登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

社山大日尾根から黒檜岳、中禅寺湖周回

H25年6月23日、日光・歌ヶ浜Pから大日尾根~黒檜岳~中禅寺湖周回しました。
幸いにも今日の午前中は晴れが期待できそうと出かけた。

今回の行程は、歌ヶ浜P5:15~狸窪~阿世潟6:00~支尾根取り付6:10~大日尾根合流6:40~展望地7:25~中禅寺湖南岸尾根縦走路・道標(1)7:30~道標(2)7:55~道標(3)8:15~道標(4)8:25~道標(5)8:35~黒檜岳分岐8:50~黒檜岳8:55~黒檜岳分岐9:00~黒檜岳登山口10:00~千手堂跡~10:10クリンソウ園地・昼食10:40~遊歩道~菖蒲ヶ浜P11:40~龍頭の滝11:50~遊歩道~13:15歌ヶ浜Pの周回。8時間の山散歩でした。

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ルートマップ
マップ
大日尾根はこのマップから(yosiさんから頂いたもの)
大日尾根(yosiさん)

【歌ヶ浜P】
男体山もすっきりと、良い感じです。
1-1歌が浜P

湖面越しに社山を見る。左端の社山から右に伸びるのが大日尾根、この尾根を目指します。遠方に右から外山、前白根山、白根山、白根隠し山、白桧岳、すこし離れて錫ヶ岳でしょうか。
2社山

【狸窪】
この道標を左に見送り千手ヶ浜方面へ
3狸窪

遊歩道沿いの緑は朝日に映え綺麗ですね。
4遊歩道の緑

【阿世潟】
この道標も左に見送り千手ヶ浜方面へ
5阿世潟

阿世潟からわずかで二つ目の橋に出合う。この橋の後方の尾根が大日尾根から派生している支尾根。大日尾根へはここから登るのが一番の近道とか。
7二つ目の橋

【この支尾根から取り付く】
取り付き部分の傾斜はそれ程でもないが、標高を上げるにつれなかなかな急斜面、ほぼ直線状である。支尾根~大日尾根には踏み跡なしテープもなし、忠実に尾根をたどる。
8取り付き口

この尾根も緑が奇麗、紅葉も良いでしょうね。
9支尾根

富士山の形をしたオブジェ。堂々として立派なものです。
10支尾根

【大日尾根と合流】
右手から大日崎からの尾根と合流、左に大きく方向を変える。シャクナゲの大株が目印とか。
11大日尾根と合流

大日尾根の登路は左に社山を見るように、社山に向かうように尾根をたどる。
12大日尾根

尾根上部になるにつれ白樺林を縫うように笹尾根となり
13大日尾根

尾根を右手に少し外れる分け入ると展望地が広がる。日光連山、栃木・群馬県境の山など一望できる展望です。
14大日尾根

【社山~黒檜岳への縦走路・道標(1)】
この道標の裏手から合流、一息入れる。歌ヶ浜Pから2時間15分。
15縦走路・道標1

この道標から見る社山、登り返しのきつい登山道から社山へは一目みて諦めた。
16縦走路・道標1社山方面

縦走路のスカイライン。素晴らしいですね。
18縦走路

露岩に乗っかり日光連山を眺め
19縦走路

またスカイラインを眺め
20縦走路

そして振り返り眺め・・左のピークは社山
21縦走路

尾根はず~と続く
22縦走路

【道標(2)】
この尾根には道標がある。鹿道も交差するが尾根を外さないように。右端が社山
23縦走路・道標2

尾根の左手を覗くと社山から右に延びる南陵尾根、足尾銅親水公園まで見える位置がある。
24縦走路・南尾根

さらに左手には足尾山隗の尾根がうねっている。この尾根も良さそうです。
25縦走路・足尾の山

振り返ると社山が遠くなりました。
26縦走路

ここがぶなじろうさんが言う白樺平かな?
27縦走路・白樺平

【道標(3)】
白樺平?のちょっと先の道標(3)
28縦走路・道標3

【道標(4)】
道標は黒檜岳を指すようになる。左手のピークは縦走路から外れている大平山かな?
29縦走路・道標4

ここも良い感じです。
30縦走路

【道標(5)】
縦走路は大きく右へ折れる。この他にも黒檜岳の名板が多くあった。
31縦走路・道標5

道標(5)から樹林帯の中の道となる。閉塞感がある山道は好きじゃない。
32縦走路

【黒檜岳への分岐】
黒檜岳への案内はない。左手へしっかりとした踏み跡が続いた平坦な道で数分で黒檜岳へ出る。
33縦走路・黒檜岳分岐

【黒檜岳(1976m)】
樹林帯の中で展望なし。歌ヶ浜Pから3時間40分。この先にも踏み跡は続き少し様子をみてきたが今日は深追いはしない。黒檜岳は今回で2回目で前回(12.10.17)は千手ヶ浜から。
34黒檜岳

