷を歩いてきました。
このところ冬場の恒例となっている雲竜渓谷へ。

今年は例年になく寒さが厳しく雪も多いことから期待できそうと思っていたところ、
ブログ仲間のyosiさんが先週歩いきた。そのレポからも素晴らしいものであることを知った。
氷壁は思っていた通りのもの、ここ数年の中で一番見応えがある氷壁であった。

今回のコースは、林道ゲート~洞門岩~沢コース~雲竜渓谷入口~友知らず~雲竜瀑の往復。
6時間の山散歩でした。
雲竜渓谷は今回で4回目。

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【林道ゲート前】
林道ゲート前には、2台の車がありその脇に止める。
次々に車が入り狭いゲート前はいっぱいになる。
駐車場回りも凍結していることから、4本爪アイゼンをつけ出発する。
1駐車位置

【林道】
8時00分発。駐車場~同門岩までは林道を歩く。
歩く先に見える山は赤薙山かな??
2林道

【林道】
地元の熟練者の方と日光の山などの話を聞かせて頂きながら、同門岩の先までご一緒する。
HPを教えて頂いたが開けない。すみません。
        3林道

【林道】
稲荷川展望台付近から先は、例年になく雪が多い。
4林道

【洞門岩】
9時05分着。洞門岩から沢ルートを歩く。
5-1洞門岩

【洞門岩の氷壁】
洞門岩から稲荷川沿いの巨大なツララ群を望む。
6洞門岩の氷壁
         7洞門岩の氷壁

【沢に降り立つ】
洞門岩上部、砂防ダムの沢筋を進む。
8川に降り立つ

【河原の氷壁】
河原の両脇には巨大な氷壁が連なる。
9氷柱
10氷柱

【渡渉】
数回、川幅の狭い所を選んで渡渉する。
12川を渡る

【高巻】
沢を高巻する。
13高巻

【沢に降り立つ】
また、沢に降り立つ。
14川に降り立つ

【岸壁】
右岸に沿って岸壁の基部に沿って進み、急坂を登ると雲竜渓谷入口へ出る。
この沢の上流部にも立派な氷壁があるとのこと。次の機会に探索してみよう。
15川を離れる

【雲竜渓谷入口からの展望】
9時45分着。雲竜渓谷入口。友知らずの氷壁が望める。
写真中央付近のコルの下が雲竜漠です。
12本爪のアイゼンに変更し渓谷に進む。
16雲流渓谷入口

【雲流渓谷へ】
沢を埋め尽くす雪、この上流に目指す雲竜漠がある。
17雲流渓谷へ
18雲流渓谷へ

【友知らず入口】
素晴らしい氷壁がお出迎えである。
19雲流渓谷へ

【その氷壁のアップ】
最初に現れた氷壁は,とてもきれいなものである。
細かな流れが凍り付いたもので,鍾乳石のような繊細な文様が美しい。
20雲流渓谷へ
21友知らず

【友知らず】
川を挟んで両壁が氷壁になっている。
青みを帯びた氷が言葉に言い表せないほど素晴らしい。
22友知らず
23友知らず
24友知らず
25友知らず
26友知らず
27友知らず

【さらに奥へ】
更に少し行くと左側に大きな氷柱が現れる。
28さらに奥に進む

【氷柱群】
少しずつ流れ落ちる水が凍りつきながら成長していったもので,鍾乳洞にある石柱と同じ様な文様を刻んでいる。非常に緻密な文様で,精巧な彫刻を見るようだった。
29氷柱群
30氷柱群
31氷柱群
32氷柱群
         33氷柱群
34氷柱群
35氷柱群

【雲流曝基部へ】
雲竜瀑基部へ進む。
36雲流曝基部へ
         37雲流曝基部


氷の世界・雲竜渓谷(その2)へ続く。

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氷の世界・日光雲竜渓谷(その2)

