登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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赤城・大猿川周回尾根の紅葉散策

H25年10月28日、赤城山麓のマイナーコース大猿川尾根を歩いてきました。

赤城山系、長七郎山の小沼から流れ出る川が粕川で、長い尾根を挟んで東に大猿川が流れている。その尾根を「つつじヶ峰通り」といい、「横引尾根」から大猿側を挟む尾根筋は「小峰通り」と呼ばれている。今回はこの大猿川を周回する尾根コースを歩いた。目的は紅葉と滝巡りであった。

今回の行程は
大猿川親水公園Ⓟ6:40~つつじが峰~さねすり岩8:30~8:40横引尾根8:50~銚子の伽藍・散策~1130横引尾根・つつじが峰分岐9:40~茶の木畑峠9:50~10:30長七郎山・昼食10:55~茶の木畑峠11:25~岳人岩11:40~12:30大猿川親水公園Ⓟ
約5時間50分の山散歩でした。

         山行記録一覧へ、  地域別行山録一覧

大猿川周辺地形図は⇒こちらから
長七郎・銚子の伽藍コースマップは⇒こちらから

自宅4時00分発、駐車場6時30分着 一般道123Km  
ナビ設定:おおさる山乃家 027-285-6151

【駐車場】(下山時に撮ったもの)
山乃家の下の親水公園駐車場。横引尾根が見える。
1駐車場

駐車場の上に澳比古神社の鳥居がある。鳥居脇には湧き水、少し先には綺麗なトイレがある。朝日を背に受けて歩き出す。
2鳥居

おおさる山乃家
3おおささる山の家

【つつじが峰通り登山口】
おおさる山乃家の前を通って、林道からつつじが峰通りに入る(道標あり)。登山口からは木道を進むが、笹に隠れた山道。ここを歩く人は少ないのでしょうか笹が生い茂っている。ツキノワグマ生息地とのことで鈴を鳴らしながら歩き出す。
5つつじヶ峰コース

尾根を進むと、不動滝から登ってきた尾根道に合流する。この先からの尾根道をツツジヶ峰とのこと。
6-1つつじ峰コース

ここから先は紅葉の尾根を行く
7つつじヶ峰コース
8つつじヶ峰コース
9つつじヶ峰コース

横引尾根の斜面も綺麗ですね~。左端は銚子の伽藍の岩場かな?
10つつじヶ峰コース
11つつじヶ峰コース

左手の荒山の尾根も綺麗ですね~。
12つつじヶ峰コース
13つつじヶ峰コース
14つつじヶ峰コース
15つつじヶ峰コース
16つつじヶ峰コース
17つつじヶ峰コース

崩落地付近からの紅葉です。
18つつじヶ峰コース
19つつじヶ峰コース
20つつじヶ峰コース

【さねすり岩】
傍らに歌碑が建ってます。良く見ると『さねすりの岩を跨ぎて紅つつじ麓の茶屋のたぼのゆもじか』。なんとなく艶めいて感じられますね。
21-1さねすり岩

青空に白樺の白、モミジの赤、映えますね~。
22つつじヶ峰コース

【横引尾根に着きました】
横引尾根1,466m到着。真新しい標識にはハングル・中国語も表示されている。小休止する。
23横引尾根

銚子の伽藍を往復する。この尾根は花時期にはミツバツツジとシロヤシオの競演とのこと。尾根道を沢まで下るが樹林間にアンテナ群が林立する地蔵岳が見える。
24-2横引尾根

横引尾根の南斜面の紅葉
29横引尾根

【銚子の伽藍(ガラン)】
沢に降り立ち、カミさんが「ガラ~ンとした所だね」。しばし付近を散策するが踏み跡が多く見られる。
26銚子のガラン

東岸壁
27銚子のガラン

凄い勢いで水が滝壷に吸い込まれている。
28銚子のガラン

【茶ノ木畑峠】
銚子の伽藍から来た道を引き返す。つつじが峰分岐を過ぎ、茶ノ木畑峠に向かう。
横引尾根と小峰尾根と長七郎山への尾根との合流点である。
30茶ノ木畑峠

【長七郎山へ向かう】
長七郎山への山道の紅葉はすでに落葉が始まっている。
32小沼へ

【長七郎山】
山頂付近には霜柱がたっていた。昨夜は冷えたんですね。
37長七郎山

地蔵岳を背に。
34長七郎山

絶景で~す。袈裟丸山、皇海山、奥白根山など
35長七郎山


反対側には浅間山や上越国境の山々、さらに左手には八ヶ岳、南アルプス、富士山まで
36長七郎山

【長七郎山から下山します】
荒山を前に見て
38長七郎山から下山

【茶ノ木畑峠へ戻り小峰尾根を下る】
小峰通りはほとんど下り一方であるが、山道は不明瞭な所もあり枝道もある。尾根の右手の大猿川を意識しながら歩くと良い。
39茶ノ木畑峠

