登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

「がんばろう東北」・宮城県被災地視察研修

H23年11月27日、宮城県被災地視察研修に参加した。

被災地がいったい今どうなっているかを自分の目で確かめ、「がんばろう東北」の応援に出かけようとのことで計画された視察研修である。

当初の視察研修計画では1泊2日、その後日帰りに変更され日程が決まったのは当日の1週間ほど前であった。幹事の御苦労のほどが窺える。

主催:湯遊会(自分が住む地区住民の集まり)
日時:11月27日 6時00分~19時30分
場所:宮城県石巻港
参加者:38名

被災地関連レポは以下
・H23年7月29日(金)~8月2日(火):福島支援活動への参加

東北道を北上するに従いバスの車窓からは雪を被った東北の山々が見え隠れする。
車内では何もすることはない。ぼ~と山並みを眺めていた。
【安達太良山】
今年は行けなかったなあ~。
安達太良山2

【一切経山】
ピークは真っ白、雪が多そうだなあ~。
一切経山3

【蔵王】
来年は花時季に南蔵王を歩いてみようかなあ~。
蔵王4

【石巻港】 (車窓から撮ったものです)
バスは石巻港ICを降り石巻工業港へ。
宮城県石巻市。旧北上川の河口に位置し、宮城県北東部地域を代表する都市は、東日本大震災によって、風光明媚だったその姿を大きく変えられてしまった。地震の直後に押し寄せた巨大な津波が、沿岸部の住宅や田畑などをことごとく破壊。沿岸部の街はガレキの山と化してしまった。
この一帯は津波だけではなく誘発して引き起こされた火事が被害を拡大させてたようです。
まさに壊滅状態、震災前の様子をここからうかがい知ることはもはやできません。

津波で流された車の残骸が山と積み上げられている。
津波で流された車の山5

ガレキの山が至る所で見られる。処理処分が追いつかないとのこと。
瓦礫の山6

この巨大な容器(缶詰缶の看板であったそうです)が津波災害の象徴的存在。
何百トンもある容器が津波で流されこの位置で止まったとのこと。
この容器と壊れた建物の間にボランティア集団と思しき人が見られた。
石巻港7

穏やかな石巻港。この穏やかな海が大暴れするとは考えられない。
石巻港8

住宅街は壊滅状態。
石巻港9

【がんばろう石巻】
この看板のところでバスを降り、亡くなられた方に献花、焼香をする。
石巻港11

代表者による献花。
献花12

全員で焼香。
焼香13

集合写真。
集合写真14

写真右奥の建物は小学校。津波の後の火災により甚大な被害が出たとのこと。
この奥に高台の上に住宅街が見えるが被害は少なかったとのこと。
地盤の高低差や、海や川との距離が、運命を分けてしまう。
石巻港10

地盤が低下し海水が引かない所も見られる。
石巻港15

この付近の津波は10m~15mもあったとか。
石巻港16

【日本製紙工場】
製紙工場は、今回の津波でかなりの被害を受けたものの、操業を開始している様子。
復興の芽も出ています。
日本製紙工場

【松島】
被災地視察を終え、松島で昼食。
お土産屋さんやレストランなどは多くの観光客で賑わい、東北屈指の観光地が元の姿に戻りつつあるのではと思われた。
昼食後付近を散策した。
松島17

【五大堂】
松島18

【松島湾】
松島19

【瑞巌寺洞窟群】
瑞巌寺洞窟群20

【観爛亭の紅葉】
紅葉22

【福浦橋】
福浦橋23

震災から9ヶ月になろうとしている今の被災地を目の当たりにし、被害の甚大さはニュース等では知り得ていたが、それをはるかに超えるものであった。
自然の驚異、常日頃からの危険予知、命の尊さなどを改めて感じさせられた一日でした。

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奥久慈竜神峡紅葉ハイク

H23年11月26日、ブログ仲間と竜神峡の紅葉を楽しんできました。

当初の計画では湯草から鍋足山周回としていたが、取り付き口の不動滝付近で大崩落があることがわかり断念。笹原からの鍋足山周回の選択支もあったが下見する時間がなく急遽竜神峡に変更した。

今回のメンバーは、ネビルさんリンゴさんraymariさんtrekkerさん 
カミさんは所用が重なり不参加。
このメンバーとの今年のオフ会は、東トンボ沢と桝形山のアカヤシオ両部の滝とミネザクラに続き3回目。

今回のルートは、竜神ダム管理事務所~「高久保」三角点~ふるさと村~亀ヶ淵~烏帽子岩~上山ハイキンギコース~明山~亀ヶ淵~遊歩道~竜神ダム管理事務所の周回。約7時間の山散歩でした。

集合場所:竜神ダム管理事務所(0294-87-0653)
集合時刻:7時半

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【竜神ダム駐車場】
raymariさん、trekkerさんは前夜泊。すでにメンバーは着いていた。
駐車場1
駐車場2

