登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

シロヤシオ・高原山(大入道~剣ヶ峰)

H24年5月31日、シロヤイオが咲く高原山の大入道~剣ヶ峰を歩いてきました。

今年のシロヤシオはまだ早いかな~と思いましたが、雨の心配もなさそうと出かけてきた。
自分の数少ない経験の中から小間々駐車場のヤマツツジが満開であれば尾根のシロヤシオも開花しているはずと思いこんでいる。
小間々駐車場付近ののヤマツツジはわずかに咲いているものの蕾が多くシロヤシオはちょっと早かったかと思ったが、取りあえず行ってみようと出発する。

尾根に出てみると、お~咲いている咲いている。
大入道付近はシロヤシオもミツバツツジも鮮やか。蕾も混じるものであるがこの咲き具合が花が一番奇麗である。
剣ヶ峰付近ではシロヤシオもミツバツツジも蕾のものが多くなる。尾根全体的にみれば数日先が見頃であろうか。

今回のコースは、小間々台~大入道~剣が峰~大間々台~小間々台の周回。
約5時間の花散歩でした。

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【駐車場】
小間々台の駐車場(下山時に撮ったもの)。
1駐車場

【ヤマツツジ】
駐車場付近のヤマツツジは蕾のものが多いが、中には目の覚めるような鮮やかなヤマツツジもある。
こればヤマツツジかと思わせる色合いですね。
2ヤマツツジ
3ヤマツツジ

【大入道への山道】
大入道への山道でのヤマツツジもまだ蕾であった。新緑が気持良いですね。
4ヤマツツジ

【大入道】
この付近から剣ヶ峰への尾根の途中まではシロヤシオもミツバツツジも開花している。
ザックをデポし斜面をウロウロする。
6大入道

【白の美】
清楚な花で良いですね。例年に比べ花付きがもう一つかな~。
7シロヤシオ
8-1シロヤシオ
8-2シロヤシオ
8-3シロヤシオ
8-4シロヤシオ
8-6シロヤシオ
8-5シロヤシオ

【紅の美】
今年のミツバツツジ"は良いですね~。素晴らしい花付き密集してます。
樹により濃いものから薄いものまで千差万別です。
10-1ミツバツツジ
10-2ミツバツツジ
10-3ミツバツツジ
10-5ミツバツツジ
10-6ミツバツツジ
10-8ミツバツツジ
10-9ミツバツツジ
10-10ミツバツツジ
10ミツバツツジ
10-7ミツバツツジ

【白と紅との美の競演】
撮り方がイマイチのためどうしても紅色が勝ってしまいますが、奇麗なものでした。
9-1シロヤシオとミツバツツジ
9-2シロヤシオとミツバツツジ
9-3シロヤシオとミツバツツジ
9-4シロヤシオとミツバツツジ
9-5シロヤシオとミツバツツジ
9シロヤシオとミツバツツジ

【再会】
剣ヶ峰のピーク直下で、カタクリ咲く吾国山でお会いしたモロイさんご夫婦とミズガキさんご夫婦にお会いしました。わずかな期間に2回も、花好きなご夫婦なのでまたどこかでお会いすることでしょう。
12再会

【八海山神社】
剣ヶ峰から釈迦ヶ岳往復とも思っていたが、途中で出会ったハイカーによると「北部地方に雷雨注意報が出ている」とのこと。怪しげな雲も出始めたこともあり大間々へ降ることにした。
ガスで展望がよろしくない八海山神社で休憩する。
13八海山神社

【大間々のレンゲツツジ】
大間々駐車場付近ののレンゲツツジはまだ固い蕾、動き出したものを撮ったもので開花はまだ先ですね。
14大間々のレンゲツツジ

【花の遊歩道】
大間々から小間々に降る遊歩道も花の道です。
途中の森に入り込みまだ芽を出しているワラビを頂く。
カミさんは自称「ワラビ採りのyosieちゃん」、ワラビ採りモードに入れば時間はかからない。
15遊歩道
16ワラビ