【追分付近の紅葉】
素晴らしい紅葉です。
40追分付近
41追分
42追分付近

【岳人岩付近の紅葉】
素晴らしい紅葉が続きます。
43岳人岩付近
44岳人岩付近
45岳人岩付近
46岳人岩付近
47岳人岩
48岳人岩付近

今回の予定では乙女の滝、大猿の滝も目的の一つ。岳人岩を過ぎて地形図上で点線のある辺りからヤブ突入し乙女の滝直下の遊歩道に出るものとしていた。
降り口を探していたがカミさんが後から降りて来たハイカーに何やら話している。「滝への降り口はまだ先だって」と言うので山道をドンドン降って行く。おかしいな~こんなに降らないな~。ここから戻れないし、まあいいかと。
49小峰尾根
50小峰尾根
51小峰尾根
52小峰尾根
53小峰尾根
54小峰尾根

【大猿公園】
駐車場付近まで降りて、そのハイカーは「川を渡り遊歩道を行けば滝へ出る」とのたまう。ここまで来てしまっては滝へ行く気力は失せている。「またにしよう」となった。滝巡りが出来なかったことから予定外の時間に駐車場に戻ってきてしまったが、これも良しとする。
56公園

大猿川尾根は初めてのものであったが、素晴らしい紅葉に出会えラッキーでした。
今年一番の紅葉でした。ヤシオツツジの時季も良いものでしょうね。

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紅葉散策・庚申山

H25年10月21日、庚申山を歩いてきました。

今週末も台風の予報、毎週のように日本列島を襲ってくる台風。
紅葉時季なのにね~。
天気はイマイチであるが雨はなさそうと庚申山へ。ちょっと紅葉には早いかな~と思ったが。

今回のルートは、銀山平7:30~一の鳥居8:30~9:50庚申山荘10:00~11:10庚申山11:45~お山巡り12:10~13:10神社跡13:20~14:45銀山平。
約7時間15分の山散歩でした。

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【林道ゲート前】
ゲート前の駐車スペースに先客はなし。7時半に出発。
1駐車

皇海山登山道への注意書き
2ゲート

【林道】
昨日の雨に洗われた木々は陽に光っている。
3林道

【一の鳥居】
この付近は青々としている。紅葉はまだまだ先。
4一の鳥居

【山道】
沢の水は昨日の雨も加わりゴウゴウと流れている。
5沢

標高を上げるにつれ次第に紅葉した葉が混じり良い具合になっているが、全体的には紅葉にはちょっと早い。
6鏡岩
8紅葉
9紅葉
10紅葉
11紅葉
12紅葉
13紅葉
14紅葉

【庚申山荘】
山荘裏手の紅葉した斜面はガスで見えない。
内部を覗いたが今日の利用者はいないようだ。
15庚申山荘

庚申山荘から上ではさらに紅葉が進んでいる。ガスっていて鮮やかさはイマイチであるが・・。
16紅葉
17紅葉
18紅葉
19紅葉
20紅葉
21紅葉
23紅葉

【お山巡り分岐】
庚申山頂へ向かう。帰路はお山巡りとする。
24お山巡り分岐
25紅葉
27紅葉

【庚申山展望台からの紅葉】
皇海山への縦走路はガスで見えないが手前の尾根斜面の紅葉は綺麗であった。
28山頂からの紅葉

【下山・お山巡り】
ガスが益々濃くなり山道廻りの紅葉しか見えなくなった。ヤシオが紅葉してます。
陽が射せば素晴らしいものでしょう。
29めがね岩
30紅葉
31紅葉
32紅葉
33紅葉
34紅葉
35紅葉
36紅葉
37紅葉

【神社跡地に戻る】
ここで小休止。コーヒーが美味しかったな~。
38神社跡地

庚申山荘付近までの紅葉はちょっと早かったが、お山巡りの周辺の紅葉は見頃、綺麗でした。
久しぶりの庚申山の紅葉散策、ガスの中に薄っすらと浮かび上がった紅葉は幻想的でもありました。

東北の山山行記録一覧(工事中)

