登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

冬景色・スッカン沢の氷柱

H24年1月30日、山の駅たかはら~雄飛の滝・スッカン沢を歩いてきました。

このところ奥久慈の山ばかりであったが、この辺りで目先を変えて冬景色をとスッカン沢をと思い立った。
今年の高原山一帯は雪が多いとのことで山の駅たかはらまでの道路が気になり、なためさんにお聞きしたところ「除雪されており問題なし」とのことで、気を強くし行くことにした。
今年のスッカン沢は、自分が見た限りでは例年通りの見事な造形美であった。

今回のコースは、学校平~ライテイの滝~ホウコウ・ヘキレキの滝~雄飛の滝の往復。
雄飛の滝から車道を歩き周回する選択肢もあるが、車道は歩きは距離があり変化がないことから飽きてくる。往路を戻ることにした。
4時間40分の山散歩でした。
                    
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【山の駅たかはら】
自宅発6時15分、山の駅たかはら8時30分着。
県民の森分岐上から山の駅たかはらまでは雪路 。
駐車場に車が1台、天気は良いが冷たい風が吹き抜ける。
9時00分発。アイゼンを付け冬装備で出発する。
駐車場1

【前山八方ヶ原線歩道】
遊歩道に入る。踏み跡を外れるとこのように雪深い。
今年は例年になく雪が降り積もっている。
遊歩道2

【桜沢】
桜沢も雪にすっぽり。良い感じですね。
遊歩道3

【雷霆の滝(らいていのたき)】
9時50分着。雪に囲まれた中の滝も良いものです。
ライテイの滝4

【雷霆の滝橋】
遊歩道5

【通行止】
咆哮霹靂の滝への分岐点。雄飛の滝方面へは3.11大地震の影響で崩れ易いとのことで通行止となっている。がその先へは踏み跡が続いており、柵を越え雄飛の滝方面に向かうこととする
まずは咆哮霹靂の滝を往復する。
遊歩道6-1

【咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝】
咆哮霹靂の滝へ向かう人はいないようで踏み跡はなく膝くらいまである雪を掻き分け降り立つ。
10時20分着。陽がさす岩の上で滝を眺めながら小休止。アイゼンの紐を締め直しこれからのスッカン沢歩きに備える。
ホウコウヘキレキの滝7

咆哮霹靂の滝から遊歩道に戻る。
遊歩道8

【雄飛の滝線歩道】
雄飛の滝線歩道へ。わずかで真下に氷壁群を見渡せる場所に出る。
         遊歩道9

【スッカン沢に降り立】
この付近が通行止になっている場所であるが、今は凍結しガチガチで落石の心配は少ないと思われるが、歩かないことに越したことはない。
沢の北側に面する斜面を氷が覆い見事な造形美を見せている。
気温が高くなると氷柱が落下し危険であり、厳寒の今でしか氷壁には近づけない。
遊歩道10
氷壁10
氷壁11
氷壁12

上の氷柱のアップ、おもしろい形をしています。
         氷壁13

氷柱に近づいてみる。
         氷壁14
氷壁15

【氷柱群】
スッカン橋から見る氷柱群。2段、3段と重なり圧巻である。
氷壁16

【スッカン橋とかつらの巨木】
氷壁18

【雄飛の滝】
11時20分着。水量も豊富、色合いも素晴らしい滝
雄飛の滝19
雄飛の滝20

【雄飛の滝付近の氷柱群】
一組(3人)のカメラマンがいた。15Kg程の機材を担いできたとのこと。
(追記)このカメラマンのレポを見つけた。→こちらから
しばし雑談、昼食をとりながら撮影タイムとする。
氷壁21