氷の世界・日光雲竜渓谷(その1)からの続き

【雲竜瀑へ取り付く】
雲竜瀑の滝壺へ行くには,右側に高巻きするルートがある。
急斜面で,足場は危ういが,アイゼンを効かせて慎重に登る。
38雲流曝へ

【雲竜瀑】
目の前に雲竜瀑を見ながら進む。
39雲流曝へ

【雲竜瀑】
雲竜瀑を背に。
滝壺は円形劇場のように周囲が岩で囲まれ,正面に大きな氷の塊と化した雲竜の滝がある。
         40雲流曝

【雲竜瀑】
11時着。雲竜の滝は圧倒的な迫力で迫ってくる。「すごいなあ」。
46雲流曝
41-1雲流曝
42雲流曝
43雲流曝
45雲流曝
47雲流曝
48雲流曝
49雲流曝
50雲流曝
         51雲流曝

【雲竜瀑から戻る】
戻る途中から氷柱群を見下ろす。
氷柱群の左下に黒く小さく見えるのは写真を撮っている人です。氷柱の大きさが分かることでしょう。
52雲流曝から

【雲竜瀑から降り立つ】
雲竜瀑から降り立ち氷柱群に向かう。
この付近で氷壁を前にしてランチとする。
         53-1雲流曝基部から
         54雲流曝基部から

【氷柱群】
往路では日陰だった氷柱に陽があたり,キラキラと輝きだした。
思わず足を止めて見入ってしまった。この輝きはとても自分の腕では写真には写らない。
55氷柱群
56氷柱群

氷柱の間から雲竜の滝を見る。
57氷柱群

氷柱の基部から見上げて撮ったもの。すごい迫力である。
58氷柱群
         59氷柱群

巨大なツララ越しに見る。
60氷柱群

【友知らず】
友知らずへ戻る。
61友知らず
62友知らず

【友知らず】
ここも陽が当たり輝きが素晴らしい。
63友知らず
         64友知らず
65友知らず
66友知らず

【雲竜渓谷入口からの展望】
雲竜渓谷を後にする頃になり,晴れ間がだんだんと多くなってきた。
振り返ると,雲竜渓谷の周囲の山々が,陽に当たって光り輝いていた。
67雲流渓谷入口

【林道】
見事な氷壁に満足し意気揚々と下山する。
68林道
69林道

【稲荷川展望台からの女峰山】
展望台からは雲竜渓谷方面の展望が良い。
70展望台

14時ちょうどに駐車場着。
氷の世界を堪能した一日でした。良かったなあ~。

また、鷹取山

H23年1月26日、奥久慈の鷹取山を歩いてきた。
予定では雲竜渓谷であったが、カミさんが「腰が重い」とのことで大事をとり雲竜渓谷は28日に延期。
ということで、1月23日にシモンさんと歩いたばかりの鷹取山を復習することにした。

自分の記憶装置は最近怪しくなってきているが、3日前のことなので記憶は鮮明であり、迷うことなく展望の尾根を気持ちよく歩いてきた。

コースはシモンさんと歩いた前回と同じ、三升内地区~岩尾根を経由して鷹取山(424.4m)~草木地区の反時計回りの周回。 約3時間の山散歩でした。
 
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【コースマップ】
ルート図

【駐車場】
7時30分発。バス停の左奥、廃屋の向こう側に駐車。バスの運転手がいたので一声かけ駐車をお願いする。
1駐車場

【取り付き口】
バス停の道路反対側に渡り、すぐに右手の廃屋の脇から入る。コンクリートで固められた細い道をゆるやかに登り、お墓をの脇を通りぬけると山道になる。
2取り付き口

【山道】
この山道はしっかりしている。
3山道

【岩尾根】
山道の左手には樹木間からチラチラとこれから登る岩尾根が見える。
4岩尾根

【山道】
芸がある藤蔓だなあと見とれる。
         5山道

【山道】
岩尾根に近づくにつれ間引きされた倒木が行く手を阻む。
この先には急坂が待ち受けており両手両足をフルに使い登りきると展望の良い尾根に出る。
6山道

【展望の良い尾根】
8時15分、展望が一気に開ける岩場に着く。
大吊橋方面、高鈴山方面などの大展望である。
展望を楽しんだ後、左に見えるピークに取り付く。
7岩尾根