黒檜岳からの下山路は長い。ヤシオの樹も多く花時期は良いでしょうね。
35黒檜岳・下山路

一部崩落個所を横切るが歩くには支障なし
36黒檜岳・下山路

【黒檜岳・登山口】
千手ヶ浜の黒檜岳・登山口。今時期の黒檜岳は花はなく面白みに欠けます。
37黒檜岳・登山口

【千手堂跡】
38千手堂跡

【クリンソウ園地】
クリンソウはピークは過ぎた感じがするが、この花を求めて多くの人が詰め掛けていた。植栽されたとはいえ綺麗な花ですね。園地をじっくり見て廻った。
39クリンソウ園
40クリンソウ園
41クリンソウ園
42クリンソウ園

【千手ヶ浜】
クリンソウを見て、枯れ木に腰をかけこの展望をおかずに昼食とした。
43千手ヶ浜

【遊歩道へ】
遊覧船も出ているが年金生活者にとっては贅沢な乗り物、遊歩道を歩く。
44遊歩道

【龍頭の滝】
久しぶりに龍頭の滝を覗く、水量豊富で迫力があった。
45龍頭の滝

【中禅寺湖畔の遊歩道】
車道沿いの遊歩道を歩きのは初めてである。あっちこっちとフラフラと興味津々。
46中禅寺湖
47中禅寺湖

好天に恵まれ期待通りの中禅寺湖南岸尾根を楽しむことができた。尾根では涼しい風がそよそよと蒸し暑さはどこえやら。クリンソウ園地、遊歩道を除けば出会うハイカーもなく静かな山散歩でした。

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武生(たきゅう)神社から奥久慈周回

H25年6月17日、武生(たきゅう)神社から奥久慈を周回しました。

天気がぐずついている日が続くが今日は雨はなさそうと奥久慈を歩くことにした。
かねてから竜神ダムから男体山、袋田の滝へ縦走したいと思っていたが、どちらを基点にしても車の回収が難しく無理。そこでこの縦走をアレンジし武生神社~明山~篭岩山~男体山~白木山~高崎山~武生神社と周回することとした。

今回の歩いたルートは以下の通り。
武生神社P5:25~亀ヶ淵5:55~三葉峠6:30~6:40明山6:45~三葉峠6:55~一枚岩7:30~篭岩展望台分岐7:50~8:20篭岩山8:25~裏縦走路分岐8:35~釜沢越8:45~曽根越9:05~鷹取岩9:20~裏縦走路と合流9:50~櫛ヶ峰10:10~大円地越10:30~11:05男体山11:15~袋田の滝方面分岐11:45~林道に出る12:25~12:50白木山12:55~高崎山登山口13:15~13:30高崎山13:35~高崎山登山口13:45~武生林道(安寺付近)13:50~見晴らし台~展望台~15:00武生神社P、時計廻りの周回。
9時間35分の山散歩でした。

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【奥久慈マップ】
マップは⇒こちらから

【武生神社駐車場】
1駐車場

【亀ヶ淵へ】
駐車場から亀ヶ淵へ降る。今回時計廻りとしたのは亀ヶ淵からの登りがきついので。
2亀ヶ淵へ

亀ヶ淵へ出る。昨日の大雨で水量豊富
4亀ヶ淵

沢沿いにはヤマアジサイが咲いていた。
5アジサイ

【三葉峠】
道標にザックを引っかけ空身で明山を往復する。
6三葉峠

【明山】
天気はマズマズ展望もある。しかし蒸し暑いな~。
7明山

男体山も見えるが遠いな~。行きつけるかな~と弱気な自分が出る。
8明山

三葉峠に戻りザックを回収し上山ハイキングコースを行く。露岩から明山を振り返る。
9露岩から

【一枚岩】
11上山ハイキングコース・一枚岩

紅葉が奇麗な場所は新緑も綺麗です。
14上山ハイキングコース

藤ツルをたよりに登り降りする岩場であるが、藤ツルは脆くなっている。
17篭岩山へ

【篭岩山】
岩場で小休止。明山も遠のいてきた。
19篭岩山

逆に男体山は近づいてきた。
20篭岩山

【裏縦走路との分岐】
裏縦走路を行こうかとも考えたが、笹藪にたっぷり水滴が付いていて頭からずぶぬれ必死でNG。表縦走路を行くことにし釜沢越に向かう。
21裏縦走路との分岐