鳥海山
★H23年8月8日 鉾立ー千蛇谷ー新山-七高山ー伏拝岳ー文珠岳の周回 
 速報 その1 その2
★H21年8月30日 湯の台ー伏拝岳ー七高山ー新山の往復


岩木山
★H23年8月29日 
 嶽温泉~津軽岩木スカイライン(8合目)~岩木山頂の往復


奥入瀬渓流
★H23年8月27日 石ヶ戸休憩所―渓流散策ー雲井の滝の往復


八甲田山
★H23年8月28日 酸ヶ湯~仙人岱~大岳~井戸岳~赤倉岳~毛無岱の周回


早池峰山
★H25年10月14日 河原坊登山口~早池峰山~小田越登山口~薬師岳 速報
★H22年7月18日 河原坊登山口~(車道)~小田越登山口~早池峰山の周回


秋田駒ケ岳
★H22年7月17日 
 八合目駐車場~阿弥陀池~横岳~馬場の小路~横岳~阿弥陀池~男女岳


八幡平
★H17年10月9日 見返峠ー八幡平ー源太森ー見返峠ー畚岳


岩手山
★H17年10月10日 馬返し口ー旧道ー避難小屋ー山頂ー新道ー馬返し口


焼石岳
★H25年10月13日 中沼登山口~中沼~銀明水~姥石平手前で撤退 
★H13年10月6日 中沼登山口ー銀明水ー姥石平ー山頂の往復


栗駒山
★H25年10月12日 須川温泉~昭和湖~天狗平~栗駒山~産沼~須川温泉
★H13年10月7日 須川温泉ー天狗平ー山頂ー自然観察路


蔵王
★H24年6月18日 白石スキー場~不忘山~南屏風岳~水引入道~ジャンボリーコースの周回 その1 その2
★H12年10月8日 苅田峰駐車場ー熊野岳ー三宝荒神山ー地蔵岳


東北の紅葉散策・早池峰山

H25年10月13日、岩手県中央部にそびえる早池峰山(1917m )を歩いてきました。

北上高地の最高峰。中岳(なかだけ)、鶏頭(けいとう)山、毛無森(けなしもり)などからなる早池峰連峰の主峰である。

今回の行程は
河原坊登山口6:25~6:55水場~7:20尾根7:25~御座走り7:50~8:35早池峰山9:25~10:30小田越登山口~薬師岳登山口10:35~11:30薬師岳12:00~12:40薬師岳登山口~車道~13:15河原坊登山口
約6時間50分の山散歩でした。 

         山行記録一覧へ、  地域別行山録一覧

これまでの早池峰山レポは
・H22年7月18日 小田越登山口~早池峰山~河原坊登山口への周回

【駐車場】
前日に河原坊駐車場へ入る。
焼石岳・中沼登山口から早池峰山・河原坊登山口へ 一般道98.7Km 
ナビ設定:早池峰神社
101駐車場

【登山マップ】
103登山マップ

【河原坊登山口】
寒い朝であった。一枚多く来て出発です。
102登山口

コメガモリ沢沿いの登山道を行く
104沢沿いに
105沢沿いに

水場である頭垢離(こうべごおり)
106水場

この先で沢を離れ尾根に出る。
107沢沿いに

【尾根に出る】
視界が開け、展望が素晴らしい。
108尾根に出る

振り返り見る登山道。多くのハイカーが登って来る。
109尾根

石がゴロゴロとした登山道
110尾根

振り返り見ると左に栗駒山、中央に焼石岳、右に鳥海山
111尾根

【御座走り】
御座走り、登山口から1.8キロ、頂上まで0.8キロの位置
112御座走り

谷川岳の一枚岩のような平たい大岩
113御座走り

岩の上を登るカミさん
114岩場

【打石(ぶついし)】
飛行中の天狗が頭を打ったとされる打石(ぶついし)の岩場
115打石

【千丈が岩】
116?
117鎖場

振り返り見るとなかなか急斜面である。
118岩場

山頂直下の岩場
119山頂直下

【早池峰山】
風も穏やか好天、ハイカーも少なく静かな山頂。
120山頂
121-1山頂

山頂からは360度の眺望です。雪化粧した鳥海山を見る。
122山頂・鳥海山

岩手山、秋田駒ヶ岳もすっきりと
123山頂・岩手山

鶏頭山への縦走路、良さそうです。
123山頂・鶏頭山へ

これから登る薬師岳も大きく
124山頂・薬師岳

【下山します】
山頂に50分もゆっくりしてしまった。小田越登山口を目指して下山する。
125下山
126下山

この付近も花が多い所ですね。
127下山

長い梯子を降る
128下山・梯子

雄大な景観に足が止まります。
129下山

振り返り見る山頂付近
130下山

途中の岩場で一休み
131下山

小田越登山口に出る
132下山

【小田越登山口】
133小田越登山口
134小田越登山口から

【薬師岳登山口】
時間はある天気も良し、薬師岳を往復することとする。ザックは管理員詰所にデポ
135薬師岳登山口

山道は整備されており歩きやすい。
136山道

梯子や鎖場もある。
137山道・梯子

視界が開けた尾根道から振り返りみる早池峰山が大きい
138山道・早池峰

視界が開けた快適尾根道です。
139山道
140山道

【薬師岳】
遮るものなしの山頂です。
141山頂

三角点にて
142山頂
144山頂

早池峰山の展望台ですね。
143山頂

【下山します】
大きな早池峰山に向かってグングン降ります。
145下山

カミさんが途中の岩場でヒカリゴケを見つけました。ヘタですねピンボケです。
146下山・ヒカリゴケ

【管理員詰所】
小田越登山口にある管理員詰所。ここにザックをデポさせて頂いた。
147管理員詰所

【車道を行く】
河原坊Pまで約2キロ、バスを待つより歩いた方が早い。
148車道

好天に恵まれたこの日、風も穏やかで山日和となった。
紅葉散策には遅かったようである。天気もイマイチであったが終わり良ければ全て良し。
楽しめた山旅であった。

【鶏頭山登山口の下調べ】
岳Pからわずかで登山口、わかりやすい。鶏頭山登山口の岳から河原坊登山口までは車道を約6キロ。歩くには長い。縦走するにはシャトルバス利用がベスト。
150鶏頭登山口

