登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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御池から会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山縦走(その1)

H24年4月28日~29日、雨巻家族と御池から会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山を縦走してきました。

会津駒ケ岳を盟主とする積雪量豊富な1900m~2100mの尾根が続くこのルート、歩いてみたいが自分の力では無理と諦めていたが、そんな折にディダラボッチさんの雨巻家族山行計画書にこのルートの計画があり参加させて頂いた。
今回のメンバーはディダラボッチさん、hosoyaさん、マサコさん、今泉さん夫婦、シーさん、ミッキーさん、自分と8名。

今回の行程は、
4/28(土)益子4:00~御池7:55~登山口8:10~9:30大杉岳9:40~11:05電発避難小屋(昼食)~13:05大津岐峠13:20~駒の小屋15:00(泊)~会津駒ケ岳(往復)
4/29(日)駒の小屋4:10~会津駒ヶ岳4:22~大戸沢岳5:10~6:00朝食6:20~7:45三岩岳~9:20窓明山~10:50家向山~12:45保太橋~13:00小豆温泉登山口

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【御池駐車場】
R352の御池までは4月26日に開通したこともあり、駐車場は待ちかねたスキーヤーでいっぱい。
28日、29日とも天気予報は良い、積雪量豊富で条件は揃っている。期待を膨らませ7:55駐車場発。
2御池

【R352】
未除雪のR352を登っていくと大杉岳の登山口がある。
3車道

【登山口】
目印はない。先行者のトレースを拾い登って行く。
4取り付き口

【大杉岳への登山道】
急斜面をユックリ登っていく。
6山道

振り向くと燧ケ岳がド~ンと。
5ひうち

メンバーがジッと見ている先は・・
7山道

これです。至仏山に尾瀬ヶ原、尖った景鶴山など
8至仏山

【大杉岳(1921m)】
9:30着、大杉岳山頂。山頂標識も目印もなし。
9大杉岳

大杉岳山頂からは会津駒ヶ岳までの尾根が見渡せる。
次のポイント電発避難小屋(鉄塔)を目指す。
10-1大杉岳から

この尾根の景観は抜群。右から荒沢岳・越後駒ケ岳・中ノ岳。中ノ岳の右側に八海山の山頂がちょっとだけのぞいている
12山道

目指す鉄塔がしだいに大きくなってきた。
13山道

振り向くと燧ケ岳が。
14山道

張り出した巨大な雪庇
15山道

絶景にしばし足止め。
16山道

すばらしい越後の山並み、大パノラマです。
17山道

【電発避難小屋】
18電発避難小屋

鉄塔の基部で昼食とする。
19鉄塔

この景観を見ながらのお昼は美味いね~。
20鉄塔からの展望

腹を満たした後、広い雪原を行く。
21山道

会津駒ヶ岳を目指して
22-1山道

背後の燧ケ岳も鉄塔も遠くなった。
23山道

この真っ白なコブを登ると大津岐峠へ出る。
24山道

コブの上から見る燧ケ岳、その右に大杉岳とかぶってしまったが至仏山がちょこっと、さらに右に平ヶ岳。絶景です。
25山道

燧ケ岳を右に、日光連山、奥白根山を背にシーさん。
26山道

絶景を背に、満足感あふれる表情です。
27山道

【大津岐峠(1945m)】
言われてみなければわからない平坦な場所、道標も見当たらない。
28-1大津又峠

【大雪原】
実に快適な雪原散歩、この解放感がたまりません。
29山道
30山道

張り出した巨大な雪庇の端を踏みしめながら行く。
ディダラボッチさんによると今年は積雪量が多く雪の暴れ方が少ないそうだ。
31山道

駒の小屋直下のきつい登りが続く。燧ケ岳と大杉岳のピークから歩いた尾根が確認できる大展望。
32山道

【駒の小屋】
15:00着。小屋は雪に埋もれている。今日はこの小屋に宿泊する。
33駒の小屋

【会津駒ヶ岳へ向かう】
まだ陽が高い。ザックを下ろし身軽になりhosoyaさん、マサコさん、ミッキーさんと四人で会津駒ケ岳へ登る。
34駒岳へ

会津駒ヶ岳(2132m)山頂。標柱は雪に8割方埋もれている。
35駒岳

ゆったりとした雪たっぷりな中門岳への尾根
36駒岳から

明日歩く三岩岳への尾根を確認する。
37駒岳から

【雪のテーブル】
会津駒ケ岳から戻るとディダラボッチさんが雪を掘り出し造った雪のテーブルが出来ていた。さっそく雪のテーブルでお茶とする。
38テーブル

【夕食】
駒の小屋は自炊。夕食のメニューは煮込み肉うどん、前日にディダラボッチさんとマサコさんが買い揃えたものをメンバーが分担し持ちあげた。アルコールやツマミもテーブルに所狭しと並べられた。ランプの明かりの下、宴会は消灯(20時)近くまで続いた。
39宴

御池から会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山縦走(その2)へ続く

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御池から会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山縦走(その2)

御池から会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山縦走(その1)からの続き

今日(H24.4/29 日)の行程は以下。
駒の小屋4:05~会津駒ヶ岳4:20~大戸沢岳5:10~6:00朝食6:20~7:45三岩岳~9:20窓明山~10:50家向山~12:45保太橋~13:00小豆温泉登山口