【小間々に戻りました】
ヤマツツジに囲まれた小間々に戻る。
17ヤマツツジ

開花には少々早いかと出たものでしたが、それなりに楽しめました。
ミツバツツジは良かったですね。自分がみたこれまでの中で最高なもので満足満足でした。

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2012つくば100キロウォーク大会

2012つくば100キロウォーク大会は、H24年5月26日(土)~27日(日)に開催され参加しました。
大会は第一ステージ20キロ+第二ステージ80キロで行われ、
スタート:筑波登山口5月26日13:00~ゴール:筑波登山口5月27日13:00の24時間、不眠で歩き続ける競技。

今回が初参加、練習を重ねるにつれこれは大変なもの半端な競技ではないことを実感していた。
大会数日前から食事は炭水化物中心に、前日は完全休養とし体調を整えてはいたものの自信は出てこない。
カミさんからは「出るからには完歩、根性出しなさい」と叱咤され、さらに「あなたになら出来る」と暗示にかけられて家を出た。

hiroちゃん(akemiさんの夫)と姪のakemiさんと三人で会場入り。
すでに多くの参加者が集まっていて見るからに強者揃い、場違いな3人が紛れ込んだ。
天気は上々、暑くもなく風もなく雨の心配もなく軽装で歩けることはありがたい。

スタート前にhosoyaさん、マサコさんに会い経験に裏打ちされたものを教えて頂いた。
hosoyaさんにはまめ防止のテーピングや休憩の取り方などを、マサコさんには長い時間を歩き続けると両手がむくむとのことで、むくみ防止用の特製タオルを頂いた。いずれも効果的で強い味方となりました。

これまでの100キロウォーク大会に向けての練習レポは⇒こちらから

第1ステージ つくば古道( 20キロ)の地図は以下に。
筑波(スタート) ⇒ 臼井 - 六所 - 神郡 - 平沢官衙遺跡 - 小田 - 小田城址 - 筑波へ周回です。いわば足慣らしのステージ、速足にならないよう自分のペースを守ることがポイント。
自分のペースは大会前の練習から10キロ2時間程度、他の方に惑わされないようにした。
100キロ地図1

第2~ ステージ りんりんロード(80キロ)の地図は以下に。
筑波 ⇒ 真壁 - 雨引 -岩瀬(折り返し)- 雨引 - 真壁 - 筑波 - 藤沢 - 虫掛 - 土浦(折り返し) - 虫掛 - 藤沢 - 小田 - 筑波(ゴール)
自分との勝負のステージ。練習では40キロ程度まで歩いた経験はあるが、それ以上は未知の領域。10キロ2時間のペースを維持できいるかがポイント。りんりんロードには1キロ毎に道標がありラップをはかるには都合が良い。
100キロ地図3

出発前の様子
akemiさんの知人の田口さんも参加、水戸一高の息子さんの勧めもあってのこととか。
出発前1

hosoyaさんの軽妙な話術にリラックスする二人。
出発前3

マサコさんと姪御さんは余裕の表情です。
出発前2

スタート前に天を仰ぐと太陽を囲むように2重になった虹が見えた。環水平アークと言う現象とのこと。
虹

スタート
13:00スタート。ゼッケン番号の100番毎に時差スタートです。
そわそわした方が多い中で、落ち着きはらった余裕のhosoyaさんです。
小柄なマサコさんは人影にかくれて見えません。
自分達は300番台ですからこの次の次にスタートです。
スタート

第一ステージ20キロでのマサコさんと姪御さんと関さん
マサコさんと

第二ステージ・筑波から岩瀬に向かう途中でのhiroちゃんと関さん
関さんはhosoyaさんの知人で昨年も参加し完歩した健脚者です。真壁までご一緒させて頂きました。
関さんと

真壁休憩所に到着
18:45着。腹が空いた頃のコロッケ、メンチカツ美味しかったです。
ここからは暗闇の中の歩きとなるが、点々と参加者の灯りが続き不安はない。
真壁休憩所