東北の紅葉散策・焼石岳

H25年10月13日、岩手県南西部、奥州市と和賀郡西和賀町の境にある焼石岳(1548m )を歩いてきました。

焼石岳はブナの原生林に覆われ、山腹には小沼が多く分布し高山植物も豊富。東麓の尿前川の渓谷は無数の滝をつくり、とくに紅葉期は美しいと言われている。
その紅葉を眼に焼きつけておこうと12年ぶり(H13年10月6日)の再訪となったが・・・。

今回の行程は
中沼登山口7:00~7:30中沼~8:15中沼・つぶ沼コース分岐点~8:35銀明水8:40~姥石平手前で撤退~11:45中沼登山口
約4時間45分の山散歩でした。 

         山行記録一覧へ、  地域別行山録一覧

焼石岳ルートは⇒こちらから

前日に焼石岳・中沼登山口へ移動する。
栗駒山・須川温泉~「ひめかゆ0197-49-2006」へ57Km 2Hr ~焼石岳・中沼登山口へ10.5Km 

水沢方面から国道397号線を秋田県側に向かい、石淵ダムのトンネル2つ目を抜けた橋の所(尿前渓谷橋)が中沼登山口へ向かう林道の折れる箇所。

【駐車場】(前日に撮ったもの)
天気も良くないせいか駐車場はガラガラ。トイレあり。水場なし。
51駐車場

【登山口】
朝方まで雨と風が止まず「今日は山は止そう、中尊寺へ行こう」と話していたが、天気が急速に回復し「やっぱり行こう」となった。
52登山口

【ぬかるんだ山道】
53山道

【中沼】
晴れていれば素晴らしい景観でしょうね。
54中沼
55中沼

中沼から獅子ヶ鼻岳~横岳~焼石岳へ連なる稜線
56中沼

木道や木段が整備されて歩きやすい道になるが滑るし
57山道

水が流れるし
58山道

【上沼】
紅葉が奇麗な場所です。
59上沼
60上沼

振り返って見ると青空もみえてこれは良いのではと思ったのですが・・・
61山道

リンドウもまだ健在のものも
62リンドウ

【中沼・つぶ沼コース分岐点】
63登山道分岐

紅葉の中に突入する
64紅葉

横岳の斜面がきれいですね。
65紅葉

【銀明水、到着】
66銀名水

広場の横の水場からは、こんこんと冷たい水が湧いてました。
水を飲んで、一息。
67銀名水

【銀名水避難小屋】
水場の上に建つ避難小屋。下山時に寄ることとし先を急ぐ。
68銀名水避難小屋

木道を修復工事中でした。「ご苦労さまです」と声をかけた先でぬかるんだ斜面で足をとられすってんころりん。
69木道工事中

沢歩き状態です
70山道

この先の姥石平手前で撤退です。
山頂は雪が舞う強風とのこと、山頂まで約30分の所であるがこのまま進んでも意味なしと判断し撤退とする。カミさんは「あと少しなのに・・」と残念そうであったが、身体が振られるほどの強風では致し方なし。
71山道

【避難小屋に戻り休憩】
小屋には多くの人が休憩中であった。
72小屋付近の紅葉

水場もあり綺麗な小屋内部トイレも綺麗、使い勝手の良い小屋である。
73小屋内部

小屋を出てすぐに、まさかここで・・・間違いなくくにさんであった。
この3連休は飯豊とばかり思っていたので。
いつものくにさんスマイルに元気を頂きました。くにさんの焼石岳レポは⇒こちらから
74小屋付近で

残念な天気であったが焼石岳の紅葉の一端をみられ良かったです。
次の機会には花時期に訪れてみたいものである。

中沼駐車場から早池峰河原坊駐車場へ向かう。一般道98.7Km。
早池峰河原坊駐車場
早池峰山1

東北の紅葉散策・栗駒山

H25年10月12日、宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる栗駒山(1627m )を歩いてきました。

この3連休は東北の紅葉を楽しもうと計画した。
だが予報によると東北地方の天気は思わしくない。「東北の山は止そうか」、「今年の最後のチャンス、雨でなければ行こうか」など揺らぎながらも決行する。
栗駒山は2回目(前回はH13年10月7日)12年ぶりとなった。