【大吊橋方面の展望】
8岩尾根からの展望

【岩尾根】
基部から見上げる岩尾根。直登する道もある。
         9岩尾根

【巻道】
巻道もある。今回も巻道を行く。
         10巻き道

【ロープ】
巻道にはロープが設置してある場所が2か所ある。
11巻き道のロープ

【岩松】
巻道には岩松がビッシリ。
12岩松

【尾根からの展望】
8時25分、ピークからの展望もさらに良い展望岩に着く。
中武生山も頭を出す。
13中武生山

【展望岩】
ここに座り展望を楽しむも良し。
14展望岩

【絶壁】
このピークを過ぎ、尾根から振り返りピークを見る。絶壁である。
15絶壁

【鷹取山】
その先の岩の上に立ち鷹取山を見る。
16鷹取山

【鷹取山頂直下】
尾根を外さないよう登りつめると、先日に降った雪が薄く残っている。
17山頂直下の尾根

【鷹取山頂】
9時05分鷹取山頂着。薄らと雪が積もっている。
18山頂

【山道】
山頂から気持のいい尾根道を行く。
9時30分、岩が削り取られたような間を通り抜け、沢筋に降り立つ。
19山道

【沢筋】
アオキが煩い道を下ると沢筋に出る。道ははっきりしないが沢沿いに歩く。
倒木が道を遮る所や雪が残るところも度々出てくるようになった。
20山道

【山道】
沢筋を離れるように細い道に入る。
21山道

【山道】
鷹取山の山頂から岩頭までを見上げられるところがある。
22下山道からの展望

【草木集落】
草木集落の方達の耕作地に出る。
23里に出る

【車道に出る】
9時55分、草木集落の車道に出る。ここからはのんびりと車道歩きとなる。
24車道へ出る

【草木集落】
実にのどかな集落、このような景観が好きである。
自分の靴音しか聞こえないほどシーンとしている。
25草木集落

【R33に出る】
10時15分、見覚えがある橋を見てR33に出る。
26R118

10時30分、駐車位置に着く。

次の機会には、西金砂神社、三角点峰と組み合わせ歩いてみようと思っている。

シモンさんと茨城山探検・鷹取山

H23年1月23日、常陸太田市天下野町(旧水府村)の鷹取山を歩いてきた。
シモンさんのオープン山行「茨城の山探検」に参加したものである。

今回のコースは、三升内地区~岩尾根を経由して鷹取山(424.4m)~草木地区の反時計回りの周回。
コースは岩尾根あり藪道あり、山道があるようなないようなシモンさんならではのもの。約4時間の山散歩でした。

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【駐車場】
三升内のバス停の一角に駐車する。
1駐車場

【出発】
9時20分、岩倉鉱泉の看板を右に見て歩きだす。
2スタート

【取り付き口】
シモンさんを先頭に民家の脇を通り山道に入る。
今回のコースは私達にとって初めて歩くもの。
初めてのコースはこの期待感がたまらない。
3取り付き口

【山道】
落ち葉が積もったフカフカとした山道が里山らしい。
4山道

【山道】
歩きやすい道から次第に伐採地を歩く。
伐採木が山道を遮断するようになる。右に左に伐採木を避けながら高度を稼ぐ。
9時55分、岩棚に着く。小休止。
5山道

【展望の良い岩尾根に出る】
この岩尾根上には所々境界杭があり、薄い踏み跡がついている。
最近杭の赤ペンキを塗り直したばかりのようである。
登りつくと岩場の上に着いて一気に視界が広がり展望がよくなる。
行先方向には、大きく盛り上がった急な岩峰が立ちはだかっている
6岩尾根

【岩尾根からの展望】
写真中央付近に小さく大吊橋の頭が、その奥には鋸21峰が見える。
7岩尾根からの展望

【岩尾根から】
北側は足下が切れ落ちた岩崖で、下を覗き込むと高度感があり怖い。
向かいの岩尾根と更にその向こうに見える奥久慈男体山などの山々を見入る。
8岩尾根からの展望

