登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

2013つくば100キロウォーク大会

2013つくば100キロウォーク大会は、H25年5月25日(土)~26日(日)に開催され参加しました。

姪のakemiさんと会場入り。

暑くもなく寒くもなく風穏やかと絶好のウォーキング日和となった。

コースは昨年と同じ第一ステージ20キロ+第二ステージ80キロで行われた。

この大会はタイムを競うものではないが、自分との戦いの場と位置づけ自己記録(19時間32分)更新が目標。

気象条件にも後押しされ納得のいく結果(17時間10分)を残し満足な大会であった。

昨年の100キロウォーク大会レポは⇒こちらから


完歩証
ゴール

スタート前のイシちゃん、hosoyaさん
イシちゃん

マサコさんと姪ごさん
細谷さん2

akemiさんと友人の田口さん
田口さん2

スタート地点
スタート
スタート2

hosoyaさんゴール。
細谷さん1

スタッフの行き届いた運営に気持ち良く歩くことができました。
素晴らしい大会でした。ありがとうございました。

スポンサーサイト

フラワートレック・行者堂~女峰山~赤薙山~霧降高原

H25年5月19日、雨巻家族と日光・行者堂~女峰山~赤薙山~霧降高原を歩いてきました。

女峰山への登山道には、霧降高原から赤薙山を経由する赤薙コース、日光市内から黒岩の頭、唐沢小屋を経由する黒岩コース、小真名子山との間の富士見峠から帝釈山を経由するものなどがある。このうち黒岩コースの登山道は、頂上までの標高差が1700Mあることから登山者の間で女峰の馬鹿尾根と呼ばれていると聞く。
今回の山行ルートは、この長い黒岩コースを登り赤薙コースへ降るタフなものです。

白糸の滝駐車場5:30~6:20殺生禁断境石6:25~稚児の墓7:05~水場分岐7:35~白樺金剛8:10~八風9:15~9:35黒岩遥拝石9:45~箱石金剛10:35~11:10唐沢避難小屋・昼食11:45~12:20女峰山山頂12:35~水場13:15~一里ヶ曽根13:50~ヤハズ14:20~14:40奥社跡14:45~15:20赤薙山15:25~キスゲ平16:10~16:35霧降高原登山口=車=白糸の滝駐車場
約11時間の山散歩でした。

