登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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雪の尾瀬・至仏山

H23年4月29日、尾瀬・至仏山を歩いてきました。
GWはあれこれと計画していたものの、震災で気分的に落ち着かず手つかずでGWに突入。
さてどうしようと思ったが、手っとり早く昨年も歩いたことがある至仏山に落ち着く。
天気はどうかと見たがGW前半が良さそう。
善は急げと急遽、行くことにした。
今回のコースは、鳩待峠~至仏山~山の鼻~鳩待峠の周回。
約5時間半の山散歩で、大雪原と360度の大パノラマを楽しめた一日でした。 
至仏山へは今回で4回目。

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【渋滞】
鳩待峠駐車場の手前100~200m付近で車の列ができている。
「何だこれは、駐車場は満車か」と思って車を出て前の車の人達に聞くと、駐車場手前で普通乗用車が路面の凍結で動けず道を塞いでるとのこと。
待つこと約1時間、渋滞は解け駐車場へ。
0渋滞

【鳩待峠休憩所】
続々と車は入る。
1鳩待峠

【登山口】
今年は例年と比べ雪が多そうである。
2登山口

【今回のコース】
至仏山~山の鼻を経て周回する。
0ガイドマップ

【雪道】
凍結した上に雪が積もりサクサクと歩き易い。
3登山道

【至仏山は見えない】
山頂付近にガスがかかり見ることはできない。
4至仏山

【雪道】
5登山道

【霧氷の着いたオオシラビソ】
霧氷の着いたオオシラビソ。厳しい自然が作り出した芸術品の中を登る。
6登山道

【オヤマ沢田代付近】
燧ケ岳や尾瀬ヶ原が望める所であるが、今日はスッキリしない。
7登山道
8登山道

【トラバース】
小至仏山をトラバース。雪面が凍結していて滑りやすい。
9トラバース
10トラバース

【背後に小至仏山】
時折、晴れ間がさし背後に小至仏山がキラキラと美しい。
11小至仏山

【至仏山の姿が見える】
山頂を目指すスキーヤー、スノーボーダーの姿が点々と見える。
12至仏山

【山頂直下】
山頂は目の前、ひと踏ん張りです。
13山頂直下

【至仏山頂】
山頂到着。ガスで回りは真っ白であったがしだいに晴れ間がさしてくる。
14至仏山頂

若いお兄さんが持ってきたミニ鯉のぼりを見つけ、「あれ貸してもらおう」と図々しくも借りて笑顔のカミさん。
15至仏山頂.

しだいに山頂は賑やかになる。
ほとんどはスキー、スノーボーダーを楽しむ人達。
16至仏山頂.

絶景の尾瀬ヶ原と燧ケ岳。
山頂に着いた時には展望は無理と思っていたが、しだいに晴れ間がさし絶景となった。
17ひうち

越後の山々も一望できる。
昨年登った平ヶ岳も。
18越後の山々

【山の鼻へ下る】
ガスがとれ見通しも良くなったことから、カミさんの希望通り山の鼻へ降り鳩待峠へと周回する。
標高差(至仏山2228m、山の鼻1400m)828mを一気に降るコースである。
19山の鼻へ下る

