登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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シモンさんと鍋足山探検・スハマソウ散策

H24年3月26日、シモンさんと笹原から鍋足山を歩いてきました。

今回は臨時の鍋足山探検、スハマソウ散策です。
二日前の茨城山探検の際、シモンさんにスハマソウのことをお聞きしたところ、「26日にMさんを案内する」とのことで、これ幸いにと混ぜて頂いた。スハマソウは鍋足山の南沢沿いで見たことがあるが気になっていた花でした。

今回の参加者はシモンさんを含めて8名。参加者それぞれに3日間連続の山遊びとのこと。皆さんの元気さに圧倒されました。
今回のルートは、笹原~ハッチメ滝~笹原分岐~沢~Ⅲ峰との鞍部~三角点峰への尾根~支尾根~沢~支尾根~三角点峰~笹原側のもみじ谷~沢~笹原の周回。
4時間40分の花散歩でした。

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【笹原駐車場】
いつもの駐車場。9時20分発。
1笹原

【ハッチメ滝】
水量はまずまず。雨後は見応えのある滝になるとか。
2ハッチメ滝

【ハッチメ滝の上部へ】
滝の右岸を急登し、滝の上部に出る。
4ハッチメ滝上部へ

【無名の滝】
9時45分、ハッチメ滝の上部の滝。ここからどう登るのか気になるところですが・・。
5ハッチメ滝上部の滝

【滝の左岸の急斜面を登る】
滝の左岸の急斜面を登るものでした。さすがシモンさん、私達には見えない所に道があるとか。
6山道
7山道

【尾根に出ても急斜面】
掴めるものは何でもと・・。
8山道

【笹原分岐】
10時10分、背丈ほどの笹を抜けると「笹原」の表示板がたつ分岐に着く。
10笹原分岐

【沢に降り立つ】
この付近にくると雪雲が出て雪が降ってきた。雨具を着て沢の上流へ。
駐車場を出るときには晴れていたのに・・。
12沢

【ハイキングコースに合流】
10時30分、合流する。前方に見えるのはⅢ峰です。
13山道

【三角点峰への尾根】
尾根から鍋足本峰方面を見る。
15山道

【支尾根に取り付く】
11時00分、支尾根に入る。この尾根も急斜面、落ち葉で滑りやすい。
16山道

【スライディング】
落ち葉での尻セードをしているのではありません。自分の後ろでザーと音がしたので振り向くと・・。
18山道

【沢に降り立つ】
19沢

【沢を横切り】
20沢

【尾根に取り付く】
下山時もこの場所に降り立つ。
21山道

【三角点峰への尾根分岐】
ここから三角点峰の尾根に取り付く。メンバーのみが知る思い出としてインパクトのある尾根ですね。
22山道

【三角点峰への尾根】
この尾根沿いにはテープが多かったが、今は取り払われスッキリです。
24山道

【三角点峰】
12時10分着、昼食とする。弓野さんがシモンさんに今回のルートを地図で確認されていた。弓野さんにより分かりやすいルート図が作られることを期待されます。12時40分発。
25三角点峰

【笹原側のもみじ谷に降る】
笹を掴みながらの急斜面を降る。
26山道

奇麗な谷です。紅葉時は見事なものでしょう。
27山道
29山道

降ってきた谷を見上げる。尾根がいく筋も入り込み複雑である。
30山道

見事な巨木もある。
31山道

往路時に歩いた沢に戻る。何を指差しているのでしょう。
32山道

【沢】
沢を歩き笹原分岐に戻る。
33山道

【笹原分岐】
13時30分着。

【笹原駐車場】
14時00分着。

【スハマソウ】
可憐な花ですね。癒されました。
スハマソウは早春に美しい花を咲かせることから、雪割り草とも呼ばれる。
34スハマソウ
35スハマソウ
36スハマソウ
37スハマソウ
38スハマソウ

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シモンさんと茨城山探検・奥久慈男体山

H24年3月24日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第13回)に参加しました。

今回の探検山行は、歩かれることが少ない古分屋敷から安寺・持方方面への山越え道を歩き奥久慈男体山へと繋ぐものです。今日は朝からスッキリしない天気でしたが大降りの雨ともならず幸いでした。

参加者はシモンさんを含め10名。顔なじみのメンバーです。
今回のコースは、古分屋敷-小草越-林道-持方-男体山-大円地の周回。5時間の山散歩でした。

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【大円地駐車場】
9時集合。ガスっていて男体山は見えない。
1駐車場