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

女峰山地図

【白糸の滝駐車場】
広い無料駐車場です。
1駐車場

【スタート】
ディダラボッチさんを含め10名、出発です。
2出発

【白糸の滝】
天狗沢にかかる名瀑を見て。
3白糸の滝

【神社参道から行者堂へ】
4女峰山方面へ

【行者堂】
日光山内の神聖な地域、一段高いところに行者堂がある。日光の修験道の修行場として建てられた切妻造りの簡素な建造物である。
5行者堂

行者堂の裏から山道へ。ここから女峰まで標高差1700mとある。登りがいがありますね。
6山道へ

【殺生禁断境石】
かなり大きな石碑ですね。(どうやって運んだ?)
7山道

【ツツジ回廊】
まさにツツジ回廊。ツツジ林です。
8ヤマツツジも

ズミも負けてはいません。
9ズミも

蕾のものが多く一週間先がピークでしょうか。
10つつじ平

ピークには林が真っ赤に染められることでしょう。
11つつじ平

皆さんの視線がバラバラですね~。どこを向いても素晴らしい。
12つつじ平
13つつじ平

【稚児の墓】
14権児ヶ墓

【唐松林】
ツツジ回廊を過ぎると新芽が奇麗な唐松林の中へ。足元の笹が刈りはらわれて歩きやすい。
15唐松林

広大な笹原広々とした笹原が続きます。この開放感は気持ちイイ~~~
右手に赤薙山の尾根、左手に男体山が現れる。
16赤薙山の尾根
17男体山

【水場分岐】
道標から1~2分の場所であり覗いてみると溜まり水程度で使えない。
19水場

一息入れてまた落葉松林の中へ
20唐松林

【白樺金剛】
白樺金剛の表示があるが白樺が見られない。
21白樺金剛

笹尾根を・・解放感が素晴らしい尾根です。
22笹尾根

満開のアカヤシオが出迎えてくれました。男体山とアカヤシオを見ながら小休止。
23アカヤシオ
24アカヤシオ
25小休止

エネルギーを補給したところでリスタート、男体山側にガスが湧き上がってきました。
26山道

【八風】
溶岩の塊のような岩場へ着く。
27八風

右手に見える赤薙山の尾根がガスに飲み込まれそうです。
28赤薙山

黒岩(1913m)を巻いて行きます。
29黒岩へ

【遥拝石・黒岩】
竜巻山(2224m)と黒岩(1913m)の鞍部にある“遥拝石・黒岩”に出る。
30黒岩

西側は断崖絶壁。ここからの荒々しい景観を期待してましたが、残念ながらガスで雲竜方面は全く見られない。
31黒岩

因みにガスがとれればこんな荒々しい光景展望が見られるはずであった。
雲流滝

遥拝石から箱石金剛(竜巻山2224m)まで、300mほど大きく上り返す。 背後は黒岩(1913m)
32山道

途中の平坦部に山言葉の表示。納得です。
33山道

振り返り見る笹尾根
34山道

笹尾根を越えると樹林帯の中の急な山道を登る。
この付近でYさんが体調不良でリタイア、ディダラボッチさんと下山することになったが残りのメンバーで先へ進む。
35山道

【箱石金剛】
樹林帯の中にひっそりと、竜巻山山頂?
36箱石金剛

さらに樹林帯の中を進むと女峰山と中腹の唐沢避難小屋がガスの中に見え隠れしてます。
37女峰山が

女峰山を前に先頭を行く徹也さんと和子さん夫婦。皆についていけるかと心配していた和子さんであったがどうしてどうして強いものです。
38山道

【唐沢避難小屋】
ここで昼食。皆さんのオカズが飛び交い美味しく頂きました。
39小屋

小屋裏から女峰山へ
40小屋裏から

石が動くガレ場を慎重に
41ガレ場

ガレ場を過ぎると雪が多く残っている。
42残雪

【女峰山山頂】
駐車場から7時間弱、展望はバッチリで笑顔が並びました。長いルートを歩いてきたかいがありました。
43山頂

日光連山も白根山も
44山頂

燧ケ岳、会津駒ケ岳方面遠望
45山頂

展望を楽しんだ後、赤薙山に続く尾根へ。先頭は徹也さん、最後尾はテルさんの布陣で出発です。
46山道

雪が多く残っている所もあり難儀させられます。
47山道
48山道

2318m峰から見る女峰山~帝釈山の尾根
49山道

賑やかな掛け声連発のトクさん
50山道

【水場】
小休止。ここまで来れば一安心です。
51水場

【一里ヶ曽根へ】
登り返して一里ヶ曽根へ
52一里ヶ曽根へ

一里ヶ曽根から振り返り見る女峰山への尾根。女峰山がはるか先に、だいぶ歩いてきた。
53一里ヶ曽根

【奥社跡へ】
一里ヶ曽根から降り、登り返す。
54奥社跡へ

奥社跡へ到着、一息入れる。
55奥社跡

【赤薙山へ】
ガスってきました。
56赤薙山へ

赤薙山頂。メンバーに疲れもみえてきましたがこれからは降りのみ頑張ろう。
57赤薙山

【キスゲ平】
ガスで展望がない尾根を降りキスゲ平へ。キスゲは見られない。
59キスゲ平

キスゲ平から最近造られた長~い階段を降る。1445段あるとか。
60長い階段

無事に到着です。お疲れ様でした。
61戻る

ディダラボッチさん同行の皆さん、ありがとうございました。
天気もまずまず展望あり花あり雪ありと変化にとんだロングコース、満足満足の一日でした。
来週はつくば100キロウォーク大会、良いトレーニングになった。