【駒の小屋】
4時05分発。薄暗いなかヘッドランプ、スノーシューを付け出発。

【会津駒ケ岳】
夜明け前であるが今日も良い天気を約束されたもの同然、燧ケ岳もスッキリと。
51駒ケ岳

【広い尾根を行く】
夜明けは近い。広い尾根を大戸沢岳を目指す。
52山道
53山道

【ご来光】
朝日が出る瞬間は自然美を感じる。清々しいです。
54朝日

【朝日に輝く尾根】
左の会津駒ケ岳からゆるやかに伸びる中門岳への尾根が朝日に輝く。
55中門岳の尾根

大戸沢岳付近まではゆるやかな尾根が続く。大戸沢岳付近から見る会津駒ケ岳と燧ケ岳。
56山道

【大戸沢岳】
大戸沢岳付近から見る三岩岳への尾根
57大戸沢岳

【2057mピークへの尾根】
雪が割れて難所があるようだ。
58山道

張り出した巨大な雪庇の上を歩く
59山道

雪庇が崩れた所もあり要注意だ
60山道

【朝食】
平坦な尾根で朝食、雄大な景色を前にして何を食べても美味しいものである。
61朝食

【2057mピークへ】
実にゆったりとした雄大な尾根、快適です。
62山道

【絶景】
この付近の左手には越後方面の山々を見渡せる絶景ポイント
63山道

越後三山・平ケ岳方面の絶景パノラマ。
64山道

どうですかこの尾根。越後の山々を背に雄大ですね。
65山道

会津駒ケ岳からのS字状の縦走路を振り返り見る。
66山道

なだらかな尾根に見えるがきついものがある。自分は適当に写真を撮ることで休憩になっている。
67山道

中ノ岳や荒沢岳、越後駒ケ岳方面をアップ
68山道

三岩岳まではまさに展望の尾根
69山道

【三岩岳】
山頂からの展望は360度、申し分ない。
71三岩岳

三岩岳から会津駒ケ岳方面を
70山道

三岩岳から窓明山方面を
72三岩岳から

【窓明山を目指して】
夏道は雪の下、窓明山頂を目指して降る。気持良いね~。
73山道

この解放感がたまりません。
74-1山道

雪庇を乗り越え
75山道

そして広大な尾根に出て
76山道

絶景を楽しむ。この繰り返しが最高。
77山道

窓明山への登り返し、ここはきついですね。
79山道

【窓明山】
花時期は何度か山頂を踏んだことはあるが、樹林に囲まれ展望はない。
残雪期には360度の大展望にビックリした。
80窓明山

越後の山々も
81窓明山から

遠く磐梯山までも
82窓明山から

【家向山の分岐を目指して降る】
窓明山頂直下は急斜面、当然シリセードとなる。面白いですね。
83シリセード

家向山(右)と会津の山々
84山道

目の前の尾根を降り、鞍部から登り返すと家向山への分岐に出る。
85山道
86山道

【家向山分岐】
ここから見る三岩岳と窓明山。三岩岳の左にちょこっと顔を出している大戸沢岳。
87家向山分岐

夏時季には見ることができない家向山への尾根
88家向山への尾根

【巽沢山を目指して降る】
ブナが多い尾根であることは知っていたが、今の時季はブナ以外の樹は雪の下。
89山道

雪が消えるとイワウチワが目立つ尾根。
90イワウチワ

【保太橋沢】
12:45、保太橋沢に着く。

【小豆温泉登山口】
13:00 車道を歩き小豆温泉登山口着。

この二日間、絶好の天気にも恵まれ良き仲間と良きルートを、記憶に残る山行となった。
ディダラボッチさん、メンバーの皆さんありがとうございました。

御池から会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山縦走(速報)

H24年4月28日~29日、雨巻家族と御池から会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山を縦走しました。

素晴らしい縦走、感動の二日間でした。
詳細は後日に。

越後の山々

奥久慈・盛金富士から青麻山散策

H24年4月25日、盛金富士から青麻山周辺を散策してきました

今回の目的は、盛金富士から青麻山までのルートの下調べ。
尾根沿いにはイワウチワに取って代わって山桜が見事であった。
カミさんは昨日の娘との食事会で帰りが遅くなり疲れたとのことで単独散歩となった。

小川駅~盛金富士~401mピーク~青麻山(往復)~寄藤沢の峠~沼の上三角点388mピーク(往復)~林道~下小川駅の周回。
5時間00分の山散歩でした。

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【地形図】
地形図は⇒こちら

【下小川駅】
いつも利用している下小川駅へ駐車。7時50分発。
1下小川駅

【トウゴクミツバツツジ】
盛金富士への山道にはイワウチワに変わりトウゴクミツバツツジが咲き始めている。
2ツツジ

【盛金富士(340.7m)】
8時25分着。誰もいない静かな山頂です。地形図を確認し出発する。
3盛金富士

【鞍部】
8時35分着。降りきった沢との合流地点に一本のタコ糸らしきものが張ってあった。
前回シモンさん達と歩いた際にはなかったものであるが、何の意味か不明。
4山道

