登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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小貫観音堂(愛宕神社)から高峯~雨巻山

H25年2月26日、小貫観音堂から高峯山(520m)~雨巻山(522m)を歩いて来ました。

仏頂山~高峯~雨巻山を自転車で繋いで周回しようと思い茂木町に問い合わせると小貫から深沢へ貫ける車道が凍結倒木により通行止めとのこと。以前は震災により通行止めとなっていて解除されたらまた通行止め、使えない道である。

そこで今回のルートは、小貫観音堂を基点として往復、約5時間半の山散歩でした。
[往路]小貫観音堂駐車場7:45~林道高峯線終点8:10~ハイキングコース合流8:30~高峯山頂8:35~高峯登山口(林道平沢線)9:05~雨巻山登山口(門毛峠県道286号)9:20~薬師分岐~栗生分岐~雨巻山展望台10:10~10:15雨巻山山頂
[復路]雨巻山山頂10:55~雨巻山登山口(門毛峠県道286号)11:25~高峯登山口(林道平沢線)11:35~12:10高峯山頂12:15~奈良駄峠(町道山口奈良駄線)12:45~13:15小貫観音堂駐車場

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自宅7時00分発、7時25分着。18.2Km

【案内図】
今回の歩いたルート概略図。車の絵の所から林道高峯線を歩き高峯、雨巻山往復し町道山口奈良駄線を降るもの。
21案内図

【小貫観音堂(愛宕神社)】
7時45分発。下小貫小貫観音、愛宕神社からのスタートです。
1愛宕神社

【高峰林道を歩く】
小貫観音前の道を砂防ダムへ向かう。
2林道
砂防ダム左の林道を歩き、終点から登山道となる。
4林道

【林道高峯線終点】
8時10分、林道終点。駐車位置から25分の林道歩き。簡単な案内図、ベンチがある。
6林道終点

【高峯山遊歩道】
偽木の階段道となる。倒木が多く跨いだり潜ったり・・。
7遊歩道
8遊歩道
9遊歩道

【ハイキングコースに合流】
8時30分、仏頂山からのハイキングコースに合流
10登山道合流

【高峯】
8時35分、高峯山頂。駐車位置から50分
山頂からは雨巻山の背後に日光連山、高原山、塩原の山々、那須連山などが見える。
11高峯

【パラグライダー基地】
目前に加波山、筑波山、宝篋山、難台山、吾国山など、遠方には雪を被った富士山、浅間山まで見える。
青空に山並みがクッキリと展望が素晴らしい。 
12展望所

【高峯から降る】
パラグライダー場の広場を下ると 登山道に並行してMTBのコースがある。
15山道
雨巻山を前方に幅広い山道を降る。
17山道
林道平沢線が見えてきました。
18林道
林道の対岸の尾根を行っても雨巻山登山口に出られるが籔っぽいので素直に林道を歩く。林道平沢線を右に下りそのまま茂木に向かえば県道286号線と合流する。
19林道
突きあたりが県道286号線。左に100mほど進むと門毛峠。
20林道

【雨巻山登山口】
15分の林道歩きで雨巻山登山口へ着く。道標もあり分かりやすい。
22登山口

【登山道】
登山道はよく整備されており歩きやすい道。高峯を背に急斜面を登る。
23山道
24山道
398.8の三角点。
26山道

【カタクリ群生地】
寄り道してカタクリ群生地を覗く。下草が刈りはらわれて開花を待つばかりです。
27カタクリ群生地

【雨巻山の展望台】
28展望台

【雨巻山】
10時15分着、駐車位置から2時間半。
真岡からという方と。偶然にもこの前の鶏足山で会った方です。
29雨巻山
早い昼食を採っていると急に子供の声が大きくなり賑やかになり何事かと振り向くと、ディダラボッチさんの案内で地元幼稚園生の頑張りハイクであった。
30雨巻山
多くの雨巻家族もお付き合いで。思わぬ出会いにビックリするやら元気を貰いました。
31雨巻山

