登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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雨巻山トレイルランニング試走会

H25年11月30日、雨巻山トレイルランニング試走会に参加した。

「益子いくべ会」にて「雨巻山トレイルランニング」を計画しており今回は暫定コースでの試走会が行われた。

自分はトレランは未経験であるがディダラボッチさんの勧めで参加することとした。

試走会参加者は7名、自分以外はトレラン経験者のベテラン揃い、一回りも二回りも若い方達であったが、今回は試走会ということでコースのポイントを確認しながらのもので、なんとか走り通せた。

尾根を走るものは歩くものとは異なる爽快さがあった。トレラン開催が楽しみです。

コースは、
大川戸駐車場~地蔵院~足尾山~御岳山~雨巻山~三登谷山~大川戸駐車場の周回で約14キロ

試走会

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奥久慈・湯沢源流から月居山へ

H25年11月28日、奥久慈の湯沢源流~月居山を歩いてきました。

今回は奥久慈好きの和子&徹也さんの計画に便乗したもの。和子&徹也さんは昨年の月居山の紅葉が忘れられないとのことで今年も歩いてみようと計画されたとのこと。

このルートはロングルート、陽の短い今時期は不向きであるが紅葉が連続して見られるメリットもある。健脚な和子&徹也さんであればと実行する。
自分も加わったことから佐中の登山口に自分の車を、袋田の下山口に徹也さんの車を配置する。

今回のコースは、佐中篭岩P8:30~湯沢源流~釜沢越~10:35鷹取岩19:45~大円地越~12:30男体山13:00~14:40第二展望台14:45~15:20月居山15:35~月居観音~16:15無料駐車場
7時間45分の山散歩でした。

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【佐中の登山口から】
今日の天気は高曇り、陽は射さないが明るく気持ち良い。
1駐車場から

【不動滝】
水量がとぼしく迫力はイマイチ
2不動滝

【湯沢源流】
谷筋の紅葉は今がピーク。岩と紅葉がマッチした景観はグッドです。
2-2湯沢源流
4湯沢源流
5湯沢源流
6湯沢源流

抱き返しの滝付近の紅葉
7湯沢源流
8湯沢源流
9湯沢源流

【釜沢越え】
今回は表縦走路へと進路をとる。

【表縦走路】
尾根の樹は落葉が始まり紅葉の終盤であるが、尾根から見下ろす谷筋の紅葉はまだ見られる。
10縦走路
11縦走路
12縦走路

【鷹取岩】
爺さん岩を見る。陽は射さないが遠望はきく。日光、高原山はバッチリ。
13鷹取岩

「お~凄い凄い」。断続的に見られる谷筋の紅葉はこのとおり見事なもの
14縦走路

【縦走路・モミジ谷】
このモミジ谷はセとナさんのレポからも紅葉情報が発信されていましたが、間に合いました。素晴らしい空間にしばし足止めです。
15縦走路・モミジ谷
16縦走路・モミジ谷
17縦走路・モミジ谷

【大円地越】
18大円地越

【男体山】
紅葉の美しさにしばし足止めしたことから予定よりも時間がかかったかな。
ここで昼食。
19男体山

【月居山へ向け出発】
断続的に見られる紅葉に、「11月末でもこれだけ見られれば上出来」と徹也さん
20縦走路
21縦走路
22縦走路

この谷筋の紅葉は凄い見事。燃えるような紅葉とはこれですね。
23縦走路
24縦走路

この先にもこの先にもこれでもかと紅葉は続きます。
25縦走路
26縦走路
27縦走路
28縦走路

【第二展望台】
和子&徹也さんの足は疲れを知らず、休まず進もう。
29第二展望台

【月居山】
月居山へ登りは疲れた身体にはきついものがある。目的の紅葉は今年も見せてくれました。曇っていたものから陽が射し始めた。グッドタイミング、ロングルートを歩いてきた我々へのご褒美ですね。紅葉のもとでコーヒーブレイク、最高の一時です。
30月居山
31月居山
32月居山
33月居山

