登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

霧降高原から女峰山へ

H23年5月25日、日光・女峰山を歩いてきました。
表日光連峰(赤薙山~男体山)のほぼ中央に位置する女峰山は標高2483m(三角点は2463.5m)。
赤薙山にかけての南面は大鹿落とし等の急崖となり、冬季は氷壁の美しい雲竜渓谷を形成している。

霧降高原からのルートは昨年秋に歩こうとしたが、スキー場付近を走っている際に鹿に体当たりされ車の一部が破損、さらに駐車場に着くと猛烈な風に中止したことがあり、今回は何としてもとの思いがあった。

霧降高原からのルートは2000m峰をいくつか踏みながらの尾根を歩くもので、歩行距離15.4km、コース標高差:1283mのハードコースである。
今回のコースは、霧降高原登山口→赤薙山→奥社跡→ヤハズ→一里ヶ曽根→女峰山の往復。
8時間30分の山散歩でした。地図はこちらから。

これまでの女峰山のレポは以下から。
H21年9月11日 馬立から周回
H19年11月4日 馬立から周回

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【霧降高原リフト駐車場】
自宅4時00分発、駐車場6時00分着。一般道98Km。
駐車場には車1台もなし。
取り付き口は写真中央付近の車道を横切り、リフト方面に進み右手へ丸山登山口へ。
1駐車場

【丸山登山口】
6時10分発。丸山登山口から取り付く。
ここの登山口から取り付くのは2回目、前回は15年前で当時の記憶はほとんどなく初めて歩くようなもの。カミさんに当時のことを聞いても「さあ~」。
2取り付き口

【キスゲ平への山道】
赤薙、丸山の道標を確認し遊歩道へ行く。
遊歩道にはシロヤシオやミツバツツジが咲く。
でもまだ蕾が多く見頃はちょっと先。
3山道

右手には大きくこんもりとした丸山を見る。
裾野にはアカヤシオが点在し今が満開の様子。
急登をこなして傾斜が緩むとキスゲ平へ。
4丸山

【キスゲ平(1601m)】
6時50分着。別名小丸山と呼ばれている。
広々した所から西方向に赤薙山(中央左のピーク)が見える。
女峰山へは赤薙山の右の尾根を行く。
5キスゲ平

【笹に覆われた登山道】
焼石金剛を経て赤薙山への長いルートを行く。
足元に広がる鳴沢の大渓谷と今市市方面の眺望が素晴らしい。
ルートにはコメツツジが群生し7月頃には白い花を見せてくれるでしょう。
6キスゲ平から赤薙山へ

【ミネザクラ】
登山道にはミネサクラが点在し、標高の低い所では花が咲きだしているが大部分はまだ蕾。
8ミネザクラ

【丸山とキスゲ平】
振り返りみる丸山とキスゲ平
10キスゲ平を見降ろす

【アカヤシオ】
1本だけ見事な花を咲かせていた。奥に見えるのは高原山。
11アカヤシオ

【焼石金剛付近の歩きにくい道】
12焼石付近

【焼石金剛】
7時25分着。キスゲ平と赤薙山のほぼ中間地点。
小さな祠があり、展望が良い。写真からは外れているが高原山もスッキリ。
13焼石

【赤薙山へ】
14焼石から赤薙山へ

【笹原の斜面】
振り返り見るキスゲ平方面。笹原の斜面がキラキラと輝きすごくいい感じである。
ここから先はコメツガの樹林帯に入り急な登りを赤薙山頂を目指す。
15丸山方面を見降ろす

【赤薙山頂(2010m峰)】
7時50分着。一息入れる。
山頂は樹木に囲まれ、鳥居と祠が山岳信仰の昔をしのばせる。
ここまでは女峰山への行程の約3分の1、先は長い。「よっしゃと気合を入れる」
16赤薙山頂

【赤薙山頂から見る女峰山】
樹林の間からはるか先に雪化粧の女峰山を見る。
17赤薙山頂から

【痩せ尾根を行く】
赤薙山からやや下り、岩混じりの起伏が続く痩せ尾根を行く。
         18赤薙山から

痩せ尾根直下は雲竜渓谷、数百mも切れ落ちている。
恐る恐る覗くとアカヤシオが見事であった。
19岩場から

【赤薙奥社跡(2203m峰)】
8時45分着。予定より早く着き順調順調、でもこれから先は雪道となる。
奥社跡は広いピークで尾根が屈曲しており方向に注意が必要。
樹林に囲まれ見晴らしはない
20奥社跡

【雪道】
赤薙奥社跡から女峰山までは断続的な雪道となる。
こんなに雪が多いとは思っていなかった。
登山道はたっぷりな雪に覆われている。先人の踏み跡もなし。
方向と地形を、時折見られる登山道の標識を確認しながら急斜面を登る。
21雪道