【出発です】
天気上々、紅葉を期待し出発です。
前夜泊のtrekkerさんは顔色がさえず絶不調の様子。聞くところによるとraymariさんと前夜祭、飲み過ぎなのか飲まされ過ぎなのか不明であるが二日酔いとのこと。
駐車場3

【展望所から】
竜神ダム駐車場から300mほど引き返すしコンクリートの階段から竜神ダムの北側の尾根に取り付く。取り付きわずかで眼下に大吊橋が広がる展望所に着く。
展望台から4

【竜神尾根】
展望所から410.1mの「高久保」三角点までは薄い踏み跡を立ち木や岩角に掴まりながらのアップダウンを繰り返しながら、紅葉と里見方面の山並みを見る。
         山道5
         紅葉6
紅葉7
         紅葉9

【大子アルプス】
ギザギザの山並みが特徴的。
大子アルプス8

【「高久保」三角点】
東屋付近に「高久保」三角点があり、ここからふるさと村に降り立つ。
この山道に鮮やかに彩るモミジがあり楽しみにしていたが色抜けがもうひとつか。
紅葉10

【ふるさと村から見る明山】
奥久慈の槍、マッターホルンと呼ばれているかどうかは分からない(笑)。
がランドマークピークである。
明山11

【遊歩道から見る明山】
明山12

【亀ヶ淵】
烏帽子岩に向けて一休み。メンバーは名ブロガー揃い、思い思いに撮影スポットへ。
亀ヶ淵13
亀ヶ淵14

【烏帽子岩へ向かう】
烏帽子岩へは笹藪が少々うるさい直登。mariさん笹と格闘中。
山道15

【烏帽子岩(340m)】
無名峰であるが烏帽子岩とも呼ばれている。
汗して登りついたところがこんなとこかと思われるが、奥久慈の山は飾り気がないシンプルさが良さである。。
烏帽子岩17
写真中央の双耳峰は中武生山。
烏帽子岩16

【烏帽子岩からの下り】
降りも直線的に激降り。両手両足でも足りず尻まで使って4点確保で降る人も・・安全第一です。
烏帽子岩からの下り18

【竜神川】
烏帽子岩から降り立ち分岐から竜神川へ。川面に映る紅葉が奇麗ですね。
亀ヶ淵からここまではいくつかのコースがある。下見の際に亀ヶ淵から竜神川沿いにここまで歩くことも考えたが、金物頼りに岩場をへつる場所もあり、カミさんが「危ないからここは止めた方が良いよ」ということで烏帽子岩越えとした。
竜神川19

【竜神川から上山ハイクコースへ】
今回のコースで一番期待した紅葉スポットへ。
竜神川の紅葉20
竜神川の紅葉21
竜神川の紅葉22
竜神川の紅葉23
竜神川の紅葉24
竜神川の紅葉25
竜神川の紅葉26

【露岩から明山】
明山27

【露岩から篭岩山~中武生山】
中武生山28

【上山ハイクコースの紅葉】
奇麗ですね~。
紅葉29
         紅葉30
紅葉31
紅葉32

【再会】
昨年の奥久慈紅葉ハイクでご一緒した和子&徹也さん夫婦。
篭岩から明山の紅葉を楽しんできたとのこと。山にゴルフに元気満載、笑顔が物語ってます。
紅葉33

【明山(457m)】
山頂に着いた時はちょうど昼時、熟男熟女で座る場所もないので三葉峠まで降り昼食とする。
明山34

【亀ヶ淵】
亀ヶ淵35

【大吊橋】
長い遊歩道を歩き大吊橋へ戻る。
大吊橋36

【再会を願って】
また次の機会を約束し15時頃に解散。
大吊橋37


竜神峡付近の紅葉は好天にも恵まれ例年並とはいかないがまずまずのものであった。
メンバーの皆さん、楽しい山散歩をありがとうございました。
次の機会を楽しみにしています。

シモンさんと茨城山探検・中武生山

H23年11月23日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第9回)に参加しました。

シモンさんの「茨城の山探検」への参加は半年ぶり。
色々な行事とバッティングし参加できなかったもので久々です。
多くのメンバーとの山散歩は楽しいもの、紅葉もあり良い一日でした。

今回のコースはシモン山(中武生山)周辺。
今回のコースは、武生神社~林道~中武生山~444mピーク~烏帽子岩の基部の分岐~龍神川~上山ハイキングコースと合流~三葉峠~亀ヶ淵~武生神社の反時計回りの周回。6時間の山散歩でした。

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【武生神社鳥居の先の路側駐車場所】
9時集合。今回のメンバーはシモンさんを含めて18人。
シモンさんから今回のルートの説明があり、その後に自己紹介し出発する。
駐車場1