幾重にも重なっていることもあり見ごたえがある。
氷壁22

カミさんの意味不明な舞い踊り。
         氷壁23

氷柱に近づいて見上げると怖いものがある。
氷壁24

氷柱は壁面に沿って2段、3段と連なっている。
         氷壁25
         氷壁26
氷壁27
氷壁28

氷柱に満足し12時00分、往路を戻る。
         氷壁29

【山の駅たかはら】
13時40分着。山の駅たかはらに戻る。
学校平30

スッカン沢の今年の氷柱は例年通り、冬景色を堪能してきた。
良かった。満足、満足

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奥久慈・西金砂神社からおかめ岩

H24年1月28日、西金砂神社からおかめ岩を歩いてきました。

西金砂神社からおかめ山までのルートはなく、以前から何とか歩けないものかと思い続けていた。地形図からは西金砂山近くの三角点峰からおかめ山までは、400m位のピークの稜線が連なっており何とかなりそうと思っていた。
そこでシモンさんと前回ご一緒した際にその旨のお話をした所、地割へのルートが良いと教えて頂いた。
しかし教えて頂いたルートは地形図からは読み切れない。踏み跡をたどり歩いてみるしかないと思い立ち歩いてきた。

地割地区を探索することから出発地を西金砂神社とする。
今回のコースは、西金砂神社~地割~諸沢~おかめ岩~地割~西金砂神社の周回。
4時間30分の山散歩でした。

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【地形図】
このエリアの地形図は→こちらから

【西金砂神社駐車場】
ナビ設定:杜の湯 TEL 0294-76-9277
8時15分発。杜の湯は写真左の建屋。
西金砂神社1

境内の杉の巨木の中を行く。
         西金砂神社2

安全な山散歩をお願いする。
西金砂神社3

8時35分、神社裏手の鳥居。鳥居からは右の山道へは三角点峰へ。左へは地割地区へ。
西金砂神社4

【地割への取り付き口】
分岐へ。道標はないが地形図からはこの辺りと読む。
取り付き口5

地元の方と出会いご一緒する。
山道は最初のうちは明瞭であったが次第に獣道へ、最後は藪となる。
地割地区の空家となった家屋に出て、すぐその先の家屋の裏を通り森林を抜けると車道に出る。
鳥居から車道へ出るまで約40分の山道であった。
山道6

【地割地区の車道へ出る】
おかめ岩方面へは写真左方向へ。復路時は写真右方向へ、西金砂神社裏手に出る。
車道7

この先の車道でおかめ山への分岐となるが、往路は諸沢からおかめ岩を目指し車道を進む。
車道8

静かな里道ですね。
車道9

【中島藤衛門生家の門】
この地割には中島藤衛門さん(粉こんにゃくの創始者)の生家がある。大きな長屋門の前に「中島藤右衛門翁生誕之地」と書かれた立派な石碑が立てられている。
車道10

【諸沢地区からのおかめ岩】
おかめ岩を正面に見ながら車道を行く。以前にここからあかめ山へ歩いたことがあり見覚えがある。
車道11

【おかめ岩のアップ】
車道からおかめ岩12

【三太の山越えコース】
10時15分、車道から三太の山越えコースへ取り付く。
三太の湯コース13

【おかめ岩直登ルート】
山道に入り直ぐにおかめ岩直登ルートへ入る。踏み跡薄いもので斜度がキツイ。
三太の湯コース14
三太の湯コース15

【尾根に出る】
10時50分、尾根に出る。出た所がこの「合掌の木」。
ここで休憩。ここまで2時間半を要した。ここからはおかめ山までは近いが今日の目的は果したことから下山とする。下山は尾根伝いに降り峠(朱色のタバコ入れがある)から地割へ降る。11時05分発。
おかめ岩16

【地割への分岐】
11時20分、案内に従い地割へ降る。
山道17

降り口は竹林の中。道は明瞭である。
山道18

【下山口】
11時25分、下山口へ出る。
山道19

【車道】
11時30分、諸沢への車道と合流する。地割~諸沢~おかめ岩を周回したことになる
山道20

往路で歩いた山道は歩かず車道を歩き西金砂神社へ戻ることとする。
車道21

車道から見る奥久慈男体山とおかめ山への稜線。
車道22

12時20分、中央部の家屋裏から西金砂神社の鳥居への山道へ入る。
車道23

【山道】
山道24

【鳥居】
鳥居に戻ってきた。
山道25

12時35分、駐車場着。

今日は天気も良く穏やか、計画通り歩くこともでき静かな里を満喫した。
もう一度歩いてじっくり山道を確認したいものです。
なかなか奥深いものがあり楽しみ多い山域です。