アカヤシオ・袈裟丸山

H25年5月17日、アカヤシオ咲く袈裟丸山を歩いてきました。

今年のヤシオツツジは裏年か?袈裟丸山のアカヤシオも良いとの情報はない。だが毎年足を運んでいる山であり行かないと落ち着かない。今日は好天が期待できアカヤシオも見頃であろうと出かけた。

折場登山口7:30→1549mピーク散策ー賽の河原→小丸山付近を散策→11:00前袈裟丸山11:40ー13:45折場登山口の往復。
今年のアカヤシオは例年通りとは言えないが鮮やかさは変わらない良いものでした。

         山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【折場口登山口】
4時40分発、7時15分着。一般道日光回り128Km。
すでに駐車場は満車。登山口付近にスペースを見つけ車を押しこむ。
1駐車場

【笹尾根】
前方が開け袈裟丸連山を見ながらの笹尾根は気持が良い。
2笹尾根

【1549mピークから】
このピークからのアカヤシオ越しに見る袈裟丸連山、赤城山が好きである。
3林から
4林から
6林から

赤城山方面を見る
5林から
7林から
8林から

【ツツジ平】
10ツツジ平
11ツツジ平

小学生の頃は庭の柿の木に登って遊んでたそうな。子供の頃に養われた素養はいくつになっても変わらないもの。
12ツツジ平

【賽ノ河原】
13賽ノ河原

【尾根】
この付近のアカヤシオのピークは過ぎた感じ、花が落ちはじめていた。
14尾根
15尾根
16尾根
17尾根

【雨量計付近】
18尾根
19尾根
20尾根

【出会い】
Sさん夫婦と偶然の出会い。数年ぶりであろうか。奥さんの美貌は相変わらず、Sさんのお腹が出てきた以外は変わりなし。ついつい長話となってしまった。またどこかでゆっくりと。
21出会

【小丸山付近】
小丸山付近のアカヤシオはピークであった。
22小丸山付近
23小丸山付近
24小丸山付近
25小丸山付近

【小丸山】
復路時に小丸山に寄ったもの。多くのハイカーが一息入れている。
26小丸山
27小丸山
32山頂

袈裟丸山への途中から振り返り見る小丸山付近の尾根。アカヤシオが見事な時はここから見ると尾根がピンクに染められるが、今年は今ひとつ赤みがない。写真中央の二つ並んだピークは、先日セとナさんが歩いた二子山。
28尾根

【袈裟丸山】
以外にもハイカーが少なく静かなものであった。
29山頂

至仏山や越後の山など雪を被っていて奇麗ですね。
30山頂

中央に日光白根山。左から皇海山、鋸11峰~庚申山、今年は歩いてみる予定です。
31山頂

好天に恵まれ鮮やかなアカヤシオに合え、そして出会いもあり良い一日でした。
全てに感謝、感謝です。

シモンさんと茨城山探検・八溝山

H25年5月12日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第24回)に参加しました。

今回の「茨城の山探検」は、八溝山の茨城県側と福島県側の遊歩道を繋いで巡り歩き新緑を楽しみむもの。八溝山山麓にはシロヤシオ群生地もあり花観賞もと期待されたが、残念にも花は見られなかった。

駐車場9:00-八溝山頂-高笹山への縦走路9:30ー茗荷分岐9:40-10:00茗荷川の源流10:05ーベンチ10:20-茗荷分岐10:50ー林道真名畑・八溝線10:55-遊歩道3・昼食11:45-鹿ノ又林道12:30-遊歩道2-林道真名畑分岐13:15-駐車場所13:30
4時間半の山探検でした。
     