【湯沢源流】
湯沢源流に出る。湯沢源流上流部を歩く手もあるが水量がいつになく豊富でこのルートもNG
22湯沢源流

【釜沢越】
ここから表縦走路を行く。
23釜沢越

新緑が奇麗ですね。思わず立ち止まってします。
24表縦走路

【鷹取岩】
男体山も指呼の距離にある。
25-1表縦走路・鷹取岩

【入道岩】
鷹取岩のピークの一部の岩が崩れているのが分かりますね。
26表縦走路・入道岩

【ホタルブクロ】
このルートにはホタルブクロが点在している。白、ピンク、ムラサキなどいろいろ。
27表縦走路・ホタルブクロ

男体山も大きくなってきて気が入る。
28表縦走路・男体山

【裏縦走路と合流】
裏縦走路の踏み跡がしっかりとしていますね。歩く人が多くなったようです。
29表縦走路・裏縦走路と合流

【櫛が峰】
30表縦走路・櫛が峰

イワベンケイかな?
31表縦走路・花

【大円地越】
ここにも誰もいない。今日はここまで誰とも会わない。
32大円地越

男体山の絶壁に点々とニッコウキスゲ。見頃ですね。
33ニッコウキスゲ
36ニッコウキスゲ
35ニッコウキスゲ

【男体山】
休憩しているハイカーが2~3人。昼食とする。
38男体山

【袋田方面との分岐】
ここから白木山へのルートに入る。武生神社へ戻るのと袋田の滝へ行くのとでは同じ位かな。
39袋田方面との分岐

白木山へのルートから男体山を望む
40白木山へ

持方集落を下に見る。この付近でワラビが芽を出しているので少々頂く。
41白木山へ・持方集落

工事中の車道を横切り白木山へとり付く。山頂付近には太いロープが設置されている。
43白木山へ

【白木山】
44白木山

白木山からの降り、水を含んだ斜面で滑りやすい。2回ほど尻もちをついてしまった。
46白木山・恋人峠

コアジサイの群落が綺麗であった。
47白木山・花群生

【高崎山登山口】
小さな道標がある。
48高崎山登山口

【高崎山】
49高崎山

ここも新緑が奇麗ですね。
50高崎山・下山路

【高崎山の安寺登山口】
51高崎山・登山口

【武生林道へ出る】
この林道の突きあたりが武生林道。T字路を右へ。ここから武生神社Pまで舗装された林道歩きとなる。
52武生林道へ出る

林道出口に石碑がある。良く見ると電気導入記念・昭和三十三年と刻まれている。
53武生林道・石碑

武生林道・分岐。ここは左へ。
54武生林道・分岐

見晴らし台。高崎山が良く見える。
56見晴らし台

展望台に上がってみる。歩いてきた山並みが見える。
57展望台

今日出会ったのは男体山頂での2~3人のみ、静かなものであった。
梅雨の最中であったが雨にも合わず展望もありの奥久慈周回、蒸し暑く汗だくの山散歩でした。

飯豊連峰・石転び沢から北股岳~朳差岳(その1)

H25年6月8日~10日、飯豊・石転び沢~北股岳~朳差岳を歩いてきました。

ディダラボッチさんが計画した「フラワートレック!飯豊山のハクサンイチゲ」へ一緒させて頂いた。目的は石転び沢雪渓、そしてハクサンイチゲである。

この良き計画に一緒したメンバーは、
ディダラボッチさん、モリさん、テルさん、イシさん、Kさん、自分の6人。

今回の行程は、
6月8日:天狗平8:05~温身平8:30~水場9:25~雪渓に乗る10:00~石転ビ沢出合10:40~13:45梅花皮小屋(泊) 約5時間40分の山散歩
6月9日:梅花皮小屋5:00~北股岳5:30~門内岳6:30~胎内山7:05~梶川尾根分岐7:15~地神山7:45~地神山北峰(丸森尾根分岐)8:00~頼母木山8:30~8:45頼母木小屋(泊)9:20~大石山10:00~鉾立峰10:30~11:00朳差小屋~朳差岳11:40~長者平(往復) 頼母木小屋13:50 約8時間50分の山散歩
6月10日:頼母木小屋4:50~頼母木山5:10~地神山北峰5:35~丸森尾根~9:50天狗平 約5時間の山散歩