ゆっくりしたいところでしたが、夕方にカミさんの用が入っていたので早めに下山です。
ここからは高峯まで往路を戻り、奈良駄峠まで足をのぼし林道を下山とする。

【高峯】
12時10分着。雨巻山から1時間15分。ここで小休止。雨巻山の奥に日光連山が見えます。
32高峯

【奈良駄峠】
採石場が見えてくると奈良駄峠は近い。
33峠
12時45分、高峯から30分。町道山口奈良駄線を降る。
34峠

【町道山口奈良駄線】
車が放置されている。どのようにしてここまで車を持ってきたのか???
薄暗い杉林の中を進み次第に幅広な歩きやすい道となる。
35林道
36林道
38林道
田んぼ道になると、小貫観音、愛宕神社が左手に見えてきます。
森の縁に自分の車が小さく白く見えてきました。奈良駄峠から駐車位置まで30分。
39林道

前日までの冷たい強風とは一転して晴天微風の好天に恵まれ気持ちよい山散歩でした。冬の陽だまりハイクは良いものです。

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倉見から花香月山 ~鶏足山周回

H25年2月21日、栃木県と茨城県の県境の花香月山(はなかりさん378m)と鶏足山(けいそくさん420m)をつないで県境尾根を歩いて来ました。

寒さが厳しい日が続き、陽が高くなってから出かけられる近場の山にしようと花香月山とする。我家から花香月山登山口まで約21Km,40分で着く。

今回のルートは、花香月山登山口P7:45~電波塔8:15~花香月山8:20~石仏8:45~四等三角点峰9:20~鉄塔9:35~10:20鶏足山(北峰)昼食11:00~大沢峠11:40~(車道)~花香月山登山口P12:35 反時計廻りの周回。
4時間50分の山散歩でした。

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ナビ設定:七会支所0296-88-3111
駐車位置付近には設定する目標がないことから手前の七会支所とする。七会支所から登山口までは約4Km。自宅7時発、21Km。

【駐車位置】
奥に見える伐採地の尾根は花香月山 ~鶏足山の縦走路
1-1駐車

【登山口】
花香月山無線中継所の管理道路入り口のゲート
2登山口
3車止め

【電波塔】
入口ゲートから約30分の管理道路歩きで電波塔に着く。
6電波塔

【花香月山】
電波塔から2~3分で山頂へ。展望はない。
7花香月山

【鶏足山への尾根に取り付く】
8尾根取り付き口

【明るい尾根】
天気は穏やか明るい尾根歩きは気持ちがよい。
9尾根

【石仏】
尾根をズンズン進むと地形図からも分かるが尾根を横断するように古道がついて、その交差点に石仏が鎮座しているいる。覗きこむと穏やかな表情にほっとします。
10石仏

【道標】
尾根の要所にはこのような道標があり分かりやすい。
11道標

【伐採地】
駐車位置から見られた伐採地がここ。
12伐採地
展望が良い場所です。鉄塔がたつ花香月山も見られる。見降ろすと駐車した車を見ることができる。
14伐採地

【四等三角点のピーク】
見逃してしまいそうな四等三角点、標識はなし
15ピーク
16三角点

【林道に出て】
鉄塔の手前で尾根から舗装された林道に出て、そして鉄塔の基部から尾根に取り着く。
18林道
前方には鶏足山、急斜面を降る。
20尾根

【鶏石分岐】
21鶏石分岐
22鶏石

【鶏足山(北峰)】
ここからの展望は抜群、グルリと見渡せる。時間が早いがここで昼食。
23鶏足山

【鶏足山(南峰)】
居合わせたつくばね山の会の皆さんと。わずかな時間でしたが元気な方達との楽しい一時でした。またお会いできることを楽しみにしています。活発に活動されている山の会、山行レポは今後の私達の山散歩の参考とさせて頂きます。
24鶏足山

【大沢峠へ下山】
つくばね山の会の皆さんとお別れし、大沢峠へ下山します。このルートも明瞭、道標も整備されている。
25大沢峠への下山路
26大沢峠への下山路

【大沢峠】
眼下に車道が見えてきました。
28大沢峠
車道に降り立ち、ヘアピンカーブの所から山道へ。
29大沢峠
車道を歩いても行けるが、ショートカットのつもりで山道へ入ったが藪であった。
素直に車道を歩いた方がベター。
30藪道