【コースマップ】
         マップ

【出発】
舗装工事が終わった武生林道を歩く。
武生林道はここ数年、工事中で通行止めとなっていたが、現在は一部工事中の場所があるが持方集落まで通行可となったそうです。
出発2

【展望台】
武生林道沿いの展望台。展望台からの眺めが良く、奥久慈の山々が一望できる。
これから歩く中武生山とその稜線も目の前に展開されている。
展望台3

【展望台から】
奥久慈男体山や中武生山など奥久慈の山々の展望が良い。
展望台4

【集合写真】
展望台5

【武生林道】
展望台からさらに武生林道を行く。紅葉に彩りされた山並みを眺めながらウォーミングアップにちょうど良い。
林道から6
林道から7

【中武生山への取付口】
ここから山道へ入る。
取り付き口8

【山道】
踏み跡薄い尾根を行くが取付口からわずかで中武生山へ。
山道9

【中武生山(555m)】
ピークの三角点があるのみ。樹間から奥久慈男体山が見ることができる。
中武生山から烏帽子岩の基部までは踏み跡薄い尾根を歩くもので、枝道もあり地形図を持って歩くことをお薦めします。
中武生山10-1

【444mピークまでの尾根道】
中武生山から444mピークまではほぼ下り。
右手に裏縦走路をチラチラ見ながらの紅葉の尾根歩きは心地よい。
中武生山10
山道11
山道12
山道13
山道14
山道14-1
山道15
山道16

【尾根で一休み】
陽にあたりキラキラと輝く紅葉の林の中で休憩。
         山道17
山道18

【奥久慈男体山】
樹間から見る奥久慈男体山
山道19

【中武生山】
尾根道から振り返り見る紅葉に包まれた中武生山
中武生山20

【444mピーク山頂】
444mピーク山頂。前方に明山。
ピーク左手に沢に降る枝道有り要注意。
ピーク21

【展望の良い露岩から】
歩いてきた中武生山~444mピークを見る。
露岩から22

【露岩へ向かうメンバー】
全員が露岩に上がった所で展望を楽しみながら休憩昼食。
露岩から23

【竜神川】
露岩から急な道を降り烏帽子岩の基部の分岐から竜神川に出る。
この付近を奥竜神とも言われ、沢沿いに上流へ歩くこともできる。
対岸にある上山ハイキングコースへの山道へ取り付く。
竜神川24-1
竜神川24

【上山ハイキングコース】
モミジが多いコースであるが、この付近の見頃はもうちょっと先かな。
上山ハイキングコース25
上山ハイキングコース26

【露岩から中武生山】
上山ハイキングコースの途中にある露岩、休憩ポイント。
ここからの展望も良い。歩いてきた中武生山とその稜線を見る
上山ハイキングコース27

【露岩から明山】
上山ハイキングコース28

【上山ハイキングコース】
ここの紅葉も良い所であるが見頃はもうちょっと先かな。
上山ハイキングコース29
上山ハイキングコース30

【明山から大吊橋】
三葉峠から明山を往復、大吊橋方面を見る。
遠望は高鈴山~神峰山の尾根。
明山31

【三葉峠から亀ヶ淵へ降る】
亀ヶ淵へ32
亀ヶ淵へ32-1

【亀ヶ淵】
亀ヶ淵34
亀ヶ淵33

【武生神社】
15時頃、武生神社に戻り全員が揃った所で解散。

シモンさん、メンバーの皆さん楽しい一日をありがとうございました。
次の機会を楽しみにしています。

奥久慈・紅葉下見

H23年11月18日、鍋足山、竜神峡の紅葉下見をしてきた。

奥久慈の紅葉が気になる時季になった。
今年は紅葉が今ひとつとの情報が多いが、奥久慈のスポットを見て歩いた。

【不動滝・鍋足山】
湯草から鍋足山へ向かうが不動滝付近は地滑りによると思われる倒木が散乱し、ここを越えるのは無理。
この先の紅葉が気になっていたものであるが、あきらめ引き返す。
不動滝・鍋足山1
不動滝・鍋足山2

【南沢・鍋足山】
不動滝から戻り南沢に向かう。
沢沿いにしばらく歩くが紅葉はまだまだ。
南沢・鍋足山1
         南沢・鍋足山2

【大吊橋・竜神峡】
紅葉まつりが行われている竜神峡に寄る。
遊歩道を離れ尾根沿いに歩きキャンプ場に出る。色づき始めているがもう一歩。
大吊橋・竜神峡1
大吊橋・竜神峡2