【ヤハズ(2209m峰)】
9時05分着。女峰山の展望が良い。
22ヤハズ

【雪道】
シャクナゲの群落が続く尾根を行く。
咲けば綺麗であろうと思うが蕾が見られない。
23雪道

雪には難儀させられる。雪を踏み抜いたり滑って転んだり雪に遊ばれてしまった。
41踏みぬき

【尾根に出る】
ピークとピークの間は雪道、ピークに出ると夏道との繰り返し。
24尾根道

【一里ヶ曽根(2295m峰)】
9時35分着。女峰山への稜線が素晴らしい。
左端のピークは前女峰山、女峰山は中央の大きなピークの右にちょこっと頭を出している。
25一里ヶ曽根

稜線が素晴らしく見飽きない。
26一里ヶ曽根から先の尾根

【水場分岐】
一里ヶ曽根から雪道を下り、登り返し始めると水場分岐の道標。
この行程唯一の水場である。
27水場

【一里ヶ曽根を見る】
途中の尾根道から一里ヶ曽根を振り返り見る。
28一里ヶ曽根を振り返る

【2318m峰からの展望】
女峰山への最後の主稜尾根ルートがはっきり見える。
29女峰山

【女峰三角点峰へ】
2318m峰からガレ場を下り女峰三角点峰へ登り返す。
30尾根

【雪庇】
尾根道には雪庇も見られ、右に巻いて行く。
31尾根

【尾根道】
右手が切れ落ちた足場の悪い尾根道を慎重に登る。
32尾根

【ハイマツの登山道】
ハイマツが茂る尾根にもしっかりと雪がある。
33尾根

張り出した雪の右手のハイマツの中を歩く。
         35女峰山

【馬ノ背渡】
左に女峰山、右に帝釈山。
女峰山と帝釈山間は日光三嶮の一つ「馬ノ背渡」。
39女峰山から帝釈山の尾根

【2463m峰】
「基準測量点」と書かれた三角点がある。
登山道を緩く登り進み三角点標石の埋まる台地を通過すると、ほどなく田心姫命を祠る神社の前に出る
女峰山

【女峰山(2483m峰)】
10時55分着、4時間45分を要したが計画(5時間)通り。
期待通りの大展望です。
36女峰山

【日光連山】
帝釈山・小真名子・大真名子・男体山と続く稜線。
その奥に雪化粧の奥白根山
37女峰山

【尾瀬の山も】
尾瀬の至仏山燧ケ岳会津駒ケ岳の山々も確認できる。
2011_0525_110841-DSC_0088.jpg

【歩いてきた尾根】
右端の霧降高原からこの尾根を歩いてきた。
中央付近の赤薙奥社跡(2203m峰)の南面は大鹿落とし(中央の急な崖)と呼ばれている。
38歩いてきた尾根

展望を楽しんだ後下山とする。

11時20分女峰山頂発。
12時15分一里ヶ曽根着
12時35分ヤハズ着
13時10分赤薙奥社跡着、昼食
14時15分キスゲ平着 休憩
14時40分駐車場着

霧降高原から辿る縦走コースはお気に入りの山旅となった。
次の機会には白糸の滝から女峰山へのコースをと思ってる。

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アカヤシオ満開・袈裟丸山(その1)

H23年5月20日、袈裟丸山を歩いてきました。
袈裟丸山のアカヤシオの咲き具合が気になっていたが、ブログ仲間のyosiさんからタイミング良く確かな情報を頂いた。
これは良いと躊躇することなく出かけることにした。
今回のコースは、折場登山口→1549mピーク散策ー賽の河原→小丸山付近を散策→1701mピーク散策→前袈裟丸山の往復、約7時間の山散歩でした。
アカヤシオは満開、最高の出会いでした。

これまでの袈裟丸山のレポは以下から。
H22年5月14日 アカヤシオ
H21年5月14日 アカヤシオ
H20年5月9日 アカヤシオ
H20年6月7日 シャクナゲ、ユキワリソウ

                    山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【折場口登山口】
4時00分発、6時40分着。一般道日光回り128Km。
すでに駐車場は満車。平日なのに人気の高さがうかがわれます。
下山時の駐車場は満車で中型バスまである。林道脇にも延々と駐車していた。
土日で行かれる場合は早朝の到着が必要です。
1駐車場

【ミツバツツジ】
取り付き口付近はアカヤシオは終わりミツバツツジが見頃となっている。
2ミツバツツジ

【笹尾根】
小笹の小尾根に出た。この尾根からの展望が良い。
これから先の行程のアカヤシオが見える。
3笹尾根

【1549mピーク】
笹の尾根を登りきり、露岩に登ってみると1549mピークは色づいている。
これは見に行かねばと露岩にザックをデポしアカヤシオの林の中を行く。
期待通り満開、素晴らしいものであった。
4小ピークのアカヤシオ
5小ピークのアカヤシオ
6小ピークのアカヤシオ
7小ピークのアカヤシオ
8小ピークのアカヤシオ
9小ピークのアカヤシオ
10小ピークのアカヤシオ
11小ピークのアカヤシオ

