登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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仏頂山から高峯山の周回

H23年3月26日、3週間ぶりの山散歩、栃木・茨城県境の仏頂山(431m)と高峯山(520m)を歩いて来た。
震災による復旧作業中であるが、今日は気分転換にトレーニングを兼ね歩いてきた。
我家近くのGSで震災後初めてのガソリンを補給し、我家から近い高峯山・仏頂山とした。

今回のコースは、前回のコースとは逆回り、茂木町上小貫の公民館を起点とした。
公民館~林道~仏頂山~高峯山~高峯林道~愛宕神社の周回。約3時間半の山散歩でした。

高峯山・仏頂山は今回で16回目。

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【公民館】
公民館に駐車する。
7時50分公民館を発つ。
1公民館

【土手を歩く】
正面に仏頂山~高峯山の尾根を見る。
写真中央部は奈良駄峠
2

【林道】
林道を歩く。
3.jpg

【林道分岐】
前回下山路とした林道は右側、今回は左の林道を行く。
4山道

【荒れた林道】
林道はしだいに荒れ果て倒木が行く手を阻む。
5山道

【沢蟹】
林道をあきらめ水の少ない沢筋を登る。
沢ガニが見られる。
6沢蟹

【急登】
籔が薄い急坂を登ると仏頂山へのハイキングコースに出る。
このルートは山道も踏み跡もありません。
7山道

【合流】
ハイキングコースに合流し、仏頂山へ向かう。
8合流

【仏頂山】
8時50分、仏頂山着。
冷たい風が吹き抜け陽も当らないことから寒くゆっくりできない。高峯山へ向かう。
9仏頂山

【明るい尾根道】
明るく気持良い尾根道
10山道
11山道

【展望】
尾根道から見る(左から)難台山、吾国山、加波山。筑波山は加波山に隠れている。
12加波山

【山道】
尾根道には震災の影響はない。
13山道

【高峯山】
10時00分着。
ここも冷たい風が吹き抜けることから山頂から少し下った陽だまりに陣をとり休憩する。
14高峯

【下山分岐】
上小貫へのコースを降る。このコースは前回に登りとしたコースである。
15山道分岐

【下山路】
コース上に生木の倒木がある。地震によるものかな?
16山道

【高峰林道】
高峰林道へ降り立つ。
17林道へ

【上小貫】
上小貫の集落に出る。
のどかな集落であるがここでも地震の被害があちこちで見られる。
18里に出る

【愛宕神社】
前回の12月には工事中であったが、今では修復が終わっている。
19愛宕神社

一時ではあるが、久しぶりの山散歩は良い気分転換になった。
今後も頑張れそうである。

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元気にしてます。

<東日本巨大地震>
平成23年3月11日午後2時46分 M9.0 水戸震度6強


今回の地震により被害にあわれました方々に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早く復興できることを願っています。

今回の災害にコメントやメールを頂き、ご心配をありがとうございました。
家族共々元気にしてます。

我家の被害は、塀の倒壊、水道管の破壊、ガラス窓の損壊などなど。
家屋の中はガラスものの破片で足の踏み場も無いほどでした。

ガレキの片づけは終わりつつありますが、水道管の修理の目途がたたず風呂は入れません。
でもこのくらいのハンディは苦にしていませんが、断続的に起こる余震に不安がいっぱいです。

スーパーなどでは食料品や飲み水を求めて大行列になってますが
我家では備蓄のもの、近所で井戸水を頂くなどして過ごすことができてます。
電気も使えるようになり、本日15日ネットも回復しました。

町内の被害の様子を紹介します。
近所の家屋の瓦は崩落・・。大方の家はこのような被害を受けてます。
1被害

貯水槽の鉄蓋が持ち上がり・・。
3被害

大谷石の塀は倒壊し・・。
2被害

水戸内原ジャスコ前の歩道はボコボコ・・。
4被害

11日から踏切前には常磐線の電車が立ち往生、今日もそのまま・・。
6休業


滝倉沢コースから奥久慈男体山~鷹取岩

H23年3月5日、奥久慈男体山(654m)から鷹取岩を歩いてきた。
今回のコースは、先日のシモンさんと歩いた滝倉の沢を登り、途中から健脚コース経由で男体山へ。
男体山から鷹取岩へ縦走、古分屋敷へ降る周回です。
約5時間の山散歩でした。

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【取り付き口へ向かう】
滝倉登山口駐車場からトンネルを抜け、取り付き口へ向かう。
地元のおばさん数人、「どこへ、男体山へはここからではないよ」。
この沢から登ると言うと、「へぇ~、ここから登れるの。気をつけてね」
1取り付き口へ向かう