【亀ヶ淵・竜神峡】
遊歩道に出て亀ヶ淵へ。
亀ヶ淵・竜神峡

【奥竜神】
亀ヶ淵から奥竜神へ入り様子を見るが、ここもまだ先かな。
奥竜神1
奥竜神2

【烏帽子岩】
亀ヶ淵の展望台、烏帽子岩に登り中武生山方面を見る。
中武生山一帯はほどよく色づいているが曇っていることからはっきりしない。
烏帽子岩から中武生山

【亀ヶ淵からの遊歩道から】
遊歩道からの紅葉

鍋足山の紅葉スポットへは入れず状況は分からなかった。
竜神峡周辺のモミジはまだ青葉のものもあり、1週間先が見頃であろうか。
今日はどんよりとした曇り空でもあったが、それを差し引いても紅葉最盛期はこれからでしょう。


雪の安達太良山 撤退

H23年11月17日、福島県二本松市塩沢スキー場から安達太良山を歩く予定であったが、予想以上の雪で途中撤退です。

安達太良山は紅葉時季にと計画していたが時季を逸してしまった。
今日は天気も良さそうと思い前回と同じルートの塩沢スキー場からの周回と思っていた。が、駐車場に着くと強風、山頂部にスッポリと分厚い雲がかかり、これでは尾根歩きは無理と周回は諦め、くろがね小屋付近までの往復とし出発する。

それでも岩場の多い塩沢コースとしたため凍結した雪の山道に四苦八苦。
足がかりの少ない天狗岩基部の岩斜面でギブアップ、引き返すはめになった。

今回のルートは、塩沢スキー場~馬返し~三階滝~屏風岩~八幡滝~天狗岩基部の往復。
約3時間の山散歩でした。

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【塩沢スキー場駐車場】(下山後に撮影したもの)
常磐道、東北道、二本松ICで下車し塩沢スキー場へ
5時20分発、7時35分着。190Km。
ナビ設定:ペンション四季の郷 0243-24-2847
冷たい風が強い。山頂部は雲に覆われ流れが速い。
これでは山頂付近は強風で歩けない。7時45分:計画を変更し出発する。
駐車場1

【スキー場内を歩く】
スキー場2

【登山口】
登山口3

【馬返し】
僧悟台方面との分岐。くろがね小屋方面への道をとる。
馬返し分岐4

【山道】
雪が薄っすらと、相変わらず風が冷たく強い。
         山道5
山道6

【三階滝分岐】
三階滝方面へ降る。急斜面の雪道を降る。
三階滝分岐7
         三階滝への下り8

【三階滝】
3段に分かれた水量豊富な豪快な滝である。
         三階滝9
三階滝10

【三階滝脇から登る】
ハシゴ、鎖場もある。凍結した所もあり慎重に。
         三階滝からの登り11
三階滝からの登り12

【三階滝の中間部の滝壷】
すごく綺麗な水であった。
三階滝中ほど13
         三階滝中ほど14

【三階滝の上部】
雪の量が多い屏風岩への道。
三階滝上部15
三階滝上部からの登り16

【屏風岩】
9時20分着。断崖絶壁の上は石畳みになっている。
屏風岩17
屏風岩18

【山道】
しだいに雪の量が多くなる山道。
山道19
山道20

【山道から見る屏風岩】
山道から見る屏風岩21

【八幡滝】
八幡滝22

【一の橋】
水量があり簡単には渡れない。
一の橋23

【ツララ】
大きなツララも見られる。
ツララ24

【ギブアップ】
天狗岩基部の岩場、壁面が凍結し足がかりも少ない。
9時50分、高巻きもできないことから引き返す。
         岩場25

【スキー場へ戻る】
こんなに天気が良いのに・・・。10時55分着。
スキー場26

【安達太良SAから見る安達太良山】
山頂付近は分厚い雲の中。
安達太良山27

雪があるとは予想していたが、岩が多いコースを選んだのはミスであった。
次の機会には新緑の時季にでも歩いてみたいものである。

表妙義山・相馬岳

H23年11月13日、群馬県の表妙義を歩いてきました。

一昨日の雨で岩場の濡れ具合が心配であったが、妙義山の紅葉が見頃とのことで歩くこととした。
妙義山はそそり立つ断崖絶壁、侵食された奇峰、奇岩怪石が多く山頂から見渡せる関東平野は雄大である。

今回のコースは、妙義神社→大の字→相馬岳→堀切→中間道→妙義神社の周回。
6時間20分の山散歩でした。

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【上信越道から見る金洞山と白雲山】
上信越道は何度となく通っているが、否が応でも眼に着く山、それが妙義山。
表妙義1

【妙義山マップ】
妙義山

【駐車場】
北関東道、上越道、松井田妙義ICで下車し妙義神社へ。
自宅発5時00分、7時00分着。189Km。
ナビ設定:みょうぎ物産センター 0274-73-3991
7時10分発。今日は日曜日、好天、紅葉見頃と重なりハイカーが続々と詰めかける。
駐車場2