雪の生瀬富士から月居山

H24年1月23日、生瀬富士~月居山を歩いてきました。

ここ数日の水戸は小雨模様のはっきりしない天気が続き山を歩く気が失せていて運動不足、今日は雲がちであるが雨はなさそうと出かけることにした。

袋田の滝が凍結したとの情報もあったが、ここ数日の寒気のゆるみで凍結は一部となってしまった。
それでも迫力は充分で見応えがある。今週末の冷え込みで再度凍結することでしょう。

今回のルートは、駐車場~生瀬富士~立神山~滝展望所~月居山(往復)~袋田の滝~駐車場と時計回りの周回。
5時間00分の山散歩でした。

これまでの生瀬富士~月居山のレポは以下から
H23年1月15日
H21年11月9日
H20年1月14日
                                      
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【無料駐車場】
8時25分発。寒々とした駐車場から見る生瀬富士、立神山。尾根道には雪がありそう。
駐車場1

【山道には薄っすらと雪】
山道に入るとさっそく薄っすらと雪が積もっている。
山道2

【尾根分岐】
先週歩いた大子アルプスへの尾根道に合流する。
分岐3

【日光連山と高原山の展望】
展望の良い尾根に這い上がるとどんよりとした雲空の中でも日光連山~那須連山の眺望がある。
展望4

【生瀬富士】
駐車場から約1時間、山頂着。
生瀬富士5

【生瀬富士からの尾根道】
急斜面の雪道は滑ること滑ること。樹や岩や笹など何でも掴みながら下る。
立神山へ6

【立神山】
立神山から生瀬富士を見る。その奥に八溝山も見える。
立神山7

【山道】
山道8

【袋田の滝の温泉街】
山道9

【かずま分岐】
分かりやすい案内板である。
分岐10

【滝展望所】
生瀬富士から約1時間、滝展望所着。
ゴー、ゴーと音がしている。融けてしまったようである。
滝展望所12
滝展望所13
滝展望所11

【滝展望所からの下り】
山道14

【生瀬滝上流】
水量も少なく渡れそうであるが、今回は迂回ルートを探す。
生瀬15

【迂回ルート】
少々の藪を漕ぎ田畑の脇を通り約20分の道のりであった。
生瀬16
生瀬17

【生瀬滝上流】
ここから前山への山道に取りつき袋田の滝からのハイキングコースに出る。
生瀬18

【前山】
滝展望所から約1時間、温泉街、立神山からの尾根の良い展望所に着く。ここで昼食。
前山19

【月居山】
12時20分着、駐車場から約4時間。
月居山20
月居山21

【下山口】
月居山から滝見の台付近に出ようとしたが落石により通行止め、温泉街の裏手の登山口に出る。
登山口22

【人工の氷壁】
水を噴射し氷壁を作り上げた人工ものですが、なかなかのものですね。
袋田の滝23

【袋田の滝】
やはり融けてしまったようですね。
袋田の滝24
         袋田の滝25

思いかけず雪の出迎えを受け、良い汗をかいた一日でした。
袋田の滝も今週末の寒波で再度凍結することでしょう。

冬枯れの大子アルプス鋸21峰縦走

H24年1月16日、大子・月待ちの滝から袋田の滝近くにある生瀬富士までの、大子アルプスとも呼ばれている断崖状の尾根筋を歩いてきた。

月待ちの滝から袋田の滝近くにある生瀬富士までは平面距離で約5Km。単純計算で250m毎にピークを越えるものでアップダウンが激しい尾根です。
震災後のルートはどうであろうかと気になり歩いてみることにした。

今回も下山口の立神集落にチャリをデポし月待の滝から取りつく。
今回のコースは、月待の滝P~釜田三角点~赤坂三角点~生瀬富士~立神=(チャリ)=月待の滝P
5時間40分の山散歩でした。

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前回の大子アルプス鋸21峰縦走レポは以下。
H22年3月12日(月待の滝P~釜田三角点~赤坂三角点~生瀬富士)

【月待ちの滝の第二駐車場】
立神集落の下山口にチャリをデポし、月待ちの滝の第二駐車場へ。
7時半発。
駐車場1

【白山神社】
取付き口に白山神社の標石があり、その先に石の鳥居と社がある。お参りし歩き始める。
白山神社2
2012_0116_074424-DSC_0006.jpg