【月居観音】
月居観音下の紅葉も良いですね。
34月居観音
35月居観音

【駐車場】
ちょっと遅い時間になってしまいましたが無事に到着。お疲れ様でした。
36駐車場

和子&徹也さんロングルートをお疲れ様でした。紅葉三昧の一日凄く凄く楽しかったですね。良き一日でした。また次の機会にも。

シモンさんと茨城山探検・スグサリ越から奥竜神枝沢探索

H25年11月24日、シモンさんの「茨城の山探検」オープン山行(第27回)に参加しました。

今回の「茨城の山探検」はスグサリ越、裏縦走路から竜神川枝沢の谷へ。
藪あり沢ありと変化に富んだシモンさんルート、静かな秋景色を堪能してきました。

今回の行程は以下の通り。
パノラマライン曽根近辺8:40-スグサリ越9:30-湯沢源流横断-尾根取付きー9:50裏縦走路10:10-モミジ谷散策-10:35奥竜神側谷間の探検11:05-裏縦走路鞍部-12:00篭岩山三角点・昼食12:30-湯沢源流-釜沢越-13:20釜沢越登山口
約5時間40分の山探検でした。
    
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【男体山~表縦走路の尾根】
釜沢越への登山口付近から撮影
1釜沢越への登山口付近から

奥久慈マップ

【パノラマライン曽根近辺の登山口】
2登山口

【スグサリ越へのルート】
高台の民家の脇を抜け荒れた沢沿いを行く。
4沢沿いに

見上げると尾根は紅葉真っ盛り
5沢沿いに

ザラザラした急斜面を木に草に掴りながらとなる
6沢沿いに

斜面が穏やかになると紅葉スポットへ
7紅葉
8紅葉
9紅葉

紅葉休憩し、さらに高みを目指す
10尾根を目指して
11尾根を目指して

見上げると尾根の紅葉は真っ盛り
12尾根の紅葉
13尾根の紅葉

スグサリ越直下は急斜面の登り、四つん這い状態です
14尾根の紅葉
15尾根の紅葉

【表縦走路・スグサリ越】
16縦走路に出る

【湯沢源流へ降る】
スグサリ越から湯沢源流へ降る
17源流へ
18源流

【湯沢源流に出る】
湯沢源流から尾根を行く。源流は水はほとんどなし
19源流から尾根へ

この尾根も紅葉が奇麗です
20尾根の紅葉
21尾根の紅葉

【裏縦走路に出る】
22裏縦走路

【モミジ谷】
モミジ谷を尾根から見る。紅葉が陽に映え輝きが増し素晴らしい。
23モミジ谷
24モミジ谷
25モミジ谷
26モミジ谷

【竜神川枝沢の谷へ】
紅葉の急斜面を降る。降るというよりは滑り落ちるといったほうが正確かも。
26竜神川へ
27竜神川へ
28竜神川へ
29竜神川へ

枝沢が合流する地点にザックをデポし、竜神川方面の沢探検に。「今後歩くことも無さそう」との声もあり行ける所まで行ってみようとなった。
沢筋には小さな滝が連続するが何とか歩けそうと降っていくが、シモンさんによるとこの先は急斜面で竜神川には降りられないとのことで適当な所から戻る。
30竜神川へ
31竜神川へ
32竜神川へ

【裏縦走路へ登り返す】
ザックをデポした所まで戻り裏縦走路へ登り返す。
33裏縦走路へ

滝を高巻きする
34裏縦走路へ・高巻き

この斜面も見事な黄葉です。
35裏縦走路へ
36裏縦走路へ
37裏縦走路へ

滝を高巻きし斜面を登りきると裏縦走路に飛び出る
38裏縦走路へ

【裏縦走路に出る】
39裏縦走路
40裏縦走路

【篭岩山】
41篭岩山
篭岩山

奥久慈の奥深さを知ることができた山探検でした。
シモンさん、同行の皆さん、ありがとうございました。

ディダラボッチさんとの山行記録一覧

北アルプス
★H25年8月18日~19日、天狗沢~ジャンダルム~奥穂~前穂~岳沢周回
★H24年9月2日~3日、天狗沢~ジャンダルム~奥穂~吊尾根~岳沢周回

御池~会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山縦走
★H25年4月27日~28日、滝沢登山口~駒の小屋~滝沢登山口 途中撤退
★H24年4月28日~29日、御池~会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山縦走