地図はこちらから

これまでの石転び沢レポは以下
・H23年7月2日~3日 (飯豊・石転び沢~北股岳~梶川尾根)

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寄り道し梅花皮荘から見た飯豊連峰
1梅花皮荘から

天狗平8:05 スタート。すでに多くの車がある。
2出発

ブナの森を温身平へ
3温身平へ

温身平。綺麗な尾根に気が急いますね。
4温身平

堰堤前のベンチで一枚脱いで
5堰提

足場の悪い山道を抜け
6山道

「うまい水場」に着く。冷たい水を一杯飲み一息入れる。
7水場

水場先にはカタクリ、キクザキイチゲなどが群生し早くも花ロードに突入
8カタクリ

10:00雪渓に乗る。気が優しく力持ちのイシさんに手をかり雪渓に乗る。
9雪渓に乗る
10雪渓に乗る

雪渓脇にも花のお出向かい
12サンカヨウ
13キクザキイチゲ

いや~涼しい。この付近はなだらかアイゼンなし。
14雪渓

梶川出合付近から
15梶川出合

振り返るとこんな感じ
16雪渓

石転び沢出合付近。左の沢が石転び沢、右が門内沢
17石転び出合

石転び沢出合。
18石転び出合

視界はまずまず。石転び沢に入る。
19石転び沢

途中の休憩時に見たシラネアオイ、疲れが取れます。
20石転び沢・シラネアオイ

一息入れ、アイゼンを着け斜度のきつい雪渓に入る前に元気な顔を。
21石転び沢

きつくなってきましたね。
22-1石転び沢

前を見ると多くの人がガスの中に見え隠れしてます。
23石転び沢

写真中央付近を斜めに黒っぽく走っているのが落石の道。「君子危うきに近寄らず」
24石転び沢

大きな落石を写真に捕らえました。写真中央の石(丸っぽく見える)が猛烈な勢いで落下していく。今日は視界があるから良いが視界が悪い時は怖いですね~。
26石転び沢・落石

最大斜度44度と言われていますが、ここからが胸突き八兆です。
25石転び沢

前の島を越えれば少し緩くなるはずであるが・・
27石転び沢

やっぱりきついですね
28石転び沢

梅花皮荘に到着
29梅花皮荘

小屋付近はお花畑。
ハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、ミネザクラなどなど
30ハクサンコザクラ

「山って良いよな~」とイシさんにからまれるテルさん。
31梅花皮荘

北股岳
32梅花皮荘

梅花皮小屋は多くの利用者であるが私達は1階に陣を張り宴会、そして早めにシュラフに入る。誰かが「夕焼けを見よう」と言っていたが、それも見ずに・・。小屋脇の治二清水は豊富でした。
好天に恵まれたこの日、きつかったが石転び沢雪渓を楽しめた。

飯豊連峰・石転び沢から北股岳~朳差岳(その2)へ続く

飯豊連峰・石転び沢から北股岳~朳差岳(その2)

飯豊連峰・石転び沢から北股岳~朳差岳(その1)からの続き

今日の行程は以下に、
6月9日:梅花皮小屋5:00~北股岳5:30~門内岳6:30~胎内山7:05~梶川尾根分岐7:15~地神山7:45~地神山北峰(丸森尾根分岐)8:00~頼母木山8:30~8:45頼母木小屋(泊)9:20~大石山10:00~鉾立峰10:30~11:00朳差小屋~朳差岳11:40~長者平(往復) 頼母木小屋13:50 約8時間50分の花散歩

梅花皮小屋前から日の出を見る。綺麗ですね~。
33朝日

雲海に浮かぶ朝日連峰、中央奥に月山、左端に薄っすらと鳥海山
35鳥海山・朝日連峰・月山

小屋裏からは大日岳がどっしりと
34大日岳

今日も好天が約束されたようなもの。管理人さんに撮って頂き出発。今日は展望と花と楽しみながらの稜線漫歩。そして小屋泊り、急いで歩く必要はない。楽しみましょう。
36小屋発