【車道】
大沢峠から約55分の車道歩き、静かな山里の風景を見ながら駐車位置へ着く。
31林道
33林道

今日も好天に恵まれ気持ち良い山散歩ができた。
鶏足山までの尾根歩きは静かで展望もあり陽だまりハイクに良いものでお薦めです。

雪の花・筑波山

H25年2月16日、筑波山を散策してきました。

今月末までケーブルカー宮脇駅周辺で福寿草まつりが開催されている。
福寿草はカミさんの好きな花の一つ、見に行こうとなった。
つくば梅林では今日から梅まつりも開催され、ついでに観梅もと花見山行です。

前日の当方の自宅付近では冷たい小雨であったが、筑波山山頂付近では雪となったもので、樹木に雪がつき山全体が花が咲いたように綺麗でした。

林道P7:30~宮脇駅~秋葉神社~立身石~御幸ヶ原~女体山~宮脇駅~梅林~13:00林道Pの周回。約5時間半の山散歩でした。
     
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【宮脇駅】
朝一番に福寿草を見に立ち寄ったが昨日の冷え込みにより花は首をたれ見るに堪えないものから下山時に変更とする。それでは山へと宮脇駅の裏側から旧登山道へ取り付く。
2ケーブルカー駅

【旧登山道】
ここからの取り付きは久しぶり。
3取り付き口

【山道】
カミさんと「何年ぶりだろうね、こっちの踏み跡も歩いたことあるね」など思いだしながら
4山道
「今日はこっちへ行こうか」と、気が向くままに
5山道
小さな沢を渡り道なき尾根を登り
6山道
踏み跡明瞭な山道に出て登ると
7山道

【秋葉神社の祠の前に出る】
8-1秋葉神社
この先は次第に雪の量が多くなり山道を塞ぐように倒木も
9山道
雪の中の大木も新鮮ですね
10山道
雪が積もっている雪道には踏み跡がない。誰も歩いていないようだ。
標高を上げるにつれ山道の両側の笹の上に乗った雪が衣服にかぶさり、雪を払いながらとなる。
11雪道
12雪道
13雪道

【雪の花】
青空に映えますね~。
14雪の花
15雪の花

【立身石に出ました】
16立身石

【自然研究路からの雪の花】
御幸ヶ原へ向かう自然研究路からの雪の花
17研究路
18研究路
19研究路
20研究路
21研究路

【御幸ヶ原からの男体山】
男体山に花が咲いたよう、実に素晴らしいものでした。
22男体山
男体山のアップ
23男体山

【女体山】
24女体山
25女体山

【下山路も雪の花】
26女体山から下山
27女体山から下山
28女体山から下山

【福寿草】
下山後、ケーブルカー宮脇駅周辺での福寿草。鮮やかな花に見とれてしまいました。
29福寿草
30福寿草
31福寿草

【梅林】
つくば梅林では今日から梅まつり。紅梅は咲いているが白梅はまだまだ。
休憩中にNHKの取材を受けた。まさか放映されるとは思っていなかったが、当日のニュースでアップされた顔が放映されてビックリでした。
32梅林
33梅林
34梅林
35梅林

雪の花も福寿草も観梅も、満足な花散歩でした。

雨巻家族と奥久慈男体山~白木山~高崎山周回

H25年2月11日、雨巻家族と滝倉から奥久慈男体山~白木山~高崎山を歩いてきました。

西金駅に集合した雨巻家族は初参加のメンバーも加わり19人、前回と同様に盛況となった。
メンバーが揃った所で西金駅から滝倉Pへ移動する。

滝倉P8:15~9:15沢コース・源頭部~10:10奥久慈男体山~11:05縦走路分岐~12:35白木山~車道~高崎山(往復)~持方集落~大円地越~大円地~車道~13:25滝倉Pの周回。
約7時間の山散歩でした。

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【滝倉P】
ディダラボッチさんからメンバーの紹介
1登山口