シモンさんからルートの説明
2ルート説明

【出発】
3出発

【民家の前に出て】
4民家

【小草越分岐からの山里風景】
5里風景

【小草越への山道へ入る】
6山道

正面に男体山を見ながら
7山道

崩れやすい山道を
8山道

スベリやすい岩場を越え小草越へ出る
9山道

【小草越】
10時00分、表縦走路の小草越に出る。
標識には、今もなお山越えの道の案内表示「安寺」の文字がある。以前からこの表示は何なのかと思っていたが疑問が明らかになった。(カメラ設定ミスで薄暗くなってしまった)
10小草越

【ミツマタ咲く山道を降る】
幅広な山道にはミツマタが咲いていた。
11山道

【林道に出る】
この付近から雨がポツポツとし雨具をつける。
ここからは竜神川沿いに歩く計画であったが雨も降ってきたこともあり林道ルートへ変更。
竜神川上流部はかなり前に歩いたことがある。断片的に記憶があるが思い出起こしに機会をみつけ歩いてみようと思う。
12林道

【林道】
林道を歩き持方集落方面へ。林道脇にはダンコウバイが見られた。
13林道

【ダンコウバイ】
14ダンコウバイ

【持方集落】
安寺から持方集落までは新道の工事中である。この道路が開通すると便利になりますね。
15持方集落

【恵海の森】
11時10分、トイレ休憩。持方牧場へのルートをとる。
16恵海の森

【持方牧場】
牧場内を通り男体山・月居山ハイキングコースへ出る。
17牧場

【雲海】
男体山神社への分岐付近から雲海。
18雲海

【東屋】
12時15分着。昼食とする。
19東屋

【男体山】
IMG_1518.jpg

【大円地越】
雨もあがり時折陽も差すほど天気は回復してきた。
21大円地越

【大円地】
14時00分着。
22大円地

シモンさん、メンバーの皆さん楽しい一日をありがとうございました。
次の機会にもご一緒できることを願ってます。

YYルートで繋ぐ筑波連山縦走

H24年3月18日、筑波連山縦走コースを歩いてきました。

筑波連山縦走コースは、その名の通り最南端の筑波山から北部に連なる足尾山、加波山、雨引山、そして最北部の御嶽山を言う。通常ルートでは「関東ふれあいの道」と重複しているため、道標が整備されており、安心して歩くことができる。

今回の山行はhosoyaさんの計画に参加させて頂いたもので、hosoyaさんと仁科さんとで探索、整備したYYルートを含むもので通常のルートとは一味違うロングコース。距離は30キロ程度でしょうか。

YYルートとはhosoyaさんと仁科さんの名前の頭文字をとったもので、きのこ山付近から上曾峠、湯袋峠までのクネクネとした車道をショートカットした山越えルートを言う。平面距離で車道歩きの半分、しかも沢あり滝ありと手つかずの自然がたっぷりのナイスルートです。

今回のメンバーは、ルートを熟知したリーダーのhosoyaさんとサブリーダーのマサコさんと仁科さん夫婦、健脚な伊藤さん夫婦、ベテランの遠藤さん、私達の9人。

今回のルートは、岩瀬駅南側りんりんロード駐車場~雨引山~燕山~加波山~足尾山~きのこ山~YYルート~筑波山~松岩ルート~薬王院=(車)岩瀬駅南側りんりんロード駐車場。11時間の山散歩でした。 

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【岩瀬駅南側りんりんロード駐車場】
トイレもあるきれいな駐車場。hosoyaさんとマサコさんの車は薬王院Pにデポ。
1駐車場

【出発】
メンバーが揃ったところで自己紹介、hosoyaさんからYYルート紹介。その後サブリーダのマサコさんを先頭に6時40分出発。
2出発

【御嶽山登山口へ向かう】
岩瀬駅南側を通り御嶽山登山口へ向かう。
3登山口へ

【御嶽山登山口】
数台の駐車スペース、トイレあり。ここまで車で入ることもできる。
4登山口

【案内板】
トイレ脇に案内板もあり親切である。
5案内板

【雨引山への登山道】
登山道の途中にある不動の瀧、御嶽神社を過ぎ雨引山へ向かう。
6山道

【NTT岩瀬中継所】
7山道

【右手雑木林越に筑波山を見る】
8山道

【雨引山】
7時50分着。雨引山からはこれから歩く筑波山までの尾根をみることができる。
筑波山は雲海に浮かぶ巨大戦艦、はるか先です。小休止する。
9雨引山
10雨引山