【尾根沿いの山道】
新芽が出始めて尾根沿いの山道は賑やかさが出て来た。
5山道

【401mピーク】
9時30分着。見覚えがある401mピーク。小休止。
地形図を確認、片道30分程度と見積もり西南方向の尾根を歩き青麻山へ向かう。
6ピーク

【藪は薄い尾根道】
藪が薄く歩きやすいので助かる。
7山道

【青麻山(394.9m)】
9時55分着。山サクラが奇麗に咲いていた。
8青麻山
9青麻山

【401mピーク】
10時25分戻る。

【山サクラ満開】
401mピークまで戻り、寄藤沢の峠から388mピークを目指す。
この尾根沿いの斜面には山サクラが多く満開で見事なもの、見とれて他の尾根に引き込まれそうであった。
10サクラ
11サクラ
13サクラ

【寄藤沢】
11時00分着。林道がここまで伸びている。ここから388mピークへ取り付く。
13寄藤沢

【沼の上三角点(388.2mピーク)】
11時10分着。樹に囲まれ展望はない。小休止。
14ピーク

【寄藤沢】
11時20分、沼の上三角点から寄藤沢の峠へ戻る。

「馬力神」 山道沿いにひっそりと、生活道であったのでしょう。
15馬力神

【255mピークへの尾根】
11時25分、255mピークへの尾根に取り付く(写真左)。
40分ほど支尾根をウロウロし、12時05分に山道へ戻る。
地形図の破線の道(写真右)を降る。
16山道

【民家が見える】
破線の道を降りきるとこの民家の脇に出る。
17里

【車道】
12時30分、車道に出る。
18車道

【下小川駅】
13時00分、下小川駅へ戻る。

静かな尾根の山散歩でした。次の機会にはさらに足をのばして歩いてみよう。

東京散歩・スカイツリーと浅草寺

H24年4月24日、東京に住んでいる長女と次女と食事会、東京へ出かけた。

それぞれの仕事の関係で家族4人が顔を合わせる機会は少ないが、年に数回会うことにしている。
カミさんと娘二人、話に途切れることはない。
娘も元気な様子に安心した。

【スカイツリー】
東京へ行くのであれば娘と会う前にスカイツリーを見て来ようと急遽決める。
<スカイツリー情報>2008年7月14日に着工、3年半の期間をかけて2012年2月29日に竣工。2012年5月22日に展望台として開業する予定。高さ:634m、350mの第1展望台、450mの第2展望台。
銀座線浅草駅で下車、スカイツリーを眺めながらのゆっくり散歩。
1スカイツリー

「一度は展望台から眺めてみたい」とカミさん。
3スカイツリー

現在は赤色のゲートで囲まれていてこれ以上は近寄れない。
6スカイツリー

青空に映えますね~。
4スカイツリー

真下から見上げるとこんな感じ。第一展望台までしか見えない。
7スカイツリー


【浅草寺】
まだ時間があるので浅草寺へ行こうと決める。
浅草寺へはかなり前に訪れたことがある。観光客の多くは中国人の様である。

「雷門」。表参道入口の門。切妻造の八脚門で向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」というが「雷門」の通称で通っている。
8浅草寺

「仲見世」。雷門から宝蔵門に至る表参道の両側にはみやげ物、菓子などを売る商店が立ち並んでいる。早朝でもありシャッターが閉まっている店がある。
11浅草寺
9浅草寺

「宝蔵門」。雷門をくぐり、「仲見世」の商店街を抜けた先にある。入母屋造の二重門(2階建てで、外観上も屋根が上下二重になっている門)である。
10浅草寺

「本堂」。本尊の聖観音像を安置するため観音堂とも呼ばれる。
12浅草寺

2012つくば100キロウォーク大会・自主練習

H24年4月17日、2012つくば100キロウォーク大会に向けて自主練習をした。

先日の練習会に参加できなかった姪のakemiさんから「練習しようよ」との誘いを受け、それではと水戸千波湖畔の周回コース「いばらきヘルスロードコース(3キロ/周)」を、カミさんと3人で7周・21キロを歩いた。
今回の自主練習のテーマは、20キロを4時間以内、休まずに歩き通せるかである。

3キロ毎のラップタイムは以下に。(腕時計による計測で大まか、トイレ2回)
・0~3キロ  35分
・3~6キロ  34分
・6~9キロ  33分
・9~12キロ 34分
・12~15キロ 36分
・15~18キロ 35分
・18~21キロ 35分

所用時間 242分で1キロあたり約12分になる。
目的は達成できたが後半はバテバテ、現状では100キロは完歩は難しい。
このデータ、実感からしかるべき手をうたねば・・。
次の機会には40キロの予定。

練習会のレポは以下から。
・H24年4月1日 練習会

【いばらきヘルスロードコース】
1コース
2コース
3コース
4コース

男鹿山塊最高峰・大佐飛山

H24年4月15日、残雪たっぷりの男鹿山塊最高峰・大佐飛山(1908m)を歩いてきました。

大佐飛山は栃木県男鹿山地の最高峰でありながら登山道がない。笹藪の影響を受けにくい残雪残る4月ごろがアクセスしやすいと言われている。、いつかは歩いてみたいと思ってた山の一つであった。

