登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

完走・第61回勝田全国マラソン

H25年1月27日、第61回勝田全国マラソンに参加しました。

第61回勝田全国マラソンはひたちなか市と東海村にまたがる日本陸連公認コースで行われ、大会史上最多の18,164人が出走、勝田路を駆けぬけた。

自分は初マラソン、昨年10月から4ヶ月計画で備えたが練習不足はありあり。不安いっぱいで当日を迎えた。
フルマラソンは10時半スタート。気温8.9度、湿度30%、南風0.5mのマラソン日和。

スタート地点でケニア代表五輪メダリストのワイナイナさんとハイタッチしてスタートした。
スタート直後は多くのランナーが威勢よく走るが惑わされることなく、5kmを32~35分のペースを守る。

15km付近は自分の以前の職場正門前を走る「お世話になりました。頑張ります」と帽子をとり一礼し通過。沿道でも職場の同僚であった朝倉さん、鈴木さんが応援してくれ励みになった。

20km付近の東海駅近くではカミさん、akemiさん、masakoさんが待ち受け飲料、食糧などを補給し元気を貰った。心配していた足の痛みも出ず順調、順調。

しかし、35km地点からは練習でもしたことがない未知の距離。残りわずかな7km余であるがここがきつかった。太ももが張ってきて足が出ないが「歩くな、歩くな走るきるんだ」と自分を励ます。

ヨタヨタ走っている自分に沿道の方やスタッフの方が「ゴールはもうすぐ頑張れ頑張れ」と応援してくれるのが力になった。兎にも角にも自分が目標としていた「走るきること、そしてできれば5時間をきる」を達成できたことで満足いっぱいの初マラソンでした。

42.195kmにわたって応援してくれた市民の皆さん、スタッフの方々に感謝します。

記録証

スタート前、川島ファミリーと。
マラソン1
マラソン2

東海駅近くでのトップ集団
トップ集団

ゴールです。
ゴール
強かったhiroちゃんとmamiちゃん親子。30キロ地点でこの二人に追いつき35キロ地点まで並走できたが、その後は力尽きあっという間に離されてしまった。
マラソン3

ゴールでの応援席
応援団
mamihiro.jpg

全員がゴールした後、一緒に参加した川島ファミリー、hosoyaさんと。全員が完走です。
集合写真

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雪たっぷりのトレール・ド益子コース

H25年1月19日、地蔵院~雨巻山を歩いてきました。

カミさんは今回が初山散歩。娘が帰省してたり新年会の準備・開催があったり、その間に風邪をひいたりと山を歩く機会がなかった。
ここにきて回復したもようなので約1ヶ月ぶりの山へ。こんな時は迷わず雨巻山へ。
14日に降った雪が残っているようなので雪遊びをしようとディダラボッチさんが整備中のトレール・ド益子コースを歩くことした。

コース:地蔵院8:00~ピーク~足尾山~御岳山~11:25雨巻山12:00~三登谷山~13:30地蔵院の時計回りの周回。
約5時間30分の山散歩でした。

これまでのトレール・ド益子コースレポは以下から。
 ・H23年12月10日
 ・H23年2月12日
 ・H22年2月19日

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【地蔵院駐車場】
静かですね~空気が締まっています。
1地蔵院

【綱神社と大倉神社】
境内は吹き溜まりとなって多くの雪が融けずに残っている。今年の無事な山行をお願いして山道へ。
2綱神社

【尾根】
神社の裏から山道に取り付き尾根に出る。尾根の雪はたっぷりと登山靴がゆうに隠れるほど。これほどの雪でありながら足尾山までは踏み跡はなく歩かれる人はいないようだ。
3尾根

樹が雪の重みに耐えかねて行く手を阻む所も。
4尾根

サクラの株立の大木、「雨巻桜」とも呼びましょうか。
5尾根

この笹尾根の急斜面には難儀する。滑って転んで四つん這いになりながら何とか登りきる。逆ルートにすれば尻セードで遊べたものの、今となっては遅かりし。
6尾根
7尾根

平坦な尾根に出てホット一息。
8尾根
9尾根

【タイタニック岩】
この斜面も雪が多くて・・樹に掴りながら登りきるとタイタニック岩
10タイタニック岩

タイタニック岩からの筑波山方面の山並み。ここで小休止。
11タイタニック岩

【足尾山へ】
足尾山への斜面も雪が多く滑ること滑ること。
12足尾山へ
13足尾山へ

【足尾山】
足尾山~雨巻山~三登谷山のルートは雪は締まりトレースもシッカリしているので快適に歩けます。
14足尾山

【御岳山】
御岳山への岩場は滑りやすいので要注意
15御岩山
16御岩山

【峠コース分岐】
17峠コース分岐

【猪ころげ坂】
偶然にもディダラボッチさんに出合う。ルートの状態を見て回っているとのこと。相変わらず精力的に活動されていますね~。15日に比べて雪の量が半分になったとのこと。
18しし転げ坂
19ディダラボッチさん