【沢コース】
今年1月に降った雪の影響でしょうか倒木が重なるように沢筋を塞ぐ。
こんなに荒れているとは・・想像してませんでした。
2沢コース
3沢コース
4沢コース
沢の上流になるにつれ倒木は少なくなり、巨岩を縫うように這い上がる。
5沢コース
6沢コース
沢の上流部、ここで小休止。ここから健脚コースに出る。
7沢コース

【奥久慈男体山】
8男体山
山頂から見る白木山~高崎山の尾根
9男体山

【月居山への縦走路】
一部に残雪が凍結している所もある。
10縦走路

【白木山への分岐】
月居山への縦走路から白木山への尾根に入る。
11縦走路・分岐

【白木山への尾根は分断されている】
持方集落近くで道路工事が行われていて尾根が分断されている。
12白木山
陽だまりの斜面でお昼とする。美味しい食べ物が飛び交い食べ過ぎたようだ。
13昼食

【白木山への登り】
急斜面であるが山頂まで太いロープが設置されている。
15白木山

【白木山】
展望は良くないが、これから目指す高崎山が見える。ディダラボッチさんが「その手前のピークが前橋山」と。皆さん「えっ、そんな山あるの?」という感じ。ディダラボッチさんに座布団一枚ですね。
16-1白木山
16白木山

【恋人峠】
白木山から高崎山をめざしわずかに歩くと恋人峠。
地形図をみると尾根を横切るように破線がついている。以前は山道があったようです。
17恋人峠

【車道】
高崎山との鞍部も車道が横断し尾根が分断されている。道路の反対側から高崎山に取り着き往復する。
18車道

【高崎山】
今回の最終目的の高崎山。展望もなく集合写真を撮り下山とする。
19高崎山
高崎山から下山です。
20高崎山

【持方集落】
集落内の道路をのんびりと大円地越へ向かう。
21-1休憩
牧場入口の所で小休止。
21休憩

【大円地付近から見上げる奥久慈男体山】
22男体山

雨巻家族の皆さん、お疲れ様でした。
好天に恵まれ楽しい一日でした。
また次の機会も多くのメンバーと、楽しみにしてます。

シモンさんと茨城山探検・閑居山~浅間山~雪入山

H25年2月10日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第21回)に参加しました。

今回の山行は雪入ふれあいの里公園を起点とし閑居山~浅間山~雪入山の筑波連山南東部の稜線を縦走するもの。雪入ふれあいの里公園を起点として登山道が数ルート整備され、標識なども各所に設置されていて歩かれるハイカーも多い。
今日のコースの一部は「いしおかトレイル」コースになっている。気持ちよく走れそうな道が続きトレランも良いかなと思いつつ散策しました。

雪入ふれあいの里公園8:45~三ツ石森林公園~圓明院~谷津口分岐~クリーンセンター~10:20閑居山入口~魔崖仏~権現山分岐~閑居山~11:20浅間山・昼食12:00~青木葉峠~雪入山~剣ケ峰~パラボラ山~直登コースを降る~中央青年の家~14:30雪入ふれあいの里 反時計廻りの周回
ゆったりと約6時間の山探検でした。
     