今回の行程は
須川温泉7:45~昭和湖~天狗平~栗駒山山頂~産沼~11:30須川温泉
約3時間45分の山散歩でした。 

         山行記録一覧へ、  地域別行山録一覧

栗駒山ルートは⇒こちらから

自宅2時10分発、駐車場7時25分着 398Km
自宅~水戸IC~常磐道・東北道~一関IC~須川温泉  
ナビ設定:須川温泉 0191-23-9337

【駐車場】
24時間オープンの「登山者用駐車場」は、須川高原温泉正面で「須川ビジターセンター」の周り(トイレもあり)。左隣りの「須川高原温泉の駐車場」は朝8時から使用可。
今にも雨が降りそうな天気のせいもあるのか駐車場は空いている。
1駐車場

【登山口】
雨具を着けての出発となった。
2登山口

【登山口付近の紅葉】
紅葉が見頃となっている。
3登山口付近の紅葉
4登山口付近の紅葉
5登山口付近の紅葉

【登山道は川】
登山道は水たまりがあったり、川のように水が流れていたりと雨の影響をもろに受けている。
6登山道

【名残ヶ原(なごりがはら)】
名残ヶ原は,栗駒山の登山道の途中にある比較的小振りの湿原(標高 約1160~1170m)。紅葉が奇麗ですね~。晴れていれば鮮やかさが増すでしょうに。
7名残ヶ原
8名残ヶ原
9名残ヶ原
10名残ヶ原

【苔花台】
11苔花台
12苔花台

【地獄谷】
13地獄谷
14草紅葉

【昭和湖】
白濁の水が印象的だ。トイレ、ベンチがある。
15昭和湖
16昭和湖

昭和湖から樹林帯に入る。途中から振り返り見る昭和湖
17昭和湖

【天狗平】
風が強く展望もない。
18天狗平

【栗駒山】
天狗平から栗駒山山頂へ。風が強くゆっくりできない。早々に下山する。
19栗駒山
20栗駒山

紅葉の下山道
21紅葉

水量あるゼッタ沢を渡る。
22ゼッタ沢

苔花台に戻った。
23苔花台

駐車場付近の紅葉
24駐車場付近

【源泉】
宿の右側には源泉地の大日岩があり、さらにその足元に露天風呂がある。湯気がもうもうと立ち上る。硫黄の匂いがすごい。
25温泉

楽しみにしていた栗駒山の紅葉であった。
天気がイマイチであったが紅葉の一端が見られたことは良かった。

須川温泉から「ひめかゆ0197-49-2006」へ57Km 2Hr 汗を流し、
焼石岳の中沼登山口へ10.5Km 車中泊

(速報)東北の紅葉散策

H25年10月12日~14日は、東北の山旅でした。

栗駒山、焼石岳、早池峰山と歩いてきました。

詳細は後ほど

栗駒山
栗駒・名残ヶ原

焼石岳
焼石岳

早池峰山
早池峰山


秋色の槍ヶ岳(その1)

H25年9月29日~30日、北アルプスの槍が岳を歩いてきました。

「槍ヶ岳」(3,180m)は、登山をする人の一つの憧れの的である。別格の富士山を除いては、最も有名な山かもしれない。
自分も槍ヶ岳好き、西鎌尾根からの展望を期待して槍ヶ岳の計画を立てた。カミさんの「また槍が岳、脳が無いわね~」の声を聞き流して、新穂高コースとした。新穂高P~槍平コース~槍ヶ岳~槍岳小屋(泊)~西鎌尾根コース~新穂高Pの周回です。

詳細な行程は、以下に
9月29日:新穂高P5:00=6:00穂高平小屋6:05~奥穂高分岐6:45~白出沢出合6:50~7:35休憩7:40~滝谷出合~藤木レリーフ8:10~南沢出合8:35~8:50槍平小屋9:05~9:50最終水場9:55~飛騨沢・昼食~救急箱10:55~飛騨乗越12:10~12:20槍岳山荘(泊) 
約7時間20分の山散歩でした。 
9月30日:槍岳山荘5:10~千丈沢乗越5:55~6:10鎖場・朝食6:25~8:35樅沢岳8:55~9:15双六小屋9:20~弓折乗越10:20~10:50鏡平山荘・昼食11:20~小池新道入口13:00~13:20わさび平小屋13:35~笠ヶ岳分岐13:45~14:40新穂高P
約9時間30分の山散歩でした。

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【新穂高P】
前日の美ヶ原高原散歩から移動し車中泊。以外にも駐車場は空いていて最良位置に駐車できた。

【穂高平小屋】
ロープウェー駅の脇の車道を登り、右俣谷の林道を進む、途中からショートカットの道を歩く・・・。ショートカットの終点が、穂高平小屋である。水場、トイレ有。
50穂高平小屋