【岩尾根から】
行く先の張り出した岩尾根の急崖が特徴的である。
見上げるような岩場である。
9岩尾根からの展望

【トラバース】
見上げるような岩場に近づいてみると、左に巻きながら登るよう細い道がついている。
足元が不安定なうえ草木が行く手を阻むよう煩い。
急な岩場を少しトラバースして行った先にロープが張ってある。
10岩尾根のトラバース

【岩松がびっしり】
ロープは大分古いものであったがトラバースするには有難い。
岩松があちこちに生えている。
11岩尾根のトラバース

【振り返り見る歩いてきた尾根】
12歩いてきた尾根を振り返る

【展望岩】
標高350mの展望岩の上に到着。
シモンさんは、この岩に座っての展望がお気に入りとのこと。
13展望岩

【ここからの展望も良い】
展望岩からちょっと先の岩場から。
木々が少々うるさいが展望は良い。
14展望を楽しむ

【山道】
岩峰からは樹林帯の尾根道を行く。
北斜面にはまだ雪が残っている。
15山道

【休憩】
鞍部で小休止
16休憩

【巻道へ】
道跡にはアオキやモミの木の枝が繁茂して歩きにくい所もある。
17山道

【モミの巨木】
岩倉鉱泉への分岐がある。
陽だまりに思い思いに腰をおろしてここでランチ。
18ランチ

【鷹取山頂で集合写真】
11時50分山頂着。シモンさんから頂いた写真を掲載する。
集合写真

【鷹取山頂】
以前に踏んでいるピークであるが、特徴があるものはなく記憶が薄れている。
19鷹取山

【下山路】
山頂から南へ向かう稜線上はしっかりした道が付いているが、今回の下山路は南方面への道。
尾根を外さずに歩くと右手下に、樹木の間から集落が見え隠れする。
20山道

【赤い吸殻入】
大子営林署の赤い吸殻入れがある。
使われているのかどうか分からないが奥久慈の山では良く見られる。
21山道

【山道
何と書かれているのわからない。
22山道

【岩尾根の急崖】
下山路から見る特徴ある岩尾根。
あの尾根を歩いてきたものである。
23山道

【休憩】
野鳥のエサ台に似たものがある位置で小休止。
24休憩

【里に出る】
12時45分、草木地区に出る。
ここからはのどかな里の車道を歩く。
25里に出る

【車道を歩く】
日陰には雪も残っている所もある。
13時20分、駐車場着。
26車道

コースは隠れ山道、里山を熟知したシモンさんならではのものでした。
私達の好みのコース、記憶が薄れないうちに歩き返してみようと思ってます。
シモンさん、参加者の皆さん楽しい一日をありがとうございました。

愛宕神社から難台山へ

H23年1月21日、笠間市(旧岩間町)の愛宕山・難台山ハイキングコースを歩いてきました。

今日は親しくお付き合いをさせて頂いているご夫婦と一緒。
ご夫婦とは長いおつき合い。
フランクに話し合えることからカミさんはこの日を心待ちしていた。
山の話、食の話などなど話は尽きない。
山散歩中、話が途切れることはなく笑い声が絶えない愉快で楽しい一日でした。

今回のコースは、愛宕神社~団子石峠~難台山の往復。
愛宕神社から歩くのは久しぶり、5時間の山散歩でした。
                                      
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【愛宕神社駐車場】
待ち合わせ場所は愛宕神社駐車場。
1駐車場

【ハイキングコース】
愛宕神社駐車場の一角に建つ案内板。
2ハイキングコース

【山道】
乗越峠から縦走路に入る。
この縦走路はコース幅が広く気持良い。
コースには月曜日に降った雪が少々残っている。
3山道

【展望台】
南山展望台に到着。望遠鏡も北と南に二つありなかなかの展望が楽しめる。
展望台のヤグラの上からはこれから向う難台山がどんと構えている。
低い山にしては結構立派な風格である。また、南方面には筑波山も良く見えた。
         4展望台

