登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨巻家族とフラワートレック・鍋足山

H25年3月31日、雨巻家族と笹原から霧雨に煙る鍋足山を歩いてきました。

今年の3月は暖かな日が続き、鍋足山のスハマソウも多くの仲間から開花情報が寄せられ気が気でなかったが何とか持ってくれた。

道の駅さとみに集合した雨巻家族は17人、多くの仲間が集まった。
メンバーが揃った所でルート紹介、その後笹原Pへ移動する。

今回の行程は、笹原P8:15~三角点峰~四峰~モミジ谷~480mP~三峰~二峰~12:00鍋足山本峰(昼食)~13:30笹原Pの周回。
約5時間半の山散歩でした。

           山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【笹原P】
霧雨が降り始め雨具を着用し出発する。
1駐車場

【北入りの滝】
多くの仲間が初めての鍋足山とのことで北入りの滝に寄る。水量がなく迫力がない。
2北入りの滝

【三角点峰へ向かう山道】
山道はしっとりとし斜面は滑りやすいが経験豊富な仲間ばかりで何のことはない。
3山道
4山道

【三角点峰】
ガスっていて展望もないものの元気そのもの。お腹が空いたとパクつく仲間も。
5三角点峰
6三角点峰

【ガスにけむる鍋足山】
ガスで全く見えなかったが時折ガスがはれ山が見える。
7本峰

【モミジ谷】
雨が激しく降った時にはショートカットをと思ったが心配するほどでない。
8モミジ谷

巨木の上に立つ元気なモリちゃん。
9モミジ谷

山岳カメラマンのディダラボッチさん。どんな写真なのか興味があるところです。
10モミジ谷

巨岩を支えて遊ぶ仲間。ぶら下がっているとの声もあるが。
11モミジ谷

モミジ谷ではイワウチワ、エイザンスミレ、コンロンソウ、ユリワサビなどが見られた。
12モミジ谷

【鍋足山】
予定通りの時間で着く。雨の降ってないのでゆっくりと昼食とする。
13鍋足山

【スハマソウ】
弱ってきているものの何とか見ることができた。
シモンさんが「現状のスハマソウについて」記事を書かれています。⇒こちらから
スハマソウ1
スハマソウ2
スハマソウ3
スハマソウを撮るミッキーさん
スハマソウ4

【イワウチワ】
わずかですが咲き始めてます。
イワウチワ1

【エイザンスミレ】
ハナ1

鍋足山では多くの花が咲き始め楽しめたフラワートレックでした。
ディダラボッチさん雨巻家族の皆さん、楽しい一日をありがとうございました。
次の機会にもよろしくお願いします。

スポンサーサイト

mamiちゃんの送別山行・鍋足山

H25年3月26日、鍋足山を歩いてきました。

akemiさんの娘mamiちゃんは4月から東京の大学へ。akemiさんの仕事やmamiちゃんの引っ越し準備などから今週がラストチャンス。好天の予報から鍋足山のスハマソウの下見を兼ねakemiさんとmamiちゃんを誘って歩いてきました。