今回の山行はhosoyaさんの計画に参加させて頂いたもの。
メンバーは、リーダーのhosoyaさん、マサコさんと仁科さん、ディダラボッチさん、自分の5人。
大佐飛山へは自分は初めてであるが、hosoyaさん、マサコさん、仁科さんは毎年恒例の7~8回、ディダラボッチさんは2回と熟練者ばかり。

今回のルートは、新道ルート駐車場~三石山~サル山~那須見台~山藤山~黒滝山~西村山~大長山~大佐飛山の往復。10時間45分の山散歩でした。     

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【集合】
hosoyaさん宅へ3時00分集合。hosoyaさんの車に同乗し出発。
出発直後にカメラを自分の車に忘れ、カメラを取りに戻る大失態。皆さんに迷惑をかけてしまった。
板室街道369号線を那須に向かって走り、「ニューこめや」の看板を見て左折し林道へ入る。林道は崩壊による落石が頻繁におきている様子が随所に見られ要注意です。

【新登山口出発】
駐車地は巻川林道の膨らみ。すでに車が10数台。リーダーから行程の紹介があり、5時10分出発。
今日の晴天が約束されたかのよう出発する頃に奇麗な朝日が射す。
取り付き口には林道から尾根に上がれる金属製の階段が設置され「黒滝山登山口」と書かれた案内板が掛けられている。尾根に出るまでは急斜面を20分ほどで尾根に出た。(新登山口とは、百村山は経由せず、三石山と百村山の間の尾根に出るルート)
1駐車場

【尾根に出る】
尾根に出ると雪が出始める。この付近から終始残雪歩きとなる。
3山道

【三石山(1257m)】
6時05分、三石山へ。小休止。
4三石山

歩きやすい尾根でアイゼンもスノーシューも要らない。
5山道
6山道

樹間から那須連山も見えるようになり気分が高揚する。
7那須連山

ダケカンバの尾根、この景観がたまらなく好きである。
9山道
10山道

【サル山(1467m)】
6時45分、サル山へ。サル山から右の尾根に折れる。テープが下がっているが広い尾根で間違いやすいので注意。
11サル山
12山道

【那須見台】
7時05分、那須見台へ。白く輝く那須連山を背に自然に笑顔がこぼれる。
13那須見台 

ここからも右に樹間越しに那須連山を見ながらの尾根歩きとなる。
14山道

【山藤山(1588m)】
7時25分、山藤山へ。
15山藤山

これから向かう黒滝山。目の前には黒滝山の急斜面が現れる。 
16山道

ダケカンバと残雪の山の対比が素晴らしい。
18山道
19山道

男鹿山隗の奥に会津駒の峰も真っ白、相当な積雪でしょう。
20会津駒

那須連山の奥に飯豊の峰も・・。
21飯豊

黒滝山の手前にはこのコース唯一の急登があるが、ここも雪の斜面についたキックステップのトレースを辿り難なく越える。
22山道

【黒滝山(1754m)】
8時10分、黒滝山へ。大休止。
雪の急斜面を登りきれば今回のルート中間地点付近の黒滝山山頂である。山頂には三等三角点標石が雪に埋もれ頭だけが出ている。ここには山の形をした大きな山名板が掛けられている。
自分ににとって黒滝山から先は初めて(以前に花の時季に百村山からここまで歩いたことがある)。
23黒滝山

黒滝山から少し高度を下げて樹林帯に入り、登り返して尾根に出る。
24山道

【西村山(1775m)】
8時50分、西村山へ。
25西村山

西村山を過ぎると雪が帯状に残る展望の尾根が大長山へと続く。
ここも「那須見台」としても良いほどで、足が止まる回数が多くなる。
26山道
29山道
30hosoyaさん

【大長山(1866m)】
9時40分、素晴らしい景色を見ながら快適な雪庇を辿り、やがて大長山に着く。 
大長山には一本の樹木に纏めて付けられた「M形」山名板が目を引くが、それ以上にこの名板は分厚い板に太いボルト2本で固定されている。相当な重さであったろうに持ち上げた方に敬意を表したい。
31大長山

雪が緩み始めルートをちょっと外れると股下まで踏み抜く。
32山道

大長山から先は白い雪庇が一本の帯となり続き、今回のルートのメーンイベントとも言うべき大長山~大佐飛山へ続く雪の稜線が現れる。尾根に点在するコメツガなどの素晴らしい樹形。またそんな樹形越しには栃木を代表する塩原・那須・日光などの山々が実に美しく見える。
思わずニヤっとするほどの絶景、最高の気分。大佐飛山まで行かなくとも良いと思うほどである。
33飯豊と那須

左手には男鹿山塊
35男鹿山塊

大佐飛山の展望地で小休止
36大佐飛

ず~と奥に燧ケ岳と会津駒ケ岳
37ひうちと会津駒

ここで撮らねばどこで撮る。
39山道

大佐飛山(左端)を目指して展望の尾根を行く。
40山道
41山道

最後の大佐飛山への上りはそんなに急ではないが、ここまで辿ってきた疲れもあり以外に長く感じる。
42山道

【大佐飛山(1908m)】
10時55分、大佐飛山へ。昼食とする。樹林に囲まれ展望は良くない達成感は充分である。
快晴無風の山頂、ポカポカ陽気。今の時季にはめったにない陽気であるとのこと。
43大佐飛山