【尾根道】
雑木林の尾根筋に上がり、やがて右側が切れ落ちた崖の縁を歩く。
右下には久慈川と大子町川山の集落が見渡せる。このルートは常に右側に八溝山から大子の山並みが見渡せてるもので飽きさせない。
尾根道4

落ち葉が積もる急斜面が続く。
尾根道5

釜田三角点(334.3m)
尾根道6

ここからもアップダウンが続く。
尾根道7

少々ヤブっぽくなっている所もある。
尾根道8

靴がすっぽり隠れるほどの落ち葉の中を滑り下る。
尾根道9

尾根を車道が横切っていることから、一旦車道に出て再び尾根道に取りつく。
尾根道10

登っては下り、下っては登りの繰り返し。
         尾根道11

尾根道沿いに錆びたバラ線がある。幹に呑み込まれている。
         尾根道12

「人面樹だ、ここが眼、口、鼻・・」、「無理があるなあ~」とカミさんは冷めた反応。
尾根道13

高曇りであり展望もある。日光連山と高原山も。
尾根道14

片側が切れ落ちた特徴あるピーク。このピークまで来れば今回のルートの半分を過ぎた。ピークで昼食とする。
尾根道15
         尾根道16

赤坂三角点(413.2m)
尾根道17

巨木があると登りたくなる。
         尾根道18

12時10分着。雑木越に鉄塔を見ると生瀬富士は近い。         
         尾根道19

生瀬富士を見る。
尾根道20

【生瀬富士】
12時半着。滝方面の道へとも思ったが、夕方に用が入っていることからここから下山とする。
生瀬富士21

立神集落方面の岩尾根を下る。
生瀬富士22
生瀬富士23
         生瀬富士24

12時50分、鳥居に出る。鳥居から左へ藪を超えていけば近道であるが、今回は右へ川沿いに進みチャリのデポ位置へ戻る。
生瀬富士25

川は凍りついている。
生瀬富士26

立神集落から立神山~生瀬富士を見る。
生瀬富士27

【チャリデポ位置へ戻る】
13時10分着。月待の滝Pまで4.6Kmを突っ走る。

晴れ間がない肌寒い一日でしたが、アップダウンの多い尾根でたっぷり汗をかきました。
冬場のトレーニングに良いルートでした。

シモンさんと茨城山探検・西金砂山

H24年1月14日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第11回)に参加しました。

今回の探検山行は、古い山道を辿って天下野から西金砂山へ登るものです。
このルートからはおかめ山へもと山行が広がるもので参加させて頂きました。
参加者はシモンさんを含め18名。

今回のコースは、天下野~昔の山道(尾根道)~三角点峰~西金砂神社~祭礼道~天下野、反時計回りの周回。4時間の山散歩でした。

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【駐車場所】
車道の膨らみに駐車する。
駐車位置2

【車道】
天下野の里道を行く。
車道3

【車道からの展望】
途中から見る西金砂山(右)と三角点峰(左)。
車道4

【車道から山道へ】
車道5

【古い山道】
この山道は逆川と寺入沢に挟まれた尾根を歩くもので展望が良い。
踏み跡はしっかりとし歩きやすい。
山道6

逆川への道を左に見送る。
山道7

岩尾根に出る。展望が良い。
山道9

岩尾根から祭礼道が走る尾根を見る。
山道10

気持のいい稜線からは右下に寺入沢を見下ろす。
山道11

岩陰の陽だまりで休憩する。
山道13

岩尾根の急斜面を登る。
山道14

要所に案内板があり分かりやすい。ここからは急斜面を登る。
山道15

木や岩をつかみ急斜面を登る。
山道16

登り切った所で鷹取場のピークを見る。
ここからわずかで森林浴コースに合流する。
山道17

【森林浴コース】
展望と日当たりが良い休憩ポイント。ここからは西金砂神社、林越しに筑波山、雨巻山、日光連山などを見ることができる。
山道18

伐採地跡をグルリと廻り西金砂神社へ向かう。
山道19

【西金砂神社】
西金砂神社20

西金砂神社は金砂城址跡。説明板が立っている。
城址跡の台地は佐竹氏が頼朝の攻撃を迎え撃って善戦した金砂城の跡とのこと。金砂城は城郭ではなくて、絶壁に守られた天嶮の山自体が城になっていたとのこと。
西金砂神社21