          山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

【ルートマップ】
シモンさんに頂いた今回のルートマップです。
八溝山

【駐車場】
自宅6:30発 駐車場8:00着 約81Km。混雑もなく早めに着いてしまった。
2駐車場

【八溝山頂】
今回の参加者は15名、集合写真を撮ってから出発です。
4八溝山頂

【出発です】
5出発

【高笹山への縦走路分岐】
気持ち良い笹尾根を行く。
7尾根分岐
8笹尾根

【茗荷への分岐】
これから先は道の跡も踏跡もない。
9茗荷分岐
10沢筋

枯れ葉が積もった谷筋を降る。  
11沢筋

この谷筋にはモミジガサが多い。食用ともなることでIさんに見分け方、ゆで方などを教えて貰うTさん。Iさんは山も山菜も超ベテランで怖いものなし、話題の中心となり頼りになる先輩です。
13沢筋・モミジガサ

ズンズン降る。新緑が奇麗ですね~。素晴らしい。
14沢筋

奇麗な茗荷川の源流で休憩。
15沢筋・休憩

【源流を遡る】
休憩ポイントから源流を遡る。
16茗荷
17茗荷

さらに登ると「八溝山天然林 ふくしまの遊歩道50選」の看板がありベンチまである。
18茗荷
19茗荷・ベンチ

源流から分かれ尾根に上がるとゴヨウツツジの群生地、古木が多く見事な林であるが花はない、蕾もみられない。残念だが今年は諦めるしかないようだ。
20シロヤシオ群生地
21シロヤシオ群生地

【尾根に出る】
シロヤシオ群生地を過ぎ尾根にでると茗荷分岐の表示がある。
22茗荷分岐

尾根を進む林道に出る。林道脇に遺伝資源保存林の表示板がある。
23保存林

【遊歩道3に入る】
林道から道標をみて遊歩道に入る。
25遊歩道3
26遊歩道3

この遊歩道にはヤマザクラが点々と咲いている。
27遊歩道3

このヤマザクラの下で昼食。
28遊歩道3・昼食

遊歩道をさらに降ると極わずかであるがシロヤシオが咲いている。
29遊歩道3・シロヤシオ

【鹿ノ又林道に降り立つ】
鹿ノ又林道(久慈川源流)を行く。
30林道

この林道にはコゴミが多くある。
31林道・コゴミ

ヤマウドも
32林道・山ウド

初めてみるヤマブキソウ。鮮やかな花ですね。
33林道・ヤマブキソウ

林道終点で一休み
34林道終点

【遊歩道2】
林道終点から遊歩道に入る。
35遊歩道2
36遊歩道2

この尾根にはカタクリが群生している。
37遊歩道2・カタクリ

この尾根にもシロヤシオが群生しているが花は見られない。
38遊歩道2・シロヤシオ

【車道に出る】
真名畑林道分岐に出る。
39車道

シロヤシオは残念なものでしたが新緑が眩しいほど、良い一日でした。
シモンさん同行の皆さん、ありがとうございました。

アカヤシオ咲く日光細尾峠から薬師岳~夕日岳~地蔵岳

H25年5月9日、アカヤシオの禅頂行者道(細尾峠から薬師岳~夕日岳~地蔵岳)を歩いてきました。

GW中は娘が帰省し動きがとれなかった。さて予定していた至仏山へと思ったが入山禁止時期(7日から)に入ってしまった。それではとアカヤシオ散策に変更、今咲いてそうな所へと・・薬師岳~夕日岳へ。

今回のルートは、細尾峠から地蔵岳の往復。
往路:細尾峠7:35~8:10薬師岳8:20~三ツ目9:30~9:50夕日岳10:10~三ツ目10:25~10:40地蔵岳・昼食
復路:地蔵岳11:30~三ツ目11:45~12:50薬師岳13:05~13:25細尾峠

好天に恵まれ穏やかで爽やかな風が吹きアカヤシオを見ながらの快適尾根散歩、このルートはH10年12月6日に歩いているが約15年前となり記憶が吹っ飛んでいることもあり新鮮そのものであった。