【下山】
大佐飛山11時35分⇒大長山12時40分⇒西村山13時25分⇒黒滝山13時50分⇒山藤山14時30分⇒サル山14時50分⇒駐車場15時55分

初めての大佐飛山でこの絶景、ラッキーであり最高の一日でした。
hosoyaさん、マサコさん、仁科さん、ディダラボッチさんありがとうございました。

男鹿山塊最高峰・大佐飛山

H24年4月15日、残雪たっぷりの男鹿山塊最高峰・大佐飛山(1908m)を歩いてきました。

晴天に恵まれたこの日、hosoyaさん、マサコさん、仁科さん、ディダラボッチさんと最高の一日を楽しんできました。

詳細は後ほどに。

39山道

今日も花見散歩

H24年4月13日、笠間市の光明寺・北山公園・愛宕神社の桜、吾国山のカタクリを見て歩いた。

昨日、久しぶりに姪のakemiさんが遊びにきた。
愛宕山~吾国山を、桜とカタクリを見て歩くことで話しがまとまった。
自分は朝方に用を済ませ別行動で吾国山で合流することとした。
笠間市の光明寺・北山公園の桜を、そして道祖神峠から吾国山へ登ってカタクリを見てカミさんとakemiさんを待った。

【笠間市の光明寺】
桜は満開、奇麗です。花付きは昨年のほうが良かったような気がする。
お隣の完全寺は、立入禁止で花見はできません。
1桜
2桜
4桜

【笠間市の北山公園】
ここも満開。さくら祭が開催されている。
5北山公園
6北山公園
7北山公園

【吾国山】
カタクリは見頃です。
10吾国山
11吾国山
12吾国山

akemiさんは、山スカデビュー。一ヶ月程前にカミさんに勧められ購入したものの着る機会がなかった様子。カミさんから「明日、着てきなよ。似会うから」と言われ、恥ずかしながらのデビューとなった。
14吾国山
15吾国山
16吾国山

【愛宕神社】
道祖神峠からカミさんとakemiさんを乗せ愛宕神社へ。akemiさんは友達と約束があるとのことでここでバイバイ。
カミさんと神社付近の桜を見て廻った。
8愛宕神社
9愛宕神社

春の陽射しの中の花三昧の一日でした

H24年4月10日、栃木県那珂川町のカタクリ山公園、富山のイワウチワ、那賀のカタクリ、安国寺のしだれ桜を見て歩いた。

春の陽気になった今日、明日は大荒れの予報から今日しかないと出かけてきた。
以前から見に行きたいと言っていた姪のakemiさんを誘ったが、上野公園のさくらを見に行くとのことで、カミさんとゆったり散歩となった。

【カタクリ山公園】
早朝の園内は閑散としたもので、撮影ポジションも自由にとれる。
カタクリはちょうど見頃、これは良いとあちこちにカメラを向けるが、良いことばかりではない。
カミさんに「ここからが良いんじゃない」と言われるままにかがみ込むと腰がギクっと、「イタタタ~」動けなくなってしまった。倒木に腰かけしばらく休むと傷みも和らぎゆっくりながら歩けるようになった。
1かたくり山公園
2かたくり山公園
3かたくり山公園
7かたくり山公園
8かたくり山公園
9かたくり山公園
4かたくり山公園

この写真は良いでしょう。我ながら良く撮れた一枚と鼻高々・・。うそです。
腰の痛みが和らいぎ歩き始めたところでプロカメラマンに出会った。
いろいろと撮り方を教わったが自分のレベルではこなし切れない。
そこで、自分のカメラ本体に下の写真のレンズ(80数万円)をつけ撮って頂いたのがこの写真です。
5かたくり山公園

プロのカメラです。二コン本体(60数万円)+レンズ300mm(80数万円)
6かたくり山公園

園内でご一緒になった福島からという渡辺さんとお友達。
渡辺さんご夫婦は日本全国の花めぐりをされているとのこと。渡辺さん達はこの後は奥久慈のホテルに宿泊する優雅さである。この方達とは富山のイワウチワもご一緒した。元気を頂きました。
10かたくり山公園

【富山のイワウチワ】
ほぼ満開でした。見学通路も整備され関係者のご苦労が窺われます。
12富岡のイワウチワ
13富岡のイワウチワ
14富岡のイワウチワ
15富岡のイワウチワ
16富岡のイワウチワ
17富岡のイワウチワ

【那賀のカタクリ】
ここも良いですね。満開でした。
18那賀のカタクリ
19那賀のカタクリ
20那賀のカタクリ

【安国寺のしだれ桜】
2~3分咲きかな?今週末は見頃でしょう。
21安国寺の桜
22安国寺の桜
23安国寺の桜

暖かな日差しを浴びながら花も満開、出会いもあり良い花散歩でした。

シモンさんと茨城山探検・盛金富士から無名峰へイワウチワ散策

H24年4月8日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第14回)に参加しました。

今年は異常な寒さが続き梅も桜も開花が遅れ、イワウチワも心配されましたが暖かさが戻りグッドタイミングのイワウチワ散策となった。天気は快晴と花見には絶好の日になった。参加者はシモンさんを含め12名。

