登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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足尾銅親水公園から中倉山~沢入山

H26年5月25日、足尾銅親水公園から中倉山~沢入山を歩いてきました。

先週、社山~大平山を歩いた際に中倉山から庚申山に続く尾根(中倉尾根とも松木渓谷右岸尾根とも呼ばれているとか)をじっくりと眺めてきた。「良い尾根だなあ~、あの尾根から社山~大平山の尾根を眺めるのも良いだろうな」と思っていた。その熱が冷めないうちにと。この尾根はぶなじろうさんやでんさんからも勧められていたものであったがやっと実現した。

今回のコースは、銅親水公園P7:10~導水管橋~林道~上久保沢登山口7:55~枝尾根・ケルン8:40~8:55小ピーク(休憩)9:10~9:35中倉山9:40~10:25沢入山10:35~11:20中倉山(昼食)12:10~上久保沢登山口12:45~林道~13:25銅親水公園P 往復
約6時間15分の山散歩でした。

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ルート図

【銅親水公園P】
自宅4:45、銅親水公園P着6:55. 113Km。
今日の天気は晴れの予報であったがすっきりしない。南からの湿った空気が流れ込んでもやっぽい。
1公園

【導水管橋】
銅(あかがね)橋を渡って親水公園を通り抜け、仁田元沢に架かる導水橋を渡る。中倉山の手前には横場山が端正な三角形を見せている。
2橋

【林道】
緑が濃くなった中を簡易舗装された仁田元川沿いの林道を行く。途中に開放された遮断機がある。
3林道

【上久保沢登山口】
やがて舗装道路が終わると、右手に堰堤が現れる。堰堤から約50m程先に、赤いビニールテープとケルンが有る登山口に着く。地形図でみると標高917地点のヘアピンカーブの手前ですね。銅親水公園Pから約45分。
4登山口

山道は小さくジクザクにつけられていて歩きやすい。踏み跡を辿ると、急な所には手摺にトラロープが張られたりしていて、かなり歩かれている様子がある。今やヤマツツジが満開であった。
6-1山道
6山道

【枝尾根・ケルン】
枝尾根に出る。沢入山方面の展望が眺められる。
7枝尾根

枝尾根に出るとヤマツツジは蕾のものが多くなり
8枝尾根

シロヤシオはこぼれんばかりの満開
9枝尾根

【小ピーク】
ピークに立つと中倉山の東稜が、木々の間から見える。休憩とする。
10枝尾根小ピーク

この付近のミツバツツジは素晴らしい
11枝尾根

中倉山尾根途中の岩場
12-1枝尾根

さらに登ると足尾側の好展望地に出る。先週歩いた社山~大平山もバッチリであるがもやっぽいのが残念。大平山からの大ナギ沢右岸尾根をジックリと確認した。
左端に大きな大平山、右端に社山、社山の奥に重なるように日光男体山
12展望地

中倉山山頂付近一帯は樹高の低いヤマツツジの群落、さぞかし開花時期は素晴らしいツツジ園地となることでしょう。
13山頂直下

【中倉山(1499.45m)】
解放感溢れる明るい稜線の先には山頂が見えてきた。
左からちょこっと庚申山、オロ山、奥に薄っすらと皇海山、手前に大きな沢入山、眼先に中倉山
14山頂

中倉山山頂。360度の展望。西側には笹に覆われた尾根がゆるやかに延びて、沢入山やオロ山に連なる。北側は松木川に向かって崩壊した急斜面となり、谷底には旧松木村辺りの平地を見おろす。
ここにザックをデポし最小限のものを持ち稜線漫歩
15中倉山

【中倉山⇒沢入山】
中倉山から少し下って、沢入山を望む。右手は煙害の山肌、左手は笹原、稜線には、一本だけブナの大木
16沢入山へ
17一本ブナ

風化してボロボロの岩稜を通過すると、松木川に向かって崩壊壁を見せる沢入山への急な登りとなる。アルペンムードある稜線だ。
18岩尾根
19尾根

この付近はアカヤシオが多い。蕾の状態であるが傷みがある。
22アカヤシオ
23アカヤシオ

こんなに綺麗に咲いているアカヤシオもある。右の庚申山の左奥は袈裟丸連山ですね。
24アカヤシオ

【沢入山】
左の仁田元沢側と右の松木川側と稜線を挟んで左右非対称の稜線を緩く上下すると、沢入山の頂上に着く。
山頂付近はアカヤシオが多くある。開花すればさぞかし見事な花園でしょう。
25沢入山

