登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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第62回勝田全国マラソン

H26年1月26日、石川運動ひろば(茨城県ひたちなか市石川町地内)で開催された第62回勝田全国マラソンに参加した。

前日の予報では朝方は小雨、身体の冷えを心配していたが当日の天気は予報を覆し晴れとなった。
気温13.4度、ふくらはぎに不安のある自分には好都合の天気となった。
午前10時半男子11300人、女子1700人が参加したフルマラソンの号砲が鳴った。

今回の作戦は、これまでの練習から30分/5キロのペースで、4時間半で駆け抜ける心算。
今回の記録は4時間19分53秒、前回の記録(4時間50分11秒)よりも約30分短縮できたことは上出来。

疲労困憊であったがRUN仲間と走れる喜びを感じた大会であった。
42.195kmにわたって応援してくれた市民の皆さん、スタッフの方々に感謝感謝。

【スタート~5Km】 ラップ:31分32秒
スタート直後に左足のふくらはぎにピリッと痛みがはしる。以前に痛めた所でこれは無理かもと思いつつペースを落とし様子をみる。どんどんと追い抜かれるがここは我慢我慢。

【5~10Km】 ラップ:29分08秒
痛みは和らいできて気にならなくなる。6分/キロのペースに戻す。

【10~15Km】 ラップ:28分47秒
走っている途中に右肩をポンとたたかれる。誰だろうと振り返るとケニア代表五輪メダリストのワイナイナさんであった。「ナイスペース」と言って駆け抜けていった。元気が出ますね~。
15キロチェックポイン付近で職場の同僚であった斎藤(守)さんに会い声援を受ける。

【15~20Km】 ラップ:29分42秒
カミさんとakemiさんがサポートに待ち受けている。カミさんにアンパンはダメ、のどの通りが悪いからと言っておいたが渡されたのはアンパン。まったくもう・・。

【20~25Km】 ラップ:30分33秒
中間点を過ぎるがまだこのペースでいける。
給水ポイントで職場の同僚であった石川(博)さんに会い声援を受ける。

【25~30Km】 ラップ:31分40秒
さすがに疲れを感じるようになるが、まだいけるぞと

【30~35Km】 ラップ:32分14秒
この距離でのアップダウンはきつい。ペースが落ちてきたのがわかる。
周囲のランナーも歩く人が多くなるが・・走れ走れ。

【35~40Km】 ラップ:32分54秒
昨年はがっくりとペースが落ちた距離であるが何とか持ちこたえる。
沿道で職場の同僚であった鈴木(隆)さんに会い声援を受ける。

【40Km~フィニッシュ】
2キロちょっとの距離であるがここからが長い~。
フィニッシュの観覧席で待ち受けているはずのカミさんが見つからない。ゴール後探しまわしてカミさんを見つけるが「こんなに早く戻るとは思っていなかった」と。

記録証

1会場

会場にて川島ファミリーと
2集合写真

スタート20分前
3スタート前

スタート10分前

スタート5分前
4スタート

大会終了後、アントラーズマスコット人形と
5終了後

これからのマラソン予定
・H26.3.9(日)第47回奥久慈湯の里大子マラソン ハーフ
・H26.4.20(日)第24回かすみがうらマラソン  フル

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日光・雲竜渓谷

H26年1月21日、雲竜渓谷を歩いてきました。

ディダラボッチさんのレポから「・・林道工事のため車輌通行止め・・」の情報を得ていたので、それではと工事前にと出かけてきた。

今回のコースは、林道ゲート7:20~洞門岩8:35~沢コース~雲竜渓谷入口9:15~友知らず~雲竜瀑~林道~13:10林道ゲート。
約6時間の渓谷散歩でした。

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【工事予告】
白糸の滝駐車場付近にたつ工事予告。ここから取り付き口である林道ゲートまで約2キロ。帰り道に工事準備作業をしていた。工事開始は予定通り??
1-1林道

【林道ゲート】
5時発、7時20分着。東照宮の裏から林道に入るが雪はない。ゲートまでない。雪道の運転に自信がない自分には有難いが、氷柱はどうだろうかと。
1ゲート