白出沢出合までは林道を歩く
51-1林道

【白出沢出合】
ここには登山者用の休憩所、簡易トイレも設置されている。
51白出沢出合
52白出沢出合

白出沢を渡ると山道となる。
53山道へ

【滝谷出合】
滝谷避難小屋が見えてきました。小屋中は未確認。
54滝谷避難小屋
55滝谷出合

上流に岩壁がそそり立つ滝谷ドーム
56滝谷出合

【藤木レリーフ】
藤木九三氏は、「真に山と親しみ、山と語ることを欲する登山家は、何よりも先ず岩を知らねばならぬ。元来、真の山を知る者は岩登り家であらねばならぬ。」と語り、日本のスポーツ登山をリードした一人とのこと。
58藤木レリーフ

南沢付近からは紅葉が始まっている。
59南沢付近の紅葉

【槍平小屋】
以前利用した時は平屋であったが建て替えられたようである。小屋前には広いウッドデッキがあり登山者には有難い休憩ポイントである。水場もトイレ有。
60槍平小屋
61槍平小屋
62-1槍平小屋

キャンプ場から振り返り見ると奥穂~ジャン~西穂の尾根
62槍平小屋
63紅葉

【大喰沢の最終水場】
水が冷たく美味しい。
64最終水場

さらに高度を上げ振り返ると焼岳、奥に乗鞍岳と重なって見える。
65焼岳

抜戸岳や笠ヶ岳も後押してくれます。
66笠ヶ岳

【飛騨沢に出る】
視界が開ける。この先、飛騨沢の急勾配が待ち受けている。
67飛騨沢

この付近で西鎌尾根を眺めながら昼食とする。
68飛騨沢

【千丈沢乗越への分岐】
標高2500m付近に設置されている救急箱。槍平小屋の厚意でのこと。
やや広い空間なので休憩されている方が多い。
69飛騨沢・救急箱

笠ヶ岳を背に
71飛騨沢・笠ヶ岳

正面に槍岳小屋が見えているが、ここからが長い。写真ではなだらかに見えるが急傾斜はますます増し、ジグザグに道がきってある。
72飛騨沢・槍ヶ岳
73飛騨沢・槍ヶ岳
74飛騨沢・槍ヶ岳

西鎌尾根・千丈乗越付近を歩いている人が見える
75飛騨沢・槍ヶ岳

飛騨沢より西鎌尾根。遠方には黒部五郎岳
76飛騨沢・西鎌尾根

飛騨沢を振り返り見るとこんな感じ。
77飛騨沢

【飛騨乗越】
急傾斜のジグザグの岩礫の道を喘ぎつつ・・・、飛騨と信州を結ぶ日本最高所の峠(3,020m)に出る。右へは大喰岳~中岳~南岳の縦走路、左へはわずかで槍ヶ岳、ここで初めて槍の穂先が見えてくる。
78飛騨乗越

飛騨乗越から。東鎌尾根の先に西岳、常念岳も
79飛騨乗越

飛騨乗越から。西鎌尾根の先に双六岳、黒部五郎岳も
80飛騨乗越・西鎌尾根

飛騨乗越から。常念岳~蝶ヶ岳
81槍ヶ岳

【槍ヶ岳小屋】
82槍ヶ岳小屋
83槍ヶ岳

【槍ヶ岳・穂先へ】
小屋に宿泊手続きを済ませザックを置き、穂先へ。
84槍ヶ岳・穂先
85槍ヶ岳・穂先
86槍ヶ岳・穂先

【槍ヶ岳頂上(3,180m)】
360度絶景・絶景。快晴無風、寒くも暑くもない。素晴らしい眺望である。
87槍ヶ岳山頂

北鎌尾根。眼の前のピークは独標。左奥に立山剣。
88槍ヶ岳山頂・北鎌尾根

東鎌尾根。尾根中央付近にヒュッテ大倉、その先に西岳
89槍ヶ岳山頂・東鎌尾根

西鎌尾根。尾根の先には黒部五郎岳、その右に北ノ股岳
90槍ヶ岳山頂・西鎌尾根

穂高連山。左手のゴジラの背のような前穂、その右に奥穂、ジャン、西穂、焼岳、乗鞍
91槍ヶ岳山頂・奥穂

槍岳山荘、笠ヶ岳~弓折岳
92槍ヶ岳山頂・笠ヶ岳

逆コの字に右から蝶ヶ岳~常念岳~大天井岳~西岳~東鎌尾根に。
93槍ヶ岳山頂・喜作新道

手前に横たわる荒々しい尾根は硫黄尾根。左奥に薬師岳、その右に鷲羽岳、水晶岳、さらに右に立山、剣岳
94槍ヶ岳山頂・立山

あれこれ展望を楽しんでいるとギターを抱えた人が登ってきて加藤文太郎さんを偲ぶ歌を歌いだした。Tシャツにはこのような文字が書かれている。
96槍ヶ岳山頂
96-1槍ヶ岳