【取り付き口】
おばさん達と分かれて沢へ入る。
2取り付き口

【荒れた沢筋】
倒木がゴロゴロとした沢を乗り越える。
3山道

なぜか石垣がある。
4山道

さらに上流へ向かう。
カミさんはこのようなコースが好み、スイスイと足を運ぶ。
5山道

この数日の冷え込みで沢は凍結している。
         6山道
         7山道
8山道

この付近からコースの核心部、大きな岩の間を縫うように歩く。
10山道

岸壁に多くのツララが並ぶ。
11山道

12山道
         13山道
         14山道
15山道

この大きな岩を越えると沢コースもエンディング。
17山道
         18山道

取り付き口から約50分、休憩ポイント。
19山道

休憩ポイントから右に折れ急斜面の狭いトラバース道を行く。
20山道

芸がある大きな欅。
21山道

【健脚コースと合流】
取り付き口から約1時間、健脚コースと合流する。
コース上で旧常北町からというハイカーと出合い、長々と話しこんでしまった。
22合流

【東屋】
この数日の冷え込みで雪が降り残っている。
23東屋

【山頂】
今日は風も穏やか、展望も良い。
一休みした後、大円地越えへ向かう。
25山頂

【大円地越え】
11時00分、ここから鷹取岩への縦走コースへ入る。
26大円地越え

【縦走コース】
北斜面のコースには雪が残る。
27山道

【奥久慈男体山】
コース上から奥久慈男体山を見る。
28奥久慈男体山

【櫛が峰】
誰がつけたかピークの銘板がある。
29櫛が峰

【古分屋敷への分岐】
30分岐

【凍結】
鷹取岩への山道は凍結している。
登ることは出来ても降りが難儀することから、ここで戻ることとする。
31凍結

【入道岩】
入道岩へ戻りランチとする。
32丸岩

【古分屋敷へ降る】
枯れ葉が積もる斜面を慎重に降る。
陽射しが暖かく心地よい。
33下山
34下山

【ダンコウバイ】
このルート上にはダンコウバイが多い。
開花はもう少し先のようです。
35ダンコウバイ

【集落を目指して降る】
37下山

【歩いてきた尾根を見上げる】
古分屋敷へ降り立ち歩いてきた尾根を振り返り見上げる。
青空に映える尾根が美しい。
38下山

【駐車場へ戻る】
車道を数百メートル歩き駐車場へ戻る。
39駐車場

やはり沢コースは良いコースであった。
次の機会も歩くことになるでしょう。

水戸 黄門・西山荘

H23年2月27日、茨城県常陸太田市にある水戸藩2代藩主徳川光圀の隠居所である茨城県指定史跡の西山荘(せいざんそう)を観てきた。

先日、職場の友人のTさんから無料入場券を頂いた。
以前から西山荘へ行ってみたいと思っていたところであり、ありがたく使わせて頂いた。

光圀公、通称「水戸の黄門様」が没するまでの10年間を過ごし、「大日本史」の編纂にあたった場所が、ここ「西山荘」。
質素倹約を旨とし、華美を嫌ったという光圀公がまさに悠々自適に後半生を暮らした場所は、「和」の情緒に溢れている。
苔むす岩が随所に配置され、池があり小山がありある種の雰囲気を併せ持った心地いい場所だ。

建物は茅葺き平屋建て、内部は粗壁のままでどの部屋にも装飾はなく、書斎も丸窓だけの三畳間と質素な佇まいである。
春の梅,夏の新緑,秋の紅葉,冬の雪景色など,季節ごとに異なった表情が楽しめる。

【三つ葉葵】
駐車場に車を停め、西山の里のレストハウスを抜けて西山荘へ向かう。
入場券売り場の向うが西山荘。
「控えおろう~、頭が高い」の名セリフとともに出てくる印籠の図柄の入場券。
         入場券

【お成道】
入口には光圀が紀州から取り寄せ,移植した熊野杉が天を覆っている。
鬱蒼と木々が生い茂り、しかしよく手入れされている。
1お成道

【観月山からの西山御殿】
観月山という築山から見下ろす西山御殿。御殿の中へは立入禁止です。
建物は茅葺の質素なもので、華美を嫌った光圀の人となりを伝えるものとなっている。
2観月山からご殿
3ご殿
4ご殿

丸窓のある部屋は光圀公の書斎とのこと。
5ご殿
6ご殿
7ご殿

【西山御殿の裏側】
8ご殿

【紅蓮池】
9紅蓮池

【通用門】
10通用門
11通用門

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