八ッ岳
★H24年2月20日~21日、美濃戸~地蔵尾根~赤岳~文三郎尾根周回

栃木県の山
★H26年5月7日、南西尾根から袈裟丸山周回
★H25年5月19日 行者堂~女峰山~赤薙山~霧降高原
★H24年4月15日、新道ルート~黒滝山~西村山~大長山~大佐飛山往復

茨城県の山
★H26年5月6日、山芍薬を求めて八溝山へ
★H25年11月23日、笹原~三角点峰~モミジ谷~鍋足山~笹原周回
★H25年3月31日、笹原~三角点峰~モミジ谷~鍋足山~笹原周回
★H25年2月11日、滝倉~奥久慈男体山~白木山~高崎山周回
★H24年11月25日、篭岩~湯沢源流モミジ谷~明山周回
★H24年4月7日、天下野~おかめ山~大吊橋周回
★H24年2月12日、月待の滝~釜田三角点~生瀬富士~立神集落周回
★H23年12月17日、佐中~湯沢源流~篭岩山~裏縦走路~鷹取岩周回

雨巻家族と紅葉散策・鍋足山

H25年11月23日、雨巻家族と紅葉の鍋足山を歩いてきました。

11月に入ると茨城県内にも紅葉前線が降りてくる。初旬には八溝山塊、順次南下し奥久慈には中旬以降が紅葉のトップシーズン。今年の雨巻家族との紅葉散策は、ここしかないと鍋足山を推奨した。

今回の行程は、笹原P9:30~三角点峰~四峰~モミジ谷(昼食)~480mP~三峰~二峰~12:00鍋足山本峰~14:40笹原Pの周回。
約5時間のゆったり紅葉散策でした。

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【笹原P】
集合した雨巻家族は25人、多士済々のメンバーが集まった。
1駐車場
好天、紅葉も期待出来そうとわきあいあいと出発する。
2駐車場

【紅葉の山道】
落ち葉を踏みしめ陽がさす山道を行く。予定ではモミジ谷の中を歩くものとしていたが尾根を歩くことに変更する。
3山道

黄葉が奇麗ですね~。赤色も良いが黄色も素晴らしいものです。
4紅葉
5紅葉

尾根に上がると紅葉真っ盛り、撮影タイム
6紅葉
7紅葉

仰いだり・・
8紅葉

左右を覗いたり・・
9紅葉

10紅葉
11紅葉

紅葉の森の中を進む
12紅葉

紅葉の森の先には鍋足山が見え隠れ
13紅葉

【笹原側のモミジ谷】
尾根からモミジ谷を見下ろす。鮮やかですね。
14紅葉
15紅葉
16紅葉

【三角点峰から】
17三角点峰

【尾根からの笹原側のモミジ谷】
18尾根

展望岩付近の尾根を歩くメンバー
19尾根

Ⅳ峰手前の尾根から笹原側の紅葉
20尾根
21尾根
22尾根

【湯草側のモミジ谷】
円形ドーム状のモミジ谷。モミジの大木が林立しそれぞれの色合いを出し素晴らしい紅葉です。
23モミジ谷
24モミジ谷
「口を開けて撮るのが正しい撮り方」と言うお二人。本当かな~。
25モミジ谷
26モミジ谷
27モミジ谷
28モミジ谷