水戸の千波からというご夫婦と話しがはずみ穂先で1時間以上もゆっくりしてしまった。
95槍ヶ岳山頂

【槍ヶ岳山荘】
夕食までの間、テラスに出て乾杯。最高の槍見である。今日は宿泊者も少ない小屋であった。
97槍ヶ岳山荘

秋色の槍ヶ岳(その2)へ続く

秋色の槍ヶ岳(その2)

秋色の槍ヶ岳(その1)からの続き

今日の行程は以下に。
9月30日:槍岳山荘5:10~千丈沢乗越5:55~6:10鎖場・朝食6:25~8:35樅沢岳8:55~9:15双六小屋9:20~弓折乗越10:20~10:50鏡平山荘・昼食11:20~小池新道入口13:00~13:20わさび平小屋13:35~笠ヶ岳分岐13:45~14:40新穂高P
約9時間30分の山散歩でした。

【槍ヶ岳山荘】
5時に小屋前に出る。今時期の日の出は5時40分頃、日の出前の常念岳をワンショット。
101夜明

【槍ノ背からスタート】(前日に撮ったもの)
烏帽子岳や双六岳を経て槍ヶ岳に向うコースは裏銀座コース。裏銀座コースの最後を飾るのが「西鎌尾根」。今回は西鎌尾根を槍ヶ岳から双六へ向かう。
左から薬師岳、水晶岳、野口五郎岳、立山、剣岳が奇麗に見える。
100西鎌尾根へ

日の出の時刻であるが尾根に遮られ陽が射さない。
102夜明

西鎌尾根が長く長く延びてます
103西鎌尾根

昨日歩いた飛騨沢を見る。ジクザクした登山道がはっきり見える。
104飛騨沢

西鎌尾根のカール状の斜面が美しい
105西鎌尾根

【千丈沢乗越】
中崎尾根からの道と合流点、エスケープルートとして飛騨沢に下りる事も出来る。
106西鎌尾根・千丈乗越

千丈沢乗越から振り返りみる槍ヶ岳
107西鎌尾根・千丈乗越

奥穂高~ジャンダルム~西穂高の尾根も大きく見える
108穂高連山

北鎌尾根の険しい尾根。斜面は紅葉している。
109北鎌尾根

この付近から鎖場となるが、難しさはない。
110西鎌尾根
111西鎌尾根

槍ヶ岳を背に
114西鎌尾根

笠ヶ岳への尾根を背に
115西鎌尾根

西鎌尾根から派生する奥丸山への尾根、その先には穂高連山
116西鎌尾根

岩稜地帯を慎重に降る。
117西鎌尾根・鎖場

前方に左股岳、硫黄ノ頭のピークが並ぶ
119西鎌尾根

【左股岳へ】
ピークに立つが表示は何もない
120西鎌尾根・ピーク

【硫黄ノ頭へ】
121西鎌尾根・ピーク

硫黄尾根の赤褐色の荒々しい岩肌
123西鎌尾根・硫黄尾根

双六からという若者と交差する。カミさんは人見知りしない。誰にでも声をかけるがどちらかと言うと若い人好きかな~。
124西鎌尾根

硫黄乗越付近。この鞍部が西鎌尾根の最も低い地点
125西鎌尾根

硫黄尾根の先端部の荒々しい硫黄岳、そのずっと先に先日歩いた餓鬼岳~ケンズリ~燕岳の尾根。左端に野口五郎岳
126西鎌尾根

鷲羽岳~野口五郎岳の尾根が奇麗です。
127西鎌尾根

槍ヶ岳~穂高連山と西鎌尾根、素晴らしい眺めです。
129西鎌尾根

槍ヶ岳~北鎌尾根と西鎌尾根、こちらも負けてませんね。
130西鎌尾根

樅沢岳へ
131西鎌尾根・樅沢岳

【樅沢岳】
ここからの展望も良い。鷲羽岳が存在感ありますね。
132西鎌尾根・樅ノ木岳
133西鎌尾根・樅沢岳

双六小屋へ下山です。
134西鎌尾根・樅沢岳
135西鎌尾根・樅沢岳

【双六小屋】
小休止。水場、トイレ有。小屋前からは展望が良い。カミさんは「時間はある。双六岳を往復しよう」と言うが、この先はまだ長いことから却下する。
136西鎌尾根・双六小屋
137西鎌尾根・双六小屋

