登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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東陵尾根から古賀志山~鞍掛山周回

H24年12月27日、栃木・古賀志山を歩いてきました。

古賀志山は、栃木県宇都宮市の北西郊外に在る標高582.8mの山である。低山ではあるが日光の入り口に位置しその独立した見事な姿の故に、北関東屈指の名山とも云われている。
今回は古賀志山を熟知しているyosiさんと。

今回のルートは、
森林公園P8:45~東陵尾根~10:05古賀志山10:15~559P10:50~尾根で昼食~480P12:55~13:20鞍掛山~13:55鞍掛山神社~14:00車道~14:45森林公園P。
ポイントを教えて貰いながらの約6時間の山散歩でした。

これまでの古賀志山レポは以下
H20年1月4日 西稜登山道から赤岩山~古賀志山の周回

                山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

自宅6:45発、宇都宮森林公園駐車場8:25着。約70Km。
R4渋滞にはまり時間がかかった。
ナビ設定:宇都宮市森林公園 自然休養村管理センター 028-652-3450

【宇都宮市森林公園(赤川ダム)駐車場】
駐車場の利用時間は,4~10月 7:30-18:00、11~3月 8:30-17:00とある。
駐車場脇を通る車道の膨らみに駐車している人を見る。大きな駐車場があるのに何故かなと思ったが利用時間外になる人であったのですね。
1駐車場

【赤川ダムと古賀志山】
駐車場奥からスタート。今日も風もなく穏やかyosiさんと歩く時は好天続き。
2赤川ダム

【東陵尾根登山口】
釣り堀脇の橋のたもとから取り着く。
3釣り堀

【展望所から】
東稜コースの最初の急登後にあった展望所からの眺め。
これから向う古賀志山は左のピーク
4古賀志山

北コースを挟んでの中尾根。
5中尾根

【展望岩へ取り着く】
チムニー場の岩場を鎖や、ロープをたよりに登る。
6岩

【東稜展望台】
登りきった上にある東稜展望台からの眺め。クッキリと筑波山が見えます。
7筑波山

展望はすばらしく、正面に筑波山左右前方に宇都宮市、鹿沼市、右方向に富士山、左後方に那須、高原山をのぞむことができる。まわりの植生も広葉樹であり、気持ちがよい。
8東稜見晴らし台
10東稜見晴らし台・高原山
11東稜見晴らし台・日光連山

手前の尾根は中尾根、その向こうに480P~鞍掛山の尾根
9東稜見晴らし台

【古賀志山山頂583m】
古賀志山頂上は電波塔のある南面は開けており比較的展望が良好であるが、他の方角には木々が茂って見晴らしが良くない。
12古賀志山

【富士見峠】
13富士見峠

【尾根道から見る559P】
その先に480P~鞍掛山の尾根
14尾根から見る559P

【中尾根コース分岐】
中尾根分岐はピークになっている。道標があり分かりやすい。
ここからロープにつかまりながら急傾斜の広葉樹の土の道を下り、登り返すと559Pへ。
15中尾根コース分岐

【559P】
ここは、古賀志山、高原山の展望もよく休憩するのによいところである。
16ピーク

【弁当岩】
画像に入りきれないほどの岩、見た目にはごく普通の岩・・なぜこれが弁当??
17弁当岩

弁当岩の基部に小さく鞍掛山への道標
18弁当岩・道標

【岩尾根】
19尾根

【540P上の分岐】
ここは左の踏み跡へ進む。道標なし。
20分岐540P

【分岐】
ここは右へ。道標なし。
21分岐・右へ

【気持ち良い尾根】
22尾根

左手には日光連山、高原山、那須連山などを見る。
23尾根

前方に480P(左)と鞍掛山(右)を見る。
24尾根・480Pと鞍掛山

この分岐は左へ。直進すると林道に出てしまうとのこと。道標あり。
25分岐・左へ

ずっと480Pと鞍掛山を見ながら歩く
26尾根

【峠】
植林の中の峠。直進する。道標なし。
27峠

面白い樹ですね。目印になります。
28-1尾根

【480P】
展望なし。
28ピーク・480P

前方に鞍掛山を見る。広葉樹と、つつじ類の気持ちのよい稜線を歩くがあまり展望はよくない。
29尾根・鞍掛山

【鞍掛山】
鞍掛山山頂はすこし広くなった広場であるが展望はよくない。休憩するならこの先の大岩まで行ったほうがよい。
30鞍掛山

【大岩・展望台】
大岩は稜線の一番東にあたる。景色もほどほどよく、休憩するには良いところである。
北方向に高原山、南西方向に古賀志山が立派に見える。
31大岩・展望台
32大岩・展望台