【山の鼻へ】
山の鼻へ降りでは、わずかであるが雪が融け階段も見える所もある。
20山の鼻へ

【シリセード】
この斜面はシリセードに限る。
斜面を一気に降る。
21シリセード

【絶景】
このコースのポイントは、尾瀬ヶ原と燧ケ岳を正面に見ながら降ること。
22下山路

【樹林帯へ入る】
23樹林帯へ

【尾瀬ヶ原】
樹林帯を抜けると広大な尾瀬ヶ原へ。
雄大な山岳美と爽やかな高原の美しさを感じる。
23尾瀬ヶ原

【山の鼻】
まだ雪たっぷりの山小屋周辺。
24山の鼻

【山の鼻ビジターセンター】
この前を通り鳩待峠方面へ。
25山の鼻ビジターセンター

【鳩待峠へ】
今の時季は夏道は雪の下。豊富な踏み跡を行く。
26鳩待峠へ

時折、団体さんが来る人気のコース。
27鳩待峠へ

山の鼻から鳩待峠へのコースは全体的に穏やかであるが、鳩待峠への斜面の登りがきつい。
28鳩待峠へ

【鳩待峠到着】
斜面を登りきると鳩待峠へ。
29鳩待峠到着

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持方から奥久慈男体山

H23年4月24日、持方地区から奥久慈男体山を歩いてきた。
そろそろ暖かい山の斜面では蕨が出る頃なので、奥久慈男体山の様子見を兼ねて蕨取りに出掛けた。
山の木々は少し新芽を出し始めたころで微妙に色が変わってき、いろいろな花も咲いて春らしくなってきた。
蕨はそこそこ採れ、タラの芽も伸びているのを見つけて頂いた。

【すいふ恵海(めぐみ)の森】
持方までの山間の細い道路は走れるかどうか心配であったが目立つ被害はなく走行に問題はない。
恵海の森のトイレのある駐車場でトイレを済ませ出発。
駐車場1

【奥久慈グリーンライン(林道)の建設現場】
林道造成で登山道が寸断されています。
斜面に付けられたフェンス沿いに登り降りできそうです。
工事中2

【白木山】
持方牧場から見る白木山
白木山3

【奥久慈男体山】
持方牧場から見る奥久慈男体山。
山の木々は少し新芽を出し始めたころで微妙に色が変わってき春らしくなってきた。
男体山4

【持方牧場】
持方牧場内を歩きハイキングコースに出る。
奥久慈男体山は大地震で斜面の一部が崩落しハイキングコースは封鎖されているとのことであったが、
山頂の様子を見るため山頂までを往復する。
牧場5

【ハイキングコースから見る奥久慈男体山】
ハイキングコースから6
山頂7

【崩落跡地】
山頂の一角から崩落している。
         崩落跡8

【山頂】
山頂で偶然にもシモンさんとお会いした。
シモンさんよると、健脚コースは大きな被害はない、一般コースの一部に崩落があるとのこと。
このピンクのテープの所が崩落地。
山頂9

ひたち海浜公園

H23年4月17日、国営ひたち海浜公園で花を楽しんできた。
ひたち海浜公園に隣接する大型ホームセンターで家屋の補修用品を購入するため出かけた。
ついでにひたち海浜公園を散策した。
この日は晴天、絶好のお花見日和となった。
園内では、チューリップ、スイセン、ネモフィラなどが多くの花が咲き春爛漫である。

以前のひたち海浜公園のレポは以下から。
H22年4月25日
H21年10月18日
H21年4月26日

【ゲート】
いつも利用する西口ゲート。
ゲート

【チューリップ】
最初にカミさんの好きなチューリップガーデンへ。
林の中央付近の遅咲きのものを覗いてほぼ満開。
チューリップ1
チューリップ2
チューリップ3
チューリップ4
チューリップ5
チューリップ6
チューリップ7
チューリップ8
チューリップ9

【ネモフィラ】
次にみはらしの丘へ。
青と青との組み合わせに見とれる。
ネモフィラ1
ネモフィラ2
ネモフィラ4
ネモフィラ5
ネモフィラ9
ネモフィラ8
ネモフィラ7
ネモフィラ6
みはらしの丘からは自分の職場を見ることができる。
2011_0417_115800-DSC_0050.jpg

【竹馬】
里の家で竹馬に乗り遊ぶカミさん。
自分も乗ってみたが歩けなかった。
竹馬

【スイセン】
次にスイセンガーデンへ。
見頃は過ぎていたが、それでも見事なものである。
スイセン1
スイセン2
スイセン3
スイセン4
スイセン5
スイセン7

地蔵院から雨巻山を周回

H23年4月15日、益子町の雨巻山を歩いてきた。
まだ大きな余震が続き遠出する余裕もなく、長いコースを歩くこともなかったことから身体が訛ってきた。
そこでトレーニングを兼ね雨巻山の地蔵院からとした。
今日はポカポカ陽気にバテバテでした。