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

自分が過去に歩いた浅間山~雪入山レポは⇒こちらから

自宅7:20発、雪入ふれあいの里公園8:20着。約35Km。
ナビ設定:雪入ふれあいの里公園 0299-59-7000

【雪入ふれあいの里公園】
雪入ふれあいの里公園駐車場を利用。トイレ、自販機あり。
とても立派なネイチャーセンターもある。
1駐車場

【コース】
雪入ふれあいの里公園を基点としたハイキングコースは⇒こちらから
ただし圓明院~魔崖仏~閑居山~浅間山のルートは表示されてません。

【車道】
車で上がってきた道を戻るように車道歩きからとなる。前面に見えるピークは浅間山。
2車道

【三ツ石分岐】
三ツ石分岐を過ぎ・・
3分岐

【三ツ石森林公園】
三ツ石森林公園へ着く。
4三石公園

【圓明院分岐】
車道を離れ森のトンネル道を行く。
5-1国明院

【圓明院】
立派な寺院、庭園も素晴らしい。
5国明院
6国明院

【柿畑分岐】
ここは右へ。
7車道

【雪入山~剣ケ峰~パラボラ山】
車道~振り返り見る雪入山~剣ケ峰~パラボラ山
8山並み

【クリーンセンター】
クリーンセンターを巻くように閑居山へ
9清掃センター

【閑居山へ】
10閉居山へ

【百体磨崖仏の道しるべ】
要所にこの表示があり分かりやすい
11百体魔崖仏

【閑居山の入口】
休憩舎もあり道標もある。関東ふれあいの道のコースにもなっている。
12分岐
13道標

【磨崖仏へ】
ここから山道となる。道標に従って歩いて行くと、途中から苔むした自然石の石段道になり、道沿いにたくさんの石碑や石仏が、時代を感じさせられる古道です。
14磨崖仏へ
15磨崖仏へ

【百体磨崖仏】
大きな石がゴロゴロと、どの石にも何体かの仏像が彫り込まれているのが見られた。
16磨崖仏
17磨崖仏
18磨崖仏
19磨崖仏
20磨崖仏

【山道へ】
彫刻された大岩を縫うように這い上がり山道へ
21山道

【尾根に出る】
浅間山~権現山への尾根に出る。綿石の表示があり進んでみるが良く分からなかった。
22尾根に出る

【尾根歩き】
アップダウンも少なく足に優しい山道、Uさんシャリバテ?
23尾根

【浅間山山頂(344.6m)】
浅間山の山頂奥には建造物が建ってた。浅間山の山頂は檜の木立で囲まれていて、その真ん中に七つの石祠に囲まれた宝篋院塔があり、その後ろの三角点標石のそばには山名板が立っていた
24浅間山
25浅間山

【集合写真】
パラボラ山・剣ヶ峰・宝篋山を背に集合写真
北西方向の展望が開けており、宝篋山から筑波山にかけての山並みを見渡すことができる。
雪入山

【浅間山入口で昼食】
27浅間山・昼食

【尾根道から筑波山】
冬の時季は樹の間から筑波山が良く見える。
28筑波山

【青木葉峠】
青木葉峠(車道)の対面の山道に入って行く。
29峠

【雪入山(ゆきいりやま・345m)】
山名板があるがここがピーク?
30雪入山

【パラボナ山(通称)】
31パラボネ山

【直登コースを降る】
32直登コースを降る

【車道】
いやしの里前の車道を行く
33車道

【中央青年の家】
トイレ借用するため寄り道する。
34センター

【雪入ふれあいの里】
雪入ふれあいの里へ戻る。
35公園

好天の山散歩日和、いつもの仲間と和気あいあいと楽しい山散歩でした。
シモンさん、メンバーの皆さんありがとうございました。
次の機会も楽しみにしています。

中尾根コースから鞍掛山周回

H25年2月5日、栃木・鞍掛山(くらかけさん492.4m)を歩いてきました。

鞍掛山は古賀志山の裏手に連なる山、昨年12月にyosiさんに案内してもらった鞍掛山へのルートを地図を片手にカミさんとお浚いした。
今回のルートは、中尾根コースを登り尾根伝いに鞍掛山を周回するもの。

森林公園P8:10~中尾根~鞍掛山への尾根合流9:30~9:40(559P休憩)9:50~鞍掛山11:40~11:50大岩展望台・昼食12:20~鞍掛山神社~12:40車道~13:20森林公園P。
ポカポカ陽気の中の5時間10分の山散歩でした。

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【宇都宮市森林公園(赤川ダム)駐車場】
自宅6:00発、宇都宮森林公園駐車場8:00着。約70Km。
ナビ設定:宇都宮市森林公園 自然休養村管理センター 028-652-3450