【妙義神社】
大鳥居越しに白雲山を見る。
妙義神社3

【登山口】
神社境内を進み登山口に。今日のルートを再確認する。
登山口5

【山道】
一昨日の雨で山道はしっとりし滑りやすい。薄暗い杉林を抜けると雑木林となり紅葉も見られるようになる。
紅葉6

【大の字】
7時50分着。大展望。遠くは榛名山、その右に赤城山。
大の字8

【白雲山】
大の字から見あげる白雲山。迫力ある絶壁に紅葉が素晴らしい。
大の字9

【辻】
中間道からの登山道を合わせる辻へ出る。
辻11

【紅葉の登山道】
奥の院までの登山道は紅葉に彩られてる。
         登山道12
         登山道13

【奥の院】
ここから鎖場の始まり。いつもながら気が引き締まる。この岩場は濡れていないので助かる。
         奥の院14

【鎖場上部】
奥の院15

【見晴】
8時35分着。裏妙義、浅間山、榛名山、赤城山方面の展望台。
気温が上がってきておりスッキリしないがなかなかの展望である。
見晴16

【見晴からの裏妙義、浅間山】
裏妙義の荒々しい尾根が迫力ある。その奥になだらかで大きな浅間山、その右に浅間隠山、鼻曲山など。
見晴17

【見晴からの榛名山】
榛名山もしばらく歩いていななあ~。
見晴18

【岩場が続く登山道】
「こんなに狭かったかな~。太ったのかな」などどブツブツ言いながら狭い岩場を押し広げながら進む。
         登山道19

【鎖場】
足元が切れ落ちた鎖場、びびり岩と言われているそうな。
登山道20
登りきった上から見ると鎖場の下部が見えない。この鎖場を降る場合は緊張するであろう。
登山道21

【切れ落ちた登山道】
妙義山の登山道は概ねこのように切れ落ちいる所につけられており、気が抜けない尾根続きである。
         登山道22

【大のぞき】
9時05分着。「御嶽三社大神」の碑がある。
大のぞき23

【絶壁】
「大のぞき」からの断崖絶壁。これから大きく廻り込み絶壁の上に立つ。
         大のぞき24

【金鶏山】
「大のぞき」からの金鶏山
大のぞき25

【大のぞきから大きく降る】
ここからは大降り。長い急斜面の鎖場を降る。
登山道26

【天狗岩】
9時40分着。「大のぞき」から見た絶壁の上部を過ぎ天狗岩に着く。
天狗岩27

【相馬岳を見る】
天狗岩を過ぎ展望のきく露岩から見る相馬岳。
相馬岳28

【タルワキ沢分岐】
10時00分着。相馬岳との鞍部から中間道へ降ることができるタルワキ沢分岐。
タルワキ沢分岐29

【相馬岳山頂(1,104m)】
10時10分着。ここからの展望も良い。
相馬岳30

【相馬岳から浅間山、裏妙義】
相馬岳31

【相馬岳から金洞山】
左から中ノ岳、西岳、星穴岳。西岳の奥の平らな山は荒船山。
空気が澄んでいれば荒船山の奥に八ヶ岳も見えるはずであるがガスっぽく見えない。
相馬岳32

【バラ尾根を降る】
足元が悪い急斜面の尾根を降る。今回の紅葉を一番期待した所であったがイマイチ色が出ていない。
茨尾根33
茨尾根34
茨尾根35

【バラ尾根のピーク】
バラ尾根のピークは360度の展望。展望を楽しみながら昼食。
茨尾根36

【バラ尾根のピークから見る金洞山】
鷹返しを登リ降りするハイカーがチラチラ見える。
茨尾根37

【バラ尾根のピークから見る相馬岳】
2011_1113_113817-DSC_0118.jpg

【堀切】
11時55分着。中間道へ降る堀切に着く。ここまでくれば一安心である。
堀切39

【堀切からの降り道の紅葉】
なかなか良い感じの紅葉であった。
堀切からの下山道40
堀切からの下山道41

【中間道の紅葉】
このような紅葉も見られる樹もあったが、まだ先という感じであった。
中間道42

【駐車場】
13時30分着。駐車場は満車であった。

紅葉を期待しての山行であったが、まずまずであった。
今年はこんなものでしょう。
天気にも恵まれて良い山行でした。

信濃富士・黒姫山

H23年11月4日~5日、北信州と新潟県との県境付近にそびえる戸隠山と黒姫山を歩いてきました。

黒姫山(くろひめやま)は、長野県信濃町に位置し地元では信濃富士とも呼ばれている。
むろん高さからして富士山に比すべくもなく、それほど広大な裾野をひいているわけでもない。むしろ山名の由来がロマンをかきたてて、全山黒木に覆われた地味な山にもかかわらず、信州百名山のひとつにかぞえられて人気がある。