林道ゲートからの林道にも雪はなし。自分が知っている限りではこの雪の少なさは初めて。
2林道

【稲荷川展望台から】
3展望台

稲荷川展望台から先の林道には断続的に圧雪路となる。
4林道

【洞門岩】
ここから軽アイゼンをつけ沢に降り立つ
5分岐

【河原】
土砂崩れなどから昨年の状況とはかなり変わってきている。
上空には工事用のロープが。
6沢

【雲竜入口】
やはり雪は少ないようだ。
7雲竜入口

【友知らず】
氷柱は小ぶりなものの美しさは変わらない。
8友知らず
9友知らず
10友知らず

【氷柱ドーム】
この氷柱の素晴らしさも変わらずである。時折、崩れ落ちる氷柱が大きな音をたてている。
11氷柱ドーム
12氷柱ドーム
13氷柱ドーム

【雲竜漠】
アイゼンを付け替え雲竜漠へ取り付く。次第に雪雲が広がり雪がぱらつく天気となる。
14雲竜漠
15雲竜漠
16-1雲竜漠
16雲竜漠

雪が降る中雲竜漠からの下山。氷柱ドームを見下ろす。
18雲竜漠
19雲竜漠

対岸の氷瀑も見事なものです。
20氷壁

雪降る中の雲竜漠。これも良い感じですね。
22雲竜漠

【雪降る中の氷柱ドーム】
30氷柱

氷柱を間近に見ると氷の美しさが際立ちます。
23氷柱

氷のカーテンを開いて、行ったり来たり。
24氷柱

【聖火トーチ】
折れた氷柱を持ち上げ「聖火で~す」。
31氷柱

最後に友知らずの氷壁を一枚。きれいですね~。人工物にはない美しさです。
26氷柱

今日の天気は晴れ⇒雪⇒晴れと変化のある一日であったが、雲竜漠のそれぞれの一面を見られ良かったです。
氷と遊んだ一日でした。また来年も見せてもらおう。

五大力堂から高峯~仏頂山

H26年1月13日、桜川市池亀の五大力堂から高峯山、仏頂山周辺を8の字周回しました。

寒さが厳しくなった今時期は遠出は億劫になる。今回も自宅から近い高峯へ。
今日は冷たい風が吹き抜けるものであったが好天に恵まれ陽だまりハイクとなった。

行程は、五大力堂駐車場8:25~登山口8:30~9:15ハイキングコース合流9:20~高峯山頂9:25~奈良駄峠9:50~仏頂山10:30~上小貫分岐10:35~林道10:50~11:15上小貫集落(昼食)11:40~奈良駄峠12:25~分岐12:45~林道13:00~車道13:05~登山口13:20~13:25五大力堂駐車場
約5時間の山散歩でした。

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1高峯ルートマップ

【駐車場】
自宅から約25キロ。先客はなし。
1駐車場

【五大力堂】
五大力像はない。移設展示されているとのこと。
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【登山口】
五大力堂裏手からも登れるとのことであるが今回は駐車場から車道を5分ほど歩き登山口へ。
3登山口

【山道】
踏み跡はしっかりしていてだいぶ歩かれている様子。落ち葉がつもりフカフカと歩きやすい。
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尾根コースと沢コースとの分岐。この先で合流する。尾根コースを行く。
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雑木林となり明るい尾根道
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【関東ふれあいの道に合流】
高峯山頂直下のハイキングコースに出る。
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【高峯(520m)】
冷たい風が吹き抜け休まず先へ進む。
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明るい尾根道が続く
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【奈良駄峠】
復路は上小貫から(左から)ここへ登りつく。
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陽だまりの尾根のベンチで一休み
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悪評高い「関東ふれあいの道」、階段道を登れば仏頂山へ。
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【仏頂山(431m)】
木立に囲まれ薄暗い山頂
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【上小貫への分岐】
仏頂山より少し戻り上小貫への分岐へ。「栃木県茂木町」方面へ行く。
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道標はあるものの歩かれる人は少なく荒れ放題、踏み跡は消え藪が続き廃道です。
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支尾根に引き込まれないように
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杉林の中を下る
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地形図からは上小貫から林道が伸びてきている。狙い通り林道へ出た
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【上小貫の集落へ】
見覚えがある林道を下っていくと上小貫の集落が見えてきた
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【高峯の尾根を見ながら昼食】
陽だまりに腰を下ろし昼食とする。
22-1.jpg

【奈良駄峠へ】
上小貫集落を抜け奈良駄峠へ
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「みんなの森」の表示を左にみて
24-1.jpg

奈良駄峠直下の放置車
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【奈良駄峠】
ここで高峯から降りてきたハイカーと出会う。今回の山散歩で出会ったのは一人だけ。
26-1.jpg

【南飯田への分岐】
「関東ふれあいの道」はここから南飯田に向かって降りて行く。
近くに「五大力堂へ60分」という小さな標識もある。
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やはりこの道も丸太の階段道である。
28-1.jpg