ここからオロ山まで往復2時間であるが今日はここまで。
少しオロ山に寄った所から眺めが開けるので、ここで休憩する。行く手にはオロ山を中心にして、右に皇海山、左に庚申山が眺められる。特に皇海山はひと際高く、さすが名山の風格がある。
26沢入山

【沢入山⇒中倉山】
再び気持ちのいい稜線を辿り展望を楽しみながらゆっくり中倉山に戻ろうと腰を上げる。仁田元沢側は緑の絨毯のような笹原と疎らな樹林、松木川側は灰色の崩壊斜面、対照的ですね。
27中倉山へ戻る
28中倉山へ戻る
29中倉山へ戻る
30中倉山へ戻る
31中倉山へ戻る

中倉山に戻ると3人のハイカーとすれ違う。
32中倉山へ戻る

【中倉山⇒銅親水公園P】
急坂なので下山は早いです。13時半、銅親水公園に戻りました。

アカ、シロ、朱色、紫とオールキャストのツツジ類に満足満足。何よりも好展望と明るく開放的な稜線歩きは魅力であった。
社山~大平山の尾根も確認でき充実の1日であった。

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シロヤシオ咲く八溝山

H26年5月19日、八溝山を歩いてきました。

好天が続くこの数日、八溝山のシロヤシオも素晴らしいと聞くし山芍薬は終わっているかもと思うが気になるし・・・出かけてきた。

今回の行程は以下の通り。
駐車場7:40-八溝山頂-高笹山への縦走路8:10ー茗荷分岐8:25-8:50茗荷川の源流9:50ーベンチ-茗荷分岐ー林道真名畑・八溝線-遊歩道(3)-10:40鹿ノ又林道・昼食11:40-遊歩道(2)12:05-林道真名畑分岐12:50-12:55駐車場所
5時間10分の花散歩でした。
     
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【ルートマップ】
以前にシモンさんと一緒したルート、今回も同じルートです。
八溝山

【八溝神社】
まずはお参り。
1八溝神社

【取り付き】
2取り付き口

【高笹山分岐】
高笹山方面へ入る。
3高笹山分岐

笹尾根の中、緑が濃くなってきましたが実に気持ち良い。
4-1笹尾根

【茗荷分岐】
道標はあるもののこの先は道形なし。
4茗荷分岐

【沢沿い】
以前に比べ倒木が多くなってるが、静かな緑の中を良い感じです。
6沢
7沢
8沢

沢が合流する。ここで小休止。鳥の鳴き声、沢の水音しか聞こえない静かで良い場所です。
9沢合流

沢を登りつめる。
10沢

この先からヤシオの森へ
11沢

【シロヤシオ群生地】
満開です。見事な花つき斜面一面真っ白です。どこを撮って良いのやらウロつくばかり・・。
13シロヤシオ
14シロヤシオ

「危ないから止めろ」と言うが枯れ木に登り「ここからが良いよ」と。
12シロヤシオ

歳を考えてこのように腰をかけて眺めて欲しいものです。
15シロヤシオ

まだまだシロヤシオは続く
16シロヤシオ
17シロヤシオ
18シロヤシオ
19シロヤシオ

ヤシオの森を抜けたあたりで山探検で顔なじみの飯塚さんと出会う。昨日は鍋足山、今日はシロヤシオが気になり八溝山、6月初旬には北海道山行とのこと。パワフルですね~。「シモンさんによろしくね」と元気にヤシオの森へ入って行きました。
20出会い

