登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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丹沢・青根から蛭ヶ岳へ

H24年7月26日、丹沢山塊の最高峰・蛭ヶ岳を歩いてきました。

蛭ヶ岳(ひるがたけ)は丹沢山地中央部にある標高1,673 mの山。丹沢山地の最高峰であり神奈川県の最高峰でもある。天気が良ければ頂上から富士山や南アルプス、八ヶ岳、奥秩父などの山々を一望することができるとのことであるが、今日はあいにく雲が発生し富士山方面の展望はイマイチ。

蛭ヶ岳は丹沢山地では奥深くにある山であり、一般的な大倉からのルートでも6時間30分を要するとされている。どの登山口からも短時間で登れる山ではないが、最短ルートとして今回の青根からのコースがある。
蛭ヶ岳は12年ぶり、この最短ルートから往復した。

青根登山口~林道ゲート~登山道入口~八丁坂ノ頭~姫次~原小屋平~蛭ヶ岳山頂の往復。
山頂での昼食休憩(1時間10分)を含み約7時間15分の山散歩でした。

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ナビ設定:青根中学校 042-787-2524
自宅3時10分発-岩間IC-小菅JCT-(中央環状線C2)-西新宿JCT-相模湖IC下車(5時45分,165.3Km)-青根駐車場6時20分着(181Km)。守谷SAで朝食休憩。
青根中学校から駐車場までは入り組んだ細い道をクネクネと。こちらの⇒道案内を参考としました。

【駐車場】
道迷いもせずスンナリと着いた。青根から車がすれ違うのが困難な狭い車道を登り上げた所が登山口。自分の車で精一杯の道巾。
林道沿いに登山口は2か所ある。この登山口は手前のもの。
山頂37

この先をさらに進むと林道終点(鉄製ゲート前)に出る。数台の駐車可。
駐車場1

【鉄製ゲート】
6:35発。駐車場のすぐ上にあるゲートの脇を抜けて行く。
ゲート2

【舗装された林道】
ゲートから先は舗装された林道が登山口まで続く。
林道3

【林道終点】
7:45。林道終点に建つ小屋はモノレールの格納庫。このモノレールは姫次まで続いている。何の為?
林道4

【山道に取り付く】
全体的にかなり急なつづら折り、樹林帯で風が通らないので非常に蒸し暑い。
山道5

感じの良い橋を渡る。
山道6

釜立沢の右側(左岸)をグイグイと。汗が止まりません。
山道7-1

踏み跡明瞭、道標があり分かりやすい。
山道8

【焼山方面からの登山道と合流】
7:50。急登はここまで。ベンチ、ルート案内、山ヒル情報と親切である。
分岐9-1
分岐10
分岐11

【青根からの登山道と合流】
8:10。八丁坂ノ頭分岐。ここからも青根に下りられる(1枚目の写真の登山口へ)。
分岐12

【姫次への山道】
八丁坂ノ頭に向けなだらかな登山道を行く。
山道13

8:30。このベンチで休憩。自分のズボンの裾を何気なく上げると靴下に黒い物体が一匹。山ヒルである。カミさんが手袋をし取ってくれたので難を逃れた。靴下の上でもヘバリ付いていてなかなか取れない、しつこい奴ですね。
山道14