陽だまりで昼食とする。
西金砂神社22

集合写真
西金砂山

【祭礼道を降る】
下山路は祭礼道を降る。
祭礼道22

祭礼道から三角点峰~西金砂神社方面を見る。
祭礼道23

下山口近くの空き地で休憩する。
祭礼道24

車道に出る。車道を歩き駐車位置へ戻る。
祭礼道25

冬晴れの一日、シモンさん、参加者の皆さんありがとうございました。
歩いて、話して、食べて、笑ってリラックスできた一日でした。
次の機会もご一緒できることを願ってます。
このルートを近々再度歩いてみようと思ってます。

寺沢入からおかめ岩、竜神大吊橋

H24年1月8日、常陸太田市天下野(けがの) の寺入沢からおかめ山、竜神大吊橋を歩いてきました。

今回の目的は、おかめ山から北方に位置する416mピークへの道を探すこと。
ここからと思われる取り付き口を見つけた。次の機会に歩いてみることにする。

今回のコースは、寺入沢砂防ダム~寺入沢~荷鞍山(445.7m)~おかめ山(440m)往復~赤岩集落~赤岩展望台~大吊橋=チャり=寺入沢砂防ダム。
5時間30分の山散歩でした。

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【大吊橋第2駐車場】
ここにチャりをデポする。
大吊橋第2駐車場から寺入沢駐車場まで約3.3Km。チャり(約10分)で繋ぐこととする。
大吊橋駐車場1-1

【寺入沢駐車場】
寺入沢砂防ダム前の空き地に駐車する。
駐車場1

【取り付き口】
8時20分発。道標がありわかりやすい。
取り付き口2

【寺入沢】
取り付きわずかで沢に降り立つ。
沢沿いに山道が付けられているが、沢の中を歩いてみた。
狭い両側の切り立った谷間となり倒木を跨いだり、大岩を乗り越えたりなど山道を歩くより面白い。
寺入沢4
         寺入沢5
寺入沢7
寺入沢8
         寺入沢9
寺入沢10
         寺入沢11
寺入沢12
         寺入沢14

9時15分、この場所で沢を離れ山道に入る。
寺入沢15

【急傾斜の山道】
枯れ葉が積もっているうえに急傾斜、這いつくばりながら登る。
登りきった所が岩場の展望所、休憩する。
山道16

【林道に出る】
林道18

【林道に出合う】
9時50分、T字路の林道に出合う。
林道19

【荷鞍山】
10時00分着。林道脇から薄い藪をこいで荷鞍山へ。樹木越しにおかめ山が見える。
荷鞍山20
荷鞍山21

【山道】
左側が崖。崖沿いの尾根を歩く。
山道23

おかめ岩
山道25

露岩に立つ
山道26
         山道27

【おかめ山】
10時50分着。
         おかめ山28

山頂からは大展望。左から長福山、男体山、白木山、中武生山。真中に明山も。
おかめ山29

大吊橋が大きく見える。
おかめ山30

山頂付近をウロウロしながら山頂を見る。
おかめ山31

11時50分発。山頂を後にし往路を戻る。
おかめ山32

【林道】
伐採が進み明るい林道となった。
林道33

【鷹取場への鳥居】
鳥居の所から山道を登ると鷹取場に出るが、今回はパス。
林道34

【赤岩集落】
のどかな里ですね。
里35

【赤岩展望台への山道へ】
13時00分、車道終点から赤岩展望台への山道へ入る。
里36

【赤岩展望台】
13時10分着。屋根付きの展望所ができた。竜神峡の展望台である。
赤岩展望台37

大吊橋も目の前にド~ンと。
赤岩展望台38

展望台からは竜神峡が一望できる。
左端におかめ山、右端に明山。
赤岩展望台39

【大吊橋の展望】
赤岩展望台からは大吊橋第2駐車場への山道がついているが、途中から大吊橋売店へ降る山道に入る。
山道左手には大吊橋を見ながらのもので良いルートである。
山道40