林道らしき幅広い道に出た。左へ。
29-1.jpg

フェンス沿いに
30-1.jpg

車道に出る。
31-1.jpg

【車道を行く】
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33-1JPG.jpg

【登山口前を通過】
34-1.jpg

【駐車場へ戻る】
35-1.jpg

冷たい風が吹き抜ける一日であったが好天で気持ち良い山散歩でした。


御前山散策

H26年1月6日、白石神社から赤沢富士~井殿山~津室山~御前山ハイキングコースを歩いてきました。

帰省していた娘も東京に戻りいつもの静かな我家に戻った。カミさんの右手の痛みは残るもののいくぶん和らいできているとのことで、久しぶりに山を歩いて来ようとなった。

今回の行程は、
道の駅かつら8:20~白石神社鳥居~9:00白石神社~9:15白山~9:40赤沢富士9:50~10:15御前山西登山口~10:55「大天狗」林道分岐~11:00取付き口~伐採展望地~11:25井殿山分岐~11:30井殿山・昼食11:50~11:55津室山分岐~12:15津室山~12:25笹藪~(尾根間違い)~12:40小ピーク分岐~12:45未舗装路~13:00林道出合~13:05取り付き口~「大天狗」林道~車道~御前山ハイキングコース~14:15鐘つき堂跡14:25~東登山口~14:45道の駅かつら
約6時間半の山散歩でした。

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マップ

【道の駅かつら】
国道123号沿い「道の駅かつら」に駐車する。
1道の駅かつら

【白山神社】
2白山神社
駒形神社
4白山神社
拝殿
6白山神社

【尾根道】
白山神社の裏から落ち葉が積もる山道を行く
8尾根道

【白山】
9白山

杉林の中の尾根を赤沢富士へ向かう。ショートカットしたため少々籔っぽい。
10尾根道

【赤沢富士】
11赤沢富士

【林道へ降り立つ】
12林道
釣り堀を通過し車道に出て左折する。
14釣り堀

【御前山西登山口の前を通過する】
15西登山口

【皇都川沿いに車道を歩く】
16車道

舗装された車道から砂利道に、道路幅が狭くなり車が1台通れるくらいである
18車道

【林道分岐】
林道が二手に分かれている。ここは左へ通行止のチェーンが張っている林道に入る。
19車道分岐
この出合いに「大天狗」の表示がある。
20車道分岐

【車止め】
車止めはこの先にもある。目指す井殿山、津室山の登山口はこの道である。
21林道

右手前方に伐採が進んだ山が見えてくると取り付き口は近い。
23林道

【取り付き口】
この林道を進んでも津室山へ登れるが、今回は井殿山への尾根を登り津室山を経てこの林道へ戻る周回とした。
24取り付き口

【井殿山の尾根筋】
踏み跡もはっきりしていている。落葉して見通しの良くなった陽だまりロード
25山道

ここは、両側がトウゴクミツバツツジ、花時期は良いでしょうね。
26山道

伐採跡が目の前に広がります。
27山道

展望が良いですね。
28山道

【井殿山の肩】
津室山の分岐に到着。井殿山へは直進。
29山道・分岐

【井殿山325m】
山頂には朽ちた小屋が有る。
30井殿山
周囲を樹木に囲まれていて展望は良くない。
陽だまりに陣をとり昼食。「静かだな~。里山って良いな~」
31井殿山

【津室山への尾根を進む】
昼食後は、井殿山の肩まで戻り南東尾根を進む。
32津室山への尾根

明るい尾根道、踏み跡もしっかりしている。
33津室山への尾根

【津室山320.9m】
狭い山頂に、山名板と三角点。展望はない。
34津室山

【津室山からの下山路】
山頂から少し戻りこの場所から尾根を降る。
35津室山からの下山路
明るい尾根を行く
36津室山からの下山路
わずかな距離だが背丈より高い笹藪の中を行くが地面にはシッカリ踏み跡が有る。
37津室山からの下山路

【小ピーク・分岐】
笹ヤブを抜け出し小ピークへと登り返す。小ピーク上に分岐がある。進む方向は左であるがうっかりして踏み跡がしっかりしている右へ折れ数分程度降ってしまうミス。
38津室山からの下山路分岐

尾根をたどり降る。
39津室山からの下山路

【荒れた林道に出る】
林道を左へ。
40林道
荒れた林道の終点(右側から降りてくる)から鋭角に砂利道の林道を降る。
41林道
井殿山への取り付き口に戻った。
42林道

【林道大栗入場線】
車道を歩き御前山ハイキングコースを横切っている峠へから尾根に乗る。
43車道

【御前山ハイキングコースを行く】
44ハイキングコース

【鐘つき堂跡】
鐘つき堂からの眺望は良い。
45展望台
左が津室山右が井殿山
46展望台

【御前山の東登山口】
47東登山口

好天に恵まれ気持ち良い山散歩でした。
真冬時の里山、のんびりと良いものです。

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

昨年中は拙ブログに沢山の方に訪問していただき感謝しています。

今年も多くの山を花を楽しみたく思っています。

皆さま方にとっても楽しい山歩きが出来ますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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