ダンコウバイやスハマソウの自生地などをウロウロと、4時間半の山散歩でした。

        山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

【笹原駐車場】
天気は良し、風は無し。絶好の山散歩日和となった。朝からハイテンションな3人です。
1駐車場

山道はしっとりと埃っぽくない。昨日のこの付近はみぞれが降ったようで所々に雪が残っている。
2山道

落ち葉が積もった山道は滑りやすい。
3山道

身軽なmamiちゃんはスイスイと歩くが身体が重いakemiさんは「待ってよ~」
4山道

仲の良い親子、小さな草花を見つけ撮っている。
5山道

「キャー滑る~~」mamiちゃんの絶叫が尾根に響き渡ります。
6山道

尾根で何か見つけた様子。何にでも興味を示します。
7山道

尾根の展望所で一休み
8山道

急斜面の尾根を降る。落ち葉に足をとられてスライディング。
9山道

樹をくぐったり
10山道

ドングリの実が芽を出している。「何の樹になるの?」「ドングリの樹だよ」と珍問答。
11山道

まだ斜面が続き「滑るよ~」
12山道

この尾根にも花が多い。
シュンランに眼を輝かせ
19シュンラン

ダンコウバイに「綺麗だね~」
20ダンコウバイ

スハマソウに「小さくて可愛いね~」。まだ元気でした。31日までこの状態でお願いします。
スハマソウ1
スハマソウ2
スハマソウ3

自然の厳しさにもビックリ、「生樹が裂けるなんて・・」
13山道

四つん這いになって斜面を登り尾根に出る。
14山道

「この岩登るの、無理無理・・・」
15山道

ロープがありakemiさんに「登れる?」と聞くと「・・・」。カミさんとmamiちゃんはスルスルと登り、akemiさんは躊躇していたが登ることに。途中まで登るが手も足も出ず固まってしまう「怖い~~どうしたらいいの」と大絶叫。カミさんが上から手を差し伸べクリヤー。
16山道

尾根に出れば元気なakemiさんだが「足の震えが止まらいよ」と。
17山道

鍋足山山頂。穏やかな日で風もない山頂で昼食。
怖い思いもしてもお腹がすくakemiさん。腹がいっぱいになるといつものakemiさんです。
18山頂

笹原に下山。無事に戻り花も観られバンザイとジャンプ。最後まで賑やかな三人でした。
21下山

絶叫あり笑いあり何とも賑やかな山散歩でした。
良い思い出となることでしょう。akemiさんmamiちゃんまた機会があれば一緒に山散歩しようね。
mamiちゃん楽しい学生生活を送ってね。


鍋足山を下山後、那賀のカタクリと安国寺の枝垂れ桜を観て廻った。
「那賀のカタクリ」
一部は咲いているが全体的には見頃はまだ先。見頃は一週間先でしょうか。
那賀のカタクリ3
那賀のカタクリ1
那賀のカタクリ2
那賀のカタクリ4

「安国寺の枝垂桜」
ほぼ満開、見事に咲いてます。
安国寺の枝垂桜1
安国寺の枝垂桜2
安国寺の枝垂桜3
安国寺の枝垂桜4

シモンさんと茨城山探検 里山の低山・三角点巡り

H25年3月24日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第22回)に参加しました。

今回の「茨城の山探検」は、要害山・雷神山周辺の三角点(五点)を繋いで歩くもので低山ならではの面白さがある山散歩でした。

山田川橋8:55~日吉神社9:30~10:00要害山(山入城跡)10:10~4等三角点「国安」185.6m)10:10~鉄塔10:20~牧場10:25~ゲート10:35~4等三角点「要害」201.0m)10:55~11:20高野(昼食)12:00~愛宕大権現12:05~4等三角点「押沼」206.2m)12:30~4等三角点「岩折」223.4m)13:10~13:25休憩13:35~雷神山(3等△「棚谷」241.1m)14:35~14:40休憩14:50~送電鉄塔143号15:00~吉田神社15:20~15:25山田川橋の周回。
6時間半の山探検でした。
     
         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【山田川橋手前左側の路側駐車】
県道29号県道常陸太田烏山線、山田川橋の道路脇に駐車可能な広場があり利用する。
1駐車

駐車位置から雷神山に続く尾根とその北側に要害山が見える。
1-1駐車位置から

橋を渡ってすぐに右に入る道があり、「山入城跡入口(国安城) 村指定文化財」の看板と要害林道記念碑が道路脇に立っており右折する。
2取り付き

左手に吉田神社があり下山はここへ降り立つ。
3吉田神社

道なりに進み行くと「至山入城跡」の標識があるので標識に従って舗装された車道を進む。
4車道

ここが入口らしいが何の表示もない。
5あぜ道

民家の奥から踏み跡がしっかりした山道へ取り着く。
6山道

山道には馬頭尊の石碑がある。参道だったのでしょうか。
7山道

赤い鳥居が見えて日吉神社に着いた
8日吉神社

日吉神社にお参りし、神社の裏手から尾根に出る。
9-1日吉神社

柚子の樹が多く見られる山道を進む。
10山道

突きあたりが城跡の広場
11山入城跡地

城跡の広場に着く。
12-1山入城跡地

広場には「山入城想定図」の看板が立っている。かなり広い範囲に幾つもの建物が建ち大きな城であったようだ。山入城の詳細は⇒こちらから
12山入城跡地

「山入城想定図」の看板の裏手を更に登って行くと山頂の広場に着く。
ここに大きな「山入城跡」の説明看板がある。
13-1要害山

【要害山191.3m】
柵で保護された石祠については何も記載は無く由縁は分からない。小休止。
13-1要害山1

要害山山頂からの雷神山
14要害山からの雷神山

【4等三角点「国安」185.6m】
石の祠のある裏側は5m位の急崖でそこを下ると尾根上に道が続く。その道の真中に三角点がある。
尾根のもう少し先に送電鉄塔が立っているのでそこまで行って点検路を下る。
15国安三角点

