登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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カタクリ・雨巻山

H26年3月29日、雨巻山を走ってきました。

今日は午後から「益子いくべ会総会」が開催された。午前中は暇が開くことからトレランコースを走ってきた。トレランはきつい。まだまだ鍛え方がたりないな~。

山頂付近のカタクリ園地を除いてみた。ボチボチと咲き始めている。1週間もすると見事な花園となるでしょう。

1カタクリ
2カタクリ
3カタクリ

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奥久慈の尾根・花散策

H26年3月28日、奥久慈の尾根を散策してきました。。

スハマソウは鍋足山で見られることは知れ渡っているが、その他の奥久慈の山でも見られることを聞いている。今回はスハマソウを目的にブラブラと歩いてきました。

期待通りスハマソウの自生地(3ヶ所)に出合うことができました。
ついでにイワウチワの様子を。好条件の場所は咲いてましたが大部分は蕾でした。見頃はこれからですね。
その他、ダンコウバイは勿論、スミレ、藪椿、ミツマタが咲いてました。
    
1イワウチワ
2イワウチワ
3イワウチワ
4イワウチワ

5スハマソウ
6スハマソウ
7スハマソウ
8スハマソウ
9スハマソウ

奥久慈は花の季節に入りました。
多くの花が迎えてくれることでしょう。どうぞ奥久慈へ。

増田明美ジョギング教室

H26年3月23日、増田明美ジョギング教室にカミさんと共に参加しました。

スポーツジャーナリストとしてマラソン解説等で活躍中の増田明美さんを講師としたランニング教室が、ケーズデンキスタジアム水戸で開かれ、約150人が参加した。

イベントは講演会とランニング教室の2本立て。軽快なトークを交えての指導に参加者は笑顔で体を動かした。
〇「手を後ろにしっかり振り、腰の位置を高くして走ることが大切」と解説。

〇手は軽くにぎって90度、後ろに引くことを意識して、大きく動かす。

〇階段の上り:腕の位置を高くして、太ももを高くひきあげ、テンポよくかけあがる。

〇上り坂:背中を伸ばして、少し前傾姿勢にし、腕のふりを大きくして、腕の力で坂を上るイメージ。疲れると下を見がちになるけれど、前方の遠くを見るようにする。

〇下り坂の注意点:歩幅をちょっとだけ狭めて、スピードが出ないようにする。スピードが出ると膝や腰を痛めるので。
背中がのけぞらないように、腕の位置をちょっとさげる。

1ケーズデンキスタジアム
3ケーズデンキスタジアム
5ケーズデンキスタジアム
1ジョギング
2ジョギング
3ジョギング
4ジョギング
5ジョギング

2年後に1万人規模の水戸マラソンの開催計画があるとのこと。
自分にとっては地元大会で楽しみです。

奥久慈湯沢狭ダンコウバイ散策

H26年3月22日、奥久慈湯沢狭を散策してきました。。

徹也さんとスハマソウは今週よりも来週以降が良さそうかな~と。今週の私達は湯沢狭のダンコウバイをと思っていたので一緒することにした。
徹也さんの車と2台となったことから登山口と下山口に配置し和子さん&徹也さんが歩かれていないルートをチョイスした。

今回の行程は以下に。
パノラマライン曽根近辺8:40~スグサリ越~湯沢源流横断~モミジ谷左尾根~裏縦走路~小草越~鷹取岩(昼食)~釜沢越~国体コース-不動の滝~14:00佐中登山口
約5時間20分の花散歩でした。
    
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マップ

【パノラマライン曽根近辺】
1駐車

スグサリ越への登り口
2登山道

【スグサリ越へのルート】
高台の民家の脇を抜け荒れた杉林の谷間に入り急斜面を登る。
このルートは以前にシモンさんと山探検で歩いたものと同じもの。
2-1登山道

杉林を抜けた所から小尾根に取り付き谷間に入る。
3登山道
4登山道

スグサリ越直下は急斜面の登り、四つん這い状態です。
5登山道
6登山道

【表縦走路・スグサリ越】
笹をかき分け縦走路に飛び出た所でハイカーと出会う。ビックリした様子で「どこを歩いて来たの?}と。スグサリ越から湯沢源流へ降る。
7スグサリ越