【姫次(1,433m)】
8:40。樹林帯を抜けると展望が開ける。正面に富士山、檜洞丸、大室山がド~んと。
姫次15
姫次16

左手にはこれから向かう蛭ヶ岳、山頂にたつ小屋も見える。
姫次18

蛭ヶ岳へは約1時間半の距離。
姫次17

【蛭ヶ岳へ向かう】
アップダウンも最初はそれほどなく歩き易い道。
姫次19
山道20

樹林帯の中を歩くもので展望はないが、ときおり富士山が見える。
山道21

8:55。原小屋平。昔山小屋あったそうな。原小屋平には崖の下に水場があるとのことであるが未確認。
原小屋平22

蛭ヶ岳に近付くにつれてはしごや木道がたくさんある。
山道23
山道24
山道25

展望が開けた登り。歩いてきた尾根を振り返り撮影。右端付近が姫次です。
山道26

残り0.4kmの標識付近から登山道は荒れていて歩き難い。疲れますね。
山道27

【蛭ヶ岳】
10:05。12年ぶりの山頂、記憶が蘇ります。誰もいない山頂で小屋の管理人さんに撮って頂いた。
山頂28

管理人さんは気さくな人、いろいろと教えて頂いた。
山頂30

蛭ヶ岳山頂から丹沢山方面の丹沢主脈を撮影。中央に不動ノ峰、左に丹沢山、右に塔ノ岳
山頂29-1

蛭ヶ岳小屋
山頂31

背景に見える山は、檜洞丸(ひのきぼらまる、青ヶ岳(あおがたけ)とも)は丹沢山地の丹沢主稜にある標高1,601mの山。写真では見にくいが青ヶ岳山荘も見える。
山頂32

山頂で見られた花。
山頂33
山頂34
山頂35

【下山です】
管理人さんとの話などにゆっくりとした時間を過ごし、下山とする(11:15)。
山頂36

【姫次】 12:30
【駐車場】 13:50

最短なルートであるが9割方が樹林の中の登山道で展望はなく花も少なく退屈である。秋から初冬が適期かも。
今時期は山ヒルにご用心を。

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尾瀬大江湿原のニッコウキスゲ

H24年7月17日、尾瀬の大江湿原~尾瀬沼を散策してきました。

14日からの3連休、当初の計画では北アであったが、娘が帰省するとのことで山はお休み。娘と連休を楽しんだ。
連休明け17日の尾瀬の天気はまずまずとのことでニッコウキスゲをみて来ようとなった。

あたふたと検索するも芳しい情報はなく「まあ良いか、行ってみるか」となった。
私達の記憶には3年前の大群落の記憶が鮮明に残っているが、それを期待しても無理とは分かっていてもそれに近いものを願いつつ・・・。しかし、あれほどのニッコウキスゲはどこへ行ってしまったのかと思うほど寂しいものであった。(前回のレポと比較してみて下さい)

今回のコースは、前回と同じで大清水登山口~三平峠~長蔵小屋~大江湿原(往復)~沼尻~三平峠~大清水登山口の周回です。約7時間半の花散歩でした。

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ナビ設定:大清水小屋 0278-58-7370
自宅4時発-日光経由-大清水7時00分着、163.3Km。(一般道)

【大清水駐車場】
大清水の駐車場(有料500円)
7時15分駐車場発。連休明けでもあり閑散としたもの。
1駐車場

【コースマップ】
三平峠で撮ったもの。
2コースマップ

【取り付き口】
大清水から一ノ瀬にかけては認可車両だけが通行できるジャリ道を歩くルート。
一の瀬休憩所まで約3.2キロのダラダラとした登りがかったるい。
3取り付き口

【登山口】
すぐに登山口の標柱がある。尾瀬沼へは左手へ。
4登山口

【一の瀬休憩所】
8:05。トイレ休憩。水場なし。下山者で早い人はこの付近で交差する。もっとゆっくりすれば良いのにと思うが。
5休憩所

【山道へ入る】
一ノ瀬の先にある橋を渡ったらすぐ左に入り山道となる。
6山道
7山道

標高が高くなるにつれて広葉樹から針葉樹へと自然の様子が移り変わる。
どんどん標高を増す「十二曲がり」とも呼ばれる登山道を登って行く。
8山道

【水場】
8:40。途中の岩清水では、岩の割れ目から清冽な水が流れている。
9水場

【三平峠】
9:10。ジグザグの登山道を登り、周囲の風景が見えるようになったら急な登りは終わりで、そこからは樹林帯の中をなだらかに登る木道となり、その先に三平峠の頂上がある。
10三平峠