【展望台からの富士山】
展望台からは筑波山の左隣に富士山も見えるが、写真では見にくい。
5展望台からの富士山

【展望台からの加賀田山】
展望台からの加賀田山~難台山の尾根。
6展望台からの加賀田山

【山道】
         7山道

【団子石峠の林道】
駒場からの林道には根雪がたっぷり。
8団子石峠の林道

【団子石峠に建つ案内盤】
9団子石峠に建つ案内盤

【伐採地からの展望】
団子石峠の先からヒノキの伐採跡があり東側の展望(が広く開けている。
水戸から大洗、涸沼まで見渡せる展望地である。
手前の尾根は、左の愛宕山からの歩いてきた尾根。
10伐採地からの展望
写真では見にくいが、中央付近に自宅近くのイオンジャスコも見える。
11伐採地からの展望

【天狗岩からの展望】
筑波連山の展望が素晴らしい。
         13天狗岩
12天狗岩からの展望
         
【屏風岩】
14屏風岩

【鼻の下】
樹木が間引きされ展望が良くなった。
15-1鼻の下

【難台山頂】
今日は風もなく穏やか、ハイカーも多い。
山頂の一角に陣取りランチ。
楽しい話をしながらのランチは美味しい。
食料を食べつくした後、下山とする。
15難台山頂

楽しい一日をありがとうございました。
次の一緒できる機会を楽しみにしています。

氷瀑・袋田の滝

H23年1月15日、袋田の滝周辺を歩いてきました。

今回は姪のakemiさんが同行した。
姪はカミさんの姉の娘、同じ町内に住んでいる。

姪は子供が大学生、高校生となり子育てが一段落したところで、身体に必要以上にまとわりついた付いた脂肪を燃やそうと山歩きに目覚めた模様。

会う度に「山に連れてって~」と言われていたが、カミさんはその都度「あなたには無理」と冷たい返事。
先日の新年会に会った際にも、「山に連れてって~。私歩けるから。百名山に登りたいの」。

カミさんは「何を夢みてるの、無理無理」と。
それでもということで「体力があるかどうか試してあげる」ということで一緒に歩くこととした。

姪は少しは歩いているものの初心者同様、今回が山デビュー。
さてどこへ行こうと思い巡らしているところに、袋田の滝が凍結したというニュース。
岩場もありどうかなと思ったが、エスケープルートもありなんとか歩けるだろうと決定する。

今回のルートは、駐車場~生瀬富士~立神山~滝展望所~月居山(往復)~袋田の滝~駐車場と時計回りの周回。
5時間40分の山散歩でした。

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【駐車位置】
無料駐車場から見る生瀬富士~立神山の尾根
尾根を見上げながら今回のルートを説明する。
「え~、そんなに・・」、「途中で歩けなくなったら置いてくるからね」とハッパをかける。
1駐車位置

【スタート】
8時30分、出発する。
2出立

【山道へ入る】
山道での歩き方、ルートの取り方など教えながら民家の奥から枯れ葉が積もった山道に入る。
3山道へ入る

【生瀬富士への山道】
山頂近くなると斜面にはロープや鎖場がある。
この場所で三点確保の登り方を教える。
足の運び、手の使い方など、カミさんから細かい指示が飛ぶ。
腰が引けているが最初はこんなもの、これから少しずつステップアップするでしょう。
4ロープ
5鎖

【生瀬富士】
何はともあれ山頂に着いた。
360度の展望に満足、満足。
カミさんと怖々岩に立ちポーズをとる。小休止した後、立神山に向かう。
6生瀬富士
7生瀬富士

【急斜面の降り】
生瀬富士からは急斜面の降り。
姪は「こんな所を降りるの・・」と。
カミさんから「急斜面は後向きで、足も元を見て・・」と、恐る恐る降る。
8生瀬富士からの下り