【湯沢源流】
スグサリ越からは湯沢源流上流へと出る。今回はモミジ谷の左尾根に取り付く。

【モミジ谷の左尾根】
明るく気持ちよい尾根、ダンコウバイは咲き始めたばかり。右手にモミジ谷を見下ろし、わずかであるが笹の蜜藪をかき分けて縦走路に飛び出る。
8尾根
9尾根

【裏縦走路】
裏縦走路に出て陽だまりの尾根で小休止。風はちょっと冷たいが陽だまりは暖かい。
10裏縦走路

【小草越】
表縦走路の小草越に出る。
11小草越

小草越付近の縦走路から見る奥久慈男体山
12男体山

ズームアップした那須岳、真っ白である。
13那須岳

【鷹取岩】
好天に恵まれ展望がきく。ここで昼食。
14鷹取岩

縦走路にもダンコウバイはたくさんあるがぽつぽつと咲き始めたばかり。見頃はこれからです。
16縦走路

【釜沢越】
ここから国体コースに入る。ダンコウバイが綺麗に咲いているはずと期待して取り付く。
17釜沢越

【国体コース】
何かと和子さんの世話をする徹也さん。仲の良い夫婦です、
20国体コース

展望の良い集塊岩でコーヒータイム。
19国体コース

国体コースはダンコウバイのオンパレード
23国体コース
21-1国体コース
22国体コース
25国体コース
24国体コース

【不動の滝】
水量が多く見ごたえがあります。
26不動の滝

久しぶりに国体コースのダンコウバイを見た。相変わらずの見事なものであった。奥久慈の春は楽しみ多いです。

シモンさんと茨城山探検・鍋足山

H26年3月16日、シモンさんの「茨城の山探検」(第31回)に参加しました。

今回は早春の花スハマソウ散策。今年の開花は遅いかもと思われたがスハマソウは幾つか咲いてました。ダンコウバイも咲き、ショウジョウバカマも花芽をつけ鍋足山の春は直ぐそこまできています。

スハマソウは貴重な植物、鍋足山ではスハマソウを目的にハイカーが増え、踏み荒らしや盗掘が見られ以前に比べて少なくなってきている様子です。
このことから今回はルートの明示や群生場所が特定できる情報は公開しないことにしました。保護するためのは致し方ありません。

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笹原駐車場
1駐車場

登山口付近の山の神様
2登山口

手つかずの沢沿いを行く。このルートは人が立ち入ることがないルート、自然がたっぷりと残るもので楽しめました。
3団子石
5沢
6滝
7滝

沢を離れ小休止。
8休憩

集合写真(シモンさんから頂いた写真です)
シモンさんと鍋足山

スハマソウはぽつぽつと咲き始めました。
9スハマソウ
10スハマソウ
11スハマソウ

ショウジョウバカマの群生地。わずかですが花芽をつけてます。
12ショウジョウバカマ
13ショウジョウバカマ

奥久慈は花時季を迎えようとしてます。
スハマソウの最盛期にもう一度散策してみようと思ってます。
ショウジョウバカマもイワウチワもカタクリも・・今後の花散策が楽しみです。
シモンさん参加者の皆さん楽しい一日でした。ありがとうございました。

第47回奥久慈湯ノ里大子マラソン大会

H26年3月9日、茨城県立大子広域公園を発着とする第47回奥久慈湯の里大子マラソン(ハーフ)に参加した。

主催者の発表では2200人とのこと(自分は初めてのエントリー)。
昨日までの茨城は冷たい強風が吹き抜ける真冬並みの天気。
「風がいやだな~」と思っていたが当日はいたって穏やかな好天気となった。

大会案内で「スタート、ゴールの前後1キロは急勾配な坂となります。コースは全体的にアップダウンが多いです。」と紹介されており、分かっていたつもりであったが思っていた以上のもので超超きついものでした。
あるランナーはこのきつさが魅力で参加しているとのこと。自分には理解できません。