【三平下】
9:30。大きな広場とベンチのある三平下は、腰を掛けて燧ヶ岳を眺めながらゆっくりと休憩することが出来る。
11尾瀬沼

【早稲ッ沢湿原】
三平下を後にし、湖岸に付けられた木道を少し行くと、尾瀬沼越しの燧ヶ岳が雄大な早稲ッ沢湿原に到着する。
三平下から尾瀬沼ビジターセンターまでは早稲ッ沢湿原からの燧ヶ岳や、大江湿原の箱庭的な風景など、尾瀬沼の魅力が満載されたコースである。
12尾瀬沼

【ワタスゲ】
13ワタスゲ

【サワラン】
14サワラン

【ヒオウギアヤメ】
15ヒオウギアヤメ

【長蔵小屋】
ヒメサユリ咲く小屋前の広場。水場もある。
早稲ッ沢湿原から進み、小さな沢をいくつか越えると木道は尾瀬沼から少し離れてうっそうとした木立に入る。木立を抜けると山小屋などの建物が建ち並ぶ尾瀬沼東岸に到着する。
16長蔵小屋
17長蔵小屋前の水場

【ビジターセンター】
尾瀬沼の最新の情報が得られる。
18ビジターセンター

【大江湿原】
ニッコウキスゲの群生地として知られている大江湿原であるが・・。これではね~。
現在満開とはなっていないが、鹿の食害もあるであろうがそれを差し引いても少ないなあ~。 
19大江湿原
20大江湿原

大江湿原のシンボルである三本カラマツ(写真中央)。
ニッコウキスゲが群生しているのはこの付近のみ。
21-1大江湿原

沼山峠方面への湿原には一面ワタスゲ。ニッコウキスゲは見られない。
24大江湿原

この先へ行っても見られないことから戻り、ベンチで一休み。
25大江湿原

尾瀬沼北岸ルート(沼尻方面)へ入る。
燧ケ岳の裾野と尾瀬沼が交互に入り組んだ場所を抜けるルートで、絵になるポイントも数多い。
22大江湿原

三本カラマツを前方に見て。
23大江湿原

【小さな湿原のワタスゲ】
ワタスゲが見頃。綿毛が今にも飛びそう。自分の薄くなった頭髪を見るようである。
27大江湿原
24-1ワタスゲ

【浅湖湿原のヒオウギアヤメ】
大江湿原から燧ヶ岳の裾野に広がるオオシラビソの森を通り、長英新道との分岐点を過ぎると浅湖湿原に到着する。湖岸にはフトイが生い茂り、尾瀬ヶ原にはない湖沼の風景をつくりだしている。
28大江湿原

【沼尻休憩所】
11:30。昼食休憩 12:00発
ロケーションが良い場所です。トイレ有。
29沼尻休憩所
30沼尻休憩所

【尾瀬沼南岸ルート】
沼尻休憩所から三平下までを尾瀬沼南岸ルートとも呼ばれている。
途中の木道から燧ヶ岳を背に。
32木道

【トキソウ】
31トキソウ

【尾瀬沼】
33尾瀬沼

【キヌガサソウ】
三平下から三平峠への木道脇にキヌガサソウを発見。
34花

【三平下】12:50。13:05発
【一の瀬休憩所】14:05
【大清水駐車場】14:50

目的としたニッコウキスゲは少なかったものの、やはり尾瀬ですね見所多いです。
雄大な湿原を楽しんできました。

花旅・日暮沢から大朝日岳(その1)

H24年7月9日~10日、山形県の大朝日岳を歩いてきました。

大朝日岳を中心とした主稜線を朝日連峰と呼び、北の以東岳から南の祝瓶山までをいう。山麓から山腹にかけてはブナの原生林、夏季の稜線上は高山植物が咲き誇る花の山でもある。
今回は日暮沢登山口からの反時計廻りの周回とし朝日連峰の花を満喫しようと計画したものである。

今回の行程は、
7月9日:日暮沢~清太岩山~ユウフン山~竜門小屋(泊)~寒江山(往復)7時間半
7月10日:竜門小屋~竜門山~西朝日岳~大朝日岳(往復)~小朝日岳~古寺山~日暮沢 9時間