【雨巻山への尾根】
20尾根

【雨巻山】
雨巻山に着きしばらくしてウララさん、モリちゃんが到着。元気印の二人が加わり山頂がさらに明るくなりました。ウララさんは今回で10回目とのこと。凄いペースで歩かれてますね。
21雨巻山

【三戸谷山への尾根】
途中で犬を連れたイワちゃんに出合う。
22尾根

【三戸谷山】
23三戸谷山

【大川戸分岐】
右に折れ降ると大川戸方面であるが、ここは直進する。踏み跡はない山道となる。
24分岐
25尾根
26尾根

【林道】
林道を横切りさらに山道へ進む。
27林道

この付近は雪の吹き溜まりとなっている。
28山道
29山道

【畑地】
畑地も雪一面。奇麗ですね~。
30畑
31畑

車道からの里の雪景色。まだこんなに雪が残っているんですね~。
32民家

【地蔵院へ戻る】
33地蔵院

雨巻山とは20年来のお付き合いであるが今年ほど雪の多い雨巻山は初めてである。
雪と戯れた一日、元気を頂きました。

シモンさんと茨城山探検・高鈴山~神峰山

H25年1月13日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第20回)に参加しました。

今回の山行は御岩神社に参拝した後、御岩山~高鈴山~神峰山を巡るもの。
マイナールートを繋いで周回するもので新鮮そのもの楽しい山行でした。

御岩神社9:00~裏参道~御岩山直登コース~御岩山~高鈴山10:40~11:15もとやま自然の村(昼食)~あかざわ山荘~神峰山直登コース~13:15神峰山13:25~向陽台方面~御岩神社分岐~表参道~14:35御岩神社 周回ルート
約5時間半の山探検でした。
     
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自宅7:00発、御岩神社駐車場8:00着。約48Km。
連休中でもあり早目に出たが渋滞もなくスイスイと早く着きすぎてしまった。
ナビ設定:日立きららの里 0294-24-2424

【御岩神社前駐車場】
1駐車場

【御岩神社】
御岩神社のある御岩山は、古くは賀毘禮の峰(かびれ)山と呼び、新石器時代の頃から信仰の場とされていたらしい。1300年前の日本最古の地方紙である常陸国風土記では、既に「加び禮の宮」として信仰の場として紹介されているとのこと。
歴史を感じる神社ですね。
2御岩神社

御神木三本杉(天狗杉)
3御岩神社・三本杉

【裏参道】
境内には山野草が植えられ、四季を通じさまざまな花が見られる。特に本殿周辺には石楠花が多く植えられている。
御岩山へは、神社入り口から山門を抜け裏参道に入る。
4御岩神社・裏参道

コースを離れ御岩山直登コースへ取り付く。
5御岩神社・裏参道
6御岩神社・裏参道

【ロッククライミング岩場で休憩】
御岩山は、昔からロック・クライミングのゲレンデとして、県内の岳人に登られてきている。初心者から初級者が、トレーニングするためにちょうど良いルートがそろっているとのこと。
7御岩神社・岩場

【御岩山】
登りつめた所は広場になっていて西に開けた展望は、日光連山、那須連邦など見渡せる。実際の山頂はここから南側に登った所にあり山名の標識が木に括りつけられているが展望はない。
8御岩山

【高鈴山へ】
9高鈴山へ

【高鈴山】
穏やかな天気で展望が良いです。高鈴山は日立アルプスを歩いて以来です。
高鈴山
10高鈴山

高鈴山からもとやま自然の村へ、車道を離れ林道を行く。
11林道

【登山口ゲート】
林道をグングン降るともとやま自然の村へ出る。登山口には鉄製のゲートがある。
12キャンプ場へ

【もとやま自然の村】
高鈴山の山ろくの大角矢・熊の沢の広大な日立鉱山社宅跡地を利用して、昭和51年に開村したとのこと。ここで早めの昼食となった。
キャンプ場
13キャンプ場・昼食

【キャンプ場からあかざわ山荘へ】
14キャンプ場
キャンプ場1

神峰山の展望の良い場所に出る。
15キャンプ場
16キャンプ場

正面に神峰山を見ながら
17神峰山

【車道に出る】
あかざわ山荘近くの車道に出る。
車道
18日鉱記念館

【取り付き口】
神峰山直登コース取り付き口
19取り付き口

少々籔っぽい所もあるが尾根に出るとそれなりに道形がある。
20山道
21山道
22山道
23山道
24山道

【神峰山】
25神峰山
26神峰山

【一般道を下山する】
27ハイキング道

【助さんとバッタリ】
ハイキング道で職場の同僚であった助さんと出会う。日立への縦走中で小休止していたもの。助さんはまだ現役、もの静かで二ヒルな笑顔は以前と変わりなし。同じ職場の関さんも一敬さんも変わりなしとのこと。
わずかな時間であったが会えて良かったな~。
28ハイキング道・助さん