【立神山】
あのピークから降りて来たんだと感心しきり。
立神山を下ろうとすると、生瀬富士には次のパーティーが到着した。
カミさんが大きな声で手を振ると、相手の方も気づき手を振って応えてくれた。
姪は「山では皆友達なんだあ」と。
9立神山
10立神山からの生瀬富士

【立神山からの尾根】
ここからも枯れ葉が積もった尾根道が続く。
足を取られながらもカミさんの後を追う、「走るように降っているよ、あれで60歳かよ」と。
11立神山からの尾根

【袋田の滝を見下ろす】
袋田の滝を見下ろすことができる展望所に着く。
滝は凍結し白っぽく見える。
姪は大感激だが岩の縁には怖くて立てない。
12滝
13-1
14滝
15滝

【滝川へ降る】
ひとしきり展望を楽しんだ後、滝川へ降る。
16滝上から

【滝川へ降り立つ】
滝川へ降り立つが水量が多く渡るには厳しい。
遠回りなるが安全を喫してさらに川の上流側に歩き、橋を渡る。
17川

【川を渡る】
「少し離れて、橋が壊れるから」と恐る恐る渡る。
18川を渡る

【滝川へ降り立つ】
民家の前を通り、川に降り立つ。
滝の上はこんなものだったのかと感心しきりの姪。
19川へ降り立つ
20滝上流
21滝上流
22滝上流

【遊歩道から】
前山に取り付き、遊歩道に出る。
あの尾根を歩いてきたんだあと。
ここでランチとする。三人で食べるランチは美味しい。
23遊歩道から

【遊歩道から】
展望の良い岩場であるが「怖くてそこには立てないよ」と座り込む。
         24遊歩道から

【遊歩道から】
この階段尾根は疲れた様子、元気良く歩くカミさんの後ろ姿を見て「安定した腰、だてに太い足をつけてないね」と憎まれ口をきく。「失礼しちゃうわね、あんたほどではないよ」と切り返す。
自分から見て互角かなあ。お二人とも立派な足ですよ。
25遊歩道から

【月居観音】
大きな鐘を打つ。
         26月居観音堂

【月居山】
月居山を往復する。
27月居山

【袋田の滝】
袋田の滝展望台へ寄る。
6~7割程度の凍結でしょうか。
迫力ある滝に満足、満足。
         28滝.
         28-1滝
         29滝
30滝
         31滝
         33滝
「あんな所を歩いてきたんだなあ~。信じられないなあ~」
32滝

【歩いてきた尾根】
滝周辺の土産店を見まわしながら駐車場に戻る。
途中の車道から生瀬富士~月居山までを見渡し、「すごい距離を歩いてきたんだあ」と感心しきり。
14時10分、駐車場に着く。
34尾根

カミさんと姪との珍道中の山散歩は無事に終わった。
姪にとっては初めてのことばかり、多くのことを知り得た山デビューだったことでしょう。
私達にとっては、歩き通せたことでホットしている。
いつ「もうダメ、歩けない」と言われるのかと内心ヒアヒアものだったが、これだけ歩ければ及第点。
姪もだてに太い足はつけていなかったようだ。
だが太い足だけでは百名山は歩けない。
多くの山を歩き経験を積み山技術を身に着けることが必要なことを分かったことでしょう。
これからも当ブログに時折、姪が登場することでしょう。よろしくお願いします。

奥久慈・竜神川周辺の山探索

H23年1月14日、大子町大久保地区から取り付き、亀石三角点峰から派生している尾根を歩いてきました。

今日はカミさんが所用で同行せず、単独山行。
歩いたことのない尾根道をブラブラと籔道を歩いた。
陽も短いことからスタートから3時間を目安として、その後引き返すこととしスタートする。

今回のコースは、大久保地区~猿渡ヶ沢~亀石三角点峰~尾根をブラブラ。
4時間30分の山散歩でした。
亀石三角点峰へは今回で2回目。                                    
 
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【駐車位置】
三葉峠から亀ヶ淵に至るハイキングコースの標識のある所に駐車。
8時、出立。
1駐車位置