大朝日岳へは今回で3回目。
・H22年10月17日 古寺鉱泉から往復日帰り(その1)(その2)
・H12年8月18日 朝日鉱泉から鳥原山経由、中ツル尾根の周回日帰り

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ナビ設定:大井沢温泉「ゆったり館」0237-77-3536 300円
自宅発3時20分ー国見SAで朝食ー日暮沢小屋前駐車場着8時05分 352Km (月山ICから約17Km、ゆったり館からは約10Km)
根子川沿いの狭い林道へ入る。砂防ダムから先は林道の補修工事でH24年7月9日~H24年9月25日までは通行止めの看板があるが、今日までに小屋まで入った車は出られるとのこと。間一髪セーフであった。

【日暮沢小屋前駐車場】
8:05。すでに3台の車が駐車している。トイレも水場もある。
1日暮沢小屋

小屋前には「登山情報」が張り出せれていて親切である。
2登山情報

【日暮沢口コースガイド】
日暮沢口コース

【竜門山への登山口】
8:20。左奥の青いバケツの場所は水場、水が豊富に流れている。
3-1登山口

【清太岩山への道】
ブナ林の中の急登。久しぶりの避難小屋泊りでザックがズシリと重い。
4山道

【コロビツ水場】
10:05。水場の道標があるが文字が消えかかり読めない。水場に降りてみるとシラネアオイが咲いていた。水量は細く夏場には期待できないであろう。
8水場

【展望所】
コロビツ水場の道標を過ぎると登りは更に急になり土嚢で補強した階段道も出る道となる。ここを過ぎると展望が一気に開ける(10:35)。左から古寺山~小朝日岳~大朝日岳の稜線。
9展望所

左から大朝日岳~中岳~西朝日岳の稜線。右手前にユウフン山。
10展望所

左にユウフン山、右に清太岩山、中央奥に竜門山。
11展望の尾根道

【清太岩山(1465m)】
11:05。三角点があるのみ。山頂道標はない。ここから先は展望の尾根歩きとなる。
12清太岩山

【清太岩山からの展望】
ユウフン山を右に小朝日岳~大朝日岳の稜線
15清太岩山からの展望

ユウフン山を左に竜門山~寒江山の稜線
16清太岩山からの展望

【ユウフン山(1565m)】
11:55。ここからは遮るものなし。素晴らしいものである。
17展望
18展望
19展望

【ヒメサユリ咲く尾根】
もう遅いであろうと期待していなかったヒメサユリ。ラッキーだな~。初々しいく凄く奇麗である。
20ヒメサユリ
21ヒメサユリ
22ヒメサユリ

【竜門山への尾根】
竜門山から寒江山への稜線に竜門小屋が見える。巻き道が欲しい所であるが道はない。
23山道

【シラネアオイとサンカヨウ】
雪解けが終わったばかりの場所に群生している。これも見事なもの。
26シラネアオイ
27シラネアオイとサンカヨウ

【分岐道標】
12:50。竜門山(1688m)に分岐があり、「至三方境、至西朝日岳」の道標。今日は三方境方向に入って竜門小屋に向かって急坂を下る。
28分岐道標
29小屋へ

【お花畑】
竜門小屋への斜面はお花畑。
ハクサンイチゲやミヤマキンバイは終盤であるがまだ見られる。
30お花畑

ヒナウスユキソウは今が真っ盛り、素晴らしい群生地がどこまでもどこまでも。
31お花畑

【竜門小屋】
13:00。奇麗な小屋である。小屋はピカピカのフローリングでトイレは水洗。避難小屋とは思えないほど立派な小屋だった。。小屋前に水がジャバジャバと出ている。お薦め小屋である。
今日の利用者は私達を含めて7人。1階は私達のみでのびのび。
32竜門小屋
33竜門小屋