今回のコースは以下の通り。
大橋登山口~車道~古池登山口~古池~新道分岐~しらたま平~黒姫山~峰の大池~西登山道~大ダルミ~新道分岐~大橋登山口 8の字周回です。
 
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【コースマップ】
黒姫山

【大橋登山口駐車場】
戸隠神社奥社駐車場から車で5分程度信濃町方面へ向かう。
古池登山口の駐車スペースは狭いことからここに駐車する。
脇にある建物は治水管理用らしい。トイレはない。
ここから取り付いて良かったが朝からの林道歩きは辛いことから古池登山口からとする。
大橋登山口から古池登山口までは歩いても数分の距離。
2大橋登山口1

【古池登山口】
7時20分発。駐車スペースは車5~6台程度。
2種池登山口2

【種池への山道】
古池の登山口から入ると唐松の林が続き、笹が林床を埋めつくしている。
2登山道3

【種池】
登山道からわずかに離れているが寄ってみる。
黒姫山が見える静かな池である。
2種池4
古来より種池の水は雨乞いに使われてきたとのこと。
2種池5

【古池】
さらにゆるやかな山道を進むと古池に出る。池と言うより湖に近い大きさ。
古池越しに黒姫山を見る。
2古池6
古池には一周できる遊歩道があり、右回りにほぼ半周した所から山道に入る。
古池の北側にはミズバショウ群落があるとのこと。
2古池7
古池をほぼ半周した位置からの展望。
奥に見える山は左から戸隠山、五地蔵山から高妻山への尾根。
2古池8

【山道】
古池から新道分岐までは穏やかな道、白樺と落ち葉のフカフカした登山道である。
2山道9

【根曲がり竹】
新道分岐に近くなると「戸隠竹細工の森」の標柱がある。
根曲がり竹は、信州名産竹細工に使われるとのこと。
2根曲がり竹の山道10

【新道分岐】
8時50分着、登山口から約1時間30分で新道の分岐地点に着く。復路の合流点になる十字路である。
ここは右の西新道を選択して黒姫山山頂を目指す。
2新道分岐11

【山道】
美しい白樺の樹林帯を行く。
2山道12

【しなの木】
9時20分着。「しなの木」の名札の付いた大樹が立つ。
ここからひとしきり樹林帯の中を黙々と登りつめると展望の良い尾根に出る。
2しなの木13

【槍穂高】
今日は天気がパッとしないが、高曇りで展望がある。
振り返り見ると槍穂高が。
2槍穂高14

【戸隠連峰】
さらに標高を上げると戸隠連山も全容を現す。
右端のピークは高妻山、戸隠山方面から見た高妻山の方が形が良い。
2高妻山15

【富士山・八ヶ岳】
さらに身体をふると、手前に飯綱山、その奥中央付近に八ヶ岳、その左に富士山も。
2富士山16

【戸隠高原】
広大な戸隠高原も一望できる。遠望は北アルプス。
2戸隠高原17

【頚城(くびき)山塊】
左から雨飾山、焼山、火打山、妙高山などの頚城山塊も。
今年は計画はあったが歩けなかった。来年は歩いてみたいものです。
2妙高山18

【しらたま平】
10時00分着。
しらたま平台地からは頚城山塊・戸隠連峰・北アルプス・八ヶ岳・富士山などの大パノラマ。
すばらしい眺望を眺めながら休憩。
2しらたま平19

【快適尾根】
シラタマ平から山頂までは快適な尾根歩きが楽しめる。さしずめ雲上のスカイラインといった所でしょうか。尾根の先には黒姫山の山頂がよく見えます。
2山道20

【黒姫高原】
左下に古池も見える。
2戸隠高原21
飯綱山の裾野に広がる落葉樹の林がパッチワークのようで素晴らしい。
2飯綱山22

【黒姫山への尾根】
笹原の稜線を進むと前方に黒姫山山頂が視界に入り、左手からの西登山道分岐点を過ぎるとひと登りで山頂だ。右下に野尻湖と斑尾山。
2黒姫山へ23

【白樺林が美しい】
右奥に地蔵山~高妻山。
2高妻山24

【黒姫山頂(2053m)】
10時40分着。黒姫山山頂には石祠と二等三角点が置かれている。
頂上からの展望はすばらしく大パノラマが楽しめる。
帰路は西登山道分岐点まで戻り岩ゴロの急坂を七ツ池・峰ノ大池へ下る。
2黒姫山頂25

【黒姫山頂からの展望】
黒姫山頂よ焼山、火打山、妙高山を望む
2黒姫山頂から26

【峰ノ大池--(西登山道)へ】
山頂手前の鞍部にある分岐まで戻り、峰ノ大池へ向かう。
2分岐27

【峰の大池への山道】
岩がゴロゴロしている歩きにくい山道を降る。
降りきった所で七ツ池をパスして峰の大池に向かう。数分歩けば大池の岸辺である。
         2峰の大池への道28