モミジ谷で昼食。紅葉のもとでの食事は格別ですね。
29モミジ谷

腹も満たされ紅葉に満足した顔が並びました。
30モミジ谷

モミジ谷を降ります。
31モミジ谷
32モミジ谷

降りから尾根を振り返ると光輝く尾根が
33モミジ谷

【本峰への尾根から】
34尾根
35尾根

【本峰】
36本峰

途中(モミジ谷)から駐車場まで一緒した二人です。
37本峰

好天のもと鍋足山の紅葉を堪能でき良き一日でした。
鍋足山に紅葉に雨巻家族に感謝感謝です。

奥久慈・紅葉の鍋足山

H25年11月19日、笹原から鍋足山を歩いてきました。

そろそろ鍋足山も紅葉時季、様子を見に笹原からブラブラと歩いてきた。
尾根筋は紅葉が進んでいるが、谷筋は青葉も混じった状態です。
全体的には見頃と言って良いかも知れません。

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【中ノ滝付近】
中ノ滝付近から先に進むにつれ紅葉が見られる。
4中の滝付近

【笹原側のモミジ谷】
陽当たりが良い所は色ぬけが良いが、まだ青葉も多い。
6笹原側のモミジ谷
7笹原側のモミジ谷
8笹原側のモミジ谷

【三角点峰から】
9三角点峰から

【湯草側のモミジ谷】
笹原側のモミジ谷より紅葉が遅れているようだが、色鮮やかさは素晴らしい。
13湯草側のモミジ谷
14湯草側のモミジ谷
15湯草側のモミジ谷
16湯草側のモミジ谷

【Ⅲ峰の斜面】
Ⅲ峰の斜面の一部に鮮やかなモミジの群生が見られた。
18Ⅲ峰の斜面
19Ⅲ峰の斜面
20Ⅲ峰の斜面

【Ⅲ峰から】
Ⅲ峰から湯草側の紅葉。
21Ⅲ峰から
22Ⅲ峰から

【本峰から】
三角点峰(右端)斜面の紅葉
23本峰から


かかし祭
24かかし祭

奥久慈・中武生山から明山周回

H25年11月16日、奥久慈の中武生山~明山を歩いてきました。

中武生山~明山付近の紅葉はちょっと早いかもと思ったが、来週末は山仲間との奥久慈紅葉散策もあり様子も兼ね見て来ようとなった。

今回は奥久慈好きの和子&徹也さんと一緒する。和子&徹也さんとは山友人で、カミさんは「徹ちゃん」「和ちゃん」と呼んでいる。カミさんも会えることを楽しみにしていたが所用があり不参加。

今回のコースは、武生神社~林道~中武生山~444mピーク~烏帽子岩の基部の分岐~竜神川支流~上山ハイキングコース~三葉峠~亀ヶ淵~武生神社の反時計回りの周回。
5時間20分の山散歩でした。

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【武生神社前の路側駐車場所】
和子&徹也さんは到着していた。挨拶もそこそこに今日のルート(反時計回りの周回)を確認し出発。

【今回のルートマップ】
マップ

【展望台から】
好天で~す。奥久慈の山が見渡せます。中武生山から今日歩く尾根を確認する。
1-1展望台

【武生林道から見る明山】
3車道から明山

【中武生山】
武生林道から中武生山へ登る。中武生山からの尾根の紅葉はわずかに色ついている程度。尾根道の紅葉を見ながらグングンと降る。
4中武生山付近の紅葉
5尾根の紅葉
6尾根の紅葉
途中で「綺麗だな~」と立ち止まったり、写真を撮ったりとゆったり散策です。
7尾根の紅葉
8尾根の紅葉
9尾根の紅葉
10尾根の紅葉