【燕山へ向け出発】
雨引山から燕山へはダラダラとした登りが続き、ボディーブローのようにじわりと効いてくる。
11山道
12山道

【燕山】
9時45分着。ふ~、やっと着いた。一息入れる。
13燕山

【加波山へ向け出発】
14燕山

【加波山神社】
15加波山

【加波山神社本殿】
10時10分着。無事な山行をお願いする。
16加波山

【旗立石】
17旗立石

【自由の楷】
18自由の碑

【丸山へ】
発電風車がある丸山の前に出る。
丸山のトップは踏まず、奥の発電風車手前からまた山道に入って一本杉峠へ。
19丸山

【足尾山】
11時20分着。一本杉峠を越え山道に入り男坂をグイグイと登り足尾山頂へ。
暖かい陽気との予報であったが肌寒い。ここで昼食。
20足尾山

【足尾神社跡の鳥居】
足尾神社は足の病に霊験があるとされ、草鞋、靴、義足などが多数奉納されている。
21足尾山

【YYルート】
12時35分。きのこ山を過ぎてYYルート分岐へ。今回山行のセールスポイントルート、hosoyaさんからルートの説明がある。初公開とのこと。
まずはR7石岡筑西線へ抜けるYYルートへ。
22YYルート

落ち葉でフカフカとしたなだらかな尾根を降る。
23YYルート

急流な沢沿いに
24-1YYルート

13時00分。無名滝とのこと、優しさのある女滝の雰囲気ですね。
25YYルート

幅広な山道を抜けるとR7石岡筑西線へ出る。
24-2YYルート

【R7石岡筑西線】
26YYルート

【R150月岡真壁線へ抜けるYYルートへ】
27YYルート

急斜面を登る。
28YYルート

13時25分。尾根に出てホット一息。マサコさんによれば他の人が歩いた形跡があるとか。
28-1YYルート

【R150月岡真壁線に出る】
13時50分。ここでYYルートは終わり。
29YYルート

【沢沿い湯袋峠コース】
このコースは沢が奇麗である。ミニ奥入瀬とも呼べる美しい沢が続く。
サンショウウオの案内板、石畳あり、美滝あり、サワガニの案内板が建つベンチに着く。思い思いに疲れがたまった筋肉をほぐす。
30裏筑波野営場
31裏筑波野営場
32裏筑波野営場

【キャンプ場登山口】
14時55分。長い石段を登り切り、細い沢を横切るとトラバース、「国民宿舎つくばね」からの林道に出る、右に進むとまもなく、キャンプ場に着く。
ここで一息入れる。雨がポツリポツリと天気予報通り。
33裏筑波野営場

【女体山】
あいにくの天気で歩いてきた尾根はガスの中。
34集合写真

【ガマ石】
金運を占う。どうであったでしょうか。
35筑波山

【松岩】
薬王院へは松岩ルートをとる。残念だが展望はない。
36筑波山

【薬王院P】
17時40分着。hosoyaさんとマサコさんの車に分乗し岩瀬駅南側りんりんロード駐車場へ戻る。

静かな縦走路を堪能しました。
活きの良いYYルートを健脚な皆さんと一緒させて頂きありがとうございました。
機会があればまたご一緒させて頂ければ幸いです。

また笹原から鍋足山散策

H24年3月14日、笹原から鍋足山を歩いてきました。

前回(H24年2月26日)に引き続き鍋足山散策。
今日は天気も良し風も穏やかと絶好の山散歩日和となった。

今回のルートは、笹原~沢~三角点峰~Ⅳ峰~もみじ谷~480mピーク~Ⅲ峰~Ⅱ峰~鍋足山~大石~笹原の六峰縦走周回。4時間半の山散歩でした。

これまでの笹原からの鍋足山周回レポは以下。
H24年2月26日
H23年12月18日
H23年12月4日
H20年12月20日

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【笹原駐車場】
いつもの駐車場に車を置く。8時05分発。
1駐車場