岩瀬休憩所
20:50着。節ちゃん(カミさんの姉)、kiyokazu君家族(akemiさんの弟家族)とhironaちゃんarisaちゃん、mamiちゃん(akemiさんの娘)が応援に駆け付けてくれた。岩瀬休憩所を出発した後で会えなかったがマー君とトモコさん(akemiさんの弟夫婦)も駆けつけてくれたとのこと。元気がでました~ありがとう。
ここまでは40キロ、ここからは練習でもしたこともない未知の距離へスタートです。
mamiちゃんと

真壁休憩所から筑波休憩所
22:50真壁休憩所着。この50キロから60キロが辛いとこ。足取りが重くなった方を多く見る。
hiroちゃんは足のまめが潰れ辛そうでピッチがあがらない。
真壁休憩所からは暗い夜道を一人旅となるが、まだ行けそう余力がある。

筑波休憩所から藤沢休憩所
24:50筑波休憩所着。筑波休憩所(60キロ)からは参加者がさらにまばらになりコースには灯りが見えないこともあり藤沢休憩所(73キロ)までは長~く感じる。
3:20,藤沢休憩所に着いた時にはホット一息、コーヒーのサービスがあり美味しかったですね。
日の出が近いこともあり土浦休憩所(80キロ)まで行けば何とかなりそうと自分を励まし出発する。

土浦休憩所
4:50土浦休憩所着。藤沢休憩所から7キロの距離であるがやけに長く感じる。
2キロ手前付近でhosiyaさんと交差する。さすがです。頑張らねばと気を入れる。
「へこたれるな」の横断幕どおり疲れもピークに達する。ここからの筑波休憩所の20キロは根性のみ。
ここまで10キロ2時間のペースを守ってこられたことで完歩は見えてきた。
気が楽になったこともあり20時間をきれるかとペースアップする。
土浦休憩所

藤沢休憩所へ戻る途中でマサコさんと交差する。マサコさんの一定した足運びは参考になりますね。
土浦休憩所手前で1

続いてhiroちゃんと交差する。辛そうです。hiroちゃんはフルマラソンを何度も経験している健脚者ですが走るのと歩くのとでは勝手が違い苦戦させられている。
土浦休憩所手前で2

藤沢休憩所
6:25着。復路でもコーヒーを頂く。
藤沢休憩所

ゴール
8:35着。19時間半のゴールでした。
ゴール1
完歩証

hiroちゃんも痛みに耐えて頑張ったゴールです。
「来年はもういいよ」と言ってましたが、その気持ちわかりますね。
ゴール2

過酷なものでしたが多くの方のサポートがあり完歩できたことを感謝します。
特にhosoyaさん、マサコさんには手取り足とりのアドバイス、サポートを受けお世話になりました。

天体ショー・金環日食

H24年5月21日、我家近くでも午前7時半頃に見られました。

太陽が月に隠れて光り輝くリングのように見える「金環日食」、「金環日食」は日本で25年ぶりとのこと。

日食は太陽と月、地球が一直線に並び、太陽が月に隠れる現象。
金環日食は、日食よりも太陽と月が遠い位置関係にある場合に太陽が隠れきれずに月の周囲からリング状にはみ出して見える現象を言う。

金環日食3
金環日食2
金環日食1
金環日食4

アカヤシオ・袈裟丸山

H24年5月19日、袈裟丸山を歩いてきました。

このところの天気は竜巻情報も出される不安定さもあって躊躇していたが、今日は天気が良くアカヤシオも見頃であろうと出発した。

今回のコースは、折場登山口→1549mピーク散策ー賽の河原→小丸山付近を散策→前袈裟丸山の往復。
アカヤシオは例年と比べ花付きが悪いものの鮮やかさは変わらない良いものでした。

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【折場口登山口】
4時00分発、6時20分着。一般道日光回り128Km。
すでに駐車場は満車状態。何とかスペースを見つけ車を押しこむ。
1駐車場

【ミツバツツジ】
6時30分発。風が冷たく一枚着込んで出発する。ミツバツツジが奇麗に咲いている。
4ミツバツツジ

【1549mピーク散策】
1549mピークのヤシオ林は、花は傷みはじめており見頃は過ぎているが遠目で見れば中々のもの。
アカヤシオ林から袈裟丸連山を見る。
5-1ツツジ林
6-1ツツジ林
6-2ツツジ林