北股岳への登りから覗き見る石転び沢。昨日はここを登ってきたのですね。
37石転び沢

振り返り見ると遠くに飯豊本山~大日岳の稜線。自分はまだ大日岳へ登ったことがない機会を見て・・。
39飯豊本山~大日岳

北股岳山頂
40北股岳

北股岳山頂から見るたおやかな稜線
41北股岳からの尾根

縦走路にはミネザクラが点々と咲く
43北股岳からの尾根・ミネザクラ

尾根の左を見れば二王子岳などの新潟の山並み、右を見れば朝日連峰がずっとついてくる。
44門内岳へ

門内岳山頂
46門内岳

山頂を少し降れば門内小屋
47門内小屋

わずかな登り返しで胎内山
49胎内山

胎内山山頂付近の雪渓に乗ってみるとこれが見事な展望デッキである。
50胎内山

飯豊本山を背に
51胎内山

前方に地神山への尾根が続き、梶川尾根が右に降っている。
52梶川尾根

梶川尾根分岐の道標
53梶川尾根分岐

素晴らしい朳差岳へ続く稜線
56エブリ差岳への尾根

地神山北峰。丸森尾根への分岐、明日はここを降る。
58地神山北方・分岐

この付近からハクサンイチゲの登場、二王子岳と良い感じです。
59ハクサンイチゲ

ハクサンイチゲに混じってハクサンコザクラも
60ハクサンコザクラ

頼母木山頂
61頼母木山

さらに朳差岳が大きくなり朳差小屋まで確認できる。
62エブリ差岳への稜線

頼母木小屋。計画では朳差小屋泊であったが時間も早いことから頼母木小屋泊に変更する。小屋にザックをデポし空身に近い形で朳差岳を往復する。今の頼母木小屋は管理人は不在、水は出ていない。
63-1頼母木小屋

目的の大石山直下のハクサンイチゲ。シャチ模様の山並みと似会いますね~。
64ハクサンイチゲ
65ハクサンイチゲ
66ハクサンイチゲ
67ハクサンイチゲ
68ハクサンイチゲ

大石山頂
69大石山

ここから鉾立峰へ大きく降り登り返す。
70鉾立峰へ

シラネアオイもこれでもかと言うくらい登場する。
71シラネアオイ

鉾立峰への尾根
72鉾立峰へ

鉾立峰の最高点、何の標識もないが360度の展望
74鉾立峰

鉾立峰から歩いてきた稜線を見る。写真では見にくいが肉眼では泊る頼母木小屋をも見える。
75鉾立峰

手前の尾根は奥胎内からの足の松尾根、その奥は二王子岳
76エブリ差岳へ・お花畑

朳差小屋。今は管理人は不在、水は出ていない。
78エブリ差小屋

小屋前に咲き誇るミヤマキンバイ
79エブリ差小屋・ミヤマキンバイ

小屋からあっけなく朳差岳山頂
80エブリ差岳

水を探しに長者平へ。細いながらも何とか水を得られた。
ここから頼母木小屋へ花を愛でながら引き返す。
81長者平

もう一度ハクサンイチゲ
82ハクサンイチゲ
83ハクサンイチゲ
84ハクサンイチゲ

頼母木小屋に14時前に戻ってきた。
今日こそ夕日を見ようと待ち続け沈む太陽に歓声をあげながら水平線に佐渡島を見る。
佐渡島

今日も好天、素晴らしい展望と光り輝くハクサンイチゲも見られたし目的達成、素晴らしい一日であった。

飯豊連峰・石転び沢から北股岳~朳差岳(その3)へ続く

飯豊連峰・石転び沢から北股岳~朳差岳(その3)