【山道分岐】
鍋足山への道をとり分岐で健脚コースをとる。
2山道分岐

【沢に降り立つ】
上流に向かう。水は思ったよりも少ない。
3沢

【山道分岐】
沢から離れ分岐から中ん滝方面に向かう。
5分岐

【沢筋】
沢筋に出て取り付きやすい尾根を見つけながら下流に向かうが思うような尾根はない。
7山道

崖崩れで樹木が行く手を阻むように倒れている。
8山道

【尾根に取り付く】
急斜面な尾根を両手両足をフルに使いながら落ち葉が積み重なった尾根に取り付く。
9山道

アセビが生い茂る尾根を行く。右下には雑木林が広がり紅葉時は素晴らしいのではないでしょうか。
10山道

歩きやすい所を選びながら進むといつもの三角点峰への尾根に出た。
この尾根沿いにはテープが多くあったが、今はな少なくスッキリしている。
13山道

【三角点峰】
9時45分着。奥久慈男体山も那須岳も高原山もスッキリと見える。
14三角点峰

【展望尾根】
鍋足五峰を見ることができる絶景ポイント。左から本峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、Ⅳ峰、480mピーク
16尾根

【テープ汚染】
三角点峰~本峰~大中宿へのハイキングルートには、赤テープが数メートル毎に途切れることなく付けられている。誰が?何の為に?。縛り方などから同一人物と思われが明らかにやりすぎ。カミさんは「テープ汚染だ」と。この写真からでも4本のテープをみることができる。
18尾根道のテープ

【Ⅳ峰の絶壁】
19Ⅳ峰の絶壁

【Ⅳ峰の岩尾根】
20絶壁の尾根

【Ⅳ峰】
21Ⅳ峰

【もみじ谷】
巨木に登るカミさん。
そんな高い所まで登らなくてもいいのにねえ。
23もみじ谷

振り返り見るもみじ谷
24もみじ谷

巨岩を押し上げる?。カミさんにあっては巨木も巨岩も遊び道具に過ぎない。
25もみじ谷

三又まで降りずにショートカット、この尾根を登ることに。
この尾根の上部にはイワウチワがある。カミさんもこの尾根を記憶していて様子を見てきようとなった。
26もみじ谷

【イワウチワ】
雪に覆われているところもあったが芽らしきものもある。開花はまだまだ先。
27イワウチワ

【480mピークへの尾根に出る】
28尾根に出る

【480mピーク】
10時55分着。背後はⅢ峰とⅡ峰
30小ピーク

【Ⅲ峰手前の露岩】
露岩から手を振るカミさん
31Ⅲ峰手前の露岩

【Ⅲ峰】
11時10分着。背後は三角点峰
33Ⅲ峰

【Ⅱ峰】
34Ⅱ峰

【本峰】
11時20分着。昼食とする。このところ鍋足山に足を向ける人が少ないような気がする。今日も誰とも会うことがない。山頂にもこの赤テープがベタベタとしているので外して写真を撮った。11時40分発。
35本峰

【大石集落への分岐】
いつもは笹原に直接降りてしまうが、今回は大石廻りとする。
36分岐

【林道に出る】
12時00分着
37林道

【小中の大石】
林道沿いに大石がある。鍋足山に露出している岩石と同じ岩質を持った集塊岩で、常陸太田市の天然記念物に指定されている。その高さは約3.8m、周囲は約24mと、里美地区やその近隣でも指折りの大きさを誇っており、この石がある大字「小中町」字「大石」の地名の由来にもなっているとのこと。
38小中の大石

【大石集落】
のどかな集落です。
39大石地区

【笹原に戻る】
12時25分着。
40笹原に戻る

天気も良く風も穏やか、気持ち良い山散歩でした。
鍋足山、良い山です。

トレール・ド・益子

H24年3月11日、雨巻家族とトレール・ド・益子を歩いてきました。

トレール・ド・益子は、ディダラボッチさんが計画、整備した26.5Kmのロングコース。
雨巻山を中心とした山岳道に加えて里道あり史跡ありと益子を網羅したものです。
今回の参加者は22人、年々参加者が増え賑やかな山散歩でした。

コースは、益子町中央公民館P~山野草園~益子の森~高館山~三登谷山~雨巻山~御岳山~足尾山~タイタニック岩~地蔵院~バラ工房~展望塔~城内坂~益子町中央公民館Pの周回。
9時間35分の山散歩でした。

以前のトレール・ド・益子に係るレポは以下から。
 ・H23年12月10日
 ・H22年12月5日
 ・H22年3月6日
 ・H21年12月12日
 ・H21年2月28日