アカヤシオ林から赤城山を見る。
7ツツジ林
8ツツジ林
9ツツジ林

【雨量計付近散策】
賽の河原を過ぎ雨量計付近散策する。
この付近は満開。青空にほんわかとした花弁が映えますね~。
全体的には花付きは良くないが、良さそうな所を選んで撮ったものです。
18雨量計付近
19雨量計付近
20雨量計付近
21雨量計付近
22雨量計付近
24雨量計付近

【小丸山付近散策】
小丸山の裾を巻いてアカヤシオの中を歩こうと山道を外れると、カミさんが「リンゴさんでは」と言うので振り返ると先週の高原山に続いてのリンゴさんです。リンゴさんとはここからご一緒する。
この付近は蕾も混じるもので見頃です。
山腹の笹原をガサガサと歩き花付きが良さそうな所を撮って歩いた。
10小丸山
11小丸山
12小丸山
13小丸山
14小丸山
15小丸山

【避難小屋】
小丸山を巻いて避難小屋へ。一息入れていると、カミさんが「くにさんでは・・」と。似てるねえ~と思っていたら避難小屋の扉を開け中を見回していることからピ~ンときた。カミさんの言う通り遊山通信のくにさんであった。奥久慈の山の中以来の再会でした。リンゴさんに続いてくにさんとも今日は付いている。くにさんとは一旦お別れし袈裟丸山へ向かう。
25避難小屋

【前袈裟丸山の展望所】
前袈裟丸山頂の展望所からの眺望は素晴らしい。
至仏山や武尊山など雪を被っていて奇麗ですね。
28展望

一番奥に真っ白な奥白根山、男体山などの日光連山。その手前に皇海山、鋸11峰~庚申山。さらに手前に袈裟丸山連山など名山がズラリと絶景です。
29展望

【賽の河原】
賽の河原でリンゴさんと分かれて展望台で休憩。
ここで下山してきたくにさんと会いお話。その後くにさんは先に下山する。

【折場口登山口】
足早に降ったカミさん、くにさんと合流、駐車場で。
カミさんは「爽やかな人、頭が良い人だね~」と感心しきりでした。
ブログを通じてくにさんの活動は分かっていましたが、生のくにさんから受けた印象は「単なる山好きではない。何かを持っているなあ」と感じました。また会えると良いですね。
32駐車場

今回は花も良しブログ友人との再会もあり満足、満足の花散歩でした。
リンゴさんくにさん元気を頂きました。ありがとうございました。

シモンさんと茨城山探検・竜神ダム周回

H24年5月13日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第15回)に参加しました。

今回の探検山行は竜神ダムを一周するロングコース。参加者はシモンさんを含め15名。
竜神ダム-亀ヶ渕-明山-「亀石」4等三角点(416.5m)-おかめ山-「間目入」3等三角点(445.7m)-赤石(展望台)-大吊橋-竜神ダム。
7時間40分の探検山行でした。
     
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【大吊橋】
竜神ダム駐車場からの大吊橋。こいのぼり祭は今日が最終日とのこと。
1大吊橋