【ツツジ平】
1549mピークでアカヤシオを楽しんだ後、ハイキングコースに戻りツツジ平に向かう。
コースの左右のアカヤシオは満開。
色の濃いもの薄いものなど様々。
12登山道のアカヤシオ

【ツツジ平の展望台】
13ツツジ平のアカヤシオ

【賽ノ河原】
14賽ノ河原

【賽ノ河原付近】
日光からというご婦人二人と出会い、写真を撮って頂く。
15賽ノ河原付近

【アカヤシオ街道】
まだまだ続くアカヤシオの尾根道。
16アカヤシオ
17アカヤシオ

【1549mピークを見降ろす】
途中の露岩から1549mピーク(右端)を見降ろす。
ピーク全体が色づいている。
18小ピークのアカヤシオ

【アカヤシオのトンネル】
19アカヤシオのトンネル
20アカヤシオのトンネル

【雨量計付近のアカヤシオ】
ここもアカヤシオのスポットであるが、例年以上に良い。
多くの方が休憩していた。
21鉄塔付近のアカヤシオ

【山腹のアカヤシオ】
小丸山直下の笹原から賽ノ河原付近の山腹はピンク色。
22賽ノ河原付近の斜面ののアカヤシオ

【小丸山付近のアカヤシオ】
まさにアカヤシオの林。どこを向いても花一面、凄いものです。
23小丸山付近
24小丸山付近
25小丸山付近
26小丸山付近
27小丸山付近

【避難小屋】
避難小屋から袈裟丸山までの尾根道付近にはアカヤシオはない。
28避難小屋


アカヤシオ満開・袈裟丸山(その2)へ続く

アカヤシオ満開・袈裟丸山(その2)

アカヤシオ満開・袈裟丸山(その1)からの続き。


【1685mピーク巻道から】
1685mピーク巻道から前袈裟丸山(右)を見る。左の小さなピークは、1701mピーク。
1701mピーク付近が色づいているので寄り道することにする。
30前袈裟丸山

【1701mピークへの分岐】
前袈裟丸山の肩から1701mピークへの尾根に入る。
取り付き口の笹籔はさほどでないが次第に笹が深くなり踏み跡が見つけにくくなる。
31笹尾根分岐

【1701mピークへ】
1701mピークは写真中央部の色づいた所、その右奥に小さなピークまで足を延ばした。
写真左上のピークは1549mピーク。
32笹尾根から

近づいてみると大部分が蕾であった。
これから1週間先が見頃であろうか。
このピークのアカヤシオ満開レポはこちらから。
33笹尾根から
34笹尾根から
35笹尾根から
36笹尾根から

前袈裟丸山を背に。
37笹尾根から

腰付近までの笹藪を漕ぎ尾根に登り返し、前袈裟丸へ。
38笹尾根

【前袈裟丸山頂】
ふらふらと回り道をしたので、登山口から4時間を要した。
39前袈裟丸山頂

【前袈裟丸山頂】
つくばみらい市のTさんご夫婦。
無理せずマイペースで山を楽しまれているとのこと。山散歩はこうありたいですね。
また、どこかの山で再会できると良いですね。
ご夫婦は私達のブログを見て頂いているとのこと。ありがとうございます。
40前袈裟丸山頂

【アカヤシオ】
ご夫婦とお別れし下山とする。
小丸山付近のアカヤシオを楽しむべく、往路とは違うルートをとる。
41アカヤシオ
42アカヤシオ
43アカヤシオ
44アカヤシオ
45アカヤシオ
46アカヤシオ
47アカヤシオ
48アカヤシオ

アカヤシオの真っ只中でコーヒータイム。
二人だけのなんとも贅沢な空間でアカヤシオをゆっくりと楽しんだ。
2011_0520_123547-DSC_0120.jpg
50アカヤシオ
51アカヤシオ

アカヤシオは最高のものであった。
期待を裏切らないアカヤシオに感謝、感謝です。

シロヤシオ咲く奥久慈男体山

H23年5月16日、奥久慈男体山を歩いてきた。
奥久慈男体山の登山道は震災で封鎖されていたが、最近になり封鎖が解除されたとのこと。
シロヤシオを目的に健脚コース、一般コースの登山道の様子見を兼ねて歩いてきた。
今回のルートは、大円地~(健脚コース)~男体山山頂~シロヤシオ群生地~大円地越~(一般コース)~大円地の周回。
約4時間の山散歩でした。

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【大円地駐車場】
パノラマラインの佐中方面は通行止。
小型車は何とか通れるとのことであるが止めたほうが無難。
滝倉からは通行止はない。
1大円地駐車場