         山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

このエリアのアカヤシオレポは以下
・H23年5月9日 やしおの湯から三ノ宿山~薬師岳~細尾峠

【細尾峠】
細尾峠へのクネクネとした旧道を走るが三ノ宿山~薬師岳の稜線に色がない。
アカヤシオは終わってしまったのかと思いつつ峠に着く。先客の車が3台ある。
1細尾峠

細尾峠の道標
2細尾峠

【薬師岳への山道】
アカヤシオはどうかな~と。
3薬師岳への尾根

ポツリポツリとアカヤシオが見られるようになったが、この付近ではピークを過ぎている。その中でも何とか見られるものを撮ったが、花付きが悪いな~。
4アカヤシオ
5アカヤシオ

【薬師岳1420m】
樹間から半月山、袈裟丸連峰、皇海山眺めながら薬師岳へ着く。薬師岳山頂は木が払われ、男体山、女峰山と高原山遠望しながら小休止。“薬師岳”同一の山名は全国に多い。薬師如来の山岳信仰が各地にあったのだろうか?山頂には小さな石の祠があったが如来像は確認できなかった。
6薬師岳

霜害なのか花弁に傷みがでている。遠目で見れば奇麗である。
8薬師岳
9薬師岳
10薬師岳

日光連山もスッキリと。女峰山の雪もかなり少なくなっている。
7薬師岳

【三ツ目への山道】
薬師岳から夕日岳、三ツ目、地蔵岳方向へ向かう。三ツ目まで長い尾根歩き、小さな頭峰を次々と乗り越して行く。この辺りにはヤシオツツジが数多く楽しみである。
11夕日岳への尾根

この尾根には祠が点在する。
禅頂行者道とは、日光開山の祖として名高い勝道上人が、天平末期から平安初期にかけて古峰ケ原(コブガハラ・鹿沼市)を拠点に二荒山(男体山)を開山するに至たった道筋であり、その後山岳修験の行者達が行き交った山岳古道である。
12夕日岳への尾根・祠

標高を上げるにつれアカヤシオが多く見られ色鮮やかさが増してくる。
13夕日岳への尾根
14夕日岳へ・アカヤシオ

日光連山を見る展望岩がある。真っ白な白根山が眼をひく。
15夕日岳へ・展望台

白根山のアップ、右に金精山、温泉ケ岳
16夕日岳へ・白根山

アカヤシオの尾根が三ツ目まで続く一押しポイント。
17夕日岳へ・アカヤシオ
18夕日岳へ・アカヤシオ
19夕日岳へ・アカヤシオ
20夕日岳へ・アカヤシオ
21-1アカヤシオ
21夕日岳へ・アカヤシオ

【三ツ目1491m】
夕日岳への尾根の分岐。夕日岳は主稜線上から外れて三ツ目の東側に聳えているため、ここから往復しなければならない。
22夕日岳へ・三つ目

【夕日岳への尾根】
前方に夕日岳を見ながら降り登り返す。この尾根にもアカヤシオが多いが花付きが良くない。
23夕日岳への尾根

【夕日岳1526m】
ここも日光連山の展望地。
24夕日岳
25夕日岳・アカヤシオ

【三ツ目へ戻る】
宇都宮からというメンバーが休憩中であった。抹茶をたてて・・優雅ですね。
私達もご相伴にあずかりました。美味しかったです。ありがとうございました。
26三ツ目
27三ツ目

【地蔵岳への山道】
三ツ目から地蔵岳まで、南方向にほぼ平坦に進む
28地蔵岳へ

【地蔵岳1483m】
唐松が美しい場所、ここは木々に囲まれ、明るい林のど真ん中という感じであるが、眺望はない。傾きかけた祠が一つ、古峰神社方向から来る登山者を見張っている。
29地蔵岳
祠

アカヤシオの花付きはイマイチであったがまずまずのもので、良い一日でした。
また、偶然にも宇都宮の方達ともお会いでき抹茶まで頂き思い出に残る山散歩となりました。またどこかの山でお会いできると良いですね。