コース:地蔵院~ピーク~足尾山~御岳山~雨巻山~三登谷山~地蔵院の時計回りの周回。
約5時間の山散歩でした。

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【綱神社と大倉神社】
地震の被害もなさそうである。
賽銭箱が少しずれていたので元の位置に戻して置いた。
1綱神社と大倉神社

【キクザキイチゲ】
参道にはキクザキイチゲが群生し迎えてくれる。
2キクザキイチゲ

【山道】
多くのハイカーが歩かれているのでしょう。山道がしっかりしてきた。
足元が柔らかく歩きやすい。
3山道

【ワラビ】
ここ数日の暖かさのためかワラビが芽を伸ばしている。
自然の恵みを頂いてきた。
4ワラビ

【芽出し】
山の木々は芽出しをしている。
ほんわかと優しい色で山全体を包み始めた。
4新緑
2011_0415_090958-DSC_0015.jpg

【ツツジ】
足尾山頂付近の斜面でミツバツツジでしょうか、鮮やかです。
6ツツジ

【雨巻山頂】
8雨巻山頂

【かたくり園地】
旬は過ぎたが見事なものである。
9かたくり園地1
         10かたくり園地2

【エイザンスミレ】
11エイザンスミレ

【三戸谷山頂】
12三戸谷山頂

【アオイちゃん】
車道を地蔵院へ戻る際にディダラボッチさんに会った。
ディダラボッチさんは愛犬アオイちゃんを連れて雨巻山へ行くとのこと。
いつもながらパワフルに活動しているディダラボッチさんに会え元気を頂きました。
13アオイちゃん


ディダラボッチさんによると今年も雨巻山頂テンプラレストランを開催するとのこと。
昨年のテンプラレストランの様子はこちらから。
    
       5月1日(日)11時より
タラ・コシアブラ・フキノトウ・ヨモギ・シイタケ・
 タケノコ・サンショなど ワラビのお浸しも
    勿論無料!差し入れ大歓迎!
   テンプラの後にさっぱりと、コーヒーや
        お茶を召し上がれ!

       

カタクリとイワウチワ三昧の一日

H23年4月12日、栃木県那珂川町のカタクリ山公園、富山のイワウチワ、那賀のカタクリを見て歩いた。

【カタクリ山公園】
関東最大規模を誇るカタクリ群生が斜面を埋め尽くしている。
カタクリは最盛期を過ぎており花弁に傷みがでているのも見られるがまずまずであった。
今年は震災によりイベントは中止とのこと。
駐車場は無料、園内は閑散としている。

1カタクリの里1
1カタクリの里2
1カタクリの里3
1カタクリの里4
1カタクリの里5
1カタクリの里6
1カタクリの里7


【富山のイワウチワ】
群生地は2か所あり山の斜面に密集した様は見事である。
いずれもイワウチワは見頃であった。
カタクリ山公園から群生地Ⅰへ、ナビ設定:武茂郵便局 0287-92-2939

昨年の富山のイワウチワレポは以下から。
H22年4月3日

【群生地Ⅰ】
2イワウチワ1
2イワウチワ2
2イワウチワ3
2イワウチワ4
2イワウチワ5

【群生地Ⅱ】
3イワウチワ1
3イワウチワ2
3イワウチワ3
3イワウチワ4
3イワウチワ5


【那賀のカタクリ】
満開です。
ここの花は大振り、見栄えがする。

昨年の那賀のカタクリレポは以下から。
H22年3月30日

4カタクリ1
4カタクリ2
4カタクリ3
4カタクリ4

長沢から吾国山~難台山

H23年4月10日、カタクリを目的に長沢から吾国山~難台山を歩いてきた。
晴れとの予報であったが薄曇り、カタクリは花を開ききっていないが見頃となっている。
今年は開花株が少ないように感じた。
今回のコースは、長沢地区~道祖神峠~吾国山往復~難台山~すずらん群生地~長沢地区の周回です。
4時間の山散歩でした。