【大吊橋】
13時40分着。大吊橋売店裏に出る。
駐車場まで降り、デポしていたチャりを回収し約3.3Kmの車道を寺入沢砂防ダムへ、約10分で着いた。
大吊り橋41

目的とした山道探索もできたし、奥深い山を楽しめたし良い山行でした。
次の機会も楽しみです。

国民宿舎コースから筑波山

H24年1月5日、初詣を兼ね筑波山を歩いて来ました。

山散歩初めは筑波山、昨年は2回と足が遠のいているが記録をとりはじめてから今回で143回目となる。
さてどのルートからと攻めようかとあれこれ考えた末、久しぶりに国民宿舎からとする。
国民宿舎コースとは自分が勝手に名をつけたもので認知されているものではない。

国民宿舎から沢を遡行することだけを決め、後な成り行きでのルーズな山散歩です。
今日は天気は良いものの、冷た~い風が吹き抜ける一日であった。

今回のルートは、国民宿舎P~(沢を遡行)~東筑波ハイキングコース合流~キャンプ場コース合流~女体山~男体山~女体山~護摩壇・中沢ケルンルート~(林道)~国民宿舎Pの8の字周回。
5時間ちょうどの山散歩でした。

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【駐車場】
国民宿舎つくばねの第2駐車場。テニスコート跡の駐車場です。
駐車場から見た女体山。
駐車場1

【マップ】
8時00分発。写真右端の緑色は国民宿舎。ここから沢沿いにスタートです。
マップ1-1

【取り付き口】
駐車場の奥から進むと、今は使われてないキャンプ場の跡地にでる。
屋根付きの水場、炊事場がある。
取り付き口2

【沢】
沢に降り立つ。水量は少ない。
沢はゆるやか、両岸はなだらか。沢を歩いても良し、藪は薄いので両岸を歩いても良し。ただ沢沿いのはっきりとしたルートがあるでもなくテープなどの目印もない。
奥久慈の湯沢源流、逆川源流ほどの荒々しさは感じられないが、筑波山のマイナールートとしては変化があって良いものです。
         沢3
         沢5
         沢6-1JPG
         沢8
沢10
沢12
         沢14
沢15
         沢16
         沢17
沢18
沢19

【東筑波ハイキングコースに出合】
沢を詰めること約1時間10分、東筑波ハイキングコースと合流する。
左が遡行した沢。正面のコースがつつじヶ丘方面。
今回の沢沿いの歩きはここまでとし、手前のコースをとり、下の写真の分岐に出る。
合流20

国民宿舎方面との分岐に出る。反対側の山側への道をとる。
山道21

【キャンプ場コースを登る】
護摩壇・中沢ケルンルートに合流しキャンプ場コースへ。
沢筋を歩いている時は感じなかったが、この尾根は冷たい風が吹き抜け寒さが厳しく一枚着込む。
ハイキングコース22

【ガマ石】
女体山山頂直下に出て、男体山を往復する。
ガマ石で金運アップを願うが、カミさんの投じた石は無情にも跳ねられ今年も金運は無さそう。
ガマ石23

【御幸ヶ原】
閑散とした御幸ヶ原
御幸ヶ原24

【男体山】
昨年の無事であった山行のお礼と今年の安全な山行をお願いする。
男体山25

【ツルウメモドキ】
女体山へ戻る途中に見事な咲きっぷりのツルウメモドキを見る。
ツルウメモドキ26

【女体山】
女体山においても昨年の無事であった山行のお礼と今年の安全な山行をお願いする。
女体山27

【護摩壇・中沢ケルンルート】
女体山を下り、護摩壇・中沢ケルンルートに入る。
落ち葉が積もり心地よいルートでお気に入りです。
山道28

【護摩壇】
護摩壇29

【山道】
護摩壇付近には大きな石があり、なかなかな景観です。
山道30

【林道へ出る】
国民宿舎まで約3.2Kmの林道歩きです。
林道31

【国民宿舎】
13時ちょうど国民宿舎着。
国民宿舎32

久しぶりの筑波山、そして国民宿舎コースで良い汗をかきました。
筑波山のマイナールートを思い起こし歩いてみるのも良いものでした。

今年一年、安全にそして気持ち良い山行をしたいものです。
今年も昨年に引き続きよろしくお願いします。


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