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【益子町民会館駐車場】
参加者22人。自己紹介する。
駐車場1

【スタート】
7時00分スタートです。
スタート2

【山野草園】
ここでも開花が遅れている。フクジュソウ、セツブンソウ、キクザキイチゲ、ミスミソウなどが観られた。
山野草園3

セツブンソウ
山野草園4

【益子焼の元祖の碑】
益子焼陶祖の大塚啓三郎の孫、喜十郎の碑などを見る。
記念碑5

【里山】
北郷谷池から里山を経て“つかもと広場へ抜ける。
山道6
         山道7

【須田ケ池の畔】
県道下大羽益子線を歩き須田ケ池の畔を益子の森へ。
ヤギが物珍しげに見ている。
山道9

【益子の森】
益子の森でトイレ休憩
山道10

トリム歩道(運動をしながら歩く遊歩道)を行く。なかなかなバランス感覚ですね。
         山道11

益子の森から窯陶橋という吊橋を渡り、関東ふれあいの道でもある高館遊歩道を登る
山道12

【高館城址】
山頂直下の高館城址で休憩
山道13

高館城址からこれまで藪に埋もれていた山道を降る。
山道14

【急カーブ】
急カーブを直進して林道に入る。
山道15

快適な山道を山本・下大羽線へと降る
山道16

【田んぼ道】
正面に芳賀富士を見ながらのんびりと。
山道17

私有地の桧林に突入です。
林道や東電監視路、山道などをつないで登っていくと、大川戸からの道と合して三登谷山へ。
山道18

【鉄塔の基部で休憩】
晴れれば日光連山の姿が見られるのだが、今日はあいにくの曇り空。
山道19

【三登谷山への登り】
これだけの人数で、壮観ですね。
山道21

【三登谷山】
山道23

尾根道には昨日降った雪がまだ残っている。
山道24

【雨巻山】
雨巻山頂11:半着。ルートの約半分の位置。昼食とする。美味しい食べ物が飛び交う。
雨巻山25

峠で小休止
山道27

【山繭】
ウララさんが見つけた山繭、hosoyaさんとミッキーさんが飛びつく。
ヤマ繭28

【御岳山】
集合写真を撮る
御岳山29

【足尾山からの降り】
急な斜面に列が伸びている。
山道30

【タイタニック岩】
山道31

【三等三角点】
藪の中に三等三角点がある。
三角点32

【黙祷】
14時46分、北の方向に向かい黙祷する。
黙祷33

【綱神社・大倉神社】
修復された茅葺屋根の曲線が見事である。
国宝34

【車道】
誰一人へばっていない。自分も余裕ある所を見せなきゃ。
車道35

【益子の森展望塔】
バラ工房から経ケ坂線の脇道を登り益子の森展望塔にでる。
塔の高さ29mの展望塔、晴れてさへいれば富士山が見える。
展望台36

【城内坂】
益子焼の窯元や店を覗きながら城内坂を歩く
街中37

16時35分。所要時間9時間35分で中央公民館駐車場に戻ってきた。
キツクもあり楽しくもあり良い一日でした。
雨巻家族の皆様、ありがとうございました。
次の機会もご一緒できることを期待しています。


薬王院から筑波山

H24年3月7日、筑波山を歩いて来ました。

久しぶりに薬王院からとする。
薬王院から(前回はH10年)は14年ぶりとなる。思い出起しに歩くことにした。

今回も薬王院からとだけ決め、後は成り行きでルートを決める山散歩です。
今日の天気は晴れを期待したが曇りですっきりしないものであったが、歩きはじめるとジワリと汗がでるほどの暖かさであった。

今回のルートは、薬王院P~薬王院コース~林道合流~鬼ヶ作林道~坊主山~男体山~自然研究路~薬王院コース~松岩コース~蜜柑園コース~林道~薬王院Pの周回となった。
4時間50分の山散歩でした。

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rttsukuba[1]