【寒江山へ向かう】
13:15。時間があることから小屋にザックをデポし、水と少々のオヤツを持って寒江山を往復する。
35寒江山へ

【お花畑】
この尾根にも花がいっぱいである。
今の主役はヒナウスユキソウ、ヨツバシオガマ、オノエラン、シャクナゲなどなど。
チングルマもミネザクラもミヤマダイコンソウはまだ見られるものがある。
ニッコウキスゲはまだ蕾。初見の花も多く見られるがとても載せきれない。
36-1チンクルマ
37花
38花
39花

【寒江山(かんこう)を目指す】
目の前に大きくド~んと。左から南寒江山、寒江山、北寒江山
今回は寒江山まで。
40寒江山へ
42お花畑

【南寒江山】
奥のピークは寒江山。寒江山への道もヒナウスユキソウのお花畑を行く。
43-1南寒江山

【寒江山(1695m)】
14:20。360度の展望である。暑くもなく寒くもなく良い気分15:00まで山頂を貸し切りまったりする。
43寒江山

【寒江山からの展望】
相模山~大上戸山の尾根。この尾根歩きも良さそうだなあ~。
44寒江山から

遠くに以東岳、雲がなかなか取れない。次回は以東岳へ。
45以東岳方面

歩いてきた竜門山への稜線。
47尾根道

【竜門小屋】
15:50。小屋に戻り夕食。のびのび静かで良いな~。

花旅・日暮沢から大朝日岳(その2)へ続く

花旅・日暮沢から大朝日岳(その2)

花旅・日暮沢から大朝日岳(その1)からの続き

今日の行程は、竜門小屋~竜門山~西朝日岳~大朝日岳(往復)~小朝日岳~古寺山~日暮沢小屋

【日の出】
竜門小屋前から日の出。今日も天気は良さそうである。
急ぐ必要はない。朝食をとり皆さんが出発した後、最後に小屋を出る(6:00)。
100日の出

【竜門山分岐(1688m)】
6:15。分岐から昨日歩いた寒江山方面の尾根を眺める。「さよなら、また来るね」
101分岐

【西朝日岳へ】
イタヤカエデの中の登山道を西朝日岳へ。大朝日岳までの稜線が展望できる。
102西朝日岳へ
104-1山道

【振り返り見る寒江山方面の尾根】
105山道

【西朝日岳までのお花畑】
ミヤマキンバイやミネウスユキソウ、ウサギギク、ヨツバシオガマなどなど多種。
107お花畑
108花
109花
112-2ヨツバシオガマ
110花
111ウサギギク

【西朝日岳(1814m)】
7:20。立派な山頂道標がたっている。この位置から西にある1713.7mのピークが正規の西朝日岳とのことであるが眺めるだけにした。ガスっていたがかたちの良いピークがみえた。
106西朝日岳

【西朝日岳からの降り】
ここからの尾根道でも多くの花が見られる。
112西朝日岳からの降り

【コバイケイソウ】
114お花畑

【ヒメサユリ】
116お花畑

【名古屋からという元気なご婦人】
中岳への巻道でお会いした。単独で以東岳まで往復するとのこと。元気を頂きました。
116出合

【中岳巻道】
昨日歩いたユウフン山~清太岩山の尾根を背景に。
117山道

アオノツガザクラも奇麗に咲いている。
118山道

急な雪渓の斜面を渡りきると大朝日岳がド~んと目の前に。
119山道

【乾杯?】
8:30。ビールではありません。自分は訳あって禁酒中なのでコーヒーゼリーで乾杯。
これがまた絶品の美味さです。お試しあれ。
120休憩

【金玉水分岐】
水場はまだ雪の中とか。
121金玉水

【大朝日小屋直下のお花畑】
ここにも多くの花が咲き乱れている。イワギキョウやイブキトラノオも。
122花
123お花畑

【大朝日小屋】
9:00。小屋にザックを置かせて頂き空身で大朝日岳を往復する。
124大朝日小屋

【大朝日岳(1870m)】
9:20。大展望である。
129大朝日岳

小朝日岳への尾根
126大朝日岳から

祝瓶山方面の尾根。祝瓶山は気がそそられる形をした山ですね。いつの日にか・・。
127大朝日岳から

以東岳方面の尾根
128大朝日岳から

山頂でお会いした銚子からというhosoyaさん。ただいま百名山90座、ほとんどが車中泊とのこと。車中泊に関する多くの情報を頂いた。ありがとうございました。早速試してみます。
130-1osoyaさん