今回の探検山行は、イワウチワの群生地を求めて盛金富士(340.7m)から青麻山の方向へ向かい、401mピークから寄藤沢の峠へ、そこから255mピークや三角点椢平(175.0m)を経て下小川駅へ戻る時計廻りの周回ルートです。
約6時間の花散歩でした。     

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【地形図】
地形図は⇒こちら

【下小川駅】
9時集合であったが全員集合したところで出発(8時50分)
1下小川駅

【ハイキングマップ】
駅前にたつハイキングマップ
2ハイキングマップ

【盛金富士登山口】
3盛金富士登山口

【イワウチワ】
満開です。盛金富士はイワウチワの群生地として名が通っているが他にハイカーはいない。どうしたことでしょう。
4イワウチワ
5イワウチワ

【盛金富士】
今回のルートで山名称があるのは盛金富士だけ。集合写真を撮る。9時50分、この祠の裏からルートに取り付く。
盛金富士

【急斜面を降り鞍部へ】
10時00分、急斜面を降り鞍部へ降り立つ。シモンさんによると尾根ルートと沢ルートとあるが今回は沢ルートをとるとのこと。
7山道

【沢ルート】
アオキが密生する中をグングンと降り沢を越える。
8山道分岐

【竹林が交錯する所も】
まさに山探検、シモンさんに頂いた地図を見て場所を確認する。
9山道

【尾根に向かう】
沢から尾根に向かい歩くメンバー。
10山道

【尾根に出る】
明るい尾根歩きは気持が良い。
11山道

【この先の尾根で最初の小休止】
10時30分、標高300m付近の尾根で小休止。シュンランが奇麗であった。
12山道

【この尾根にもイワウチワがある】
10時55分、イワウチワが咲く尾根に出る。
13山道
14イワウチワ

【401mピーク】
11時00分、青麻山(394.9m)への分岐でもある。表示なし。
15401ピーク

【昼食】
11時15分着、昼食休憩。11時52分発。
16昼食

【寄藤沢林道末端】
12時10分、寄藤沢林道末端。沼ノ上三角点(388.2m)への分岐。
この付近で長崎沢三角点(395.5m)から歩いて来たというハイカーと出会う。
17寄藤沢林道末端

【255mピークへ分岐】
12時20分、破線の道から255mピークへの尾根に取り付く。ここにもイワウチワが咲く斜面がある。
18破線道から255mピークへ分岐

【255mピーク】
12時45分、255mピークへ着く。標示なし。
19255mピーク

【イワウチワ群生地】
13時00分、イワウチワ群生地へ着く。撮影休憩。
斜面いっぱいに咲くイワウチワ。伐採された丸太が邪魔であるが凄い群生地である。13時15分発。
20イワウチワ
21イワウチワ
24イワウチワ

皆さんそれぞれのスタイルで撮っている。
花を踏み荒らしているように見えますが、そんな乱暴なことはしておりません。
22イワウチワ
23イワウチワ

一方で彼女達は地図を見ながら何を想っているのでしょう。
25イワウチワ

【イワウチワの尾根が続く】
立ち止っては斜面に咲くイワウチワを覗く。
26イワウチワの尾根
27イワウチワの尾根
28イワウチワの尾根

【三角点峰への分岐】
倒木が多く荒れた尾根を歩くとわずかでピークへ。
29175mピークへの分岐

【三角点椢平(175.0m)】
13時40分、三角点椢平(175.0m)へ着く。
30175mピーク

【三角点椢平(175.0m)からの展望】
写真中央部のピークが沼ノ上三角点(388.2m)。三角点近くまで作業道が造られている。
31175mピークから

【斜面を降る】
作業道から斜面を降り林道に出る。
32枯葉が積もった沢筋を降る

【林道へ出る】
14時10分、民家の脇を通り車道に降り立つ。
33林道へ出る

【下小川駅】
14時50分、ゆったりと車道を歩き下小川駅へ戻る。

イワウチハ、充分に堪能しました。
シモンさん、参加者の皆さん楽しい一日をありがとうございました。
次の機会にもよろしくお願いします。

雨巻家族と天下野からおかめ山~大吊橋

H24年4月7日、雨巻家族と天下野からおかめ山~大吊橋を歩いてきました。

今回の奥久慈ツアーは、雨巻家族の数々の花山行を押しのけて設定されたものであり、良い天気のもとにと願っていた。当日は雨巻家族のパワーに押されたかのように好天に恵まれた。

今回のメンバーはディダラボッチさん、ミッキーさん、サッチャーさん、シーさん、水戸のNさん、イチムラさん、hosoya・マサコさん夫妻、和子&徹也さん夫妻と私達の12名。

今回のコースは、天下野~三角点~西金砂山~おかめ山~荷鞍山~大吊橋。
7時間00分の山散歩でした。

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【大吊橋第二駐車場】
待ち合わせ場所、7時集合。駐車場はガラガラ、ここへ車をデポ。天下野へ移動する。
1駐車場