【民家】
ハイキングコースには入らずに車道を少し戻り、沢の左岸沿いの道を行くと最奥の民家の下に出る。
2民家

【犬】
最奥の民家に着くと、犬がお出迎え。
ワンワンと「よう来たなあ」と言っているようである。
3犬

【猿渡ヶ沢】
新しくなった木の橋を渡り沢に入る。
4沢の取り付き口

【猿渡ヶ沢を歩く】
猿渡ヶ沢は凍結しているがわずかに水が流れている。
今年は水量が多いようである。
沢を高巻きしたり沢の中を歩く。
5沢
6沢
7沢
8沢

【山道へ取り付く】
8時40分。前回と同じ所、右側の尾根に取り付く。
山道の笹籔は前回よりもうるさくなっている。
9山道へ取り付く

【山道から】
振り返り見る尾根筋。奥に双似峰の明山が見える。
10山道
奥久慈男体山も見える。
11山道

【露岩】
笹やぶの山道を抜け、尾根に出て展望の良い露岩のピークに登る。
         12露岩

【祠】
ピークの基部に石の祠が祀られている。
13祠

【露岩ピーク】
9時15分着。360度の展望がある。
14露岩ピーク

【露岩ピークから】
右に奥久慈男体山、左奥に雪を被った那須岳。
15露岩ピークから

【露岩ピークから】
右奥に高原山、左に日光連山。
16露岩ピークから

【露岩ピークから】
大吊橋も間近に見える。
展望を楽しんだ後、三角点峰に向かう。
17露岩ピークから

【尾根道】
大木の根のオブジェ。
18山道

【三角点峰「亀石」】
9時40分着。笹やぶに隠れるように鎮座している。
19三角点

【尾根道】
三角点峰からの尾根道にはテープが賑やかである。
20尾根道

【尾根道分岐】
9時45分、分岐着。
右の尾根に入る。
21尾根道分岐

【尾根道】
尾根道の鞍部には朱色のタバコ筒がある。
ここを登り返し小ピークへ。
22尾根道

【ピーク】
9時55分着。ピークから下を覗くと民家が点在している。
さらに尾根を進む。
23ピーク

【神社】
10時10分着。尾根を降りきると木の鳥居のある神社に出合う。
何という神社でしょうか。徳利には西金砂神社の名が入ってましたが。
この尾根はここまで、尾根を分岐まで戻る。
24祠
25祠

【ぼとく山】
尾根を分岐まで戻り、別な尾根に入る。
正面にぼとく山を見ながら尾根道を進む。
26ぼとく山

【沢に出た】
笹尾根を降ると細い沢に出た。沢をブラブラと歩く。
11時。そろそろ3時間のタイムリミット、引き返す。
27沢
28沢

【イワウチワ】
戻る途中の尾根でイワウチワの群生地を見る。
29イワウチワ

11時30分、亀石三角点峰着
12時00分、猿渡ヶ沢に降り立つ
12時30分、駐車位置に戻る

今日は天気も穏やか、奥久慈の奥深さを実感した籔散歩でした。
また、機会をみつけこの周辺をぶらつきたいと思っている。

笠間稲荷神社

H23年1月7日、日本三大稲荷のひとつである笠間稲荷神社にて参拝してきました。

今日は次女が帰省していることから三人で、家族の健康、山旅の安全を祈念してきた。

「良い年でありますように」



笠間稲荷1


宍戸アルプスから難台山へ

H23年1月3日、宍戸アルプス~難台山を歩いてきました。
夕方から地元きのこクラブの新年会があることから、今年初めての山散歩は、我家から近い宍戸アルプス~難台山とした。 愛宕山を回って周回をと思ったが、乗越峠から羽梨山神社までは約3.5Kmあり周回するには時間がない。今回は前回と同じルートで羽梨山神社からとした。
今回のコースは、羽梨山神社~舘岸山(256m)~加賀田山(410m)~難台山(553m)~羽梨山神社の周回。
5時間40分の山散歩でした。
   