【弓折乗越へ】
弓折乗越方面へ歩きだすが、カミさんは双六岳が諦めきれないのか「こんなに良い天気なのに・・」
138西鎌尾根・双六小屋

目の前の斜面が真っ黄色です。
139紅葉

左手を見ると西鎌尾根のほぼ全容が見える
141槍ヶ岳~西鎌尾根

【弓折乗越】
槍~穂高の展望台ですね。
142弓折乗越

【鏡平】
弓折乗越付近からの鏡平は紅葉してます。
143鏡平
144鏡平

【鏡平山荘】
ベンチで昼食とする。
145鏡平山荘

定番ですが逆さ槍ヶ岳
146鏡平山荘

【下山】
紅葉が進んでますね。
147紅葉
148紅葉

【シシウドガ原】
凄い群生です。
149シシウドが原

【笠ヶ岳分岐】
水場があり登山者には有難いですね。
150笠ヶ岳分岐

【新穂高】
151新穂高

予定通りに戻れた。この3日間好天に恵まれ紅葉も楽しめ満足度100%の山行でした。
全てに感謝、感謝です。

秋をみつけに美ヶ原高原

H25年9月28日、美ヶ原高原を歩いてきました。

美ヶ原(うつくしがはら)は、八ヶ岳中信高原国定公園北西部にあり、長野県松本市、上田市、小県郡長和町にまたがる標高2000mの高原台地。付近に高い山がなく、北・中央・南アルプス、八ヶ岳、富士山も見える360度の大パノラマが楽しめる。

美ヶ原高原を登るハイキングコースは数多くあるが、今回は、その中でも代表的な、松本側からの道路の終端の「天狗の露地」駐車場から王が鼻~山頂の王ヶ頭を経由して美しの塔まで歩く美ヶ原パノラマコースとした。

今回の行程は、
駐車場7:10~7:35王が鼻7:45~8:20王の頭8:25~8:50美しの塔9:10~塩くれ場~アルプス展望コース~10:15王の頭・昼食~11:10駐車場
約4時間の高原散策でした。 

         山行記録一覧へ、  地域別行山録一覧

【駐車場】
自宅3時00分発、美ヶ原高原台上の「天狗の露地」駐車場 6時50分着 267.3Km
自宅~友部IC~北関東道・上信越道~5:15東部湯の丸IC(SAで朝食)下車5:50~武石峠~美ヶ原自然保護センター  
ナビ設定:美ヶ原自然保護センター TEL 0263-31-2807

広大な駐車場である。美ヶ原自然保護センター にはトイレ、休憩所、売店がある。
3駐車場

【美ヶ原ルートマップ】
美ヶ原ルートマップ

【出発】
天狗の露地駐車場から、王ヶ鼻方面の標識に従って歩きはじめる。
4出発
5王が鼻へ

【王が鼻】
アルプスの展望台。秩父連峰、八ヶ岳連峰、南ア、中央ア、北ア、剣立山連邦など360度の大展望
6王が鼻
7王が鼻
8王が鼻

明日登る槍が岳を中心にアップで
9王が鼻

【王が頭へ向かう】
10王が頭へ

遠方左に八ヶ岳連峰、右は南アルプス、中央の霧ヶ峰は少々雲がかかって見にくい
11王が頭へ

王が頭は長野県の放送局の送信所のほか無線などの中継所、中部電力のマイクロ波反射板などが建てられており、放送・通信の要衝となっている。
12-1王が頭へ
13王が頭へ

【王ヶ頭は美ヶ原高原の最高地点2034m】
居合わせた高萩からというご夫婦に出会い写真を撮って頂いた。
14王が頭

【王ヶ頭ホテル】
美ヶ原高原にある雲上の一軒宿
ホテル

【広大な高原台地】
標高2000mに東西約5km、南北約8kmにわたって広がる高原台地。解放感ありますね~。
15広大な高原

散策路は、高原上の牧場の中を通る未舗装の車道であるが、一般車の通行は規制されている。
16広大な高原

左右の柵の外は牧場になっていて、初夏から初秋までは放牧されている牛を間近に見ることができる。今日はハイカーも少なく閑散としている。ハイカーよりも牛の数が圧倒的に多い。
17広大な高原
18牧場
19牧場

平坦な道を歩いて行くと、左手に高さ10mくらいの美しの塔が見えてくる。
20牧場

【美しの塔】
美しの塔は、元々は高原が霧に覆われた時に、鐘で位置を知らせるのと雨宿りなどの避難用に建てられたとのこと。定番の記念撮影のポイントですね。
21美しの塔

復路は塩くれ場からアルプス展望コースを歩き王の頭へ戻る。
22百曲がり園地

背景は左から乗鞍岳、霞沢岳、穂高連山、槍が岳
23烏帽子岩

王が頭への快適尾根
24王が頭へ
25王が頭へ

【駐車場へ戻る】
26駐車場

美ヶ原高原は12年ぶり(H13年9月22日)の再訪となったが、好天のもと清々しい散策であった。

【新穂高駐車場へ】
美ヶ原自然保護センター から新穂高駐車場へ。14時ちょうどに着く 101Km
新穂高駐車場の近くの深山荘・露天風呂へ500円 車中泊

(速報)秋色の美ヶ原高原と槍が岳

H25年9月28日~30日、秋色に染まった美ヶ原高原と槍が岳を歩いてきました。

好天に恵まれ3000m峰からの絶景を楽しんできました。

詳細は後日に。

美ヶ原高原
美ヶ原高原

槍が岳
槍ヶ岳

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