【天下野の駐車位置】
7時05分発。取り付きは寺入沢と逆川に挟まれた尾根コース
2駐車位置

【展望の良い岩尾根】
この周辺の山並みが一望できる良い尾根である。
3山道

【急斜面を登る】
急斜面を樹に笹に掴りながら・・。ダンコウバイが見られる。
4山道

【伐採地跡に出る】
三角点にほど近い展望が開けた所に出る。
5山道

【休憩】
三角点を過ぎ、陽当たりの良い所で高鈴山、神峰山などの日立アルプスの尾根が見ながら小休止。
6山道

【山頂の奥の宮】
西金砂神社は初めての方もいるので、裏参道の鳥居から奥の宮を往復する。
7西金砂神社

【おかめ山への山道に取り付く】
裏参道の鳥居から林道へ、尾根のトラバース道を行く。地元の方によるとこの道は猪狩りの道とか。危なっかしい所にはロープもあるのでうなずける。
8-1山道

【少々籔っぽい所も】
地割へ出る分岐にたつ赤い吸い殻入れを確認し、ここから先は尾根通しを歩くが少々籔っぽい。
竹林の中の道を抜け急斜面の降ると踏み跡明瞭な道に出ておかめ山へ向かう。
8山道

【岩尾根】
おかめ岩を過ぎ、おかめ山直下の岩尾根を登る。
9山道

【おかめ山】
10時45分山頂着。集合写真。
16おかめ山

冷たい風を避けた場所をとり早い昼食とする。
腹を満たしたところで、直下のイワウチワの様子を見に降る。
10おかめ山

【イワウチワ】
少しは咲いているが多くは蕾の状態。
11イワウチワ
12イワウチワ
13イワウチワ

【岩場を登り返す】
イワウチワを見て岩場を登り返す和子&徹也さん
14岩場

ミッキーさんも
15岩場

【おかめ山を後にする】
11時45分、おかめ山から下山する。
17山道

【杉林の中を】
展望もない杉林の中を歩き林道に出る。
18山道
19山道

【荷鞍山】
林道からわずかに逸れて荷鞍山(446m)に寄る。おかめ山が樹の間から眺められる。
20荷鞍山

【鷹取場】
さらに林道を進み、寺入沢分岐を過ぎて鷹取場への道に取り付く。倒木を乗り越え鷹取場へ。祠は倒木の直撃を避けて健在であった。
21鷹取場

【鷹取場鳥居】
車道に出て赤岩集落へ。
22鷹取場鳥居

【赤岩集落】
車道沿いにはフキノトウなどが、自然の恵みと少々頂いてくる。
23-1山道

車道末端から赤岩展望台への道へ入る。
23山道

【赤岩展望台】
竜神狭大吊り橋を眼下に見下ろす事の出来る赤岩展望台、絶景です。
大吊橋を背に、hosoyaさんも混ざって女性軍。
25赤岩展望台

男性軍も
26赤岩展望台

【大吊橋たもとに出る山道へ】
車をデポした駐車場へ直接戻る道を右に分け、尾根通しの道に入る、
斜面にはイワウチワも咲き出していた。
27イワウチワ

【大吊橋】
祠がある岩場の所から見下ろす大吊橋は大きく見える。自分の好きなポイント。
28大吊橋

【降り立つ】
山道から売店裏に降り立ち山散歩は終わる。
29大吊橋

【大吊橋】
14時05分、予定した時間に大吊橋へ戻る。
30大吊橋

雨巻家族の皆さん、お疲れ様でした。
花も少なく籔っぽい所もあり期待を裏切ったことでしょうか。
手つかずの自然の山並み、これが奥久慈の山です。これに懲りずに機会があればまたご一緒下さい。
楽しい一日をありがとうございました。

地割からおかめ山~「亀石」三角点峰

H24年4月5日、地割地区からおかめ山~「亀石」三角点峰を歩いてきました。

今回の目的は、イワウチワの様子とおかめ山から「亀石」三角点峰(416mピーク)までのルートの下調べ。
「亀石」三角点峰までの探索となることからおかめ山に取り付きやすい地割地区からとする。カミさんは用があり単独散歩となった。