送電鉄塔「阿武隈線141」に出る。雷神山へ連なる尾根が見られる。
16鉄塔

鉄塔から点検路を利用して要害林道に下る。
17鉄塔から牧場へ

要害林道の先には牧場がある。黒毛の牛が何頭も飼育されている。
18牧場

要害林道を進むとその先に通行禁止のゲートがあり鎖が張られている。
19-1ゲート

ゲートを過ぎ要害三角点へ取り着く。明瞭は踏み跡もないので適当に上を目指して尾根上に出る。
19要害三角点へ

【4等三角点「要害」201.0m】
尾根に三角点がある。
20要害三角点

三角点から地形図の破線の道を通って高野へと向かう。馬頭観音像が祀られている。
21山道

高野地区に降り立つ。のどかな山村の展望が良い所で昼食とする。
休んでいると近所のおばあちゃんが漬物を持ってきてくれた。皆で有難く頂きました。
腹を満たした後、愛宕大権現へ向かう。
22高野

【愛宕大権現】
山頂に着くと焚火の跡と祠が3つ置かれている。
23愛宕大権現

愛宕山大権現から車道に戻り押沼三角点へ向かう。
24押沼三角点へ

山道には鮮やかな藪椿が綺麗であった。
25押沼三角点へ

【4等三角点「押沼」206.2m】
26押沼三角点

押沼三角点から戻り荻ノ窪へ出る。
27荻窪

車道から岩折三角点への山道へ、雑木林の中の尾根道を進む。
28岩折三角点へ

【4等三角点「岩折」223.4m】
30岩折三角点

岩折三角点から岩折への細い車道へ出る。
31岩折

岩折の集落を見渡せる展望の良い所で小休止。正面中央に雷神山
32岩折

「岩折入口」の市民バスのバス停脇で飯塚さんからのリンゴの差し入れを頂く。飯塚さんは今回不参加であったが今回のルートの三角点を地形図片手に単独で歩いているとのこと。凄いですね。
33柵谷

雷神山への藪尾根を行く
34雷神山へ

【雷神山 3等三角点「棚谷」241.1m】
山頂まで暗い植林帯の中を登ると赤い木の祠と三角点が設置してある。
35雷神山

雷神山を降った畑地で小休止
36雷神山

鉄塔を目指して明瞭な踏み跡を行く。
37山里

吉田神社の裏手に出た。
38吉田神社

駐車位置に戻る。
39駐車位置

今時期ならではの三角点巡り、静かな山散歩ができ良いものでした。
また機会をみてこのルートを歩いてみようと思います。
シモンさん、参加者の皆さんありがとうございました。

古分屋敷から小草越~男体山~長福山の周回

H25年3月17日、奥久慈男体山~長福山を歩いてきました。

春の陽気が続き花散歩に良い時期となったが、2~3日前に左足を痛めてしまった。
足を引きずって歩く状態が続き今週の山散歩は無理と諦めていたが、多少違和感はあるものの歩くには支障なしまで回復した。
そこで足と相談しながらゆっくりと奥久慈を歩くことにした。

大円地P8:20-小草越9:15-櫛ヶ峰9:30ー大円地越9;50-10:20奥久慈男体山10:35-縦走路分岐10:40ー11:10男体神社11:15ー長福山取り付き11:20ー長福山北峰11:50ー12:00長福山南峰12:30ー観世音堂12:35ー車道12:50ー13:15大円地Pの周回。
約5時間の山散歩でした。

          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【大円地駐車場】
野田ハイキングクラブのバス3台が縦列駐車で駐車場を塞いでいる。バスを移動させて貰って駐車する。