【444mピーク付近からの紅葉】
尾根道の小ピークから奥久慈裏縦走路の尾根を見る
11尾根の紅葉
振り返って中武生山斜面の紅葉
12中武生山

ここから先の尾根道の紅葉もまづまづ。
1週間あるいは10日過ぎにはさらに山肌はドレスアップするでしょう。
13尾根
14尾根
15尾根
16尾根

【展望岩】
奥久慈の山々を眺められる展望岩で休憩。好天に色つき始めた紅葉が映えて実に素晴らしい眺めです。ここでのコーヒーは美味しかったなあ~。
17露岩

さらに降ると正面に烏帽子岩(左)、明山が大きくなる。
18明山

急な岩場にはトラロープが設置されている。以前には無かったと思うが・・
19岩場

竜神川側の南斜面には色鮮やかなモミジも見られる。
20尾根

【竜神川を渡る】
烏帽子岩基部を巻き竜神川に出る。竜神川は思っていたよりも水が多く予定を変更し尾根筋を歩く。
21竜神川

竜神川からの尾根道の紅葉。モミジの多い山道であるが色つき始めている。
22尾根
23尾根

【上山ハイキングコース・露岩】
この展望の良い露岩で明山を眺めながら昼食。うどんをご馳走になる。美味しかったです。
24露岩
篭岩、中武生山方面の展望
25露岩

上山ハイキングコース上の紅葉も色つき始め、随所に鮮やかなモミジが見られた。
26尾根
27尾根
この付近の紅葉時は真っ赤に染まったモミジのトンネルになる所です。
28尾根
29尾根
30尾根

三葉峠付近から見る明山。
和子&徹也さんは帰りに「リンゴ狩り」とのことで明山はパス。亀ヶ淵に降る。
31明山
32尾根

【亀ヶ淵に出る】
ベンチで休憩。
33亀ヶ淵

登路から中武生山を見る。
34中武生山

和子&徹也さんお疲れ様でした。好天のもと奥久慈の紅葉散策良かったですね。
楽しい一日でした。またご一緒下さい。

紅葉散策・八溝山

H25年11月11日、紅葉の八溝山を歩いてきました。

11月に入ると紅葉前線は茨城へ南下する。県北の八溝山の紅葉をと「シモンさんと茨城山探検」で歩いたルートを思い起こし歩いてきました。
紅葉には時期的にちょっと遅いかもと思ったが、良い紅葉を見られた。

今回の行程は以下の通り。
駐車場8:10-八溝山頂8:20-高笹山への縦走路8:45ー茗荷分岐8:55-9:25茗荷川の源流9:40ー林道真名畑・八溝線10:30-遊歩道への分岐10:35ー10:45遊歩道3・昼食11:15-鹿ノ又林道11:30-林道終点11:55ー藪尾根-車道12:35-駐車場所12:45
4時間35分の紅葉散策でした。
     
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これまでの八溝山レポは以下から
・H25年4月8日 八溝山神社から八溝山の往復(八溝古道)
・H24年11月16日 大梅登山口から八溝山の往復
・H22年12月29日 唐竹久保登山口から八溝山の往復
・H20年11月2日 旧参道入口から八溝山の周回