飯豊連峰・石転び沢から北股岳~朳差岳(その2)からの続き
 
今日の行程は以下に
6月10日:頼母木小屋4:50~頼母木山5:10~地神山北峰5:35~丸森尾根~9:50天狗平 約5時間の山散歩

今日も綺麗な日の出。左端の山並みは朝日連峰
100日の出

お世話になった頼母木小屋4:50発
101小屋

頼母木山への途中から振り返り見る朳差岳。
102エブ岳リ差

ハクサンイチゲのお花畑を通り
103地神山へ
104地神山へ

地神山北峰へ。朳差岳が次第に遠くなる。
105地神山へ

地神山北峰。ここから丸森尾根へ入る。
106地神山・分岐

丸森尾根に入り直ぐに大きな雪渓上を降る。右手奥に飯豊本山が覗く。
107丸森尾根

ディダラボッチさんがシリセードで一気に滑り降る。
108シリせード

雪渓上で遊ぶメンバー
110丸森尾根

右の沢は急傾斜、左手の熊笹沿いを降る。
111丸森尾根

雪渓下部の安全な斜面でピッケルを使った滑落時の滑落停止訓練、先生はディダラボッチさん。いろいろな形での滑落を想定し繰り返し訓練をする。繰り返すうちにコツを覚え万が一の場合の良い訓練になった。
109訓練
112訓練

丸森峰付近から見る朳差岳
113エブリ差岳

丸森峰山頂。丸森尾根も花が多い。ず~といろいろな花が咲いている。
以下に紹介するのはその一部です。
114丸森峰

鮮やかなムラサキヤシオ
115-1ムラサキヤシオ

カタクリも随所に見られる。
116カタクリ

サンカヨウ
117サンカヨウ

マンサク
118花

チゴユリ
119チゴユリ

コイワカガミ
120花

イワウチワ
121イワウチワ

ヒメサユリ
124ヒメサユリ

尾根から見る飯豊本山。本山から左に延びるダイクラ尾根。
122飯豊本山

足場の悪い急な斜面を降れば下山口は近い。
125山道

無事に下山口に着く。お疲れ様でした。
下山口

この時期、3日間とも好天に恵まれるとはラッキーとしか言いようがない。
山良し仲間良し花良し・・全てに感謝感謝です。
またこのルート歩いてみたいですね。
ディダラボッチさん、同行の皆さんありがとうございました。

ミネザクラ・那須岳

H25年6月4日、那須岳を歩いてきました。

今時期はミネザクラ、シロヤシオ、シャクナゲなどなど花満載の那須岳であり、好天のこの日行ってみようとなった。事前に和子&徹也さんから那須岳の花情報を聞いていたので様子は想像できたが、それでもこの眼で確かめねばといそいそと出かけた。

花は情報通りのものでしたが、好天のもと那須岳の花と展望を楽しんできました。

沼原駐車場7:30→白笹山9:05→9:40南月山9:50→10:30日の出平10:55→12:25沼原駐車場の反時計回りの周回。 約5時間の花散歩でした。

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【駐車場から白笹山】
雲ひとつない好天です。
1駐車場

【白笹山へ】
白笹山を正面にみてGO
2白笹山へ

【シロヤシオ】
標高を上げるにつれシロヤシオが見られる。今がピークかな~。高原山のシロヤシオよりも花付きが良さそう。
シロヤシオ
4シロヤシオ
5シロヤシオ
6シロヤシオ
7シロヤシオ
8シロヤシオ
9シロヤシオ