国営ひたち海浜公園

H25年5月5日、国営ひたち海浜公園で遊んできました。

5月2日の夜に次女が帰省しGW中の山予定は後送り。娘の買い物に付き合いついでに国営ひたち海浜公園で遊んできた。
この日は子供の日と重なりひたち海浜公園は凄い人出だが好天に恵まれ絶好のお花見日和となった。
園内では、チューリップ、ネモフィラなどの花が咲き春爛漫である。

以前のひたち海浜公園のレポは以下から。
H24年10月21日 コキア
H23年4月17日 チューリップ、ネモフィラ
H22年4月25日 チューリップ、ネモフィラ
H21年10月18日 コキア
H21年4月26日 チューリップ、ネモフィラ

【チューリップWorld 】
“たまごの森フラワーガーデン”に広がるカラフルでキュートな色の饗宴。
常陸野を代表する松林に演出されたオンリーワンの世界です。
チューリップは最盛期は過ぎているものの鮮やかなものであった。
チューリップ1
チューリップ2
チューリップ3
チューリップ4
チューリップ5
チューリップ6
チューリップ7
チューリップ8
チューリップ9

土浦からというご夫婦の愛息ヒロキちゃんを抱っこさせて頂いた。
孫がいない私達にとっては嬉しい一瞬、ありがとうございました。
チューリップ10

【ネモフィラハーモニー】
みはらしの丘”にネモフィラの花が青空に向かって広がります。
ネモフィラの群生が丘をブルーに染める景色は、まさに壮観。
今が見頃、素晴らしいブルーの世界を魅せてくれる。
ネモヒラ12
ネモヒラ13
ネモヒラ15
ネモヒラ16
ネモヒラ18
ネモヒラ17


【プレゼント】
次女からのプレゼント。私達が欲しかった帽子、娘は好みを知っている。
今夏はこの帽子を被ってアルプスを闊歩したいものです。
帽子

雨巻山頂テンプラレストランの開店

H25年5月3日、第8回雨巻山頂テンプラレストランが開店した。

今回で8回目となったテンプラレストランは晴天に恵まれ多くのハイカーが訪れて大賑わい。雨巻山を愛する多くのハイカーと日頃ご無沙汰している方との再会と、食べて飲んで話して笑って良い一日でした。

テンプラレストランの主役であるコシアブラの芽、タラの芽、フキノトウ、ワラビなどの山菜は、暖かい日が続き芽の出が早かったりその後の霜に黒ずんだりと例年通りの収穫とはいかない。

山菜は長く保存もできずこの日に合わせての調達は大変なものであったことは察しできる。雨巻家族の懸命な作業により今回も大量な新鮮な山菜が集まり参加者に振舞われた。

シートを張り開店準備中。
1開店準備

メニューも張り出された。
2メニュー

テンプラシスターズにより手際よくテンプラを揚げて行く。
3準備中

雨巻家族が揃ったところでディダラボッチさんの挨拶でテンプラレストランオープン
8開店挨拶
4-1メンバー

抹茶の接待も。和菓子も用意されている。美味しかったですね。
5お茶
6-1お茶

旬の山菜のテンプラは大好評、揚げる作業が間に合わず待ち行列ができる。
7テンプラ
9大繁盛
メンバー3

益子町長を囲み雨巻家族の面々
11集合写真

穏やかな陽だまりにて談笑する参加者
10大繁盛
メンバー2
メンバー1

食材が無くなったところで来年の再会を確認し雨巻山頂テンプラレストラン閉店です。
12閉店


【笠間つつじまつり】
朝方、雨巻山に向かう前に笠間つつじ公園に寄り道し42回目を迎えた「つつじまつり」を見てきた。約7haの園内には、様々な品種・約8,500株のつつじが植えられており現在7分咲きとのこと。
今年は花付きがイマイチかな。
13ツツジ公園
14ツツジ公園
16ツツジ公園
17ツツジ公園
18ツツジ公園

FC2Ad