目標は、ハーフでの自己ベスト(日立桜ロードレースの2時間7分17秒)を狙う。
今回の記録は1時間56分59秒、このコースで10分短縮できたことは上出来。

疲労困憊であったがのどかな奥久慈の里をRUN仲間と走れる喜びを感じた大会であった。
市民の皆さん、スタッフの方々に感謝感謝です。

9記録証

【会場にて】
1会場
大会を盛り上げる響太鼓
2会場
ウォーミングアップ中
3ウフォーミングアップ

【スタート前】
4スタート前
5スタート前

【スタート】
スタート直後の急坂を駆け降りる。
6スタート直後
7スタート直後

【ゴール】
最後の1キロの急坂はきつかった~。なにはともあれゴールできたことは良かった。
8ゴール

これからのマラソン予定
・H26.4.20(日)第24回かすみがうらマラソン  フル

盛金富士からイワウチワ尾根散策

H26年3月4日、盛金富士から盛金の尾根を散策してきました

前回に引き続き常陸大宮市のイワウチワ散策へ。今回は下小川駅起点に盛金富士から周回ルート。

今回の行程は、
下小川駅8:25~9:05盛金富士9:20~尾根9:40~401mピーク10:40~10:50展望地11:00~寄藤沢の林道終点11:25~ヤブ尾根~桧沢口~14:10下小川駅の周回。
5時間45分の山散歩でした。

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マップ

【平山橋(沈下橋)】
下小川駅近くの平山橋は工事中で通行止め。一つ上流側の橋を渡って下小川駅へ。
1橋通行止め

【下小川駅】
2下小川駅

【登山口】
今回は以下のことから南側に位置する登山口からとする。
盛金富士ハイキングコースの通行止めについて、以下のよう表示されています。
「盛金富士ハイキングコース内、県有林(県行分収造林)の伐採を行います。伐採箇所周辺はたいへん危険なため、ハイキングコースを通行止めとさせていただきますので立ち入らないでください。ご協力をお願いします。
通行止め期間:平成26年1月10日(金)~7月31日(木)
詳しくは、電話:0295-57-2121 常陸大宮市山方総合支所経済建設課へお問い合わせください。」
3登山口
4工事案内坂
5登山道

【盛金富士】
山頂にルートの通行止めの表示があったが今は外されている。通行止めは解除された様子。
6盛金富士
8盛金富士
7盛金富士

山頂から下りイワウチワの様子をみてきた。まだまだですね。
9イワウチワ

【盛金富士~401mピークへ】
雑木林を下り
10山道

鞍部へ出る
12山道・鞍部

鞍部から尾根に出る。倒木が以前より多くなった感じがする。
13山道・鞍部

明るい尾根は気持ちよい
14尾根

枝打ちされた木が尾根に散乱し歩きにくい場所もある。
15尾根

この明るい尾根で休憩、静かでいい感じです
16尾根

右手に見えるピークが401mピーク
17尾根

この付近にはイワウチワがびっしり、花時期は素晴らしい斜面となることでしょう。
18イワウチワ

【401mピーク】
先週も歩いた401mピークである。
19ピーク
20ピーク

展望地で休憩
21展望地

先週よりも青みが増して見える。
22イワウチワ

【寄藤沢の林道を終点】
斜面を登ると沼ノ上三角点へ、今回は右へ下る。
23寄藤沢

今回はここから小ピークへ取り付くが
24尾根分岐

あまり意味がなかった。小ピークからの下りはヤブであった。
25尾根

255mピークへの尾根を右に分け左の尾根に進む。当初は255mピークへと思っていたが左の尾根が気になり様子みにと入るが蜜藪に誘い込まれ・・集落へ逃げるはめになってしまった。
カミさん「どこへ行こうとしてるの、素直に歩けが良いのに・」不機嫌に。
と言うことでこれから先の写真はなし。撮る場所がなかった。
26尾根

【桧沢口集落】
蜜藪の急斜面を下り作業道に出る。集落の方達が利用するのでしょうか丸太の橋を渡り
27橋

民家の庭先をお借りし桧沢橋を渡り車道へ。途中の陽だまりに腰を下ろし遅い昼食。「さあ戻ろうか」と腰を上げ、山里の風景を楽しみながら下小川駅へ。
28桧沢橋

最後はヤブ道となりイワウチワ散策は尻切れトンボとなってしまったが、これも里山の面白さ。
里山散策の道は尽きない。またチャレンジしてみよう。

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