【出発前のミーティング】
シモンさんからメンバー紹介、ルートの説明があり、その後出発(8:00)する。
2出発

【亀ヶ淵】
亀ヶ淵までは新緑が鮮やかな遊歩道を行く。川を渡り三葉峠へ。
3亀ヶ淵
4亀ヶ淵

【三葉峠】
昨日は一睡も出来なかったと言うMさん。その理由はUさんの・・との説もあるが定かではありません(笑)。絶不調の中の辛い登りです。
5-1三葉峠

【明山】
明山は良く登られている皆さんです。これから向かうおかめ山方面の尾根を確認する。
5明山

明山からが探検ルート。大久保地区に笹が濃い尾根を降り沢に降り立つ。
6山道

【沢に出る】
最奥の民家付近の沢に降り立つ(10:15)。手製の道標も下がっていて歩かれる人もいるようです。
7猿渡ヶ沢

沢の水は思っていたよりは少ない。
8猿渡ヶ沢

高巻きする所もある。スベリやすい所であるが無事通過。
9猿渡ヶ沢

新緑が陽にあたり輝く沢筋です。
10猿渡ヶ沢

【支流に取り付く】
支流に取り付く(10:35)。自分はこの沢から「亀石」4等三角点までは尾根を歩くものであるが、この支流沿いのルートは自分は初めてで変化もあり面白いルートでした。さすがシモンさんです。ルート選びの引き出しを多く持っている。
11支流

小滝の縁を登ったり
12支流

倒木を乗り越えたり
13支流

高巻きしたり
14支流

次第に沢は狭くなり
15支流

倒木が折り重なった所を乗り越え
16-1支流

巨岩の間を抜けてのサバイバルルート
16支流

【鞍部】
鞍部に出てホット一息(11:05)。鞍部には奥久慈特有の吸い殻入れがある。休憩(11:15)。
この吸い殻入れは記憶にあるが、どこをどう歩いてここに出たかが思い出せない。
17峠

吸い殻入れの場所から左手の高みを目指して歩く。
18山道

【「亀石」4等三角点(416.5m)】
樹に囲まれたピークで展望はない(11;30)。
19三角点峰

尾根を歩きおかめ山へ
20山道

【ギンラン】
今年初めて見るギンランです。
21ギンラン

【吸殻入れ】
この尾根にもあります(11;40)。
22吸殻入れ

おかめ山直下の岩場を登る。
23山道

【おかめ山】
おかめ山で昼食(12:25~12:50)。
26ぼとく山

展望が良いピーク、大吊橋方面を見る。
24ぼとく山

腹を満たした後、岩場を降る。
27山道

【「間目入」3等三角点(445.7m)】
林道からわずかにそれた高みにある三角点。
29荷鞍山

【高取場】
大木が倒れているが祠は直撃を免れていて無事。
31鷹鳥場

【赤岩展望台】
ここからの展望は良いですね。今回歩いてきた尾根を見ることができる。
達成感ある笑顔を揃いました。この写真はシモンさんから頂いたものです。
赤岩展望台

【竜神ダム】
15:40 予定通り戻る。お疲れ様でした。

変化があるロングルート、奥久慈の良さをギュッと凝縮された探検ルートでした。
シモンさん参加者の皆さん、楽しい一日でした。ありがとうございました。

高原山・ミツモチ山のアカヤシオ

H24年5月12日、高原山・ミツモチ山を歩いてきました。

ミツモチ山は予定にはなかったが、用も済ませたことから急遽アカヤシオ散策に出かけることにした。
ミツモチ山はアカヤシオの群生地とのことを知っていたが初めて歩くものです。

大間々駐車場でコースを確認、トイレを済ませようと歩き出したところにtrekker-kさんが、リンゴさんと待ち合わせしているとのこと。これ幸いにとご一緒させて頂いた。

花見散策は、リンゴさんの案内でミツモチ山、東トンボ沢、県民の森の秘密の花園を見て廻った。

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【高原山全景】
道の駅やいたから見る高原山。(帰路に撮ったもの)
17高原山全景

【ミツモチ山】
大間々~青空コース~ミツモチ山~大丸(群生地)~やしおコース~大間々の周回とした。
1マップ

【青空コース】
青空コースのアカヤシオ越しに見る釈迦ヶ岳の撮影ポイント
2展望台

今日は晴れてはいるものの冷たい風が吹く日で一枚羽織ってのものであった。
4山道

【ミツモチ山】
山頂にたつ展望台。アカヤシオ群生地大丸に向かう。
5山頂

【アカヤシオ群生地大丸】
リンゴさんによれば今年は不作とのこと。それぞれに群生地を散策し撮影タイム。
6大丸
7アカヤシオ
8アカヤシオ
9アカヤシオ
10アカヤシオ
11アカヤシオ