【出発】
大円地からは久しぶり。
山頂付近の崩落跡が痛々しい。
2出発

【展望地から男体山】
崩落跡がはっきりと確認できる。
露岩で一息入れていると遠くで女性の話声が聞こえる。
先客がいるようである。
3崩落地

【健脚コース】
健脚コースは以前と変わらない。
コースに崩落している所はない。
4ヤマツツジ

【山頂からの展望】
左端に白木山、右端に高崎山その中央部に薄っらと鍋足山。
昨日は鍋足山から奥久慈男体山を眺めたが今回はその逆に鍋足山を眺める。
5展望

【男体山頂】
山頂で一息入れていると山頂祠の後で休憩していた3人の女性が来る。
展望地で聞いた話声はこの方達であった。
石岡市からという元気印の彼女達と写真に納まりパワーを頂いた。
シロヤシオは初めてとのことで群生地を案内する。
6山頂

【シロヤシオ】
山頂から群生地に降りる。
シロヤシオは今が見頃、満開であった。
男体山のシロヤシオは古木が多く見栄えがする大木です。
9シロヤシオ
10シロヤシオ

白木山をバックに。
11シロヤシオ

陽気な彼女達。
誰もいない林の中に彼女達の歓声が響き渡る。
8シロヤシオ
12シロヤシオ
13シロヤシオ
14シロヤシオ
15シロヤシオ

【下山】
シロヤシオを満喫した後、一般コースを下山する。
彼女達とカミさんの会話は途切れることはない。
途中で昨日の鍋足山でご一緒したメンバーの女性と出合った。
まさかここで・・ビックリでした。
お友達と一緒でやはりシロヤシオが目的とのことであった。
16下山

【大円地越】
17大円地越

【崩落地】
大規模な崩落地跡。
地震の凄さを思い知らされた。
巨岩が生木をへし折りながら崩れ落ちた様子がわかる。
今は仮設の登山道が作られ歩けるようになっている。
18崩落地
19崩落地


満開のシロヤシオに陽気な彼女達と出会い、楽しい山散歩でした。
またご一緒できると良いですね。

シモンさんと茨城山探検・鍋足山

H23年5月15日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第3回)に参加しました。

今回のコースは湯草から尾根を歩く快適ルート。
不動滝の沢の南側の主尾根を登り、鍋足山の主稜線に出たらお山巡り、主要なピーク(Ⅲ峰→Ⅱ峰→本峰→三角点峰→Ⅳ峰)を巡る周回。約5時間半の山散歩でした。

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【湯草から】
湯草の入口に駐車
1駐車場

【出発です】
今回は姪のakemiさんも初参加。余裕がありそうだが・・・。
2山道へ

【不動滝】
不動滝をちょっと覗いてから尾根に取り付く。
         3不動滝

【取り付き口】
沢を横切り山道に取り付く。
4取り付き口

【山道】
しだいに急坂となり遅れないよう必死に登るakemiさん。
5山道

【露岩】
少し登ると露岩の展望台が2箇所ある。
展望の良い露岩で一息入れる。
白木山、高崎山方面が開ける。
この先は笹の茂る尾根道でちょっと薮漕ぎとなるが、ここを過ぎると第3峰に続く手前のピークに出る。
6露岩

【尾根道】
Ⅲ峰への露岩を行く。
アオダモが咲く尾根であるが今年は花付きが悪いようだ。
7尾根道

【集合写真】
Ⅲ峰手前の露岩にて集合写真を撮る。
8露岩にて

【Ⅲ峰】
Ⅲ峰で展望を楽しむ。
那須岳、高原山なども確認できる。
9Ⅲ峰

【Ⅲ峰からの展望】
左に高崎山、右に白木山その中間に奥久慈男体山が頭を出す。
10Ⅲ峰からの展望

【Ⅱ峰への登り】
Ⅲ峰を降りⅡ峰の鎖場を登る。
へっぴリ腰であるが何とか登りきる。
         11Ⅱ峰への登り

【Ⅱ峰】
「やった~」
12Ⅱ峰

【本峰】
本峰で昼食。エネルギーを補給し元気が戻る。
14本峰

【本峰からのⅡ峰、Ⅲ峰】
本峰から歩いてきたⅡ峰、Ⅲ峰を見る。
13本峰からのⅡ峰、Ⅲ峰

【つつじ咲く尾根道】
本峰からつつじが咲く尾根道を降る。
         16つつじ

【急坂もある】
17急坂

【チゴユリも咲く】
18チゴユリ

【分岐】
笹原への分岐に出る。
19分岐

【中ん滝】
中ん滝上部の沢を横切る。
20中ん滝

【分岐】
三角点峰への取り付き口。
緑の葉の隙間から集落が見える。
21分岐

【山道】
尾根を外さないよう急坂を登る。
22山道
23山道

【ハイキングコース】
ハイキングコースに出て三角点峰へ。
24ハイキングコース

【三角点峰】
エネルギーを補給&休憩。
25三角点峰

【Ⅳ峰への尾根】
鍋足山を見る絶好ポイント。
第4峰へ向かう尾根から。
26Ⅳ峰への尾根

【Ⅳ峰】
「あ~疲れた~」。
一息入れた後、モミジ谷へ降る。
27Ⅳ峰

【モミジ谷】
巨木の欅が林立しここの紅葉は絶品とのこと。
ここの今年の紅葉は見なければならない。
29もみじ谷
シモンさんお気に入りのスポットに腰を下ろしパワーを頂く。akemiさん口開け過ぎ。
30もみじ谷
落ち葉が積もったモミジ谷を降る。
31もみじ谷