【駐車場】
駐車場には先客はなし。良い天気である。
1駐車場

【八溝山頂】
駐車場から車道を10分ほど歩けば山頂へ着く。
2山頂

【笹尾根】
山祭、高笹山への尾根の樹は葉を落とし冬支度。腰まで伸びた笹は朝梅雨を含みズボンを濡らす。
3尾根

【尾根分岐・高笹山への尾根へ】
高笹山への尾根へ入る。標高を下げるにつれ紅葉が見られるようになる。
4高笹山への尾根へ
5高笹山への尾根へ
6高笹山への尾根へ

【茗荷への分岐】
高笹山への尾根を離れて茗荷への沢に降りたつ。ここなら紅葉を見られるだろうと期待した場所。
7茗荷へ

沢の下流側へ進むが昨日までの雨のせいか沢筋はグツグツ、落ち葉が水たまりを隠している。
8茗荷へ

紅葉は次第に良い感じになってくる。
9茗荷へ
10茗荷へ
11茗荷へ

振り返り上流側を見るとこんな感じ。
12茗荷へ

さらに降ると谷筋には陽が届かず、両脇の尾根を見上げると綺麗な紅葉です。
13茗荷へ
14茗荷へ
15茗荷へ
16茗荷へ

【沢の合流点】
ここで休憩。ここから右の沢筋に登り返す。
18茗荷源流

この合流点からさらに下流側へ行ってみると素晴らしい紅葉でした。
17茗荷へ

合流点から沢筋を登り返す。この付近の紅葉も素晴らしい。黄葉が輝く美しさです。
19茗荷源流
20茗荷源流
21茗荷
22茗荷
23茗荷
24茗荷

【八溝天然林の標識】
整備が行きとどいた公園のような雰囲気、良い場所ですね~。
25遊歩道
26遊歩道

沢筋を離れて尾根にとり着く
27遊歩道

風で折れたのでしょうか、感じの良い倒木が気に入ったようす。
28遊歩道

この尾根付近はシロヤシオの群生地。花も良いですが紅葉も良いですね~。
29遊歩道
30遊歩道
31遊歩道
32遊歩道
33遊歩道
34遊歩道

【林道真名畑・八溝線に出る】
35林道

【八溝ふれあいの森遊歩道3に入る】
この森にはモミジがあり鮮やかさがある。
37遊歩道

途中の樹の切り株に腰を降ろし紅葉を眺めながらの昼食とする。静かな森の上空を轟音を響かせ引っ切り無しに飛行機が飛ぶ。自衛隊機のようであるが何でかな。
38-1遊歩道

陽がかげり寒くなってきたこともあり腰を上げる。ここからの紅葉も良いですね。
38遊歩道
39遊歩道
40遊歩道
41遊歩道
42遊歩道

【林道鹿ノ又線に出る】
43林道

【ツツジの尾根】
林道終点から遊歩道2に入り、途中から遊歩道2から離れてツツジの尾根にとり着く。踏み跡はなし。テープなどの目印もなし。ツツジの紅葉が素晴らしいものでした。
45尾根
46尾根
47尾根
48尾根
49尾根

【車道に出る】
栃木県との県境の車道に出て、駐車場に戻る。
50林道

出会うハイカーもなく貸し切りの八溝山、今回も素晴らしい紅葉に出合えて満足満足の山散歩でした。

紅葉の裏妙義縦走

H25年11月6日、群馬県の裏妙義を歩いてきました。

裏妙義の象徴「丁須の頭」。登山道は何通りかあるが、今回はこれまでに歩いたことがない麻苧の滝からの御岳稜線コースで丁須の頭、赤岩、烏帽子岩を巻いて三方境に出て並木沢を下る裏妙義縦走コースとした。

今回の行程は、麻苧の駐車場7:10~麻苧の吊橋~麻苧の滝~尾根に~ザンゲ岩7:55~産泰山8:30~9:20御岳9:30~龍沢のコル10:05~10:15丁須の頭10:35~赤岩基部11:00~烏帽子岩トラバース~11:50休憩・昼食12:10~三方境12:20~牛名の滝~分岐~集落13:40~R18~14:30駐車場着
約7時間20分の山散歩でした。

これまでの裏妙義はいずれも国民宿舎からの周回。前回のレポは以下から
・H22年11月13日 国民宿舎P~丁須の頭~三方境~国民宿谷Pの周回

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【麻苧(あさお)駐車場】
自宅3:35発 麻苧の滝駐車場着7:00 一般道161Km
麻芋の滝の駐車場へは国道18号を西へ。左手に釜めしで有名なおぎのやの直営店を過ぎたら、旧道、碓氷峠方向へ。その先で左の県道92号(碓井バイパス方向)へ。入口左手に麻芋の滝自然公園の標識を見て左へ下りる小道がを行くと駐車場。

麻苧の吊橋の前を通り駐車場へ。裏妙義の尾根が見える。水洗トイレ有。
1駐車場

裏妙技マップ

【麻苧の吊橋を渡る】
駐車場から車道を戻り吊橋を渡る。吊橋の先に入山届ボックスがある。
麻芋の滝公園380m→鼻曲り・御岳963m・丁須岩まで4.5キロとのこと。
2吊り橋

【登山口】
登山道は麻苧の滝への散策路から始まる。麻苧の滝周辺はちょっとした公園になっていて遊歩道が整備されている。鍵沢のルートは崩落のため登山禁止とのこと。
4登山口