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【駐車位置】
長沢地区には案内板が立っている。。
案内板の右手は登山路、左手は下山路
駐車位置1

【里道】
こぶし、桜が咲く車道を歩き山道に取りつく。
花咲く道2

【林道】
車道終点から荒れた山道に入る。
荒れた林道3

【合流】
ハイキングコースに合流する。
ハイキングコース4

【吾国山】
閉鎖されている施設の前から吾国山を見上げる。
吾国山を見る5

【カタクリ】
花が開ききっていないものもあるが見頃となってます。
カタクリ6
カタクリ11
カタクリ8
カタクリ9
カタクリ10

【難台山への道】
吾国山から道祖神峠に戻り難台山へ向かう。
今日は比較的多くのハイカーと出会う。
ハイカーが戻ってきて活気ある難台山となりつつある。
難台山へ12

【難台山頂】
難台山頂13

【カタクリも咲く】
難台山へのコース途中には2株のカタクリも見られる。
カタクリが増えると良いですね。
難台山にもカタクリ14

【下山路】
すずらん群生地へのコースを下る。
歩く人も多いと見え歩きやすい道となっている。
下山路15

【すずらん群生地】
すずらん群生地は猪に荒らされボコボコ。
立ち入り禁止の看板も立っているが猪には通じませんね。
すずらん群生地16

難台林道から難台山へ

H23年4月2日、吾国山のカタクリを観た後、時間があることから以前から気になっていた難台林道から難台山を歩いた。
今回のコースは、道祖神峠~難台林道~林道終点~籔道~難台山~(ハイキングコース)~道祖神峠の周回。
約2時間の山散歩でした。

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【難台山】
吾国山から見る難台山。
奥のピークが難台山。その手前にピークが二つある。
このピークを右から回り込むように難台林道がつけられている。
林道は難台山と二つ目のピークの中間付近までのびており、林道終点から山道に取り付き山頂直下の谷筋に出る計画で発った。
2011_0402_093214-DSC_0026.jpg

【道祖神峠】
左は難台山へのハイキングコース、右が難台林道。
地形図一枚持って出発する。
10取り付き口

【難台林道】
幅広の平坦な林道で歩き易いと思ったが・・。
11林道
16林道

【林道の震災被害】
奥に進むにつれ林道の被害が大きい。
地割れあり、土砂崩れあり、岩の崩落ありと。
         12林道
13林道
14林道
15林道

【林道終点】
道祖神峠から約30分、林道終点。樹の間から難台山を見ることができる。
山道への取り付き口を探すが、目指す方向へは籔が濃い。
17林道終点

【山道への取り付き】
目指す方向とは違うが支尾根に取り付く。
歳をとって気が弱くなったか籔の薄い方向へと気持ちが動く。
18林道終点からの取り付き口

【籔道】
最初は歩き易いが次第に笹やぶがうるさくなり、杉林の中の急坂を登るとハイキングコースに出る。
19山道

【合流】
林道終点から約20分、ハイキングコースに出る。
合流した位置は二つ目のピークと難台山の鞍部、目指した位置からは500mほど手前であった。
20ハイキングコースに合流

【目指した所】
難台山頂直下の谷筋。ここへ出る予定であった。
21ここに出るはずであった

【トレラン】
山頂直下で出合ったランナー。
若い人の躍動感はみているだけで元気が出る。
22ランナー

【難台山頂】
道祖神峠から約1時間、山頂着。
ポカポカ陽気であるが、山頂は閑散としている。
一休みした後、ハイキングコースを道祖神峠へ戻る。
23山頂

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