【三俣】
ここで小休止。ここから駐車位置まで約30分、先が見えてきた。
32三つ叉

【戻り道】
歩き通せたことで充実感いっぱいの表情。
34戻り道

シモンさん、参加者の皆さんありがとうございました。
新緑の中、記憶に残る山散歩となりました。

アカヤシオ咲く尾根・三ノ宿山~薬師岳(その1)

H23年5月9日、日光市清滝のやしおの湯から三ノ宿山~薬師岳~細尾峠を歩いてきた。
先日は燧ケ岳で雪と遊んだことから、今回は花と遊ぼうとなった。
さてどこへ?
以前から三ノ宿山~薬師岳の尾根はアカヤシオが良いと聞いていたのでここに決める。
ルートは、山も花も楽しみたいことから尾根を縦走し帰路はチャリで繋ぐ欲張り計画とした。
今回のルートは、やしおの湯~三ノ宿山~大木戸山~丸山~薬師岳~細尾峠~(自転車)~やしおの湯の周回。
やしおの湯~細尾峠までは5時間50分の山花散歩。細尾峠~やしおの湯は30分のチャリ散歩でした。

晴天に恵まれ穏やかで爽やかな風が吹き快適尾根散歩、それに加えて尾根沿いにはミツバツツジに続きアカヤシオが絶え間なく続き、5時間50分のフラワーショウでした。

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【やしおの湯】
細尾峠に自転車をデポ。
細尾峠~やしおの湯までの距離は約11Km。歩ける距離ではない。
細尾峠への旧道の走行が心配であったが大きな被害もなく問題なく走行できる。

やしおの湯に車の駐車をお願いし、7時50分出発する。
1やしおの湯1

【取り付き口】
やしおの湯への入口に前にある「中禅寺線50号」の黄色の標柱の所から送電線巡視路を利用し取り付く。
1取り付き口2

【鉄塔】
すぐに鉄塔に出る。
         1鉄塔3

【送電線巡視路】
送電線巡視路は明瞭、ここから先で発電用貯水槽に出て尾根を歩くようになる。
1山道4

【尾根】
尾根に出るとミツバツツジが出迎えてくれる。
1ミツバツツジ5

【展望もある】
振り向くと清滝の街並みや出発点のやしおの湯が見える。
1ミツバツツジ6

【ミツバツツジ】
標高が高くなるにつれ尾根道の両側にはミツバツツジが連続する。
花つきの良いミツバツツジが見られた。
1ミツバツツジ7
1ミツバツツジ8
1ミツバツツジ9
1ミツバツツジ10

【展望台】
展望の良い所に出る。
目的とする薬師岳は写真中央部のピーク。
はるか先の薬師岳に「いい距離あるなあ~、あそこまでかあ」
1薬師岳13

【日光連山も】
日光連山の素晴らしい展望所に出る。
見事なミツバツツジ越に日光連山を眺める。
1ミツバツツジ11
1ミツバツツジ12

【小ピーク】
送電線巡視路を離れて山道に入りひと登りすると小ピークに出る。
8時45分着。
ミツバツツジが見られるのはこのピークまで。
この先の尾根は主役交代、ミツバツツジに変わってアカヤシオが見られるようになる。
1小ピーク14

【アカヤシオの尾根を歩く】
アカヤシオ越に男体山を見る。
残念ながらこの付近のアカヤシオは見頃を過ぎている。
1アカヤシオ15
1アカヤシオ16

【1158mピーク】
9時20分着。やしおの湯から1時間30分。
ここで小休止。
このピークで滝ケ原峠から鳴虫山への道を左に分ける。
この尾根縦走路には山名板はあるが尾根に道標はない。
この尾根には支尾根に続く踏み跡が随所に見られるが、常に右手に日光連山を見えるよう道をとる。
1ピーク分岐で休憩17

【急な尾根道の下り】
この縦走路はアップダウンがきつい。
1ピーク分岐から大きく下る18

【アカヤシオが素晴らしい】
尾根筋と谷をうずめ尽くす若緑色の中に色鮮やかなアカヤシオが目につく。
尾根の両側に咲いているが、尾根の右側(日光連山側)が特に素晴らしい。
1アカヤシオ19
1アカヤシオ20
1アカヤシオ21
1アカヤシオ23
1アカヤシオ24
1アカヤシオ25-1