【峰の大池と御巣鷹山(小黒姫2046m)】
11時15分着。峰の大池越しに御巣鷹山を見る。ここで昼食とする。
七ツ池・峰ノ大池は中央火口の御巣鷹山(小黒姫山)と外輪山の火口原にある。
2峰の大池へ29

【苔むした山道】
峰ノ大池を巻いて西登山道に入ると倒木や大岩・巨岩がゴロゴロした道を歩く。
所々に赤テープがあり分かりやすいが岩が滑り歩きにくい。
2山道30
2山道31

【天狗岩】
12時15分着。天狗岩と呼ばれる大きさ3~4m程の岩が連なる岩場。
岩と岩の間に落ちると這い上がるのが難しそう。
2天狗岩32
2天狗岩33

【白樺林の中の山道】
天狗岩を過ぎると穏やかな山道となる。白樺が奇麗であった。
2山道34

【熊笹の中の山道】
笹ヶ峰分岐からは熊笹林の中、大ダルミ湿原を経て新道分岐点まで戻る。
2山道35

【大ダルミ】
12時50分着。大ダルミには湿原がある。
2大ダルミ36
2011_1105_130427-DSC_0215.jpg

【落葉松林】
大ダルミを離れ標高差100m余りを下ると往路に通った新道分岐に出合う。あと1時間近く駐車場まで歩かねばならない。
         2山道37

【大橋登山口】
14時05分着。大橋林道を下り大橋登山口へ戻る。
2山道38

信州の名山2座、天気にも恵まれ良い山旅でした。
次の機会には花時季に訪れてみたいと思ってます。


修験の山・戸隠山

H23年11月4日~5日、北信州と新潟県との県境付近にそびえる戸隠山と黒姫山を歩いてきました。

北信州と新潟県との県境付近にそびえる2000m級の山並は美しい山容と個性的な山容とが対象的な山々が特徴。しっかりした登山道は多くの登山者に支持されており、飯綱山(1917m)、戸隠山(1911m)、黒姫山(2053m)、妙高山(2454m)、斑尾山(1382m)の五山を称して北信五山と言われている。

戸隠山(とがくしやま)は、長野県長野市にある山。
古くから修験道場や戸隠流忍者の里としても知られている。中腹には戸隠神社(奥社)があり登山口となる。

今回のコースは以下の通り。
自宅⇒戸隠神社奥社駐車場~奥社登山口~百間長屋~蟻の戸渡~八方睨~戸隠山~九頭龍山~避難小屋~戸隠キャンプ場~車道~戸隠神社奥社駐車場の周回
   
           山行記録一覧へ、  地域別行山録一覧

【戸隠神社奥社駐車場】
北関東道、上越道、長野道、信濃町ICで下車し戸隠神社へ。
自宅発4時00分、7時40分着。325Km。
ナビ設定:戸隠神社奥社
長野ICで降りた方が近いが、長野市内を通ることから渋滞にはまると時間の計算がたたないので遠回りであるが信濃町ICとした。
1駐車場1

【ルートマップ】
togakushiMap3.jpg


【大鳥居】
8時20分発、大鳥居をくぐり奥社への参道を行く。
1神社境内2

【杉並木】
大鳥居から森の中にのびる参道を約2kmほどの所に奥社がある。
両側に並ぶ戸隠奥社の杉並木は、樹齢400年の巨木で、その高さと幹の太さに圧倒されます。
         1神社境内3

【奥社】
8時50分着。奥社からは鋸の歯のような稜線が見え、山の形状が屏風形である。
奥社はそそりたつ断崖の真下に建っている。
9時00分発、戸隠奥社に参拝し登山口へ。
1奥社4

【登山口】
奥社の社務所脇から取り付く。
1登山口5

【山道】
奥社からは550m程の標高差を登る。のっけから急登である。
1山道6

【戸隠山】
樹木の間から戸隠山の尾根を見る。
こんもりした山が多い北信五岳のなかで、戸隠山だけが岩稜の山である。
1戸隠山7

【岩壁】
山道を登り詰めると大きな岩壁に突き当たる。
この岩に五十間長屋、左手に百間長屋がある。
1岸壁8

【五十間長屋】
9時50分着。
1五十間長屋9

【百間長屋の石の回廊】
五十間長屋から岩を回り込むように進むとわずかで百間長屋へ出る。
茨城・奥久慈の篭岩に似ている。
          1百間長屋10
百間長屋の石の下に祀られていたお地蔵様と石の祠
1百間長屋11