【下山路】
大岩からは急な下りではあるが広葉樹のなかで、あかるく気持ちが良い。道標も整備されている。
33下山路

【鞍掛山神社】
大きな岩場を廻り込むと鞍掛山神社。社務所があるわけでなく小さな祠があるだけ。
34鞍掛山神社

鞍掛山神社の御穴、この中に祠がある。
35鞍掛山神社

石の鳥居をくぐり車道に出る。
36鞍掛山神社鳥居

【鞍掛山登山口】
駐車スペースは少ない。登山者は古賀志山より少ないので、静かな山歩きができる。
ここから車道を45分歩いて森林公園Pへ。
37鞍掛山登山口

【中尾根登山口】
中尾根登山口を教えて貰った。
38車道・中尾根登山口

このエリアは初めて歩くもので新鮮でした。
yosiさんありがとうございました。またご一緒に。

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東京散歩・東京駅と皇居

H24年12月23日、娘達との食事会ついでに都内を散歩してきました。

今日は恒例となっている娘達との食事会。
以前は外食であったが最近は娘達が「お母さんの手料理を食べたいな~」ということで長女のマンションへ。食材は前日に郵送した。

午前中は空き時間でブラブラと都内を散歩。スカイツリーへとも思ったがクリスマス期間でもあり混雑するであろうということで次の機会へ。それではと復原工事が終わった東京駅を、時間があれば皇居見学と計画する。

今回の散歩ルートは秋葉原~神田~日本橋~東京駅八重洲口~丸の内口~皇居

【神田】
秋葉原で下車し久しぶりの神田へ。イチョウの黄葉がまだ残っている。
1神田

【日本橋三越本店】
神田から日本橋方面へブラブラと。ゴシック調の重厚な建物が並ぶ。
手前の建物はかつての三井財閥の本拠、三井本館
2日本橋

三越正面のライオン像
3三越

カミさんがジッと見ている先は「値札」、ン十万という価格に「どんな人が買うんだろうね~」と現実から離れられない。購入する夢でもみていれば良いのに。
4三越

【日本橋】
東京都中央区の日本橋川に架かる国道の橋。日本の道路元標があり、日本の道路網の始点となっている。
5日本橋

道路元標
6日本橋

日本橋柱の麒麟
7日本橋

【東京駅】
東京の表玄関とも言うべきターミナル駅
日本橋を過ぎ東京駅八重洲口へ、地下街をブラブラとし丸の内口へ出る。
8東京駅

東京駅南口方面
9東京駅

東京駅北口方面
10東京駅

東京駅正面
11東京駅

南北ドーム内のレリーフ。実に素晴らしい造りである。
12東京駅
14東京駅
13東京駅

【皇居】
時間もあることから皇居へ向かう。
皇居案内図

東京駅から皇居に向かうと街宣車と多くの人。何だろうと思ったが「そうか今日は23日、天皇誕生日だ」。一般参賀に来た人達だとガッテンした。
15皇居

こんな機会はないと一般参賀の列に並んだ。まずはボディーチェック
16皇居

その先には多くの警備の警察
17皇居

人の流れに沿って正門へ
18皇居

正門前の警察に何やら話しかけているカミさん。「何を聞いてたの?」と聞くと「この橋は二重橋か」と聞いたとのこと。「この場所は二重橋の上ですよ」と教えてくれた。
19皇居

皇居の中から見た二重橋
21皇居

宮殿が見えてきました
20皇居

宮殿長和殿。美しい建物ですね~。
この建物の中央部に皇族方が立たれるベランダがある。
22皇居

これまで静かであった人達が皇族方が揃うと一斉に旗を振り、「天皇陛下バンザイ~バンザイ~」とそれはそれは凄い歓声です。
このような場所を初めての私達はビックリです。
23-1皇居

陛下は皇后さま、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻とともにベランダに立たれ、笑顔で祝賀に応えられました。テレビでしか見たことがなかった光景で貴重な体験でした。
23皇居