【三の宿山(1229m)】
10時10分着。やしおの湯から2時間20分。
まだ半分以上の行程を残している。
休まずに先を行く。
1三ノ宿山25

この続きは、「アカヤシオ咲く尾根・三ノ宿山~薬師岳(その2)」のレポへ。

アカヤシオ咲く尾根・三ノ宿山~薬師岳(その2)

「アカヤシオ咲く尾根・三ノ宿山~薬師岳(その1)」の続きです。

【三ノ宿山(1229m)】
10時10分着。
カラマツと雑木山頂部の展望はあまりよくない、平らな山頂である。
傍らには仏像が彫られた祠がある。
先はまだまだ長いことから休まずに出発する。
2三ノ宿山1-1

【大木戸山を目指す】
三ノ宿山から大木戸山までは30分程度である。
         2大木戸山を見る1

【アカヤシオの尾根が続く】
2気持ちよい尾根2

【日光連山】
大木戸山の手前の尾根では視界が開ける。
赤薙山から女峰山への尾根が一望できる。
2日光連山の展望所3

【大木戸山(1287m)】
10時40分着。
アカヤシオの花が、彩りを添えた3等三角点標石が埋まる狭い台地の大木戸山へ到着。
山頂に咲くアカヤシオが実に見事である。
この付近が今日の行程の中間地点でしょうか。
2大木戸山4
2アカヤシオ5

【さらにアカヤシオの尾根が続く】
大木戸山から先の尾根にもアカヤシオが続く。
左前方に夕日岳や地蔵岳の尾根が見えるようになる。
2アカヤシオのトンネル6

【丸山(1242m)】
11時10分着。
小さなコブを、二つやり過ごし雑木林に囲まれた広い台地の丸山へ着いた。
樹幹越しに雪を被った奥白根山が見える。
ここで少々早いが昼食とする。
休んでいるとガサガサと音がする。ビックリし振り向くと一人の若い女性が薬師岳方面から登ってきた。
地元の方のようで先週も歩かれたとのこと。
情報を交換しお別れした。後にも先にも出会ったハイカーはこの方一人であった。
11時30分、薬師岳へ向かう。
2丸山7

【さらにさらにアカヤシオの尾根が続く】
2アカヤシオ8
2アカヤシオ9
2アカヤシオ10
2薬師岳を見る11

【ヒノキガタと呼ばれる鞍部】
1159m峰を、やり過ごし西に向きを変え尾根を下りきると鹿沼側が大きく開ける。
2展望の良い尾根道12

夕日岳が一際大きくそびえ立ち立派な山容を見せている。
2夕日岳13

痩せ尾根に石祠が2基夕日岳に面して置かれてある。
2祠14

【アカヤシオの尾根の最終章へ】
ヒノキガタから薬師岳までは標高差310mのきつい登りが続く。
しかし予想駄にしないアカヤシオ群落の出現に「おお~凄い」。
ピンク一色のアカヤシオで埋め尽くされ、この尾根一番の咲き具合です。
右に左にそして振り向く。見事なアカヤシオに右往左往。
2アカヤシオの尾根15
2アカヤシオに立ち止まる16
2アカヤシオに男体山17
2アカヤシオに女峰山18
2アカヤシオの尾根19
2アカヤシオの尾根20
2アカヤシオの尾根21
2アカヤシオの尾根22

【薬師岳(1420m)】
12時50分着。ヤシオの湯から5時間を要した。
薬師岳山頂は、静かな佇まいで迎え入れてくれた。
3等三角点標石の傍に山名標識が置かれ休憩するのに好適地の山頂だ。
ここまで来れば急ぐことはない。コーヒータイム大休止とする。
日光連山を背に、山頂付近のアカヤシオはまだ蕾。
2薬師岳23

山頂から東方向の展望が開け、いましがた通過してきた三ノ宿山、丸山、大木戸山への尾根を展望できる。
「あんなに遠くから良く歩いてきたなあ~」。
2薬師岳から見る尾根24

【細尾峠への下山路】
13時20分、誰も訪れる気配のない山頂ともお別れです。
薬師岳の肩から古峰ヶ原への道を左に分ける。道標なし。
2薬師岳からの下り25

この下山路にもアカヤシオが点在する。
2薬師岳からの下り26

【細尾峠着】
13時40分着。やしおの湯から5時間50分を要した。
2細尾峠27

細尾峠から見る薬師岳
2細尾峠から薬師岳28

【やしおの湯へ】
14時20分着。
チャリで細尾峠からの下り坂を突っ走しる。
11Kmの道のりを30分で下ってきた。


ヤシオツツジ満開のトップシーズンでの尾根筋トレッキングは、天気にも恵まれ爽快、素晴らしいものであった。
ミツバツツジとアカヤシオを満喫した一日に感謝・感謝です。

雪たっぷりな尾瀬燧ケ岳

H23年5月6日、尾瀬燧ケ岳を歩いてきました。
今回の山散歩は花にしようか雪にしようか迷ったが、カミさんの「燧に行こう」の一言で決まり。
このところのGWの山行はワンパターン、変わり映えしないものとなっている。