【麻苧の滝】
登山口からわずかで麻苧の滝へ。ここまでの散策路には七福神が祭られている。
5滝

【鎖場が続く】
麻苧の滝を過ぎてすぐにトラバースの矢印とくさり場。尾根に取り付くと、また崖に鎖が続く。
6岩場
7岩場
9岩場
10岩場

【ザンゲ岩】
岩棚に立ち見降ろすと横川駅近くの「碓氷峠鉄道文化むら」に展示してある列車車両が見える。ミニチュア模型のようです。
12ザンゲ岩

【紅葉の尾根続く】
ここまでは青葉が多い尾根道であったが、この付近からは紅葉が進んでいる。
14紅葉
15紅葉
16紅葉

【雑木林の中のピーク産泰山】
産泰大神の石碑が立っている。
18産泰山

【紅葉の森の中の鎖場】
いくつかの鎖場を登っていくと展望が開け御岳に出る。
21紅葉
22紅葉
24尾根

【御岳(963m)】
樹間からこれから行く「丁須の頭」が小さく見える。表妙義のぎざぎざの稜線。
27御岳
28御岳・表妙義

御岳からの尾根、ここからも鎖場が続く。紅葉もグッドタイミング素晴らしい。
29尾根
31尾根
33尾根
34尾根
35尾根

丁須の頭も大きく見えてくる。
36尾根・丁須の頭

西大星も紅葉している。その奥に浅間山も見えるが晴れているわりにはスッキリしない。
37尾根・表妙義

【龍沢のコル】
国民宿舎からの道の籠沢(こもりさわ)コースと合流
38尾根・分岐

【丁須の頭】
貸し切りの肩であった。カミさんが「上まで登りなよ」と言うが止めとく。
42丁須の頭

これから進む縦走路。右手が赤岩 左が烏帽子岩。奥に谷急山。
40-1丁須の頭

歩いて来た縦走路。手前が御岳、その先が産泰山
40-2丁須の頭

【三方境に向かう縦走道を行く】
チムニー内20mの鎖場。長い鎖が下がっている。他に回避ルートは無い。
44チムニー

ここからも紅葉の尾根が続く
45紅葉
46紅葉
47紅葉
48紅葉
49紅葉

赤岩の基部の絶壁下トラバースを過ぎ振り返り見る尾根。丁須の頭のピークは右のピークに隠れている。
51丁須の頭方面

アルミ梯子の桟道トラバース
53岩場

またまた紅葉の尾根に突入です。
54紅葉
55紅葉
56紅葉

燃えたつ烏帽子岩。
58烏帽子岩
59紅葉
60紅葉
61紅葉

自分の好みの展望岩。風穴尾根の頭から左に烏帽子岩、真ん中に赤岩、右に丁須の頭
62裏妙技の稜線
63紅葉

【三方境】
登山道の交差点。直進は谷急山、左は国民宿舎へ、右は入牧橋方向の並木沢コース
65三方境

【並木沢コースを降る】
このルートは歩かれる人も少ないようで山道は枯れ葉に隠されている。しかしテープや道標があり迷うことはなさそう。概ね沢沿いにルートが付けられている。
66三方境
67並木沢コース

集落に出る。並木沢登山口。この付近には駐車場がない。
このことからも並木沢コースは歩かれることも少ないように思えた。
69並木沢コース

【車道に出る】
集落の中を歩き車道に出る。車道を右へ。道標があるが見にくく読めない。
70車道

【R18を行く】
麻苧の滝駐車場まで約4Km。車道脇には歩道があり安心して歩けました。
71車道

好天のもとジャストタイミングの紅葉と岩稜歩き、裏妙義縦走を満喫できました。
次の機会には谷急山周回も面白そう。

中禅寺湖湖畔の紅葉

H25年11月1日、紅葉真っ盛りの中禅寺湖畔を歩いてきました。

山の予定であったが中禅寺湖の紅葉が見頃とのことで急遽、紅葉散策に変更する。
これまでは日光の紅葉時季は渋滞が激しいことから日光には近づかなかったが、紅葉が良さそうな中禅寺湖を周回(周囲長は25Km)することとした。