【アズマシャクナゲ】
さらに標高を上げるとシロヤシオは蕾、アズマシャクナゲは見頃でした。
10シャクナゲ
11シャクナゲ

【三倉山の山稜】
振り返ると三倉山の山稜が美しい。7月になると花の山、久しぶりに歩いてみようかな~。
12三倉山

【白笹山】
13白笹山

【南月山へ】
この付近から見る南月山の姿が良いですね~。
14南月山へ

この尾根のミネザクラは終ってましたがアズマシャクナゲが点在し見頃であった。
17シャクナゲ
18シャクナゲ

【南月山】
展望を楽しみながら一休み、グルリと展望がある。
19南月山
20南月山

【日の出平】
ミネザクラの撮影スポットであるが残念、終わっていた。
21日の出平

わずかに残っているミネザクラ越しに茶臼岳を
22日の出平

そして三倉山を
24日の出平
25日の出平

ミネザクラをかき分け進むと雪を被って光輝く飯豊山を。
23日の出平

【日の出平から下山】
日の出平付近を散策後、シャクナゲ群生地に期待し下山する。
ムシカリが奇麗に咲いてました。
26日の出平

日の出平から少し降った付近のミネザクラです。これだけ見られれば満足満足。
27日の出平
28日の出平
29日の出平
ミネザクラ

【展望地】
高原山、日光連山、大佐飛山、男鹿岳、雪を被った会津駒ケ岳などなど大パノラマ。
31尾根

ムラサキヤシオは咲き始めてますが、期待したアズマシャクナゲは終わってました。
32ムラサキヤシオ

好天のもと期待した花も見られ展望も得られ、良い花散歩でした。

シモンさんと茨城山探検・奥久慈の里山

H25年6月2日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第25回)に参加しました。

今回の「茨城の山探検」は、奥久慈・持方、安寺周辺の昔の生活道路などを辿る山歩きです。藪あり沢ありと変化に富んだロングルートでした。
この日は「奥久慈トレイルラン」の開催日、コースも重複し、たびたびランナーと交差する楽しい山旅となりました。

駐車場所8:15-持方入口バス停-9:15安寺9:20-高崎山9:40ー10:25持方「すいふ恵海の森」10:35-11:15男体山11:40-小草越・安寺への道12:50-竜神川13:45-中武生の山14:00-14:20武生林道14:30-沢14:50ー15:10杉の上・林道終点15:25-坂下15:55-16:10駐車場所
約8時間の山探検でした。

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【ルートマップ】
シモンさんに頂いた今回のルートマップです。
0マップ

【坂下バス停先の道の膨らみに駐車】
1駐車位置

【釜の平持方入口】
持方入口バス停付近から山道へ入るが、この地点は奥久慈トレイルラン第一関門地点(14K)。関係者やらランナーが大勢である。
2第一エイドが取り付く口

奥久慈トレイルランの関係者に見送られて山道へ。
3取り付き

多くのランナーが駆け下りてくる。この付近は14キロちてんでもあり元気である。
4山道
5山道

石仏もあり地元の方の拠り所であったのでしょう。
6-1山道

【安寺付近の車道へ出る】
7安寺付近の車道へ出る

【高崎山へ向かう】
車道で一息入れて高崎山へ。ここからも奥久慈トレイルランコース。
8高崎山へ

ランナーが駆け下りて行く
9高崎山へ

【高崎山】
10高崎山

【高崎山から下山です】
ルートを離れて藪へショートカット
12高崎山から下山

武生林道へ降り立つ
13高崎山から下山

【持方「すいふ恵海の森」】
ここは奥久慈トレイルラン第三関門所。この手前で早くも先頭のランナーが力強い走りで駆け抜けて行く。2位のランナーをぶっちぎりの走りっぷり、昨年大会の優勝者とのこと。
14休憩