【林道に出る】
遊歩道(3)を下り林道に出る。遊歩道(3)のシロヤシオは終わってました。沢音を聞きながらお昼にする。
22林道

【遊歩道(2)】
23遊歩道

沢を離れて尾根に取り付く。この尾根のシロヤシオも最高です。
24シロヤシオ
25シロヤシオ
26シロヤシオ
27シロヤシオ
29シロヤシオ

【山芍薬】
シロヤシオが目的でしたがもしかして山芍薬も見られるかもと期待してのもの。一株のみでしたが間に合いました。他は花が落ちてました。石川@さんありがとうございました。来年が楽しみです。
32山芍薬

八溝山のシロヤシオ良かったな~。素晴らしいものでした。
山芍薬も見られたし満足満足の花散歩でした。

足尾銅親水公園から社山~大平山

H26年5月17日、足尾銅親水公園から社山~大平山を歩いてきました。

でんさんとは以前から山を一緒にと連絡を取り合っていたが都合が合わず機会を失っていた。今回はそのチャンスを得てようやく実現した。
でんさんは健脚者、足尾の山も何度も歩いて熟知していることから心強い。yosiさんnaoさんと自分が一緒させて貰った。

今回のコースは、銅親水公園P6:10~林道~取り付き口~南陵尾根末端~雨量観測所(1012mピーク)7:05~1182mピーク7:45~廃屋跡8:15~笹尾根~1568mピーク8:45~9:50社山10:00~黒檜岳への縦走路~1816mピーク・昼食~大平山への分岐12:55~13:25大平山13:50~1805mピーク~大ナギ沢右岸尾根~沢~林道16:20~17:10銅親水公園の周回。
約11時間00分の山散歩でした。

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今回のルート、反時計廻りの周回
大平山ルート5

【銅親水公園P】
自宅3:15、銅親水公園P着5:20. 113Km。
道路が空いていて早く着いてしまったので公園内をブラつく。
1駐車場

駐車場付近から見る大平山(手前の尾根の奥)。山頂付近はガスがかかっている。尾根に上がると寒そうと一枚多く持ち出発する。
2大平山

【南陵尾根末端に取り付く】
林道を歩き取り付き易い場所を選び取り付く。南陵尾根は以前(H24年11月9日)に歩いたことがあるが取り付き口が異なり新鮮である。
3取り付き口