            山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【愛宕山~難台山】
羽梨山神社へ向かう途中で見る愛宕山~難台山~吾国山~加賀田山の山の連なり。
1愛宕山~難台山
2難台山~加賀田山

【羽梨山神社】
7時50分発。神社前に駐車。面構えの良い狛犬がお出迎え。                                    4羽梨山神社

【館岸山ハイキング道案内標】
神社脇の館岸山ハイキング道案内標。
3ハイキングマップ

【取りつき口】
上記の案内標の登山口がここ。
5取り付き口

【館岸山への山道】   
うす暗い杉林の中を行く。
6山道

【館岸山頂】
展望なし。見るべきものもなし。
7館岸山頂

【林道】
館岸山を越えると林道に出る。北山方面への林道を行く。
イノシシ狩りのハンターの車が走る林道。
8林道

【採掘場】
林道脇に採掘場を見る。東側の展望が開ける。
9採石場

【加賀田山への取り付き口】
林道脇に小さくこのような道標がありわかりやすくなった。
この先からの林道からも取り付くことができる。
10加賀田山への取り付き口

【尾根分岐】
金毘羅山への尾根を右に分ける。道標あり。
11尾根分岐

【加賀田山頂】
道標があるのもここまで。これから先にはない。
12加賀田山頂

【加賀田山からの尾根道】
         13加賀田山への尾根

【時折、難台山も見ながら】
14尾根

【少々藪っぽい所もある】
歩く人も少ないのかなあ。藪っぽくなってきている。
15尾根

【林道が交差する】
ここをのぼりきったあたりから笹藪となる。
         16尾根分岐

【笹道】
僅かな距離であるが、年々、笹藪がうるさくなってきている。
17藪尾根

【木の櫓も朽ち果てている】
目印となるものであったが朽ち果てている。
18藪尾根

【加賀田山を振り返り見る】
数年前には展望もあり休憩ポイントであったが、今はこのような萱の荒地となっている。
19加賀田山

【尾根道】
20尾根

【難台山がくっきりと】
まだまだ難台山ははるか先。
この先で長沢地区からの林道に出る。
21難台山

【林道出合】
右の林道が長沢地区から。左は加賀田山からの山道出口、少々藪っぽい。
21林道合流

【難台山へ】
ハイキングコースに出る。道は明瞭ルンルン気分。
難台山を目指してハイキングコースを行く。
22ハイキングコースへ

【急坂】
相当な距離を歩いた身体にはこのあたりの坂がキツイ。
23難台山へ

【難台山頂】
11時10分着。ザックを降ろし休憩をと思っていると、聞きなれた大きな声が聞こえる。
山の大先輩のご夫婦が愛宕山からの尾根道から到着。今日会えるとは想定外。
山の話、食の話などなど・・話はつきず1時間20分も話込んでしまった。
次の出会いを約束し、山頂で別れた。
24難台山頂

【下山口】
山頂から笹原の尾根を一気に駆け下りる。
25下山口

【加賀田山】
下山道から加賀田山を見る。
今日の歩いてきたルートが良く見える。
26下山路

【林道に出る】
ゴルフ場を右手の林の中に見て林道を行く。
27林道

【林道から県道に出る】
今日は正月3日であり、砕石を積んだダンプカーは走らない。
車道を悠々と歩く。
28車道合流

【県道から難台山を見る】
あの頂きから1時間で駆け下りてきた。
28-1難台山

【神社境内から愛宕山】
13時30分着。
30愛宕山

【熊野杉】
境内には樹齢千年以上と言われる熊野杉の大木境内を守るように立っている。
天然記念物に指定されている。
         29杉


宍戸アルプスの尾根は全体的に少々藪っぽくなってきているが、今日は天気も良く風もなく穏やか、気持ち良い山散歩でした。タラの芽の群生地も見つけたこともあり、春先には山菜摘みを兼ねまた歩いてみようと思っている。
適度に距離があり年末年始の運動不足の身体には良いルート、思いがけずの出会いもあり、幸先良い山散歩となった。

        

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