【やしおコース】
naoさん(yosiさんの奥様)に再会した。naoさんとは2回目と記憶している。
12再会

【東トンボ沢】
アカヤシオは既に終わっている。現在はトウゴクミツバツツジ、シロヤシオが咲き出している。
13東トンボ沢
14東トンボ沢
15東トンボ沢

【県民の森の秘密の花園】
シロヤシオが終わりミツバツツジなどが少し咲いているだけでした。
16県民の森

trekker-kさん、リンゴさん飛び入り参加させて頂きありがとうございました。
おかげさまで楽しい山行になりました。

2012つくば100キロウォーク大会・自主練習

H24年5月9日、2012つくば100キロウォーク大会に向けて2回目の自主練習。

100キロウォーク大会は5月26日~27日、大会日が迫っている。akemiさんを誘って歩いてきた。
今回の歩行距離は40キロ目標、自宅から千波湖まで歩きその後は千波湖を周回しカミさんに車で迎えに来て貰う計画。

7時ちょうどに自宅発、akemiさん宅までは2.3キロの距離。akemiさんは「千波湖を周回は変化がなく疲れるから止めようよ」と。水戸市街の名所旧跡を巡り歩いて帰る周回とした。

akemiさん宅を7時半発~河和田町~偕楽園・窈窕(ようちょう)梅林~偕楽園本園~茨城県立歴史館~常盤神社~千波湖周回~茨城近代美術館~笹原緑地~水戸神社~河和田町~akemiさん宅~自宅。

歩いた距離は(昼食休憩含み)akemiさんは8時間、35キロ程度、自分は9時間、40キロ程度。前回ほどの疲れは感じなかったが厳しいものであることは間違いない。

一眼レフは重いことから、今回はデジカメに変更する。小型軽量で持ち運びに良い。
【偕楽園】
霧島ツツジが満開であった。が前日の雹でかなり痛めつけられて根元に花弁が散っている。
2偕楽園
3偕楽園
4偕楽園

【茨城歴史館】
偕楽園から歴史館に抜け、イチョウ並木を見る。紅葉時季も良いですが若葉の時季も良いですね。
6歴史館

【常盤神社】
歴史館から常盤神社へ抜ける。結婚式を行った思い出の場所。
8常盤神社

【千波湖】
千波湖をグルリ周回しお昼休憩とする。
9せんばこ

akemiさんに教えて頂いた【ギョイコウ(御衣黄)桜】
珍しい桜とのこと。最盛期を過ぎていることから赤みを帯びている。
10サクラ

【近代美術館】
植え込みのツツジが満開
11近代美術館

【逆川緑地(さかさがわりょくち)】
この辺に一時住んでいたことがあるakemiさんの案内で歩く。
一般河川逆川両岸と連なる斜面林からなり、再現した笠原水道(文化遺産)など、歴史を感じさせる公園です。
12逆川緑地

あやめ広場。種類は少ないが奇麗に咲いてます。
13あやめ
14あやめ

寛文2年(1662年)徳川光圀公(水戸黄門)が徳川頼房公の遺志を継ぎ水戸下町の給水難を解消するために作られた上水道の水源地。美味しい水でした。
15笹原水道
16笹原水道

天気は曇り、暑くもなく寒くもなく風もなくウオーキング日和であった。
好条件であったがやはり厳しいものがある。60キロが勝負の分かれ目か。

久しぶりに那須岳へ

H24年5月7日、那須岳を歩いてきました。

6日の午後は急に薄暗くなって風雨が強くなり、1センチほどのヒョウが降って来るほどの荒れた天気となった。幸いにも我家では被害はなかったが茨城、栃木では竜巻による大きな被害が出た。

夕方には真っ黒い雲も去り明日は天気が回復し良くなりそう。
GWは次女が帰省しカミさんは自由がきかなかったが娘も帰り、明日は気分転換に好きな山の一つである那須岳へとする。那須岳へは久しぶり昨年の6月以来となる。