【古分屋敷】
8:20 民家の前を通り小草越へと出発
2民家

【小草越への道】
余り歩かれていないようで笹がうるさくなっている。
4山道
5山道

杉林を過ぎると岩のゴロゴロした沢筋になる。
6岩道
7岩道

クサリ場を登りきると小草越に着く
9岩道

【小草越】
9:15 大円地Pから1時間ほどで小草越へ縦走路に出る。大子山岳会の古びた標識が立っている。
10小草越

【櫛が峰】
現在の男体山への縦走路は小ピークを巻くようにつけられている所が多いが、以前はピークからピークを繋いで歩くものであった。多くのハイカーが歩かれるようになったので巻道が主流となったのでしょう。
そういう自分も最近は巻道をあるいてますが(笑)
12櫛が峰

縦走路から見る男体山
14尾根道

ここを過ぎ大円地越に降り立つ
15尾根道

【大円地越】
9:50 大円地越着。小草越から35分
16大円地越

気持ち良い男体山への尾根道であるが左手は切れ落ちているので要注意
10:10持方分岐
17尾根道

【男体山】
10.20 今日は野田からのハイキングクラブの面々が山頂を占拠しているので東屋に降り小休止。
19男体山

東屋から月居山への縦走路を行く。
行く手には先日歩いた白木山~高崎山の尾根が見える。
21尾根道

【男体神社へ降る】
10:40「男体神社」への道標を見て、月居山への縦走路から左へ折れ、男体神社へ下る。下山路から見る長福山。
写真右の尾根を登り左の尾根を下る周回ルート、マイナールートです。
男体山に対して女体山の異名を持つ「長福山」。写真右のピークが北峰、左のピークが南峰
23下山路

下山路にはダンコウバイが多く花盛りでした。
24下山路

【男体神社にお参り】
11:10降り立った登山口には男体神社がありお参りする。
26男体神社

神社裏には滝があるが水はなく迫力不足
27男体神社

11:20鳥居をくぐり長福山へ取り付く
28男体神社

【長福山への取り付き】
鳥居の先から林道のような道が山奥に延びている。
29長福山へ

山道の途中から右側の尾根の鞍部に登り、そこから尾根通しで登る。
31尾根へ出る

踏み跡はなく少々籔っぽい
32尾根

直登しても良いが落ち葉で滑るので巻くように歩きやすい所を行く。
西に向かって登り着いたところが長福山北峰の等高線が北に延びた端の肩で、黄色と黒の境界杭が立っている。踏み跡がは左右に分かれているが左へいくと長福山北峰へ出る。
34尾根

【長福山北峰】
表示がなくはっきりしないが、たぶんここが長福山北峰。
36北峰

【長福山南峰へ】
杉林の中の尾根を行く
37南峰へ

【長福山南峰】
12:00南東の端にあった祠。表示も何もない。
ここで昼食とする。
38南峰

【南峰からの降り】
南峰の祠付近から杉林の急斜面を降りると観世音堂に出る
39南峰からの降り

【観世音堂】
40観音堂

【長い長い苔むした狭い石段を下る】
長福観世音堂の階段は290段もあるとのこと
41参道

【観音堂参道入口近くから男体山】
菜の花畑越しに見る男体山
42参道入り口

【長福集落から見る男体山】
大きく聳える男体山。この角度からの男体山も良いものである。
44車道

スーパ林道に出る。大円地Pまで約25分の林道歩きとなる。
43車道

途中から近道に入り、のんびりと林道を歩いて大円地へ戻る13;15。
45車道

今日もポカポカ陽気、久しぶりのルートをのんびりと歩いてきた。男体山以外では出会うハイカーもなく静かなものでした。男体山へは健脚、一般コースが多く歩かれていますが、小草越ルートは変化もあり静かな山散歩ができます。今の奥久慈はダンコウバイが見頃となっています。

雨巻家族とトレール・ド・益子

H25年3月10日、恒例の雨巻家族のトレール・ド・益子に参加しました。

今回は姪の家族の川島ファミリー(hiroちゃん、akemiさん、mamiちゃん)も初参加
ルートは、益子町中央公民館P~益子の森~高館山~三登谷山~雨巻山~健脚者チームは高峯往復~御岳山~足尾山~タイタニック岩~地蔵院~バラ工房~展望塔~山野草園~益子町中央公民館Pの周回の計画。
 
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【益子町民会館駐車場】
最年少のmamiちゃん(18歳)、最年長のモリさん(7?歳)と多士済々なメンバー22名参集した。
1駐車場