今日の天気予報は関東地方は曇り、日本海側は快晴とのこと。これを信じて行くことにした。
今回のコースは、御池駐車場~広沢田代~熊沢田代~俎の往復、約5時間の山散歩でした。

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【御池駐車場】
七入のゲートは、雪崩の恐れがあるとのことで7時に開く。夜間(17時~7時)は当分の間通行止め。
ゲートの開時間にあわせ自宅を4時ちょうど発、7時20分着。183.9Km。
駐車場はガラガラ。駐車場脇にもこんなに雪が積みあげられている。
1駐車場

【取り付き口】
7時30分発。臨時の登山口から取り付く。
夏道の登山口は雪で閉ざされている。
2取り付き口

【広沢田代への山道】
天気は上々。風邪も穏やか絶好の登山日和である。
大杉岳への尾根を背に豊富な雪を踏みしめながら針葉樹林の中を歩いて行く。
そのうちに前方に広沢田代への急斜面となる。
3山道

背後には大杉岳から会津駒ケ岳への尾根。
4山道

【広沢田代】
一汗かいた頃に広沢田代に出る。
池塘(ちとう)が広がる湿原であるが、分厚い雪に覆われ雪原となっている。
目の前には熊沢田代への急斜面が立ちはだかる。
5広沢田代
6広沢田代
7広沢田代

【熊沢田代への登り】
巻くこともできるがあえて急坂の第二ステージに立ち向かう。
足元を固め、時折背後の景観を見ながらゆっくりと登る。
8熊沢田代への登り
9熊沢田代への登り
10熊沢田代への登り
11熊沢田代への登り

【熊沢田代】
第二ステージの急坂をクリアすると、私達のお気に入りの熊沢田代。
大きな池塘もベンチも雪の下。
平ヶ岳、越後三山などが眺められる最高の場所です。
風景を見ながら一休み、時間の経つのが忘れます。
12熊沢田代
13熊沢田代
14熊沢田代

【燧ケ岳(俎)への登り】
熊沢田代で休憩し展望を楽しんだ後、最終ステージの急坂へ突入。
ここはきつい。カミさんに追いつけない。
しかし展望は抜群、越後の山々、会津の山々、日光の山々など見飽きない。
15熊沢田代から燧ヶ岳への登り
16-1熊沢田代から燧ヶ岳への登り
16熊沢田代から燧ヶ岳への登り

【柴安(しばやすぐら)を見上げる】
肩から柴安を見上げる。
17俎

【俎(まないたぐら)への最後の登り】
18俎

右に柴安を見る。
19俎

【燧ケ岳(俎)山頂】
10時20分到着、登山口から2時間50分を要した。
今回も素晴らしい天気、360度の大展望と最高の日となった。感謝感謝です。
20俎

尾瀬ヶ原を挟んで柴安(右)と至仏山(左)
21山頂から

左から、柴安、平ヶ岳、越後三山
22山頂から

尾瀬沼越しに日光白根山や皇海山、日光男体山ファミリーも。
23山頂から

左奥に薄っすらと武尊山も。
24山頂から

【下山】
展望をひとしきり楽しんだ後、下山とする。
下山はシリセードで一直線。1時間半で駐車場へ戻ってきた。

しかし良いことばかりではなかった。落とし穴が待っていた。
熊沢田代からの針葉樹の中で雪を踏み抜いた。
いきなり身体ごと首から下はすっぽりと穴へ、足が地に着かない宙ぶらりん状態。
カミさんの手を借りて脱出できたが、こんなことは初めてビックリした。
25下山
26下山

【登山口は雪の下】
夏道の登山口標識は雪の下(右下に支柱の頭だけが見える)
この先、正面は駐車場
27駐車場へ

天気予報通り絶好の登山日和となったが入山者は少なく閑散とした燧ケ岳であった。
展望も素晴らしく雪と遊んだ楽しい一日でした。

アカヤシオオフ・東トンボ沢と桝形山

H23年5月4日、八方ヶ原東トンボ沢と桝形山のアカヤシオオフに参加した。
例年であればミツモチ山のアカヤシオが見頃となっていることであるが、
今年は開花が遅れているとのことで東トンボ沢と桝形山とする。
東トンボ沢と桝形山のアカヤシオ群生地へは、地元のマニアのみが知るマイナールートを行く。

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【山の駅たかはら】
待ち合わせは、山の駅たかはらの8時半。
自宅から91.7Km 約2時間。
メンバーが揃いリンゴさんから今回のルートを紹介され、東トンボ沢取り付き口まで車で移動する。
1たかはら駅

東トンボ沢尾根

【駐車位置】
山の駅たかはらから牧場の管理道路を約1.7Km 取り付き口付近にに駐車する。
ここへ来るとガスがかかり視界が悪くなる。
2駐車位置

【東トンボ沢】
取り付き口から東トンボ沢へ降り立つ。
笹が刈りはらわれ歩き易くなっている。
3東トンボ沢

【尾根に出る】
沢から離れ尾根に出る。
尾根には鉄塔がたつ。那須岳方面の展望が良いとのことであったがガスで何も見えない。
この尾根沿いにアカヤシオが群生する。
4尾根に出る