今回のルートは、峠の茶屋~峰の茶屋~清水平~三本槍岳(往復)~朝日岳~峠の茶屋。
5時間10分の山散歩でした。

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【駐車場】
8時00分、峠の茶屋駐車場。少しは雪が残っているのではと期待したが全然ない。
明日(8日)は開山祭でもあることからか駐車場はガラガラ。
1駐車場

【登山口】
2登山口

【登山口の先に雪が少々残っている】
3山道

【峰の茶屋の手前にも】
5山道

【峰の茶屋】
6峰の茶屋

三倉山への尾根も雪が少なそう
7峰の茶屋

【雪渓】
剣ヶ峰の山腹の雪渓、結構な急斜面で緊張する。
8雪渓

【男鹿山隗、燧ケ岳、会津駒】
左に男鹿山隗、先日歩いた大佐飛山も確認できる。中央に薄っすらと燧ケ岳、右に真っ白な会津駒の山々。
9-3展望

【隠居倉の稜線】
朝日岳への尾根から前方に隠居倉の稜線を見る。
10山道

清水平へ降る。尾根道は雨水で敷設された石が流され丸太が浮き上がっていて歩き難い。
11-1山道

【清水平】
この解放感が良いですね~。
12清水平

三本槍岳を正面に。この斜面をシリセードで降りてくるつもりであったが、まったく雪がない。
13山道

【三本槍山頂】
10:20着。流石山~三倉山の尾根を背に。飯豊朝日連山も確認できるが写真には撮れない。
天気も良く微風、30分ほどまったりと展望を楽しむ。
14三本槍岳

旭岳方面を見る。
14-1三本槍岳

【朝日岳】
復路で朝日岳へ登る。山頂から吹き飛ばされていた山名板を拾い上げて撮る。
15朝日岳

朝日岳からの下山
16朝日岳

【峠の茶屋駐車場】
峰の茶屋付近まで戻ると天気ががあやしくなってきた。昨日のこともあり足早に下山する。13:10着

【南ヶ丘牧場】
いつも板室経由で帰る。今日は南ヶ丘牧場で休憩する。
17南ヶ丘牧場

今の那須岳は雪なし花なしの狭間の時季でした。
それでも余りある展望に満足の山散歩でした。

大子アルプス・鋸21峰~袋田の滝縦走

H24年5月5日、大子アルプスとも呼ばれている鋸21峰を歩いてきました。

尾根は芽生え始めた新緑が眩しいほどに輝き心地よい山散歩でした。
21峰尾根は冬枯れ時しか歩いたことがなかったが、新緑時は一味違うものでした。

今回はhosoyaさん企画の山行に参加させて頂いたもの。
メンバーは、リーダーのhosoyaさん、マサコさん、宇都宮ハイキングクラブメンバーの9人と自分の12人。
宇都宮ハイキングクラブのメンバーは健脚者揃い。

今回のルートは、月待の滝P~釜田三角点~赤坂三角点~生瀬富士~立神山~滝上展望所~立神集落~月居峠~袋田の滝~無料駐車場。
8時間25分の山散歩でした。     

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【鋸21峰】
R118から見た生瀬富士(右)と尾根続きの鋸21峰。
大子アルプス1

【月待ちの滝駐車場】
袋田の滝無料駐車場に車一台をデポし、月待ちの滝駐車場に移動する。
月待ちの滝駐車場2

【月待ちの滝】
尾根に取り付く前に月待ちの滝を見る。やさしい滝のふれこみであるが昨日までの雨で水量豊富、水しぶきをあげて流れ落ちる様は豪快。別名、裏見の滝としても名が通っているが、今日は裏には廻りこめないほどの水しぶきである。
月待ちの滝3
月待ちの滝3-1

【尾根に取り付く】
7:50 コンクリートのスロープを上がり白山神社の裏から取り付く。そこが実質的な登山口。
新緑が朝日に輝き爽快な尾根を進む。
山道4
山道5

【釜田三角点】
8:35 各自が要所要所で地形図で位置確認する。なかなか出来ないことですね。
奥久慈の山は一部のエリアを除き、道標はない。地形図必携です。
三角点6