【駐車場】
8時00分、薬王院の近くに車を停めて出発。
駐車場1

【薬王院】
椎尾山薬王院と呼び、薬師瑠璃光如来がある。三重の塔は有名で、茨城県の文化財指定。
薬王院の大きな草履と下駄
薬王院仁王門3

【薬王院コース登山口】
         取り付き口4

前日まで降っていた雨で山道はぬかるんでいるものの、空気は爽やか、実に気持ち良いスタートです。
         山道5
         山道6

【鬼ヶ作林道】
8時50分、しばらく登ると、鬼ヶ作林道と出合う。
ここから先の薬王院コースはこれでもかと階段道が続く。
この階段道は止めようと林道をキャンプ場側へ歩き、坊主山への取り付き口を探す。
林道7
林道8

【取り付き口】
9時10分、林道を20分ほど歩き、坊主山への取り付き口を見る。
ここまでもいくつか藪の薄い踏み跡らしき場所があったが、雨上がりでもあり無難な道を歩くことにする。
取り付き口9

加波山などの山を背に雑木林の尾根を行く。
山道10
山道11

【坊主山】
9時50分着。山銘板もある。以前は藪っぽかったピークであったが様変わりしている。
ここでお茶とする。10時05分発。
坊主山12

【薬王院コースと合流】
合流13

男体山を正面に見る。
         山道14

【自然研究路】
研究路15

【御幸ヶ原】
閑散としている。天気も良くないので女体山へはパス。男体山へ向かう。
御幸ヶ原16

【男体山】
10時40分着。安全な山行をお願いする。
         男体山17

【富士見岩】
いつも多くの筑波山オタクが集まる場所であるが誰もいない。どうしたのでしょう。
富士見台18

【自然研究路】
正面に坊主山を見て。
研究路19

【薬王院コース】
自然研究路から薬王院コースへ、坊主山分岐を過ぎる。
ガマの祠? 覗いてみるとガマが鎮座している。
ガマの祠20

【松岩コースへの分岐】
このまま進むと階段道の下りとなることから避けて、分岐に入る。
松岩コースという名があるのかどうか知らないが、ここでは松岩コースとしましょう。
分岐21

ずんずんと下る。
         山道22

この付近の岩場の名は知らなかったが、遊山通信のくにさんのレポで「松岩」という名が付けれれていることを知った。確かに岩に松があったなあ。
         山道23

展望が良い岩場に出る。
山道24

男体山を見上げながらお茶とする。青空であったら素晴らしい眺めでしょう。
         山道25

「松岩」からさらに下る。
山道26

誰が設置したのか途中の水場で水車の羽が回っている。遊び心を持った人ですね。
念入りにも予備の水車の羽が傍らに用意されている。
山道27

さらに下る。踏み跡が薄くなる。
山道28

【蜜柑園コースと合流】
11時50分、蜜柑園コースと出合
合流29

【沢へ】
蜜柑園コースはつまらないので沢に降り立つが、歩きにくい。素直にコースを歩くべきであった。
         沢30

沢に降り立ちわずかで荒れた林道に出る。
以前にこの場所から薄い踏み跡をたどり林道コースへ出たことがある。今はどうでかなあ。藪になっているのかなあ。
沢31

【林道】
鬼ヶ作林道を歩き薬王院コース降る手もあるが林道を降る。
         林道32

【薬王院Pへ】
12時50分、戻る。
林道34

改めて歩いてみると目新しいものがたくさんあって楽しかった。
次の機会には別なルートを歩いてみよう。新たな発見を見つけるために。

日立アルプス縦走

H24年3月3日、日立アルプスを歩いてきました。

以前から姪のakemiさんと約束であった日立アルプス縦走。
鞍掛山駐車場にakemiさんの車をデポし、自分の車で風神山自然公園駐車場へ移動する。
今回のコースは、風神山自然公園~風神山(241.9m)~高鈴山(623.3m)~御岩山(492m)~神峰山(598m)~羽黒山(490.8m)~鞍掛山駐車場までの5峰縦走約25Kmのロングコースである。
7時40分発、17時00分着。9時間20分の山散歩でした。

これまでの日立アルプスのレポは以下
H22年2月22日(小平会館~助川山~高鈴山~御岩山~神峰山~羽黒山~神峰公園)

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【鞍掛山駐車場】
現在,駐車場廻りを工事中であるが、5~6台駐車可である。トイレ無し。
ナビ設定:エコクリーンかみね日立市清掃センター(0294-24-5353)
ここから約14.5Km離れた風神山自然公園へ移動する。

【風神山自然公園P】
高鈴県立自然公園の一部で多賀山地の南端に位置し、南北からの風の接点で大変風が強いのが地名の由来とのこと。駐車場は広い。トイレ有り。
ナビ設定:ひたちの里風神の湯(0294-27-1231)
公園1