尾根末端に出た。振り返るとこんな感じ。
4尾根

【雨量観測所(1012mピーク)】
尾根をたんたんと歩き雨量観測所(1012mピーク)に着く。
5雨量計1012m

尾根を登って行くとズミが綺麗に咲いている。ここでしか見られなかった。
6ズミ

石塔尾根の中倉山~沢入山にかかる虹が綺麗に
7虹

どんよりとした雨雲の下に富士山もスッキリと
8富士山

【1182mピークの三角点】
背景は半月山。半月山に突き上げる尾根にはミツバツツジが綺麗に咲いているのが見える。
9三角点1182m

白樺林の中を行く。尾根上とは思えないほどの群生地
10白樺林

小屋跡を過ぎて
11小屋跡

白樺林の間から社山が見えるようになる。
12社山

左手には黒檜岳への尾根が綺麗だ。尾根にスポットライトが当たったように光り輝いている。
14尾根

【1568mピーク】
社山の展望台。社山への登りがきつそう。
15ピーク1568m

社山への尾根にはアカヤシオが多くあるが大半が蕾、開花したものは寒さ(恐らく雪)で萎れている。
16アカヤシオ

展望の良い岩場で。社山~黒檜岳の尾根を境に北側は雪雲、南側は晴天と別れていてスカイツリー、高層ビル群、東京湾なども遠望がきく。
17-1展望

ミネザクラも咲いている。
18ミネザクラ

社山へのきつい登りが続く。
19社山へ

【社山】
でんさんより頂いた写真です。
社山

【黒檜岳への縦走路に入る】
社山からは気持ちの良い尾根歩きで~す。
22縦走路

アカヤシオはまだ蕾です。
23縦走路のアカヤシオ

尾根上から見る男体山と中禅寺湖、手前に伸びる大日尾根
素晴らしい景観です。
24縦走路からの展望

白根山は終日雪雲がかかったまま姿は見せず。うっすらと雪に覆われている様子。
25縦走路からの展望

黒檜岳へ続く縦走路。素晴らしい尾根ですね。
26縦走路

振り返るとこんな感じ。
27縦走路

【1816mピーク・昼食】
尾根の南側方向はこの天気、遠望がきく。この景色を見ながらお昼とする。
28縦走路昼食

縦走路のオアシス
29縦走路広場

【大平山への分岐】
大平山へはこの付近から取り付く。
30縦走路分岐

明瞭な道はなくしかも平坦で広い尾根。左手の斜面を睨みつつ進む。
31大平山へ
32大平山へ

【大平山】
ふ~やっと着いた。縦走路分岐から約30分かかった。
33大平山

山頂から下山に利用する尾根を見る。
34大平山

【下山路分岐】
この付近から下山路の尾根に乗る。
35大ナギ沢右岸尾根

この尾根からの展望がまた素晴らしい。
36大ナギ沢右岸尾根

手前に石塔尾根、鋸山~皇海山、奥には袈裟丸連山も。
37大ナギ沢右岸尾根

尾根の左手には日光連山がずらりと
38大ナギ沢右岸尾根

【1805mピーク】
この付近から傾斜がきつくなるがこの展望はずっと続く。
39大ナギ沢右岸尾根

松木渓谷沿いの荒涼とした景観を右手に
40大ナギ沢右岸尾根

下方に松木川を睨みつつ。鹿囲いの塀の中を下り大ナギ沢に降り立ち林道に出た。長い長い大ナギ沢右岸尾根であった。
41大ナギ沢右岸尾根

【林道】
林道をたんたんと歩き銅親水公園へ。
42林道

でんさん、yosiさん、naoさんお疲れ様でした。期待通りのルート、ご一緒でき感謝してます。機会をみてこのルートを歩いてみようと思ってます。
またご一緒できる機会を楽しみにしてます。

アカヤシオ咲く袈裟丸山

H26年5月14日、袈裟丸山を歩いてきました。

akemiさんと久しぶりに山へ出かけた。akemiさんはカミさん方の姪、我家の近くに住んでいて時折遊びに立ち寄る。「山に行きたいな~」と誘いをかけてくるが都合が合わずのびのびとなっていた。先日もやってきて「花を見に行こう」となった。
akemiさんについてはカミさんから「危なっかしい山は連れて行かないで」と念をおされている。折場口からであればアカヤシオも見られると急遽14日に出かけることにした。

今回のコースは折場登山口8:00→1549mピーク散策ー賽の河原→小丸山付近を散策→11:50前袈裟丸山12:20ー15:00折場登山口の往復。
今年のアカヤシオは花つきも最高、素晴らしいものでした。

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【折場口登山口】
平日であるがほぼ満車状態。
1登山口

薄雲がかかりすっきりとはしないが解放感がある尾根に気持ちも晴れ晴れ
2笹尾根

【ヤシオの森】
ザックをデポしヤシオの森へ。初めて見るアカヤシオに舞い上がるakemiさん。アカヤシオは遠目では良いが、近くで見ると花弁に傷みがありピークは過ぎているがまだ見られる。森の中をひとしきり散策し賽の河原へ向かう。
4ヤシオの森
5ヤシオの森
6ヤシオの森
7ヤシオの森
8ヤシオの森
9ヤシオの森

【展望台】
展望台に登りはしゃぐ二人
10展望台

展望台付近のアカヤシオもまだ見られるがピークは過ぎている。
11展望台付近

【電波塔付近】
この付近のアカヤシオはほぼ満開、最高の状態です。電波塔付近の人気のない斜面のアカヤシオ群生地に陣をとり休憩。akemiさんはここが気に入ったようで「箱庭のようだ」と。
12電波塔付近
13電波塔付近
14電波塔付近
15電波塔付近
16電波塔付近
17電波塔付近

【小丸山付近】
この付近は開花が進んでない。蕾が目立つことから3,4分咲きと言ったところでしょうか。開花している所を撮ってます。
18小丸山付近
19小丸山付近
20小丸山付近