今回の行程は
歌ヶ浜P6:45~阿世潟~上野島~大日崎8:35~松ヶ崎9:10~白岩9:55~梵字岩10:15~俵石~11:15千手ヶ浜・昼食11:35~赤岩11:40~12:50龍頭の滝13:00~(車道・遊歩道)~14:25歌ヶ浜P
約7時間40分の紅葉散策でした。

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【出発です】
いろは坂の渋滞もなし歌ヶ浜駐車場はガラガラ。
陽も出ていないが出発とする(6:45)
2-1出発

【イタリア大使館園地】
紅葉は良い感じ、これで陽が射せば素晴らしいことでしょう。
2イタリア大使館園地
3イタリア大使館園地

社山の尾根には陽が射し綺麗です
4イタリア大使館園地

【遊歩道】
良い具合に色付いてます。
5林道

八丁出島も色鮮やかですが、まだ陽が届かない。
6八丁出島

【阿世潟付近の紅葉】
阿世潟付近からは陽も高くなり鮮やかさが際立つ。紅葉の世界を貸し切り、素晴らしい紅葉の森がこれでもかこれでもかと続きます。
7阿世潟付近の紅葉
8阿世潟付近の紅葉
9阿世潟付近の紅葉
10阿世潟付近の紅葉
11阿世潟付近の紅葉
12阿世潟付近の紅葉
13阿世潟付近の紅葉
14阿世潟付近の紅葉
15阿世潟付近の紅葉

【上野島(こうずけしま)付近の紅葉】
この付近も鮮やかさは変わりません。
16上野島付近
17上野島付近
18上野島付近
19上野島付近

湖の水位が下がると渡ることができるとのことですが、今は水を満々としている。
20上野島
21上野島付近

【大日崎付近の紅葉】
赤と黄色と緑が入り混じる紅葉。こんな感じが良いですね~。
22大日崎付近
23大日崎付近
24大日崎付近
25大日崎付近

山道から湖面付近に降り立ち松ヶ崎の紅葉。湖面に映る紅葉が奇麗です。
湖面の揺れが少ないことからもこの日の穏やかな天気がわかります。
26大日崎付近
27松ヶ崎付近

【松ヶ崎付近の紅葉】
男体山と中禅寺湖と紅葉の組み合わせが最高です。
28松ヶ崎付近

この湖岸でしばし休憩。二人だけで占有するにはもったいないような・・。
29松ヶ崎付近
30松ヶ崎付近
31松ヶ崎付近
32松ヶ崎付近
33松ヶ崎付近
34松ヶ崎付近

【白岩付近の紅葉】
同じ場所をグルグル廻っているような・・・紅葉の森が展開する。
35白岩付近

湖に突き出した白岩から男体山を
36白岩展望台
37白岩展望台付近

【梵字岩付近の紅葉】
38梵字岩付近
39梵字岩付近
40梵字岩付近

【鏡石付近の紅葉】
41鏡石付近
42鏡石付近
43鏡石付近
44鏡石付近

【千手ヶ浜】
歌ヶ浜Pを出発してから4時間半、ハイカーと出会うことはなかった静かなものでした。
中禅寺湖、男体山を見ながら昼食とするが少し湖面が波立ってきた。
45千手ヶ浜

【赤岩付近の紅葉】
菖蒲ヶ浜への歩道廻りもず~と紅葉、紅葉の森は途切れることはありません。
46湖畔
47湖畔
48湖畔
49湖畔
50湖畔
51湖畔

【龍図の滝から歌ヶ浜Pへ】
菖蒲ヶ浜の出て、龍頭の滝に寄り、歌ヶ浜Pに戻る。
52車道
53車道

今日の行程の8時間弱、途切れることが無い紅葉攻め。
急に思い立ったものであったがジャストタイミング、ラッキーでした。

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