【スタート】
7時40分発。身支度を整えて公園を出発する。
公園2

【風神山】
歩き始めてまもなく風神山。
先ずは風神山山頂で雷神風神の像を拝む。
風神山3-1
風神山3

【常磐道を見下ろす】
山道から意外に曲がりくねっている常磐道を見下ろす。
山道4

ルートは明瞭、歩きやすい道である。
         山道5

道標も随所にある。
山道6

道標もルートもしっかりしているが、尾根道の左右に明瞭な踏み跡がありうっかりして支尾根に誘い込まれ20分のロス。
山道7

【林道】
林道に出る。
林道8

【採石場】
林道に出て真弓神社への道を左に見送って、採石場脇に出る。
採石場9

【再度山道に入る】
akemiさんが100キロウォークに参加したいと言いだした。歩きながら「一人では寂しいなあ、でもやってみたいな~」と誘いをかけてくる。何回も繰り返し言うので「付き合ってやるよ。ただこのルートを歩き通せたらね」。と言うと「本当、絶対出るからね」と元気いっぱい。
         山道10

倒木に腰をかけ休憩。akemiさん手製のパンが美味しかった。
100キロウォークについて「おっちゃんも出ようよ」と「私はイヤ、夜中に歩く意義を感じない」と拒否。「一人で寝ている気?」、カミさんは「電話で応援するよ。二人で行ってきな」とまったくその気なし。
山道11

腹を満たしたことで出発する。
         山道12

【高鈴ゴルフ場】
高鈴ゴルフ場の敷地内に着く。敷地内の道路を歩きゴルフ場入り口に向かう。
ゴルフ場13

写真中央左に高鈴山頂に建つ電波塔の頭が見える。まだ先がある。ここまで駐車場から3時間、予定より遅れ気味だなと気になる。
ゴルフ場14

【山道に入る】
ゴルフ場から県道を横断して高鈴山の山道に取り付く。
ゴルフ場15

akemiさん、少々お疲れぎみの様子。
         山道16

この付近から先はわずかであるは雪が融けずに残っている。
         山道17
         山道18

高鈴山頂付近の急斜面。ロープは取り付けてあるが今日は濡れていた滑りやすい。
雪道歩きは初めてのakemiさんは難儀する。
山道19

【高鈴山】
12時45分着。駐車場から5時間。遅い昼食とする。
居合わせた方に写真を撮って頂く。13時15分発。
高鈴山20

高鈴山頂の巨大なアンテナ群と雨量観測所。
         高鈴山20-1

【神峰山へ向かう】
雪が残っている道を神峰山へ向かう。
山道21

雪の急斜面におよび腰のakemiさん。
         山道22

【向陽台分岐】
ハイキング道を下り切ったところに向陽台分岐の標識があり、ここから神峰山へ向かう。
山道23
         山道24

日鉱記念館やキララの里への分岐を過ぎると神峰山山頂への登りになる。
頂上直下の登りはここまで歩いてきた足にはきつい。
山道25

【神峰山】
14時40分着。山頂には、大煙突の記念碑、神峰神社がありベンチが設置されている。
市街地と大煙突が見ながら休憩とする。お疲れのakemiさんであるがゆっくりはできない、14時50分発。
神峰山26

神峰山からの下山路にも雪がある。
         山道27

山桜の巨木の前で息抜き。
山道28

縦走最後のピークへの登りと励ますが、疲れもピークかな。
山道29

【羽黒山】
15時45分着。見覚えがある古びた鉄製の櫓がある。
羽黒山30

羽黒山を下山、山道の両側には見事な大木となったヤシャブシや桜を見ながら下る。
小木津山自然公園への分岐を左に分ける。
山道31

【ヒサカキのトンネル】
登山道の両端から覆いかぶさるヒサカキ。良い感じです。
         ヒサカキ32

akemiさん、水平道では感じないものの降りは足に負担がかかり辛そう。
ヒサカキ33

【鞍掛山駐車場】
17時00分着。akemiさん完歩、良かったねえ。
明日は5Kmのマラソンに参加とのこと。疲労が残った足が心配であったが無事に完走したとのこと。
駐車場34

何はともあれ歩き通せたことで次に繋がる山散歩でした。
100キロウォークはどうかな~微妙。

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