【前袈裟丸山】
「あとどれくらい」「もう少し」「さっきから同じこと言ってない」[・・・」。何とか山頂へかたどり着けました。
22前袈裟丸山

山頂で偶然にも秋山さんとお会いした。秋山さんとは男鹿岳、筑波連山縦走など一緒させて頂いて以来のものでした。相変わらずの活発な活動に元気を頂きました。小佐飛、ご一緒させて頂ける日を心待ちしてます。
秋山さん

【また箱庭】
帰路にもお気に入りの箱庭へ寄る。akemiさんの「・・歳記念」にとカミさんが撮るもピンボケぎみであるが「これでちょうど良い」と  笑
akemiさん

akemiさんが「寝転がって見上げると綺麗だよ、ここから見てみな」と言うので見上げると、これが素晴らしい。口を開けなくともいいのだがね~。
24電波塔付近へ

こんな感じ
25電波塔付近へ

何はともあれakemiさんの初めての袈裟丸山のアカヤシオ散策はまずまずの天気に恵まれ、花にも恵まれ良い一日でした。「来年も来てみたい」と早くも心は飛んでいる。

シモンさんと茨城山探検・男体山周辺

H26年5月11日、シモンさんの「茨城の山探検」(第33回)に参加しました。

今回のルートは花あり展望あり爽快な沢歩きと奥久慈の良さを凝縮したもので楽しみにしていた。今時期は新緑とツツジの季節、シロヤシオ咲く男体山はピークを過ぎたとはいえなかなかのものでした。

今回の行程は以下の通り。
持方恵海の森駐車場9:00~シロヤシオの尾根~男体山山頂~小草越~裏縦走路~フジイ越~入道岩(昼食)~表縦走路~小草越~(安寺ルート)~竜神川~(沢歩き)~15:50持方恵海の森駐車場
約7時間の山探検でした。
    
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【シモンさんから頂いたルートマップ】
男体山周辺ルート

【恵海の森駐車場】
自分が着いた時には全員集合していた。
1駐車場

【シロヤシオの尾根】
持方側から笹尾根を登る。
2取り付き口

背の高い笹が密生し、そのうえ花が咲いているので花粉が酷い。
3笹薮

笹薮を抜けるとシロヤシオが出迎えてくれる。1週間前位がピークとのことであったが、立派な花つきで十分満足しました。
4シロヤシオ

一瞬ヤマザクラと思わせるようなシロヤシオ。
5シロヤシオ

青空に新緑、そしてシロヤシオが良い感じです。
6シロヤシオ

この花つき、凄いですね。
7シロヤシオ
8シロヤシオ

【男体山山頂】
シモンさんから頂いた写真です。
男体山

【大円地越】
小草越へ向かう。
10大円地越

縦走路から見る男体山。新緑をまとった男体山、綺麗ですね~。
11男体山

縦走路脇の露岩から。
鹿島からの彼女達、明るくタフで山探検の中心的なメンバーです。
12露岩

【裏縦走路へ入る】
計画にはなかったが小草越から裏縦走路へ入り途中の尾根から支尾根に取り付きフジイ越に出る。(ルートマップには記載されてません)
13裏縦走路

裏縦走路から支尾根を行く。藪が少なく歩き易いものであった。
14支尾根へ

湯沢源流の上流部に出る。
15湯沢源流

【フジイ越】
湯沢源流からわずかの登りでフジイ越に出る。
16フジイ越

【入道岩で昼食】
露岩で昼食とする。昼食後小草越に戻る。
17入道岩

奥久慈トレランの練習でしょうか。フジイ越で交差する。
18ランナー

【安寺ルート】
小草越から安寺ルートを行く。
今や安寺ルートは歩く人も少なく踏み跡も消え藪化されている。
19林道

新緑が綺麗な森の中、実に気持ち良い。
20安寺ルート
21安寺ルート

藤ツルにぶら下がりはしゃぎ回るMさん。
22安寺ルート

ここで小休止。ここから先には笹薮が待ち受けている。
23安寺ルート

笹薮に突入、ワイルドですね。
24安寺ルート

【竜神川に出る】
竜神川は持方を上流とし下流の亀が淵までを奥竜神狭と呼ばれている。奥竜神狭は二分割され上流部を上の廊下、下流部を下の廊下と呼ばれているそうな。今回降り立った所は「奥竜神狭上の廊下」の途中。奥竜神狭は以前に国体コースとして整備されたが今や歩く人もなく荒れている。
25竜神川
26竜神川