【赤川ダム】
宇都宮森林公園 赤川ダムから古賀志山を眺望する
1赤川ダムから

【中尾根コース取り付き口】
細野ダム脇をすり抜け、東屋から中尾根に取り付く。突きあたりが登山口
2登山口

【山道】
中尾根の登山道を上り、大きな岩場の手前で
3山道

尾根に出て古賀志山を見る
4尾根道

古賀志山は岩場の多い山、見晴らしのよう場所が多々ある
5尾根道
6尾根道
7尾根道
8尾根道

明るく気持ち良い尾根が続く
9尾根道
10尾根道

尾根の左手には古賀志山から富士見峠への尾根
11尾根道

尾根の右手には559P 
12尾根道

【古賀志山~559Pへの尾根に出る】
ここからはyosiさんと歩いたルートを歩く
13尾根合流

【559P】
ベンチがあり休憩する
14ピーク

古賀志山~御岳山方面
15ピーク

日光連山も
16ピーク

これから歩く尾根を
17ピーク

【弁当岩】
このピークからの展望を期待して空身で登ってみたが期待外れであった
18弁当岩
19弁当岩

【見晴らしのよい無名のピークから】
20小ピーク

【日だまりに包まれた尾根】
21尾根道

樹の間から鞍掛山(右のピーク)を見る
22尾根道

小ピークの株立の樹に隠れるが如何せん樹よりも太い身体
23尾根道

【鞍掛山】
小さなアップダウンを繰り返し、岩場の登山道を登ると間もなく山頂です。
雑木に遮られて眺望はいまひとつ。
24荷鞍山

【大岩展望台】
鞍掛山山頂から展望の良い大岩へと向う。
大岩のてっぺんはこんな雰囲気。ゆっくりと休憩したりお弁当をひろげられるお勧めの場所。大岩からは古賀志山や多気山が望める。ここで昼食としまったりする。
25大岩展望台
26大岩展望台

【下山路】
大岩から下山コースが続いている。岩と雑木林が独特の景観を形成しています。
27下山路

【鞍掛山神社】
折角なので鞍掛山神社にちょっと寄り道。両側を大岩に囲まれて深山幽谷の趣、御神体は岩の裂け目の中
28荷鞍神社

鞍掛山神社二の鳥居に出る
29荷鞍神社

【赤川ダム】
30ダム

【駐車場へ戻る】
31駐車場

好天に恵まれ春先の暖かさ、今日も楽しい山行にこころ癒されました。


鹿股川の源流スッカン沢の氷壁

H25年2月1日、スッカン沢を歩いてきました。

昨日、雲竜渓谷を歩いたが春先の暖かさで氷柱が融け始めている様子。これではスッカン沢の氷柱も待ってはくれないと、急遽行くことにした。
今年のスッカン沢は、例年通りには程遠いものであったがこれも自然の成り行き納得した。

今回のコースは、学校平~ライテイの滝~ホウコウ・ヘキレキの滝~雄飛の滝の往復。
4時間10分の山散歩でした。
                    
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【山の駅たかはら】
自宅発6時00分、山の駅たかはら8時30分着。
県民の森分岐上から山の駅たかはらまでは雪路 。駐車場に車が2台、天気は良く微風で山散歩日和。
8時50分発。アイゼンを付け出発する。
1駐車場

【桜沢沿いの遊歩道】
山の駅たかはらのトイレ脇から遊歩道を行く。踏み跡が固められかなりのハイカーが入った様子である。
2遊歩道
3遊歩道

【雷霆の滝(らいていのたき)】
4雷霆の滝(らいていのたき)

【雷霆の吊橋】
5雷霆の吊橋

【咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝】
歩道から分かれて咆哮霹靂の滝へ寄る。ここで小休止。
朝日が滝の真上から射し逆光となるが神秘的な趣となり良い感じである。
6咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝

【通行止め】
遊歩道に戻り「通行止め」の柵の脇からスッカン沢へ。
7遊歩道

【スッカン橋】
スッカン橋を中心に氷柱群が一望できるポイントに立つ。
8スッカン橋

【お出迎えの氷壁】
取っ付きの氷壁、ここの氷壁の出来具合でこの先の氷柱が概ね推測できる。今回はイマイチかな。
9氷壁

氷のカーテンが続くが・・・
10氷壁

氷壁が崩れそうで近寄るのが怖い
11氷壁

氷壁のアップ、綺麗ですね~。
13氷壁

氷のカーテンの綻びが目立ってますね。
14氷壁

スッカン橋上からの氷柱群の全景。幾重にも重なった氷柱が見事です。
15氷壁

【かつらの大木】
大木廻りの橋の回廊も痛みが進んでます。
16大木

【氷柱群のアップ】
17氷壁
19氷壁
20氷柱群
21氷柱群

【寝転んで氷柱を見上げるカミさん】
何とも無邪気な、このような恰好で見上げている人はまずいないでしょう。
22氷柱群

自分はノーマルな恰好で
23氷柱群
25氷柱群
27氷柱群

雄飛の滝前で。居合わせた人に撮ってもらった。
26氷柱群

帰りは往路を戻ることにした。
28氷柱群
9-1氷壁

今日のスッカン沢は閑散としたもの、出合ったハイカーは数人でした。
今年も雲竜、スッカン沢の氷柱に間に合い良かったな~。
来年もまた来よう。

氷瀑・日光雲竜渓谷

H25年1月31日、日光の雲竜渓谷を歩いてきました。

今週末は春先の暖かさが続くとの予報から今週がラストチャンスと思い出かけてきた。

林道ゲート7:30~洞門岩8:45~沢コース~雲竜渓谷入口9:15~友知らず~雲竜瀑~渓谷上流部寄り道~林道~13:40林道ゲートの往復。
6時間10分の山散歩でした。

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【林道ゲート前】
5時発、7時20分着。林道ゲート前の駐車スペースは満車で50m位離れた林道の膨らみに駐車。
1出発

7時30分発。軽アイゼンを付け同門岩までは林道を歩く。
2林道

【稲荷川展望台】
ちょっと雪が少ないかな~。
3展望台

【洞門岩】
ここから沢に降り立つ。
4洞門岩

【沢沿いに行く】
多くのハイカーが歩いたとみえ踏み跡はしっかりしているが、早川谷付近は崩落が激しくルートが変わっていた。
5沢
6沢

【雲竜渓谷展望台】
ここで12本爪アイゼンに交換。準備最中にみどり市のAさんご夫婦と再会した。ヘルメット、ストック、アイゼンと自分流に工夫を凝らしたものに感心させられました。またどこかでお会いしたいですね。
7みどり市のAさん

【渓谷へGO】
天気良し、寒さは感じない。
8雲流渓谷
9雲流渓谷

【友知らず】
氷壁が痩せている感じもするが、なかなかのもの。
10トモ岩
11トモ岩
12トモ岩

【氷柱群】
友知らずの上流の氷柱群へ。今年も立派な氷柱が並びます。
13氷柱
14氷柱
15氷柱

氷柱の裏側に廻りこみ氷柱の間から雲竜瀑を見る。
16氷柱
17氷柱

【雲竜瀑へ取り付く】
雲竜瀑への途中から見下ろす氷柱群
18雲竜瀑

雲竜瀑全景
19雲竜瀑
20雲竜瀑
21雲竜瀑

「ブログを見てます」と声をかけられ、山が恋人というまっ黒くろすけさんと。昨日はスッカン沢、今日は雲竜と元気な方です。またどこかでお会いしたいですね。
22雲竜瀑

素晴らしい景観をおかずに昼食をとりゆったりとする。いつまでみても飽きはこないが雲竜瀑を後にする。
23雲竜瀑

【渓谷上流部へ寄り道】
雲竜瀑から降り立ち、渓谷上流部へ寄り道する。
24渓谷上流へ

覆いかぶさる巨岩の前で
25渓谷上流へ

巨岩をくぐり抜けた岩場の前で。この辺までしか行けない。
26渓谷上流へ

さあ、戻りましょう。先を行くまっ黒くろすけさん
27渓谷上流へ

雪もたっぷりで良い感じです
28渓谷上流へ

往路を戻り、林道をテクテクと駐車位置へ。
好天に恵まれ、輝いた氷柱を見られ、そして再会もあり良い一日でした。

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