【アカヤシオ】
アカヤシオはピークを過ぎているとのことであったが見事なものである。
青空のもとであればさらに映えたことでしょう。
5アカヤシオ
6アカヤシオ
7アカヤシオ
8アカヤシオ
9アカヤシオ

約1時間ほどアカヤシオを楽しみ駐車位置へ戻り、さらに車で牧場の管理道路を約2Km走り桝形山へ向かう。


桝形山
写真撮りに夢中になり2時間半の花散歩でした。

【取り付き口】
道路端に車を止め取り付き口へ。
道路端から取り付く。
ガスもとれはじめてこれは期待できると足取りも軽くなる。
10取り付き口

【山道】
桝形山へはなだらかで落ち葉の堆積した柔らかな尾根を歩く。
巨木が多く心地よい尾根である。
23山道

【アカヤシオ】
さっそくアカヤシオの出迎えを受ける。
花は開ききっていないものもあり満開とはいえないが、まさに見頃、最高です。
咲き始めは色が濃いですね。
11アカヤシオ
12アカヤシオ

アカヤシオの間から見る前黒山
13アカヤシオ
14アカヤシオ
15アカヤシオ
16アカヤシオ
17アカヤシオ

釈迦が岳もアカヤシオの間から頭を出す。
24アカヤシオ

【枡形山頂】
三角点や山頂名板がなければ山頂とはわからないようななだらかさ。
ここでコーヒータイム。
Q造さんのコーヒー、高根沢名物の饅頭、リンゴさんの100%リンゴジュース、まっちゃんのバームクーヘンなどなど。全て自分の腹に収めて満足満足。美味しかったです。
17枡形山頂

【カタクリ】
この尾根には点々とカタクリが咲いている。
何年か後には見事に群生することでしょう。
18カタクリ

【キクザキイチゲ】
数は少ないがキクザキイチゲも見られる。
19キクザキイチゲ

【目玉おやじ】
この尾根には巨木が多いが、この樹は特に目につく。
目玉おやじと名がつけられているとか。
20目玉おやじ

【ブナ太郎】
これはブナの巨木のブナ太郎。
カミさんがほっそりと見えます。
22ブナ太郎


アカヤシオはドンピシャ、最高でした。
リンゴさん、Q造さん、まっちゃん楽しい一日をありがとうございました。


雨巻ファミリーの集い・雨巻山

H23年5月1日、恒例の雨巻山頂テンプラレストランに参加した。
朝のうちはどんよりとした曇り空、時折ポツリポツリとする。
雨よ降らないでくれと願いつつ大川戸の駐車場へ。
すでに多くの車が着いており顔なじみの人達が揃っている。
そのうちディダラボッチさん、いくべ会の皆さんの調理道具や食材を満載した車が続々と到着し一気に賑やかになる。
簡単にご挨拶してから私達は好みの沢コースを行くことにする。

【メニュー】
メニューも張り出されオープン。
1メニュー

【食材】
多くの場所で多くの食材を入手された。
ディダラボッチさんとスタッフの皆さんのご苦労があればこそでですね。
2食材

【準備中】
手際良く調理が進む。
調理場の上ににシートをかけられている。
昨日に準備されたとのこと。備えあれば憂いなしです。
3準備中

【会話も楽し】
これだけのメンバーと会えることはそうそうない。
Mさん、Oさんとも話がつきない。
4会話も楽し

【味見も楽し】
調理しながら味見も楽し。
5食べるも楽し

【バトルも楽し】
これだけ揃っていてもバトルもある。
6手も早い

【笑顔も良し】
売れゆき好調、余裕の笑顔が揃う。
7余裕あり

【食事中】
テーブルにはワインなども並び宴もたけなわ。
8食事中

【猪鍋】
猪鍋も恒例。今回は骨付きもメニューに。
9猪鍋
10骨付き

【抹茶も】
ここで抹茶を頂けるとは。美味しいものでした。
11お茶も

【尊敬するご夫妻】
牛久市のMさんご夫妻。
ご主人は入院中であったが一時帰宅をされ、このパティーに参加されたとのこと。
今年の秋には篭岩周辺の紅葉をご一緒する予定。
13ご夫婦

【Oさんご夫婦と下山】
宴が終わりかたずけが終了した後、Oさんご夫婦と峠コースを降る。
ミツバツツジは満開、ヤマツツジは咲き始めでした。
ミツバツツジ
ヤマツツジ

ディダラボッチさん、いくべ会の皆さん、参加者の皆さんありがとうございました。
楽しい一日でした。
GWまっただ中ではあるがこのイベントは外せません。
来年も再来年もさらにその先も皆さんと会えることを楽しみにしています。

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