へツったり
27竜神川
28竜神川

大きな岩の乗り越え
29竜神川
30竜神川
31竜神川

平滑な川底を歩いたりと楽しめました。
32竜神川

【林道】
竜神川から林道へ這い上がり恵海の森駐車場へ戻る。
33林道

期待した通り充分に楽しめた山探検でした。
シモンさん参加者の皆さんありがとうございました。次の機会も楽しみにしてます。

奥久慈大吊橋
朝方時間があったことから奥久慈大吊橋に寄り道した。今年から吊り橋からのバンジージャンプが開催されている。100mの高さから飛び降りるスリル満点のバンジージャンプ。料金は14000円、70~80人/日の利用者があるとのこと。興味のある方はどうぞ。自分は無理。
大吊橋

南西尾根から袈裟丸山周回

H26年5月7日、南西尾根を辿って袈裟丸山を歩いてきました。

前日の八溝山をディダラボッチさんと一緒した際に、益子いくべ会にて計画している袈裟丸山南西尾根の下見山行の話を聞き、以前から気になっていたものなので一緒させて頂くことにした。

袈裟丸山にはいくつかの支尾根が突き上げていて多くの山行レポも見られる。このうち南西尾根は群界尾根登山口付近から前袈裟に直接突き上げていて群界尾根と組み合わせると周回できることから歩かれる人も多い。しかし登山道はなく明瞭な踏み跡もない。

今回はディダラボッチさん、テルさん、tokuさんの個性豊かなメンバーと自分の4人。
今回のコースは、郡界尾根登山口P8:00~南西尾根~11:00前袈裟丸山(昼食)11:40~八反張~11:25後袈裟丸山11:30~郡界尾根~郡界尾根登山口14:55
花を楽しみルートを確認しながらの約7時間の山散歩でした。