10:05。展望をじっくりと楽しんだ。団体さんが登ってくるので下山とする。
131大朝日岳から下山

【大朝日小屋】
管理人の「ひげのアベさん」。花の時季などを教えて頂きありがとうございました。また来ます。
10:25下山する。
132大朝日小屋

花旅・日暮沢から大朝日岳(その3)に続く

花旅・日暮沢から大朝日岳(その3)

花旅・日暮沢から大朝日岳(その2)からの続き

【大朝日小屋から小朝日岳へ】
わずかに雪渓が残っているがアイゼンを付けるほどではない。
133小朝日岳へ

【銀玉水】
10:45。ここで水を補給する。
134銀玉水

シナノキンバイ咲く水場。冷~たくて美味しい。
135銀玉水

【ヒメサユリロード】
銀玉水を過ぎると古寺山まではヒメサユリが延々と、これでもかと続く。
136ヒメサユリロード
137ヒメサユリロード
138ヒメサユリロード
139ヒメサユリロード
140ヒメサユリロード
141ヒメサユリロード
142ヒメサユリロード
143ヒメサユリロード
144ヒメサユリロード
145ヒメサユリロード

【熊越付近】
ヒメサユリとニッコウキスゲが同時に見られるとは・・ビックリですね。
146小朝日岳へ
147小朝日岳へ

【分岐】
小朝日岳へと巻道の分岐。小朝日岳へとする。
147-1分岐

【小朝日岳へ】
このルートにもヒメサユリが多く次から次へと出てくる。
148小朝日岳へ
149小朝日岳へ

【小朝日岳(1647m)】
11:50。ここからの展望もバッチリです。
150小朝日岳
151小朝日岳

【小朝日岳から古寺山へ】
前方に古寺山。
152小朝日岳からの降り

【古寺山から小朝日岳をみる】
153小朝日岳からの降り

【古寺山】
12:35。古寺山からの小朝日岳~大朝日岳~中岳。
155古寺山

月山が薄っすらとみえる。
156古寺山からの展望

【水場】
12:55。冬場は閉じられてしまう水場。
157水場

【分岐】
13:15。右へは古寺鉱泉へ。直進は日暮沢小屋へ。
158分岐

【ブナ林】
ハナヌキ峰をいつのまにか過ぎてブナの巨木を縫うように降る。
159ブナ林

左手に樹林越に昨日歩いた尾根をみる。
160ブナ林

【竜門滝】
14:30。豪快に流れる竜門滝を左下にみる。
161滝

【枝沢を越える】
ロープが設置されている。
162山道

【林道】
14:45。林道に出る。
163林道

【日暮沢小屋】
15:05。日暮沢小屋に着く。
164小屋

天気も良く雄大な稜線歩き、そして花も多く彩り豊かな道。
斜面に広がるミネウスユキソウ、延々と続くヒメサユリに大満足でした。
朝日連峰は良いですね~。

会津三ツ岩岳の花散策

H24年7月3日、南会津の三ツ岩岳(みついわだけ)を歩いてきました。

梅雨の晴れ間を狙って花スポットを。毎年同じパターンであるが小豆温泉登山口~窓明山の周回とし出発する。
目的はシラネアオイ、キヌガサソウなどであったが、目的の花は残雪に覆われて見ることはできなかった。
今の時季にこんなに多くの雪が残っているとは・・。

三ツ岩岳登山口(小豆温泉窓明けの湯前駐車場)で準備していると、1台の車がスーと我車の脇に止まる。
車から真っ先に降りて来たのは、祥ちゃん(カミさんの中学生時代の同級生)であった。偶然な出会いにカミさんもビックリ。祥ちゃんはお友達と窓明山の周回するとのこと、私達の予定と同じなので一緒に行動することにした。