【振り返り見る百間長屋】
1百間長屋12

【西岳】
百間長屋を過ぎると戸隠連峰最南部の西岳、本院岳を見ることができる。
西岳の全容が望め、ほっと出来る一瞬のひととき、このあと鎖場が連続する。
1西岳13

【鎖場】
傾斜がきつい鎖場である。
         1鎖場14

【後続のハイカーが鎖場を登ってくる】
上から見下ろすとなかなかな高度感がある。
1鎖場16

【休憩】
鎖場を登った所で休憩する。
1鎖場17

【胸突き岩】
続いて現れる胸突き岩。ほぼ垂直に近い斜面を鎖に助けられて登る。
適度に手がかり足がかりがあり斜度はきついがさほど難しくはない。
         1鎖場18
1鎖場19

【蟻の戸渡り】
鎖場を登り切りちょいと回り込むと、せまい岩尾根の蟻の戸渡りが、次は長さは短いがさらにせまい剣の刃渡りが眼前に姿を現す。
進路の両側が切れ落ちた幅50cmほどのナイフリッジ、岩をまたいだり四つん這いになりながら渡る。
もしミスをすれば他の山のように転落とか滑落ではなく〝墜落〟である。
1蟻の戸渡20
         1蟻の戸渡21
         1蟻の戸渡23

【シェー】
蟻の戸渡りの中ほどで、いきなり立ち上がる。
「立つな~、腰を下ろせ~」と言うが、聞こえないのか振り向き「シェー」とおどける。
怖さを知らないカミさんに、こちらがヒアヒアもの。
         1蟻の戸渡24

【八方睨へ】
「蟻の戸渡り」「剣の刃渡り」を渡り切り八方睨へ。
右下には八方睨付近から見下ろした「蟻の戸渡り」「剣の刃渡り」。こうやって見ると確かに細い・・・あの細い岩稜が残っている事がむしろ不思議。
カミさんは「思っていた通りの尾根、面白かった~」と。何という神経の持ち主なのか。
展望は雄大です。眼下には飯綱山。その手前斜面には戸隠スキー場が。奥社駐車場から戸隠神社奥社に伸びる参道も明瞭。
1蟻の戸渡26

【八方睨】
10時50分着、八方睨(1,900m)に着く。11時10分発。
ここからの眺めは素晴らしい。西に西岳、槍穂高、北には高妻山、南には飯綱山と戸隠高原が広がっている。
1八方睨27

【八方睨から西岳、遠くに白馬岳を背に】
1八方睨から31

【八方睨から高妻山】
すぐ北に見える高妻山(H14.9.1)は富士山のような綺麗な形をしている。
1八方睨から高妻山30

【八方睨から西岳への尾根】
歩いてみたい尾根であるが私達にはレベルが高すぎる。
1八方睨から西岳への尾根28

【八方睨から槍穂高】
槍穂高は雪を頂いているように見える。
1八方睨から槍穂高29

【途中から振りかえって見る蟻の戸渡り】
薄い板っきれのような尾根です。
1蟻の戸渡32

【八方睨のピークを見る】
後方に西岳、さらに後方に白馬岳。
1八方睨33

【切れ落ちた尾根道】
八方睨からは登山道の右は切れ落ちている。笹が生い茂り崖を隠しているので要注意。
戸隠連山の向こうには黒姫山が頭を出す。
1切れ落ちた尾根道34

【戸隠山頂】
11時15分着、八方睨からわずかでで戸隠山山頂に着く。
バックには高妻山を。
1戸隠山頂35

【切れ落ちた尾根道】
戸隠連峰の稜線は片側がスッパリ切れ落ちた空中回廊状態。かなりの高度感が味わえます。
1切れ落ちた尾根道37

【天にそそりたつ岩壁】
1岩壁39

【白馬三山】
振り向くと白馬三山がくっきりと。
1白馬三山38-1

【九頭龍山】
12時15分着。道標はなく通り過ぎてしまいそう。
1九頭龍山40

【秀麗な高妻山】
形の良い山ですね。何枚も・・気が付くとこの山を撮っている。
1高妻山41

【一不動の避難小屋】
13時05分着。記憶がある小屋である。休憩する。13時15分発。
高妻山への分岐、ここから150分と表示されている。
ここからは沢沿いに戸隠牧場まで下る。
1一不動42

【帯岩】
巨大な一枚岩(帯岩)をトラバースする。鎖はあるが岩が滑って怖い。
1鎖場43

【戸隠牧場に出る】
やがて戸隠牧場内の道に出る。ゆったりとクールダウンです。
1牧場44
1牧場45

【車道】
14時25分、車道に出る。
車道を戸隠神社奥社駐車場へ。約25分の車道歩きです。

【戸隠神社奥社駐車場】
14時50分着、ほぼ予定通りの時間であった。
今日はここで車中泊。明日は、黒姫山です。

【戸隠神告げ温泉】
戸隠神社奥社駐車場から車で数分の温泉(600円)。以前もこの温泉を利用したことがある。
内風呂のみであるが綺麗な温泉である。蕎麦も食べられる良い所である。

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