宮殿長和殿に併設されている宮内庁
23皇居・宮内庁

一般参賀が終わり帰路へ。来たついでにと東御苑を散策する。
24皇居・東御苑案内図

富士見鑓
25皇居・富士見鑓

東御苑内は多くの樹木があり公園風。ジュウガツザクラが咲いていた。
26-1ジュウガツザクラ

江戸城本丸御殿跡地。
26皇居・江戸城本丸御殿

出口は桔梗門から
26皇居・桔梗門

天気は曇りがちであったが思いがけない一般参賀もでき貴重な体験をした。
夕方からは娘達と合流し賑やかな楽しい夕食会であった。

次女のロス土産
カミさんが欲しかったシャツ、自分も欲しかったウインドブレーカー。
さすが我が娘、私達の欲しいものを知っている。ありがとうね。
お土産

初冬の筑波山散策

H24年12月18日、筑波山を散策してきました。

冬枯れとなった筑波山を主なルートを繋ぎながら・・静かな筑波山でした。
今回はhosoyaさん、マサコさんと。

今回のルートは無料駐車場8:00~女体山~男体山~梅林~15:00無料駐車場の周回。
ゆっくりと約7時間の山散歩でした。
     
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【駐車場】
閑散とした駐車場。天気は良くないが寒さは感じない。
1駐車場

【堰堤群】
こんな表示板が設置されました。沢筋には古い堰堤が多く見られます。
2堰堤群

【女體山】
艶っぽい山名ですね。
4女体山

【沢を覗いたり】
5沢

【祠を見たり】
6祠

【女の岩】
8沢
10沢

【女体山】
11女体山
12女体山

【御幸ヶ原】
ここで昼食
13御幸ヶ原

【梅林】
梅林に寄る。植木職人さんが観梅に向けて選定作業をしていた。
東屋付近の紅梅が数輪咲いているものを撮る。
14梅林
15梅林

今日の天気はパットしないこともあってかハイカーも観光客もまばらで静かな山散歩であった。
hosoyaさん、マサコさんと話題が絶えないあっという間の一日でした。
ありがとうございました。次の機会を楽しみにしてます。

シモンさんと茨城山探検・薄葉沢と里美富士山

H24年12月16日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第19回)に参加しました。

今回の山行は旧里見村(現常陸太田市)の薄葉沢の沢沿いの道から尾根伝いに富士山の奥峰、中峰、前峰と歩くもので、夏時季の涼を求めてのハイクも冬の陽だまりハイクにも良いルートです。

駐車スペース9:10~薄葉沢~笠石集落~笠石(往復)~笠石集落・里美富士登山口~峠~里美富士・奥峰655m~中峰638m~前峰573m~12:55道路脇駐車スペース
約3時間45分の山探検でした。
     
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【薄葉沢ハイキングマップ】
薄葉沢マップ

【駐車場】
薄葉沢ハイキングコースの入口に駐車。ここからは鍋足山の眺めがよい。
1駐車場

【登山口】
2登山口

【薄葉沢】
薄葉沢沿いに笠石集落へと通じる道を歩く。
薄葉沢には沢山の滝があり、これを観賞するだけでも中々のものである。
3薄葉沢

薄葉沢ノ滝
4薄葉沢

滑り滝
5薄葉沢

肘曲がり滝
6薄葉沢
7薄葉沢

これが最後の滝となる笠石ノ滝
8薄葉沢

【笠石集落】
笠石の滝を過ぎるとやがて周りが開けた田圃がある所に出る。やがて人家が見えてきて笠石の集落の中へと入る。
10里
11里

【笠石集落・里美富士登山口】
集落の真ん中辺りから山側へ入る道があり大滝への標識が立っている。
もう少し先まで行くと天然記念物の笠石があり往復する。
12里見富士分岐

【小妻の笠石】
笠を被ったように見える珍しい花コウ岩。常陸太田市の天然記念物にも指定されているこの笠石は、新田集落のはずれにある大きな石の上にさらに笠の形をした石が乗っていたことから名付けられたという。
15笠石
14笠石
16笠石
薄葉沢

【陽だまりで小休止】
笠石から戻り、笠石集落・里美富士登山口道標の立つ陽だまりで小休止。
17分岐で小休止

【山道】
杉植林の中の登りが続く。
18里見富士へ
19里見富士へ

【峠・分岐】
富士山方面へと分岐して尾根通しで進む。
20山道分岐
21山道

【里美富士・奥峰】
薄い踏み跡の道を登り気味に進んで行くとやがて最高点の富士山奥峰の標識のあるピークに着いた。
22奥峰

【里美富士・中峰】
奥峰から更に進むと薄葉沢から富士山への登山道との合流点に着き、その先少し進むと富士山中峰に到着した。中峰から先の陽だまりで昼食。
24中峰

【里美富士・前峰】
昼食後、尾根を降り祠の祀られている富士山前峰到着。
27-1前峰
26前峰

【前峰から下山】
28下山

樹林から抜けだすと前方に鍋足山が見える。
29下山

【下山口】
駐車スペース脇の登山口に戻る。
30下山

自分は4年ぶりの薄葉沢であったが新鮮なもので良きメンバーと和気あいあいと楽しい一日でした。
シモンさん、メンバーの皆さんありがとうございました。
次の山探検でご一緒できることを楽しみにしています。