【新緑の森の中へ】
新緑の尾根をアップダウンを繰り返しながらの山散歩
山道7

この尾根筋を車道が横切っている。一旦車道に出て再び尾根道に取りつく。
山道8

東側は穏かな起伏の連なり、西側は急峻に落ち込んだ断崖絶壁。アップダウンの連続だが、心地よい尾根だ。
山道9

滑りやすい尾根を登り
山道10

位置を確認し
山道11

そして降りの繰り返し
山道12

尾根にはこんな樹もある。太い木に喰いこんだ茨線。かわいそうだが何もできない。
山道13

急勾配、四つん這いが必要だったり木々の助けが要ったりする。
山道14
山道15

【歩いてきた尾根を振り返り見る】
露岩に登りうねうねとした尾根を振り返り見る。
展望

【樹林帯の中を降る】
山道16

【お昼】
11:15 15峰でお昼。
昼食17

新緑が奇麗ですね~。
山道18

展望の良い露岩のピークから。那須岳はぼんやりしていたが高原山や日光連山が眺められた。
山道19

【赤坂三角点】
12:07 籔っぽい中の423.2mピークの赤坂三角点
三角点20

これからもアップダウンが続く。
山道21

巨木の欅もある。
山道22

鋸21峰を過ぎ、生瀬富士への尾根を歩く。
山道23

生瀬富士の岩場を登るマサコさん
山道24-1

【生瀬富士】
13:00 生瀬富士着。
山道25

露岩に登り集合写真。写真を撮ったあと立神山へ向かう。
山頂26

【立神山】
生瀬富士方面の展望が良い。
立神山27

【展望】
尾根から奥久慈男体山方面の展望。左から白木山、奥久慈男体山、長福山。
その手前の尾根が月居山への尾根。
男体山への尾根28

【滝上展望所】
ゴーゴーと凄い水量である。
滝上展望所29

【藪道】
生瀬滝上流部の川を渡る予定であったが、水量が多く渡るのは無理。藪道を迂回する。
昨日までの雨でグチャグチャな藪を漕ぎ、田畑を廻り込み橋を渡る予定であったが、農作業をしている方によると前日の大雨で橋は流されてないとか。仕方なく車道を歩き月居観音への月居古道へ。思わぬアルバイトであった。
藪道30

【月居古道】
月居古道31

【月居峠】
月居山まで歩く予定であったが、大部遠回りをしたことからリーダーの判断で滝方面へ降ることにする。
月居峠32

【袋田の滝】
水量豊富。こんな豪快な袋田の滝を見たのは初めて、迫力がある。水しぶきが舞う展望台であった。
袋田の滝33
袋田の滝34

【駐車場】
16:05 駐車場着

良いメンバーと良い季節に、楽しい一日でした。
hosoyaさん、マサコさん、宇都宮ハイキングクラブメンバーの皆さん、ありがとうございました。
奥久慈の山はいかがでしたでしょうか。また奥久慈を訪れてみて下さい。

雨巻家族・テンプラレストラン

H24年5月3日、雨巻家族のテンプラレストランを楽しんできました。

今日はあいにくの荒れた天気、雨さえ降らなければ雨巻山頂にて開店される予定であったが、場所をディダラボッチさん宅の車庫に変更し開店した。

テンプラ用の食材は既に大量に用意されていたが、個人がさらに持ち寄り食材は膨れ上がるばかり。
コシアブラの芽、タラの芽、フキノトウ、シイタケ、アスパラガス、タケノコ、サンショの芽、カボチャ、ヨモギなどなど。

その他お赤飯、ワラビのお浸し、猪鍋、焼きそば、稲荷寿司、ビール、ワイン、マッコリ、ジュース、抹茶、コーヒー、ケーキ、シュークリームなどなど。

雨巻家族が続々と集まり全員で開店準備、毎年参加している益子町長も風雨よけのシート張りに一役買う。一致団結し事にあたるのが雨巻家族である。

美味しい料理を頬張りながら多くのメンバーと交流を深めることができ良いエベントでした。
雨巻家族の皆さん、楽しい一時をありがとうございました。

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