【スタート】
7時笑顔でスタートです。
2出発

【須田ケ池の畔】
県道下大羽益子線を歩き須田ケ池の畔を益子の森へ。
4益子の森

【益子の森】
益子の森でトイレ休憩。
ここから健脚者のA班(トレール・ド・益子+高峯往復)とB班(トレール・ド・益子)とに分かれて行動するとのこと。
自分とカミさんと川島ファミリーはB班を希望するが、雨巻山まではA班に同行し、その後は成り行きでとのことで出発する。
5益子の森
6益子の森

トリム歩道を行く。体力が余っているmamiちゃんは遊具を次々こなしていく
7益子の森

【窯陶橋】
9益子の森

【高館城址】
10高舘山

【林道】
mamiちゃん意気揚々と先頭を行く。姿勢ヨシ! 笑顔ヨシ!
11車道

山本・下大羽線へと降る
12山道

林道や東電監視路、山道などをつないで登っていくと、大川戸からの道と合して三登谷山へ。
13山道

林道に出る。
14林道

【三登谷山】
15三登谷山

【雨巻山】
A班の集合写真。ここで高峯往復チームと二手に分かれる。akemiさんの昨日は同窓会で帰りが遅くなり2時間ほど寝ただけであったことから無理はできない。マサ子さんをリーダーに私達と川島ファミリーは三角点までとする。
16雨巻山

一人展望台に登り気勢をあげるmamiちゃん
17雨巻山

【シュンラン】
花芽が動き出しました。
18雨巻山

【三角点】
陽だまりとなっていることからここで昼食とする。
元気印のakemiさんの口数が少ない時はお疲れサイン、寝不足が効いてきたかな?
19三角点

【雨巻山に戻る】
久しぶりの山散歩にakemiさん疲れた様子。
20雨巻山

雨巻山からの尾根でakemiさんの膝は痛みだした。降りの時に傷むとのことでこれ以上の尾根歩きは無理と判断し、大川戸Pへ降り地蔵院へショートカットする。
21雨巻山

【大川戸P】
22大川戸P

【宇都宮家累代の墓】
益子町大字上大羽の宇都宮家累代の墓。
初代宇都宮(藤原)宗円(兼綱)~33代宇都宮義綱までの、歴代当主の墓が並んでいる。
ここでマサ子さん、mamiちゃん、カミさんと合流し益子の森へ。
23宇都宮家

【益子の森】
益子の森の展望塔に登りそして芝生の広場へ。
ディダラボッチさん、ウララさんから餃子入りけんちん、トマト、オレンジなどなどの接待にあずかった。疲れた身体が息を吹き返しました。ご馳走様でした。
24益子の森
25益子の森

【山野草園へ向かう】
26花の森

娘に手を引かれて・・
27花の森

【山野草園】
フクジュソウ、セツブンソウ、ユキワリソウなど多くの花が咲き初めている。
28花の森
29花の森

【アオイちゃん】
益子町中央公民館Pへの車道にて。ディダラボッチさん、ウララさんの愛犬アオイちゃんと。
30アオイちゃん

ディダラボッチさん、ウララさん、参加者の皆さんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
初参加の川島ファミリーも「楽しかった~」とのこと。
次の機会も楽しみにしてます。

梅まつり・偕楽園

H25年3月7日、梅まつりが開催されている偕楽園を散歩してきました。

この2~3日の暖かさに梅の開花も進んでいるのではと買い物ついでに足をのばし散歩してきた。

薄曇りであったが風もなく穏やか、園内には梅の香りが漂い観梅を楽しむ方が多い。

第二公園内の紅梅も白梅も咲き始めています。
2偕楽園
3偕楽園
4偕楽園
5偕楽園

「控えおろう~」と印籠をかざすカミさん。
6偕楽園

偕楽園内の梅の開花はもう少し先の様子であるが、線路側の斜面は開花している。
7偕楽園
8偕楽園
9偕楽園
13偕楽園
10偕楽園
11偕楽園
12偕楽園

偕楽園の梅は、この数日の暖かさで開花が進んでいる。
梅の香りがプンプンとする中の散歩は心地良いものであった。

白山神社から赤沢富士~御前山

H25年3月2日、白石神社から赤沢富士~御前山ハイキングコースを歩いてきました。

予定では白石神社から赤沢富士~青少年旅行村~車道~道の駅かつらの周回でした。が青少年旅行村からの風の強い車道の1時間の歩きは辛いことから青少年旅行村の北側の小ピークから尾根を戻る往復とする。