滝倉から奥久慈男体山~白木山~高崎山周回

H24年12月13日、滝倉から奥久慈男体山(654m)、白木山(616m)、高崎山(594m)を歩いてきました。

寒さが厳しい日々が続くが今日は快晴無風、絶好の山散歩日和である。
今回はyosiさんと。奥久慈の尾根をゆったりと陽だまりハイクを楽しんできた。

滝倉8:35~9:35モミジ谷~10:20奥久慈男体山10:40~12:20白木山(昼食)13:50~車道~13:35高崎山(往復)~持方集落~大円地越~大円地~15:25滝倉、時計廻りの周回。
約6時間50分の山散歩でした。

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【駐車場】
滝倉登山口駐車場。
1滝倉

【巨岩の沢】
滝倉から巨岩がゴロゴロとした沢を登りモミジ谷へ。
モミジはすっかり葉を落とし巨岩の間に敷き詰められている。
「ガサッ、ガサッ」と踏みしめる音が何とも心地よい。
2モミジ谷
3モミジ谷
4モミジ谷
5モミジ谷
6モミジ谷
7モミジ谷
8モミジ谷

【健脚コースに合流する】
モミジ谷から這い上がり健脚コースに出る。
9合流

【男体山】
山頂から見る白木山(左端)~高崎山(右端)の尾根
白木山~高崎山
10男体山

【月居山への縦走路から白木山への尾根へ】
分岐にはう回路の表示があるが尾根を行く。
12縦走路分岐

【白木山への尾根】
この尾根を歩くのは久しぶりである。
13白木山への尾根

右手には男体山を見ながら
14白木山への尾根

イワウチワ群生地も健在である
15白木山への尾根

正面に見えるのが白木山。以前には尾根通しに白木山へ歩けたが、今は車道が尾根を横断している。
16白木山への尾根

【車道に降り立つ】
17白木山へ

【尾根に取り着く】
18白木山へ

尾根から振り返る見る
19白木山へ

白木山頂までの急斜面には以前にはなかったが太いロープが張られている。
20白木山へ

【白木山】
日光、那須方面の展望が開ける。
21白木山

樹林越しに男体山も
22白木山

尾根通しには高崎山も
23白木山

【白木山からの尾根】
24尾根

【恋人峠】
白木山から降った所にこんな案内板がある。奇麗な名ですね~。以前の生活道であったのでしょう。
25尾根・恋人峠

【持方集落】
26持方集落

【高崎山取り付き口】
車道に出て再び山道に取り着く。高崎山を往復する。
27高崎山取り付き口

【高崎山】
展望は良くない。安寺方面の道標もあり先を覗くと踏み跡もしっかりとしている。
28高崎山
29高崎山

【車道に戻り持方集落へ】
のどかな集落を抜け大円地越しへ。
30車道

【大円地越】
31大円地越

【一般道】
赤茶けた葉が残っているが陽にあたり奇麗なものであった。
32一般道
33一般道
34一般道

【大円地から見る男体山】
35男体山

好天に恵まれ気持ち良い山散歩でした。
yosiさん、またの機会を楽しみにしてます。


奥久慈・晩秋の鍋足山

H24年12月5日、鍋足山を歩いてきました。

カミさんは今秋の鍋足山は初めて。鍋足山をウロウロと散策してきました。

モミジ谷やスハマソウの自生地などなど。

今回の行程は、笹原P7:30~行ったり来たりとウロウロ~12:20笹原P

約5時間の山散歩でした。

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【笹原駐車場】
「今日は藪は無いよね」と念を押されて出発。
1駐車場

【山道】
わずかに残っている紅葉に「良いね~」「すごく綺麗」
2紅葉
3紅葉

広く開けた晩秋のこの感じが好きです。
4紅葉
5紅葉
6紅葉

【モミジ谷】
モミジ谷は裸木となっているがわずかに残っている紅葉もあり良い感じ。
登ったり・・降ったり・・キノコを探したり。
7モミジ谷
8モミジ谷
9モミジ谷
10モミジ谷
11モミジ谷
12モミジ谷
13尾根道