今回のルートは、地割地区~おかめ山~「亀石」三角点峰(416mピーク)往復~地割地区。5時間50分の山散歩でした。

亀石三角点に関するレポは以下。
・H23年1月14日 大久保地区から往復
・H22年1月30日 大久保地区から往復

           山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【地形図】
この付近の地形図は⇒こちら

【駐車位置】
8時05分、道路の膨らみに駐車し出発する。
1駐車

【取り付き口】
駐車位置から5分程度、舗装された道路の右側の細い道から入る。
2取り付き口

【廃屋】
最奥の民家の廃屋。ここまでは明瞭な道であるがここからは藪、藪・・。
廃屋の裏手の土手によじ登る。
3廃屋

【高台に出る】
今も使われている様子の倉の前に出る。倉の裏を廻り込むように進むと明瞭な山道に出る。
4廃屋から

【水道施設?】
水道施設でしょうか。脇を通り尾根に取り付く。
5山道

【祠もある】
6山道

【地割の標柱もある】
急な尾根を登っていくと覚えのある山道に合流した。西金砂山からおかめ岩へのルートであった。
7山道

【おかめ山・西峰】
9時45分着。
10時00分、「亀石」三角点峰(416mピーク)までのルートの下調べに出発。
10おかめ山・西峰
11おかめ山から

【イワウチワ】
急斜面を降り群生地を覗く。
イワウチワは咲き始めているが、大部分はつぼみである。
12イワウチワ
13イワウチワ
14イワウチワ

【おかめ山】
おかめ山が背後に小さくなってくる。
ルートを確認しようとしたが地形図をどこかで落としてしまった。たぶんイワウチワに気をとられて落としたようだ。「まずいなあ」と思ったがここから戻るのも時間がかかるし・・。尾根を外さないように先を急ぐとする。
15おかめ山

【吸殻入れ】
10時40分、ここにも吸殻入れがある。尾根の要所にあり分かりやすい。
16吸殻入れ

【「亀石」三角点】
10時55分着。見覚えがある三角点である。おかめ山から55分であった。
地形図に山名が記載のない四等三角点(416.5m)、亀石と呼ばれている。
笹やぶに囲まれ展望はない。
目的は果たせたことで気持良く往路を戻りおかめ山に12時10分着。昼食。山頂からルートを再確認。
地形図はイワウチワ群生地で回収した。
17三角点

【車道から駐車位置を見る】
おかめ山からの下山路は、7日に雨巻家族との山行がありそのルートの下調べも兼ねる。
ルートから離れ地割地区への道をとるが、これがひどい藪道でズボンを破いてしまった。
朝方歩いた車道に出て駐車位置へ13時55分着。
19駐車場

以前から気になっていた「亀石」三角点までのルートの下調べもできたことで竜神峡周回(竜神ダム~明山~「亀石」三角点~おかめ山~竜神ダム)も可能となった。機会をみて歩いてみようと思っている。
また、イワウチワの様子も分かったし、7日の雨巻家族との山行の下見もできたし良い一日でした。

2012つくば100キロウォーク大会・練習会

H24年4月1日、2012つくば100キロウォーク大会の練習会(試歩)に参加した。

2012つくば100キロウォーク大会は、5月26日(土)~27日(日)に開催される。
大会は第一ステージ20キロ+第二ステージ80キロで行われ、この練習会は第一ステージ20キロを使って実施される。初めて参加する者にとっては下見を兼ねたものとなり参考になるものでした。

当初は100キロウォーク大会へは参加するつもりはなかったが、姪のakemiさんが張りきっていて「出ようよ、一人では寂しいし・・」とのことでおつき合いで参加することになった。
練習会で足ならしして大会へ臨もうと約束していたが、akemiさんは用があってと練習会をドタキャン。ハシゴを外されたようなものとなった。カミさんは20キロ程度であれば何とか歩けそうと練習会のみ参加。

参加者は30数名
コース:筑波休憩所⇒六所⇒平沢官衙遺跡⇒小田⇒”つくばりんりんロード”⇒筑波休憩所
昼食休憩を含めてちょうど4時間でした。100キロには単純計算では20時間となるが、疲労によるペースダウンを考えると完歩(制限時間24時間)は厳しいですね。

【第一ステージ20キロのコース】
20121.tsukuba.100kmB304[1]

【筑波休憩所】
ここがスタート地点。
1筑波休憩所

【スタート】
10時15分スタート。
2出発

がんばろう日本の看板を見ながら気を入れる。
4がんばろう日本

もうこんなに離れてしまいました。健脚者揃いです。
5コース

左手には筑波山が大きく見え気持良い。
6筑波山

六所大仏と筑波山。田園風景の中にぽつんと、おばさんが一人休んでました。
7六所大仏

皆さんペースは速すぎる。先頭は見えません。
8コース

11時15分通過。つくば古道と筑波山。振り返るとこの風景、良いですね。ゆっくり見ている場合ではない。参加者の後ろ姿を見失なわないように急がないと・・。
9蔵街

【宝篋山】
宝篋山を前方に見ながらですが、参加者の姿が少なくなりコースアウトしそう。
11コース

【平沢官衙遺跡と筑波山】
山並みの向こうに筑波山の頂きがちょこっと見える。トイレも有り休憩ポイント。
12コース

【りんりん道路】
りんりん道路に入り筑波休憩所に向けて折り返しです。
ここからはコースアウトの心配はないと気分的には楽になる。
13コース

マサコさんは余裕であるがカミさんは少々へばりぎみ。
15コース

【小田城跡】
12時40分着。昼食休憩。
14コース

13時00分、出発です。桜並木が続き開花すれば奇麗でしょうね。
16コース

先が見えてきた。
17コース

しだいに筑波山が大きくなりゴールが近づいているのが分かる。
18コース

【ゴール・イン】
14時15分ゴールです。4時間ちょうどです。hosoyaさんはトップで余裕のゴール・イン、さすがです。
19コース

昨日の大荒れの天気から打って変わってウォーキング日和となった。
hosoyaさん、マサコさん達と気持良いものとなったが、本番はこの5倍の距離となりどうなることやら。

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