【男体山へ】
15男体山へ

鮮やかなハンショウズル
16ハンショウズル

このルートも奥久慈トレイルランルート。
Uさん「歩いても大変なのに駆け上がるなんて・・」と思っているかのようです。
17男体山へ

【男体山】
ランナーが走り抜けるのを横目に昼食です。
18男体山
シモンさん男体山

【目的不明の表示板】
山頂から大円地越え方面へ少し降りた所にいつのまにかこんな表示板が設置されている。
19男体山

大円地越え方面への尾根の緑も深くなってきました。
20男体山からの尾根

【大円地越え】
21大円地越え

小草越への尾根の岩場にビッシリとイワタバコ、咲いたら見事でしょうね。
22イワタバコ

展望岩から。「ねえ、どうよこの展望」、「う~ん、まずまずかな」
23-1展望岩

【小草越】
女性トップランナーが駆け抜けていくのを見て、安寺ルートへ入る。ここからは道形がはっきりしない荒れた藪ありの道へ。
24小草越

Iさんはこのような藪こぎルートが好みとか。
25荒れた林道
27林道から安寺の道へ
28林道から安寺の道へ

荒れたルートから急斜面のトラバース。見上げれば新緑が奇麗なのに・・モミジが多く紅葉は素晴らしいものでしょう。
29林道から安寺の道へ
30林道から安寺の道へ

笹の斜面には難儀させられました
31林道から安寺の道へ

【竜神川】
杉の林を降れば竜神川に出る。ここで一息入れる。この竜神川を左へ(上流)へ遡行すれば持方集落へ出る。紅葉時季にでも歩いてみよう。
32竜神川に出る

川を渡り対岸の尾根に取り付く
33竜神川

この尾根は急登
34竜神川から尾根へ

平坦部に出てわずかで武生林道に飛び出る。
35尾根へ出る

【武生林道】
左へは持方集落へ。ここでもランナーと出会う。
36武生林道

何を思ったかランナーと並走するカミさん。
37武生林道

【武生林道から旧道へ】
今は歩かれることも少ない旧道へ入る。
38武生林道から旧道へ

廃屋もあり
39旧道

橋もある
40旧道

林道らしき道形もある
41旧道

こんな場所の生活はどんなものであったのでしょう。
42旧道

林道終点。最後の一休みです。
43旧道終点

ここからも荒れた場所を行く。
44山道

何と鉄橋も・・ビックリです。
45山道

【車道へ出る】
車道に戻ってきました。8時間の山探検でした。
46車道
47車道

昔の生活道路を偲んでの山探検、そして奥久慈トレイルランの様子も分かり良い一日でした。
シモンさん同行の皆さん、ありがとうございました。

シロヤシオ オフ会・高原山

H25年6月1日、ブログ仲間と高原山シロヤシオオフ会です。

数日前の天気予報では曇り雨で開催そのものが心配されたが、当日は好天になり花日和となった。
オフ会の旗振り役はリンゴさん、「山の駅たかはら」に13名が集まった。

久しぶりの再会あり初めての顔合わせありとであるがブログ上では旧知の仲、ヤアーヤアーと挨拶するだけで通じるものがある。

今回のコースは、小間々台~大間々台~剣が峰~大入道~小間々台の周回。
約4時間半の花散歩でした。

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【道の駅やいた】
道の駅やいたから見る高原山。スッキリ見え期待出来そう~と嬉しくなる。
1高原山

【小間々台P】
メンバーが揃ったところで小間々台Pへ移動する。
リンゴさんから今日のルート説明後メンバーの自己紹介。
2小間々P

【出発】
ヤマツツジの綺麗に咲く所であるが状態はいまひとつかなあ。
3出発

【遊歩道】
緑が奇麗な森の中を行く。
4遊歩道

ヤマツツジの赤が鮮やかです。
ヤマツツジ

シロヤシオも良い感じです。
5遊歩道

大間々台のレンゲツツジは咲いているものもありますが大部分はこれからですね。
6遊歩道

大間々台にはレンゲツツジ園、塩原の山、那須連山の眺望がきく展望台が設置されている。
7遊歩道

【見晴らしコースへ】
大間々台から見晴らしコースへ入る。
8見晴らしコース

眺望がきく尾根から。釈迦ヶ岳の展望尾根ですね。
9見晴らしコース

好天に恵まれ展望は良く足が止まります。
10見晴らしコース

良い感じのシロヤシオ越しに見る釈迦ヶ岳
11見晴らしコース

八海山神社への登り
12見晴らしコース

【八海山神社】
この天気この展望に笑顔のメンバーです。
13八海山神社
高原山・集合写真

ここで遊山通信のくにさんとバッタリ。相変わらずの元気さ笑顔にパワーを頂きました。
昨年は袈裟丸山で、またどこかで会える気がしてきました。
14八海山神社

【ツツジの尾根へ】
剣が峰を越え大入道へ向かうがシロヤシオが少ないな~。
15尾根

【シロヤシオ】
例年通りの状態とは言い難いが、清楚な花に変わりなし引き込まれそうです。
花付きの良さそうな樹を撮ってきました。
16シロヤシオ
19シロヤシオ
シロヤシオ
22シロヤシオ

花は少なくともそこはブロガー、各々の感性で撮りまくっている。近日中に出来栄えがブログに紹介されるでことしょう。どうぞ皆さんのブログを覗いてみて下さい。
17シロヤシオ
18シロヤシオ
20シロヤシオ
21シロヤシオ

縄文ヤシオの前で一休み
23シロヤシオ

yosiさん得意のポーズです。
24シロヤシオ

【大入道】
昼食です。でんさんご自慢の花豆美味しかったです。
25大入道

【小間々台へ】
解放感のある緑の森、良いですね~。この感じがたまらなく好きです。
27小間々

ひと際赤いヤマツツジに引きつけられます。
28小間々
29小間々

「山の駅たかはら」に戻り、ここで解散。お疲れ様でした。
好天のもと楽しい一日でした。ありがとうございました。
皆さんの更なるご活躍を願っています。また来年お会いしましょう。

解散後、リンゴさんからしおらじの滝を案内して頂きました。
30しおらじの滝

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