[往路]道の駅かつら7:40~白石神社鳥居8:00~白石神社8:25~白山8:40~9:05赤沢富士9:15~御前山西登山口9:50~御前山ハイキングコース~11:10小ピーク11:15 
[復路]小ピーク11:15~11:20あずま屋(昼食)12:00~ 御前山ハイキングコース~13:00鐘つき堂跡13:15~13:35東登山口
約6時間の山散歩でした。

         山行記録一覧へ、   地域別山行記録一覧

自宅7:00発、道の駅かつら7:30着。24.2Km

【道の駅かつら】
国道123号沿い「道の駅かつら」に駐車する。7時40分発。
1道の駅

【白石神社入口】
水戸方面へ少し戻り、白山神社の標識で右折し白石神社入口へ。農家の庭先のちらほら咲きかけた梅を眺めながら林道を行くと二十三夜尊と白山神社の鳥居がある。
2白山神社入口

【鳥居】
8時25分、林道から分かれ鳥居を潜り白山山頂への道に入る。
3白山神社鳥居

【参道】
鳥居をくぐって登っていくと、小さな祠や石仏がある。
4白山神社参道

【参道からの展望】
途中の展望が良い所から見る旧桂村の街並みとその奥に茨城県北部の山並み。
5白山神社参道からの展望

【白石神社】
8時25分、白山神社の立派な社殿。
神社にお参りして、神社裏から伸びている尾根道を辿る。
6白山神社

【尾根道】
尾根筋には踏跡が続き、要所に「しろきたウオーキングクラブ」の道標がある。
7白山神社から

踏み跡はしっかりしているが両側から枝葉がかぶさっている。ゆるやかに登りきると「白山」へ。
8山道

大木に前回は気付かなかったが「白山」の表示がある。
9白山

「白山」から降り、篠の中の道を行く。
10山道

踏み跡は左手にピークを巻くようについている。が赤沢富士はこの尾根を登った所と、急斜面の尾根は滑ること滑ること・・樹や草に掴りながら登りきるとピークへ。狙い通りである。
11ショートカット
12ショートカット

【赤沢富士山頂】
9時05分、赤沢富士(あかざわふじ275.4m)山頂着。
キラキラ光る那珂川の水面と旧桂村の街並みが見える。あの橋は、あの工場は?と小休止。
13赤沢富士

雑木の尾根を降り・・
14山道

林道に出合い・・
15林道

少し歩くと崩落跡へ。歩き難いものと覚悟はしていたが工事は終わっていた。
16林道
17林道
18林道

【釣り堀】
「嵐山山水」という釣り堀兼流しそうめん店前へ出て、左へ。
19釣り堀

【御前山ハイキングコース西口登山口】
9時50分、長い林道歩きを終わり御前山ハイキングコース西口登山口。
御前山県立自然公園は、当時の水戸徳川家によって伐採が禁じられていたため、この一帯には常緑樹と落葉樹の入り混じった豊かな自然が残ってる。
21西登山口

【東登山口からのコースと合流】
気持良い樹林の中を登りきると東登山口からのコースと合流する。
22ハイキングコース
23ハイキングコース

大沢林道を横切り
24ハイキングコース

また林道を横切る
25ハイキングコース
26ハイキングコース

あずま屋、ここから青少年旅行村は近い。帰りにここで昼食とする。
27ハイキングコース

御前山ハイキングコースを右手に分けて尾根にとりつく。
28山道へ

尾根通しに踏み跡が続いているが、このピークまでとし引き返す。
29小ピーク

カミさんが「車道を歩くより尾根を戻ろう」と言うので往路を戻る。
【あずま屋】
あずま屋まで引き返し陽だまりで昼食とする。
29あずま屋

御前山ハイキングコース西登山口を右に分け東登山口へ向かう。
【鐘つき堂跡】
鐘つき堂跡へ寄り道。南側正面に赤沢富士が望める展望所。御前山山頂の標識がある。
庚辰2年(1220)に建てられた御前山城の跡といわれている。
30鐘つき堂跡
31鐘つき堂跡

【東登山入口】
13時35分、那珂川大橋のすぐ脇にある登山路入口。
35東登山口

風が強かったものの好天のもと、誰とも会うことが無い静かな山散歩でした。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。