【スハマソウ】
来春が楽しみです。
14スハマソウ

【落ち葉が降り積もった道】
15沢

【モミジ谷】
根元に寝転んで紅葉を見上げる。
16モミジ谷

こんな感じです。
17モミジ谷
18モミジ谷

おむすび型の巨岩を持ち上げるカミさん。
19モミジ谷

沢筋の感じも良いですね。
20モミジ谷
21モミジ谷
22モミジ谷

【Ⅳ峰とⅢ峰】
23Ⅳ峰とⅢ峰

【本峰】
24本峰

さすがに紅葉は終わり晩秋の趣が漂う鍋足山でした。
秋も冬もそして春も楽しめる鍋足山、良い山です。

奥久慈男体山付近のモミジ谷散策

H24年12月1日、久しぶりに奥久慈男体山付近を歩いてきました。

奥久慈の紅葉はラストチャンスと気になっていた紅葉スポットを歩いてきた。
紅葉はマズマズ、鮮やかなものであったがお昼ごろからの雪で一面真っ白であった。

滝倉P7:05~8:10モミジ谷8:25~9:00男体山9:10~大円地越~縦走路安寺分岐10:05~林道10:15~モミジ谷~藪尾根~竜神川~林道12:35~持方集落12:40~大円地越13:05~大円地13:30~13:45滝倉P
、8の字周回。
約6時間40分の山散歩でした。

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【滝倉駐車場】 (下山時に撮影したもの)
天気予報の晴れを信じて来たもののどんよりとした曇り空で薄暗い中の出発(7:05)
47滝倉

【荒れた沢を登る】
滝倉から荒れた沢筋を詰める。紅葉もまだ見られる。
大きな岩を巻いたり登ったり・・・。その先はモミジ谷です。
3沢
4沢
5沢
6沢
7沢
8沢
9沢
10沢
11沢

【モミジ谷】
このルートは以前にシモンさんに教えて頂いたもので、紅葉時に歩いてみたいと思っていた。
良い感じのエリアですね~。気に入りました。
12モミジ谷
13モミジ谷
14モミジ谷
15モミジ谷

【健脚コースへ】
モミジ谷から健脚コースへ取り付く。見下ろすモミジ谷も奇麗ですね~。
16モミジ谷
17モミジ谷
18モミジ谷
19モミジ谷

【男体山】
天気はいっこうに良くならない。見下ろした斜面の紅葉、陽が射せば奇麗でしょうね~。
20男体山
21男体山
22男体山

【大円地越】
ここから鷹取岩への縦走路に入る。
23大円地越

【縦走路の紅葉】
紅葉もまずまずです。
24縦走路
25縦走路

【分岐】
安寺方面へ降る。籔っぽい道です。
26縦走路・分岐
27林道

【林道へ出る】
この林道から離れて藪道に入る。
28林道
29林道

【モミジ谷】
藪道を過ぎると沢筋のモミジ谷へ。時雨れてきて鮮やかさがないが、ここも良いですね~。
30モミジ谷
31モミジ谷
32モミジ谷

沢を歩いていたが見上げる尾根の紅葉が良いので尾根に出る。これがまずかった。
33モミジ谷
34モミジ谷
35モミジ谷

【尾根は笹藪】
尾根に出た所で雪となり視界も悪くなる。
尾根は猛烈な笹藪が続き四苦八苦、コース取り失敗である。持方方面へ藪を漕ぎ竜神川に降り立つ。
カミさんは「これから藪を歩く時は私を誘わないで」と、閉口したようである。

【竜神川】
いっそう雪が強くなる。この付近は奥竜神上流部でかなり以前に歩いたことがある。
36竜神川
37竜神川
38竜神川

【持方集落】
竜神川から持方集落に通じる林道に出て大円地越へ。銀世界です。
39持方集落

【大円地越】
午前中に通った時とは全く違う雰囲気です。
40大円地越

【一般コースのモミジ】
この付近も素晴らしい紅葉が見られるものであるが、すっぽりと雪を被ってしまった。
41一般コース
42一般コース
43一般コース
44一般コース
45一般コース

【大円地の車道から見上げる男体山】
頂上付近はガスっている。男体山の雪は初めてである。
46大円地


紅葉にはちょっと遅かった感があるがまずまずであった。が雪は想定外であった。
後半はコースとりに失敗したがもう一度散策してみようと思っている。
歩きやすいルートがあるはずである。

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