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【郡界尾根登山口】
1郡界尾根登山口

郡界尾根登山口の駐車スペースは少ないが道路脇には膨らみが何か所かある。
2郡界尾根登山口

【小中川を渡渉】
郡界尾根登山口から大滝方面に少し戻り、左の砂利道に入り適当な場所で右手の沢を渡る。
3取り付き口

右手の上に本尾根らしき尾根が見える。まずは目の前の支尾根を目指す。
4尾根へ

支尾根に出ると背後に群界尾根・八重樺原が見える。
この支尾根を登り本尾根に出る。
5支尾根

【南西尾根と合流】
そして本尾根に出た。尾根は至って緩やか。歩きやすい里山の尾根です。
6南西尾根

満開状態のアカヤシオが出迎えてくれる。
7南西尾根・アカヤシオ

尾根にはアカヤシオが多い。歩き易い道は登山道と言っても良いほどだ。
8南西尾根・アカヤシオ

膝下くらいの笹原を行くと展望が開けた高台に出る。
9南西尾根・アカヤシオ

西が開け、群界尾根が見えて来た。帰路を見渡す。
10群界尾根

その展望地から、八重樺原と赤城山
11群界尾根

尾根は至って緩やか。歩いて来た尾根を振り返り見る。
12南西尾根

この笹尾根を登って
13南西尾根

山頂手前の笹原。ここで小休止。
もう直ぐ山頂であるが、笹の丈が高くなる。
14南西尾根

雪も少々残っているがアイゼンを使うほどではない。
15南西尾根

【前袈裟丸山】
背の高い歩きにくい笹薮を過ぎると誰もいない山頂。連休中は賑わっていただろうに。昼食とする。
16前袈裟丸山
17前袈裟丸山

展望地からの群界尾根。
18前袈裟丸山

後袈裟から県界尾根の北方面。皇海山、鋸山、日光白根、男体山などの眺望。
19奥袈裟丸山

【八反張り】
21八反張り

【後袈裟丸山】
鞍部からはササの急斜面を登って後袈裟丸山へ
23後袈裟丸山

【群界尾根を下る】
シャクナゲとコメツガの急坂を下る。
24下山路

展望地からの前袈裟丸山。小休止
25下山路

【八重樺原】
八重樺原から見た前袈裟丸山と後袈裟丸山
26八重樺原

歩いてきた南西尾根
27南西尾根

実に気持ち良い尾根ですね。以前に来た時にはワラビを採った記憶があるがまだで早いですね。
28八重華原

【登山口へ】
落葉松林を過ぎる左へと階段の登山口に下る。登山道両脇にはミツバツツジが多くの蕾を持ってスタンバイ状態でした。

南西尾根は前袈裟への最短ルート、危険な箇所もなく最後の笹薮をいとわなければこの周回ルートはお奨めです。
ディダラボッチさん、テルさん、tokuさん楽しい一日でした。ありがとうございました。

山芍薬を求めて八溝山

H26年5月6日、山芍薬を求めて八溝山へ。

石川@さんのヤマレコから八溝山で山芍薬が見られることを知った。

山芍薬を見たいものと思っていたところ幸いにもその機会を得た。

案内人は石川@さん、一緒するのはディダラボッチさんと自分。

石川@さんとっておきの花スポットを案内して頂いた。ということでルート詳細は割愛します。

ニリンソウの絨毯の中を行く
5ニリンソウ
6ニリンソウ

ヤマブキソウも鮮やかです
7ヤマブキソウ

エンレイソウも清楚です
8エンレイソウ

そして本命の山芍薬に。まだ蕾が固かったですが満足満足。数か所の山芍薬もいずれも蕾でした。1週間10日先でしょうか。
それにしても良く見つけられたもの・・観察力が違いますね。
1山芍薬
2山芍薬

花の尾根へ花散策。ヤマツツジ、シロヤシオ、ミツバツツジ、シャクナゲが見事でした。茗荷のシロヤシオの開花はまだ先とのこと。
9ヤマツツジ
10シロヤシオ
11シロヤシオ
12シャクナゲ
13シャクナゲ

そうめんを作る石川@さん。案内して頂いた上にそうめんをご馳走になりありがとうございました。
石川@さん

山芍薬もシャクナゲもシロヤシオも・・・良い一日でした。
石川@さん、ディダラボッチさんの両巨頭と一緒できるとは。ありがとうございました。
また次の機会がありましたら楽しみにしてます。

娘とジョギング

H26年5月4日、5日、帰省中の娘とジョギングです。

娘は皇居ランナー、暇をみつけて皇居外周路のランニングを行っているとのこと。

GW中帰省しているが自宅の廻りを走るとのことでお付き合いした。

娘と走るのは初めて、「東京マラソン一緒に出たいね」などと話しながら良い汗をかいた。

3ジョギング
0ジョギング
1ジョギング
4ジョギング


雨巻山てんぷらレストラン

H26年5月3日、「雨巻山てんぷらレストラン」に参加しました。

今回で9回目となった「てんぷらレストラン」は益子いくべ会の一大エベント。

晴天に恵まれ多くのハイカーが訪れて大盛況であった。

コシアブラの芽、タラの芽、フキノトウ、ワラビなどなど・・食べきれないほど。

食べて飲んで話して笑って楽しい一日でした。幹事の皆さんご苦労様でした。

7テンプラパーティー
8テンプラパーティー
9テンプラパーティー
10テンプラパーティー
11テンプラパーティー

閉店後の下山は阿久津会長の案内で三登谷山の沢筋のバリエーションルートを歩いて駐車場へ戻った。良いルートでした。機会をみて歩いてみようと思ってます。
12バリルート
13バリルート
15バリルート
16バリルート
17バリルート
18バリルート
19バリルート

「笠間つつじまつり」
「雨巻山てんぷらレストラン」に参加する前に笠間ツツジ園に寄り道した。
約7haの園内には、約8,500株のつつじが植えられており、小高い山一面が真っ赤に染まる風景は見ごたえ十分。
1ツツジ園
2ツツジ園
3ツツジ園
4ツツジ園
5ツツジ園

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