【向陽台方面との分岐】
29ハイキング道

好天に恵まれ良きルートを楽しい一日でした。
シモンさん、メンバーの皆さんありがとうございました。
次の山探検でもご一緒できることを楽しみにしています

2013年初山散歩は日光社山

H25年1月11日、日光社山を歩いてきました。

正月に娘が帰省した。娘からありがたくない風邪のプレゼントを貰い、発熱、倦怠感、頭痛など全身症状が現れゴロゴロとした生活を強いられたが、何とか回復した。カミさんはまだ治りきらない。
このことからディダラボッチさんの山行計画・ビバ雪山!日光社山に参加した。

今回のメンバーは、ディダラボッチさんを含め9名。
今回のルートは、歌ケ浜P 8:00~阿世潟~阿世潟峠~11:15社山(1826.6m)12:15~往路を戻り~15:00歌ケ浜P
ゆったりと約7時間の山散歩でした。

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【歌ケ浜駐車場】
2台の車に分乗し駐車場へ。今日の天気は穏やかで男体山も湖岸の山並みもスッキリと、言うことなしの登山日和に恵まれた。歌ヶ浜駐車場のトイレは冬季閉鎖。
1駐車場

【出発】
8:00発。キリリとした空気の中を出発する。駐車場の一角はスケートリンク状態でアイゼンをつけスタートです。雪が少ないのでスノーシューは必要ない。
2出発

【湖岸遊歩道】
阿世潟までの雪の湖岸遊歩道を行くが地面が露出している所もあるほど。。
3遊歩道

狸窪付近から左側の三角錐が社山(帰路に撮ったもの)
社山

振り返るとスッキリと男体山。湖面に逆さ男体山も。
4遊歩道

【阿世潟】
ここで一息。ここから遊歩道を離れ阿世潟峠への山道となる。
5遊歩道・分岐

【阿世潟峠へ】
ノーマルルートで社山に向う。
6峠へ

【阿世潟峠】
7阿世潟峠

【社山への尾根】
尾根の雪も少ないですね。気持の良い尾根歩きです。
中禅寺湖を挟んで男体山、雲海に浮かぶ筑波山、秩父の山並みの奥に富士山、白根山などなど大展望の尾根です。
8社山への尾根から
9社山への尾根から
10社山への尾根から
11社山への尾根から
12社山への尾根から

日光の展望台。日光白根山~日光連山~高原山~半月山・・ズラリと遮るものなし。
急ぐ必要はないこの展望をジックリと何回も何回も・・。
13社山への尾根から
14社山への尾根から

立ち止まっては眺め・・
15社山への尾根から

そしてまた眺め・・・飽きない展望ですね。
16社山への尾根から

今秋にでも手前の尾根から社山へ歩いてみようと思っている。
17社山への尾根から

左側の白く輝いているのが日光白根山
18社山への尾根から

【社山】
社山展望広場にて昼食。
今日はディダラボッチさんの誕生日、古希を迎えたとのこと。おめでとうございます。
仲間が秘かに準備した手作りのケーキやお赤飯などでお祝いした。
良き仲間からの心のこもったプレゼントは嬉しいですね。
お祝いした後、参加者にもケーキやお赤飯などのお裾わけ、すごく美味しかったです。
21社山
20社山
22社山

社山から見る黒檜岳への尾根。右奥遠くに見えるピークは錫ケ岳かな?
錫ヶ岳は白根に負けない存在感ですね。白錫尾根も良い感じですね。
19社山

庚申山、袈裟丸山、鋸山~皇海山もバッチリです。
皇海山

昨年の秋に歩いた社山南稜尾根も雪が少なそう。
23社山

好天に恵まれた社山、絶景・絶景・・言うことなし。
こんな好天なのに歩く人はなし、雨巻家族の貸し切りでした。
良き仲間と楽しい一日でした。ディダラボッチさん参加者の皆さんありがとうございました。
またご一緒できる機会を楽しみにしてます。


笠間稲荷神社

H25年1月3日、笠間稲荷神社を参拝してきました。

今日は次女が帰省していることから三人で、家族の健康、山旅の安全、マラソン完走を祈念してきました。

皆さんが 「健康で幸せな 一年でありますように」

笠間稲荷1
笠間稲荷3

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