祥ちゃんは「もしかしたら今日は会えるかも・・」と。私達のブログを見てワンパターンな山行を先読みしていたたようです。
岩崎さんご夫婦とは初めてお会いするものでしたが、祥ちゃんと小堀さんとは2回目(前回はH22年11月27日奥久慈紅葉ツアー)です。

今回のメンバーは、祥ちゃん、小堀さん、岩崎さんご夫婦と私達の6名。
予定ルートは、小豆温泉登山口~避難小屋~窓明山~家向山分岐~巽沢山~小豆温泉登山口の時計廻りの周回

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【三ツ岩岳登山口(小豆温泉窓明けの湯前駐車場)】
自宅を3時45分発、駐車場7時00分着。一般道塩原回り165Km。
1駐車場

【祥ちゃん】
偶然な出会いに話しも弾む、テンションもあがり出発です。
2駐車場

124623009704116308497[1]

【出発】
擁壁のスロープを登ってシェッドの屋根の上に上がり、屋根の上を少し歩いて登山口です。
3出発

【崩落地】
昨年7月の新潟・福島豪雨で山の斜面が崩れ土石流に飲まれた大木。
4山道

豪雨で崩れた斜面を登って行きます。
5山道

橋は最近作られた見たいです。
この橋の先の登山道には豪雨による被害はなかったようです。
6山道

沢沿いは風が無いので蒸し暑いですね。
7山道

木陰で一休み。久しぶりの再会で時間を取り戻そうと話はつきません。
8山道

【三ツ岩】
途中、樹林の切れた場所から三ツ岩岳直下の“三ツ岩”が見える。
9三つ岩岳

傾いた歩き難い木道を渡る。
11山道

ブナの原生林など広葉樹の森が広がる気持ち良い尾根。
14山道

カラマツソウ⇒モミジカラマツ】
咲き初めで初々しい色ですね。
10カラマツソウ

【キソチドリ?】
13花

【ミツバオウレン】
今や盛りと多く見られました。
16花

【ツバメオモト】
避難小屋直下では見頃でした。
17花

【サンカヨウ】
多くの群生地は雪のした。1株のみ見られました。
18花

【シラネアオイ】
群生地は雪の下。1株のみ見られました。
19花

【エンレイソウ】
多く見られました。
20花

【キヌガサソウ】
キヌガサソウの咲いているポイントに近づき覗いてみるが花がない。あるのは雪ばかり。
残雪の回りにわずかに芽を出したキヌガサソウを撮る。
このポイントにはシラネアオイやサンカヨウなど花が咲くが・・。
21キヌガサソウ
22キヌガサソウ

【ミヤマカタバミ】
23花

【窓明山への尾根】
残雪越に窓明山への尾根を見る。
24窓明山

泥濘を越えて。この付近で祥ちゃんが足がつるアクシデント。
25山道

湿地の木道で昼食とし足の様子を見ることとする。
この間に自分一人で避難小屋付近の花の様子を見に行き戻る。
避難小屋付近のお花畑も雪の下で花は見られないこと、祥ちゃんの足に傷みが残ることなどから無理せずここから往路を戻ることにする。
27山道

【避難小屋】
避難小屋付近にはシラネアオイが咲くが残雪で花は見られない。
28避難小屋

【窓明山への尾根】
窓明山への尾根を降るが登山道には雪が残り花は見られない。
29山道

【下山とする
花を愛でながらゆっくりと降ることとする。
30下山

【イワカガミ】
31花

【イワウチワ】
33花

【?】
34花

【集合写真】
花も少なく予定のルートを歩けなかったものの無事に戻れたことで安堵の表情です。
35集合写真

祥ちゃんの足のつりも再発せず無事に駐車場に戻りました。
祥ちゃん達の今週末は東北の花旅とのこと。足が回復していると良いのですが(お大事に)。

今年の三ツ岩岳花散策は外れであった。
見頃は1週間~10日先でしょうか。

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